頻出句動詞150 / 例文 / 和訳 / 選択問題 - 未解答
句動詞の使われた英文を読み、対応する和訳を答える問題です。
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彼は問題を無視するために行動を開始した。
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彼は友人を助けるために行動を開始した。
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彼は自分を守るために行動を開始した。
- 英語: to begin or start doing something, often in a determined or focused way
- 日本語: 何かを始める、特に意欲的または集中して取り組み始めること
- 原形: set
- 過去形: set
- 過去分詞: set
「set」は不規則動詞ですが、形が同じなので混乱しないように注意が必要です。 - “set” は名詞 (a set) や形容詞 (set menu など) としても使われます。
- “about” は副詞や前置詞として使われますが、ここでは「句動詞としての一部」として機能します。
- B1 (中級)
基本的な会話や文章で使われる馴染みやすい表現ですが、句動詞であるため少し慣れが必要です。 - set (配置する、設定する などの意味)
- about (周囲に、取り巻いて、の意)
- set off (出発する)
- set out (出発する、着手する)
- set up (設置する、準備する)
- set about doing something
- 「何かをし始める」
- 「何かをし始める」
- set about the task
- 「その作業に取り掛かる」
- 「その作業に取り掛かる」
- set about fixing (a problem)
- 「問題を修理(解決)し始める」
- 「問題を修理(解決)し始める」
- set about organizing
- 「整理し始める」
- 「整理し始める」
- set about finding solutions
- 「解決策を見つけ始める」
- 「解決策を見つけ始める」
- set about cleaning up
- 「片付けに取り掛かる」
- 「片付けに取り掛かる」
- set about writing
- 「執筆に取り掛かる」
- 「執筆に取り掛かる」
- set about the preparations
- 「準備に取り掛かる」
- 「準備に取り掛かる」
- set about changing (someone’s mind)
- 「(人の考え)を変えさせようと動き出す」
- 「(人の考え)を変えさせようと動き出す」
- set about gathering information
- 「情報収集に取り掛かる」
- set: 古英語の “settan” に由来し、「置く」「座らせる」などの意味を持っていました。
- about: 古英語の “abutan” に由来し、「~の周りに」「おおよそ」などの意味。
- しっかりと行動を「始める」ニュアンスが強い。
- 「set about」は比較的カジュアルな会話でも使われますが、フォーマルな文章でも問題なく使用できます。
- 「begin」や「start」との違いとして、やや意志の強さ・決意感が表れます。
- 句動詞 (phrasal verb): 他動詞的に用いる。目的語や “doing” を伴うことが多い。
例) set about doing something
- 目的語の位置: 「set about + 目的語または動名詞 / 目的節 >= to動詞 よりは doing の形が多い」
- 一般的には「set about + 名詞/動名詞」という構文で、中間に目的語や内容が続く形をとります。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われるが、日常会話からビジネス文書まで幅広く使用可能。
“We should set about cleaning the house before our guests arrive.”
- 「お客さんが来る前に家を片付け始めないとね。」
“He set about making dinner as soon as he got home.”
- 「彼は家に着くなり、夕飯の用意に取り掛かった。」
“I finally set about writing my homework this morning.”
- 「私は今朝やっと宿題に取り掛かった。」
“The team set about developing a new marketing strategy immediately.”
- 「チームは新たなマーケティング戦略の開発にすぐに取り掛かった。」
“We need to set about improving our customer service process.”
- 「私たちは顧客サービスのプロセスを改善することに着手する必要があります。」
“She set about gathering data for the quarterly report.”
- 「彼女は四半期レポートのためのデータ収集に取り掛かった。」
“The researchers set about conducting a series of experiments to prove the hypothesis.”
- 「研究者たちは、その仮説を証明するために一連の実験に着手した。」
“They set about analyzing the large dataset with new computational tools.”
- 「彼らは新しい計算ツールを使って大規模データセットの分析に取り掛かった。」
“In order to understand this phenomenon, we must first set about defining key terms.”
- 「この現象を理解するためには、まず主要な用語の定義から始めなければなりません。」
- begin (始める)
- 一般的な「始める」。ニュアンス的には無難。
- 一般的な「始める」。ニュアンス的には無難。
- start (始める)
- ポピュラーな表現で、会話ではよりカジュアル。
- ポピュラーな表現で、会話ではよりカジュアル。
- commence (開始する)
- フォーマル度が高い。
- フォーマル度が高い。
- embark on (着手する)
- 「船に乗り込む」という由来。少しフォーマルまたは文語的。
- 「船に乗り込む」という由来。少しフォーマルまたは文語的。
- quit (やめる)
- abandon (放棄する)
- cease (停止する)
発音記号 (IPA):
- set about: /sɛt əˈbaʊt/ (米・英ほぼ共通)
アクセント (stress): “set aBOUT” のように「about」の第二音節 “-bout” に強勢が来る感じです。
アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音差はありません。
連続して発音される場合、/t/ が弱化して /sɛdəˈbaʊt/ のようになることがあります(カジュアルな会話で)。
- スペルミス: set about 自体のスペルは簡単ですが、間にハイフンなどを入れないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: “set” が多義語で非常に意味が多いので、文脈の判断が必要です。
- “set about to do” よりも “set about doing” のほうが一般的。形式上 “set about to do” とも言えないことはありませんが、やや稀です。
- TOEICなどの試験でも句動詞問題で「start, begin, set about」などの言い換えとして出題されることがあります。しっかり意味を押さえておきましょう。
- 「set about = さあ、行動を“セット”して“周り”を巻き込むように動き出す」イメージ。
- 「準備して、“よし、始めよう!”と勢いよく取り掛かる」という情景を思い浮かべてください。
- 不規則動詞 “set” は形の変化がないため、「set、set、set」とリズミカルに復唱すると覚えやすいです。
-
彼は消火器で火を守った。
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彼は消火器で火をつけた。
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彼は消火器で火を大きくした。
- To extinguish (a fire or light).
- To produce or publish something (e.g., a book, an album).
- To inconvenience someone or cause them trouble.
- To place something outside (e.g., trash).
- (In casual speech) to exert effort or to make oneself available in a certain way.
- (火や明かりを)消す
- (本やアルバムなどを)出す・発行する・リリースする
- (人に)迷惑をかける・負担をかける
- (ゴミなどを)外に出す
- (くだけた言い方で)尽力する・身を捧げる
- 現在形: put out
- 三人称単数現在形: puts out
- 過去形: put out
- 過去分詞形: put out
- 現在分詞形: putting out
- 名詞形としてはあまり用いられませんが、「the put-out (状態)」のように、ごくまれに形容詞的に扱われる場合があります(「(人が)気分を害している」など)。しかし一般的ではありません。
- 「put」の名詞形は「put(投資用語などの特殊用法)」などありますが、句動詞「put out」とは直接関係しません。
- B1(中級)~ B2(中上級)
→ 「put out」は複数の意味を持ち、文脈によって訳が変わるため、中級者から上達段階でしっかり習得することがおすすめです。 - put(動詞): 置く、入れる、~の状態にする
- out(前置詞・副詞): 外へ、消す、離す、完了させる などのニュアンス
- put off: 延期する
- put away: 片付ける、しまう
- put up with: 我慢する
- output: 名詞で「出力」
- input: 名詞で「入力」
- put out the fire → 火を消す
- put out the light → 明かりを消す
- put out a statement → 声明を出す
- put out an album → アルバムをリリースする
- put out a press release → プレスリリースを出す
- put out new products → 新商品を出す
- be put out by something → 何かに腹を立てる・不快に思う
- put out the garbage → ゴミを外に出す
- don’t want to put you out → あなたに迷惑をかけたくない
- put out adds (effort) → さらなる努力を注ぐ(口語的ニュアンス)
- 「put」は古英語の「putian」や中英語の「putten」に由来するとされ、確固たる語源がはっきりしているわけではありませんが、“動かす”や“配置する”のイメージが強いです。
- 「out」は古英語「ūt」に遡り、“外へ出す”意味が基本です。
- 二つが組み合わさって「外に出す」「火などを外に追い出す(消す)」「世の中に出す」などの多義的意味が生まれました。
- 「火を消す」などの具体的な意味から、「出版する」「人を煩わせる」など、抽象的な使い方まで幅広く使われます。
- 「put out」はカジュアルにもビジネスにも使えますが、「(人に)迷惑をかける」意味で使う場合は、少し遠回しにもなるので、ニュアンスを伝えるために丁寧な言い回しが望まれることがあります。
- 「身体を捧げる」というようなスラング的な使い方もあり、やや砕けた言い回しです。使う場面には注意しましょう。
直後に目的語を置けるかどうか
- 「火を消す」場合: put out the fire. (目的語「the fire」の位置はoutの後ろが一般的)
- 一部の句動詞では「put the fire out」と真ん中に目的語を入れることも可能です。両方とも文法的に正しいです。
- 「火を消す」場合: put out the fire. (目的語「the fire」の位置はoutの後ろが一般的)
他動詞・自動詞
- 「put out」は多くの場合、他動詞として目的語を伴います(put out the fire, put out a statementなど)。
- 「be put out (by ...)」は受け身構文で使われる例があります(I was really put out by his behavior.)。
- 「put out」は多くの場合、他動詞として目的語を伴います(put out the fire, put out a statementなど)。
フォーマル/カジュアル
- カジュアルな表現としては「I don’t want to put you out.(迷惑をかけたくない)」などの言い回し。
- ビジネス表現では「We put out a new product line.(新しい製品ラインを出しました)」などで使われますが、やや口語的なので、文書では「release」や「issue」が用いられることも多いです。
- カジュアルな表現としては「I don’t want to put you out.(迷惑をかけたくない)」などの言い回し。
“Could you put out the candles before you leave the room?”
(部屋を出る前にろうそくを消してもらえる?)“I don't want to put you out, but could you give me a ride?”
(迷惑をかけたくないんだけど、車に乗せてもらえるかな?)“They put out some snacks for the guests.”
(お客さんのために軽食をテーブルに出したよ。)“The company put out a statement regarding the product defect.”
(その会社は製品の欠陥について声明を発表しました。)“We’re planning to put out a new software update next month.”
(来月、新しいソフトウェアアップデートをリリースする予定です。)“I’m sorry to put you out, but could you send me the data again?”
(ご面倒をおかけして申し訳ないのですが、もう一度データを送ってもらえますか?)“The researchers put out a revised paper to address the errors.”
(研究者たちは誤りに対応するため、改訂版の論文を公表しました。)“After gathering new evidence, they put out an updated hypothesis.”
(新しい根拠を収集した後、彼らは更新された仮説を発表しました。)“The institute regularly puts out reports on climate change.”
(その研究所は定期的に気候変動に関する報告書を発行しています。)- extinguish (火を消す)
- “Please extinguish the campfire before sleeping.”(寝る前に焚き火を消してください)
- よりフォーマル・直接的に「火を消す」に特化
- “Please extinguish the campfire before sleeping.”(寝る前に焚き火を消してください)
- release (出版する、リリースする)
- “They released a new single last week.”
- 出版・公開という点で同義
- “They released a new single last week.”
- issue (公表する、発行する)
- “They will issue a new statement tomorrow.”
- ビジネスや公的機関が「声明を出す」などの場面に合う
- “They will issue a new statement tomorrow.”
- inconvenience (迷惑をかける)
- “I hope this hasn’t inconvenienced you.”
- 迷惑をかけるという側面だけを表す
- “I hope this hasn’t inconvenienced you.”
- 「火を消す」の反意語 → light, ignite, spark
- 「出版する・出す」の反意語 → withdraw, suppress, hide
- IPA: /pʊt aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きくは変わりませんが、「out」の発音に若干の差が出る場合があります。
- アメリカ英語: /pʊt aʊt/(“aʊ” はやや曖昧に「アウ」に近い音)
- イギリス英語: /pʊt aʊt/(“aʊ” はややはっきりめに発音されることも)
- アメリカ英語: /pʊt aʊt/(“aʊ” はやや曖昧に「アウ」に近い音)
- 強勢は通常「put」よりも「out」に少し強めにおくことが多いです: “put OUT.”
- “put”を /pət/ のように曖昧に発音してしまう場合があります。/pʊt/ (プット)を意識することが大切です。
- スペルミス
- 「put」や「out」は短い単語なのでまれですが、焦って書くと「putout」とくっつけて書いてしまうことがあります。正しくは分けて書きましょう。
- 「put」や「out」は短い単語なのでまれですが、焦って書くと「putout」とくっつけて書いてしまうことがあります。正しくは分けて書きましょう。
- 同音異義語との混同
- “put”と“putt(ゴルフ用語)”はスペルが違うので注意。
- “put”と“putt(ゴルフ用語)”はスペルが違うので注意。
- 文脈による意味の変化
- 「put out a fire」を「火を外に出す」と誤訳しないように注意しましょう。句動詞として「火を消す」意味があります。
- 「put out a fire」を「火を外に出す」と誤訳しないように注意しましょう。句動詞として「火を消す」意味があります。
- TOEICや英検など試験対策
- Phrasal verb(句動詞)はTOEICや英検でも設問に出ることが多いです。特に「put out」のように意味が複数ある動詞はしっかり覚えておくと高得点につながります。
- 「火を 外 に出す→消す」「情報を 外 に出す→公表する」と考えると覚えやすいです。
- 「put」自体は「置く」のイメージで広く使われるので、““out”に置く”と思えば「外への動作=広める、消す、リリースする、迷惑をかける(飛び道具的なイメージ)」とイメージできます。
- 「I don’t want to put you out」= 「あなたを外に追いやりたくない」→「迷惑をかけたくない」のように、比喩的な感覚で覚えると定着しやすいでしょう。
-
私は景色を楽しむために部屋を見回します。
-
私は部屋の広さを確認するために部屋を見回します。
-
私は友達を探すために部屋を見回します。
- 英語: “look around” = to examine or inspect one’s surroundings, or to explore an environment.
- 日本語: 「周囲を見渡す・探索する」という意味です。周辺地域や建物などを改めて見て回るイメージで、場所を下見したり、どこかを探索したりするときに使われるフレーズです。
- 句動詞(phrasal verb)
- 本動詞は “look” (動詞) で、そこに副詞 “around” が加わってできた表現です。
- 基本形: look around
- 三人称単数形: looks around
- 現在進行形: looking around
- 過去形: looked around
- 過去分詞形: looked around
- “look” が名詞として使われる場合: “She gave me a strange look.” (彼女は私に奇妙な視線を向けた)
- “around” は副詞や前置詞(あるいは副詞的に機能する要素)として使われますが、“around” 自体は動詞にはなりません。
- B1(中級): 日常会話においてよく耳にする表現であり、旅行や買い物などの場面で直接的に使いやすいフレーズです。
- look: 「見る・目を向ける」という意味の動詞(古英語“lōcian”から発展)。
- around: 「周囲に・あちこち」という意味の副詞/前置詞(古英語“and-”+“rund”という説、あるいは中英語由来)。
- 周囲を観察する・見回す
- (場所を) 見て回る・下見をする
- (状況などを) 注意深く調べる
- look around the room(部屋を見回す)
- look around the house(家の中を見て回る)
- look around the neighborhood(近所を見回す)
- look around a shop(店内を見て回る)
- look around for clues(手がかりを探し回る)
- look around the museum(博物館を見学する)
- look around your surroundings(周囲の様子を確認する)
- look around carefully(注意深く見回す)
- take a look around(ちょっと見て回る)
- quickly look around(手短に周りを見る)
- “look” は古英語の “lōcian” あたりから変化し、「見る」という基本動作を表す動詞として非常に古い歴史を持っています。
- “around” もまた古い英語表現が由来で、「グルッと囲む・周囲」というニュアンスを持ちます。
- 何かを探しながら視界を巡らすというよりは、もう少し「周囲をざっと確認する」イメージ。
- フォーマルよりはカジュアルな場面でよく使われますが、ビジネス文脈でも「建物を見学する」などの意味で用いられる場合があります。
- “look around” は主に自動詞的に使われ、目的語を直後に取らないことも多いです(例: “I looked around.”)。ただし、場所を表す語句を続けられます(例: “I looked around the office.”)。
- 口語・カジュアルな文脈でよく用いられますが、観光や出張先などで「建物を見回す/見学する」といったビジネスシーンでも幅広く使用されます。
- “look around + 場所/エリア”
- “look around (for + 目的物)” → 何かを探しながら見回すときにも使われます。
- “take a look around” → “look around” のよりカジュアルな言い回し。
- “I always look around before crossing the street.”
- (通りを渡る前にいつも周囲を見回すんだ。)
- (通りを渡る前にいつも周囲を見回すんだ。)
- “Let’s look around the mall and see what stores they have.”
- (ショッピングモールの中を見て回って、どんなお店があるか見てみよう。)
- (ショッピングモールの中を見て回って、どんなお店があるか見てみよう。)
- “I lost my keys, so I’m going to look around my room one more time.”
- (鍵をなくしちゃったから、もう一度部屋を見回してみるよ。)
- “Feel free to look around our office before we start the interview.”
- (面接を始める前に、自由にオフィス内を見回してみてください。)
- (面接を始める前に、自由にオフィス内を見回してみてください。)
- “We traveled to the factory site to look around and assess the production line.”
- (生産ラインを評価するために工場へ行き、見学して回りました。)
- (生産ラインを評価するために工場へ行き、見学して回りました。)
- “Our potential investors want to look around the facility next week.”
- (来週、潜在的な投資家が施設を見学したいそうです。)
- “As part of the field research, we decided to look around the local area to gather data.”
- (フィールドリサーチの一環として、データ収集のために地域を見回ることにしました。)
- (フィールドリサーチの一環として、データ収集のために地域を見回ることにしました。)
- “When studying the ecosystem, it’s essential to look around carefully for subtle changes.”
- (生態系を研究する際は、わずかな変化を見逃さないように注意深く周囲を見回すことが重要です。)
- (生態系を研究する際は、わずかな変化を見逃さないように注意深く周囲を見回すことが重要です。)
- “The archaeologists took the opportunity to look around the excavation site for artifacts.”
- (考古学者たちは、発掘現場を見回して遺物を探す機会を利用しました。)
- “look about” / “look round” (主にイギリス英語): 周囲をざっと見る
- “look around” との違いはほぼなく、「もう少し古めかしい」または地域的表現。
- “look around” との違いはほぼなく、「もう少し古めかしい」または地域的表現。
- “browse” (ブラウズ): 店やサイトをなんとなく見て回るニュアンス
- “look around” はより物理的な “周囲を見る” イメージが強い。
- “look around” はより物理的な “周囲を見る” イメージが強い。
- “explore” (探検する): 詳しく探検する、意図的に深く見て回るニュアンス
- “look around” はもっとカジュアルかつざっと範囲を見回す感じ。
- “look around” はもっとカジュアルかつざっと範囲を見回す感じ。
- 特に「周囲を見回す」の明確な反意語はありませんが、意味的には “ignore one’s surroundings” (周囲を無視する) などがイメージ的な対比です。
- 発音記号 (IPA): /lʊk əˈraʊnd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、
- “look” は /lʊk/(アメリカ英語では [lʊk] に近い音)
- “around” は /əˈraʊnd/(第2音節にアクセント /-raʊnd/)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、
- アクセントは “around” の “-round” の部分にかかり、/lʊk/ は軽めに発音されるイメージ。
- “around” のアメリカ英語発音は [əˈraʊnd](アラウンド)のように聞こえ、イギリス英語もほぼ同じ。
- スペルミス
- “around” を “arond” や “arround” などと綴り間違えることがあるので注意。
- “around” を “arond” や “arround” などと綴り間違えることがあるので注意。
- “look” と “look around” の混同
- “look” はただ「見る」、一方で “look around” は「周囲を見回す」というニュアンスが加わる。
- “look” はただ「見る」、一方で “look around” は「周囲を見回す」というニュアンスが加わる。
- “look around” を一語と勘違いして “lookaround” と書かないようにする。
- 同音異義語への混同
- “look” と同じ音の単語は少ないですが、綴り誤りに気をつける。
- “look” と同じ音の単語は少ないですが、綴り誤りに気をつける。
- 試験対策
- TOEICや英検のリスニング・リーディングでよく出る日常表現。意味を知っていれば会話文中の意図を掴みやすいため、しっかり把握しておくとよい。
- “look” + “around” → 「見る + ぐるっと周囲を」のイメージを頭に描くと覚えやすいです。
- 「『ルック』して『アラウンド』」と音声でイメージしながら、場所を探索する絵を想像すると印象に残ります。
- 実際に部屋や街を歩きながら「I’m looking around」をつぶやく練習をすると、動作と単語が結びつき覚えやすくなります。
-
このプロジェクトは今すぐ中止してしまいましょう。
-
このプロジェクトにはほとんど時間をかけないでおきましょう。
-
このプロジェクトには明日から少しだけ取り組みましょう。
- 英語:
put in
- 日本語: 「入れる」「設置する」「(労力・時間を)注ぎ込む」「提出する」など
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
- 活用形:
- 原形: put in
- 現在分詞: putting in
- 過去形・過去分詞: put in (※
put
自体が不規則動詞で形が変化しません)
- 原形: put in
- put (動詞): 「置く」「入れる」など
- puttable (形容詞): 一般的ではありませんが、一部専門分野で「置くことが可能な」などの形容詞として使われる場合があります。
- B2(中上級): 「put in」という句動詞は基本動詞「put」の派生ですが、ビジネスシーンや変化したイディオム的な使い方が多く、ある程度の運用力(会話・文書でのバリエーション)が必要となります。
- put: 置く・入れる
- in: 中へ・内側に
- put on: 着る、身につける
- put up: 建てる、掲示する、掲げる
- put out: 消す、公表する、出す
- put off: 延期する、先送りする
- put in an application(申し込みを書く/提出する)
- put in a request(リクエストを出す)
- put in a good word(良い評価を伝える/口をきく)
- put in hours(時間を費やす)
- put in place(設置する/導入する)
- put in perspective(物事を正しい視点で捉える)
- put in a shift(勤務をする/シフト制で働く)
- put in an appearance(ちょっと顔を出す)
- put in for a refund(返金を申請する)
- put in a vote(投票をする)
- 語源: 「put」は中英語(Middle English)の“putten”にさかのぼり、元々は“押す・動かす”といったニュアンスを含む動詞でした。その後、前置詞や副詞を伴い、多彩な意味を持つ句動詞を形成してきました。
- ニュアンス:
- 「提出する / 申し込む」のニュアンス: フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使いやすい。
- 「設置する / 入れる」のニュアンス: わりとカジュアルだけでなく、ビジネスでも「新しいシステムをput inする」などで使われる。
- 「時間や努力を注ぎ込む」のニュアンス: カジュアルでもビジネスでも、「長い時間を費やした」「労力を投入した」と表現する際に用いられる。
- 「提出する / 申し込む」のニュアンス: フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使いやすい。
他動詞としての使い方
- 「put in + 名詞」の形をとり、目的語を伴う
- 例: put in an application, put in a new system
- 「put in + 名詞」の形をとり、目的語を伴う
受動態での使い方
- 例:
A new system was put in.
(新しいシステムが導入された)
- 例:
イディオム的な使い方
- 「put in for 〜」で「〜を申し込む/(昇給や異動などを)願い出る」の意味
- 例: “I put in for a transfer to another department.”
- 「put in for 〜」で「〜を申し込む/(昇給や異動などを)願い出る」の意味
フォーマル/カジュアルの使い分け
- 日常会話: “I put in a lot of hours this week.”(今週はかなりの時間を費やした)
- ビジネス文書: “We put in our proposal yesterday.”(昨日、私たちは提案書を提出しました)
- 日常会話: “I put in a lot of hours this week.”(今週はかなりの時間を費やした)
- “I need to put in more practice before the concert.”
(コンサート前にもっと練習しなきゃ。) - “She put in a lot of time on that project.”
(彼女はそのプロジェクトにかなりの時間を注いだ。) - “Did you put in the request for vacation yet?”
(もう休暇申請は出した?) - “We decided to put in a new security system.”
(私たちは新しいセキュリティシステムを導入することに決めました。) - “I put in my application for the management position.”
(私はマネージャー職の応募を提出しました。) - “Please put in a request for an earlier deadline extension.”
(より早い締め切り延長を求めるリクエストを提出してください。) - “They have put in a proposal to the committee for funding.”
(彼らは委員会に資金提供の提案を提出しました。) - “We must put in considerable effort to validate the data.”
(私たちはデータを検証するためにかなりの努力を注がなければなりません。) - “The engineers have put in a system that automatically collects research samples.”
(エンジニアたちは研究試料を自動的に採取するシステムを設置しました。) - submit(提出する)
- 「書類・提案などを提出する」という意味では類義語。よりフォーマルに感じる。
- 「書類・提案などを提出する」という意味では類義語。よりフォーマルに感じる。
- install(インストールする、設置する)
- 「put in a system」と「install a system」はほぼ同義だが、「install」は技術・機械に特化しがち。
- 「put in a system」と「install a system」はほぼ同義だが、「install」は技術・機械に特化しがち。
- insert(差し込む、入れる)
- 「物理的に中に差し込む」イメージが強い。書類に書き込みや挿入する場合にも用いられる。
- 明確な反意語はありませんが、意味合いとして逆に「取り出す・撤去する・撤回する」を表す場合、「take out」「remove」「withdraw」などが反意的に使われます。
- 発音記号(IPA): [pʊt ɪn] (米・英ともに大きく変わりません)
- アクセント: 「put」の「u」の音が短く曖昧になりがち。“pʊt”の「ʊ」は日本語の「ウ」に近い短めの音です。
- アメリカ英語・イギリス英語の差: 大きな差異はありませんが、アメリカ英語では「t」の発音がやや弱くなる(フラップT気味になる)場合があります。
- よくある間違い: 「put」を [pət] や [pɚt] のように発音してしまうこと。母音を短めに意識してください。
- スペルミス: “putin” と続けて書いてしまうと人名(プーチン)になってしまうので注意。
- 文脈の変化: “put in” には意味が多いので、文脈に沿った訳をしっかり把握することが大事。
- 類似句動詞との混同: “put on” “put up” “put out” など、同じ
put
を使う別の句動詞を混同しやすい。 - 試験での出題傾向: TOEICや英検などでも、句動詞問題で「put in」の用法(「申し込む」「導入する」など)を問う問題がみられます。
- 「put」の基本イメージは「置く」で、「in」は「中へ」。
- 「中に置く・入れる→提出・設置・投入」の流れを頭の中でイメージすると理解しやすい。
- 「モノを物理的に中へ入れる」「アイデアや書類をシステムの中へ入れる」「努力や時間を心身から外に出さずプロジェクトに「入れる」」と連想すると覚えやすいです。
-
あなたから借りた本をまた読みます。
-
あなたから借りた本を探しています。
-
あなたから借りた本をなくしました。
英語: “bring back”
1) To return something to its original place or owner.
2) To make someone recall or remember something from the past.日本語: 「持ち帰る・返却する」「昔を思い出させる、思い起こさせる」
例えば、友達に借りたものを「返す」(持ち帰る)の意味や、昔の思い出を「呼び起こす」という意味で使われる表現です。日常会話では、「懐かしい気持ちを思い出させる」というニュアンスでもよく使われます。- Phrasal Verb(句動詞)
- 「bring(動詞)」+「back(副詞/前置詞)」の組み合わせ
- bring back (原形)
- brings back (三人称単数現在)
- brought back (過去形・過去分詞形)
- bringing back (進行形)
- bring (動詞) → bringer (名詞) はあまり一般的ではありませんが、「持ってくる人」という意味で使われることがあります。
- “back” 単独では副詞や名詞として使われることがありますが、「bring back」は句動詞として一つの意味を成します。
- B1(中級)
Phrasal verb(句動詞)は、複数の意味を持つため、少し難しめです。ただし比較的よく使われる表現なので、中級レベルの英語学習で覚えておくと便利です。 - bring:古英語 bringan (運ぶ、もたらす など)
- back:主に「後ろに」「元の場所へ」の意味を持つ副詞/前置詞
- 物理的に「持ち帰る」「返却する」
- 記憶や感情を「呼び起こす」「思い出させる」
- bring back memories → 思い出を呼び起こす
- bring back souvenirs → お土産を持ち帰る
- bring back results → 結果を持ち帰る/報告する
- bring back the old days → 昔のことを思い出させる
- bring back to life → 蘇らせる/活気づける
- bring back a policy → 政策を復活させる
- bring back an item → 商品を返品する
- bring back from the dead → (比喩的に)死のふちから救う/再興する
- bring back into focus → 再び注目させる/焦点を当てる
- bring back a tradition → 伝統を復活させる
- 「bring」は古英語の “bringan” から派生し、「運ぶ」「移動させる」の意味。
- 「back」は古英語の “bæc” で、「後方」「元の場所に」などの意味。
- 物理的な移動を表すだけでなく、懐かしさやノスタルジーを伴う表現としてもよく使われます。
- 口語・文語どちらでも使えますが、特に日常会話でよく耳にします。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く対応し、どんなシーンでも比較的使いやすいです。
- 句動詞(phrasal verb)なので、「bring back + 目的語」の形をとります。
- 代名詞が目的語の場合「bring it back」のように “it” を間に挟むのが基本です(“bring back it” は不自然)。
- “Could you bring (the book) back?”
→ 物を返却する依頼 - “This song brings back (wonderful) memories.”
→ 懐かしい思い出を呼び起こす - 一般的な言い方なので、会話でもビジネスでも自然に使えます。
- 論文などの硬い文章でも、必要に応じて使われますが、よりフォーマルな文脈では “return” や “recall” を使うこともあります。
- “Can you bring back some milk from the store?”
- お店から牛乳を持ってきてくれる?
- お店から牛乳を持ってきてくれる?
- “That movie always brings back great memories of my childhood.”
- あの映画を見ると、子どもの頃の楽しい思い出がよみがえるんだ。
- あの映画を見ると、子どもの頃の楽しい思い出がよみがえるんだ。
- “I lent my friend a book; I hope she brings it back soon.”
- 友達に本を貸したんだけど、早く返してくれるといいな。
- “Please bring back the signed contract by the end of the week.”
- 署名した契約書を週末までにお戻しください。
- 署名した契約書を週末までにお戻しください。
- “We’re trying to bring back our old customers with a new loyalty program.”
- 新しいロイヤルティプログラムで、以前の顧客を呼び戻そうとしています。
- 新しいロイヤルティプログラムで、以前の顧客を呼び戻そうとしています。
- “Could you bring back the sales report after the meeting?”
- 会議が終わったら、販売レポートを持ってきてもらえますか?
- “The discovery of ancient artifacts can bring back our understanding of past civilizations.”
- 古代の遺物の発見は、過去の文明への理解を呼び覚ましてくれます。
- 古代の遺物の発見は、過去の文明への理解を呼び覚ましてくれます。
- “Such experiments may bring back vital data for our research.”
- そのような実験は、研究にとって重要なデータをもたらすかもしれません。
- そのような実験は、研究にとって重要なデータをもたらすかもしれません。
- “Archaeological sites often bring back new insights into human history.”
- 考古学遺跡は、人類の歴史について新たな洞察をもたらすことが多いです。
- return(返す・戻す)
- より直接的でフォーマル。例: “Return the book to the library.”
- より直接的でフォーマル。例: “Return the book to the library.”
- recall(思い出す、呼び起こす)
- 精神的に思い出すニュアンスが強い。例: “Hearing that song recalls my high school days.”
- 精神的に思い出すニュアンスが強い。例: “Hearing that song recalls my high school days.”
- restore(元に戻す、修復する)
- 「元の状態に戻す」イメージが強く、フォーマル度合いが高い。
- 「元の状態に戻す」イメージが強く、フォーマル度合いが高い。
- take away(取り去る)
- remove(取り除く)
- forget(忘れる)
- 発音記号(IPA): /brɪŋ bæk/
- アメリカ英語(AmE) と イギリス英語(BrE) で大きな差はありません。
- “bring” は /brɪŋ/ (「ブリング」より「ブリン」に近い)
- “back” は /bæk/ (「バック」よりも少し短め)
- “bring” の /r/ と /ŋ/ をしっかり発音せず、/blɪn/ のように聞こえてしまうケースに注意。
- “back” は /bɑːk/(バーク)にならないように気をつけましょう(アメリカ英語でも [æ] が基本です)。
- 「bring back it」のように、目的語が代名詞の場合は “it” を動詞と “back” の間に置く。
- 正: “bring it back”
- 誤: “bring back it”
- 正: “bring it back”
- “bring back” と “take back” の混同。
- “bring back” は話し手がいる場所、あるいは文脈上の目的地に「持ってくる」ニュアンス。
- “take back” は別の場所へ「持っていく」ニュアンス。
- “bring back” は話し手がいる場所、あるいは文脈上の目的地に「持ってくる」ニュアンス。
- スペルミス “bring” → “biring” などに要注意。
- TOEICや英検など、ビジネスメールの中で “Please bring back the documents” のように「返却」「持ち帰る」の意味で出題されることがあります。
- 「懐かしい気持ちを思い起こす」の用法がリーディングセクションで問われる場合もあります。
- 「bring back」は「戻す」「呼び戻す」のイメージ。
- 「思い出」(memories)を「連れてくる」(bring)=「呼び戻す」の絵を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「友達に借りた物を家に“持って帰る”」→「返却して元に戻す」という発想を基本にすると、意味の広がり(思い出を呼び起こすなど)が理解しやすくなります。
-
私はその噂を広めなければならない。
-
私は答えを推測しなければならない。
-
私は真実を隠さなければならない。
- 品詞: 動詞の句動詞 (phrasal verb)
- 活用形:
- 現在形: find out
- 過去形: found out
- 過去分詞形: found out
- 進行形: finding out (動名詞や現在分詞)
- 現在形: find out
- 「find」自体は動詞ですが、名詞形「finder」(見つける人、検出器など) という言い方もあります。ただし「find out」は句動詞なので、名詞形への直接的な派生はありません。
- 「finding」(名詞) 「調査結果・判定」などの意味(法的、学術的文脈)
- 目安としては B1(中級) で習う可能性が高い表現です。日常会話で非常によく使うため、A2(初級)レベルから触れることもありますが、もう少し難しい文章表現でもよく見かけるため、B1程度と考えられます。
- find: 「見つける」を意味する動詞。
- out: 「外へ」「外に出す」という意味や、「完全に」や「はっきりと」のニュアンスを補強する役目の副詞。
- find out the truth → 真実を明らかにする
- find out the cause → 原因を突き止める
- find out the answer → 答えを見つける
- find out more (information) → さらに詳しい情報を得る
- find out what happened → 何が起こったのかを知る
- find out by accident → たまたま知る/偶然に知る
- find out for oneself → 自分自身で見つける・理解する
- can’t find out why → なぜなのかどうしてもわからない
- find out about a secret → 秘密を知る
- find out eventually → 最終的にわかる・気づく
- find は古英語の “findan” に由来し、ゲルマン祖語から派生した語とされています。「得る」「見つける」という意味を保持しつつ長い歴史の中で現在の形に定着しました。
- out も古英語の “ūt” に由来し、「外部へ」「外側」という意味を持ちます。
- フォーマルとカジュアルのどちらでも使えますが、ビジネス文書などの格式ばった文章では “discover” や “ascertain” に置き換えることもあります。
- 口語でも非常によく使われるため、おしゃべりの場面で「ちょっと調べてみるね」というときなどに自然に出てきやすい表現です。
- 他動詞構文(対象がある場合)
- “find out + 目的語” → “We need to find out the truth.”
- “find out + 目的語” → “We need to find out the truth.”
- that節を目的語にとる場合
- “find out (that) + S + V” → “I found out (that) he was lying.”
- “find out (that) + S + V” → “I found out (that) he was lying.”
- 疑問詞を用いる場合
- “find out + wh-節” → “Let’s find out where he went.”
- “find out + wh-節” → “Let’s find out where he went.”
- “I just found out about the concert tonight. Do you want to go?”
- 今夜コンサートがあるって今知ったんだけど、行かない?
- 今夜コンサートがあるって今知ったんだけど、行かない?
- “I need to find out where my keys are. I might have dropped them somewhere.”
- 鍵がどこにあるか探さないと。どこかで落としたかも。
- 鍵がどこにあるか探さないと。どこかで落としたかも。
- “She found out the recipe for that delicious cake from her grandmother.”
- あのおいしいケーキのレシピは、おばあちゃんから教えてもらったんだって。
- “We must find out why the sales have decreased this quarter.”
- 今期の売上が減った理由を突き止めなければなりません。
- 今期の売上が減った理由を突き止めなければなりません。
- “Could you find out who is responsible for the budget report?”
- 予算報告書の担当者が誰か調べていただけますか?
- 予算報告書の担当者が誰か調べていただけますか?
- “Let me find out more details before we make a final decision.”
- 最終決定を下す前に、詳細をもっと調べてみますね。
- “Researchers are trying to find out why this phenomenon occurs in certain species.”
- 研究者たちは、なぜこの現象が特定の種で起こるのか解明しようとしている。
- 研究者たちは、なぜこの現象が特定の種で起こるのか解明しようとしている。
- “The aim of this experiment is to find out the effect of temperature on the reaction rate.”
- この実験の目的は、反応速度に対する温度の影響を明らかにすることです。
- この実験の目的は、反応速度に対する温度の影響を明らかにすることです。
- “We need to find out whether these results are statistically significant.”
- これらの結果が統計的に有意かどうかを調べる必要があります。
- discover (ディスカバー) → 「発見する」
- “discover” は新たなものを初めて見つける感覚が強い。
- “discover” は新たなものを初めて見つける感覚が強い。
- figure out (フィギュア アウト) → 「解決する」「理解する」
- 「頭を使って考えて答えを見つける」ニュアンスが強い。
- 「頭を使って考えて答えを見つける」ニュアンスが強い。
- learn (ラーン) → 「学ぶ」「知る」
- 幅広く使われるがやや学習や身につけるイメージ。
- 幅広く使われるがやや学習や身につけるイメージ。
- ascertain (アサーテイン) → 「突き止める」「確認する」
- 硬めの語で、ビジネスや学術の場でよりフォーマル。
- 硬めの語で、ビジネスや学術の場でよりフォーマル。
- IPA: /faɪnd aʊt/
- アメリカ英語: [fɑɪnd áut] のように「ファインド アウト」と聞こえます。
- イギリス英語: [faɪnd áʊt] ほぼ同じ発音ですが、地域によって母音の微妙な違いがあります。
- アクセント: “find” と “out” それぞれに強めのストレスが残りやすいですが、連続して発音すると [faɪnˈdaʊt] のようにも聞こえます。
- よくある間違い: “find out” の “d” と “out” の “t” が続くため、[fain daut] のように “d” と “t” を混ぜてしまうことがあります。しっかり分けるとクリアに聞こえやすいです。
- スペルミス: “find” を “fine” と間違えるケースに注意。
- 他の句動詞との混同: “figure out” や “find up” (誤用) などと混乱しやすいので注意しましょう。
- TOEIC・英検など試験において: リーディングセクションでよく出てくる句動詞の一つ。問題文中で「調べる/見つけ出す」ニュアンスを問われる場合に多用されます。
- 「find out」は「何かを探し出して外に出す(out)」というイメージ
- 視覚化すると、箱の中に隠された真実を見つけて外に取り出す感じです。
- 視覚化すると、箱の中に隠された真実を見つけて外に取り出す感じです。
- 勉強テクニック:
- “I'm going to find out!” と口癖のように言うことで、新たな情報を得るときに自然と使い慣れます。
- ドラマや映画などで “I need to find out the truth.” というセリフを意識して聞く→シーンと結びつけて記憶に残す。
- “I'm going to find out!” と口癖のように言うことで、新たな情報を得るときに自然と使い慣れます。
-
ゴミをきれいに磨かなければなりません。
-
ゴミを買いに行かなければなりません。
-
ゴミを机にしまわなければなりません。
- 「取り出す / to remove something from a place」
- 「連れて行く / to bring someone somewhere (e.g., on a date)」
- 「購入する(食べ物を持ち帰る)/ to buy food or drink for consumption elsewhere (takeaway)」
- 「申し込む(ローンや保険など)/ to arrange to get something officially, like a loan or insurance」
- (カジュアルな文脈で)「倒す / to defeat or kill someone (slangy in some contexts)」
- 原形: take out
- 現在形: take(s) out
- 過去形: took out
- 過去分詞形: taken out
- 現在分詞形: taking out
- take (動詞): 「取る」
- takeaway (名詞): 「テイクアウトの食事」や「要点(ビジネスのプレゼンでの結論など)」
- take: 「取る」を意味する基本動詞
- out: 「外へ、外に向かって」のニュアンスを持つ副詞や前置詞句として機能する要素
- take away:持ち帰る、取り除く
- fallout:放射性降下物・副産物(※「fall+out」の複合語)
- breakout:勃発、急増(※「break+out」の複合語)
- take out the trash / garbage(ゴミを出す)
- take out a loan(ローンを組む)
- take out an insurance policy(保険に加入する)
- take out your wallet(財布を取り出す)
- take out money(お金を引き出す)
- take out the enemy(敵を倒す)※スラング的ニュアンス
- take out someone on a date(デートに連れ出す)
- take out a subscription(定期購読を申し込む)
- take out the dishes(食器を取り出す)
- take out a patent(特許を取得する)
- take: 古英語「tacan」(北欧由来)からきており、「(手に)取る・持つ」という意味。
- out: 古英語「ūt」から派生し、「外へ」「外にある」という意味。
- カジュアルな場面: 「take out the trash」のような日常動作や「take out for dinner」のように気軽に使われます。
- ビジネス・フォーマル: 「take out a loan/insurance」に使うと、公式な手続きというニュアンスが出ます。
- スラング的用法: 「(敵を)やっつける」「倒す」の意味で「take out the target」と使う場合は、少し荒っぽい響きがあります。
- 書き言葉でも会話でもよく使われますが、場面や意味によってはカジュアルからフォーマルまで幅広い印象を与えられます。
他動詞としての用法
- 「何かを取り出す」という意味で、目的語をとるのが一般的です。
- 例: “take out the trash” では “the trash” が目的語。
- 「何かを取り出す」という意味で、目的語をとるのが一般的です。
目的語の位置
- 「take out + 目的語」または「take + 目的語 + out」の形を取ることがあります。
- 例: “Take out the trash.” = “Take the trash out.”
- 「take out + 目的語」または「take + 目的語 + out」の形を取ることがあります。
文脈による意味の変化
- 同じ “take out” でも、文脈次第で「取り出す」「持ち帰る」「倒す」など異なる意味を持つ。
- “take someone out on a date” (人をデートに連れ出す)
- “take out the trash” (ゴミを外に出す)
- “take out a loan” (ローンを組む)
- “take out insurance” (保険に加入する)
“Could you take out the trash before you leave?”
- (出かける前にゴミを出してくれる?)
“I’m going to take out some cash from the ATM.”
- (ATMで現金を引き出してくるね。)
“Let’s just take out pizza tonight; I don’t feel like cooking.”
- (今夜はピザをテイクアウトしよう。料理する気になれないよ。)
“We decided to take out a loan to expand our business.”
- (事業拡大のためにローンを組むことにしました。)
“Don’t forget to take out insurance before launching the new product.”
- (新製品を発売する前に保険に加入するのを忘れないでください。)
“He took out the necessary documents from his briefcase and began the presentation.”
- (彼はブリーフケースから必要な書類を取り出して、プレゼンを始めました。)
“The researcher took out historical records from the archive to examine them.”
- (研究者はアーカイブから歴史的記録を取り出して調査した。)
“A patent can be taken out to protect innovative ideas and inventions.”
- (革新的なアイデアや発明を保護するために特許が取得されることがあります。)
“Students are advised to take out loans responsibly only if necessary.”
- (学生は必要な場合のみ責任をもってローンを組むよう推奨されています。)
- remove(取り除く)
- 例: “Remove the lid” (蓋を取る) → 「take out」は「外に持ち出す」ニュアンスが強いが、「remove」は単に「取り除く」イメージ。
- 例: “Remove the lid” (蓋を取る) → 「take out」は「外に持ち出す」ニュアンスが強いが、「remove」は単に「取り除く」イメージ。
- withdraw(引き出す)
- 例: “withdraw money from the bank” → 「take out money」も同じだが、「withdraw」はよりフォーマル・金融用語寄り。
- 例: “withdraw money from the bank” → 「take out money」も同じだが、「withdraw」はよりフォーマル・金融用語寄り。
- extract(抽出する)
- 例: “extract a tooth” (歯を抜く) → 「take out a tooth」とも言えるが、「extract」は専門的で硬い印象。
- put in(入れる), insert(挿入する) など
- “take out” が「取り出す」なら “put in” は「入れる」のニュアンス。
- アメリカ英語: /teɪk aʊt/
- イギリス英語: /teɪk aʊt/
- “take” の [teɪk] に強勢が置かれることが多いです。
- “out” の [aʊt] は短くまとまる感じで発音します。
- “take” を「テイク」と言ってしまいがちですが、実際は(アメリカ英語では)口を横に広げる感じで [teɪk]、のどをあまり締めず軽く「テイ(k)」とする感じです。
- “out” は口をやや大きく開けて「アウ(t)」と発音:「オウト」ではなく「アウト」に近いイメージ。
- スペルミス
- 「take out」をひとつの単語として書いてしまう → 正しくは “take out” と分けて書く。
- 「take out」をひとつの単語として書いてしまう → 正しくは “take out” と分けて書く。
- 同音異義語との混同
- “take” は「テイク」、別の単語と混同することはあまりないが、「time out」など他の “out” 系表現と混乱しやすい。
- “take” は「テイク」、別の単語と混同することはあまりないが、「time out」など他の “out” 系表現と混乱しやすい。
- 試験対策での注意
- TOIECや英検などでは、多義的な意味を正しく文脈から判断する力が求められる。
- 特に「take out a loan」「take out insurance」などのビジネスシーンを想定した問題が出題されやすい。
- TOIECや英検などでは、多義的な意味を正しく文脈から判断する力が求められる。
- “take out” = 「何か(someone / something)を外にtakeする」
- ゴミを外に持ち出す “take out the trash” が一番典型的なシーンで、そこから他の使い方も思い出せる。
- 頭の中で「外へ」持ち出すイメージを描くと、各種の意味(デート・持ち帰り・ローン申し込みなど)に紐づけやすい。
- 意味が多いので、フレーズでまとめて覚えるのがコツ。たとえば「take out a loan」「take out for dinner」「take out the trash」のように、いくつかの代表パターンをしっかり頭に入れておくと応用が利きます。
-
あなたから借りた本を取りに行かなければならない。
-
あなたから借りた本と同じ本を買わなければならない。
-
あなたから借りた本をもう一度読み直さなければならない。
- To retract a statement or opinion.
- To return something to where it came from or to its owner.
- To bring someone back in memory to a previous time.
- (発言や意見などを)撤回する
- (物を持って)返却する、あるいは元の場所に戻す
- (思い出などに)人を連れ戻す・思い出させる
- 現在形: take back
- 過去形: took back
- 過去分詞形: taken back
- 現在分詞形: taking back
- take(動詞): “持つ、取る”
- takeaway(名詞): “持ち帰り、テイクアウト”
- taken(形容詞的用法): “取られた、既に占領中” など
- 語構成:
- take(動詞) …「取る」「持ち去る」の意味を含む
- back(副詞 / 副詞的要素) … 「戻す」「元に」などの意味を加える
- take(動詞) …「取る」「持ち去る」の意味を含む
- take in: だます、取り入れる
- take out: 連れ出す、取り出す
- take over: 引き継ぐ
- take up: (趣味・仕事などを)始める
- take back one’s words(自分の言葉を撤回する)
- take back a product(商品を返品する)
- take back control(主導権を取り戻す)
- take back an offer(オファーを取り消す)
- take back a promise(約束を取り消す)
- take back memories(思い出を思い起こさせる)
- could you take it back?(返品してもらえますか?)
- take back old clothes to the store(古い服をお店に返品する)
- take back seat covers(シートカバーを返却する)
- take someone back to childhood(誰かを子供時代の思い出に連れ戻す)
語源
「take(取る)」と「back(戻る・後ろへ)」が合わさって「取り戻す」や「返す」感覚を作る句動詞。英語では “back” の副詞的要素を組み合わせることで、「元に戻す」「前言を取り消す」という意味が派生しました。ニュアンス・使用時の注意
- 「発言を撤回する」というときは、真剣なトーンか謝罪のニュアンスを含みます。
- 「返品」の意味では、より日常的でカジュアルな場面でも使用します。
- 思い出話でも「昔に戻る感じがする」ニュアンスとして使われるので、ポジティブにもネガティブにも帯びることがあります。
- 「発言を撤回する」というときは、真剣なトーンか謝罪のニュアンスを含みます。
使用シーン
- 口語での使用が多い
- ビジネスで使う場合は「契約や提案などを取り消す」といった文脈で使われる
- カジュアルにも使えるが、「retract」と比べると口語的で軽めの印象
- 口語での使用が多い
take back は 他動詞句 です。目的語を取りやすい構文が多いです。
- 例: I take back my words. (目的語 = my words)
- 例: I take back my words. (目的語 = my words)
イディオム的表現
- take back what one said: 前言を撤回する
- be taken aback: (少し形は変わりますが)驚く・面食らう(“ショックを受ける” の意味)
- take back what one said: 前言を撤回する
フォーマル/カジュアル
- ビジネスシーンで「契約を取り消す」などを柔らかく言うときにも用いられますが、非常にフォーマルな文章では “rescind” や “retract” を使う場合があります。
- 日常会話では、購買商品の返品や発言の撤回をフランクに伝える表現として広く使われます。
- ビジネスシーンで「契約を取り消す」などを柔らかく言うときにも用いられますが、非常にフォーマルな文章では “rescind” や “retract” を使う場合があります。
可算・不可算の区別
- 句動詞なので名詞ではありませんが、take back の対象物(目的語)は可算名詞(one’s words, a product など)が多いです。一方、抽象概念にも使われる場合があります(“take back my promise”).
- 句動詞なので名詞ではありませんが、take back の対象物(目的語)は可算名詞(one’s words, a product など)が多いです。一方、抽象概念にも使われる場合があります(“take back my promise”).
“I want to take back the jacket I bought yesterday. It’s too big.”
(昨日買ったジャケットを返品したいんだけど、大きすぎるの。)“I’m sorry, I take back what I said earlier. I didn’t mean to offend you.”
(ごめん、さっき言ったことを撤回するよ。気分を害するつもりはなかったんだ。)“Every time I hear this song, it takes me back to my high school days.”
(この曲を聴くと、いつも高校時代を思い出すの。)“We decided to take back our offer after reviewing the contract details.”
(契約内容を再検討した結果、私たちはオファーを撤回することにしました。)“Could you take back this shipment and replace it with the correct items?”
(この出荷品を一度引き取って、正しい商品に差し替えていただけますか?)“I appreciate your honesty, but we need a formal notice to take back the proposal.”
(正直に話してくれてありがとう。ただ、提案を取り消すためには正式な通知が必要です。)“In light of new evidence, the researcher decided to take back the previous statement.”
(新たな証拠を踏まえ、研究者は前回の声明を撤回することを決めた。)“The supreme court took back the initial ruling due to procedural errors.”
(手続き上の誤りにより、最高裁判所は初期の判決を取り消した。)“Historical documents often take us back to bygone eras, illustrating societal changes.”
(歴史的な文献はしばしば私たちを過ぎ去った時代に連れ戻し、社会の変遷を示してくれます。)類義語
- retract (撤回する)
- “retract” は特に公式・フォーマルな文脈でよく使われます。文書や声明の取り消しなどに。
- “retract” は特に公式・フォーマルな文脈でよく使われます。文書や声明の取り消しなどに。
- withdraw (取り下げる)
- 「申し込み/投稿/申し立て」などを取り下げるイメージ。ややフォーマル。
- 「申し込み/投稿/申し立て」などを取り下げるイメージ。ややフォーマル。
- return (返品する/返す)
- 物を返す、という意味では “take back” と同様。よりシンプルで一般的な単語。
- 物を返す、という意味では “take back” と同様。よりシンプルで一般的な単語。
- retract (撤回する)
反意語
- confirm (確認する/確定する)
- “take back” が撤回・取り消しなら “confirm” はそれを確定させるような動き。
- “take back” が撤回・取り消しなら “confirm” はそれを確定させるような動き。
- offer (提供する/提案する)
- “take back” が取り消すなら “offer” は提案や申し出をする動作と対に。
- “take back” が取り消すなら “offer” は提案や申し出をする動作と対に。
- confirm (確認する/確定する)
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも “テイク バック” に近い発音。
- 2語の句動詞をつなげて言うときは “テイクバック” のように一連の音ですが、特に “back” の短母音 “æ” に注意。
- “take” の “t” は明確に発音し、日本人学習者は /teɪk/ を “テイク” と伸ばしすぎたり、“ティク” と短くしすぎたりすることがありますので注意。
- スペルミス: “take back” の途中で “take” を “taek” と書いたり、 “back” を “buck” と間違えるケースに注意。
- “take it back” と “take back it”: 目的語が代名詞の場合、かならず “take it back” の語順になる点に注意してください。
- 同音異義語: “bake” /beɪk/(オーブンで焼く)と混同しやすい人もいますが、文脈が大きく異なります。
- 英検・TOEICなどでの出題傾向: 句動詞を選ばせる問題で取り上げられる場合が多いので、前置詞/副詞との組み合わせに慣れていないとミスしがちです。動詞 + 副詞/前置詞の意味をまとめて覚えるようにしましょう。
- 「take + back=何かを取って後ろに下げる」イメージを思い浮かべると、「発言や物を元に戻す、取り消す」感覚と結びつけやすいです。
- 思い出す(思い返す)イメージとしては、「頭の中で『あのころ』を取り戻す」とイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニックとして、句動詞は「動詞 + 副詞(または前置詞)」がコミでひとつの意味になる、という感覚でフレーズごと覚えるのがおすすめです。
-
私は外に出て雪景色を楽しみたいです。
-
私は外に出て静かな夜を楽しみたいです。
-
私は外に出て雨を楽しみたいです。
意味(英語):
1) To leave one’s home or current place to go somewhere, especially for entertainment or social purposes.
2) To date someone (when used with “with”: go out with someone).
3) To stop burning or to be extinguished (e.g.,The lights went out.
).意味(日本語):
1) 外出する、遊びに出かける。
2) (「go out with ~」の形で)~と付き合う、デートする。
3) (火や明かりなどが)消える。- 品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
- 現在形: go out
- 過去形: went out
- 過去分詞形: gone out
- 現在分詞: going out
- 現在形: go out
他の品詞形:
- 「go」自体は動詞。
- 「out」は副詞や前置詞としても機能します。
- 例えば「outing」(名詞: 外出、遠足) などは関連語として使われます。
- 「go」自体は動詞。
CEFRレベル: A2(初級)~B1(中級)
学習者にとっては比較的早い段階で覚えておくと便利な表現です。語構成:
- 「go」+「out」の組み合わせ。
- 「go」は「行く」という意味の動詞。
- 「out」は「外へ」というニュアンスを加える副詞として機能します。
- 「go」+「out」の組み合わせ。
関連語・派生語:
- go outside: 外に出る
- go out with someone: 誰かと付き合う
- outing: 外出、遠足
- go outside: 外に出る
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
- go out for dinner(夕食を食べに出かける)
- go out for drinks(飲みに行く)
- go out for a walk(散歩に出る)
- go out of style(流行から外れる)
- go out with friends(友達と出かける)
- go out on a date(デートに出かける)
- the light goes out(電気・明かりが消える)
- go out of business(廃業する)
- go out of one’s way(わざわざ骨を折る)
- go out on a limb(危険を冒す、思い切ったことをする)
- go out for dinner(夕食を食べに出かける)
語源:
「go」は古英語「gān」(行く)から、「out」は古英語「ūt」(外へ)から来ています。中世より「go out」という形で「家などの内側から外へ移動する」という意味が定着し、さらに「(明かりが)消える」「デートする」などの派生的な意味も歴史的に生まれてきました。ニュアンス:
- 「go out」は口語・カジュアルで非常によく使われます。
- 「恋人との外出やデート」、「社交的な活動」「火や明かりが消える場合」など、文脈によって意味が変わるので注意が必要です。
- コンテクストによりフォーマルな文章でも使用可能です。
- 「go out」は口語・カジュアルで非常によく使われます。
一般的な構文:
1) S + go out + …- “I go out every weekend.”
2) S + go out with + 人 - “He is going out with Sarah.”
3) S + go out + (前置詞句) - “The lights went out at midnight.”
- “I go out every weekend.”
可算・不可算:
- 「go out」は動詞句のため名詞としての可算・不可算の区別はありません。
- 「outing」の場合は可算名詞で、例: “We had two outings last month.”
- 「go out」は動詞句のため名詞としての可算・不可算の区別はありません。
口語 / カジュアル / フォーマル:
- 口語やカジュアルな文脈で頻用されます。
- ビジネスメールやフォーマルな場面でも「外出する」を表す際などに使えますが、「go out with someone(交際する)」はどちらかというとカジュアル寄りです。
- 口語やカジュアルな文脈で頻用されます。
“I’m going to go out for a bit to run some errands.”
(ちょっと用事を済ませに外に出るね。)“Do you want to go out for dinner tonight?”
(今夜、夕食を食べに出かけない?)“My parents won’t let me go out until I finish my homework.”
(宿題が終わるまで両親が外出を許してくれないんだ。)“I’m sorry, Mr. Chen just went out for a lunch meeting.”
(申し訳ありませんが、チェンさんはランチミーティングのため外出しました。)“Our power went out during the presentation, so we had to reschedule.”
(プレゼン中に停電したので、予定を組み直さなければなりませんでした。)“The CEO often goes out to meet clients in person.”
(CEOはよくクライアントと直接会うために外出します。)“Once the flame goes out, the chemical reaction ceases.”
(炎が消えると、その化学反応は停止します。)“If the funding goes out, we will not be able to conduct further research.”
(資金が尽きれば、これ以上の研究を行うことはできません。)“Students occasionally go out to collect field data.”
(学生たちは時々、フィールド調査のために外に出ます。)類義語:
1) leave(去る)- 「go out」は「外へ出る」感覚が強いが、「leave」は「その場所から離れる」イメージ。
2) step out(ちょっと外へ出る) - 「go out」とほぼ同じように使えるが、「少しの間外に出る」ニュアンス。
3) exit(退出する) - もう少しフォーマル・文書寄りの言い方。
4) date(デートする) - 「go out with someone」の意味を単語1つで表す場合。
- 「go out」は「外へ出る」感覚が強いが、「leave」は「その場所から離れる」イメージ。
反意語:
- stay in(家にいる)
- remain inside(中にとどまる)
- stay in(家にいる)
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ɡəʊ aʊt/
- アメリカ英語: /goʊ aʊt/
- イギリス英語: /ɡəʊ aʊt/
アクセントの位置:
- 「go」にやや強勢が置かれることが多いです。
- 「go OUT」と切り分けるよりは「GO out」のように「GO」を少し強めに発音します。
- 「go」にやや強勢が置かれることが多いです。
よくある発音の間違い:
- イギリス英語では「ɡəʊ」の部分を「ゴウ」と完全に言わず、「ゴゥ」に近い音になります。
- アメリカ英語では「goʊ」と比較的ハッキリ発音します。
- イギリス英語では「ɡəʊ」の部分を「ゴウ」と完全に言わず、「ゴゥ」に近い音になります。
スペルミス:
- 「go out」を「goout」と一語に書いてしまうミス。スペースを忘れないように注意。
- 「go out」を「goout」と一語に書いてしまうミス。スペースを忘れないように注意。
同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、「go outside」との使い分けに注意。「go outside」は屋外へ出る動作を強調するのに対し、「go out」は外出の目的(食事や社交など)も含む場合が多いです。
- 同音異義語は特にありませんが、「go outside」との使い分けに注意。「go outside」は屋外へ出る動作を強調するのに対し、「go out」は外出の目的(食事や社交など)も含む場合が多いです。
試験対策:
- TOEICや英検などで「go out with ~」=「~と交際する」という意味が問われることがあります。
- 文脈で判断できるようにしておきましょう。
- TOEICや英検などで「go out with ~」=「~と交際する」という意味が問われることがあります。
- 「行く (go)」+「外 (out)」という組み合わせで、シンプルに“外に出る”イメージをしっかり持つと覚えやすいです。
- “go out with”が「付き合う」になるのは、「外で一緒に行動する」→「デートする」→「お付き合いする」という発想から覚えると理解しやすいでしょう。
- 日常会話で非常に頻繁に使う表現なので、意識して英会話の場で「外出する」の意味を言いたいときにこまめに取り入れてみてください。
-
私の本を読んでください。
-
私の本を持ってきてください。
-
私の本を大事にしてください。
- CEFRレベル: B1(中級)
学習経験者であれば、比較的スムーズに理解でき、会話や文章に取り入れやすい表現です。 - 原形: give back
- 三人称単数現在形: gives back
- 過去形: gave back
- 過去分詞: given back
- 現在分詞: giving back
- 「give」自体は動詞ですが、形容詞や名詞の形に変わるわけではありません。
ただし、「give」が名詞として「ギブ(ゴルフなどで短いパットを相手に与える行為)」のように使われることもあるなど、一部特殊用法はありますが、一般学習者にはあまり馴染みがないため、ここでは割愛します。 - give: 動詞。「与える」「渡す」という意味。
- back: 副詞の用法として「元の場所へ」「後ろへ」という意味で使われる。
- give away (譲る、タダで与える)
- give out (配る、発表する)
- give up (諦める)
- give back support → 支援を返す / 支える
- give back a refund → 返金をする
- give back to society → 社会に還元する
- give back an item → 品物を返す
- give back the change → お釣りを返す
- give back one’s time → 時間を返す(時間の無駄を取り戻すという比喩的表現)
- give back a book → 本を返す
- give back a right → 権利を返す/復元する
- give back a privilege → 特権を返上する
- give back power → 権力を返還する
- 語源: 「give」は古英語の “giefan” や他のゲルマン語に由来します。
- 「back」も古英語 “bæc” に由来し、「後ろ」「背中」などの意味を持ちます。
- これらが組み合わさった「give back」は、「与えられたものを元に戻す」ことが基礎的なニュアンスです。
- カジュアル/フォーマルどちらでも使えますが、フォーマルな文書では「return」のほうが硬く聞こえます。
- 感情的な響きはあまり強くなく、「元に戻す、返す」という行為を事実として述べるフレーズです。
- 個人間の貸し借りのほか、社会貢献(“give back to society”)のような抽象的な文脈にもよく登場します。
- 句動詞なので、「give」+「back」の順序を分離しないのが基本形です。ただし、代名詞を置く場合には「give it back」のように「代名詞 + back」とします。
例: “I must give it back to him.” - 他動詞的に目的語を取ります。目的語は「返す対象のもの」や「返す相手」によって配置が変わります。
- give + (物) + back (to + 人): (物)を(人)に返す
例: “I should give the book back to you.” - give back to the community: 「コミュニティに恩返しをする」
- give back one’s mind: あまり一般的でない表現ですが、「集中力を取り戻す」ようなニュアンスで詩的に使われることがあります。
- “Could you give back my phone charger when you’re done?”
(使い終わったら私の充電器を返してくれる?) - “I need to give back this book to the library.”
(この本、図書館に返さなきゃ。) - “Don’t forget to give back the keys before you leave.”
(出る前に鍵を返すのを忘れないでね。) - “Please give back the signed contract by Friday.”
(署名済みの契約書を金曜日までにご返送ください。) - “We aim to give back to society by investing in local charities.”
(私たちは地域の慈善活動に投資をすることで社会に貢献することを目指しています。) - “Kindly give back the files once you have finished reviewing them.”
(ファイルの閲覧が終わりましたら、ご返却ください。) - “The institution decided to give back the ancient artifacts to their country of origin.”
(その機関は古代の工芸品を元の国に返還することを決定しました。) - “Researchers must always give back borrowed samples after analysis.”
(研究者は分析後、借りたサンプルを必ず返却しなければなりません。) - “The museum will give back the collection to its rightful owner.”
(博物館はコレクションを本来の所有者へ返還する予定です。) - return (返す)
- “return” は「きちんと返却する」という響きがあり、フォーマルな文脈でも使いやすいです。
- 例: “Please return the documents by Monday.”
- “return” は「きちんと返却する」という響きがあり、フォーマルな文脈でも使いやすいです。
- restore (元の状態に戻す)
- 「状態」に重点があり、原状回復のニュアンスが強いです。物でもシステムでも使えます。
- 例: “You have to restore the old settings if you make any changes.”
- 「状態」に重点があり、原状回復のニュアンスが強いです。物でもシステムでも使えます。
- hand back (手渡しで返す)
- “hand” が強調されるため、直接手で返すイメージが強いです。
- 例: “Could you hand back my pen? I need it right now.”
- “hand” が強調されるため、直接手で返すイメージが強いです。
- take away (持ち去る)
- 物を持ち去って返さないニュアンスが強い。
- 例: “They took away the documents and never gave them back.”
- 物を持ち去って返さないニュアンスが強い。
- 発音記号 (IPA): [ɡɪv bæk]
- アメリカ英語 (US): “ギヴ バック”(子音 /v/ をやや強めに発音)
- イギリス英語 (UK): “ギヴ バック”(日本語に近い /ɡɪv/ ですが、/ɪ/ を短めに)
- /v/ を /b/ や /f/ と混同する。
- “back” において /æ/(短いアの音)を上手く出せず、[bʌk] のようにしてしまう。
- スペルミス: “give” を “giev” と間違うケース。
- 句動詞の分離: 代名詞を使う場合は “give it back” など、「it」を間に入れる必要がある。 “give back it” は文法的に誤り。
- 混同: “give up” (諦める)、 “give in” (屈服する)、 “give out” (配る・尽きる) など、類似の句動詞に注意。
- 試験対策: TOEIC や英検でも「句動詞」の理解を問う問題として出題されることがあるので、前置詞・副詞と組み合わせた表現は注意深く覚えること。
- イメージ: 「手に持っているものを相手の方へ再び(“back”) 与える(“give”)」とイメージするとわかりやすいです。
- スペリングのポイント: “give” の i と v の位置に注意。
- 勉強テクニック: “give back” と“return”を使い分ける文を作り、比べて覚えると混同しにくくなります。
- 関連ストーリー: 「図書館の本を借りて返す(日常シーン)」や「借りたものを返さず怒られるシーン」など身近なドラマを思い浮かべてみると、定着を促進できます。
He set about action to change himself.
彼は自分を変えるために行動を開始した。
He set about action to change himself.
彼は自分を変えるために行動を開始した。
解説
彼は自分を変えるために行動を開始した。
SET ABOUT
【句動】に着手する,に取り組み始める
【発音記号】sɛt əˈbaʊt
【1】Begin a course of action, usually with a specific purpose/objective in mind (97%)
【1】通常、特定の目的/目的を念頭に置いて行動を開始する(97%)
【1】We set about laying the table before our guests arrived.
【1】ゲストが到着する前にテーブルを敷くことにしました。
set about
1. 基本情報と概要
英単語(表現): set about
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味
「set about」は、「何かを始める」「取り掛かる」という意味を持つ句動詞です。
「何かに本格的に着手する」というニュアンスがあり、やや強い意志を込めて「さあ始めるぞ」と動き出すイメージがあります。
活用形
句動詞なので単独での活用は動詞 “set” が変化形を持ちます。
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“set about” は、「~を始める」「~に取り掛かる」という意味の句動詞として、それぞれのパーツは 細かい文法的役割を変えています。単純にそれぞれの直訳からは、すぐに「始める」という意味が見えにくいので、まとまったフレーズとして覚えるのがおすすめです。
関連表現・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「set about」は、中世英語以降、行動を開始するという意味で定着した表現です。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
違い: “set about” は自分の意思をもって行動・作業に積極的に取り掛かる感じが強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“set about” は、いざやるぞ!というときの頼れる表現です。迷わず使って、自身の行動力をアピールしてください。
【句動】に着手する,に取り組み始める
He put out the fire with a fire extinguisher.
彼は消火器で火を消した。
He put out the fire with a fire extinguisher.
彼は消火器で火を消した。
解説
彼は消火器で火を消した。
PUT OUT
【句動】出す, 公開する / 消える,を消す / (見たり使ったりするために)を置く
【発音記号】pʊt aʊt
【1】Make something known or accessible to the public (information, products) (47%)
【1】何かを知ってもらう、または一般の人が利用できるようにする(情報、製品)(47%)。
【1】Police have put out a warning about thieves in the area.
【1】警察は、この地域に泥棒が入っていると警告を出しています。
【2】Stop something from burning or shining (14%)
【2】燃えたり光ったりしているものを止める (14%)
【2】The fire has finally been put out
【2】遂に火が消えた
【3】Place something somewhere in order for it to be seen or used (10%)
【3】見たり使ったりするためにどこかに置いておく (10%)
【3】I’ve put out some glasses and a bottle of wine.
【3】グラスとワインを出してみました。
put out
以下では、英語の句動詞「put out」を、さまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): put out
品詞: 句動詞 (主に動詞)
意味(英語)
意味(日本語)
「put out」は文脈によって意味が変わります。よく使われるのは「火を消す」「出版する・発売する」「人に手間をかけさせる」というニュアンスが代表的です。カジュアルな場面からビジネスまで幅広く使われる表現ですが、使うときは前後の文脈に注意してください。
活用形
「put」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形ともに「put」なので、句動詞でも形は同じになります。
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「put out」は、「put」+「out」の組み合わせで、それぞれ「置く、押し出す」と「外へ、離れたところへ」という原義から、火を“外”へやる(消す)イメージや、出版物を“世の中(外)”に出すイメージなど、多面的なニュアンスを生み出しています。
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈による)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「put out」の詳細な解説です。句動詞は文脈によって意味が変わるため、それぞれの用法を例文とともに覚えておくことが大切です。使いこなせるようになると表現の幅が大きく広がるでしょう。ぜひ参考にしてください。
【句動】出す, 公開する
消える,を消す
(見たり使ったりするために)を置く
I look around the room to find my keys.
私は鍵を探すために部屋を見回します。
I look around the room to find my keys.
私は鍵を探すために部屋を見回します。
解説
私は鍵を探すために部屋を見回します。
LOOK AROUND
【句動】見回す,周りを調べる
【発音記号】lʊk əˈraʊnd
【1】Examine a place or one’s surroundings so as to view what it might contain or look for a particular thing (100%)
【1】何が含まれているかを見るために場所や周囲を調べたり、特定のものを探したりする (100%)
【1】They entered the shop and looked around but nobody was there
【1】二人は店に入って周りを見回したが、誰もいなかった。
look around
以下では「look around」という句動詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な意味
関連表現(コロケーションなど10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文例
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれで3つずつ例文を示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「look around」の詳細解説です。日常的によく出てくる表現ですので、旅行先や新しい環境に行ったときなど、ぜひ使ってみてください。
【句動】見回す,周りを調べる
Let's put in a lot of time on that project.
このプロジェクトにはたっぷり時間をかけましょう。
Let's put in a lot of time on that project.
このプロジェクトにはたっぷり時間をかけましょう。
解説
このプロジェクトにはたっぷり時間をかけましょう。
PUT IN
【句動】の中に入れる,含める,挿入する,入れる / (時間・努力)をつぎ込む,を投資する,を費やす
【発音記号】pʊt ɪn
【1】Put one thing inside another; include or insert (50%)
【1】一つのものを別のものの中に入れて、含めるまたは挿入する (50%)
【1】You need to put in your contact details in case there is a problem.
【1】何かあった時のために連絡先を入れておく必要があります。
【2】Invest or devote so as to achieve something (time, effort, work) (26.5%)
【2】何かを達成するために投資したり、費やしたりする(時間、努力、仕事)(26.5%)
【2】I put in ten hours a day at the office.
【2】1日10時間は会社に入れた。
put in
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「put in」は、基本的には何かを“中へ入れる”イメージで、「提出する」「設置する」「努力や時間を投下する」などの意味を持つ句動詞です。会話でもビジネスでもよく使われる語で、「申し込みを出す」「書類を出す」「新しい設備を設置する」「時間や労力を割く」など、多彩な用途があります。文脈によって意味が変化しやすいので注意しましょう。
同じ「put」を用いた他の品詞例:
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「put in」のコアイメージは「(場所や組織などの)中に入れる」ことです。ここから派生して様々な意味が生まれています。
主な派生・類縁表現
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
口語でもよく使いますが、ビジネス文章などでも「We will put in a request for additional funds(追加予算を申請します)」のようにフォーマルに用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「put in」は多義的な句動詞ですが、コアイメージ(中に入れる)をおさえると文脈ごとの具体的な訳が推測しやすくなります。ぜひ何度も例文を使って慣れてみてください。
【句動】の中に入れる,含める,挿入する,入れる
(時間・努力)をつぎ込む,を投資する,を費やす
I will bring back the book I borrowed from you.
あなたから借りた本を返します。
I will bring back the book I borrowed from you.
あなたから借りた本を返します。
解説
あなたから借りた本を返します。
BRING BACK
【句動】が戻る / 《...から》持ち帰る《from ....》
【発音記号】brɪŋ bæk
【1】Make something/somebody return to a place, state, situation, or conversation topic (52.5%)
【1】何か/誰かを場所、状態、状況、会話の話題に戻す(52.5%)。
【1】This will bring back war into the country.
【1】これで国内に戦争が復活する。
【2】Bring something one has taken from a place they come from (22.5%)
【2】出身地から持ってきたものを持ってくる(22.5%)
【2】This is the hat he brought back from South America.
【2】南米から持ち帰った帽子です。
bring back
以下では、英熟語 bring back
を、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「bring back」は「元の場所(back)へ持ってくる(bring)」が直感的なイメージ。
そこから転じて、「昔の事柄や記憶をもう一度呼び戻す」のような比喩的な意味でも使われます。
代表的な意味
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には、「持っているものを元の場所へ戻す」のニュアンスが核心ですが、比喩的に「記憶」や「気持ち」を呼び起こすイメージでも使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「bring back」は「返却する」「呼び起こす」のイメージですが、反意語は「取り去る・忘れる」というように、対照的なイメージになります。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bring back” の詳細解説です。日常会話やビジネス、学術的な文脈でも使える便利な句動詞なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
【句動】が戻る
《...から》持ち帰る《from ....》
I need to find out the truth.
私は真実を見つけ出さなければならない。
I need to find out the truth.
私は真実を見つけ出さなければならない。
解説
私は真実を見つけ出さなければならない。
FIND OUT
【句動】をみつけだす, をつきとめる
【発音記号】faɪnd aʊt
【1】Discover something; obtain knowledge of something.(100%)
【1】何かを発見する;何かの知識を得る。(100%)
【1】We need to find out who did this to her.
【1】誰が彼女にこんなことをしたのか 突き止める必要があります
find out
1. 基本情報と概要
「find out」は主に【句動詞(phrasal verb)】として使用され、「~を発見する」「(事実などを)知る」「気づく」という意味を表します。英語では “to discover (something new), to learn new information” のように説明できます。「あることについて調査して知る」「疑問を解決してわかる」というニュアンスがあり、日常会話からビジネス場面まで幅広く使われる表現です。
「こんなことがあったの!?」というように、新たな情報を得たり真相を掴むときによく使われるイメージです。
他の品詞での形:
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
「find out」は「探し出す・判明する・知る」といったイメージを持ち、「単に見つける」よりも「隠されていたことを解明する」 という感じが強い表現です。
関連語やコロケーション
3. 語源とニュアンス
この組み合わせによって「隠れていた情報を明るみに出す」というニュアンスになり、「解明する」「事実を見いだす」 といったニュアンスに発展しました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
「find out」は 他動詞的(必ず何かを見つけ出す対象がある) ですが、話し手が文脈上何かを示している場合には目的語が省略されるケースもあります。
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、文脈上「無知のままでいる」という場合は “remain unaware” や “not find out” などで表現します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「find out」を使いこなすと、英語で「情報を得る・明らかにする」ニュアンスを自然に表現できるようになります。日常会話やビジネスシーンなど、あらゆる場面で活用してみてください。
をみつけだす, をつきとめる
I need to take out the trash.
ゴミを取り出さなければなりません。
I need to take out the trash.
ゴミを取り出さなければなりません。
解説
ゴミを取り出さなければなりません。
TAKE OUT
【句動】を取り出す / を招待する,を連れて行く
【発音記号】teɪk aʊt
【1】Remove something/somebody from somewhere (container or abstract whole) (50.5%)
【1】どこかから何か/誰かを取り除く(容器または抽象的な全体) (50.5%)
【1】He tore open the envelope and took out a few bills.
【1】封筒を破り、数枚の紙幣を取り出した。
【2】Invite to a recreational place or social event (13.5%)
【2】憩いの場や交流会へ招待する(13.5%)。
【2】You should take her out to this new Chinese restaurant
【2】彼女をこの新しい中華料理店に連れて行くべきだ
【3】Obtain an official document or service from an authority (12.5%)
【3】公的な文書やサービスを当局から入手する(12.5%)。
【3】I had to take out a loan to cover all my expenses
【3】ローンを組んで出費をまかなうことになった
take out
「take out」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語(表記): take out
品詞: 句動詞(phrasal verb:「take(動詞)」+「out(副詞もしくは前置詞句の一部)」)
主な意味(英語・日本語)
「take out」とは、何かを「外に持ち出す・連れ出す」というニュアンスを持つ句動詞です。日常会話やビジネス、スラング的な意味まで幅広い場面で使われます。
活用形
「take」は他にも、「taking (現在分詞)」「taken (過去分詞)」という形になります。一方「out」は副詞的に用いられ、形を変えません。
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「take out」は基本動詞「take」に副詞「out」が組み合わさった句動詞で、多義的ではありますが、日常会話でよく登場するため、比較的早い段階(CEFRではB1程度)で学習されます。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
「take out」は上記と同じように「動詞+副詞」で作られた句動詞です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「take out」は「外へ持ち出す」という直観的なイメージが核になっています。
時代を経て、「ゴミを外に出す」「誰かを外へ(デートなどへ)連れ出す」「許可を得て何かを取り出す(お金、ローン、保険)」など、多様な比喩的用法が生まれました。
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「take out」の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーンまで頻繁に登場するので、文脈と共に使い方をしっかり押さえておきましょう。
【句動】を取り出す
を招待する,を連れて行く
I need to take back the book I borrowed from you.
あなたから借りた本を返さなければならない。
I need to take back the book I borrowed from you.
あなたから借りた本を返さなければならない。
解説
あなたから借りた本を返さなければならない。
TAKE BACK
【句動】を連れて帰る,を連れ戻す / を取り戻す,を奪還する
【発音記号】teɪk bæk
【1】Take something/somebody to a place, or time period (fig.), they were in before (50%)
【1】何かを、誰かを、以前いた場所や時間帯に連れて行く(50%)。
【1】After dinner, he took her back to her house.
【1】夕食後、彼は彼女を家に連れて帰った。
【2】Regain possession or control over something (33.5%)
【2】何かの所有または支配を取り戻す(33.5%)
【2】The politician’s ultimate goal is to take back the Senate.
【2】政治家の最終目標は上院の奪還。
take back
1. 基本情報と概要
単語(表現): take back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「take back」は「取り消す」「(購入したものなどを)返品する」というイメージです。日常会話やビジネスでもよく使われます。誰かの言葉を「撤回させる・撤回する」場面や、物を「持ち帰る・返す」ときに使うニュアンスをもちます。
活用形:
他の品詞・形関連
CEFRレベル: B1 (中級)
会話でよく使う動詞句なので、B1レベルくらいから習得するとスムーズです。
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
関連コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話シーン
ビジネスシーン
学術・フォーマルシーン
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
| IPA | アクセントの位置 | |
|---|---|---|
| take | /teɪk/ | 母音 “ei” をしっかり発音 (テイク) |
| back | /bæk/ | 母音 “æ” はやや口を大きく開けて “ア”に近い音 |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “take back” の詳細な解説になります。ぜひ、句動詞の学習に役立ててください。
【句動】を連れて帰る,を連れ戻す
を取り戻す,を奪還する
(言葉などを)取り消す
I want to go out and enjoy the sunshine.
私は外に出て日光を楽しみたいです。
I want to go out and enjoy the sunshine.
私は外に出て日光を楽しみたいです。
解説
私は外に出て日光を楽しみたいです。
GO OUT
【句動】外出する,出かける,交際する / 《強意語として能動的であることを強調する》
【発音記号】goʊ aʊt
【1】Leave a room, building, car, or one’s home to go to a social event.(56.5%)
【1】部屋や建物、車や家を出て、交流会に行く(56.5%)
【1】We should go out for dinner sometime.
【1】今度 ご飯食べに行こうよ
【2】(Go out and do something) Used as an intensifier, to highlight the active nature of what is being done (19.5%)
【2】(外に出て何かをする)強意語として使用し、行われていることの能動的な性質を強調する(19.5%)
【2】Do you think he’ll go out and buy the whole company
【2】彼が会社を丸ごと買うと思いますか?
go out
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》 / 《...と》付き合う,交際する《with ...》 / (火などが)消える / 《...に》送られる《to ...》
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): go out
「go out」はとても日常的に使われる句動詞で、外へ出て活動したり、デートしたり、火が消えたりする場面で使います。くだけた表現から少しフォーマルな場面まで幅広く用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話 (カジュアル)
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go out」の詳細な解説です。日常からビジネスまで、さまざまな場面で活用できる便利な表現なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
《...に》出る, 外出する,出かける《to ...》
《...と》付き合う,交際する《with ...》
(火などが)消える
《...に》送られる《to ...》
Please give back my book.
私の本を返してください。
Please give back my book.
私の本を返してください。
解説
私の本を返してください。
GIVE BACK
【句動】《...に》を返す,を還元する,を取り戻させる,のお返しをする《to ...》
【発音記号】gɪv bæk
【1】Return something to its original owner/provider (100%)
【1】何かを元の所有者/提供者に戻す (100%)
【1】It’s nice to be able to give back to the community.
【1】地域に還元できるのはいいですね。
give back
1. 基本情報と概要
単語: give back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語): to return something to its owner or to restore something to its original place/state
意味(日本語): 「返す」「元に戻す」という意味の表現です。何かを他人や元の状態に“戻す”ときに使われるフレーズです。カジュアルな場面でもビジネスの場面でもよく使われます。
活用形
「give back」は句動詞で、通常「give」の動詞の活用形が変化します。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「give back」は、単に「与える (give)」ではなく、「もとの場所や所有者に返す」ニュアンスを強調する句動詞です。
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな文脈)
ビジネス(フォーマル/セミフォーマルな文脈)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは “give” にあります。ふつう、二音節以上の単語ではありませんが、自然に “give” のほうを強めに発音します。
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「give back」の詳細解説です。何かを「返す」「元の状態に戻す」というシンプルな表現ですが、日常からビジネス・社会貢献など幅広い文脈で役立ちます。ぜひ例文を参考に、実際のコミュニケーションでも使ってみてください。
【句動】《...に》を返す,を還元する,を取り戻させる,のお返しをする《to ...》
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