英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉(自動車・列車などの)速度 / 〈U〉《…の》移動,運搬《of ...》/ 〈C〉移動(交通)手段 / 〈物資など〉を輸送する,を配達する
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〈C〉(紙・布などの)模様,図柄 / 〈U〉《…の》色彩,配色《of ...》/ 〈C〉装飾(デザイン)の一種 / 〈感情など〉を強調する,を派手に見せる
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〈C〉(音楽・映画などの)評価 / 〈U〉《…の》人気,評判《of ...》/ 〈C〉評価(採点)基準 / 〈作品など〉を批評する,を採点する
- 意味(英語): The arrangement or organization of parts to form an entity, system, or whole.
- 意味(日本語): 部品や要素をまとめて、一つのまとまりやシステムとして成り立たせる「構造」「仕組み」「組織」を指します。
- 活用形(名詞): 通常は可算名詞として扱われることが多いです(複数形:structures)。
- 他の品詞として: 動詞の “to structure” (構成する、体系化する) などがあります。
- 例: “We need to structure our argument.”(私たちは議論を体系化する必要がある。)
- 語幹: “struct”
- ラテン語の「建てる、組み立てる」という意味の語根 “stru(e)-” に由来します。
- ラテン語の「建てる、組み立てる」という意味の語根 “stru(e)-” に由来します。
- 接尾語: “-ure”
- 状態や行為、結果を表す名詞を作る接尾語。
- social structure(社会構造)
- organizational structure(組織構造)
- sentence structure(文章構造)
- building structure(建物の構造)
- hierarchical structure(階層構造)
- underlying structure(根底にある構造)
- economic structure(経済構造)
- logical structure(論理構造)
- basic structure(基本構造)
- genetic structure(遺伝子構造)
- 語源: ラテン語の “struere” (積み上げる、組み立てる) に由来します。
- 歴史的使用: 建築や構造物を指す直接的な意味で使われていましたが、時代とともにより抽象的な「組織・体系」や「枠組み」を表す意味合いでも広く使われるようになりました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 「物理的な構造」だけでなく「文章や思考、制度の枠組み」にも使われます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使用されますが、ビジネスや学術的な文脈では特に頻出です。
- 「物理的な構造」だけでなく「文章や思考、制度の枠組み」にも使われます。
- 名詞 (countable/uncountable): 通常は可算名詞として「a structure / structures」となりますが、文脈によっては不可算的に使われることもあります。
一般的な構文の例:
- “The structure of [X].” → “The structure of the organization.”
- “[X] has a complex/simple structure.” → “The building has a simple structure.”
- “The basic structure is composed of [X].” → “The basic structure is composed of several layers.”
- “The structure of [X].” → “The structure of the organization.”
イディオム: 特に目立ったイディオムは少ないですが、「to get to the structure of something」は「本質(構造)を明らかにする」というニュアンスで使われることがあります。
“I need to understand the structure of this puzzle before I solve it.”
(このパズルの構造を理解しないと解けない。)“The structure of the new app is quite user-friendly.”
(新しいアプリの構造はかなりユーザーフレンドリーだね。)“Could you explain the structure of your plan in simpler terms?”
(あなたのプランの構造をもっとやさしい言葉で説明してもらえますか?)“We should review our company’s organizational structure for greater efficiency.”
(効率化のために、会社の組織構造を見直すべきです。)“The manager presented the new financial structure to the board.”
(マネージャーは新しい財務構造を取締役会に提示しました。)“A clear structure in your proposal will help investors understand your vision.”
(提案書に明確な構造を持たせることで、投資家がビジョンを理解しやすくなります。)“His research focuses on the structure of complex networks.”
(彼の研究は複雑ネットワークの構造に焦点を当てています。)“We analyzed the sentence structure in different languages.”
(私たちは様々な言語における文章構造を分析しました。)“Understanding the structure of a cell is crucial in biology.”
(細胞構造を理解することは生物学において非常に重要です。)- 類義語 (Synonyms)
- framework(枠組み)
- organization(組織、編成)
- composition(構成)
- construction(建設、構造物)
- arrangement(配置、整理)
- framework(枠組み)
- 反意語 (Antonyms)
- chaos(混沌)
- disorganization(無秩序)
- chaos(混沌)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈstrʌk.tʃɚ/
- イギリス英語: /ˈstrʌk.tʃər/
- アメリカ英語: /ˈstrʌk.tʃɚ/
アクセント: 最初の “struc-” の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い: “strucure” のように母音を抜かす、あるいは “sh” の音を間違って発音することがあります。
アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語では「ストラクチャー(ストラクチャ(ʧɚ))」、イギリス英語では「ストラクチュア(ストラクチャ(ʧər))」のように聞こえます。
- スペルミス: “structure” の “t” と “c” の順番を入れ替えて “sturctre” や “structer” としてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 明確な同音異義語はありませんが、「construction」との混同が起きる場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章理解や要約問題、リーディングパートなどで「文章の構造」「組織構造」といった文脈で頻出です。
- 使い方のミス: “We structured the company.” の動詞用法を“structure”を名詞専用のように扱ってしまい、誤って“structure the company”を「会社の構造」と誤解してしまうケースがあります。
- 「struc-」には「積み上げる、組み立てる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「建築 (construction)」を連想すると、建物の骨組み(構造)に関連して「structure」も思い出しやすいでしょう。
- スペリングが難しく感じたら「stru + ct + ure」と3つに区切って覚えるのも有効です。
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(時間・順序などの点で)直前に,さっきは
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(時間・順序などの点で)最後に,終わりには
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(時間・順序などの点で)最初に,まっさきに
- 形容詞: the next day(翌日)、next week(来週)
- 名詞: the next(次の番、次の人)
- 代名詞: Next, please.(次の方、どうぞ)
接頭語・接尾語・語幹
「next」は、明確な接頭語や接尾語をもたない単語です。語幹は「next」そのものとなります。派生語や類縁語など
「next」の大きな派生語はあまりありませんが、形容詞・名詞・代名詞の用法で用いられるなど、多機能に使える単語です。- next to nothing
- 日本語訳:ほとんど何もない(状態)
- 日本語訳:ほとんど何もない(状態)
- next in line
- 日本語訳:並んでいる中で次の順番
- 日本語訳:並んでいる中で次の順番
- next door
- 日本語訳:隣に(住んでいる)、隣室の
- 日本語訳:隣に(住んでいる)、隣室の
- the next question
- 日本語訳:次の質問
- 日本語訳:次の質問
- the next best thing
- 日本語訳:次に良いもの、次善策
- 日本語訳:次に良いもの、次善策
- the next step
- 日本語訳:次の段階、次のステップ
- 日本語訳:次の段階、次のステップ
- next time
- 日本語訳:次回
- 日本語訳:次回
- next week
- 日本語訳:来週
- 日本語訳:来週
- next day
- 日本語訳:翌日
- 日本語訳:翌日
- next available date/time
- 日本語訳:次に空いている日/時間
- 日本語訳:次に空いている日/時間
語源:
「next」は、中英語の “nexte” や古英語の “nīehsta” (意: 最も近い) にさかのぼり、「near(近い)」と同じ語源をもっています。「近い」を基に「すぐ後に来る」という意味へと発展しました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 「next」は、口語でも文語でも使えるシンプルで便利な単語です。
- 一方で、意味がとても広いため、「何が」次なのかを文脈で明確にすることが大切です。
- フォーマルな指示にもカジュアルな会話にも問題なく使えますが、敬語的な表現は含まないため、ビジネス文書などでより丁寧な表現をしたいときは「the following 〜」などを使う場合もあります。
- 「next」は、口語でも文語でも使えるシンプルで便利な単語です。
副詞として:
例) “What should we do next?”「次に何をすべきですか?」
→ 動作や出来事の順番を示す際によく使われます。構文例:
1) “First, wash your hands. Next, chop the vegetables.”- 最初に手を洗ってください。その次に野菜を刻んでください。
2) “We’ll discuss the plan next.” - 次にその計画を議論します。
- 最初に手を洗ってください。その次に野菜を刻んでください。
フォーマル/カジュアルな使用シーン:
- 日常会話でもビジネス会議の進行でも、「次に」という意味で幅広く使えます。
- 口頭発表やプレゼンでも、段落を区切るときに “Next,” とよく使います。
- 日常会話でもビジネス会議の進行でも、「次に」という意味で幅広く使えます。
注意点:
- 「next」を形容詞として使うときは、可算名詞(the next day)や固有の対象(the next person)を修飾します。
- 副詞としての「next」は、文全体や動詞を修飾し、「順番の次」を表します。
- 「next」を形容詞として使うときは、可算名詞(the next day)や固有の対象(the next person)を修飾します。
- “I’m going to the store now. What do you want to do next?”
- いまお店に行くけど、次に何したい?
- いまお店に行くけど、次に何したい?
- “Let’s watch this movie first and then decide what to do next.”
- まずこの映画を観て、その後に次に何をするか決めよう。
- まずこの映画を観て、その後に次に何をするか決めよう。
- “I’ve finished cleaning the living room. Next, I’ll tackle the kitchen.”
- リビングの掃除は終わったよ。次はキッチンに取りかかるね。
- “Next, I will present our quarterly sales results.”
- 次に、四半期の売上結果を発表します。
- 次に、四半期の売上結果を発表します。
- “Let’s finalize the budget. Next, we should confirm the schedule.”
- 予算を確定させましょう。その次に、スケジュールを確認すべきです。
- 予算を確定させましょう。その次に、スケジュールを確認すべきです。
- “We discussed the marketing plan. Next, we need to engage with potential clients.”
- マーケティング計画については議論しました。次は、見込み客へのアプローチを行う必要があります。
- “Next, we will examine the results of the survey in detail.”
- 次に、その調査結果を詳しく検証します。
- 次に、その調査結果を詳しく検証します。
- “After reviewing the literature, we next consider the implications of these theories.”
- 文献をレビューした後、続いてこれらの理論の示唆するところを検討します。
- 文献をレビューした後、続いてこれらの理論の示唆するところを検討します。
- “Next, the paper explores possible solutions to the observed phenomenon.”
- 次に、本稿では観察された現象に対する可能な解決策を探求します。
類義語
- then(その次に)
- こちらは順番に続いて起こることを表します。やや柔らかい表現で、“next”ほど「直接的な次」ではないときもあります。
- こちらは順番に続いて起こることを表します。やや柔らかい表現で、“next”ほど「直接的な次」ではないときもあります。
- afterwards(その後で)
- 話し手がある程度時間の経過を念頭に置いていて、順序的にあとで起こることを強調します。
- 話し手がある程度時間の経過を念頭に置いていて、順序的にあとで起こることを強調します。
- subsequently(その後)
- よりフォーマル・学術的な表現。論文やビジネスレポートなどで使うことが多いです。
- then(その次に)
反意語
- 副詞としての「反意語」として明確には定めにくいですが、“previously” or “beforehand” のように「前に」を表す単語は対立する意味を持ちます。
- IPA: /nekst/
- アクセント: “next” の一音節目(最初で唯一の音節)にアクセントがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語での発音:
- アメリカ英語: /nekst/
- イギリス英語: /nekst/
→ 大きな違いはありません。
- アメリカ英語: /nekst/
- よくある発音ミス:
- “e” の部分を長く引っ張らず、短い「ネ」に近い発音で止めます。
- 語末の “t” を発音せずに「ネックス」という音で終わらせてしまうこともあるので、しっかり「ト」まで発音すると通じやすくなります。
- “e” の部分を長く引っ張らず、短い「ネ」に近い発音で止めます。
- スペルミス: “netx” や “nex” と書いてしまうことがあるので注意してください。
- 同音異義語との混同: “next” と似た発音を持つ単語は特にありませんが、「テキスト(text)」などとの聞き間違いには気をつけましょう。
- 試験対策での出題傾向:
- TOEICなどでは、流れを示す際に “next,” “then,” “finally” といった順番表現が問われる問題がよく見られます。
- 英検では、文章の流れをつかむ一環でこの副詞の用法が理解できているか確認される場合があります。
- TOEICなどでは、流れを示す際に “next,” “then,” “finally” といった順番表現が問われる問題がよく見られます。
- 覚え方のイメージ:
「new (新しい)」+「-xt(続く)」という感覚で、「新しく来るもの=次に来るもの」と連想すると覚えやすいかもしれません。 - 勉強テクニック:
- いろいろなシーンで「次に」と言いたいときにはとにかく “next” と口に出して使い、体で覚えてしまうのが手っ取り早いです。
- スピーチやプレゼンの流れを言うとき、“First, … Next, … Finally, …” と段階を踏んで練習してみてください。
- いろいろなシーンで「次に」と言いたいときにはとにかく “next” と口に出して使い、体で覚えてしまうのが手っ取り早いです。
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〈U〉油,食用油 / 〈U〉(化学で)アルコール / 《複数形で》芳香油類(essential oil[s],perfume oils) / 〈U〉重苦しさ(沈滞,鈍さ)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に未経験の)事務員 / 油の,油を含んでいる;油っぽい,脂っこい / 油漬けにした / (土地が)泥にうもれた / 油脂でできた,油中で育つ / 〈食べ物〉‘を'油で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'油漬けにして保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'鈍くさせる,‘に'油気をもたせる《+名+with+名》
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〈U〉砂,砂粒 / 〈U〉(化学で)ガス / 《複数形で》洗浄用粉末類(washing powder[s],scouring powders) / 〈U〉退屈(無気力,無関心)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に内気な)学生 / 砂の,砂を含んでいる;ざらざらした,砂っぽい / 砂漬けにした / (土地が)砂にうもれた / 砂でできた,砂地で育つ / 〈食べ物〉‘を'砂でまぶす;〈野菜など〉‘を'砂の中にうめて保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'平板にさせる,‘に'ざらつきを与える《+名+with+名》
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〈U〉砂糖,甘味料 / 〈U〉(化学で)酸 / 《複数形で》香辛料類(pepper[s],curry powders) / 〈U〉眠気(倦怠,退屈)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に未熟な)新米の兵士 / 甘味の,甘味を含んでいる;甘ったるい,甘い / 砂糖漬けにした / (土地が)水につかった / 砂糖でできた,甘水の中で育つ / 〈食べ物〉‘を'砂糖で味をつける;〈果物など〉‘を'砂糖漬けにして保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'甘ったるくさせる,‘に'甘味をつける《+名+with+名》
- 意味(英語): a white crystalline substance used for seasoning and preserving food.
- 意味(日本語): 食品に味をつけたり保存したりするために使われる白い結晶状の物質、いわゆる「塩」のことです。
- 料理する時によく使われる「塩」です。味付けにも保存にも使われる調味料なので、日常生活でも頻繁に目にします。英語圏では「salt」は料理用の調味料だけでなく、科学的な「塩化ナトリウム(NaCl)」を指すこともあります。
- 単数形: salt
- 複数形: salts
- 動詞 (to salt): 味付けのために塩を加える。「I need to salt the soup a bit more.」
- 形容詞 (salty): 塩辛い。「This soup is too salty to eat.」
- 「salt」単独の語で、はっきりした接頭辞・接尾辞はありません。
- 語幹は「salt」です。
- salty (形容詞) : 塩辛い
- saltiness (名詞) : 塩気、塩分
- salt shaker(塩入れ)
- table salt(食卓塩)
- rock salt(岩塩)
- sea salt(海塩)
- salt and pepper(塩コショウ、または塩コショウを混ぜた調味料)
- pinch of salt(ひとつまみの塩)
- dash of salt(少量の塩)
- salt intake(塩分摂取量)
- salt content(塩分量)
- saltwater(塩水)
- 語源: 古英語の「sealt」から来ており、さらにプロト・ゲルマン語の「saltom(塩)」に由来するとされています。「塩」は人類の歴史の中で食料保存・通貨代わりなどさまざまに重宝されてきましたので、言語の歴史においても重要な位置を占める単語です。
- ニュアンス:
- 「塩」は料理で使う身近な調味料としての日常的なニュアンスが最も強いです。
- ただし「to salt a field(畑に塩をまく)」は「不毛にする」という比喩的表現で使われることもあります。
- 口語ではもっぱら日常料理を指すのでカジュアルですが、科学分野では塩化ナトリウムの標準名称としてフォーマルにも使われる場合があります。
- 「塩」は料理で使う身近な調味料としての日常的なニュアンスが最も強いです。
- 名詞(可算/不可算):
- 通常「salt」は不可算名詞として扱われ、「some salt」や「much salt」のように量を測るときに使います。
- 複数形「salts」として扱う場合は、主に化学分野などで「(いろいろな種類の)塩類」を指すときに用いられます。
- 通常「salt」は不可算名詞として扱われ、「some salt」や「much salt」のように量を測るときに使います。
- 動詞: 「to salt + 目的語」で「〜に塩を加える」という意味。
- 例:「I salted the steak before grilling it.」
- take something with a grain of salt: 情報を「鵜呑みにしない」(少し疑ってかかる)というイディオム。
- 例:「You should take his advice with a grain of salt.」
- “Could you pass the salt, please?”
(塩を取ってくれますか?) - “I think this dish needs just a pinch of salt.”
(この料理には塩を一つまみ加えたほうがいいと思う。) - “Don’t forget to salt the pasta water before boiling.”
(茹でる前にパスタの茹で汁に塩を入れるのを忘れないでね。) - “We need to monitor the salt content in our products for quality control.”
(品質管理のために製品の塩分量を管理する必要があります。) - “Our company plans to market a line of low-salt soups.”
(当社は塩分控えめのスープのシリーズを販売する計画です。) - “Analysis shows increased salt intake can have health implications.”
(分析によると、塩分摂取量が増えると健康への影響が出る可能性があります。) - “The presence of various salts in the soil affects plant growth.”
(土壌に含まれるさまざまな塩類が植物の成長に影響を与える。) - “Sodium chloride is the most common salt found in seawater.”
(塩化ナトリウムは海水中で最も一般的に見られる塩です。) - “Identifying different salts in the sample requires advanced analytical techniques.”
(試料内のさまざまな塩を特定するには高度な分析技術が必要である。) 類義語
- sodium chloride (塩化ナトリウム)
- より化学的・正式な言い方。調味料としての日常的な「塩」とはニュアンスが違います。
- より化学的・正式な言い方。調味料としての日常的な「塩」とはニュアンスが違います。
- seasoning (調味料)
- 「塩」に限らず、こしょうやハーブなども含む広い意味。
- sodium chloride (塩化ナトリウム)
反意語
- 厳密な反意語はありませんが、味に関して言えば「sugar(砂糖)」が甘みを加える役割を果たす、対照的な調味料といえます。
- 口当たりとしては「saltiness」の反対に「sweetness」が挙げられます。
- 厳密な反意語はありませんが、味に関して言えば「sugar(砂糖)」が甘みを加える役割を果たす、対照的な調味料といえます。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語(General American): /sɔːlt/ または /sɑːlt/
- イギリス英語(RP): /sɒlt/
- アメリカ英語(General American): /sɔːlt/ または /sɑːlt/
- 強勢(アクセント)
- 一音節なので特にアクセントの移動はなく、「salt」の発音全体をはっきりと発音します。
- 一音節なので特にアクセントの移動はなく、「salt」の発音全体をはっきりと発音します。
- よくある発音の間違い
- /s/ の後の母音を「ソルト」と日本語風にカタカナで言うと、/səʊlt/ のように聞こえることがあります。英語では母音は短めか、もしくはアメリカ英語では /sɑːlt/ と少し「サルト」に近い音で発音される場合もあるので注意しましょう。
- スペルミス: 「slat」(板状のもの) と間違えたり、冷蔵庫などに貼る「magnet(マグネット)」と混同して「salt」をつづり間違えるケースは比較的稀ですが、音が似た別の単語に注意しましょう。
- 同音/似た綴り: “assault (アサルト)” とは綴りは似通っていませんが、一部の音を曖昧に発音すると混同の可能性があります。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリスニングで「Could you pass the salt?」のようなフレーズが出ることがあります。文脈上、塩が欲しいシチュエーションをイメージすると聞き取りやすいです。
- “Salt” を見たときに、食卓にある「塩の入れ物」をイメージすると覚えやすいです。
- 「父が料理に塩をかけている場面」を想像したり、思わず手が伸びる慣れ親しんだ調味料を思い浮かべると印象に残ります。
- スペルの覚え方として、“S + ALT(オルトキー)” というパソコンのキーボードイメージで覚えるのも一つの方法です。
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(完全に孤立した)(…の)個人,一人ぼっちの人《+of+名》 / 《the+》少数精鋭,選ばれた少数者 / (…の)1つだけ分離して存在するもの《+of+名》 / 《話》(特定の)相棒,一人の仲間 / 離れ離れになる,解散する / 《副詞句を伴って》ばらばらに散開する / (…に)〈人・物〉'を'送り出す,移動させる《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'整理する,(…を)…‘から'取り除く《+名+with+名》 / 《話》控える,遠慮する
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(静寂に包まれた)(…の)静かな場所,閑静な地域《+of+名》 / 《the+》知識人階級,文化人 / (…の)ゆっくりと動いているもの《+of+名》 / 《話》(特定の)少人数サークル,秘密結社 / 静まりかえる,しんとする / 《副詞句を伴って》ゆっくりと後退する(引き下がる) / (…に)〈人・物〉'を'柔らかく置く,そっと移す《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'静けさで満たす,(…を)…‘に'和らげる《+名+with+名》 / 《話》安心させる,なだめる
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(規則正しく整列した)(…の)小集団,少人数の集まり《+of+名》 / 《the+》特権階級,上流社会 / (…の)まばらに点在しているもの《+of+名》 / 《話》(個人的な)ライバル,敵対者 / 散らばる,四方に分散する / 《副詞句を伴って》静かに退去する(立ち去る) / (…に)〈人・物〉'を'遠ざける,追い払う《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'空にする,(…から)…‘を'取り除く《+名+with+名》 / 《話》譲歩する,あきらめる
- 単数形:crowd
- 複数形:crowds
- 動詞 (to crowd):意味は「~に群がる」「押し寄せる」「詰め込む」。
- 例:Don’t crowd me.(私に群がらないで)
- 例:Don’t crowd me.(私に群がらないで)
- 形容詞形はありませんが、過去分詞の形容詞的用法で「crowded (混雑した)」という表現がよく用いられます。
- 例:The train was very crowded this morning.(今朝、電車がとても混んでいました)
- crowded (形容詞):混み合った、満員の
- to crowd (動詞):詰めかける、押し寄せる
- crowding (名詞形または動名詞形):混雑、詰め込み
- a large crowd → 大きな群衆
- attract a crowd → 群衆を引き付ける
- gather a crowd / draw a crowd → 群衆を集める
- a cheering crowd → 歓声を上げる観衆
- a hostile crowd → 敵対的な群衆
- crowd control → 群衆の統制・管理
- crowd funding (crowdfunding) → クラウドファンディング(資金調達方法)
- crowd around → 周囲に集まる
- crowd favorite → 群衆に好かれるもの、ファンの人気の的
- in a crowd → 人混みの中で
- 「crowd」は一般的にカジュアルな会話で頻繁に使われますが、大人数が存在することをカジュアルに指し示すイメージがあります。
- 厳粛な場では「audience(聴衆)」、もしくは「assembly(集会)」などを使う場面もありますが、日常レベルでは「たくさんの人がいる」というニュアンスで十分に使えます。
- 可算名詞 (countable noun): 通常は「a crowd」または「crowds」の形で使います。
- 動詞用法 (to crowd): 自動詞的にも他動詞的にも使うことがあります。
- 自動詞例: People crowded into the small café.
- 他動詞例: Fans crowded the entrance.
- 自動詞例: People crowded into the small café.
- crowd into: 〜に詰めかける
- crowd around: 〜の周りに群がる
- stand out in a crowd: 人混みの中で際立つ → 「目立つ」という比喩的表現
- 「crowd」はカジュアルでもビジネスでも広く使われますが、ビジネス寄りの文書の場合は “a large group of people” のように書かれることもあります。
“I couldn’t see the stage because the crowd was too big.”
(群衆が大きすぎてステージが見えなかった。)“Let’s avoid the crowd and take a quieter route.”
(人混みを避けて、もっと静かなルートを使おう。)“The park was crowded with families enjoying the sunny day.”
(その公園は晴れの日を楽しむ家族連れで混雑していた。)“We need to manage the crowd effectively at the product launch event.”
(製品発表イベントで群衆をうまく管理する必要があります。)“Our booth attracted a large crowd at the trade show.”
(私たちのブースには展示会で大勢の人が集まりました。)“They hired additional security staff to handle the crowd at the conference.”
(会議での人混みを対処するため、警備スタッフを追加で雇った。)“The sociologist studied the behavior of a large crowd in public demonstrations.”
(その社会学者は大規模デモでの群衆の行動を研究した。)“This research examines the phenomenon of crowd psychology.”
(本研究は群衆心理の現象を考察している。)“The professor emphasized the importance of crowd dynamics in urban planning.”
(教授は都市計画における群衆の動態の重要性を強調した。)- audience(聴衆)
- 「演奏会・講演などを聞く人々」という意味合いが強い。
- 「演奏会・講演などを聞く人々」という意味合いが強い。
- gathering(集会、集まり)
- 人が集まっている状態だが、比較的小規模またはフォーマルなニュアンスがある。
- 人が集まっている状態だが、比較的小規模またはフォーマルなニュアンスがある。
- group(グループ)
- 集団・団体。人数が多いか少ないかはあまり関係なし。
- 集団・団体。人数が多いか少ないかはあまり関係なし。
- throng(大群衆)
- 「非常に大勢」という印象を強調するときに使う。やや文語的。
- 「非常に大勢」という印象を強調するときに使う。やや文語的。
- 個別に直接の反意語はありませんが、単純に “individual” (個人) や “alone” と対比して使われることがあります。
- アメリカ英語: /kraʊd/
- イギリス英語: /kraʊd/
- [ crowd ] の1音節なので、特別なストレス移動はありません。「クラウド」のように発音します。
- 「クラウド」のように母音 “ow”(/aʊ/)の音を “o” のように短く濁してしまう誤り。しっかり「アウ」に近い音を意識しましょう。
- スペルミス: “crowd” と “crown”(王冠)を間違えることがあるので注意。
- 同音異義語: 特に同じ発音の単語はありませんが、スペルが似ている “crow” (カラス) とあやまって混同しないように。
- 試験対策: TOEIC などでは「crowd」の動詞用法(to crowd around/to crowd into など)を問う問題が出ることがあります。
- 「クラウドファンディング」という日本語でも定着した言葉があるように、“crowd” は「多くの人が集まる」イメージで覚えるとわかりやすいです。
- “rowd” の部分を “row” (列) と覚えると、みんなが列を成すようなイメージで連想してもいいかもしれません(ちょっとしたこじつけですが)。
- スペルの最初の “c” が「集まる(crowd)」を思い起こさせるようなイメージを持つとミスを減らせます。
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《...を...に向けて》 配送する, 送付する 《to ... from ...》 / ...を発送する / 《...するために》 ...を梱包する 《for ...》
-
《...と...の間で》 和解させる, 仲直りさせる 《between ... and ...》 / ...を仲裁する / 《...するように》 ...を受け入れさせる 《to ...》
-
《...を...から》 追い出す, 立ち退かせる 《from ... to ...》 / ...を放棄させる / 《...しないように》 ...を思いとどまらせる 《from ...》
英語の意味:
1) To give reasons for or against something (賛成または反対の理由を述べる)
2) To exchange or express diverging or opposite views, often heatedly (口論する、意見を交わす)
3) To persuade someone to do or not to do something (説得する)日本語の意味:
1) (ある立場を)主張する、論じる
2) 口論する、言い争う
3) (~するように)説得する活用形:
- 原形: argue
- 現在形: argue / argues (三人称単数)
- 過去形: argued
- 過去分詞: argued
- 現在分詞・動名詞: arguing
- 原形: argue
他の品詞:
- 名詞: argument(議論、口論)
- 形容詞: arguable(論じる余地がある、賛否両論ある)
- 副詞: arguably(ほぼ間違いなく、おそらく)
- 名詞: argument(議論、口論)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2: 説明や主張を組み立てるのに十分な語彙を持ち、複雑なやり取りに参加できるレベル。
argueはラテン語で「明らかにする」「証明する」などを意味する arguere に由来します。現代英語では特に接頭語・接尾語に分解できる形ではありません。- argument (名詞): 議論、口論、意見
- arguable (形容詞): 議論の余地がある
- arguably (副詞): おそらく(…と言える)
- argue about politics (政治について議論する)
- argue with your parents (両親と口論する)
- argue for a cause (ある主張に賛成の議論をする)
- argue against an idea (ある考えに反対の主張をする)
- argue convincingly (説得力をもって論じる)
- argue a point (論点を主張する)
- argue the case in court (法廷で主張を展開する)
- hotly argue (激しく口論する)
- argue a position (立場を主張する)
- argue that … (~だと主張する)
- 語源:
- ラテン語 arguere(明らかにする、証明する) → 中英語 arguen → 現代英語 argue
- ラテン語 arguere(明らかにする、証明する) → 中英語 arguen → 現代英語 argue
- 歴史的用法:
- 元々は「論証する」「証明する」といった意味合いが強く、のちに「口論する」ニュアンスでも広く使われるようになりました。
- 元々は「論証する」「証明する」といった意味合いが強く、のちに「口論する」ニュアンスでも広く使われるようになりました。
- 「argue」には理知的に議論する場合と、感情的に口論する場合の両方があります。
- カジュアルな場面では「ケンカ口調で言い合う」イメージがありますが、フォーマルな文章や論文では「論証する」「理由を述べる」といった意味で頻繁に用いられます。
自動詞としての用法: 主語が相手と「言い争う」ことを表す
- 例: They always argue. (彼らはいつも口論している)
他動詞としての用法: 主語が「~について議論する」「~だと主張する」という対象(目的語)を取る
- 例: They argued the matter for hours. (彼らはその件について何時間も議論した)
動詞 + 前置詞パターン:
- argue with + 人 (人と口論する)
- argue about + 事柄 (事柄について議論する)
- argue for/against + 事柄 (賛成/反対の立場で議論する)
- argue that + 文 (~だと主張する)
- argue with + 人 (人と口論する)
- フォーマル: 文書や学術論文で「論じる」「主張する」の意味でよく使う
- カジュアル: 日常会話で「口論する」「言い合う」ニュアンス
- “I don’t want to argue with you about this trivial matter.”
(こんな些細なことで口論したくないよ。) - “They always argue about who should do the dishes.”
(彼らはいつも誰が皿洗いをするかで言い争う。) - “Let’s not argue and just order a pizza.”
(口論はやめて、ピザを頼もうよ。) - “We need to argue our case clearly in the meeting.”
(会議では私たちの主張をはっきりと論じる必要があります。) - “He argued for a budget increase in the next quarter.”
(彼は次の四半期の予算増額を主張しました。) - “Let’s not argue in front of our clients.”
(クライアントの前で口論は控えましょう。) - “Many scholars argue that this theory requires further evidence.”
(多くの研究者が、この理論にはさらなる証拠が必要だと主張している。) - “Smith (2020) argues that climate change is accelerating.”
(スミス(2020)は気候変動が加速していると論じている。) - “The author argues for a radical reform of the education system.”
(著者は教育制度の抜本的改革を主張している。) - debate (議論する)
- “debate” はフォーマルで建設的な討論を指すことが多い。相手の意見に反論しつつ議論する時に使われる。
- “debate” はフォーマルで建設的な討論を指すことが多い。相手の意見に反論しつつ議論する時に使われる。
- dispute (異議を唱える、論争する)
- “argue” より少し硬いニュアンスがあり、法的・公的な場面などで「異議や反論を提示する」というニュアンス。
- “argue” より少し硬いニュアンスがあり、法的・公的な場面などで「異議や反論を提示する」というニュアンス。
- quarrel (口げんかする)
- “argue” よりも個人的な感情のぶつかり合いを強調する語。より感情的、不機嫌なやりとり。
- agree (同意する)
- “argue” が「意見の対立」を示すのに対し、“agree” は「 意見が一致する、賛成する」を示す。
- 発音記号 (IPA): /ˈɑːrɡjuː/ (イギリス英語), /ˈɑrɡju/ (アメリカ英語)
- アクセントは先頭の “ar” の部分に置かれます。
- イギリス英語では “ɑː” とやや長めに発音される傾向がありますが、アメリカ英語では “ɑ” に近い音で、全体的に少し短めです。
- つづりの “ue” は、/juː/ のように “ユー” という音になるので /ar-gyu/ のように発音します。
- スペルミス
- “argue” の “u” と “e” の順番を間違えて “argeu” と書いてしまうなどのスペルミスに注意。
- 前置詞の使い方
- “argue with someone” (人と口論する) の “with” を省略してしまうエラーなどに注意。
- 同音異義語との混同
- 同じ発音の単語は特にありませんが、文脈によって「口論する」「主張する」両方の意味があり、誤解されやすいので、シチュエーションをよく考える必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などで、「主張する」の意味で “argue that SV” という形がよく登場します。また “argue for/against” が出題されることもあります。
- 語源からイメージ
- ラテン語で「明らかにする」が原義なので、何かを「はっきりさせたい」という時に “argue” が使われると覚えると、ただの口論だけでなく「論じて明らかにする」という側面も思い出しやすいです。
- ラテン語で「明らかにする」が原義なので、何かを「はっきりさせたい」という時に “argue” が使われると覚えると、ただの口論だけでなく「論じて明らかにする」という側面も思い出しやすいです。
- スペリングのポイント
ar
+gue
(アー+ギュー)というイメージで覚える。
- 音とストーリー
- “アーギュー” と発音するときに、相手に向かって「アー、ギューッと意見をぶつける」とイメージすると少し印象に残りやすいかもしれません。
-
永遠に続く時間,長い期間 / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)ずっと以前の,はるか昔の時 / 遅延した,後回しの,ゆっくりとした / 《名詞の前にのみ用いて》不要な,取るに足らない(unimportant) / 手の込んだ,時間をかけて調理された[料理]の / 《古》来年の
-
長期にわたる時代,世代(generation) / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)終わりごろ,末期の時 / 遅い,のろい,後発の / 《名詞の前にのみ用いて》余裕のある,猶予の(grace) / 冷凍保存用の,長期保存向けの[食品]の / 《古》翌月の
-
正午,真昼(midday) / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)真ん中,中間の時期 / 持続的な,長期の,延長された / 《名詞の前にのみ用いて》形式的な,儀礼的な(formal) / 熟成させた,長時間寝かせた[食品]の / 《古》先月の
- 形容詞: instant
- 派生した名詞の形: “an instant” → ごく短い時間、瞬間
- 英語: happening immediately; quick; done without delay
- 日本語: 「即時の」「瞬時の」「すぐに使える」のような意味を持ちます。たとえば、瞬間的に起こることや、即席で用意できる様子を表すときに使います。
- B1(中級): 日常語彙として比較的よく目にする単語です。
- 「instant」という言葉は英語学習中級者が知っておきたい単語。
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “inst” (ラテン語由来の “instare” に関連)
- 接尾語: “-ant” (形容詞・名詞で「〜なもの」や「〜の状態」という意味を持つ)
- instance (名詞): 例、実例
- instantaneously (副詞): 瞬時に
- instantaneous (形容詞): 瞬時の、即時の
- instant coffee(インスタントコーヒー)
- instant noodles(即席麺)
- instant response(即時の返答)
- instant relief(瞬時の安心・救済)
- instant success(即時の成功)
- in an instant(瞬く間に / 一瞬で)
- instant access(即時アクセス)
- instant gratification(即時的な満足)
- instant message(インスタントメッセージ)
- instant solution(即時の解決策)
- 語源: ラテン語の “instare” (「迫る」「差し迫る」)から派生しており、何かが差し迫ってすぐに起きる、あるいは「その場ですぐ」という意味を持つようになりました。
- ニュアンス: 「即座の」「瞬時に」「手間なし」です。インスタント食品やインスタントメッセージなど、現代的な「スピード」「手軽さ」を強調するときにも用いられます。
- カジュアルな文脈からビジネス文書まで幅広く使われます。
- カジュアルな文脈からビジネス文書まで幅広く使われます。
- 形容詞として使われる場合: 名詞を修飾し、「瞬時の」「すぐにできる」「即座の」という意味を加えます。
- 例: “instant reply,” “instant coffee” など。
- 例: “instant reply,” “instant coffee” など。
- 名詞として使われる場合: “for an instant” のように、「短い一瞬」「瞬間」を表します。
- フォーマル/カジュアルは用途によって異なりますが、「instant coffee」「in an instant」などの日常的なフレーズが多いので、比較的カジュアルな印象です。ただしビジネスで「instant response is required」(即時の返答が求められる)などと表現される場合も十分にあります。
“I’ll make some instant coffee. Would you like a cup?”
- (インスタントコーヒーを作るけど、飲む?)
“I got an instant message from my friend.”
- (友達からインスタントメッセージが届いたよ。)
“This soup is instant, so just add hot water.”
- (このスープはインスタントだから、お湯を注ぐだけで飲めるよ。)
“We require an instant response to proceed with the project.”
- (プロジェクトを進めるには即時の返答が必要です。)
“The new software provides instant access to all our files.”
- (その新しいソフトウェアで、すべてのファイルに即時アクセスできます。)
“Our customers appreciate the instant support we offer.”
- (顧客は当社が提供する即時サポートを高く評価しています。)
“The reaction is nearly instant when the catalyst is applied.”
- (触媒が加わると、その反応はほぼ瞬時に起こる。)
“Instant communication technology has significantly impacted social behavior.”
- (瞬時通信技術は社会的行動に著しい影響を与えている。)
“In an instant, the chemical solution changed color, indicating a successful test.”
- (一瞬で薬品が色を変え、テストが成功したことを示した。)
immediate(即時の)
- 「instant」に比べると、少しフォーマルかつ幅広い文脈で使われる。
- 例: “immediate action” / “instant action” のようにどちらも似た意味。
- 「instant」に比べると、少しフォーマルかつ幅広い文脈で使われる。
prompt(迅速な)
- 「速やかに、手早く」というニュアンス。この言葉は「instant」に比べると「テキパキ」というイメージ。
swift(素早い)
- 「素早い」の意味で、動作の速さをさらに強調することが多い。
- delayed(遅れた)
- gradual(徐々の)
- prolonged(長引く)
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈɪn.stənt/
- イギリス英語: /ˈɪn.stənt/
- アメリカ英語: /ˈɪn.stənt/
アクセント (強勢)
- “IN-stant” のように最初の音節にアクセントがあります。
- “IN-stant” のように最初の音節にアクセントがあります。
発音上の注意
- “i” の音は “イ” に近い発音、次の “st” は強くつなぐイメージで、“ə” はあいまい母音(シュワー)です。
- スペルミス: “instant” の “a” を “e” として “instent” と綴ってしまう間違いがあるので注意。
- 同音異義語: 特に同音異義語はありませんが、 “instance (例)” を “instant” と混同しないように。
- 試験対策: TOEIC 等の試験で「即座に」「すぐに」という意味を問われる場合に出題される可能性が高い単語です。
- “instant” は「その場で立っている(instare)イメージ」→ すぐ目の前に迫っている感じ
- インスタント食品でおなじみ → お湯を入れるだけの「即席」 → 「すぐできる」イメージを簡単に思い出すことができる
- “IN”(中に)+ “STAND”(立つ)のイメージを抱くと「すぐに準備ができている」ことを連想できるかもしれません(語源的には厳密ではありませんが、覚えやすさの一例)。
-
〈C〉;レモン形のガラス細工;レモン形の装飾品 / 〈U〉レモン特有の香水・香料 / 〈C〉《米》高級車の俗称;値打ちのある商品・人気商品・優良商品・《英俗》すばらしい人,魅力的な物(人) / レモン形の(デザインの,模様の)
-
〈C〉;レモンと呼ばれる南国の小型鳥;レモン科に属する小動物 / 〈U〉レモン味のない無色透明の液体 / 〈C〉《米》高性能な機械;高品質の製品・信頼性の高い製品・優秀な製品・《英俗》才能あふれる人,人気のある物(人) / レモン由来でない(人工的な,色のない)
-
〈C〉;レモンと呼ばれる貨幣単位;レモン国の通貨 / 〈U〉レモン色とは無関係な暗褐色 / 〈C〉《米》抜群に成功した投資;利益を生む商品・優良株・高収益商品・《英俗》大当たりの作品,絶賛される物(人) / レモン通貨の(価値の,市場の)
活用形:
- 複数形: lemons
他の品詞形:
- 形容詞: lemony (レモンのような/レモン味の)
- レモン味やレモン風のニュアンスを指す際に使われます。
- A2(初級): 日常的に扱う果物なので、A2レベル程度でも理解しやすい単語です。比喩的表現として使われる意味(欠陥品)は、もう少し上のレベルで学ぶこともあります。
- 「lemon」は一つの語根からなり、はっきりした接頭語や接尾語がついていません。
- lemonade(名詞):レモネード(甘くしたレモン風味の飲み物)
- lemony(形容詞):レモン風味の、レモンに似た
- lemon juice(レモン汁)
- lemon zest(レモンの皮のすりおろし)
- slice of lemon(レモンのスライス)
- fresh lemon(新鮮なレモン)
- lemon flavor(レモン味)
- lemon wedge(くし形に切ったレモン)
- lemon peel(レモンの皮)
- lemon tree(レモンの木)
- squeeze a lemon(レモンを搾る)
- a lemon of a car(欠陥のある車=はずれ車)
- 「lemon」は中東方面から伝わった言葉で、フランス語(limon)やアラビア語( لَيْمُون / laymūn)などを経由して英語に取り入れられたと言われています。もともとは柑橘類全般を広く指す語として使われていたようです。
- 果物そのものを指す時: 料理、飲み物、フレーバーの話題で広く使います。
- 比喩的に“はずれ”や“欠陥品”を指す時: 主に口語で、相手に対する不満を強調する表現として使われます(“I bought a new phone, but it turned out to be a lemon.”)。
- フォーマルな文書よりはカジュアルな場面や日常会話でよく見られます。
- 可算名詞(countable noun): “one lemon,” “two lemons,” のように数えられます。
- イディオム / 一般的な構文
- “When life gives you lemons, make lemonade.”(人生がレモンをくれるならレモネードを作ろう=逆境をチャンスに変えよう、という諺のような表現)
- “This car is a lemon.”(この車ははずれだ/欠陥品だ)
- “When life gives you lemons, make lemonade.”(人生がレモンをくれるならレモネードを作ろう=逆境をチャンスに変えよう、という諺のような表現)
- フォーマルよりもカジュアルな表現が多いですが、レシピや料理の場面など、文章でも幅広く使われます。
- “Could you pass me a slice of lemon for my tea?”
「お茶に入れるレモンスライスを取ってくれる?」 - “I love adding fresh lemon to my salad dressing.”
「サラダドレッシングに新鮮なレモンを加えるのが大好きなんだ。」 - “Do we have any lemons left in the fridge?”
「冷蔵庫にレモン、まだ残ってる?」 - “Our restaurant’s best-selling drink is homemade lemonade.”
「当店の一番人気のドリンクは自家製レモネードです。」 - “Please note that the lemon slices should be served chilled.”
「レモンスライスは冷やした状態で提供してください。」 - “We received complaints that the new product turned out to be a lemon.”
「新製品が不具合だというクレームを受けました。」 - “Citrus limon (lemon) is high in vitamin C and antioxidants.”
「レモン(学名:Citrus limon)はビタミンCと抗酸化物質が豊富である。」 - “The study examined the antibacterial properties of lemon oil.”
「その研究はレモンオイルの抗菌作用を調査しました。」 - “We tested the acidity of the lemon juice in the laboratory.”
「実験室でレモン汁の酸度を測定しました。」 類義語(近い意味の単語)
- lime(ライム): 緑色の柑橘類。味わいは似ているが、香りや酸味が微妙に異なる。
- citrus(シトラス): 柑橘類を広く指す総称。
- lime(ライム): 緑色の柑橘類。味わいは似ているが、香りや酸味が微妙に異なる。
反意語(単に対義語ではないが、真逆の味を連想させる果物)
- sweet orange(甘いオレンジ): レモンとは対照的に甘みが強い。
- sugar apple(シュガーアップル): 非常に甘い果物で、レモンの酸味とは対照的。
- sweet orange(甘いオレンジ): レモンとは対照的に甘みが強い。
「欠陥品」という比喩的意味の反意語としては “quality product” や “winner” などが挙げられます。
- 発音記号(IPA): /ˈlɛm.ən/
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節
lem
に強勢があります。 - アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い: 大きな差はありません。アメリカ英語では “レメン”寄り、イギリス英語でもほぼ同じですが、母音の微妙な差がある程度です。
- よくある発音の間違い: [li-mon] と「リモン」のように読まないよう注意が必要です。母音は [e] で、アクセントは前の音節です。
- スペルミス: “lemmon” や “lemonn” と重ねてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: “lemon” と同音異義語は特にありませんが、「German(ドイツ人)」などと音が少し似ているため初学者は発音に注意が必要です。
- 比喩表現: レモン自体の意味だけでなく、「欠陥品」という意味が試験などで問われることがあります。TOEICや英検でも語彙問題で出題される場合があるため、把握しておきましょう。
- 語感から覚える: “レモン”の爽やかな酸っぱさをイメージしながら覚えると記憶に残りやすいです。
- 有名なフレーズ: “When life gives you lemons, make lemonade.” を覚えると、“lemon”の単語も一緒に覚えやすいです。
- スペリング: “le” から始まり “mon” で終わる、とシンプルな構成なので、「レ・モン」と区切って意識すると覚えやすいでしょう。
-
精神的に;心理上;感情的に
-
法律的に;制度上;規則的に
-
社会的に;対人的に;集団的に
- 活用形:
- 「physically」は副詞のため、動詞のような人称・時制による変化はありません。
他の品詞の例:
- 形容詞: physical (身体的な, 物理的な)
- 名詞: physics (物理学), physique (体格, 肉体)
- 動詞としての派生は特になし
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 日常会話で役立つが、やや正確な文脈が必要な単語。- 語構成:
- 語幹: “physical” (形容詞) - 「身体的な」「物理的な」
- 接尾辞: “-ly” (副詞を形成する接尾辞)
- 語幹: “physical” (形容詞) - 「身体的な」「物理的な」
関連語や派生語:
- physical (形容詞): 身体的な、物理的な
- physics (名詞): 物理学
- physician (名詞): 医師 (語源的には“肉体を扱う人”)
- physique (名詞): 体格、肉体のつくり
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例文は省略):
- physically fit(身体的に健康な)
- physically demanding(身体的にきつい、身体を酷使する)
- physically present(物理的に存在している)
- physically impossible(物理的に不可能な)
- physically injured(身体的に負傷した)
- physically disabled(身体的に障がいを持った)
- physically separate(物理的に分離する/離れている)
- physically active(身体的に活発な)
- physically challenging(身体的に困難な)
- physically abuse(身体的に虐待する)
- physically fit(身体的に健康な)
- 語源:
“physical” はギリシャ語で「自然」を意味する “physis” に由来するとされます。ラテン語に渡り、“physica (自然学)” などを経て英語に取り込まれました。 - ニュアンスや使用時の注意点:
- 「身体的に」や「物理的に」という文脈で使われ、「頭・心」と対比する場合は「mentally(精神的に)」や「emotionally(感情的に)」とセットで語られることも多いです。
- ビジネスでも医療・科学の文脈でも比較的フォーマルに使えます。カジュアルな日常会話でも問題なく使えます。
- 直接的な身体の行動を強調する場合や、物理の法則に則した状態を強調する場合など、幅広く用いられます。
文法上のポイント:
- 「physically」は副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
例: “He is physically strong.”(彼は身体的に強い) - 可算・不可算などの区別はありません。
- 他動詞・自動詞といった区分は動詞ではないのでありません。
- 「physically」は副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
よくある構文・イディオム:
- “physically impossible” → 「物理的に不可能」
- “both mentally and physically” → 「精神的にも身体的にも」
- “physically impossible” → 「物理的に不可能」
“I’m physically exhausted after that long hike.”
(あの長いハイキングのせいで、体がくたくたに疲れたよ。)“She’s physically unable to lift heavy objects right now.”
(彼女は今、重いものを持ち上げられる体調じゃないんだ。)“It’s physically impossible for me to go there in ten minutes.”
(10分でそこに行くのは物理的に無理だよ。)“I prefer to have a physically present team member during crucial meetings.”
(重要な会議には、やはり実際にそこにいるチームメンバーがいてほしいですね。)“Transporting these goods is physically demanding; we need more workforce.”
(この商品を運ぶのは体力的にきつい。人手がもっと必要だ。)“He’s not physically available to join us this week, as he’s out of the country.”
(彼は今週は海外にいるので、物理的にここに来られません。)“Physically measuring the samples requires delicate instruments.”
(試料を物理的に計測するには、精密な器具が必要です。)“The phenomenon can be physically explained by the laws of thermodynamics.”
(その現象は熱力学の法則で物理的に説明可能です。)“We investigated how the bacteria physically interact with each other.”
(我々は細菌同士がどのように物理的に相互作用するかを調査した。)- 類義語 (Synonyms):
- bodily (身体的に)
- materially (物質的に)
- tangibly (触れてわかるように, 明確に)
- bodily (身体的に)
- 反意語 (Antonyms):
- mentally (精神的に)
- emotionally (感情的に)
- mentally (精神的に)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈfɪzɪkli/
- イギリス英語: /ˈfɪzɪkəli/ (“ə”が入る発音が多い)
- アメリカ英語: /ˈfɪzɪkli/
アクセント(強勢)の位置:
“phý-si-cally” のように、最初の “phy-” 音節に強勢がきます。よくある発音の間違い:
- “fee-zi-kal-ly” などと母音をのばしすぎたり、「ph」を “f” として正しく発音しないことに注意。
- スペルミス: “phisically” や “physicaly” など “s” や “l” の位置を間違えがちです。
- 同音異義語との混同: “physic” (薬、医薬) などと誤解しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検では、“mentally and physically” のように対比して使う表現や、動詞修飾として使われるパターンが出題されやすいです。
- 「身体と物理の両方に関わる単語」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「physical」に “-ly” をつけると「身体的に」を意味する測り方、と関連づけると記憶に残りやすいでしょう。
- スペルを覚えるコツとしては “physic + ally” のように区切って暗誦してみると便利です。
-
〈U〉(経済の) 成長 / 〈C〉《...の》 契約 《with, between ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...の》 支配, 《...に対する》 統治 《over ...》 /
-
〈U〉(心の) 安らぎ / 〈C〉《...の》 解決策 《to, for ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...の》 豊富さ, 《...の》 過剰 《of ...》 /
-
〈U〉(液体の) 蒸発 / 〈C〉《...の》 設計図 《for, of ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...の》 減少, 《...における》 欠乏 《in ...》 /
- 単数形: exercise
- 複数形: exercises
- Physical or mental activity that you do to stay healthy or practice a skill.
- A set of tasks or activities designed to train or test a skill.
- 健康を維持したり、スキルを練習するために行う身体的または精神的な活動のこと。
- スキルを訓練したり試すための課題や練習問題。
- 動詞 (to exercise): 「運動する」「発揮する」「訓練する」「行使する」などの意味を持ちます。
例: “I need to exercise every day.”(毎日運動する必要がある) - ex- (接頭語): 「外に」「強調」などのニュアンスが含まれる接頭語ですが、この単語の場合は語源的には「外へ」や「徹底的に」のようなイメージとなります。
- -erc- (語幹): ラテン語の “exercēre”(忙しくさせる、鍛錬する)に由来
- -ise / -ize (この場合は語尾/形態上の一部): 名詞や動詞の形を作る要素として使われることがあります。
- exercise (動詞): 運動する、訓練する
- exerciser (名詞): 運動器具を使う人や、運動をする人
- exercisable (形容詞): 行使可能な、実行可能な
- do exercise(運動する)
- take regular exercise(定期的に運動する)
- breathing exercise(呼吸法の練習)
- exercise routine(運動のルーティン)
- exercise equipment(運動器具)
- physical exercise(身体的な運動)
- mental exercise(頭の体操)
- grammar exercise(文法問題)
- exercise book(練習帳)
- exercise class(運動クラス / レッスン)
- 「運動」の意味では日常会話でカジュアルに使われることが多いです。
- 「練習問題」の意味ではフォーマル・カジュアルともに幅広く使われます。
- 「権利などを行使する」という比喩的な用法の場合は、少しフォーマルまたは法律関連のニュアンスを含むことがあります。
可算名詞として:
“I finished all the exercises in the workbook.”
→ 練習問題や課題を指す場合には可算扱いで “exercises” と複数形になります。不可算名詞として:
“I need more exercise to stay healthy.”
→ 「運動」の意味で、漠然とした身体活動の概念を表す場合は不可算となります。関連構文・イディオム:
- “get some exercise” → 「運動をする」
- “an exercise in futility” → 「無駄な行為」(イディオム的表現)
- “get some exercise” → 「運動をする」
- 運動の意味ではカジュアルからビジネスまで幅広く。
- 「権利を行使する」などの法律文脈ではフォーマル度が高まります。
“I try to get some exercise every morning by jogging.”
- 毎朝ジョギングをして運動するようにしています。
“My doctor told me that I need more exercise to keep fit.”
- 体を健康に保つために、もっと運動するようにお医者さんに言われました。
“Let’s do a quick stretching exercise before we start.”
- 始める前に、軽いストレッチをしましょう。
“Our team-building session included a problem-solving exercise.”
- チームビルディングセッションには問題解決の練習が含まれていました。
“The leadership workshop had a communication exercise for managers.”
- リーダーシップ研修では管理職向けにコミュニケーションの練習がありました。
“We conducted a safety exercise to prepare for emergencies.”
- 緊急事態に備えるため、安全訓練を行いました。
“Please complete the grammar exercises at the end of chapter three.”
- 第3章の最後にある文法問題を解いてください。
“This case study is an exercise in data analysis techniques.”
- このケーススタディはデータ分析手法を学ぶ練習です。
“Writing a research proposal can be a valuable exercise in critical thinking.”
- 研究計画書を書くことは、批判的思考を鍛えるための有益な訓練となります。
- workout(ワークアウト)
- 体を鍛えるための運動や筋トレのニュアンスが強い。
- “I have a daily workout routine.” → 日課の筋トレがある。
- 体を鍛えるための運動や筋トレのニュアンスが強い。
- practice(練習 / 実践)
- 技能を磨くための行為にフォーカス。特定の技術習得という印象が強い。
- 技能を磨くための行為にフォーカス。特定の技術習得という印象が強い。
- training(訓練 / トレーニング)
- 計画的・体系的な訓練、特にプロのレベルを目指すときなどに使う。
- 計画的・体系的な訓練、特にプロのレベルを目指すときなどに使う。
- drill(演習 / 訓練)
- 反復練習の意味合いが強い。軍隊などでの“drill”は特に整列や動作の繰り返しを指す。
- 明確な一語の反意語はありませんが、「休息」や「安静」などは状況によって対比として使われます。
例: “rest” (“休息”) - 運動しない状態 - IPA: /ˈɛksərsaɪz/ (アメリカ英語), /ˈɛksəsaɪz/ (イギリス英語ともほぼ同じ)
- アクセント: 最初の “ex” の部分 “/ˈɛk/” に強勢があります。
- よくある間違い: “ex-cercise” と “c” を入れすぎて発音しないように注意。また “-ize” の発音を「アイズ」にしてしまう人も多いですが、「エクササイズ」に近い発音を心がけましょう。
- スペルミス: “excercise” や “exersize” とつづりを間違えやすい。最初の “e-x-e-r” の並びに注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音の単語はありませんが、類似する “exorcise” (悪魔祓いをする) とはスペルが似ているため注意。
- 試験対策: 英検・TOEIC・IELTSなどの試験でも、健康に関する文章やグラフ問題などで “exercise” は頻出。練習問題(exercise)という意味や、身体活動としての意味の両方が出てくるので文脈を読み取る必要あり。
- スペリングのコツ: “ex + er + cise” と分けて覚えるとミスが減ります。
- イメージ連想: “exercise” は “ex” + “erc” の部分が「外へ何度も出る(継続的に体を動かす)」イメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: 実際に体を動かしながらスペルを声に出して言うと、身体感覚ともリンクして記憶に残りやすくなります。
-
〈C〉《...の》外見,容姿《of》 / 〈U〉《...の》表面的特徴《of》 / 色彩,形状 / 派手さ / 平凡な身分
-
〈C〉《...の》数量,総数《of》 / 〈U〉《...の》量的側面《of》 / 量,分量 / 多数性 / 低い身分
-
〈C〉《...の》位置,場所《of》 / 〈U〉《...の》空間的側面《of》 / 距離,方角 / 偶然性 / 不確かな身分
- (Uncountable) The standard of something as measured against other things of a similar kind; the degree of excellence.
- (Countable) A distinctive attribute or characteristic possessed by someone or something.
- (不可算) 「品質、質」のことです。物やサービスがどれだけ高水準か、どれだけ良いかを表します。
- (可算) 「特性、特質」のことです。人物や物がもつ特徴的な要素や性格を指します。
- 単数: quality
- 複数: qualities
- qualify (動詞): 「資格を与える、~に適任とする」、文脈によっては「限定する」という意味も持ちます。
- qualitative (形容詞): 「質的な」
- B1 (中級): 日常会話や一般的な文章において、品質や特性を述べる文脈で使用頻度が高く、比較的早い段階で学習する単語です。
- 語幹: 「qual-」
- 接尾語: 「-ity」 (抽象名詞を作る接尾語)
- qualify (動詞)
- qualification (名詞)
- qualitative (形容詞)
- high quality(高品質)
- poor quality(低品質)
- product quality(製品の品質)
- data quality(データの質)
- quality control(品質管理)
- quality assurance(品質保証)
- video quality(映像の質)
- life quality(生活の質)
- maintain quality(品質を維持する)
- improve quality(品質を向上させる)
- ラテン語の「qualis(どんな性質の)」から派生し、中世フランス語の “qualité” を経由して現代英語の “quality” となりました。歴史的に「どのような性質のものか」を問うところから、「品質」や「特質」という意味へ発展してきました。
- 「quality」は、ビジネスや工業分野、学術的文脈などフォーマルな場でよく使われる比較的硬い単語です。しかし、「品質」に関する話題なら日常会話でも頻繁に使われます。
- 「品質が高い」と言いたいときは “high-quality” (形容詞的表現) としても使われます。
- また、人の「資質」の話をするときにも使われるため、状況によっては抽象的な意味合いを持つことに注意が必要です。
- 可算名詞としての用法: 「a quality」、「many qualities」のように、人や物がもつ特性を指すときは可算名詞扱いです。
- 例: He has many great qualities.(彼には多くの素晴らしい特質がある。)
- 例: He has many great qualities.(彼には多くの素晴らしい特質がある。)
- 不可算名詞としての用法: 「質、品質」という概念をまとめて表すときは不可算扱い。
- 例: The quality of this product is excellent.(この製品の品質は非常に良い。)
“quality time”: 大切な人と集中して過ごす有意義な時間
- 例: I want to spend some quality time with my family.
- 例: I want to spend some quality time with my family.
フォーマル/カジュアルの区別:
- フォーマルなビジネス文書やレポートなどで「quality assurance」「quality improvement」などよく登場します。
- カジュアルな会話でも問題なく使えますが、やや客観的・評価的な響きがある単語です。
- フォーマルなビジネス文書やレポートなどで「quality assurance」「quality improvement」などよく登場します。
- “I’m looking for a store that sells good quality vegetables.”
- 「質の良い野菜を売っているお店を探しているんだ。」
- “The quality of this phone’s camera is amazing!”
- 「この携帯のカメラの質がすごくいいよ!」
- “Spending quality time with friends really helps me relax.”
- 「友達と有意義な時間を過ごすと、本当にリラックスできるよ。」
- “We need to improve the overall quality of our customer service.”
- 「私たちは顧客サービス全体の品質を向上させる必要があります。」
- “Quality assurance is crucial in maintaining our brand reputation.”
- 「品質保証は私たちのブランドの評判を保つ上で極めて重要です。」
- “The company prides itself on delivering high-quality products on time.”
- 「その会社は、期限どおりに高品質の製品を提供することを誇りにしています。」
- “The study focuses on measuring the quality of life among the elderly.”
- 「その研究は、高齢者の生活の質を測定することに焦点を当てています。」
- “We must control for data quality before analyzing the results.”
- 「結果を分析する前に、データの質を管理しなければなりません。」
- “A qualitative approach is essential for understanding the subjective nature of quality.”
- 「質的なアプローチは、品質の主観的な性質を理解するために不可欠です。」
- excellence(優秀さ)
- “quality” よりも「秀でている」といったニュアンスが強く、成果物に焦点を当てる傾向があります。
- “quality” よりも「秀でている」といったニュアンスが強く、成果物に焦点を当てる傾向があります。
- standard(基準、標準)
- 厳密には異なるが、品質を測定するときの「水準」という意味で近い文脈があります。
- 厳密には異なるが、品質を測定するときの「水準」という意味で近い文脈があります。
- caliber(能力、力)
- 人の能力や仕事の出来の良さに対して使われることが多い。
- 人の能力や仕事の出来の良さに対して使われることが多い。
- attribute(属性、特性)
- 「特性」としての “quality” に近い意味合いですが、より客観的な特質の側面を強調します。
- 「特性」としての “quality” に近い意味合いですが、より客観的な特質の側面を強調します。
- inferiority(低劣、劣っている状態)
- flaw(欠陥、欠点)
- deficiency(不足、不十分)
- 発音記号: /ˈkwɒl.ɪ.ti/ (イギリス英語), /ˈkwɑː.lə.t̬i/ (アメリカ英語)
- アクセント: 最初の “kwa” の部分にストレスが置かれます。
- イギリス英語では ɒ、アメリカ英語では /ɑː/ に近い音になります。
- よくある間違い: “qua-li-ty” のように、二音節目にアクセントを置かないように注意しましょう。
- スペルミス: “quarity” と書いてしまうミスや “qualty” のように “i” を抜かすミスに注意。
- 「品質」と「特質」とで可算/不可算が変わる点は学習者が混同しやすいので気をつけましょう。
- TOEICや英検などでも、“quality control” や “product quality” のようなビジネス文脈で頻出する語です。
- “quality” は “qual-”(どのような性質?)+ “-ity”(抽象名詞)を組み合わせた単語であることをイメージすると、スペリングを覚えやすくなります。
- 「質の良いものを評価する」ときには、“quality” という音の響きがビジネスや日常の両方で頻出する、と覚えておくと便利です。
- 一緒に “qualify,” “qualification,” “qualitative” などもまとめて覚えると、派生語同士のつながりがイメージに残りやすいでしょう。
〈C〉(建物・橋などの)建造物 / 〈U〉《…の》構造,組織《of ...》/〈C〉構造(構成)体,組織体 / 〈思想など〉を組み立てる,を組織化する
〈C〉(建物・橋などの)建造物 / 〈U〉《…の》構造,組織《of ...》/〈C〉構造(構成)体,組織体 / 〈思想など〉を組み立てる,を組織化する
解説
〈C〉(建物・橋などの)建造物 / 〈U〉《…の》構造,組織《of ...》/〈C〉構造(構成)体,組織体 / 〈思想など〉を組み立てる,を組織化する
structure
1. 基本情報と概要
単語: structure
品詞: 名詞 (動詞としても使われるが、ここでは名詞を中心に解説)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「structure」は、建物の構造を表す場合にも、文章や組織、社会など、抽象的な仕組みや枠組みを表す場合にも使われます。たとえば、「ビルの構造」から「社会の仕組み」まで幅広い文脈で使用される単語です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションと関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
※「framework」はやや抽象度が高く、「organization」は管理や配置に重点があり、「composition」は「構成要素の組み合わせ」というニュアンスが強いなど、微妙に使い分けが異なります。
「structure」が秩序だった組み立てを意味するのに対し、「chaos」「disorganization」は秩序立っていない状態を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「structure」は、身の回りや社会にあるあらゆる「仕組み・枠組み」を表す便利な単語です。文章や議論をわかりやすく整理する際にも使われるので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する
{C}(建物・橋などの)建造物
{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》
{C}構造(構成)体,組織体
(時間・順序などの点で)次に,今度は
(時間・順序などの点で)次に,今度は
解説
(時間・順序などの点で)次に,今度は
next
副詞 “next” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: next
日本語: 次に
品詞: 副詞 (ただし、形容詞・名詞・代名詞としても使われることがあります)
基本的な意味:
「現在の出来事や状態の後に続く動作やステップを表す語」です。例えば、物事の順序で「次に何をするか」を言いたいときに使います。学習者にとっては「今やっていることが終わったら、次の行動を示す」ニュアンスで覚えるとよいでしょう。カジュアルな会話からフォーマルな場面まで、幅広く使われる単語です。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2レベルでは日常的な会話ややり取りでよく登場する単語です。「次」に起こることや、「次」の指示を伝えるときに使います。
他の品詞になった時の例
※今回のメイン解説は「副詞」としての用法です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “next” の詳細です。「何かを説明するときに次のステップに進む合図として使う」と覚えておくと、会話や文章がスムーズになります。ぜひ、いろいろな文脈で使ってみてください。
(時間・順序などの点で)次に,今度は
〈U〉塩,食塩 / 〈U〉(化学で)塩 / 《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts) / 〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に老練な)水夫 / 塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い / 塩漬けにした / (土地が)塩につかった / 塩信でできた,塩水の中で育つ / 〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+名+with+名》
〈U〉塩,食塩 / 〈U〉(化学で)塩 / 《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts) / 〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に老練な)水夫 / 塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い / 塩漬けにした / (土地が)塩につかった / 塩信でできた,塩水の中で育つ / 〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+名+with+名》
解説
〈U〉塩,食塩 / 〈U〉(化学で)塩 / 《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts) / 〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に老練な)水夫 / 塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い / 塩漬けにした / (土地が)塩につかった / 塩信でできた,塩水の中で育つ / 〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+名+with+名》
salt
〈U〉塩,食塩 / 〈U〉(化学で)塩 / 《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts) / 〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの / 〈C〉《話》(特に老練な)水夫 / 塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い / 塩漬けにした / (土地が)塩につかった / 塩信でできた,塩水の中で育つ / 〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+名+down,+down+名》 / 《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+名+with+名》
以下では、名詞「salt」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
● 英単語: salt
● 品詞: 名詞 (動詞や形容詞としても使用される場合があります)
● 活用形
名詞なので、変化は基本的に複数形「salts」だけです。
● 他の品詞の例
● CEFRレベル目安: A1(超初心者)〜A2(初級)レベル
塩という身近な物質を表す単語なので、初級レベルで覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
● 語構成
● 関連する派生語・類縁語
● コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
● よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での使用例
ビジネスシーンでの使用例
学術的・専門的な文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「salt(塩)」の詳細な解説となります。料理や健康、化学など、さまざまな文脈で広く使われる単語なので、シーンに応じて使い分けてみてください。
〈U〉塩,食塩
〈U〉(化学で)塩
〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの
〈C〉《話》(特に老練な)水夫
塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い
塩漬けにした
(土地が)塩につかった
塩信でできた,塩水の中で育つ
《受動態で》(…で)〈言葉・話など〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+名+with+名》
《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)
〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+名+down,+down+名》
(秩序・統制のない)(…の)群衆,人こみ《+of+名》 / 《the+》一般大衆,庶民 / (…の)たくさん寄り集まっているもの《+of+名》 / 《話》(特定の)グルーパ,連中 / 群らがる,大勢集まる / 《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる) / (…に)〈人・物〉'を'詰め力む,押し力む《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+名+with+名》 / 《話》せがむ,強要する
(秩序・統制のない)(…の)群衆,人こみ《+of+名》 / 《the+》一般大衆,庶民 / (…の)たくさん寄り集まっているもの《+of+名》 / 《話》(特定の)グルーパ,連中 / 群らがる,大勢集まる / 《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる) / (…に)〈人・物〉'を'詰め力む,押し力む《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+名+with+名》 / 《話》せがむ,強要する
解説
(秩序・統制のない)(…の)群衆,人こみ《+of+名》 / 《the+》一般大衆,庶民 / (…の)たくさん寄り集まっているもの《+of+名》 / 《話》(特定の)グルーパ,連中 / 群らがる,大勢集まる / 《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる) / (…に)〈人・物〉'を'詰め力む,押し力む《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+名+with+名》 / 《話》せがむ,強要する
crowd
(秩序・統制のない)(…の)群衆,人こみ《+of+名》 / 《the+》一般大衆,庶民 / (…の)たくさん寄り集まっているもの《+of+名》 / 《話》(特定の)グルーパ,連中 / 群らがる,大勢集まる / 《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる) / (…に)〈人・物〉'を'詰め力む,押し力む《+名+into+名》 / (…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+名+with+名》 / 《話》せがむ,強要する
名詞「crowd」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語表記: crowd
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B1(中級:日常会話でもよく出てくる単語です)
意味(英語)
A group of people gathered closely together, often sharing some common interest or purpose.
意味(日本語)
人々の群れ、集団、観衆。
「多くの人が集まっている状態」を表す単語です。スポーツの試合、コンサート、ストリートで人がぎゅうぎゅうに詰まっているときなどに使われます。比較的カジュアルに使われる単語です。
単語の活用形
名詞である「crowd」は、名詞の形としては通常「crowds(複数形)」程度の変化しかありません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「crowd」は短い単語で、特に接頭語や接尾語という部分がはっきり分かれる構成ではありません。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「crowd」は古英語の “crūdan” (押す、詰めるなどの意) に由来するといわれています。もともとは「押し込む、詰め込む」というニュアンスがベースにあり、そこから「(人が)押し寄せる、詰めかけるように集まる」という意味に発展しました。
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な表現・イディオム
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント(ストレス):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「crowd」の詳細解説です。スポーツ観戦やコンサート、イベントなど、いろいろなシーンで多用される表現なので、ぜひ活用してみてください。
(秩序・統制のない)(…の)群衆,人こみ《+of+名》
《the+》一般大衆,庶民
(…の)たくさん寄り集まっているもの《+of+名》
《話》(特定の)グルーパ,連中
群らがる,大勢集まる
《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)
(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+名+with+名》
《話》せがむ,強要する
(…に)〈人・物〉'を'詰め力む,押し力む《+名+into+名》
《...と...について》 議論する, 言い争う 《with ... about, on, over ...》 / ...を議論する / 《...するように》 ...を説得する 《into ...》
《...と...について》 議論する, 言い争う 《with ... about, on, over ...》 / ...を議論する / 《...するように》 ...を説得する 《into ...》
解説
《...と...について》 議論する, 言い争う 《with ... about, on, over ...》 / ...を議論する / 《...するように》 ...を説得する 《into ...》
argue
《...と...について》 議論する, 言い争う 《with ... about, on, over ...》 / ...を議論する / 《...するように》 ...を説得する 《into ...》
1. 基本情報と概要
単語: argue
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われる)
「argue」は、「議論する」「口論する」「説得する」といった文脈で使われる動詞です。ちょっと強めに意見を戦わせるニュアンスがある一方で、落ち着いた議論の意味でも使えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) の例文
ビジネス (ややフォーマル) の例文
学術/アカデミック (フォーマル) の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “argue” の詳細な解説です。論理的な主張から感情的な口論まで幅広く使われる単語なので、場面に合わせてうまく使い分けてください。
(人と…について)議論する,論争する,言い争う《+with+名〈人〉+about(on, over)+名》
(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+for(in favor of, against)+名》
…'を'議論する,論じる
(…するように)〈人〉'を'説得する,説き伏せる《+名〈人〉+into+名(do*ing)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+名〈人〉+out of+名*》
〈物事が〉…'を'示す,表す(show)
一瞬の間,瞬間(moment) / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時 / 即時の,すぐの,即刻の / 《名詞の前にのみ用いて》急の,緊急の(urgent) / 即席の,インスタント[料理]の / 《古》今月の
一瞬の間,瞬間(moment) / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時 / 即時の,すぐの,即刻の / 《名詞の前にのみ用いて》急の,緊急の(urgent) / 即席の,インスタント[料理]の / 《古》今月の
解説
一瞬の間,瞬間(moment) / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時 / 即時の,すぐの,即刻の / 《名詞の前にのみ用いて》急の,緊急の(urgent) / 即席の,インスタント[料理]の / 《古》今月の
instant
一瞬の間,瞬間(moment) / 《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時 / 即時の,すぐの,即刻の / 《名詞の前にのみ用いて》急の,緊急の(urgent) / 即席の,インスタント[料理]の / 《古》今月の
1. 基本情報と概要
単語: instant
品詞: 形容詞 (ただし名詞としても使われる)
活用形: 形容詞なので、原則的に比較変化は一般的ではありませんが、強調として「more instant, most instant」と使われることは稀にあります。
意味 (英語 / 日本語)
「instant」は「すぐに起こる」「即座の」というニュアンスを強く含む形容詞です。日常会話でも、インスタント食品(instant food)のように「手間がかからず、すぐに利用できる・食べられる」ものの形容に使われます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
いずれも「すぐに・瞬時に利用できる」「瞬間に起こる」というニュアンスを持っています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「instant」の反対は「すぐにではない」「ゆっくりな」「徐々に」などの意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「instant」の詳細な解説です。学習や日常で使う際には、食品、メッセージ、行動など、何かが「すぐに起きる」「簡単に準備できる」イメージを持って覚えると理解が深まります。
即時の,すぐの,即刻の
《名詞の前にのみ用いて》急の,緊急の(urgent)
即席の,インスタント[料理]の
《古》今月の
一瞬の間,瞬間(moment)
《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時
〈C〉;レモン;レモンの木 / 〈U〉レモン色(lemon yellow) / 〈C〉《米》無価値な物;商品、製品などの「はずれ」・不良商品・欠陥商品・《英俗》だめな人,魅力のない物(人) / レモンの(入りの,色の)
〈C〉;レモン;レモンの木 / 〈U〉レモン色(lemon yellow) / 〈C〉《米》無価値な物;商品、製品などの「はずれ」・不良商品・欠陥商品・《英俗》だめな人,魅力のない物(人) / レモンの(入りの,色の)
解説
〈C〉;レモン;レモンの木 / 〈U〉レモン色(lemon yellow) / 〈C〉《米》無価値な物;商品、製品などの「はずれ」・不良商品・欠陥商品・《英俗》だめな人,魅力のない物(人) / レモンの(入りの,色の)
lemon
〈C〉;レモン;レモンの木 / 〈U〉レモン色(lemon yellow) / 〈C〉《米》無価値な物;商品、製品などの「はずれ」・不良商品・欠陥商品・《英俗》だめな人,魅力のない物(人) / レモンの(入りの,色の)
1. 基本情報と概要
単語: lemon
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A yellow citrus fruit with a sour taste.
意味(日本語): 酸っぱい味が特徴的な黄色い柑橘類の果物
「lemon」は日常生活でもよく使われる単語で、「レモン」という果物そのものを指します。料理やドリンクに酸味を加えたり、爽やかな香りを味わうために用いられます。また「lemon」という単語には、「欠陥品」や「はずれ商品」という比喩的ニュアンスで使われる場合もあります(中古車などを買ったら不具合が多かった場合に「this car is a lemon」というように使います)。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “lemon” の詳細な解説です。料理や日常会話からビジネス上の比喩的表現まで、幅広く使われる単語ですので、ぜひ覚えて使ってみてください。
〈C〉;レモン;レモンの木
〈U〉レモン色(lemon yellow)
レモンの(入りの,色の)
〈C〉《米》無価値な物;商品、製品などの「はずれ」・不良商品・欠陥商品・《英俗》だめな人,魅力のない物(人)
物質的に;身体上;物理的に
物質的に;身体上;物理的に
解説
物質的に;身体上;物理的に
physically
以下では、副詞 “physically” をできるだけ詳しく解説していきます。学習の際に参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英単語: physically
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a manner relating to the body or according to the laws of physics
意味(日本語): 「身体的に」「物理的に」「物質的に」
「physically」は、主に「身体面で」「物理の法則に従って」という意味を強調するときに使われる副詞です。たとえば、「身体的に疲れている」「物理的に不可能」などのように、人間の体や物理現象に関わる文脈で頻繁に登場します。日常会話でもビジネスの場面でも、意外と使われる機会が多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
“physical” は「身体的な」「物理的な」を意味する形容詞であり、そこに副詞化する “-ly” が付いて “physically” となっています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルを問わず、書き言葉・話し言葉の両方で使えます。
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈に分けて例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらは「身体面」「物質面」「具体性」を強調するときに用いられます。ただし “bodily” はややフォーマルで、「身体そのものに関係する」というニュアンスが強い点で “physically” との使い分けが必要です。
いずれも「頭や心」を対象とした文脈になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “physically” の詳細な解説です。身体面や物理的側面を強調したいときに、ぜひ活用してみてください。
物質的に;身体上;物理的に
〈U〉(身体の) 運動 / 〈C〉《...の》 練習 《in, for, on ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...を》 働かせること, 《...の》 行使 《of ...》 /
〈U〉(身体の) 運動 / 〈C〉《...の》 練習 《in, for, on ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...を》 働かせること, 《...の》 行使 《of ...》 /
解説
〈U〉(身体の) 運動 / 〈C〉《...の》 練習 《in, for, on ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...を》 働かせること, 《...の》 行使 《of ...》 /
exercise
〈U〉(身体の) 運動 / 〈C〉《...の》 練習 《in, for, on ...》 / 〈U〉〈C〉《the ~》 《...を》 働かせること, 《...の》 行使 《of ...》 /
1. 基本情報と概要
単語: exercise
品詞: 名詞 (countable / uncountable 両方で使われることがあります)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「exercise」は「運動」や「練習課題」というニュアンスで、体を鍛える時にも勉強の問題集でも使われる、とても幅広い意味を持つ単語です。
他の品詞になったときの例
難易度目安(CEFRレベル)
B1(中級): 日常会話や基本的な文章で頻繁に登場し、健康や学習などの文脈でよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “exercēre”(忙しくさせる、訓練する)から派生。古フランス語 “exercier” を経て中英語で “exercice” となり、現代英語の “exercise” になりました。もともとは「継続的に行う訓練や鍛錬」というニュアンスが強い言葉です。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「exercise」の詳細解説です。身体的な運動から学習のための練習問題に至るまで、場面に応じて幅広く使われる便利な単語です。ぜひ日常生活や学習で活かしてください。
〈C〉《...の》特質,特性《of》 / 〈U〉《...の》本質《of》 / 質,品質 / 優秀性 / 高い身分
〈C〉《...の》特質,特性《of》 / 〈U〉《...の》本質《of》 / 質,品質 / 優秀性 / 高い身分
解説
〈C〉《...の》特質,特性《of》 / 〈U〉《...の》本質《of》 / 質,品質 / 優秀性 / 高い身分
quality
1. 基本情報と概要
単語: quality
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「quality」は、物やサービスについて「良さ・優劣のレベル」を表すときに使われる名詞で、「高品質な」と言いたいときにとてもよく登場します。また、人の「性質」や「資質」について言及するときにも使われます。「優れた〇〇」というニュアンスを強調する時によく利用される便利な単語です。
活用形
※「quality」は名詞なので、動詞のような時制による活用はありません。
他の品詞に変わる例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“quali-” は本来ラテン語の “qualis”(「どのような性質の」)に由来します。そこに名詞化するときに「-ity」がついて、抽象的な「質」の概念を表すようになりました。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シソーラス)
反意語
いずれも「品質が良くない」という方向性を表すときに使えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “quality” の詳細な解説です。日常会話からビジネスまで幅広い場面で使える重要な単語ですので、正しい文脈で使えるように練習してみてください。
〈C〉(人・物の)特質,特性《+of+名》
〈U〉(…の)本質(nature)《+of+名》
〈U〉質,品質
〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)
〈U〉高い身分
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CEFR-J A2 - 基礎英単語
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