頻出句動詞150 / 例文 / 和訳 / 選択問題 - 未解答
句動詞の使われた英文を読み、対応する和訳を答える問題です。
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仕事を他の人に任せる必要があります。
-
仕事を新しく始める必要があります。
-
仕事を今すぐやめる必要があります。
- 原形: catch up
- 三人称単数: catches up
- 現在分詞: catching up
- 過去形/過去分詞: caught up
- To reach the same level or position as someone or something ahead.
- To update oneself on news or information.
- (後れを取っていたものに)追いつく
- 最新の情報を得る、遅れを取り戻す
- catch (動詞): 捕まえる
- 例) catch a ball (ボールを捕まえる)
- 例) catch a ball (ボールを捕まえる)
- catchy (形容詞): 覚えやすい、耳に残る
- 例) a catchy tune (耳に残る曲)
- 例) a catchy tune (耳に残る曲)
- B1(中級)
- 「catch」(単体の動詞)はA2程度のレベルですが、「catch up」の句動詞としての使い方はもう少し上のレベルになることが多いといえます。
- catch: 捕まえる、つかまえる、間に合う
- up: 上へ、上昇して、上方へ
- catching: (形容詞) うつりやすい (病気など)
- catch-up (名詞): 取り戻すこと、追いつくこと
- catch up with someone
- (誰々に追いつく)
- (誰々に追いつく)
- catch up on work
- (仕事の遅れを取り戻す)
- (仕事の遅れを取り戻す)
- catch up on sleep
- (睡眠不足を解消する)
- (睡眠不足を解消する)
- let’s catch up
- (近況を話そう、久々に会おう)
- (近況を話そう、久々に会おう)
- catch up fast
- (すばやく追いつく)
- (すばやく追いつく)
- catch up to speed
- (最新情報を追う、知識を最新化する)
- (最新情報を追う、知識を最新化する)
- try to catch up
- (追いつこうとする)
- (追いつこうとする)
- fall behind and catch up
- (遅れを取り、そして取り戻す)
- (遅れを取り、そして取り戻す)
- catching up on emails
- (溜まったメールを片付ける)
- (溜まったメールを片付ける)
- I need to catch up
- (取り戻さなきゃ/追いつかなきゃ)
- catchは中英語(Middle English)を経由して、古フランス語の「cachier(追いかける、捕まえる)」からきています。
- そこに副詞の「up」が加わり「catch up」として「遅れを取り戻す」「追いつく」という意味に定着しました。
- 口語・カジュアルな場面からビジネス・フォーマルな場面まで広く使われる表現ですが、相手との距離感に合わせて語調を調整します。
- 「catch up with」という形なら、人・物事に「追いつく」「追いついて会う」といったニュアンスになります。
- 「catch up on」は「〜について最新情報を得る」「〜の遅れを取り戻す」といった意味で使われることが多く、対象語句を on の後ろにつけます。
自動詞的に使うパターン
- “Let’s catch up soon.” 「また近いうちに会って話そう」
→ 目的語を直接とらず、「一緒に過ごして近況を交換する」というニュアンス。
- “Let’s catch up soon.” 「また近いうちに会って話そう」
他動詞的に使うパターン (catch up on [something])
- “I need to catch up on my homework.” 「宿題の遅れを取り戻さないといけない」
→ 「何に追いつく/最新情報を得るとのか」を示す場合は “on” を用いる。
- “I need to catch up on my homework.” 「宿題の遅れを取り戻さないといけない」
with [someone/something]
- “I have to catch up with my friends.” 「友人たちと近況を話す必要がある」
→ 特定の相手や対象に「追いつく」や「話を合わせる」ニュアンスで使う。
- “I have to catch up with my friends.” 「友人たちと近況を話す必要がある」
- 「catch up」は句動詞なので名詞ではありませんが、場合によっては名詞形の “catch-up” (ハイフン付きの形)として「取り戻し」「追いつき」を意味する可算名詞で使われることがあります。
“It’s been ages! Let’s catch up over coffee.”
(久しぶりだね!コーヒーでも飲みながらお互いの近況を話そう。)“I need to catch up on my favorite TV show tonight.”
(今夜は溜まってるお気に入りのドラマを観なくちゃ。)“Give me a call so we can catch up.”
(電話してよ。喋って近況を共有しよう。)“I have several reports to finish today; I need to catch up.”
(今日中にいくつか報告書を仕上げないと。追いつかなくちゃ。)“Let’s schedule a meeting next week to catch up on the project status.”
(来週ミーティングを入れて、プロジェクトの進捗について状況を共有しましょう。)“Could you send me the latest data? I need to catch up before tomorrow’s presentation.”
(最新データを送ってもらえますか? 明日のプレゼンまでに情報を把握しておきたいので。)“I was absent last week, so I’m trying to catch up on the lecture notes.”
(先週は欠席してしまったので、講義ノートの内容を取り戻そうとしているところです。)“Researchers are catching up with the latest findings in the field of neuroscience.”
(研究者たちは神経科学分野の最新の発見を追いかけている。)“To fully understand the topic, first catch up on the background literature.”
(そのテーマを十分理解するためには、まず先行研究を把握してください。)- “keep up” (ついていく、遅れないようにする)
- “keep up” は「ペースについていく」というニュアンスが強い。
- “keep up” は「ペースについていく」というニュアンスが強い。
- “get up to speed” (最新情報まで追いつく)
- 「最新の状態・知識まで追いつく」ややビジネス寄りの表現。
- 「最新の状態・知識まで追いつく」ややビジネス寄りの表現。
- “fall behind” (遅れる、後れを取る)
- “I fell behind on my tasks.”(仕事で後れを取ってしまった。)
- 発音記号(IPA):
- 米: /kætʃ ʌp/
- 英: /kætʃ ʌp/
- 米: /kætʃ ʌp/
- アクセントは特に “catch” に強勢が置かれやすい: CATCH up
- “catch up” は “ketchup(ケチャップ)” と音が似ているので、混同しないように注意。発音上は若干 “catch + up” と区切るイメージで発音すると明瞭になります。
- スペルミス
- “catch up” を “catchup” と書き間違えたり、まちがって “ketchup” と綴ってしまうことがある。
- “catch up” を “catchup” と書き間違えたり、まちがって “ketchup” と綴ってしまうことがある。
- 前置詞の置き場所
- “catch up on”/“catch up with” を混同してしまいがち。
- “catch up on” は情報・仕事など「内容」に追いつく場合に使い、“catch up with”は「相手や進捗」に追いつく場合が多い。
- “catch up on”/“catch up with” を混同してしまいがち。
- TOEIC・英検などでも
- ビジネスメールなどで “I need to catch up on the report.” のような場面が出題されやすい。
- 頻出フレーズなので正確に意味が取れるかどうかが問われることが多い。
- ビジネスメールなどで “I need to catch up on the report.” のような場面が出題されやすい。
- “catch” は「捕まえる」の意味。上にある(先にある)ものを「捕まえる」イメージで「追いつく/取り戻す」と覚える。
- “ketchup” との音の紛らわしさを逆手に取って、「ketchup に近づいていくイメージ→ catch up」というユーモアで覚えると印象に残りやすい。
- フレーズカードや音読を繰り返して使うタイミングを自然と体得するのがおすすめ。
-
パーティーの準備を全部引き受けます。
-
パーティーで新しいゲームを始めます。
-
パーティーに友達を連れて行きます。
- To introduce or to bring someone or something into a situation.
- To earn or generate (revenue, profit, etc.).
- To involve someone, especially as an expert or consultant.
- To arrest or take someone to a place (e.g., to the police station).
- ある場面や状況に「持ち込む」「導入する」。
- (収益・利益などを)「もたらす」。
- (専門家などを)「招く」。
- (容疑者などを)「連行する」「連れてくる」。
- 原形: bring in
- 現在形: brings in (He/She/It brings in)
- 過去形: brought in
- 過去分詞形: brought in
- 現在分詞形: bringing in
- bring (他動詞)
- bringing (動名詞・現在分詞)
- brought (過去形・過去分詞)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- bring: 「運ぶ、連れてくる」という動作を表す動詞。
- in: 「(中に)入る」を示す前置詞/副詞。
- bring about: (物事を) 引き起こす
- bring up: (話題などを) 持ち出す、(子供を) 育てる
- bring on: (特に悪い結果を) 引き起こす
- bring out: (製品などを) 市場に出す、(性質を) 引き出す
- bring in revenue → 収益をもたらす
- bring in profit → 利益を生む
- bring in new business → 新規ビジネスを呼び込む
- bring in a consultant → コンサルタントを招く
- bring in new ideas → 新しいアイデアを導入する
- bring in evidence → 証拠を提出する
- bring in the harvest → 収穫物を取り込む
- bring in more customers → さらなる顧客を呼び込む
- bring in a verdict → (裁判で)評決を下す
- bring in for questioning → 取り調べのために連行する
- bring は古英語「bringan」に由来し、「運ぶ」という意味を持ちます。
- in はゲルマン系の前置詞・副詞として「内側」を示します。
- 文脈によって多義的です。特に「収益を生む」「専門家を雇い入れる」「逮捕する」といった意味があり、前後の文・状況からどの意味で使われているかを判断します。
- カジュアルな日常会話では「取り入れる」「呼び込む」といった意味でよく使われ、ビジネスでは「利益をもたらす」のニュアンスでよく用いられます。
- フォーマルな文脈でもビジネスや法律用語として用いられるため、場面を選ばず比較的幅広く使われます。
bring in + 目的語:
“目的語”を呼び入れる、連れてくる、導入するなどの意味で用いられる他動詞的な用法です。
例: “We need to bring in a specialist to solve this problem.”受動態:
“be brought in” の形で「連れられる、導入される」などを表現できます。
例: “A new system was brought in last year.”句動詞なので、目的語が代名詞の場合は、in の前に代名詞が入ることが一般的です。
例: “We brought him in to help us.”フォーマルかカジュアルかの区別:
- ビジネス文脈や公式の設定でも頻繁に使用します(ややフォーマルにも可)。
- 日常会話でも「呼び込む・導入する」くらいの意味で十分使われます。
- ビジネス文脈や公式の設定でも頻繁に使用します(ややフォーマルにも可)。
- “Can you bring in the groceries from the car?”
→ 車から食料品を運んできてくれる? - “Let’s bring in more board games for the party.”
→ パーティーのためにもっとボードゲームを持ち込もうよ。 - “I think we should bring in some snacks for the movie night.”
→ ムービーナイトにはお菓子をいくつか持ち込むべきだと思うよ。 - “Our new marketing strategy is expected to bring in more customers.”
→ 新しいマーケティング戦略はより多くの顧客をもたらすと期待されています。 - “We plan to bring in an external consultant to streamline our processes.”
→ プロセスを合理化するために、外部のコンサルタントを呼ぶ予定です。 - “The company managed to bring in a record profit last quarter.”
→ その企業は前四半期に過去最高の利益を上げることができました。 - “Bringing in multiple perspectives can enrich the research findings.”
→ 多面的な視点を取り入れることで、研究成果を豊かにすることができます。 - “The institute decided to bring in social scientists to collaborate on the study.”
→ その研究所は、社会科学者を共同研究に招くことを決めました。 - “Bringing in new theoretical frameworks often leads to innovative analyses.”
→ 新しい理論的枠組みを導入することは、しばしば革新的な分析につながります。 - introduce(導入する)
- “introduce” は「新しい考えや物を初めて取り入れる」意味が強く、フォーマルな場面で好まれます。
- “introduce” は「新しい考えや物を初めて取り入れる」意味が強く、フォーマルな場面で好まれます。
- bring on(引き起こす)
- 「好ましくない結果を引き起こす」というニュアンスが濃いです。
- 「好ましくない結果を引き起こす」というニュアンスが濃いです。
- bring about(引き起こす)
- “bring about” は変化や大きな結果を「もたらす」意味で、ややフォーマル。
- “bring about” は変化や大きな結果を「もたらす」意味で、ややフォーマル。
- bring up(話題にする・育てる)
- “bring in” とは文脈が異なり、話題を取り上げる・子育てに使う表現。
- 直接的な反意語はありませんが、「持ち出す」というニュアンスを表すのに take out が使われる場合もあります。
- 発音記号 (IPA): /brɪŋ ɪn/
- アクセント: 「bring」の /brɪŋ/ が強めに発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ɪ/ の発音がやや短くなる傾向があります。
- よくある間違い: “bring” の最後の /ŋ/(鼻音)を不明瞭にしないように注意すると自然になります。
- スペリングミス: “bring in” で2語のセットで覚えるようにしましょう。特に「brang」などと書き間違えないよう注意。
- 同音異義句動詞: “bring on”, “bring about”, “bring up” など、紛らわしい表現が多数あるので、意味の違いを理解して使う必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などで「もたらす」「導入する」の意味でよく出題されます。文脈から適切に判別する力が求められます。
- “bring” は「持ってくる」のイメージ。これに “in” を足すと「中へ持ち込む・導入する」という図式的なイメージをしっかり思い浮かべましょう。
- ビジネスでは “bring in profit” のように「利益を ‘中に’ 呼び入れる」という感覚で想起できると、すぐに意味をつかみやすくなります。
- 勉強テクニックとしては、「bring + 前置詞」の組み合わせごとにイメージマップを作成して覚えると便利です(bring in, bring on, bring about, bring up など)。
-
彼らは早朝に仕事を終えた。
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彼らは早朝に夕食をとった。
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彼らは早朝に家に戻ってきた。
- To begin a journey or trip.
- To start an activity, project, or task with a specific intention.
- 出発する、旅に出る。
- (特定の目的や計画をもって)何かを始める。
- “set” は動詞、そこに副詞 “out” がついています。
- set out (現在形)
- set out (過去形・過去分詞形は同じ “set out” の形で、
set
が不規則動詞) - setting out (進行形)
- “set” 自体は動詞・名詞・形容詞として使われる場合があります。
- 動詞: “set a book on the table” (本をテーブルに置く)
- 名詞: “a set of cups” (コップ一式)
- 形容詞: “a set time” (決められた時間)
- 動詞: “set a book on the table” (本をテーブルに置く)
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- set: 「置く」「定める」「始める」などの意味を持つ動詞。
- out: 「外へ」「外に向かって」という意味の副詞や前置詞。
- “set off”: 出発する / 爆発させる など
- “set up”: 設置する、準備する
- “set about”: 取りかかる
- “set back”: 遅らせる、妨げる
- set out on a journey(旅に出る)
- set out early in the morning(朝早く出発する)
- set out to accomplish a goal(目標を達成しようと取りかかる)
- set out a plan for the project(プロジェクトの計画を立案する)
- set out guidelines(ガイドラインを提示する)
- set out the details(詳細を示す)
- set out with determination(決意をもって始める)
- set out to explore new ideas(新しいアイデアを探求しようとする)
- set out seeds in the garden(庭に種をまく)
- set out provisions for the trip(旅のための食料を用意する)
- “set” は古英語の “settan”(置く・定める)に由来。
- “out” は「外に」「外へ」を表す副詞・前置詞。
- 口語・文章いずれでも頻繁に使えます。
- ややカジュアル寄りですが、ビジネスの場でも「プロジェクトを開始する」という意味で普通に使えます。
- 「意気込んで始める」イメージがあるので、単に「start」よりも「よし、やるぞ!」という雰囲気が強いです。
自動詞・他動詞:
- 多くの場合、自動詞のように目的語なしで「She set out at dawn.」のように使います。
- 「set out to do something」の形で、「何かをしようと始める」というパターンもよく使われます。
- 多くの場合、自動詞のように目的語なしで「She set out at dawn.」のように使います。
一般的な構文:
- set out + 時間・場所・方向 … 「(時間や場所に合わせて)出発する」
- set out to + 動詞の原形 … 「~することに着手する / ~しようと取りかかる」
- set out + 時間・場所・方向 … 「(時間や場所に合わせて)出発する」
イディオム:
- “set out one’s stall” (主にイギリス英語) … 自分の立場や意図をはっきり示す
- フォーマル/カジュアル: いずれもOK。会話からビジネス文書まで幅広く使える。
- “We set out early to avoid traffic.”
(渋滞を避けるために早めに出発したんだ。) - “I’m going to set out to learn French this year.”
(今年はフランス語の勉強を始めるつもり。) - “They set out on foot and reached the lake by noon.”
(彼らは徒歩で出発して、正午までに湖に着いたよ。) - “We need to set out a clear strategy for this quarter.”
(今期の明確な戦略を立てる必要があります。) - “The company set out to expand into Asian markets last year.”
(その会社は昨年、アジア市場への進出に乗り出した。) - “Before we set out any further plans, let’s analyze our current data.”
(これ以上計画を具体化する前に、現行のデータを分析しましょう。) - “In this paper, we set out to explore the impact of social media on consumer behavior.”
(本論文では、ソーシャルメディアが消費者行動に与える影響を探究しようとしています。) - “The researchers set out specific parameters for the experimental design.”
(研究者たちは実験設計に特定のパラメータを設定した。) - “He set out his hypothesis clearly in the introduction.”
(彼は序論で自分の仮説を明確に提示した。) - begin (始める)
- 「set out」は“出発・着手”に焦点があり、「begin」は単に「開始」の意味が強い。ニュアンスとしては「set out」のほうが「特別な目的をもって始める」感じ。
- 「set out」は“出発・着手”に焦点があり、「begin」は単に「開始」の意味が強い。ニュアンスとしては「set out」のほうが「特別な目的をもって始める」感じ。
- start off (スタートする)
- 「set out」とほぼ同じように使われるが、「start off」はよりカジュアルで、少し口語的。
- 「set out」とほぼ同じように使われるが、「start off」はよりカジュアルで、少し口語的。
- embark (船に乗り込む/着手する)
- フォーマルな文脈で「プロジェクトを始める」「乗り出す」の意。やや書き言葉寄り。
- フォーマルな文脈で「プロジェクトを始める」「乗り出す」の意。やや書き言葉寄り。
- finish (終える)
- complete (完了する)
- IPA: /set aʊt/
- アクセント: “set” の後ろの “out” にも注意し、ふたつの語をひとつながりで発音。
- アメリカ英語 [セット アウト]、イギリス英語でもほぼ同じ発音です。
- よくある間違いは “sit out” (/sɪt aʊt/) などと混同すること。音の違いに注意しましょう。
- 同音異義語に注意: “set” は多義語なので、文脈を見て「置く」のか「固まらせる」のか、あるいは句動詞として “set out” なのか区別が必要。
- “set out” と似た句動詞の混同: “set off” との混同。
- set out: (特定の目的をもって)旅立つ・始める
- set off: (出発する、あるいは 花火などを)爆発させる
- set out: (特定の目的をもって)旅立つ・始める
- TOEICや英検などの試験では、句動詞問題として “set out to do” の意味を問われるパターンがあるので注意。
- 「“set” (置く)+ “out”(外に) ⇒ 外へ置き出すイメージ ⇒ 出発・始める」と覚えるとイメージしやすいです。
- 「何かを外に向けて置き始める(計画を並べ始める、足を踏み出して旅に行く)」と考えるとしっくりきます。
- 「出発」と「着手」の両方で使われるので、文脈次第で意味が変わることを押さえておくと、混同しにくくなります。
-
私は本をテーブルから拾い上げます。
-
私は本をテーブルの下に隠します。
-
私は本をテーブルから床へ落とします。
- lay down (句動詞/phrasal verb)
- To put something down in a flat position.
- To establish or formulate rules, laws, or guidelines.
- To surrender or give up (e.g., “lay down arms”).
- To store or set aside for future use (e.g., “lay down wine”).
- 何かを平らな位置(床やテーブルなど)に置く。
- 規則・法律・指針などを定める。
- 武器などを放棄する、降伏する。
- 将来使用するために取っておく(ワインを寝かせておく、など)。
- 句動詞(動詞+副詞)
- ベースの動詞は “lay”。
- “down” は副詞や前置詞として機能しますが、ここでは句動詞の一部です。
- ベースの動詞は “lay”。
- 原形:lay down
- 三人称単数現在形:lays down
- 過去形:laid down
- 過去分詞:laid down
- 現在分詞:laying down
- “lay” は単独で動詞として使われ、意味は「~を置く」「横たえる」などです。
- 名詞としては “lay” に「素人(専門知識のない人)※形容詞的に使われることが多い(lay opinion など)」の用法がありますが、頻度は比較的低いです。
- B2(中上級)
- 句動詞は概念をしっかり理解する必要があるため,B2レベル以上の学習者向けです。
- lay: 古英語の “lecgan” から派生し、「物を置く」「横たえる」という意味があります。
- down: 空間的に「下方へ」を表す副詞・前置詞。句動詞になると「完全に~する/物理的に下げる・置く/確定させる」というニュアンスになります。
- (put in a flat position)
「何かを平らに置く」という物理的な行為。 - (establish or formulate)
「規定する、定める」というややフォーマルなニュアンスで、法律や方針などを「敷く・打ち立てる」という場面で使います。 - (surrender or give up)
「武器を放棄する」「戦いをやめる」という場面でよく使います。 - (store for future)
「取っておく」「将来に備えて蓄えておく」という場面で使います(ワインを貯蔵する、など)。 - lay down the law → (法律や規則を)制定する
- lay down one’s arms → 武器を捨てる/降伏する
- lay down restrictions → 制限を設ける
- lay down the groundwork → 土台を築く
- lay down a plan → 計画を策定する
- lay down rules → 規則を設ける
- lay down a carpet → カーペットを敷く
- lay down your burden → 重荷を下ろす(比喩的表現)
- lay down guidelines → ガイドラインを定める
- lay down an ultimatum → 最後通告を突きつける
- lay は古英語 “lecgan” に由来し、「寝かせる・置く」という原義があります。
- down は古英語 “dūn”(丘・小高い場所の下)から派生し、後に副詞・前置詞としての「下に」という意味を持つようになりました。
- 「lay down the law」などはややフォーマル、または少し上から目線のニュアンスとして使われることもあります。
- 「lay down arms」は戦争や紛争など公式(フォーマル)な状況や歴史的文脈で用いられることが多いです。
- 口語では「ものを置く」という意味面で「I’m going to lay down the book」などの形が出てきますが、日常会話では “put down” がより多く使われるかもしれません。
- 一方、規定やルールを「決める・定める」意味はビジネスや公式文章で使用されやすい表現です。
他動詞としての使い方
- “lay” はもともと他動詞なので、目的語を取ります。
- 例: “lay down the book,” “lay down rules.”
- “lay” はもともと他動詞なので、目的語を取ります。
イディオム的用法
- “lay down the law,” “lay down one’s arms” など定型表現があります。
- “lay down the law,” “lay down one’s arms” など定型表現があります。
フォーマル度合い
- 規定や指針を示す場合はフォーマル。
- 物を置く意味では、比較的カジュアルでも使えますが、 “put down” と似た意味で日常会話ではそちらが頻出。
- 規定や指針を示す場合はフォーマル。
可算・不可算に関して
- 動詞なので可算・不可算は関係しませんが、目的語が複数形か単数形かによって “lay down a law” か “lay down laws” かが変わります。
- “Could you lay down those groceries over here?”
(その食料品をここに置いてくれる?) - “I’m going to lay down this heavy box for a moment.”
(この重い箱をちょっと置くね。) - “Don’t lay down your phone on the wet table!”
(濡れたテーブルに携帯を置かないで!) - “The CEO plans to lay down new guidelines for remote work.”
(CEO はリモートワークに関する新たなガイドラインを設定する予定です。) - “We need to lay down clear policies to address this issue.”
(この問題に対処するため、明確な方針を定める必要があります。) - “Before we proceed, let’s lay down a detailed plan for the next quarter.”
(進める前に、次の四半期に向けた詳細な計画を立てましょう。) - “The committee will lay down the official terms of reference for the research.”
(委員会は、その研究に対する正式な諮問事項を定める予定です。) - “This treaty lays down the fundamental principles of cooperation between the two nations.”
(この条約は、両国間の協力に関する基本的な原則を定めています。) - “Historical records show that the king laid down a series of harsh laws during his reign.”
(歴史的な記録によると、その王は在位中に一連の厳しい法律を制定しました。) - put down(〜を置く)
- 日常会話で単に「置く」と言いたいときに使われることが多い。
- 日常会話で単に「置く」と言いたいときに使われることが多い。
- establish(確立する/設立する)
- 法律や組織などを「確立する」ニュアンス。よりフォーマル。
- 法律や組織などを「確立する」ニュアンス。よりフォーマル。
- formulate(策定する)
- 政策や理論などを体系的に「練り上げる」「策定する」。学術的でフォーマル。
- 政策や理論などを体系的に「練り上げる」「策定する」。学術的でフォーマル。
- set down(書き留める/定める)
- 文章に記録したり、規定を文字化するときに用いる。
- pick up(拾い上げる/~を取り上げる)
- 物理的に何かを「持ち上げる」という意味で “lay down” の反対。
- “put down” と “lay down”
- 両方とも「~を下に置く」意味があるが、 “lay down” のほうがややフォーマル・書き言葉寄りで、指針や武器放棄などに転用される意味が強い。
- 両方とも「~を下に置く」意味があるが、 “lay down” のほうがややフォーマル・書き言葉寄りで、指針や武器放棄などに転用される意味が強い。
- “establish” と “lay down”
- “establish” は組織の設立や制度の確立など、比較的大規模・正式なことに使う。 “lay down” は規則を設けたり、物事の基準を定める表現で、より指令的なニュアンスを含む。
- 発音記号 (IPA): /leɪ daʊn/
- アクセントの位置:
- “LAY” の母音 [eɪ] をはっきり伸ばし、 “DOWN” は [daʊn] と下がり気味に発音。
- “LAY” の母音 [eɪ] をはっきり伸ばし、 “DOWN” は [daʊn] と下がり気味に発音。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語のほうが “daʊn” の [aʊ] をやや鼻にかけて発音する傾向があります。
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語のほうが “daʊn” の [aʊ] をやや鼻にかけて発音する傾向があります。
- よくある発音の間違い:
- [laɪ] と混同して「ライダウン」とならないように注意( “lay” と “lie” はしばしば混同されがち)。
- “lie down” との混同
- “lie down” は自分自身が横になる(自動詞)。
- “lay down” は何かを置く(他動詞)。
- 例: “I’m going to lie down on the sofa.”(私はソファに横になる)
- 例: “I’m going to lay down the book on the sofa.”(私は本をソファの上に置く)
- “lie down” は自分自身が横になる(自動詞)。
- スペルミス
- 過去形や過去分詞が “laid” であり “layed” ではない。
- 過去形や過去分詞が “laid” であり “layed” ではない。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 句動詞の中でも複数の意味を持つため、文脈把握問題やイディオム問題で出題されやすい。
- “lay down the law” や “lay down arms” など定型表現として問われることもある。
- 句動詞の中でも複数の意味を持つため、文脈把握問題やイディオム問題で出題されやすい。
- 「lay down」は「下に置く」イメージをまずしっかり持つと、そこから「ルールを敷く」「武器を置く」「ワインを寝かせる」などの具体的な使い方に派生しやすいです。
- “lie” と “lay” の混同をしないように、「lay」は必ず目的語が必要で「何かを置く」イメージで覚えましょう。
- 規則や法を「敷く=敷布のように広げる」とイメージすると、 “lay down the rules” が覚えやすくなります。
-
新しいコンピュータを修理する必要があります。
-
新しいコンピュータを売却する必要があります。
-
新しいコンピュータを返品する必要があります。
- (動詞)To establish, arrange, or organize something.
- (動詞)「設立する」「準備する」「設定する」「手はずを整える」という意味です。例えばイベントや会議を「準備する」「設置する」「設置して動作可能にする」というニュアンスを持ちます。状況に応じて「仕組んで(だます)陥れる」という意味にもなるので注意してください。
- (名詞)「状況の設定」「装置やシステムの構成」などの意味として用いられます。
- 現在形: set up (I/you/we/they set up, he/she sets up)
- 進行形: setting up
- 過去形・過去分詞形: set up (set の形に引きずられて変化しません)
- 名詞形: setup, set-up (例:
The setup of this computer is quite complicated.
) - 形容詞形: set-up は形容詞として使われることはあまり一般的ではありませんが、「set-up program」などの形で名詞を修飾する用法は見られます。
- set + up
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- 「up」は上方や完了を表す副詞・前置詞として、句動詞で「完全に」「準備完了する」というニュアンスを付加します。
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- setup (名詞): 「設定」「手順」「準備」
- setting (名詞): 「環境」「設定」など
- settle (動詞): 場所・気持ちなどを「落ち着かせる」という別の派生単語
- set up a meeting(会議を設定する)
- set up a company(会社を設立する)
- set up equipment(機器を設置する)
- set up a date(日程を組む、デートを取り付ける)
- set up a tent(テントを張る)
- set up a plan(計画を立てる)
- set up the venue(会場の準備をする)
- set up a trap(罠を仕掛ける)
- set someone up for failure(誰かを失敗するように仕向ける、失敗に追い込む)
- be set up with someone(誰かとお見合い・デートの段取りをする)
- 「set」という英語の古い形(古英語 “settan” が起源)に、副詞「up」が組み合わさったものです。
- もともとは「物を置く」+「上へ(完了)」という感覚で、「完全に何かを作り上げる・確立する」という方向への意味が発展しました。
- 「set up」はポジティブな意味合い(準備する、設立する)から、ネガティブな意味合い(人をだます、罠にかける)まで幅広く使われます。文脈をしっかりと把握して使うことが大切です。
- スタイルとしては、日常会話からビジネス文書まで広くカバーするフレーズです。フォーマル・カジュアルを問わず使えますが、悪意のある文脈(「罠にかける」など)ではネガティブな印象を与えます。
他動詞としての用法
- 目的語が必要:
set up (何を)?
- 例:
I set up the projector for the presentation.
- 目的語が必要:
名詞としての用法
We need a proper setup for this experiment.
- 冠詞(a/the)を伴って使われることが多いです。
時制の使い分け
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
- 現在完了などで使う場合:
We have set up the system successfully.
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
イディオム的な使い方
set someone up
は「誰かを陥れる」「誰かを罠にはめる」の意味もあります。誤解を生まないよう、文脈に留意しましょう。
Could you help me set up this printer?
- (このプリンターを設定するのを手伝ってくれますか?)
I'm going to set up an online meeting with my friends.
- (友達とオンラインミーティングを設定するつもりです。)
We need to set up the tent before it gets dark.
- (暗くなる前にテントを張る必要があるね。)
I will set up a conference call for next Monday.
- (来週月曜日に電話会議を設定します。)
The IT department is responsible for setting up new user accounts.
- (IT部門は新しいユーザーアカウントを準備する責任があります。)
We have set up a new branch office in Chicago.
- (シカゴに新しい支店を設立しました。)
Researchers set up a controlled environment to conduct experiments.
- (研究者たちは実験を行うために制御された環境を準備しました。)
We need to set up a hypothesis testing framework before collecting data.
- (データ収集を始める前に仮説検証の枠組みを作る必要があります。)
They set up a series of tests to evaluate the new algorithm's performance.
- (彼らは新しいアルゴリズムの性能を評価するために一連のテストを用意しました。)
establish(確立する)
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
- 例:
He established a new protocol for the lab.
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
arrange(手配する、準備する)
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
- 例:
She arranged a car to pick us up at the airport.
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
organize(組織する、整理する)
- 「大規模に準備を進める」印象。
- 例:
We organized the conference last month.
- 「大規模に準備を進める」印象。
install(設置する、導入する)
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- 例:
I need to install this software on my laptop.
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- dismantle(解体する)、take down(撤去する)
- 何かを解体・除去する意味で、「準備する」の逆のニュアンスを持ちます。
- 発音記号: /ˈsɛt ʌp/
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- アクセント: 「set」に強勢(アクセント)が置かれやすい
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- よくある間違い:
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- 名詞の場合の「setup(セットアップ)」も「sit up」の音とゆるく混同しがちです。
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- スペリングの違いに注意
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 文脈による意味の幅
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 時制の誤用
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
setted up
と書かないように。
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 句動詞として頻出。「誰が何をset upするか」というパターン認識が重要な場合が多いです。
- 「置く(set)」+「上に(up)」で“準備完了の状態に向かう” というイメージを持つと覚えやすいです。
- テントを張る場面や、パソコンの初期設定をする場面など、具体的なシーンと結びつけて記憶すると定着しやすくなります。
- 「setup」は一語、「set up」は二語ということで役割(名詞か動詞か)を視覚的に覚えるのも効果的です。
-
週末は一人で静かに過ごすのが大好きです。
-
週末に家族と旅行に行くのが大好きです。
-
週末に友達と離れて一人で勉強するのが大好きです。
- 「hang」の部分が変化し、 「out」はそのままです。
- 現在分詞は「hanging out」となり、進行形で使われます。
- 「hangout (名詞)」: 「たまり場」「よく集まる場所」
例: This café is a popular hangout for students. - 「hang (動詞)」: 「〜を掛ける」
通常、「hang out」とは別の意味です。 - B1 (中級)
「友達との日常会話や、ちょっとした雑談で頻繁に出てくる表現です。英語学習中級者なら、自分で言えるようにしておきたい表現です。」 - hang: 「掛ける」という意味の動詞として古くから使われますが、句動詞「hang out」になると「一緒に時間を過ごす」「ぶらぶら過ごす」というまったく別のニュアンスの語になります。
- out: 前置詞または副詞として、「外に」や「出て」の意味を持ち、句動詞では方向や状態を強調します。
- hangout (名詞): 「たまり場」「よく集まる場所」
- hang around: 「ぶらぶらする」(同じように気軽に過ごす)
- hang out with friends(友達と過ごす)
- hang out at the mall(ショッピングモールで過ごす)
- hang out all day(1日中ぶらぶら過ごす)
- planning to hang out later(後で一緒に過ごす計画を立てる)
- just hanging out(ただのんびりしているだけ)
- hang out together(一緒に時間を過ごす)
- hang out in the park(公園で時間を過ごす)
- hang out at my place(自分の家で過ごす)
- not sure where to hang out(どこで過ごそうか迷う)
- want to hang out?(一緒に過ごさない?)
- 「hang」は古英語の「hon」や「hängian」から来ており、「掛ける」を意味します。そこに「out」という要素が加わり、「外に垂れ下がる」→「ぶらぶらする」というイメージから、気軽に時間を過ごす意味へと変化してきました。
- こうした句動詞特有の成り立ちから、カジュアルな雰囲気を強く持ち、友達同士のくだけた会話によく使われます。ビジネス文脈などのフォーマルな文章ではあまり使いません。
- 自動詞的に使われる
例: “We hung out yesterday.”(私たちは昨日、一緒に過ごした。) - 他動詞ではなく、ふつう “hang out with + 人/場所” の形
例: “I’m hanging out with my siblings tonight.”(今夜はきょうだいと過ごす。) - “hang out with + 人/場所”
例: “I usually hang out with my classmates at the café.” - “hang out for a while”
例: “Let’s hang out for a while before heading home.” - hang out to dry: 文字通り「洗濯物を干す」という意味ですが、比喩的に「危機的状態に放置する」という意味もあります。ただし日常会話で単に「Hang out」だけで使う場合は「過ごす」の意味です。
“Hey, do you want to hang out at the park later?”
(ねえ、後で公園で遊ばない?)“I’m just hanging out at home watching movies.”
(家で映画を観ながらのんびりしてるよ。)“We usually hang out at Sarah’s place on weekends.”
(週末はいつもサラの家に集まって過ごしてるよ。)“Let’s hang out after work to discuss the project informally.”
(仕事終わりに informal な感じでプロジェクトについて話そうよ。)“We sometimes hang out with colleagues for team bonding.”
(チームの親睦を深めるために、ときどき同僚たちと一緒に過ごします。)“Our boss invited us to hang out at his place for a barbecue.”
(上司がバーベキューをするから自宅に来ないかと誘ってくれたよ。)“During field research, I would often hang out with local residents to understand their daily lives.”
(フィールド調査中は、地元の住民とよく時間を共にして、彼らの日常生活を理解しようとしました。)“Some students like to hang out at the library to study.”
(図書館で勉強しながら過ごす学生もいます。)“Researchers sometimes hang out in online forums to gather participants for their surveys.”
(研究者はオンラインフォーラムに溜まって、アンケートの参加者を集めることもあります。)- chill out(ゆっくりくつろぐ)
- よりリラックスの意味が強い。
- 例: “Let’s chill out at my place and watch a movie.”
- よりリラックスの意味が強い。
- spend time(時間を過ごす)
- より一般的な表現。フォーマル・カジュアル両方で使いやすい。
- 例: “I spent time with my relatives over the holiday.”
- より一般的な表現。フォーマル・カジュアル両方で使いやすい。
- meet up(会う)
- 具体的に待ち合わせて会う感じ。
- 例: “We should meet up for coffee next week.”
- 具体的に待ち合わせて会う感じ。
- 異なる意味を直接表す反意語はありませんが、「hang out」が「一緒に過ごす」というニュアンスを持つため、強いて言うなら「stay in alone」(家にこもって一人で過ごす)のような表現は対照的です。
- 発音記号 (IPA): /hæŋ aʊt/
- アメリカ英語では「ハング アウト」に近い発音。
- イギリス英語でもほぼ同じですが、鼻音 “ŋ” の発音や “out” の口の開き方(やや「アウ」寄り)が若干異なることがあります。
- よくある間違いとして、/hæn aʊt/ のように “hang” の最後の音を “n” で終わらせてしまう発音がありますが、正しくは鼻音 “ŋ” (/æŋ/) です。
- 「hang up」や「hang on」との混同に注意。
- hang up: (電話を)切る、(何かを)掛ける
- hang on: 少し待つ、しっかりつかまる
- hang up: (電話を)切る、(何かを)掛ける
- スペルミスとして「hung out」の過去形・過去分詞形を「hanged out」としてしまう間違いがある。処刑や絞首刑の「hanged」は特別な用法です。
- 「hang out」は日常会話でよく登場するため、TOEICや英検のリスニングパートなどで耳にする可能性があります。
- 「何かに“ぶら下がっている(hang)”状態で“外(out)”にいる」イメージから、気軽に外の世界で一緒に過ごしている姿を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 「Hang out?(ハング アウト?)」と声をかけたら「一緒に遊ばない?」というフレンドリーなフレーズと思い出すとシーンをイメージしやすくなります。
- 「hang」という単語が出てきたときは、「電話を切る (hang up)」「待って (hang on)」「外へぶら下がる (hang out)」など、似たフレーズとあわせて覚えると混乱が減ります。
-
棚の上にスーツケースを置いてください。
-
棚から本を降ろしてください。
-
棚からスーツケースを持ち上げてください。
- bring down (原形)
- brought down (過去形・過去分詞形)
- bringing down (進行形)
- To cause something or someone to fall or collapse.
- To reduce the level, price, or amount of something.
- To make someone feel sad or disappointed.
- 何かや誰かを倒す、または崩壊させる。
- 何か(価格や数値など)を下げる。
- 人を落ち込ませる、悲しい気分にさせる。
- bring: 「もたらす」「連れてくる」という意味の動詞
- down: 「下へ」や「下向きに」という副詞
→ これらが組み合わさって「下へもってくる・減らす・下げる」のニュアンスをつくっています。 - bring down costs → コストを下げる
- bring down prices → 価格を下げる
- bring down a government → 政権を倒す/政府を崩壊させる
- bring down the house → (ショーなどで)満場の喝采を得る(※比喩的な使い方)
- bring down inflation → インフレ率を下げる
- bring down barriers → 障壁を取り除く
- bring down a plane → 飛行機を撃ち落とす/墜落させる
- bring down one's enthusiasm → やる気を削ぐ
- bring down the tension → 緊張を和らげる
- bring down energy consumption → エネルギー消費を下げる
- 「bring」は古英語「bringan(運ぶ、もたらす)」に由来し、「down」はゲルマン語系の「下」を意味する要素を持ちます。
- 「bring something down」は、それぞれの単語が持つ「もってくる(bring)」+「下に(down)」という直感的なイメージから、「下げる」「落とす」という意味へと広がりました。
- 歴史的・政治的な文脈では「政権や権力を崩壊させる」、カジュアルな会話では「盛り上がっている場の空気を落とす」など、状況に応じてネガティブにもポジティブにも使われることがあります。
- ビジネス文書でもよく使われますが、口語的表現としても頻繁に登場します。多義的なので文脈に注意する必要があります。
- 「bring down」は他動詞として使われることが多く、目的語を伴います。
- 例: “We need to bring down costs.” (コストを下げる必要がある)
- 例: “We need to bring down costs.” (コストを下げる必要がある)
- 目的語が代名詞の場合、代名詞は「bring」と「down」の間に入ることが一般的です。
- 例: “We need to bring them down.”
- 例: “We need to bring them down.”
- フォーマル/カジュアル両方で使われますが、意味が多岐にわたるため、文脈をしっかり踏まえて使う必要があります。
- “Can you not bring down the mood by talking about sad things?”
- 「悲しい話ばかりして、みんなの気分を落とさないでくれる?」
- 「悲しい話ばかりして、みんなの気分を落とさないでくれる?」
- “I’m trying to bring down my monthly expenses.”
- 「月々の出費を減らそうとしているんだ。」
- 「月々の出費を減らそうとしているんだ。」
- “Don’t bring me down! I was in a good mood!”
- 「落ち込ませないでよ!いい気分だったのに!」
- “Our new strategy aims to bring down operational costs by 10%.”
- 「新しい戦略は、運営コストを10%削減することを目指しています。」
- 「新しい戦略は、運営コストを10%削減することを目指しています。」
- “We successfully brought down the error rate by introducing regular check-ups.”
- 「定期検査を導入して、エラー率を下げることに成功しました。」
- 「定期検査を導入して、エラー率を下げることに成功しました。」
- “If we don’t bring down expenses soon, we’ll face serious budget issues.”
- 「早急に経費を削減しなければ、深刻な予算問題に直面するでしょう。」
- “The policy was designed to bring down unemployment rates across the country.”
- 「その政策は、全国的に失業率を下げるために設計されました。」
- 「その政策は、全国的に失業率を下げるために設計されました。」
- “He delivered a speech that eventually brought down the incumbent administration.”
- 「彼は現政権を最終的に崩壊へと導くスピーチを行った。」
- 「彼は現政権を最終的に崩壊へと導くスピーチを行った。」
- “Research initiatives have helped bring down energy consumption in industrial sectors.”
- 「研究プロジェクトにより、産業部門のエネルギー消費が削減された。」
- reduce(~を減らす)
- “The company reduced costs by 15%.” (コストを15%削減した)
- 「bring down」はどちらかというと口語的で、目的語を「下に持ってくる」イメージが強い。
- “The company reduced costs by 15%.” (コストを15%削減した)
- decrease(減少させる)
- “We need to decrease expenses.”
- 「bring down」と比べるとややフォーマルで統計や数字に使われやすい。
- “We need to decrease expenses.”
- lower(下げる)
- “They lowered the price of the product.”
- 身近な対象を「下にする」イメージ。
- “They lowered the price of the product.”
- “bring up” → 「上げる、引き上げる」
- “They tried to bring up the prices again.” (価格をまた上げようとした)
- 発音記号(IPA): /brɪŋ daʊn/
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) で大きな違いはありませんが、
- AE: [ブリング ダウン]
- BE: [ブリング ダウン] (比較的同じ)
- AE: [ブリング ダウン]
- アクセントは「bring」に強勢がありますが、句動詞として続けて発音されるため、自然につながる言い方を意識してください。
- 「down」の /aʊ/ の発音が日本人学習者には難しく、[ダウン] と平坦に言うと英語らしさが失われがちです。
- 「bring down」の綴りミスはあまり多くありませんが、文脈によっては「break down」(壊れる/故障する)など他の句動詞と混同しがちです。
- 「tear down(解体する)」や「knock down(打ち倒す)」とも意味が似ている部分がありますが、必ずしも同義ではありません。
- 目的語が代名詞の場合には「bring it down」のように間に入れる必要があるなど、語順にも注意。
- TOEICや英検などでは「コストを削減する」という意味でよく出題されたり、文脈問題などで「気分を落とす」という意味を選ばせる形が見られます。
- 「bring(もたらす・連れてくる)」+「down(下に)」というイメージを強く持つと、それが「下げる」「落とす」「倒す」という意味につながると覚えやすいです。
- 「下に持ってくる」→ 「コストを下に持ってくる」「気分を下へ引っ張る」などのイメージで覚えると、文脈によるニュアンスの違いが理解しやすくなります。
- スペリングは「b-r-i-n-g d-o-w-n」のシンプルな組み合わせ。変に詰まって書くと「bringdown(名詞のような綴り)」になるので要注意。
-
私は部屋の棚を全部片付ける必要があります。
-
私は部屋の壁を飾る必要があります。
-
私は部屋に新しい本を並べる必要があります。
- 現在形:put up (主語が三人称単数の場合は puts up)
- 現在分詞:putting up
- 過去形 / 過去分詞:put up
- put:もともとは「置く」という意味の動詞
- up:方向・上昇や完了などを示す前置詞/副詞
- 掲示・貼り出す
例:put up a poster(ポスターを貼り出す) - 建てる・立てる/組み立てる
例:put up a tent(テントを張る) - 泊める(宿泊を提供する)
例:put someone up for the night(人を一晩泊める) - 価格や数値を上げる
例:put up the price(値段を上げる) - 我慢する(with を伴う)
例:put up with someone/something(人・物事を我慢する / 耐える) - put up with: 「耐える」「我慢する」
- put-down(名詞): 人を批判・侮辱する言葉(「put」と「down」の組み合わせ)
- put up a sign(掲示板や看板を立てる)
- put up a poster(ポスターを貼る)
- put up a fight(抵抗する、喧嘩腰になる)
- put up a tent(テントを張る)
- put up with noise(騒音を我慢する)
- put up the price(値段を上げる)
- put up decorations(飾り付けをする)
- put up funds(資金を提供する)
- put up a building(建物を建てる)
- put someone up for the night(誰かを一晩泊める)
語源
「put」は古英語の “putian” に由来する動詞で、「置く・推し進める」のような意味をもっていました。「up」は古英語 “úp” に由来し、「上に」「上方へ」の意味が中心です。これらが組み合わさり、「上げる」「上に置く」などのイメージが広がって、現代では「張る」「掲示する」「値段を上げる」「人を泊める(家に“引き上げる”イメージ)」「我慢する(負担を上に乗せる感覚)」と多義的に使われるようになりました。ニュアンス・使用上の注意
- 「put up with(我慢する)」は口語でも書き言葉でも頻繁に使われますが、少し「嫌だけど仕方なく受け入れる」というニュアンスがあります。
- 「put up a poster」「put up a notice」などは日常会話からビジネスまで幅広く使います。
- 「泊める」という意味合いは口語的ですが、フォーマルシーンでも“I’d be happy to put you up.”などで使えます。
- 「put up with(我慢する)」は口語でも書き言葉でも頻繁に使われますが、少し「嫌だけど仕方なく受け入れる」というニュアンスがあります。
自動詞 / 他動詞
「put up」は基本的に他動詞的に使われ、目的語をとることが多いです(例:put up a shelf, put up a sign など)。
一方で「put up with」は動詞+前置詞+目的語の形で使われ、目的語は「with」の後に置かれます。主な構文
- Put up + 名詞: put up a tent / put up a shelf / put up decorations
- Put + 目的語 + up: 場合によっては目的語が前にくることもあるが、「put up for the night」のように塊で覚えることが多いです。
- Put up with + 名詞/代名詞: ~を我慢する
- Put up + 名詞: put up a tent / put up a shelf / put up decorations
フォーマル/カジュアル
- 「put up」は比較的カジュアルな場面でも問題なく使えます。
- ビジネス文書などでは動詞そのものを「increase」「accommodate」「post」など言い換えることも。
- 「put up」は比較的カジュアルな場面でも問題なく使えます。
- “Could you put me up for a few days?”
「数日泊めてもらえないかな?」 - “I’ll put up a poster about the event in the hallway.”
「廊下にイベントのポスターを貼るよ。」 - “I can’t put up with his complaining anymore!”
「彼の文句にはもう我慢できないよ!」 - “We need to put up a notice informing staff about the new policy.”
「新しい方針について従業員に知らせる掲示を貼る必要があります。」 - “Do you mind if we put you up in a hotel during the conference?”
「カンファレンスの間、ホテルに宿泊していただいてもよろしいですか?」 - “Given our budget constraints, we can’t put up the price without justification.”
「予算上の制約を考えると、正当な理由なしには値上げできません。」 - “The university decided to put up additional dormitories to accommodate the growing number of students.”
「大学は学生数の増加に対応するため、追加の寮を建てることを決定した。」 - “He was kind enough to put me up in his residence while I was conducting research.”
「研究を行っている間、彼は私を親切にも自宅に泊めてくれた。」 - “We questioned whether we should put up with the unreliable data source any longer.”
「私たちはこれ以上不確かなデータソースに耐えるべきかどうかを検討した。」 - erect(建立する)
- 主に建物やモニュメントなど大型のものを「建てる」イメージ。フォーマル寄り。
- 主に建物やモニュメントなど大型のものを「建てる」イメージ。フォーマル寄り。
- install(設置する)
- 機器や設備を取り付ける、工事的イメージ。
- 機器や設備を取り付ける、工事的イメージ。
- accommodate(宿泊させる・収容する)
- フォーマルな言い回し。「(施設が)~人を収容できる」など。
- フォーマルな言い回し。「(施設が)~人を収容できる」など。
- tolerate(我慢する)
- 「put up with」と同じ「我慢する」の意味。フォーマル。
- 「put up with」と同じ「我慢する」の意味。フォーマル。
- endure(耐える)
- 苦しみなどを「長期間にわたってこらえる」ニュアンス。
- take down(取り下げる、掲示物などを外す)
- pull down(建物などを取り壊す)
- refuse / decline(人を泊めるのを断る)
- give up(我慢するのをやめる、降参する) ※文脈によっては対義的に使われる
- 発音記号(IPA): /pʊt ʌp/
- アクセント: シンプルに “put” と “up” をそれぞれはっきり発音します。
- アメリカ英語: [pʊt ʌp](/ʊ/ は「ウ」に近い短い音)
- イギリス英語: [pʊt ʌp](アメリカ英語とほぼ同じですが、イギリス英語の /ʊ/ はやや唇を丸めるイメージ)
- アメリカ英語: [pʊt ʌp](/ʊ/ は「ウ」に近い短い音)
- よくある間違い: “put” を /pʌt/ と発音してしまう場合があります。「プット(短い“ウ”の音)」と意識して発音するとよいでしょう。
- 「put up」を「put on」「put off」などのほかの句動詞と混同しがち
- put on:身に着ける / put off:延期する / put away:片付ける など。意味が異なるので要注意。
- put on:身に着ける / put off:延期する / put away:片付ける など。意味が異なるので要注意。
- 「put up with」を間違えて「put with up」などと並べ替えない
- 英文法的に「put up with」で一つのまとまった句動詞です。
- 英文法的に「put up with」で一つのまとまった句動詞です。
- TOEICや英検などの試験
- 「put up with」などの句動詞はリーディングやリスニング問題で頻出。
- 「文脈に応じた意味の切り替え(建てる・貼る・泊める・我慢する)」を把握しておくと点数につながります。
- 「put up with」などの句動詞はリーディングやリスニング問題で頻出。
- 「put up」は「上へ(up)置く(put)」というイメージを持っておくと、「掲示する(ポスターを上に貼る)」「立ち上げる(テントを設置する)」「値段を引き上げる」「耐え(上に重荷を載せるイメージ)る」と、連想しやすいです。
- 「泊める」場合も「家や部屋に人を“引き上げる”」というふうにイメージすると覚えやすいでしょう。
- いろいろな意味があるため、フレーズや例文ごとに丸暗記するほうが効率的です。
-
明日、私は荷物を梱包します。
-
明日、私は荷物を受け取ります。
-
明日、私は荷物を配達します。
- 「send」は「送る」という意味の動詞、「out」は外へ・外にという意味をもつ副詞/前置詞的要素です。組み合わせると「送付する」「配布する」「送り出す」といった意味になります。
- 「何かを送る、配信する」といった場面でよく使われる表現です。「招待状を送る」「メルマガを配信する」「電波や信号を発する」など、多様なシチュエーションに使われます。
- 現在形: send out
- 過去形: sent out
- 現在分詞: sending out
- 過去分詞: sent out
- 「send」は動詞ですが、名詞としての派生語はありません。ただし「sender(送る人)」など関連語はあります。
- 「send」(動詞) + 「out」(副詞) で「~を外に向けて送る」というニュアンスを強調します。
- 何かを郵送、電子的に送る(招待状やメールなど)
- 情報、信号を発信・発散する
- send out invitations(招待状を送る)
- send out a message(メッセージを送る)
- send out signals(信号/サインを発する)
- send out resumes(履歴書を送る)
- send out a package(小包を発送する)
- send out a reminder(リマインド通知を送る)
- send out newsletters(ニュースレターを配信する)
- send out notices(通知を出す)
- send out an email(Eメールを送る)
- send out a press release(プレスリリースを送付する)
- 「send」は古英語の「sendan」から来ており、「運ぶ、行かせる」の意味を持ちます。
- 「out」はゲルマン系の語で「外へ」を意味する短い語です。
- 「send out」の組み合わせは、明確に「外へ向けて」送るニュアンスを持ち、相手や不特定多数に配布・送信するイメージが強いのが特徴です。
- 基本的には日常会話やビジネスの場面でもフォーマル・カジュアル問わず広く用いられますが、公的文書などでは「dispatch」「issue」「circulate」など別の単語に置き換えられる場合もあります。
- 他動詞としての用法: 「send out +(送るもの)+(送る相手)」の形で使う場合が多いです。
例: We sent out invitations to all the guests. - 可算/不可算: 「send out」は句動詞なので名詞ではありません。動詞フレーズとして使用します。
- フォーマル/カジュアル: 一般的な場面からビジネス文書まで幅広く使えます。非常にカジュアルな場合は「send over」などに言い換えられることもありますが、ニュアンスは少し異なります。
- send out for pizza:ピザを出前で取り寄せる (イギリス英語圏で時々使われます)
- send out word:情報を伝達する、知らせを回す
- “I’ll send out the party invitations this weekend.”
- 今週末にパーティーの招待状を送るね。
- 今週末にパーティーの招待状を送るね。
- “Could you send out a group message about the change of plans?”
- 計画変更について、みんなにメッセージを送ってくれる?
- 計画変更について、みんなにメッセージを送ってくれる?
- “Let’s send out a thank-you note to everyone who helped.”
- 手伝ってくれたみんなにお礼のメモを送ろうよ。
- 手伝ってくれたみんなにお礼のメモを送ろうよ。
- “We need to send out the new policy documents by Friday.”
- 金曜日までに新しい方針文書を全員に発送する必要があります。
- 金曜日までに新しい方針文書を全員に発送する必要があります。
- “The company will send out newsletters monthly to keep clients informed.”
- 会社は顧客に最新情報を提供するため、月刊のニュースレターを配信する予定です。
- 会社は顧客に最新情報を提供するため、月刊のニュースレターを配信する予定です。
- “Our marketing team will send out promotional emails next week.”
- 来週、マーケティングチームが宣伝メールを送ります。
- 来週、マーケティングチームが宣伝メールを送ります。
- “The laboratory will send out samples to partner institutes for testing.”
- その研究室は検査のためにサンプルを提携機関へ送付する予定です。
- その研究室は検査のためにサンプルを提携機関へ送付する予定です。
- “We plan to send out the research questionnaire to 200 participants.”
- 研究調査票を200名の参加者に配布する予定です。
- 研究調査票を200名の参加者に配布する予定です。
- “The conference organizers will send out a confirmation email to all presenters.”
- 会議の主催者は、発表者全員に確認メールを送付する予定です。
- 会議の主催者は、発表者全員に確認メールを送付する予定です。
- 類義語
- mail out(郵送する)
- dispatch(送り出す、派遣する)
- circulate(回覧する、循環させる)
- issue(発行する)
- distribute(配布する)
- mail out(郵送する)
- 反意語
- hold back(とどめる、出さずにおく)
- keep in(自分の手元に保管する)
- hold back(とどめる、出さずにおく)
- IPA表記: /send aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語共に大きな違いはありませんが、イギリス英語は「send」の母音がやや短めになりがちです。
- ストレスは「send」よりも「out」の部分を強めに発音することがあります (“send OUT”)。
- 「send」と「sent」のつづりや発音を混同しないように注意しましょう。
- 「send out」と「send off」「send in」など、似た句動詞の混同に注意してください。それぞれ少しずつニュアンスが異なります。
- 「sent out」(過去形/過去分詞)と「send out」(原形)のスペルミスや時制の取り違えに注意が必要です。
- TOEICや英検などではビジネス文書に関する例文の中で「send out invitations」「send out notices」が頻出することがあります。
- 「send」=送る + 「out」=外に → 「外へ向かって送る」とイメージすると覚えやすいです。
- “招待状”や“メール”など「外へ出す」イメージを常に持っておくと、ほかの句動詞との違いが明確になります。
- 自分で「send outするもの」のリストを作って、実際に英文を考えてみると定着しやすいでしょう。
-
おじいちゃんが何を言っているのか書き留められなかった。
-
おじいちゃんが何を言っているのか理解してあげられなかった。
-
おじいちゃんが何を言っているのか思い出せなかった。
- phrasal verb(句動詞)で複数の意味を持つため、やや上級者向け。
- to see or understand something with difficulty → 「何かをやっと見分ける・理解する」
「遠くてよく見えないものを、ようやく判別できるときに使います。」 - to write or fill in (a document) → 「書類や小切手などを作成する」
「書類に記入するとき、特に“書き上げる”ニュアンスがあります。」 - to kiss or engage in physical affection (informal) → 「(カジュアルに)キスをする・イチャイチャする」
「主に若者向けのカジュアル表現で、親密なスキンシップを指すときに使います。」 - to manage or get along (old-fashioned) → 「うまくやっていく・何とかやりくりする」
「古い表現ですが、困難を乗り切る感じを示すときに使われることがあります。」 - 原形: make out
- 三人称単数現在: makes out
- 進行形: making out
- 過去形: made out
- 過去分詞形: made out
- 名詞的用法で “make-out session” と言うと、「イチャイチャする行為(の時間)」を指すことがあります(カジュアル・スラング寄り)。
- make は「作る」「行う」などを意味する動詞です。
- out は「外へ」「外側へ」などを表す副詞/前置詞です。
- make out a check → 小切手を切る
- make out the details → 詳細を理解する
- make out the handwriting → 手書きを判読する
- can’t make out what someone is saying → 誰かが言っていることが聞き取れない
- make out an invoice → 請求書を作成する
- make out in the dark → 暗闇の中で見極める
- make out with someone → (カジュアルに) 誰かとキスする・イチャつく
- barely make out → かろうじて理解する
- make out the shape → 形を見分ける
- make out a plan → 計画を作り上げる(作成する)
- 語源: 「make」は古英語の “macian” に由来し、「何かを作る・行う」という基本的な動作を表します。ここに “out” がつくことで「外へ示す、浮き彫りにする」というニュアンスが加わり、最初は「何とかやりくりする」「うまくいく」という意味で使われていました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「やっと理解する」時はフォーマル文脈でも使われますが、「イチャイチャする」の意味は非常にカジュアル・口語的です。公の場では使いにくいので注意が必要です。
- 書面を「書き上げる」という意味はビジネスシーンでも使われます。
- 「やっと理解する」時はフォーマル文脈でも使われますが、「イチャイチャする」の意味は非常にカジュアル・口語的です。公の場では使いにくいので注意が必要です。
- 「make out + 目的語」で「何かを解釈する、見分ける」という 他動詞としても、「They made out (together in the library)」のように「キスをする・イチャイチャする」の場合は目的語無しで 自動詞的に使うこともあります。
- フォーマル/カジュアルの使い分け
- 「理解する」意味:比較的広いシーンでOK(日常〜フォーマル書き言葉でも)。
- 「書類を作成する」意味:ビジネス文書内でも使われる。
- 「イチャイチャする」意味:カジュアルで、口語的。
- 「理解する」意味:比較的広いシーンでOK(日常〜フォーマル書き言葉でも)。
- I can’t make out what you’re saying.
- They were making out in the back seat.
- Make out the check to “John Smith.”
- “I couldn’t make out the sign in the distance.”
(遠くの看板がよく見えなかった。) - “We made out in the movie theater.”
(映画館でイチャイチャしてた。) - “Could you make out what the speaker said?”
(スピーカーが何を言ったか聞き取れた?) - “Could you make out an invoice for this order?”
(この注文の請求書を作成してもらえますか?) - “I need you to make out a check to our supplier.”
(仕入れ先宛ての小切手を切ってください。) - “I can’t quite make out the deadline from this memo.”
(このメモからは締め切り日がはっきりわかりません。) - “Researchers are attempting to make out the complexities of this phenomenon.”
(研究者たちは、この現象の複雑さを理解しようとしている。) - “It’s difficult to make out the precise meaning of the ancient manuscript.”
(古文書の正確な意味を判別するのは難しい。) - “Scholars have yet to make out the full implications of the new theory.”
(学者たちは、その新しい理論の全面的な意味合いをまだ把握しきれていない。) - figure out (~を理解する)
- より「頭を使って解明する」ニュアンスが強い。
- より「頭を使って解明する」ニュアンスが強い。
- understand (~を理解する)
- 「全般的に理解する」という直接的な動詞。
- 「全般的に理解する」という直接的な動詞。
- discern (見分ける)
- 文章や会話では少しフォーマル。感覚的に「識別する」イメージ。
- 文章や会話では少しフォーマル。感覚的に「識別する」イメージ。
- fill out (書類などに書き込む)
- 「書き込む」という点では類似だが、“make out” は「書類を完成させる」寄り。
- 「書き込む」という点では類似だが、“make out” は「書類を完成させる」寄り。
- kiss (キスする)
- 「make out」はより情熱的で長いキスや軽いスキンシップともなりやすい。
- 認識や理解を表すとき → fail to understand(理解し損ねる)
- 書類を書く → leave blank(空欄のままにする)
- イチャイチャする → stay apart(離れている、接触しない)
- IPA: /meɪk aʊt/
- アクセント: “make” の「メイク」部分と “out” の「アウト」部分を同じくらいしっかり発音します。
- アメリカ英語: [meɪk aʊt] (メイク アウト)
- イギリス英語: [meɪk aʊt] (メイク アウト)
- 大きな違いはありませんが、母音の微妙な違いがある場合も。
- 大きな違いはありませんが、母音の微妙な違いがある場合も。
- よくある間違い: “make” を [maːk](マー)と発音してしまうなど。しっかり [meɪk] と伸ばさずに発音してください。
- 「make up」との混同: 「make up」は「埋め合わせをする」「化粧をする」「作り上げる」など全く別の意味になるので注意。
- 「イチャイチャする」意味のカジュアル度: 場面を選ばないと不適切になる場合があります。正式な場で誤って使わないように。
- スペルミス: “makeout” と続けて書かないように注意(ただし、スラング的に “make-out” とハイフンでつなぐ場合はあります)。
- 資格試験などでのポイント: TOEICや英検などでも句動詞はよく出題される分野。文脈に合わせた意味を正しく判断する問題が多いです。
- 「“make” という基本動詞に “out” = “外に出す” というイメージを重ねると、“何とか外に結論や意味を引き出す” → “理解する・見分ける” → “文書をちゃんと完成させる” という流れを想像すると覚えやすいです。」
- イチャイチャする意味は思春期ドラマや映画でよく出てくるシーンを思い浮かべると、ストーリーとともに記憶しやすいかもしれません。
- 勉強テクニックとしては、「make out + 目的語」「make out (with 人)」など典型的なコロケーションを一緒に覚えると混乱しにくいです。
I need to catch up on my work.
仕事で遅れを取り戻す必要があります。
I need to catch up on my work.
仕事で遅れを取り戻す必要があります。
解説
仕事で遅れを取り戻す必要があります。
CATCH UP
【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
【発音記号】kæʧ ʌp
【1】(Be/Get caught up) Become involved in something which prevents somebody from making progress or moving forward (26%)
【1】誰かの前進や前進を妨げるようなことに巻き込まれる(26%)
【1】He is very busy and always caught up in his work.
【1】とても忙しく、いつも仕事に追われている。
【2】Reach somebody that is ahead by walking, running, or driving faster (18%)
【2】歩いたり、走ったり、車を速く走らせたりして、前方にいる人のところにたどり着く(18%)。
【2】She was running so fast that it was impossible to catch up with her
【2】彼女は追いつけないくらいのスピードで走っていました。
【3】Reach the same level or standard as somebody who is more advanced (14%)
【3】より高度な人と同じレベルまたは標準に達する (14%)
【3】They made considerable improvements, which makes it hard for us to catch up.
【3】かなりの改善をしてくれたので、なかなか追いつくことができません。
catch up
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身/get》を巻き込む / 《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す / (より高度な人と同じレベルに)達する
1. 基本情報と概要
英語表記: catch up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「catch up」は「誰かや何かに遅れていた状態から同じレベルになる」というニュアンスで、他にも「溜まった仕事などを片付ける」「最近の出来事を共有する」という場面でも使われます。会話や文章いずれにも非常によく登場する表現で、日常会話からビジネスまで幅広く使われます。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「catch up」は文字どおり「上に(あるものを)捕まえる・掴む」のイメージから派生し、「遅れを取り戻す/追いつく」という意味に発展したと考えられます。
その他の単語との関連性(派生語等)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算について
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「catch up」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスメールなど、さまざまなシーンで意識して使ってみてください。
【形】遅れの取り戻しの, 追い上げの 【句動】《通例受身
get》を巻き込む
《...に》追いつく《with ...》,遅れを取り戻す
(より高度な人と同じレベルに)達する
(近況などを)知る
I will bring in some snacks for the party.
パーティーにお菓子を持ち込みます。
I will bring in some snacks for the party.
パーティーにお菓子を持ち込みます。
解説
パーティーにお菓子を持ち込みます。
BRING IN
【句動】を持ち込む,を持ってくる / (仕事などのために)を招き入れる,に依頼する
【発音記号】brɪŋ ɪn
【1】Bring something to a place or situation (52%)
【1】場所や状況に何かを持ってくる (52%)
【1】I brought in my laptop computer today because my office computer is broken.
【1】今日はオフィスのパソコンが壊れたのでノートパソコンを持ち込みました。
【2】Ask somebody to do a particular job or task (30.5%)
【2】特定の仕事やタスクを誰かに依頼する(30.5%)
【2】He had been brought in to save the company.
【2】彼は会社を救うために連れてこられていた。
bring in
1. 基本情報と概要
単語(熟語): bring in
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「bring」は「運ぶ」や「連れてくる」という基本的な意味を持つ動詞ですが、後ろに“in”を伴うことで「中に入れる・呼び入れる」などのニュアンスが強まります。収益をもたらす意味や、人を連行する意味など、文脈によって多様な使われ方をします。
活用形:
他の品詞への派生例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
“bring”自体のレベルはもう少し下でも学習できますが、特定の意味を持つ句動詞「bring in」は文脈を理解しながら使いこなす必要があるため、中上級レベル (B2) 程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせで「何かを中に連れてくる・導入する・収益をもたらす」といった意味を持ちます。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例10個)
3. 語源とニュアンス
語源
これらを組み合わせた “bring in” は、「中に連れてくる」あるいは「何かを導入する」という原初的なイメージがあります。そこから比喩的に「利益をもたらす」「新たな考えを取り入れる」などのバリエーションが発展しました。
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bring in” の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる表現なので、上手に使い分けられると表現力がアップします。ぜひ活用してみてください。
【句動】を持ち込む,を持ってくる
(仕事などのために)を招き入れる,に依頼する
They set out on their journey early in the morning.
彼らは早朝に旅立った。
They set out on their journey early in the morning.
彼らは早朝に旅立った。
解説
彼らは早朝に旅立った。
SET OUT
【句動】《...を》始める,着手する《on ... / to do》 / 《...に向かって》出発する《for ...》 / をきちんと説明する
【発音記号】sɛt aʊt
【1】Start doing or working on something, esp. with a particular goal in mind (42.5%)
【1】目標を持って何かを始めたり、取り組んだりしている (42.5%)
【1】I set out to discover the truth behind the story.
【1】私は物語の背後にある真実を発見するために着手しました。
【2】Start a journey (26.5%)
【2】旅を始める(26.5%)
【2】We set out for San Francisco on the following day.
【2】翌日のサンフランシスコに向けて出発しました。
【3】Explain or present something clearly, esp. officially and in writing (16%)
【3】何かを明確に説明したり、提示したりすることができる。(16%)
【3】The official recommendations were set out in the document
【3】正式な勧告は、文書に記載されています。
set out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): set out
意味(英語):
意味(日本語):
「set out」は「旅行などに出かける」ときや「計画に着手する」ときに使われる句動詞です。
「これからやるぞ!」という開始のニュアンスを強く含んだ表現で、日常会話はもちろん、ビジネスシーンでも使われます。
品詞: 句動詞(phrasal verb)
活用形:
他の品詞になる場合:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「set out」は日常会話でよく使われ、旅行や計画の開始など、様々な場面で登場するため、B1レベルの学習者には比較的身近です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的にも「set + out」の組み合わせは「ある状態から外へ移動する」「外に向かって何かを始める」といった意味を持ち、旅立ちや計画の開始という主なニュアンスとして定着してきました。
使用時の注意点やニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “set out” の詳細な解説です。ぜひ、日常やビジネスでの会話に取り入れてみてください。
I lay down the book on the table.
私は本をテーブルに置きます。
I lay down the book on the table.
私は本をテーブルに置きます。
解説
私は本をテーブルに置きます。
LAY DOWN
【句動】(使い終わったもの)を置く / (休むために)横になる / ...と規定する, ...ということを正式に決める
【発音記号】leɪ daʊn
【1】Put something away or down on a surface, esp. because one has stopped using it (31%)
【1】使わなくなったものを置く (31%)
【1】I laid down my book and stood up.
【1】本を横にして立ち上がった。
【2】Lie flat on a surface, usually to rest (28%)
【2】表面に平らに横たわる、通常は休むために (28%)
【2】He laid the child down on the bed and wished her good night.
【2】彼は子供をベッドに寝かせ、おやすみを願った。
【3】Lay the foundations of; establish or create (17%)
【3】基礎を築く;確立または創造する (17%)
【3】The principles of good conduct were laid down decades ago
【3】善行の原則は数十年前に定められました。
lay down
以下では、句動詞「lay down」を、初学者から上級者まで幅広く理解できるよう、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
意味(英語)
意味(日本語)
「lay down」は、上記のように複数の意味を持ちます。文脈によっては「置く」「規定する」「放棄する」「寝かせる」といったニュアンスになります。特に「規則を定める」や「武器を捨てる」など、ある行動や規定をはっきりと打ち出すときに使われる表現です。
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い方の違いの例
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「lay down」の詳細な解説です。目的語を伴い「〜を置く」基礎的な意味から、指針・ルール・武器などの抽象的概念を「下に置く」「放棄する」という比喩的な意味まで幅広く使われる点に注目していただければ、理解が深まるでしょう。
【句動】(使い終わったもの)を置く
(休むために)横になる
...と規定する, ...ということを正式に決める
I need to set up the new computer.
新しいコンピュータを設置する必要があります。
I need to set up the new computer.
新しいコンピュータを設置する必要があります。
解説
新しいコンピュータを設置する必要があります。
SET UP
【句動】を設置する / を用意する
【発音記号】sɛt ʌp
【1】Establish or create something; arrange for something to happen or exist (64.5%)
【1】何かを確立したり、創造したりする;何かが起こるように、または存在するように手配する(64.5%)。
【1】An advisory committee is being set up.
【1】諮問委員会を設置している。
【2】Place something in a particular spot or position (16.5%)
【2】特定の場所や位置に何かを置く (16.5%)
【2】We need to set up a few more chairs so everyone can sit down.
【2】みんなが座れるように、もう少し椅子を用意しないと。
set up
1. 基本情報と概要
単語: set up
品詞: 動詞(句動詞)、名詞(「setup」や「set-up」と綴られることも多い)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「set up」は「何かを一から整えて、形にする」というイメージのある句動詞です。日常会話からビジネスまで幅広いシーンで登場するため、覚えておくと非常に便利です。
活用形(動詞の場合)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語や関連表現
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「set up」の詳細解説です。句動詞の「set up」は多面的な意味と幅広い使用シーンがあり、慣れるまでは少し混乱しやすいですが、用例をたくさん見て体得していきましょう。
を設置する
を用意する
I love to hang out with my friends on the weekends.
週末に友達と遊ぶのが大好きです。
I love to hang out with my friends on the weekends.
週末に友達と遊ぶのが大好きです。
解説
週末に友達と遊ぶのが大好きです。
HANG OUT
【句動】ぶらつく,ぶらぶらする,(リラックスして)時間を過ごす,《...と》一緒に過ごす, 一緒に遊ぶ《with ...》
【発音記号】hæŋ aʊt
【1】Spend time relaxing or enjoying oneself (84%)
【1】リラックスしたり、楽しんだりする時間を過ごす(84%)。
【1】I don't like to hang out with people I work with
【1】一緒に仕事をしている人とは付き合いたくない
hang out
以下では「hang out」を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: hang out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
・to spend time relaxing or socializing with someone, often informally
意味(日本語):
・友達や知人などと気軽に過ごしたり、くつろいだり、雑談したりして時間を潰すこと。
「友達とカフェでおしゃべりをしたり、公園でのんびり過ごしたり、家でゲームをしながら過ごしたりするときに使う表現です。カジュアルな雰囲気で、仲の良い人同士が“ちょっと一緒に過ごそう”というニュアンスを表します。」
活用形
| 原形 | 過去形 | 過去分詞形 | 現在分詞 |
|---|---|---|---|
| hang out | hung out | hung out | hanging out |
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややカジュアルな場面)
学術的・フォーマル寄りの文脈
句動詞「hang out」は学術的な文脈ではあまり使われませんが、あえて例示するならば、次のようにカジュアルなトーンで補足的に表現するときに登場する可能性があります。
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hang out」の詳細な解説です。カジュアルな友達同士の会話ではかなり頻繁に耳にする表現ですので、ぜひ使いこなせるようにしてみてください。
Please bring down the suitcase from the shelf.
棚からスーツケースを降ろしてください。
Please bring down the suitcase from the shelf.
棚からスーツケースを降ろしてください。
解説
棚からスーツケースを降ろしてください。
BRING DOWN
【句動】を降ろす,を墜落させる / (価格・数値など)を下げる,を減じる / を打ち倒す,を失脚させる
【発音記号】brɪŋ daʊn
【1】Cause somebody/something to move downward or fall to the ground (32.5%)
【1】誰か/何かを下に移動させたり、地面に落下させたりする (32.5%)
【1】The rocket attack brought down the airliner.
【1】ロケット攻撃で旅客機が墜落しました。
【2】Reduce the level, rate, or amount of something (26%)
【2】何かのレベル、率、量を減らす (26%)
【2】The company’s expenses need to be brought down.
【2】会社の経費を抑える必要があります。
【3】Cause somebody/something in a position of power (government, president, system, organisation) to lose its power/status (25%)
【3】権力者(政府、大統領、システム、組織)の立場にある人や何かが、その力や地位を失うことになる(25%)。
【3】They helped bring down one of the most corrupt dictatorships in history.
【3】彼らは歴史上最も腐敗した独裁者の一人を倒すのに貢献した。
bring down
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): bring down
品詞: 動詞(句動詞, Phrasal verb)
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「bring down」は、上記のように「下げる/倒す/落ち込ませる」などのニュアンスで使う句動詞です。会話でも文章でも、比較的カジュアルな場面からビジネスや政治の文脈まで幅広く使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ B2は日常会話のみならず、少し抽象的な表現や広い話題についても対応するレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「bring down」は多面的な意味を持つ便利な句動詞なので、例文をたくさん見て覚えてみてください。使いこなせると表現の幅が広がります。ぜひ、会話やライティングで積極的に使ってみてください!
I need to put up some shelves in my room.
私は部屋に棚を取り付ける必要があります。
I need to put up some shelves in my room.
私は部屋に棚を取り付ける必要があります。
解説
私は部屋に棚を取り付ける必要があります。
PUT UP
【句動】(見えるように)を取り付ける, (壁などに)を貼る / ...を大目に見る《with ...》/ を建てる,を置く
【発音記号】pʊt ʌp
【1】Display or attach something (e.g. to a wall) so it can be seen (23%)
【1】見えるように表示したり、取り付けたりする(壁など) (23%)
【1】They put up a few posters on the wall.
【1】壁に何枚かポスターを貼ってくれています。
【2】(+ with) Be willing to accept something unpleasant or not desirable; tolerate (19%)
【2】(+with) 不快なことや好ましくないことを喜んで受け入れる; 大目に見る (19%)
【2】I won’t put up with your bad behaviour for much longer
【2】拙僧の悪行はいつまでも我慢できない
【3】Build or place something somewhere (18%)
【3】どこかに何かを建てる、または置く (18%)
【3】They’re putting up a new fence after the previous one fell apart
【3】前のものがバラバラになった後、彼らは新しいフェンスを設置しています。
put up
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): put up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
「put up」は「何かを上げる・掲示する」「(建物や物)を立てる・設置する」「人を泊める・宿泊させる」「(値段など)を上げる」「我慢する(put up with の形)」など、状況に応じて多彩な意味を持つ句動詞です。
たとえば「put up a poster(ポスターを貼る)」「put up a tent(テントを張る)」「Could you put me up for the night?(一晩泊めてもらえますか?)」など、日常会話でよく耳にします。
「put up with」の形になると「我慢する」「耐える」という別の意味になるので要注意です。
CEFRレベル(目安):B1(中級)
日常生活で頻繁に使われる句動詞の一つであり、中級レベルで習得を意識する表現です。
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさることで、さまざまな意味へと派生します。
よく使われる意味の例
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例(3つ)
ビジネスシーンの例(3つ)
学術的/フォーマルな文脈の例(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「put up」は日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる重要な句動詞です。上に示した意味や用例をしっかり押さえれば、英語の理解・表現力がさらに豊かになります。
(見えるように)を取り付ける, (壁などに)を貼る
...を大目に見る《with ...》
を建てる,を置く
I will send out the package tomorrow.
明日、私は荷物を発送します。
I will send out the package tomorrow.
明日、私は荷物を発送します。
解説
明日、私は荷物を発送します。
SEND OUT
【句動】《...に》を発送する,を送り出す《to ...》 / 《...に》を派遣する《to ...》
【発音記号】sɛnd aʊt
【1】Mail, send or distribute to a number of people (57%)
【1】多数の人に郵送、送付、配布する(57%)
【1】Hundreds of copies were sent out to the local population
【1】数百部のコピーが地元住民に配布された
【2】Send somebody to a place for a particular purpose (32.5%)
【2】誰かを特定の目的の場所に送る(32.5%)。
【2】Military troops were sent out to secure the region.
【2】軍事部隊を派遣して地域の安全を確保した。
send out
1. 基本情報と概要
英語表記: send out
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベル: B1(中級)
【主な活用形】
【関連する形】
2. 語構成と詳細な意味
【代表的な意味・使い方】
【関連フレーズやコロケーション(10例)】
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
【イディオムや構文の例】
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3例)
(2) ビジネスでの例文(3例)
(3) 学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「何かを複数の場所へ送る/渡す」という大まかな意味で似ていますが、文脈や形式度合いによって使い分けます。たとえば dispatch
は公的・大規模なイメージがあり、circulate
は複数人の間で回覧させるイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「send out」の詳細解説です。イメージとしては「複数の相手に向けて外に送る」感覚を大切にしてみてください。日常会話、ビジネス、学術研究と幅広く使えますので、ぜひ活用してみてください。
【句動】《...に》を発送する,を送り出す《to ...》
《...に》を派遣する《to ...》
I couldn’t make out what my grandpa was saying.
おじいちゃんが何を言っているのか聞き取れなかった。
I couldn’t make out what my grandpa was saying.
おじいちゃんが何を言っているのか聞き取れなかった。
解説
おじいちゃんが何を言っているのか聞き取れなかった。
MAKE OUT
【句動】を見分ける,を聞き分ける / 《...に》仕立て上げる,《人が...であると》もっともらしく言う(見せる)《to be》/ うまくやる, うまく...を出る《make it out of ...》
【発音記号】meɪk aʊt
【1】See or hear with difficulty (60.5%)
【1】見たり聞いたりするのが難しい(60.5%)
【1】I could barely make out his face in the dark.
【1】暗闇の中でかろうじて顔を確認することができました。
【2】Represent as being a particular way, esp. falsely (11%)
【2】特定の方法であるかのように表現する。(11%)
【2】He was innocent, but the media made him out to be a criminal.
【2】無実だったのに、マスコミに犯罪者にされてしまった。
【3】(Make it out) Deal with a difficult situation successfully (10.5%)
【3】困難な状況にうまく対処する(10.5%)
【3】We were lucky to make it out of the war alive.
【3】生きて戦争から脱出できたのはラッキーでした。
make out
1. 基本情報と概要
英語表記: make out
品詞: 動詞(句動詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味と概要(英語 → 日本語)
単語の活用形(動詞)
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
「make」と「out」が結びつき、元々は「外に何かを作り上げる、はっきりさせる」といったニュアンスから、「判別する・理解する・作成する」など多様な意味につながりました。
コロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
慣用的な構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(用法ごとの対比)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「make out」の詳細な解説です。複数の意味を持つ句動詞なので、前後の文脈やフォーマル/カジュアルの度合いをきちんと見極めながら使ってみてください。
進展する
《...に》仕立て上げる,《人が...であると》もっともらしく言う(見せる)《to be》
うまく...を出る《make it out of ...》
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頻出句動詞(PHaVEList)
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