基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 動詞形: “to level” (平らにする、取り壊す、均一にならす)
- 例: leveled, leveling
- 例: leveled, leveling
- 名詞形: “a level” (段階、水準、水平、レベル)
- 副詞形: “levelly” (平らに、落ち着いて)
- 語幹: “lev” (ラテン語の「軽い」「平らな」などに関連)
- 接頭語・接尾語: 特になし(この形容詞自体は派生語的に“level-headed”などもありますが、単体としては接頭・接尾語は見られません)
- level-headed (形容詞: 冷静な、分別のある)
- leveled / leveling (動詞: 平らにする、破壊するなど)
- levelness (名詞: 平らな状態、安定性)
- level surface ― 平らな表面
- level ground ― 平らな地面
- level eyes ― 水平な視線/冷静な目線
- level playing field ― 公平な競争の場
- level tone ― 平坦な口調
- level crossing ― (鉄道と道路の)踏切
- keep your voice level ― 声のトーンを落ち着かせる
- level floor ― 傾きのない床
- level head ― 冷静な頭
- level gaze ― (感情を出さない)まっすぐな視線
- 物理的に「平ら」であることを表すときはカジュアルさ/フォーマルさにあまり差はありません。
- 「冷静・落ち着いた」「公平・公正な」という意味合いで使うと、やや文章的あるいはかしこまったシーンで見かけることがあります。
- 「感情を出さないで淡々としている」というニュアンスも含む場合があります。
- 形容詞 “level” は比較級・最上級を作る場合 “leveler” / “levelest” という形も理論上はありますが、日常会話ではほぼ使われません(代わりに more level / most level を用いることが多い)。
- 名詞や動詞と混同しないように注意が必要です。例: “Level the ground.”(動詞)、「Check the water level.」(名詞)
- be + level: “The table is level.”(テーブルが平らだ)
- keep + O + level: “Keep your voice level.”(声を落ち着かせたままにして)
- with + level + N: “She looked at me with a level gaze.”(彼女は真っ直ぐで落ち着いた視線を向けた)
- 物理的な「平らさ」を指すときは誰に対しても使える。
- 「冷静さ」「公平さ」を示すときは、やや書き言葉でも使われるが、日常会話でも通じる。
“Make sure the painting is level before you hammer the nail in.”
- 「釘を打つ前に、絵が平行になっているか確認してね。」
“Are you feeling level-headed today? You seem really calm.”
- 「今日は落ち着いてるみたいだね? すごく冷静に見えるよ。」
“Keep the camera level when you take the photo.”
- 「写真を撮るときはカメラを水平に保ってね。」
“We strive to maintain a level playing field for all employees.”
- 「すべての従業員にとって公平な環境を維持するよう努めています。」
“Her level tone during negotiations impressed the clients.”
- 「交渉中の彼女の落ち着いた口調が、顧客に好印象を与えました。」
“Our priority is to keep the workload at a level standard across departments.”
- 「私たちの最優先事項は、各部署で業務量が平準化された状態を保つことです。」
“It is crucial to ensure a level surface when installing laboratory equipment.”
- 「研究室の機器を設置するときには、平らな表面を確保することが不可欠です。」
“A level approach to data analysis requires unbiased sampling methods.”
- 「データ解析に対して公平なアプローチを取るには、偏りのないサンプリング方法が必要です。」
“He maintained a level perspective throughout the experimental process.”
- 「実験の過程を通して、彼は統一した(ブレのない)視点を維持していました。」
- flat(平らな)
- “flat”は単に「表面に高低差がない」という意味で、感情のニュアンスはあまり含まない。
- “flat”は単に「表面に高低差がない」という意味で、感情のニュアンスはあまり含まない。
- even(均一な)
- “even”は高さや形状がそろっているイメージで、「凸凹がない」という物理的な意味が強い。
- “even”は高さや形状がそろっているイメージで、「凸凹がない」という物理的な意味が強い。
- smooth(滑らかな)
- “smooth”は「でこぼこ・ザラザラがなく、表面が心地よい」という触感的なニュアンスが強い。
- “smooth”は「でこぼこ・ザラザラがなく、表面が心地よい」という触感的なニュアンスが強い。
- balanced(均衡が取れている)
- “balanced”は部分的に釣り合いが取れていることを示唆し、感情や構成など幅広い文脈で使える。
- “balanced”は部分的に釣り合いが取れていることを示唆し、感情や構成など幅広い文脈で使える。
- level-headed(冷静な)
- “level-headed”は複合語ですが、感情面での冷静さに特化したニュアンス。
- uneven(平らでない)
- tilted / slanted(傾いた)
- biased / unfair(公平でない) ※抽象的な意味での反意語
- アメリカ英語: /ˈlɛvəl/
- イギリス英語: /ˈlɛvəl/
- 最初の音節 “lev” にアクセントがあります。
- 発音上は大きな差異はなく、ほぼ同じに聞こえます。ただし、アメリカ英語はやや「レヴォ(ル)」感が強く、イギリス英語はもう少し子音をしっかり発音する傾向があります。
- 最初の母音を /i/ や /ɪ/ と発音してしまうことがあるので注意してください。正しくは “レ” (/lɛ/) の音です。
名詞・動詞との混同
- “level”は名詞・動詞・形容詞でスペルが同じです。例文の中で役割をちゃんと把握しましょう。
- “level”は名詞・動詞・形容詞でスペルが同じです。例文の中で役割をちゃんと把握しましょう。
スペルミス
- “level” を “leval” や “lavel” と誤記することがあります。小文字 “v” の後は “e” です。
同音異義語との混同
- 同音異義語は特に多くありませんが、イギリス英語では “levy” /ˈlɛvi/(課税)と似ていると感じることがあるかもしれません。
試験対策・資格試験(TOEIC・英検など)
- 「名詞として使われる“level”」の問題が多いため、形容詞としての用法もしっかり確認しましょう。
- “level playing field”などはビジネス英語でも非常によく見られる表現です。
- 「名詞として使われる“level”」の問題が多いため、形容詞としての用法もしっかり確認しましょう。
- スペルが短く、”lev + el” と区切って覚えると混同が減ります。
- 「平らな水準器・水平器(水泡の位置を確認する道具)」の映像を思い浮かべると「水平=レベル」というイメージが強く残ります。
- 「感情をフラットに保つ=level-headed」の連想で、冷静や公平のイメージを覚えられます。
- 原形: propose
- 三人称単数現在形: proposes
- 現在分詞/動名詞: proposing
- 過去形・過去分詞形: proposed
- 名詞形: proposal(提案、結婚の申し込み)
- 例: I made a proposal at the meeting. (会議で提案をしました)
- 例: I made a proposal at the meeting. (会議で提案をしました)
- 形容詞形: propositional(論理学などで使われる「命題の」などの意味)
- B1: 中級 → 簡単な文や会話の理解は可能。
- B2: 中上級 → より複雑な内容や、仕事・学習の場面でも対応できる。
- 接頭語: pro- → 「前に」「先へ」という方向性を示すことが多い
- 語幹: pose → 「置く」や「提案する」というイメージ
- 例: compose, oppose, expose など、「~pose」で終わる動詞が多数存在
- 例: compose, oppose, expose など、「~pose」で終わる動詞が多数存在
- proposal (名詞) → 提案、結婚の申し込み
- proposition (名詞) → 命題、提案(もう少しフォーマルまたは学術的)
- propound (動詞) → ある問題や計画を提示・提示する
- propose a plan → 計画を提案する
- propose a motion → 動議を提案する
- propose an amendment → 修正案を提案する
- propose marriage → 結婚を申し込む
- propose a toast → 乾杯の音頭を取る
- propose a solution → 解決策を提案する
- propose a new idea → 新しいアイデアを提案する
- propose a meeting → 会合(ミーティング)を提案する
- propose a budget → 予算案を提案する
- propose legislation → 法案を提案する
- 提案する: 比較的フォーマル、ビジネスシーンでもよく使う
- 求婚する: 口語・日常でも当然聞かれるが、この文脈では「プロポーズする」のカタカナで使われることも多い
- 真剣味がこもった響きをもち、軽い提案というよりは「しっかり考え抜いたプランや申し出」を相手に提示するイメージがある
- propose + 名詞
- 例: I propose a plan. (私は計画を提案します)
- 例: I propose a plan. (私は計画を提案します)
- propose + that節
- 例: I propose that we start the project next week. (来週からプロジェクトを始めることを提案します)
- 例: I propose that we start the project next week. (来週からプロジェクトを始めることを提案します)
- propose to + 人 + that節
- 例: She proposed to me that we move in together. (彼女は同棲を提案しました)
- 例: She proposed to me that we move in together. (彼女は同棲を提案しました)
- propose + 不定詞 (to do)
- 例: We propose to expand our business next year. (来年、事業を拡大しようと提案します)
- 例: We propose to expand our business next year. (来年、事業を拡大しようと提案します)
- propose a toast: 乾杯の音頭を取る
- フォーマルなパーティーや結婚式などでよく用いられる表現
- フォーマルなパーティーや結婚式などでよく用いられる表現
- フォーマル度合い: 提案や動議の場合は比較的フォーマル
- カジュアル度合い: 求婚の意味の “propose” は日常的にもカジュアルに使われることがある
- 「propose」は基本的に他動詞(直接目的語をとる)として使われることが多いです。
- 例: He proposed an idea. (彼はアイデアを提案した)
- 例: He proposed an idea. (彼はアイデアを提案した)
- “I propose we eat out tonight. I’m too tired to cook.”
(今夜は外食しようよ。料理するの疲れちゃった。) - “She proposed going to the beach this weekend.”
(彼女は今週末にビーチへ行こうと提案しました。) - “I proposed a movie night, but my friends decided on karaoke.”
(映画ナイトを提案したけど、友達はカラオケに決めたよ。) - “I’d like to propose a new marketing strategy at today’s meeting.”
(今日の会議で新しいマーケティング戦略を提案したいと思います。) - “We propose that the team allocate more resources to customer support.”
(私たちはチームが顧客サポートにもっとリソースを割り当てることを提案します。) - “He proposed an amendment to the budget plan.”
(彼は予算案に修正を提案しました。) - “The researcher proposed a theory on climate change’s effects on migration.”
(その研究者は気候変動が移住に与える影響に関する理論を提案しました。) - “Several scholars proposed alternatives to the current approach.”
(数人の学者たちは現在のアプローチに代わる方法を提案しました。) - “They proposed a new mathematical model for data analysis.”
(彼らはデータ解析のための新しい数学モデルを提案しました。) - suggest (示唆する)
- “suggest” は提案というよりは「軽く勧める」のニュアンスが強い。 “propose” のほうがフォーマルで、より「正式に提示する」感じがある。
- “suggest” は提案というよりは「軽く勧める」のニュアンスが強い。 “propose” のほうがフォーマルで、より「正式に提示する」感じがある。
- recommend (推薦する)
- “recommend” は「推奨する/勧める」で、アドバイスに近い意味。 “propose” は相手に決定を委ねつつ、自ら案を出すニュアンス。
- “recommend” は「推奨する/勧める」で、アドバイスに近い意味。 “propose” は相手に決定を委ねつつ、自ら案を出すニュアンス。
- put forward (提起する)
- “put forward” は口語的で、よりカジュアルに意見・アイデアを“出す”。
- “put forward” は口語的で、よりカジュアルに意見・アイデアを“出す”。
- offer (申し出る)
- “offer” は「自分のサービスや物を相手へ提供する」感覚が強い表現。
- “offer” は「自分のサービスや物を相手へ提供する」感覚が強い表現。
- withdraw (取り下げる)
- oppose (反対する)
- アクセント(強勢)は “-pose” の部分に置かれる (/prə-POHZ/)
- イギリス英語は “əʊ” の音 (/pəʊz/)、アメリカ英語は “oʊ” の音 (/poʊz/)
- 語尾の “s” が濁って /z/ になる点に注意。誤って /s/ (シュ) と発音しないようにしましょう。
- スペルミスで propse などと書いてしまうことがあるので注意しましょう。
- “purpose” (/ˈpɜːrpəs/) と混同しやすいですが、意味も発音も異なります。
- 結婚の申し込みを英語で言うときは “propose to someone” で表現します。 “propose someone” としないように注意。
- TOEICやビジネス英語の文書などで、「提案する」という単語としてよく出題されるため、文脈に合った使い方(“He proposed a plan.” など)を練習しておくと良いです。
- “propose” = “前に (pro-) + 置く (pose)” → 前に差し出す → 「提案する」のイメージ。
- カタカナでも「プロポーズ」として使われており、「結婚の申し込み」という意味も定着しているので覚えやすいと思います。
- “propose a toast” (乾杯の音頭をとる) はパーティーや式典でよく聞くため、このフレーズとセットで覚えると頭に残りやすいです。
- 単数形: burden
- 複数形: burdens
- 語幹: “burd-”
特に明確な接頭語・接尾語を含んでいない、比較的にシンプルな構成です。 - verb: burden (重荷を負わせる)
- adjective: burdensome (厄介な、重荷となる)
- a heavy burden
- 日本語訳: 大きな/重い負担
- 日本語訳: 大きな/重い負担
- financial burden
- 日本語訳: 財政的な負担
- 日本語訳: 財政的な負担
- bear the burden
- 日本語訳: 負担を負う
- 日本語訳: 負担を負う
- shoulder a burden
- 日本語訳: 負担を背負う
- 日本語訳: 負担を背負う
- lay a burden on someone
- 日本語訳: 誰かに負担をかける
- 日本語訳: 誰かに負担をかける
- burden of responsibility
- 日本語訳: 責任の重荷
- 日本語訳: 責任の重荷
- burden of proof
- 日本語訳: 立証責任
- 日本語訳: 立証責任
- relieve the burden
- 日本語訳: 負担を軽減する
- 日本語訳: 負担を軽減する
- carry the burden
- 日本語訳: 負担を担う
- 日本語訳: 負担を担う
- a burden on society
- 日本語訳: 社会の重荷
- 古英語の “byrþen” (load, weight) に遡ります。その後、時代を経て綴りが変化し、現在の “burden” となりました。昔は物理的な荷物(重荷)を指す意味が強かったですが、徐々に抽象的な精神的・経済的負担にも拡張して使われるようになりました。
- 物理的にも精神的にも「重いもの」を意味します。相手に「迷惑をかける」のようなニュアンスを含むことが多いため、慎重に扱う場合もあります。
- 「困らせる」や「苦痛をもたらす」というニュアンスがあるため、時にネガティブな響きを伴います。
- 口語: 日常会話で「It’s such a burden. (本当に重荷だ)」などと言えます。
- フォーマル: ビジネスシーンで「financial burden (財政的負担)」「burden of responsibility (責任の重荷)」など、文書やプレゼンなどでも頻繁に使われます。
- 可算/不可算: 「a burden」と具体的に数えられる概念として扱うこともあれば、抽象的に「burden (負担全体)」という扱いもします。前後の文脈により可算・不可算どちらにもなり得ます。
- 例: “a burden to bear” (可算) / “The burden of responsibility is heavy.” (不可算に近い用法)
- “(人) bear/carry/shoulder a burden”: (人が) 負担を背負う
- “place/put a burden on (人/モノ)”: (人/モノ) に負担をかける
- “relieve/ease/lighten the burden”: 負担を軽減する
- “Burden of proof”: 立証責任(特に法律関連でよく使われる表現)
“Carrying all those groceries was quite a burden, but I managed.”
- 「あれだけの食料品を運ぶのは結構な負担だったけど、なんとかやり遂げたよ。」
“I don’t want to be a burden to my friends, so I try to handle things myself.”
- 「友達に負担をかけたくないから、自分でなんとかしようとするんだ。」
“Taking care of my dog isn’t a burden for me; I love spending time with him.”
- 「犬の世話をするのは私にとって負担じゃないよ。むしろ一緒に過ごすのが好きなんだ。」
“The new tax policy will place a heavy burden on small businesses.”
- 「新しい税制は小規模企業に大きな負担をもたらすだろう。」
“He took on the burden of managing the project’s budget.”
- 「彼がそのプロジェクトの予算管理の重責を引き受けました。」
“We need to develop strategies to reduce the financial burden on our clients.”
- 「顧客の財政的負担を軽減するための戦略を立てる必要があります。」
“The study examines the psychological burden associated with chronic illness.”
- 「その研究は慢性疾患に伴う心理的負担を調査している。」
“A comparative analysis can reveal how the tax burden is distributed among different income groups.”
- 「比較分析によって、さまざまな所得層にどのように税の負担が分配されているかが明らかになる。」
“Reducing the environmental burden is a critical goal of sustainable development.”
- 「環境負荷の軽減はサステナブル開発において重要な目標である。」
- load (重荷、負担)
- 物理的な「荷物」や精神的負担の意味でも使われますが、「burden」よりややカジュアル。
- strain (過度の負担、緊張)
- 精神的または肉体的な「張り」を指す場合が多い。
- onus (責任、義務)
- 「負担」の中でも特に「責任」に焦点を当てるフォーマルな言葉。
- responsibility (責任)
- 「burden」が抱える「重み」を強調するニュアンスに対し、「responsibility」は任務や役割を果たす責務を指す。
- relief (安心、軽減)
- 「負担」がなくなる、または軽くなる方向を示す語。
- [BUR]-den のように、最初の音節 “bur” にアクセントがあります。
- “bur” を弱く発音しすぎて “bird-en” のように聞こえるケースや、語尾の “-den” を “-don” と混同したりすることに注意が必要です。
- スペルミス: “burden” の “u” を抜かして “brden” としてしまったり、間違って “burdon” と書くミスが散見されます。
- 同音異義語との混同: “burden” と “burthen” (古い綴りで現在は一般的に使われません) の混同はあまり多くはありませんが、中世文学などで登場する可能性があります。
- 試験対策 (TOEIC, 英検など): 経済や社会問題、法律関係の記事で “burden” が使われることが多いです。文脈をしっかり読むと得点につながります。
- “burden” は「バー(bar)+でん(den)」のようにも聞こえ、重いバーをデンと落としたようなイメージをすると、重い負荷・重荷を連想しやすいかもしれません。
- また、似たような言葉に “burn” (燃える) があり、「負担が大きすぎて燃え尽きる」というネガティブな印象と関連づけて覚えるのも一つの方法です。
- To legally take another’s child and bring it up as one’s own child.
- To start to use or follow an idea, method, policy, etc.
- 他人の子どもを法的に引き取り、自分の子どもとして育てる。
- 新しい考え方や方法、方針などを取り入れて使い始める。
- 名詞: adoption(養子縁組、採用)
- 形容詞: adoptive(養子関係の、採用の)
- B2: 日常会話から学術的内容まで広く対応できるレベル。やや専門性のある単語でも理解し、適切に使える。
- 「adopt」はラテン語の “adoptare” に由来し、
- 接頭語 “ad-” は「〜へ」を意味し、
- 語幹の “opt” は「選ぶ」という意味を持ちます。
→ もともとは「(子として)選んで迎え入れる」というニュアンスがあります。
- 接頭語 “ad-” は「〜へ」を意味し、
- adopt a child / 子どもを養子にする
- adopt a policy / 方針を採用する
- adopt a resolution / 決議を採択する
- adopt a new approach / 新しいアプローチを取り入れる
- adopt an idea / アイデアを取り入れる
- adopt a standard / 基準を採用する
- adopt a pet / ペットを引き取る
- adopt a measure / 手段を講じる
- be adopted by the committee / 委員会によって採択される
- formally adopt / 公式に採用する
- ラテン語 “adoptare”(選んで迎える)
- “ad-”(〜へ)+ “optare”(選ぶ) → 「選んで自分のものにする」という含み
- 「養子にする」という正式な意味合いが強いですが、転じて「新しい考え・方法を取り入れる」という場面でも多用されます。
- フォーマルな文書・法律的な文脈でもよく登場しますが、日常会話でも「I decided to adopt a new routine.(新しい習慣を取り入れることにした)」のように使われます。
- 口語でも書き言葉でも、どちらでも使いやすい動詞です。
- 他動詞 (transitive verb): 「なにを」採用する、「だれを/どの子を」養子にする、という目的語を取ります。
- 例: “I adopted a dog.” / “Our company adopted a new policy.”
- 使い方としては「adopt + 名詞」で「〜を採用する/〜を養子にする」となります。
- フォーマルからカジュアルまで幅広い文脈で使われるため、状況に応じた目的語の取り方に注意するとよいでしょう。
- adopt out: (子どもを)養子に出す
- adoptive parent: 養親
- “We decided to adopt a puppy from the shelter.”
(私たちはシェルターから子犬を引き取ることに決めました。) - “I’m going to adopt a healthier lifestyle starting next month.”
(来月からもっと健康的なライフスタイルを取り入れるつもりです。) - “They adopted a new way of dividing household chores.”
(彼らは家事の分担方法を新しく採用しました。) - “Our company plans to adopt a new policy to enhance data security.”
(当社はデータセキュリティを強化するために新しい方針を採用する予定です。) - “To stay competitive, we have adopted an innovative marketing strategy.”
(競争力を保つために、私たちは革新的なマーケティング戦略を採用しました。) - “Management is aiming to adopt a flexible work schedule to improve morale.”
(経営陣は士気を高めるためにフレキシブルな勤務体制を取り入れようとしています。) - “Many educational institutions are adopting a more interactive teaching model.”
(多くの教育機関が、よりインタラクティブな教授法を採り入れ始めています。) - “Researchers adopted a mixed-methods approach to gather both quantitative and qualitative data.”
(研究者たちは定量データと定性データの両方を収集するために、混合法アプローチを採用しました。) - “Given the results, we recommend policymakers adopt an evidence-based policy framework.”
(この結果を踏まえ、政策立案者に対しエビデンスに基づく政策枠組みを採用するよう提案します。) embrace(積極的に取り入れる)
- “We decided to embrace a new design concept.”(新しいデザインコンセプトを積極的に取り入れることにした。)
- 「adopt」は採用するという意味合いがやや広いのに対し、「embrace」はもっと積極的で歓迎する感じを伴います。
- “We decided to embrace a new design concept.”(新しいデザインコンセプトを積極的に取り入れることにした。)
take on(引き受ける、採用する)
- “She decided to take on new responsibilities.”(彼女は新しい責任を引き受けることにした。)
- 「take on」は「新たな責任や役割を引き受ける」という場面でも使います。
- “She decided to take on new responsibilities.”(彼女は新しい責任を引き受けることにした。)
accept(受け入れる)
- “After some discussion, the team accepted the proposal.”(議論の後、チームは提案を受け入れた。)
- 「adopt」と比べて、感覚としては「異論なく受け入れる」という意味が強い。
- “After some discussion, the team accepted the proposal.”(議論の後、チームは提案を受け入れた。)
foster(育てる、促進する)
- “We aim to foster creativity in our workplace.”(私たちは職場で創造性を育むことを目指している。)
- 「adopt」は正式に養子にする意味を伴うが、「foster」は里親として一時的に預かるなどの意味があり、ニュアンスが異なる。
- “We aim to foster creativity in our workplace.”(私たちは職場で創造性を育むことを目指している。)
implement(実行に移す、導入する)
- “The new software has been implemented across all departments.”(新しいソフトウェアが全部署に導入された。)
- 「adopt」は「採用する」を意味し、「implement」は採用した上で具体的に実行するニュアンス。
- “The new software has been implemented across all departments.”(新しいソフトウェアが全部署に導入された。)
- reject(拒絶する)
- abandon(放棄する)
- discard(捨てる、見捨てる)
- 発音記号 (IPA):
- 米音: /əˈdɑːpt/
- 英音: /əˈdɒpt/
- 米音: /əˈdɑːpt/
- アクセント: 第2音節の “dopt” 部分に強勢が置かれる(/ə-DOPT/)。
- よくある間違いとして、「アダプト(adapt)」と混同しやすいので注意が必要です。
- スペルミス: “adopt” と “adapt” はつづりも音も似ているため混同注意。
- adopt = 「採用する、養子にする」
- adapt = 「適応させる、改造する」
- adopt = 「採用する、養子にする」
- TOEICや英検などでは、企業の新方針採用や技術導入に関する文脈で出題されることが多いです。
- “The company adopted a new strategy to increase sales.” のような問題で見かけます。
- 「ad + opt」で「選んで(opt)自分のものにする(ad-)」と覚えるとよいでしょう。
- 「a dogをopt(選ぶ)」→ “adopt” と絡めてイメージするのも一つの手です。
- 似たスペリングの “adapt” と区別するには、「adOpt → Optionを選ぶ → 養子や方法を選ぶ」と連想してみましょう。
- part (名詞):「部分」
- partial (形容詞):「部分的な」「片寄った」
- participate (動詞):「参加する」※語根は “part” ですが、意味が派生しています。
- part(部分)
- -ly(副詞化の接尾辞)
- part (名詞):「部分」
- partial (形容詞):「部分的な」
- partially (副詞):「部分的に」(“partly”とほぼ同義)
- partner (名詞):「パートナー」(語源上は “part” の概念が派生)
- partly because …(一部は…だから)
- partly due to …(一部は…に起因して)
- partly responsible for …(…に対して一部責任がある)
- partly cloudy(部分的に曇り)
- partly true(部分的に本当)
- partly visible(部分的に見える)
- partly funded by …(一部は…によって資金提供されている)
- partly agreed on …(…について一部は同意した)
- partly completed(部分的に完成した)
- partly available(部分的に利用可能)
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
- 「完全には〜でないが、一部分は〜と言える」というニュアンスが強いです。
- 数量や状態を完全に示せない時、原因が1つではない時などに用いると自然です。
- 文中での位置: 「部分的に~」「いくつか理由があるうちの一つとして~」など、主に動詞や形容詞を修飾する形で使います。
- フォーマル/カジュアル: 日常会話、ビジネス文書、学術論文など、あらゆる文脈で使用できますが、尖ったカジュアル表現ではなく、穏やかな表現として広く使えます。
- 可算・不可算の区別: 副詞なので、名詞のように可算・不可算の区別はありません。
- partly + 形容詞:
- The project was partly successful.
- The project was partly successful.
- partly + 過去分詞:
- The building was partly damaged.
- The building was partly damaged.
- partly because / due to:
- He failed partly because of his lack of preparation.
- I’m partly hungry, but I can wait until dinner.
(ちょっとお腹は空いているけど、夕食まで待てるよ。) - The room is partly messy, so I’ll clean it up soon.
(部屋が一部散らかっているから、すぐ片付けるね。) - It’s partly cloudy today, so we might still see some sunshine.
(今日は所々曇っているけど、まだ日差しがあるかもしれないね。) - The delay is partly due to the supplier’s late delivery.
(納期遅れの原因の一つは、仕入れ業者の納品が遅かったことです。) - Our success was partly driven by strong marketing efforts.
(我々の成功は、部分的には強力なマーケティング戦略によるものです。) - I am partly responsible for the current situation, so I will take action to fix it.
(現在の状況には私にも一部責任があるので、改善措置を取ります。) - The results were partly skewed due to the small sample size.
(結果はサンプルサイズの小ささによって一部偏りが見られた。) - This outcome can be partly attributed to environmental factors.
(この結果は、環境要因に一部起因すると考えられる。) - The hypothesis was partly confirmed, suggesting the need for further research.
(仮説は部分的に確認されたので、追加の研究が必要であることを示唆している。) - partially(部分的に)
- “partly” と同じく「部分的に」の意味。よりフォーマルな響きがある場合もある。
- “partly” と同じく「部分的に」の意味。よりフォーマルな響きがある場合もある。
- somewhat(いくらか)
- 「多少は」「いくぶん」というニュアンスで、程度をやや曖昧に表す。
- 「多少は」「いくぶん」というニュアンスで、程度をやや曖昧に表す。
- in part(一部分は)
- 前置詞句で “partly” とほぼ同義の表現。
- entirely(完全に)
- completely(完全に)
- wholly(全体的に)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈpɑːrt.li/
- イギリス英語: /ˈpɑːt.li/
- アメリカ英語: /ˈpɑːrt.li/
- アクセントの位置: 「part-ly」の「part」の部分に強勢があります。
- 発音の違い:
- イギリス英語は「r」の発音が弱く、アメリカ英語のほうが “r” の音がはっきり出ます。
- イギリス英語は「r」の発音が弱く、アメリカ英語のほうが “r” の音がはっきり出ます。
- よくある間違い: 語尾 “-ly” を落として “part” とだけ言ってしまう、または “partially” と混同して綴りを誤るケースがあります。
- スペルミス: “party” と混同しないように注意。“partly” は “l” が入ります。
- 同音異義語との混同: “partly” と “partly” のように同音の別単語はありませんが、「partial(ly)」と混乱しないように区別しましょう。
- 試験対策での出題傾向: TOEICなどでは理由を示す際の副詞として、あるいは「部分的な原因」や「限定的な動作」を表す文脈で選択問題に出やすいです。
- 「part(部分)+ly(副詞)」=「部分的に」というイメージで覚えてしまう。
- 「partly(パートリィ)」という音感から、「一部分をチラッと切り取る」イメージを持つととても使いやすくなります。
- 例文で頻繁に出てくる “partly because …” “partly due to …” という形をまとめて暗記すると便利です。
英語の意味:
Laws and regulations collectively; the act or process of making laws.日本語の意味:
法律(群)や立法行為のこと。日本語では「立法」「法律制定」「法令」などを指します。
こういう場面で使われる:国会や議会で新しい法律を作ったり、法改正をしたりするような文脈でよく使われます。少しフォーマルな印象の単語です。活用形:
legislation は名詞のため、動詞のように時制変化はありません。(単数・複数でほぼ同形。ただし “legislations” として使われることは非常にまれ。)他の品詞形:
- legislate (動詞)「法律を制定する、立法措置をとる」
- legislator (名詞)「立法者、議員」
- legislative (形容詞)「立法の、立法権のある」
- legislature (名詞)「立法機関、議会」
- legislate (動詞)「法律を制定する、立法措置をとる」
CEFRレベル:
C1(上級)
→ 新聞や公共のスピーチで使われるようなフォーマルで少し難しい単語。ニュース記事や専門的な文書などで頻出します。語構成:
- 「legis-」(古代ラテン語で「法、法律」を意味する “lex” から派生)
- 「-lat-」(「運ぶ、持ってくる」という意味をもつラテン語の語源。「法を運ぶ・もちこむ」というニュアンス)
- 「-tion」(名詞を作る接尾辞)
- 「legis-」(古代ラテン語で「法、法律」を意味する “lex” から派生)
同系列の単語:
- legislate(動詞)
- legislature(名詞)
- legislative(形容詞)
- legislate(動詞)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- pass legislation(法案を可決する)
- draft legislation(法案を起草する)
- introduce new legislation(新法を導入する)
- receive approval for legislation(法律が承認される)
- repeal legislation(法律を廃止する)
- comprehensive legislation(包括的な法律)
- propose legislation(法律を提案する)
- enforce legislation(法律を施行する)
- under current legislation(現行法の下で)
- environmental legislation(環境関連法)
- pass legislation(法案を可決する)
語源:
ラテン語の “lex”(法律)と “latus”(運ばれた)に由来し、「法を運ぶこと」というニュアンス。英語では主に「法律そのもの」または「立法行為・手続き」を総称して表すために用いられます。ニュアンス・使用時の注意:
- 法律の集合を指す場合が多く、ややフォーマル。
- 口語というよりも、法律や行政、新聞報道や学術論文などの文章やスピーチで使われます。
- 一般的な会話で “law” と言うところを、よりフォーマルに言い換えたい場合に “legislation” を使うと専門的な印象になります。
- 法律の集合を指す場合が多く、ややフォーマル。
名詞 (不可算):
legislation は「法律全般」「立法行為」といった集合的概念を指すため、基本的に単数形扱いです。
例: The legislation was passed unanimously. (× The legislations were passed.)構文例:
- be subject to legislation(法律の対象となる)
- to bring forward legislation(法案を提出する)
- to act in accordance with legislation(法律に従って行動する)
- be subject to legislation(法律の対象となる)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文書やスピーチで多用される。
- カジュアルな会話で使うときは、聞き手が法律・政策などの話に精通している必要がある。
- フォーマルな文書やスピーチで多用される。
- “I heard the government is passing new legislation on recycling.”
(政府がリサイクルに関する新たな法律を制定するって聞いたよ。) - “We should stay updated on any legislation that affects our local community.”
(地域社会に影響を与える法律には目を光らせておくべきだよ。) - “I’m not an expert, but this new legislation seems to benefit small businesses.”
(専門家じゃないけれど、この新しい法律は小規模ビジネスにはいいみたい。) - “Our company must comply with the latest data protection legislation.”
(わが社は最新のデータ保護法に準拠しなければなりません。) - “The proposed legislation could significantly impact our production costs.”
(提案された法律は私たちの生産コストに大きな影響を与えそうです。) - “We’re consulting with legal experts to ensure we meet all relevant legislation.”
(関連するすべての法律を遵守するため、法務専門家に相談しています。) - “Recent legislation has altered the regulatory framework for environmental protection.”
(最近の立法によって環境保護の規制枠組みが変わりました。) - “This paper evaluates the effectiveness of legislation in reducing pollution levels.”
(本論文は汚染水準を低減する上での法律の有効性を評価します。) - “Legislation serves as a critical mechanism for social reform in democratic societies.”
(民主主義社会において、立法は社会改革における重要な手段の一つです。) 類義語:
- law(法律)
- 一般的に「法律」を指す最も広い単語。口語でも正式な場合でも広く使える。
- 一般的に「法律」を指す最も広い単語。口語でも正式な場合でも広く使える。
- statute(法令、法規)
- 個々の制定法を指す場合に使われることが多い。
- 個々の制定法を指す場合に使われることが多い。
- regulation(規則、法令)
- 行政や機関が発行する規則のニュアンス。細かい実施要領を定めた規定を指す場合に使われる。
- 行政や機関が発行する規則のニュアンス。細かい実施要領を定めた規定を指す場合に使われる。
- act(法令、~法)
- 議会によって可決された特定の法律を指す。
- 議会によって可決された特定の法律を指す。
- ordinance(条例)
- 地方自治体による法令や条例。
- law(法律)
反意語:
- anarchy(無政府状態)
- 法律や政府が存在せず、秩序が失われた状態を指す。
- anarchy(無政府状態)
発音記号(IPA):
/ˌlɛdʒ.ɪsˈleɪ.ʃən/ (米・英共通でほぼ同じ)アクセントの位置:
第二アクセントが “lèdʒ” に、主アクセントが “léi” に置かれます(leg-iS-LA-tion)。アメリカ英語とイギリス英語:
両者で大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “t” の発音がややはっきりしなくなる場合もあります。よくある発音ミス:
「レギスレーション」のように “g” を強く読んだり、 “レジスレーション” と “i” の音を伸ばし過ぎたりしがちです。
大まかに「レジスレイション」と「レイ」にしっかりと母音を置くのがポイントです。スペルミス:
“legistlation” や “legistation” など、つづりを間違えやすい。
「l-e-g-i-s-l-a-t-i-o-n」の順番をしっかり意識しましょう。他動詞と自動詞の混同:
legislation 自体は名詞。動詞“legislate”を「~を制定する」と使う場合は他動詞的に扱うが、”legislation”を動詞と誤解しないように。試験対策:
- TOEICや英検などのテストにおいて、法案や政策関連の文脈で出題されやすい。
- 語彙問題で “law” と比較される場合がある。
- TOEICや英検などのテストにおいて、法案や政策関連の文脈で出題されやすい。
ヒント:
- “legislate” から “-tion” がついた名詞形だと覚えるとスムーズ。
- 「法(legis)を運ぶ(late)こと」というイメージで、「法律の制定」を思い浮かべるとわかりやすいです。
- スペリングのポイントは “-sla-” の部分。“legis-l-a-tion” という流れをしっかり記憶しましょう。
- “legislate” から “-tion” がついた名詞形だと覚えるとスムーズ。
関連ストーリー:
“legislation” は「車を運転するための一連のルールを定めるトータルの法体系」とイメージすると、社会を運営する仕組み全体を連想しやすくなります。- 単数形: art
- 複数形: arts (例: the fine arts)
- 「art」は初期の段階から見聞きすることが多い単語ですが、芸術分野の詳しい話題になれば、ある程度の語彙力や背景知識が必要です。B1レベルになると、趣味や学校の科目として話題にしやすいでしょう。
- 形容詞形: artistic (芸術的な)、artful (巧妙な)
- 派生形: artist (芸術家)、artistry (芸術性)
- 「art」は接頭語・接尾語・語幹などに細かく分解される単語ではありません。もともとラテン語の「ars(術、技、方法)」から派生しました。
- artist (名詞): 芸術家
- artistic (形容詞): 芸術的な
- artisan (名詞): 職人, 熟練工
- fine art — 美術(純粋芸術)
- contemporary art — 現代アート
- art exhibition — アート展覧会
- art gallery — 美術館・ギャラリー
- performative art — パフォーマンスアート
- art critic — 美術評論家
- art school — 芸術学校
- art collection — アートコレクション
- piece of art — 芸術作品
- art market — 美術市場
- ラテン語の「ars」がフランス語を経て英語に入り、「art」となりました。元々は「技術」「巧みさ」を含む言葉で、時代とともに「美や創造性」を重視するニュアンスが強くなりました。
- 美や創造性を強調するために使う単語です。視覚や聴覚に限らず、人々の感情に訴えかける表現全般に使われます。
- カジュアルにも使えますが、専門的に「芸術」として議論する場合はフォーマルな文脈でも用いられます。
- 口語では「my art project」といった個人の創作について気軽に言及することも多いです。文章やフォーマルな現場では「the fine arts」など、より専門的な表現が用いられます。
名詞(可算 / 不可算)
- 一般的には不可算名詞として扱われることが多い (“Art is an important part of our culture.”)。
- 種類や分野を特定するときには可算名詞として使われる場合もあり (“the arts” は視覚芸術、音楽、文学、舞台芸術など「芸術全般」を指す)。
- 一般的には不可算名詞として扱われることが多い (“Art is an important part of our culture.”)。
一般的な構文
- “Art is timeless.” (不可算として)
- “The arts contribute significantly to society.” (可算・総称として)
- “Art is timeless.” (不可算として)
イディオム
- the art of (doing) something: ~の技術、やり方
- 例: “He has mastered the art of negotiation.”(彼は交渉の技術を身につけている)
- the art of (doing) something: ~の技術、やり方
“I’m going to the local art fair this weekend. Want to join?”
- (今週末、地元のアートフェアに行くんだけど、一緒に行かない?)
“My sister’s hobby is painting; she’s really into art these days.”
- (私の妹は絵を描くのが趣味で、最近はとてもアートにハマっているよ。)
“I enjoy street art whenever I visit a new city.”
- (新しい街に行くときは、ストリートアートを見て回るのが好きなんだ。)
“We’re collaborating with a local artist to create a unique piece of art for our office lobby.”
- (私たちはオフィスのロビー用にユニークなアート作品を作ってもらうため、地元のアーティストと協力しています。)
“The art market is expanding globally, and investors are showing strong interest in emerging artists.”
- (美術市場は世界的に拡大しており、投資家たちは新進アーティストに強い関心を示しています。)
“Our company is sponsoring an art exhibition to support community engagement.”
- (当社は地域との関わりを深めるため、アート展覧会をサポートしています。)
“In art history, the Renaissance era is characterized by a renewed interest in classical learning and realism.”
- (美術史において、ルネサンス期は古典学習と写実主義への再興の関心によって特徴づけられる。)
“Contemporary art often challenges traditional definitions of aesthetics by incorporating new media.”
- (現代アートは新たなメディアを取り入れることで、伝統的な美の定義に挑戦することが多い。)
“Analyzing the evolution of art in different cultures can reveal socio-political influences over time.”
- (異なる文化における芸術の進化を分析すると、その時代の社会的・政治的な影響が明らかになることがある。)
- craft(クラフト、手工芸)
- 手作業による技術や作品を主に意味します。「art」が広義の「芸術」を示すのに対し、「craft」はやや「手作りの技術と美意識」を強調するニュアンス。
- 手作業による技術や作品を主に意味します。「art」が広義の「芸術」を示すのに対し、「craft」はやや「手作りの技術と美意識」を強調するニュアンス。
- creativity(創造性)
- 主に人の能力や考え出す力を指します。「art」は具体的な爆発的表現や作品を表し、「creativity」はその源となる発想力を示す点で異なります。
- 主に人の能力や考え出す力を指します。「art」は具体的な爆発的表現や作品を表し、「creativity」はその源となる発想力を示す点で異なります。
- skill(技術)
- 一般の技術や能力を広く指します。芸術的要素よりも「熟練度」「テクニック」を示す傾向が強い。
- nature(自然)
- 「人間が作り出さないもの」という意味では対比されますが、厳密な反意語というよりは「人工物 vs. 自然物」という概念的対立です。
- IPA: /ɑːrt/ (米), /ɑːt/ (英)
- アメリカ英語: 後ろに“r”の音が強く入ります → [アート (r の巻き舌が入るイメージ)]
- イギリス英語: “r”の音が弱く、ほぼ /ɑːt/ のように聞こえます。
- アメリカ英語: 後ろに“r”の音が強く入ります → [アート (r の巻き舌が入るイメージ)]
- 強勢(アクセント)の位置: 素朴な1音節語なのでアクセントの移動はありません。
- よくある発音ミス: 末尾の“t”が弱くなりすぎたり、アメリカ英語で“r”の音を抜いて “aht” のように言ってしまうなどがあります。
- スペルは非常に短いので、「rat」や「tar」などにひっくり返してしまうスペルミスに注意。
- 「arts」と複数形で使うと、「芸術全般」というニュアンスになる場合がある。
- TOEICや英検などでは、文化や社会の文脈で「art」と「culture」を混同しないよう注意が必要。
- 同音異義語としては特になく、発音も短いので覚えやすいが、リスニングで聞く際は文脈を把握して“heart”や“part”との聞き間違いに注意。
- 「絵画や彫刻、音楽、デザインなど人間の創造力が表現された世界」をイメージすると、「art」の意味が浮かびやすいです。
- アルファベット3文字だけの短い単語なので、スケッチブックなどに自分の好きな絵を描いて「art」と書いておくと記憶に定着しやすいでしょう。
- 語源の「ars(技)」を思い出すと、「巧みな技の結晶」が「art」だと考えられ、覚えやすいです。
- A2 (初級): 基本的なやり取りで使われる単語
- B1 (中級): 自分の意見をある程度表現できるようになると使いこなしやすい単語
- 「from a certain time in the past until now」: 過去のある時点から現在まで
- 「because」: 理由を示す
(時間を表す意味) 「〜以来」「〜してからずっと」:過去のある時点を起点として、現在までずっと続いている状況を表します。
「I have been studying Japanese since 2010.(2010年以来、日本語を勉強しています)」というように、過去から続いていることを示すときに使います。(理由を表す意味) 「〜なので」「〜だから」:原因や理由を表します。
「Since you are here, let’s start the meeting.(あなたがここにいるので、会議を始めましょう)」のように「because」のニュアンスで使われます。- 前置詞: “I haven’t seen him since last Monday.”
- 副詞: “I met him last year and haven’t seen him since.”
- ever since: 「〜以来ずっと」
- long since: 「とっくの昔に」
- since then(それ以来)
- ever since(〜以来ずっと)
- since the day we met(私たちが出会った日以来)
- since last week(先週以来)
- since you mentioned it(あなたがそれを言ったから/言ったので)
- since that time(その時以来)
- since the beginning(最初からずっと)
- since birth(生まれて以来)
- since high school(高校以来)
- since our conversation(私たちの会話以来)
- 「since」は中英語 (Middle English) の “sithens” から変化した言葉で、さらに古英語 (Old English) の “siþþan(後に、以後)」に遡ります。「時間が経過する」「その時から」という概念が源流にあります。
- 時間の経過を意味するときは「過去から現在まで続いている」という継続を強調するニュアンスがあります。
- 理由を表すときは「because」とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルな印象になることもあります。(ただし日常会話でもよく使われるため、特に堅苦しい表現というわけではありません)
- 口語でも文章でも広く使われますが、「〜だから」の意味でフォーマルに言うなら “because” を使うことも多いです。
接続詞 (Conjunction) としての用法
- 時間を表す: “It has been years since I last saw her.”
- 理由を表す: “Since it’s raining, we should stay indoors.”
- 時間を表す: “It has been years since I last saw her.”
前置詞 (Preposition) としての用法
- 時間の起点を表す: “I have lived here since 2010.”
- 時間の起点を表す: “I have lived here since 2010.”
副詞 (Adverb) としての用法
- 主に文末に置いて「それ以来ずっと」を表す: “He left three days ago and hasn’t called since.”
- 主に文末に置いて「それ以来ずっと」を表す: “He left three days ago and hasn’t called since.”
- 「since + 過去時制」で「過去のある一点から現在まで」を表し、現在完了形(have + 過去分詞)などとセットで使うことが多いです。
- 「It’s been … since 〜」の構文はよく使われ、口語から書き言葉まで幅広く登場します。
- “I haven’t eaten any sweets since Monday. I’m on a diet.”
(月曜日以来、まったく甘いものを食べていないよ。ダイエット中なんだ。) - “Since you’re going out, can you buy some milk?”
(あなたが外出するんだから、牛乳を買ってきてくれる?) - “It’s been a while since we last hung out. Let’s catch up!”
(最後に一緒に遊んでから、だいぶ経ったね。近況を話そうよ!) - “We have seen a significant increase in sales since the new marketing campaign launched.”
(新しいマーケティングキャンペーンが始まってから、売り上げが大幅に伸びました。) - “Since we’re running out of time, let’s move to the next agenda item.”
(時間がなくなってきているので、次の議題に移りましょう。) - “It’s been two months since the project kicked off, and we’ve made steady progress.”
(プロジェクトが始動してから2か月になりますが、着実に進展しています。) - “Researchers have been studying the phenomenon since 2015, focusing on environmental impacts.”
(研究者たちは2015年からその現象を研究しており、環境的影響に注目しています。) - “Since the hypothesis was proposed, numerous studies have tested its validity.”
(その仮説が提起されて以来、多くの研究がその妥当性を検証しています。) - “Data collected since the late 20th century indicates a clear trend in global temperatures.”
(20世紀後半以降に収集されたデータは、地球の気温にはっきりとした傾向があることを示しています。) - because(〜だから)
- 理由を示す意味で同じだが、より一般的で直接的な「理由」を表すことが多い。
- 理由を示す意味で同じだが、より一般的で直接的な「理由」を表すことが多い。
- as(〜なので/〜として)
- 「since」と似た意味で使われることもあるが、もう少しフォーマルで、書き言葉的なニュアンスもある。
- 「since」と似た意味で使われることもあるが、もう少しフォーマルで、書き言葉的なニュアンスもある。
- for(〜だから)
- 文語的でやや古風。「理由」を説明する際に使うが、主に文書や文学的表現で見かける。
- 文語的でやや古風。「理由」を説明する際に使うが、主に文書や文学的表現で見かける。
- from the time that(〜の時から)
- 時間的な意味ではほぼ同じだが、より説明的で口語向けではない。
- 時間的な意味ではほぼ同じだが、より説明的で口語向けではない。
- 発音記号 (IPA): /sɪns/
- アメリカ英語、イギリス英語ともに基本的に同じ発音 (/sɪns/)。
- 一音節の単語なので、特に音節内での強勢の移動はありません。
- 「シンス」と発音しがちですが、カタカナで書く場合でも「スィンス」に近いイメージにすると英語らしい響きになります。
- スペルミス: “sence” や “sincee” などと書いてしまうミス。
- “for” と混同しやすい: 「〜から」の意味で “for + 期間(期間を表す語)” と混同して間違えることがあります。 “since + 過去の一点” は具体的な起点を示す点が異なります。
- 時制の誤用: “since” を使う時は現在完了形などと一緒に使うことが多いので、時制を合わせる必要があります。
- TOEIC・英検などの試験: 「現在完了形との組み合わせ」「because」との使い分けを問う問題として出題されることがあるので要注意。
- 「since」は「スタート地点を示す ‘s’」とイメージしてみる:過去のある“点”からスタートしている感じ。
- 「since」=「しっかり(時間の)起点を意識」→“S” で始まるから Start と関連付け、「そこから継続」と覚えるとよいかもしれません。
- 「理由」を表すときは “since = because” とシンプルに結びつけておくと、迷いが少なくなるでしょう。
- 英語: An official or public statement providing information or making something known.
- 日本語: 「告知」「発表」「アナウンス」などの意味。
- 何か大切な情報をみんなに伝えるときに使われる「お知らせ」というニュアンスの単語です。
- 動詞形: announce(発表する)
- 形容詞形: 直接の形容詞はありませんが、announced(過去分詞形)を形容詞的に使う表現(例:the announced results)などはあります。
- B1(中級)
- 新聞やアナウンス、公式の発表など、日常生活でも見かける単語でありながら、実務的・公的な文脈も含むため、中級レベルの学習が必要となると考えられます。
- 接頭語(prefix): 特になし
- 語幹(stem): “announce”「発表する」
- 接尾語(suffix): “-ment” 動詞を名詞化する際に使われる接尾語
- announce (v.): 公に知らせる、発表する
- announcement (n.): (今回の単語)発表、告知
- denounce (v.): 公に非難する(同じ “-nounce” の語根を含むが、接頭語 “de-”により否定・分離のニュアンスが加わる)
- make an announcement「告知をする」
- official announcement「公式発表」
- public announcement「公共の告知」
- important announcement「重要なお知らせ」
- formal announcement「正式な告知」
- wedding announcement「結婚の報告/告知」
- press announcement「報道発表」
- emergency announcement「緊急アナウンス」
- announcement board「掲示板(お知らせを貼る場所)」
- radio announcement「ラジオ放送によるお知らせ」
- ラテン語の“annuntiare”または“adnuntiare”に由来。“ad-”は「~に向かって」、 “nuntiare”は「知らせる」という意味から来ています。
- 古フランス語を経て、中英語に入り「something made known」という意味合いで使われるようになりました。
- 公式・公的な場面から日常的なお知らせまで幅広く使われます。
- ビジネスシーンや公共施設の「告知」や「アナウンス」によく用いられます。
- 一般的にはフォーマルな響きがあるが、カジュアルな文脈でも“announcement”は自然に使えるため柔軟です。
- 可算名詞 (countable noun): “an announcement”, “announcements” と通例冠詞や複数形で使われます。
- 冠詞をつけて使う場合は、特定の告知を指すとき: “the announcement” または “this announcement” のように使います。
- 用法例:
- “We have an important announcement.”(大事なお知らせがあります)
- “They made a formal announcement yesterday.”(昨日正式な発表をした)
- “We have an important announcement.”(大事なお知らせがあります)
- make an announcement: 発表/告知を行う
- issue an announcement: 発布する、発令する(ややフォーマルな言い方)
- public service announcement (PSA): 公共サービスの告知
- “I heard an announcement about a lost child in the supermarket.”
(スーパーで迷子のお知らせを聞きました。) - “They just made an announcement that the train will be delayed.”
(今、電車が遅れるというアナウンスが流れたよ。) - “We have a big announcement to make about our vacation plans!”
(私たちの休暇計画について大ニュースがあります!) - “Our CEO will make an official announcement regarding the new product launch.”
(CEOが新商品の発売について公式発表をする予定です。) - “Please prepare the materials for tomorrow’s announcement at the press conference.”
(明日の記者会見での発表用資料を準備してください。) - “The HR department made an announcement about the upcoming policy changes.”
(人事部が今度の方針変更について告知を行いました。) - “The professor’s announcement on the exam schedule was posted online.”
(試験日程に関する教授のお知らせがオンラインで掲示されていました。) - “A formal announcement was distributed in the academic journal.”
(学術誌に正式な告知が掲載されました。) - “There was an announcement regarding the upcoming symposium on campus.”
(キャンパスで開催されるシンポジウムに関するお知らせがありました。) - notice(お知らせ)
- 公共の掲示板などで見るお知らせ。文書での告知に使われやすい。
- 公共の掲示板などで見るお知らせ。文書での告知に使われやすい。
- declaration(宣言)
- もう少しフォーマルで厳粛なニュアンス。国や組織が重大事項を公表するときにも使われる。
- もう少しフォーマルで厳粛なニュアンス。国や組織が重大事項を公表するときにも使われる。
- notification(通知)
- 公式連絡やアプリの「通知」にも使われる。やや事務的・テクニカル。
- 公式連絡やアプリの「通知」にも使われる。やや事務的・テクニカル。
- statement(声明)
- 発言や公式見解を示す文書や言葉として使う。
- 発言や公式見解を示す文書や言葉として使う。
- 明確な反意語はありませんが、「公表すること」の反対として concealment(隠すこと、秘密にすること) や secrecy(秘密保持) などが対概念となります。
- IPA: /əˈnaʊnsmənt/
- アメリカ英語 (AmE): アクセントは第2音節(“noun” の部分)に強勢が置かれます。「ア・ナウンスメント」のように発音
- イギリス英語 (BrE): ほぼ同じですが、やや「ア・ナウンスメント」の /əˈnaʊns.mənt/ のような発音になることがあります。
- よくある誤りとして、語尾の “-ment” を「メント」とはっきり切り離して発音しすぎたり、「アナウンスメント」と音を崩しすぎたりする間違いがあります。
- スペルミス: “announcement” は “-ounce-” と続く部分が特に間違われやすいです(annouce, announcemant など)。
- 同音異義語自体はありませんが、「announce」とごっちゃになることが多いので注意。
- 試験対策(TOEIC, 英検など)では、長文読解やリスニングで“announcement”が「発表」「告知」を意味することを問う問題がよく出ます。
- ビジネス英語でも公式メールやプレゼン資料などに使われるため、文法的に正しい冠詞と前置詞の使い方(make an announcement about ...)を押さえておきましょう。
- “announcement” の中にある “nounce” は「知らせる」というイメージ。
- 接尾語の “-ment” は動詞 announce を名詞にしていることを表している、と覚えましょう。
- 覚え方の例: “Announce + ment = Announcement (発表 + ~こと)” と分解して理解すると整理しやすいです。
- イメージとしては、学校や職場などでマイクを使って皆に向けて話すシーンや、掲示板に貼り出される大きなお知らせポスターが浮かぶと覚えやすいでしょう。
- B2: 日常会話は自由にこなせるが、抽象的な話題や複雑な文章を理解、表現する際には少し難易度が上がるレベルです。
- 形容詞: real(本当の、実在の)
- 副詞: really(本当に、実際に)
- 名詞(派生語): realism(写実主義、現実主義)、reality show(リアリティ番組)など
- reality は「real(現実の、本当の)」と、名詞化する -ity(~性・~さ・~状態)から成り立っています。
- 関連語・派生語・類縁語
- real(形容詞)
- realistically(副詞)
- realization(名詞:実現、悟り)
- realism(名詞:現実主義、写実主義)
- real(形容詞)
- harsh reality(厳しい現実)
- face reality(現実に向き合う)
- in reality(実際のところ)
- escape from reality(現実逃避する)
- distorted reality(歪んだ現実)
- reflect reality(現実を反映する)
- virtual reality(仮想現実)
- accept reality(現実を受け入れる)
- reality show(リアリティ番組)
- reality check(現実を直視するきっかけや確認)
- 語源: 中英語 (Middle English) の “realitye” や 中フランス語 (Middle French) の “réalité” に由来し、さらにラテン語の “reālitās” (実在性、ものの本質)から派生しています。
- 歴史的背景: もともと「真に存在するもの・状態」を指して使われてきましたが、近代以降は「想像や虚構と対比されるもの」としての意味合いが強調されるようになりました。
- ニュアンス・注意点: “reality” は客観的な事実や実際の状態を強調するため、文脈によっては厳しい現実や予想と違う実態を表すことがあります。カジュアルな文脈でも使われますが、学術的・フォーマルな文脈においても問題なく使われます。
- 可算名詞・不可算名詞: “reality” は多くの場合 不可算名詞 として扱われますが、文脈によっては「さまざまな現実(realities)」という形で 可算名詞 としても使われることがあります。
- 例) We must accept the different realities that people live in.
- 例) We must accept the different realities that people live in.
- 一般的な構文例
- “in reality” → 逆説的に「実は...」「しかし実際には...」という使い方が多い
- “the reality of ~” → ~の現実
- “face (the) reality” → 現実と向き合う
- “in reality” → 逆説的に「実は...」「しかし実際には...」という使い方が多い
- “In reality, I spend most of my free time reading books.”
(実は、暇な時間のほとんどを読書に費やしているんだ。) - “I wish my vacation could last forever, but the reality is I have to go back to work.”
(休暇がずっと続けばいいのに、現実は仕事に戻らないといけないんだ。) - “Facing reality can be hard, but it’s necessary for personal growth.”
(現実に向き合うのはつらいけど、成長のためには必要だよね。) - “We need to address the reality of declining sales before the next quarter.”
(来期までに売り上げ減少の現状を対処しなければなりません。) - “The reality of the market suggests we should adjust our pricing strategy.”
(市場の実情を考えると、価格戦略を調整する必要があるようです。) - “Let’s run a reality check on our budget projections.”
(予算予測がどれほど現実的か確認してみましょう。) - “Philosophers have debated the nature of reality for centuries.”
(哲学者たちは何世紀にもわたって現実の本質について議論してきました。) - “Scientists aim to present findings that reflect observable reality.”
(科学者たちは観察可能な現実を反映する研究成果を提示することを目指しています。) - “Virtual reality technology has expanded our understanding of simulated environments.”
(仮想現実の技術はシミュレートされた環境への理解を広げました。) 類義語
- actuality(実際性):より「現実であること」を強調した抽象的な響き
- truth(真実):客観的事実そのものや「正しさ」に焦点
- existence(存在):「存在すること」自体に重きを置く
- actuality(実際性):より「現実であること」を強調した抽象的な響き
反意語
- illusion(幻覚、錯覚)
- fantasy(空想、幻想)
- hallucination(幻覚)
- illusion(幻覚、錯覚)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /riˈæl.ə.ti/
- イギリス英語: /riˈæl.ɪ.ti/
- アメリカ英語: /riˈæl.ə.ti/
- アクセント位置: “re-a-li-ty” の “a” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い: “r” の音が弱いと “li” の部分とつながりやすく、日本人学習者は「リアラティ」になりがちです。強めの “r” と “æ” を意識すると正しく発音しやすくなります。
- スペルミス: “reality” を “realty” と間違えることがよくあります。 “realty” は不動産を意味するまったく別の単語です。
- 同音異義語と混同: “reality” と “realty” は似ていますが意味が異なるので注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも “in reality” 「実際には」などのフレーズが読解問題やリスニング問題で出題されることがあります。
- イメージ:
reality
は “real(本物の)” に “-ity(状態)” が加わったものだとイメージすると、「本物の状態 → 現実」と覚えやすいです。 - スペリングのポイント: “real” + “i” + “ty” の形で「リアリティ」と音を分けてイメージするとよいでしょう。
- 勉強テクニック: “reality show” のような身近なフレーズを先に覚えると、「reality=現実・実在」と結びつきやすくなります。
level
level
解説
level
1. 基本情報と概要
単語: level
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): flat or even; having no part higher than another
意味 (日本語): 平らな、傾斜がない、同じ高さでそろった、落ち着いた・冷静な
「level」は「平らな・水準が一緒の」という意味で、表面が凸凹していない、あるいは同じ高さである状況などを表す形容詞です。また、人や態度に対して使う場合は「冷静な」や「公平な」というニュアンスで使われることがあります。
活用形
形容詞なので活用はありませんが、派生的に動詞・名詞・副詞もあります。
CEFRレベル: B1(中級)
「レベル」という名詞としては初歩から学びますが、形容詞としての使い方や抽象的な使い方(冷静さ・公平さなど)は日常的にはよく使われるものの、より深いニュアンスがあるため中級程度のレベル感と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
「level」はラテン語の“libella”(水準器、小さな秤)に由来し、フランス語“nivele”(水平にする)を経て英語に入ってきたとされます。もとは「平衡」「平らにする」という物理的な意味合いが強かったため、「同じ高さになる」「滑らかである」というニュアンスが基本です。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
以下、それぞれ日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3例ずつ紹介します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的(フォーマル・論文や講義など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “level” の詳細です。物理的にも比喩的にも「フラット」や「公平」「冷静」といった、多岐にわたる意味を持ちますので、文章の中でどのニュアンスを表現しているのかを常に意識すると理解・運用しやすくなります。
(土地などが)平らな,水平な,凸凹のない
同じ高さ(程度)の
《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある
propose
propose
解説
propose
1. 基本情報と概要
単語: propose
品詞: 動詞 (Verb)
英語での意味:
1) to suggest a plan or idea for consideration
2) to make an offer of marriage
日本語での意味:
1) 何かの計画やアイデアを提案する
2) 結婚を申し込む(求婚する)
「propose」は、アイデアやプランを相手に示す場面で使われる動詞です。「会議で新しい案を出す」「相手に結婚を申し込む」などのように、相手に何かを提案・申し込むニュアンスを持ちます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
まとめると、「先に(前に) + 置く(提案する)」というイメージで、自分の考えや計画を最大の前に出す、差し出す感覚があります。
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “prōpōnere” に由来し、 “prō-”(前に)+ “pōnere”(置く)という要素から成り立ちます。古フランス語を経て英語に入った言葉です。
ニュアンス
ビジネス・公式な場面から、個人的な場面(結婚の申し込み)まで広く使われる言葉なので、使うシーンに応じて丁寧さを調節することが大切です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
使用シーン
他動詞/自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /prəˈpəʊz/ (英), /prəˈpoʊz/ (米)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “propose” の詳細な解説です。提案や求婚に使われる、フォーマルなニュアンスを持つ便利な動詞なので、ぜひ覚えていろいろなシーンで使ってみてください。
…‘を'提案する,申し出る
…‘を'計画する,企てる,もくろむ
(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+名+to+名》
(…に)結婚を申し込む《+to+名》
(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+名〈人〉+for+名》
burden
burden
解説
burden
1. 基本情報と概要
英単語: burden
品詞: 名詞 (可算名詞 / 不可算名詞として扱われることもあり)
意味(英語): something that is carried; a heavy load or responsibility
意味(日本語): 「負担」「重荷」「責任」のように、人が精神的・肉体的に負わなければならない重いものを表します。友達や同僚などと話すときに「大変な負担だね」とか、「重荷だと感じる」といったニュアンスを伝えられる単語です。
活用形:
また、形容詞形として「burdensome (重荷となる、厄介な)」があります。動詞としては「to burden (重荷を負わせる)」で使われる場合があります。
CEFRレベル: B2 (中上級)
・ある程度複雑な話題を扱う際に用いられやすい単語です。日常会話でもよく出てきますが、抽象的な責任や負担を表現するため中級以降のレベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
口語/文章での使用
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや慣用表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢 (アクセント)
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
暗記の際、その単語と結びつけて「誰かに重荷を負わせてしまう」という場面をイメージすると、きっと定着しやすくなるでしょう。
〈C〉荷物,積荷
〈U〉荷物の運搬
〈C〉(…にとっての)(心を)重荷,苦しみ,悩み《+to(on)+名》
adopt
adopt
解説
adopt
動詞「adopt」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: adopt
品詞: 動詞 (verb)
活用形: adopt - adopted - adopting
意味(英語):
意味(日本語):
「adopt」は、主に「法律上・正式に子どもを養子として迎える」ときに使われるほか、「新しい考えや方法を採用する」というニュアンスでも使われます。
他の品詞・関連例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(関連表現10選)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「adopt」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネス、学術の文脈など幅広い場面で活用してみてください。
(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+名+as+名》
(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する
partly
partly
解説
partly
1. 基本情報と概要
単語: partly
品詞: 副詞(adverb)
意味(英語): not completely or entirely; in part
意味(日本語): 「部分的に」「一部は」
「全部ではなく、一部だけそうである」というニュアンスを持つ副詞です。たとえば、「天気は一部曇り」「成功は一部運のおかげ」など、物事の一部分に原因や要素があることを表現する時に使います。
活用形:
副詞なので時制による変化はありません。一貫して “partly” の形で使います。
他の品詞になったときの例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話でも登場しうる副詞で、ある程度英語に慣れてきた学習者が使いこなしやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“part” は「部分」「割り当て」を意味し、“-ly” がついて「部分的に」という副詞になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“partly” は、ラテン語の “partem”(部分)に由来する語 “part” に、副詞形をつくる語尾 “-ly” がついたものです。
歴史的にも “part” を分割するニュアンスで、「完全ではなく一部である」イメージが変わらず現代まで使われています。
使用時の注意点とニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「すべて」「完全に」というポイントで “partly” の反対語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “partly” の詳細解説です。「全部ではないが、一部はそうなんだよ」という意味合いを柔軟に伝えたい時、ぜひ使ってみてください。
一部分,部分的に;いくぶんか,少しは
legislation
legislation
解説
legislation
1. 基本情報と概要
単語: legislation
品詞: 名詞 (通常は不可算名詞)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的な文脈別に3例ずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “legislation” の詳細解説です。法律関連のニュースや論文で頻出するフォーマルな単語ですので、ぜひ今後のリーディングやリスニングで目にした際、使われ方や文脈をチェックしてみてください。
立法,法律制定
《集合的に》(制定された)法律
art
art
解説
art
1. 基本情報と概要
単語: art
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語での意味: Art refers to the creation or expression of something beautiful or significant, often through painting, sculpture, music, or other forms.
日本語での意味: 美的な作品や創作を指す言葉で、美術や芸術のことを指す。絵や彫刻、音楽など、多様な表現形態を含む。
「art」という言葉は、作品や創造性を表す時に使われる単語です。一般的には視覚芸術(絵画・彫刻など)を指すことが多いですが、音楽・建築・文学なども広い意味では“art”とされます。学習者にとっては、芸術関連の文脈でよく出てくる単語であり、「creativity(創造性)」や「expression(表現)」といったイメージと関連付けて覚えるとよいでしょう。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (3つ)
(2) ビジネスでの例文 (3つ)
(3) 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「art」の詳細な解説です。芸術の種類や分野を問わず、幅広いシーンで使える基本的で大切な単語です。しっかり覚えて、表現の幅を広げましょう。
〈C〉技術,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ
〈U〉人為,人工
《複数形で》《単数扱い》人文科学(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts
〈U〉〈C〉芸術;《集合的に》芸術作品
〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為
《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)
since
since
解説
since
1. 基本情報と概要
単語: since
品詞: 接続詞 (conjunction)、前置詞 (preposition)、副詞 (adverb) などの用法がある。
CEFR レベルの目安: A2 (初級) 〜 B1 (中級)
意味(英語)
意味(日本語)
「〜から」という時間的な意味と、「〜だから」という因果関係を表すニュアンスがあります。日常会話でもよく使われるので、覚えておくと便利です。
活用形について
「since」は接続詞・前置詞・副詞として使われる単語で、動詞のような活用形はありません。
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
「since」は接頭語・接尾語などの構成要素を持たない単一の語ですが、もともとは古英語の「siththan」に由来しており、「時間が経過する」「後に」という意味合いを含んでいました。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
注意点
5. 実例と例文
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語というほど明確な対義語はありませんが、時間的な意味を持つ場合に「until」(〜まで)などと対比させるとわかりやすい場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「since」の詳細です。時間的な起点を示す用法と理由を示す用法の両方を理解して、文法や時制、単語選択にも注意しながら使いこなしてみてください。
《通例完了形またはit is(was)と共に用いて》…以後[ずっと],…以来[ずっと]
…ので,…だから
announcement
announcement
解説
announcement
1. 基本情報と概要
単語: announcement
品詞: 名詞(countable noun)
活用形: 単数形: announcement / 複数形: announcements
意味
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
以下の例文は、日常会話・ビジネス・学術的文脈のそれぞれに分けて提示します。
① 日常会話(3例)
② ビジネス(3例)
③ 学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで announcement についての詳細な解説は以上です。学習や実践の場でぜひ活用してみてください。
発表,公表;披露(ひろう);布告,告示
reality
reality
解説
reality
1. 基本情報と概要
単語: reality
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
the state of things as they actually exist, rather than as they may appear or might be imagined
意味(日本語)
「現実。あるがままの状態や、実際に存在する事柄のこと。」
「思い描くものや幻想ではなく、目に見えたり、客観的に捉えたりできる実際の世界や真実」を表す単語です。たとえば、夢を見たり空想したりするのとは異なる、“本当の姿”のイメージを指します。
活用形など
名詞なので直接的な「活用形」はありませんが、関連語として以下の例があります:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ現実と対比され、「人の頭の中だけにあるもの」や「存在しないもの」を意味します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「実際のこと・真実の姿」を表す名詞として “reality” をぜひ使ってみてください。どんな状況でも「夢や理想と対比される本当の姿」というニュアンスがこめられています。
〈U〉現実[性],実在
〈C〉(個々の)現実,事実,現物
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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