英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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作業着,作業服
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雨具,レインコート
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登山靴,登山用シューズ
- swimsuit (単数形) / swimsuits (複数形)
語構成
- 「swim」 + 「suit」
- swim は「泳ぐ」という意味の動詞で、suit は「衣服」を示します。二つの語が結びついて「泳ぐための服」を意味しています。
- 「swim」 + 「suit」
派生語や類縁語
- swimming (泳ぐこと)
- swimsuit の中から派生した他の品詞は特にありませんが、関連する単語として「swimming trunks(メンズ用水着)」「bikini(ビキニ)」などがあります。
- swimming (泳ぐこと)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- buy a swimsuit(泳ぎ用の水着を買う)
- wear a swimsuit(水着を着る)
- try on a swimsuit(水着を試着する)
- swimsuit season(水着のシーズン)
- fashionable swimsuit(おしゃれな水着)
- one-piece swimsuit(ワンピース水着)
- two-piece swimsuit(ツーピースの水着)
- a new swimsuit(新しい水着)
- swimsuit competition(ミスコンなどの水着審査)
- sports swimsuit(競泳用の水着)
- buy a swimsuit(泳ぎ用の水着を買う)
語源
「swim(泳ぐ)」+「suit(服)」というシンプルな組み合わせで、19世紀後半から20世紀初頭にかけて「泳ぐための特別な服」という意味で定着してきました。ニュアンス・使用時の注意点
- 「swimsuit」は比較的フォーマル・カジュアル問わず使えます。
- 「swimwear」とほぼ同義ですが、「swimwear」はより総称的に「水着全般」を指します。
- 普段の会話や文章でも違和感なく使われますが、ビキニやトランクスといったもっと特定の種類がある場合は、そちらの単語に置き換えることもよくあります。
- 「swimsuit」は比較的フォーマル・カジュアル問わず使えます。
可算名詞
「swimsuit」は個々の服として数えるので可算名詞です。
例: one swimsuit, two swimsuits使用シーン
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能
- ストレートな名詞なので、用法で難しい点は少ないです。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能
一般的な構文例
- “I bought a new swimsuit for the summer.” (この夏のために新しい水着を買った)
- “She packed three swimsuits for the trip.“ (彼女は旅行に3着の水着を持っていった)
- “I bought a new swimsuit for the summer.” (この夏のために新しい水着を買った)
- “I need to buy a new swimsuit before our beach trip.”
(ビーチ旅行の前に新しい水着を買わなくちゃ。) - “My swimsuit is still wet from this morning’s swim.”
(今朝泳いだので、水着がまだ濡れているよ。) - “Do you prefer a one-piece or a two-piece swimsuit?”
(ワンピースとツーピース、どっちの水着が好き?) - “Our summer campaign will include a swimsuit line.”
(当社の夏のキャンペーンには水着のラインナップが含まれます。) - “The fashion show will showcase different swimsuit collections.”
(ファッションショーではさまざまな水着コレクションを披露します。) - “The company specializes in high-performance swimsuits for athletes.”
(その企業はアスリート向けの高性能水着を専門としています。) - “This study analyzes the impact of swimsuit design on swimmers’ performance.”
(本研究は水着のデザインが泳者のパフォーマンスに与える影響を分析している。) - “Swimsuit material innovation has led to record-breaking swims in competitions.”
(水着素材の革新が競技会における新記録の樹立をもたらしている。) - “We will compare various swimsuit technologies in professional swimming.”
(プロの水泳競技におけるさまざまな水着テクノロジーを比較する。) 類義語
- swimwear(スイムウェア)
- 水着全般を意味するより包括的な言葉。
- 水着全般を意味するより包括的な言葉。
- bathing suit(ベイシングスーツ)
- アメリカではやや古風な響き。基本的にswimsuitと同義。
- アメリカではやや古風な響き。基本的にswimsuitと同義。
- bikini(ビキニ)
- 女性用のツーピース水着に特化した言い方。
- 女性用のツーピース水着に特化した言い方。
- swimwear(スイムウェア)
反意語
水着の反意語として直接的なものはありませんが、「fully-clothed(服を全部着た状態で)」のように「水着ではない状態」を表す言葉は対照的と言えます。ニュアンスの違い
- “swimsuit”は広義に水着を指す。
- “bikini”や“swimming trunks”などは具体的な形を示す。
- “bathing suit”は地域や時代によってはややレトロな響きがある。
- “swimsuit”は広義に水着を指す。
発音記号 (IPA)
アメリカ英語: /ˈswɪm.suːt/
イギリス英語: /ˈswɪm.suːt/強勢(アクセント)の位置
“SWIM”の部分にアクセントがきます: SWIM-suitアメリカ英語とイギリス英語の違い
大きな差はなく、どちらもほぼ同じ発音です。ただし、イギリス英語ではやや「スウィム・スート」に近い音になることがあります。よくある発音の間違い
- “swim”を「スウィーム」と長く伸ばしてしまう
- “suit”を「スイト」と発音してしまう
正しくは「スウィム・スート」に近い音です。
- “swim”を「スウィーム」と長く伸ばしてしまう
- スペル
“swimsuit”のつづりを “swim suit” のように別々に書いてしまうことがありますが、単語としては一語です。 - 同音異義語との混同
特に同音異義語はありませんが、 “suite” /swiːt/(スイートルームなど)と混同してしまうことがあるかもしれません。 - 試験対策
TOEICや英検などでも「summer vacation」「beach activities」関連の話題で登場する可能性があります。「clothing items」の一つとしても覚えておくと良いでしょう。 - “swim” + “suit” で「泳ぐための服」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングはつなげて1単語であること (“swimsuit”) を意識する。
- ビーチやプールで実際に泳ぐ様子や夏のイメージを思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈C〉頂点, 絶頂 / 先端部 / 本社ビル, 超高層ビル
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〈C〉装飾, 模様 / 表面, 外観 / 展示会場, ショールーム
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〈C〉結果, 結論 / 終点 / 終着駅, 終点ターミナル
- 日常的にもビジネスでもよく使われる単語です。
- 「物事の基礎」「土台」「野球のベース」「本拠地」など、さまざまな「基礎となる部分」や「要となる場所」を示します。
- (英) a foundation or starting point for something; the lowest or bottom part; a main place of operation
- (日) 何かの基礎となる部分や、最も下になる部分。または活動の拠点・本拠地のことを指します。
- 単数形: base
- 複数形: bases (読み方は /ˈbeɪsiz/)
- 動詞: “to base” (例: to base an opinion on facts – 事実に基づいて意見を形成する)
- 形容詞: “basic” (例: basic knowledge – 基本的な知識)
- 副詞: “basically” (例: basically speaking – 基本的に言えば)
- 形容詞: “baseless” (例: a baseless rumor – 根拠のないうわさ)
- 語幹: “base”
- 接頭語・接尾語は特に含まれていませんが、ほかの形で “basic”, “basically”, “baseless” などに派生します。
- 土台・基礎(foundation)
建物や考え方などを支える根本的な部分。 - 拠点・基地(headquarters / place of operation)
軍事やビジネスなどで活動の本拠点を指す。 - 下部・底部(lowest part)
何かの一番下にある部分。山のふもとや柱の下部など。 - 野球のベース(base in baseball)
野球の塁。ファーストベース, セカンドベースなど。 - basic (形)
- basically (副)
- baseless (形)
- base camp – ベースキャンプ
- base of the mountain – 山の麓
- military base – 軍事基地
- home base – 本拠地、野球のホームベース
- customer base – 顧客基盤
- economic base – 経済基盤
- base metal – 卑金属(貴金属でない金属)
- foundation base – 建物の基礎
- knowledge base – ナレッジベース(知識底)
- base salary – 基本給
- 「base」はラテン語の “basis” (ギリシャ語の “basis”) が起源とされています。もともとは「足場」「下にあるもの」という意味を持つ言葉でした。
- 「物事を下支えする根本」や「根幹となる場所・要素」というポジティブで重要なニュアンスがあります。
- フォーマル・カジュアル問わず幅広い場面で使われますが、文脈によって「軍事基地」「会社の本社・拠点」「野球の塁」など具体的な意味に変わるので注意が必要です。
- 可算名詞としての “base”: 具体的な土台や拠点を指す場合は可算名詞扱いで、複数形は “bases” になります。
- 例: We have two military bases in this region.
- 例: We have two military bases in this region.
- 抽象的な「基礎・基盤」を表す場合: 文脈によっては不加算的に使われることもありますが、「a base of knowledge」のように具体的に言う場合は可算になります。
- 動詞 “to base”: “base A on B” の形で「AをBに基づかせる/Aの基礎をBに置く」という構文がよく使われます。
- 例: We base our decisions on thorough research.
- “We set up a small base at the campsite.”
「私たちはキャンプ場に小さなベースを設営したよ。」 - “The base of this table is quite sturdy.”
「このテーブルの土台はすごく頑丈だね。」 - “I’ll meet you at home base after the game.”
「試合が終わったらホームベースで会おう。」 - “Our main base of operations is located in New York.”
「私たちの主要な拠点はニューヨークにあります。」 - “We need to expand our customer base.”
「私たちは顧客基盤を拡大する必要があります。」 - “The base salary is competitive, plus there are performance bonuses.”
「基本給は競争力のある水準で、さらに業績ボーナスがあります。」 - “The researchers established a base camp at high altitude to conduct their studies.”
「研究者たちは高地にベースキャンプを設営して研究を行った。」 - “The hypothesis has a strong theoretical base.”
「その仮説には強力な理論的基盤があります。」 - “Archaeologists found an ancient structure’s base made of stone.”
「考古学者たちは石でできた古代の建造物の土台を発見しました。」 - foundation (ファウンデーション): 「基礎・土台」。主に建物や理論の重要部分を指す。
- foot (フット): 「底部・根元」。特に山や柱などの一番下の部分を指す。
- bottom (ボトム): 「底」。容器や表面の最下部を指す。より広い意味の「一番下」。
- headquarters (ヘッドクォーターズ): 「本部」。組織の中枢的な場所。ビジネスや軍事など。
- top (トップ): 「頂上」。一番上の部分。
- peak (ピーク): 「頂点」。主に山や波などの最高点。
- IPA: /beɪs/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセントは単語全体にあり、1音節なので特に強勢が分かれません。
- よくある間違いとして、 /bæs/ と /beɪs/ を混同する場合がありますが、正しいのは /beɪs/ です。
- スペルミス: “base” と “bass” (低音・魚のバス) が同音異綴語ですが、意味が全く違います。
- 同音異義語: “base” (土台) と “bass” (低音/魚) は発音綴りが似ているが意味・文脈が異なるので混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC などではビジネス文脈(“customer base”, “base salary” など)として出題されやすいです。英検でも初級から中級レベルで「基本」「土台」の意味で出てくることがあります。
- “base” は「基本」「土台」という意味から、たとえば「基礎(basic)」を想起すると覚えやすいです。
- “base” と “basic” はスペルが似ているので結びつけると記憶に定着しやすいでしょう。
- スポーツの「野球のベース」をイメージすると、そこを踏めば「得点」や「安全」が得られる「拠点」として理解しやすいです。
- 勉強テクニックとして、「base」のつくフレーズ (“base camp”, “customer base”) をまとめて覚えると実践的に使いやすいです。
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キャンプ
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サイクリング
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水泳
- 英語での意味: The activity of going for long walks, especially in the countryside or mountains.
- 日本語での意味: 目的地に向かって山や森などの自然の道を歩き続けること、ハイキング。
- 「hiking」は名詞として使われます。動詞の「hike」から派生しています。
- 動詞「hike」
- 現在形: hike / hikes
- 過去形: hiked
- 現在分詞: hiking
- 過去分詞: hiked
- 動詞「hike」
- 他の品詞例:
- 形容詞的用法: “hiking boots” (ハイキング用のブーツ)
- 動詞の例: “I like to hike in the mountains.”
- 形容詞的用法: “hiking boots” (ハイキング用のブーツ)
- A2: 初歩的な英単語・短い文章を理解できる段階で触れる可能性がある単語です。観光シーンや余暇の話題として扱われます。
- 語幹: hike
- 「hike」自体に「長距離を歩く」という意味があります。
- 「hike」自体に「長距離を歩く」という意味があります。
- 接頭語・接尾語: “-ing” が動名詞化する際に付く接尾語で、活動としての「ハイキング」という意味を持たせています。
- hiker (名詞): ハイキングする人
- hike (動詞): ハイキングをする、長い距離を歩く
- go hiking(ハイキングに行く)
- enjoy hiking(ハイキングを楽しむ)
- hiking trail(ハイキングコース)
- hiking gear(ハイキング装備)
- weekend hiking(週末のハイキング)
- hiking companion(ハイキング仲間)
- hiking boots(ハイキング用の靴)
- hiking destination(ハイキングの目的地)
- hiking club(ハイキングクラブ)
- hiking trip(ハイキング旅行)
- 語源: “hike” は19世紀頃に使われ始めたとされ、当初は軍隊の行進や重い荷物を担いで歩くことを指すこともありました。やがて娯楽としての「山歩き・自然散策」というニュアンスが強くなりました。
- ニュアンス: “walk” と比べるとより長い距離や自然の中に入って行くイメージがあります。アメリカやカナダなどでは特に山や丘陵地帯を歩くときによく使われます。
- 使用時の注意点:
- カジュアルな会話でよく使われる。
- 公式文書では「trekking」や「rambling」(特にイギリス英語)など別の単語を使う場合もありますが、観光案内や自然を楽しむ文脈では “hiking” が一般的です。
- カジュアルな会話でよく使われる。
- 名詞(不可算扱い)
- “I love hiking.” のように「ハイキングという行為全体」をさすときは不可算名詞として扱います。
- ただし “a hiking trip” のように「一つのハイキング旅行」のように、冠詞とともに使うと、具体的イベントとして可算名詞的に言及することも可能です。
- “I love hiking.” のように「ハイキングという行為全体」をさすときは不可算名詞として扱います。
一般的な構文:
- “go + gerund” の定番表現: go hiking, go swimming など。
- 例: “Let’s go hiking this weekend.”
- 例: “Let’s go hiking this weekend.”
- 形容詞修飾: “weekend hiking,” “mountain hiking,” “overnight hiking” など。
- “enjoy + gerund”: “I enjoy hiking.”
- “go + gerund” の定番表現: go hiking, go swimming など。
フォーマル/カジュアル
- 日常会話やカジュアルな文脈でよく使われます。
- 文章でも「自然散策」という意味合いで使われる場合がありますが、よりacademicな文脈では “trekking” “mountaineering” などに置き換えることもあります。
- 日常会話やカジュアルな文脈でよく使われます。
- “Let’s go hiking tomorrow if the weather’s good.”
- (明日天気が良ければハイキングに行こうよ。)
- (明日天気が良ければハイキングに行こうよ。)
- “Do you prefer hiking alone or with friends?”
- (一人でハイキングするのと友達と一緒に行くのと、どっちが好き?)
- (一人でハイキングするのと友達と一緒に行くのと、どっちが好き?)
- “I'm thinking of buying new hiking boots this weekend.”
- (今週末、新しいハイキングブーツを買おうと思ってるんだ。)
- “We organized a team-building hiking trip last weekend.”
- (先週末、チームビルディングのためにハイキング旅行を企画しました。)
- (先週末、チームビルディングのためにハイキング旅行を企画しました。)
- “Our corporate retreat includes hiking activities in the nearby mountains.”
- (私たちの社内リトリートでは、近くの山でハイキングを含むアクティビティがあります。)
- (私たちの社内リトリートでは、近くの山でハイキングを含むアクティビティがあります。)
- “The employees voted for hiking as the main outdoor activity this quarter.”
- (今期のメイン屋外活動として社員はハイキングを選びました。)
- “Studies show that regular hiking can improve cardiovascular health.”
- (定期的なハイキングは心血管の健康を改善することを示す研究があります。)
- (定期的なハイキングは心血管の健康を改善することを示す研究があります。)
- “Ecologists often observe wildlife behavior during hiking surveys.”
- (生態学者はハイキング調査中に野生生物の行動を観察することがよくあります。)
- (生態学者はハイキング調査中に野生生物の行動を観察することがよくあります。)
- “The park administration suggests implementing new hiking guidelines to protect the fragile ecosystem.”
- (公園管理局は脆弱な生態系を保護するため、新しいハイキングガイドラインを導入することを提案しています。)
- trekking(トレッキング)
- より長期かつ本格的な山歩きを指すことが多い。装備も本格的で、何日にもわたる場合がある。
- より長期かつ本格的な山歩きを指すことが多い。装備も本格的で、何日にもわたる場合がある。
- walking(ウォーキング)
- 日常的な歩行や散歩を指したり、やや軽めの運動として使われることが多い。
- 日常的な歩行や散歩を指したり、やや軽めの運動として使われることが多い。
- rambling(散策)
- イギリス英語で、田園地帯などをぶらぶら歩くイメージ。より気軽で距離はそこまで長くない場合が多い。
- イギリス英語で、田園地帯などをぶらぶら歩くイメージ。より気軽で距離はそこまで長くない場合が多い。
- 特に明確な「反意語」はありませんが、あえて言うなら “sedentary lifestyle”(座りがちな生活) が対極の概念と言えます。
- 発音記号(IPA): /ˈhaɪkɪŋ/
- アメリカ英語: [háɪ·kɪŋ]
- イギリス英語: [háɪ·kɪŋ]
- アメリカ英語: [háɪ·kɪŋ]
- アクセント: 「ハイ」に強勢がきます (HI-king)。
- よくある発音の間違い:
- /h/ を弱く発音して “iking” のように聞こえないよう注意。
- “-ing” の語尾を /ɪn/ や /iŋ/ など、正しく /ɪŋ/ の鼻音を意識すると伝わりやすいです。
- /h/ を弱く発音して “iking” のように聞こえないよう注意。
- スペルミス: “hicking” や “hikking” などとつづりを間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、-ing 形の単語全般と混同しないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、趣味や余暇活動を表す単語として出題されることがあります。
- “go hiking” のような “go + gerund” の形は頻出です。
- TOEICや英検などでは、趣味や余暇活動を表す単語として出題されることがあります。
- “hike” の語感は “ハッ”と力強く始まり、長く歩くイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「ハイク」の中に “I” が入っているので、“I go hiking!”(私はハイキングに行く)と自分を主語に入れて覚えても良いです。
- 自然や山のイメージと結びつけて想像すると、アウトドアで気持ちよく歩いているビジュアルが浮かび、そのまま単語の意味を覚えやすいでしょう。
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〈U〉〈C〉感情, 気分
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〈U〉〈C〉時間, 時刻
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〈U〉〈C〉温度, 気温
- “shape” は「ものの外見の形」や「状態」を表す名詞です。たとえば、「丸い形」や「健康状態」のように、具体的な形状から抽象的な状態まで幅広く使われます。
- 初心者が覚えやすい基本的な単語ですが、使いこなすためには少し注意が必要です。
- 一般的に日常会話でも頻繁に使われる表現です。
- 名詞: shape (単数形), shapes (複数形)
- 動詞: to shape (何かの形を作る、影響を与える)
- 例: “shape – shaped – shaped”
- 例: “shape – shaped – shaped”
- 形容詞 (派生): shapeless (形のない)
- 例: “shapeless clothes” (形のない服)
- “shape” は特定の接頭語や接尾語を伴っているわけではありませんが、接尾語がつく形で “-less” や “-ly” など、派生語が現れます。
- shapeless (形のない)
- shapely (形の良い、スタイルが良い)
- shapeless (形のない)
- 具体的な形状
- 例: “the shape of a circle” (円の形)
- 健康状態・体の調子
- 例: “to be in good shape” (健康な状態である)
- 状態や状況
- 例: “the shape of the economy” (経済の状態)
- in good shape
- 日本語訳: 良い状態で、健康的で
- 日本語訳: 良い状態で、健康的で
- out of shape
- 日本語訳: 体がなまって、調子が悪く
- 日本語訳: 体がなまって、調子が悪く
- take shape
- 日本語訳: 具体化する、形をとりはじめる
- 日本語訳: 具体化する、形をとりはじめる
- shape up
- 日本語訳: 体を鍛える、または改善する
- 日本語訳: 体を鍛える、または改善する
- get in shape
- 日本語訳: 体を鍛えて健康になる
- 日本語訳: 体を鍛えて健康になる
- the shape of things to come
- 日本語訳: 将来の兆し、今後起こりうることの形
- 日本語訳: 将来の兆し、今後起こりうることの形
- shape a plan
- 日本語訳: 計画を練る、計画を形作る
- 日本語訳: 計画を練る、計画を形作る
- shape one’s ideas
- 日本語訳: 考えを具体化する
- 日本語訳: 考えを具体化する
- keep one’s shape
- 日本語訳: 体型を保つ
- 日本語訳: 体型を保つ
- come in all shapes and sizes
- 日本語訳: さまざまな形や大きさがある
- “shape” は古英語の “sceap” や “gesceap” に由来し、「作られたもの」や「本質、性質」という意味がありました。時間を経て「外形」や「形」に特化した意味が主流となりました。
- “shape” はフォーマルな文章でもカジュアルな会話でも幅広く使えます。
- 「形」の意味だけでなく「状況」や「状態」を指すこともあり、文脈によって意味がやや抽象的になる場合があります。
- 可算名詞 (countable noun)
- “two different shapes” のように複数形で使えます。
- “two different shapes” のように複数形で使えます。
- イディオム
- 「in shape」「out of shape」「take shape」などの表現は慣用句的に使われることが多いため、まとめて覚えるとよいです。
- 「in shape」「out of shape」「take shape」などの表現は慣用句的に使われることが多いため、まとめて覚えるとよいです。
- フォーマル/カジュアル
- “shape” 自体はフォーマルでもカジュアルでも使われる単語ですが、ビジネス文書では「状況・状態」を表す際に使われる場合が多く、論文では対象物の形状・形態を議論する際に用いられます。
“I need to exercise more; I’m really out of shape.”
- 「もっと運動しなくちゃ。最近体がなまってるんだよね。」
“These cookies are all different shapes—how cute!”
- 「これらのクッキーはみんな形が違うね。かわいい!」
“My new glasses have a round shape.”
- 「私の新しいメガネは丸い形をしてるんだ。」
“We need to assess the financial shape of the company before making a new investment.”
- 「新しい投資をする前に、会社の財政状況を評価する必要があります。」
“Our marketing strategy is starting to take shape.”
- 「私たちのマーケティング戦略は、形になり始めています。」
“We must stay in good shape to handle the workload effectively.”
- 「仕事量に対応するためにも、良いコンディションを保つ必要があります。」
“The shape of the molecule plays a crucial role in its reactivity.”
- 「分子の形状は、その反応性に重要な役割を果たす。」
“Researchers analyzed the shape of the data distribution to identify any skewness.”
- 「研究者たちはデータの分布形状を解析し、スキュー(偏り)があるかどうかを調べました。」
“The shape of ancient pottery gives us insight into the culture of past civilizations.”
- 「古代の陶器の形状から、過去の文明の文化が垣間見られます。」
- form (形・形状)
- “form” は「形状」だけでなく「形式」や「書式」を表す場合もあります。
- “form” は「形状」だけでなく「形式」や「書式」を表す場合もあります。
- figure (形・姿、数値)
- “figure” は「人の姿」や「数値」にも使われる点で異なります。
- “figure” は「人の姿」や「数値」にも使われる点で異なります。
- 厳密な反意語はありませんが、あえて挙げるなら “formlessness” (形のない状態) や “shapelessness” (形がはっきりしない状態) が対照的です。
- 発音記号 (IPA): /ʃeɪp/
- 強勢は「sheɪp」の1音節全体にあります。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音ですが、地域や話者によって母音の伸ばし方がわずかに異なる場合があります。
- よくある間違い: “shape” を “shap” と書き落としたり、母音 /eɪ/ の部分を短く発音して “shəp” のように濁らせてしまうことがあります。
- スペルミス: “shape” を “shupe” や “shap” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “shaped” (動詞) と “shaped” (形容詞) で用法が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも “in shape” や “out of shape” などの表現がリスニングや読解に登場する可能性があります。文脈次第で「健康状態」を意味することがあるので問題文の文脈に注意が必要です。
- 見た目やアウトラインを連想する「シェイプ(形)」から覚えるとわかりやすいです。
- “shape” と聞いたら「影絵のシルエット」などを思い浮かべると、スペリングや音がイメージしやすくなります。
- “in shape” や “out of shape” のように熟語・イディオムで覚えることで、単語だけでなくフレーズとして理解が深まります。
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〈C〉訪問
-
〈C〉約束
-
〈C〉要求
活用形(名詞):
- 複数形: replies
他の品詞になったとき:
- 動詞: reply (replies / replied / replying)
- 動詞: reply (replies / replied / replying)
語幹: reply
- 特定の接頭語・接尾語はついていませんが、「re-」というラテン系の接頭語が「再び」というニュアンスを持っており、「返す」「応える」という意味合いを表すと考えられます。
関連語・派生語:
- reply (動詞): 返事をする
- response: 返答(類義語、ややフォーマル)
- reply button: “返信ボタン” という意味でIT用語としても使われる
- reply (動詞): 返事をする
よく使われるコロケーション(10個)
- receive a reply(返事を受け取る)
- send a reply(返事を送る)
- wait for a reply(返事を待つ)
- a brief reply(短い返事)
- a polite reply(丁寧な返事)
- a written reply(書面での返事)
- immediate reply(即座の返答)
- reply time(返信にかかる時間)
- in reply to your query(あなたの問い合わせへの返答として)
- no reply(返答なし)
- receive a reply(返事を受け取る)
- 語源: ラテン語の「replicāre(折り返す・反復する)」に由来していると言われています。
- 歴史的使用: 古くは手紙や文書で「返事をすること」を指し、現代では電子メールやSNSの返信など幅広い場面で使われます。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「response」と比べると、日常的で直接的な返事の意味合いが強いです。
- 書き言葉・話し言葉どちらでも用いられますが、「reply」は比較的カジュアルにもフォーマルにも対応できます。
- 「response」と比べると、日常的で直接的な返事の意味合いが強いです。
- 名詞としての使い方: 「a reply」「the reply」など冠詞を伴うことが多い。可算名詞なので、複数形“replies”も使います。
- 例: “I received two replies from different companies.”
- 例: “I received two replies from different companies.”
動詞としての使い方: 「reply to 〜」の形が一般的。
- 例: “I replied to their email.”
イディオム・構文
- in reply (to ...)(〜への返答として)
- 例: “In reply to your question, I will provide further details.”
- 例: “In reply to your question, I will provide further details.”
- have no reply(返答がない)
- 例: “I have no reply to that statement.”
- in reply (to ...)(〜への返答として)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルでもビジネスメールなどで使われ、「I await your reply.」のように書く。
- カジュアルでも「Thanks for your quick reply!」のように言える。
- フォーマルでもビジネスメールなどで使われ、「I await your reply.」のように書く。
- “Did you get a reply from Tom about the party yet?”
(パーティーについて、トムから返事は来た?) - “I sent her a text an hour ago, but I still haven’t received a reply.”
(1時間前にメッセージを送ったんだけど、まだ返事が来てないんだ。) - “No reply? Maybe she’s busy right now.”
(返事ないの? たぶん彼女、今忙しいんじゃないかな。) - “Please send your reply by the end of the day.”
(本日中にご返事をお送りくださいますようお願いします。) - “I look forward to your prompt reply regarding the new proposal.”
(新提案について、早急なご返信をお待ちしております。) - “Thank you for your reply to our inquiry; we appreciate the clarification.”
(弊社の問い合わせへのご返答、ありがとうございます。ご説明に感謝いたします。) - “We are waiting for the professor’s written reply to our research proposal.”
(私たちは研究提案に対する教授の書面での返答を待っています。) - “In reply to the reviewer’s comments, we have revised section 3.”
(査読者のコメントへの返答として、第3章を修正しました。) - “A detailed reply to the survey questions will help improve the study’s accuracy.”
(調査の質問への詳細な回答は、研究の正確性向上に役立ちます。) - 類義語
- response(返答)
- よりフォーマルまたは一般的な言い方。
- “I appreciate your response to my request.”
- よりフォーマルまたは一般的な言い方。
- answer(答え)
- 質問に対する具体的な答えを指す。
- “The answer to the puzzle was quite simple.”
- 質問に対する具体的な答えを指す。
- response(返答)
- 反意語
- 質問そのものや依頼に対して“沈黙”や“無反応”が反意的状況を表すと考えられるが、厳密な単語としての反意語はありません。
- “silence”(沈黙)や“no response”(無回答)が対義的な状況を示す。
- 質問そのものや依頼に対して“沈黙”や“無反応”が反意的状況を表すと考えられるが、厳密な単語としての反意語はありません。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈplaɪ/
- アクセント位置: 後ろの “ply” の部分にアクセントがきます。
- アメリカ英語/イギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語の方が “r” をはっきり発音する傾向があります。
- よくある発音の間違い: “re-” の部分を /re/ としてしまうことがあるので注意が必要です。正しくは /rɪ/ もしくは /rə/ に近い音になります。
- スペルミス: “replay” (リプレイ) と間違えやすい。 “replay” は「再生する」「リプレイ」の意味なので注意。
- 前置詞の混同: 動詞 “reply” を使うときには “reply to ~” が基本。「reply for ~」は誤り。
- 資格試験での出題例: TOEICなどのビジネスメール形式の問題などで、“Please reply at your earliest convenience.”のような用例が出る。
- “re” + “ply”: “re” は「再び」「返す」という意味を持ち、“ply” は「重ねる」イメージがあります。何か投げかけられたものに対して、もう一度返すイメージで覚えると理解しやすいでしょう。
- 音やスペリングのポイント: “reply” という単語は “re” と “ply” の二つに分けて覚えるとスペリングミスを防ぎやすいです。(re + ply)
- 勉強テクニック: SNSなどの“Reply”ボタンを見かけるたびに「返事」という意味をイメージすると覚えやすいでしょう。
-
〈C〉風, そよ風 / (建物・橋の)支柱 /《複数形で》支柱列 / 《目的・目標への》妨害《to ...》 / 騒音, 雑音 / (目標を失わせる)誘惑 /
-
〈C〉光, 輝き / (船・車の)速度 /《複数形で》速度計 / 《目的・目標への》負担《to ...》 / 混乱, 動揺 / (目標を壊す)道具 /
-
〈C〉瞬間, 刹那 / (川・湖などの)水深 /《複数形で》水位 / 《目的・目標への》抑制《to ...》 / 静止, 停滞 / (目標から遠ざかる)障害 /
- 「step」は非常に基本的な単語で、足を一歩踏み出すことや、移動の際の「段階」「歩幅」「足音」などを指して使われます。日常会話やあらゆる場面で頻出する言葉です。
- “step” (noun): a movement made by lifting your foot and putting it down in a different place, or the distance covered by doing this; also a stage in a process.
- 「ステップ」:足を一歩踏み出す動き、またはそれによって生じる歩幅や足跡、さらには物事の「段階」を指す名詞です。日常の歩行動作から、比喩的に何かを進めるための段階を表すときにも使われます。「~の段階を踏む」という感覚を表したいときに便利な単語です。
- 名詞なので、基本的に複数形はstepsを使います。
例: one step → two steps - 動詞の場合は、step – stepped – stepped の形で規則変化をします。
- 動詞 (to step): 「歩を進める」「足を踏み出す」の意味
- 例: “I stepped outside for a moment.”(少しの間外に出た)
- 例: “I stepped outside for a moment.”(少しの間外に出た)
- 形容詞形は直接はありませんが、複合語として形容詞的に使われるケース(stepped…など)は存在します(例: “stepped approach” など文脈に応じて)。
- “step” はシンプルな語で、特に接頭語や接尾語を含んでいません。
- 語幹は “step” のみです。
- “footstep” (足音、足跡)
- “stepfather” (継父), “stepmother” (継母), “stepson” (継子), “stepdaughter” (継娘)
- 人間関係・家族における「継~」を表す場合も “step” が使われますが、ここでは少し意味が広がっています。
- “stepladder” (踏み台、折りたたみはしご)
- take a step forward → 一歩前に踏み出す
- take a step back → 一歩後ろに下がる
- step on someone’s foot → 誰かの足を踏む
- step by step → 一歩ずつ、段階的に
- watch your step → 足元に気をつける
- step in the right direction → 正しい方向へ進む一歩
- follow in someone’s footsteps → (人の)足跡をたどる、後を継ぐ
- step out for a moment → ちょっと外に出る
- step aside → 脇に寄る、道を譲る
- step across the line → 一線を越える
- 古英語の“stæpe”や“steppan”に由来し、「ある一点から別の地点へ移動する」という意味を持っていました。ゲルマン系の言語で古くから「足を運ぶ」という行為を表してきた単語です。
- “step” には物理的に「足を踏み出す」という具体的な意味と、比喩的に「あるプロセスの段階」を言及するときに、フォーマル・カジュアルどちらにも幅広く使えます。ビジネスシーンでは「段階・手順」としても使われ、「This is the next step in our plan.(これが我々の計画の次の段階です)」のように使われます。
- 日常的な会話からフォーマルな文章まで、幅広い場面で使える言葉です。
- 名詞として使うとき:可算名詞です。
例: “There are three steps to complete the task.”(その作業を完了するには3ステップある) - 動詞として使うとき:基本は自動詞ですが、目的語をとる場合があり (他動詞的用法)、“step on” などの句動詞としても使われます。
- 例: “I accidentally stepped on her toe.”(誤って彼女のつま先を踏んだ)
- “step by step”: 段階的に、徐々に
- “step out of line”: 行儀を乱す、規律を破る
- “step up”: 強化する、積極的に参加する
- “mind the step”: (段差などがあるので)足元に注意する(イギリスの電車内アナウンスなどでよく聞く)
- “Can you take a step back? I need some space.”
(一歩下がってくれる?ちょっとスペースが欲しいの。) - “Watch your step on the stairs; they’re slippery.”
(階段では足元に気をつけてね。滑りやすいよ。) - “Let’s go step by step to solve this puzzle.”
(このパズルを一歩ずつ解いていこう。) - “The next step is to finalize the budget proposal.”
(次の段階は予算案を最終決定することです。) - “We need a clear timeline for each step of the project.”
(プロジェクトの各段階に対して明確なタイムラインが必要です。) - “Please outline each step in your presentation.”
(プレゼンテーションで各ステップを概説してください。) - “This experiment must follow a strict step-by-step protocol.”
(この実験は厳密な段階的プロトコルに従う必要があります。) - “The first step in this analysis is to collect reliable data.”
(この分析の最初の段階は信頼性の高いデータを収集することです。) - “A significant step forward was made in the field of genetic research.”
(遺伝子研究の分野で大きな前進があった。) - “stage” (ステージ、段階)
- 物事の進行段階を表すのに似ていますが、足を踏み出すという具体的な意味はありません。
- 物事の進行段階を表すのに似ていますが、足を踏み出すという具体的な意味はありません。
- “phase” (フェーズ、段階)
- 主にプロセスを区切る段階を示します。科学的・ビジネス的な場面でよく使われます。
- 主にプロセスを区切る段階を示します。科学的・ビジネス的な場面でよく使われます。
- “move” (ムーブ、動き)
- 動き全般を指しますが、「歩く」というニュアンスはやや薄いです。
- 物理的な動きでの反意語は特にないですが、比喩的に「stop」(止まる) は対照的と言えます。
- 発音記号 (IPA): /stɛp/ (米・英共通)
- アクセント: 単音節語のため、特に強勢は示しませんが、全体を一拍で「ステップ」と発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では母音がややはっきり「ステプ」、イギリス英語では少しだけ「ステップ」に近い音になることがあります。
- よくある間違い: “staff” /stæf/(スタッフ)や “stop” /stɒp/ と混同しないように注意します。
- スペルミス: “step” は短く単純ですが、「steap」と書いてしまうケースがあります。
- 同音異義語との混同はほぼありませんが、音が似ている “steppe” /stɛp/(大草原)と混同しないように。
- TOEICや英検などの試験では、「step by step」や「the next step」などのフレーズや、動詞として “step on” が出題されることがあります。特にフレーズとして覚えておくと便利です。
- 「ステップを踏む」イメージで、「ダンスのステップ、計画のステップ、階段のステップ」をまとめて覚えると、具体的にも比喩的にも応用しやすいです。
- 1歩1歩進むイメージ (“step by step”) を思い浮かべると、プロセスや階段のイメージが関連して自然と定着しやすいでしょう。
- スペリングは “s + t + e + p” と、一文字ずつ階段を上るかのように覚えるとミスが減ります。
-
…‘を'整理する,整える / 〈計画・希望など〉‘を'育てる / …‘を'生かしておく
-
…‘を'保存する,維持する / 〈計画・希望など〉‘を'実現させる / …‘を'よみがえらせる
-
…‘を'修理する,組み立てる / 〈計画・希望など〉‘を'応援する / …‘を'保護する
- 原形: destroy
- 現在形(三人称単数): destroys
- 過去形: destroyed
- 過去分詞形: destroyed
- 現在分詞形(動名詞): destroying
- 形容詞: destructive (破壊的な)
- 名詞: destruction (破壊)
- B1(中級)からB2(中上級)程度
- 日常や多くのシチュエーションで使われる重要な単語ですが、抽象的な比喩などにも使われるため、やや中級以上の表現力が必要とされる場面もあります。
- 接頭語 de-: 「取り除く、下方へ」という意味を含むラテン語由来の要素
- 語幹 -stroy: ラテン語の “struere”(積み上げる)に由来し、「建てる」の反義的な意味を持つ
- つまり「建てる(struere)」を「取り除く(de-)」⇒「破壊する(destroy)」というイメージ
- destruction (名詞):破壊
- destructive (形容詞):破壊的な
- construct (動詞):建設する (
struct
の共通部分を含む対義的な単語) - destroy evidence(証拠を破棄する)
- destroy hopes(希望を打ち砕く)
- destroy property(財産を破壊する)
- destroy a relationship(関係を破壊する・壊す)
- destroy confidence(自信を喪失させる)
- completely destroy(完全に破壊する)
- threaten to destroy(破壊すると脅す)
- destroy the environment(環境を破壊する)
- destroy morale(士気をくじく)
- destroy one’s reputation(評判を台無しにする)
- ラテン語の “destruere” (de-「離して、除いて」+struere「積み上げる」)に由来します。
- 「積み上げられたものを取り除く → 破壊する」というイメージがもともとあります。
- 「destroy」は非常に強いニュアンスの語です。部分的に壊すのではなく、「元の形をとどめないほど」や「回復不可能にする」といった意味合いが強まります。
- カジュアルにも使われますが、文書やニュース報道などフォーマルな場面でも頻繁に登場します。
- 抽象的なはなしとして「希望」「計画」「関係」なども完全に破裂させる・失わせるイメージで使われることが多いです。
- 他動詞(transitive verb): 「destroy」は通常、目的語を伴って使われます。
- 例: She destroyed the evidence. (彼女は証拠を破棄した。)
- 例: She destroyed the evidence. (彼女は証拠を破棄した。)
- 自動詞としての使い方はほとんどありません。物を「破壊する」、状態を「台無しにする」という意味で、常に何かを対象として破壊するのが基本です。
- “destroy [something] completely”
- “be destroyed by [something]” (例: The building was destroyed by fire.)
- “destroy oneself” (自分の健康や将来を棒に振る、というニュアンスで使われることも)
- “Did you hear that he accidentally destroyed his phone by dropping it in the pool?”
- (彼、プールに落として携帯壊しちゃったらしいよ。)
- (彼、プールに落として携帯壊しちゃったらしいよ。)
- “I destroyed my diet by eating too many chocolates last night.”
- (昨晩チョコを食べ過ぎてダイエットを台無しにしちゃった。)
- (昨晩チョコを食べ過ぎてダイエットを台無しにしちゃった。)
- “Don’t let failure destroy your confidence.”
- (失敗で自信を失わないで。)
- “Leaking those documents could destroy our company’s reputation.”
- (あの書類が流出したら会社の評判が台無しになるかもしれません。)
- (あの書類が流出したら会社の評判が台無しになるかもしれません。)
- “A critical bug in the system could destroy years of data analysis.”
- (システムの重大なバグが何年分ものデータ解析を台無しにしかねません。)
- (システムの重大なバグが何年分ものデータ解析を台無しにしかねません。)
- “We need to destroy any obsolete files to maintain confidentiality.”
- (機密維持のために使わなくなったファイルは破棄する必要があります。)
- “Some viruses can destroy entire cell populations in a short period.”
- (一部のウイルスは短時間で細胞集団全体を破壊することがある。)
- (一部のウイルスは短時間で細胞集団全体を破壊することがある。)
- “Excessive urban development can destroy local ecosystems.”
- (過度な都市開発は地域の生態系を破壊し得る。)
- (過度な都市開発は地域の生態系を破壊し得る。)
- “Historical artifacts must be preserved carefully, as even slight mishandling can destroy their value.”
- (歴史的遺物は慎重に保存すべきで、少しの扱いミスでも価値が失われる可能性があります。)
- ruin (台無しにする、破滅させる)
- 「台無しにする」ニュアンスがやや弱い場合にも使われる。
- 「台無しにする」ニュアンスがやや弱い場合にも使われる。
- demolish (取り壊す)
- 建物など物理的構造を破壊するときによく使われる。
- 建物など物理的構造を破壊するときによく使われる。
- wreck (大破させる、難破させる)
- 船の難破にも応用されるなど、「めちゃめちゃに壊す」イメージ。
- 船の難破にも応用されるなど、「めちゃめちゃに壊す」イメージ。
- devastate (壊滅させる、衝撃を与える)
- 大規模で深刻なダメージや衝撃を与える場合に用いられる。
- 大規模で深刻なダメージや衝撃を与える場合に用いられる。
- annihilate (完全に滅ぼす)
- 全滅させる、殲滅するという極めて強い表現。
- create (創造する)
- build (建設する)
- preserve (保存する、維持する)
- IPA: /dɪˈstrɔɪ/
- アクセントは第二音節の “-stroy” にあります (di-STRÓY)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差はほとんどありませんが、母音 “ɔɪ” の響きが地域によって若干変わることがあります。
- よくある間違い:
- スペルで “destory” と書いてしまうミス。
- アクセントを第一音節に置いて /ˈdɛstrɔɪ/ と発音する間違いなど。
- スペルで “destory” と書いてしまうミス。
- スペリングミス: “destroy” を “destory” と書いてしまうエラー。
- 同音異義語との混同はそれほどありませんが、似た綴りの “distroy” などの誤記に注意。
- TOEICや英検などでも、ビジネスや環境問題などの文脈で「破壊」「台無しにする」などを表す重要語彙として出題されることがあります。
- 語源イメージ: “de-” (取り除く) + “-stroy” (建てる) → 「建てたものを取り除く」=「破壊する」。
- 「破壊的なイメージで “de” は否定や除去の感じ」と覚えておくと頭に残りやすいです。
- スペリングのポイント: “de + stroy”(sの後にtとrが続く) → “dest-ro-y”。
-
〈物〉を交換する,譲る,〈人・道など〉を案内する,〈仕事・権利・命など〉を委任する / 〈勝負事など〉を中止する / ...を追加する / ...を延期する / 〈時計が〉〈ある時間〉だけリセットされる
-
〈物〉を見つける,手に入れる,〈人・道など〉を発見する,〈仕事・権利・命など〉を獲得する / 〈勝負事など〉に勝つ / ...を維持できるようにする / ...をつかむ / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ進む
-
〈物〉を保管する,守る,〈人・道など〉を導く,〈仕事・権利・命など〉を強化する / 〈勝負事など〉を引き分けにする / ...を安定させる / ...を確実なものにする / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ正確になる
- 品詞: 動詞 (Verb)
- 活用形:
- 原形: lose
- 三人称単数現在形: loses
- 現在分詞 / 動名詞: losing
- 過去形: lost
- 過去分詞: lost
- 名詞形: loser(負けた人、敗北者)
- 名詞形: loss(喪失、敗北、損失)
- B1(中級)レベル
→ 日常的に非常によく使われる単語ですが、動詞形やスペリングの違い(loose との混同など)があるため、しっかり学習しておきたい単語です。 - lose は短い単語で、特に明確な接頭語・接尾語は含まれていません。
- loser(名詞):負けた人、失敗者
- loss(名詞):喪失、損失
- lose weight(体重を減らす)
- lose money(お金を失う / 損失を出す)
- lose track of time(時間の感覚を失う)
- lose one’s temper(腹を立てる、かっとなる)
- lose interest(興味を失う)
- lose focus(集中を失う)
- lose patience(我慢できなくなる)
- lose sight of(〜を見失う)
- lose control(コントロールを失う)
- lose a game(試合に負ける)
- 古英語 “losian” (失われる、逃れる)などが語源とされ、ゲルマン祖語から転じてきたと考えられています。
- 「lose」は、ものをなくすだけでなく「(ゲームや試合などで)負ける」意味も持ちます。
- 日常会話からビジネスシーンまで広く使われ、軽いカジュアル表現にも、深刻なシーン(大きな喪失や損失)にも登場します。文脈次第で感情的な重みも変わる単語です。
- カジュアルな会話でもよく使われますが、「負ける」「喪失する」という意味合いは時に厳しいニュアンスを持つので、失敗を指摘する際などは丁寧表現を併用するのがおすすめです。
- “lose” は基本的に他動詞です。目的語を取って「~を失う」と表現します。
例: I lost my phone. (私は電話をなくしました) - 「負ける」の意味で使われる場合も、直接目的語を取って「〜に負ける」と表現しますが、その際は “lose to someone” の形を取ることも多いです。
例: We lost to them by three points. (私たちは彼らに3点差で負けた) - lose touch (with ...):(...と)連絡が途絶える / 接触を失う
- lose one’s head:冷静さを失う、取り乱す
- 基本的にはカジュアル・フォーマル問わず使えますが、ビジネス文書などでは「fail to keep」などのややフォーマル表現が用いられるケースもあります。
- “I always lose my keys in the morning. It’s so frustrating!”
(朝、よく鍵をなくしてしまうんだ。本当にイライラするよ。) - “Don’t lose hope; things will get better soon.”
(希望を捨てないで。状況はすぐに良くなるから。) - “I’m trying not to lose my temper when my little brother teases me.”
(弟にからかわれたときは、怒りを抑えるようにしてるんだ。) - “We might lose this deal if we don’t negotiate more carefully.”
(もっと慎重に交渉しないと、この取引を失うかもしれません。) - “To avoid losing important data, please back up all files regularly.”
(大切なデータを失わないように、定期的にファイルをバックアップしてください。) - “We can’t afford to lose any more clients this quarter.”
(今四半期は、これ以上クライアントを失うことはできません。) - “If the experimental group loses participants, the results might be invalid.”
(実験群の参加者が減ってしまうと、結果が無効になる可能性があります。) - “The researcher cautioned that they could lose accuracy by altering the measurement process.”
(研究者は、測定プロセスを変えることで精度を失うかもしれないと注意を促した。) - “When translating poetry, one often loses the nuances of the original language.”
(詩を翻訳する際には、しばしば原文のニュアンスを失ってしまいます。) - “misplace”(置き忘れる、どこかにやってしまう)
→ 一時的に物の場所がわからなくなるイメージ。 - “forfeit”(没収される、権利を喪失する)
→ ルールや条件違反などによって失うイメージが強い。 - “be deprived of”(奪われる)
→ 能動的に「なくす」というよりは、何者かによって「奪われる」意味。 - “find”(見つける)
- “win”(勝つ)
- 発音記号(IPA): /luːz/
- 強勢(アクセント): [lose] の1音節全体に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや [lu:z]、イギリス英語では [luːz] と母音が若干異なる場合もあります。
- “loose” (/luːs/) とよく混同されるため、音の最後を [z] で強く発音するかどうかを意識してください。
- スペルミス: “loose”(形容詞で「ゆるい」の意味)とごっちゃになりやすい。
→ 「lose」は “o” が1つ、「loose」は “o” が2つ。 - 過去形や過去分詞: “lost” のスペリング(t で終わる)にも注意。
- 同音異義語に注意: “lose” と “looze” という単語はありませんが、音が似た “loose” と混同しやすいため発音区別を徹底(/zuː/ vs. /suː/)。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、しばしば “lose” と “loose” の区別問題や、時制変化の問題として問われがちです。
- 「lose」は “o” を「なくして」いる(1つだけ)と覚え、物を「失う」イメージにリンクさせると記憶しやすいです。
- “loose” は “o” が2つあって「ゆるい」状態、というふうに区別しましょう。
- 「負ける」「なくす」は日常生活で何度も起こりうるシチュエーションなので、自分の体験を振り返りながら例文を考えるとワンポイントになります。
-
魚類;(一般に)魚
-
哺乳類;(一般に)動物
-
爬虫類;(一般に)トカゲ
- 名詞の複数形: insects
- 形容詞形: 直接の形容詞形は少ないですが、「昆虫の〜」を表す場合には “insect” を形容詞的に用いるか、“insect-like” や “insectoid” など派生語を使うことがあります。
- 動詞形としては存在しません。
- 語源: 後ほど詳しく説明しますが、ラテン語の “insectum” が由来で、「切り刻まれたもの」や「区切られたもの」が元になっています。
- 語幹・接頭語・接尾語: 一般的に “in-” が接頭語に見えますが、この単語はラテン語からそのまま入ってきたため、現代英語としては “in-“ が語幹の一部になっています。
- insecticide: 殺虫剤 (cide: 殺すという意味の接尾語)
- insectivore: 食虫生物 (vore: 食べるという意味の接尾語)
- insect-like / insectoid: 昆虫に似た・昆虫のような
- an insect bite
- 昆虫に刺されること
- 昆虫に刺されること
- an insect repellent
- 虫除けスプレー
- 虫除けスプレー
- insect wings
- 昆虫の羽
- 昆虫の羽
- insect anatomy
- 昆虫の解剖学(体の構造)
- 昆虫の解剖学(体の構造)
- swarms of insects
- 大群の昆虫
- 大群の昆虫
- beneficial insects
- 有益な昆虫(農作物を害虫から守るなど)
- 有益な昆虫(農作物を害虫から守るなど)
- insect infestation
- 昆虫の大量発生・蔓延
- 昆虫の大量発生・蔓延
- insect species
- 昆虫種
- 昆虫種
- insect-based diet
- 昆虫食
- 昆虫食
- insect research
- 昆虫の研究
- 昆虫の研究
- 可算名詞 (countable noun): 1匹の昆虫 = an insect、複数の場合は insects
- 一般的な構文:
- “The insect landed on my arm.” (その昆虫は私の腕に止まった)
- “Insects are essential to the ecosystem.” (昆虫は生態系に不可欠です)
- “The insect landed on my arm.” (その昆虫は私の腕に止まった)
- “There’s an insect crawling on the table!”
- 「テーブルの上を昆虫が這ってるよ!」
- 「テーブルの上を昆虫が這ってるよ!」
- “I’m not a fan of insects, especially spiders.”
- 「私は昆虫が苦手なんだ、特にクモが嫌いで。」
- ※クモは厳密には昆虫ではなく節足動物ですが、日常会話でよく混同されます。
- 「私は昆虫が苦手なんだ、特にクモが嫌いで。」
- “We found some interesting insects after the rain.”
- 「雨上がりに面白い昆虫をいくつか見つけたよ。」
- “We need to ensure our warehouse is free of insects.”
- 「倉庫から昆虫がいなくなるようにしないといけません。」
- 「倉庫から昆虫がいなくなるようにしないといけません。」
- “The new insect repellent formula is more effective.”
- 「新しい虫除けの配合は、より効果的です。」
- 「新しい虫除けの配合は、より効果的です。」
- “Our agriculture department is researching insect pollinators.”
- 「農業部門では、受粉を行う昆虫について研究しています。」
- “Insects play a crucial role in pollination and nutrient cycling.”
- 「昆虫は花粉媒介や養分循環において重要な役割を果たします。」
- 「昆虫は花粉媒介や養分循環において重要な役割を果たします。」
- “The taxonomy of insects is incredibly diverse, with millions of species.”
- 「昆虫の分類学は非常に多様性に富んでおり、何百万種も存在します。」
- 「昆虫の分類学は非常に多様性に富んでおり、何百万種も存在します。」
- “Many insects exhibit complex social structures, such as ants or bees.”
- 「アリやハチのように、多くの昆虫は複雑な社会的構造を示します。」
類義語
- bug (バグ): 口語ではどんな小さな虫でも「バグ」と呼びますが、やや曖昧な表現。
- pest (害虫): 農作物や生活に被害をもたらす虫を指す場合。
- creature (生き物): 昆虫だけに限定されず、生き物全般を指す広い言葉。
- bug (バグ): 口語ではどんな小さな虫でも「バグ」と呼びますが、やや曖昧な表現。
反意語
- (特定の対義語はありませんが)昆虫と対置して “vertebrates” (脊椎動物) などを挙げる場合はあります。
- 発音記号 (IPA): /ˈɪn.sekt/
- アクセントの位置: in の音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはなく、どちらも /ˈɪn.sekt/ で発音します。
- よくある間違い: “insekt” とスペルミスをする学習者がいますが、正しくは “insect” です。
- スペルミス: “insect” を “insekt” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: 音の似ている単語はあまりありませんが、“incense (香)” と混同する人がまれにいます。
- 試験対策: TOEIC や英検などで動物や虫に関するパッセージが出題される際には、対策として覚えておくと役立ちます。
- 文法: 可算名詞なので、単数・複数に注意しましょう。
- 語源: “insect” は「切れ目があるもの」というラテン語の “insectum” から。昆虫の体節が区切られているイメージがあると覚えやすいです。
- 連想: 頭・胸・腹がしっかり分かれている外骨格生物、とイメージすると「insect」の意味を結びつけやすくなります。
- 勉強テクニック: 昆虫の写真やイラストを見て、「頭部・胸部・腹部に分かれているから insect」と視覚的に覚えると記憶に残りやすいでしょう。
-
〈他〉を励ます, を元気づける《up》 / 〈自〉気分がよくなる, 元気づく《up》
-
〈他〉を汚くする, を散らかす《up》 / 〈自〉乱雑にする, 荒らす《up》
-
〈他〉を増築する, を拡大する《up》 / 〈自〉成長する, 拡大する《up》
- 動詞としては “tidy (something)”, “tidy up (something)” の形で用いられます。
- 形容詞としては “tidy” の比較級 “tidier”, 最上級 “tidiest” が存在します。
- 名詞形は “tidiness” などがあります。
- A2: 超初心者からすこし慣れた人でも、「片付ける」という場面でよく使われる語です。
- B1: 日常生活の中でも自然に使えるようになります。
- tidiness (名詞): きちんとしている状態
- tidy up (句動詞): 「きちんと片付ける」「整理する」
- tidy your room(部屋を片付ける)
- tidy up the house(家を片付ける)
- keep things tidy(物を整理整頓しておく)
- make everything tidy(すべてをきれいに整える)
- tidy away clothes(服を片付ける)
- tidy up after yourself(自分で出したものを片付ける)
- a neat and tidy environment(整然とした環境)
- maintain a tidy desk(机の上をきちんと保つ)
- tidy up the garden(庭を整備する)
- tidy (something) into place(物を正しい位置に片付ける)
- 動詞として使うときは、散らかった空間や物を整理・片付けるというニュートラルなニュアンスがあります。
- 日常的かつカジュアルな文脈でも使える一方、イギリス英語では「部屋などをきちんと片付ける」ニュアンスで非常に頻繁に使われます。
- 形容詞として “tidy” を使う場合は、「きちんとしている」「整然とした」というポジティブな評価の語感が含まれます。
- 他動詞 (transitive verb) として「tidy (something)」の形をとり、目的語が必要になります。
例: “I need to tidy my room.” - 「tidy up」の形でも主に他動詞として使用されますが、「up」がない場合と本質的な意味は変わりません。ただし「tidy up」は「一通りすべてを片付ける」といったニュアンスが強まることがあります。
例: “Let’s tidy up the living room.” - tidy up after someone: 誰かの後始末をする
- keep oneself tidy: 身だしなみを整える
- カジュアルな日常会話からビジネス文書においても使われますが、ビジネスで使う場合は “organize” や “clean up” などの別の単語を選ぶこともあります。
- “tidy” はどちらかというと日常会話で自然に使われる傾向が強いです。
“Could you tidy up the kitchen, please? It’s a bit messy.”
(キッチンを片付けてくれる?ちょっと散らかっているから。)“I always tidy my room on Sunday morning.”
(日曜の朝はいつも部屋を片付けるんだ。)“Let’s tidy up before the guests arrive.”
(お客さんが来る前に片付けよう。)“Please tidy your workspace before leaving the office.”
(退勤する前に作業スペースを片付けてください。)“The manager asked us to tidy up the meeting room after the event.”
(イベントの後で会議室を片付けるよう上司に言われました。)“Could you tidy up these documents and file them properly?”
(これらの書類を整理して、きちんとファイルしてもらえますか?)“Before conducting the experiment, ensure you tidy up the lab bench.”
(実験を始める前に、実験台を片付けて清潔に保ってください。)“Students are responsible for tidying up their workspaces in the laboratory.”
(学生は実験室の作業スペースを自分で片付ける責任があります。)“It’s important to tidy up the data in a clear format before analysis.”
(分析前にデータを整然と整理しておくことが重要です。)- clean(掃除する)
- 「tidy」が「片付けること」に重点を置くのに対し、「clean」は「汚れを取り除くこと」に重点が置かれます。
- 「tidy」が「片付けること」に重点を置くのに対し、「clean」は「汚れを取り除くこと」に重点が置かれます。
- organize(整理する)
- 「tidy」が「見た目を整える」という印象が強い一方、「organize」は「系統立てて整理する」ニュアンスがあります。
- 「tidy」が「見た目を整える」という印象が強い一方、「organize」は「系統立てて整理する」ニュアンスがあります。
- straighten (up)(まっすぐにする、きちんと整える)
- 「散らかったものをざっと整える」というイメージで使われます。
- 「散らかったものをざっと整える」というイメージで使われます。
- arrange(整列させる)
- 「並べ替えて整頓する」というニュアンスが含まれます。
- 「並べ替えて整頓する」というニュアンスが含まれます。
- mess up(散らかす)
- disarrange(乱雑にする、台無しにする)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、[táɪ-di] と発音されます。
- 第一音節 “ti-” にアクセントが置かれます。
- よくある間違いとして、/ˈtiːdi/ と長母音のように発音してしまうことがあるかもしれませんが、実際は /taɪ/ と二重母音をはっきり発音します。
- スペルミスでは「tidie」と書いてしまうケースがあるので注意が必要です。
- “tidy” は動詞でも形容詞でも使えるため、文脈に応じて正しく認識しましょう。
- 句動詞 “tidy up” は単に “tidy” とほぼ同じ意味ですが、“tidy up” のほうが口語的で、全体的にものをざっと片付けるイメージが強いです。
- 試験(TOEIC など)では「部屋を片付ける」や「机を整理する」という状況描写の問題で出題されることが多いです。
- 語感のイメージ: “ti” の音を “タ”と「弾み」をもって発音し、“dy” を「ディ」と短く言うイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 覚え方のコツ: “tidy = time to make it decent (T + I + D…)” と頭文字で連想してみるとイメージしやすいかもしれません。
- 単語カードや付せん: 日常のあちこちに「tidy」と貼っておき、片付けるときに意識的に英語を思い出すと、実践的に覚えられます。
水泳着,水着
水泳着,水着
解説
水泳着,水着
swimsuit
1. 基本情報と概要
単語: swimsuit
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A piece of clothing worn for swimming
意味(日本語): 水着
「swimsuit」は、水泳や海水浴の際に着る衣服のことです。プールや海などで着用するためのもので、形や素材はいろいろあります。主に、身体を覆う部分が少なく、濡れても快適に動けるように作られています。日常会話でもそこそこ使用頻度が高く、夏のシーズン前後に特によく使われます。
活用形・関連形式
ほかの品詞に変化しない名詞のため、動詞や形容詞などへの変化はありません。
CEFRレベル: A2 – 初級
(比較的基本的な語彙で、日常的な話題ではよく出てきます)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマルな文章
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「swimsuit」の詳細な解説です。水泳やビーチに関する話題では頻出する単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
水泳着,水着
〈C〉基礎, 根拠 / 基部 / 本拠地, 基地
〈C〉基礎, 根拠 / 基部 / 本拠地, 基地
解説
〈C〉基礎, 根拠 / 基部 / 本拠地, 基地
base
名詞 “base” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: base
品詞: 名詞 (他にも動詞として使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
「物事を支える ‘土台’ や ‘根本’ というニュアンスで、建物や考え方の一番下にある核心部分を表すのに使われます。野球では ‘塁’ を意味します。ビジネスや軍事では ‘拠点’ や ‘基地’ の意味でもよく使われます。」
主な活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる意味・用法
関連する派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
使い方の違いとして、“foundation” は建設・論理的構築などの「しっかりとした土台」のイメージが強い一方、“base” は活動拠点や一般的な「底部」も幅広くカバーします。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のように “base” は基礎からビジネスシーンの拠点、野球の塁など多彩な意味を持つ重要単語です。文脈をしっかり把握して使い分けできるようにしましょう。
基礎,根拠
基部,基底,土台
本拠地,基地
主成分;塩基(酸と反応シテ塩(官)を生じる化合物)
(数学で図形の)底;底辺;基線
ハイキング
ハイキング
解説
ハイキング
hiking
1. 基本情報と概要
単語: hiking
品詞: 名詞 (gerund/動名詞に由来する名詞)
「hiking」は、自然や山道などを長時間歩くアクティビティ(レクリエーション)を指します。「散歩」というよりは、もう少し本格的な山歩きやトレッキングに近い感覚で使われることが多い単語です。余暇や健康のために使うことが多いので、カジュアルなニュアンスで使われます。
活用形
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス場面
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “hiking” の詳細解説です。自然の中を歩く気持ちよさを表現する単語なので、会話や旅行、余暇の話題で積極的に使ってみてください。
ハイキング
〈U〉〈C〉形, 形状
〈U〉〈C〉形, 形状
解説
〈U〉〈C〉形, 形状
shape
名詞 “shape” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: shape
日本語: 形、形状、状態
品詞: 名詞 (countable)
CEFRレベル: B1(中級)
「shape」の活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスの場面での例文(3つ)
5.3 学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “shape” の詳細解説です。日常からビジネスや学術まで幅広く使える、意味の多様性が魅力的な単語ですね。ぜひさまざまなフレーズとあわせて習得してみてください。
〈C〉〈U〉形,外形,形状
〈U〉状態,調子
〈U〉申分のない体調
〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり
〈U〉(物事の)状態
〈C〉返信
〈C〉返信
解説
〈C〉返信
reply
1. 基本情報と概要
単語: reply
品詞: 名詞 (ただし同形の動詞も存在します)
意味 (英語): An answer or response to a statement, question, letter, email, etc.
意味 (日本語): 何かに対する返事・返答のこと。
「reply」は、誰かからの問いかけやメッセージに対して応えるときに使われる名詞です。手紙、メール、会話など、形式的・カジュアル問わず広く使われます。「返事」「回答」というニュアンスがあり、相手に応答するときの一言・文章・行為そのものを指します。
CEFRレベル目安: B1(中級)
基本的なコミュニケーションでよく使われるため、日常会話にも登場する中級レベルの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「reply」の詳細な解説になります。日常でもビジネスでも頻繁に登場する重要な単語なので、ぜひ使いこなしましょう。
(…に対する)答え,回答(answer)《+to+名》
〈C〉一歩, 歩み / (階段・はしごの)段 /《複数形で》階段 / 《目的・目標への》一歩《to ...》 / 歩調, 足取り / (目標に近づく)手段 /
〈C〉一歩, 歩み / (階段・はしごの)段 /《複数形で》階段 / 《目的・目標への》一歩《to ...》 / 歩調, 足取り / (目標に近づく)手段 /
解説
〈C〉一歩, 歩み / (階段・はしごの)段 /《複数形で》階段 / 《目的・目標への》一歩《to ...》 / 歩調, 足取り / (目標に近づく)手段 /
step
1. 基本情報と概要
単語: step
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても用いられます)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
10個のよく使われるコロケーション・関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “step” に関する詳細な解説です。足を踏み出す「一歩」から、比喩的な「段階」まで幅広い意味合いを持つ便利な単語ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
足音
(目的・目標への)一歩,一段階《+to(toward)+名》
階級,昇級
(温度計などの)目盛り
一歩,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離
足跡
(目標に近づく)手段,方法,処置
(音楽で)音程
(階段・はしごの)段,踏み段;《複数形で》階段
歩調,足取り;(ダンスの)ステップ
…‘を'破壊する,打ち壊す / 〈計画・希望など〉‘を'くじく / …‘を'殺す
…‘を'破壊する,打ち壊す / 〈計画・希望など〉‘を'くじく / …‘を'殺す
解説
…‘を'破壊する,打ち壊す / 〈計画・希望など〉‘を'くじく / …‘を'殺す
destroy
以下では、動詞「destroy」を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: destroy
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to damage something so badly that it no longer exists or cannot be used
意味(日本語): 破壊する、滅ぼす
「destroy」は、物理的に建物や物体などを完全に壊したり、抽象的な概念(計画や名声など)を台無しにしたりする場面で使われる動詞です。とても強いニュアンスを持ち、「跡形もなく壊す」「徹底的に滅ぼす」という感じが含まれています。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話(カジュアル)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「destroy」の詳細な解説です。「完全に破壊する」という強いイメージをもつ単語であることを押さえつつ、日常会話からビジネス、学術まで意外に広い範囲で使われる単語なので、ぜひ上手に使えるように練習してみてください。
…‘を'破壊する,打ち壊す
〈計画・希望など〉‘を'くじく
…‘を'殺す
〈物〉を失う,なくす,〈人・道など〉を見失う,〈仕事・権利・命など》を失う / 〈勝負事など〉に負ける / ...を保てなくなる / ...を逃す / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ遅れる
〈物〉を失う,なくす,〈人・道など〉を見失う,〈仕事・権利・命など》を失う / 〈勝負事など〉に負ける / ...を保てなくなる / ...を逃す / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ遅れる
解説
〈物〉を失う,なくす,〈人・道など〉を見失う,〈仕事・権利・命など》を失う / 〈勝負事など〉に負ける / ...を保てなくなる / ...を逃す / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ遅れる
lose
〈物〉を失う,なくす,〈人・道など〉を見失う,〈仕事・権利・命など》を失う / 〈勝負事など〉に負ける / ...を保てなくなる / ...を逃す / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ遅れる
以下では、動詞「lose」について、学習者に役立つ詳細な解説を行います。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Lose” は「(所持していたものを)失う、なくす、敗北する」というニュアンスで使われる動詞です。
日本語での意味
「失う」「なくす」「敗れる」という意味を持ちます。
「物をなくす」「試合で負ける」など、持っていたものやチャンスを取り逃がすような場面で使われる、とても身近な単語です。
品詞と活用形
他の品詞形
難易度(CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
両方とも「lose」とは反対の意味を持ちます。“find” は「見つける」「発見する」、「win” は「勝利を得る」となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の情報を活用して、「lose」の意味と用法をしっかりマスターしてください。覚えておくと英語での表現の幅が大きく広がります。
〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'負ける
…‘を'保つことができなくなる
…‘を'免れる,脱する
…‘を'逃す,むだにする
〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'遅れる
(…で)損をする,(…を)失う《+in(on)+名》
(試合・ゲームなどで)負ける《+in+名》
〈時計が〉遅れる
〈物〉‘を'失う,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う
《lose+名+名》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる
昆虫;(一般に)虫
昆虫;(一般に)虫
解説
昆虫;(一般に)虫
insect
1. 基本情報と概要
英単語: insect
日本語訳: 昆虫
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル: A2(初級)
英語では “insect” は、ant(アリ)や butterfly(チョウ)など、体が節(セグメント)に分かれている小さな生き物を指します。日本語の「昆虫」とほぼ同じです。日常会話から学術的な場面まで幅広く使われる単語で、「虫」の中でもとくに脚が6本のものを指し、生物学的な分類で使われます。
他の品詞形や活用
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
“insect” は、ラテン語の “insectum” から来ています。もともと “insectum” は「切れ目の入ったもの」という意味で、昆虫の体が頭部・胸部・腹部の3つに分かれていることを示しています。中世ごろにはフランス語を経て英語に取り入れられ、現在の “insect” になりました。
ニュアンスとしては、学術的にも日常的にも広く使われる言葉です。フォーマルかつ科学的な文脈で使われることが多いですが、普通の会話でもよく登場します。例えば「バグ(bug)」という口語の言い方にくらべると、やや正確さを示すニュアンスがあります。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムとしては直接 “insect” を使ったものは少ないですが、生物学や動物学では頻繁に登場します。
使用シーンとしては、論文や科学ドキュメンタリーなどフォーマルな文脈だけでなく、日常会話や学校教育など、多岐にわたります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “insect” の詳細な解説です。日常生活だけでなく、ビジネスや学術分野など、さまざまな場面で便利に使える単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
昆虫;(一般に)虫
〈他〉をきちんとする,を整頓する《up》 / 〈自〉片付ける, 整頓する《up》
〈他〉をきちんとする,を整頓する《up》 / 〈自〉片付ける, 整頓する《up》
解説
〈他〉をきちんとする,を整頓する《up》 / 〈自〉片付ける, 整頓する《up》
tidy
1. 基本情報と概要
単語: tidy
品詞: 動詞(同形で形容詞としても使われる)
活用形: tidies / tidied / tidying
意味(英語):
To make something clean and organized; to put things in the correct place.
意味(日本語):
何かをきれいに片付けて整理することを指します。「tidy」は、部屋や机、物をきちんとした状態に整える、あるいは散らかったものを片付けるニュアンスで使われる単語です。普段の生活で「片付ける」「整頓する」という場面でよく使われます。
CEFRレベル: A2(初級)~B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
tidy は特定の接頭辞・接尾辞をともなわない比較的シンプルな語形です。ただし、派生形としては以下のようなものがあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「tidy」の起源は、中英語(Middle English)において “timely” や “in good condition” の意味を表していた語が発展し、「整った状態」や「きちんとしている状態」を意味するようになったとされます。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/一般的な構文:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記: /ˈtaɪdi/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「tidy」 の詳細解説です。「片付ける」「きれいに整える」といった日常動作でよく使う単語なので、ぜひ実際の生活シーンでどんどん活用してください。
…‘を'きちんとする,整とんする《+名+up,+up+名》
かたづける,整とんする《+up》
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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