頻出句動詞150 / 例文 / 和訳 / 選択問題 - 未解答
句動詞の使われた英文を読み、対応する和訳を答える問題です。
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ゲストが出発する前に部屋を飾りつけしなければなりません。
-
ゲストが到着した後に部屋を掃除しなければなりません。
-
ゲストが到着する前に庭を掃除しなければなりません。
- 原形:clean up
- 三人称単数現在形:cleans up
- 過去形:cleaned up
- 過去分詞:cleaned up
- 現在分詞・動名詞:cleaning up
- To make a place or object neat, tidy, or free from dirt.
- To remove or eliminate unwanted or unnecessary items or aspects.
- (比喩的にも) To have a great success or to earn a lot of profit.
- 場所や物をきれいにする。
- 不要な物や汚れを取り除く。
- (比喩的に)大きな成功を収める、または多くの利益を得る。
- A2 (初級): よく使われる日常表現の一つ。
- B1 (中級): 多義的な用法にも対応できるようになる。
- cleanup (名詞): 「大掃除」「片付け」という意味になります。たとえば “We did a big cleanup after the party.”(パーティー後に大掃除をした)。
- clean(動詞):「きれいにする」「掃除する」を意味する
- up(副詞/小辞): 結果や完了、徹底的な行為を強調する働きがある
- clean(形容詞): 汚れのない
- cleanliness(名詞): 清潔さ
- cleaning(動名詞): 掃除
- cleanup(名詞): 掃除、片付けの行為またはイベント
- clean up the mess → 「散らかったものを片付ける」
- clean up after yourself → 「自分が出したものを片付ける」
- clean up nicely → 「きれいに仕上がる/見違えるほどきれいになる」
- clean up one’s act → 「行動を改める/態度を改める」
- clean up a spill → 「こぼれた液体などをきれいにする」
- clean up the table → 「テーブルを片付ける」
- clean up debris → 「がれきや破片を片付ける」
- clean up a computer → 「(デジタル上で)不要ファイルなどを整理する」
- clean up the crime scene → 「犯罪現場を片付ける、(比喩的に)証拠隠滅をする」
- clean up at the box office → 「(映画などが)興行的に大成功を収める」
- 語源:
- “clean” は古英語 “clæne” に由来し、「汚れがない」や「純粋な」という意味を持っていました。
- “up” は古英語 “up” に由来し、上方や完了を示すニュアンスを持つ副詞または前置詞です。
- “clean” は古英語 “clæne” に由来し、「汚れがない」や「純粋な」という意味を持っていました。
- 歴史的な使われ方:
- 「clean」という言葉自体は非常に古くから存在し、ほとんどの場合は「きれいにする」という意味で使われてきました。これに「up」という副詞をつけることで「徹底的に、すっかり」などのニュアンスが加わっています。
- 「clean」という言葉自体は非常に古くから存在し、ほとんどの場合は「きれいにする」という意味で使われてきました。これに「up」という副詞をつけることで「徹底的に、すっかり」などのニュアンスが加わっています。
- ニュアンスと使用上の注意:
- 日常会話では単に「掃除する・片付ける」というカジュアルな意味でよく使います。
- ビジネスや公式の文書でも、「全体的に整理する」「改善する」といった前向きなイメージで応用できます。
- 比喩を含む表現としては「大成功を収める」というポジティブな場面でもよく見かけます。
- 日常会話では単に「掃除する・片付ける」というカジュアルな意味でよく使います。
- 句動詞 (phrasal verb):
- 多くの場合、目的語が “clean” と “up” の間に入ることができます。
例: “clean the room up” / “clean up the room” - 代名詞を目的語にする場合は、
clean it up
のように “up” の後ろではなく “clean” の後ろに入れます。
例: “I need to clean it up quickly.” (○) / “I need to clean up it.” (×)
- 多くの場合、目的語が “clean” と “up” の間に入ることができます。
他動詞・自動詞の使い分け:
- 他動詞的に目的語を伴うパターン:
clean up the room
(部屋を掃除する) - 自動詞的に目的語を伴わずに使うパターン:
I need to clean up before guests arrive.
(お客が来る前に片付けなきゃ)
- 他動詞的に目的語を伴うパターン:
フォーマル / カジュアルな使い方:
- カジュアル:あまり意識せず日常会話で多用する。
- フォーマル:ビジネスメールなどで「整理する」「改善する」という意味で使われる場合もあるが、日常的なフレーズとしての印象が強い。
- カジュアル:あまり意識せず日常会話で多用する。
“I have to clean up my room before my parents visit.”
(両親が来る前に部屋を片付けなきゃ。)“Could you help me clean up after dinner?”
(夕食後の片付けを手伝ってくれる?)“Let’s clean up the living room so we can watch a movie comfortably.”
(映画を快適に観られるように、リビングを片付けよう。)“We need to clean up the data before we present it to the client.”
(クライアントに提示する前に、そのデータを整理しなければなりません。)“The new manager intends to clean up the company’s outdated processes.”
(新しいマネージャーは、社内の時代遅れのプロセスを一新しようとしている。)“Let’s clean up the layout of our presentation slides.”
(プレゼン資料のレイアウトを見直して整えましょう。)“This environmental program aims to clean up polluted rivers.”
(この環境保護プログラムは汚染された川を浄化することを目的としている。)“They are organizing a campaign to clean up the beach.”
(彼らはビーチを清掃するためのキャンペーンを企画しています。)“The task force was established to clean up corruption in local government.”
(地方政府の汚職を一掃するために特別チームが設立された。)- 類義語 (Synonyms)
- tidy up(片付ける):主に「整頓する」ニュアンスが強い。
- clear up(片づける・晴らす):誤解などを「解消する」の意味もあり。
- straighten out(整理する):混乱や誤解を「整頓する」ニュアンス。
- spruce up(こぎれいにする):少しおしゃれに、見栄えよくするイメージ。
- tidy up(片付ける):主に「整頓する」ニュアンスが強い。
- 反意語 (Antonyms)
- make a mess(散らかす)
例: “Don’t make a mess—it took me hours to clean up this place!” (散らかさないで。ここを片付けるのに何時間もかかったんだから。)
- make a mess(散らかす)
発音記号 (IPA):
- 英: /kliːn ʌp/
- 米: /kliːn ʌp/
- 英: /kliːn ʌp/
アクセントの位置:
- “clean” の母音 /iː/ をしっかり伸ばす。
- “up” は短く発音。
- 一般的に大きく変化はなく “clean UP” のように “up” に軽い強調が入る場合もありますが、全体的にはフラットに続けて発音されることが多いです。
- “clean” の母音 /iː/ をしっかり伸ばす。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- 大きな違いはありませんが、/r/ やイントネーションの違いなど全体的な発話アクセントで差異が出る程度です。
- 大きな違いはありませんが、/r/ やイントネーションの違いなど全体的な発話アクセントで差異が出る程度です。
よくある間違い:
- “cleen up” と綴りを間違えることや、/kli:n/ を /klɪn/ と短く発音してしまうこと。
- “cleen up” と綴りを間違えることや、/kli:n/ を /klɪn/ と短く発音してしまうこと。
- スペルミス:
- “clean” を “cleen” や “clen” と書いてしまわないように注意。
- “clean” を “cleen” や “clen” と書いてしまわないように注意。
- 同音異義語との混同:
- “clean” と “kleen” (ブランド名など) を混同しないように。
- “clean” と “kleen” (ブランド名など) を混同しないように。
- 句動詞固有の語順:
- 目的語が代名詞の場合は “clean it up” が正しい形で、“clean up it” は誤り。
- 目的語が代名詞の場合は “clean it up” が正しい形で、“clean up it” は誤り。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 日常的な語彙問題やリスニングなどで頻出。会話文中の動詞の置き場所や時制に注意しておくとよい。
- 日常的な語彙問題やリスニングなどで頻出。会話文中の動詞の置き場所や時制に注意しておくとよい。
- “clean” + “up” で “しっかりきれいにする” と覚えるとイメージしやすいです。
- “clean up” は「掃除する」だけでなく、「成功をおさめる」「不要なファイルやデータを整理する」など幅広い使い方があるという印象を持っておくと便利です。
- 覚え方のコツ: “Clean up!” と誰かに言われたら「一気に終わらせるぞ!」という感覚で理解すると定着しやすいです。
-
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を辞退します。
-
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を引き継ぎません。
-
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を評価します。
take on
- (責任・仕事などを)引き受ける
- (相手と)対戦する、立ち向かう
- (新しい性質・外見などを)帯びる、現す
- (責任・仕事などを)引き受ける
- 句動詞(phrasal verb)
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞: taken
- 現在分詞・進行形: taking
- 名詞
take
(例: “What's your take on this?” → 「あなたの見解はどうですか?」) - 「take on」は名詞的に「(人の)意見・見解」という意味を持つ表現
one's take on something
もありますが、こちらはやや口語的・カジュアルな用法です(例: “My take on this issue is…”)。 - B1~B2(中級〜中上級)
- 「take on」は日常生活や簡単なビジネスシーンでも使われる頻度が高く、複数の意味があります。語い力がある程度ついてくるレベルから、実際の場面で使えるようになる単語(熟語)です。
take
(動詞)+on
(副詞・前置詞)
→ 組み合わさって句動詞として機能し、単独の動詞では表せない意味を付与します。- (仕事・責任を)引き受ける
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- (相手と)戦う、競う、立ち向かう
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- (姿・性質などを)帯びる、(新しい段階を)迎える
- 例: “The discussion took on a more serious tone.”
- take over: (仕事・地位などを)引き継ぐ、乗っ取る
- take up: (時間・場所などを)占める、(趣味などを)始める
- take back: 取り消す、返品する
- take in: 理解する、取り入れる、だます
- take on new responsibilities(新しい責任を引き受ける)
- take on staff(スタッフを雇い入れる)
- take on challenges(挑戦を引き受ける)
- take on a project(プロジェクトを引き受ける)
- take on debt(借金を負う)
- take on a competitor(競合相手と戦う)
- take on a leadership role(リーダーシップを引き受ける)
- take on a different meaning(異なる意味を帯びる)
- take on the world(世界に挑む)
- take on a new appearance(新たな姿/外見を帯びる)
- 「引き受ける」から「挑む・立ち向かう」まで幅広いニュアンスがあるため、文脈に合わせて意味を正しく把握する必要があります。
- 口語/ビジネス/フォーマルな文書など、さまざまな場面で使われますが、比較的カジュアルな印象が強い表現です。
take on + 名詞
(他動詞的に用いる):
例: “I’m willing to take on this project.”- 自動詞的に使われることはほとんどなく、目的語を伴うことが多い表現です。
- イディオム的表現:
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- “take on water”: (船が)水をかぶる、浸水する(比喩的にも使われる)
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- ビジネスメールや口頭での会話など、広く使用可能。
- フォーマル文書でも問題なく使えますが、「undertake」などのよりフォーマルな動詞と置き換え可能な場合もあります(ただしニュアンスが若干異なる)。
- “I’m going to take on a new hobby this year—maybe painting.”
(今年は新しい趣味を始めようと思うんだ。絵画とかいいかも。) - “I can’t take on any more chores right now. I’m already too busy.”
(これ以上家事は引き受けられないよ。もう手いっぱいだ。) - “He decided to take on the challenge of running a marathon.”
(彼はマラソンに挑戦することにした。) - “Our team will take on the responsibility of managing the new project.”
(私たちのチームが新プロジェクトの管理責任を引き受けます。) - “We need to take on more staff to handle the workload.”
(作業量をこなすために、もっとスタッフを雇う必要があります。) - “He’s ready to take on a leadership role in the department.”
(彼はその部署でリーダーとしてのポジションを引き受ける準備ができている。) - “The study takes on a comprehensive approach to analyzing climate data.”
(その研究は気候データを包括的に分析する手法を採用している。) - “When examining historical sources, the narrative can take on different interpretations depending on the perspective.”
(歴史資料を調査すると、視点によって物語は異なる解釈を帯びうる。) - “Her research takes on various methodologies to validate the hypothesis.”
(彼女の研究は仮説を検証するために、さまざまな方法論を取り入れている。) - accept(受け入れる)
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- assume((責任などを)引き受ける、仮定する)
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- undertake(着手する、引き受ける)
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- face(直面する)
- 「困難や相手」に対して向き合うイメージ。試合などでの対戦にも使えますが、必ずしも「引き受ける」ニュアンスはありません。
- refuse(断る)
- back down(後退する、手を引く)
- 発音記号(IPA)
- take: /teɪk/
- on: アメリカ英語 /ɑːn/(地域により /ɔn/ に近い場合も); イギリス英語 /ɒn/
- take: /teɪk/
- アクセント
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- ありがちな発音の間違い
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- /ɑːn/ と /ɒn/ の音の違いに注意しましょう(米英発音の違い)。
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- スペルミス:
take
とon
自体は短い単語なので大きなミスは少ないですが、続けてtakeon
と書いてしまう間違いに注意。 take over
など類似の句動詞と混同しやすい。- “take on” と “take up” も意味が異なるので注意:
- “take up” は「占める」「始める」など。
- “take up” は「占める」「始める」など。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「句動詞の意味」問題に出やすいです。前後の文脈で「引き受ける」の意味なのか「対戦する」の意味なのか、しっかり読み取る必要があります。
- 「take(取る)」の上に何かを「on(乗せる)」イメージを持つ:
→ 「新しい仕事や責任を自分の肩に乗せる」「相手に向かっていく」と考えると覚えやすい。 - “take on the challenge” = 挑戦を(肩に)引き受けるイメージで覚えましょう。
- ほかの似た表現
take off
(離陸する、脱ぐ)やtake over
(引き継ぐ)と意味が全く違うので、前置詞や副詞の役割もイメージで捉えると区別しやすくなります。 -
私は彼がパーティーに来るのをとても楽しみにしていた。
-
私は彼がパーティーの主催者だと知っていた。
-
私は彼がパーティーには絶対に来ないと確信していた。
- 活用形: もともとの動詞“show”の活用は以下の通りです。
- 原形: show
- 現在形(三人称単数): shows
- 過去形: showed
- 過去分詞: shown (showedが使われる場合もあります)
- 現在分詞・動名詞: showing
- 原形: show
他の品詞形:
- show (動詞): 「見せる」「示す」
- show (名詞): 「見せ物」「展示会」「番組」など
- showy (形容詞): 「派手な」「人目を引くような」
- show (動詞): 「見せる」「示す」
CEFRレベル目安: B1(中級)
- 「show up」は日常の出来事(友人との約束など)でも頻繁に使われるため、比較的早い段階で習得が期待される表現ですが、2語の結びつきからくる意味合いを理解する必要があるので中級レベルと考えられます。
- show: 「見せる」「示す」
- up: “上方向”や“到達”を表す副詞ですが、句動詞としては「完遂」や「明確化」を意味することもあります。
- 到着する・現れる (arrive/appear): 予定の場所にちゃんとやって来る。
- 目立つ・はっきり見える (become visible): 例えば汚れや細かい傷などが “show up” する、という使い方もあります。
- show off: 「見せびらかす」「自慢する」
- show around: 「案内して回る」
- show up late(遅れて現れる)
- show up on time(時間通りに来る)
- fail to show up(現れない/来ない)
- show up unexpectedly(思いがけず現れる)
- show up at the party(パーティーに現れる)
- show up for an interview(面接に出席する)
- show up in the data(データに現れる/データに顕在化する)
- show up clearly(はっきりと浮き彫りになる)
- show up stains(汚れが目立つようになる)
- show up your opponent(対戦相手を際立たせる、時に「恥をかかせる」の意味も)
語源: “show”は古英語の“sceawian(見る、見せる)”に由来し、後に“to exhibit”という意味を持つようになりました。“up”という副詞は英語の句動詞で補助的な意味を付与し、到達や完遂、強調を示す場合が多いです。“show up”は19世紀頃から「姿を見せる」「出席する」という意味で定着したといわれています。
ニュアンス・使用上の注意
- カジュアル〜セミフォーマル: 日常会話でもビジネスシーンでも使えますが、あまり硬い印象ではありません。
- 「突然現れた」「ちゃんとやって来た」というニュアンスがあり、時には「待ち焦がれていたのにやっと来た」というポジティブな響き、あるいは逆に「遅いじゃないか」とネガティブなトーンでも使われることがあります。
- カジュアル〜セミフォーマル: 日常会話でもビジネスシーンでも使えますが、あまり硬い印象ではありません。
- 自動詞的用法: “show up”は基本的に自動詞として「姿を現す」「到着する」という意味で使われます。目的語を直接とらずに「誰(what)が、どこ(when)に現れる」という形になります。
- 例: “He finally showed up.” (ようやく彼が姿を見せた)
- 例: “He finally showed up.” (ようやく彼が姿を見せた)
- 文中の配置: 副詞句動詞なので、目的語が入る場合は “show (目的語) up” のパターンも存在しますが、一般的には「人が場所にshow up」という形が多いです。
- 例: “The stain showed up on the white shirt.” (その汚れは白いシャツの上で目立った)
- show up + 場所/時間: “He showed up at the meeting on time.”
- show up + 状態: “That color really shows up on dark fabric.”
- “I waited for him for an hour, but he never showed up.”
- (1時間待ったけど、彼はついに来なかった。)
- (1時間待ったけど、彼はついに来なかった。)
- “Sorry I’m late. My car broke down, so I couldn’t show up on time.”
- (遅れてごめん。車が故障して、時間通りに来られなかったんだ。)
- (遅れてごめん。車が故障して、時間通りに来られなかったんだ。)
- “Whenever there’s free food, he always shows up out of nowhere.”
- (無料の食べ物があるときは、彼はいつもどこからともなく突然現れるよね。)
- “He showed up early to prepare for the presentation.”
- (彼はプレゼンの準備をするため、早めに来た。)
- (彼はプレゼンの準備をするため、早めに来た。)
- “I was worried that no one would show up to the seminar, but we had a full house.”
- (セミナーに誰も来ないんじゃないかと心配していましたが、満席でした。)
- (セミナーに誰も来ないんじゃないかと心配していましたが、満席でした。)
- “Make sure you show up at the interview at least 10 minutes beforehand.”
- (面接には少なくとも10分前には到着するようにしてください。)
- “This effect does not show up in the control group’s data.”
- (この効果は対照群のデータには現れていません。)
- (この効果は対照群のデータには現れていません。)
- “The phenomenon shows up primarily in low-temperature conditions.”
- (その現象は主に低温下で顕在化します。)
- (その現象は主に低温下で顕在化します。)
- “Any discrepancies in the initial hypothesis tend to show up during further experimentation.”
- (初期仮説の矛盾点は、追加実験を行う中で現れる傾向があります。)
類義語
- arrive(到着する)
- フォーマル・カジュアルどちらでもOK。単に「着く」というニュアンス。
- フォーマル・カジュアルどちらでもOK。単に「着く」というニュアンス。
- turn up(やって来る)
- “show up”とほぼ同じカジュアルな表現。イギリス英語でもよく使われる。
- “show up”とほぼ同じカジュアルな表現。イギリス英語でもよく使われる。
- appear(姿を表す)
- 若干フォーマル寄りで、「唐突に現れる」というニュアンスも。
- 若干フォーマル寄りで、「唐突に現れる」というニュアンスも。
- arrive(到着する)
反意語
- fail to appear(現れない)
- be absent(欠席する)
- fail to appear(現れない)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ʃoʊ ʌp/
- イギリス英語: /ʃəʊ ʌp/
- アメリカ英語: /ʃoʊ ʌp/
強勢(アクセント): “show”の母音に強勢があります。「ショウ・アップ」のように「ショウ」の音をはっきり発音します。
よくある間違い: “sh-”の音が不明瞭になり /s/ との区別が曖昧になる場合があります。
- × “so up” → ○ “show up”
- スペルミス: “show”と“slow”を混同したり、“show up”を一語のように書いてしまうなど。
- 他の句動詞との混同: “show off”(見せびらかす)と混同しないように区別が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングセクションで、ネイティブが自然に使う表現として出題される可能性があります。「予定や約束の場面で姿を現す/現さない」という文脈でチェック。
- “show up”をイメージする際、「“show”=見せる + “up”=上に(表面に)出す → 姿を表す」というふうにイメージすると覚えやすいです。
- “turn up”と同じように「ポッと現れる」感覚で捉えると使いやすくなります。
- 「約束の場所に顔を出すイメージ」で、日常会話ではとにかく「来る」「来なかった」を言うときにパッと出てくるようにフレーズごと覚えてしまいましょう。
- 例: “Don’t forget to show up!”(ちゃんと来てよ!)
- 例: “Don’t forget to show up!”(ちゃんと来てよ!)
-
私は郵便局で友達と荷物について話しに行きます。
-
私は郵便局で新しい荷物を買いに行きます。
-
私は郵便局に荷物を送りに行きます。
- 「pick up」は「拾う」「受け取る」「車などで迎えに行く」「再開する」「身につける」など、多くの意味をもつ句動詞 (phrasal verb) です。
- 一般的には「落ちているものを持ち上げる」「人や物を乗せる」「電話を取る」など、何かを物理的に持ち上げたり、迎えに行ったり、回収したりするニュアンスでよく使われます。
例) 「車で友達をピックアップする」「スキルを身につける」など - 主に動詞 (phrasal verb) として使われます。
- 原形: pick up
- 三人称単数現在形: picks up
- 現在進行形: picking up
- 過去形/過去分詞形: picked up
- 「pickup」(名詞): 「車でのお迎え」「ピックアップトラック」「相手の反応を見つつ、会話を始める行為」などの意味で使われます。
例) “I arranged a pickup at the airport.” (空港でのお迎えを手配しました) - A2(初級)〜B2(中上級)程度
- 日常生活でも頻繁に使われる表現のため、初級学習者から中上級学習者まで広く理解しておくと便利です。
- 「pick up」は句動詞なので、ひとつのまとまった意味を持ちます。文法的には「pick (動詞) + up (副詞/前置詞)」という形ですが、合わせると新たな意味になります。
- pick: 「選ぶ、つまむ、拾う」
- pickup: 「車での送迎、ピックアップトラック、拾い上げる行為、その場での出会い」
- pick up the phone(電話に出る)
- pick up a friend(友達を車で迎えに行く)
- pick up the pace(ペースを上げる)
- pick up a language(言語を習得する)
- pick up a habit(習慣を身につける)
- pick up trash(ゴミを拾う)
- pick up on a hint(ヒントを察する)
- pick up a cold(風邪をもらう/移される)
- pick up where one left off(中断したところから再開する)
- pick up speed(スピードを上げる)
- 「pick」は中英語や古フランス語の「pic(くぎ・先の尖ったもの)」が由来とされます。ものを「ついばむ」ように取るイメージがあり、「up」は上方向(上へ)のイメージです。
- それが組み合わさり、「拾い上げる」「取り上げる」の意味になり、そこから比喩的に「迎えに行く」「(技術などを)得る」という多彩なニュアンスに発展しました。
- とてもカジュアルな表現であり、日常会話からビジネスまで幅広く使えますが、ビジネス文書などフォーマルな文章で使う際は、ほかの動詞に置き換えたほうがよい場合もあります。
- 「pick up on」という形になると、「~に気づく」「~に反応する」という意味合いも出てきます。
- 句動詞として、目的語を置く位置に注意が必要です。
- 目的語が名詞の場合は「pick up the book」「pick the book up」どちらでもOK。
- 目的語が代名詞の場合は「pick it up」が基本となり、「pick up it」は誤りです。
- 目的語が名詞の場合は「pick up the book」「pick the book up」どちらでもOK。
- pick + 目的語 + up
“Pick the children up from school.” ※名詞の場合はどちらの順序でも可 - pick + 代名詞 + up
“Pick them up from the station.” - pick up on + 名詞/話題
“He picked up on the key point in the lecture.” - カジュアルな場面から日常のビジネスシーンまで幅広く使用します。契約書や公的書類など、非常にフォーマルな文章では「collect」「acquire」「improve」などのほかの動詞を用いることが多いです。
“Could you pick me up at the station around 6 pm?”
(6時ごろ駅まで迎えに来てもらえる?)“I need to pick up some groceries on my way home.”
(家に帰る途中で食料品を買わなくちゃ。)“Don’t forget to pick up your clothes off the floor.”
(床に散らばった服を拾うの忘れないでね。)“I’ll pick you up at the airport before the client meeting.”
(クライアントとの打合せの前に空港までお迎えに行きます。)“We need to pick up our sales performance this quarter.”
(今四半期は売上パフォーマンスを伸ばす必要があります。)“Let’s pick up where we left off in yesterday’s meeting.”
(昨日のミーティングの続きから始めましょう。)“He quickly picked up on the theory after reading the research paper.”
(彼は研究論文を読んだ後、その理論をすぐに理解しました。)“Students can pick up complex concepts more effectively with practical examples.”
(学生は実例を通して複雑な概念をより効果的に習得できます。)“We should pick up the discussion about data integrity at the end of the session.”
(セッションの最後にデータの完全性についての議論を再開するべきです。)collect(集める、回収する)
- よりフォーマルで、「迎えに行く」ニュアンスも含む。
- 例) “I need to collect my parcel from the post office.”
- よりフォーマルで、「迎えに行く」ニュアンスも含む。
gather(集める)
- 「寄せ集める、まとめる」という意味。抽象的にも使いやすい。
- 例) “We gathered information for the report.”
- 「寄せ集める、まとめる」という意味。抽象的にも使いやすい。
pick(~を選ぶ/つまむ/取る)
- 「up」がないと単に「選ぶ」や「摘む」の意味に留まる。
- 例) “Pick the flowers carefully.”
- 「up」がないと単に「選ぶ」や「摘む」の意味に留まる。
- drop off(落とす、送る、預ける)
- 物や人を「置いていく」「降ろす」意味。
- 例) “Could you drop me off at the station?”
- 物や人を「置いていく」「降ろす」意味。
- IPA(米): /pɪk ʌp/
- IPA(英): /pɪk ʌp/
- 「pick」の “i” は短い[i]に近い音で、「up」の “u” は[ʌ](アメリカ英語では「ア」と「オ」の中間のような音)を意識するとよいです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、少し母音のニュアンスが異なる場合があります。
- 「pick」を「ピーク」としてしまうと誤りです。「ピック」に近い形で発音します。
- 代名詞を間に入れるか後ろにつけるかのミス
- 正: “Pick it up.” / 誤: “Pick up it.”
- 正: “Pick it up.” / 誤: “Pick up it.”
- “pickup”という名詞と混同
- “I arranged a pickup.”(名詞)と
- “I’ll pick you up.”(動詞)
は全く同じではないので注意。
- “I arranged a pickup.”(名詞)と
- TOEICや英検などでは、句動詞の意味問題や、代名詞の位置に関する問題が頻出です。
- “pick” は「つまむ」「摘む」のイメージ。
- “up” は「上に向かう」ニュアンスを付け足して「拾い上げる」をイメージしましょう。
- 人を“pick up”する→ その場まで行って「引き上げる/拾う感じ」のイメージ
- 「歩いているものを上に持ち上げる、バスに人を乗せる(拾う)」という視覚イメージと結びつけると覚えやすいです。
- 代名詞を目的語にする場合の位置は、イラスト化やフラッシュカードにして覚えると効果的です。
-
このドラマは一話ごとに全く別の物語になります。
-
このドラマは数分間の短い映像集として放送されます。
-
このドラマは初回放送で完結します。
- 英語: “play out” generally means “to unfold” or “to happen from start to finish.”
- 日本語: 「(物事が)展開する」「結果として起こる」「最後まで進行する」などの意味です。
- 現在形: play out
- 過去形: played out
- 現在分詞: playing out
- 過去分詞: played out
- 「play」は動詞・名詞で複数の意味がありますが、「play out」は句動詞(phrasal verb)として扱うときが多いです。
- 例: 「play」自体は名詞(a play = 劇)や動詞(to play = 遊ぶ、演じる、演奏する)として使われます。
- 「play」: 「遊ぶ、演じる、試合をする」などの意味をもつ動詞。
- 「out」: 「外へ」や「完全に〜する」というニュアンスを加える副詞。
- 物事が展開する・起こる(Unfold, happen)
- 結果としてどのように終結するかを示す(Come to a conclusion)
- play (動詞/名詞)
- player (名詞: 選手、演奏者、演者など)
- playback (名詞: 再生)
- Let’s see how this situation plays out.
(この状況がどう展開するか見てみよう。) - The conflict played out over several months.
(その衝突は数か月にわたって続いた。) - We should wait and watch it play out.
(私たちはそれがどう転ぶかを待って見守るべきだ。) - The drama is playing out in front of the media.
(そのドラマはメディアの前で展開している。) - The plan didn’t play out as expected.
(計画は思ったようには展開しなかった。) - See how everything played out in the end.
(結局すべてがどのように終わったかを見てみなさい。) - The competition will play out on the global stage.
(競争は世界的な舞台で展開するだろう。) - Our assumptions might not play out in reality.
(私たちの想定通りには現実ではいかないかもしれない。) - The negotiations played out over many weeks.
(その交渉は何週間にもわたって続いた。) - Let the process play out naturally.
(プロセスを自然に進行させてみよう。) - 語源的背景: 「play」という語は古英語の「plegian」などに由来し、「遊ぶ、演じる」という意味を持っていました。そこに「out」が加わることで、「外まで、最後まで進める」というニュアンスが追加されています。
- ニュアンス: 「事件や状況が自然に進む(展開する)」場合に使うことが多く、「結末がどうなるか最後まで見届ける」というような少しドラマチックな響きを含みます。
- 使用上の注意:
- 日常会話でもビジネスシーンでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- ドラマチックさや先を見守るニュアンスがあるため、話し手の心情や観察者的な視点を暗示しがちです。
- 日常会話でもビジネスシーンでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 句動詞としての種類: 自動詞的にも他動詞的にも使われることがありますが、多くは「物事が自然に進む」という自動詞的なニュアンスです。
- 自動詞的: “The situation is playing out.”
- 他動詞的: 稀に “play something out” の形で、「何かを最後まで演じ切る・展開させる」という意味にも。
- 自動詞的: “The situation is playing out.”
- 構文例:
- S + play out
- “The scenario will play out.”
- “The scenario will play out.”
- S + play + O + out
- “They played the final scene out brilliantly.”(少し文語的または脚本などで使う表現)
- S + play out
- どちらかというと、日常会話に近いカジュアルよりの表現ですが、ビジネス文書やニュース報道でも出てくることがあります。
- “Let’s just wait and see how it all plays out.”
(どうなるか、しばらく様子を見てみようよ。) - “I’m curious to see how their argument plays out.”
(彼らの口論がどう収束するのか興味あるよ。) - “We planned a surprise party, but we need to see if it plays out well.”
(サプライズパーティを企画したけど、うまくいくか見てみないとね。) - “We should develop a backup plan if this strategy doesn’t play out.”
(この戦略がうまくいかない場合に備えて、代替プランを立てるべきです。) - “Let’s see how the negotiations play out before making a final decision.”
(最終決定を下す前に、交渉がどのように展開するか見てみましょう。) - “We need to analyze how the market trends will play out in the next quarter.”
(次の四半期で市場の動きがどう推移するかを分析する必要があります。) - “Researchers want to observe how the social dynamics play out in this controlled setting.”
(研究者たちは、この管理された環境で社会的な力関係がどのように展開するかを観察したいと考えている。) - “It remains to be seen how these economic policies will ultimately play out.”
( これらの経済政策が最終的にどう展開するかはまだ不明である。) - “Historians often examine how major events played out on the cultural level.”
(歴史学者は、大きな出来事が文化的にどのように影響を及ぼしたかをよく検証する。) - “unfold” (展開する)
- より書き言葉寄りで、物事がどのように開いて進むかを指す。
- より書き言葉寄りで、物事がどのように開いて進むかを指す。
- “turn out” (結果として〜になる)
- 結末や結果に焦点がある。
- 結末や結果に焦点がある。
- “come about” (起こる、発生する)
- 物事がどうやって起こるかを指す。
- 物事がどうやって起こるかを指す。
- “pan out” (物事がうまくいく、結果として進む)
- 口語的で、成功・不成功を含む結果に注目する。
- 明確な反意語はありませんが、「中断する」「阻止する」というニュアンスなら “interrupt” や “stop” などが対照的です。
- 発音記号(IPA): /pleɪ aʊt/
- “play” /pleɪ/ の部分に強勢が来ることが多い
- “play” /pleɪ/ の部分に強勢が来ることが多い
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差異はありません。ただし、/r/ や母音の発音が地域によってわずかに違う程度です。
- よくある間違い: “play” が “pray” (/preɪ/) と混同されることがあるので注意。
- スペルミス: “play” を “pray” と書いてしまうなどの混同。
- 同音異義語とは異なる: “play”と“pray”は音が近いですが別の単語です。
- TOEIC・英検など試験対策: 句動詞対策としてよく出題される可能性があります。“turn out,” “work out,” “play out”など類似の表現・違いを把握しておくとよいです。
- 「ドラマ」や「演劇の場面」を思い浮かべて、「舞台で最後まで演じ続ける」イメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「play out」の “out” は「外へ」「最後まで」など強意的な意味を持つので、「とことん演じる→展開する」という連想がしやすいでしょう。
-
私は通常、夜7時に起きます。
-
私は通常、朝9時に起きます。
-
私は通常、朝7時に寝ます。
- 「get」は「得る」や「~になる」など多くの意味をもつ基本的な動詞ですが、「up」という副詞(あるいは前置詞)が加わることで、「ベッドから起きる」「立ち上がる」という意味になります。
- 「起きる」のニュアンスが強いので、朝目覚めてベッドから離れるシーンや、座った状態から立ち上がるシーンでよく使われます。
- 現在形: get up
- 過去形: got up
- 過去分詞形: got up (米英ともに一般的) / gotten up (主に米国でまれに使われる)
- ing形: getting up
- 「get」はさまざまな句動詞で使われる動詞ですが、名詞化した「get-up」という形では「服装」「装い」という意味もあります(例:「That’s quite an unusual get-up you’re wearing.」)。
- get(動詞):「得る」「~になる」「~を手に入れる」など、多義語。
- up(副詞 / 前置詞):「上へ」「上に向かって」。
- get up early(早起きする)
- get up late(遅く起きる)
- get up from bed(ベッドから起きる)
- get up from a chair(椅子から立ち上がる)
- make someone get up(誰かを起こす)
- struggle to get up(起きるのに苦労する)
- get up at dawn(夜明けに起きる)
- get up the courage(勇気を奮い起こす)
- get up off the floor(床から立ち上がる)
- can’t get up(起き上がれない / 動けない)
- 「get」は古英語や中英語の段階から「得る」「到達する」の意味として存在しており、いろいろな副詞や前置詞と結びついて意味が派生してきました。
- 「up」は「上方への動き」を表し、二つが結びつくことで「下(寝ている/座っている状態)から上(立つ/起きる状態)へ移る」という物理的動作のイメージが生まれています。
- 使われ方としては日常的でカジュアルな場面が多いですが、丁寧な表現でもよく使われるので、必ずしもくだけた言い方ではありません。
- 自動詞的用法: 「get up」は基本的に「起きる」「立ち上がる」という 自動詞 用法が多いです。
例:I usually get up at 6 a.m.(よく午前6時に起きます。) - 他動詞的用法: 「get someone up」のように誰かを起こす、立たせるという意味でも使えます。
例:I got him up at 7.(彼を7時に起こした。) - 主語 + get up + (補足情報)
- “I get up at six every morning.”
- “I get up at six every morning.”
- 主語 + get + 目的語 + up
- “She got her kids up for school.”
- “She got her kids up for school.”
- 「get up to (something)」は別の句動詞で、「(何か面白い・悪いことを)企む、する」という意味もあり、若干ニュアンスが異なりますので注意が必要です。
- “I usually get up at 6 a.m. to go jogging.”
(私はジョギングをするため、ふだんは朝6時に起きます。) - “I couldn’t get up this morning; the bed was too comfortable.”
(今朝は起きられなかったよ。ベッドがあまりにも快適だったんだ。) - “What time do you usually get up on weekends?”
(週末はだいたい何時に起きるの?) - “I make sure to get up early to answer international emails.”
(海外からのメールに対応するため、早起きするようにしています。) - “He got up during the meeting to give his presentation.”
(彼はプレゼンをするため会議中に立ち上がりました。) - “You’ll need to get up and greet the new clients as soon as they arrive.”
(新規顧客が到着したらすぐに立ち上がって挨拶してください。) - “Participants were instructed to get up from their desks every hour to reduce fatigue.”
(参加者は疲労を軽減するため、毎時間デスクから立ち上がるよう指示されました。) - “The researcher noted how often subjects would get up for breaks during the study.”
(研究者は実験中に被験者が休憩のために何度立ち上がるかを記録しました。) - “Several factors influence an individual’s decision to get up early, such as work schedule and circadian rhythms.”
(早起きに影響する要因には、仕事のスケジュールや概日リズムなどが挙げられます。) - wake up(目を覚ます)
- “wake up” はただ「意識が覚める」ことを指し、「get up」のように「ベッドから立ち上がる」動作までは含みません。
- “wake up” はただ「意識が覚める」ことを指し、「get up」のように「ベッドから立ち上がる」動作までは含みません。
- stand up(立ち上がる)
- 着席や横になっている状態から物理的に立つことを指します。時に「起立」を示す場合に使われます。
- 着席や横になっている状態から物理的に立つことを指します。時に「起立」を示す場合に使われます。
- arise(起こる、起きる)
- 文語的、フォーマルな響きがあり、「起こる」という抽象的な意味でも使われます。
- lie down(横になる)
- sit down(座る)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ɡɛt ʌp/
- イギリス英語: /ɡet ʌp/
- アメリカ英語: /ɡɛt ʌp/
- 通常、両方とも “get” の “e” は短い「エ」の音、 “up” の “u” は「ア」の音に近いです。
- 強勢は “get up” の “up” の方にやや置くことが多いですが、状況によって変わることがあります。
- “GET up!” と動作を指示する場合は最初の “get” に強勢が置かれやすいです。
- “GET up!” と動作を指示する場合は最初の “get” に強勢が置かれやすいです。
- スペルミス: “get” と “up” は短いためミスは起こりにくいですが、文脈によっては「getup」とつづってしまうことがあるので注意。“get-up” は別の意味(装い)です。
- 意味の取り違え: “wake up” と “get up” の違いを明確にしておきましょう。「意識が覚める」か「ベッドから起きる」かで変わります。
- TOEICや英検などの試験で: 朝のルーティンや日常動作を問う問題で「What time do you usually get up?」のように聞かれることが多いです。
- 「目が覚めたら、“up”の方向に行く」 とイメージしてみましょう。
- 朝が苦手な方は、「Alarm goes off → Wake up(目が覚める)→ Get up(ベッドから起きる)」の三段階をセットで覚えておくと便利です。
- 音としては「ゲット アップ」と切って発音するイメージ。リズムよく「ゲッタップ」と少し短くする感覚で言うと通じやすいです。
-
私は普通、友達がやりたいこととは逆のことをします。
-
私は普通、友達がやりたいことには反対します。
-
私は普通、友達がやりたいことを無視します。
- ある場所や道に沿って進む
- (状況や考えなどに)同意する、ついていく
- 同行する、一緒に行く
- 道なりに進む、進行する
- (提案や意見に)賛成する、受け入れる
- (誰かと)途中まで一緒に行く
- go along (原形)
- goes along (三人称単数現在形)
- went along (過去形)
- gone along (過去分詞形)
- going along (進行形)
- go (動詞)
- along (副詞 / 前置詞)
※「go along」としての名詞形や形容詞形はあまり一般的ではありませんが、文脈によっては「along」単体が副詞的にも前置詞的にも使われます。 - B1(中級)
「go」自体はA1レベルの必修語ですが、「go along」は少し熟語的・比喩的な使い方も含むため、中級レベルの理解があると使いこなしやすいです。 - go: 「行く」を意味する基本動詞
- along: 「~に沿って」「共に進んで」という意味の副詞/前置詞
- go along with the idea → その考えに賛成する
- go along the street → 通りに沿って進む
- go along quietly → 静かに(その場の流れに)身を任せる
- go along hand in hand → 手をつないで一緒に行く
- just go along with it → とりあえずそのまま受け入れる
- go along with the plan → 計画に同意する
- go along for the ride → 見学がてらついて行く/なんとなく参加する
- go along together → 一緒に進む/同行する
- go along without hesitation → ためらわずに進める
- go along with the crowd → 世間の流れに合わせる
- go は古英語の “gān” に由来し、「移動する」「進む」という最も基本的な動詞の一つです。
- along は古英語の “andlang” から来ており、「〜に沿って」という意味を持ちます。
- カジュアルな会話では、「とりあえず従う」「特に深く考えずに賛成する」というニュアンスが出ることがあります。
- ビジネスシーンやフォーマルな場面でも、「go along with someone’s proposal」のような形で「他人の意見を受け入れる・賛成する」ことを丁寧に示すことができます。
- 「go along」は比較的カジュアルにもフォーマルにも使える表現です。ただし、ニュアンスとしては受動的に従うイメージがあるため、自発的に合わせているか、仕方なく合わせているかを文脈で示すことが多いです。
自動詞用法:
- She decided to go along and see what happened.
(彼女は途中まで同行して、何が起こるか見てみることにした。) - 「どこかへ行く」「ある行為に参加する」などの意味で、目的語を必要としない。
- She decided to go along and see what happened.
他動詞的用法(go along with + 名詞):
- I’ll go along with your plan.
(あなたの計画に賛成します。) - 「go along with」を使うと、「~に同意する」「~に合わせる」の意味で名詞が続く。
- I’ll go along with your plan.
疑問文・否定文:
- Will you go along? / I won’t go along unless I know the details.
(一緒に行く? / 詳細がわからない限り同行しない。)
- Will you go along? / I won’t go along unless I know the details.
構文上の注意:
- 「go along with (someone)」は「誰かと同行する」「誰かの意見に賛成する」という2パターンがあるので、文脈を誤らないように注意。
- “Do you want to go along with me to the store?”
(一緒にお店に行かない?) - “I’m just going to go along with whatever you decide.”
(私はあなたが決めることにそのまま従うよ。) - “He went along quietly when we suggested trying a new restaurant.”
(新しいレストランを試そうと提案したとき、彼は特に反対せずに付き合ってくれた。) - “I’ll go along with the boss’s proposal for now.”
(とりあえず上司の提案に同意しておきます。) - “Could you go along to the conference with me next week?”
(来週の会議に一緒に行ってもらえますか?) - “We decided to go along with the new marketing strategy.”
(私たちは新しいマーケティング戦略に賛成することにしました。) - “Most researchers go along with the hypothesis that climate changes are accelerated by human activity.”
(ほとんどの研究者は、人間の活動によって気候変動が加速されているという仮説に賛同している。) - “Some scientists refuse to go along with the widely accepted theory until they see more data.”
(いくつかの科学者は、さらなるデータが出るまでは広く受け入れられている理論に賛成しようとしない。) - “Given the evidence, it seems reasonable to go along with the established explanation.”
(証拠を考慮すると、確立された説明に従うのは妥当のようだ。) - agree (同意する)
- 「単に賛成する」という点では似ていますが、「go along」には「同行する」ニュアンスも含まれます。
- 「単に賛成する」という点では似ていますが、「go along」には「同行する」ニュアンスも含まれます。
- comply (従う)
- 「規則や指示に従う」というフォーマルな響きで、義務的な意味合いが強いです。
- 「規則や指示に従う」というフォーマルな響きで、義務的な意味合いが強いです。
- accompany (同行する)
- 「一緒に行く」という意味では同じですが、意見の賛同まで含むわけではありません。
- 「一緒に行く」という意味では同じですが、意見の賛同まで含むわけではありません。
- consent (同意する)
- 法的・公的な文脈でよく使われる、「承諾する」というやや硬めの表現です。
- 法的・公的な文脈でよく使われる、「承諾する」というやや硬めの表現です。
- oppose (反対する)
- disagree (同意しない)
- refuse (断る)
IPA(アメリカ英語):
- go: /ɡoʊ/
- along: /əˈlɔːŋ/または/əˈlɑːŋ/
- 連続して発音すると「/ɡoʊ əˈlɔːŋ/」のようになります。
- go: /ɡoʊ/
IPA(イギリス英語):
- go: /ɡəʊ/
- along: /əˈlɒŋ/
- 連続して発音すると「/ɡəʊ əˈlɒŋ/」のようになります。
- go: /ɡəʊ/
アクセント:
- “a*long*”の “long” 部分にアクセントが来ることが多いです。
- “a*long*”の “long” 部分にアクセントが来ることが多いです。
よくある発音ミス:
- 「along」の最後の /ŋ/(鼻音)を /n/ で終わらせてしまう人がいますが、しっかり鼻音化される点に注意してください。
- 「go along with ...」と「go along」の混同
- “go along” は「同行する」「進行する」など。
- “go along with ...” は「〜に賛成する」「〜に同意する」の意味。
- “go along” は「同行する」「進行する」など。
- スペルミス
- “along” を “alonge” と書いてしまう間違いなど。
- “along” を “alonge” と書いてしまう間違いなど。
- 同音異義・似た表現
- “go along” と “come along” は似ていますが、「come along」は「来るほうへ同行する」というニュアンス。
- “go along” と “come along” は似ていますが、「come along」は「来るほうへ同行する」というニュアンス。
- 試験対策
- 英検やTOEICなどでも、句動詞の熟語問題として「go along with」の意味を問われることがあります。意味を明確に覚えておきましょう。
- 「go」は「行く」、「along」は「何かに沿って進む」というイメージを持ちやすいです。
- 「流れに沿って行く=同意する」「人に沿って行く=同行する」と覚えると体系的に理解しやすいでしょう。
- “go along” の「along」で「細長い道を一緒に歩いていく」場面をイメージすると、同行や同意のニュアンスがすっと頭に入りやすくなります。
- 勉強テクニックとしては、「go along with your idea」「go along the road」を音読してイメージすることで、自然なフレーズとして覚えられます。
-
本をテーブルの横に立ててください。
-
本をテーブルから床の上に移してください。
-
本をテーブルの下に置いてください。
英語: “set down”
1) To put or place something down.(何かを置く・下ろす)
2) To write something, especially an idea or thought, in a careful or authoritative manner.(何かを記録する、特に考えなどを文章として書き留める)
3) To cause someone to get out of a vehicle, to drop someone off.(乗り物から人を降ろす)日本語: 「置く」「下ろす」「書き留める」「降ろす」のような意味があります。誰かを車やバスから降ろす時に “set someone down” と言ったり、ノートや文書へアイデアを書き留めるときに使われます。「しっかりとその場に下ろす・記録する」というニュアンスを持ちます。
- これは主に「動詞(句動詞)」として扱われます。
- 動詞 “set” は不規則変化動詞ですが、すべての形が “set” となります(原形: set, 過去形: set, 過去分詞: set)。
- “set down” も、時制によって以下のようになります:
- 現在形: set(s) down
- 過去形: set down
- 現在進行形: setting down
- 過去分詞: set down
- 現在形: set(s) down
- “set” は名詞として使われること(例: a set of something 「一式」)や形容詞として使われること(例: set plan 「確定した計画」)がありますが、“set down” は句動詞のため、名詞や形容詞的用法はほとんどありません。
- B1(中級)
比較的一般的な句動詞で、日常会話にも登場しますが、慣用的に使う表現もあるため、中級レベルとして学ぶことが多いです。 - “set” + “down” という句動詞(動詞 + 副詞)の組み合わせ。
- set out(出発する、計画を立てる)
- set up(設置・設立する)
- set aside(取っておく、脇に置く)
- set off(出発する、引き起こす)
- set down the rules(ルールを書き記す)
- set down one’s thoughts(考えを記録する)
- set down the luggage(荷物を下ろす)
- set down to eat(テーブルに着いて食事を始める)
- set down the cost(費用を書き留める)
- set down the minutes(会議の議事録を取る)
- set down a passenger(乗客を降ろす)
- set down at the curb(縁石のところで降ろす)
- set down in writing(書面にする)
- set down the phone(電話を置く)
- “set” は古英語の “settan” に由来し「置く・据える」という意味から派生しています。
- “down” は「下へ」という方向を示す副詞です。
- 「しっかりと下へ置く」という感覚を持つため、単に「降ろす」よりもやや丁寧または意図的な雰囲気があります。
- 「メモする・書き留める」という場合も「きちんと書きつける」といった少し formal なニュアンスが混じることがあります。
- 日常会話では、人や物を「下ろす/置く」という文脈で使用。
- ビジネスや公式の文脈では、「会議の内容を書き留める」「ルールを明文化する」といったフォーマルな印象があります。
- “set down” は他動詞+副詞の句動詞で、目的語を挟むこともあります。
(例) “Set the box down.” / “Set down the box.” - ただし代名詞が目的語の場合は、必ず “set it down” のように代名詞を2語の間に置きます。
(例) “Set it down.” はOKですが “Set down it.” は文法的に誤りです。 - “set down one’s foot” → あまり一般的ではありませんが、「しっかり足を踏み出す」というような表現。
- “set down your pen” → 試験終わりなどで「ペンを置く」と指示するときに使われます。
- フォーマル: “Please set down your official complaint in writing.”(正式に苦情を文書で提出ください)
- カジュアル: “Just set down your bag there.”(そこにかばんを置いておいて)
- “Can you set the groceries down on the counter?”
(買い物袋をカウンターの上に下ろしてくれない?) - “I’ll set you down at the next bus stop.”
(次のバス停で降ろしてあげるよ。) - “Set the baby down gently in the crib.”
(赤ちゃんをベビーベッドに優しく寝かせてあげて。) - “Could you please set down the minutes of the meeting in a concise report?”
(会議の議事録を簡潔な報告書にまとめてもらえますか?) - “We need to set down the new regulations for remote work.”
(リモートワークの新しい規定を文書化する必要があります。) - “Once we set down the terms of the contract, we can proceed with the signing.”
(契約条件を明文化したら、署名手続きを進めましょう。) - “The researcher set down the experimental results in a detailed journal article.”
(研究者は実験結果を詳細な学術論文にまとめた。) - “In his treatise, he set down a comprehensive theory of language acquisition.”
(彼の論文では言語習得の包括的な理論が打ち立てられた。) - “The committee has set down strict procedures to ensure data integrity.”
(委員会はデータの完全性を確保するための厳格な手順を定めた。) - put down(置く、降ろす、書き留める)
- “put down” は意味がより幅広く、口語的です。
- 例: “Put down your phone.”(電話を置いて)
- “put down” は意味がより幅広く、口語的です。
- lay down(横にする、規定を定める)
- 物を横にするイメージが強く、ややフォーマル。
- 例: “They laid down the law.”(彼らは法律を定めた)
- 物を横にするイメージが強く、ややフォーマル。
- drop off(降ろす)
- 「車で送る」や「発送する」といったニュアンスが強い。
- 例: “I’ll drop you off at the train station.”(駅まで送るよ)
- 「車で送る」や「発送する」といったニュアンスが強い。
- pick up(拾う、迎えに行く)
- “pick up” は「拾い上げる」「迎えにいく」などの反対動作。
- take up(持ち上げる、開始する)
- 「下ろす」→「持ち上げる」の対比となる語。
- 発音記号(IPA)
- set /sɛt/
- down /daʊn/
- “set down” の場合でも基本的に [sɛt daʊn] と続けて発音します。
- set /sɛt/
- アメリカ英語とイギリス英語の違いはほぼありませんが、
- イギリス英語では [sɛt daʊn]
- アメリカ英語では [sɛt daʊn]
と “down” の口の開き具合や /aʊ/ の発音が少し異なる印象です。
- イギリス英語では [sɛt daʊn]
- アクセントの位置については “set” と “down” とでそれぞれ平坦に発音されることが多いです。
- “set” は原形・過去形・過去分詞すべて同形なので、混乱しないように注意が必要です。
- 代名詞(it, themなど)が目的語に入る場合は “set it down” が正しく、“set down it” は誤りとなります。
- 同音異義語に “sit down”(座る)があるため、スペリングミス “sitt down” などと混同しないようにしましょう。
- TOEIC や英検などでは、句動詞の理解を問う問題が出題されることがあります。“set down” と “put down”、“drop off” などの違いを理解しておくと役立ちます。
- 「set」は「位置を決める(据える)」というイメージから派生して覚えるとよいでしょう。
- “set down” は「しっかり決まったところに下ろす/書き留める」というイメージでまとめると記憶しやすくなります。
- 「シンプルな単語の組み合わせでも、方向や状態を表す副詞が後ろにつくことで意味が大きく変化する」という句動詞の特徴を意識して学習するのがコツです。
-
私は町のこの新しいレストランを経営する必要があります。
-
私は町のこの新しいレストランを閉店させる必要があります。
-
私は町のこの新しいレストランを建て直す必要があります。
- 「check out」
- 英語: 「to examine or investigate」、または「to leave a hotel after paying the bill」などの意味があるフレーズ動詞です。
- 日本語: 「調べる / 見てみる / チェックする」「(ホテルや宿泊施設から)チェックアウトする」など。
- 英語: 「to examine or investigate」、または「to leave a hotel after paying the bill」などの意味があるフレーズ動詞です。
- 品詞: フレーズ動詞(phrasal verb; 「check」は動詞、「out」は副詞的要素)
- 活用形:
- 現在形: check out
- 三人称単数現在形: checks out
- 過去形: checked out
- 現在分詞: checking out
- 現在形: check out
- 名詞形: 「checkout」 (ハイフンなし/ある場合もあり)
例: 「the checkout counter」(レジカウンター) - 形容詞形: 直接「check out」の形容詞形は特にありませんが、名詞「checkout」に形容詞が付く例として「self-checkout machine」(セルフレジ)などが挙げられます。
- B1(中級)
日常会話でもよく使われ、ホテルでのチェックアウト、商品を調べる際など幅広いシーンで使います。中級者レベルで習得可能です。 - check: 「確認する」「調べる」などを意味する単語。動詞/名詞の両方で使われる。
- out: 「外へ」「〜の外へ」といった意味を持つ副詞・前置詞。ここでは「完全に」「最後まで」というニュアンスを加える。
- checkout (名詞): 「レジ」「チェックアウト処理」「チェックアウトの時間」
- check-in (反意の動き): 「チェックインする」
- check out a book(本を借りる)
- check out a new restaurant(新しいレストランを試してみる)
- check out the details(詳細を確認する)
- check out the website(ウェブサイトを見てみる)
- check out that car(あの車を見てみる / 調べてみる)
- check out the latest news(最新のニュースをチェックする)
- check out this opportunity(この機会を検討してみる)
- check out of the hotel(ホテルをチェックアウトする)
- check out at the front desk(フロントデスクでチェックアウトする)
- go check it out(とにかく行って確かめてみる)
- 「check」は古フランス語「eschequier」(チェス盤を意識した「チェックする・検査する」)から派生したといわれます。
- 「out」は古英語からの助詞、副詞的要素で「外に」「完全に」という意味を付け加えます。
- 組み合わさって「check out」は「確認して外に出る」「調査して終える」というニュアンスを帯びてきました。
- カジュアルかフォーマルか
- 日常会話で「Check it out!」はとてもカジュアルな表現です。
- ビジネスメールなどでも「Please check out the attached file.」のように比較的フォーマルに使えます。
- 日常会話で「Check it out!」はとてもカジュアルな表現です。
- 状況ごとの使い分け
- ホテルの「チェックアウト」
- 何らかの対象について「調査・確認する」
- 「見に行ってみる / 試しに行ってみる」など
- ホテルの「チェックアウト」
- フレーズ動詞 (phrasal verb)
「check (動詞) + out (副詞/副詞的な役割)」の形。 - 目的語の位置
- 目的語が名詞の場合: 「Check out the new restaurant.」または「Check the new restaurant out.」の両方可能。ただし、名詞の目的語が長くなるほど、副詞「out」を後ろに置く傾向が強いです。
- 目的語が代名詞の場合: 「Check it out.」と「it」の直後に「out」を置く形が自然。
- 目的語が名詞の場合: 「Check out the new restaurant.」または「Check the new restaurant out.」の両方可能。ただし、名詞の目的語が長くなるほど、副詞「out」を後ろに置く傾向が強いです。
- Check it out!:見てみて!/確認してみて!
- Check out what happens if...:もし〜したらどうなるか確かめてみる
- Check out (of a hotel):ホテルをチェックアウトする
- “Hey, check out that cool car!”
「ねえ、あのかっこいい車見てよ!」 - “I’m going to check out this coffee shop around the corner.”
「角にあるあのコーヒーショップに行ってみようと思うんだ。」 - “Check out this funny video!”
「この面白い動画を見てみて!」 - “Please check out the new project plan before the meeting.”
「会議の前に新しいプロジェクト計画を確認しておいてください。」 - “I’ve checked out the vendor’s pricing and it seems reasonable.”
「業者の価格を調べてみましたが、妥当なようです。」 - “We need to check out the client’s feedback thoroughly.”
「顧客からのフィードバックをしっかり確認する必要があります。」 - “Researchers should check out all relevant data before drawing conclusions.”
「研究者は結論を出す前に、関連するデータをすべて確認すべきです。」 - “Make sure to check out the references cited in your paper.”
「論文に引用した参考文献を必ず確認してください。」 - “I will check out several academic journals for any related studies.”
「関連研究がないか、いくつかの学術誌を調べてみる予定です。」 - examine(調べる)
- 学術的・フォーマルな響きが強め。「細かく調べる」というニュアンス。
- 学術的・フォーマルな響きが強め。「細かく調べる」というニュアンス。
- inspect(検査する)
- ある対象を詳しく確認する。ややフォーマル。
- ある対象を詳しく確認する。ややフォーマル。
- look over(ざっと目を通す、見て回る)
- 軽く目を通すニュアンス。
- 軽く目を通すニュアンス。
- investigate(調査する)
- より深く丁寧に調べる、科学的・公式な感じ。
- より深く丁寧に調べる、科学的・公式な感じ。
- ignore(無視する / 見ない)
- overlook(見落とす / 見逃す)
- 発音記号 (IPA): /tʃek aʊt/
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の /aʊ/ は口をやや大きめに開く印象があります。
- アクセントは「CHECK」にやや強いストレスが置かれやすい: CHECK out
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の /aʊ/ は口をやや大きめに開く印象があります。
- よくある発音の間違い
- 「t」を巻き舌にしすぎたり、「チェッカウト」と区切り過ぎたりする点に注意。
- スペルミス: 「chek out」「check ot」などのつづり間違いに注意。
- 同音異義語との混同: 「cheque」(英: 小切手)、「chic」(粋な)などとはスペルも意味も異なる。
- 目的語の位置: 代名詞の場合は「Check it out!」という順序になる点に気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検でも、ビジネスメールやホテル予約の英作文などで頻出。
- 文脈によって「調査する」「チェックアウトする」のどちらかが正解になる場合があるので注意。
- 「チェックして、外へ」という動きのイメージで覚えやすいです。
- ホテルを「チェックしてから外に出る(=宿泊を終えて去る)」イメージ。
- 「何かをチェックして、人に知らせる・試す」イメージ。
- ホテルを「チェックしてから外に出る(=宿泊を終えて去る)」イメージ。
- 学習テクニック
- 「Check it out!」のフレーズは非常によく聞く表現なので、映画や音楽などの英語音声で実際に耳にする機会を増やすと定着しやすいです。
- ネイティブがよく使う口語表現なので、日常会話に取り入れて慣れるのがポイント。
- 「Check it out!」のフレーズは非常によく聞く表現なので、映画や音楽などの英語音声で実際に耳にする機会を増やすと定着しやすいです。
-
夢をすべて手放してしまってください。
-
夢を忘れて今すぐあきらめてください。
-
現実だけにしっかりとしがみついてください。
- 「少し待つ」(特に電話の場合など)
- 「しっかりつかまる」
- 「(状況・計画・考え方などを)維持する・保つ」
- 「ちょっと待ってください」や「(電話を)切らずに待ってください」
- 「しっかりつかまっている」
- 「我慢する、辛抱する」
- 動詞: hold (原形)
- 三人称単数現在: holds
- 現在分詞: holding
- 過去形: held
- 過去分詞: held
- 例: He holds on to the rope. / We held on until help arrived.
- 名詞形: holder (「支えるもの、ホルダー」)
- 例: “a cup holder” (コップを支えるもの)
- 形容詞形: holding (形容詞的に使われることは少ないが、「保持している」のようなニュアンス)
- 例: “a holding pattern” (状況を維持したままの状態)
- B1(中級): 日常会話で使う機会が多く、実用性が高いため中級レベルの単語として把握しておくと良いでしょう。
- hold: 「つかむ」「保持する」という意味を持つ動詞
- on: 「~の上に」「続けて」「一時停止しないで」のような前置詞・副詞的意味
- 待つ: 相手に一時的に待機を頼む。「ちょっと待って」という意味合い
- 電話越しで「そのまま電話を切らないで待っていてください」という意味にもよく使われる
- しっかりつかまる: 物理的に何かをつかんでいる状態を続ける
- 維持する、耐える: 「我慢する」「(状況を)保つ」というニュアンス
- hold on a minute(ちょっと待って)
- hold on tight(しっかりつかまる)
- hold on to the railing(手すりにしっかりつかまる)
- hold on to your hat(帽子をつかんでおいて※驚くことが起こるかもしれない、の意)
- hold on to hope(希望を失わない)
- hold on a second(少し待って)
- hold on the line(電話を切らずに待つ)
- could you hold on, please?(少々お待ちいただけますか?)
- hold on for dear life(必死になってしがみつく)
- hold on to your seat((何かが起こることに)しっかり備える)
語源:
- “hold” は古英語の “healdan” に由来し、「保つ」「つかむ」という意味を持っていました。
- そこに副詞・前置詞 “on” が結びつき、「つかんだ状態を保つ」→「そのまま待つ」などの意味へ発展しました。
- “hold” は古英語の “healdan” に由来し、「保つ」「つかむ」という意味を持っていました。
ニュアンス:
- 「待つ」意味合い: ややカジュアルで、相手に「一時的に待って」と依頼する気軽な表現。ビジネスシーンでは “Please hold on.”、「Could you hold on a moment?” のように少し丁寧に使われます。
- 「つかまる」意味合い: 危険回避や安定のために必死にしがみつくニュアンスも含む。 “Hold on tight!” などは口語でよく使われます。
- 「待つ」意味合い: ややカジュアルで、相手に「一時的に待って」と依頼する気軽な表現。ビジネスシーンでは “Please hold on.”、「Could you hold on a moment?” のように少し丁寧に使われます。
使用時の注意点:
- 電話対応:ビジネスの場合は “Could you hold on, please?” と丁寧に言う。あまり砕けすぎないカジュアル表現を避けた方がよい。
- 口語・文章両方で使われるが、会話での使用頻度が特に高い。
- 電話対応:ビジネスの場合は “Could you hold on, please?” と丁寧に言う。あまり砕けすぎないカジュアル表現を避けた方がよい。
自動詞としての用法
- 「待つ」「しっかりつかまる」が主な意味なので、目的語を必要とせず成立します。
- 例: “Hold on for a moment.”(少し待って)
- 「待つ」「しっかりつかまる」が主な意味なので、目的語を必要とせず成立します。
他動詞的構文 (hold on to + 目的語)
- “to” を伴うと「~をしっかりつかむ」という意味になり、目的語をとる形になります。
- 例: “Hold on to the rope.”(ロープをしっかりつかまえて)
- “to” を伴うと「~をしっかりつかむ」という意味になり、目的語をとる形になります。
イディオム的表現
- “Hold on, please.”(電話などで「お待ちください」)
- “Hold on tight!”(「しっかりつかまって!」)
- “Hold on, please.”(電話などで「お待ちください」)
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “Please hold on.” / “Could you hold on a moment?”
- カジュアル: “Hold on a sec.” / “Hang on a minute.”
- フォーマル: “Please hold on.” / “Could you hold on a moment?”
- “Hold on a second, I need to grab my keys.”
- (ちょっと待って、カギを取ってくるね。)
- (ちょっと待って、カギを取ってくるね。)
- “Hey, hold on! That bag is mine.”
- (おい、ちょっと待って! そのバッグは私のだよ。)
- (おい、ちょっと待って! そのバッグは私のだよ。)
- “Can you hold on while I check my schedule?”
- (ちょっとスケジュール確認するから待ってもらえる?)
- “Could you hold on for a moment? I’ll transfer your call.”
- (少々お待ちいただけますか。電話を転送いたします。)
- (少々お待ちいただけますか。電話を転送いたします。)
- “Please hold on; I’ll be right back with the documents.”
- (お待ちください。すぐに書類を持って戻ります。)
- (お待ちください。すぐに書類を持って戻ります。)
- “We need to hold on to our core values despite market pressure.”
- (市場の圧力があっても、我々の基本的価値観は守らなければなりません。)
- “In challenging times, researchers must hold on to their ethical principles.”
- (困難な時期でも、研究者は倫理的原則を堅持しなければなりません。)
- (困難な時期でも、研究者は倫理的原則を堅持しなければなりません。)
- “Please hold on while the data is being processed.”
- (データの処理中ですので、少々お待ちください。)
- (データの処理中ですので、少々お待ちください。)
- “It is crucial to hold on to established methodologies in order to ensure consistent results.”
- (一貫した結果を得るために、確立された方法論を保つことは極めて重要です。)
- wait(待つ)
- ニュアンス: “wait” は単に「待つ」全般を指す。 “Hold on” は会話や電話でよく使う「待って」のニュアンスがより具体的。
- ニュアンス: “wait” は単に「待つ」全般を指す。 “Hold on” は会話や電話でよく使う「待って」のニュアンスがより具体的。
- hang on(待つ、しがみつく)
- ニュアンス: イギリス英語では “hang on” が “hold on” と同じ意味で使われることも多い。
- ニュアンス: イギリス英語では “hang on” が “hold on” と同じ意味で使われることも多い。
- keep on(続ける)
- ニュアンス: 「何かを継続する」という意味。 “hold on” とは少し異なる。
- ニュアンス: 「何かを継続する」という意味。 “hold on” とは少し異なる。
- cling to(必死にしがみつく)
- ニュアンス: 物理的・精神的に「必死にしがみつく」。より強いイメージ。
- ニュアンス: 物理的・精神的に「必死にしがみつく」。より強いイメージ。
- let go(放す、離す)
- 「つかんでいたものを離す」という意味。 “hold on” の逆。
英語発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /hoʊld ɑːn/
- イギリス英語: /həʊld ɒn/
- アメリカ英語: /hoʊld ɑːn/
アクセント:
- “hold” の “o” をはっきりと発音。 “on” はそのまま自然につなげるイメージ。
- アメリカ英語では “hoʊld” の “o” が「オウ」に近い音、イギリス英語では “həʊld” の “əʊ” がやや短めの「オウ」になります。
- “hold” の “o” をはっきりと発音。 “on” はそのまま自然につなげるイメージ。
よくある間違い:
- “hold” の “l” を発音し忘れたり、 “on” を強く発音しすぎたりしないように注意。
- “hold off”「延期する」「引き留める」と混同しないように注意。
- スペルミスではあまり間違いにくいが、 “hole on” (穴) と書き間違えることは稀にあるかもしれません。
- 電話対応フレーズで頻出するので、TOEICや実用英語系の試験でも聞き取り問題や会話文に出てきやすいです。
- 「handrail(手すり)につかまってやり過ごす」とイメージすると、物理的にも心理的にも「待つ・耐える」ニュアンスを覚えやすいでしょう。
- 電話シーンの「Hold on, please.」を想像すれば、相手に「電話を切らずに待って」をお願いするフレーズとして自然に記憶できます。
- 「つかまって“on”の状態を続ける」と分解して覚えると、 “hold on” = 「そのまま待って・つかまって」 というイメージを定着させやすいです。
I need to clean up my room before guests arrive.
ゲストが到着する前に部屋を掃除しなければなりません。
I need to clean up my room before guests arrive.
ゲストが到着する前に部屋を掃除しなければなりません。
解説
ゲストが到着する前に部屋を掃除しなければなりません。
CLEAN UP
【句動】を掃除する,をきれいにする,を片付ける / を一掃する,を根絶する
【発音記号】klin ʌp
【1】Get rid of dirt, mess, pollution, or chemical substances in a place or area (74%)
【1】場所や場所の汚れ、汚物、汚染、化学物質を取り除く (74%)
【1】Make sure you clean up your mess because I won’t do it for you.
【1】お前のためにはしないから、ちゃんと片付けろよ。
【2】Make something free from dangerous, unacceptable or controversial activities or contents(22%)
【2】危険な、容認できない、または物議を醸す活動や内容から何かを解放する(22%)
【2】He was asked to clean up his bad language during his interview
【2】インタビュー中に悪口の片付けを求められた
clean up
1. 基本情報と概要
単語: clean up
品詞: 句動詞(phrasal verb)
活用形:
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「clean up」は、散らかった部屋をきれいにしたり、汚れを取り除いたりするときに使われる句動詞です。ときには「成功をおさめる」という比喩的な意味でも使われます。日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる表現です。
CEFRレベル目安: A2 〜 B1
他の品詞形の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的 / 公的場面
6. 類義語・反意語と比較
例: “I need to tidy up my desk” は「机を整頓する」という感じで、“clean up” よりもゴミなどの汚れを取り除くよりは「物の配置を整える」イメージが強い。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “clean up” の詳細な解説です。
部屋や机を片づけるとき、何かを一掃するときに、ぜひ使ってみてください!
【句動】を掃除する,をきれいにする,を片付ける
を一掃する,を根絶する
She will take on the role of project manager.
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を担当します。
She will take on the role of project manager.
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を担当します。
解説
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を担当します。
TAKE ON
【句動】を担当する,を扱う,を引き受ける / を得る
【発音記号】teɪk ɑn
【1】Undertake or handle (role, task, responsibility, problem, issue) (42%)
【1】担当する、または扱う(役割、タスク、責任、問題、問題、問題) (42%)
【1】Nobody was willing to take on such an awful job.
【1】誰もそんなひどい仕事を引き受けようとはしなかった。
【2】Acquire or assume as one’s own (quality, meaning, colour, shape) (41.5%)
【2】自分のものとして取得・想定する(質・意味・色・形)(41.5%)
【2】The story takes on a whole new meaning when you read it again.
【2】改めて読んでみると、全く新しい意味を持った物語になっています。
take on
以下では、英熟語 take on
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「take on」は「仕事を引き受ける」「挑戦を受けて立つ」「新しい形や色を帯びる」といった意味合いを持つ句動詞です。日常的な場面では「この仕事を引き受けよう」や「強い相手に挑む」といった意味で使われます。
品詞
活用形
take
は不規則動詞なので、以下の形を用います:
例)I took on the challenge. / We are taking on a new project.
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
take
は古英語「tacan」に由来し、「手に取る」や「受け取る」というニュアンスを持っています。
「on」は中英語などを経て副詞や前置詞として様々に使われ、「~の上に」「~に向かって」「取り掛かる」などの要素を付与します。
組み合わさった take on
は「何かを(自分の)上に乗せる・引き受ける」というイメージが拡張し、現在のように「責任を負う」「挑戦を受ける」「新たな状態になる」などの意味合いを帯びるようになりました。
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英熟語 “take on” の詳細な解説です。文脈によってさまざまな訳語・ニュアンスが出てくるので、ぜひ例文と一緒に覚えて使いこなしてください。
を担当する,を扱う,を引き受ける
を得る
I didn't expect him to show up at the party.
私は彼がパーティーに現れるとは思っていなかった。
I didn't expect him to show up at the party.
私は彼がパーティーに現れるとは思っていなかった。
解説
私は彼がパーティーに現れるとは思っていなかった。
SHOW UP
【句動】姿を現す,参加する
【発音記号】ʃoʊ ʌp
【1】Make an appearance at a social or professional gathering (81%)
【1】懇親会や仕事上の集まりに参加する(81%)。
【1】She didn’t show up at the meeting.
【1】彼女は会議に現れなかった
show up
1. 基本情報と概要
単語: show up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
英語では「to arrive or appear somewhere(どこかに到着する、あるいは姿を現す)」という意味でよく使われます。日本語では「現れる」「姿を見せる」「やって来る」などを表します。「予定の場所や時間に来る」というニュアンスがあり、日常会話で大変よく使われる表現です。
句動詞としての“show up”は、時制に合わせて “showed up” “shown up” (あまり使われませんが文法的にはあり得る) “showing up” などと活用します。
2. 語構成と詳細な意味
“show up”は動詞“show” + 前置詞/副詞“up”からなる句動詞です。
“show up”には主に次のような意味・ニュアンスがあります。
関連する派生表現
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・議論などの例文
6. 類義語・反意語と比較
“arrive”は単に「到着する」という事実を示すのに対し、“show up”には「みんなが期待 or 待っているところに、実際に姿を現す」という少しカジュアルで行動的なニュアンスがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“show up”は日常会話で非常によく使われるため、実際の会話フレーズやシチュエーションを思い浮かべながら練習すると定着しやすいです。
【句動】姿を現す,参加する
I will pick up the package from the post office.
私は郵便局から荷物を取りに行きます。
I will pick up the package from the post office.
私は郵便局から荷物を取りに行きます。
解説
私は郵便局から荷物を取りに行きます。
PICK UP
【句動】を取る,を拾う,を連れて行く,を手に入れる
【発音記号】pɪk ʌp
【1】Get or take somebody / something from a place (70.5%)
【1】ある場所から人や物を手に入れたり、連れて行ったりする(70.5%)
【1】Can you pick up some food on the way home from work please?
【1】仕事帰りに食べ物を買ってきてくれないか?
pick up
以下では「pick up」について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pick up」についての詳細語彙解説です。日常会話からビジネスまで、幅広いシーンで役立つ表現なので、ぜひ活用してみてください。
を取る,を拾う,を連れて行く,を手に入れる
The drama will play out over the course of several episodes.
このドラマは数エピソードにわたって展開されます。
The drama will play out over the course of several episodes.
このドラマは数エピソードにわたって展開されます。
解説
このドラマは数エピソードにわたって展開されます。
PLAY OUT
【句動】展開する,事が運ぶ
【発音記号】pleɪ aʊt
【1】Happen or develop; be enacted or performed (79.5%)
【1】起こったり、発展したり、上演されたり、実行されたりする(79.5%)。
【1】The way these negotiations play out will have important consequences.
【1】これらの交渉がどのように展開されるかは、重要な結果をもたらすでしょう。
play out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): play out
品詞: 句動詞(動詞+副詞の組み合わせ)
意味(英語・日本語)
「play out」は、物事がどのように進んで結果がどうなるかを強調するときに使われます。たとえば、出来事が自然に推移していく様子を、少しドラマやストーリーを見るようなニュアンスで表すイメージです。「最後までやってみないとわからない」「結末を見届ける」ような場面や、事態の進行をどうこう言うときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語の文章をある程度読み書きでき、日常会話からやや高度な表現まで理解し始めるレベル。ニュース記事や会話で耳にする表現で、文脈やニュアンスを把握できることが必要です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “play out” の詳細な解説です。展開や結果を伝える上で便利な句動詞なので、例文と一緒に繰り返し練習してみてください。
【句動】展開する,事が運ぶ
I usually get up at 7 am.
私は通常、朝7時に起きます。
I usually get up at 7 am.
私は通常、朝7時に起きます。
解説
私は通常、朝7時に起きます。
GET UP
【句動】起きる, 立ち上がる
【発音記号】gɛt ʌp
【1】Rise or cause to rise after lying in bed or sitting/kneeling (92%)
【1】ベッドに横になったり、座ったり跪いたりした後に起き上がったり、起き上がらせたりする (92%)
【1】She got up out of her chair and put on her shoes.
【1】彼女は椅子から立ち上がって靴を履いた。
get up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): get up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFR レベルの目安: A2(初級)
主な活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「get up」は、上に移動するイメージから「立ち上がる」や「ベッドから起き上がる」の意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「横になる」や「座る」という「下に移動する」イメージで、「get up」(上へ動く)と反対のニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「get up」の詳細解説です。朝起きるときや、座った状態から立ち上がるときに、気軽に使ってみてください。
起きる, 立ち上がる
I usually go along with whatever my friends want to do.
私は普通、友達がやりたいことに合わせます。
I usually go along with whatever my friends want to do.
私は普通、友達がやりたいことに合わせます。
解説
私は普通、友達がやりたいことに合わせます。
GO ALONG
【句動】進行する,進めていく / 《...に》同意する ,賛成する《...と》一緒に行く,共に進む《with ...》/ (非公式に・計画しないで)行く
【発音記号】goʊ əˈlɔŋ
【1】Progress or proceed with an activity (44%)
【1】活動の進行または進行 (44%)
【1】You will learn as you go along.
【1】進んでいくうちに学んでいくことになります。
【2】Act in cooperation or express agreement (28%)
【2】協力または明示的な合意の下で行動する(28%)。
【2】The Democrats are not likely to go along with the plan
【2】民主党はこの計画には賛成しないだろう。
【3】Go to a place or event, esp. without much planning (15.5%)
【3】ぶらり旅する(15.5%)
【3】Would you like to go along with us to the party?
【3】一緒にパーティーに行きませんか?
go along
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): go along
品詞: 句動詞(Phrasal Verb)
英語での意味
日本語での意味
「go along」は「一緒に進む」「流れに乗る」「同意する」というニュアンスを含みます。日常でもビジネスでも、相手の提案に同意するときや、ただ相手と同行しているだけの場合などに使われる便利な表現です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらの組み合わせにより、「道なりに行く」「一緒に進む・帯同する」「賛成する」のような多面的な意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「go along」は、「道に沿って進む」という物理的な意味から派生して、「賛成してその流れに沿う」「相手と一緒に行く」という抽象的な意味も持つようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3つ)
ビジネスで使われる例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは「go along」の「賛成する・ついていく」に真正面から反する意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go along」の詳細な解説です。基本の熟語として大変便利ですので、繰り返し音読したり、例文を書いてみたりしてしっかり身につけてみてください。
Please set down the book on the table.
本をテーブルの上に置いてください。
Please set down the book on the table.
本をテーブルの上に置いてください。
解説
本をテーブルの上に置いてください。
SET DOWN
【句動】(地面・テーブルの上などに)を置く /
【発音記号】sɛt daʊn
【1】Put something on a surface or on the ground (75%)
【1】表面や地面に何かを置く (75%)
【1】He carried the bags to his room and set them down
【1】彼はバッグを部屋に運び、それを置いた。
set down
以下では、英熟語「set down」をさまざまな観点から丁寧に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“set down” は、もともと「下に置く」という極めて物理的な動作から始まりましたが、記録したり書き留めたりという抽象的な用法へと広がりました。
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的使い方
フォーマル/カジュアル要素
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「set down」の詳細な解説です。このフレーズは、物理的に何かを置いたり降ろしたりするだけでなく、意見や情報を「書き留める」という場面でも使われます。使用例や類義語との比較をしっかり押さえることで、日常会話からビジネスシーン、学術的な文章でも柔軟に使いこなせるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください。
【句動】(地面・テーブルの上などに)を置く
I need to check out this new restaurant in town.
私は町のこの新しいレストランをよく調べる必要があります。
I need to check out this new restaurant in town.
私は町のこの新しいレストランをよく調べる必要があります。
解説
私は町のこの新しいレストランをよく調べる必要があります。
CHECK OUT
【句動】を調べる,を見てみる
【発音記号】ʧɛk aʊt
【1】Have a look at; examine something/somebody (esp. to get more information or make a judgement) (97%)
【1】見てみる、調べてみる (97%)
【1】Check out our website for more information.
【1】詳しくはホームページをチェックしてみてください。
check out
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「check out」は、「〜を確認してみて」「ホテルからチェックアウトする」などの場面でよく使われます。カジュアルな日常会話からビジネス文脈まで幅広く使える便利な表現です。
品詞と活用
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「check out」は対象を意識的に見て確認しようとするのに対し、「ignore」や「overlook」は意図的/非意図的に見ないことを指します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「check out」の解説です。さまざまな意味と用法があるので、文脈に合わせて使いこなすと表現の幅が広がります。ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
【句動】をよく調べる,を見てみる
(図書館などから)...を借りる
(ホテルなどから)支払いをして引き払う
(レジ係が)精算する
(急いで)出発する
Hold on tight to your dreams.
夢にしっかりとしがみついてください。
Hold on tight to your dreams.
夢にしっかりとしがみついてください。
解説
夢にしっかりとしがみついてください。
HOLD ON
【句動】《...に》しがみついている,《...を》手放さないでいる《to ...》 / 持ちこたえる,続ける《くだけた話》待ってくれ
【発音記号】hoʊld ɑn
【1】Refuse to let go of something (57%)
【1】何かを手放すことを拒否する(57%)
【1】He held on to his job until the very last day.
【1】彼はまさに最後の日まで仕事にしがみついていた
【2】Wait for a short time (35.5%)
【2】しばらく待つ(35.5%)。
【2】I’ll be quick, please hold on for one minute.
【2】早くしますので、1分だけお待ちください。
hold on
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): hold on
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
英語での主な意味:
日本語での簡潔な意味:
「待ってほしい」や「つかまっていて」というシーンで、カジュアルにも、フォーマルにも比較的幅広く使われる表現です。会話で「Hold on a second」や電話で「Could you hold on, please?」のように、相手に待ってもらうニュアンスが含まれます。
品詞と活用形
「hold on」は句動詞として、基本的に人称変化は動詞 “hold” に準じます。
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hold on」になると、前置詞 “on” が後ろにつくことで「つかまってそのままの状態を続ける」「待つ」というニュアンスが加わります。
詳細な意味
関連フレーズ・コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hold on」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、さらにフォーマルな場面でも使いどころが多い便利なフレーズなので、ぜひ活用してみてください。
【句動】《...に》しがみついている,《...を》手放さないでいる《to ...》
持ちこたえる,続ける《くだけた話》待ってくれ
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頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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