基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 品詞: 名詞 (同形の動詞も存在しますが、ここでは名詞として説明します)
- CEFRレベル (目安): B2(中上級)
ある程度英語に慣れた学習者向けの単語ですが、日常やビジネスなど多くの文脈で使われるため、英語学習者にとって馴染みやすいと言えます。 - 動詞: to capture (捕まえる、逮捕する、心を捉える)
- 形容詞: captured (捕らえられた)
- 名詞: captor (捕らえる人)、captive (捕虜・とらわれの人)
- 語源(後述)と同様に、“cap” (つかむ) というラテン語の要素が含まれています。
- 接頭語や接尾語は特に付きにくい形ですが、“-ure” で名詞化されています。
- 捕獲/逮捕
例:the capture of a suspect
(容疑者の逮捕) - 占領
例:the capture of the fortress
(要塞の占領) - 取り込み/データ取得
例:screen capture
(画面キャプチャ) - capture the flag …(旗を取る)
- capture the moment …(瞬間をとらえる)
- capture attention …(注意を引きつける)
- data capture …(データの取り込み)
- image capture …(画像の取り込み)
- capture the essence …(本質を捉える)
- capture someone’s heart …(人の心をつかむ)
- capture the imagination …(想像力をかき立てる)
- video capture …(映像の取り込み)
- capture on camera …(カメラに収める)
- 古くは、戦争や争いの文脈で「占領(capture of a city)」や「(人の)逮捕」の意味合いで使われていました。
- 現代では、写真やデータの取り込みといった技術的文脈でも広く使われています。
- 「敵や犯人を捕らえる」といった物理的・直接的な行為から、「注意を引く」「興味を引きつける」といった抽象的・比喩的な使い方まで幅広いです。
- フォーマル/カジュアルのどちらでも使われますが、文脈によってややフォーマルに響く場合もあります。
可算/不可算:
「capture」は場合によって可算・不可算どちらにもなることがあります。- 「the capture of the city」(特定の占領) のように、その出来事を指す場合は可算名詞として扱われることがあります。
- 一般的な「捕獲の状態」について言及する場合は不可算名詞的に扱われることもあります。
- 「the capture of the city」(特定の占領) のように、その出来事を指す場合は可算名詞として扱われることがあります。
使用シーン:
- フォーマルな文書でも登場しやすい(報道、レポート、ビジネス文書など)。
- 一方で「screen capture」のように日常的にカジュアルに使われる用法もあります。
- フォーマルな文書でも登場しやすい(報道、レポート、ビジネス文書など)。
イディオム・構文例
- “be in capture” のような言い回しはあまり一般的ではなく、通常は “the capture of 〜” の形で対象を明示することが多いです。
- 動詞形 “to capture” と組み合わせることで “to capture someone’s attention” のような使い方が頻繁に見られます。
- “be in capture” のような言い回しはあまり一般的ではなく、通常は “the capture of 〜” の形で対象を明示することが多いです。
- “I got a screen capture of the funny chat we had.”
(あの面白いチャットをスクリーンキャプチャしておいたよ。) - “The capture of that stray cat helped us adopt it safely.”
(あの野良猫を捕獲できたので、安全に引き取ることができたよ。) - “My photo capture didn’t work; the camera app froze.”
(写真の取り込みがうまくいかなかった、カメラアプリがフリーズしたんだ。) - “We analyzed the data capture process to improve efficiency.”
(データ取り込みのプロセスを分析して、効率を改善しました。) - “The marketing campaign aimed for a larger capture of our target audience.”
(そのマーケティングキャンペーンは、より多くのターゲット顧客を取り込むことを目指していました。) - “He discussed the capture of leads in the sales meeting.”
(彼は営業会議でリード(見込み客)の獲得方法について話し合いました。) - “The capture of carbon dioxide from the atmosphere is a crucial step in climate change mitigation.”
(大気中からの二酸化炭素の回収は、気候変動対策の重要なステップです。) - “The researcher specialized in image capture techniques for medical diagnostics.”
(その研究者は医療診断向けの画像取り込み技術を専門としています。) - “They conducted a study on the capture and release of endangered species.”
(彼らは絶滅危惧種の捕獲と放流に関する研究を行いました。) - seizure (押収、奪取)
- 強制的に押収するニュアンスが強い。
- 強制的に押収するニュアンスが強い。
- arrest (逮捕)
- 法的または警察による逮捕に焦点がある。
- 法的または警察による逮捕に焦点がある。
- apprehension (逮捕、理解)
- 逮捕や理解の意味もあるややフォーマルな単語。
- 逮捕や理解の意味もあるややフォーマルな単語。
- takeover (買収・乗っ取り)
- 企業や組織などの「乗っ取り」に使うことが多い。
- release (解放)
- 捕らえたものを解放すること。
- 捕らえたものを解放すること。
- freedom (自由)
- 捕らえられていない状態を指す抽象的な単語。
- IPA: /ˈkæp.tʃər/(米: /-tʃɚ/)
- アクセント: 第1音節「cap」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: /ˈkæp.tʃɚ/(キャプチャー)
- イギリス英語: /ˈkæp.tʃə/(キャプチャ)
- アメリカ英語: /ˈkæp.tʃɚ/(キャプチャー)
- よくある発音の間違い:
- 第2音節に強勢を置いて「cap-TURE」のように言ってしまうこと。
- スペルミス: “capture” を “caputure” や “captuer” のように間違える場合が多いです。
- 同音異義語/近い単語との混同: “captor” (捕らえる人) や “captive” (捕らわれている人・捕虜) と混同しないように注意が必要です。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、動詞形 “to capture” が「取り込む・捉える」という意味合いで出題されることが多いですが、名詞形でも「the capture of 〜」のような形がリーディング問題などで登場しやすいです。
- 語源イメージ: “capere” = 「つかむ、取る」から発想すると、「手できゅっとつかむイメージ」で覚えられます。
- 関連ストーリー: 「capture the flag(旗取りゲーム)」の場合、「相手の旗をつかむ」イメージが湧きやすいので、ゲームを思い出すと覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: “cap” + “ture” で区切って、「キャップ(帽子)を取る(take)」とイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
- 形容詞: eventful (イベントが多い、出来事が多い)
- This weekend was very eventful. (今週末はいろいろな出来事があった)
- This weekend was very eventful. (今週末はいろいろな出来事があった)
- 副詞: (※eventではなく“eventually”で「最終的に」という派生語がありますが、こちらは意味が少し異なります)
- 「event」はラテン語の “eventus” (結果、起こること) に由来し、
- “e(x)-” (~から) + “venire” (来る) →「物事が起こってくる」 という意味合い。
- “e(x)-” (~から) + “venire” (来る) →「物事が起こってくる」 という意味合い。
- 接頭語・接尾語という形で明示的に分かれているわけではありませんが、
語幹 “ven” (来る) が含まれています。 - eventful (形容詞): 出来事の多い
- uneventful (形容詞): これといった出来事のない、平穏な
- eventually (副詞): 最終的に
- eventuality (名詞): 将来起こり得ること、万一の可能性
- major event (重要な出来事)
- sporting event (スポーツのイベント)
- social event (社交行事)
- corporate event (企業の行事)
- special event (特別な行事)
- historical event (歴史的な出来事)
- big event (大きな行事・出来事)
- upcoming event (今後開催されるイベント)
- unforeseen event (予期しない出来事)
- charity event (チャリティーイベント)
- 「event」はビジネスや日常会話、フォーマル・カジュアル問わず広く使われます。
- 「出来事」「催し物」「大会」など、具体的にも抽象的にも使えるため、非常に汎用性があります。
- 口語: “We’re hosting an event this weekend!” (今週末、イベントを開催するよ!)
- ビジネス文書: “We are organizing a corporate event for our stakeholders.” (ステークホルダーに向けた企業イベントを企画しています。)
- 可算名詞: 「an event」「events」と数えられる。
一般的な構文例:
- We are planning an event for the new product launch.
- The event took place yesterday.
- We are planning an event for the new product launch.
イディオム的なものは少ないですが、よく似た表現に“In the event of 〜”があります。
- “In the event of an emergency, please exit immediately.” (緊急事態の場合はすぐに退出してください)
- これは「万が一~の場合には」という意味で、少しフォーマル。
- “In the event of an emergency, please exit immediately.” (緊急事態の場合はすぐに退出してください)
- “I’m going to a music event tonight; do you want to join?”
- 今夜音楽のイベントに行くんだけど、一緒にどう?
- 今夜音楽のイベントに行くんだけど、一緒にどう?
- “The local community center is hosting a cultural event next week.”
- 来週、地域のコミュニティセンターで文化イベントがあるらしいよ。
- 来週、地域のコミュニティセンターで文化イベントがあるらしいよ。
- “That was quite an event yesterday — I can’t believe how many people showed up!”
- 昨日のはすごいイベントだったね。あんなに沢山人が来るなんて信じられないよ!
- “We’re organizing an event to celebrate the company’s anniversary.”
- 会社の記念日を祝うイベントを企画しています。
- 会社の記念日を祝うイベントを企画しています。
- “An important networking event will be held next month.”
- 来月、大事なネットワーキングのイベントが開催されます。
- 来月、大事なネットワーキングのイベントが開催されます。
- “The event schedule has been shared with all participants.”
- イベントのスケジュールはすべての参加者に共有されています。
- “Recent studies examine how historical events shaped modern society.”
- 近年の研究では、歴史的な出来事が現代社会をどのように形成してきたかを調査しています。
- 近年の研究では、歴史的な出来事が現代社会をどのように形成してきたかを調査しています。
- “This conference focuses on global events that impact the environment.”
- この学会は環境に影響を与える世界的な出来事に焦点を当てています。
- この学会は環境に影響を与える世界的な出来事に焦点を当てています。
- “The timeline of geological events provides insight into Earth’s history.”
- 地質学的な出来事の年表は、地球の歴史を知る手がかりになります。
- incident (出来事、事件)
- 「事件」「不測の出来事」という少しネガティブ・驚きのニュアンス。
- 「事件」「不測の出来事」という少しネガティブ・驚きのニュアンス。
- occasion (機会、行事)
- 「特別な機会や行事」というニュアンスで、フォーマル寄り。
- 「特別な機会や行事」というニュアンスで、フォーマル寄り。
- happening (出来事、事象)
- 日常的やカジュアルな言い回し; “something happening (何か起こっている)”。
- “non-occurrence” (起こらないこと) : 実際にはあまり使わないが、理論上の反意語。
- アメリカ英語: ɪˈvɛnt
- イギリス英語: ɪˈvɛnt
アクセントは第2音節の「-vent」に置かれます。
よくある間違いとして、最初の母音を “e” (イー) と伸ばしてしまう人がいますが、短い “ɪ”をしっかり意識するとよいです。 - スペルミス: event は「e-v-e-n-t」。
- 「ivent」「evnet」などと入れ替えて書き間違えないように注意。
- 「ivent」「evnet」などと入れ替えて書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: とくに “event” と発音がかぶる単語はありませんが、
“advent” (到来) など似ている単語に注意。 - 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングで、
「an event」「in the event of...」などで問われることがあります。文脈から意味を把握しましょう。 - 「e(外へ) + vent(来る)→何かが外の世界に起こるイメージ」と覚えると語源と一緒に定着しやすいです。
- 「イベント」というカタカナでも定着しているため、ビジネス・日常会話ともに使われやすく、日本人学習者には比較的親しみやすい単語です。
- 学習テクニックとして、スペル “e-v-e-n-t” を「EVE + NT」など分割して発音しながら覚えると混乱しにくいです。
- A written order directing a bank to pay money. (小切手)
- An examination or inspection. (検査・点検)
- A mark (✓) used to indicate correctness or a tick mark. (チェックの印)
- A bill at a restaurant. (請求書)
- 銀行で使われる「小切手」を指します。銀行にお金を払うように指示する書類です。
- 一般的に「検査」「点検」「チェックすること」という意味で使われます。
- 何かが正しいかどうかを示す「✓」の印も「チェック」と呼びます。
- レストランなどでの「支払い時の請求書」のことも「チェック」といいます。
- 動詞: to check (例: I need to check my email.)
- 形容詞: checked (例: a checked shirt:格子柄のシャツ)
- 特に顕著な接頭語・接尾語は含みません。「check」という語そのものが独立した単語です。
- checker (名詞): チェッカー(検査する人、またはチェッカーボードのような市松模様)
- checkup (名詞): 健康診断・総点検
- checklist (名詞): チェックリスト
- bank check — 銀行小切手
- background check — 身元調査
- security check — 保安検査
- reality check — 現実を直視するための確認
- routine check — 定期点検
- coat check — クローク(服の預かり所)
- check mark — チェック印 (✓)
- check balance — 残高照会
- check the schedule — 予定を確認する
- check, please — お会計をお願いします
- 「check」は古フランス語の eschequier(チェス盤)や、中世英語で「王室の会計」を管理した場所(Exchequer)に由来するといわれています。チェス盤のようにマス目を確認することから「点検」「照合」などの意味が生まれ、小切手 (cheque) や支払いの記録を取る場所を指すうちに現在の意味に発展しました。
- 「チェックしてください」とう表現は、日常で非常にカジュアルに使えますが、ビジネスシーンでも問題なく使われます。
- レストランの会計を指す場合、アメリカ英語では “check”、イギリス英語では “bill” が一般的です。
- 小切手を指すとき、イギリス英語では “cheque” とつづりが変わります。スペルの違いに注意しましょう。
- 可算名詞としての「check」
- 小切手 → “a check,” “two checks”
- 点検 → “a check,” “some checks”
- 小切手 → “a check,” “two checks”
- レストランなどの請求書 → “the check” と定冠詞をつけることが一般的。
- have a check: ちょっと確認する
- write a check: 小切手を振り出す
- make a check: 点検を行う
- pick up the check: 支払いを引き受ける(会計を持つ)
- give someone a reality check: 相手に現状を直視させる(常識的な考え方に戻す)
- “Let me grab the check.”
(私が会計を持つよ。) - “Could you do a quick check of my homework?”
(私の宿題をちょっとチェックしてくれない?) - “I need to write a check for the rent.”
(家賃の支払いに小切手を書かないと。) - “We should perform a final check before launching the product.”
(製品をリリースする前に最終チェックを行うべきです。) - “Please send me the check for the invoice next week.”
(請求書の小切手を来週送ってください。) - “We need a thorough security check before the event.”
(イベントの前に厳重なセキュリティチェックが必要です。) - “A background check of the research data is mandatory.”
(研究データの身元調査・背景チェックは必須です。) - “Kindly submit a check to cover the registration fee.”
(登録料を支払うための小切手をご提出ください。) - “A routine check of the laboratory equipment ensures safety compliance.”
(実験室の設備を定期的にチェックすることは安全基準を守るために重要です。) - bill (請求書)
- 特にイギリス英語ではレストランの請求書を “bill” と呼ぶ。アメリカ英語の “check” とほぼ同義。
- 特にイギリス英語ではレストランの請求書を “bill” と呼ぶ。アメリカ英語の “check” とほぼ同義。
- inspection (検査)
- “check” よりもフォーマルに「検査」を表す。大規模・正式な文脈で用いられる。
- “check” よりもフォーマルに「検査」を表す。大規模・正式な文脈で用いられる。
- examination (検証)
- “check” よりもさらに厳密な調査を示す場合に使う。
- “check” よりもさらに厳密な調査を示す場合に使う。
- verification (確認)
- 正確性を確認するニュアンスが強い。
- ignore: 無視する
- neglect: 怠る
- overlook: 見落とす
- 発音記号 (IPA): /tʃek/
- 強勢は一音節語なので特に移動しません。「チェック」という一拍にアクセントがあるイメージ。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語の方がやや [tʃɛk] に近い音になりやすいです。
- よくある間違いとして、/check/ を「シェック」と発音してしまうこと。正しくは「チェック」に近い音です。
- スペルの違い: 小切手を指すとき、イギリス英語では “cheque” とつづることがある。アメリカ英語では “check”。
- 同音異義語との混同: “check” と “cheque” は同じ発音だが、イギリスでは通常「小切手」は “cheque” とつづる。
- 試験対策: TOEICや英検では、レストランの会計を「チェック」と呼ぶのはアメリカ英語特有であることや、小切手の綴りの違いが問われることがあるので注意。
- 「チェスのチェック(王手)」をイメージすると“確かめる動作”や“確認する”というニュアンスにつながります。
- レストランの小切手 (cheque) と混同しやすいので、「イギリス式かアメリカ式か」を意識して区別しましょう。
- “Check” は語感が短い単語なので、「チェック」の二度繰り返しで「確認!確認!」とイメージすると頭に残りやすいかもしれません。
- 原形: political
- 副詞形: politically (政治的に)
- politics (名詞):「政治(学)」「政治の世界」
- politician (名詞):「政治家」
- politic (形容詞):「思慮深い」「賢明な」(ややフォーマル、古風)
- B2 (中上級)
公共政策や社会問題についてある程度のコミュニケーションができるレベルで、ニュースや時事問題に関する話題を理解・議論しやすい語彙です。 - 語源の要素:
- 「politic-」 (政治・国家に関する意)
- 「-al」 (形容詞化する接尾語)
- 「politic-」 (政治・国家に関する意)
- politics (政治、政治学)
- politician (政治家)
- policy (政策)
- political party(政党)
- political system(政治体制)
- political influence(政治的影響力)
- political agenda(政治的課題)
- political stance(政治的立場)
- political issue(政治問題)
- political climate(政治的風潮)
- political ideology(政治思想)
- political leader(政治指導者)
- political spectrum(政治スペクトル)
- 公共政策や政体など、かしこまった文書や報道、アカデミックな場面でよく使われます。
- 口語でも、政治的話題を取り上げるときには頻繁に使いますが、トピックによっては論争を生みやすい性質があるため、相手との関係性によって配慮が必要です。
- ビジネスの場でも、国際問題や企業の業界動向などを議論するときに用いられます。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときに使われます。
- 副詞形はpoliticallyで、「政治的に」「政治の観点から」という意味を表します。
- political + 名詞
例: “political debate”, “political situation” など - be + political (補語として)
例: “The discussion became political.” - フォーマル: 論文、ビジネス文書、ニュース記事
- ややカジュアル〜フォーマル: 日常会話(政治関連の話題を語る時)
- “I don’t usually talk about political topics with my friends.”
(友人とはあまり政治的な話題はしないんだ。) - “That movie has a strong political message.”
(あの映画は、かなり政治的なメッセージを含んでいるよ。) - “I’m tired of all the political arguments on social media.”
(SNSでの政治的な言い争いにうんざりしてる。) - “The company’s decision was influenced by the current political climate.”
(この会社の決定は、現在の政治的風潮に影響を受けた。) - “We must adapt our strategy to the political regulations in each country.”
(各国の政治的な規制に合わせて戦略を調整しなければいけない。) - “He has strong connections within political circles that benefit our business.”
(彼は政治家との強いパイプがあって、ビジネスに有利になるんだ。) - “The study examines the political implications of social media censorship.”
(この研究は、ソーシャルメディアの検閲が政治面でどのような影響をもたらすのかを検証している。) - “Political theory often overlaps with philosophy and sociology.”
(政治理論は哲学や社会学としばしば重なっている。) - “The researchers propose a new framework for analyzing political movements.”
(研究者たちは、政治運動を分析するための新たな枠組みを提唱している。) - governmental(政府の)
- 政府組織そのものに焦点がある表現。公的機関に関連する際に使われる。
- 政府組織そのものに焦点がある表現。公的機関に関連する際に使われる。
- public(公共の)
- 社会全体や公共の福祉に関する意味合いが強い。
- 社会全体や公共の福祉に関する意味合いが強い。
- civic(市民の)
- 市民生活や市政に関わる局面を指す場合に用いられる。
- 市民生活や市政に関わる局面を指す場合に用いられる。
- apolitical(政治に無関心な)
- 「政治に関心のない」「政治的意図のない」という意味。
- 「政治に関心のない」「政治的意図のない」という意味。
- IPA: /pəˈlɪtɪkl̩/
- アメリカ英語: [pə-LIH-ti-kl]
- イギリス英語: [pə-LIH-ti-kl](比較的似ていますが、母音の微妙な発音が地域によって異なることがあります)
- アメリカ英語: [pə-LIH-ti-kl]
- アクセントは “li” の部分に置かれます (po-LI-ti-cal)。
- 「po-lit-i-cal」の「lit」の部分が弱くなりやすいので、しっかり“リ”の音を意識する。
- 最後の「-cal」は、カタカナ発音になりすぎないことを意識する。
- スペルミス: “political” の途中を “poltical” や “politicall” と書き間違えることがある。
- 「political」と「politic」は異なる意味なので注意が必要。 “politic” は「賢明な、策を用いた」の意味があり、文脈が異なる。
- 「politics (政治)」や「policy (政策)」など、似たつづりの単語と混同しないようにする。
- TOEICや英検などの試験では、政治・経済、社会問題のパッセージに登場しやすい単語。
- “police (警察)” や “policy (政策)” など「pol-」で始まる単語は「公共の領域」と ارتباطがあるものが多い。
- “political” =「public + (国や自治体など)の運営」というイメージで覚えると理解しやすい。
- 発音を意識するために「ポ・リ・ティ・カル」と区切り、アクセントを“リ”に置いたリズムで練習するとよい。
- 単数形: boy
- 複数形: boys
- boyish (形容詞) : 「少年のような」「少年らしい」
- boyfriend (名詞) : 「ボーイフレンド」
- boyhood (名詞) : 「少年時代」
- boyish (形容詞) : 「少年らしい」
- boyhood (名詞) : 「少年時代」
- cowboy (名詞) : 「カウボーイ」(直訳すると“牛飼いの男の子”)
- a young boy – 若い男の子
- little boy – 小さな男の子
- teenage boy – 10代の男の子
- schoolboy – (学校に通う)少年
- boys and girls – 男の子と女の子
- choir boy – (教会などの)聖歌隊の少年
- good boy – いい子 / 良い男の子
- boy band – 男性アイドルグループ
- office boy – (古い表現)事務所雑用係の少年
- errand boy – お使いに行く少年 / 使い走りの少年
- カジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く使用できます。
- ただし大人の男性に対して「boy」を使うと失礼になる場合があります。年齢的にも精神的にも「まだ成熟していない」印象を与えることがあるためです。
- また、親しみ・愛着を示す場面(例: 「my boy」と呼ぶなど)としても使われますが、使い方には注意が必要です。
- 可算名詞: “boy” は数えられる名詞なので、冠詞 (a, an, the) や複数形 (boys) が必要です。
- “boy” を使った慣用表現やイディオム:
- boy meets girl: 典型的な恋愛ストーリーの始まりを表す構文
- boys will be boys: 「男の子は男の子だからね」(つまり、男の子はやんちゃであって当然)というニュアンスを表す言い回し
- boy meets girl: 典型的な恋愛ストーリーの始まりを表す構文
- “boy” 自体はカジュアルにもフォーマルにも使えますが、大人を “boy” と呼ぶのは避けるのが無難です。時に相手を軽んじた響きがあります。
“Look at that boy playing with the dog. He’s so cute!”
(あの犬と遊んでいる男の子を見て。かわいいね!)“My little boy just started kindergarten.”
(うちの小さな息子がこの間幼稚園を始めたんだ。)“Are you sure that boy is old enough to ride a bike alone?”
(あの男の子は一人で自転車に乗れる年齢かな?)“Please note that the office boy will deliver the packages at noon.”
(事務所雑用係の少年が正午に荷物を配達しますのでご注意ください。)“The company once hired local boys to distribute flyers in the neighborhood.”
(かつてその会社は地元の少年たちを雇い、近所でチラシを配っていました。)“We must ensure safe working environments for any boys under the legal working age.”
(法定年齢未満の少年たちに対して、安全な労働環境を確保しなければなりません。)“The psychological development of boys differs in subtle ways from that of girls.”
(男の子の心理的発達は、女の子のそれとは微妙な点で異なる。)“Historical records show that the education system often favored boys over girls.”
(歴史的記録によれば、教育制度はしばしば女の子より男の子を優遇していた。)“The study focused on how adolescent boys form peer relationships.”
(その研究では、思春期の男の子たちがどのように仲間との関係を築くかに焦点を当てた。)- lad (少年)
- イギリス英語でよく使われるカジュアルな表現。
- “boy” よりも砕けた感じのニュアンス。
- イギリス英語でよく使われるカジュアルな表現。
- son (息子)
- 血縁関係(実子や養子)を示す場合に “boy” のかわりに使われる。
- 血縁関係(実子や養子)を示す場合に “boy” のかわりに使われる。
- youngster (若者)
- もう少し広い年齢層(子どもから若者)をカバーする言葉。カジュアル寄り。
- もう少し広い年齢層(子どもから若者)をカバーする言葉。カジュアル寄り。
- girl (女の子・少女)
- IPA: /bɔɪ/
- アメリカ英語 (GA): [bɔɪ] (「ボーイ」に近い音)
- イギリス英語 (RP): [bɔɪ] (アメリカ英語とほぼ同じ)
- 強勢: 一音節しかないので単語全体に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “boy” の音を [boɪ] とならずに [bɔɪ] と発音するよう注意しましょう。
- スペルミス: “boy” を “boi” や “boye” としてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、音が似ている言葉として “buoy” (/buːi/ または /bɔɪ/) があります。意味は「浮標」です。アクセントやつづりが異なるので区別しましょう。
- 試験対策: 英検などでは「男の子を表す最も基本的な単語」として初級レベルで頻出。TOEIC でも日常英単語として当然知られている前提です。
- “boy” の “o” の部分は「お」にも近い音ですが、最後に “y” で「イ」の響きになるので「ボーイ」というイメージを大事にすると覚えやすいです。
- ボールを持って遊んでいる男の子を思い浮かべて、 “boy” = “ball + boy” のように関連づけるとイメージしやすいかもしれません(あくまで覚え方の一例です)。
- 英語: journey
- 日本語: 旅・旅程
- 名詞 (countable noun – 可算名詞)
- 単数形: journey
- 複数形: journeys
- 動詞形: to journey (例: She journeyed across the desert.)
→ ただし、動詞としてはあまり頻繁には使われません。 - B1〜B2(中級〜中上級)
日常会話や文章で比較的よく出てくる単語です。ただし、abstractな表現(精神的な旅など)もあるので、中級以上が望ましいです。 - 語幹: jour- (フランス語の “jour=日” に由来)
- 接尾語などは英語では特に付いていません。
- journeyer(まれ): 旅人
- to journey: 旅をする
- long journey(長い旅)
- safe journey(安全な旅)
- embark on a journey(旅に出る)
- lifelong journey(生涯の旅)
- spiritual journey(精神的な旅)
- a journey of discovery(発見の旅)
- return journey(帰りの旅)
- the journey home(帰路)
- throughout the journey(旅の間ずっと)
- begin one’s journey(旅を始める)
- ラテン語の「diurnus (日ごとの)」 → 古フランス語の「journée (一日の行程)」 → 中英語で「journey (一日の旅)」という流れで英語に取り入れられました。
- 物理的な移動を指す場合だけでなく、「人生の旅」「感情の旅」という比喩的表現にもよく使われます。
- フォーマル/カジュアル双方で使われますが、やや文語・書き言葉寄りの響きがあるため、日常会話では
trip
などが使われることも多いです。 - 可算名詞 (countable noun)
- a journey / two journeys
- 構文例
- “go on a journey”
- “take a journey”
- “embark on a journey” (ややフォーマル)
- “go on a journey”
- journey’s end: 旅の終わり
- make the journey: 旅をする(少しフォーマル)
- a journey of a thousand miles begins with a single step: 「千里の道も一歩から」ということわざ
“I’m planning a journey across Europe next summer.”
(来年の夏にヨーロッパを横断する旅を計画しているんだ。)“How was your journey? Did you face any difficulties?”
(旅はどうだった? 何か大変なことあった?)“It was a long journey, but totally worth it.”
(長い旅だったけど、本当に価値があったよ。)“Our CEO’s journey from a small startup to a global corporation is truly inspiring.”
(小さなスタートアップからグローバル企業に至るまでのCEOの歩みは、本当に刺激的です。)“Please keep all your receipts during the journey for reimbursement.”
(旅の間のすべての領収書を取っておいてください、経費精算に必要です。)“He documented his entire business journey in a comprehensive report.”
(彼はビジネス上の道のりを詳細なレポートにまとめました。)“The exploration of Mars aims to ascertain whether such a journey could eventually support human colonization.”
(火星探査は、人類の移住が可能になるような旅がいずれ可能かどうかを確かめることを目的としています。)“In psychology, an individual’s personal growth can be viewed as an inner journey, involving self-discovery.”
(心理学では、人の成長は自己発見を伴う内面の旅とみなされることがあります。)“Historical records illustrate the arduous journey explorers undertook to map uncharted territories.”
(歴史的記録は、未開の地を地図にするために探検家たちが挑んだ困難な旅を示しています。)trip(小旅行・行程)
- より短期間の移動をカジュアルに表すときに使われることが多い。
- 例: “I’m going on a trip to the beach this weekend.”
- より短期間の移動をカジュアルに表すときに使われることが多い。
travel(旅行する・移動)
- 一般的に「移動する」行為を指す総称。動詞としても使いやすい。
- 例: “I love to travel around the world.”
- 一般的に「移動する」行為を指す総称。動詞としても使いやすい。
voyage(航海・飛行)
- 船や宇宙などで長い距離を移動する際によく使われる。やや文語的。
- 例: “The voyage across the Atlantic took two weeks.”
- 船や宇宙などで長い距離を移動する際によく使われる。やや文語的。
expedition(探検・遠征)
- 調査や探検など、特定の目的がある旅を指すことが多い。
- 例: “They went on an expedition to the South Pole.”
- 調査や探検など、特定の目的がある旅を指すことが多い。
quest(探求・探索)
- 何らかの価値あるものを探し求める「冒険」的・比喩的ニュアンスが強い。
- 例: “He set off on a quest for the lost treasure.”
- 何らかの価値あるものを探し求める「冒険」的・比喩的ニュアンスが強い。
- stay(滞在)
- 旅に出ないで「滞在する」ことを表す。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈdʒɜːni/
- アメリカ英語: /ˈdʒɝːni/
- イギリス英語: /ˈdʒɜːni/
- アクセントは最初の音節
jour-
に置かれます。 - “jour” の部分は [dʒɝ](米)または [dʒɜː](英)のようにやや長めの母音で発音します。
- “ney” は日本人学習者が「ニー」と引っ張りすぎる場合が多いので注意が必要です。実際は “ニ” に近い音です。
- スペルミス: “journy” や “jorney” と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、
journal
(日記)とはつづりが似ているので注意。(journal ≠ journey) - TOEICや英検などで「比喩的な旅」の文脈で出題されることもあります。文脈から物理的な旅か精神的な旅かを判断すると良いでしょう。
- 語源が「日 (jour)」に由来している、つまり「1日ごとに進む道のり」。
- “日々進んでいくもの” というイメージを持っておくと、旅や人生の道のり全般を表すときに思い出しやすいです。
- スペリングのコツ: “jour” + “ney” → “日(jour)” が絡む、と覚えるとミスが減ります。
- 現在形: show
- 過去形: showed
- 過去分詞形: shown(showedを使う場合もあるが、shownが一般的)
- 3人称単数現在形: shows
- 現在分詞/動名詞: showing
- to cause or allow something to be seen
- to make clear, to demonstrate, to indicate
- (人に何かを)見せる
- (何かを)明らかにするとか、示す、証明する
- 名詞: a show(現実の「ショー」や「番組」、「演出」など)
- 例: “I went to a comedy show last night.” / 「昨夜、コメディ・ショーに行きました。」
- A2: 初級レベルの学習者が扱いやすい頻出の単語です。
- 「show」は単純語で、接頭語や接尾語を含まない形で現代英語では使われています。
- ただし古英語では「sceawian(見る)」に由来し、「見せる」「見させる」という意味合いを強く引き継いでいます。
- show off(見せびらかす)
- show up(姿を現す)
- show interest in …(…に興味を示す)
- show respect(敬意を表す)
- show promise(有望である、見込みがある)
- show one’s feelings(感情を表に出す)
- show the way(道案内をする)
- show signs of …(…の兆候を示す)
- show support for …(…を支持することを示す)
- show gratitude(感謝を示す)
- 古英語「sceawian(見る、観察する)」が語源と言われています。中英語で「showen」に変化し、現在の「show」になりました。
- 「見せる」「示す」というコアのイメージは、長い歴史の中で変わらず使われています。
- 「show」はカジュアルな会話からフォーマルな文書まで幅広く使えます。
- 「見せる」のニュアンスはもちろん、「証拠を提示する」「示唆する」など、少しかしこまった書き言葉でも用いられます。
- 「show up」「show off」のような句動詞になると、意味やニュアンスが変わるので注意が必要です。
- 基本構文
- “show + 目的語”
例: “Please show me your passport.” - “show + 目的語 + to + 間接目的語”
例: “Could you show the new employees to their desks?”
(新入社員たちをデスクに案内してもらえますか?)
- “show + 目的語”
- 句動詞
- “show off” / “show up” / “show down” など
- 句動詞になると意味が大きく変化するので注意しましょう。
- “show off” / “show up” / “show down” など
- “Could you show me how to use this coffee machine?”
(このコーヒーマシンの使い方を教えてくれませんか?) - “I’ll show you some pictures from my trip to Italy.”
(イタリア旅行の写真を見せてあげるよ。) - “Show me your new smartphone!”
(新しいスマホ、見せて!) - “Please show the client our latest product prototypes.”
(クライアントに、我々の最新プロトタイプをお見せください。) - “The sales figures show a significant improvement this quarter.”
(今期の売上データは大幅な改善を示しています。) - “Could you show the team how to operate this new software?”
(チームにこの新しいソフトウェアの操作方法を教えていただけますか?) - “The findings show a correlation between diet and cognitive function.”
(その研究結果は食事と認知機能との相関性を示している。) - “These experiments show how cells respond to external stimuli.”
(これらの実験は細胞が外部刺激にどう反応するかを示しています。) - “Statistics show that the majority of respondents prefer online learning.”
(統計は回答者の大多数がオンライン学習を好むことを示している。) - display(ディスプレイする、展示する)
- 「show」よりもややフォーマルで、物理的に陳列・展示するニュアンスが強い。
- 「show」よりもややフォーマルで、物理的に陳列・展示するニュアンスが強い。
- reveal(明らかにする)
- 隠されたものを公にするというニュアンスが強い。
- 隠されたものを公にするというニュアンスが強い。
- demonstrate(実演する、証明する)
- 実際にやってみせる・論理的に証明するニュアンス。
- 実際にやってみせる・論理的に証明するニュアンス。
- exhibit(展示する)
- 美術館や博物館などで展示する、公式・フォーマルなニュアンスが強い。
- 美術館や博物館などで展示する、公式・フォーマルなニュアンスが強い。
- hide(隠す)
- conceal(隠す、包み隠す)
- IPA(国際音声記号): /ʃoʊ/ (アメリカ英語), /ʃəʊ/ (イギリス英語)
- 強勢(アクセント)は「sho」の部分に置かれます。
- アメリカ英語では「ショウ」のように口をやや丸めて発音し、イギリス英語では口の形が少し異なります。
- よくある間違いとして「show」を「shoe(靴)/ʃuː/」と混同する例がありますが、母音の音が異なります。
- スペルミス: 「show」は短い単語ですが、たまに「shwo」などと並び替えてしまうミスがあります。
- 同音異義語との混同: 「shoe(靴)」と混同しないように注意してください。発音も微妙に違います。
- showed vs. shown: 過去形「showed」、過去分詞形「shown」ですが、口語や特定の方言で「showed」を過去分詞として使う人もいます。
- 試験対策: TOEICや英検などで、句動詞(show off, show upなど)の使い分けが問われることが多いので注意しましょう。
- 「S-H-O-W」の4文字をそのまま「ショー」と日本語でも読めるので覚えやすいです。
- 「ショー(見せもの)」と結びつけて、「何かをみんなに見せる=show」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 「show up」=「現れる・顔を出す」とか「show off」=「見せびらかす、誇示する」は、他の “up/off” がつく句動詞を関連づけて覚えると便利です。
- A2(初級): 基本的な日常表現を理解し、簡単なコミュニケーションができるレベル
- 英語: “in or to any place”
- 日本語: 「どこでも」「どこにも」
- 「anywhere」を形容詞や動詞として使うことは通常ありません。しかし、文脈によって代名詞的な使い方をするケースがあります。
- any + where
- any: 「いかなる」「どれでも」
- where: 「場所」
- any: 「いかなる」「どれでも」
- go anywhere → どこへでも行く
- find ~ anywhere → ~をどこででも見つける
- can’t go anywhere → どこにも行けない
- search anywhere → どこでも探す
- live anywhere → どこででも暮らす
- anywhere between A and B → A~Bの間のどこか
- “Is there anywhere to…?” → 「...できる場所はありますか?」
- anywhere else → 他のどこか
- without going anywhere → どこへも行かずに
- from anywhere in the world → 世界のどこからでも
- 「any」:古英語の「ænig」(=一つ、いずれか)に由来
- 「where」:古英語の「hwær」(=どこ)に由来
- 肯定文: “You can go anywhere you want.”(行きたいところはどこでも行っていいよ)
- 自由度や選択肢の広さを強調するニュアンス
- 自由度や選択肢の広さを強調するニュアンス
- 否定文: “I can’t find it anywhere.”(どこにも見つからない)
- “any”の否定文では「まったく~ない」という強い否定的な響き
- “any”の否定文では「まったく~ない」という強い否定的な響き
- 疑問文: “Have you seen my bag anywhere?”(私のカバンをどこかで見かけなかった?)
- “somewhere”に近い感覚で使われるが、より広い可能性を示す
- “somewhere”に近い感覚で使われるが、より広い可能性を示す
- 主な働き: 副詞として場所を示し、「どこでも(に)」「どこにも(に)」の意味を加える
- 可算・不可算: 副詞なのでこの区別はありません
- 他動詞 / 自動詞の使い分け: 動詞ではないため該当しません
- “Can’t find 〇〇 anywhere.” → 「〇〇をどこにも見つけられない」
- “Go anywhere” → 「どこへでも行く」
- “Anywhere near …?” → 「…に近いどこか?」 ※ニュアンス的には「おおよそ…か?」という意味にもなる
- “I can’t find my keys anywhere. Have you seen them?”
(どこにも鍵が見当たらないんだけど、見なかった?) - “You can sit anywhere you want in the living room.”
(リビングではどこでも好きなところに座っていいよ。) - “My cat follows me anywhere I go.”
(うちの猫は私が行くところならどこでもついてくる。) - “You can work from anywhere as long as you have an internet connection.”
(インターネットがあればどこからでも仕事ができます。) - “Let me know if there’s anywhere we can streamline the process.”
(プロセスを効率化できる場所があるか教えてください。) - “We haven’t found any candidates anywhere else who match these qualifications.”
(これらの資格に合う候補者は他のどこでも見つかっていません。) - “Data collection can be performed anywhere that meets the experimental conditions.”
(実験条件が満たされる場所であれば、どこででもデータ収集が可能です。) - “Field researchers travel anywhere necessary to gather first-hand information.”
(フィールド研究者は一次情報を得るために必要なあらゆる場所に赴きます。) - “Statistical discrepancies can occur anywhere, so thorough checks are essential.”
(統計上の不整合はどこにでも起こりうるので、入念な確認が不可欠です。) - “everywhere” (どこもかしこも、すべての場所)
- “anywhere”と異なり「どこでも」という選択肢ではなく、「あらゆる場所」ですべてを含むニュアンスが強い
- 例: “I see flowers everywhere this spring.” (この春はどこにでも花が咲いている)
- “anywhere”と異なり「どこでも」という選択肢ではなく、「あらゆる場所」ですべてを含むニュアンスが強い
- “somewhere” (どこか)
- 「特定はできないが、どこか場所がある」という意味。より限定的
- 例: “Let’s find somewhere quiet to talk.” (話せる静かな場所を探そう)
- 「特定はできないが、どこか場所がある」という意味。より限定的
- “wherever” (~する場所はどこでも)
- 従位接続詞として使われることが多い
- 例: “I’ll follow you wherever you go.” (あなたが行くところはどこでもついていく)
- 従位接続詞として使われることが多い
- “nowhere” (どこにも~ない)
- 「どこにもない」「まったく場所が存在しない」という意味
- 例: “We have nowhere to stay tonight.” (今夜泊まるところがどこにもない)
- 「どこにもない」「まったく場所が存在しない」という意味
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈeniwer/
- イギリス英語: /ˈeniweər/
- アメリカ英語: /ˈeniwer/
- 強勢(アクセント): “én-y-where” のように、第一音節「en」に強勢がくることが多い
- よくある発音の間違い:
- /eniːwer/ と伸ばしすぎたり、/anywere/ と /h/を入れてしまったりするミスがあるので注意
- スペルミス: “anywere” と “h” を抜かしてしまう誤りがよくある
- 混同: “anywhere” と “everywhere” を混同して使ってしまうこと
- anywhere → “どこでも”/ “どこにも”
- everywhere → “あらゆる場所で”、“どこでも(全ての場所)”
- anywhere → “どこでも”/ “どこにも”
- 試験対策: TOEICや英検のリスニング・リーディングで、否定文での“anywhere”と“nowhere”の区別を問われることがあるので、文脈をしっかり把握する必要があります。
- 「any + where」=「どの場所でも」 というイメージで単語を分解すると覚えやすいです。
- 音のイメージ: “é-ny-where” と区切って発音することでスペルと音を紐づける
- スマホの場所検索をイメージするとわかりやすいかもしれません。「どこにでもアクセスできる」のが“anywhere”です。
活用形:
- 単数形: poet
- 複数形: poets
- 単数形: poet
他の品詞形:
- poetic (形容詞) 意味: 詩的な
- poetically (副詞) 意味: 詩的に
- poetry (名詞) 意味: 詩、その分野
- poetess (名詞・古い用法) 意味: 女性の詩人 (近年ではあまり使われず、男女とも“poet”で呼ぶことが多い)
- poetic (形容詞) 意味: 詩的な
CEFRレベル: B2 (中上級)
文学に関する専門用語としては初中級以上で学習することが多いです。- 語幹: poet
- poetry: 詩
- poetic: 詩的な
- poetics: 詩学(しがく)、詩の理論
- poem: 詩、韻文
- famous poet(有名な詩人)
- romantic poet(ロマン派の詩人)
- poet laureate(桂冠詩人 / 国などに任命された公式の詩人)
- aspiring poet(詩人志望の人)
- contemporary poet(現代詩人)
- beat poet(ビート世代の詩人)
- published poet(出版経験のある詩人)
- poet at heart(心は詩人のような人)
- poet in residence(大学などに招聘された客員詩人)
- modern poet(近代 / 現代の詩人)
語源:
「poet」は古フランス語「poete」を経由し、ラテン語の「poeta」や古代ギリシャ語の「ποιητής (poiētēs)」に遡ると言われています。ギリシャ語の「ποιεῖν (poiein)」は「作る・創造する」の意味を持ちます。ニュアンス:
文芸色が強く、文学作品や芸術的な文脈で使うときにロマンチックな響きや深みを与えます。誰かを「poet」と呼ぶときには、詩を書く才能や感性を高く評価するニュアンスがあります。使用シーン:
- カジュアル: 「He’s somewhat of a poet.(彼って詩人みたいなところがあるよね)」
- フォーマル: 文学論文や作家紹介欄など。「He was appointed Poet Laureate.(彼は桂冠詩人に任命された)」のように肩書きを紹介するシーンでよく使われます。
- カジュアル: 「He’s somewhat of a poet.(彼って詩人みたいなところがあるよね)」
- 可算名詞 (countable noun)
「a poet」「the poet」「many poets」のように数えられます。 - “He is a poet who…”
- 「彼は〜な詩人です」という具合に続けて人物像を説明できます。
- 「彼は〜な詩人です」という具合に続けて人物像を説明できます。
“She started her career as a poet, but then…”
- 「彼女は詩人としてのキャリアを始めましたが、その後…」というように職業・立場として紹介できます。
イディオム:
根本的なイディオムはあまり多くありませんが、“poet laureate”は公式に認められた詩人の称号として、一種の特別なフレーズです。“My friend is a poet, and she often shares her work on social media.”
- 「私の友達は詩人で、よくSNSに作品を投稿しています。」
“I’ve never seen myself as a poet, but I do like writing short verses.”
- 「自分を詩人だなんて思ったことはないけれど、短い詩を書くのは好きです。」
“He reads like a poet—every sentence sounds so beautiful.”
- 「彼の読む姿はまるで詩人みたい。どの文章もすごく美しく聞こえるんだ。」
“Our keynote speaker is a renowned poet, so expect a very creative presentation.”
- 「基調講演者は著名な詩人ですので、とても創造的なプレゼンが期待できます。」
“The publishing house is looking for a new poet to feature in their upcoming anthology.”
- 「その出版社は、新しい詩人を探していて、近刊のアンソロジーに掲載しようとしています。」
“Even in corporate communications, having a poet’s mindset can inspire fresh ideas.”
- 「企業のコミュニケーションにおいても、詩人の感性を持つことが新しいアイデアを生むかもしれません。」
“The Victorian poet influenced many of the modern literary movements.”
- 「ヴィクトリア朝の詩人は多くの現代文学運動に影響を与えました。」
“In analyzing a poet’s work, one must understand the historical and cultural context.”
- 「詩人の作品を分析する際には、歴史的・文化的文脈を理解する必要があります。」
“She was often cited as the most progressive poet of her generation.”
- 「彼女は同世代の中で最も革新的な詩人としてしばしば引用されました。」
- bard (バード, 古風あるいは詩人を高貴に表すとき)
- より古めかしかったり、格式の高い詩人のイメージ
- より古めかしかったり、格式の高い詩人のイメージ
- lyricist (作詞家)
- 歌や曲の歌詞を書く人を指し、楽曲との関連が強い
- 歌や曲の歌詞を書く人を指し、楽曲との関連が強い
- versifier (韻文作家)
- 詩を書くが、やや技術的に韻文を作る人という印象が強い
- 詩を書くが、やや技術的に韻文を作る人という印象が強い
- wordsmith (言葉の職人)
- 詩人だけでなく優れた文章を書く人全般に使う
- 直接の反意語はありませんが、創作を行わない人や詩に関係しない職業にあえて対置させるなら“non-writer”などが挙げられます。
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈpəʊ.ɪt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈpoʊ.ɪt/
- イギリス英語 (BrE): /ˈpəʊ.ɪt/
アクセントの位置: 最初の音節「po」に強勢があります。
よくある発音ミス:
- “poet”を「ポット」や「パエット」のように、母音を間違えるケースがあります。
- 子音の“t”ははっきり発音するほうが伝わりやすいです。
- “poet”を「ポット」や「パエット」のように、母音を間違えるケースがあります。
- スペルミス: “poet”のスペルを “poit”と書いてしまうなど、母音と子音の順番を混同しがち。
- “poet” と “poem” の混同:
- poet → 詩を書く人
- poem → 詩そのもの
- poet → 詩を書く人
- TOEIC・英検などでの出題傾向:
- 語彙問題やリーディングの中で文学に関する内容が出たとき、「詩人」を表す単語として出題されることがあります。
- スペリングのポイント: “poet”は「p + o + e + t」のシンプルな4文字で、母音が二つ続くところが特徴的です。
- イメージ: 「詩を創造するクリエイター」という意味を込めて、“poiētēs (創る人)”という語源を意識すると覚えやすいです。
- 連想ストーリー: 古代ギリシャのアポロン神殿で詩を読み上げる詩人(poet)を思い浮かべると、歴史の流れとともに単語の雰囲気を一緒に覚えられます。
- 例外的に形容詞・副詞・動詞としても使われることがありますが、ここでは主に名詞の使い方を紹介します。
- お店で商品を販売するすべての活動や業界を指すときに使います。「小売全般」というビジネス分野を表すときに便利です。
- 実店舗やオンラインストア、どちらを指す場合でもよく使われます。
- 名詞: retail (不可算)
- 動詞: to retail (例: “They retail products at competitive prices.”)
- 形容詞: retail business, retail sector など
- 副詞: “They sell it retail rather than wholesale.”
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←ビジネスや経済に関する単語として学ぶことが多い
- C1:上級
- C2:最上級
- 語源的には、フランス語の “retailler”(切り直す)から派生。「小分けにして売る」という意味合いが含まれています。英語では “retail” という名詞・動詞が定着しました。
- wholesale (卸売) は対義語ですが、同じ業界用語の一部です。
- retailer (小売業者) は、retail の名詞形から派生した単語です。
- retailing と動名詞にすることで、小売という業務や行為を表すことがあります。
- retail store (小売店)
- retail price (小売価格)
- retail sector (小売部門)
- retail industry (小売業界)
- retail giant (大手小売業者)
- retail therapy (買い物療法)
- retail market (小売市場)
- retail chain (小売チェーン)
- retail sales (小売売上)
- retail distribution (小売流通)
- 元々はフランス語の “retailler" = “re-(再び)”+ “tailler(切る)”。「切り分けて少しずつ売る」というイメージ。
- 中世ヨーロッパで商品を小口で再分割して売る取引形態が発達し、英語へ取り入れられました。
- ビジネスシーンや経済学で頻出のややフォーマルな響き。
- 口語では「They work in retail.(小売業で働いている)」のように省略して使うことが多いです。
- カジュアルにもフォーマルにも使えますが、ビジネスや金融などフォーマルな文脈で特に重宝します。
名詞:不可算名詞
- “Retail is a significant sector in our economy.”
- 特定の「小売店舗」を指す時は “a retail shop” など形容詞的に “retail” を使うこともあります。
- “Retail is a significant sector in our economy.”
動詞:to retail (他動詞)
- “They retail high-end products at affordable prices.”
- 「〜を小売りする」という意味。
- “They retail high-end products at affordable prices.”
副詞:sell retail
- “Many wholesalers also sell retail these days.”
- 小売りのかたちで売る、という意味。
- “Many wholesalers also sell retail these days.”
形容詞:retail business, retail sector など
- 名詞を修飾して「小売業の〜」という意味を表します。
“I used to work in retail during college to make some extra money.”
- 学生時代、お小遣いを稼ぐために小売業で働いていました。
“Retail therapy can really lift my mood when I feel stressed.”
- ストレスがたまったときは、買い物療法で気分が上がることがあるんだ。
“Many retail stores have moved online due to the pandemic.”
- 多くの小売店がパンデミックの影響でオンラインに移行しました。
“Retail sales figures have increased by 5% compared to last quarter.”
- 前期と比べて小売売上高が5%増加しました。
“She is responsible for the retail division at our company.”
- 彼女は当社の小売部門を担当しています。
“Our strategy focuses on improving the retail experience for customers.”
- 当社の戦略は顧客の小売体験を向上させることに重点を置いています。
“Many economists analyze retail indicators to gauge consumer confidence.”
- 多くの経済学者は消費者信頼感を測るために小売指標を分析します。
“Retail patterns can reflect broader socio-economic shifts in urban areas.”
- 小売のパターンは、都市部における社会経済的な変化を幅広く反映することがあります。
“The study examines the impact of e-commerce on traditional retail outlets.”
- この研究は、電子商取引が従来の小売店に与える影響を調査しています。
類義語
- commerce(商業): より広範な商業活動を指します。
- trade(取引・貿易): 売買の行為全般を指し、小売も含まれますがより大きな概念。
- merchandising(販売手法): 小売でのディスプレイや宣伝、アイテムの配置などの具体的な手法を指します。
- commerce(商業): より広範な商業活動を指します。
反意語
- wholesale(卸売): 個人消費者ではなく、中間業者や大量購入を対象とする売り方です。
- wholesale(卸売): 個人消費者ではなく、中間業者や大量購入を対象とする売り方です。
- “retail” はあくまで最終消費者に向けた業態や販売形態です。一方 “wholesale” は中間業者や問屋を対象に大量取引する形態を指します。
- 発音記号(IPA): /ˈriːteɪl/
- アクセント: 最初の “re” の部分に強勢があります: RE-tail
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- どちらも概ね /ˈriːteɪl/ のように発音されます。アクセントや母音の長さに多少の地域差はありますが、大きな違いはあまりありません。
- どちらも概ね /ˈriːteɪl/ のように発音されます。アクセントや母音の長さに多少の地域差はありますが、大きな違いはあまりありません。
- よくある間違い: “detail” とつづりが似ているため、アクセント位置を間違えたり、/deɪ/ と /teɪ/ を混同することがあります。
- スペリングミス: “retale” や “retell” と書いてしまうなどの間違い。
- 同音異義語との混同: はっきりした同音異義語はありませんが、「detail」の発音とごちゃ混ぜになる学習者が多いです。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのビジネス英語パート・リーディングで「retail or wholesale」などの対比を問う設問がよく見られます。
- “re + tail(再び + 切る)” → “商品を切り分けて小さく売る” → 最終消費者に向けて売るイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- “detail” とつづりが似ているが、使われる場面が全く異なるので、「deta*il」は“細部”、“reta*il”は“小売”と、つづりの違いと意味の違いを意識すると混同を避けられます。
- 小売店で商品をパッケージに小分けしている様子をイメージすると、由来も含めて一度で覚えられるでしょう。
capture
capture
解説
capture
名詞「capture」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語での意味: “capture” は名詞として「捕獲、逮捕、占領」など、何かを捕らえる行為や状態を表します。
日本語での意味: 「捕獲」「逮捕」「占領」「取り込み(データなど)」のような意味があります。
「capture」は、「何かを物理的または比喩的に『捕らえる』」というニュアンスの単語です。例えば、敵地を占領することや、犯人を逮捕すること、あるいは画像データや画面などを“取り込む”ような行為などを指すことがあります。日常生活からビジネスまで、幅広い場面で用いられます。
活用形
名詞のため、直接的な「活用」はありません。ただし、形容詞や動詞形など他の品詞へ派生した形や関連語があります。
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と使用例
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「capture」は、ラテン語で「つかむ、取る」を意味する “capere” に由来します。同じ語源として、 “capable” (有能な) や “capacity” (容量) などがあります。
歴史的な使われ方:
ニュアンスや感情的な響き:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「capture」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使われる重要な単語なので、ぜひ使い方を押さえておきましょう。
〈U〉(…を)つかまえること,(…の)捕獲,逗捕《+of+名》
〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)
event
event
解説
event
1. 基本情報と概要
単語: event
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形: event / 複数形: events
英語の意味: “Something that happens, especially something important or noteworthy”
日本語の意味: 「出来事」「催し物」「行事」など。
日常会話やビジネスで「何かが起きる」「開催される行事」について話すときに使います。たとえば「スポーツの大会」「音楽フェス」「重要な出来事」「突然起こった事故・事件」など、幅広く使える便利な単語です。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
日常生活でよく使われる簡単な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語・派生語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語 “eventus” (結果、起こること) → “evenire” (起こる)。
使用時のニュアンス・注意点:
口語/文章での使い分け:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ɪˈvɛnt/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
覚えやすくて使い勝手の良い単語なので、ぜひ多くの場面で活用してみてください!
(特に重要な)でき事,事件;行事
(スポーツの)種目;勝負,試合
《文》成り行き,結果
check
check
解説
check
1. 基本情報と概要
単語: check
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても頻繁に使われる)
意味(英語):
意味(日本語):
この単語は「小切手」や「検査(点検)」を指す場面で使われます。同じ名詞でも文脈によって意味が変化します。レストランの支払い時に “Could I have the check, please?”(お会計をお願いします)といったフレーズでよく用いられます。
活用形(名詞の場合)
名詞なので、複数形は checks となります。
動詞として使う場合は check – checked – checked(規則動詞)となります。
他の品詞例
CEFRレベル目安: B1(中級)
「日常生活でよく使われる重要な単語であり、場面によって異なる意味を理解する必要があるため、英語学習者にとって中級レベル程度といえます。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
いずれも名詞としての用法、または名詞的に扱われるフレーズで使われることが多いです(例外として「check balance」は動詞としても使われます)。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
いずれもフォーマル・カジュアル問わず使われますが、ビジネスメールや文書中ではより丁寧な “verify” や “examine” を選ぶ場合もあります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
特定の一語での反意語はありませんが、使い方として「放置する」「無視する」が文脈では反意になります。例: ignore, neglect, overlook など。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “check” の詳細解説です。場面によって意味が変わるため、英文で読んだり聞いたりするときは文脈と合わせて判断してみましょう。
〈C〉(…の)阻止,(…を)尻い止めること《+to+名》(stop)
〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+to+名》
〈C〉(確認のための)引き合わせ,照合,検査;《米》照合の印
〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目
〈C〉《米》小切手(《英》cheque)
〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)
〈C〉(チェスの)王手
〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ
political
political
解説
political
1. 基本情報と概要
単語: political
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to the government, public affairs, or the management of a country’s or organization’s policies
意味(日本語): 政治の、政治的な、国家運営や政策に関わる
「political」とは、国家や社会を運営する仕組み、または政策などに関連するときに用いられる表現です。政治の話題や社会問題など、公共の問題に焦点を当てる際に使います。堅い話題にもカジュアルな会話にも出てくる単語ですが、政治色が強いトピックによく用いられます。
活用形
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“political”は「政治に関する」という意味を持ち、公共や国家運営に関わる事柄を指す形容詞です。
他の単語との関連
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
“political”の語源は、古代ギリシャ語の「πολιτικός (politikos)」から来ています。この語は「市民」に関わることを意味し、後にラテン語を経由して英語に入ってきました。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “political” の詳細な解説です。国家や社会を語るときにはとても便利な単語なので、ぜひ正確なスペルと発音を覚えて使いましょう。
《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な
政治好きの,政治活動する
政略的な
《名詞の前にのみ用いて》国家の,政府の;政治の,政治上の:
boy
boy
解説
boy
少年,男の子 / 《しばしば所有格を伴って》むすこ / 《しばしば複数形で》青年,若い男 / 《話,特に米南部方言》(年齢に関係なく)男,仲間 / 給仕,下男 / 《the boys》飲み(遊び,仕事)仲間 / 《米話》やあ(その他,歓喜・驚きを表す時に用いられる)
名詞 “boy” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: boy
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語の意味: 「男の子」「少年」など
CEFR レベル: A1(超初心者レベル)
概要
“boy” は英語で「男の子」や「少年」を意味する名詞です。主にまだ大人になっていない男性、または若い男性を指すときに使われます。日常会話から正式な文書まで幅広く使われる、ごく基本的な単語です。例えば、「あの男の子はとても元気だね」というように、子どもや若い男性を指す時に用いられます。
活用形
名詞なので、基本的に以下の形があります。
他の品詞への変化
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“boy” は短い単語で、語源的には古い英語に遡ります。特定の接頭語や接尾語はなく、語幹のみで構成されています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“boy” の起源は確かなことがわかっていませんが、古英語や中世フランス語などに類似表現が見られ、昔から「少年」「若い男性」を意味してきたと考えられています。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的 / 書き言葉
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “boy” の詳細な解説です。日常からフォーマル、学術的文脈まで幅広く登場する基本的な単語ですので、用途とニュアンスをしっかり押さえてぜひ使ってみてください。
少年,男の子
《しばしば所有格を伴って》むすこ
《しばしば複数形で》青年,若い男
《話,特に米南部方言》(年齢に関係なく)男,仲間
給仕,下男
《the boys》飲み(遊び,仕事)仲間
《米話》やあ(その他,歓喜・驚きを表す時に用いられる)
journey
journey
解説
journey
以下では、英単語 journey
について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
語義(英語・日本語)
「短い旅行」というよりは、比較的長め・または重要な意味をもつ「旅」を表すときに使われる単語です。「精神的な旅」を表す場合など、比喩的にもよく使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
当初は「1日の旅程」という意味がありましたが、その後より広い意味の「旅・道のり」を表すようになりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・よくある組み合わせ
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 journey
の詳細な解説です。長い旅・人生の旅をイメージしやすい単語であり、物理的にも精神的にも使われる奥深い単語です。ぜひ語源とあわせて覚えてみてください。
旅行,旅
旅程,行程
旅行する
《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+to+名》
show
show
解説
show
〈物・姿・感情など〉を見せる,示す / …を示して教える / …を明らかにする,証明する /《副詞[句]を伴って》〈人〉を案内する / …を展示する;〈映画,劇など〉を上映する / 見える,姿を見せる / (ある状態に)見える《+形〈補〉》(進行形にできない) /《話》〈人が〉展示会を催す;商品を陳列する;〈映画・撃などが〉上映される
1. 基本情報と概要
英単語: show
品詞: 動詞(他に名詞の用法もあり)
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「show」は、「誰かに何かを見せたり、何かを明らかにする」時に使われる動詞です。日常会話からビジネスに至るまで広く使われる、とても基本的な単語です。
他の品詞の例:
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語源構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
「show」は通常 他動詞(transitive verb) として使われ、目的語をとることが多いですが、句動詞の形になると 自動詞(intransitive verb) 的に使われる場合もあります(例: “He showed up late.”)。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「show」は「見せる」「表す」であり、これら反意語は「隠す」「見えなくする」といった意味です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「show」の詳細な解説です。日常会話からビジネスまで幅広く活用できる基本動詞なので、さまざまな例文や句動詞を参考に、ぜひ使いこなしてみてください。
〈物・姿・感情など〉‘を'見せる,示す
…‘を'示して(説明して)教える・…‘を'明らかにする,証明する;〈計騎などが〉…‘を'示す・《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'案内する,導く・…‘を'陳列する;…‘を'展示する;〈映画,劇など〉‘を'上映(上演)する
見える,姿を見せる・(ある状態に)見える《+形〈補〉》(進行形にできない) ・《話》〈人が〉展示会(展覧会)を催す;商品を陳列する;〈映画・撃などが〉上映(上演)される
anywhere
anywhere
解説
anywhere
1. 基本情報と概要
単語: anywhere
品詞: 副詞 (一部、代名詞的にも使われることがあります)
CEFRレベル目安: A2(初級)
意味(英語 & 日本語)
「anywhere」は「どこでも」「どこにも」といった意味を持つ副詞です。否定文や疑問文で「どこにも(~ない・~ですか)」のニュアンスを表したり、肯定文で「どこでも」という広範な場所を指すときに使われます。たとえば「I can't find my phone anywhere」(どこにも見つからない)のようなシーンです。日常的によく使われる、シンプルで覚えやすい単語です。
活用形
副詞なので時制変化(活用)はありません。
ただし、文中で役割が変わり「代名詞的」に用いられることもあります。たとえば、「I can't go anywhere.」は「どこにも行けない」という意味になります。
他の品詞になる例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つが組み合わさって、「どの場所でも」「どの場所にも」という概念を表しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
古英語の時代から「どこでも」「どの場所でも」を示す言葉として使われてきました。現代英語では、肯定・否定・疑問どの文でも広く使われ、「どこにでも行ける自由」、または「どこにもない、見つからない」という文脈を表すのによく用いられます。
使用時のニュアンス・注意点
口語でも文章でも、どちらでも使われます。フォーマル・カジュアルを問わず幅広いシーンで使われやすい語です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルどちらにも使われやすく、特に制限はありません。
5. 実例と例文
ここではシーン別に例文を示します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「anywhere」の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える便利な言葉ですので、スペルと使い方をしっかりと覚えておきましょう。
《疑問文・条件節で》どこかへ(に),《否定文で》どこへも(にも)
《肯定文で》どこにでも,どこへでも
(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい
poet
poet
解説
poet
1. 基本情報と概要
単語: poet
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語の意味: 詩人(しじん)
英語での意味: A person who composes or writes poems
「poet」は「詩を書く人」という意味です。自分の感情や考えを詩という文学形式で表現する人を指します。文学や芸術の世界でよく用いられる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「poet」は、目立った接頭語や接尾語を持たない比較的シンプルな形をしています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文や表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「poet」の詳細な解説です。詩人という言葉に含まれるロマンや創造性をイメージしながら、関連語の“poetry (詩)”や“poem (詩)”もあわせて覚えてみてください。
詩人,歌人
詩的才能のある人
Concerning the business of selling products to the public for personal use
retail
retail
解説
retail
1. 基本情報と概要
英語: retail
日本語: 小売(こうり)
品詞: 名詞(不可算名詞として使われることが多い)
意味(簡潔):
“selling goods to the public in relatively small quantities for use or consumption rather than for resale.”
「消費者に対して直接商品を販売すること、あるいはその仕組みを指す単語です。卸売(ホールセール)ではなく、小ロットや店舗で最終消費者向けに販売するイメージです。」
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
活用形の例:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “retail” の詳細な解説です。小売の概念を理解しておくと、ビジネスや経済を学習するときに非常に便利なので、ぜひマスターしてみてください。
小売り
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
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