英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
《しばしば受動態で》(子)を養う / 〈花〉を染める,〈実〉を加工する / 〈重さ〉を移動させる / 《通例否定構文で》を称賛する,を支持する / 《文》 を書き換える / 《副詞を伴って》《…の》方向に展示されている
-
《しばしば受動態で》(子)を養子に出す / 〈花〉を摘み取る,〈実〉を収穫する / 〈重さ〉を量る / 《通例否定構文で》を許可する,を認める / 《文》 を翻訳する / 《副詞を伴って》《…の》方向へ押しやる
-
《しばしば受動態で》(子)を捨てる / 〈花〉を飾る,〈実〉を配る / 〈重さ〉を減らす / 《通例否定構文で》を歓迎する,を喜ぶ / 《文》 を要約する / 《副詞を伴って》《…の》方向に派遣する
- 英語: to carry, to endure, to produce, or to give birth
- 日本語: 「運ぶ・負担する」「耐える」「生み出す」「(子供を)産む」などを意味します。
- 原形: bear
- 過去形: bore
- 過去分詞: borne/born
- 「産む」という文脈では、しばしば “born” を使います (例: She was born in Tokyo.)
- 「支える、耐える」の文脈では、しばしば “borne” を使います (例: The cost was borne by the company.)
- 「産む」という文脈では、しばしば “born” を使います (例: She was born in Tokyo.)
- bear (名詞): クマ
- 例: The bear hibernates in winter.
- 例: The bear hibernates in winter.
- adjective や副詞形: 直接的な形容詞・副詞はありません。ただし、派生表現として “bare” (形容詞: 裸の) がありますが、スペル・意味ともに異なるので注意が必要です。
- B2 (中上級) 〜 C1 (上級)
- 「bear」は複数の意味や熟語表現があり、上級者レベルや文脈理解が求められるため、このあたりのレベルと考えられます。
- bearing (名詞): 態度、関連、方位などの意味を持つ
- bearable (形容詞): 耐えられる、我慢できる
- unbearable (形容詞): 耐えられない
- forbear (動詞): 差し控える、我慢する
- overbear (動詞): 威圧する、圧倒する
- bear responsibility
- 責任を負う
- 責任を負う
- bear the cost
- 費用を負担する
- 費用を負担する
- bear fruit
- 実を結ぶ(成果が出る)
- 実を結ぶ(成果が出る)
- bear in mind
- 心に留める、覚えておく
- 心に留める、覚えておく
- bear a grudge
- 恨みを抱く
- 恨みを抱く
- bear witness
- 証言する
- 証言する
- bear the consequences
- 結果を受け止める
- 結果を受け止める
- bear the pain
- 苦痛に耐える
- 苦痛に耐える
- bear with someone
- (人に)我慢する、(人の言動を)大目に見る
- (人に)我慢する、(人の言動を)大目に見る
- bear the burden
- 負担を担う
- ニュアンス:
- 「無理やりでも責任や重荷を担う」といった、重みを感じさせる表現になります。
- 「子供を産む」ではより生物学的・公式な響きがあり、日常会話で直接的に「産む」という表現をするときは “give birth” のほうが一般的です。
- 「無理やりでも責任や重荷を担う」といった、重みを感じさせる表現になります。
- 使用上の注意点:
- 口語・文章どちらでも使われますが、特に「責任を負う」という文脈ではビジネスやフォーマルな文書でもよく登場します。
- 「bear with me」は口語でも丁寧な言い回しとして使われますが、意味は「(ちょっとの間)我慢して待ってください」というニュアンスです。
- 口語・文章どちらでも使われますが、特に「責任を負う」という文脈ではビジネスやフォーマルな文書でもよく登場します。
- 他動詞 (transitive): 「~を耐える」「~を運ぶ」「~を産む」といった意味では目的語が必要。
例: “She bears a heavy responsibility.” - イディオム・一般的な構文
- bear in mind: 「心に留める」
- bear witness (to …): 「(~に)証言する」
- bear (something) out: 「~を裏付ける、証拠だてる」
- cannot bear: 「~に耐えられない」
- bear in mind: 「心に留める」
- 可算・不可算: 動詞なので数えられる/数えられないの区別はありません。
- 使用シーン:
- フォーマル: “bear responsibility,” “bear the cost”
- カジュアル: “bear with me for a second”
- フォーマル: “bear responsibility,” “bear the cost”
- “Can you bear with me while I find my wallet?”
- ちょっと財布を探す間、待っていてもらえる?
- ちょっと財布を探す間、待っていてもらえる?
- “I can’t bear the noise any longer!”
- この騒音にはもう耐えられないよ!
- この騒音にはもう耐えられないよ!
- “Please bear in mind that the store closes early today.”
- お店は今日早く閉まるから、その点を覚えておいてね。
- “We must bear the cost of this project if we want to move forward.”
- このプロジェクトを進めたいなら、私たちが費用を負担しなければなりません。
- このプロジェクトを進めたいなら、私たちが費用を負担しなければなりません。
- “All team members bear responsibility for meeting the deadline.”
- すべてのチームメンバーが納期を守る責任を負っています。
- すべてのチームメンバーが納期を守る責任を負っています。
- “Please bear in mind the guidelines when drafting the report.”
- レポートを作成するときは、ガイドラインを忘れないようにしてください。
- “The data bear out our initial hypothesis on climate change.”
- そのデータは、気候変動に関する当初の仮説を裏付けています。
- そのデータは、気候変動に関する当初の仮説を裏付けています。
- “These results bear significant implications for future research.”
- これらの結果は、今後の研究に重要な示唆を与えます。
- これらの結果は、今後の研究に重要な示唆を与えます。
- “Many theories have been borne out by new experimental evidence.”
- 多くの理論が新しい実験結果によって裏付けられています。
- endure (耐える)
- ニュアンス: 肉体的/精神的苦痛に耐える。よりフォーマルな印象。
- 例: “He endured the pain for hours.”
- ニュアンス: 肉体的/精神的苦痛に耐える。よりフォーマルな印象。
- tolerate (我慢する)
- ニュアンス: ある状況・行為を渋々受け入れる。社会的・文化的な許容のニュアンスが強い。
- 例: “She won’t tolerate any disrespect.”
- ニュアンス: ある状況・行為を渋々受け入れる。社会的・文化的な許容のニュアンスが強い。
- carry (運ぶ)
- ニュアンス: 物理的に物を運ぶ。抽象的には責任を「担う」というイメージにも使われる。
- 例: “They carried the boxes upstairs.”
- ニュアンス: 物理的に物を運ぶ。抽象的には責任を「担う」というイメージにも使われる。
- avoid (避ける)
- 「負担や責任を負う」の反対は「責任や負荷を回避する」のイメージになります。
- 例: “They tried to avoid all responsibility.”
- 「負担や責任を負う」の反対は「責任や負荷を回避する」のイメージになります。
- IPA (イギリス英語): /beə(r)/
- IPA (アメリカ英語): /ber/
- アクセントは一音節の単語なので強勢は “bear” 全体にあります。
- よくある発音間違い:
- “bare” (/beər/ or /ber/) とよく混同されますが、実際には同音です。ただし意味が全く異なるので文脈で区別する必要があります。スペルを間違えないように注意しましょう。
- “bare” (/beər/ or /ber/) とよく混同されますが、実際には同音です。ただし意味が全く異なるので文脈で区別する必要があります。スペルを間違えないように注意しましょう。
- イギリス英語では [ɛə] と少し伸ばすような発音になることがあります。アメリカ英語では [eər] に近い音になることが多いです。
- スペルミス: “bear” と “bare” を混同しがち。「裸の」を意味する“bare”とは意味がまったく違うので注意。
- 同音異義語: “bear” (耐える・クマ) と “bare” (裸の) は発音がほぼ同じですが、スペリングと意味が違います。文脈と綴りで区別する必要があります。
- TOEIC/英検などでの出題傾向:
- 「複数の意味を持つ動詞(多義語)」として、書き換え問題や穴埋め問題になりやすい。
- 「bear fruit」「bear in mind」などのイディオム形式で問われることも多いです。
- 「複数の意味を持つ動詞(多義語)」として、書き換え問題や穴埋め問題になりやすい。
- 「クマ(bear)」が“重たい荷物を背負って耐えるイメージ” と紐づけると「耐える」「負担する」と覚えやすいかもしれません。
- スペルの違いを覚えるコツ: 「bear」は“ear (耳)”を含んでいる → 「耳をすませて“耐える/運ぶ”」と連想するとヒントになるかも。
- 長文読解やリスニングで “bear in mind” や “cannot bear” が出やすいので、イディオムや慣用句ごと覚えておくのもおすすめです。
-
計画,案,策略
-
証拠,裏付け,確証
-
香り,におい,芳香
- 名詞形: rumor (単数形) / rumors (複数形)
- 他の品詞例: もともと名詞として使われることが大半ですが、稀に形容詞的に “rumored” (形容詞: 噂されている) の形なども使われます。(例: “the rumored deal” など)
- rumor は特に明確な接頭語や接尾語を持たない単語です。語源的にはラテン語 rumor(「ざわめき」「雑談」「噂」)から来ています。
- rumored (形容詞): 「噂されている」
- rumormonger (名詞): 「噂を広める人」 (monger は「商人」「広める人」の意)
- rumor-mill (名詞): 「噂の源」「噂話が絶えない状況」という比喩的表現
- spread a rumor(噂を広める)
- start a rumor(噂を始める)
- deny a rumor(噂を否定する)
- rumor has it that ...(〜という噂がある)
- baseless rumor(根拠のない噂)
- persistent rumor(しつこい噂 / 消えずに続く噂)
- false rumor(間違った噂)
- rumor mill(噂話が絶えない状況、噂の発信源)
- quash a rumor(噂を鎮める、噂を否定する)
- fuel a rumor(噂を煽る、助長する)
- ラテン語の rumor(ざわめき、群集の囁き)から派生しています。古くは「多数の人の声が集まってできる雑音や囁き」を指しており、その後英語で「確証のない、人づての話」という意味として定着しました。
- 「確証がない」「裏取りができていない」といったニュアンスを強く伴います。公式な情報というよりは、口伝えや噂話であるため、誤った情報を含む可能性があります。
- 口語・会話でよく使われますが、ビジネスメールやフォーマルな文章でも「真偽不明の情報」を言及するときに使うことがあります。ただし、フォーマルな文書では “unconfirmed report” や “speculation” などの言い回しが好まれる場合もあります。
- 可算名詞: “a rumor” / “two rumors” のように数えられます。
- 文脈:
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、カジュアルな状況での噂話に頻出します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、カジュアルな状況での噂話に頻出します。
一般的な構文例:
- “Rumor has it (that) [節].”
- 「〜という噂がある。」
- 「〜という噂がある。」
- “There is a rumor going around (that) [節].”
- 「〜という噂が(あちこちで)広まっている。」
- 「〜という噂が(あちこちで)広まっている。」
- “Rumor has it (that) [節].”
イディオム: “rumor mill” は「噂が次から次へと生まれる状況」や「噂の源」を意味します。
- “I heard a rumor about you and Tom. Is it true?”
(あなたとトムのことについて噂を聞いたんだけど、本当?) - “Rumor has it that Sarah is quitting her job.”
(サラが仕事を辞めるという噂があるよ。) - “Don’t believe every rumor you hear. People exaggerate.”
(耳にする噂をすべて信じちゃダメだよ。みんな大げさに言うんだから。) - “There is a rumor among staff that the company might relocate next year.”
(会社が来年移転するかもしれないという噂がスタッフの間で流れています。) - “We should address the rumor about layoffs before it spreads further.”
(リストラに関する噂が広まる前に、きちんと対処したほうがいいでしょう。) - “Our PR team issued a statement to quash the rumor of a product defect.”
(製品欠陥の噂を鎮めるため、広報チームが声明を出しました。) - “Researchers caution that rumors can significantly influence public perception during a crisis.”
(研究者たちは、危機的状況で噂が世論に大きな影響を及ぼす可能性について注意を促しています。) - “The study examines how rumors spread in online communities.”
(その研究はオンラインコミュニティでどのように噂が広まるかを調査しています。) - “Many historical events have been shaped by unverified rumors and propaganda.”
(多くの歴史的出来事は、真偽不明の噂やプロパガンダによって形作られてきました。) - gossip(ゴシップ)
- 個人のプライベートな話題を面白おかしく話す噂。より個人への興味本位が強いイメージ。
- 個人のプライベートな話題を面白おかしく話す噂。より個人への興味本位が強いイメージ。
- hearsay(伝聞)
- 法律用語でも使われる「また聞きの情報」。公式には証拠として採用できないニュアンス。
- 法律用語でも使われる「また聞きの情報」。公式には証拠として採用できないニュアンス。
- speculation(推測)
- 噂というより、自分や人が色々と思い巡らせて推定していること。根拠が薄いこともある。
- 噂というより、自分や人が色々と思い巡らせて推定していること。根拠が薄いこともある。
- fact(事実)
- 確定した事実や証拠と対比されるので、rumor(噂)とは反意関係に近い。
- 確定した事実や証拠と対比されるので、rumor(噂)とは反意関係に近い。
- truth(真実)
- 噂が真実かどうかは分からないので、あくまでも “truth” とは反対のニュアンスを帯びる。
- 発音記号:
- アメリカ英語: /ˈruː.mɚ/
- イギリス英語: /ˈruː.mər/
- アメリカ英語: /ˈruː.mɚ/
- アクセント: 第1音節 “ru-” に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 「ルーマー / ルーマ」と伸ばし気味になりすぎる場合がありますが、正しくは “ルー(長音)マ/マー” くらいの感覚です。
- スペル: アメリカ英語では “rumor”、イギリス英語では “rumour” と表記が異なります。TOEIC や英検などでは、アメリカ英語表記が基本的に多いですが、イギリス英語圏の文章では “rumour” が出てくることに注意してください。
- 同音異義語: 似たように聞こえる単語はあまりありませんが、“roomer” (下宿人) と混同しないように注意。(発音は似ていますが意味は全く異なります。)
- 試験対策: ライティングやリーディングで、噂や情報の真偽に触れる表現として出題されることがあります。“It is rumored that...” や “Rumor has it that...” が定型表現としてよく使われます。
- 「ざわざわ」というイメージ: 語源の “ざわめき” から、「教室でみんなが内緒話をしているようなざわざわ感」をイメージすると覚えやすいです。
- 音とスペリング: 「ルーマー」という発音と “u” “o” の順番を意識すると、スペリングミスが減ります。
- ストーリー記憶: 新聞のゴシップ欄などでよく見る “Rumor” として何度か意識しておくと自然に定着します。
-
料理人
-
教師
-
医者
- 日常会話やニュースなどで頻繁に目にする単語で、中級レベルの英語学習者でも比較的慣れ親しんだ言葉です。
- 単数形: a police officer
- 複数形: police officers
- 「police」を形容詞的に使う例: police station(警察署), police car(パトカー)
- 「officer」を単独で名詞として使う例: an army officer(軍の将校)
- ここでは「officer」が「~の職員/将校」という意味を表します。
- 「police officer」は、主に「police(警察)」という単語と「officer(職員、将校、公務員)」という単語の組み合わせでできています。
- police
- 語源的にはギリシャ語の「polis(都市・国家)」から派生し、フランス語などを経て英語に入った言葉です。
- officer
- ラテン語の「officium(職務・任務)」に由来し、フランス語などを経て英語に入った言葉です。
- police
- on-duty police officer(勤務中の警察官)
- off-duty police officer(非番の警察官)
- undercover police officer(おとり捜査官)
- uniformed police officer(制服警官)
- senior police officer(上級警察官/警部クラスなど)
- rookie police officer(新米警察官)
- female police officer(女性警察官)
- plainclothes police officer(私服警官)
- a police officer on patrol(巡回中の警察官)
- a police officer at the crime scene(犯行現場の警察官)
- 語源・歴史的背景
- 「police」は古代ギリシャ語の「polis」から派生し、「都市国家の管理/行政」などの意味を経て、フランス語由来で英語に取り込まれました。
- 「officer」もフランス語「officier」やラテン語「officium(職務)」を起源とし、職務を行う人を意味する言葉です。
- 「police」は古代ギリシャ語の「polis」から派生し、「都市国家の管理/行政」などの意味を経て、フランス語由来で英語に取り込まれました。
- ニュアンス
- 「police officer」は非常に中立的・正式な表現です。「cop」はより口語的(カジュアル)な表現ですが、文章やフォーマルな場面では避けられることが多いです。
- 文章・書類などフォーマルな場面では「police officer」が好まれます。口語の場合も、丁寧に言及するときは「police officer」、よりカジュアルにつなぐ会話では「cop」と表現することもあります。
- 可算名詞
- 「a police officer」「the police officer」「many police officers」のように扱います。
構文・使用シーン
- 主に「S(主語)として使う」「補語として使う」「前置詞と共に使う」など、名詞として一般的な使い方をします。
- 例:
- He is a police officer.(彼は警察官です)
- Talk to the police officer if you need any help.(助けが必要なら、その警察官に話しかけてください)
- 主に「S(主語)として使う」「補語として使う」「前置詞と共に使う」など、名詞として一般的な使い方をします。
フォーマル/カジュアル
- 「police officer」はフォーマル・中立
- 「cop」はカジュアル
- 「police officer」はフォーマル・中立
- “I saw a police officer directing traffic this morning.”
(今朝、警察官が交通整理をしているのを見かけたよ。) - “If you’re lost, you can ask a police officer for directions.”
(道に迷ったら、警察官に道を訊くといいよ。) - “A police officer came by asking questions about the incident.”
(ある事件について、警察官が来て聞き取り調査をしていたよ。) - “We invited a police officer to our security seminar to discuss workplace safety.”
(職場の安全性について話してもらうために、警察官をセキュリティセミナーに招きました。) - “The company hired an off-duty police officer to provide additional security at the event.”
(会社はイベントでの追加警備のために、非番の警察官を雇いました。) - “Please submit the incident report to the local police officer for verification.”
(事件報告書は、地元の警察官に提出して確認してもらってください。) - “The role of a police officer in community policing programs is crucial for building public trust.”
(地域警察活動プログラムにおける警察官の役割は、市民の信頼を築くうえで非常に重要です。) - “According to the survey, most citizens have a high level of respect for police officers.”
(調査によると、大多数の市民は警察官を高く評価しています。) - “This thesis examines the psychological stress factors affecting police officers over their careers.”
(この論文は、警察官がキャリアを通じて受ける心理的ストレス要因を検証しています。) - 類義語
- policeman / policewoman(警察官(男性/女性))
- 男女別の表現になるので、近年はジェンダー中立的な「police officer」が推奨される傾向です。
- 男女別の表現になるので、近年はジェンダー中立的な「police officer」が推奨される傾向です。
- cop(警官)
- 口語で使われる砕けた表現。“He’s a cop.” はよりカジュアル。
- 口語で使われる砕けた表現。“He’s a cop.” はよりカジュアル。
- law enforcement officer(法執行官)
- 法執行全般を指すやや広いニュアンスで、役割を強調します。
- 法執行全般を指すやや広いニュアンスで、役割を強調します。
- constable(巡査)
- イギリスやカナダなど、一部地域の警察階級を指す正式名称。
- イギリスやカナダなど、一部地域の警察階級を指す正式名称。
- detective(刑事)
- 警察官の中でも捜査に特化した役職を表します。
- 警察官の中でも捜査に特化した役職を表します。
- policeman / policewoman(警察官(男性/女性))
- 反意語
- 厳密な反意語は存在しませんが、文脈によっては「criminal(犯罪者)」や「civilian(民間人)」が対比されることがあります。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /pəˈliːs ˈɒf.ɪ.sər/
- アメリカ英語: /pəˈliːs ˈɔː.fɪ.sɚ/
- イギリス英語: /pəˈliːs ˈɒf.ɪ.sər/
- アクセント
- 「police」は後ろの “-lice” にアクセントがあります(/pəˈliːs/)。
- 「officer」は最初の “o” にアクセント(/ˈɒf.ɪ.sər/ または /ˈɔː.fɪ.sɚ/)です。
- 「police」は後ろの “-lice” にアクセントがあります(/pəˈliːs/)。
- よくある間違い
- “police” の発音を「ポリス」と平坦に読んでしまう例が多いので、/pə/ の曖昧母音と /ˈliːs/ の強勢を意識する必要があります。
- 「police officer」のつづりの間違い
- “police” → “polise” や “pollice” などの誤綴りに注意
- “officer” → “oficer” や “office” と混同に注意
- “police” → “polise” や “pollice” などの誤綴りに注意
- 「policeman / policewoman / cop」など、ジェンダー表現やカジュアル・フォーマルの違いを混同しないように意識しましょう。
- TOEICや英検などの試験でも「職業を表す単語」として出題される場合があります。また、リスニング試験で“police officer”を聞き取れないケースもあるため、発音にも慣れておくと良いです。
- スペリングのポイント: 「police」は「pole(棒)」ではなく、“pol + ice” と覚えると間違いが減るかもしれません。
- イメージとしては、交番に立っている警察官やパトロールをしている姿を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 「police officer」は公務員・組織を示す「police」と、「将校・役人」を示す「officer」の組み合わせ、と分解してみると、役割や職務をありありと思い起こせるので理解が深まります。
-
調理,料理
-
水泳,遊泳
-
運動会,体育祭
- 「camp」(動詞) : キャンプする
- 「camper」(名詞) : キャンプをする人、キャンピングカー
- 「campsite」(名詞) : キャンプ場
- 語幹: camp(臨時の野営地・宿営を表す「camp」)
- 接尾語: -ing(動作や活動、行為を名詞化する)
- go camping(キャンプに行く)
- camping trip(キャンプ旅行)
- camping gear(キャンプ用品)
- camping site / campsite(キャンプ場)
- wild camping(公共の設備がない場所でのキャンプ)
- camping permit(キャンプの許可証)
- tent camping(テントを使ったキャンプ)
- camping stove(キャンプ用の携帯コンロ)
- camping season(キャンプに適したシーズン)
- overnight camping(一泊のキャンプ)
- 語源: 「camp」はラテン語の “campus” (平地、野原)を起源とし、フランス語を経由して英語に入りました。「camping」はそこから派生した「野宿・野営する」行為を名詞化した形です。
- ニュアンス:
- 気軽なレジャーや旅行、アウトドア活動の雰囲気が強い単語です。
- 自然の中で過ごすワクワクした感じや、自由でリラックスしたイメージを含みます。
- 口語・日常会話でよく使われますが、フォーマルな文脈でもアウトドアレジャーを指すときには問題なく使用されます。
- 気軽なレジャーや旅行、アウトドア活動の雰囲気が強い単語です。
- 「camping」は不可算名詞として扱われることが多いです。例: “I love camping.”(×I love a camping. とは言わない)
- 「go camping」のように「go + 動作の -ing 形」で、レジャー活動を表す構文によく登場します。
- フォーマル・カジュアルを問わず、オールラウンドに使えますが、内容そのものはカジュアル・レジャー寄りです。
- “We’re going camping this weekend. Want to join?”
(今週末にキャンプに行くんだけど、一緒にどう?) - “Camping is a great way to unwind and enjoy nature.”
(キャンプはリラックスして自然を楽しむのに最高だよ。) - “I forgot the insect repellent when I went camping last time.”
(この前キャンプに行ったとき、虫除けを忘れたんだよ。) - “Our company is planning a small camping retreat for team-building.”
(我が社はチームビルディングのための小規模なキャンプ合宿を計画しています。) - “The outdoor leadership program includes camping and survival skills.”
(屋外リーダーシッププログラムにはキャンプやサバイバル技術の研修が含まれています。) - “We might host a camping event for our top clients this summer.”
(今夏に一部のVIP顧客向けにキャンプイベントを開催するかもしれません。) - “Recent studies examine the psychological benefits of camping on stress reduction.”
(近年の研究では、キャンプがストレス軽減に与える心理的効果が検証されています。) - “Environmental scientists often discuss the impact of wild camping on local ecosystems.”
(環境科学者は、野外でのキャンプが地域の生態系に与える影響についてしばしば言及します。) - “The history of camping reflects a cultural shift towards outdoor recreation in the 20th century.”
(キャンプの歴史は、20世紀におけるアウトドアレクリエーションへの文化的変化を反映しています。) 類義語
- “camping out” / “camp out” (キャンプをすること・野宿する)
- “backpacking”(主に歩きながらの旅行や、軽装備でのキャンプを指す)
- “glamping”(豪華な設備を伴うキャンプ、グラマラス+キャンピング)
- “camping out” / “camp out” (キャンプをすること・野宿する)
反意語
- “hotel stay” (ホテルに泊まること)
- “indoor lodging” (屋内宿泊)
- “urban accommodation” (都会的な宿泊施設)
- “hotel stay” (ホテルに泊まること)
- 発音記号 (IPA): /ˈkæm.pɪŋ/
- アクセント(強勢): 最初の音節「CAMP」に強勢があります → CAMP-ing
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、両方とも /ˈkæm.pɪŋ/ のように発音されます。ただしアメリカ英語では [æ] をやや鼻にかけて発音する傾向があります。
- よくある発音の間違い: 最後の “-ing” の部分を「イン」ではなく、「イング」としっかり発音するように注意してください。
- スペルミス: “camping” の “p” と “m” の位置を取り違えて “campimg” や “capming” と誤るケースがあります。
- 同音異義語との混同: 特になし(“campaign” などと綴りが似ているが、発音や意味が異なる)。
- 試験での出題傾向: TOEIC・英検などでは、趣味や余暇活動、旅行に関する設問で登場することがあります。「go camping」という熟語を問われることが多いです。
- “camp” + “-ing” → 「キャンプする行為」のまま名詞化しているとイメージすると覚えやすいです。
- 「キャンプ」を「テン(tent)と用具を持ってアウトドアへ行く時間」とイメージしておくと “camping” の意味が絵として定着しやすいです。
- “go camping” というフレーズで覚えると一気に実用的になります。
-
三角形の,鋭角な,平行な,斜角をなす / 丸みを帯びた,うきうきした / 立方の,3乗の(《略》cb.) / 《主語にのみ用いて》不平等な,一方的な(uneven);大きな借りがある / 不誠実な(dishonest),不公正な(unfair),誤った(wrong)
-
円形の,曲線の,鈍角の,鈍角をなす / 滑らかな,満足した / 立方体の,3乗根の(《略》cube) / 《名詞の前にのみ用いて》不均衡な,偏った(biased);借金だらけの / ずるい(cunning),偏頗な(partial),不当な(unjust)
-
多角形の,不規則な,鋭角三角形の,鋭角をつくる / なめらかな,安心した / 累乗の,指数の(《略》exp.) / 《叙述用法に用いて》不釣り合いな,圧倒的な(one‑sided);大幅に貸しがある / ずる賢い(sly),不公平な(inequitable),誤解を招く(misleading)
- 英語:square (adjective)
- 日本語:四角い、正方形の、真っ直ぐな、率直な、堅苦しい、などの意味をもつ形容詞です。
「square」という形容詞は、主に「形が四角い、直角を成す」というニュアンスを基本としながら、そこから派生して「きっちりとした」「公正な」「堅苦しい」「角張った態度の」といった意味も表します。 - 形容詞(adjective)
- 形容詞なので時制による変化はありませんが、副詞形は「squarely」となります。
例:He looked at me squarely.(彼は私をまっすぐ見つめた) - 名詞:square(正方形・四角、広場)
例:“Trafalgar Square” のように「~広場」の意味。 - 動詞:square(~を四角くする、勘定を清算する、一致させる など)
例:to square a debt(借金を清算する) - B1(中級)〜B2(中上級)
日常会話でも「四角い」「まっすぐな」などの形容詞として使われるほか、比喩的に「公正な」「堅苦しい」というニュアンスでも用いられるため、中級〜中上級の学習者にとっても、少し幅のある語感の理解が必要となります。 - 「square」はもともとラテン語系の「quad」(四)やフランス語「esquire」などから関連してきた語で、接頭語や接尾語が明確についているわけではありません。
- 四角い
- 真っ直ぐな、率直な
- 公平な、公明正大な
- 堅苦しい、型にはまった
- squarely (副詞):まっすぐに、率直に
- squareness (名詞):四角さ、率直さ
- square shape(四角い形)
- square deal(公正な扱い)
- square meal(きちんとした食事)
- square shoulders(角ばった肩、堂々とした姿勢)
- square look(まっすぐな視線)
- square face(四角い顔)
- square number(平方数)
- square jaw(角ばったあご、しっかりした感じ)
- square in the eye(目をまっすぐ見て)
- square with(~と一致する、合致する)
- 「square」はラテン語の「quadrum(四角形)」が古フランス語を経て英語に伝わったと言われています。もともと「四角形」「正方形」を指す言葉でしたが、転じて「きっちり」「正直」「堅苦しい」といった抽象的なニュアンスにも発展しました。
- 「四角い」という物理的な形状の意味だけでなく、「率直」「公正」「堅苦しい」といった比喩的表現にも使われます。とくに「square person」などと言うと「堅物の人」「古風でまじめすぎる人」という意味合いが生まれます。訴えたい肯定・否定のニュアンスによって、口語でも文章でも使え、フォーマル・カジュアル両方の文脈で見られますが、真面目すぎるニュアンスがある場合には気をつけましょう。
- 「be + square」:形が四角い、または堅苦しい
例:He is square in his thinking.(彼の考え方は堅苦しい) - 「look + square」:四角く見える
- 「stand + square」:姿勢がしっかりしている、または率直である
- “square up to someone/something” : ~に立ち向かう、対峙する
例:He finally squared up to his problems.(彼はついに自分の問題に立ち向かった) - 物理的形状の「四角い」意味はカジュアルからビジネス文書まで幅広く使用可。
- 「公正な」「堅苦しい」の意味合いはややフォーマル・少し古めかしい表現としても使われることがあります。
- “That table looks square. Are you sure it will fit in the corner?”
(あのテーブル四角いね。角に置けるかな?) - “He’s so square that he insists on following every rule.”
(彼はすごく堅苦しくて、どんな規則でも守らなきゃ気が済まないんだ。) - “Let’s get a square meal before we continue shopping.”
(ちゃんとした食事をしてから、買い物を続けようよ。) - “We aim to give every client a square deal.”
(私たちはすべての顧客に公正な待遇を提供することを目指しています。) - “Please ensure the pictures are hung square on the wall in the conference room.”
(会議室の壁に飾る絵は、まっすぐ正しく掛けられているか確認してください。) - “Our manager wants us to square our accounts by the end of the quarter.”
(マネージャーは四半期が終わるまでに帳簿をきちんと精算するようにと言っています。) - “When designing a platform, a square frame provides better load distribution.”
(プラットフォームを設計するときは、四角いフレームがより良い荷重分散を提供します。) - “His argument was square with the available data.”
(彼の主張は、入手可能なデータと合致していた。) - “In algebra, we learn about square numbers and their properties.”
(代数学では、平方数とその性質について学びます。) - rectangular(長方形の):四つの角を持ちますが、縦横比が正方形と異なる。
- boxy(箱形の):カジュアルなニュアンスで「四角ばった」様子を表す。
- fair(公正な):正しさや公平さを示すが、形状の意味はない。
- round(円形の):形が丸いという点で「square」と対極。
- crooked(曲がった、不正な):真っ直ぐで公正なニュアンスを含む「square」とは逆の意味。
- “square”は形の四角さや態度の「堅苦しさ」や「公正さ」を強調することが多いです。
- “fair”は「公正」「正当」という意味に集中しており、形状の意味はありません。
- イギリス英語: /skweə/
- アメリカ英語: /skwɛr/
- 強勢は音節全体(「skwe(ə)r」)にかかり、最初の音 “s” ははっきり、後ろの “r”まで繋がるイメージです。
- “square”の“qu”部分が「ク」ではなく「クワ」となるのが正しい発音に近いです。
- “scare”(/skeər/)との混同に注意しましょう(「怖がらせる」という意味)。
- スペルミス
- “squre”のように “a” を抜かしてしまうミスが多いです。
- “squre”のように “a” を抜かしてしまうミスが多いです。
- 同音異義語・似たスペリング
- “scare” → 「怖がらせる」
- “squire” → 「従者、郷士」
いずれも似ていますが意味も綴りも異なるので注意しましょう。
- “scare” → 「怖がらせる」
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検などでも、形容詞の使い方や比喩的用法(square dealなど)が狙われることがあります。文脈で「公正な」「堅苦しい」を選ばせる問題などに注意が必要です。
- 「数字の2乗」のことを“square”と言うように、“4つの辺と角を持つ”イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- “S” + “QU” + “ARE”のように区切って発音を意識すると、“skwɛr” に近い音になります。
- 「正方形はブレがなくどっしり安定している」イメージ→「公正でキッチリしている」比喩へとつながる、と理解すると記憶に残りやすいでしょう。
-
義理の息子
-
甥っ子
-
いとこ
- 単数形: grandson
- 複数形: grandsons
- grand: 「大きい」「偉大な」などの意味を持つほか、「世代を一つ隔てた存在」を示す要素として使われます (例: grandfather, grandmother)。
- son: 「息子」を表す単語です。
- granddaughter: 女の孫
- grandchild: 孫 (性別問わず)
- great-grandson: 男のひ孫
- proud grandson(誇りに思う孫)
- eldest grandson(年長の孫 / 最年長の男の孫)
- only grandson(唯一の男の孫)
- beloved grandson(愛する孫)
- my dear grandson(私の可愛い孫)
- first grandson(初めての男の孫)
- doting grandfather on his grandson(孫を溺愛する祖父)
- introduce my grandson(孫を紹介する)
- spend time with my grandson(孫と過ごす)
- leave an inheritance to one's grandson(孫に遺産を残す)
- 「grandson」は、中英語でのgrand(祖父母を示す) + son(息子)からきています。
- 歴史的には「祖父母の子どもの息子」という意味で単純に組み合わさった語で、発音やスペルは時代を経て洗練されてきました。
- 「grand」という要素は「大きい」という意味だけでなく、「一世代隔てた」という概念を表すために使われています。
- 日常会話や改まった場面いずれでも使われますが、形式ばった響きはほとんどなく、家族の一員として自然に言及するカジュアルな単語です。
- 可算名詞なので、冠詞 (a, the) や複数形 (grandsons) を伴うことが可能です。
- 直接目的語や間接目的語として使うことはなく、主語や補語の役割で使われることが多いです(例: “My grandson is visiting.”)。
- 文法上のポイントとしては、family terms は所有格の形でよく用いられます (例: “my grandson,” “her grandson”)。
- “My grandson and I went fishing yesterday.”
(昨日、孫と一緒に釣りに行ったよ。) - “I’m looking forward to meeting my new grandson.”
(新しく生まれた孫に会うのが楽しみです。) - “My grandson makes me laugh all the time.”
(孫はいつも私を笑顔にしてくれます。) - “I’m leaving early today to attend my grandson’s school event.”
(本日早退して、孫の学校行事に参加する予定です。) - “My grandson helped me with the computer yesterday.”
(昨日、孫がコンピューターの使い方を手伝ってくれました。) - “I’d like to schedule a meeting next week, as my grandson is visiting this weekend.”
(週末に孫が遊びに来るので、来週にミーティングを設定したいです。) - “Research shows that grandparents’ involvement can positively impact a grandson’s academic achievement.”
(研究によると、祖父母の関わりは孫の学業達成に好影響を与えることが示されています。) - “The sociological study examined grandparent-grandson relationships in multi-generational households.”
(その社会学的研究では、多世代同居世帯における祖父母と孫の関係を調査しました。) - “An elderly individual’s bond with a grandson can enhance intergenerational understanding.”
(高齢者が孫と築く絆は、世代間の理解を深めるのに役立ちます。) - grandchild (日本語: 孫)
→ 性別を問わない「孫」全般。ニュアンスとしては広い意味で使えます。 - great-grandson (日本語: 男のひ孫)
→ 世代がさらに一つ下がった男性の子孫。 - granddaughter (日本語: 女の孫)
→ 同じ孫でも性別が異なる。 - 発音記号 (IPA): /ˈɡræn.sʌn/
- アクセント: 「gran」に強勢が置かれます(/GRAN-sun/ に近い音)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /æ/ がやや鼻にかかった音になる傾向があります。
- よくある間違いとして、/d/ を入れて「grand*d*son」とスペリングしてしまったり、/son/ を /sun/ と混同したりすることがあります。
- スペル: 「grandson」は「grand」と「son」を続けて書きますが、ハイフンを入れてしまう (grand-son) などのミスに注意。
- 「nephew」(おい)と混同しないようにしてください。孫 (grandson) と、おい (nephew) は指す人物の関係が異なります。
- TOEICや英検のリスニングセクションでは、family tree や紹介の場面で出題されやすいですが、難易度はそれほど高くありません。
- 「grand + son」で「大(世代が一つ上がった)+ 男の子 ⇒ 男の孫」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「granddaughter」「grandson」「grandchild」などの単語は「grand-」が付くと「1世代上がった先から見た子ども」のイメージと覚えると整理できます。
- スペリングは「grandson」を一語として書きましょう(分けたりハイフンを入れたりしない)。
-
(特に工場・発電所・交通機関などの動かせない)設備・(集合的) 設備 (a piece of ~ 設備一点); 機械; 装置.
-
(特に川・湖・海などの自然に存在する)水域・(集合的) 水域 (a piece of ~ 水域の一区画); 水面; 水場.
-
(特に小説・詩・戯曲などの創作された)文学作品・(集合的) 文学 (a piece of ~ 作品一点); 文芸; 文筆.
- 活用形: 不可算名詞なので複数形はありません。
- 他品詞の例:
- 「furnish (動詞)」: 家具を備え付ける
- 「furnished (形容詞)」: 家具が備え付けられている
- 「furnish (動詞)」: 家具を備え付ける
語構成
- prefix(接頭語): なし
- root(語幹): “furn-”(ラテン語由来で “furnire(満たす、供給する)” に関連)
- suffix(接尾語): “-iture”(ラテン語由来)
- prefix(接頭語): なし
派生語・類縁語
- 「furnish」(動詞): 家具を備え付ける、供給する
- 「furnished」(形容詞): 家具付きの
- 「furnishing(s)」(名詞): 家具や備品、装飾品全体を指す
- 「furnish」(動詞): 家具を備え付ける、供給する
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- “piece of furniture” – (家具の一つ)
- “antique furniture” – (アンティーク家具)
- “office furniture” – (オフィス用の家具)
- “modern furniture” – (モダンな家具)
- “wooden furniture” – (木製の家具)
- “to move the furniture” – (家具を動かす)
- “to arrange the furniture” – (家具を配置する)
- “designer furniture” – (デザイナー家具)
- “built-in furniture” – (作り付けの家具)
- “indoor/outdoor furniture” – (屋内/屋外用の家具)
- “piece of furniture” – (家具の一つ)
語源:
ラテン語の “furnire(満たす、供給する)” に由来しており、フランス語を経由して「家具を備える」という意味になりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 不可算名詞なので「furniture」の後ろに “-s” を付けない点がポイントです。
- 「furnitures」と言うのは誤りとされますが、古い時代の文献や非常に専門的な文脈ではまれに見られる場合があります。
- 普段は日常会話でもビジネスでも広く使われますが、ややカジュアルな響きで、「インテリアや調度品」と言いたい場合にはもう少しフォーマルな言い方をすることもあります。
- 不可算名詞なので「furniture」の後ろに “-s” を付けない点がポイントです。
一般的な構文・使い方
- 不可算名詞として扱うため冠詞の扱いに注意が必要です。
- 正: “I bought some furniture.”
- 誤: “I bought a furniture.” / “I bought furnitures.”
- 不可算名詞として扱うため冠詞の扱いに注意が必要です。
イディオムや表現
- “to rearrange the furniture” (家具を配置し直す)
- “to furnish a house with …” (~で家に家具を備え付ける)
- “to rearrange the furniture” (家具を配置し直す)
可算/不可算
- 家具全体を1つの集合として見る場合は不可算名詞。
- 個々の家具を数える場合は “a piece of furniture”“many pieces of furniture” などと表現する。
- 家具全体を1つの集合として見る場合は不可算名詞。
使用シーン
- カジュアル: “Wow, you have new furniture in your living room!”
- フォーマル: “We provide fully furnished apartments for our business clients.”
- カジュアル: “Wow, you have new furniture in your living room!”
“I love the new furniture in your living room; where did you get it?”
(あなたのリビングルームの新しい家具、素敵ね。どこで買ったの?)“We need to move the furniture before we start painting the walls.”
(壁を塗り始める前に家具を動かさなきゃね。)“I found a really nice piece of furniture at a secondhand shop.”
(セカンドハンドショップで、とても素敵な家具を見つけたよ。)“Our company specializes in custom office furniture for startups.”
(私たちの会社は、スタートアップ向けのオフィス用カスタム家具を専門としています。)“We are planning to invest in more ergonomic furniture to improve employee well-being.”
(社員の健康促進のため、より人間工学に基づいた家具に投資する予定です。)“Can you provide a quote for the new office furniture by next week?”
(来週までに新しいオフィス用家具の見積もりをいただけますか?)“Recent studies show that minimalist furniture design can promote mental clarity and focus.”
(最近の研究では、ミニマリストデザインの家具は精神的な明瞭さと集中力を高める可能性があることが示されています。)“The evolution of furniture styles reflects cultural trends and historical contexts.”
(家具のスタイルの変遷は、文化的な流行や歴史的背景を反映しています。)“Advanced materials allow for innovative furniture manufacturing, reducing weight while maintaining durability.”
(先進的な素材によって、耐久性を保ちながら軽量化を実現する革新的な家具の製造が可能になります。)- 類義語
- “furnishings” (家具やカーテンなど、装飾品全般)
- “household items” (家具に限らず家で使う物の総称)
- “fixtures” (壁に取り付けられた備品を指すことが多い)
- “furnishings” (家具やカーテンなど、装飾品全般)
- 反意語
- はっきりとした反意語はありませんが、文脈によっては “empty room” (家具がない部屋) などが対比表現になります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈfɝː.nɪ.tʃɚ/
- イギリス英語: /ˈfɜː.nɪ.tʃə/
- アメリカ英語: /ˈfɝː.nɪ.tʃɚ/
アクセントの位置:
“fur” の部分に強勢が置かれます。 “-niture” は弱く発音されるイメージです。アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “r” が強めに発音される (/fɝː-/)
- イギリス英語では “r” はほとんど聴こえないことが多い (/fɜː-/)
- アメリカ英語では “r” が強めに発音される (/fɝː-/)
よくある発音ミス:
- “fur-ni-ture” の “-ni-” を “-nu-” と発音したり、最後の “ture” 部分を “char” のように誤って発音する例があります。
- スペルの間違い: “fur*n*i*ture” の “n” を落としたり、逆に “furnitur*e*” を “furnitur” としてしまったりしやすい。
- 不可算名詞としての取り扱い: 複数形にしない。数を表すときには “piece(s) of furniture” を使う。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも、不可算名詞であることを問う問題や、発音問題が出ることがあります。 “furnitures” を選ばせるトラップに注意。
- イメージ: “furniture” は “fur” + “ni” + “ture” と小分けにして発音を確認すると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 「家具が部屋を “満たす”(furnish)というイメージから、 ‘furniture’ が来ている」と覚えると、スペルも動詞 “furnish” と関連付けて理解しやすくなります。
- 勉強テクニック:
- 「家具は数えられない塊」と覚えておく。
- “piece of furniture” という表現を会話でも積極的に使う。
- 動詞 “furnish” も併せて覚えることで、スペルと発音が整理しやすい。
- 「家具は数えられない塊」と覚えておく。
-
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》知識,学識 / 〈C〉研究の成果,学術論文
-
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》影響,効果 / 〈C〉影響の現れ,結果
-
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》収入,利益 / 〈C〉金銭的な収益,儲け
- effortful (形容詞) – 努力を要する
- effortlessly (副詞) – 努力なしに、たやすく
- effortless (形容詞) – 努力なしの、簡単にできる
- make an effort – 努力する
- put in an effort – 努力を注ぐ
- take effort – 努力を要する
- require effort – 努力を必要とする
- spare no effort – 努力を惜しまない
- concerted effort – 協力しての努力
- physical effort – 肉体的な努力
- mental effort – 精神的な努力
- a great deal of effort – 大変な努力
- an all-out effort – 全力の努力
- 文語・口語問わず広く使われる一般的な単語。
- ポジティブな響きがあり、「がんばり」を讃えたり、評価したりする際に使うと適切です。
- 「try」や「attempt」よりも「労力がかかる」イメージがやや強い場合があります。
- 文章でも口語でも使われる頻度は高め。
- フォーマル・カジュアルどちらでも問題なく使える。
- ビジネスシーン・学業・日常会話と幅広く利用される。
- 名詞としてのみ使用される。
- 可算名詞として「an effort」「efforts」と数えられるが、「努力」という抽象概念を表す場合は不可算名詞的に扱われることもあります。
- 例:It takes a lot of effort to learn a new language.
- 例:His efforts have finally paid off.
- 例:It takes a lot of effort to learn a new language.
- make an effort to + 動詞: ~するように努力する
例)I will make an effort to arrive on time. - put (one’s) effort into + 名詞/動名詞: ~に努力を注ぐ
例)They put their effort into improving the system. - I made an effort to cook dinner tonight instead of ordering takeout.
(今夜は出前をとる代わりに、夕食を作るようがんばったよ。) - You should make an effort to talk to your neighbors.
(近所の人たちと話すように努めてみたら?) - It takes effort to keep the house clean every day.
(毎日家をきれいに保つのは努力が必要だね。) - We need to make a concerted effort to meet this month’s sales targets.
(今月の販売目標を達成するためには、皆で協力して努力しなくてはなりません。) - The team put in a great deal of effort to finalize the project on time.
(チームはプロジェクトを期限までに完了するために大いに努力しました。) - We must spare no effort in ensuring customer satisfaction.
(顧客満足を保証するためには努力を惜しんではいけません。) - The study required considerable effort due to the complexity of the data analysis.
(データ分析の複雑さのため、その研究には相当な努力が必要でした。) - Scholars have made significant efforts to interpret ancient manuscripts accurately.
(学者たちは古文書を正確に解釈するために多大な努力を払ってきました。) - Without collective effort from multiple research teams, the findings would have been extremely limited.
(複数の研究チームの共同の努力がなければ、結果は非常に限定的なものになっていたでしょう。) - attempt(試み)
- 「実際に行動に移す」ニュアンスが強め。
- 「実際に行動に移す」ニュアンスが強め。
- endeavor(努力・試み)
- ややフォーマルな響きがあり、長期的・大規模な努力を表すときに使われやすい。
- ややフォーマルな響きがあり、長期的・大規模な努力を表すときに使われやすい。
- exertion(骨折り・努力)
- 肉体的、または精神的に相当な負荷を伴う努力を指すことが多い。
- 肉体的、または精神的に相当な負荷を伴う努力を指すことが多い。
- try(試み、挑戦)
- ごく一般的・カジュアル。 “effort” より軽いニュアンスがある場合が多い。
- laziness(怠惰)
- idleness(暇な状態・怠惰)
- negligence(怠慢)
- 発音記号 (IPA): /ˈɛf.ərt/ (米), /ˈef.ət/ (英)
- アクセントは先頭の “ef” の部分に置かれます。
- アメリカ英語: 口をやや広げ、“エ”に近い響きで “eff-” を発音。R 音がはっきり出ます。
- イギリス英語: “-er-” がやや曖昧母音(シュワー)になり、“eff-ət” のように聞こえます。
- “ef-fort” と音節を区切る際、 “t” を強く発音しすぎたり、逆にぼかしすぎたりする場合があります。
- “fort” と誤解して「フォート」のように伸ばしてしまうケースがあります。
- スペリングの間違い: “effort” を “effortt” や “efort” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同は特に多くありませんが、 “afford (買う余裕がある)” と似たつづりなので注意が必要です。
- TOEIC・英検では、「努力する」という意味での “make an effort” や「大きな努力を払う」という意味の表現で出題されやすいです。文中で “in an effort to …” の形もよく見かけます。
- “ef” のところで強く声を出すイメージで覚えると、アクセントごと頭に入りやすいです。
- “effort” には “fort (要塞)” の文字が含まれており、「要塞を築くほどの強い力が必要だ」というイメージを重ねると覚えやすいかもしれません。
- 「え?フォート(fort)作っちゃうくらい?」=「すごい努力が要る」と連想すると記憶に定着しやすいです。
-
〈U〉口頭での会話, 日常会話 / 口語表現 / 〈U〉〈C〉(ある地域の)方言, 訛り / 〈C〉即興演説, アドリブ
-
〈U〉電子音楽, 合成音 / 録音技術 / 〈U〉〈C〉(ある国の)通貨単位, 金融制度 / 〈C〉預金通帳, 口座記録
-
〈U〉気象現象, 気候 / 四季の移り変わり / 〈U〉〈C〉(ある地域の)地形, 地勢 / 〈C〉地図, 測量図
- 動詞として使われる形: “to script” → 「(台本や計画を)書く」「台本を用意する」(例: “He scripted the entire show.”)
- 派生語: “scriptwriter” (名詞) → 「脚本家」
- “script” は単独の語で、接頭語・接尾語が明確にはついていません。語幹 “script” はラテン語の “scribere”(書く)に由来しています。
- “scriptwriter” (脚本家)
- “manuscript” (原稿、手稿) など「書く」を意味するラテン語 “scribere” に由来する単語はほかにも “describe”, “subscribe”, “prescribe” などがありますが、意味合いは異なる場合が多いです。
- write a script → (台本を書く)
- film script → (映画の脚本)
- stage script → (舞台劇の台本)
- script reading → (台本の読み合わせ)
- script editor → (脚本編集者)
- revise the script → (台本を修正する)
- script approval → (脚本の承認)
- script format → (脚本の書式)
- script draft → (台本の草案)
- memorize the script → (台本を暗記する)
- 「script」は演劇や映画などの台本に使うときはわかりやすくフォーマルな響きですが、会話やビジネス書類などでも自然に使われます。
- 時にはIT分野でも「スクリプト言語」「シェルスクリプト」など、プログラムを自動実行するための「スクリプト」としても使われるため、文脈によっては技術的な意味合いも含まれます。
- カジュアルに使う場合は「play script(戯曲の台本)」「movie script(映画の脚本)」などと目的を明確にすると伝わりやすいです。
- He wrote the script for the play.
- They are reading different scripts for the performance.
- 映画、舞台、ドラマ、スピーチなど正式の文脈で使う場合が多め。
- 「script up」などの動詞表現はカジュアルで、「脚本を書く」を気軽に表すこともあります(口語寄り)。
- “Go off script” → 「台本から外れる」「アドリブで話す」
- “Stick to the script” → 「台本通りに進める」「決まった進行どおりに行う」
- “I forgot my lines because I lost the script!”
(台本が見つからなくてセリフを忘れちゃった!) - “Could you hand me the script? I want to highlight my part.”
(台本を取ってくれる?自分のところにマーカーを引きたいんだ。) - “We have to rehearse the script before the school play.”
(学校の劇の前に、台本を使ってリハーサルしなきゃ。) - “Please follow the sales script when calling clients.”
(顧客に電話するときは、あの販売用のスクリプトに従ってください。) - “Our presentation script needs to be polished for the investor meeting.”
(投資家とのミーティングのために、プレゼンの台本をもう少し洗練させる必要があります。) - “We prepared a detailed script for the webinar to keep it organized.”
(ウェビナーをスムーズに進行するために、詳細な台本を用意しました。) - “The researcher wrote a script to automate the data analysis process.”
(研究者はデータ分析を自動化するためのスクリプトを書いた。) - “In our linguistic study, we examined the phonetic script of ancient texts.”
(私たちの言語学の研究では、古代の文書の音声文字を調査しました。) - “The script used for this experiment ensures consistent instructions for all participants.”
(この実験で使用される台本は、すべての参加者に一貫した指示を与えるようにしています。) - “screenplay” → (映画の脚本)
- ニュアンス: 基本的に映画向けの台本を指す。
- ニュアンス: 基本的に映画向けの台本を指す。
- “scenario” → (シナリオ)
- ニュアンス: 映画・テレビ番組などのストーリー構成や場面割りを記述した文書。
- ニュアンス: 映画・テレビ番組などのストーリー構成や場面割りを記述した文書。
- “manuscript” → (原稿、手稿)
- ニュアンス: 手書きの原稿や初稿の文書に強いイメージ。
- ニュアンス: 手書きの原稿や初稿の文書に強いイメージ。
- “text” → (文、本文)
- ニュアンス: 「テキスト」「文章」として最も一般的・広範囲に使われる。
- “improvisation” → (即興)
- ニュアンス: 台本なしで行うパフォーマンスやスピーチ。
- “script” はあくまで台本・脚本全般。映画に特化するときは“screenplay”がより的確。
- “manuscript” は一般的に書籍や学術的原稿にも使われる。
- “improvisation” は台本がない状態を指し、対極的な存在。
- イギリス英語 (BrE): /skrɪpt/
- アメリカ英語 (AmE): /skrɪpt/
- 「script」の1音節目 “skrɪpt” にアクセントがあります(単音節なので、そこしかありません)。
- /sc-/ が [sk] にならず [ʃ] のように発音してしまう場合がありますが、正しくは [sk] です。
- 母音 [ɪ] を [iː] で伸ばしすぎないように注意が必要です。
- スペルミス:
“script” は “scrip” と最後の “t” を忘れがち。必ず“t”を含めること。 - 同音異義語との混同:
同音異義語はありませんが、 “script” と “scripture”(聖書の文言)を混同しないように注意。 - 「スクリプト言語」と混乱:
IT用語で「スクリプト」とあるときはプログラミングの自動化に関わる文脈が多いです。台本の意味とは文脈が違う点に注意。 - 試験対策:
TOEICや英検などでも、ビジネスの電話対応やプレゼンに必要な「sales script(営業トークスクリプト)」などが出題される場合があります。 - ヒント1: 「script = 書く (scribere) + t」と覚える!
- ヒント2: パソコンの「スクリプト(自動化用プログラム)」と、「台本」という2つのイメージを結びつけると、どちらも「一連の流れを文章化して書いたもの」という共通点があるので「書く(scribere)」という語源を意識できる。
- ヒント3: 自分の好きな映画やドラマの「script」をネットで探して読んでみると、セリフの英語表現も一緒に覚えられて一石二鳥。
-
《動作の開始を表して》突然,急に / (人を)避けて;(物を)捨てて / 越えて,飛び越して
-
《状態の完了を示して》すっかり,完全に / (人を)探して;(物を)求めて / 中を,通して
-
《反復する動作を表して》何度も,繰り返して / (人を)隔てて;(物を)離して / 向かい合って,対面して
- 英語: “along”
- 日本語: 「先へ・途中で・続けて」などの意味をもつ副詞
- 副詞 (adverb)
- 副詞のため、通常は形が変化しません。
- 前置詞
along
: “~に沿って”という意味。例) “along the river” (川沿いに) - 句動詞にも
come along
(一緒に来る、進行する様子)、go along
(進む)、get along
(うまくやっていく)などがあります。 - A2 (初級)
主に移動や位置を表す簡単な表現として習うことが多い単語です。 - move along →(先へ進む)
- go along →(進んでいく、同行する)
- come along →(一緒に来る、進行していく)
- walk along →(~を歩いていく)
- run along →(走っていく)
- tag along →(ついていく)
- bring someone along →(誰かを連れてくる)
- get along with someone →(誰かとうまくやっていく ※句動詞)
- sail along →(船で進む)
- roll along →(転がりながら進む)
- 「along」は古英語の “andlang” 等が由来とされ、「長さに沿って」というイメージから発展しています。long(長い)との関連があり、“a-” が付いて方向を示すようになったとも考えられています。
- 「along」は主に「ある線に沿って移動する」または「話の流れとともに進む」といったニュアンス。会話ではカジュアルにもフォーマルにも使われ、文章でもよく用いられます。
- 「続けて、途中で」というニュアンスも持ち、「途中経過」を示す場合もあります。例) “She sang along” (彼女は歌い続けた/一緒に歌った).
- 副詞としては、「どのように何かが進むか」を表す場合に単独で使われます。
例) “They walked along.” → 彼らは歩いていった。 - 前置詞としては“along with(~と一緒に)”などの表現もありますが、今回の副詞用法の解説が主です。
- 文中ではしばしば動詞の後ろに置かれて、「先へ進む」「続く」などを表すことが多いです。
- “Why don’t you come along?”
(一緒に来ない?) - “I’ll walk along and see if the store is open.”
(ちょっと歩いていって、そのお店が開いているか見てくるよ。) - “Just move along. Nothing to see here.”
(ここには何もないですよ、進んでください。) - “The project is coming along nicely.”
(プロジェクトは順調に進んでいます。) - “As we go along, we’ll collect more data.”
(進めていくうちに、もっとデータを集めていきます。) - “Let’s bring him along to the client meeting.”
(彼をその顧客とのミーティングに連れて行きましょう。) - “The research progressed along with the latest findings in neuroscience.”
(その研究は神経科学の最新の発見に伴って進歩した。) - “As the symposium moved along, more questions arose from the audience.”
(シンポジウムが進行するにつれ、聴衆から多くの質問が出てきた。) - “Policies must evolve along with societal changes.”
(政策は社会の変化に伴って進化しなければならない。) - “ahead”(先へ)
- 「先へ進む」という観点に着目した副詞。物理的な距離や時間の先を示す。
- “Go ahead” は「先へ進む/どうぞ」というニュアンス。
- 「先へ進む」という観点に着目した副詞。物理的な距離や時間の先を示す。
- “forward”(前へ)
- 「前に向かって進む」という動きの方向をはっきりと示す。
- “onward”(前方へ)
- 「更に先へ」というニュアンスで、より文語的。
- “back”(後ろへ、戻る)
- “We walked along the street, then turned back.” のように対比的に使うと「先へ/戻る」という対比がはっきりします。
- アメリカ英語: /əˈlɔːŋ/ or /əˈlɑːŋ/
- イギリス英語: /əˈlɒŋ/
- “a-LONG” のように後ろの “-long” に強勢が来るのが一般的です。
- 「アロン」と読まずに、母音をはっきりと「ア・ロング」と意識して言いましょう。
- スペルミス: “alon” として “g” を抜かすミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほとんどありませんが、「alone(1人で)」に似ており混同しやすいので注意。
- “along” は前置詞としても副詞としても使えるため、どちらの用法なのかを意識すること。
- 資格試験でも “go along with the idea” や “come along” といった句動詞として出題されることがあります。
- 「long(長い)」に “a-” がついて、「長さに沿って続くイメージ」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「along the way」で「道中で」「その間に」という表現があるように、「along」は常に何かに沿って進む、ずっと続くイメージがキーワードです。
- 語感としては「先へ、続けて」というニュアンスで押さえておきましょう。
《しばしば受動態で》(子)を産む / 〈花〉をつける,〈実〉を結ぶ / 〈重さ〉を支える / 《通例否定構文で》をがまんする,をこらえる / 《文》 を運ぶ / 《副詞を伴って》《…の》方向にある
《しばしば受動態で》(子)を産む / 〈花〉をつける,〈実〉を結ぶ / 〈重さ〉を支える / 《通例否定構文で》をがまんする,をこらえる / 《文》 を運ぶ / 《副詞を伴って》《…の》方向にある
解説
《しばしば受動態で》(子)を産む / 〈花〉をつける,〈実〉を結ぶ / 〈重さ〉を支える / 《通例否定構文で》をがまんする,をこらえる / 《文》 を運ぶ / 《副詞を伴って》《…の》方向にある
bear
《しばしば受動態で》(子)を産む / 〈花〉をつける,〈実〉を結ぶ / 〈重さ〉を支える / 《通例否定構文で》をがまんする,をこらえる / 《文》 を運ぶ / 《副詞を伴って》《…の》方向にある
1. 基本情報と概要
英単語: bear
品詞: 動詞 (ただし、「クマ」を意味する名詞“bear”も存在しますが、ここでは動詞として取り上げます)
意味(英語・日本語)
「bear」は、「ある重みや責任を抱えて持ち運ぶ」「困難を耐える」といったニュアンスで使われるほか、「果実や実りをもたらす」「子供を産む」といった意味でも使われます。文脈によって大きく意味が変わるため、注意が必要です。
活用形
他の品詞
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「bear」は古英語から来ている単語で、はっきりした接頭語や接尾語を持ちません。
ただし、“be-” の部分が接頭語のようにも見えますが、語源としてはそういう形ではありません。
派生語・関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「bear」は古英語 “beran” に由来し、「運ぶ」「支える」「産む」という意味をもっていました。歴史的に、人や物を支えたり運んだりする行為と、結果として何かを“もたらす”ニュアンスが含まれています。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例文 (よりフォーマル)
学術的な文脈での例文 (論文や学会など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「bear」の詳細な解説です。複数の意味をしっかり区別し、文脈に応じて使い分けられるように練習してみてください。
《通例否定構文で》〈物事が〉…‘に'ふさわしい,‘の'価値がある
(語源は、「重みに耐えて運ぶ」)
《しばしば受動態で》〈子〉'を'産む
〈花〉'を'つける,〈実〉'を'結ぶ;〈利子など〉'を'生む
〈重さ〉'を'支える,‘に'耐える;〈物〉'を'載せている
〈義務・責任など〉'を'負う,負担する;〈罰など〉'を'受ける,こうむる
《文》…'を'運ぶ,持って行く,連れて行く
〈情報・うわさなど〉'を'伝える,広める
〈力など〉'を'与える,提供する
〈武器・紋章など〉'を'身につけている,帯びている
〈ある性質・特徴〉'を'示す,持っている
〈ある感情〉…'を'心にいだく,持つ
《副詞[句]を伴って》…'を'押す,突く
《副詞[句]を伴って》(…の方に)向く,進む《+toward+名》
《副詞[句]を伴って》(…の)方向(位置)にある
子を産む;実を結ぶ
…に向かって努力する
…にぐっと押し寄せる
《通例否定構文で》〈人が〉…'を'がまんする,こらえる
うわさ,うわさ話,流言
うわさ,うわさ話,流言
解説
うわさ,うわさ話,流言
rumor
1. 基本情報と概要
単語: rumor
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): An unverified piece of information or story that people talk about, which may or may not be true.
意味(日本語): 「まだ確証のない情報や話の断片」のことを指します。噂話や伝聞など、真偽がはっきりしていない内容を人々が口伝えに広めるニュアンスです。「こういう噂があるんだけど、確かな根拠はないんだよね」というシーンでよく使われます。
活用形:
CEFR レベル: B2 (中上級)
日常会話や新聞、テレビ、SNSなどで出てくるため、頻度は高いですが、「確証のない情報が出回っている」という少し抽象的な内容を扱うため、B2 レベル(中上級)程度で自然に使いこなせます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 「rumor」 の詳細解説です。噂話を表現するときの重要な単語なので、イメージと例文を結びつけて使いこなせるようになると便利です。
うわさ,うわさ話,流言
警官
警官
解説
警官
police officer
1. 基本情報と概要
単語: police officer
品詞: 名詞(可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語)
A person whose job is to maintain public order, enforce the law, and protect citizens.
意味(日本語)
国民の安全や秩序を守るために法律を執行する警察の職員、つまり「警察官」を指します。
「社会の秩序を保ち、安全を守ってくれる役割を担う公務員」というニュアンスで、一般的な場面から公式な場面まで幅広く使われる単語です。
活用形など
※「police」自体は通常は複数扱いですが、「police officer」は可算名詞として「a police officer / the police officer」のように単数形でも用いられます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/公的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておけば、「police officer」という単語を読んだり聞いたりするときに、正確に意味を把握しやすくなるでしょう。中立的かつフォーマルな場面から日常会話まで幅広く使えるので、ぜひ覚えてみてください。
警官
野営,キャンプ
野営,キャンプ
解説
野営,キャンプ
camping
1. 基本情報と概要
単語: camping
品詞: 名詞 (動詞 camp
に由来する -ing 形での名詞)
英語での意味: The activity of spending time outdoors, usually in a tent or camper, for leisure or vacation.
日本語での意味: テントやキャンピングカーなどを使って野外に宿泊するアクティビティや行為のことです。友達や家族と自然の中で過ごすイメージで、楽しみながらリラックスするニュアンスがあります。
活用形・関連する品詞:
CEFR レベル: A2(初級レベル: 基本的な日常語彙の一部であり、趣味や余暇に関する会話でよく登場します)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
これらの違いは、アウトドアで簡素に泊まるか、都会や建物内で快適に泊まるかのニュアンスにあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “camping” の詳細解説です。自然と触れ合い、リフレッシュする楽しい活動なので、英語学習でも話題にしやすい単語ですね。ぜひ活用してみてください。
野営,キャンプ
正方形の,四角な,直角の,直角をなす / 角ばった,がっかりした / 平方の,2乗の(《略》sq.) / 《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない / 正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)
正方形の,四角な,直角の,直角をなす / 角ばった,がっかりした / 平方の,2乗の(《略》sq.) / 《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない / 正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)
解説
正方形の,四角な,直角の,直角をなす / 角ばった,がっかりした / 平方の,2乗の(《略》sq.) / 《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない / 正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)
square
正方形の,四角な,直角の,直角をなす / 角ばった,がっかりした / 平方の,2乗の(《略》sq.) / 《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない / 正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)
以下では、形容詞「square」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と関連する派生語
派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
5. 実例と例文
以下、それぞれ3つずつ例文を挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「square」と「fair」の比較例:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「square」の詳細解説です。四角いものを指すだけでなく、公正や率直といった抽象的な意味にも転用される単語であることを意識してみてください。
正方形の,四角な,直角の,直角をなす
角ばった,がっかりした
平方の,2乗の(《略》sq.)
《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない
正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)
率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)
実質のある,十分な
《俗》しゃちほこばった
孫息子
孫息子
解説
孫息子
grandson
1. 基本情報と概要
単語: grandson
品詞: 名詞 (countable; 可算名詞)
意味 (英語): a male grandchild
意味 (日本語): 男の孫を指す単語です。「祖父母から見て、男の孫」という意味になります。家族を紹介するときや親戚に関する話題で用いられます。
活用形:
「grandson」は名詞以外の品詞には通常変化しませんが、同じ“grand + 子供”の組み合わせで「granddaughter」(女の孫)や「grandchild」(孫、性別を含まない)などの名詞があります。
CEFRレベル目安: A2 (初級)
A2レベルでは家族関係を表す語彙を学習する段階で登場する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
2つを組み合わせて「男の孫」を示す言葉になっています。
関連する派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少し改まったシーン)
学術的な文脈 (フォーマル・説明的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも家族関係を指し、ニュアンスとして大きな意味の違いはありませんが、性別や世代の違いに留意してください。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
覚えるときは「grandfather, grandmother, grandson, granddaughter」など、家族単語をセットで意識しながらまとめて覚えるのが効果的です。
孫息子
(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)家具・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.
(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)家具・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.
解説
(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)家具・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.
furniture
1. 基本情報と概要
単語: furniture
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): movable articles in a room or building such as tables, chairs, or cabinets, intended for use or decoration.
意味(日本語): テーブルやいす、キャビネットなど、部屋や建物の中で使用したり飾ったりするための動かせる調度品を指します。
「椅子や机など、日常的に使う家具というニュアンスがあります。単体で数を表すときには “piece of furniture” のように言い、通常は不可算扱いされる単語です。『furnitures』のような複数形は基本的には使いません。」
CEFRレベル: B1(中級)
「日常生活の中でもよく使う単語ですが、家具全体を指す不可算名詞として使われる点が学習者にはやや注意が必要です。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらは部分的に意味が重なることもありますが、 “furniture” は主に動かせる家具全般を指す単語です。 “furnishings” はカーテンやカーペットなど、家具以外の装飾も含む場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “furniture” の詳細解説です。ぜひ、不可算名詞としての使い方に注意しながら、実際の会話や文章で活用してみてください。
(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)家具・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》努力,骨折り / 〈C〉努力の成果,労作
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》努力,骨折り / 〈C〉努力の成果,労作
解説
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》努力,骨折り / 〈C〉努力の成果,労作
effort
1. 基本情報と概要
単語: effort
品詞: 名詞 (countable 名詞としても、やや抽象的・不可算的な使い方としても見られます)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
意味(英語)
“Effort” means the use of physical or mental energy to do something.
意味(日本語)
「effort」は、物事を行うために必要な「努力」や「労力」、「骨折り」を表す単語です。
「何かに向けて頑張るときに注ぎ込む力」というニュアンスを持ち、仕事や勉強はもちろん、日常生活でも「がんばり」を表すシチュエーションで幅広く使われます。
活用形
名詞のため、特定の活用変化はありませんが、複数形として “efforts” が使われる場合があります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“Effort” は、フランス語由来の「effort」という単語に起源があり、大きな接頭語や接尾語がくっついているわけではありません。ただ、関連する語としては “effortless” や “effortful” などがあり、-less(~なし)、-ful(~に満ちた) という接尾語がつく例を見ることができます。
代表的なコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“effort” は古フランス語の “esfort”(強い力・奮闘)から派生し、それが中英語を経て “effort” として定着しました。
フランス語の “effort” はラテン語で “exfortis” に由来するとされ、 “ex-(外へ)” と “fortis(強い)” が合わさって「力を外に引き出す → 努力する」というイメージにつながります。
ニュアンス・注意点
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が effort の詳細な解説です。学習や実践で活用してみてください。
〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》努力,骨折り
〈C〉努力の成果,労作
〈U〉手書き, 筆記体 / 筆記活字 / 〈U〉〈C〉(ある言語の)文字, (alphabetなどの)文字体系 / 〈C〉台本, 脚本
〈U〉手書き, 筆記体 / 筆記活字 / 〈U〉〈C〉(ある言語の)文字, (alphabetなどの)文字体系 / 〈C〉台本, 脚本
解説
〈U〉手書き, 筆記体 / 筆記活字 / 〈U〉〈C〉(ある言語の)文字, (alphabetなどの)文字体系 / 〈C〉台本, 脚本
script
名詞 “script” の詳細解説
1. 基本情報と概要
・意味(英語)
“Script” means the written text of a play, film, broadcast, or speech.
・意味(日本語)
「script(スクリプト)」は、演劇や映画、放送、スピーチなどのために書かれた台本、脚本、または文字や記号の書き表し方を指します。
「台本」や「脚本」という意味で、セリフがまとめてあったり、物語の進行や舞台指示が書かれている文書のことです。演劇や映画、プレゼンテーションなどの準備をするときに使われます。割とフォーマルな場面でもカジュアルな場面でも、広く使われる単語です。
・品詞
名詞(countable noun)
・活用形
名詞なので、形そのものは変化しませんが、複数形は“scripts”となります。
・他の品詞形(例)
・CEFRレベルの目安
B2(中上級)
→ B2は「ある程度複雑な文章や専門的な内容を理解できるレベル」です。scriptは映画やプレゼンなどの文脈で使いますが、日常英会話だけでなく、さらに学術的・ビジネス的文脈でも出てくる可能性があるため、B2レベルと考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
・派生語や類縁語
・よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
・語源
“Script”はラテン語の“scriptum”(書かれたもの)や、さらに遡ると “scribere”(書く)に由来します。中世期から「書き物」や「文字体系」という意味で使われてきましたが、のちに「台本」「脚本」の意味合いが広がりました。
・ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
・名詞 (countable noun)
“a script” / “the script” / “scripts” など、可算名詞として扱います。
・使用シーン(フォーマル/カジュアル)
・イディオムや構文の例
5. 実例と例文
① 日常会話で使われる例文
② ビジネスシーンで使われる例文
③ 学術的/研究文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (Synonyms)
・反意語 (Antonyms)
・使い分けのポイント
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号(IPA)
・強勢(アクセント)の位置
・よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
Scriptという言葉は演劇・映画中心に覚えがちですが、ビジネスや学術分野でも「事前に書き起こした台本や手順書」という意味で幅広く使われるため、積極的に活用してみてください。
〈U〉手書き;筆記体
〈U〉筆記活字
(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系
台本,脚本
《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで / (人を)連れて;(物を)持って / 沿って,並んで
《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで / (人を)連れて;(物を)持って / 沿って,並んで
解説
《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで / (人を)連れて;(物を)持って / 沿って,並んで
along
以下では、副詞 along
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「along」は、場所に沿って移動したり、あることを続けていくようなニュアンスを表すときに使う単語です。「道に沿って進む」「会話を続ける」というような場面でよく使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「along」は接頭語や接尾語を含んでおらず、ひとつのまとまった形で使われる短い副詞/前置詞です。
ほかの単語との関連性としては、long
(長い)という語に「a-」という古い形が付いていた可能性があります。もともと「長さに沿って」→「先へ・沿って」というイメージをもつ語です。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例:副詞用法で)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では文脈に応じた3つの例文を示します。
日常会話で
ビジネスシーンで
学術的・フォーマルな文脈で
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な反対語はありませんが、動きの「後ろ」を示すなら)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておくことで、「along」が文章や会話で登場した時に、「どのように動いているのか(先へ?沿って?一緒に?)」という感覚をしっかりと理解できるようになるはずです。ぜひ例文とともに使い方を練習してみてください。
…をたどって,…に沿って
…の間に(during),…の途上で
沿って,並んで
《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで
(人を)連れて;(物を)持って
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y