Prefix(197)
昨
ひらがな
さく
まかり
漢字
罷り
接頭辞
形態素
接頭辞
動詞
かなりやさしい日本語
うけみのどうしの前につき、ねんをおしていうときに使うことば
日本語の意味
動詞の前について、その動作を強く言い立てる接頭語。「まかり出る」「まかり越す」など。 / 謙譲・丁重な気持ちを表す語として、動作・行為に添えて用いられる。
活用形
うな
漢字
項
接頭辞
形態素
かなりやさしい日本語
くびやうなじにかんけいがあることをあらわすことばのまえにつくことば
日本語の意味
首やうなじに関することを表す接頭辞。例:「うなじ」「うなばら」の「うな」は異なる語源だが、本問では首・うなじ周辺を指す意味として解釈する。
活用形
ずぶ
活用形
打っ
ひらがな
うっ
接頭辞
異表記
別形
形態素
かなりやさしい日本語
うちつけたように、つよくはげしくそのうごきやようすをあらわすこと
日本語の意味
打っ は、動詞「打つ」の連用形「打ち」の促音化・撥音便などによる異形態で、「打ち〜」という接頭語的な形の別表記・別発音として用いられる。多くの場合、「打っ放し」「打っ壊す」などのように、後続語と結びついて、「強く打つ」「勢いよく〜する」「徹底的に〜する」といったニュアンスを添える。
活用形
素っ
ひらがな
すっ / そっ
接頭辞
形態素
かなりやさしい日本語
ねだんがやすいようすや、かざりがなくかんたんなようすをつよくあらわすこと
日本語の意味
程度を強める接頭辞。名詞や形容詞の前について「まったくの」「非常に」「純然たる」といった意味を添える。
活用形
ゆるふわ
接頭辞
形態素
かなりやさしい日本語
ふんわりしていてやさしいようすをあらわすことばにつけることば
日本語の意味
やわらかく、ふんわりとした雰囲気や質感を表す語で、特に女性的で可愛らしい印象を与えるさま。服装・髪型・イラスト・キャラクターの性格や世界観などについて用いられる。 / きつさや攻撃性がなく、のんびりしていて親しみやすい、ゆるい雰囲気。ガーリーで、優しく包み込むようなイメージ。 / (俗)「ゆるい(力の抜けた・おおらかな)」と「ふわふわ(柔らかく軽い)」を組み合わせた造語的な形容語。
活用形
死に
ひらがな
しに
接頭辞
形態素
かなりやさしい日本語
強い気もちをあらわすときに言葉の前につけるいやな感じのことば
日本語の意味
負の意味合いを強める接頭辞。また、軽蔑や嫌悪を込めて強調する働きがある。
活用形
パラ
ひらがな
ぱら
接頭辞
形態素
かなりやさしい日本語
スポーツのまえにつき、からだにふじゆうがある人のスポーツをあらわすことば
日本語の意味
パラリンピックやパラスポーツなど、障害者スポーツに関するものを表す接頭辞 / 並行・類似・補助などを表す外来語由来の接頭辞(パラレルなど)
活用形