英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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《米》高架道路,立体交差(《英》flyover) / (温度を一定に保つ設備のある)実験室 / (飛行機の)燃料タンク
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《米》動く歩道,空港コンベヤー(《英》moving walkway) / (自動化機器のそろった)自動車工場 / (飛行機の)垂直尾翼
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《米》エアコン,冷暖房装置(《英》air conditioner) / (荷物の積み下ろしの設備のある)港湾倉庫 / (飛行機の)主翼
- 英語: A platform or compartment housed in a shaft for raising and lowering people or goods to different floors or levels.
- 日本語: 建物の階を上下するための装置のことです。
- ビルやホテル、商業施設などで「上下の階へ移動する」際に使う機械で、「lift(リフト)」ともいいます(特に英国英語)。
- 日常会話でもよく使われる、基礎的な単語です。
- ビルやホテル、商業施設などで「上下の階へ移動する」際に使う機械で、「lift(リフト)」ともいいます(特に英国英語)。
- 品詞: 名詞 (countable noun)
- 通常複数形は elevators となります。
- 通常複数形は elevators となります。
- 他の品詞形:
- 動詞形: “to elevate (〜を高める/上げる)”
- 名詞形: “elevation (高さ、上昇)” など
- 動詞形: “to elevate (〜を高める/上げる)”
- A2(初級)
- 「エレベーター」は日常生活でよく使う単語で、旅行英会話でもすぐに登場する単語です。早めに覚えておくと便利です。
- 接頭語: なし
- 語幹: “elevat” (「上げる」「持ち上げる」を意味する “elevate” に対応)
- 接尾語: “-or”(行為者や装置を表す接尾語)
- elevate (動詞): 〜を高める、持ち上げる
- elevation (名詞): 高さ、標高、上昇
- elevated (形容詞): 高尚な、仰々しい、高い
- take the elevator(エレベーターに乗る)
- ride the elevator(エレベーターに乗る)
- press the elevator button(エレベーターのボタンを押す)
- elevator door(エレベーターの扉)
- elevator shaft(エレベーターのシャフト・縦坑)
- elevator music(エレベーター音楽)
- service elevator(サービス専用エレベーター)
- freight elevator(貨物用エレベーター)
- get off the elevator(エレベーターを降りる)
- elevator pitch(エレベーターピッチ・短いプレゼン)
- ラテン語の “elevare” (上げる、持ち上げる)に由来し、それがフランス語などを経て英語に取り入れられました。
- 建物内を上下する装置として、19世紀頃から “elevator” と呼ばれるようになったといわれています。
- アメリカ英語: 一般的に “elevator” を使います。
- イギリス英語: 同じものを “lift” と呼ぶのが一般的です。
- いずれの英語でもフォーマル・カジュアル問わずよく使われる単語ですが、イギリスであえて “elevator” を使うとアメリカ英語らしい響きになります。
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数・複数の区別があります。
- 単数形: elevator
- 複数形: elevators
- 単数形: elevator
- 「エレベーターに乗る・降りる」といった動作を表すときは、たとえば “take the elevator”、 “get on/off the elevator” などがよく使われます。
- take an elevator to 〜: 〜までエレベーターで行く
- elevator pitch: ビジネス用語で、短い時間(エレベーターに乗っている間)で行う簡潔なプレゼン
- “Let’s take the elevator instead of the stairs.”
(階段じゃなくてエレベーターに乗ろう。) - “I got stuck in the elevator for ten minutes this morning.”
(今朝エレベーターに10分間閉じ込められたんだ。) - “Could you hold the elevator for me?”
(エレベーターを押さえておいてもらえますか?) - “Our office is on the 15th floor, so you’ll need to take the elevator.”
(オフィスは15階なので、エレベーターを使ってください。) - “He perfected his elevator pitch for the upcoming investors’ meeting.”
(彼は投資家との会議に備えて、エレベーターピッチを完璧に仕上げた。) - “Do you know where the freight elevator is located?”
(貨物用エレベーターはどこにあるか知っていますか?) - “The construction team inspected the elevator shaft to ensure its structural integrity.”
(建設チームは構造の安全性を保証するためにエレベーターのシャフトを点検した。) - “According to the building code, each elevator must undergo regular safety checks.”
(建築法によれば、各エレベーターは定期的な安全点検を受けなければならない。) - “The efficient design of the hospital’s elevators helps minimize patient transport time.”
(病院のエレベーターの効率的な設計は、患者の搬送時間を短縮するのに役立つ。) - lift (英: リフト)
- 主にイギリス英語で「エレベーター」を指す。アメリカ英語では “elevator” の方が一般的。
- 用例: “Shall we take the lift or the stairs?”(リフトを使う? それとも階段にする?)
- 主にイギリス英語で「エレベーター」を指す。アメリカ英語では “elevator” の方が一般的。
- 厳密な反意語はありませんが、移動手段としては stairs(階段) が対比的に引き合いに出されることが多いです。
- 用例: “I prefer the stairs to the elevator, for exercise.”(運動のために、エレベーターより階段を使うようにしている。)
- IPA: /ˈɛl.ɪ.veɪ.tər/ (アメリカ英語), /ˈel.ɪ.veɪ.tə/ (イギリス英語)
- アクセント: “el・e・VA・tor” の第三音節 “ve” に強勢がきます。
- よくある誤り: アクセントを “e” に置いてしまうことがありますが、正しくは「エリヴェイター」のように “ve” を強く読むイメージです。
- スペルミス: “elavator” や “elevetor” と誤記しやすいので、真ん中の “a” と “o” の位置に注意しましょう。
- イギリス🇬🇧とアメリカ🇺🇸での呼び方の違い:
- イギリスでは “lift” が一般的。TOEICや英検などの試験でも、この違いが出題される場合があります。
- イギリスでは “lift” が一般的。TOEICや英検などの試験でも、この違いが出題される場合があります。
- “elevate” や “elevation” と混同しないように注意。こちらは「上昇させる」「標高」などの意味です。
- “elevate” (持ち上げる) + “-or” (装置) → “持ち上げる装置” というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- スペルの中にある “elevate” を思い出すと混同を防ぎやすいです。
- ビルの中で上下に動く「機械」と覚えて、頭文字の“E”を“上昇 (Elevate)”に結びつけるイメージを持つと覚えやすいでしょう。
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…‘を'崩壊させる / 〈家族など〉‘を'見捨てる,放棄する / 〈人・主義など〉‘を'中立化する,距離を置く / (精神的に)〈人〉‘を'無視する;(金銭的に)〈人〉‘を'締め出す / 〈見解など〉‘を'あいまいにする,混乱させる / …‘に'動揺する,押し流される /
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…‘を'分解する / 〈家族など〉‘を'分断する,対立させる / 〈人・主義など〉‘を'抑圧する,弾圧する / (精神的に)〈人〉‘を'不安にさせる;(金銭的に)〈人〉‘を'妨害する / 〈見解など〉‘を'覆す,撤回させる / …‘に'耐えきれず崩れ落ちる /
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…‘を'禁止する / 〈家族など〉‘を'解散させる,離別させる / 〈人・主義など〉‘を'非難する,攻撃する / (精神的に)〈人〉‘を'落胆させる;(金銭的に)〈人〉‘を'搾取する / 〈見解など〉‘を'否定する,反証する / …‘に'屈服する,負ける /
- 英語: “to give assistance or help to someone or something; to hold up or bear the weight of something”
- 日本語: 「助ける」「支える」「支援する」「援助する」といった意味です。
「相手を力づけたり、物理的・精神的に支えたりするようなイメージの単語です。相手の提案や意見に賛同して後押しすることを指します。」 - 動詞(transitive verb:他動詞)
- 原形: support
- 三人称単数現在形: supports
- 過去形: supported
- 過去分詞形: supported
- 現在分詞形: supporting
- 名詞形: support
例) “He gave emotional support to his friend.”(彼は友人を精神的に支えた) - 形容詞形: supportive
例) “She is always supportive of her colleagues.”(彼女はいつも同僚を支えている) - 名詞形(人を表す): supporter
例) “He is a strong supporter of environmental protection.”(彼は環境保護の熱心な支持者だ) - B1(中級): 日常会話やビジネスなどで幅広く使われる重要な単語ですが、基本的な動詞の範囲にも含まれるため、B1レベル(中級)に相当すると考えられます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “port”(本来 “carry”「運ぶ」という意味を持つラテン語由来が関連)
- 接尾語: なし
- supporter (名詞): 支持者、後援者
- supportive (形容詞): 支援的な、協力的な
- “financial support”(経済的支援)
- “emotional support”(精神的支援)
- “technical support”(技術的支援)
- “support a family”(家族を養う/家族を支える)
- “support a decision”(決定を支持する)
- “support an idea”(考えを支持する)
- “support with evidence”(証拠で裏付ける)
- “moral support”(精神的な支え)
- “offer support”(支援を提供する)
- “gain support”(支持を得る)
- ラテン語 “supportare” (sub-「下から」+ portare「運ぶ」)が語源。「下から持ち上げて支える」というイメージが含まれます。
- 肯定的で励ましや応援の気持ちが含まれます。相手や物事を「下支えして守る」「背中を押す」イメージです。
- 主に口語・ビジネスの場面、文章中(フォーマル)でも幅広く使います。
“support” は他動詞 (transitive verb) で、後ろには目的語をとります。
例) “They support the plan.”(彼らはその計画を支持している)使える構文例:
- “support someone/something”(誰か・何かを支援する)
- “support someone in doing something”(誰かが~することを助ける)
例) “They supported me in pursuing my dream.”(彼らは私が夢を追うことを支えてくれた)
- “support someone/something”(誰か・何かを支援する)
フォーマル/カジュアル問わず、広い場面で使用可。
- “Could you support me with this heavy box?”
「この重い箱を運ぶのを手伝ってくれない?」 - “I’ll support your decision no matter what.”
「どんな決断でも私はあなたを応援するよ。」 - “My family always supports me when I’m feeling down.”
「落ち込んでいるとき、家族はいつも私を支えてくれる。」 - “Our company provides technical support for all our products.”
「わが社はすべての商品に対して技術サポートを提供しています。」 - “We need more staff to support the expansion of our market.”
「私たちは市場拡大を支えるために、より多くのスタッフが必要です。」 - “Would you be willing to support our proposal at the next meeting?”
「次の会議で私たちの提案を支持していただけますか?」 - “The data supports the hypothesis that exercise lowers stress levels.”
「そのデータは、運動がストレスレベルを下げるという仮説を裏付けています。」 - “We are seeking funding to support further research.”
「さらに研究を進めるための資金提供を探しています。」 - “Statistical evidence strongly supports the theory.”
「統計的証拠はその理論を強く裏付けています。」 - “help”(助ける)
- より一般的な「助ける」の意味。日常会話で特に口語的。
- 例) “Could you help me?” と “Could you support me?” は似た意味だが、“support” のほうが少しフォーマルで包括的。
- より一般的な「助ける」の意味。日常会話で特に口語的。
- “assist”(手伝う・援助する)
- “support” よりもフォーマルまたはビジネスライクな響き。
- 例) “He assisted me in completing the task.” は “He supported me in completing the task.” とほぼ同義。
- “support” よりもフォーマルまたはビジネスライクな響き。
- “aid”(援助する)
- より正式で書き言葉によく使われる。政府や団体による大規模な支援を表すことが多い。
- 例) “The organization aids refugees.”
- より正式で書き言葉によく使われる。政府や団体による大規模な支援を表すことが多い。
- “back up”(後ろから支える・サポートする)
- より口語的な表現。裏付けたり、援護したりする意味。
- 例) “I’ll back you up if anyone criticizes you.”
- より口語的な表現。裏付けたり、援護したりする意味。
- “oppose”(反対する)
- 相手の意見や提案に反対する、支援しないニュアンス。
- 例) “He strongly opposed the new policy.”
- 相手の意見や提案に反対する、支援しないニュアンス。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /səˈpɔːrt/ (サポーアrt )
- イギリス英語: /səˈpɔːt/ (サポーt )
- アクセントは第2音節 “port” にあります(su-PORT)。
- よくある間違いとして、最初の “su-” の部分を強く発音しすぎるケースがあります。「サポート」ではなく “sə-PORT” と強勢を後ろに置くイメージで発音するとよいでしょう。
- スペルミス
- “supprt” や “suppport” など、p を多く入れてしまう・忘れてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同
- “suppose”(仮定する)や “surport”(不存在)と混同しないように。
- 試験対策
- TOEIC・英検などでは、ビジネス文脈で “support” はよく登場します。上司や組織へのサポート、製品のサポートなど多様な文脈で出題される傾向があります。
- 「下から持ち上げる(語源:sub-「下から」+ portare「運ぶ」)」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “support” = “under + carry” と覚えておくと、意味とセットで記憶できます。
- “support” と「サポート」はカタカナでもよく使うので、実際の発音時には “sə-PORT” と強調部分を間違えないのがポイントです。
- スペルは “supPORT” のように p を1回、しっかり “pp” にする(2つのp)ことを意識しましょう。
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高価な,料金が高い,高く売る / ぜいたくな,豪華な,質の高い,価値のある / 上品な,洗練された / 手に入りにくい / 《おもに米》(人が)気前がよい,惜しみなく与える / 高く / 高級そうに
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標準的な価格の,相場どおりの,定価で売る / 中くらいの質の,並みの,普通の価値のある / 丁寧な,礼儀正しい / 得るのが難しい / 《おもに米》(人が)浪費家の,金遣いの荒い / 標準的な値段で / ほどよく上品に
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料金が固定された,値段が変わらない,定価販売の / 耐久性のある,長持ちする,高品質な,高級品の / 上流階級の,貴族的な / 希少で限られた / 《おもに米》(人が)寛大な,太っ腹な / 割高に / 高級感を出して
- 英語: “cheap” = low in cost or of low price.
- 日本語: 「安い、値段が低い、または(品質・方法などが)安っぽい」
- 形容詞(adjective)
- 形容詞のため、原形 (cheap)、比較級 (cheaper)、最上級 (cheapest)
- 副詞形: cheaply (例: “They built the house cheaply.”)
- 名詞形: cheapness (あまり一般的ではないが、「安価さ」や「安っぽさ」を表す)
- A2(初級レベル)
基本的な単語として早い段階で学ぶことが多い語です。 - cheapness(名詞)
- cheaply(副詞)
- bargain(名詞: お買い得品) …
cheap
とは別語ですが、セットで使われることが多い - cheap price(安い価格)
- cheap labor(安価な労働力)
- cheap clothes(安い服)
- cheap trick(安い手口 / 見え透いたごまかし)
- cheap material(安い素材)
- cheap option(安価な選択肢)
- come cheap(安く手に入る)
- cheap accommodation(安い宿泊施設)
- cheap brand(安物ブランド / 安価なブランド)
- dirt cheap(ものすごく安い)
- 値段に限らず「安っぽい」イメージを与える場合がある。
- くだけた会話だけでなく、ビジネスシーンでも使われるが、文脈によっては「品質が低い」というマイナスイメージを引き起こしやすい。
- カジュアルな場面から正式な文書まで幅広く使われるが、「値段が安いだけ」「安物」という辛辣なニュアンスが出ることもあるため、場面に合わせた使い方が必要。
- “This product is cheap.” (この製品は安いです)
- “It’s cheaper to buy in bulk.” (まとめ買いする方が安いです)
- “cheap and cheerful” = 安くてまあまあ満足できる
例: “They stayed at a cheap and cheerful hostel.” - フォーマル / カジュアル:どちらの場面でも頻繁に見かける。
- 形容詞として名詞を修飾するとき、比較・最上級を使うときに便利。
- “cheap” は形容詞。比較級 (cheaper) / 最上級 (cheapest) の形を使うときは、通常の短い形容詞と同じルールに従う。
- 可算/不可算の区別は、変化形が副詞になるかどうかに影響しない(“cheaply” は副詞)。
- “This restaurant is really cheap. Let’s eat here!”
「このレストランはほんとに安いね。ここで食べよう!」 - “I bought these shoes for only ten dollars. They were so cheap!”
「この靴、10ドルで買ったんだ。すごく安かったよ!」 - “I prefer quality over cheap stuff.”
「安物よりも品質を重視したい。」 - “We’re looking for a cheap supplier to lower our costs.”
「コスト削減のため、安いサプライヤーを探しています。」 - “Offering cheap services might affect our brand image.”
「安いサービスを提供することはブランドイメージに影響を与えるかもしれません。」 - “The manufacturing process is cheap, but we need to ensure quality.”
「製造工程は安上がりですが、品質を確保する必要があります。」 - “The study compares cheap materials with more expensive alternatives.”
「その研究では、安い素材とより高価な代替品を比較しています。」 - “Cheap labor often correlates with lower production standards.”
「安価な労働力は、しばしば生産基準の低下と関連があります。」 - “The research suggests that cheap goods do not always equate to poor quality.”
「研究によると、安価な商品が必ずしも低品質を意味するわけではないとのことです。」 - “inexpensive”(安価な)
- “cheap” よりもフォーマルかつ直接的に値段の低さを指す。ニュアンスはややポジティブ。
- “cheap” よりもフォーマルかつ直接的に値段の低さを指す。ニュアンスはややポジティブ。
- “economical”(経済的な)
- お金の節約になるという観点。「cheap」と比べると品質やコスパの良さをアピールするニュアンスがある。
- お金の節約になるという観点。「cheap」と比べると品質やコスパの良さをアピールするニュアンスがある。
- “low-priced”(低価格の)
- 値段が低いことを直接的に示す。カジュアル度は “cheap” に近いが、ニュアンスをややストレートに伝える。
- “expensive”(高い / 高価な)
- “costly”(費用のかかる / 高価な)
- “pricey”(値段が張る / 高い)
- IPA表記: /tʃiːp/
- アメリカ英語とイギリス英語で、ともに「チープ」とほとんど同じ発音。
- 強勢は
cheap
の1音節のみなので、特にアクセント位置を意識する必要はなく、ch
の発音 /tʃ/ を意識する。 - “ee” の部分を /iː/ と長めに伸ばす。
- よくある間違いとしては “chip” (/tʃɪp/) と混同してしまうこと。
- スペル
- “cheep” (小鳥のチュンチュン鳴く声) と混同しないように。
- “chip” (薄切り、かけら) と混同しないように。
- “cheep” (小鳥のチュンチュン鳴く声) と混同しないように。
- 注意:安いことを褒めるつもりが「安物」というネガティブな印象を与える場合がある。文脈を見極めることが大切。
- TOEICや英検などの資格試験でも、反意語や類義語と混同して出題されたり、比較級・最上級の文法項目などで問われる傾向がある。
- 覚え方のヒント: “Cheap” の “ch” は “チョコレート” の「チ」の音と似ていて、「安いチョコ」とイメージすると覚えやすいかも。
- 「値段が安い(安物感がある)」というイメージを持っているので、ポジティブ・ネガティブどちらの印象にもなると意識しておく。
- スペリングは「c-h-e-a-p」と5文字。発音は“チープ”なので、スペルと発音をリンクさせて覚えると良い。
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粉薬;《the pill》《話》解熱剤 / (思い出さなければならない)楽しいこと,うれしいこと / 《通例単数形で》《俗》おもしろいやつ
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カプセル剤;《the pill》《話》万能薬 / (避けなければならない)危険な状況 / 《通例単数形で》《俗》人気者
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丸石;《the pill》《話》小さな丘 / (受け取らなければならない)高価な贈り物 / 《通例単数形で》《俗》魅力的な人
- 単数形: pill
- 複数形: pills
- 「pillion」: バイクや馬などの後部座席のこと(ただし、語源の関連度は薄いです)
- 「pilled (形容詞)」: 英語の一部の方言やネットスラングで用いられ、「影響を受ける」や「信念を持つようになる」などの表現で使われる場合もあります(ただし非常に限定的)。
- swallow a pill → 錠剤を飲み込む
- take a pill → 薬を飲む
- prescription pill → 処方薬
- sleeping pill → 睡眠薬
- birth control pill → 経口避妊薬(ピル)
- pain-relief pill / painkiller pill → 痛み止めの薬
- a bitter pill to swallow → つらい事実・受け入れがたいこと (比喩表現)
- pop a pill → (カジュアルに)パッと薬を飲む
- sugar-coated pill → 糖衣錠 / 比喩的に「言いづらいことを言いやすくするための工夫」
- pill bottle → 錠剤を入れる瓶/容器
- 語源: ラテン語の「pilula」(小さな球)から、中英語を経由して「pill」になりました。
- 歴史: 医学の進歩とともに、飲みやすく加工した形の薬を総称して「pill」と呼ぶようになり、現代では一般的に「錠剤」といえば「pill」と表記されることが多いです。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 医療文脈ではフォーマルに使われますが、日常会話でもごく普通に使います。
- 「the pill」といえば、しばしば経口避妊薬を指す言い方として使われることがあります。
- 「a bitter pill to swallow」は比喩的表現として、「受け入れ難い現実」のニュアンスがあります。
- 医療文脈ではフォーマルに使われますが、日常会話でもごく普通に使います。
- 名詞 (可算名詞): 通常は「a pill」「some pills」のように数えられる形で使われます。
- 使用する構文例:
- “I need to take a pill.”
- “Did you swallow your pills already?”
- “I need to take a pill.”
- フォーマル / カジュアル:
- 医療現場ではフォーマルに「pill」と表記する一方、日常会話でも頻出のカジュアルな表現です。「pop a pill」はかなりカジュアル(口語的)な言い方です。
“I forgot to take my pill this morning.”
「今朝、薬を飲むのを忘れてしまったよ。」“Could you pass me a glass of water? I need to swallow this pill.”
「水を取ってくれる? この錠剤を飲まなきゃいけないの。」“Make sure you don’t skip your pills tomorrow.”
「明日は薬を飲み忘れないようにしてね。」“Our new health insurance plan covers prescription pills fully.”
「新しい健康保険プランでは、処方薬が全額補償されます。」“Please keep all pills in a secure place to prevent misuse in the office.”
「オフィス内での誤用を防ぐため、薬は全て安全な場所に保管してください。」“Could you clarify the policy on storing personal medication at work?”
「職場での個人的な薬の保管ポリシーについて確認させていただけますか?」“The study indicates that this pill enhances vitamin absorption efficiency.”
「この研究によると、この錠剤はビタミンの吸収効率を高めることが示されています。」“Clinical trials reveal that the pill has fewer side effects than previously thought.”
「臨床試験によれば、この錠剤はこれまで考えられていたより副作用が少ないことがわかりました。」“Each pill contains 500 mg of the active ingredient.”
「それぞれの錠剤には、有効成分が500ミリグラム含まれています。」tablet (タブレット)
- 刻線(スコアライン)があったり、平たい形状の錠剤を指すことが多い。
- 「tablet」は成分が固められた形状や大きさを強調。
- 「pill」とほぼ同じ意味合いで使われるが、口語的には「pill」のほうが一般的。
- 刻線(スコアライン)があったり、平たい形状の錠剤を指すことが多い。
capsule (カプセル)
- ゼラチンなどで包んだ形状で、中身が粉末や液体になっているもの。
- 「pill」は固形、カプセルは外側がやわらかく溶ける被膜。
- ゼラチンなどで包んだ形状で、中身が粉末や液体になっているもの。
medication (薬、医薬品)
- 包括的な意味で薬全般を指す。
- 「pill」はあくまで固形の小形状に限られるが、「medication」は形状を問わない。
- 包括的な意味で薬全般を指す。
- 発音記号(IPA): /pɪl/
- アメリカ英語: [ピル] のように母音が短く「ピ」に近い音
- イギリス英語: 同様に [ピル] ですが、やや口をあまり開かずに短く発音されることが多い
- アクセント: 1音節の単語で、特にアクセントはありません。
- よくある間違い: 母音を長く伸ばして「ピー(peel)」と発音してしまうことがあるので注意してください。
- スペルミス: “pill” の “ll” を一つにして “pil” としてしまうミス。
- 同音異義語ではありませんが、発音が似ている “peel” (皮をむく) と混同しないように注意。
- 試験(TOEIC・英検等)では、医療や健康トピックの出題で頻出単語です。「pill」を使った表現やイディオムを覚えておくと役立ちます。
- 「小さい球状の薬=ピル」というイメージで、ラテン語の語源「ball(球)」と関連づけると覚えやすいです。
- 「pill」は、音から「ピッと小さい」「丸ごと飲み込む」と覚えると連想しやすいでしょう。
- 「a bitter pill to swallow」のイディオムで、苦いけど(飲まないといけない)、受け入れないといけない”辛い事実”という比喩も合わせて覚えると印象に残りやすくなります。
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疲れ切った / (長時間の労働で)消耗した
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空腹の / (食事をとらずに)飢えた状態の
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楽観的な / (将来について)希望を抱いた
- 英語: carrying or possessing weapons; equipped with something (often weapons or necessary tools/knowledge)
- 日本語: 武装した、または(必要な道具・知識などで)装備された状態を表す形容詞です。「武器を持っている」だけでなく、「知識や証拠、情報などを身につけて準備万端」のように比喩的にも使われます。
- 動詞 “to arm” → “armed” (過去・過去分詞) / “arming” (進行形)
- to arm (動詞): 武装させる、装備させる
- 例: “The soldiers were armed by the government.” (兵士は政府によって武装させられた)
- 例: “The soldiers were armed by the government.” (兵士は政府によって武装させられた)
- ニュースや文章などでも比較的よく見かける単語であり、一般的な単語として理解しておくと便利です。
- arm(武器、あるいは人間の腕を表す名詞・武装させる動詞) + -ed (過去形・過去分詞の接尾語)
- ここでは形容詞として「武装された、装備された」という意味を持ちます。
- arm (動詞/名詞): 武装させる/腕・武器
- arms (名詞): 武器類
- armament (名詞): 軍備、武装
- disarm (動詞): 武装解除する
- armed forces(武装部隊)
- armed conflict(武力衝突)
- armed robbery(武装強盗)
- heavily armed(重武装した)
- lightly armed(軽武装した)
- armed with evidence(証拠を携えている)
- armed guard(武装警備員)
- armed suspect(武装した容疑者)
- stay armed(武器を持ったままでいる/常に準備している)
- armed to the teeth(歯の根まで武装する/万全の準備をする〈比喩的表現〉)
- “arm” はラテン語の “arma”(武器)に由来し、古フランス語を経由して英語に入りました。“armed” はその過去分詞形から形容詞としても使われています。
- 直接「武器を持っている」状況だけでなく、「必要な道具や情報を身につけ、準備万端である」という比喩的な用法でも使われます。
- 物騒な響きに聞こえることもあるため、現代の文脈では「武器所持」を意味するときは特に慎重に使用する必要があります。
- 日常でもニュースやビジネスシーンで使いますが、武力・軍事関連の文脈ではフォーマルな印象をもつ場合もあります。
- armed は形容詞なので名詞を修飾する形で使われます。
例: “armed soldiers,” “an armed guard” - “be + armed + with + 名詞” という構文で「~を身に着けて(備えて)いる」という意味を表します。
例: “She was armed with all the facts before the meeting.” - 「武装している」の文脈ではかなり直接的・フォーマルに聞こえるので、ニュースや公式の文章でよく出てきます。比喩的な「準備している」用法なら、日常会話やビジネスでも幅広く使用します。
- “armed” 自体は形容詞であり、文法上は他動詞・自動詞の区別はありません。しかし、「arm」という動詞が「(人・組織などを)武装させる」という他動詞として使われます。
“I feel more confident now that I’m armed with the right information.”
(正しい情報を得て準備が整ったから、以前より自信があるよ。)“He’s always armed with witty comebacks whenever someone teases him.”
(誰かがからかっても、彼はいつも機知に富んだ切り返しを用意している。)“Are you sure it’s safe to approach someone who might be armed?”
(武装しているかもしれない人に近づいて本当に大丈夫かな?)“We need to be armed with our latest sales data before the meeting.”
(会議に臨む前に最新の販売データをしっかり把握しておく必要がある。)“She entered the negotiation armed with detailed reports on market trends.”
(彼女は市場動向の詳細なレポートを携えて交渉に臨んだ。)“The security team is armed with the necessary tools to handle emergencies.”
(セキュリティチームは緊急事態に対応するために必要な装備を備えている。)“The study is armed with comprehensive data to support its hypothesis.”
(この研究は仮説を裏付けるための包括的なデータを備えている。)“We must examine how armed conflicts affect global economic stability.”
(武力衝突が世界経済の安定にどのような影響を及ぼすか検証しなければならない。)“Researchers armed with advanced technology can obtain more accurate results.”
(先端技術を駆使する研究者たちは、より正確な結果を得ることができる。)equipped (装備された)
- 主に必要な道具や装置などを持っている状態を表す。武装に限らず、幅広い状況で使われる。
- 例: “equipped with knowledge” は “armed with knowledge” と同義で使われることがある。
- 主に必要な道具や装置などを持っている状態を表す。武装に限らず、幅広い状況で使われる。
outfitted (装備された)
- 服装や装備品などの面で備えた、というニュアンスが強い。日常的にはキャンプ装備などにも使う。
- 服装や装備品などの面で備えた、というニュアンスが強い。日常的にはキャンプ装備などにも使う。
prepared (準備ができた)
- 武装や具体的な装備物に限らず、心構えも含めた「準備万端」を広範囲に表す表現。
- 武装や具体的な装備物に限らず、心構えも含めた「準備万端」を広範囲に表す表現。
unarmed (非武装の)
- 「武器を所持していない」状態を指す。
- 「武器を所持していない」状態を指す。
disarmed (武装を解除された)
- 武器の使用や所持をやめさせられた、または解かれた状態を指す。
- 武器の使用や所持をやめさせられた、または解かれた状態を指す。
- 発音記号 (IPA): /ɑːrmd/ (米音), /ɑːmd/ (英音)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに基本は同じ音素ですが、アメリカ英語では「r」の音が強めに発音されるのが特徴です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに基本は同じ音素ですが、アメリカ英語では「r」の音が強めに発音されるのが特徴です。
- アクセント: 1音節の単語のため、特にどこに強勢があるという区別はありませんが、
armed
全体をひとまとまりでやや強く発音します。 - よくある間違い:
- “arm” の “r” を弱くしすぎると通じにくい場合があるので、日本人学習者は “ar” の発音に注意する必要があります。
- スペルミス: “armed” の “ed” を見落として “armd” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 特になし。「arm」を「腕」として理解していると、一瞬混乱することがあるが文脈で判断可能。
- 試験対策:
- 英検やTOEICなどで「armed robbery」や「armed conflict」などのフレーズが出題されることがある。ニュース英語などの読解時にも頻出するので覚えておくとよい。
- 「arm」は「腕」だけでなく「武器」の意味もあると覚えると、“armed” は「武器(arm)を持った」と連想しやすいです。
- 「たくさんの知識を“腕”(arm)のように身につけている状態」というイメージで、「情報やソリューションなどで武装する」と覚えるとわかりやすいです。
- “Armed with…” というフレーズをキーフレーズとして繰り返し練習すると、自然に頭に入ります。
-
辞書,辞典,用語集
-
乳製品,乳業,酪農場
-
料理本,レシピ集,献立表
- “diarist” (名詞): 日記を書いている人、日記作者
- “diarial” (形容詞): 日記のような、日記形式の (一般的ではありません)
- B1 (中級): 学習者の語彙としては日常生活や個人の情報に関係した話題で頻出するため、比較的早い段階で出会う単語です。
- 接頭語・接尾語といった明確な要素で分解できる構造はありません。
- journal: 「(個人的な)日誌、(公的な)雑誌」の意味もあるが、日記風に使われることも多い。
- log: 「記録」「航海日誌」「作業記録」などの意味で、より公式的・ビジネス的背景を持つ。
- keep a diary
(日記をつける) - write in a diary
(日記に書き込む) - personal diary
(個人の日記) - secret diary
(秘密の日記) - daily diary entry
(日々の記録) - private diary
(プライベートな日記) - digital diary
(デジタル日記) - diary entry
(日記の一項目) - open one’s diary
(日記を開く) - publish a diary
(日記を公表する) - ラテン語の “diarium” (日給、1日の支出という意味) に由来し、後に中世ラテン語でも「1日の記録」という意味になりました。その後フランス語を経て英語に取り入れられ、“diary” となっています。
- 非常に個人的でプライベートな文書を扱うイメージがあります。場合によっては人に見られたくない内容を書くことも多いため、隠しておくアイテムとしても捉えられます。
- 記録を取るという意味では、少しフォーマルな “journal” と重なる部分もありますが、よりプライベートな印象が強いです。
- 口語でも文字表現でも両方で使われますが、日常的な会話や日常生活の中で頻出する単語です。
- 「a diary」「two diaries」のように数えられる名詞です。
- “keep a diary” (日記をつける)
- “I wrote in my diary.” (私は日記に書いた)
- “She read from her diary.” (彼女は自分の日記から読んだ)
- カジュアルからややフォーマルまで広く使用されますが、どちらかというと個人的な話題や日常会話でよく登場します。
- ビジネスシーンでは「スケジュール帳」という意味合いで使うこともあり、“appointment diary” などと表現されることがあります。
- “I write in my diary every night before I go to bed.”
(私は寝る前に毎日、日記を書いています。) - “Do you keep a diary? It’s a great way to reflect on your day.”
(日記つけてる?一日の振り返りにすごくいいよ。) - “I found my old diary from high school, and it was so embarrassing!”
(高校時代の古い日記が出てきたんだけど、すごく恥ずかしかった!) - “I keep an appointment diary to ensure I never miss a meeting.”
(私はミーティングを逃さないようアポイントの日記〔スケジュール帳〕をつけています。) - “Please check your work diary to confirm your availability on Friday.”
(金曜日の都合を確認するために、あなたの業務用のスケジュール帳をチェックしてください。) - “Make sure to update your digital diary with all client appointments.”
(クライアントとのアポイントはすべてデジタルの日記〔スケジュール帳〕にアップデートしてください。) - “Researchers often keep diaries to document daily progress in the lab.”
(研究者はしばしば研究室での日々の進捗を記録するために日記をつけます。) - “The patient's symptom diary provided valuable insight into their condition.”
(患者の症状日誌は、その状態に関する貴重な情報をもたらしました。) - “Several historical figures’ diaries serve as key primary sources for historians.”
(歴史上の人物の日記は、歴史家にとって重要な一次資料となっています。) - journal (ジャーナル)
- 日記にも使われるが、よりフォーマルで学術的なニュアンスあり。
- 日記にも使われるが、よりフォーマルで学術的なニュアンスあり。
- log (ログ)
- 一般的に公式記録、ビジネス・航海・コンピュータの記録。
- 一般的に公式記録、ビジネス・航海・コンピュータの記録。
- notebook (ノート)
- 単なるノートだが、個人の記録にも使える。
- (直接的な反意語は存在しない)
「日記を書く」を打ち消す動詞的な反意表現として “refuse to record” などで表現はできますが、名詞としての真逆の意味を持つ単語は特にありません。 - 米音: /ˈdaɪ.ə.ri/
- 英音: /ˈdaɪə.ri/
- アメリカ英語の音声では [ダイアリ]、イギリス英語でも [ダイアリ] とほぼ変わりませんが、イギリス英語では少し “ə” の音がはっきりする場合があります。
- “day-ary” と発音してしまう人がいますが、正しくは [ダイアリ] です。
- スペルミス: 「dairy」と書くミスが頻繁に起こりますが、「dairy」は「乳製品の」とか「酪農の」という全く別の意味です(同音異綴語ではなく、発音も異なるので注意)。
- “diaries” の綴り: 複数形にするときは “y” を “i” に変えて “-ies” にする点を注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などの日常生活に関する話題で出題される可能性があります。日常的な語彙のため、オンライン読解問題やリスニングの場面で登場しやすいです。
- 「一日(day)ごとのメモ」 と思い出す
“diary” は “day” と同じ語根 “di-”(日)から来ているとイメージすると覚えやすいでしょう。 - 「自分の1日を振り返る書物」というイメージで、“記録を残す” シーンを結びつけておくと覚えやすいです。
- スペリングでは “ai” の順番に注意し、“乳製品(dairy)” とは違う単語だと意識すると混同を防げます。
-
...を翻訳する, を通訳する / (作家など) の作品を要約する / を再構成する / 要約する, 編集し直す
-
...を輸送する, を運搬する / (作家など) の作品を倉庫に保管する / を封印する / 保管する, 収納する
-
...を撤回する, を取り消す / (作家など) の作品を未発表にする / を秘密にする / 隠す, 秘匿する
- 原形: publish
- 三人称単数現在形: publishes
- 現在分詞・動名詞: publishing
- 過去形・過去分詞: published
- 名詞: publisher(出版者)、publication(出版、刊行物)
- 形容詞形(派生的に “published” などが形容詞として使われる場合あり)
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “publish” は “public”(公共の)と関連するラテン語に由来
- 接尾語: 特になし
- 書籍や雑誌などを正式に刊行する
- 研究結果や論文、情報などを一般に広く公開する
- publish a book(本を出版する)
- publish an article(記事を掲載する / 論文を発表する)
- publish findings(研究成果を公表する)
- publish results(結果を公表する)
- publish a paper(論文を発表する)
- publish online(オンラインで公開する)
- publish new editions(新しい版を出版する)
- publish data(データを公表する)
- publish a statement(声明を発表する)
- publish a newsletter(会報を発行する)
- 学術論文や研究成果を「公表する」場合に使われると同時に、商業出版物を「出版する」場合にも幅広く使われます。
- 「情報を正式に外部へ発信する」という響きがあるため、ビジネス文書でも多用されます。
- 口語でも使われますが、どちらかというとフォーマル・ビジネスよりの単語です。
他動詞としての使い方
- ほとんどの場合は目的語を伴い、「(人が) 何かを出版・発表する」という形で使われます。
- 例: “The company published its annual report.” (会社は年次報告書を発表した)
- ほとんどの場合は目的語を伴い、「(人が) 何かを出版・発表する」という形で使われます。
自動詞としての使い方
- 稀に「刊行される」「公にされる」というニュアンスで用いられることがあるが、受動態 “be published” が一般的です。
- 例: “The results publish next month.” (※形式上少々硬い/古風)
- ほぼ “The results will be published next month.” が普通。
- 稀に「刊行される」「公にされる」というニュアンスで用いられることがあるが、受動態 “be published” が一般的です。
一般的な構文・イディオム
- “publish or perish”
- 主にアカデミックな世界で、研究者が論文を発表しないと評価されない(または地位を保てない)という文脈で使われるフレーズ。フォーマルで専門色が強い。
- “publish or perish”
“I heard you’re going to publish your recipes online. That’s so exciting!”
- 「あなたがレシピをオンラインで公開するって聞いたよ。とても楽しみだね!」
“My friend wants to publish her poetry on her blog next month.”
- 「友達は自分の詩を来月ブログで発表したいと思っているんだ。」
“Do you ever think about publishing your travel photos in a magazine?”
- 「雑誌に旅行写真を載せてみたいと思ったことはある?」
“Our company plans to publish the new product catalog by the end of the quarter.”
- 「当社は四半期末までに新しい製品カタログを発行する予定です。」
“We need to publish a press release about the merger as soon as possible.”
- 「合併に関するプレスリリースを、できるだけ早く発表する必要があります。」
“They decided not to publish the financial data until the audit is complete.”
- 「監査が終了するまで、彼らは財務データを公表しないことに決めました。」
“He’s going to publish his latest research in a reputable journal.”
- 「彼は最新の研究を権威ある学術誌に発表する予定です。」
“Before you can graduate, you often have to publish at least one paper.”
- 「卒業する前に、少なくとも1本の論文を発表しなければならないことが多いです。」
“The lab will publish its groundbreaking findings next month.”
- 「その研究室は画期的な成果を来月公表する予定です。」
release(公表する/リリースする)
- 「新情報や製品のリリース」を強調。
- 例: “The company released a new software update.” (「会社は新しいソフトウェアアップデートをリリースした」)
- 「新情報や製品のリリース」を強調。
issue(刊行する/発行する)
- 政府や機関が公式に「発行する」というニュアンス。
- 例: “The government issued an official statement.” (「政府は公式声明を発表した」)
- 政府や機関が公式に「発行する」というニュアンス。
print(印刷して出版する)
- 紙媒体への印刷にフォーカス。
- 例: “They printed 1,000 copies of the magazine.” (「彼らは雑誌を1,000部印刷した」)
- 紙媒体への印刷にフォーカス。
announce(発表する)
- お知らせ的に口頭や文章で「公に伝える」。
- 例: “He announced his intention to run for office.” (「彼は出馬する意向を発表した」)
- お知らせ的に口頭や文章で「公に伝える」。
distribute(分配する/配布する)
- 「配る」というニュアンスが強い。
- 例: “They distributed copies of the new policy.” (「新しい方針のコピーを配布した」)
- 「配る」というニュアンスが強い。
conceal(隠す)
- 公開しない、隠蔽する。
- 例: “They decided to conceal the true identity of the witness.” (「彼らは証人の本当の身元を隠すことにした」)
- 公開しない、隠蔽する。
withhold(差し止める/保留する)
- 公表を差し控える。
- 例: “The company withheld the negative test results.” (「会社はその不利なテスト結果を公表しなかった」)
- 公表を差し控える。
- 発音記号 (IPA): /ˈpʌblɪʃ/
- アクセント位置: 最初の “pub” に強勢が置かれます(PUB-lish)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 基本的に同じ発音ですが、イギリス英語のほうが “ʌ” がやや短めで、アメリカ英語ではもう少し太めに発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い: 「パブリッシュ」と「パブリック」の混同。 “publish” は [lɪʃ] の末尾が “リッシュ” となるよう意識しましょう。
- スペリングミス: 「publisch」「publis」などとするミスが多い。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にないが、似た単語 “public” と混同しないよう注意。
- 熟語との誤用: “publish or perish” をただ「発刊しないと滅びる」と直訳してしまうと誤解のもとになる。学術論文などの世界独特の表現。
- 資格試験での出題: TOEICや英検などでは、ビジネス文書やニュース記事などの文脈で「発行する」「公表する」を問う際によく使われる。
- “publish” は “public” に関連して「公にする」が語源。
- 「パブリック(公共)」に向けて情報を出す → “publish” とイメージすると覚えやすい。
- 音が似ている「パブリック(public)」とのつながりを意識し、発音・スペリングの違いを明確に押さえると混乱しにくい。
- 本や記事を「世に出す」=「publish」と連想して覚えると良いです。
-
...の前に, ...より先に
-
...のとき, ...したら
-
...だから, ...なので
- 英語: “although” = “even though”, “in spite of the fact that”
- 日本語: 「〜だけれども」「〜ではあるが」「〜にもかかわらず」
- 接続詞 (subordinating conjunction)
- 接続詞のため、いわゆる動詞のような活用形はありません。
- 常に “although” の形で使用します。
- 副詞の “though” や “even though” と意味が似ていますが、“although” は文頭や文中で逆接を強調する機能を持ちます。
- “though” (副詞/接続詞): より口語的。
- “even though” (接続詞): 「たとえ〜だとしても」という意味の強調版。
- B1(中級): 接続詞として文章を複雑にするために使われることが多く、ある程度英文を組み立てられるレベルで習得します。
- “al” + “though” と書かれますが、現代では特に接頭語・接尾語に分けて解釈することはほとんどありません。歴史的には “all”+“though” に由来するとも言われますが、この部分は後述の語源で詳しく見ます。
- “though” (口語的な “けれども”)
- “even though” (強調した “〜だけれども”)
- “though” は短く、「軽い反対のニュアンス」を出す一方で、“although” はややフォーマル寄りの表現です。
- “although it is true”
- 日本語: 「それは事実だけれど」
- “although it may seem”
- 日本語: 「そう見えるかもしれないけれど」
- “although we had planned”
- 日本語: 「計画はしていたけれど」
- “although expensive”
- 日本語: 「高価ではあるが」
- “although challenging”
- 日本語: 「大変だけれども」
- “although necessary”
- 日本語: 「必要ではあるが」
- “although beneficial”
- 日本語: 「有益ではあるけれど」
- “although unlikely”
- 日本語: 「起こりそうにはないが」
- “although difficult to imagine”
- 日本語: 「想像するのは難しいが」
- “although well-known”
- 日本語: 「よく知られているけれど」
- “although” は古英語の “all + though” が癒着した形とされます。
- 元々 “though” は “despite this”「それにもかかわらず」という意味を含んでおり、そこに “all” が付いて強調されました。
- 「逆接」を表す接続詞であり、「〜にもかかわらず」という意味を強調します。
- “though” や “even though” よりもややフォーマルな響きを持つため、ビジネス文書や論文中などでもよく使われます。
- 口語では “though” を使うことが多めですが、“although” も日常会話で問題なく使えます。
- 文頭: “Although S + V, S + V.”
- 例: “Although it was raining, we went out for a walk.”
- 例: “Although it was raining, we went out for a walk.”
- 文中: “S + V, although S + V.”
- 例: “We went out for a walk, although it was raining.”
- フォーマル: レポート、エッセイ、ビジネスメール
- カジュアル: 会話でも使用可能だが、“though” の方がより口語的
- “although” の節(従属節)に続いて、主節が来ます。
- “although” と “but” は重ねて使わないのが原則です。
- 例(誤り): “Although it was raining, but we went out.”
- 例(正しい): “Although it was raining, we went out.”
- 例(誤り): “Although it was raining, but we went out.”
- “Although I’m tired, I’ll go to the party tonight.”
- (疲れているけど、今夜のパーティーには行くよ。)
- (疲れているけど、今夜のパーティーには行くよ。)
- “Although it’s cold, let’s try to enjoy the outdoor event.”
- (寒いけど、屋外イベントを楽しもうよ。)
- (寒いけど、屋外イベントを楽しもうよ。)
- “I like this restaurant, although it’s a bit expensive.”
- (ここはちょっと高いけれど、私はこのレストランが好きです。)
- “Although our sales have decreased slightly, we are confident in our new strategy.”
- (売上はわずかに落ちましたが、新しい戦略には自信があります。)
- (売上はわずかに落ちましたが、新しい戦略には自信があります。)
- “We decided to proceed with the merger, although there are some risks involved.”
- (いくつかリスクはあるものの、合併を進めることに決めました。)
- (いくつかリスクはあるものの、合併を進めることに決めました。)
- “Although the deadline is tight, we will do our best to meet it.”
- (締め切りは厳しいですが、間に合わせるよう最善を尽くします。)
- “Although the theory suggests a different outcome, the experimental data does not support it.”
- (理論的には異なる結果を示唆しているが、実験データはそれを支持しない。)
- (理論的には異なる結果を示唆しているが、実験データはそれを支持しない。)
- “Although multiple studies have been conducted, further research is required.”
- (数多くの研究が行われてきたが、さらなる調査が必要である。)
- (数多くの研究が行われてきたが、さらなる調査が必要である。)
- “Although the hypothesis seems valid, the sample size is too small to draw a conclusion.”
- (仮説は妥当なように見えるが、結論を出すにはサンプル数があまりに小さい。)
- “though”
- 日本語: 「〜だけれど」
- よりカジュアルで、文末に付け加えて「〜だけどね」というニュアンスでも使われます。
- 日本語: 「〜だけれど」
- “even though”
- 日本語: 「たとえ〜でも」
- 「事実を強く認めた上での逆接」を強調します。
- 日本語: 「たとえ〜でも」
- “whereas”
- 日本語: 「一方で」
- 比較・対比をより明確にするニュアンスがあります。
- 日本語: 「一方で」
- “while”
- 日本語: 「〜する一方で」
- 時間的要素を含む場合や、対比を表す場合に用いられます。
- 日本語: 「〜する一方で」
- 接続詞としての直接的な反意語はありませんが、対照的なつなぎ方として “because”「なぜならば」などが挙げられます(因果関係を示すので、「逆接」の対極です)。
- アメリカ英語: /ɔːlˈðoʊ/ (オール-ドウ、あるいは [ɑːlˈðoʊ] とも表記されます)
- イギリス英語: /ɔːlˈðəʊ/ (オール-ゾウ/オール-ドウに近い音)
- “al-THOUGH”の “though” の部分に強勢があります。
- /l/ と /ð/(th)の発音が不明瞭になることが多いので、舌を上下の歯の間に軽く当てて “th” の音を発音するように意識しましょう。
- スペルミス
- “althogh” “althouhg” など文字抜けに注意。
- “althogh” “althouhg” など文字抜けに注意。
- “although” 節と “but” を重ねて使う
- 誤: “Although it was raining, but we went out.”
- 正: “Although it was raining, we went out.”
- 誤: “Although it was raining, but we went out.”
- “though” と誤用
- “though” と “although” は書き言葉と話し言葉で頻度が異なりますが、意味上はほぼ同様です。ただ、フォーマルな文脈には “although” の方が好まれます。
- “though” と “although” は書き言葉と話し言葉で頻度が異なりますが、意味上はほぼ同様です。ただ、フォーマルな文脈には “although” の方が好まれます。
- TOEIC や英検などの読解問題で、“although” が逆接を作る接続詞であることに着目して意味を捉える必要があります。
- ライティング試験では“although” の使い方および “but” との併用ミスがよく出題されます。
- 「al-though → all + though」と考え、“すべて〜だけど” のように逆接の強いニュアンスがあるとイメージすると覚えやすいかもしれません。
- まずは “though” から覚え、“although” はフォーマルな場で使う選択肢、と整理すると区別がつけやすいです。
- スペル練習: “a-l-t-h-o-u-g-h” の文字順を特に注意する(特に “u” と “g” を抜かしやすい)。
- “although” の後には “but” を続けない、というルールをセットで覚えると、文法ミスを防ぎやすいです。
-
腕時計
-
砂時計
-
懐中電灯
- 単数形: an alarm clock
- 複数形: alarm clocks
- 「alarm (動詞)」: to alarm someone(人を驚かす/警戒させる)
- 「alarms (名詞)」: 複数形としての「警報」や「アラーム」
- alarm + clock
- alarm: 警報、警告の意味。ここでは「アラーム」という役割。
- clock: 時計。
- alarm: 警報、警告の意味。ここでは「アラーム」という役割。
- 「alarm」(警報、動詞: 驚かせる)
- 「alarmed」(形容詞: 気が動転している)
- 「alarm system」(警報システム)
- 「clock」(単独の時計全般)
- set an alarm clock (目覚まし時計をセットする)
- digital alarm clock (デジタル目覚まし時計)
- alarm clock rings (目覚まし時計が鳴る)
- alarm clock goes off (目覚まし時計が作動する/鳴る)
- hit the snooze button on the alarm clock (目覚まし時計のスヌーズボタンを押す)
- turn off the alarm clock (目覚まし時計を止める)
- rely on an alarm clock (目覚まし時計に頼る)
- battery-powered alarm clock (電池式目覚まし時計)
- loud alarm clock (音の大きい目覚まし時計)
- place the alarm clock on the bedside table (目覚まし時計をベッドサイドテーブルに置く)
- alarm は、イタリア語の “all’arme”(武器を取れ、警戒せよ)に由来し、警報や注意喚起を意味するようになりました。
- clock は、中世のラテン語 “clocca”(鐘)に由来し、鐘が時刻を告げる装置を指します。
- 主に日常会話で使用するカジュアルな単語です。
- 文章化するときも抵抗なく使われますが、ビジネスメールや論文などフォーマルな場面では、特に文脈によっては “alarm device” などと言い換えることもまれにあります。
- ごく一般的な物で感情的な響きは少なく、単純に “起こす” あるいは “時間を告げる” 役割を強調します。
- 可算名詞として扱います。「an alarm clock」「two alarm clocks」のように数えられます。
- 文法上のポイントは特に難しくなく、日常的に「set an alarm clock」「my alarm clock」などの形で使われます。
- イディオムとしては特にありませんが、よく “my alarm clock didn’t go off” (目覚ましが鳴らなかった) といったフレーズで使われます。
- “Could you lend me an alarm clock? Mine just broke.”
(目覚まし時計を貸してくれない? 私のが壊れちゃったの。) - “I always hit the snooze button on my alarm clock at least twice.”
(私はいつも目覚まし時計のスヌーズボタンを少なくとも2回は押します。) - “My alarm clock rang so loudly that it woke up everyone in the house.”
(目覚まし時計がすごい音で鳴って、家中の人を起こしてしまった。) - “I rely heavily on my alarm clock to ensure I never miss an early meeting.”
(早朝のミーティングに遅れないように、私は目覚まし時計にかなり頼っています。) - “Please make sure your alarm clock is set; we have a conference call at 7 a.m.”
(朝7時に電話会議があるから、ちゃんと目覚まし時計をセットしておいてね。) - “Using a smartphone as an alarm clock is convenient, but a backup clock might be wise.”
(スマホを目覚まし時計として使うのは便利ですが、念のため予備の時計があると安心です。) - “In sleep studies, the use of an alarm clock often disrupts natural sleep patterns.”
(睡眠研究において、目覚まし時計の使用は自然な睡眠パターンを崩すことが多い。) - “The alarm clock’s invention significantly changed human sleep and work schedules.”
(目覚まし時計の発明は、人々の睡眠や労働のスケジュールに大きな変化をもたらした。) - “Some participants were instructed not to use an alarm clock to observe changes in circadian rhythms.”
(被験者の中には体内時計のリズムの変化を観察するために目覚まし時計を使用しないよう指示された者もいた。) 類義語:
- “timer” (タイマー) → 決められた時間後に音が鳴る装置。ただし、必ずしも「起こす」目的ではない。
- “alarm” (アラーム) → 一般的に「警報」。時計付きであるかどうかに関係なく、「警戒音」を指すことが多い。
- “wake-up call” (モーニングコール) → ホテルなどでの電話サービスの呼び出しを指す。
- “timer” (タイマー) → 決められた時間後に音が鳴る装置。ただし、必ずしも「起こす」目的ではない。
反意語:
- 明確な反意語は存在しませんが、起こす装置に対して「sleep aid (睡眠を助けるグッズ)」という対極的な概念はあります。
- 明確な反意語は存在しませんが、起こす装置に対して「sleep aid (睡眠を助けるグッズ)」という対極的な概念はあります。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /əˈlɑːrm klɑːk/
- イギリス英語: /əˈlɑːm klɒk/
- アメリカ英語: /əˈlɑːrm klɑːk/
発音のポイント:
- “alarm” の “a” は日本語の「ア」に近く、続く “larm” は「ラー(ム)」と長めに発音。
- “clock” は「クロック」と短くはっきり切るイメージ。
- “alarm” の “a” は日本語の「ア」に近く、続く “larm” は「ラー(ム)」と長めに発音。
強勢(アクセント):
- “a-LARM clock” と “alarm” の後半にストレスを置きやすい。
- “a-LARM clock” と “alarm” の後半にストレスを置きやすい。
よくある間違い
- “alarm” の末尾の “m” を弱くあいまいにしてしまう。
- “clock” の “l” を発音し忘れて “cock” になってしまうミス。
- “alarm” の末尾の “m” を弱くあいまいにしてしまう。
- スペルミス: 「alerm clock」や「alram clock」と綴ってしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同:
arm clock
(存在しない) と聞き間違えたりすることがある。 - 試験対策: TOEICや英検で頻出するほどではありませんが、リスニングで「alarm clock」が登場し、「アラームクロック?何だろう?」となる初級者もいます。基本的に押さえておくだけでOKです。
- “alarm” は「ピーっと警報が鳴るイメージ」、“clock” は「時間を示す」イメージ、と頭の中で連想してみてください。
- スマートフォンのアラーム機能で同じ役割を思い浮かべるとわかりやすいです。
- 「アラーム」と「クロック」を組み合わせた造語だと意識すると綴りも覚えやすくなります。
-
〈C〉橋 / (ボクシングなどの)リング / 〈C〉〈U〉工場 / 駅
-
〈C〉山頂 / (水泳などの)プール / 〈C〉〈U〉図書館 / 博物館
-
〈C〉港 / (サッカーなどの)スタジアム / 〈C〉〈U〉農場 / 病院
- 裁判所や法律の場面、王族が住む宮廷、テニスなどのスポーツをするコートなどを指す単語です。
- フォーマルにもカジュアルにも使われ、文脈によって意味合いが変わります。
- 例: one court / two courts
- 動詞 (“to court”): (人)の歓心を得ようとする、求愛する、機嫌を取る
- 例: He tried to court her for months. (彼は何か月も彼女を口説こうとした)
- high court(高等裁判所)
- supreme court(最高裁判所)
- court hearing(審理)
- court order(裁判所命令)
- basketball court(バスケットボールコート)
- tennis court(テニスコート)
- court etiquette(宮廷の礼儀作法)
- take someone to court((人)を訴える)
- hold court((周囲からの注目を浴びて)話をする)
- court of public opinion(世論の場)
- ラテン語の “cohors(cohort)” がフランス語を経て英語に入ってきたとされ、「囲われた庭、中庭」あるいは「統括する場所」という意味合いを持っていました。
- 裁判所の意味では、公式でフォーマルな文脈(法律文書など)で頻繁に使われます。
- 王の宮廷や皇室に関しては文語的・歴史的・文学的にややフォーマルな響きがあります。
- スポーツのコートはカジュアルな日常会話や日常的なシーンでよく使われます。
- 一つの単語で多様な意味を持つため、文脈によって判断が必要です。
- 可算名詞 (countable noun): a court / courts
- 法律系や王族関連の文脈はフォーマル寄り、スポーツ関連の文脈ではカジュアルにも使われます。
- よく使われる構文例:
- “take ~ to court” → “~を法廷に持ち込む(訴える)”
- “appear in court” → “出廷する”
- “hold court” → “(周りに人を集めて)話をする、注目される” (比喩的表現)
- “take ~ to court” → “~を法廷に持ち込む(訴える)”
- “I’ll meet you at the basketball court at 3 PM.”
(午後3時にバスケットコートで会おう。) - “Do you know if there’s a tennis court in this park?”
(この公園にテニスコートがあるか知っていますか?) - “We used to play badminton in the school court.”
(私たちは以前、学校のコートでバドミントンをしていました。) - “They decided to take the contract dispute to court.”
(彼らは契約上の紛争を法廷に持ち込むことにしました。) - “Our legal team will represent us in court next week.”
(来週、私たちの法務チームが法廷で代理を務めます。) - “The court’s decision will significantly impact our company’s future.”
(裁判所の決定は当社の将来に大きく影響します。) - “The Supreme Court handed down a landmark ruling last year.”
(昨年、最高裁は画期的な判決を下しました。) - “In medieval times, the royal court influenced politics and culture.”
(中世では、王室の宮廷が政治と文化に影響を与えていました。) - “He wrote extensively about court life in the Elizabethan era.”
(彼はエリザベス朝期の宮廷生活について詳しく著述しました。) - tribunal(審判所)
- 法律上の決定を行う機関。よりフォーマルかつ限定的。
- 法律上の決定を行う機関。よりフォーマルかつ限定的。
- palace(宮殿)
- 建物としての「宮殿」を指すが、宮廷というよりは建造物の意味合いが強い。
- 建物としての「宮殿」を指すが、宮廷というよりは建造物の意味合いが強い。
- field(フィールド)
- スポーツを行うエリアを指すが、主に野外競技に用いるので “court” とは異なる。
- スポーツを行うエリアを指すが、主に野外競技に用いるので “court” とは異なる。
- 特定の反意語といえるものはありませんが、裁判所に対しては
outside the court
(法廷外)という表現で対比を表すことがあります。 - アメリカ英語 (AmE): /kɔːrt/ または /kɔrt/
- イギリス英語 (BrE): /kɔːt/
- 1音節の単語なので語頭に強勢がきます(“court” 一語全体がアクセント)。
- “caught” /kɔːt/ とよく似た音になる場合があるため、区別が難しいことがあります。
- スペルミス: cuort, cort,などと書き間違えやすい。
- 発音: “caught” (捕らえた) と混同しやすい。
- 多義語: 法律関連とスポーツ関連で意味が異なるので、文脈から判断する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、法律的文脈(法廷)やビジネスでの紛争などの読解問題によく登場します。
- 「court」は「囲まれた空間」「囲い」から派生しているイメージを持つと分かりやすいです。
- → スポーツコートは線で囲まれたエリア
- → 裁判所は規律がやや閉鎖的に守られた場所
- → 宮廷は王や女王のもとに人々が集められる空間
- → スポーツコートは線で囲まれたエリア
- スペリングは “court” で覚えましょう。「U が O のあとに入っている」という視覚的記憶を持つとミスを減らせます。
- “caught” と “court” の発音の違いも、落ち着いて母音の引き伸ばし具合を確認すると区別がしやすくなります。
《米》エレベーター,昇降機(《英》lift) / (揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫 / (飛行機の)昇降舵(だ)
《米》エレベーター,昇降機(《英》lift) / (揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫 / (飛行機の)昇降舵(だ)
解説
《米》エレベーター,昇降機(《英》lift) / (揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫 / (飛行機の)昇降舵(だ)
elevator
名詞 “elevator” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: elevator
日本語: エレベーター
意味とニュアンス
品詞と活用
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともと “elevate” が「持ち上げる」や「高める」という意味で、その機能を担う装置ということで “elevator” となりました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “elevator” の詳しい解説です。「階段ではなく、上に持ち上げてくれる装置」という覚え方でイメージすると定着が早いと思います。アメリカ英語では必須の語彙なので、ぜひマスターしてください!
《米》エレベーター,昇降機(《英》lift)
(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫
(飛行機の)昇降舵(だ)
…‘を'支える / 〈家族など〉‘を'養う,扶養する / 〈人・主義など〉‘を'支持する,擁護する / (精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する / 〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする / …‘に'耐える,がまんする /
…‘を'支える / 〈家族など〉‘を'養う,扶養する / 〈人・主義など〉‘を'支持する,擁護する / (精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する / 〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする / …‘に'耐える,がまんする /
解説
…‘を'支える / 〈家族など〉‘を'養う,扶養する / 〈人・主義など〉‘を'支持する,擁護する / (精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する / 〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする / …‘に'耐える,がまんする /
support
…‘を'支える / 〈家族など〉‘を'養う,扶養する / 〈人・主義など〉‘を'支持する,擁護する / (精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する / 〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする / …‘に'耐える,がまんする /
以下では、動詞 “support” を多角的に解説します。学習者の方がわかりやすいように、できるだけ丁寧に説明します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
※ 厳密には “support” はラテン語の “supportare” (下から運ぶ)に由来しています。
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “support” の詳細解説です。相手や物事を「支える」「助ける」という、英語学習の上でも非常に重要で幅広く使われる単語です。ぜひ覚えて、日常会話・ビジネス・学術的文脈など、さまざまな状況で活用してみてください。
…‘を'支える
〈家族など〉‘を'養う,扶養する
〈人・主義など〉‘を'支持する,擁護する
(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する
〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする
…‘に'耐える,がまんする
値段が安い,料金が安い,安く売る / 安っぽい,安物の,質の悪い,価値のない / 下品な,野卑な / 簡単に手に入る / 《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy) / 安く / 安っぽく
値段が安い,料金が安い,安く売る / 安っぽい,安物の,質の悪い,価値のない / 下品な,野卑な / 簡単に手に入る / 《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy) / 安く / 安っぽく
解説
値段が安い,料金が安い,安く売る / 安っぽい,安物の,質の悪い,価値のない / 下品な,野卑な / 簡単に手に入る / 《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy) / 安く / 安っぽく
cheap
値段が安い,料金が安い,安く売る / 安っぽい,安物の,質の悪い,価値のない / 下品な,野卑な / 簡単に手に入る / 《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy) / 安く / 安っぽく
以下では、形容詞 cheap
をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「cheap」は、何かが「値段が安い」という場面で使われる単語です。また、値段だけでなく「安っぽい」という質に関するニュアンスも含みます。たとえば「安く作られている」「チープな感じ」と表現するときに使われます。フォーマルな場面でも使えますが、カジュアルな会話でもよく使われ、状況によっては「安物っぽい」とマイナスニュアンスになることもあります。
品詞
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
cheap
は、はっきりした接頭語・接尾語・語幹の区別がない短い単語です。古英語 “céap” (取引, 交換) に由来すると考えられます。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
cheap
は古英語の “céap”(取引)や、中英語の chep
(買い物)などに由来します。歴史的には「市場での取引」「安売り」などのイメージが強くありました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈を想定した例文を示します。
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “cheap” の詳細な解説になります。日本語でも「安い」という意味合いで非常に日常的に使う単語ですので、学習の際には文脈によってポジティブ・ネガティブなニュアンスが変わる点に注目してみてください。
値段が安い,料金が安い,安く売る
安っぽい,安物の,質の悪い,価値のない
下品な,野卑な
簡単に手に入る
《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)
安く
安っぽく
丸薬;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬) / (耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと / 《通例単数形で》《俗》いやなやつ
丸薬;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬) / (耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと / 《通例単数形で》《俗》いやなやつ
解説
丸薬;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬) / (耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと / 《通例単数形で》《俗》いやなやつ
pill
1. 基本情報と概要
単語: pill
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): A small, solid piece of medicine or vitamin that is swallowed.
意味 (日本語): 飲み込んで服用するための小さい固形の薬。
「pill」は、口から飲み込む小さな錠剤のことを指します。日常的に薬を飲むときに使われる、とてもよく使う単語です。
活用形
※ 「pill」は名詞として使われるのが一般的です。動詞化するときは別の意味(主に織物から毛玉ができる「毛羽立つ」という意味)ですが、日常会話ではあまり見かけません。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2レベルは、簡単な日用品や身の回りの話題に関する語彙を学ぶ段階です。「pill」は医療や日常生活にかかわる必須の単語なので、ここに含まれると考えてもよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
「pill」は短い語で、接頭語・接尾語・語幹に明確に分けられるタイプではありません。語源的にはラテン語の“小さな球”を意味する「pilula」に由来します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
形状としての反意語は特にないですが、強いて言えば「liquid medicine (液体の薬)」は「pill」とは違う形態となり、対比的に使われることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pill」の詳細解説です。小さな錠剤という基本的な意味を押さえつつ、日常会話やビジネスシーン、さらにはイディオムまで幅広く応用できる単語なので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
丸薬;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)
(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと
《通例単数形で》《俗》いやなやつ
武装した / (ある目的のために)用意した
武装した / (ある目的のために)用意した
解説
武装した / (ある目的のために)用意した
armed
1. 基本情報と概要
単語: armed
品詞: 形容詞 (adjective)
意味:
<わかりやすい説明>
「armed」は主に「武器を持っている」という状況を示す言葉ですが、「知識などを持って準備ができている」という意味でも使われます。日常会話からニュース記事、ビジネス文書まで幅広く使われます。
活用形:
形容詞なので活用はありませんが、動詞 “arm” の過去形・過去分詞形が “armed” です。
動詞形の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
コロケーション(よく使われる表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
他動詞/自動詞:
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「armed」の詳細解説です。実際の文章や会話で見かけたら、武器を持っている意味だけでなく、幅広く「準備万端」のようなニュアンスでも使えると押さえておきましょう。
武装した
(ある目的のために)用意した
日記,日記帳,日誌
日記,日記帳,日誌
解説
日記,日記帳,日誌
diary
1. 基本情報と概要
単語: diary
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A book or record in which one keeps a daily account of events and experiences.
意味(日本語): 日々の出来事や自分の考え・感情などを記録するためのノートや帳面、または記録。
「毎日の出来事や感じたことを残しておくために使われる単語です。個人のプライベートな内容を記すことが多く、個人的な思い出やメモを蓄積するための道具としてよく使われます。」
活用形
“diary” は可算名詞なので、複数形は diaries となります。
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
diary は一つの語としてまとまっています。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞:
一般的な構文:
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント: “di-a-ry” の最初の “di” に強勢があります。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “diary” の詳細な解説です。日常生活の記録からビジネスのスケジュール管理まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
日記,日記帳,日誌
...を出版する, を発行する / (作家など) の作品を出版する / を公表する / 出版する, 発行する
...を出版する, を発行する / (作家など) の作品を出版する / を公表する / 出版する, 発行する
解説
...を出版する, を発行する / (作家など) の作品を出版する / を公表する / 出版する, 発行する
publish
1. 基本情報と概要
単語: publish
品詞: 動詞 (他動詞が主だが、文脈によっては自動詞的にも使われることがある)
意味(英語): to make content (such as books, articles, or information) available to the public
意味(日本語): 書籍や記事などの内容を公に公開・刊行すること
「publish」は、書籍や新聞、論文などを「発行する」「公にする」というニュアンスで使われる動詞です。文章・情報を世の中に送り出すような場面でよく用いられます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・B2(中上級): 日常会話はおおむねできて、やや専門的な内容にも対応可能になるレベル。大学生や社会人レベルでよく使う語。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“publish” はラテン語の “publicare”(公にする)や “publicus”(公共の)に由来します。もともとは「公表する」「公共の場に出す」という意味合いが語源となっています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話、ビジネス、そして学術的な場面のそれぞれ3例ずつ示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “publish” の詳細解説です。ビジネスや学術、日常会話まで幅広いシーンで使える便利な単語なので、例文やコロケーションとともにぜひ覚えておいてください。
〈本・雑誌など〉‘を'出版する,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する
…‘を'一般に知らせる,公表する
出版する,発行する
...ではあるが, ...だが
...ではあるが, ...だが
解説
...ではあるが, ...だが
although
以下では、接続詞「although」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
これは、「前の事柄が真実だけれども、依然として何らかの逆接がある」というニュアンスを表す接続詞です。肯定的な内容・状態に反対の結果や要素を付け加える場合にも使います。
品詞
活用形
派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを参考に、「although」を使いこなせるように練習してみてください。文章を書いたり、話す際に自然と使えるようになると、表現の幅が広がります。
…ではあるが,…とはいいながら,…だが(though)
目覚まし時計
目覚まし時計
解説
目覚まし時計
alarm clock
1. 基本情報と概要
単語: alarm clock
品詞: 名詞 (compound noun)
意味(英語): A clock that can be set to sound an alert at a desired time.
意味(日本語): 目覚まし時計。設定した時間になると音が鳴るように作られた時計。
「寝ている人を決まった時間に起こすために使われる時計です。シンプルに“起こすための時計”というニュアンスで、生活の中で頻繁に用いられます。」
活用形: 動詞や形容詞に変化はせず、基本的に複数形にする場合は “alarm clocks” となります。
他の品詞になった例:
CEFRレベル目安: A2(初級)
「日常生活でよく使われる初級レベルの単語です。生活の中の身近な物として頻繁に登場します。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「alarm clock」は「アラーム機能のついた時計」という意味合いをそのまま表現しています。
関連・派生語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
「alarm clock」は、もともと「警報として鳴る時計」という意味が組み合わさった表現です。
使用時の注意点やニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“alarm clock” は毎朝多くの人を起こす、日常に欠かせない単語です。ぜひこの機会にしっかり覚えてみてください。
目覚まし時計
〈C〉中庭 / (テニスなどの)コート / 〈C〉〈U〉宮廷 / 法廷
〈C〉中庭 / (テニスなどの)コート / 〈C〉〈U〉宮廷 / 法廷
解説
〈C〉中庭 / (テニスなどの)コート / 〈C〉〈U〉宮廷 / 法廷
court
1. 基本情報と概要
英語: court
日本語: 裁判所、宮廷、コート(スポーツ)、ほか文脈による
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形
名詞なので、基本的には “court” (単数形) / “courts” (複数形) の形をとります。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
「court」は、もともと“courtyard”(中庭)から来ていて、「囲まれた空間」や「支配者のもとに集まる場所」といった意味合いがあります。接頭語・接尾語がついているわけではありませんが、関連語としては「courteous (礼儀正しい)」「courtesy (礼儀)」「courtesan (高級娼婦)」などが同語源です。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “court” の詳細解説です。文脈に応じて、スポーツコート・裁判所・宮廷といった様々な意味合いで使われる点が重要です。ぜひ自然な会話や文書の中でも活用してみてください。
〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)コート
〈C〉(場末の)路地,袋小路
〈C〉〈U〉《しばしばC-》宮廷,皇居;《集合的に》廷臣たち
〈C〉〈U〉法廷,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)
《the~》《集合的に》裁判官,判事
〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従
(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)中庭;中庭式の区画
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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