英和選択問題 / 基礎英単語(CEFR-J A2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
積極的な,賛成の / 前向きな,大胆な / 陽電気の;(数値が)正の,プラスの(plus);(写真が)陽画の,ポジの;(医学検査結果が)陽性の / 賛成,承認,「はい」と言うこと / 肯定語[句] / 《the~》(特に討論会の)賛成者側,賛成派 / (電気分解に用いる)陽極板 / (数値の)正数 / (写真の)陽画,ポジ / 《しばしば受動態に用いて》…‘に'賛成投票をする / =affirm
-
肯定的な,支持的な / 活発な,行動的な / 高電圧の;(数値が)指数的に大きい,巨大な(huge);(写真が)高彩度の;(医学検査結果が)重度陽性の / 賛辞,称賛,ほめたたえること / 賞賛の言葉[句] / 《the~》(特に討論会の)司会者側,進行役 / (電気分解に用いる)調整板 / (数値の)無限大 / (写真の)拡大プリント / 《しばしば受動態に用いて》…‘を'称賛する / =approve
-
中立の,どちらでもない / 積極的でも消極的でもない,無関心な / 無電荷の;(数値が)ゼロの,零の(zero);(写真が)未現像の;(医学検査結果が)判定不能の / 無回答,沈黙,何も言わないこと / 中立語[句] / 《the~》(特に討論会の)中立派,観客側 / (電気分解に用いる)絶縁板 / (数値の)零 / (写真の)未露光フィルム / 《しばしば受動態に用いて》…‘に'棄権投票をする / =neutral
- positive (反対語/形容詞)
- negative (現在形容詞形)
- more negative (比較級)
- most negative (最上級)
- 名詞形: negativity (例: “He was overwhelmed by negativity.”)
- 副詞形: negatively (例: “He responded negatively to criticism.”)
- ある程度の語彙が身につき、否定や悪い評価を示す形容詞として理解しやすい難易度です。
- 接頭語: “neg-” はラテン語由来で “no” や “deny” を意味します。
- 語幹: “negat” は「否定・拒否」を表す。
- 接尾語: “-ive” は「形容詞形を作る接尾語」です。
- negotiate(交渉する): 元々は “neg-”(否定)+“otium”(レジャー)で、「仕事をする」→「交渉する」の意
- negate(否定する): “negare”=「否定する」が語源
- negative attitude (否定的な態度)
- negative feedback (否定的なフィードバック)
- negative impression (悪い印象)
- negative consequence (悪い結果)
- negative growth (マイナス成長)
- negative impact (良くない影響)
- negative number (負の数)
- negative result (陰性または良くない結果)
- negative view of life (悲観的な人生観)
- negative opinion (否定的な意見)
- ラテン語 “negativus” に由来し、そのもとは “negare”(否定する)から来ています。
- 英語では中世期から “negative” として「否定の」「消極的な」などの意味で使われていました。
- 「ネガティブ」は心理的にも否定的な感情や悲観的な態度を含意します。
- 科学・数学では「マイナスの値」を指し、感情面とは別の文脈で使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも幅広く使われますが、相手を否定するニュアンスもあるため、場面によっては失礼にならないよう注意が必要です。
- “be negative about 〇〇”:「~に対して否定的である」
- “turn negative”:「(雰囲気・状況が)悪くなる、否定的になる」
- “in a negative way”:「悪い方向・否定的な仕方で」
- どちらでも使えるが、ビジネス文書などでは「adverse」など他の語を用いて柔らかく表現することも。
- 形容詞として名詞を修飾する場合は “negative + (名詞)” の順で修飾。
- 名詞にしたい場合は “negativity” となり、「否定性」「消極性」を意味します。
“I try not to be negative, but sometimes it’s hard to stay optimistic.”
(ネガティブにならないようにしているんだけど、時には楽観的でいるのが難しいんだ。)“He always sees the negative side of things.”
(彼はいつも物事の悪い面ばかり見ている。)“Don’t let negative comments get to you.”
(否定的なコメントに振り回されないようにね。)“We received some negative feedback from our clients regarding the new product.”
(新製品について、お客様から否定的なフィードバックがありました。)“A negative attitude at work can affect the entire team’s morale.”
(職場での否定的な態度はチーム全体の士気に影響を与えかねません。)“Despite the negative market trends, we should continue to invest in research.”
(市場のネガティブな傾向にもかかわらず、私たちは研究への投資を続けるべきです。)“The experiment yielded a negative result, indicating that the hypothesis was not supported.”
(実験は陰性の結果となり、その仮説が支持されなかったことを示しました。)“Negative growth in the economy could lead to higher unemployment rates.”
(経済がマイナス成長すると、失業率の上昇につながり得ます。)“Negative numbers are essential concepts in mathematics to represent values less than zero.”
(負の数はゼロより小さい値を表すため、数学において重要な概念です。)- pessimistic(悲観的な)
- adverse(不利益な、好ましくない)
- unfavorable(好ましくない)
- critical(批判的な)
- bad(悪い)
- ※ “negative” は「否定的・悲観的」という感じが強いですが、“pessimistic” は「悲観的」、 “adverse” は「好ましくない状況・条件」のニュアンスが強いなど、文脈によって使い分けられます。
- positive(肯定的な)
- optimistic(楽観的な)
- favorable(好ましい)
- constructive(建設的な)
- アメリカ英語: /ˈnɛɡ.ə.tɪv/
- イギリス英語: /ˈnɛɡ.ə.tɪv/
- “neg-a-tive” の真ん中部分「ga」が曖昧音(弱い母音)になるところを「ゲー」と引き延ばすと不自然になることがあります。
- スペリングの間違い: “negitive” や “negativ” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音・類似単語との混同: “negotiate” とはスペルが似ていますが意味は全く異なります。
- 全体として「悪い意味」になりやすいので、ポジティブな文脈を否定的にしてしまわないように注意すること。
- TOEICや英検などでは、反意語の “positive” とセットで出題されたり、文脈によっては「悪い影響」や「否定的な見解」を表す選択肢として出題されることがあります。
- “negative” の接頭語 “neg-” は「無し、否定」のイメージ。
- スペルの中の “-ive” は「~な性質を持つ形容詞形」を作る、というイメージを持つと、ほかの “-ive” で終わる形容詞(active, passiveなど)も覚えやすくなります。
- 「写真のネガ」をイメージすると、否定的・マイナスイメージの単語と連想しやすいかもしれません。
- 細かくは “ne-ga-tive” と区切って音読し、アクセントを最初に置くと自然に覚えられます。
-
を削除する / を勘定から外す, を除外する / を疑う,を怪しむ / 【動/自】数を減らす / 価値がない,重要でない
-
を壊す / を計算から差し引く, を省く / を軽んじる,を見下す / 【動/自】数をばらばらにする / 影響がない,取るに足りない
-
を描く / を記録から消す, を無視する / を誤解する,を取り違える / 【動/自】数を乱す / 効果がない,意味をなさない
- 意味(英語): to determine the total number of something, to include or consider, to matter in a certain context
- 意味(日本語): 「(数を)数える」「含む・みなす」「重要である・価値がある」などの意味を持つ動詞です。例えば、「りんごが全部で何個あるか数える」、「人数に自分も含む」、「そういう話は大事だ(意味がある)」という文脈で使われます。
品詞: 動詞(他動詞/自動詞両方で使われる)
活用形:
- 原形: count
- 三人称単数現在: counts
- 現在分詞・動名詞: counting
- 過去形/過去分詞: counted
- 原形: count
他の品詞形:
- 名詞: count(「伯爵」という意味もありますが、全く別系統の意味なので要注意)
- 形容詞形は直接は存在しないが、「countable」(数えられる)、「countless」(数えきれない程多数の)という派生形容詞が存在します。
- 名詞: count(「伯爵」という意味もありますが、全く別系統の意味なので要注意)
CEFRレベルの目安: A1〜A2程度(初学者でも「数える」という意味で学びやすい単語ですが、「重要である」など抽象的な使い方はB1に近い感覚です)
語源要素:
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “count”
- 接尾語: 特になし
- 接頭語: 特になし
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- count on someone/something(~を当てにする / 信頼する)
- count down(カウントダウンする)
- count up(合計を出す、数え上げる)
- count the votes(票を数える)
- count sheep(羊の数を数える:眠れないときにする行為)
- make something count(~を有意義なものにする / 大切にする)
- count for nothing(何の価値もない / 意味をなさない)
- count heads(人数を数える)
- count oneself lucky(幸運に思う)
- count the cost(代償を考える、リスクを見積もる)
- count on someone/something(~を当てにする / 信頼する)
- 語源:
ラテン語の「computare(計算する)」に由来し、フランス語を経由して英語に入ったと考えられています。 - 歴史的な使われ方:
元々は「数を計算する」という意味が中心でしたが、転じて「(数に加える →)評価する・価値を置く」という用法が発展してきました。 - 微妙なニュアンス/注意点:
- 「数える」:具体的に物や数量を数える
- 「~を当てにする」:人や物事が期待通りに動作することを「count on」として表す
- 「重要である」:It counts.(「それは重要だ」)のように主語を含めて価値を認める表現にもなる
- 「数える」:具体的に物や数量を数える
- カジュアルかフォーマルか:
- 日常会話でよく使われる。ビジネスでも「数える」「重要視する」「頼りにする」という意味で多用されるため、フォーマルからカジュアルまで幅広く対応可能。
- 日常会話でよく使われる。ビジネスでも「数える」「重要視する」「頼りにする」という意味で多用されるため、フォーマルからカジュアルまで幅広く対応可能。
- 使い方のポイント:
- 他動詞として: “count the apples.”(りんごを数える)
- 自動詞として: “count on you.”(あなたを頼りにする) / “Every small action counts.”(すべての小さな行為が重要である)
- 他動詞として: “count the apples.”(りんごを数える)
- イディオム・定番表現:
- “count on”: 「~に頼る」
- “count me in”: 「私を仲間に入れて / 私も参加する」
- “count up to 10”: 「10まで数える」
- “count on”: 「~に頼る」
- 可算/不可算の区別:
- 動詞のため、名詞として用いる時に “count” という単語はまた別の意味(「数える行為」または「伯爵」)になるので注意が必要です。動詞としては可算・不可算の問題はありません。
- 動詞のため、名詞として用いる時に “count” という単語はまた別の意味(「数える行為」または「伯爵」)になるので注意が必要です。動詞としては可算・不可算の問題はありません。
“Could you help me count the chairs for the guests?”
(来客用のいすを数えるのを手伝ってくれない?)“I’ll count on you to feed the dog while I’m away.”
(留守にしている間、犬に餌をあげるのを頼りにしているよ。)“Every opinion counts, so please share your thoughts.”
(どんな意見も大切だから、ぜひあなたの考えを聞かせてね。)“We need to count the inventory before placing a new order.”
(新しい注文をする前に在庫を数える必要があります。)“Our clients count on us to deliver projects on time.”
(顧客は私たちに、プロジェクトを期限内に納品することを期待しています。)“Every minute counts in this meeting, so let’s get straight to the point.”
(このミーティングでは時間が貴重なので、率直に要点を話しましょう。)“Researchers must accurately count the cells in each sample.”
(研究者は各サンプルの細胞数を正確に数えなければならない。)“When analyzing the data, be sure to count all relevant factors.”
(データを分析するときは、関係するすべての要素を考慮して下さい。)“A small discrepancy can seriously affect the final count.”
(わずかな誤差でも最終的な数に大きな影響が出ることがあります。)類義語
- “calculate” (計算する)
- より数学的に計算するニュアンスが強く、日常的な「数える」よりも数式などを通じての計算を指すことが多い
- より数学的に計算するニュアンスが強く、日常的な「数える」よりも数式などを通じての計算を指すことが多い
- “enumerate” (列挙する)
- 数え上げる、リストとして列挙するイメージ
- 数え上げる、リストとして列挙するイメージ
- “tally” (数を合計する、集計する)
- 特に記録やメモを取りながら数を合わせていくニュアンス
- 特に記録やメモを取りながら数を合わせていくニュアンス
- “calculate” (計算する)
反意語
- 明確な反意語はありませんが、「ignore」(無視する)が、物を数えたり重要とみなしたりしない、という点で逆の感覚になる場合があります。
- 発音記号(IPA)
- 米: /kaʊnt/
- 英: /kaʊnt/
- 米: /kaʊnt/
- アクセント:
- 1音節なので特にアクセントの移動はありません。“count” 全体をしっかり “カウント” と発音します。
- 1音節なので特にアクセントの移動はありません。“count” 全体をしっかり “カウント” と発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 両者ともほぼ同じ発音です。アメリカ英語では /kaʊnt/(カウント)、イギリス英語でも同様に /kaʊnt/(カウント)。
- 両者ともほぼ同じ発音です。アメリカ英語では /kaʊnt/(カウント)、イギリス英語でも同様に /kaʊnt/(カウント)。
- よくある間違い:
- “count”の /aʊ/ の部分が “oe” や “oo” のように発音されするミスが時々あります。
- “count”の /aʊ/ の部分が “oe” や “oo” のように発音されするミスが時々あります。
- スペルミス: “count” の末尾に “e” をつけて “counte” としてしまう間違いに注意。
- 同音異義語: 特になし。
- 試験対策など:
- 「頼りにする」の意味(count on)や「重要である」(it counts)が頻出。TOEICなどでも出てきやすいのでイディオムごと覚えると便利。
- 「頼りにする」の意味(count on)や「重要である」(it counts)が頻出。TOEICなどでも出てきやすいのでイディオムごと覚えると便利。
- “count” は “calculator” の“cal”と語源が近いとイメージすると、「計算する → 数える → 価値を数えに入れる → 重要である」と覚えやすいです。
- 「countdown(カウントダウン)」を思い出せば、数字を一つずつ減らしていくイメージで「数える」意味がイメージしやすいです。
- “count on” と合わせて覚えると、日常会話で一気に使える幅が広がります。
-
最も古い / 『過去の』,旧式の / 《名詞的に》《単数扱い》(歴史・伝統・制度などの)最も古いもの / いちばん早く
-
最も小さい / 『微小な』,ごくわずかな / 《名詞的に》《単数扱い》(数量・影響・効果などの)最も小さいもの / いちばん小さく
-
最も低い / 『過小な』,最低限の / 《名詞的に》《単数扱い》(基準・評価・価格などの)最も低いもの / いちばん低く
- late(原級)
- later(比較級)
- latest(最上級)
- 「late」は副詞として「遅く」という意味でも使われます。
- 「late」名詞用法は口語的にはほとんどないですが、「the lately departed」(最近亡くなった方)など形容詞同様の意味を含んだ表現があります。
- 「latest」は名詞として「the latest」(最新のもの)という形でも用いられることがあります。たとえば「Have you heard the latest?」=「最新情報を聞いた?」。
- late: 「遅い」「最近の」という意味を含む語根。
- -st: 形容詞の最上級をつくる接尾語(superlative suffix)。
- late(形容詞/副詞 / 遅い・遅く)
- later(形容詞/副詞 / より遅い・もっと後で)
- latest(形容詞 / 最も遅い、最も新しい)
- the latest news → 最新ニュース
- the latest information → 最新の情報
- the latest development → 最新の進展
- the latest trend → 最新トレンド
- the latest version → 最新バージョン
- the latest release → 最新リリース(製品・アルバムなど)
- the latest technology → 最新技術
- the latest update → 最新アップデート
- the latest figures → 最新の数値/統計
- the latest fashion → 最新ファッション
- 「late」は古英語の「læt」から来ており、当初は「遅い」や「後の」という意味を持っていました。そこから「時間的に後ろへずれる」という派生が展開され、「最近の」という意味へと広がりました。
- 「latest」はその最上級形。本来は「いちばん遅い」という意味合いもありますが、現代では主に「いちばん新しい」という肯定的なニュアンスで使われます。
- 口語/文語: どちらでも使われますが、くだけた日常的な場面からビジネス、さらには公式文章に至るまで幅広く登場します。
- 最新情報を強調する際によく用いられますが、やや誇張して「今が最新だ」ということを強くアピールしたいときにも使われます。
- 形容詞: 最上級の形容詞として、名詞の前に置いて「the latest ××」という形が多用されます。
- 可算・不可算名詞: 「最新情報」などの一般的な名詞を修飾するので可算・不可算の区別はそちらの名詞に依存します。「the latest news」は「news」が不可算名詞なので、冠詞や形容詞の扱いに注意します。
- 名詞用法: 場合によっては「the latest」のみで「最新のもの」を指すことがあります。
- 例: “Have you heard the latest?”(「最新の話を聞いた?」)
- “This is the latest I can do.” → 「これが私にとってもっとも新しい/最新の取り組みです。」
- “At the latest …” → 「遅くとも…までに」と時間を限定するイディオム(※ こちらは形容詞「late」の最上級的表現が組み合わさった慣用句)。
- “Have you watched the latest episode yet?”
(最新のエピソード、もう見た?) - “Check out the latest news on social media.”
(SNSで最新情報をチェックしてみて。) - “I just downloaded the latest version of the app.”
(アプリの最新バージョンをダウンロードしたところだよ。) - “Please send me the latest sales report by the end of the day.”
(本日中に最新の販売レポートを送ってください。) - “Our team is working on the latest project proposal.”
(私たちのチームは最新のプロジェクト企画書に取り組んでいます。) - “We should update our clients on the latest market trends.”
(顧客に最新の市場トレンドを知らせるべきです。) - “The latest research indicates a significant breakthrough in this field.”
(最新の研究は、この分野における重要なブレイクスルーを示しています。) - “We are analyzing the latest data to refine our hypothesis.”
(仮説を精査するために最新のデータを分析しています。) - “His latest publication has been widely cited in academic journals.”
(彼の最新の論文は学術誌で広く引用されています。) - most recent
- 日本語: 最も最近の
- “latest”とほぼ同義でフォーマル度も近いですが、文章表現でややかしこまった印象。
- 日本語: 最も最近の
- newest
- 日本語: 最も新しい
- 「最新の」という意味では一致しますが、「今リリースされたばかり」など新しさをより強調するニュアンスがあります。
- 日本語: 最も新しい
- freshest
- 日本語: いちばん新鮮な
- 「新鮮」という意味合いも含め、食品や話題など新鮮さを重視するときに適用されます。
- 日本語: いちばん新鮮な
- oldest(もっとも古い)
- 「最新」=「最も古くない」→対立する概念としては「oldest」が自然です。“the oldest information” など。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈleɪtɪst/
- イギリス英語: /ˈleɪtɪst/
- アメリカ英語: /ˈleɪtɪst/
強勢(アクセント)の位置:
- 「la」にストレスが置かれます(LÁ-te-st)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では [t] の発音がやや柔らかくなる傾向があり、イギリス英語ではややはっきりと発音されます。
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では [t] の発音がやや柔らかくなる傾向があり、イギリス英語ではややはっきりと発音されます。
よくある発音の間違い
- “later” /ˈleɪtər/ と混同し、「レイター」と伸ばさないよう注意(“latest”は「レイティスト」に近い音)。
- スペルミス: 「late」までは覚えられても、「-st」をつけ忘れる人がいます。
- 同音/似た発音との混同: 「lattice(格子)」や「lattest」など、別単語と混同しないようにしましょう。
- 文法上のポイント: 「the latest news」のように、最新の情報というときは「the」がつくのが定番。“a latest news”とは言いません。
- 試験対策: TOEICや英検でもビジネスメールや掲示などで「latest update」「latest technology」などのフレーズが頻出します。契約書や論文にも出ますので要チェックです。
- 「late」(遅い)に「-st」がついて「いちばん遅い」→ それが転じて「いちばん最近の」というイメージで覚えると印象に残りやすいです。
- 「Late-later-latest」の順番を歌やリズムに乗せて、口ずさむことで自然に活用形を覚えられます。
- アプリの「最新バージョン」はしょっちゅう出るので、スマホをアップデートするときに「latest」を意識すると定着しやすいです。
-
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》突然, ふいに / 《条件節,未来時制で》同時に, 一斉に / 《疑問詞を強調して》《話》少しずつ / 《肯定文に用いて》まれに, ごくたまに
-
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》すでに, たった今 / 《条件節,未来時制で》決して, 少しも / 《疑問詞を強調して》《話》ほとんど / 《肯定文に用いて》めったに…ない
-
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》ゆっくりと, のんびり / 《条件節,未来時制で》当然, 必ず / 《疑問詞を強調して》《話》おそらく / 《肯定文に用いて》ときどき, たまに
- A2(初級): 日常会話や簡単な文章でよく使われ、実用的な単語です。
- 「at any time(どんなときでも / いつでも)」
- 「always(常に / ずっと)」の意味や「とにかく / そもそも」のように意味が変化する場合があります。
- 「かつて / これまでに(疑問文、否定文などで)」
- 「いつでも / 常に」
- 「いったい」「そもそも」など、強調的に使われる場合もあります。
- 副詞のため、形そのものが変化することはありません。
- 他の品詞への変化:
- 形容詞へは直接変化しませんが、「ever-fitting」「ever-expanding」のようにハイフンで繋げられて形容詞的に使う場合があります。
- 名詞や動詞になる形はありません。
- 形容詞へは直接変化しませんが、「ever-fitting」「ever-expanding」のようにハイフンで繋げられて形容詞的に使う場合があります。
- 接頭語 / 接尾語 / 語幹
特定の接頭語や接尾語はなく、古英語から変化してきた語幹そのものが「ever」です。 - 派生語 / 類縁語
- forever (副詞): 「永遠に / ずっと」
- whenever (接続詞・副詞): 「いつでも / ~するときはいつでも」
- wherever (接続詞・副詞): 「どこでも / ~するところならどこでも」
- whoever (代名詞・接続詞): 「誰が~しようとも / ~する人は誰でも」
- forever (副詞): 「永遠に / ずっと」
- if ever – (もしあるとしても)
例: “I rarely, if ever, go jogging.” 「私はめったにジョギングに行かない。あるとしてもごくたまにだ。」 - hardly ever – (めったに~ない)
例: “He hardly ever eats sweets.” 「彼はめったにお菓子を食べない。」 - never ever – (絶対に~ない)
例: “I will never ever do that again.” 「私は絶対に二度とそんなことをしない。」 - as ever – (相変わらず / いつものように)
例: “She’s as cheerful as ever.” 「彼女は相変わらず元気だ。」 - than ever – (これまで以上に / 以前よりも)
例: “He is busier than ever.” 「彼はこれまで以上に忙しい。」 - ever since – (~以来ずっと)
例: “I’ve been working here ever since.” 「あれ以来ずっとここで働いています。」 - forever and ever – (永遠に永遠に)
例: “They lived happily forever and ever.” 「彼らは永遠にいつまでも幸せに暮らしました。」 - rarely ever – (めったに~ない)
例: “He rarely ever complains.” 「彼はめったに文句を言わない。」 - if you ever… – (もし~することがあったら)
例: “If you ever need help, just call me.” 「もし助けが必要になったら、いつでも呼んで。」 - no one ever – (誰も決して~ない)
例: “No one ever tells me what’s going on.” 「誰も私に何が起きているか教えてくれない。」 - 語源: 古英語の “ǣfre” (æfre) に由来し、「常に」「どんな時も」などの意味を持っていました。
- 歴史的背景: 中英語を経て spelling(つづり)と発音が少しずつ変化し、現代の “ever” に落ち着きました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 疑問文や否定文で「かつて」「今までに」という意味を表すときによく使われるため、実際の会話でも“Have you ever…?”「今まで~したことある?」は非常に頻繁に登場します。
- 強調や感情を込めたいときに “Ever!” や “Never ever!” と単独で言う場合は、少しカジュアルで口語的な表現です。
- フォーマルな文書より、日常会話やカジュアルな文でとくに多く見かける単語です。
- 疑問文や否定文で「かつて」「今までに」という意味を表すときによく使われるため、実際の会話でも“Have you ever…?”「今まで~したことある?」は非常に頻繁に登場します。
- 副詞としての役割: 「time(時間)」に関する概念を強調し、疑問文や否定文で “at any time”“かつて”の意味を作る。
よく見かける構文:
- “Have you ever + [過去分詞]…?”
- 例: “Have you ever been to Paris?” 「今までパリに行ったことはありますか?」
- 例: “Have you ever been to Paris?” 「今までパリに行ったことはありますか?」
- “If you ever + [動詞]…”
- 例: “If you ever visit London, let me know.” 「もしロンドンに行くことがあったら、教えてね。」
- 例: “If you ever visit London, let me know.” 「もしロンドンに行くことがあったら、教えてね。」
- “hardly ever + [動詞]…”
- 例: “I hardly ever drink coffee.” 「私はめったにコーヒーを飲まない。」
- 例: “I hardly ever drink coffee.” 「私はめったにコーヒーを飲まない。」
- “Have you ever + [過去分詞]…?”
フォーマル / カジュアル:
- フォーマルな文脈でも使われるが、「Have you ever 〜?」はカジュアルな場面で非常に高頻度で使われる表現。
- ビジネスライクな文書では、“If you ever need further information…” など、丁寧ながらも比較的カジュアル寄りのトーンを出すのに用いられる。
- フォーマルな文脈でも使われるが、「Have you ever 〜?」はカジュアルな場面で非常に高頻度で使われる表現。
- “Have you ever tried sushi?”
- 「今までお寿司を食べたことある?」
- 「今までお寿司を食べたことある?」
- “I hardly ever watch TV these days.”
- 「最近はめったにテレビを見ないんだ。」
- 「最近はめったにテレビを見ないんだ。」
- “If you ever get bored, call me and we’ll hang out.”
- 「もし退屈になったら電話して、一緒に出かけようよ。」
- “If you ever need assistance with our product, please feel free to contact us.”
- 「弊社製品に関してご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。」
- 「弊社製品に関してご不明な点がございましたら、いつでもご連絡ください。」
- “Have you ever considered improving the user interface?”
- 「ユーザーインターフェイスの改善を検討されたことはありますか?」
- 「ユーザーインターフェイスの改善を検討されたことはありますか?」
- “No one ever mentioned these changes in the previous meeting.”
- 「前回の会議でこれらの変更点について誰も言及していませんでした。」
- “Few researchers have ever documented this phenomenon in such detail.”
- 「この現象をこれほど詳細に記録した研究者はほとんどいない。」
- 「この現象をこれほど詳細に記録した研究者はほとんどいない。」
- “It is unlikely that any study has ever fully captured the societal impact of this discovery.”
- 「この発見の社会的影響を完全に捉えた研究は、おそらくこれまでになかっただろう。」
- 「この発見の社会的影響を完全に捉えた研究は、おそらくこれまでになかっただろう。」
- “If you ever find contradictory data, you should report it immediately.”
- 「矛盾するデータを見つけた場合は、すぐに報告すべきです。」
- at any time (いつでも)
- 直訳的に“どんなときでも”を表し、特に書き言葉では“ever”の意味を補足するときによく使われます。
- 直訳的に“どんなときでも”を表し、特に書き言葉では“ever”の意味を補足するときによく使われます。
- always (常に / いつでも)
- 「常に変わらず」という継続的なニュアンスが強い。“ever”は疑問文や否定文で「かつて」にシフトすることも多い。
- 「常に変わらず」という継続的なニュアンスが強い。“ever”は疑問文や否定文で「かつて」にシフトすることも多い。
- never (決して~ない)
- 完全否定を表す単語。“ever”とセットで「never ever」のように強い否定表現になる場合もあります。
- IPA: /ˈev.ər/ (イギリス英語), /ˈev.ɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント (強勢): 頭の “e” の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では「エヴァー」のように語尾の“r”を発音します (ev-ər)。
- イギリス英語では “r” の音が弱く、「エヴァ(ア)」に近い発音。
- アメリカ英語では「エヴァー」のように語尾の“r”を発音します (ev-ər)。
- よくある発音の間違い:
- “ever” の “v” を “b” のように濁らせたり、“a” のように伸ばしたりすることがありますが、正しくは短い “e” の発音で “ev-” と切り出します。
- スペルミス: “every” (すべての) と混同してしまう。
- 用法の混乱:
- “Have you ever…?” の形で “ever” を入れ忘れたり、逆に肯定文に誤って “ever” を入れてしまうことがある。
- 例: “I ever go there.”(×) → “I always go there.”(○)
- “Have you ever…?” の形で “ever” を入れ忘れたり、逆に肯定文に誤って “ever” を入れてしまうことがある。
- 同音異義語の混同: “ever” と発音が紛らわしい同音異義語は特にありませんが、語感が近い “every” とは意味が大きく異なるので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも“Have you ever been to~?” や “hardly ever” は基礎表現として出題されやすい。
- 自然な疑問文や否定文での使い方に慣れることが大切。
- TOEICや英検などでも“Have you ever been to~?” や “hardly ever” は基礎表現として出題されやすい。
- “e” は “any” の “a” と同じ母音だと思うと「どんな時も」「いつでも」というイメージとつながるかもしれません。
- 「Have you ever~?」は英語学習の初期から頻出するため、このフレーズを口慣らしで覚えると自然に使い方が身につきます。
- “hardly ever” = “ほぼ never” という感覚で、一緒に覚えると理解しやすいです。
- “never ever” のインパクトは強いので、完全否定を強調したいときの表現として印象的に覚えるとよいでしょう。
-
(感情・感覚として)…'を'愛する,深く慕う / …'を'楽しませる,喜ばせる(進行形にできない) / …'を'慰める,なだめる / …'を'守る,保護する;…‘に'同情する,共感する / 安心させる,落ち着かせる
-
(場所・方向を示して)…'を'指し示す,指差す / …'を'運ぶ,移動させる(進行形にできない) / …'を'配分する,割り当てる / …'を'整理する,整頓する;…‘に'印を付ける(マーキングする) / 整理する,片づけておく
-
(物理的変化として)…'を'溶かす,液体にする / …'を'凍らせる,固体にする(進行形にできない) / …'を'混合する,合成する / …'を'発酵させる,熟成させる;…‘に'熱を加える,加熱する / 化学変化を起こさせる,反応させてみる
- 品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
- 原形: consider
- 三人称単数現在形: considers
- 過去形: considered
- 過去分詞形: considered
- 現在分詞・動名詞: considering
他の品詞形の例:
- 名詞: consideration (熟考、配慮)
- 形容詞: considerate (思いやりのある)
- 副詞: considerably (かなり)
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルは応用力が求められ、日常会話だけでなくビジネスや学術的な場面でも対応できる単語です。- 語源的には「con-(共に)」+「siderare(星を眺める)」(ラテン語)からきています。「星を一緒に見て深く考える」というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
接頭語・接尾語ともに明確な形ではありませんが、ラテン語由来で「互いに(con-)+注意深く観察する(siderare)」が組み合わさった形と考えられます。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- consider carefully(慎重に考える)
- seriously consider(真剣に検討する)
- consider the consequences(結果を考慮する)
- consider an option(選択肢を検討する)
- consider a proposal(提案を検討する)
- consider a possibility(可能性を考慮する)
- consider a request(要望を検討する)
- consider all angles(あらゆる角度から考える)
- consider in detail(詳細に検討する)
- consider someone’s feelings(誰かの気持ちを思いやる)
- consider carefully(慎重に考える)
語源:
ラテン語「considerare」から来ています。「con-」は「共に、合わせて」の意味、「sidus(星)」あるいは「siderare(星を眺める)」が語源で、かつては星の動きを見て物事を深く考察するという意味があったとされます。ニュアンス:
- 文章中でも口語でも比較的フォーマルよりです。ビジネスや公的な場でも広く使用されます。
- 「think」のように軽く「考える」よりも、もう少し真面目に「検討する」「熟考する」イメージが強いです。
- カジュアルな会話でも使えますが、特に「選択肢を検討する」「誰かの気持ちを思いやる」という意味合いが強い状況で使われやすいです。
- 文章中でも口語でも比較的フォーマルよりです。ビジネスや公的な場でも広く使用されます。
一般的な構文:
- consider + 名詞
- 例: I need to consider my options.
- 例: I need to consider my options.
- consider + 動名詞 (V-ing)
- 例: She is considering buying a new car.
- 例: She is considering buying a new car.
- consider + that節
- 例: I considered that it might be too expensive.
- 例: I considered that it might be too expensive.
- consider + 目的語 + (to be) + 補語
- 例: We consider him (to be) a reliable person.
- consider + 名詞
他動詞・自動詞:
- 「consider」は基本的に他動詞です。後ろに目的語(考慮や検討の対象)が続くのが一般的です。
フォーマル/カジュアル:
- 主にフォーマルな状況や文章でよく使われ、ビジネス場面で「検討する」というときに頻繁に登場します。
- 日常会話でもカジュアルに「I’m considering going out.(出かけようかなと考えている)」のように使われます。
- 主にフォーマルな状況や文章でよく使われ、ビジネス場面で「検討する」というときに頻繁に登場します。
- “I’m considering going to the movies tonight. Do you want to join?”
(今夜映画に行こうか考えているんだけど、一緒に行かない?) - “Have you ever considered trying a new hobby?”
(新しい趣味を始めてみようと思ったことある?) - “I need to consider what to have for dinner.”
(夕飯に何を食べるか考えなきゃ。) - “We should consider all possible options before making a decision.”
(決断を下す前に、考えられるすべての選択肢を検討すべきです。) - “Please consider my application for the position in your department.”
(あなたの部署のポジションに対して、私の応募を検討していただけますか。) - “We need to consider potential risks when planning our marketing strategy.”
(マーケティング戦略を立てる際には、潜在的なリスクを考慮する必要があります。) - “Researchers must consider ethical guidelines when conducting experiments.”
(研究者は実験を行う際に、倫理的指針を考慮しなければなりません。) - “It is crucial to consider multiple perspectives on historical events.”
(歴史的な出来事を論じる際には、複数の視点を考慮することが重要です。) - “Students are encouraged to consider alternative solutions to complex problems.”
(学生は複雑な問題に対して、代替策を考えるよう奨励されています。) 類義語 (Synonyms):
- think about(考える):よりカジュアルで幅広く使う。
- ponder(熟考する):より深く時間をかけて考えるニュアンス。
- reflect on(振り返る・熟考する):過去の経験や事柄を省みるイメージ。
- contemplate(熟考する):哲学的・内省的に長時間考えるイメージ。
- take into account(考慮に入れる):決定や判断をする際に他の要素を含めるイメージ。
- weigh(比較検討する):選択肢や意見を見比べて天秤にかけるイメージ。
- think about(考える):よりカジュアルで幅広く使う。
反意語 (Antonyms):
- ignore(無視する)
- disregard(軽視する)
- ignore(無視する)
IPA表記:
- アメリカ英語 (AmE): /kənˈsɪd.ɚ/
- イギリス英語 (BrE): /kənˈsɪd.ə/
- アメリカ英語 (AmE): /kənˈsɪd.ɚ/
アクセント(強勢)の位置:
- 第二音節「-sid-」にアクセントがあります。
- アメリカ英語は語尾の「r」がしっかり発音されます(/ɚ/)。
- イギリス英語は語尾の「r」を発音せず、/ə/のように弱くなります。
- 第二音節「-sid-」にアクセントがあります。
よくある発音ミス:
- 第1音節にアクセントが来ないように注意しましょう。「CON-sid-er」ではなく「con-SID-er」です。
- スペルミス: “concider”や“considere”と綴る間違いが散見されます。
- 同音異義語: 特段 “consider” と同音の単語は少ないですが、“consignor”など形が似た単語と混同しないように注意。
- 文法的間違い:
- “I consider to go.” としないで “I consider going.” が正しい形となります。
- “I consider to go.” としないで “I consider going.” が正しい形となります。
- 試験対策:
- TOEICなどのビジネス英語試験で、「検討する」「考慮する」という意味で頻出。
- 英検でも作文やリーディングの中でよく登場します。
- TOEICなどのビジネス英語試験で、「検討する」「考慮する」という意味で頻出。
- 語源イメージ: 「星を一緒に眺める(con + siderare)」 → みんなで夜空を見ながらじっくり考えるイメージを描いて覚えるとスムーズです。
- スペリングのポイント: 「con + sid + er」で区切ると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「consider=“よく考えなさい”と言うときは“星を見て気持ちを落ち着かせる”」と連想して覚えると忘れにくいでしょう。
-
〈遺伝情報を完全に削除して〉無性の個体にする
-
〈細胞分裂を抑制して〉成長を止める
-
〈異なる種同士を交配して〉新種をつくる
- 【英語】clone: to make an identical copy of an organism, cell, or piece of genetic material; or more broadly, to create an exact copy of something.
- 【日本語】クローンを作る:生物や細胞、遺伝物質などをそっくりそのまま同じものとして複製すること。または、より広い意味で、なにかを正確にコピーすること。
- 動詞 (to clone)
- 原形:clone
- 過去形:cloned
- 過去分詞:cloned
- 現在分詞:cloning
- 三人称単数現在形:clones
- 名詞形:clone(「クローン」という名詞。たとえば「a clone of Dolly the sheep」というように使う)
- 形容詞的な使われ方は少ないが、複合的に「cloned animal(クローン動物)」などと表現されることはある。
- B2(中上級)
科学やテクノロジー関連のニュースやドキュメンタリーで頻出する用語であり、やや専門的な話題に関連しますが、比較的多く目にする単語になってきています。 - 語源の部分でも触れますが、「clone」はギリシャ語の「twig(小枝)」を意味する “klōn” から来ています。
- 接頭語・接尾語が付いた形はあまり一般的ではなく、単独で「clone」として使われることが多いです。
- clone a gene(遺伝子をクローンする)
- clone an organism(生物個体をクローンする)
- clone cells(細胞をクローンする)
- clone a sheep(ヒツジをクローンする)
- clone a hard drive(ハードドライブをクローンする)
- to create a clone(クローンを作り出す)
- clone technology(クローン技術)
- clone repository(レポジトリをクローンする - ITでソースコード管理において)
- exact clone(完全なコピー)
- clone function(クローン機能)
- 「clone」の語源はギリシャ語の「κλών (klōn)」(小枝)で、もともとは植物を「小枝から増やすこと」を指す言葉でした。
- 20世紀に生物学用語として定着し、遺伝的に同一な生物を作る技術や行為を指すようになりました。
- 科学分野では厳密に「遺伝子レベルで完全に同一の個体をつくり出す」ことを指し、クローン動物などの話題は倫理的・社会的に議論されることが多い言葉です。
- 一方、IT領域やビジネス領域では、「まったく同じものを再現する」「複製する」という意味で、日常的に使われる場合があります。
- 文章・フォーマル/カジュアル両方で使用されますが、科学方面の専門的文脈だと厳密に用いられやすく、日常やIT用語としてはややカジュアルな使い方が多めです。
- 「clone」は他動詞 (transitive verb) として使われ、目的語として「何をクローンするのか」が続きます。
例:We cloned the DNA sample. (私たちはそのDNAサンプルをクローンした) - 副詞や前置詞などが後に続くことはありますが、基本は
clone + 目的語
の形です。 - 「to clone X from Y」: YからXをクローンする
例:They cloned the cells from a single tissue sample. - 「to be cloned into ...」: …にクローンとして組み込まれる/写し取られる
例:The gene was cloned into the plasmid. I wish I could clone myself so I could be in two places at once!
(自分をクローンできたら同時に2つの場所にいられるのに!)Let’s clone this recipe and see if it tastes the same.
(このレシピをそっくり真似して同じ味になるか試そうよ。)He cloned his phone’s data onto the new device.
(彼はスマホのデータを新しい端末にクローンした。)Our company plans to clone the successful marketing strategy for the next product line.
(当社は次の製品ラインに同じ成功したマーケティング戦略をクローンする予定です。)You can clone the project’s repository from our Git server.
(当社のGitサーバーからプロジェクトのリポジトリをクローンできます。)We need to clone our production environment for testing.
(テストのために本番環境をクローンする必要があります。)Scientists successfully cloned a sheep named Dolly in 1996.
(科学者たちは1996年にドリーという名のヒツジをクローンすることに成功しました。)They aim to clone specific cells to study genetic disorders.
(彼らは遺伝疾患を研究するために特定の細胞をクローンすることを目指しています。)The research team has cloned a gene associated with crop disease resistance.
(研究チームは作物の病気耐性に関連する遺伝子をクローンした。)- replicate(レプリケート)
- 「自己複製する」「再現する」という意味。科学分野では、細胞やウイルスが自然に増殖する際に使われることが多い。
- duplicate(デュプリケート)
- 「複製する」という意味。cloneほど生物学的・遺伝子学的なニュアンスはなく、一般的にコピーすることに広く使われる。
- copy(コピーする)
- 「写す・移す」という意味。もっとも一般的な「コピー」。「clone」は完全な一致を意図するので、その意味では“copy”より厳密に同一性を示す場合も。
- reproduce(リプロデュース)
- 「再生産する」「繁殖させる」。クローン技術の文脈では「繁殖」という意味で使われることがある。
- (はっきりした反意語はありませんが)
- destroy(破壊する)
- differentiate(分化させる)
などが「作る」「同じ形にする」とは逆の概念として挙げられることはあります。
- destroy(破壊する)
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /kloʊn/ (“クローン”というイメージ)
- イギリス英語: /kləʊn/ (“クロウン”に近い音)
- アメリカ英語: /kloʊn/ (“クローン”というイメージ)
- 強勢(アクセント)は単語全体(1音節)にあります。
- よくある間違いとして、日本語で「クローン」のイメージが強いので、つづりを「clon」などと途中で切ってしまわないように注意すること。
- スペルミス:つづりが短い分「clone」を「clon」などと間違えてしまうことがある。
- 同音異義語:英語では同じ発音の単語はほとんどありませんが、
close
と混同してしまう学習者がまれにいます(スペル・発音ともに似ていませんが、見た目が近いので注意)。 - 資格試験や英検、TOEIC:科学・技術の記事やリーディング問題で見かける可能性があります。クローン技術やバイオテクノロジーの話題とセットで出題されるケースが多いので、その文脈を押さえておきましょう。
- 語源の「twig(小枝)」から始まったというイメージ:「小枝を切り取って、そのまま別のところでまったく同じ木のコピーをつくる」という発想で覚えるとわかりやすいです。
- スペリングのポイント:「clo」と「ne」の2つのパートで覚えるとミスしづらいです。
- 音のイメージ:「クローン」は日本語でも定着しているので、英語でも /kloʊn/ (米) /kləʊn/ (英) と覚えやすいでしょう。
-
〈他〉〈法機関が〉…に罰金を科す
-
〈他〉〈法機関が〉…の使用を禁止する
-
〈他〉〈法機関が〉…を押収する
- 品詞: 動詞 (Verb)
- CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
- B2: ある程度の長い文や複雑な話題でも理解でき、単語の正確な使い分けが求められてくるレベルです。
- 原形 (Base form): license
- 三人称単数現在形 (3rd person singular): licenses
- 現在分詞/動名詞 (Present participle/Gerund): licensing
- 過去形/過去分詞 (Past/Past participle): licensed
- アメリカ英語では、名詞としても
license
が使われます(例: “I have a driver’s license.”)。 - イギリス英語では通常、名詞形を
licence
と綴り、動詞形をlicense
と綴ります。 - 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root/stem):
licens
(ラテン語 “licentia” に由来し、「自由・許可」を意味) - 接尾語 (suffix): 特になし(-e は綴りの一部とみなされる)
- licence (英, 名詞):許可証(英語圏でのスペル区別)
- licensee (名詞):免許を受ける人、認可を受けた人(法人)
- licensor (名詞):許可を与える人(または団体)
- grant a license to ~(~に許可を与える)
- be licensed to practice law(法律を行う資格(弁護士)を持っている)
- license a product(製品をライセンス許諾する)
- license software(ソフトウェアをライセンス許諾する)
- government-licensed(政府公認の)
- license agreement(ライセンス契約)
- license renewal(免許更新)
- license suspension(免許停止)
- obtain a license(免許を取得する)
- license fee(ライセンス料)
- 語源: ラテン語 “licentia” (自由、許可) に由来しており、「自由に行ってよい権利を与える」という意味合いを持ちます。
- 歴史的用法: 古くは公的な活動の許可に関わる文書などの発行を指しており、現代でもそのままのニュアンスで使われます。
- 公的・公式なニュアンスが強く、法律や規制などの整った場でよく使われます。
- 口語というよりは、ビジネス文書や法律文書で多用されやすい表現です。ラフな会話でも「(企業などが)ライセンスを与える」という状況で使用される場合があります。
- 他動詞 (transitive verb): 後ろに目的語(誰に何を許可するのか)をとります。
- 例: “They licensed the company to use their patent.”
- 例: “They licensed the company to use their patent.”
- フォーマル度: ややフォーマル寄り。(公式書類やビジネスでの使用が多い)
- license someone to do something
- 例: “The board licensed her to act as their representative.”
- 例: “The board licensed her to act as their representative.”
- be licensed (by someone)
- 例: “The restaurant is licensed by the health department.”
- 例: “The restaurant is licensed by the health department.”
- be licensed in + 分野
- 例: “He is licensed in architecture.”
- “I just got licensed to drive a motorcycle!”
- (オートバイの免許を取得したよ!)
- (オートバイの免許を取得したよ!)
- “Are you licensed to teach this course?”
- (この講座を教える資格はあるの?)
- (この講座を教える資格はあるの?)
- “They finally licensed that new café to sell alcohol.”
- (あの新しいカフェはやっとアルコール販売の許可をもらったんだね。)
- “Our company licensed their software for internal use.”
- (弊社は彼らのソフトウェアを社内で使うためにライセンス契約を結びました。)
- (弊社は彼らのソフトウェアを社内で使うためにライセンス契約を結びました。)
- “We need to be licensed before we can sell this product overseas.”
- (この製品を海外に販売する前に認可を受ける必要があります。)
- (この製品を海外に販売する前に認可を受ける必要があります。)
- “The government licensed several firms to import medical equipment.”
- (政府は医療機器を輸入するためにいくつかの企業に許可を与えました。)
- “The physician is licensed by the state medical board.”
- (その医師は州の医療審議会によって免許を受けています。)
- (その医師は州の医療審議会によって免許を受けています。)
- “The research facility was licensed to handle hazardous materials under strict regulations.”
- (その研究施設は厳しい規制のもと、有害物質を取り扱う認可を受けました。)
- (その研究施設は厳しい規制のもと、有害物質を取り扱う認可を受けました。)
- “In order to practice law, one must be licensed after passing the bar exam.”
- (弁護士業を行うには、司法試験に合格した後に免許を取得しなければなりません。)
- permit(許可する)
- “permit” はもう少し一般的に「許可する」という意味で、公式性は “license” に比べるとやや軽い。
- “permit” はもう少し一般的に「許可する」という意味で、公式性は “license” に比べるとやや軽い。
- authorize(権限を与える)
- 公式に権限を与えるが、法的な認可というよりは「権限を与える」というニュアンスが強い。
- allow(許す、許可する)
- 日常的に「~してもよいよ」と言うときに幅広く使われる。
- prohibit(禁止する)
- forbid(禁じる)
- revoke(許可などを取り消す)
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語 (AE): /ˈlaɪ.səns/
- イギリス英語 (BE): /ˈlaɪ.səns/
- アメリカ英語 (AE): /ˈlaɪ.səns/
- アメリカ英語でもイギリス英語でも、基本的な発音とアクセント位置(第1音節「laɪ」に強勢)は変わりません。
- よくある間違い: “ライセンス” とカタカナ英語発音になり、「ス」の部分が弱くなりがち。実際の英語では “ライ(light のように)”+“スンス” と発音します。
- スペル混同
- アメリカ英語は名詞・動詞ともに
license
を用います。 - イギリス英語では名詞
licence
、動詞license
と綴りを区別します。
- アメリカ英語は名詞・動詞ともに
- 名詞と動詞を混乱しやすい
- とくにイギリス英語学習者は注意が必要です。
- とくにイギリス英語学習者は注意が必要です。
- 同音異義語との混同
- “licence” / “license” は綴りと品詞の違いはいわゆる同音異綴語です。
- “licence” / “license” は綴りと品詞の違いはいわゆる同音異綴語です。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは、ライセンス契約や公式許可をもらう際に関連する文脈で登場しやすいので、文の中で品詞を判別する練習が大切です。
- 「ライセンス」と日本語でもよく使われるので馴染みがありますが、動詞としての用法をしっかり区別するとよいです。
- “li + cense” と分けて、「自由 (licentia) を与える」という語源をイメージすると覚えやすいでしょう。
- イギリス式の綴りの区別 (名詞: licence / 動詞: license) をイメージするには、“-ce” が「名詞形としての停止感、静止感をもつ」と覚えておくのも一案です。
-
(乳製品を主成分とする)発酵飲料; (特に)ヨーグルト飲料やケフィア
-
(温かくして飲む)ハーブティー; (特に)薬用として用いられる飲料
-
(アルコール分を多く含む)蒸留酒; (特に)ウイスキーやブランデー
- 日常会話でよく登場し、簡単な買い物や飲食店での注文などで使われるためA2~B1レベル程度。
- 単数形: soft drink
- 複数形: soft drinks
- 例:「soft」(形容詞) は「柔らかい」という意味ですが、「soft drink」では「アルコールが入っていない」という特別なニュアンスになります。
- soft
- 「柔らかい」や「穏やかな」を表す形容詞。ここでは「ハード(=アルコール入り)」ではないという意味で使用。
- 「柔らかい」や「穏やかな」を表す形容詞。ここでは「ハード(=アルコール入り)」ではないという意味で使用。
- drink
- 名詞で「飲み物」、動詞で「飲む」。ここでは名詞で使用し、「(飲むもの)」を指す。
- soft beverage: 類義的に使われるが、一般的には “soft drink” が主流。
- soda / pop: 地域によっては soft drink の口語表現として使われる。アメリカの中西部などで「pop」、イギリスでは「fizzy drink」など。
- carbonated soft drink(炭酸入りの清涼飲料水)
- sugar-free soft drink(無糖の清涼飲料水)
- diet soft drink(ダイエット用の清涼飲料水)
- canned soft drink(缶入りの清涼飲料水)
- bottle of soft drink(ボトルに入った清涼飲料水)
- favorite soft drink(お気に入りの清涼飲料水)
- chilled soft drink(冷えた清涼飲料水)
- soft drink consumption(清涼飲料水の消費)
- soft drink manufacturer(清涼飲料水メーカー)
- order a soft drink(清涼飲料水を注文する)
- 口語的・日常的な場面で使う単語。
- フォーマルな文章で「non-alcoholic beverage」と言う場合もあるが、一般会話やレストランのメニューでは「soft drink」で十分通じる。
- お酒が苦手な人への配慮で、パーティーやイベントなどでも「soft drink」という言い方をよくする。
- 可算名詞: a soft drink / two soft drinks
- 「アルコールが入っていない飲み物全般」を包括した概念。ただし “soft drink” と言えば炭酸飲料を指すことが多い。
- I’ll have a soft drink instead.(代わりにソフトドリンクにします。)
- Soft drinks are included with the meal.(ソフトドリンクは食事に含まれています。)
- “Could I get a soft drink instead of coffee?”
(コーヒーの代わりにソフトドリンクをもらえますか?) - “I’m trying to cut down on soft drinks to stay healthy.”
(健康のためにソフトドリンクを減らそうとしているんだ。) - “The vending machine has a variety of soft drinks.”
(自販機にはいろいろな種類のソフトドリンクがあるね。) - “We should offer both alcoholic beverages and soft drinks at the company party.”
(会社のパーティーではお酒とソフトドリンクの両方を用意すべきですね。) - “Our business now supplies soft drinks to over 100 retailers nationwide.”
(当社は現在、全国の100を超える小売店にソフトドリンクを供給しています。) - “Feel free to help yourself to soft drinks in the break room.”
(休憩室にあるソフトドリンクはご自由にお取りください。) - “Excessive consumption of soft drinks has been linked to various health issues.”
(過剰なソフトドリンクの摂取は、さまざまな健康問題と関連していると言われています。) - “The research focused on the sugar content of popular soft drinks.”
(その研究は、人気のあるソフトドリンクの糖分含有量に焦点を当てました。) - “Policies addressing soft drink advertising to children have been introduced in several countries.”
(子ども向けソフトドリンク広告に関する規制が複数の国で導入されています。) - soda(ソーダ)
- アメリカでの口語。「soft drink」全般を指すこともあるが、炭酸入り飲料によりフォーカス。
- アメリカでの口語。「soft drink」全般を指すこともあるが、炭酸入り飲料によりフォーカス。
- pop(ポップ)
- 主にアメリカ中西部やカナダで使われる口語。
- 主にアメリカ中西部やカナダで使われる口語。
- fizzy drink(発泡性飲料)
- イギリス英語で使われる。炭酸飲料を意味する。
- イギリス英語で使われる。炭酸飲料を意味する。
- hard drink (hard liquor): アルコール度数の高いお酒(蒸留酒など)。ソフトドリンクの「soft」に対する「hard」。
IPA発音記号:
- soft /sɒft/ (英), /sɔːft/ (米)
- drink /drɪŋk/
- soft /sɒft/ (英), /sɔːft/ (米)
強勢(アクセント)の位置:
- soft → 「ソフト」のように1音節で発音
- drink → 「ドリンク」と1音節
- 英語で口にするときは “SOFT drink” と、2語の結合でも大きなアクセントは前半のsoftにやや置かれやすい。
- soft → 「ソフト」のように1音節で発音
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- “soft” の母音がアメリカ英語では /ɔː/(ソーフト)、イギリス英語では /ɒ/(ソフト)に近い。
- 地域差以外はあまり大きな違いはない。
- “soft” の母音がアメリカ英語では /ɔː/(ソーフト)、イギリス英語では /ɒ/(ソフト)に近い。
よくある発音ミス:
- “soft” の “t” をはっきり発音しないで “soff” のようになる場合があるが、多少曖昧でも意味は通じる。
- スペルミス: “drink” のつづりを “dring” や “drik” とまちがえないように注意。
- 同音異義語との混同: “soft” 自体には同音異義語はあまりないが、「soda」と「soda water」などが混同される場合がある。
- 試験対策: TOEICや英検などの日常会話を扱う問題で、「アルコールなしの飲み物」として出題される可能性あり。
- 特にリスニングで「Would you like a soft drink?」のように問いかけるパターン。
- 「soft」は「アルコールが強い(hard)」の対義語としてラクに覚えると良いです。
- 「drink」という動詞・名詞の基本的な意味(飲む、飲み物)との組み合わせで、「お酒じゃないやつ」と覚えるとわかりやすいです。
- “ソフトドリンク”というカタカナ外来語で日常に馴染みがあるため、英語でも同じイメージで覚えやすい単語です。
-
〈U〉『歩くこと』 / 〈U〉歩き方,足取り / 〈U〉(乗り物に対して)徒歩の移動,散歩 / 〈U〉〈C〉『歩いた軌跡』(足跡,踏み跡,通った道など) / 《複数形で》徒歩旅行,散策 / 〈U〉歩行業,配達業 / 歩行
-
〈U〉『話すこと』 / 〈U〉発声,口調 / 〈U〉(書面に対して)口頭での表現,会話 / 〈U〉〈C〉『話されたもの』(演説,談話,会話内容など) / 《複数形で》口頭作品,語り物 / 〈U〉弁論業,話術業 / 音声
-
〈U〉『描くこと』 / 〈U〉筆致,筆さばき / 〈U〉(文字に対して)絵や図による表現,図案 / 〈U〉〈C〉『描かれたもの』(絵画,図面,挿絵など) / 《複数形で》美術作品,絵画作品 / 〈U〉画業,絵筆業 / 絵画
- 動詞 “write” の -ing 形(動名詞・現在分詞)としての「writing」
- 過去形 “wrote”
- 過去分詞 “written”
- 三人称単数形 “writes”
- A1(超初心者): 単語と簡単なフレーズを覚える段階
- A2(初級): 基本的な表現に慣れてくる段階
- B1(中級): 日常的な文脈で少し複雑な表現を理解して使える段階
- B2(中上級): より抽象的・専門的な内容にも対応できる段階
- C1(上級): 高度な文章や議論で的確に使いこなせる段階
- C2(最上級): ネイティブレベルの表現力がある段階
- 語幹: write(書く)
- 接尾語: -ing(動名詞や形容詞的役割を作る)
- handwritten(形容詞): 手書きの
- rewrite(動詞): 書き直す
- writer(名詞): 作家、書く人
- handwriting(名詞): 手書きの文字、筆跡
- creative writing(創作文書)
- business writing(ビジネス文書)
- writing skill(文章力)
- writing style(文体)
- writing assignment(作文などの書く課題)
- writing process(執筆プロセス)
- writing prompt(執筆のお題やきっかけとなるテーマ)
- writing sample(文書のサンプル)
- writing desk(書き物机)
- letter writing(手紙を書くこと)
- 古英語の “writan” (to write) がもととなっています。古くは「刻む」という意味合いもあり、そこから「文字を記すこと」を指すようになりました。
- 「writing」は「書く行為」自体を指すことが多いですが、「書かれた作品」という意味でも使えます。文脈によって、どちらの意味かを判断します。
- フォーマル・カジュアルどちらにも使われ、会話・文書の両方で広く用いられる単語です。
- 場合によっては学術的な文脈(academic writing)にも使われ、書き方のレベルや形式を示すことがあります。
名詞としての扱い
- 不可算名詞: 「Writing is an important skill.(書くことは重要なスキルです)」のように、一般的な書く行為の概念として扱われます。
- 可算名詞: 「the writings of Shakespeare(シェイクスピアの著作)」のように、特定の書かれた作品や文章を指す場合は可算扱いとなることがあります。
- 不可算名詞: 「Writing is an important skill.(書くことは重要なスキルです)」のように、一般的な書く行為の概念として扱われます。
一般的な構文やイディオム
- “in writing”: 「文書で」「書面で」
- 例: “Please confirm it in writing.”(書面で確認してください。)
- “writing on the wall”: 「悪い予兆」「差し迫った危機のしるし」
- 例: “He saw the writing on the wall and decided to quit his job.”(彼は差し迫る危険を察知して仕事を辞めることにした。)
- “practice writing”: 「文章を書く練習をする」
- “in writing”: 「文書で」「書面で」
フォーマル / カジュアル
- 「writing」はどちらの場面でも使えますが、academic writing, formal writing などはかしこまった文体を意味します。
- カジュアル会話でも “I need to do some writing today.” のように、「文章を書かなきゃ」くらいのラフな表現で使われます。
- “I’m really enjoying creative writing lately.”
(最近、創作を書くのがすごく楽しいんだ。) - “My sister’s handwriting is so neat; I wish mine was like that.”
(妹の字はとてもきれいなんだ。自分もあんなふうに書けたらなぁ。) - “I have some writing to do before I go to bed.”
(寝る前に書きものをしなきゃいけないんだ。) - “We need your feedback in writing for our records.”
(記録のために、書面でフィードバックをいただきたいです。) - “Her writing skills are impressive; she communicates ideas very clearly.”
(彼女の文章力は素晴らしい。とても明確にアイデアを伝えることができる。) - “I spent the morning drafting a business writing report.”
(午前中はビジネス文書のレポートを作成していました。) - “Academic writing requires a formal tone and proper citations.”
(学術論文はフォーマルな文体と正確な引用が求められる。) - “He’s focusing on technical writing for his research paper.”
(彼は研究論文のために技術的な文章執筆に集中している。) - “Strong writing skills are crucial for publishing in scientific journals.”
(科学雑誌に論文を発表するには、高い文章力が必要だ。) - “composition”(作文・作品)
- 学生の「作文」や、多少フォーマルな「文章」なども指す。
- 学生の「作文」や、多少フォーマルな「文章」なども指す。
- “text”(テキスト、本文)
- 書かれた文字情報全般を指す。より広義に使われる。
- 書かれた文字情報全般を指す。より広義に使われる。
- “script”(脚本、台本)
- 演劇・映画などの台本を指すことが多い。
- 演劇・映画などの台本を指すことが多い。
- “penmanship”(筆跡、書字技法)
- もっぱら字のきれいさや書く技術を指す。
- もっぱら字のきれいさや書く技術を指す。
- “draft”(草稿)
- 完成前の下書き。
- 完成前の下書き。
- はっきりした反意語はありませんが、「speaking(話すこと)」や「reading(読むこと)」は言語技能の別の側面として対になる場合があります。
- ただし、厳密には反意語ではなく対比的な概念です。
- スペルミス
- “wrighting” や “writting” のように書いてしまうミスがあるので注意。「t」は一つだけ、“wri-t-i-n-g”。
- “wrighting” や “writting” のように書いてしまうミスがあるので注意。「t」は一つだけ、“wri-t-i-n-g”。
- 同音異義語との混同
- 「write(動詞:書く)」「right(正しい、右)」「rite(儀式)」など同じ発音だが綴りと意味が異なる。
- 「write(動詞:書く)」「right(正しい、右)」「rite(儀式)」など同じ発音だが綴りと意味が異なる。
- 試験での出題例
- TOEICや英検などで “writing skills” や “in writing” の形で、ビジネスの場面またはアカデミックの場面の両方に登場しやすい。
- TOEICや英検などで “writing skills” や “in writing” の形で、ビジネスの場面またはアカデミックの場面の両方に登場しやすい。
- 動名詞としての用法を理解する
- “Writing in English isn’t always easy.” といった形で主語として使われる。
- “wr + i + t + ing” と綴りを分解すると意外と覚えやすいです。最初の “wr” は “r” の音になることをイメージをすると混乱しにくいでしょう。
- 「ライト(light)と思わず、
right
の音で書くもの」というストーリーで覚えるとスペルミスが減ります。 - 毎日少しでも何かを書く (Write a journal, make notes, etc.) 習慣をつけると、「writing」のニュアンスや感覚を自然と身につけやすくなります。
-
〈C〉支払い,料金 / 〈U〉経済的支援,資金援助 / 〈U〉富,財産,蓄え / 〈U〉財政状態,経済状況
-
〈C〉命令,指示 / 〈U〉支配,統制,管理 / 〈U〉規律,秩序 / 〈U〉態度,ふるまい
-
〈C〉悲鳴,うめき声 / 〈U〉落胆,失望,意気消沈 / 〈U〉陰気,憂うつ,沈んだ気分 / 〈U〉不機嫌,不満な気分
- (英) cheer: an expression of support, happiness, or encouragement
- (日) 「歓声」「声援」「元気づける言葉・行為」などを表します。
- 名詞: cheer (複数形は cheers)
- 動詞: to cheer (三人称単数: cheers, 過去形/過去分詞: cheered, 現在分詞: cheering)
- 形容詞: cheerful (陽気な、元気な)
- 副詞: cheerfully (陽気に)
- cheerleader: チアリーダー
- cheerfulness: 陽気さ、元気さ
- cheerless: 陰気な、活気のない
- cheer up: 元気づける、元気になる(句動詞・イディオム)
- give a cheer (歓声を上げる)
- a loud cheer (大きな歓声)
- three cheers (万歳三唱)
- cheer for someone (誰かを応援する)
- cheer section (応援席)
- cheer squad (応援団)
- rousing cheer (熱狂的な歓声)
- cheer and applause (歓声と拍手)
- bring cheer (元気をもたらす)
- holiday cheer (ホリデーの楽しい雰囲気)
- 可算名詞として扱われます。「複数の歓声」や「複数の声援」を表すときは “cheers” と複数形にできます。
- 動詞として使う場合は「cheer on ~」(~を応援する)、「cheer up」(元気になる/させる) などの句動詞形がよく使われます。
- フォーマル・カジュアルの区別としては、名詞の “cheer” は比較的カジュアル寄りです。ただし、スピーチなどで「Let’s give them a cheer!(みんなで声援を送りましょう!)」のように使われる場合は、十分にフォーマルな響きにもなります。
- three cheers for someone/something: 「~に対して万歳三唱!」
- cheer up: 「元気づく/元気づける」
- “We heard a loud cheer from the stadium.”
(スタジアムから大きな歓声が聞こえたよ。) - “A cheer erupted when she won the singing contest.”
(彼女が歌のコンテストに勝ったとき、大きな歓声が上がった。) - “Her encouraging words brought cheer to the whole team.”
(彼女の励ましの言葉がチーム全体に元気を与えました。) - “The CEO’s announcement was met with cheers from the employees.”
(CEOの発表に対して、従業員から歓声が上がりました。) - “We want to spread cheer among colleagues by organizing a small party.”
(同僚同士で元気を分かち合うために、小さなパーティーを開きたいと考えています。) - “Let’s give a cheer for our new partner company!”
(新しいパートナー企業のために声援を送りましょう!) - “The tradition of organized cheer dates back to the early 19th century at university sports events.”
(応援を組織的に行う伝統は、19世紀初頭の大学スポーツイベントにさかのぼります。) - “Researchers studied the effects of collective cheer on team morale.”
(研究者たちはチームの士気に対する集団での声援の影響を研究しました。) - “The concept of ‘cheer’ in historical texts often referred to one’s disposition or mood.”
(歴史的文献における “cheer” の概念は、しばしばその人の気分や態度を指していました。) - shout(叫び、叫ぶ):より大声で叫ぶイメージ。必ずしもポジティブなニュアンスとは限らない。
- applause(拍手):主に拍手を指すが、歓声を含む場合もある。
- encouragement(励まし):声援や応援の概念全般を指し、文字通り「励ます」意味合いが強い。
- boo(ブーイング):否定や不満、反対を表す歓声の真逆。
- jeer(やじ):侮蔑的な声、悪意のある声かけ。
- 発音記号(IPA): /tʃɪər/ (イギリス英語), /tʃɪr/ (アメリカ英語)
- アクセント: 1音節の単語のため、特にアクセントは意識しなくても大丈夫です。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: イギリス英語は少し母音が伸びるイメージ (/tʃɪər/)、アメリカ英語は短くまとめたり (/tʃɪr/) します。
- よくある発音の間違い: 母音を /eə/ のように発音して「チェア」のようにならないように意識しましょう。
- “chair” (椅子) と綴り・発音を混同しやすいので要注意です。
- “cheer” を動詞で使う場合、目的語の前に “on” を入れる(cheer on the team)のが一般的です。
- “cheers” は「乾杯」「ありがとう」というカジュアル表現としても使われますが、これは名詞 “cheer” の複数形とは微妙に別の用法として捉えた方が混乱を防げます。
- 試験対策(TOEICや英検など)では、句動詞“cheer up”などが熟語問題で出題されることがあります。
- 「チアリーダー(cheerleader)」や「チアダンス(cheer dance)」をイメージすると、「応援」「元気付ける」イメージが強く残るので覚えやすいです。
- スペリングは “ch + eer” で、「チェア(chair)」の “a” がないのを強く意識するとよいでしょう。
- ビジュアルとして、試合会場で一斉に上がる歓声を想像すると自然とイメージに残ります。
否定の,反対の / 消極的な,控えめの / 陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の / 否定,拒否,「いやだ」と言うこと / 否定語[句] / 《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派 / (電気分解に用いる)陰極板 / (数値の)負数 / (写真の)陰画,ネガ / 《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする / =negate
否定の,反対の / 消極的な,控えめの / 陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の / 否定,拒否,「いやだ」と言うこと / 否定語[句] / 《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派 / (電気分解に用いる)陰極板 / (数値の)負数 / (写真の)陰画,ネガ / 《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする / =negate
解説
否定の,反対の / 消極的な,控えめの / 陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の / 否定,拒否,「いやだ」と言うこと / 否定語[句] / 《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派 / (電気分解に用いる)陰極板 / (数値の)負数 / (写真の)陰画,ネガ / 《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする / =negate
negative
否定の,反対の / 消極的な,控えめの / 陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の / 否定,拒否,「いやだ」と言うこと / 否定語[句] / 《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派 / (電気分解に用いる)陰極板 / (数値の)負数 / (写真の)陰画,ネガ / 《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする / =negate
1. 基本情報と概要
単語: “negative”
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): Not positive; expressing denial, disagreement, or refusal; indicating an absence or a contrary quality.
意味(日本語): 「肯定ではない」「否定的」「消極的」「有害な」「悪い」というような意味合いです。日常的には「物事を悪い方向に考える」「否定的な立場に立つ」「望ましくない結果・効果を示す」などの文脈で使われます。
「negative」は、たとえば「ネガティブ思考」や「否定的な反応」「(数値などが)マイナスの値」などを示すときに使われ、ニュアンスとしては「プラスじゃない」「よくない」という感じが含まれています。
活用形・関連する形(形容詞):
他の品詞になった例:
CEFRレベル目安: B1(中級レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の微妙なニュアンスや注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム例:
フォーマル/カジュアル:
文法上のポイント:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的/専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
いずれも第一音節 “NE” にアクセントがあります。
「ネ」の部分を強く発音し、「ga」を弱く、「tive」をやや弱めに発音するイメージです。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上、「negative」の詳細解説でした。気持ちや状況を表すときに頻繁に登場する単語ですので、ポジティブとの対比をイメージしながら学習すると覚えやすいと思います。
否定,拒否,「いやだ」と言うこと
(電気分解に用いる)陰極板
否定の,反対の
消極的な,控えめの
否定語[句]
《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派
(数値の)負数
(写真の)陰画,ネガ
=negate
陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の
《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする
を数える / を勘定に入れる, を含める / を思う,をみなす / 【動/自】数を数える / 価値がある,重要である
を数える / を勘定に入れる, を含める / を思う,をみなす / 【動/自】数を数える / 価値がある,重要である
解説
を数える / を勘定に入れる, を含める / を思う,をみなす / 【動/自】数を数える / 価値がある,重要である
count
1. 基本情報と概要
count(動詞)
「count」は日常会話でもビジネスでも比較的よく使われる動詞で、「何かを数える」という最も直接的な意味から、「大事だ・価値がある」という抽象的な意味まで幅広く使われる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「count」は「数える」という日常的な意味から、ビジネスや学術的にも重要な役割を果たす便利な単語です。ぜひ、イディオムも併せて覚えて活用してみてください。
(一つ一つ順に)〈数〉'を'数える,〈物〉'を'数え上げる《+up+名,+名+up》
数にはいる,数に含まれる
最も遅い / 『最近の』,最新の / 《名詞的に》《単数扱い》(ニュース・流行・製品などの)最も新しいもの / いちばん遅く
最も遅い / 『最近の』,最新の / 《名詞的に》《単数扱い》(ニュース・流行・製品などの)最も新しいもの / いちばん遅く
解説
最も遅い / 『最近の』,最新の / 《名詞的に》《単数扱い》(ニュース・流行・製品などの)最も新しいもの / いちばん遅く
latest
1. 基本情報と概要
単語: latest
品詞: 形容詞 (一部用法では名詞としても使われることがあります)
意味(英語): most recent (superlative form of “late”)
意味(日本語): 最も新しい、最新の
「late」(遅い)の最上級が「latest」で、「最も最近の」「最新の」という意味になります。たとえば「最新のニュース」「今いちばん新しい情報」のように、話題がアップデートされたものについて言及するときに使います。基本的には、日常会話からビジネスシーン、公式な場面まで幅広く使われる便利な形容詞です。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベル目安: B1(中級)
比較的よく使う単語で、日常からビジネスまで幅広く目にするため、B1(中級)レベルくらいの単語と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「latest」の詳細解説になります。「最新の」という意味で日常的にもビジネスでも非常に使いやすい表現ですので、ぜひ使ってみてください。
最も遅い
最近の,最新の
いちばん遅く
《名詞的に》《単数扱い》(ニュース・流行・製品などの)最も新しいもの
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》かつて, 今まで / 《条件節,未来時制で》いつか,いずれ / 《疑問詞を強調して》《話》いったいぜんたい / 《肯定文に用いて》いつも,常に
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》かつて, 今まで / 《条件節,未来時制で》いつか,いずれ / 《疑問詞を強調して》《話》いったいぜんたい / 《肯定文に用いて》いつも,常に
解説
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》かつて, 今まで / 《条件節,未来時制で》いつか,いずれ / 《疑問詞を強調して》《話》いったいぜんたい / 《肯定文に用いて》いつも,常に
ever
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》かつて, 今まで / 《条件節,未来時制で》いつか,いずれ / 《疑問詞を強調して》《話》いったいぜんたい / 《肯定文に用いて》いつも,常に
1. 基本情報と概要
単語: ever
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語)
意味(日本語)
「ever」は「これまでに一度でもそうしたことがあるのか」「いつ何時でも」「そもそもそんなことがあるのか?」というニュアンスを表すのに使われる、とてもよく見かける副詞です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的 / アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “ever” の詳細な解説です。疑問文や否定文を中心に使われる非常に重要な単語なので、ぜひ例文と一緒に覚えて、自然と使えるようになってください。
《条件節,または未来時制で》いつか,いずれ
《疑問詞を強調して》《話》いったい[ぜんたい],どれほど,そもそも
《肯定文に用いて》いつも,常に,絶えず
《疑問文・否定文,また比較級・最上級の文で》かつて,今まで
(決定・決意のために)…'を'よく考える,熟慮する / …'を'みなす,思う(進行形にできない) / …'を'考慮に入れる,心にとめる / …'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する / 熟慮する,考えてみる
(決定・決意のために)…'を'よく考える,熟慮する / …'を'みなす,思う(進行形にできない) / …'を'考慮に入れる,心にとめる / …'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する / 熟慮する,考えてみる
解説
(決定・決意のために)…'を'よく考える,熟慮する / …'を'みなす,思う(進行形にできない) / …'を'考慮に入れる,心にとめる / …'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する / 熟慮する,考えてみる
consider
(決定・決意のために)…'を'よく考える,熟慮する / …'を'みなす,思う(進行形にできない) / …'を'考慮に入れる,心にとめる / …'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する / 熟慮する,考えてみる
動詞「consider」を詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: consider
日本語: よく考える、熟考する
「ある事柄について真剣に考える」意味合いがあります。「consider」は、物事をいろいろな角度から検討し、結論を出す前にじっくり思案するようなニュアンスの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
使い分けとしては、「consider」は注意深く検討するニュアンスに対し、反意語は「全く考えに入れない」という違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「consider」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文章まで幅広く使われるので、しっかり押さえておきましょう。
(決定・決意のために)…'を'よく考える,熟慮する
…'を'みなす,思う(進行形にできない)
…'を'考慮に入れる,心にとめる
…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する
熟慮する,考えてみる
〈単一個体などから〉クローンをつくる
〈単一個体などから〉クローンをつくる
解説
〈単一個体などから〉クローンをつくる
clone
以下では、英単語 clone
(動詞)について、学習者向けにできるだけわかりやすく、詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「clone」という単語は、「そっくり同じものを作り出す」というニュアンスで使われます。通常は科学分野(バイオテクノロジーなど)において「遺伝子組み換え」や「細胞のコピー」について言及する場合が多いですが、ビジネスやITなどの分野で、システムやサービスを“完全に同じ状態に複製する”という比喩的な意味でも使われたりします。
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・科学的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「clone」(動詞)の詳細解説になります。
「clone」はバイオテクノロジーやIT界隈でよく使われる単語ですが、日常会話でも「同じものを作る」というニュアンスでカジュアルに使われることがあります。スペリングや用法を押さえて、文脈に合わせた使い方をぜひ練習してみてください。
〈単一個体などから〉クローンをつくる
〈他〉〈法機関が〉…に許可を与える
〈他〉〈法機関が〉…に許可を与える
解説
〈他〉〈法機関が〉…に許可を与える
license
動詞の license(=正式に許可する、公認する)は、主にアメリカ英語で使われる表現で、法律・規制に基づいて許可を与えるという場面でよく登場します(イギリス英語では licence
が名詞、license
が動詞です)。
「be licensed to + 動詞」が定番です。
「license + 人/企業 + to + 動詞」も可能です(例:The agency licensed them to sell firearms.)。
動詞 license
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: to give official permission to do something
日本語の意味: 公式に許可を与える
例えば、ある人や企業が活動を行うために必要な免許や許可を与えるときに使われます。「officialな許可を出す」というニュアンスが強い単語です。
活用形 (Conjugation)
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10 例)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/公的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえながら、「license」を使いこなしてみてください。公式な場面、ビジネスシーンなど幅広い文脈で大いに活用できる重要な動詞です。
〈法機関が〉…‘に'許可を与える;(…することを)…‘に'許可する《+名+to do》
(アルコール分を含まない)清涼飲料;(特に)炭酸飲料
(アルコール分を含まない)清涼飲料;(特に)炭酸飲料
解説
(アルコール分を含まない)清涼飲料;(特に)炭酸飲料
soft drink
1. 基本情報と概要
単語: soft drink
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベル目安: A2(初級)~B1(中級)
英語での意味: A non-alcoholic beverage, typically carbonated, such as soda, cola, lemonade, etc.
日本語での意味: アルコール分の入っていない清涼飲料水のこと。炭酸が入っている場合が多いが、炭酸なしの甘いジュースやスポーツドリンクなども含まれる。
「お酒の代わりに飲むときや、子どもでも飲める飲料としてよく使われます。『ソフト』は、アルコールが入っていない=『ハード』ではない、というニュアンスです。」
活用形
※動詞や形容詞として直接派生しない単語ですが、形容詞「soft」と「drink (動詞/名詞)」が組み合わさってできた名詞句です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「soft drink」が「ソフト」と呼ばれる理由は、「硬い(=アルコール度数が強い)お酒」=“hard liquor” とは反対にアルコールが含まれないことから “soft” と呼ばれるようになりました。
歴史的には、19世紀頃に炭酸水が普及し始め、健康や薬効目的も含めて飲まれたのが始まりです。徐々に炭酸や甘みを加え、爽やかさを楽しむ飲み物として広まりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル・カジュアルともに使われる単語ですが、会話では当たり前のように出てきます。ビジネス文書よりも口語やカジュアルなメニュー表記などで頻出です。
5. 実例と例文
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的・フォーマルな文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは地域的・文化的な違いで使われますが、いずれもアルコールなしの炭酸飲料を指すことが多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「soft drink」の解説となります。お店で注文するときや、アルコールと区別したい場面などでぜひ活用してみてください。
(アルコール分を含まない)清涼飲料;(特に)炭酸飲料
〈U〉『書くこと』 / 〈U〉筆跡,書掛 / 〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書 / 〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など) / 《複数形で》文学作品,著作 / 〈U〉著述業,文筆業 / 文字
〈U〉『書くこと』 / 〈U〉筆跡,書掛 / 〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書 / 〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など) / 《複数形で》文学作品,著作 / 〈U〉著述業,文筆業 / 文字
解説
〈U〉『書くこと』 / 〈U〉筆跡,書掛 / 〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書 / 〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など) / 《複数形で》文学作品,著作 / 〈U〉著述業,文筆業 / 文字
writing
〈U〉『書くこと』 / 〈U〉筆跡,書掛 / 〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書 / 〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など) / 《複数形で》文学作品,著作 / 〈U〉著述業,文筆業 / 文字
1. 基本情報と概要
単語: writing
品詞: 名詞 (不可算名詞として使われることが多いが、文脈によっては可算名詞として「著作物」「作品」などの意味でも使われる)
意味(英語): The act of creating written language or the text that has been produced.
意味(日本語): 「(文字や文章を)書くこと」あるいは「書かれた文章そのもの」。
「writing」という単語は、文章を書く行為を指したり、書かれた作品を指したりします。初級者の方であれば、「文字を書くこと」「文章を書くこと」「書かれた文章や作品」という風にイメージするとよいでしょう。会話でも文書でも、書くこと全般に関して広く使える単語です。
活用形
※ 「writing」は通常は名詞として使いますが、「write」という動詞を形容詞にした “written” などもあわせて覚えておくと便利です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「writing」は元々動詞 “write” に -ing を付けた形で、「書く行為」や「書かれたもの」を名詞として表します。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスの例文
(3) 学術的/アカデミックな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ いずれも「書かれたもの」を指しますが、「writing」は漠然と「書く行為」や「作品」を総称する点で汎用性が高いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ˈraɪtɪŋ/
アクセントは第一音節 “wri” (実際は /raɪ/ の部分) に置かれ、”-ting” は短めに発音します。スペルの “wr” にひきずられないように、「w」は発音せず “r” の音になる点に注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「writing」の詳細な解説です。文章を書きながらこの単語に慣れ、使い分けやスペルミスに注意して、しっかり身につけていきましょう!
〈U〉書くこと
〈U〉筆跡,書掛
〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書
〈U〉〈C〉書かれたもの(手紙,書類,銘など)
《複数形で》文学作品,著作
〈U〉著述業,文筆業
〈C〉歓呼,かっさい / 〈U〉励まし,激励,応援 / 〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分 / 〈U〉気分,きげん
〈C〉歓呼,かっさい / 〈U〉励まし,激励,応援 / 〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分 / 〈U〉気分,きげん
解説
〈C〉歓呼,かっさい / 〈U〉励まし,激励,応援 / 〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分 / 〈U〉気分,きげん
cheer
以下では、名詞 “cheer” を、学習者の方にわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: cheer
品詞: 名詞 (※動詞としても使われる場合あり)
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル)
意味(英語・日本語)
日常ではスポーツの試合やコンサートなど、人を応援するときに「歓声」を上げることを指したり、相手を元気づける「応援の言葉」などを表すときに使われます。「みんなで盛り上げる」「あたたかく励ます」というニュアンスを持ったポジティブな単語です。
活用形
※動詞として使う場合は「(~に対して)声援を送る」「歓声をあげる」「元気づける」のような意味になります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“cheer” は、はっきりとした接頭語や接尾語を持たない単語です。語幹は「cheer」の部分そのものになります。もともとは古フランス語の “chere” に由来しており、「顔つき」「表情」「気分」を表した言葉が発展して、現在のような「歓声」「応援」の意味を持つようになりました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
“cheer” は、古フランス語の “chere”(顔つき・表情)から英語に入り、もともとは「気分」や「態度」を指していました。やがて「満足」や「陽気な気分」という意味が発展していき、さらに「歓声」「声をあげて応援する」という用法が定着しました。
ニュアンスとしてはポジティブで活気あるイメージが強いです。基本的にカジュアルな場面(スポーツ観戦など)から、フォーマルな乾杯の挨拶にも関連し「cheers!」と言う場合がありますが、名詞の “cheer” は「声援」や「歓声」を指します。文章・会話どちらでも使えますが、口語では特にスポーツ観戦やパーティなどで耳にする頻度が高いです。
4. 文法的な特徴と構文
例のイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“cheer” はポジティブで人を励ますニュアンスを持つ点が特徴で、悪意や非難を示すニュアンスはまったく含みません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“cheer” は、人を応援したり元気づけたりする場面で登場する、とてもポジティブな単語です。日常英会話でもスポーツ観戦でも、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈U〉励まし,激励,応援
〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分
〈U〉気分,きげん
〈C〉歓呼,かっさい
loading!!
CEFR-J A2 - 基礎英単語
CEFR-JのA2レベル(基礎レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y