基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
英語: “barely”
→ 「only just」「almost not」のニュアンスで、「かろうじて」「ほとんど~ない」「ぎりぎりで」という意味を持つ副詞です。日本語: 「かろうじて」「やっと」「ほとんど~しない」
→ 「ほんのわずかな余裕しかなく、もう少しでできなかった(もしくは起きなかった)」といったニュアンスを表す語です。例えば、「I barely passed the exam.(試験をかろうじて合格した)」のように、成功や達成までの余裕がほとんどないイメージです。- 副詞 (Adverb)
- 副詞なので、形そのものは変化しません(barely, more barely, most barely などはほとんど使われません)。
- “bare” (形容詞)
「裸の」「むき出しの」「最低限の」などを意味する形容詞です。例: “bare hands”「素手」 - “barely”は「bare + -ly」で副詞になっています。
- B2(中上級)
日常的に使う表現をわりと自在に使えるレベルの単語ですが、微妙なニュアンスがあり、視覚的イメージや文脈理解が必要になるため、少し上級寄りです。 - 語幹: “bare” … 「むき出しの」「最小限の」
- 接尾辞: “-ly” … 形容詞を副詞に変える一般的な接尾語
- “bare” (形容詞)
- “bareness” (名詞) … 「裸であること」「最低限であること」という名詞形(あまり使用頻度は高くない)
- “barely”の同根としては、語頭の “bare-” を含む表現がいくつかありますが、意味が「かろうじて」「わずかに」という点に特化しているのが “barely” です。
- barely enough …「ぎりぎり十分な」
- barely visible …「ほとんど見えない (かろうじて見える)」
- barely audible …「かろうじて聞こえる」
- barely conscious …「ほとんど意識がない」
- barely survive …「かろうじて生き残る」
- barely manage (to do) …「なんとか(~することを)やってのける」
- barely pass …「かろうじて合格する」
- barely sleep …「ほとんど眠れない」
- barely speak …「ほとんど話せない」
- barely finish …「かろうじて終わらせる」
- 古英語の “bær” (bare) から派生した “bare”(むき出しの、最低限の)に、副詞化する接尾辞 “-ly” をつけた形です。
- 元々は「裸の」「飾りがない」というイメージから転じて、「最小限」「ほとんどない」という意味に発展し、そこから副詞形で「ぎりぎり」「かろうじて」となりました。
- 文字通り、必要最小限の余裕しかなく「もう少しで失敗/不足していたかもしれない」という、緊張感のある場面で使われます。
- 口語・文章両方で使われる比較的カジュアルな単語です。ただし、「かろうじて」といった切迫したニュアンスを伝えるため、文脈に注意しましょう。
- 副詞なので主に動詞や形容詞、副詞を修飾し、「どの程度か」を表します。
- 「ほとんど~ない」という意味で、やや否定的なニュアンスになることが多いです。
- “can barely do …” / “could barely do …”
→ 何かが「かろうじてできる」または「ほとんどできなかった」ことを表す。 - “barely there”
→ 物理的または感覚的に「ほとんど存在を感じない」「ぎりぎりの状態」という意味合いになることがあります。 - 一般的にはカジュアルにもフォーマルな文章にも使えます。ただし、カジュアル文脈では “just barely” と強調する形もよく見られます。
- “I barely slept last night.”
(昨晩はほとんど眠れなかったよ。) - “We barely caught the train in time.”
(電車に間に合うかろうじてギリギリだった。) - “He could barely open the jar.”
(彼はビンをかろうじて開けることができた。) - “We barely met the deadlines for the project.”
(プロジェクトの締め切りにかろうじて間に合いました。) - “The budget is barely sufficient for our current needs.”
(予算は現状のニーズに対してかろうじて十分です。) - “Our profit barely covers the operating costs.”
(利益はかろうじて運営費をカバーできる程度です。) - “The data is barely sufficient to draw any definitive conclusion.”
(このデータは、決定的な結論を導くにはかろうじて十分な程度だ。) - “The phenomenon could barely be observed under the given conditions.”
(その現象は、与えられた条件下ではかろうじて観察できる程度だった。) - “These findings barely align with the existing theory and require further research.”
(これらの知見は既存の理論とわずかに合致するのみで、さらなる研究が必要だ。) - “hardly”(ほとんど~ない)
- ニュアンス: 「ほぼ不可能、実際あまりしていない」というイメージ。 “barely”よりも否定寄りに聞こえる場合があります。
- 例: “I hardly slept.”(ほとんど寝ていない)
- ニュアンス: 「ほぼ不可能、実際あまりしていない」というイメージ。 “barely”よりも否定寄りに聞こえる場合があります。
- “scarcely”(ほとんど~ない)
- やや文語的・フォーマル。 “barely”と非常に近いが、もう少し堅い言い方。
- 例: “I scarcely believed it.”(私はそれをほとんど信じられなかった。)
- やや文語的・フォーマル。 “barely”と非常に近いが、もう少し堅い言い方。
- “just”(ちょうど)
- 「ちょうど~したところ」「ぎりぎりで」を表すが、肯定や強調の意味でも使われる。文脈によっては “barely”とほぼ同じになる。
- 例: “I just made it in time.”(ちょうど時間内に間に合った。)
- 「ちょうど~したところ」「ぎりぎりで」を表すが、肯定や強調の意味でも使われる。文脈によっては “barely”とほぼ同じになる。
- “fully” (十分に)
- “completely” (完全に)
- “amply” (豊富に)
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈbeə.li/
- アメリカ英語: /ˈber.li/
- イギリス英語: /ˈbeə.li/
- アクセントは最初の音節(BARE)に置かれます。
- 「barely」と「barley(大麦)」は発音が似ていますが、/ˈbɑːr.li/(英: バーリ)と区別してください。
- スペルミス
- “barely” と綴るところを「barley(大麦)」と書いてしまうミスが多いです。
- “barely” と綴るところを「barley(大麦)」と書いてしまうミスが多いです。
- “hardly” や “rarely” との混同
- “hardly” は「ほとんど~しない」、 “rarely” は「めったに~しない」であり、微妙に意味合いが違います。
- “hardly” は「ほとんど~しない」、 “rarely” は「めったに~しない」であり、微妙に意味合いが違います。
- 試験対策
- TOEIC・英検などでも、副詞の意味選択問題としてよく出題されます。「例文中、強調された ‘barely’ の意味を答えなさい」といった形式に注意しましょう。
- “bare”=「むき出し」→「必要最小限しかない」と覚えると「ぎりぎり」のニュアンスがすぐ浮かびます。
- 「bare hands」(素手)を連想し、「何も持たずにかろうじて」が “barely” のイメージにつながるかもしれません。
- スペリングは “bare + ly” としっかり区切って覚えることで、 “barley”(大麦)との混同を避けましょう。
- 英語: relating to or situated in the south.
- 日本語: 「南の、南部の」という意味です。場所や地域の南側にあるものを指すときに使う形容詞です。例えば「南部料理」「南部地方」のように、南の特徴がある様子を表す言葉です。
- 形容詞なので、原則として比較級や最上級は “more southern”, “most southern” とも言えますが、日常的にはあまり聞かれず、別の表現 “further south” / “furthest south” を使うことが多いです。
- 「southerly」(形容詞 / 副詞): 「南の方から吹く」「南の方角へ」の意味合いで使われる。例: “a southerly wind” (南から吹く風)
- 南や北などの方角を示す形容詞は、比較的初級レベルでも出てきますが、実際の文章内で地理に関する説明などに使われるとやや複雑な文脈になることがあります。総合的には中級(B1)レベルが目安です。
- south + -ern
- south: 「南」
- -ern: 方角を示す接尾語 (northern, eastern, western, southern など)
- south: 「南」
- southernmost: 最も南にある
- southerly: 南からの、南の方角への
- southward(s): 南へ向かって(副詞)
- southern hemisphere(南半球)
- southern states(南部諸州、アメリカ南部など)
- southern accent(南部なまり)
- southern tip(南端)
- southern border(南の国境)
- southern charm(南部特有の魅力)
- southern cuisine(南部料理)
- southern slope(南斜面)
- southern region(南部地域)
- southern climate(南部の気候)
- 古英語 の “suþerne” (suþ「南」 + ern「方角を表す接尾語」) に由来しています。
- 西ゲルマン語系の言葉として、他の方角を表す “northern”, “eastern”, “western” と同じく “-ern” を伴って使われるようになりました。
- “southern” は文字どおり「南の」という地理的な意味が中心ですが、アメリカ英語などでは「南部文化」や「南部らしい雰囲気」を指す際にもよく使われます。
- 文章でも口語でも使われますが、地形や文化的背景が関わるため、使う場面は地理や地域性の説明に関係する場合が多いです。
- 「Southern charm」や「Southern hospitality」のように、好印象のニュアンスをもって語られるフレーズもありますが、一方でアメリカの歴史・南北戦争などの文脈に触れることもあるため、文脈に注意が必要な場合があります。
- 形容詞として名詞を修飾する役割を持ちます。例: “southern coast” (南の海岸)
- 基本的に可算・不可算の区別は名詞に依存します。形容詞なので、数や冠詞には関与しません。
- 他動詞・自動詞の区別のような動詞的な用法はありません。
- southern drawl: アメリカ南部特有の少し伸びやかな発音
- down south: 「南の方へ」「南部」(口語) 例: “I’m heading down south for the weekend.”
- “I’ve always wanted to explore the southern part of France.”
(ずっとフランスの南部を探検したかったんだ。) - “She loves cooking southern-style dishes.”
(彼女は南部風の料理を作るのが大好きだよ。) - “Let’s drive to the southern coast next summer.”
(来年の夏は南海岸まで車で行こうよ。) - “Our sales office in the southern region has reported a significant increase in demand.”
(南部地域の営業所が顧客需要の大幅な増加を報告しています。) - “We are planning to expand our distribution network to the southern states.”
(南部諸州へ流通ネットワークを拡大する予定です。) - “The southern market has different consumer preferences, so we need to adapt our strategy.”
(南部市場は消費者の嗜好が異なるので、戦略を調整する必要があります。) - “The southern hemisphere experiences seasonal changes opposite to those of the northern hemisphere.”
(南半球は北半球とは逆の季節の変化が見られます。) - “Archaeological sites in the southern region offer important clues about ancient civilizations.”
(南部地域の考古学的遺跡は古代文明に関する重要な手がかりを提供します。) - “The southern boundary of the reserve supports a diverse range of flora and fauna.”
(保護区の南境界には多様な動植物が生息しています。) - southerly(南向きの / 南の方から吹く)
“southerly wind” は「南から吹く風」。動きや向きを表現する際に使われます。 - from the south(南からの)
よりカジュアルかつ直接的に言う方法です。 - south(南の、南部の意味もあるが名詞が中心)
“South cities” のように使うのはあまり自然ではない。一般的には “southern cities” と言うのが自然です。 - northern(北の)
- eastern(東の)
- western(西の)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈsʌð.ɚn/ または /ˈsʌð.ərn/
- イギリス英語: /ˈsʌð.ən/
- アメリカ英語: /ˈsʌð.ɚn/ または /ˈsʌð.ərn/
- アクセント: 最初の音節 “sou” /sʌð/ に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- 語中の “th” を /θ/ と発音する人もいますが、正しくは有声音の /ð/ (“this” の “th” と同じ)。
- 語末の “ern” の母音はあまり強く発音しない(曖昧母音)。
- 語中の “th” を /θ/ と発音する人もいますが、正しくは有声音の /ð/ (“this” の “th” と同じ)。
- スペルミス: “southern” は “soutern” や “sothern” と間違えられやすいので注意。
- 同音異義語・紛らわしい単語: “southerly” との混同。文脈でどちらを使うか確認する。
- 試験対策: 地理や地域文化の説明文中に登場し、“southern region,” “southern boundary” などで出題されることが多い。TOEIC のリスニングでも地理的位置を表す場面で出てくる映画がある。
- 「南」+「-ern」 という語源をイメージすると、”northern” (北), “eastern” (東), “western” (西) と並んで覚えやすいです。
- 音の違い “sou-th” と “sou-th-ern” で “th” が少し変化するように聞こえるので、ゆっくりと発音して慣れるのもコツです。
- 地図で南の方に印をつけながら単語を発音すると、視覚と聴覚の連動で覚えやすくなります。
- 活用形: 副詞なので時制変化はありません。
- 他の品詞になった場合: 「soon」は形容詞や名詞の形を持ちません。ただし、語源に由来する表現(形容詞 “sooner” は比較級の形ですが、ここでは「より早く」という意味の副詞として使われることが多い)があります。
- CEFRレベルの目安: A2(初級)
- A2レベルは「日常会話などで簡単な表現を使い慣れてきた段階」を指します。
- 語構成: 「soon」は非常に短い単語のため、明確な接頭語や接尾語はありません。
- 関連語: 「sooner(比較級の意味で副詞として“より早く”)」「soonest(最上級の意味で副詞として“最も早く”)」など
- see you soon : また近いうちに会いましょう
- as soon as possible (ASAP) : できるだけ早く
- sooner or later : 遅かれ早かれ
- come soon : すぐに来る
- leave soon : まもなく出発する
- soon after : すぐ後で
- any time soon : 近々(否定文で「すぐには~しない」という意味になることも)
- sooner than expected : 予想より早く
- too soon to tell : まだはっきり言えない
- wish you a speedy recovery soon : 早い回復を願っています
- 語源: 古英語の “sōna” が語源で、「直接に、即座に」を意味していました。
- 歴史的使用: 古くから「時間的に早い段階」という意味で使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 口語・文章どちらも頻繁に使われる。
- “soon” は主に「今この時点から近い未来」を表すが、その具体的な時間幅は文脈によって大きく変わる。
- ビジネスメールなどでは「Thank you, and I hope to hear from you soon.」のように、ややフォーマルなトーンでも用いられる。
- 口語・文章どちらも頻繁に使われる。
- 副詞: 時間を表す副詞として、文全体や動詞を修飾する。
- “I will do it soon.”(間もなくやります)
- “I will do it soon.”(間もなくやります)
- 構文例:
- as soon as + 主語 + 動詞
- He called me as soon as he arrived. (彼は着くとすぐに私に電話した)
- He called me as soon as he arrived. (彼は着くとすぐに私に電話した)
- soon after + 名詞/句
- Soon after the party, we went home. (パーティーが終わった直後に私たちは帰った)
- as soon as + 主語 + 動詞
- フォーマル/カジュアルどちらでも使いやすい。
- 時間表現の副詞なので、名詞(可算・不可算)などの区別はありません。
- “I’ll be there soon, just give me ten minutes.”
(すぐ行くから、あと10分だけ待って。) - “Are you leaving soon?”
(もうすぐ帰っちゃうの?) - “I’m starving. Let’s cook something soon!”
(おなかペコペコ。早く何か作ろうよ!) - “I will send you the updated report soon.”
(更新した報告書をまもなくお送りします。) - “We hope to resolve the issue soon.”
(私たちはその問題が近いうちに解決できることを望んでいます。) - “Please get back to me as soon as possible.”
(できるだけ早くご連絡ください。) - “The study will soon be published in an academic journal.”
(その研究は近く学術誌に掲載される予定です。) - “New findings on the subject may soon lead to a paradigm shift.”
(この分野の新たな発見が近い将来、パラダイムシフトをもたらすかもしれません。) - “We will soon discuss the implications of these results.”
(近いうちにこれらの結果の影響について議論する予定です。) 類義語 (Synonyms)
- shortly : 短時間後に(“soon”よりややフォーマルな響き)
- in the near future : 近い将来に(時間的に少し先のイメージ)
- before long : ほどなく(“soon”とほぼ同じくらいの早い時期を指す)
- quickly : すぐに(動作の速度や素早さを強調)
- shortly : 短時間後に(“soon”よりややフォーマルな響き)
反意語 (Antonyms)
- late : 遅く
- never : 決して~しない
- late : 遅く
- “soon” は「今から近い将来」。
- “shortly” はビジネスメールなどでよく使われ、やや硬め。
- “quickly” は「時間帯」よりも「スピード」の速さを指すことが多い。
- “never” は「一生来ない、実現しない」という真逆のニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /suːn/
- アクセント: 1音節の単語なので特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも /suːn/ と発音し、大きな違いはありません。
- よくある発音の間違い: “sun” (/sʌn/) と混同しないように注意。母音の長さ “uː” がポイント。
- スペルミス: 「soon」を「son」や「soom」と誤記することがある。
- 同音異義語との混同: “sooner” は比較級の「より早く」になるが、形容詞というより副詞的に使われる場合が多い。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などではメッセージ文やEメール文などに「As soon as possible」として頻出。
- 時間を表す副詞を問う問題において、“soon” と “early” などを区別する問題が出ることもある。
- TOEICや英検などではメッセージ文やEメール文などに「As soon as possible」として頻出。
- 「すぐに」という「S」のイメージ:
最初の文字“s”を「すぐに」と結びつけて覚えると、忘れにくいかもしれません。 - “As soon as”フレーズでセット暗記:
“as soon as possible” や “as soon as I can” は頻出なので丸ごと覚えてしまうと便利です。 - 「sun(太陽)」と混同しないよう音でイメージ:
“soon” は母音が長い「スーン」、 “sun” は短い「サン」なので、音の長さに注意して区別するとよいでしょう。 - 品詞: 名詞 (countable noun)
- 活用形: 複数形は “layers”。
- 他の品詞形:
- 動詞: “to layer” (~を層にする、重ねる)
- 形容詞: “layered” (層になった、段階的な)
- 動詞: “to layer” (~を層にする、重ねる)
- B2(中上級):会話や文章で比較的よく登場し、抽象的にも具体的にも使える単語です。
- lay + -er という形に見えますが、直接的には動詞 “lay”(置く、横たえる) から派生した名詞形で、本来「層を成すもの」「置かれたもの」という意味合いがあります。
- layered (形容詞): 層になった
- layering (動名詞、または形容詞的表現): 層を作るプロセス / 層になっている状態
- thin layer / 薄い層
- thick layer / 厚い層
- top layer / 最上層
- bottom layer / 最下層
- middle layer / 中間層
- layer of paint / 塗料の層
- layer of dust / ほこりの層
- multiple layers / 複数の層
- layer upon layer / 層に層を重ねて
- geological layers / 地質学的層
- 中英語(Middle English)の “leir” や “layere” が由来とされ、さらに「置く、水平にする」という意味の動詞 “lay” に由来します。元々は「何かを置いてできた層」という感覚が語源としてあります。
- 「layer」は、具体的な物理的な層(例: 服の層、地層など)だけでなく、「段階」「階層」といったより抽象的な意味でも使われます。
- 文章でも会話でも比較的カジュアルに使われますが、学術分野(地質学・IT・アートなど)では専門的な文脈でも頻繁に登場し、フォーマルにも問題なく使えます。
- 「層を重ねる」「階層化する」といった行為(to layer)は、口語的にも書き言葉でもよく見られる表現です。
- 可算名詞 (countable noun): a layer, two layers, etc.
- 他の構文・表現例:
- “to add another layer to something” (何かにもう一つの層を加える) → 動詞 “add” の目的語として用いられます。
- “to peel off a layer” (層を剥がす)
- “layered approach” (層を重ねたアプローチ; 何段階にも分けた方法)
- “to add another layer to something” (何かにもう一つの層を加える) → 動詞 “add” の目的語として用いられます。
- “layer over” (~の上に重ねる)
- “layer something up” (何かを重ね着・重ね合わせする)
“I always wear an extra layer when it gets cold.”
(寒くなるときは、いつも服をもう1枚重ね着するよ。)“There’s a layer of dust on this bookshelf.”
(この本棚にほこりの層があるよ。)“You should add a layer of sunscreen to protect your skin.”
(肌を守るために日焼け止めの層を塗るといいよ。)“Our data security has multiple layers of encryption.”
(我々のデータセキュリティには複数の暗号化レイヤーがあります。)“We need to add another layer of quality control before product launch.”
(製品を発売する前に、品質管理のプロセスをもう一段階加える必要があります。)“The organizational structure has too many layers, causing slow decision-making.”
(組織構造に階層が多すぎて、意思決定が遅くなっています。)“Geologists study the layers of sedimentary rocks to understand Earth’s history.”
(地質学者たちは地球の歴史を解明するために、堆積岩の層を研究します。)“In painting, applying layers of color creates depth and texture.”
(絵画では、色の層を重ねることで奥行きや質感を生み出します。)“The network architecture is built upon several layers to manage data flow.”
(ネットワークのアーキテクチャはデータフローを管理するため、いくつもの層で構成されています。)“stratum” (層)
- 地質学でよく使われる専門的な言い回しです。ややフォーマルで学術的な響きがあります。
- 地質学でよく使われる専門的な言い回しです。ややフォーマルで学術的な響きがあります。
“level” (レベル)
- “level” は階層的な意味を広くカバーし、困難度や高さの「レベル」にも使われます。抽象度が高い単語です。
- “level” は階層的な意味を広くカバーし、困難度や高さの「レベル」にも使われます。抽象度が高い単語です。
“tier” (段階)
- “tier” は「段」や「列」のニュアンスが強く、構造が階層的になっている様子を表します。
- “tier” は「段」や「列」のニュアンスが強く、構造が階層的になっている様子を表します。
- 厳密な反意語はありませんが、単一レベルや「一枚もの」のイメージを示す場合は “single piece” や “single layer” などと対比されることがあります。
- IPA表記: /ˈleɪ.ər/
- アメリカ英語: [léɪ.ɚ] (「レイアー」または「レイヤー」に近い発音)
- イギリス英語: [léɪ.ə] (「レイア」または「レイヤ」に近い発音)
- 強勢(アクセント): 最初の音節 “lay-” の部分に置かれます。
- よくある発音の間違い: “lair” (/lɛər/) と混同しないように注意。「layer」は「レイアー」と「アー」が少し長めに感じられます。
- スペルミス: “lair” (野獣の巣穴) と間違えやすいので注意。
- 意味の混同: 「layer」を「階層」と訳す場合、文脈によっては「段階」や「要素」として使われることもあります。無理に直訳するより、文脈に合った訳を考える方がよいでしょう。
- 試験対策: TOIECや英検などで、ビジネス文脈・技術文脈(ITやセキュリティなど)で登場することがあります。地質や科学領域では学術的用語としても出題されやすいです。
- 語源イメージ: 元々は「置かれたもの(lay)が積み重なって層を成している」というイメージで覚えると良いです。
- 音のポイント: “lay”が聞こえたら「置く、寝かせる」という動詞を思い出し、「そこに何かを置いて/重ねてできた層=layer」とリンクさせましょう。
- 勉強テクニック: 服を重ね着するときに「layer up」と英語で言う、画像編集ソフトで「layer」機能を使う、など実生活のシーンと結びつけると覚えやすいです。
- To focus one’s attention or mental effort on a particular object or activity.
- 特定の物事や活動に意識や精神を集中させること。
- 原形: concentrate
- 三人称単数現在形: concentrates
- 現在進行形: concentrating
- 過去形: concentrated
- 過去分詞形: concentrated
- 名詞: concentration (集中、濃度)
- 形容詞: concentrated (集中的な、濃縮された)
- B1 (中級): 学習の初期段階から見聞きする単語ですが、やや抽象度が高い表現もあるため、中級レベル(B1)程度で使いこなせるようになるとよいでしょう。
- 接頭語: con- (「共に、一緒に」の意味を持つラテン系接頭語)
- 語幹: centr (「中心」を表す語根)
- 接尾語: -ate (動詞化や形容詞化をするラテン系接尾語)
- concentration (n.): 集中、濃縮
- concentrated (adj.): 集中的な、濃縮された
- concentrative (adj.): 集中力を要する、集中性のある(やや形式ばった表現)
- concentrate on something →「~に集中する」
- concentrate fully →「完全に集中する」
- concentrate hard →「しっかり集中する」
- concentrate attention →「注意を集中させる」
- concentrate efforts →「努力を集中させる」
- fail to concentrate →「集中できない」
- concentrate your mind →「頭を集中させる」
- concentrate energy →「エネルギーを集中する」
- concentrate solely on →「~だけに集中する」
- difficult to concentrate →「集中しづらい」
- 「一つのことに意識を向ける」というニュアンスが強い。
- 「focus」とほぼ近い意味だが、「concentrate」はより能動的に「精神力を集める・注力する」というニュアンスを伴いやすい。
- 日常会話、ビジネス、学術場面でも幅広く使える。フォーマル度合いは中程度で、砕けた表現でも厳粛な場面でも適度に使われる。
自動詞としての使い方
- “I can’t concentrate when there’s too much noise.”
- 「大きな騒音があると集中できない。」
- “I can’t concentrate when there’s too much noise.”
他動詞としての使い方
- “Concentrate your attention on your studies.”
- 「勉強に注意を集中しなさい。」
- “Concentrate your attention on your studies.”
- “concentrate on + 名詞/動名詞”
- 「~に集中する」という定番表現。
- 「~に集中する」という定番表現。
- “try to concentrate”
- 「集中しようとする」
- 「集中しようとする」
- “find it hard to concentrate”
- 「集中するのが難しいと感じる」
- フォーマル/カジュアルどちらでも使える汎用性の高い単語。
“I need to concentrate on cooking. Could you turn down the TV?”
- 「料理に集中したいから、テレビの音を小さくしてくれる?」
“It’s hard to concentrate when my phone keeps buzzing.”
- 「スマホが鳴りっぱなしだと集中しづらいな。」
“I usually put on headphones to help me concentrate.”
- 「私はだいたい集中するためにヘッドホンをするよ。」
“Let’s concentrate our efforts on improving customer satisfaction this quarter.”
- 「今期は顧客満足度の向上に努力を集中させましょう。」
“We should concentrate on quality rather than quantity.”
- 「数量よりも品質に注力すべきです。」
“If we don’t concentrate on meeting the deadline, we might lose this client.”
- 「納期を守ることに集中しないと、この顧客を失うかもしれません。」
“Researchers must concentrate on data accuracy to ensure reliable results.”
- 「信頼性のある結果を得るためには、研究者はデータの正確性に集中しなければなりません。」
“It is crucial to concentrate on the methodology for a valid conclusion.”
- 「有効な結論を得るには、手法に集中することが重要です。」
“Students should concentrate on developing critical thinking skills throughout their studies.”
- 「学生は学業を通して批判的思考力を養うことに集中すべきです。」
- focus (英: フォーカス, 日: 注意を集中させる)
- 「一点に意識を集める」という意味。ほぼ同義だが、日常会話で「focus on」の方がやや口語的に使われることが多い。
- 「一点に意識を集める」という意味。ほぼ同義だが、日常会話で「focus on」の方がやや口語的に使われることが多い。
- devote (英: ささげる, 日: 努力や時間を特定のことに注ぐ)
- 「献身的に時間や労力を投入する」というニュアンスで、より強い決意が含まれることもある。
- 「献身的に時間や労力を投入する」というニュアンスで、より強い決意が含まれることもある。
- apply oneself (英: 自分を注ぐ, 日: 全力を尽くす)
- 自分自身を何かに当てるイメージ。「一生懸命に取り組む」という意味合い。
- 自分自身を何かに当てるイメージ。「一生懸命に取り組む」という意味合い。
- distract (英: 気をそらす, 日: 気を散らす)
- 意識を別の方向へ向ける。
- 意識を別の方向へ向ける。
- ignore (英: 無視する, 日: 思考や注意から外す)
- 集中しない、意識を向けない。
- IPA: /ˈkɒn.sən.treɪt/ (イギリス英語), /ˈkɑːn.sən.treɪt/ (アメリカ英語)
- アメリカ英語では「カーン」、イギリス英語では「コン」に近い発音。
- アメリカ英語では「カーン」、イギリス英語では「コン」に近い発音。
- アクセント: con・cen・TRATE の第3音節にアクセント (ˈcon-cen-trate)。
- よくある間違い:
- 第1音節を強調しすぎたり、母音を曖昧に発音して “kən-” が “kon-” になりがち。
- 正しくは「コン(またはカン)+スン+トレイト」のように発音し、第二音節の “sen” を短くするイメージ。
- 第1音節を強調しすぎたり、母音を曖昧に発音して “kən-” が “kon-” になりがち。
- スペルミス:
- “concentrate” の語中の “c” や “t” を抜かしがち。例: “conentrate” は誤り。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はありませんが、“consecrate” (神聖にする) と綴りが似ているので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などにおいて、ビジネスや学術的な文章で「concentrate on + ~」の形でリーディングに出題されることがある。
- 文章穴埋め問題で “focus” との混同に注意。
- TOEICや英検などにおいて、ビジネスや学術的な文章で「concentrate on + ~」の形でリーディングに出題されることがある。
- “con- + centr + -ate” → 「中心に一緒に集める」と覚えると記憶しやすい。
- イメージ: 「顕微鏡の視野を一点に合わせる」「レーザービームを一点に集中させる」ような映像を思い浮かべる。
- スペリングのポイント: “con + c + en + tr + ate” のリズムを唱えながら覚える。
- ラテン語の “centrum (中心)” が入っていることをイメージすると、「中心に向かう」イメージになり覚えやすい。
- 「suggest」は「ある考えや提案を『それとなく示す』、あるいは『提案する』」という意味の動詞です。
- 日本語では「提案する」、「暗示する」、「示唆する」というニュアンスです。
- 相手にこうしたらどうか、と軽く提案するときによく使われる単語です。「強要」よりはソフトな響きがあり、相手が選択できるようなイメージがあります。
- 原形: suggest
- 三人称単数現在形: suggests
- 現在分詞/動名詞: suggesting
- 過去形: suggested
- 過去分詞: suggested
- 名詞形: suggestion (提案)
- 例: Could you give me a suggestion? (何か提案をいただけますか?)
- 例: Could you give me a suggestion? (何か提案をいただけますか?)
- 形容詞形: suggestive (暗示的な)
- 例: The evidence is quite suggestive of his involvement. (その証拠は彼の関与をかなり示唆しています)
- 例: The evidence is quite suggestive of his involvement. (その証拠は彼の関与をかなり示唆しています)
- 語源: ラテン語 “suggerere” (下から持ってくる、提案する) が語源とされます。
- sub- (下から) + gerere (運ぶ) というパーツで「下から運ぶ→上へ持ち上げる→提案する・示唆する」というイメージです。
- 「提案する」
- 「示唆する / 暗示する」
- 「ほのめかす」
- 「(事実や研究結果などが) 指し示す」
- strongly suggest (強く提案する)
- subtly suggest (さりげなく示唆する)
- suggest a plan (計画を提案する)
- suggest an idea (アイデアを提案する)
- suggest an alternative (代案を提案する)
- suggest a solution (解決策を提案する)
- suggest a strategy (戦略を提案する)
- research suggests (研究が示唆する)
- the results suggest (結果が示唆する)
- I would suggest (~することを提案します)
- suggerere (ラテン語): “sub-”(下から) + “gerere”(運ぶ) の組み合わせ。「何かを下から持ちあげて、そっと示す」というイメージがあり、それが “suggest” の”提案する、示唆する”という意味につながっています。
- 「強く押し付ける」というよりは「選択肢を与える・考えを促す」ような柔らかいニュアンスがあります。
- 口語・文章どちらでも使われ、フォーマルシーン・日常会話どちらでも比較的汎用的に利用可能です。
- 「暗示する・ほのめかす」という文脈では、必ずしも明確には言い切らず、軽い示唆や考えを与えるような用法があります。
- suggest + 名詞
- 例: I suggest a break. (休憩を提案します)
- 例: I suggest a break. (休憩を提案します)
- suggest + 動名詞 (~ing)
- 例: I suggest taking a break. (休憩を取ることを提案します)
- 例: I suggest taking a break. (休憩を取ることを提案します)
- suggest + that節
- 例: I suggest that we take a break. (休憩を取ることを提案します)
- 英米では “should” を入れる場合もある (I suggest that we should take a break.) が、なくても自然です。
- 例: I suggest that we take a break. (休憩を取ることを提案します)
- 注意:「suggest + 人 + to 不定詞」は誤用とされるのが一般的。
- 誤: I suggest you to take a break.
- 正: I suggest that you take a break. あるいは I suggest taking a break.
- 誤: I suggest you to take a break.
- 「他動詞」扱いですが、目的語を直接「人」としては取らず、「提案したい内容」を目的語につなげることが多い点に注意してください。
- “I suggest we watch a movie tonight. It’s been a long day.”
- 今日の夜映画を見ない?今日は長い一日だったし。
- 今日の夜映画を見ない?今日は長い一日だったし。
- “I’d suggest picking up some snacks before we head to the park.”
- 公園に行く前に軽食を買っておいたらいいんじゃない?
- 公園に行く前に軽食を買っておいたらいいんじゃない?
- “If you’re feeling stressed, I suggest talking to a close friend.”
- もしストレスを感じているなら、親しい友達に話すといいと思うよ。
- もしストレスを感じているなら、親しい友達に話すといいと思うよ。
- “I suggest we revise the budget before finalizing the project plan.”
- プロジェクト計画を確定する前に、予算を見直すことを提案します。
- プロジェクト計画を確定する前に、予算を見直すことを提案します。
- “Given the sales trend, our data strongly suggests launching the new product earlier.”
- 販売動向を考えると、私たちのデータは新製品の早期発売を強く示唆しています。
- 販売動向を考えると、私たちのデータは新製品の早期発売を強く示唆しています。
- “May I suggest an alternative approach to resolving this issue?”
- この問題を解決するための別のアプローチを提案してもよろしいでしょうか?
- この問題を解決するための別のアプローチを提案してもよろしいでしょうか?
- “The research findings suggest a correlation between exercise and improved mood.”
- この研究結果は、運動と気分の改善に相関があることを示唆しています。
- この研究結果は、運動と気分の改善に相関があることを示唆しています。
- “Our preliminary data suggests that further investigation is needed.”
- 私たちの予備データは、さらなる調査が必要であることを示唆しています。
- 私たちの予備データは、さらなる調査が必要であることを示唆しています。
- “The author suggests a new theoretical framework based on these observations.”
- 著者は、これらの観察に基づいて新たな理論的枠組みを提案しています。
- 著者は、これらの観察に基づいて新たな理論的枠組みを提案しています。
propose (提案する)
- 公式な場や文書などで「正式に」提案する印象がある。
- 例: I propose that we establish a new committee.
- 公式な場や文書などで「正式に」提案する印象がある。
recommend (推奨する)
- 「積極的に勧める」という意味合いが強い。
- 例: I recommend visiting the museum while you’re in town.
- 「積極的に勧める」という意味合いが強い。
advise (忠告する、助言する)
- 「相手の利益のために助言する」ニュアンスが強い。
- 例: I advise you to double-check your calculations.
- 「相手の利益のために助言する」ニュアンスが強い。
hint (ほのめかす)
- 直接的ではなく「暗にほのめかす」ニュアンスが強い。
- 例: She hinted that there might be changes to the schedule.
- 直接的ではなく「暗にほのめかす」ニュアンスが強い。
- dissuade (思いとどまらせる)
- 「提案して促す」ではなく、「(人が何かをするのを)やめさせる」という意味。
- 例: He tried to dissuade me from quitting the team.
- 「提案して促す」ではなく、「(人が何かをするのを)やめさせる」という意味。
- 発音記号(IPA): /səˈdʒest/ (主にイギリス英語), /səɡˈdʒɛst/ (主にアメリカ英語)
- アクセント: 「-gest」の部分にアクセントがきます。(sug-GEST)
- 母音の曖昧母音 “ə” (シュワー) が出てくるので、語頭の “sə-” をはっきり発音しすぎないよう注意しましょう。
- “suggest + 人 + to 不定詞” は誤用
- × I suggest you to leave now.
- ○ I suggest (that) you leave now.
- × I suggest you to leave now.
- スペルミス: “-gg-” にしない、または “sujjest” などとなりがちなので注意。
- 同音異義語との混同は比較的少ないが、“subject (主語・テーマ)” と見た目が似ているため、読み間違い・書き間違いに気をつける。
- 資格試験での出題: TOEFL、IELTS、英検などで “suggest” が出てきた場合は、正しい構文 (suggest + that節 / suggest + 動名詞) を意識する設問が散見されます。
- 語源イメージ: 「下から(心の奥底から) ネタを運んできて提示する」 → 提案・示唆
- 「Sub (下から) + ge*rer*e (運ぶ) → su(g)gerer → suggest」という変化を思い浮かべると印象的かもしれません。
- 「他人にやんわり提案する」 → “sugGEST”の「ゲスト(guest)」をイメージして、ゲストをもてなすようにソフトに提案する、などと結びつけると覚えやすい人もいます。
- 単数形: service
- 複数形: services
- 动詞: to service (「~を整備する」「~にサービスを提供する」)
- 形容詞: serviceable (「使用できる」「役に立つ」)
- “service” はラテン語由来の “servitium(奴隷の状態)” に由来するとされ、明確な接頭語・接尾語があるわけではありません。
- 語幹として “serv-” は「仕える、奉仕する」というニュアンスを持つと考えられます。
- servant(召使い)
- to serve(仕える、サービスを提供する)
- servitude(隷属、従属)
- customer service(顧客サービス)
- service industry(サービス産業)
- out of service(使用不能・運休中)
- service charge(サービス料)
- public service(公共サービス)
- national service(兵役、または国民奉仕)
- service desk(サービスカウンター・デスク)
- service provider(サービス提供者)
- room service(ルームサービス)
- service station(ガソリンスタンド)
- “service” はラテン語の “servitium” (奴隷の状態、従属)に由来します。その後、フランス語を経て英語に入ったとされています。古い時代には、人に仕えるという主従関係のニュアンスを強く持っていましたが、現代ではビジネスや公共の分野でも幅広く使われ、多様な「奉仕」「役に立つこと」を指します。
- ビジネスで「サービスを提供する」場合はフォーマルな文脈でよく使われます。
- 日常会話でも “customer service” や “out of service” などのフレーズで頻出します。
- 口語で使っても問題ありませんが、場面により敬語的にもなる単語です。
- 「数えられる名詞」として扱われることが多いが、文脈によって不可算名詞的に使う場合もあります。
例:
- 可算: “He provides various services.” (彼はさまざまなサービスを提供している)
- 不可算的用法: “He is looking for service.” (彼は奉仕・働く機会を探している) のようなやや古風・特殊な表現
- 可算: “He provides various services.” (彼はさまざまなサービスを提供している)
- “provide a service” / “offer a service to someone”(~にサービスを提供する)
- “service is available” (サービスが利用できる)
- “(be) in service / out of service” (稼働中 / 運休中・故障中)
- “at your service” : (丁寧に)「ご用件を承ります」、「どうぞご用命を」などの意味で、非常にフォーマル・礼儀正しい表現。
- “Our elevator is currently out of service, so please use the stairs.”
(エレベーターは現在使用不可なので、階段をご利用ください。) - “We had great customer service at that restaurant!”
(あのレストランはすばらしい顧客サービスがありました!) - “I called customer service to complain about the defective product.”
(不良品について苦情を言うためにカスタマーサービスに電話しました。) - “Our company prides itself on providing exceptional service to our clients.”
(当社は顧客に対して卓越したサービスを提供することを誇りにしています。) - “We outsourced the customer support service to a specialized company.”
(顧客サポート・サービスを専門の会社に外注しました。) - “The new contract specifies the terms of our service agreement.”
(新しい契約書は当社のサービス契約条件を明記しています。) - “Public services are essential for maintaining social welfare and economic growth.”
(公共サービスは社会福祉と経済成長を維持するために不可欠です。) - “Many sociological studies examine the impact of service-oriented industries on urban development.”
(多くの社会学研究はサービス産業が都市開発に及ぼす影響を調査しています。) - “A comparative analysis of healthcare services reveals substantial differences among countries.”
(医療サービスの比較分析は、国ごとの大きな違いを明らかにしています。) - assistance(手助け、支援)
- 「手助け」「補助」の意味合いが強く、個人的なサポートを指すことが多い。
- 「手助け」「補助」の意味合いが強く、個人的なサポートを指すことが多い。
- help(助け)
- 日常的に使われるもっとカジュアルな表現。
- 日常的に使われるもっとカジュアルな表現。
- aid(支援、援助)
- 多くの場合、公的・災害支援など、もう少し大きな規模の助けを指す。
- disservice(害になる行為、悪い仕打ち)
- 「サービス」の反対で、むしろ相手に損害を与えるような行為を意味します。
- アメリカ英語(米英): /ˈsɝː.vɪs/
- イギリス英語(英英): /ˈsɜː.vɪs/
- 最初の “ser-” にアクセントが置かれます(SER-vice)。
- 米英は “r” の発音がやや強く、/ˈsɝː.vɪs/ に近い音で発音。
- 英英では “r” は弱く、/ˈsɜː.vɪs/ のようにあまり “r” の音が聞こえにくい場合が多い。
- “service” の後半を “vice” のように /vaɪs/ と誤って発音する場合があるので注意。(正しくは /vɪs/)
- スペルミス: “service” を “sevice” や “servise” と綴ってしまうことがあるので注意。
- 動詞 “serve” と混同しがち: 名詞形は “service”、動詞形は “serve”。
- “out of service” は「故障中」「使用不能」を意味するが、日本語に引きずられて「サービスがない」と思ってしまう学習者がいる。文脈に注意。
- TOEICや英検などで “customer service” や “service department” などはビジネス用語として頻出。
- “service” = “serve (仕える) + ice” と擬似的にくっつけて、「仕える」という意味合いを連想すると覚えやすいかもしれません。
- 「サーブする(テニスのサービス)」「奉仕する(社会や人へ)」というイメージを思い浮かべると、単語の広い意味範囲をイメージしやすくなります。
- 日常生活では「サービス品」や「顧客サービス」などカタカナ語でもよく見かける単語なので、それらの具体例と結び付けると記憶しやすいでしょう。
- 原形: decide
- 三人称単数現在: decides
- 現在分詞: deciding
- 過去形: decided
- 過去分詞: decided
- B1 (中級): 「日常生活や仕事など、ある程度複雑な話題での意思決定を表現できるレベル」
- 名詞形: decision (決断、決定)
- 形容詞形: decisive (決定的な、断固とした)
- 接頭語: 特になし
- 語幹:
decide
- 接尾語: 特になし
- decide on something
- 「~を選ぶ/決定する」
- 「~を選ぶ/決定する」
- decide against something
- 「~しないことに決める」
- 「~しないことに決める」
- decide to do something
- 「~することを決める」
- 「~することを決める」
- officially decide
- 「公式に決定する」
- 「公式に決定する」
- decide the outcome
- 「結果を決定づける」
- 「結果を決定づける」
- decide one’s fate
- 「(人)の運命を決める」
- 「(人)の運命を決める」
- decide promptly
- 「素早く決断する」
- 「素早く決断する」
- yet to decide
- 「まだ決まっていない」
- 「まだ決まっていない」
- hard to decide
- 「決めるのが難しい」
- 「決めるのが難しい」
- decide once and for all
- 「きっぱりと決める」
- 「きっぱりと決める」
- 「最終的な行動方針を決める」イメージが強いです。
- 「自ら積極的に選ぶ」というニュアンスもあり、慎重なトーンから断固とした決断まで幅広く使われます。
- 日常会話からフォーマルな文書まで幅広く使える単語です。ただし、公的文章などでは “determine” を使う場合もあります。
- 他動詞 (transitive verb) として、「何を決める」の対象(目的語)を必要とすることが多いです。
- 「decide + to 不定詞」で、「~することを決める」という表現をよく使います。
- 「decide + wh-節 (where/when/what/which/how)」で、「どこへ行くか/何をするか/いつにするか、などを決める」という言い方ができます。
- decide on [something]: 「何かを決定する」
- decide whether (or not) to do: 「~するかしないか決める」
- cannot decide (何かを決めかねている)
- “I can’t decide what to have for dinner tonight.”
- 「今夜の夕食、何を食べるか決められないなあ。」
- 「今夜の夕食、何を食べるか決められないなあ。」
- “She decided to take a yoga class on weekends.”
- 「彼女は週末にヨガのクラスを受けることに決めました。」
- 「彼女は週末にヨガのクラスを受けることに決めました。」
- “Have you decided on a movie yet?”
- 「もうどの映画を見るか決めた?」
- “We need to decide our marketing strategy by next week.”
- 「来週までにマーケティング戦略を決める必要があります。」
- 「来週までにマーケティング戦略を決める必要があります。」
- “The board decided to expand into the European market.”
- 「取締役会はヨーロッパ市場へ進出することを決めた。」
- 「取締役会はヨーロッパ市場へ進出することを決めた。」
- “He decided against signing the contract due to the high risk.”
- 「彼はリスクが高いため契約にサインしないことに決めました。」
- “The research committee decided to fund the new project.”
- 「研究委員会は新しいプロジェクトへの資金提供を決定しました。」
- 「研究委員会は新しいプロジェクトへの資金提供を決定しました。」
- “Scholars often decide on a methodological framework before starting their study.”
- 「研究者は研究を始める前に、しばしば方法論的枠組みを決定します。」
- 「研究者は研究を始める前に、しばしば方法論的枠組みを決定します。」
- “The professor decided that more data was needed to support the hypothesis.”
- 「教授は、その仮説を支持するためにはさらなるデータが必要だと決定しました。」
- determine (~を決定する)
- よりフォーマルで、結果に大きく影響を与える決定をするニュアンス。
- よりフォーマルで、結果に大きく影響を与える決定をするニュアンス。
- resolve (~を決心する)
- 強い意志を持って決断する、というニュアンス。
- 強い意志を持って決断する、というニュアンス。
- make up one’s mind (~を決める)
- 話し言葉でよく使われる、どちらにするか決心する、というニュアンス。
- 話し言葉でよく使われる、どちらにするか決心する、というニュアンス。
- hesitate (ためらう)
- 決断ができずに迷っている状態。
- 決断ができずに迷っている状態。
- doubt (疑う)
- 確信がもてず決められない状態。
- 確信がもてず決められない状態。
- waver (迷う、ためらう)
- 気持ちが揺れ動いている状態を表す。
- 気持ちが揺れ動いている状態を表す。
- 発音記号 (IPA): /dɪˈsaɪd/
- アクセント: 「di-SIDE」で第二音節「-cide」に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語では「ダサイド」、イギリス英語ではやや「ディサイド」に近い発音になる傾向があります。
- よくある発音の間違い: 最初の音を /de-/ と発音してしまいがちですが、正しくは /dɪ-/ (「ディ」に近い音)です。
- スペルミス: “decide” を “dicide” や “decied” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし、”decide” と “decide on” の違い(自動詞的には使いにくい)に注意。
- 試験対策: TOEIC, 英検などでも「意思決定」や「選択」を表す動詞として頻出。時制や目的語の扱いに注意。
- 語源の “切る(caedere)” から「迷いを断ち切って1つに絞る」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “de + side” のように見えるので、「利点・不利点の ‘side(側)’ を検討して選ぶ」とイメージすると記憶しやすいかもしれません。
- 勉強テクニックとしては、日常の小さな決断でも英語で “I decide 〜” と心の中で言い換えてみると、自然と身につきやすくなります。
- 動詞形としては “strange” からの派生はありませんが、“strange” は形容詞で「奇妙な・不思議な」という意味になります。
- “strangely” は副詞で「奇妙に・不思議なことに」を意味します。
- stra(語幹)+ -nger(名詞を作る接尾語)
ただし、実際には「strange」という形容詞から派生した名詞が “stranger” です。 - strange (形容詞): 奇妙な / 変わった
- strangely (副詞): 奇妙に / 不思議に
- strangeness (名詞): 奇妙さ / 不思議さ
- “complete stranger” / 全くの他人
- “a total stranger” / まったくの見知らぬ人
- “stranger in town” / その町に初めて来たよそ者
- “talk to a stranger” / 見知らぬ人に話しかける
- “welcome a stranger” / よそ者を歓迎する
- “treat someone like a stranger” / 誰かをまるで他人のように扱う
- “stranger danger” / 見知らぬ人への警戒(子ども向けの警告)
- “feel like a stranger” / (自分が)よそ者と感じる
- “betray a stranger” / 見ず知らずの人を裏切る
- “stranger no more” / もはや他人ではない、親しくなった
- 「知らない人」「まだ親交がない人」という意味なので、警戒心を含んだ文脈やフォーマルな文脈で用いられることが多いです。
- 一方で、場所的・地域的に「初めて来た人」「よそ者」という意味合いもあるため、けして「敵意」や「悪意」を強調するわけではありません。
- 子ども向けの安全教育(“stranger danger”)など、警告を含む表現としてもよく使われます。
- カジュアルにもフォーマルにも使われますが、とくに公的な場面では「seeing a stranger in one’s property」などある程度かしこまった表現としても見られます。
- 一方、日常会話でも「面識のない人」を指すのにシンプルに “a stranger” と使えます。
- 可算名詞: “a stranger” (単数)、 “strangers” (複数)
- 他動詞・自動詞のような使い分けはありません(名詞のため)。
- “be a stranger to something” というイディオム: 「〜に馴染みがない」「〜を知らない」を意味する構文もあります。
例)I'm a stranger to this part of town. (私はこの辺りは馴染みがないんです。) - フォーマル:
“He is a stranger to these proceedings.”(彼はこの手続きに関しては何も知らない人だ) - カジュアル:
“Don’t worry; he’s just a stranger looking for directions.”(心配しないで。道を探しているだけの見知らぬ人だからね。) - “I never talk to a stranger on the bus.”
(バスでは見知らぬ人には絶対に話しかけないの。) - “It feels weird to share my personal details with a stranger.”
(見ず知らずの人に個人的な情報を共有するのは変な感じがするよ。) - “Could you help that stranger? He seems lost.”
(あの見知らぬ人を手助けしてくれない?道に迷っているみたい。) - “We often hire strangers who bring a fresh perspective to the team.”
(私たちはよく、まったく別の視点をもたらしてくれる初対面の人材を採用します。) - “If a stranger appears in the office, ask for identification.”
(見知らぬ人がオフィスに現れたら、身分証明書の提示を求めてください。) - “Don’t be a stranger–let’s keep in touch after the conference.”
(他人行儀にならないでね。カンファレンスが終わっても連絡を取り合いましょう。) - “Stranger anxiety is a well-researched phenomenon in developmental psychology.”
(見知らぬ人への不安は、発達心理学でよく研究されている現象です。) - “In sociology, the concept of the ‘stranger’ highlights social boundaries and group identity.”
(社会学では「よそ者」という概念が、社会的境界と集団のアイデンティティを浮き彫りにします。) - “Studies on ‘host-stranger relationships’ examine how locals interact with newcomers.”
(「ホスト-ストレンジャー関係」に関する研究は、地元の人々が新参者とどのように関わるかを調べます。) - “foreigner” / 「外国人」
- “stranger” が場所や状況に慣れない人も含むのに対し、“foreigner” は国籍上別の国から来た人というニュアンス。
- “stranger” が場所や状況に慣れない人も含むのに対し、“foreigner” は国籍上別の国から来た人というニュアンス。
- “newcomer” / 「新参者」
- “newcomer” は新しく来た人というニュアンス。必ずしも「見知らぬ」相手というよりは「新入り」というイメージ。
- “newcomer” は新しく来た人というニュアンス。必ずしも「見知らぬ」相手というよりは「新入り」というイメージ。
- “outsider” / 「部外者・よそ者」
- “outsider” はグループやコミュニティに所属せず、外にいる人というニュアンス。
- “outsider” はグループやコミュニティに所属せず、外にいる人というニュアンス。
- “friend” / 「友人」
- 親しい立場の人ということで完全に反対。
- 親しい立場の人ということで完全に反対。
- “acquaintance” / 「知り合い」
- 面識のある相手。
- 面識のある相手。
- “local” / 「地元民」
- 住人に対して、よそ者という意味では対極の立場。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈstreɪndʒər/
- イギリス英語: /ˈstreɪndʒə/
- アメリカ英語: /ˈstreɪndʒər/
アクセント: 【stráin·ger】のように第一音節 “stran” に強勢がきます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では末尾の “r” をはっきり発音し、/ˈstreɪn-dʒər/ のように響きます。
- イギリス英語では末尾の “r” が弱く発音され、/ˈstreɪn-dʒə/ に近い音になります。
- アメリカ英語では末尾の “r” をはっきり発音し、/ˈstreɪn-dʒər/ のように響きます。
よくある発音ミス:
- “strange” と “stranger” を混同してしまい、語尾の /ər/ を落とす。
- /str/ の子音の連続がうまく発音できず、/s/ と /tr/ を分離して読んでしまう。
- “strange” と “stranger” を混同してしまい、語尾の /ər/ を落とす。
- スペルミス: “stranger” では “a” の後に “n” が続くことを確認(st-r-a-n-ger)。
- 同音/類似英単語: “stranger” と “strangler” はつづりが似ていますが、全く違う意味(strangler は「絞め殺す人」)なので注意。
- TOEIC・英検など試験での出題:
- ビジネスメールや安全管理の状況描写などで「見知らぬ人物の扱い」について問われるケースがある。
- 会話文の中で「初対面の相手」への反応を問う問題などで登場することも。
- ビジネスメールや安全管理の状況描写などで「見知らぬ人物の扱い」について問われるケースがある。
- “Stranger = Strange + er” と覚えるとよいでしょう。
“strange” は「奇妙な・なじみがない」、そこに “-er” がつくと「(場所や状況にとって)馴染みがない人」というイメージが浮かびやすいです。 - 「あの人は変(ストレンジ)だから私はまだ知らない人(ストレンジャー)」と語呂合わせでイメージする学習者もいます。
- “Don’t be a stranger!”(また連絡してね!)というフレーズは、人と初めて会ったあとなどに別れ際で使える気軽な表現なので、フレンドリーに言いやすく、印象に残りやすいです。
- A bar or series of bars fixed horizontally for any of various purposes, such as a guard or support.
- A steel bar laid on the ground as one of a pair forming a track for wheeled vehicles (such as trains).
- 手すり・柵・横木など、横に取り付けられた棒状の部品を指します。
- レール、特に列車が走るための金属製の軌道を指します。
- 名詞形: rail (単数形), rails (複数形)
- 動詞形: to rail (〜に文句を言う、罵る) ※今回の主題ではありませんが、名詞以外の形として参考まで
- 派生語(一例): railing (名詞・手すり、欄干)
- B1(中級): 基本的な文脈で「rail」を使って説明できるようになるにはこのレベルを想定
- 例: 電車の話題や手すりなど日常でもやや幅広い場面で見聞きする単語なので、中級程度の学習者でも扱いやすい単語です。
- 語幹: “rail”
- 大きな接頭語・接尾語はつかない形で使われることが多いです。
- railway (名詞): 鉄道(英)
- railroad (名詞): 鉄道(米)
- railing (名詞): 手すり・欄干
- railed (動詞形): rail の過去形・過去分詞形(ただし「罵る・非難する」の意味)
- rail track(レールの軌道)
- rail network(鉄道網)
- hand rail(手すり)
- guard rail(ガードレール)
- rail service(鉄道サービス)
- rail freight(鉄道貨物)
- urban rail(都市鉄道)
- rail connection(鉄道接続)
- rail line(鉄道路線)
- come off the rails(列車が脱線する/物事がうまくいかなくなる)
- 中英語 (Middle English) の “raile” に由来し、古フランス語 (Old French) “reille”(棒状のもの)から来ているとされています。ラテン語の “regula”(定規、まっすぐな棒)との関連も示唆されます。
- 名詞としての “rail” は物理的な棒や鉄道路線など、具体的な物を指すため、ビジネス・日常会話問わず広く使われます。
- フォーマル・カジュアルともに利用され、状況によっては専門的(鉄道関連)にもなる単語です。
- 可算名詞:
- 「a rail」「two rails」のように数えられます。
- 「a rail」「two rails」のように数えられます。
一般的な使用シーン:
- 「There is a rail along the staircase.」(階段に手すりがある)
- 「The train runs on two steel rails.」(電車は2本の金属レールの上を走る)
- 「There is a rail along the staircase.」(階段に手すりがある)
イディオム:
- 「go off the rails」=計画や状況がうまくいかなくなる、脱線する(比喩的表現)
- 例: “After the scandal, his career went off the rails.”
- 「go off the rails」=計画や状況がうまくいかなくなる、脱線する(比喩的表現)
- “Could you hold the rail while going down the stairs?”
「階段を下りるときに手すりをつかまってくれる?」 - “The balcony rail needs to be repaired.”
「バルコニーの手すりを修理しなくちゃいけないね。」 - “He leaned on the rail to look at the view.”
「彼は景色を見るために手すりに寄りかかった。」 - “We will enhance our rail services to reduce travel time between cities.”
「都市間の移動時間を短縮するため、鉄道サービスを強化します。」 - “The new project involves upgrading the rail infrastructure.”
「新プロジェクトには鉄道インフラの改良が含まれています。」 - “Please take caution near the loading rail in the warehouse.”
「倉庫の積荷用レール付近では注意してください。」 - “Analysts predict a significant increase in rail freight due to the new trade policies.”
「新たな貿易政策により、鉄道貨物が大幅に増加するとアナリストは予測しています。」 - “The structural stability of the rail depends on the steel composition and support fixtures.”
「レールの構造的安定性は、鋼材の組成と支持具の設計に左右されます。」 - “Government funding has been allocated to expand high-speed rail networks.”
「高速鉄道網を拡張するために政府資金が割り当てられています。」 - bar(棒)
- 意味:単に棒状のものを広く指す。rail は固定して使う棒や鉄道レールのニュアンス。
- 意味:単に棒状のものを広く指す。rail は固定して使う棒や鉄道レールのニュアンス。
- track(軌道)
- 意味:列車やランニングトラックなども含む、「路線」寄りのニュアンス。rail は特に鉄製の路線や手すりを指す。
- 意味:列車やランニングトラックなども含む、「路線」寄りのニュアンス。rail は特に鉄製の路線や手すりを指す。
- railing(手すり、欄干)
- 意味:手すりや柵の部分を総称して言う。rail はその一部や一本の棒、または鉄道のレールにも使われる。
- 特定の明確な対義語はありませんが、「rail」が存在する場所の対概念としては「space(空間)」「gap(隙間)」「void(何もない空間)」などが状況によっては対立し得る単語です。
- IPA: /reɪl/
- アメリカ英語: [reɪl]
- イギリス英語: [reɪl]
どちらも基本的に同じ発音で、r - eɪ - l と滑らかにつなげます。 - 強勢(アクセント): 1音節しかないため、強勢は単語全体にあります。
- よくある間違い:
- /raɪl/ と発音してしまうなど、母音を誤りやすい。
- 末尾の /l/ が弱かったり消えたりして [reɪ] のように聞こえてしまう場合がある。
- /raɪl/ と発音してしまうなど、母音を誤りやすい。
- スペルミス: “rail” の “i” を抜かして “ral” と書いてしまうなど。
- 同音異義語/紛らわしい単語: “rale” は医学的用語(「ラ音」として呼吸時の雑音)であり、綴りが似ていて混同しがち。
- 試験対策: TOEICや英検などで「鉄道関連の話題」や「インフラの解説」の文中によく出てきます。手すり(hand rail)の意味も含め、読解問題で文脈から正しく意味を取る必要があります。
- “Rail = レール” とカタカナで定着しているので、つづり “r-a-i-l” と聞けば列車のレールをイメージしやすいです。
- 手すりなど、棒状に横に貼り付いているイメージを「レールのような棒」と関連づけると記憶しやすいでしょう。
- 「go off the rails(脱線する)」という比喩表現を一緒に覚えると、鉄道上のレールから外れるイメージで理解しやすくなります。
barely
barely
解説
barely
以下では、副詞「barely」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味・使い方(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的(フォーマル・書き言葉)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
→ いずれも「十分に・完全に」という意味で、かろうじて足りる“barely”の反意概念です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “barely” の詳細解説です。「かろうじて」「ぎりぎり」という切迫感のある場面でよく使われる表現なので、意味や文脈をイメージとしてしっかり掴んで使いこなしましょう。
southern
southern
解説
southern
1. 基本情報と概要
単語: southern
品詞: 形容詞 (adjective)
意味:
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオムの例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを意識しながら「southern」を覚えると、地理だけでなく文化・気候など多様な文脈で使う際に役立ちます。
(風が)南からの
《しばしばS-》南部特有の,南部風の;(特に)米国南部の
南の,南[部]にある;南へ向かう
soon
soon
解説
soon
1. 基本情報と概要
単語: soon
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a short time, shortly
意味(日本語): 近いうちに、すぐに
「soon」は「すぐに」や「間もなく」というニュアンスで、現在から近い未来のタイミングを示すときに使われる副詞です。カジュアルな日常会話からビジネスの場面まで、幅広いシチュエーションで使用される、とても基本的な語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
使い分けのポイント:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「soon」の詳細解説です。様々なシーンでとてもよく使われるので、意味だけでなくよくある表現もあわせて覚えると会話力や文章表現がさらにスムーズになります。
間もなく,近いうちに
早く,早目に
速やかに,さっさと
layer
layer
解説
layer
名詞 layer
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味:
「layer」は、ある物質や要素の“層”や“階層”を指す名詞です。
日本語での意味:
「層」「階層」を意味し、複数の層が重なっているときの一番上や間にある部分を示す単語です。
たとえば「ペンキの層」や「生地の層」を表すほか、抽象的に「社会の階層」なども表します。日常会話から科学的な文脈まで幅広く使われ、絵を描くときの“レイヤー”としても馴染みがあるかもしれません。
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的・慣用的表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「layer」の詳細解説です。層をイメージしながら実際の生活や専門分野でどう使われるかを思い浮かべると、単語の使い方もぐっと身近に感じられるようになります。ぜひ色々な文脈で使ってみてください。
《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)
卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮
(園芸で)取り木
concentrate
concentrate
解説
concentrate
(…に)〈光線・注意など〉'を'集中する《+on+名》 / 〈液体など〉'を'濃縮する / 《副詞[句]を伴って》(…に)集中する / 専念する《+on+名》 / 濃縮したもの,濃縮液
1. 基本情報と概要
単語: concentrate
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「集中する」「専念する」といったニュアンスで、特に何かひとつのことに意識を集める際によく使われます。学習や仕事などで「ここに集中して!」という状況に適した単語です。
活用形
派生形・他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「con-(共に)」+「centr(中心)」が組み合わさり、「中心に集める」「一点に意識を集める」というイメージを持ちます。
派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “concentrare” に由来し、「con-(共に)」+「centrum(中心)」で「同じ中心に向かう、集める」という意味が元になっています。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “concentrate” の詳細な解説です。日常からビジネス、学術分野まで幅広く使う機会がある単語なので、ぜひ活用してみてください。
(…に)〈光線・注意など〉'を'集中する《+on+名》
〈液体など〉'を'濃縮する
《副詞[句]を伴って》(…に)集中する
専念する《+on+名》
濃縮したもの,濃縮液
suggest
suggest
解説
suggest
1. 基本情報と概要
英語表記: suggest
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
活用形:
他の品詞への変化例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
意味の詳細
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源的背景
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例 (3つ)
(B) ビジネスでの例 (3つ)
(C) 学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “suggest” の詳細解説になります。口語でもビジネスでも比較的幅広く使われるので、ぜひ他の同義語とのニュアンスの違いにも注意しながら使ってみてください。
〈物事が〉…‘を'連想させる,思い起こさせる
…‘を'それとなく示す
I don’t suggest splitting your components like this anymore.
〈考え・計画など〉‘を'提案する,言い出す
service
service
解説
service
以下では、名詞 “service” について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: service
品詞: 名詞 (場合によっては動詞や形容詞の形でも使われます)
意味(英語):
1) The action of helping or doing work for someone
2) A system providing something needed by the public
3) The act of serving (in sports, religious ceremonies, etc.)
意味(日本語):
1) 誰かを助けたり、仕事をしたりすること、またはその行為
2) 公共に必要なものを提供するシステム
3) (スポーツや宗教の儀式などにおける)“サーブ”や“奉仕”の意味合い
「service」は、人や社会に対して“役立つもの”や“助けとなる行為”を表す名詞です。ビジネスから日常会話まで幅広い文脈で使われる単語です。
活用形(名詞としては通常複数形 “services”):
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル: B1~B2(中級〜中上級)
“service”は広い文脈で使われるため、B1以上のレベルを目指す学習者にとって身近で重要な語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “service” の詳細な解説です。ビジネスや日常会話など、多くの場面で使われる重要な単語なので、ぜひさまざまな例文に触れて習得してみてください。
(…に対する)奉仕,尽力,貢献《+to+名》
(水道・交通などの)公共事業,施設
(宗教上の)儀式;礼拝
(官公庁の)農局,部門
《集合的に》(ある部局の)職員
(陸・海・空)軍
軍務,兵役《the services》軍事力
《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕
(ホテル・食堂などの)サービス,客扱い
(製品などの)修理天検,アフターサービス
(人・物が)役立つこと;有用,有効
(食器などの)一式,一組
(令状などの)送達
(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]
decide
decide
解説
decide
1. 基本情報と概要
単語: decide
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味 (英語): to make a choice or come to a conclusion about something.
意味 (日本語): 何かを決める、または結論に達すること。
「decide」は「どうするかをはっきりと決める」というニュアンスがあります。自分の意志や他の要因を考慮して「選択・判断」を下す状況で使われる単語です。
CEFR レベルの目安:
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
「decide」に関連する派生語や類縁語には、decision (名詞), decisive (形容詞), indecisive (形容詞) などがあります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “dēcīdere” (切り落とす) が由来と言われています。 “dē- (離れる)” と “caedere (切る)” が組み合わさった言葉で、「選択肢などをそぎ落として最終的に1つにする」というイメージです。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント:
一般的な構文やイディオム:
使用シーンについては、日常会話・ビジネス文書・アカデミックな発表など、あらゆる場面で比較的使いやすい単語です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「decide」は日常会話からビジネスシーン、学術的な議論に至るまであらゆる場面で使いやすい動詞です。使い方や目的語との組み合わせに注意し、例文をしっかり覚えて活用してみてください。
〈人が〉〈論争・問題など〉'を'解決する
〈人が〉を決心する
〈物事が〉…'を'決定する
決定する
(…に不利な,有利な)判決を下す《+against(for,in favor of)+名》
〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる
stranger
stranger
解説
stranger
以下では、英単語 stranger
をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: stranger
品詞: 名詞 (countable noun)
英語の意味:
• A person whom one does not know or is not familiar with.
• Someone who is in an unfamiliar place or situation.
日本語での意味:
• 見知らぬ人、他人
• よそ者、慣れていない場所にいる人
「stranger」は、まだ面識がない人や、ある場所に慣れていない人を指すときに使われます。日常会話では「見知らぬ人に話しかけられた」「まだ慣れていない場所では自分が“stranger”だ」というような文脈でよく使われます。
活用形: 名詞のため、通常は “stranger” (単数形) / “strangers” (複数形)
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「見知らぬ人」や「よそ者」の概念を表すために日常会話でもよく出てくる単語です。シンプルな単語ですが、抽象的な意味合いもあるため、中級レベル程度でしっかり理解できるとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「stranger」は中世フランス語 “estrangier”(→フランス語“étranger”)から英語に入った言葉で、“strange”(古フランス語“estrange”)から派生しています。語源的には「異国の」というニュアンスを含みます。
ニュアンスと使用時の注意点
口語/文章、カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルでの使い方
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “stranger” の詳細解説です。日常からビジネスシーンまで幅広く用いられる単語ですが、“stranger danger” のように子どもたちへの注意喚起の言葉としてもなじみ深いものです。正しい綴り・発音・意味合いをしっかりと覚えて使いこなしましょう。
(…の)見知らぬ人《+to+名》
よそから来た人,外部の人,新しく来た人;外国人
(…に)経験のない人,慣れていない人《+to+名》
rail
rail
解説
rail
1. 基本情報と概要
単語: rail
品詞: 名詞 (rail は動詞として「罵る・文句を言う」という意味もありますが、ここでは名詞として解説します)
意味(英語)
意味(日本語)
「手すりや列車の軌道など、棒状で横向きに固定されたものを指す単語です。人を支えるための手すりや電車を走らせるためのレールなど、さまざまな場面で使われます。」
活用形・他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルからカジュアルまで、鉄道に限らず「手すり」の意味でも日常的に使用されるため、さまざまな文脈で使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(少しフォーマル)
学術的・専門的な文脈(よりフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “rail” の詳細な解説となります。列車の軌道や手すり、ガードレールなど多用途で使われる単語ですので、覚えておくと役立ちます。ぜひ例文やコロケーションと一緒に学習してみてください。
〈C〉(かきね・柵(さく)などの)横棒,横木;手すり,らんかん,《複数形で》柵,かき
〈C〉(物を掛けたりするための)横木,横棒
〈C〉(鉄道の)レール
〈U〉(輸送機関としての)鉄道
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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