頻出句動詞150 / 例文 / 和訳 / 選択問題 - 未解答
句動詞の使われた英文を読み、対応する和訳を答える問題です。
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彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝また口論になった。
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彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝まだ口をきいていない。
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彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝別々の道を歩むことにした。
- 「make up」
1) to create or invent(何かを作り上げる、でっち上げる)
2) to reconcile or become friends again after a quarrel(仲直りする)
3) to compensate for something missed or lost(埋め合わせる、取り戻す)
4) to constitute or form something(構成する)
5) to put on cosmetics(化粧をする) - 「make up」は主に「動詞句(句動詞)」として使われます。
- 原形:make up
- 三人称単数現在形:makes up
- 現在進行形:making up
- 過去形:made up
- 過去分詞形:made up
- 「make」(動詞):「作る」
- 「make-up」(名詞):「化粧、化粧品」や「構成、組成」の意味で用いられる(例:the make-up of the committee)。
- B1(中級)〜B2(中上級)レベル
- 「make up」はさまざまな意味をもち、やや複雑ですが、中級レベル以上であれば十分に理解・運用できる単語です。
- 「make」(作る) + 「up」(上へ、上に、または完了を示す副詞表現 など)
- 句動詞のため、「make」と「up」の組み合わせで元の動詞とは異なる多彩な意味を生み出します。
- 話や嘘、口実などを作り上げる場合に使われます。
2) (reconcile) 仲直りする - 友人や家族とけんかしたあとで、再び良い関係に戻るとき。
3) (compensate) 埋め合わせる - 遅れた分の作業や不足分を取り戻す・補うとき。
4) (form / constitute) 構成する - チームやグループなど全体を構成するとき。
5) (apply cosmetics) 化粧をする - 顔に化粧をする動作を表すとき。
- make up an excuse(言い訳をでっち上げる)
- make up a story(話を作り上げる)
- make up after a fight(けんかした後に仲直りをする)
- make up for lost time(失った時間を取り戻す)
- make up one’s mind(決心する)
- make up a large portion(大部分を占める)
- make up to someone(人に愛想を振りまく、取り入る)
- make up with someone(人と仲直りする)
- make up a deficit(不足を補う)
- make up (one’s) face(化粧する)
- 「make」は古英語で「作る」という意味を持つ“macian”に由来します。「up」は位置・方向などを表す副詞・前置詞でしたが、中世英語以降、動詞と組み合わさって新たな意味をもつ句動詞を形成してきました。「make up」のそれぞれの意味も時代とともに広がりを見せ、現在のように多義的になっています。
- 「でっち上げる」「作り話をする」というときはやや否定的な含みがあるため、使う際は注意が必要です。
- 「仲直りする」や「不足分を埋め合わせる」など、ポジティブな意味としてもよく使われます。
- 口語表現として普段の会話で頻繁に使われますが、「make up for」などはビジネス文書でも使われる比較的カジュアル〜フォーマル問わない表現です。
句動詞「make up」は目的語が間に入る場合と、後ろに続く場合があります。
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
- 例2) Make up for something.(“for”が続くタイプで分割できない)
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
名詞用法としては「make-up」で「化粧」「構成」といった意味がありますが、ハイフン付きが多いです。
「仲直りする」や「埋め合わせる」の文脈では、他動詞的に目的語を取る場合や補語的に使われる場合など、文脈によってさまざまな使い方があります。
- 「make up for〜」などはビジネス文書でも許容される比較的フォーマルな表現。
- 「make up an excuse」などはカジュアルな会話でもよく使われます。
“Don’t make up excuses! Just tell me the truth.”
「言い訳をでっち上げないで!本当のことを言ってよ。」“They finally made up after a huge argument yesterday.”
「昨日の大ゲンカのあとで、ようやく仲直りしたよ。」“I forgot my wallet, but I’ll buy you dinner next time to make up for it.”
「財布を忘れちゃったから、埋め合わせに次回夕食をおごるよ。」“We need to make up for the delays in the project schedule.”
「プロジェクトのスケジュールの遅れを取り戻す必要があります。」“Our team makes up more than half of the workforce in this department.”
「私たちのチームは、この部署の人員の半分以上を構成しています。」“She made up a convincing proposal for the marketing strategy.”
「彼女はマーケティング戦略の説得力のある提案を作り上げました。」“The experimental group was made up of 50 volunteers.”
「実験群は50人のボランティアで構成されていました。」“The students can make up the missed exams next week.”
「学生たちは来週、受け損ねた試験の埋め合わせをすることができます。」“He made up a hypothesis based on preliminary findings.”
「彼は予備的な調査結果に基づいて仮説を立てました(作り上げました)。」- invent(発明する / 作り出す)
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- fabricate(でっち上げる)
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- reconcile(仲直りする)
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- compensate for(埋め合わせる)
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- constitute(構成する)
- 組織・システム・集団などの要素を表すフォーマルな動詞。
- break up(関係を断つ / 解散する)
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- separate(分離する)
- 「構成する」の反対。
- 「構成する」の反対。
- make up: /meɪk ʌp/
- アメリカ英語(米): /meɪk ʌp/
- イギリス英語(英): /meɪk ʌp/
ほとんど同じ音ですが、地域差によって「meɪk」がやや平板に発音されることがあります。 - 句動詞の場合、「make」より「up」を強めに発音することも多いですが、文脈によって変化します。
- 「make-up」(名詞)の場合は先頭付近にアクセントが来やすい(やや “MAKE-up”)。
- /meɪk/ が /mæk/ などと誤って発音されることがあるので注意してください。
- 「make out」と混同しない
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- 分離可能な句動詞かどうかの判断
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- ただし “make up for something” は “make for something up” とは言えない。
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- 「作る」という意味の「make」と、「でっち上げる」「仲直りする」などの「make up」は文脈で区別。
- スペルの誤りに注意
- 「makeup」(一語) と書く場合は名詞的: 化粧品や化粧行為を指すことが多い。
- TOEIC・英検などでも、句動詞の問題として「make up (for)〜」の正しい使い方が問われることがあります。派生表現やコロケーションをしっかり覚えておきましょう。
- 「メイクアップアーティスト(Make-up artist)」から「化粧をする」という意味は想起しやすい。
- 「埋め合わせる」=何かを“up”して補う、足りない部分に“up”するイメージを想像する。
- 「仲直りする」は「関係性をもう一度“作り直す” (make) + “仕上げる” (up)」とイメージすると覚えやすい。
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鍵をどこにでも置いておけると思っていた。
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どこに鍵を置いたか思い出せなかった。
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鍵をどこに隠したのか誰にも言わなかった。
- 「turn」は動詞、そこに副詞(または前置詞)「up」がついています。
- 現れる・姿を見せる (to arrive or appear)
- 「パーティや会合など、思わぬタイミングや場所にふっと現れる」ニュアンスがあります。
- 「パーティや会合など、思わぬタイミングや場所にふっと現れる」ニュアンスがあります。
- (音量・温度など)を上げる (to increase something)
- 「テレビの音量を上げる」、「暖房の設定温度を上げる」など、物事を大きく・強くするイメージです。
- 「テレビの音量を上げる」、「暖房の設定温度を上げる」など、物事を大きく・強くするイメージです。
- 見つかる・出てくる (to be found, especially by chance)
- 「なくしたと思っていたものが意外なところから出てくる」感じを表します。
- 「なくしたと思っていたものが意外なところから出てくる」感じを表します。
- 現在形: turn up
- 過去形: turned up
- 過去分詞形: turned up
- 進行形: turning up
- turn (動詞)
- 「回す」「向きを変える」「曲がる」など、さまざまな意味のある基本動詞です。
- 「回す」「向きを変える」「曲がる」など、さまざまな意味のある基本動詞です。
- turn (名詞)
- 「順番」「回転」などの意味があります。(例: It's my turn.)
- 「順番」「回転」などの意味があります。(例: It's my turn.)
- B1(中級): 日常的な表現の中で、やや複数の意味を持つ句動詞としては中級レベルと考えられます。
- turn(動詞): 「回す」「回る」「向きを変える」など。
- up(副詞/前置詞): 「上の方向へ」を基本とし、比喩的に「強める」「増加する」を表すことが多い。
- turn up the volume(音量を上げる)
- turn up the heat(暖房の温度を上げる / 圧力をかける)
- turn up at the party(パーティに現れる)
- turn up unexpectedly(思いがけず現れる)
- turn up in the lost and found(遺失物取扱所で見つかる)
- nothing turned up(何も見つからなかった)
- turn up late(遅れて到着する)
- turn up missing(行方不明になる、または見つからない)
- things turned up(事態が好転する;好ましい形で「浮上する」イメージ)
- turn-up on trousers(ズボンの裾上げ部分;衣類における名詞用法)
- turn: 古英語「tyrnan, turnian」などから変化してきた語で、「回す」「向きを変える」の基本意味をもつ動詞。
- up: 古英語「up(p)」から来ており、「上に」「上昇」が基本的な意味。
- 「turn up (現れる)」はカジュアルな口語表現としてよく使われます。「show up」と似たニュアンスで、フォーマルな場面では「arrive」などを使うことが多いです。
- 「turn up (音量を上げる)」は比較的カジュアルな表現ですが、ビジネスや日常会話でも広く使われます。
- 他動詞的な使い方: 「turn up + 目的語」
- 例: Turn up the radio.(ラジオの音量を上げて。)
- 例: Turn up the radio.(ラジオの音量を上げて。)
- 自動詞的な使い方: 「turn up(~に現れる)」
- 例: He turned up late.(彼は遅れてやって来た。)
- 例: Turn it up.(それの音量を上げて。)
- “Could you turn up the TV? I can’t hear what they’re saying.”
- 「テレビの音量を上げてもらえる? 何を言ってるかわからないよ。」
- 「テレビの音量を上げてもらえる? 何を言ってるかわからないよ。」
- “I’m hungry. I hope something turns up in the fridge!”
- 「お腹すいたな。冷蔵庫から何か出てこないかな!」
- 「お腹すいたな。冷蔵庫から何か出てこないかな!」
- “He always turns up when you least expect him.”
- 「彼はいつも、まったく予期してないときに現れるんだ。」
- “Please turn up the volume for the conference call speaker.”
- 「電話会議用のスピーカーの音量を上げてください。」
- 「電話会議用のスピーカーの音量を上げてください。」
- “The missing documents finally turned up in an archived folder.”
- 「紛失していた書類は、結局アーカイブフォルダの中から見つかりました。」
- 「紛失していた書類は、結局アーカイブフォルダの中から見つかりました。」
- “He turned up at the meeting without an appointment.”
- 「彼はアポイントなしで会議に現れました。」
- “New evidence turned up during the research process, altering our initial hypothesis.”
- 「研究過程で新しい証拠が見つかったため、当初の仮説が変わりました。」
- 「研究過程で新しい証拠が見つかったため、当初の仮説が変わりました。」
- “Researchers hope that further data will turn up in future surveys.”
- 「研究者たちは、今後の調査でさらなるデータが出てくることを期待しています。」
- 「研究者たちは、今後の調査でさらなるデータが出てくることを期待しています。」
- “Historical artifacts may turn up in various unexpected places.”
- 「歴史的な遺物は、思いもよらない場所で見つかることがあります。」
- show up(現れる)
- 意味的にはほぼ同じですが、より「姿を見せる」「来る」といった行為そのものに焦点があります。
- 意味的にはほぼ同じですが、より「姿を見せる」「来る」といった行為そのものに焦点があります。
- arrive(到着する)
- もっとフォーマルで、「到着時間」を意識した文脈で頻繁に使われます。
- もっとフォーマルで、「到着時間」を意識した文脈で頻繁に使われます。
- appear(姿を表す)
- 目に見えて現れる感じで、「出現」するというニュアンスが強いです。
- 目に見えて現れる感じで、「出現」するというニュアンスが強いです。
- turn down(音量や温度などを下げる)
- “miss” (何かに「間に合わない」、または「見逃す」) → 「turn up(来る/見つかる)」との対比として、「来ない/見つからない」イメージになります。
- 発音 (IPA): /tɝːn ʌp/ (アメリカ英語), /tɜːn ʌp/ (イギリス英語)
- アクセントはそれぞれ “turn” と “up” に分かれますが、全体としては「ターン アップ」と滑らかにつながります。
- アクセントはそれぞれ “turn” と “up” に分かれますが、全体としては「ターン アップ」と滑らかにつながります。
- アメリカ英語: 「ターン(舌を巻くr) アップ」
- イギリス英語: 「ターン(口を少し広げるrを発音しない場合も) アップ」
- よくある間違い: “turn up” が “turn off” や “turn out” など、他の似た句動詞と紛らわしくなりやすい。特に “turn out” は「判明する」「結果になる」という全然違う意味なので要注意です。
- スペルミス: 「tun up」と書いてしまうなど、「r」が抜けてしまうエラー。
- 同音異義語との混同: 「turn down」「turn out」「turn on」など、後ろの前置詞・副詞が変わると意味も変わってしまうので注意。
- TOEIC・英検での出題傾向: 日常会話やリスニングなどで「現れる」「音量や温度を調整する」などの問で出やすい句動詞です。状況把握問題での頻出表現といえます。
- 「turn up」は「回転させて上に上げる」イメージ。
- “show up” と似ているイメージを関連付けると、「急に姿を現す(上へフッと湧いてくる)」と覚えやすいです。
- 音量を上げる時の“↑”をイメージしたり、「面白いものが上からポンと降ってくる(見つかる)」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- いろいろな「turn + 前置詞/副詞」があるので、一覧表を作ってまとめるのは有効な学習法です。
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明日の朝、私は駅に出発します。
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明日の朝、私は空港から帰宅します。
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明日の朝、私は空港で仕事を始めます。
- (出発する) to begin a journey / 旅を始める、出発する
- こういう場面で使われます: 旅行や移動を開始するときに用いられ、「さあ出発しよう!」というニュアンスで使われます。
- (引き起こす) to cause something to start / 何かを引き起こす
- こういう場面で使われます: 火災報知器を鳴らす、議論を誘発する、スイッチを押して作動させる、など「何かを作動させて始める」イメージです。
- (強調する・引き立たせる) to make something stand out / 何かを際立たせる
- こういう場面で使われます: 服装やデザインなどを“より引き立たせる”状況で「この色があの色を引き立たせる」といったニュアンス。
- set - set - set (すべて同形)
- set (名詞): “a set of tools(道具一式)”のように「一式・集合・セット」の意味で使われます。
- set (形容詞): “be set to do” で「~する準備ができている」や「確定した」の意味を持ちます。
- B2 (中上級): ある程度英語に慣れた学習者向け。句動詞自体が難易度を少し上げる要素ですが、日常会話でもよく使われるため習熟が必要です。
- set: 多義語で「置く・設定する・決める」など様々な意味を持ちます。
- off: 「離れて」「離陸して」「外れて」「開始して」などのニュアンスを持ちます。
- set out: 「着手する」「出発する」
- set up: 「設立する」「準備する」
- set about: 「(仕事などを)始める」
- offset: 「相殺する」(※ 逆方向に“セット”するイメージ)
- set off on a journey
- (旅に出る)
- (旅に出る)
- set off for the airport
- (空港に向けて出発する)
- (空港に向けて出発する)
- set off an alarm
- (警報を作動させる)
- (警報を作動させる)
- set off fireworks
- (花火を打ち上げる)
- (花火を打ち上げる)
- set off a chain reaction
- (連鎖反応を引き起こす)
- (連鎖反応を引き起こす)
- set off a discussion
- (議論を引き起こす)
- (議論を引き起こす)
- set off early in the morning
- (朝早く出発する)
- (朝早く出発する)
- set off by mistake
- (誤って作動させる)
- (誤って作動させる)
- contrast color sets off the design
- (対照的な色がデザインを引き立てる)
- (対照的な色がデザインを引き立てる)
- set off the mood
- (雰囲気を盛り上げる/引き立てる)
- set は古英語の “settan” に由来し、ラテン語の “sedēre” (座る) とも関係があるといわれます。
- off はゲルマン系言語で「離れて」「外へ」を表す前置詞・副詞。
- 出発する の意味: 旅行など軽い日常的な文章でもよく使います。カジュアルに日常会話でOK。
- 引き起こす の意味: 他の人の感情を“引き起こす”場合やアクションを“開始する”場合など、ややビジネス/フォーマルでも使用。
- 引き立たせる の意味: デザインや服装などで評価する時に使われます。文章・会話どちらでも使えます。
- set off + 副詞
- 例: “We set off early in the morning.” (私たちは朝早く出発した。)
- 例: “We set off early in the morning.” (私たちは朝早く出発した。)
- set off + 目的語
- 例: “He set off the alarm.” (彼は警報を鳴らした。)
- 例: “He set off the alarm.” (彼は警報を鳴らした。)
- set off + 名詞句 + (as something)
- 例: “Red cushions set off the entire living room as a stylish place.” (赤いクッションがリビング全体をおしゃれに引き立たせている。)
- 「出発する」という意味での “set off” はカジュアルでもビジネスでも使いやすい表現です。
- 「引き起こす/誘発する」の意味では、レポートや記事などフォーマルな文章でも比較的使われます。
- 「引き立たせる」の意味は、ファッションやインテリア、デザイン系の文脈でよく使われます。
- 自動詞的用法: “We set off.” (私たちは出発した。)
- 他動詞的用法: “They set off the fireworks.” (彼らは花火を打ち上げた。)
- “We need to set off soon or we’ll miss the train.”
- (そろそろ出発しないと電車に乗り遅れちゃうよ。)
- (そろそろ出発しないと電車に乗り遅れちゃうよ。)
- “Don’t set off the fire alarm by cooking at high heat without turning on the fan!”
- (換気扇を付けずに強火で料理して、火災報知器を鳴らさないでよ!)
- (換気扇を付けずに強火で料理して、火災報知器を鳴らさないでよ!)
- “That bright scarf really sets off your eyes.”
- (その明るいスカーフ、あなたの目をすごく引き立たせるね。)
- “We should set off early tomorrow to avoid rush-hour traffic.”
- (ラッシュアワーを避けるために、明日は早めに出発しましょう。)
- (ラッシュアワーを避けるために、明日は早めに出発しましょう。)
- “Negative feedback can sometimes set off a chain of improvements in product design.”
- (ネガティブなフィードバックは時に製品デザインの改善連鎖を引き起こすことがある。)
- (ネガティブなフィードバックは時に製品デザインの改善連鎖を引き起こすことがある。)
- “Adding an accent color can really set off the overall look of the presentation slides.”
- (アクセントカラーを加えることで、プレゼン資料全体の見栄えを引き立てることができます。)
- “In rare cases, a minor genetic mutation may set off a larger reaction within the organism.”
- (まれに、小さな遺伝子変異がその生物体内で大きな反応を引き起こす場合がある。)
- (まれに、小さな遺伝子変異がその生物体内で大きな反応を引き起こす場合がある。)
- “The researchers set off to gather empirical data in the remote region.”
- (研究者たちはその遠隔地域へデータ収集のために出発した。)
- (研究者たちはその遠隔地域へデータ収集のために出発した。)
- “The introduction of a new variable set off a new line of theoretical inquiry.”
- (新しい変数の導入が、新たな理論的探求を引き起こした。)
- depart (出発する)
- よりフォーマルな響きがあり、主に交通や旅のシーンで使われる。
- よりフォーマルな響きがあり、主に交通や旅のシーンで使われる。
- trigger (引き金を引く/引き起こす)
- 「何かを誘発する」という意味で共通。set off よりも“引き金”のイメージが強い。
- 「何かを誘発する」という意味で共通。set off よりも“引き金”のイメージが強い。
- start out (開始する/出発する)
- “start out on a journey” のように始動時に焦点が当たる。会話でも使いやすい。
- “start out on a journey” のように始動時に焦点が当たる。会話でも使いやすい。
- cancel (取りやめる)
- 旅やプロジェクトを「開始しない」方向にする反意。
- 旅やプロジェクトを「開始しない」方向にする反意。
- halt (停止する)
- 進行を止める意味で“出発”や“作動”の逆。
- 進行を止める意味で“出発”や“作動”の逆。
- 発音記号 (IPA): /ˈsɛt ˈɔːf/ (イギリス英語), /ˈsɛt ˈɔːf/ または /ˈsɛt ˈɑːf/ (アメリカ英語; off はオーフ/アーフ のように聞こえます)
- 強勢 (アクセント): “set” と “off” それぞれにほぼ均等な強調が置かれるが、やや “off” を強めに発音するニュアンスも多い。
- よくある間違い: “seat off” や “said off” のように誤って聞き取ったり、スペルを書き損じたりするケース。
- スペルミス: “setof” や “setoff” と続けて書いてしまわないよう注意。
- 句動詞の混同: “set out” と “set off” は似ていますが、前後の文脈が大事。“set out” は「(計画して)始める」「(旅などを)始める」の意味が強い。一方 “set off” は「出発」「誘発」「引き立たせる」という幅広い意味を持つ。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、句動詞問題や読解で文脈に応じた意味を問われる場合があるので、「出発」「引き起こす」の両方を把握しておくと便利。
- 「セット + 離す/off」のイメージを頭に入れておくと、「何かを開始してその場を離れる (= 出発)/何かの動作をオフ→オンに切り替えて始める (= 引き起こす)/際立たせる」という多様な意味を理解しやすい。
- 使うときは、前後の文脈や目的語をよく見ると「どの意味か」判別がラクになります。
-
すべてはあなたがどれだけお金を持っているかにかかっています。
-
すべてはあなたがどれだけ運がいいかにかかっています。
-
すべてはあなたが誰と一緒にいるかにかかっています。
(下に) 降りる / 降りてくる
- 英語: to move from a higher position to a lower one
- 日本語: 高い所から低い所へ降りる
- 「階段を降りるときや、建物の上階から下階へ移動するときなどに使われます。」
- 英語: to move from a higher position to a lower one
(価格・程度などが) 下がる
- 英語: to decrease in price or level
- 日本語: (値段やレベルが) 下がる
- 「商品価格が下がったり、熱が下がったりするときに使われます。」
- 英語: to decrease in price or level
(病気などに) かかる, 発症する (come down with ...)
- 英語: to become ill with a particular illness
- 日本語: ~の病気にかかる
- 「“I came down with a cold.”(風邪をひいた)のように、病気のときによく使われます。」
- 英語: to become ill with a particular illness
(決定・判決などが) 下される (come down on/upon)
- 英語: to be decided or announced officially
- 日本語: (判決・決定が) 下される/発表される
- 「法的な判断や評決が正式に発表されるときに使われます。」
- 英語: to be decided or announced officially
(~に) 本質的に帰着する, 落ち着く (what it comes down to)
- 英語: essentially amount to
- 日本語: 結局~に行き着く、要するに~である
- 「物事の要点をまとめるときに使われる表現です。」
- 英語: essentially amount to
- 原形: come down
- 現在進行形: coming down
- 過去形: came down
- 過去分詞形: come down
- come (動詞)
- 「来る」という基本動詞。
- 「来る」という基本動詞。
- down (副詞/前置詞/形容詞)
- 「下へ/下に」など位置を示す副詞や、前置詞としても使われます。
- 例: “sit down” (座る), “down the street” (通りの先)
- 「下へ/下に」など位置を示す副詞や、前置詞としても使われます。
- downfall (名詞)
- 「失墜、崩壊」を意味する派生語。
- come + down
それぞれの要素が「来る (come)」と「下に (down)」のニュアンスを持ち、合わせて「上から下へ来る」イメージを作ります。 - come around: 周る、立ち寄る
- come out: 出る、公表される
- come back: 戻る
- come across: 出会う、伝わる(印象が~)
- come up: 上がる、生じる
- come down in price → 価格が下がる
- come down with a cold → 風邪をひく
- come down hard on (someone) → (人)を厳しく罰する/叱責する
- come down to earth → 現実に立ち戻る
- the rain came down → 雨が降り続ける(激しく降るニュアンス)
- come down from the mountain → 山から降りてくる
- come down on one side or the other → いずれかの立場を取る
- come down to a decision → 決断に至る
- come down for the weekend → 週末を過ごしに(遠方から)やってくる
- come down in history → 歴史に残る
語源的な背景
「come」は古英語の“cuman”に由来し、「到着する」という意味をもっていました。“down”は「下へ」の意味で、合わせて「上から下へ動く」を表現するようになったと考えられます。ニュアンス・使用時の注意点
- 物理的に「降りる」だけでなく、価格・水準・気分・判定など、幅広く「低下」や「下落」を示す場合に使われるので、文脈で意味を正しく捉える必要があります。
- 口語でも文章でもよく使われるフレーズですが、フォーマル度は主に文脈で変わります。
- 物理的に「降りる」だけでなく、価格・水準・気分・判定など、幅広く「低下」や「下落」を示す場合に使われるので、文脈で意味を正しく捉える必要があります。
- 主な構文パターン
- “(Subject) + come down + from/with + (場所/病名)”
- 例: “He came down from the stairs.” (階段を降りてきた)
- 例: “She came down with the flu.” (彼女はインフルエンザにかかった)
- 例: “He came down from the stairs.” (階段を降りてきた)
- “(Subject) + come down + from/with + (場所/病名)”
“(Subject) + come down + to + (要点/結論)”
- 例: “It all comes down to money.” (結局はお金の問題だ)
“(Subject) + come down + on + (人/物事)”
- 例: “The judge came down on him.” (裁判官は彼に厳しい判決を下した)
フォーマル/カジュアル
- 「物理的に降りる」「価格が下がる」→ 比較的カジュアル。
- 「判決が下される」「重要な結論に行き着く」→ 場合によってはフォーマルにも使われる。
- 「物理的に降りる」「価格が下がる」→ 比較的カジュアル。
他動詞/自動詞
「come down」は自動詞として使うことが多いです。「何か/どこかから降りてくる」イメージです。
ただし「come down on someone」の場合は「(主語)が(対象)を厳しく責める/処罰する」というように、目的語に人や組織などをとるような構造になります。- “Hey, could you come down here for a second?”
「ちょっとここまで降りてきてくれる?」 - “The price of bananas finally came down.”
「バナナの値段がやっと下がったよ。」 - “I think I’m coming down with a cold.”
「風邪をひいたかも。」 - “Our sales figures have come down slightly this quarter.”
「今期の売上はやや下がりました。」 - “It all comes down to how effectively we manage our budget.”
「結局は予算をどれだけ効率的に管理できるかにかかっています。」 - “The final decision will come down from the board of directors next week.”
「最終決定は来週、取締役会から下されます。」 - “As the data shows, inflation rates have come down significantly over the past year.”
「データが示すとおり、過去1年間でインフレ率は大幅に低下しています。」 - “Scientists predict that the temperature will come down after the cold front passes.”
「科学者たちは、寒冷前線が通過した後、気温が下がると予測しています。」 - “The theory ultimately comes down to the principle of energy conservation.”
「その理論は最終的にエネルギー保存の原理に行き着きます。」 go down (下がる/減る)
- 例: “The price of gold went down last week.”
- 「come down」と異なり、主語が積極的に“移動”してくるイメージは弱いが、「下がる」という結果をより客観的に表すことが多い。
- 例: “The price of gold went down last week.”
drop (落ちる/下がる)
- 例: “His grades dropped this semester.”
- 「come down」と似ているが、“drop”はやや急激な下落のイメージ。
- 例: “His grades dropped this semester.”
decrease (減少する)
- 例: “The population in rural areas has decreased.”
- フォーマルなトーンで「数量が減る」という意味を表す。
- 例: “The population in rural areas has decreased.”
- go up / come up (上がる, 上昇する)
- 物理的・価格的に上昇する意味で「come down」の反意表現。
発音記号 (IPA)
- 英: /ˌkʌm ˈdaʊn/
- 米: /ˌkʌm ˈdaʊn/
- 英: /ˌkʌm ˈdaʊn/
強勢(アクセント)の位置
- “come DOWN” の “down” のほうに少し強調が置かれることが多い。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- “come” の母音音 (ʌ) は、アメリカ英語とイギリス英語で若干の違いが出る可能性がありますが、大きな差異はないです。
よくある発音の間違い
- “down” の /aʊ/ を /oʊ/ のように発音してしまう場合。
- “come” の /ʌ/ を /ɔ:/ や /u/ のように発音してしまう場合。
- “down” の /aʊ/ を /oʊ/ のように発音してしまう場合。
スペルミスに注意
- “come” を “com” や “cam” と書いてしまわないように注意。
- 句動詞の “come down” は、綴りを別々に書く点に注意。
- “come” を “com” や “cam” と書いてしまわないように注意。
同音異義語との混同
- “come” と “cum”(ラテン語由来の前置詞「〜と共に」など、特殊な用法)を混同しないように。
TOEIC・英検などでの出題傾向
- “come down with a cold” の用法は頻出。
- 価格や数値が「下がる」表現として、文脈から意味を推測する問題として出題されやすい。
- “come down with a cold” の用法は頻出。
- “come” は「来る」、 “down” は「下に」→ “上から下に来る”をイメージすると覚えやすい。
- 病気に“come down with”という言い方は「体が下がる(弱る)感じをイメージすると覚えやすい。
- 価格や数値が「下に来る」= 下がる、と関連づけると応用が効きます。
- 覚え方のコツ: 「“come down” は前の位置(高いところ)から現在の位置(低いところ)に“来る”イメージ」→ 低下や下落の意味に結びつける。
-
走り出してください。
-
立ち上がってください。
-
ここから離れてください。
- 品詞: 動詞句(句動詞/p hr a sal verb)
- 「sit」(動詞) + 「down」(副詞) の組み合わせ
活用形:
- sit / sat / sat / sitting
- 現在形: sit
- 過去形: sat
- 過去分詞: sat
- 現在分詞・動名詞: sitting
- sit / sat / sat / sitting
他の品詞形:
- 「sit-down(名詞・形容詞)」 … 例: a sit-down meeting(座って行う会議)、a sit-down restaurant(着席形式のレストラン)
- 名詞として、座って行われるストライキ「a sit-down strike」としても使われる。
- 「sit-down(名詞・形容詞)」 … 例: a sit-down meeting(座って行う会議)、a sit-down restaurant(着席形式のレストラン)
CEFRレベル目安: A1(超初心者)〜A2(初級)
- 非常に基本的な動詞「sit」の一形態として登場することが多いため、初級レベルで学ばれることがほとんどです。
- 語構成:
- sit: 「座る」を意味する動詞
- 語源は古英語の “sittan” に由来。
- down: 「下へ」「降りる」「着席の方向」といった意味合いを持つ副詞/前置詞
- sit: 「座る」を意味する動詞
- sit 単独で「座る」
- sit-up (名詞) … 腹筋運動を指すときの「シットアップ」
- sit-in (名詞) … 抗議活動などで行う「座り込み」
- sit down on a chair (椅子に座る)
- sit down and relax (座ってくつろぐ)
- sit down to dinner (夕食のために席につく)
- sit down with someone (誰かと座って話し合う)
- sit down at the table (テーブルについて座る)
- sit down interview (じっくり腰を据えて行うインタビュー)
- sit down meal (着席形式の食事)
- please sit down (どうぞ座ってください)
- sit down for a moment (少しの間座る)
- sit down and discuss (座って話し合う)
- 語源:
- sit は古英語「sittan」、ゲルマン語系の “sitjan” にさかのぼり、「一定の姿勢で留まる」を意味する言葉。
- down は古英語の「dūn」に遡り、「より低い位置へ」「下降して」という意味。
- sit は古英語「sittan」、ゲルマン語系の “sitjan” にさかのぼり、「一定の姿勢で留まる」を意味する言葉。
- 歴史的使用:
古くから「身体を下げて座る」の基本的な動作を表す概念として使われてきました。英語圏では日常生活の最も基礎的な表現のひとつです。 - ニュアンス/使用時の注意点:
- 文脈や口調によっては「Sit down!」と強めに言うと命令口調で少し冷たく聞こえる場合があります。
- フォーマルに促す場合は「Please have a seat.」を使うこともあります。
- 友人や家族に対しては「Sit down and relax.」のようにカジュアルに使われます。
- 文脈や口調によっては「Sit down!」と強めに言うと命令口調で少し冷たく聞こえる場合があります。
- 動詞の種類: 自動詞 (intransitive verb) + 副詞
- 「Sit down」は「(状態を移動して)座る」という動作を表し、目的語は取らず、そのまま完結するのが基本です。
- 「Sit down」は「(状態を移動して)座る」という動作を表し、目的語は取らず、そのまま完結するのが基本です。
- 使用シーン: カジュアル/フォーマルどちらでも可
- 堅い場では「Please, sit down.」のように “please” を付けるとより礼儀正しい印象になります。
- 堅い場では「Please, sit down.」のように “please” を付けるとより礼儀正しい印象になります。
一般的な構文例
- 命令文: “Sit down!” / “Please sit down.”
- “I sat down on the sofa.”
- “Let’s sit down and talk this through.”
- 命令文: “Sit down!” / “Please sit down.”
イディオム的表現:
- “sit down on the job”:職務を怠る、仕事の手を抜く(否定的ニュアンス)
“Come on in and sit down for a while.”
(入って、ちょっと座っていってね。)“I’m tired. I need to sit down.”
(疲れたな。ちょっと座らなくちゃ。)“Let’s sit down and watch a movie.”
(座って映画を見ようよ。)“Shall we sit down and discuss the proposal?”
(その提案について座って話し合いましょうか?)“Please sit down; the meeting will start shortly.”
(どうぞお座りください。会議はすぐに始まります。)“We need to sit down with the client to clarify the terms.”
(条件をはっきりさせるために、クライアントとじっくり腰を据えて話し合う必要があります。)“Before we proceed with the experiment, let’s sit down and review the hypothesis.”
(実験を進める前に、仮説を見直すために座って話し合いましょう。)“Professors and students sat down to exchange ideas on the new research findings.”
(教授と学生が新しい研究結果について意見交換するために席に着きました。)“The committee members sat down and analyzed the data in detail.”
(委員会のメンバーは座ってデータを詳細に分析しました。)- take a seat(席に着く)
- 「sit down」と同じ意味だが、やや丁寧でフォーマル寄り。
- 「sit down」と同じ意味だが、やや丁寧でフォーマル寄り。
- have a seat(座ってください)
- 招待したり、客を迎えたりする際の自然なフレーズ。
- 招待したり、客を迎えたりする際の自然なフレーズ。
- settle down(腰を落ち着ける、落ち着く)
- 座るだけでなく「じっくりと構える/住み着く」のニュアンスがある。
- 座るだけでなく「じっくりと構える/住み着く」のニュアンスがある。
- stand up(立ち上がる)
- 動作として真逆の意味。
IPA表記: /sɪt daʊn/
- sit: /sɪt/ (母音は「イ」に近い短い音)
- down: /daʊn/ (“d- /aʊ/ -n” と、口を大きく開けて「アウ」のような響き)
- sit: /sɪt/ (母音は「イ」に近い短い音)
アクセント位置:
- 基本的にそれぞれの単語に平等にアクセントがあり、“sit DOWN” とはっきり切って発音します。
- 基本的にそれぞれの単語に平等にアクセントがあり、“sit DOWN” とはっきり切って発音します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きくは変わりませんが、イギリス英語では /daʊn/ をやや短めに発音する傾向がある場合があります。
- 大きくは変わりませんが、イギリス英語では /daʊn/ をやや短めに発音する傾向がある場合があります。
よくある発音ミス:
- “seat down” [siːt daʊn] と混同している場合があるので注意が必要です。
- “sit” の母音を [siːt] のように伸ばさないようにしましょう。
- “seat down” [siːt daʊn] と混同している場合があるので注意が必要です。
- スペルミス:
- “sit donw” や “sit dawn” などのタイプミスに注意。
- “sit donw” や “sit dawn” などのタイプミスに注意。
- 同音異義語との混同:
- “sit” と “seat” は綴りが似ていますが、意味・品詞が異なるので要注意。
- “seat” は「座席(名詞)」や「座らせる(動詞)」の意味もあります。
- “sit” と “seat” は綴りが似ていますが、意味・品詞が異なるので要注意。
- 試験対策:
- 英検やTOEICなどでも命令文として “Sit down, please.” のような形で出ることがあります。
- 句動詞(phrasal verb)の基本として理解が求められる場合があります。
- 英検やTOEICなどでも命令文として “Sit down, please.” のような形で出ることがあります。
- 「sit」は「座る(SIT)」と、そこに「下方向(down)」が足されたイメージでわかりやすいです。
- 「down」は「上から下へ移動する」ことを常に表すキーワードなので、 “sit + down” = 「立っていた状態から腰を低い位置 вниз(ダウン) にする(座る)」という絵を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- スペリングで混同しやすい “seat” とは違い、「i」が短く発音されることを意識しておくと混乱を防げます。
-
昔の友達に手紙を送って別れを告げた。
-
昔の友達に会う約束を断って、一人で過ごした。
-
昔の友達に連絡を取るのをやめて距離を置いた。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 英語: “reach out” generally means to make contact with someone, to attempt to communicate, or to extend oneself to someone in order to help or connect.
- 日本語: 「連絡を取る」「相手に手を差し伸べる」「助けや情報を求めて声をかける」という意味です。たとえば、「困っている相手に手を差し伸べる」「何かサポートが必要な人に連絡する」というようなニュアンスで使われます。
- reach out は句動詞で、時制変化は主に “reach” の部分が行います。たとえば、
- 現在形:reach out
- 過去形:reached out
- 現在分詞形:reaching out
- 過去分詞形:reached out
- 現在形:reach out
- 「reach」はもともと動詞や名詞(到達・範囲を示す)として使われますが、句動詞「reach out」は「連絡をとる」「声をかける」などの意味合いを付加します。
- 名詞:reach(手の届く範囲、影響力)
- 形容詞:reachable(到達可能な) など
- 名詞:reach(手の届く範囲、影響力)
- reach + out
- reach: 「到達する」「手を伸ばす」「達する」
- out: 「外へ」「外部に」「先へ」などの意味を持つ副詞・前置詞
- reach: 「到達する」「手を伸ばす」「達する」
- reach out to someone
(誰かに連絡する) - reach out for help
(助けを求める) - reach out to a friend
(友達に連絡を取る) - reach out in an emergency
(緊急時に連絡をとる) - reach out for support
(サポートを求める) - reach out to a potential client
(見込み客に連絡を取る) - reach out for advice
(アドバイスを求める) - reach out across the aisle
(〔政治的など立場違う人々に〕手を差し伸べる) - reach out with an offer
(オファー・提案をするために連絡する) - reach out to the community
(地域社会に呼びかける) - 「reach」は古英語の “rǣcan” に由来し、「手を伸ばす」「届く」という意味がありました。
- 「out」は古英語の “ūt” に由来し、「外へ」「外に」という意味があります。
- これらが結びつくことで「外へ手を伸ばす」というイメージから「接触・連絡する」「助けを差し伸べる」という意味合いが発展しました。
- helpful / supportive のイメージ: 「reach out」は単に「連絡を取る」だけでなく、「困っている相手を助けたい」「情報を求めたい」というあたたかいニュアンスがあります。
- 丁寧な響き: ビジネスメールなどで「I’m reaching out to you regarding...(…の件でご連絡しています)」のように使うと、フォーマルかつ柔らかな印象を与えます。
- カジュアルにも使われる: 友人同士やSNS下でもラフに使われることも多いですが、和やかなニュアンスがあることが多いです。
- reach out to + [人/団体]
- 例: “I reached out to my old classmates.”
- 例: “I reached out to my old classmates.”
- reach out for + [助け/サポート/モノ]
- 例: “She reached out for help when she got stuck.”
- 「reach out」は基本的には「to + [相手]」「for + [目的物]」の形で使われる句動詞です。
- 単体の「reach」は他動詞・自動詞両方の用法がありますが、「reach out」は「手を差し伸べる先(人/もの)」を伴うので、前置詞が必要になります。
- ビジネスシーンではフォーマルなメールで「I’m writing to reach out...」「I’m reaching out to discuss…」のようによく使われます。
- 口語・カジュアルでも「I’ll reach out to you later, okay?」など自然に使えます。
- “I’m going to reach out to Sarah and see if she wants to join us.”
(サラに連絡して、一緒に来たいか聞いてみるよ。) - “If you ever feel lonely, don’t hesitate to reach out.”
(もし寂しいときは、遠慮なく連絡してね。) - “I reached out to my high school friends for a weekend meetup.”
(週末に会えるかどうか、高校時代の友人たちに連絡した。) - “I’m reaching out to you regarding the upcoming project deadline.”
(次のプロジェクトの締め切りについてご連絡しています。) - “We need to reach out to our clients to confirm the new schedule.”
(新しいスケジュールを確認するために、顧客に連絡する必要があります。) - “Our team is reaching out to potential partners for future collaboration.”
(将来のコラボレーションのために、私たちのチームは新たなパートナー候補に連絡をしています。) - “The research institute reached out to local communities for data collection.”
(その研究所はデータ収集のために地域社会に呼びかけた。) - “We reached out to peer reviewers to ensure the quality of our paper.”
(論文の質を保証するために、私たちはピアレビューアーに協力を依頼した。) - “Scholars often reach out to other experts when exploring interdisciplinary topics.”
(学際的なトピックを探求する際、研究者たちは他の専門家に連絡を取ることが多い。) - contact(連絡する)
- より直接的に「連絡を取る」という意味。ニュアンスはシンプルで、丁寧さや助けたい気持ちまでは含まれない場合もある。
- より直接的に「連絡を取る」という意味。ニュアンスはシンプルで、丁寧さや助けたい気持ちまでは含まれない場合もある。
- get in touch(連絡する)
- “reach out”に近い意味合いを持つが、ややカジュアル。
- “reach out”に近い意味合いを持つが、ややカジュアル。
- approach(近づく、アプローチする)
- 単に提案や意見を述べるために「近対する」というニュアンスが強い。
- ignore(無視する)
- 「reach out」の反対に当たる「連絡をしない」「接触を避ける」イメージ。
- 「reach out」の反対に当たる「連絡をしない」「接触を避ける」イメージ。
- withdraw(引っ込む、引き下がる)
- 「reach out」の「積極的に手を伸ばす」とは逆に、自分の方に引き下がるニュアンス。
- IPA: /ˌriːtʃ ˈaʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音ですが、アクセントや母音のわずかな違いがある場合があります。
- 米: [リーチ アウト](ríːch áut)
- 英: [リーチ アウト](rìːch áut)
- 米: [リーチ アウト](ríːch áut)
- “reach” の語尾 (-ch) をしっかりと発音し、 “out” の口を大きく開くことがポイントです。
- スペルの間違い: “reach” のつづりを “rich” や “rech” とミスすることがある。
- 同音異義語: 特にはありませんが、“rich”(お金持ち)との混同に注意。
- 試験での出題傾向: ビジネスEメールやコミュニケーションに関するテーマで、TOEICなどで「contact」「get in touch」と同義の表現を選ばせる問題が出やすい。
- 誤用: “reach out” が「身体的に手を伸ばす」という直接的ニュアンスでも使われることはありますが、ビジネスや日常会話では「連絡を取る」という抽象的な意味が多い点を覚えておくと良いでしょう。
- “手(reach)を外に(out)伸ばすイメージ”を思い浮かべると、「相手とつながる・助ける・連絡する」という意味を覚えやすいです。
- ビジネス英語や日常会話でもよく使われる汎用性の高い表現なので、慣用句として丸ごと覚えるのがおすすめです。
- 「reach」と「out」をセットで見るたびに、文字通り “腕を伸ばして相手とつながる” 映像を頭に浮かべると定着しやすくなります。
-
出かける前にコンピュータの電源を入れてください。
-
出かける前にコンピュータをロックしないでください。
-
出かける前にコンピュータを再起動してください。
- 「shut」は動詞ですが、「shut down」は句動詞としてまとまった意味を持ちます。
- 名詞形として「shutdown」(一語) が使われる場合もあります(例: a system shutdown)。
- To stop operating something or to cease activity.
- 「(機械・システムなどを)停止する」「(施設などを)閉鎖する」「(会話や議論などを)打ち切る」
- たとえばコンピューターを終了するとき、あるいは工場を閉鎖する際などに 「shut down」が使われます。会話を強制的に打ち切るようなニュアンスもあります。
- shut down – shut down – shut down
- 「shut」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も同形の“shut”になります。
- noun: “shutdown” (システムや組織の「停止」や「閉鎖」を表す名詞)
例: “The factory faces a possible shutdown.” - 「shut」の基本意味としてはA2レベルでも出てきますが、句動詞としての「shut down」は少しレベルが上がり、日常会話からビジネスでの使用まで幅広く使われる表現です。
- shut: 「閉じる」「閉める」という意味を持つ動詞。
- down: 状態や動作を強調して「停止」や「下へ」というニュアンスを加える副詞。
- shutdown (名詞): システム停止、閉鎖
- shut off: (電源・水道などを)止める
- close down: (店・事業を)完全に閉める/閉鎖する (shut down に似ています)
- shut down a computer(コンピューターを終了する)
- shut down operations(操業を停止する)
- shut down the machine(機械を止める)
- shut down a factory(工場を閉鎖する)
- shut down a business(事業をたたむ)
- shut down the conversation(会話を打ち切る)
- a total shutdown(完全な停止・シャットダウン)
- sudden shutdown(突然の停止)
- partial shutdown(一部の閉鎖)
- government shutdown(政府機関の閉鎖)
- shut は中英語(Middle English)由来で、「閉じる、閉ざす」という意味。
- down は古英語(Old English)由来で、「下に」「下向きに」という空間的な意味を持っていました。
- これらが合わさり、中世から近代にかけて「完全に閉じる」「閉鎖して活動を止める」というニュアンスを帯びるようになりました。
- 「shut down」は、機械やサービスなどを「停止する」という、主に物理的・システム的な意味でよく使われます。
- 「強制的に打ち切る」つまり相手の話を遮るときにも使われ、相手に対してやや強い・冷たい印象を与える場合があります。
- フォーマルな書き言葉から日常会話・スラング的表現まで幅広く使われます。
- 例: “He shut me down in the middle of my presentation.”(プレゼン中に話を打ち切られた。)
- 句動詞は「shut + down」の順番を守る必要があります。
- 他動詞としての用法があるので、目的語をとる場合が多いです。
例: “Shut down the computer.” → コンピューターを終了しなさい。 - 名詞としての用法: “shutdown”
- 例: “We had a complete shutdown of the system.” → システムが完全に停止しました。
- どちらでも使われますが、文章の中では「cease operations」のようなフォーマルな言い方に置き換えられることもあります。
“I always shut down my laptop before going to bed.”
- 寝る前にいつもノートパソコンをシャットダウンするよ。
- 寝る前にいつもノートパソコンをシャットダウンするよ。
“Don’t forget to shut down the TV when you’re done.”
- テレビを見終わったら消し忘れないでね。
- テレビを見終わったら消し忘れないでね。
“He just shut down my idea without even considering it.”
- 彼は私のアイデアをまったく考えもせずに却下したんだ。
- 彼は私のアイデアをまったく考えもせずに却下したんだ。
“Our company plans to shut down two branches due to budget cuts.”
- 予算削減のため、弊社は2つの支店を閉鎖する予定です。
- 予算削減のため、弊社は2つの支店を閉鎖する予定です。
“Please make sure you shut down the system properly at the end of the day.”
- 1日の終わりには必ずシステムを正しく停止してください。
- 1日の終わりには必ずシステムを正しく停止してください。
“After the plant shut down, the workers were transferred to another location.”
- 工場が閉鎖された後、労働者たちは別の場所に配置転換されました。
- 工場が閉鎖された後、労働者たちは別の場所に配置転換されました。
“The experiment requires us to shut down all electronic devices before testing.”
- この実験では、テスト前にすべての電子機器を停止する必要があります。
- この実験では、テスト前にすべての電子機器を停止する必要があります。
“Frequent shutdowns of the reactor indicate a safety concern.”
- 原子炉の頻繁な停止は安全上の懸念を示しています。
- 原子炉の頻繁な停止は安全上の懸念を示しています。
“If the server shuts down unexpectedly, we must check the error logs immediately.”
- サーバーが予期せず停止した場合は、すぐにエラーログを確認しなければなりません。
- サーバーが予期せず停止した場合は、すぐにエラーログを確認しなければなりません。
close down(閉鎖する):
- 物理的な店舗や事業を「閉じる」ニュアンス。
- 例: “They decided to close down the store due to low sales.”
- 物理的な店舗や事業を「閉じる」ニュアンス。
turn off(電源を切る):
- 主に電源を切ることに焦点がある。
- 例: “Don’t forget to turn off the lights when you leave.”
- 主に電源を切ることに焦点がある。
power off(電源を落とす):
- こちらもデバイスの電源に特化。少し技術的・専門分野らしい響き。
- こちらもデバイスの電源に特化。少し技術的・専門分野らしい響き。
cease operations(操業をやめる):
- フォーマルな文書でよく使われる表現。
- フォーマルな文書でよく使われる表現。
- start up(起動する)
- turn on(電源を入れる)
- open up(開店する、開く)
- IPA: /ʃʌt daʊn/
- アメリカ英語: [ʃʌt daʊn](「ʌ」は「ア」のような中間母音)
- イギリス英語: [ʃʌt daʊn] (ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: [ʃʌt daʊn](「ʌ」は「ア」のような中間母音)
- 強勢の位置: “SHUT”に軽くストレスがかかり、2つめの音節“down”もやや強調される場合があります。(会話の流れにもよります)
- よくある発音の間違い: “u” は「ア」に近い短い音で、曖昧に「シャット」ではなく /ʃʌt/ を意識すると良いでしょう。
- スペルミス: “shut” を “shutt” と書いてしまったり、 “down” を “dawn” と混同する場合がある。
- 同音異義語: “dawn” /dɔːn/(夜明け)との綴り違いに注意。
- 句動詞の順序: “shut down” と “down shut” は間違い。必ず “shut down” の順序を守りましょう。
- 資格試験 (TOEIC・英検など)
- 機械・コンピューターを終了する表現として、ビジネス文脈で「shut down」を目にする機会が多いです。文脈を読み取り、停止・閉鎖の意味と理解しておきましょう。
- 「shut(閉じる)」+「down(下へ/停止)」というイメージを思い浮かべ、扉や電源スイッチを完全に「バタン!」と落とすイメージを持つと覚えやすいです。
- 「シャットダウン」(カタカナ) でコンピューターの画面に書いてあるのを思い出すと、英語でも同じスペル・同じ意味で使われるという関連イメージで覚えやすくなります。
- 実際に自分のパソコンやスマホなどのメニューで “shut down” の表現に触れて、使うタイミングを合わせてみると記憶が定着します。
-
牛乳を届けてもらうので、お店に行く必要がありません。
-
牛乳を買ったので、お店に行かなくても大丈夫です。
-
牛乳がたくさんあるので、お店に行く必要はありません。
- 原形: run out
- 過去形: ran out
- 過去分詞: run out
- 現在進行形: running out
- 「run (動詞)」や「a run (名詞)」という形もありますが、「run out」は主に句動詞としての形が基本です。
- run:本来「走る」を意味する動詞
- out:外へ、外側へ、尽きるイメージを表す副詞/前置詞
- run out of time(時間がなくなる)
- run out of money(お金が尽きる)
- run out of gas(ガソリンが切れる)
- run out of patience(我慢の限界に達する)
- run out of ideas(アイデアが尽きる)
- run out of stock(在庫がなくなる)
- run out onto the street(通りへ走り出る)
- run out of breath(息が切れる)
- run out of supplies(物資が不足する)
- time is running out(時間が迫っている)
- 語源:
- “run”は、古英語の「rinnan(走る)」に由来し、動作や動きを表現する最も基本的な動詞の一つです。
- “out”も古英語の「ūt」に由来し、「外へ」という意味を表します。
- “run”は、古英語の「rinnan(走る)」に由来し、動作や動きを表現する最も基本的な動詞の一つです。
歴史的背景:
「run」と「out」が組み合わさって、もともとは「外へ走り去る」という物理的な動きや、そこから転じて「無くなる」や「尽きる」といった意味でも用いられるようになりました。使用時の注意点・ニュアンス:
- 「なくなる」「使い果たす」という場合は「run out of + 名詞」で用いられます。
- 口語からビジネスでも比較的カジュアルなニュアンスで使われるので、シーンを選ばずに使いやすい表現です。
- 「なくなる」「使い果たす」という場合は「run out of + 名詞」で用いられます。
- 自動詞的用法:
例) We ran out of milk.(牛乳がなくなった)
「run out of + 名詞」の形で「〜が尽きる」と、目的格(何がなくなったのか)を“of”の後ろに置きます。 他動詞的用法(まれ):
例) They ran him out of town.(彼らは彼を町から追い出した)
この場合は少し違う意味(追い出す)で使われるので注意が必要です。その他構文:
「running out」で進行形を用いて「なくなりつつある」「時間が残り少ない」などの表現をする場合にもよく使われます。可算・不可算など:
「run out」は句動詞で、名詞ではないので可算・不可算の区別はありません。ただし、受け取る対象の名詞(milk, time など)が不可算・可算いずれかを取るかは注意が必要です。“We’re about to run out of milk. Could you buy some on your way home?”
(牛乳がそろそろなくなりそうだから、帰りに買ってきてもらえる?)“I ran out of gas on the highway today. It was so embarrassing!”
(今日高速道路でガソリンが切れちゃったの。すごく恥ずかしかったよ!)“Hurry up! We’re running out of time.”
(急いで!時間がなくなってきてるよ。)“We might run out of stock if orders keep coming in at this rate.”
(この調子で注文が入り続けると、在庫がなくなるかもしれません。)“Our budget will run out by the end of this quarter if we’re not careful.”
(注意しないと今四半期末までに予算が尽きてしまうでしょう。)“Please ensure we never run out of essential office supplies.”
(必須のオフィス用品が切れないようにしておいてください。)“If the lab equipment runs out of power, the experiment will be compromised.”
(実験装置の電源が切れてしまうと、実験が台無しになってしまう。)“As resources run out, researchers must find alternative solutions.”
(資源が尽きていくにつれて、研究者たちは代替策を見つけなければならない。)“When the sample supply ran out, we had to halt the study temporarily.”
(サンプルの供給が切れたとき、一時的に研究を中断せざるを得なかった。)- use up(使い果たす)
- 例) We used up all the paint.(ペンキを全部使い果たした)
- 「run out」とほぼ同じように“何かを使い切る、尽きる”の意味で使われます。
- 例) We used up all the paint.(ペンキを全部使い果たした)
- deplete(減耗させる)
- 例) The resources were depleted quickly.(資源はすぐに枯渇した)
- こちらはややフォーマル・学術的なニュアンスがあります。
- 例) The resources were depleted quickly.(資源はすぐに枯渇した)
- come to an end(終わりに近づく)
- 例) The session is coming to an end.(セッションは終わりに近づいている)
- より抽象的に“終わりに近い”という意味合いです。
- 例) The session is coming to an end.(セッションは終わりに近づいている)
- be replenished(補充される)
- be stocked (up)(在庫を十分に持つ)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /rʌn aʊt/
- イギリス英語: /rʌn aʊt/
- アメリカ英語: /rʌn aʊt/
- 強勢(アクセント)の位置:
- “run”と“out”のどちらにも軽いアクセントがかかりますが、会話の流れでは“out”がやや強調される傾向があります(「ラン アウト」のように“out”に少し力を入れるイメージ)。
- “run”と“out”のどちらにも軽いアクセントがかかりますが、会話の流れでは“out”がやや強調される傾向があります(「ラン アウト」のように“out”に少し力を入れるイメージ)。
- よくある発音ミス:
- /aʊ/を /ɔː/ と発音してしまうミス
- “ran out”の過去形を /ræn aʊt/ できちんと区別できず、「ランナウ」のように曖昧になってしまうケースが多いです。
- /aʊ/を /ɔː/ と発音してしまうミス
- スペルミス: “run out”を一語で書いてしまう(“runout”)などの間違いに注意。句動詞なので二語または三語(“run out of”)に分けて書きます。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし「run on」「run off」「run over」など、似た形の句動詞が多いので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングや読解パートでよく出題されます。“We’re running out of time”などは特に頻出フレーズの一つです。
- 「走り去る(run)+ 外へ(out)」から、「何かが外へ行ってしまう(出ていってしまう)= なくなる・尽きる」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “time is running out”のような表現をよく見かけるので、ドラマや映画のシーンなどで「時間切れ」を思い浮かべると印象深く覚えられます。
- ノートなどに“run out of”とセットでフレーズをメモし、よく使う名詞(milk, money, time, gasなど)と一緒に覚えると、実践的です。
-
私は群衆が帰り支度をし、パフォーマーがステージの袖で隠れるのを見ました。
-
私は群衆がブーイングを始め、パフォーマーがステージで座り込むのを見ました。
-
私は群衆が静まり返り、パフォーマーがステージから降りていくのを見ました。
- 「stand」は「立つ」、「up」は「上へ」というニュアンスを持ちます。そのため「stand up」は「立ち上がる」という意味が基本ですが、文脈によっては比喩的な意味も持ちます。
- 「「立ち上がる」という動作はもちろん、比喩的に「立ち向かう」「(主張などが)通用する」といった意味でも用いられます。主に会話や文章の両方でよく使われる表現です。
- 動詞は「stand」の変化を受けますが、句動詞の「stand up」は分離しない場合と分離する場合、両方があります。
- 現在形: stand up
- 過去形: stood up
- 過去分詞形: stood up
- 現在分詞形: standing up
- 現在形: stand up
- stand (動詞): 立っている
- stand (名詞): 屋台・立ち場・立場(意見)など
- stand-up (形容詞): スタンドアップの、立った状態で行う (例: stand-up comedy, stand-up meeting)
- stand: 「立つ」を意味する動詞。古英語の “standan” に由来。
- up: 「上へ」「上方へ」という意味を持つ副詞/前置詞。
- 立ち上がる (基本的な動作)
例: “Please stand up when the teacher enters the room.” - (比喩的に)立ち向かう、抵抗する
例: “We should stand up for our rights.” - (意見や主張が)有効である、通用する、崩れない
例: “Will this argument stand up in court?” - stand up for someone/something (〜のために立ち向かう)
- stand up to someone (〜に対抗する、〜に立ち向かう)
- stand up in court (法廷で通用する)
- stand up well (よく耐える・長持ちする)
- stand-up comedy (スタンドアップ・コメディ)
- stand up tall (背筋を伸ばして立つ)
- stand up and be counted (声を上げる、はっきりと意見を述べる)
- stand up (someone) (デートなどですっぽかす) ※「He stood me up.」
- stand up meeting (立ったまま行うミーティング)
- stand up to scrutiny (厳しく調べられても崩れない)
- 「stand」は古英語“standan”にさかのぼります。人が立ち上がる基本動作から、比喩的に「支える」「耐える」のような広い意味を派生してきました。
- 「up」は上方向を表す副詞/前置詞で、「立つ」という意味に付加されて「起き上がる」「上方へ動く」といったニュアンスが加わっています。
- 「stand up」は日常会話でもよく使われる、カジュアルな表現です。 ただし、「stand up in court」のようにフォーマルな文脈でも「(証拠・主張などが)有効である」という意味で使われます。
- 「stand up for 〜」のように、「〜のために立ち向かう」といった強い意志や応援のニュアンスを含むことも多いです。
- 自動詞としての用法
- “Please stand up.”
→ 「立ち上がる」の動作にフォーカスしており、目的語を取らない。
- “Please stand up.”
- 他動詞的に目的語を取る時
- “He stood her up.”
→ デートの約束などをすっぽかす意味。「彼は彼女を(デートで)すっぽかした。」
- “He stood her up.”
- 比喩表現
- “stand up for one’s rights” (自分の権利を守る)
- “stand up to bullying” (いじめに対抗する)
- “stand up for one’s rights” (自分の権利を守る)
- カジュアル: “Stand up, please.” / “He stood me up yesterday!”
- フォーマル: “His argument may stand up in a court of law.”
- “I can’t believe you just stood me up last night!”
(昨日すっぽかすなんて信じられない!) - “Please stand up when you greet the guests.”
(お客さんにあいさつするときは立ち上がってね。) - “I stood up too quickly and almost fell over.”
(急に立ち上がって、倒れそうになった。) - “We usually have a stand-up meeting every Monday morning.”
(私たちは毎週月曜の朝にスタンドアップミーティングを行います。) - “The proposal may stand up to further scrutiny by the board.”
(その提案は取締役会の精査にも十分耐えうるでしょう。) - “Be prepared to stand up for your ideas during the presentation.”
(プレゼンでは自分のアイデアをしっかり守る準備をしてください。) - “This evidence might not stand up in court without additional proof.”
(追加の証拠がなければ、この証拠は法廷で通用しないかもしれません。) - “His theory continues to stand up despite recent criticisms.”
(最近の批判にもかかわらず、彼の理論は依然として通用しています。) - “In historical context, certain beliefs did not stand up over time.”
(歴史的観点で見ると、ある信念は時代を経て通用しなくなりました。) - get up (起き上がる)
- 「寝ている/座っている状態から立ち上がる」の意味。“I got up from the chair.”
- 「stand up」と似ているが、主に座っている・横になっている状態から起きる動作を強調。
- 「寝ている/座っている状態から立ち上がる」の意味。“I got up from the chair.”
- rise (上昇する、立ち上がる)
- 文語的・フォーマルに「上がる」「昇る」イメージ。
- 文語的・フォーマルに「上がる」「昇る」イメージ。
- face up to (立ち向かう)
- 「困難や現実などに直面して受け止める」という意味合い。
- 「困難や現実などに直面して受け止める」という意味合い。
- defend (守る)
- 「弁護する」「防御する」のニュアンスが強い。
- sit down (座る)
- 文字通り、「立ち上がる」の反対の動作。
- 発音記号(IPA): /ˌstænd ˈʌp/
- “stand”: /stænd/
- “up”: /ʌp/
- “stand”: /stænd/
- アクセント:
- “stand”の “a” は「短いア」(æ)の発音。
- “up”の “ʌ” はやや開け気味の「ア」。
- “stand”の “a” は「短いア」(æ)の発音。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはないが、イギリス英語の “stand” がやや短く鋭い発音になることが多い。
- 大きな違いはないが、イギリス英語の “stand” がやや短く鋭い発音になることが多い。
- よくある間違い:
- 「スタンド アップ」ではなく「スタン ダップ」に近い音になることが多い点。
- つづりの間違い: 「stand」の“a”を “u”と書いてしまうなど。
- 意味の混同: “He stood me up.” と聞いて「彼は私の前に立ち上がった」と勘違いしがちだが、ここでは「すっぽかす」という意味になる。
- 同音異義表現: “stand up” と “stand upon” など、前置詞/副詞が変わると意味が変化する。
- 試験(TOEIC・英検など)対策:
- Phrasal verb対策として、「stand up for / stand up to / stand up (someone)」などの用法の違いを覚えることが多い。
- 会話問題でも「約束をすっぽかす」の意味が問われやすい。
- Phrasal verb対策として、「stand up for / stand up to / stand up (someone)」などの用法の違いを覚えることが多い。
- 「stand up」は「立って上がる」イメージをまず押さえると、他の派生的な意味が理解しやすくなります。
- 「みんなのために立ち上がる」=「support / defend」のように、物理的な動作から精神的な「立ち向かう」イメージへと広げると覚えやすいです。
- 「up」の持つ「上へ」「より高い次元へ」というイメージを意識すると、比喩表現にもつながります。
-
出ていってください。
-
静かにしてください。
-
座ってください。
- Enter (a place)
- Become available or to arrive
- Finish in a certain position in a competition or ranking
- Become involved or play a role
- 入る(場所の中に入る)
- (情報や結果などが)入ってくる、届く
- (競争や選挙で)何位になる
- 役割を果たす、参加する
- 現在形: come in
- 過去形: came in
- 過去分詞: come in
- -ing形: coming in
- “come”は動詞として使われますが、名詞形は「到来(the coming)」などの形で使用されることがあります。
- “in”は前置詞、副詞、形容詞として使用されることがあります(例:in the room / go in / the in crowd など)。
語構成
- “come” (動詞) + “in” (前置詞/副詞)
- “come”は古英語の“cuman”に由来し、「移動する」「到着する」の意味を持ちます。
- “in”は古英語“in”に由来し、「中に」「内側に」の意味を持ちます。
- “come” (動詞) + “in” (前置詞/副詞)
関連表現・派生語
- “come into” ~へ入る/の状態になる
- “come on” 急かす、応援する、進む、など
- “come into” ~へ入る/の状態になる
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例文と日本語訳)
- come in handy(役に立つ)
- come in contact(接触する/連絡がある)
- come in last(最下位になる)
- come in time(間に合う)
- come in waves(波のようにやって来る)
- come in second/third(一番目ではなく2位/3位になる)
- come in a variety of sizes(さまざまなサイズで登場する)
- come in all shapes and sizes(あらゆる形や大きさで提供される)
- come in for criticism/praise(批判/称賛を受ける)
- come in thick and fast(大量に/どんどんやって来る)
- come in handy(役に立つ)
語源:
- “come”は古英語“cuman”(移動する、到着する)にさかのぼり、英語の中核をなす動詞の一つです。
- “in”は古英語“in”から来ており、空間的に「中へ」という感覚を表します。
- “come”は古英語“cuman”(移動する、到着する)にさかのぼり、英語の中核をなす動詞の一つです。
ニュアンス:
- 「中に入る」ニュアンスが最も基本的です。日常生活では「どうぞ(中へ)お入り下さい」という丁寧な招きにも使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
- 結果や情報が「入ってくる」というニュアンスもあり、「メールや通知が届いた」「投票結果が発表された」などを表すときに使われます。
- 競争やランキングの動向を表すときにも「come in + 順位」で「〜位になる」のように使われます。
- 「中に入る」ニュアンスが最も基本的です。日常生活では「どうぞ(中へ)お入り下さい」という丁寧な招きにも使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
文法:
- 句動詞(phrasal verb)として働くため、意味がまとまっています。
- 多くの場合、自動詞のように使われ、「誰が“come in”したか」を主語にとってその後ろに目的語を続けないことが多いです。
- 例: “He came in (to the room).”
- しかし“come in for 〜”のように前置詞や目的語が続く形もあり、「〜(批判・称賛など)を受ける」という意味になります。
- 句動詞(phrasal verb)として働くため、意味がまとまっています。
一般的な構文
- “Come in, please.”(どうぞお入りください。)
- “Come in first/second/third.”(何位になる。)
- “Come in for + criticism/praise.”(批判/称賛を受ける。)
- “Come in, please.”(どうぞお入りください。)
フォーマル/カジュアル:
- “Come in, please.” は比較的フォーマルな印象ですが、カジュアルにも使われる表現です。
- メールやメッセージなどの受け取りに関しては、比較的カジュアルな表現でよく使われます。
- “Come in, please.” は比較的フォーマルな印象ですが、カジュアルにも使われる表現です。
- “Come in! I’ve been waiting for you.”
- (どうぞ入って!待ってたよ。)
- (どうぞ入って!待ってたよ。)
- “I heard the results came in this morning.”
- (今朝、結果が届いたって聞いたよ。)
- (今朝、結果が届いたって聞いたよ。)
- “When the guests come in, make sure to greet them politely.”
- (お客さんが入ってきたら、失礼のないように挨拶してね。)
- “Please come in and have a seat before we discuss the contract.”
- (契約について話し合う前に、どうぞお入りになって座ってください。)
- (契約について話し合う前に、どうぞお入りになって座ってください。)
- “The sales reports finally came in yesterday.”
- (売上報告書が昨日ようやく届きました。)
- (売上報告書が昨日ようやく届きました。)
- “He came in second in the annual sales competition.”
- (彼は年次セールス競争で2位になりました。)
- “New data will come in by the end of this week.”
- (新しいデータは今週末までに入ってくる予定です。)
- (新しいデータは今週末までに入ってくる予定です。)
- “When critical feedback comes in, we revise our hypothesis accordingly.”
- (重要なフィードバックが入ったら、それに応じて仮説を修正します。)
- (重要なフィードバックが入ったら、それに応じて仮説を修正します。)
- “Volunteers often come in at different times to help with the research project.”
- (ボランティアは研究プロジェクトを手伝うために、様々な時間帯にやって来ます。)
類義語
- “enter” (入る)
- 「入る」という点で似ていますが、“enter”はよりフォーマルかつ直接「ドアを開けて入る」イメージです。
- 「入る」という点で似ていますが、“enter”はよりフォーマルかつ直接「ドアを開けて入る」イメージです。
- “go inside” (中に入る)
- “come in”が聞き手のいる場所に向かうニュアンスなのに対して、“go inside”は話し手から離れていくニュアンスがあります。
- “come in”が聞き手のいる場所に向かうニュアンスなのに対して、“go inside”は話し手から離れていくニュアンスがあります。
- “arrive” (到着する)
- “arrive”は場所や時間にフォーカスした「到着する」の意味ですが、“come in”は「内部へ入る」「届く」の感覚が強いです。
- “enter” (入る)
反意語
- “go out” (外へ出る)
- “leave” (去る、出て行く)
- “go out” (外へ出る)
- 発音記号(IPA): /kʌm ɪn/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント): “COME”の部分がやや強めに発音され、“in”が弱めに続きます。
- よくある発音の間違い: “come”を /koʊm/ と誤ってのばしてしまう場合がありますが、正しくは /kʌm/(カに近い短い音)となります。
- “come in”を“come on”や“come into”と混同することがよくあります。
- “come on”は「早く!」や「さあ、がんばれ!」などの別のニュアンス。
- “come into”は「中に入る」よりも「〜の状態になる」「受け継ぐ」など別の使い方があります。
- “come on”は「早く!」や「さあ、がんばれ!」などの別のニュアンス。
- スペルミスとしては “cam in” や “come inn” などに注意してください。
- 資格試験(TOEICなど)では、ビジネスシーンのリスニングやリーディングで「結果が届く」「メールが届く」の意味として“came in”が登場するケースがあります。
- “Come in!”とドアを開けるイメージを思い浮かべると、「(中に)入る」「入ってくる」という主な意味を簡単に思い出せます。
- さらに「結果や報告書が“come in”する」という場合は、ドアの代わりに「メールボックスや受信トレイに入ってくる」というイメージに置き換えると覚えやすいでしょう。
- “come”の発音は「カム」、短い母音であることを意識しつつ、“in”は短く素早くつなげるとスムーズに発音できます。
They had a big argument yesterday, but they made up this morning.
彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝仲直りした。
They had a big argument yesterday, but they made up this morning.
彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝仲直りした。
解説
彼らは昨日大喧嘩したけれど、今朝仲直りした。
MAKE UP
【句動】を形成する,を占める / を補う /《..を》決心する《 one's mind about ... / to do / that ...》
【発音記号】meɪk ʌp
【1】Form the whole of an amount or entity (42.5%)
【1】金額または実体の全体を形成する (42.5%)
【1】Hispanics make up more than 15% of the U.S. population.
【1】ヒスパニック系はアメリカの人口の15%以上を占めています。
【2】(+ for) Compensate for something lacking, lost or missed (18.5%)
【2】(+for) 足りないもの、紛失したもの、見逃したものを補う (18.5%)
【2】Some solution has to be found to make up for such losses.
【2】このような損失を補うためには、何らかの解決策を見つけなければなりません。
【3】(Make up one’s mind) Make a decision (15.5%)
【3】決心する(15.5%)
【3】You should make up your mind about who you will vote for.
【3】誰に投票するかは自分で決めた方がいい。
make up
を形成する,を作り上げる, を占める / (デタラメを) でっちあげる / 《..を》決心する《 one's mind about ... / to do / that ...》 / 《...の》埋め合わせをする《for ...》 / 《...と》仲直りをする《with ...》
以下では、英語の動詞句(句動詞)「make up」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
日本語での説明
「make up」は「何かを作り上げる」「仲直りをする」「不足分を埋め合わせる」「構成する」「化粧をする」と、文脈によってさまざまな意味を持つ句動詞(動詞句)です。日常会話からビジネスまで幅広く使われるフレーズで、特に「仲直りする」や「埋め合わせをする」という文脈で非常によく登場します。また、「話をでっち上げる」というニュアンスで使われることも多いため、使い方に注意が必要です。
品詞
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味の補足
1) (create / invent) でっち上げる
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にして「make up」を使いこなすと、英会話や英作文の幅がさらに広がります。多義語(句動詞)である分だけ、意味を整理して使うことで表現力がアップします。ぜひ、日常的にいろいろな例文を作ってみてください。
I couldn't turn up my keys anywhere.
どこにも鍵が見つからなかった。
I couldn't turn up my keys anywhere.
どこにも鍵が見つからなかった。
解説
どこにも鍵が見つからなかった。
TURN UP
【句動】を見つける,を発見する,に気づく / (音や熱など)を大きくする,を上げる / 現れる, 姿を現す
【発音記号】tɜrn ʌp
【1】Yield; be (or make something be) found, discovered, or noticed (48%)
【1】見つかる、発見される、気づかれる(48%)。
【1】The search turned up solid evidence against him.
【1】捜索の結果、彼に不利な確かな証拠が出てきました。
【2】Increase the volume or level of something (21.5%)
【2】何かの量やレベルを上げる(21.5%)。
【2】I really like this song; could you turn up the radio?
【2】この曲が本当に好きなんだけど、ラジオの音量を上げてくれないかな?
【3】Arrive or make an appearance somewhere (14%)
【3】どこかに到着したり、登場したりする(14%)。
【3】He turned up to the meeting half an hour late.
【3】彼は30分遅れで会議に現れた。
turn up
以下では「turn up」という英単語(句動詞)について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: turn up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味 (主なもの)
また「turn up」には、名詞用法としてズボンの裾を折り上げた部分を指す場合があります(イギリス英語で turn-up
とハイフンでつづる形が一般的)。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
これらの組み合わせによって、「turn up」には「何かが上に向かう」「大きくなる」「急に姿をあらわす」といった意味が生まれます。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的には「turn up」は、16~17世紀ごろから「思いがけず上がってくる」→「意外な形で姿を見せる」→「到着する」「見つかる」といった使われ方をしてきたとされています。
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
句動詞として副詞を後ろに取るため、目的語が「代名詞」の場合は副詞の前に置くのが原則です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈による)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「turn up」についての詳細解説です。句動詞のため、大きく分けて「現れる・見つかる」と「上げる」の2つの意味を中心に覚えると使い分けやすいでしょう。ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
を見つける,を発見する,に気づく
(音や熱など)を大きくする,を上げる
現れる, 姿を現す
I will set off for the airport tomorrow morning.
明日の朝、私は空港に出発します。
I will set off for the airport tomorrow morning.
明日の朝、私は空港に出発します。
解説
明日の朝、私は空港に出発します。
SET OFF
【句動】《...に》出発する《for ...》,《...し》始める《to do》/ を爆発させる,(警報など)を鳴らす/ のきっかけとなる,(意図せずに)を引き起こす
【発音記号】sɛt ɔf
【1】Start on a trip or journey (30.5%)
【1】旅行や旅から始める(30.5%)。
【1】We will finish packing and set off in the morning.
【1】午前中に荷造りを終えて出発します。
【2】Cause a device to explode, or a signal to start, esp. by accident (27.5%)
【2】偶発的に装置を爆発させたり、信号を起動させたりする(27.5%)。
【2】He accidentally set off my car alarm.
【2】彼は誤って私の車のアラームを鳴らしてしまった。
【3】Make something happen or emerge, esp. without intending to (25.5%)
【3】起こらせる(25.5%)
【3】Employees started to protest, setting off a dispute over workers’ rights.
【3】従業員が抗議行動を開始し、労働者の権利をめぐる論争が巻き起こった。
set off
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): set off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語 / 日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“set off” は「置く」+「離れる/始める」という組み合わせで、「何かを始動させて離れる(出発する)」や「何かを誘発して動作が始まる」「他の要素と区別して際立たせる」といった意味になると考えるとイメージしやすいです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
両方が合わさり、「(何かを)置いて / セットして それを離す」→「始動させる」や「別の場所に行く」という意味につながりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
他動詞/自動詞
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“set off” は非常に汎用性が高い句動詞なので、旅や計画のスタートシーンで覚えるとともに、「何かを作動させる・引き立たせる」という別の用法もあわせて覚えておくと自然なコミュニケーションに役立ちます。
《...に》出発する《for ...》,《...し》始める《to do》
を爆発させる,(警報など)を鳴らす
のきっかけとなる,(意図せずに)を引き起こす
It all comes down to how much effort you put in.
すべてはあなたがどれだけ努力するかにかかっています。
It all comes down to how much effort you put in.
すべてはあなたがどれだけ努力するかにかかっています。
解説
すべてはあなたがどれだけ努力するかにかかっています。
COME DOWN
【句動】降りる / 《主語it,all》大切なのは結局...である《to ...》/ (金額・価値が)下がる
【発音記号】kʌm daʊn
【1】Move from a higher spatial location to a lower one; fall/land onto the ground (32.5%)
【1】高い空間的位置から低い空間的位置に移動し、地面に落下・着地する(32.5%)。
【1】Come down from the roof or you will hurt yourself.
【1】屋根から降りてこないと怪我をするぞ
【2】(+ to) Reduce itself to one particular thing that is the most important or essential matter (20.5%)
【2】に)それ自体を最も重要な、または本質的な事柄である特定の一つのものに減らす(20.5%)
【2】What it all comes down to is that the rules have not been respected.
【2】結局のところ、ルールが尊重されていないということです。
【3】Become lower in amount or value (11%)
【3】金額や価値が低くなる(11%)
【3】Interest rates are currently coming down
【3】現在は金利が下がってきている
come down
以下では、“come down”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: come down
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B1(中級)
(「come down」はよく使われる句動詞ですが、文脈によって多様な意味をもつため、学習者にはやや難しく感じることもあります。)
意味(英語・日本語の両方で簡潔に)
活用形
他の品詞になる例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come down” の詳細解説です。さまざまな文脈で使われ、意味も複数ありますが、基本は「上から下へ動く」イメージを押さえると理解や使い分けがしやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
Please sit down.
腰を下ろしてください。
Please sit down.
腰を下ろしてください。
解説
腰を下ろしてください。
SIT DOWN
【句動】腰を下ろす
【発音記号】sɪt daʊn
【1】Move from a standing position to a sitting position (100%)
【1】立位から座位へ移動する(100%)
【1】Please sit down and have a drink.
【1】座ってお酒を飲んでください。
sit down
以下では、英熟語「sit down」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: sit down
日本語: 座る、着席する
「座る」や「腰を下ろす」ことを意味する表現です。日常的には「あなた、座って休んでね」「さあ、座って話しましょう」というように、相手に椅子や床などへの着席を促す時や、自分が座る状況を表す時に使います。カジュアルにもフォーマルにも幅広く使える表現ですが、「Please sit down.」はやや丁寧な響きになり、「Sit down!」は命令形でぐっと直接的な感じです。
2. 語構成と詳細な意味
「sit down」は「立った状態から下に向かって座る」という非常にシンプルな動作を表します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sit down」は、英語学習のごく初級段階から登場し、非常に実用的で頻出の表現です。場面や相手によってカジュアルからフォーマルまで広く使えますので、ぜひ日常生活や試験対策などで活用してみてください。
【句動】腰を下ろす
I reached out to my old friend to catch up.
昔の友達に連絡を取って近況を聞いた。
I reached out to my old friend to catch up.
昔の友達に連絡を取って近況を聞いた。
解説
昔の友達に連絡を取って近況を聞いた。
REACH OUT
【句動】手を伸ばす, 《...を》得ようとする《for ...》/ 《...に》援助を申し出る, 意思疎通を図ろうとする《to ...
【発音記号】riʧ aʊt
【1】Stretch an arm in order to hold, touch, or get something that is within short distance (48.5%)
【1】腕を伸ばして近距離にあるものを持つ・触る・手に入れるために伸ばす(48.5%)
【1】She reached out for the empty jar on the table.
【1】彼女はテーブルの上の空の瓶に手を伸ばした。
【2】Make an effort to address or communicate with somebody, so as to help them or involve them in something (39.5%)
【2】誰かを助けたり、何かに巻き込んだりするために、誰かに声をかけたり、誰かとコミュニケーションを取ろうと努力する(39.5%)。
【2】The government’s efforts to reach out to right-wing voters have paid off.
【2】右翼の有権者に働きかけようとした政府の努力が実を結んだ。
reach out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): reach out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞への変化
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせで、“相手や対象に向かって手を伸ばすイメージ”から、「相手に向かって連絡する」「接触を試みる」「助けるために手を差し伸べる」という意味を持つようになりました。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他動詞・自動詞の使い分け
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reach out」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる、とても便利な句動詞ですので、ぜひ活用してみてください。
Please shut down the computer before leaving.
出かける前にコンピュータをシャットダウンしてください。
Please shut down the computer before leaving.
出かける前にコンピュータをシャットダウンしてください。
解説
出かける前にコンピュータをシャットダウンしてください。
SHUT DOWN
【句動】を停止する
【発音記号】ʃʌt daʊn
【1】Stop (or make something stop) working or operating (machine, computer, business, premise, strategy) (94%)
【1】働きまたは動作を停止させる(またはものを停止させる)(機械、コンピュータ、ビジネス、前提、戦略) (94%)
【1】You should shut down your computer at night to save electricity
【1】節電のために夜はパソコンをシャットダウンしたほうがいい
shut down
1. 基本情報と概要
単語: shut down
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
両方が合わさって「機能や活動を停止させる」「閉鎖させる」という意味になります。
ほかの関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “shut down” の詳細な解説です。
停止・閉鎖の意味をしっかりと押さえ、ビジネスや日常会話で役立ててみてください。
【句動】を停止する
I need to go to the store because I've run out of milk.
牛乳がなくなったので、お店に行かなければなりません。
I need to go to the store because I've run out of milk.
牛乳がなくなったので、お店に行かなければなりません。
解説
牛乳がなくなったので、お店に行かなければなりません。
RUN OUT
【句動】《時間・金・忍耐などが》尽きる,無くなる,使い果たす《of ...》/ 走って外に出る,走り出る
【発音記号】rʌn aʊt
【1】(+ of) Use something (or become used) completely so that nothing is left (49.5%)
【1】(+ of)何かを完全に使用する(または使用される)ようにして、何も残らないようにする(49.5%)
【1】We’ve run out of biscuits.
【1】ビスケットを使い果たしてしまった。
【2】Leave suddenly, as if in a hurry (34%)
【2】慌てているように急に離れる(34%)
【2】After the argument, she ran out into the garden and screamed.
【2】口論の後、彼女は庭に飛び出して叫びました。
run out
1. 基本情報と概要
単語: run out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
1) (of a supply) to be used up or finished.
2) to leave a place running.
意味(日本語):
1) (物資や時間などが)なくなる、切れる、使い果たす
2) 走って外へ出る
「run out」は、たとえば「時間がなくなる」「ガソリンが切れる」のように、「何かが尽きる・切れる」という場面や、「急いで(走って)外へ出る」というイメージで使われる句動詞です。日常会話で非常によく登場する表現となります。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
句動詞の中では比較的よく出てくる表現で、日常会話でも多用されるため、中級を目安としています。
2. 語構成と詳細な意味
「run out」はこれら2つが結びつき、以下のようなニュアンスで使われます。
1) 「(何かが)尽きる、なくなる」
2) 「急いで外へ出る、飛び出す」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例・訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「run out」の詳細な解説になります。句動詞の中でも使い勝手がよく、いろいろなシチュエーションで活躍する表現なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
《時間・金・忍耐などが》尽きる,無くなる,使い果たす《of ...》
走って外に出る,走り出る
I watched as the crowd cheered and the performer stood up on stage.
私は群衆が歓声を上げ、パフォーマーがステージで立ち上がるのを見ました。
I watched as the crowd cheered and the performer stood up on stage.
私は群衆が歓声を上げ、パフォーマーがステージで立ち上がるのを見ました。
解説
私は群衆が歓声を上げ、パフォーマーがステージで立ち上がるのを見ました。
STAND UP
【句動】立ち上がる
【発音記号】stænd ʌp
【1】Rise to a standing position after sitting or lying down (67.5%)
【1】座ったり横になったりした後に立ち上がる(67.5%)。
【1】He pushed away from the table and stood up
【1】彼はテーブルから押しのけて立ち上がった
【2】(Stand up and say something) Make public knowledge a privately held position (11%)
【2】(立って何かを言う)ひそかに抱えていた意見を世間一般に知れ渡らせる(11%)
【2】Somebody’s got to stand up and say what’s wrong with this country.
【2】誰かが立ち上がって、この国が何が悪いのか言わないと。
stand up
以下では、「stand up」という表現について、学習者の方にもわかりやすいようにできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語(表現): stand up
品詞: 句動詞 (phrasal verb) / 慣用表現
CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)例文
ビジネスシーン例文
学術的/フォーマル例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「stand up」についての詳しい解説です。「立ち上がる」ことから、守るべきものに「立ち向かう」という意味まで、多彩な使い方をする便利な表現です。ぜひ日常会話やビジネスシーン、さらにはフォーマルな文章でも活用してみてください。
【句動】立ち上がる
表明する,堂々と言う,《~ to ...》《...に》恐れず立ち向かう
Please come in.
入ってください。
Please come in.
入ってください。
解説
入ってください。
COME IN
【句動】入る,入室する / 参加する
【発音記号】kʌm ɪn
【1】Enter a place or area (room, building) (65%)
【1】入室する(65%)
【1】She opened the door and he came in.
【1】彼女がドアを開けると、彼が入ってきた。
【2】Become involved in a situation (14%)
【2】状況に巻き込まれる(14%)
【2】We need experts to come in and give us advice.
【2】専門家に来てもらい、アドバイスをしてもらう必要があります。
come in
1. 基本情報と概要
英単語・表現: “come in”
品詞: 句動詞(phrasal verb)
英語での意味:
日本語での意味:
たとえば「部屋に入ってください。」「結果が届きました。」「選挙で5位になった。」「その計画に加わる。」といった場面で使える、シンプルで日常的な表現です。
活用形: この表現は“come”の現在形を用いており、以下の形で使用されます。
他の品詞:
CEFRレベル: A2(初級)~ B1(中級)
→ “come”自体はA1レベルから学習しますが、「come in」は日常会話や場面によって複数の意味を持つため、A2からB1レベルの学習者にとっても重要な定型表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・研究の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“come in”の詳細解説です。イメージとしてはドアを開けて部屋に招き入れる動作が最も基本ですが、さまざまな文脈で結果や情報が「届く・入る」という意味でも登場し、幅広く使われる表現です。ぜひ日常会話やビジネスで活用してみてください。
【句動】入る,入室する
参加する, 〜で売られる、入手できる
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頻出句動詞(PHaVEList)
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単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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