基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 単数:lawyer
- 複数:lawyers
- 動詞形は存在しませんが、同じ語根から派生した語として “lawyer up” (口語的に「弁護士を雇う、弁護士を呼ぶ」というニュアンス) などのフレーズが使われることがあります。
- 名詞以外の品詞は基本的にありません。
- law(法律) + -er(~する人)
「法律に関わる人」という成り立ちです。 - law (名詞:「法律」)
- lawful (形容詞:「合法の、正当な」)
- unlawful (形容詞:「違法の」)
- hire a lawyer(弁護士を雇う)
- defense lawyer(弁護人)
- prosecuting lawyer(検察側の弁護士)
- corporate lawyer(企業弁護士)
- family lawyer(家族法専門の弁護士)
- lawyer’s fee(弁護士費用)
- talk to a lawyer(弁護士に相談する)
- lawyer-client relationship(弁護士と依頼人の関係)
- qualified lawyer(有資格の弁護士)
- lawyer referral service(弁護士紹介サービス)
- 「law」(法律)という古英語 “lagu”(法や規則)に由来。
- そこに「~する人」を意味する語尾「-er」がついて、「法律を扱う人」というのが語源的な意味です。
- 「lawyer」は、日常的にも法律関係の専門家を指す一般的な言い方です。
- フォーマルな場面では「attorney」や「counsel」と呼ぶケースもあります。
- 国によっては「solicitor」「barrister」などと呼び分けられる場面があります(主にイギリス法体系)。
- 口語で「弁護士呼んでくれ!」という時は “Get me a lawyer!” のように使われます。
- 口語でも文章(フォーマル)でも使われるが、法廷や契約書などの法律文書の場面ではより正確な専門用語が使われることもある。
- 可算名詞: 複数形は “lawyers”。
一般的な構文例:
- “I need a lawyer.”(私は弁護士が必要だ)
- “She works as a lawyer.”(彼女は弁護士として働いている)
- “I need a lawyer.”(私は弁護士が必要だ)
イディオムや慣用句:
- “lawyer up” (口語表現で、「弁護士を雇う」「弁護士を呼んで対応する」という意味)
- “act as one’s own lawyer” (弁護士をつけずに自分で自分を弁護する)
- “lawyer up” (口語表現で、「弁護士を雇う」「弁護士を呼んで対応する」という意味)
- 「lawyer」は広く使われるため、フォーマル・カジュアルどちらにも対応。法的な文脈ではかなりフォーマルにも聞こえます。
- “I think I should talk to a lawyer about this warranty issue.”
(この保証書の問題について弁護士に相談したほうがいいかも。) - “My sister is studying to become a lawyer.”
(私の姉は弁護士になるために勉強をしています。) - “If the police question you, make sure you have a lawyer present.”
(警察に質問される時は、弁護士を同席させるようにしてね。) - “Our company hired a corporate lawyer to review the contract.”
(当社は契約書を確認するために企業弁護士を雇いました。) - “Before signing, let’s ask our lawyer to check the legal terms.”
(署名する前に、法的な条項を弁護士に確認してもらいましょう。) - “The lawyer advised us on the risks involved in the merger.”
(その弁護士は、合併にともなうリスクについて助言してくれました。) - “According to the defense lawyer’s argument, the evidence was insufficient.”
(弁護人の主張によると、その証拠は不十分だということでした。) - “Legal ethics require that a lawyer maintain confidentiality.”
(法的倫理規定では、弁護士は守秘義務を維持することが求められます。) - “The role of a lawyer in international disputes is becoming increasingly complex.”
(国際紛争における弁護士の役割は、ますます複雑化しています。) - attorney(アトーニー)
- 「代理人」という意味が基本ですが、アメリカ英語ではほぼ「弁護士」を指します。フォーマル感がやや強め。
- 「代理人」という意味が基本ですが、アメリカ英語ではほぼ「弁護士」を指します。フォーマル感がやや強め。
- counsel(カウンセル)
- 「法律顧問」「弁護士」を指すことが多い。法律分野では「counsel for the defense」のように使われる。
- 「法律顧問」「弁護士」を指すことが多い。法律分野では「counsel for the defense」のように使われる。
- solicitor(ソリシター)
- イギリス法体系特有の呼び方。主に依頼人と直接やり取りし、法廷弁論はbarristerが行う。
- イギリス法体系特有の呼び方。主に依頼人と直接やり取りし、法廷弁論はbarristerが行う。
- barrister(バリスター)
- イギリスなどで法廷に立つ資格のある弁護士。
- イギリスなどで法廷に立つ資格のある弁護士。
- legal advisor(リーガル・アドバイザー)
- 「法律顧問」というニュアンスで使われる。
- 特に厳密な反意語はありませんが、法律の専門家ではない「layperson」(一般人)などが対照的な存在となります。
- “lawyer” は最も一般的かつ幅広い場面で使用。
- “attorney” はよりフォーマル、主に米国で使われる。
- “solicitor” / “barrister” は主にイギリス法体系での区別。
- アメリカ英語: /ˈlɔː.jɚ/ や /ˈlɔɪ.ɚ/
- イギリス英語: /ˈlɔː.jə/ や /ˈlɔɪ.ə/
- “law” の部分に強勢が来ます (LAW-yer)。
- アメリカ英語だと「ロイヤー」と「ローイヤー」の中間のようにも聞こえ、イギリス英語では「ローイヤ」寄り。
- 「ロイヤ」や「ロウヤー」と平坦に発音しがちですが、最初の音節に強勢を置くと自然に聞こえます。
- スペルミス:
- “lawer” と「w」を抜かしてしまう間違いが多い。必ず “lawyer” のスペルを確認しましょう。
- “lawer” と「w」を抜かしてしまう間違いが多い。必ず “lawyer” のスペルを確認しましょう。
- 同音異義語との混同:
- “liar”(嘘つき)とは発音もスペルも異なるので注意(/ˈlaɪ.ər/)。発音・スペルともに似ていますが別物です。
- “liar”(嘘つき)とは発音もスペルも異なるので注意(/ˈlaɪ.ər/)。発音・スペルともに似ていますが別物です。
- 試験対策:
- TOEICや英検でも、職業に関する問題や法律関連のリスニングやリーディングに登場する可能性が高い単語です。
- 「雇う、相談する」といった動詞表現(hire, consult, talk to など)と組み合わせて問われることが多いです。
- TOEICや英検でも、職業に関する問題や法律関連のリスニングやリーディングに登場する可能性が高い単語です。
- “law” + “-er” で「法律を扱う人」と覚えるとわかりやすい。
- 「Law (法律) を扱う人だから lawyer」とイメージしてください。
- スペルの “law” がカギ。語頭に “l” と語中の “w” を意識して覚えましょう。
- 同じ職業系の単語(teacher, driver, worker など)に「-er」がつくのと同じルールです。
- 形容詞: same
- 代名詞的用法: “the same” (例: I want the same.)
- 副詞的な用法: “It all comes to the same in the end.”(最終的には結果は同じになる)
- 代名詞: “Please give me the same.”(同じものをください)
※形容詞寄りと解釈されることも多いですが、冠詞 “the” を伴い名詞や代名詞的な働きをすることがあります。 - 接頭語・接尾語は特になく、元々 “same” という語幹を持ちます。
- “similar” (形容詞: 似ている)
- “similarity” (名詞: 類似性)
- “samey” (形容詞: 単調で同じように感じる、口語的・ややカジュアル)
- the same thing → 同じもの
- exactly the same → まったく同じ
- remain the same → 同じままでいる
- at the same time → 同時に
- treat (someone) the same → (人を) 同じように扱う
- all the same → それでもやはり/どちらにしても
- the same old story → いつもの展開・同じ話
- in the same boat → 同じ境遇にある
- same difference → 似たようなもの/大差ない
- the same applies to (someone/something) → 同じことが~にも当てはまる
- 古英語・古ノルド語由来 (“samr”) で、「似ている」や「同等である」という意味を持っていました。中英語を通じて “same” という形に落ち着き、現代英語でも使用されています。
- 「同じだ」と強調したいときに使われる日常的な表現で、フォーマルからカジュアルまで広く使われます。
- 「変わらないこと」「差がないこと」を表現するので、まったく相違点がないことを示すニュアンスが強いです。
- 文書やレポートなどフォーマルな場面でも、会話などのカジュアルな場面でもよく使われます。
- “the same + 名詞” の形で「同じ~」を表す。
- 例: the same idea, the same way
- 例: the same idea, the same way
- “the same as + 名詞/代名詞” で「~と同じ」という構文。
- 例: This result is the same as before.
- 例: This result is the same as before.
- “remain/stay the same” で「同じ状態のままである」と表す。
- “all the same” は副詞句的に「いずれにせよ」という意味を持つ。
- フォーマル/カジュアルどちらでもOKですが、くだけた表現としては口語的に “the same thing,” “it’s all the same” などをよく使います。
- 形容詞のため、可算・不可算という区別は直接はありません。ただし「the same」というフレーズで名詞扱いの働きをする場合は文脈次第です。
“We always order the same pizza topping every Friday.”
- 毎週金曜はいつも同じピザのトッピングを注文しているよ。
- 毎週金曜はいつも同じピザのトッピングを注文しているよ。
“You look the same as you did in high school!”
- 高校の頃と見た目が変わらないね!
- 高校の頃と見た目が変わらないね!
“I’ll have the same, please.”
- 私も同じものをください。
- 私も同じものをください。
“Our sales strategy remains the same despite the market changes.”
- 市場の変化があっても、私たちの販売戦略は同じままです。
- 市場の変化があっても、私たちの販売戦略は同じままです。
“Let’s ensure every branch follows the same guidelines.”
- すべての支店が同じガイドラインに従うようにしましょう。
- すべての支店が同じガイドラインに従うようにしましょう。
“We must deliver the same level of quality across all products.”
- すべての製品で同じレベルの品質を提供しなければなりません。
- すべての製品で同じレベルの品質を提供しなければなりません。
“The experiment yielded the same results under controlled conditions.”
- 実験は制御された条件下で同じ結果をもたらしました。
- 実験は制御された条件下で同じ結果をもたらしました。
“Researchers found the same pattern in multiple studies.”
- 研究者たちは複数の研究で同じパターンを発見しました。
- 研究者たちは複数の研究で同じパターンを発見しました。
“These two theories predict essentially the same outcome.”
- これら二つの理論は本質的には同じ結果を予測しています。
- これら二つの理論は本質的には同じ結果を予測しています。
- “identical” (まったく同じ、寸分違わないほど同一の)
- “alike” (よく似ている、性質や見た目が非常に似通っている)
- “equivalent” (同等の価値や大きさ・数量を持つ)
- “identical” は見た目・性質が完全に一致するニュアンスが強い
- “alike” は態度や外見が似ている感覚を表すのに使われる
- “equivalent” は主に数量や理論的な価値が同等とみなされる際に使われる
- “different” (異なる)
- “distinct” (はっきり異なる)
- “unlike” (似ていない)
- “different” が一番一般的で、単に「違いがある」ことを示す
- “distinct” は「区別可能な明確な差がある」ことを強調
- “unlike” は「類似点が少ない」印象を与える
- アメリカ英語: [seɪm]
- イギリス英語: [seɪm]
- “same” と “some” (/sʌm/) を混同する。
- “shame” (/ʃeɪm/) と混乱することもあるので注意。
- “the same as” と表現するとき、前置詞を「with」や「to」にしない。正しくは “the same as ~”。
- 誤: This result is the same with the previous one.
- 正: This result is the same as the previous one.
- 誤: This result is the same with the previous one.
- スペル: s-a-m-e (4文字)。つづりを “sam” などと書き落とすミスに注意。
- 同音異義語としては “some” あるいは “shame” などが似ているが意味がまったく違うので注意。
- TOEICや英検では、“the same as” を使った比較構文がよく出題される場合もあります。
- “SAME” の頭文字をとって、S = Similar、A = Alike、M = Matching、E = Equivalent と覚えると、常に「似ている・同じ」イメージを押さえられます。
- “Same” は日常でも頻出するため、「同じものを注文する場面」や「比較して違いがないとき」に使うフレーズとしてイメージすると定着しやすいです。
- “the same as” の構文を一連のセット表現としてインプットすることで、ネイティブの自然な表現を身につけやすくなります。
- 比較級: more institutional
- 最上級: most institutional
- institution (名詞): 制度・機関
- institutionalize (動詞): 制度化する / 組織化する
- institutionally (副詞): 制度上、組織上
- 注意: 「institute (名詞/動詞)」や「institution (名詞)」とは綴り・品詞が異なるので混同に注意。
- B2 (中上級) 〜 C1 (上級)
普段の会話というよりも、アカデミックやビジネス文書で比較的よく用いられるため、ある程度の英語力が必要になります。 - institution (名詞) + -al (形容詞を作る接尾語)
institution(制度・機関)に関係する、という意味を付け加えます。 - institution (名詞): 機関、制度
- institutionalize (動詞): 制度化する
- institutionalist (名詞/形容詞): 制度論者、制度論的な
- Institutional framework → 制度的枠組み
- Institutional investor → 機関投資家
- Institutional policy → 組織方針
- Institutional context → 組織的背景 / 文脈
- Institutional racism → 制度的な人種差別
- Institutional capacity → 組織の能力
- Institutional design → 組織設計
- Institutional memory → 組織の記憶 / 集団的な記憶
- Institutional arrangement → 制度的取り決め
- Institutional bias → 制度的な偏見
- institutional + [名詞]
例: “institutional reform” (制度改革) - be (become) + institutional
例: “The approach has become institutional.” (そのアプローチは制度上のものとなった) - フォーマル: 学術的な議論やビジネス文書などで頻出
- カジュアル: 日常会話ではあまり耳にしない語です
- 「institutional」は可算・不可算の概念はなく、あくまで形容詞として名詞を修飾・説明する形で使います。
- 動詞としては使われません。動詞にするときは「institutionalize」を用います。
- “I notice there are a lot of institutional rules in this hospital.”
(この病院には制度的なルールがたくさんあると感じるな。) - “It’s probably an institutional tradition here that everyone wears a uniform.”
(みんなが制服を着るのは、ここではたぶん組織的な慣習なんだよ。) - “The building has an institutional feel; it reminds me of a government office.”
(その建物はいかにも公共機関っぽい雰囲気があって、役所を彷彿とさせるよ。) - “We need to address the institutional barriers that slow down innovation in our company.”
(当社のイノベーションを遅らせている制度上の障壁に取り組む必要があります。) - “Institutional investors are showing greater interest in sustainable energy funds.”
(機関投資家が持続可能エネルギーファンドに一層の関心を示しています。) - “The new policy aims to reform the institutional structure of the organization.”
(新しい方針は、組織の制度的な構造を改革することを目指しています。) - “This research paper examines the institutional factors influencing economic growth.”
(この研究論文は、経済成長に影響を及ぼす制度的要因を調査しています。) - “Institutional racism has been a critical topic in sociological studies for decades.”
(制度的な人種差別は、何十年にもわたって社会学研究の重要なトピックでした。) - “The institutional design of political systems varies significantly across countries.”
(政治制度の設計は国によって大きく異なります。) organizational (組織の・組織的な)
- 例: “organizational structure”
→ 「institutional」は特に公的機関や大きな制度のイメージ。
一方「organizational」は一般的な「組織に関する」という意味で、公共・民間を問わず幅広く使われる。
- 例: “organizational structure”
systemic (体系的な/システム全体に関わる)
- 「institutional」は組織・制度に焦点。一方「systemic」は「システムの全体的な影響」を強調。
bureaucratic (官僚的な)
- 「institutional」は制度や組織全般に関わる中立語だが、「bureaucratic」には官僚主義的で融通が利かず、煩雑というネガティブなニュアンスが含まれることが多い。
- personal (個人的な)
- individual (個人の・個人的な)
- アメリカ英語(AmE): /ˌɪn.stəˈtuː.ʃən.əl/
- イギリス英語(BrE): /ˌɪn.stɪˈtjuː.ʃən.əl/
- “in-sti-TU-tion-al” の “TU”の部分に強勢が置かれるイメージです。
- “institution” を “in-sti-tution” と切らず “insti-choo-shun” と曖昧に発音してしまう
- /tʃ/ の音や /ʃən/ の部分が弱くなりすぎる
- スペルミス “instituitional” のように “i” が重なってしまうエラーが起こりやすいです。
- 名詞形との混同 「institution」と書きたいのに誤って「institutional」と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同はあまりないものの、「institute (創立する)」と「institution (機関)」を混同しないよう注意。
- 資格試験(TOEIC・英検など)では、文章中の形容詞を正しく名詞や動詞に置き換えられるかなど、文法問題で問われる場合があります。
- “institution + -al” という構造を意識する。はじめに “institution(制度・機関)” の意味を覚えておくと、-al が付くことで「それに関する形容詞」になるという流れがわかりやすいです。
- 「大きなシステムや組織に付随する」イメージで捉えると覚えやすいでしょう。
- 「institutional」=「制度(組織)的一色に染まっている」というイメージでとらえるとよいかもしれません。
- 原形: appoint
- 三人称単数現在形: appoints
- 現在分詞/動名詞: appointing
- 過去形/過去分詞: appointed
- appointment (名詞): 任命、約束(日時など)
- appointee (名詞): 任命された人
派生語/類縁語
- appointment (n): 任命、アポイントメント(約束)
- appointee (n): 任命された人
- reappoint (v): 再任する
- appointment (n): 任命、アポイントメント(約束)
コロケーション(共起表現)10選
- appoint a committee(委員会を任命する)
- appoint a manager(マネージャーを任命する)
- appoint a successor(後任者を任命する)
- appoint a date(日時を決定する)
- appoint a chairperson(議長を任命する)
- appoint an ambassador(大使を任命する)
- be appointed as director(ディレクターに任命される)
- appoint someone to a position(人をあるポジションに任命する)
- officially appoint(正式に任命する)
- appoint a spokesperson(広報担当を任命する)
- appoint a committee(委員会を任命する)
- 中英語 appointe(n)
- 古フランス語 apointer (整える、指示する、結末をつける などの意味)
- ラテン語で ad-(~へ)+ punctum(点、突き刺す)に由来すると言われます。
- 公式的、ビジネス的、ややフォーマルな響きのある単語です。
- カジュアル会話よりは、ビジネス文書や公式発表の場面でよく使われます。
- 感情表現というより、客観的・事務的に役職や日時を決める際に使われます。
- 他動詞: 目的語(人や役職、日時など)をとります。
- 例: She appointed John as the new manager.
- 例: She appointed John as the new manager.
- 受動態: 「~に任命される」は “be appointed (as) ~” の形でよく使われます。
- 例: He was appointed (as) team leader.
- 例: He was appointed (as) team leader.
- 「appoint + 人 + to + 役職/部署」という構文も頻繁に使われます。
- 例: They appointed her to the board of directors.
- 例: They appointed her to the board of directors.
- appoint someone as 役職
- appoint someone to 役職
- appoint a time/date/place
- 一般にフォーマル寄りです。カジュアルシーンでは “choose” や “pick” が使われることも多いです。
“They decided to appoint a new captain for the soccer team.”
(サッカーチームの新キャプテンを任命することに決めたんだ。)“I heard they will appoint a new chairman for the local council.”
(地域評議会の新しい議長を任命するらしいよ。)“Could you appoint a specific date for the party so I can plan ahead?”
(パーティーの日付を決めてもらえる? 予定を立てたいから。)“The company appointed Mr. Smith as the head of the marketing department.”
(その会社はスミス氏をマーケティング部門の長に任命しました。)“We should appoint a spokesperson to handle the press conference next week.”
(来週の記者会見を担当する広報担当を任命する必要があります。)“The board will appoint a new CFO by the end of the month.”
(役員会は今月末までに新しい最高財務責任者を任命する予定です。)“The institute appointed an expert committee to review the research findings.”
(その研究所は研究結果を検証するための専門家委員会を任命しました。)“A committee was appointed to evaluate the ethical considerations of the project.”
(プロジェクトの倫理的側面を評価する委員会が任命されました。)“The university plans to appoint a new dean for the College of Arts.”
(大学は芸術学部の新学部長を任命する予定です。)nominate(指名する)
- 選挙や賞などで「候補として挙げる」という文脈が強い
- “They nominated her for the presidency.”
- 選挙や賞などで「候補として挙げる」という文脈が強い
designate(指定する、指名する)
- ある特定の役割を振り分ける際に使われ、ややフォーマル
- “He was designated as the official representative.”
- ある特定の役割を振り分ける際に使われ、ややフォーマル
assign(割り当てる)
- タスクや仕事を割り当てるニュアンスが強い
- “The teacher assigned the students group tasks.”
- タスクや仕事を割り当てるニュアンスが強い
choose(選ぶ)
- よりカジュアルかつ広範な文脈での「選ぶ」
- “We chose him because of his experience.”
- よりカジュアルかつ広範な文脈での「選ぶ」
dismiss(解任する)
- 任命に対して、役職を外す・解任するという意味
- “They dismissed him from the position.”
- 任命に対して、役職を外す・解任するという意味
remove(取り除く、解任する)
- フォーマルに職を解かせる、職務を外す
- “He was removed from the post after the scandal.”
- フォーマルに職を解かせる、職務を外す
- IPA (国際音声記号): /əˈpɔɪnt/
- アメリカ英語でもイギリス英語でも、基本的に /əˈpɔɪnt/ と発音され、アクセントは第2音節「-point」にきます。
- 「a-」の部分が曖昧母音 /ə/ になるのが特徴です。
- よくある間違いとして、「アポイント」と日本語寄りの発音になりやすい点に注意しましょう。発音する際は “ə” (シュワ音) に気をつけてください。
- スペルミス: “appoint” を “apoint” と一つの p にしてしまうミスが多いので注意。不規則ではなく、一度だけ連続した “p” は使いません。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「appointment(アポイントメント)」や「appointee」など関連語を混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICやビジネス英検などでは、契約書や社内通知文に出てきやすい単語です。「任命する」「日時を決める」の文脈で出題される場合があります。
- 「ap + point = あるポイント(位置)に人を“送りこむ”イメージ」で覚えるとよいでしょう。
- 「appointment」が「アポイント(予約)」として日常語化しているので、「人や日時を“正式に決める”」という意味合いと結びつけて覚えるとわかりやすいです。
- 勉強テクニックとしては、「appoint / appointment / appointee」など一連の関連語をセットで覚え、ビジネス場面や公的場面の表現目安として使ってみると定着しやすくなります。
- 名詞形:cost(複数形は costs)
- 動詞形:cost - cost - cost(過去形・過去分詞形ともに同じ形)
- 例)It costs 10 dollars.(それは10ドルかかる)
- 例)It costs 10 dollars.(それは10ドルかかる)
- costly (形容詞):「高価な、費用がかかる」
- 例)That watch is quite costly.(あの時計はかなり高価だ)
- 例)That watch is quite costly.(あの時計はかなり高価だ)
- B1(中級)
「cost」は日常的に非常に多く使われますが、お金や経済などの話題に踏み込んだ文脈でしっかり使いこなすためには、ある程度英語表現に慣れが必要です。 - high cost(高コスト)
- low cost(低コスト)
- fixed cost(固定費)
- variable cost(変動費)
- cost of living(生活費)
- production cost(生産コスト)
- additional cost(追加費用)
- cover the cost(費用をまかなう)
- at all costs(どんな犠牲を払ってでも)
- cut costs(コストを削減する)
語源:
「cost」は、中英語に入る際にフランス語(coûter)やラテン語(constare)から発展してきたとされています。ラテン語の “constare” は “立ち止まる・変わらない” という意味合いをもち、転じて「その価値が一定である=費用が決まっている」といったニュアンスをもつようになりました。ニュアンスや感情的な響き:
「cost」は金額面だけでなく、「犠牲」や「損失」といった抽象的な “代償” を指すこともあります(「at the cost of one’s life:命を犠牲にして」など)。カジュアルにもビジネスシーンにも幅広く使われる便利な単語です。使用時の注意点:
ビジネスやフォーマル文書では「expenditure, expense」など、よりあらたまった単語を使う場合もあります。ただし「cost」自体もビジネス文脈で頻繁に用いられます。名詞として:
- 可算名詞 / 不可算名詞 両方の使い方があり得ますが、ふつうは不可算(“the cost of living is rising”)として用いられることが多いです。ただし「costs」として「費用(の種類)・出費(各種)」を複数形にするときは可算扱いになります。
- 可算名詞 / 不可算名詞 両方の使い方があり得ますが、ふつうは不可算(“the cost of living is rising”)として用いられることが多いです。ただし「costs」として「費用(の種類)・出費(各種)」を複数形にするときは可算扱いになります。
動詞として:
- 他動詞:It costs me 10 dollars.(私に10ドルかかる)
- 三人称単数形:costs
- 過去形:cost
- 過去分詞形:cost
- 他動詞:It costs me 10 dollars.(私に10ドルかかる)
イディオム・構文例:
- “at all costs”:どんな犠牲を払ってでも
- “cost (someone) a fortune”:大金がかかる
- “at all costs”:どんな犠牲を払ってでも
フォーマル/カジュアル:
- カジュアル:What does it cost?(いくらかかるの?)
- フォーマル・ビジネス:Could you please provide a cost estimate?(費用見積もりをいただけますか?)
- カジュアル:What does it cost?(いくらかかるの?)
“How much does this coffee cost?”
- (このコーヒーはいくらですか?)
- (このコーヒーはいくらですか?)
“The cost of that pizza set is quite reasonable.”
- (あのピザセットの値段はかなりお手頃だね。)
- (あのピザセットの値段はかなりお手頃だね。)
“I want to save money, so I’m trying to cut my living costs.”
- (お金を節約したいから、生活費を切り詰めようとしてるんだ。)
“Our main objective this quarter is to reduce production costs by 10%.”
- (今期の主な目標は生産コストを10%削減することです。)
- (今期の主な目標は生産コストを10%削減することです。)
“We need to calculate the total cost of implementing the new system.”
- (新しいシステム導入にかかる総コストを算出する必要がある。)
- (新しいシステム導入にかかる総コストを算出する必要がある。)
“Could you provide a detailed cost breakdown in your report?”
- (報告書の中で詳細なコスト内訳を提示してもらえますか?)
“Economists often analyze the opportunity cost of a decision.”
- (経済学者はしばしばある決定の機会費用を分析する。)
- (経済学者はしばしばある決定の機会費用を分析する。)
“When conducting research, it’s vital to consider both direct and indirect costs.”
- (研究を行う際には、直接的コストと間接的コストの両方を考慮することが重要です。)
- (研究を行う際には、直接的コストと間接的コストの両方を考慮することが重要です。)
“The cost of environmental damage can be substantial and long-lasting.”
- (環境破壊における損失コストは多大で長期的な影響を及ぼすことがある。)
price(価格)
- 「price」は商品やサービスの値段を直接的に表す。
- 例)The price of that bag is quite high.
- 「price」は商品やサービスの値段を直接的に表す。
expense(出費・費用)
- 「expense」は支出というニュアンス。個人や企業の「かかったお金」を強調する。
- 例)Travel expenses can be reimbursed.
- 「expense」は支出というニュアンス。個人や企業の「かかったお金」を強調する。
charge(料金)
- サービスや利用料として請求される額。
- 例)The service charge for this hotel is 10%.
- サービスや利用料として請求される額。
outlay(支出・投資)
- ビジネスや設備投資などで初期にかかる「支出」。フォーマルより。
- 例)The initial outlay for the project was substantial.
- ビジネスや設備投資などで初期にかかる「支出」。フォーマルより。
- profit(利益)
- 「cost」が支出を意味するのに対し、「profit」は収益から費用を差し引いたあとに残る利益。
- 例)We made a decent profit despite high costs.
- 「cost」が支出を意味するのに対し、「profit」は収益から費用を差し引いたあとに残る利益。
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /kɒst/
- アメリカ英語: /kɔːst/ または /kɑːst/ (地域差あり)
- イギリス英語: /kɒst/
アクセント:
- 1音節なので特に強勢の移動はありません。
- アメリカ英語では「コースト」のように「ɔː」または「ɑː」寄りに発音され、イギリス英語では「コスト」のように短い「ɒ」で発音されることが多いです。
- 1音節なので特に強勢の移動はありません。
よくある発音の間違い:
- 最後の “t” を落として “cos” としないように気をつけましょう。
- スペルミス: cost は単純なつづりですが、複数形の costs を書くときに “cost’” と間違えないように。
- 同音異義語との混同: 単語単体での同音異義語はありませんが、“coast (海岸)” と発音が似ている場合があるため注意が必要です。
- 試験対策でのポイント:
- TOEICや英検でも「cost」がビジネスシチュエーションや日常生活費に関する問題によく出題されます。
- 例)“What is the total cost of the marketing campaign?” など。
- TOEICや英検でも「cost」がビジネスシチュエーションや日常生活費に関する問題によく出題されます。
- 「cost」を聞いたときに「コスト=お金を失う」というイメージで覚えると理解しやすいです。
- 「あれを買うのにどのくらい“かかる”か」と日本語の「かかる」という感覚に近いので、動詞用法もセットで覚えておくと便利です。
- 「coast (海岸)」と混同しないように、海岸 (coast) は“a”が入る、と覚えておくと区別しやすいです。
- 名詞形: permission (不可算として扱うことが多いですが、特定の許可の種類を指すときは可算として扱う場合もあります。)
- 動詞形: permit (例: “I permit you to take a day off.”)
- 形容詞形: permissible (例: “Is it permissible to bring food into the library?”)
- per-: 「通して、完全に」などを表す接頭語 (ラテン語由来)
- mit(tere): 「送る」を意味するラテン語の語幹
- -ion: 動作や状態を名詞化する接尾語
- permit (動詞): 許可する
- permissible (形容詞): 許可される、差し支えない
- permission slip: (主に学校などの) 許可用紙
- admission: 入場許可 (許可としての要素が関連)
- grant permission – (許可を与える)
- receive permission – (許可を得る)
- ask for permission – (許可を求める)
- parental permission – (親の許可)
- written permission – (書面での許可)
- permission slip – (許可書・同意書)
- with permission – (許可を得て)
- official permission – (公式の許可)
- explicit permission – (明確な許可)
- give permission – (許可を与える)
ニュアンス・使用時の注意: 「法律的、正式に許可されている」「きちんと承認を受けている」というフォーマルなニュアンスが強いです。友達同士でのカジュアル会話なら “Can I?” や “Is it okay if I…?” と尋ねることが多く、ビジネスや公的場面でより正確に “I need your permission…” と使います。
基本的には文書や公的手続きをイメージさせることが多いので、ビジネス書類やオフィシャルなシーンで使われやすいです。
名詞 (不可算/可算): 一般的には「許可」という概念として不可算扱いが多いですが、種類や回数を区別する際に「permissions」と可算名詞扱いするケースもあります。たとえばソフトウェアなどの「アクセス権限」(permissions) といった文脈で可算となります。
構文例:
- “I have permission to do something.”
- “I need your permission to leave early.”
- “I have permission to do something.”
フォーマル/カジュアルの使い分け
- “permission” は通常フォーマルよりです。口語では “Is it okay to…?” と言うほうが一般的です。
- “Do I have your permission to use your phone for a minute?”
- 「ちょっとあなたの携帯電話を使ってもいい?」
- 「ちょっとあなたの携帯電話を使ってもいい?」
- “I can’t go out unless I get permission from my parents.”
- 「親の許可がないと外出できないんだ。」
- 「親の許可がないと外出できないんだ。」
- “I need your permission to borrow your car.”
- 「車を借りる許可が必要なんだ。」
- “We must obtain formal permission before implementing this policy.”
- 「この方針を実行する前に正式な許可を得なければなりません。」
- 「この方針を実行する前に正式な許可を得なければなりません。」
- “Could you please grant us permission to access the server logs?”
- 「サーバーのログにアクセスする許可をいただけますか?」
- 「サーバーのログにアクセスする許可をいただけますか?」
- “I am waiting for the manager’s permission to proceed with the changes.”
- 「その変更を進めるためにマネージャーの許可を待っています。」
- “Researchers need explicit permission to use confidential data.”
- 「研究者は機密データを使用するために明確な許可が必要です。」
- 「研究者は機密データを使用するために明確な許可が必要です。」
- “Government permission is required for any construction in that area.”
- 「その地域での建設には政府の許可が必要です。」
- 「その地域での建設には政府の許可が必要です。」
- “You should not publish the participant’s personal information without their permission.”
- 「参加者の個人情報を彼らの許可なしに公開してはいけません。」
- consent (同意)
- 「承諾する」という点が強調され、個人間での同意を示す場面が多い。
- 「承諾する」という点が強調され、個人間での同意を示す場面が多い。
- authorization (許可、認可)
- 「権利を付与する」という意味が強く、権限者から正式に与える許可。
- 「権利を付与する」という意味が強く、権限者から正式に与える許可。
- approval (承認)
- 「賛成」としてのニュアンスがあり、承認の手続きにフォーカス。
- 「賛成」としてのニュアンスがあり、承認の手続きにフォーカス。
- license (免許、許可証)
- 法的な文脈や公的に証明された文書としての許可を示す。
- 法的な文脈や公的に証明された文書としての許可を示す。
- sanction (制裁/許可)
- 文脈に応じて「制裁」の意味もあり、ややフォーマルかつ公式な響き。
- prohibition (禁止)
- refusal (拒絶)
- denial (拒否)
- 発音記号 (IPA): /pərˈmɪʃ.ən/ (米国英語), /pəˈmɪʃ.ən/ (英国英語)
- アクセント: “per” の「r」音はアメリカ英語で強めに発音し、「-mis-」の部分にストレスが置かれます。
- よくある間違い:
- “permission” の “-ssi-” の部分を「シ」「シュ」と曖昧にせず、/ˈmɪʃ(ə)n/ としっかり「ミッション」に近い音で発音するように注意。
- スペルミス: “permisson” や “permision” とつづりを間違えがち。途中の “i” と “s” の数に注意。
- 同音/類似語: 「commission」「omission」など -mission で終わる単語と混同しやすい。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでも「許可を得る/与える」表現は頻出。動詞の permit も合わせて覚えておくと便利。
- “permission” は語源の “per- (通して) + mission (使命)” と語感をつなげて「通すための使命→やらせてもらうための承諾」とイメージすると覚えやすい。
- 綴りを覚えるときは「per + mis + sion」と3つに分けて意識するとミスが減る。
- “I need your permission” とフレーズで丸ごと覚えておくと、ビジネスでも日常でも使いやすい。
- 比較級: more silent
- 最上級: most silent
- 名詞形: silence (静けさ、沈黙)
- 動詞形: silence (静かにさせる)
- 副詞形: silently (静かに、黙って)
- silent = 「sil」(古くは沈黙・黙っているの意) + 「-ent」(形容詞化する接尾語)
- 音を立てない状態を示す: “He remained silent.”(彼は黙ったままだった)
- 無音の状態を示す: “The forest was completely silent.”(森はしんと静まり返っていた)
- 人や物が「発言しない・発声しない」状態も含む: “She kept silent during the meeting.”(彼女はミーティング中黙っていた)
- remain silent → (黙ったままでいる)
- keep silent → (黙っている)
- silent treatment → (無視すること/沈黙の対応)
- silent film → (サイレント映画)
- silent mode → (マナーモード・音の出ない状態)
- fall silent → (急に静かになる)
- silent partner → (表に出ない出資者)
- silent night → (しんと静まった夜)
- stay silent → (黙ったままにしておく)
- silent protest → (沈黙による抗議)
- 「silent」はラテン語の “silēns, silentis” (黙っている人、黙った状態)に由来します。
- 古フランス語を経由して中英語に入り、現在の「silent」へと変化しました。
- 「沈黙」や「音がしない」ニュアンスが強く、状況によっては不気味さや厳粛さを感じさせることもあります。
- 口語でも文語でも使いやすく、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使われますが、より文学的な文章や厳かさを強調したい場合には「silent」を選ぶことが多いです。
- 形容詞なので、名詞を修飾するように使います。
- 「be動詞 + silent」や、「keep / remain / stay + silent」として補語に使う構文が非常によくみられます。
- フォーマル / インフォーマル問わず幅広いです。ビジネス上でも「keep silent about a matter」(その事項については沈黙を守る)のように使うことがあります。
- 「silent」は数えられないものを含めて幅広く使えます (可算・不可算の区別はない)。
- 「silence」は名詞として、可算名詞ではなく不可算名詞です。
- “Please turn your phone to silent mode so it won’t disturb others.”
(他の人の邪魔にならないようにスマホをマナーモードにして。) - “He went silent when I asked him about his weekend.”
(週末のことを聞いたら、彼は黙ってしまった。) - “My dog becomes silent when she senses a stranger.”
(うちの犬は知らない人を感じると静かになる。) - “During the presentation, the audience remained completely silent.”
(プレゼン中、聴衆は完全に静まり返っていた。) - “She decided to stay silent about the confidential information.”
(彼女は機密情報について沈黙を守ることにした。) - “Our CEO gave a silent nod to show his approval.”
(CEOは黙ってうなずくことで、承認の意思を示した。) - “In certain experiments, a silent environment is crucial for accurate data collection.”
(ある種の実験では、正確なデータ収集のために静かな環境が不可欠である。) - “The researcher observed a silent reaction among participants after the presentation of the findings.”
(研究者は、結果が提示された後に参加者が沈黙の反応を示しているのを観察した。) - “Silent reading techniques can enhance concentration and comprehension.”
(黙読の技法は集中力と理解力を高めることができる。) - quiet (静かな)
- 「quiet」は音量が小さい、騒音がない状態を示すときに広く使われます。
- 「silent」よりも日常的で、自然に伝わりやすい言い方です。
- 「quiet」は音量が小さい、騒音がない状態を示すときに広く使われます。
- still (静止した、物音ひとつしない)
- 「still」は動きがないニュアンスを含み、環境全体が静止している印象を与えます。
- 「still」は動きがないニュアンスを含み、環境全体が静止している印象を与えます。
- mute (無言の、言葉を発しない)
- 「mute」は音や声が出ないことを重点的に表し、デバイスなどが音をオフにするという意味でも使われます。
- noisy (騒がしい)
- 騒音を立てている状態を表します。
- 騒音を立てている状態を表します。
- loud (大きな音の)
- 音量が大きいことを表します。
- 音量が大きいことを表します。
- アメリカ英語: /ˈsaɪ.lənt/
- イギリス英語: /ˈsaɪ.lənt/
- /ˈsaɪ.lənt/ の「t」は明確に発音されます。
- アクセントは最初の音節「SAI」に置かれます。
- スペルミスとして“sielent”や“slient”などと書いてしまうことがあります。
- 発音では /saɪlent/ の「l」が抜けやすいので気をつけましょう。
- 「quiet」との混同に注意。意味は似ていますが、文脈によって微妙にニュアンスが異なります。
- TOEICや英検などの試験で同義語・類義語の区別を問われる可能性があります。「quiet」「mute」と比較して、どのように使い分けるか把握しておくとよいでしょう。
- 「silent」の中には「l」が入っている → “si-L-ent” のように意識しながらつづりを覚えるとよいです。
- 「沈黙」のイメージには「口にチャック」というような絵をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- “silent”は同じ語根から派生した「silence」「silently」とセットで覚えると記憶に残りやすいです。
- 名詞なので活用形はありませんが、形容詞形や動詞形があります(後述)。
- 動詞: inflate (膨らませる、膨らむ)
- 形容詞: inflated (膨らんだ、物価が上昇した)、inflationary (インフレを引き起こす、インフレに関する)
- B2: 中上級 — 一般的な経済ニュースや文章でよく見かける。
- C1: 上級 — 経済学の文脈でより深く理解が求められる。
- 語幹: inflate (膨らませる)
- 接尾語: -tion (行為や状態を表す名詞を作る)
- 主に経済用語として用いられる: 物価上昇や貨幣価値の下落を表す。
- 物を膨らませる行為や状態を示す場合もある(例: タイヤのインフレーションなど)。
- inflation rate (インフレ率)
- rising inflation (上昇中のインフレ)
- high inflation (高いインフレ)
- control inflation (インフレを抑え込む)
- hyperinflation (ハイパーインフレ)
- inflationary pressure (インフレを引き起こす圧力)
- inflation target (インフレ目標)
- moderate inflation (緩やかなインフレ)
- low inflation (低インフレ)
- inflation expectations (インフレ予想)
- 語源: ラテン語の inflāre(吹き込む、膨らませる)が由来。
- 歴史的変遷: 元々は文字通り「膨らませる」という意味で使われていましたが、19世紀頃から経済学用語として物価上昇を意味するようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 経済トピックではフォーマル寄りで、ニュース記事やビジネス文脈でよく用いられる。
- 一般会話でも「インフレが進むね」のように使われるが、多くは経済を背景としたやや専門的セッティングを伴う。
- 風船やタイヤをふくらます場合にuseされることもあるが、客観的・技術的な響きがある。
- 経済トピックではフォーマル寄りで、ニュース記事やビジネス文脈でよく用いられる。
- 名詞: 不可算名詞として扱われることが多い。例えば「An inflation」は通常言わずに「Inflation is…」のように使う。
文例構文:
- “Inflation is rising.” (インフレが上昇している)
- “The government is trying to reduce inflation.” (政府はインフレを抑えようとしている)
- “Inflation is rising.” (インフレが上昇している)
フォーマル / カジュアル:
- フォーマル: 政治経済関連のプレゼンや記事で使われる。
- ややカジュアルに使う場合もあるが、日常的には「値上がりが続く」という表現の代替として使われることが多い。
- フォーマル: 政治経済関連のプレゼンや記事で使われる。
- “Have you noticed the inflation lately? Everything seems more expensive.”
- 「最近物価上がってるの気づいた? なんでも高く感じるよね。」
- “Because of inflation, I spend more on groceries than I used to.”
- 「インフレのせいで、前より食料品にお金がかかるようになったよ。」
- “Inflation makes it harder to save money for the future.”
- 「インフレがあると、将来に向けて貯金するのが難しくなるね。」
- “We need to factor in inflation when we set next year’s budget.”
- 「来年度の予算を立てるとき、インフレを考慮に入れないといけません。」
- “The central bank is adjusting interest rates to manage inflation.”
- 「中央銀行はインフレを調整するために金利の調整を行っている。」
- “High inflation could reduce consumer confidence in the market.”
- 「高インフレは、市場における消費者の信頼を低下させる可能性があります。」
- “Keynesian economists argue that moderate inflation can stimulate economic growth.”
- 「ケインズ派の経済学者は、緩やかなインフレが経済成長を促す可能性があると主張している。」
- “Hyperinflation often results from a severe imbalance between money supply and production.”
- 「ハイパーインフレは、通貨供給と生産の間の深刻な不均衡から生じることが多い。」
- “Empirical studies have shown a correlation between wage growth and inflation rates.”
- 「実証研究では、賃金の伸びとインフレ率に相関があることが示されている。」
- price rise (物価上昇)
- 一般的に「価格が上がる」現象を指す。経済学的ではなく幅広い表現。
- 一般的に「価格が上がる」現象を指す。経済学的ではなく幅広い表現。
- escalation (上昇・拡大)
- 「拡大」や「激化」。価格だけに限らず、状況や問題が拡大する時にも使う。
- 「拡大」や「激化」。価格だけに限らず、状況や問題が拡大する時にも使う。
- increase in costs (コスト増加)
- 「コストが上がる」という意味で、必ずしも経済全体を指すわけではない。
- deflation (デフレーション)
- 物価水準が継続的に下落する現象。インフレの反対の経済現象。
- IPA: /ɪnˈfleɪʃ(ə)n/
- アクセント位置: in-FLAY-shn のように、第二音節 “fla” に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両者ともおおむね同じ発音。微妙にアメリカ英語の方が“シュン”がはっきりする傾向あり。
- よくある間違い: “inプレイション” と間違ってカタカナ読みを強くしすぎるとネイティブには聞き取りにくくなる。
- スペルミス: “inflation” の最後は “-tion” (shun) で終わるが、しばしば “-sion” と書き間違える例がある。
- 同音異義語との混同: “infection” (感染) とつづり・発音が似ているため注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで経済記事が題材になる場合、物価動向を問う問題でよく出てくる重要単語。
- “inflate” = “膨らませる” → “inflation” = “膨らんだ状態” とイメージすると覚えやすい。
- 風船がどんどん膨らむように、物価が膨らむイメージを頭に描くと良い。
- スペリングでは “inflation” は「in + fla + tion」と3つに区切りながら練習するとミスが減る。
- 基本的に形容詞として不変化します(比較級・最上級は「more royal」「most royal」とすることもありますが、あまり一般的ではありません)。
- 副詞形: royally (例:
They were royally greeted.
/「彼らは王様のようにもてなされた」) - 名詞形: royalty (例: 「王室」「印税(著作権料)」など)
- B2: 日常的な話題だけでなく、抽象的・専門的な話題にも対応できる中上級レベル。
- 「royal」は、ニュースや歴史ディスカッション、文化を話すときなどに比較的よく登場する単語です。
- 語源の要素: 「royal」という単語には、はっきりした接頭語・接尾語はありませんが、語源的にはフランス語の
roial
(現在のroyal
)に由来しています。 - 派生語・類縁語:
royalty
(名詞: 王族、印税)やregal
(王のような、気品のある)などが関連単語として挙げられます。 - royal family(王室、ロイヤルファミリー)
- royal court(王宮、宮廷)
- royal decree(勅令)
- royal wedding(王室の結婚式)
- royal palace(王宮、宮殿)
- royal duty(王室の務め)
- royal title(王室の称号)
- royal reception(<王室級の>盛大な歓迎)
- royal patronage(王室の後援)
- royal standard(王室旗)
- 語源: ラテン語の「regalis(王に関わる)」→古フランス語の「roial」→中英語の「royal」に変化していきました。
- 歴史的な使用: 中世時代から「王にまつわるもの」を意味し、格式や権威を表す際に使用されてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「王家に関する」「女王にふさわしい」という文字どおりの意味でもちろん使われます。
- 比喩的には「とても大きな」「最高級の」といったイメージを込めて使う場合もあります(例:
a royal pain
=「とてつもない苦痛」など)。この使い方はカジュアル寄りです。 - フォーマルな印象を与える場合も多いので、正式な文書やニュース記事などにも多用されます。
- 「王家に関する」「女王にふさわしい」という文字どおりの意味でもちろん使われます。
- 品詞: 形容詞
- 用法:
- 多くの場合、名詞の前に置いて「王室の〜」「王の〜」を意味します。
- (口語・比喩的な用法)強調表現として「極度の〜」「とびきりの〜」の意味でも使われることがあります。
- 多くの場合、名詞の前に置いて「王室の〜」「王の〜」を意味します。
- 可算・不可算(名詞の場合):
royal
自体は名詞ではなく形容詞です。名詞として使う場合はroyalty
になります(不可算または集合名詞的に「王族の人々」を指す)。 Her Royal Highness
(殿下・妃殿下などの敬称)live like royalty
(王族のように暮らす)We visited a royal palace during our trip to England.
- 「イギリス旅行中に王宮を訪れたよ。」
- 「イギリス旅行中に王宮を訪れたよ。」
This cake has a royal taste; it's so rich and fancy!
- 「このケーキ、まるで王室っぽい味わいだね。すごく濃厚で豪華!」
- 「このケーキ、まるで王室っぽい味わいだね。すごく濃厚で豪華!」
I felt like I received royal treatment at that luxury hotel.
- 「あの高級ホテルではまるで王様扱いをされている気分だった。」
Our company received a royal endorsement for the quality of our products.
- 「当社の製品品質は王室の推薦を受けました。」
- 「当社の製品品質は王室の推薦を受けました。」
We will send royal invitations to our top-tier clients.
- 「最上級顧客には特別招待状(王室規格のデザイン)を送る予定です。」
- 「最上級顧客には特別招待状(王室規格のデザイン)を送る予定です。」
The event was given royal approval, adding prestige to the brand.
- 「そのイベントは王室のお墨付きを得て、ブランドに高いステータスをもたらした。」
The study examines the influence of royal patronage on the development of arts in medieval times.
- 「本研究は、中世における王室の後援が芸術の発展に与えた影響を検証します。」
- 「本研究は、中世における王室の後援が芸術の発展に与えた影響を検証します。」
Her thesis discusses how royal decrees shaped the political structure of the era.
- 「彼女の論文は、その時代の政治構造をいかに王室の勅令が形成していったのかを論じています。」
- 「彼女の論文は、その時代の政治構造をいかに王室の勅令が形成していったのかを論じています。」
Royal ceremonies often serve as a reflection of societal hierarchy and cultural values.
- 「王室の儀式は、社会的階層や文化的価値観を反映する役割を担うことが多い。」
- regal (王のような、堂々とした)
- 「royal」よりも「荘厳で威厳のある」というニュアンスが強い。
- 例:
She walked with a regal posture.
(彼女は王者のような堂々とした姿勢で歩いた。)
- 「royal」よりも「荘厳で威厳のある」というニュアンスが強い。
- monarchical (君主制の、王政の)
- 政治体制としての「君主制」に焦点を当てた表現。
- 例:
They abolished the monarchical system.
(彼らは王政を廃止した。)
- 政治体制としての「君主制」に焦点を当てた表現。
- kingly (王様のような)
- 「王様らしい」印象を与える形容詞だが、やや古風。
- 例:
He displayed kingly generosity.
(彼は王様のような寛大さを示した。)
- 「王様らしい」印象を与える形容詞だが、やや古風。
- common (一般の、普通の)
- 例:
Despite living in a palace, she preferred a common lifestyle.
(宮殿に住んでいたにもかかわらず、彼女は普通の暮らしを好んだ。)
- 例:
- ordinary (通常の、平凡な)
- 例:
He refused any royal privilege and led an ordinary life.
(彼は王室の特権をすべて拒否し、普通の生活を送った。)
- 例:
- IPA: /ˈrɔɪ.əl/
- アクセント: 第一音節「rɔɪ」の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方とも /ˈrɔɪ.əl/ で大きな違いはありませんが、イギリス英語寄りのほうがやや「r」の発音が弱めになる傾向があります。
- よくある間違い: 「ロイヤル」を英文で発音するとき、日本語の「ロイヤル」と完全に同じ発音とリズムで読むと、英語の強勢とずれる可能性があるので注意。
- スペルミス: 「royal」を「royel」「roial」などと書き間違えることがある。
- 同音異義語・類似スペリング:
loyal
(忠実な)とつづりが似ていて混同されやすい。スペルと意味が全く違うので注意。 - 英検・TOEICなど試験での出題傾向:
- “royal family”などの熟語がリスニングや読解問題に現れることがあります。
- ニュース記事などで「王室」関連の話題を扱う際に頻出。
- “royal family”などの熟語がリスニングや読解問題に現れることがあります。
- フランス語で「王」を意味する
roi(ロワ)
と関連があると覚えると、スペルが覚えやすくなります。 - 「R」は「王位(Royal)」などのキーワード、と視覚的に頭文字をイメージする方法も効果的です。
- 「royal」を聞くときは「格式高い、王室レベルの上品さや豪華さ」をイメージすると使い方を思い出しやすいでしょう。
- To come to rest or move to a lower or more stable position.
- To resolve or bring to an end (e.g., a dispute or debt).
- To start living in a place over a long period.
- (何かが)落ち着く、沈む、安定する
- (争い・問題・借金などを)解決する、清算する
- 移り住む、定住する
活用形
- 原形: settle
- 三人称単数現在形: settles
- 現在進行形: settling
- 過去形: settled
- 過去分詞形: settled
- 原形: settle
他の品詞例
- 名詞: settlement(解決、合意、入植地など)
- 形容詞: settled(落ち着いた、安定した)
- 名詞: settlement(解決、合意、入植地など)
- 接頭語・接尾語は特にありませんが、語幹となる “settle” がそのまま動詞として機能します。
- (落ち着く、沈む)
例: ほこりが家具に積もる、液体に沈殿物がたまる、気持ちや状況が安定するなど。 - (解決する)
例: 紛争や口論を解決する、借金や勘定を精算するなど。 - (定住する)
例: 新天地に腰をおろして暮らし始める、移り住む。 - settle down → 「落ち着く」
- settle in → 「(新しい環境などに)慣れる、落ち着く」
- settle on something → 「~に決める」
- settle for something → 「~で妥協する」
- settle a dispute → 「論争を解決する」
- settle an argument → 「口論を終わらせる」
- settle an account → 「勘定を済ませる」
- settle a debt → 「借金を精算する」
- settle a score → 「借りを返す、かたきを取る」
- settle a matter → 「問題を解決する」
- 「討論を終わらせる」「揉め事を解決する」など、 感情的な波乱をおだやかに収める ニュアンスがあります。
- 日常会話からビジネス・フォーマルな場まで幅広く使われます。
- 「settle down」や「settle in」などの句動詞も非常によく使われます。
他動詞・自動詞
- 他動詞として使う場合: 「settle + 目的語」 → 例: settle a dispute (論争を解決する)
- 自動詞として使う場合: 「settle」 → 例: The dust settled on the table. (ほこりがテーブルに降り積もった)
- 他動詞として使う場合: 「settle + 目的語」 → 例: settle a dispute (論争を解決する)
句動詞・イディオム例:
- settle down → 「落ち着く」
- settle in → 「新しい環境に慣れる、落ち着く」
- settle for → 「~で妥協する」
- settle down → 「落ち着く」
フォーマル/カジュアルな使い分け:
- ビジネスメール: “We need to settle this matter immediately.”
- 口語: “I need to settle down after the trip.”
- ビジネスメール: “We need to settle this matter immediately.”
“I can’t settle down until I find my own place.”
(自分の住む場所を見つけるまでは落ち着けないんだ。)“Let’s settle this argument before it gets worse.”
(これ以上こじれる前に、この口論を解決しよう。)“Once you settle in, you’ll love this city.”
(新しい環境に慣れたら、この街をきっと気に入るよ。)“We need to settle the outstanding invoices by Friday.”
(未払いの請求書を金曜日までに処理する必要があります。)“The legal team will help settle any disputes that arise.”
(法務部が発生した紛争をすべて解決するのを支援します。)“Let’s settle our meeting schedule for next quarter.”
(来期のミーティング日程を決めましょう。)“The sediment eventually settles at the bottom of the test tube.”
(沈殿物は最終的に試験管の底に沈む。)“Many early civilizations settled along major rivers due to fertile land.”
(多くの初期文明は、肥沃な土地を求めて大河の沿岸に定住しました。)“The committee resolved to settle the matter through a formal vote.”
(委員会は正式な投票を行うことで、その問題を解決することに決めました。)類義語:
- resolve → (問題・紛争などを)解決する
- “We resolved our differences.” → 「意見の相違を解決した」
- 「settle」は安定や落ち着きをもたらすニュアンス、”resolve” は問題を解決する行為そのものにフォーカス。
- “We resolved our differences.” → 「意見の相違を解決した」
- fix → (問題を)修理・改善する、解決する
- 日常的・カジュアルに使われる。
- 日常的・カジュアルに使われる。
- conclude → (議論・会議などを)締めくくる
- “conclude” は主に公式・フォーマルな締結を強調。
- “conclude” は主に公式・フォーマルな締結を強調。
- resolve → (問題・紛争などを)解決する
反意語:
- unsettle → 落ち着かなくさせる、不安にさせる
- “The news unsettled me.” → 「そのニュースで私は落ち着かなくなった」
- “The news unsettled me.” → 「そのニュースで私は落ち着かなくなった」
- disturb → かき乱す、邪魔をする
- 安定や静けさを壊す意味合い。
- 安定や静けさを壊す意味合い。
- unsettle → 落ち着かなくさせる、不安にさせる
- イギリス英語: /ˈsɛtl/
- アメリカ英語: /ˈsɛt̬l/
- アメリカ英語では “t” がやや柔らかく “d” に近い音になる傾向があります(フラップT)。
- イギリス英語では “t” をしっかり発音します。
- “セトル” ではなく語末の “l” をしっかり意識して発音すること。
- 二重子音のつづり“tt”があるので、スペリングでもミスがないように注意。
- スペルミス: “settle” の “tt” を一つしか書かない “setle” という間違いが起きやすいです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、 “subtle” にスペルが似ているので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは「settle a dispute」「settle an account」など決まり表現が出ることがあります。
- ビジネス文書でも使われやすいため、定型表現を覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などでは「settle a dispute」「settle an account」など決まり表現が出ることがあります。
- 「set」=「置く」+「tle」= 末尾の動詞形 → 「何かを(きちんと)置いて落ち着かせる」イメージ。
- 「落ち着いて座る (sit)」と響きが似ているイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- “settle down”=“sit down”のように「自分を落ち着ける」という連想ができると定着しやすいです。
lawyer
lawyer
解説
lawyer
1. 基本情報と概要
英単語: lawyer
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A person who is qualified to advise people about the law and represent them in court.
意味(日本語): 法律に関する助言を行い、法廷で代理人として活動する資格がある人。いわゆる「弁護士」のことです。
「法律の専門家として、クライアントを守ったり、法的にサポートをしたりする場面でよく使われます。日常会話でもビジネスでも登場する一般的な単語です。」
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
(※「法律」という専門性のある内容に関連しますが、日常会話でも出てくるため、B1程度の単語として考えられます。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用上の注意:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
使い分け:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “lawyer” の詳細な解説になります。法的な文脈で頻繁に登場する単語なので、しっかり押さえておきましょう。
弁護士;法律学者
same
same
解説
same
1. 基本情報と概要
単語: same
品詞: 形容詞 (文脈によっては代名詞や副詞的用法もあり)
CEFRレベル: A2 (初級)
意味(英語):
・not different; exactly like another or others
意味(日本語):
・「同じ、変わらない」という意味です。
例えば、「私とあなたは同じ意見を持っています」や「他の日と同じやり方で進めてください」のように、ほかのものと差がないことを表す単語です。比較時や、一貫性を表すときによく使われます。
活用形:
形容詞としては単数・複数や比較級・最上級の変化は基本的にありません。常に “same” の形をとります。
他の品詞としての用例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
可算・不可算:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /seɪm/
どちらも大差なく、1つの音節に強勢があります。
カタカナで近づけるなら「セイム」ですが、語尾の “m” をしっかり発音するのがポイントです。
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “same” の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術まで幅広い文脈で使える便利な語なので、ぜひマスターしてください。
《the same》(いつもと)同じ,(以前と)変わらない
《this,these,that,thoseと共に》《強調的,時に軽べつして》この,その,例の,前に述べた
同じ物,同じ事
同様に
《the same》(…と)同一の,同じ;同種の《+as節(that節,wh-節)》
institutional
institutional
解説
institutional
以下では、形容詞「institutional」について、学習者の方がわかりやすいようにポイントを整理して解説します。
1. 基本情報と概要
単語: institutional
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to, or characteristic of an institution
意味(日本語): 制度や組織、施設に関する・特有の
「institutional」は「institution(制度・機関)」に「-al」という接尾語がついて、「制度(あるいは組織)に関する」という意味を持つ形容詞です。学校や病院、銀行など公的な施設・機関、あるいは大きな組織の問題・特徴などを表すときに使われます。たとえば、「institutional policy(組織の方針)」のように使い、「組織特有の性質や背景」を示すニュアンスがあります。
活用形
英語の形容詞には数や性による活用変化はありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「institutional」はラテン語で「設立する、築く」という意味を持つ“instituere”が由来の“institution”に、「~の形容詞を作る」役割をする“-al”が加わったものです。
歴史的には法律や社会システムの分野で多用されてきた語で、近代以降は大学・銀行・政府機関など大規模な組織やシステムを指す文脈で広く用いられます。公的・組織的・制度的なニュアンスを含むため、カジュアルな日常会話というよりはフォーマルな文章やビジネス文脈、アカデミックな場面で目にする場合が多いです。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
「institutional」は形容詞なので、修飾したい名詞の前に置いて使います。また、補語としても使われますが、その場合はフォーマルな文章で用いられることが多いです。
フォーマル / カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的な文脈での例文を3つずつ示します。
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「個人の/私的な」といった文脈で、「institutional(組織・制度の)」と真逆の意味を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「institutional」の詳細な解説です。組織や制度の文脈でよく使われる少しフォーマル寄りの語であることを意識して、読み書きで使いこなせるようになってください。
制度の,制度上の
学会の,協会の;公共団体の
appoint
appoint
解説
appoint
1. 基本情報と概要
英単語: appoint
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to officially choose someone for a job or position, or to decide on a time or place
意味(日本語): 公式に人を任命する、あるいは時間や場所を決める
「誰かをある役職・職務に正式に選ぶ」「会議などの日時を正式に決定する」というニュアンスで、主にフォーマルな場面で使われます。
活用形:
関連する形容詞・名詞など:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、抽象的な話題や専門的な話題でもある程度理解でき、自分の意見を伝えられる段階です。ビジネスや正式な話し合いで「任命する」という意味を使う場面が多いので、B2レベルでも重要な単語となります。
2. 語構成と詳細な意味
appoint は、語源的には「ad-」(~へ)+「point」(指し示す)が融合した形と考えられ、もともと「(人などを)ある地点・位置に置く」ニュアンスを持ちます。
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的には「(ある方向に)定める」「正式に位置づける」という感覚があり、現在も「任命する」「日時を定める」のような公式・フォーマルなシーンで使用されます。
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文例:
フォーマル/カジュアルのニュアンス:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
それぞれ、フォーマル度や文脈で使い分けが異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“appoint” の詳細解説です。公的・ビジネス的な背景で「任命する」という意味でよく使われるフォーマルな単語なので、ビジネス英語やフォーマルな文書での使用に慣れておくと役立ちます。
cost
cost
解説
cost
1. 基本情報と概要
単語: cost
品詞: 名詞(このほか動詞としても使われます)
意味(英語): The amount of money needed to buy, do, or make something.
意味(日本語): 何かを購入したり、行ったり、作ったりする際に必要となる金額、または費用のこと。「cost」は、買い物やサービスを利用するときなどに「いくらかかるのか」を示すニュアンスでよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「cost」は、もともとフランス語・ラテン語由来で、はっきりした接頭語や接尾語はありません。費用や代価を指す名詞として広く使われています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cost」の詳細解説です。お金に関する話題では避けて通れない単語ですので、しっかりマスターしておきましょう!
代価,値段;《しばしば複数形で》経費,費用
《the cost》犠牲,損失
《複数形で》訴訟費用
permission
permission
解説
permission
1. 基本情報と概要
単語: permission
品詞: 名詞 (countable/uncountable の区別は文脈による)
意味(英語): the act of allowing someone to do something; consent or authorization
意味(日本語): 何かをすることを許すこと、承諾や許可
「permission」は「何かをしていいよ」と相手に認めることや、その認められた状態を指す名詞です。日常会話では「親や上司から許可を得る」ときなど、やや丁寧、またはフォーマルに使われることが多い単語です。
主な活用形
※CEFRレベルの目安: B1(中級)から B2(中上級)程度
B1: よく使われる許可や同意の表現として、中級以上で習得するレベル
B2: さらにフォーマルな文脈で使う語感に注意しながら運用するレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「送る (mittere)」に「通す (per-)」のニュアンスが加わり、相手に通して(なすがままに許容して)与えるイメージがもとの語源です。
関連や派生
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「permission」はラテン語の “permissio” (許可) に由来し、さらに “per-”+“mittere”(送る) から成り立っています。相手に対して“通ってもいいよ”と道や権限を与えるようなイメージを持ちます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (カジュアル〜やや丁寧)
ビジネスシーンでの例 (フォーマル)
学術的・公的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「permission」は肯定的に「やってもいい」と示すのに対し、これらの単語は「許さない」という否定的な意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「permission」の詳細解説です。何かをするための「許可」を表すフォーマルな単語として、ビジネスや正式な場面、あるいは丁寧に相手の同意を得たいときにぜひ使ってみてください。
許可,承諾
silent
silent
解説
silent
以下では、形容詞「silent」について、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: silent
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not making or accompanied by any sound
意味(日本語): 音のしない、静かな、無言の
「音を立てず、静かな」という意味を表す形容詞です。何かが静かな状態、あるいは人が口をきかない状態を説明するときに使われます。「無音状態」や「沈黙」を強調するニュアンスがあります。
活用形
形容詞のため、通常変化はありません。比較級・最上級では、
ただし、実際には「quiet」の比較級「quieter / quietest」を使う場面が多いです。「silent」を比較する場合は文脈によっては「more silent」を使うことがありますが、やや文体的・文語的な印象があります。
他の品詞形
「silent」の他の品詞形としては、以下のような派生があります。
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
「silent」は基本的な語彙として、初級レベル(A2)からよく目にする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「silent」には、接頭語や接尾語は特に含まれていません。「sil-」や「sile-」が語幹部分です。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらもほぼ同じ発音です。第一音節「sai」に強勢があります。
注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「silent」の詳細な解説です。「静かさ」や「黙っている状態」を表す際に、さまざまな表現と共に使える便利な単語ですので、ぜひ活用してください。
音がしない,静かな
沈黙の,口に出さない;音をたてない
無口の
《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+about(on)+名》
活動していない
(映画が)無声の
(文字が)発音されない
inflation
inflation
解説
inflation
inflation
1. 基本情報と概要
単語: inflation
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味 (英語): a general increase in prices and decrease in the purchasing value of money
意味 (日本語): 物価が上昇し、お金の価値が下がる現象のこと(一般的には経済用語)。また、空気やガスなどで膨らます行為を指す場合もある。
使用ニュアンス: 主に経済の話題で「インフレ」と呼ばれ、「物価が上がってお金の価値が下がる」という状況を指すフォーマルな名詞です。風船などを膨らます行為を示すときにも使われますが、そちらはやや専門的・技術的な意味合いとして使われます。
活用形:
他の品詞形:
難易度 (CEFR): B2~C1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的・専門的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「inflation」 の詳細解説です。ぜひ参考にしてみてください。
インフレーション,インフレ,通貨膨張;物価の暴騰
ふくらますこと,誇張
ふくらんだ状態
royal
royal
解説
royal
1. 基本情報と概要
英単語: royal
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to a king, queen, or other members of a monarchy
意味(日本語): 王室の、王や女王に関する
「royal」は「王室に関係する」「王や女王にふさわしい・ふさわしそうな」というニュアンスを持つ単語です。たとえば「王家の行事」「女王の権威」など、王室に関わる場面全般で使われます。どこか気品のあるイメージや格式を伴うときにも用いられる表現です。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「royal」の詳細な解説です。王室や王族にまつわるさまざまな場面で、格式や気品を表す際にぜひ使ってみてください。
《しばしばR-》王の,女王の,王室の
王(女王)に属する,王(女王)に仕える
王(女王)から与えられる
王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる
settle
settle
解説
settle
以下では、動詞「settle」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: settle
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「settle」は、物事を落ち着かせる・安定させるときや、問題を解決する、あるいは新たな場所に落ち着くときに使われる単語です。やわらかいイメージで言うと、「落ち着いて物事をきちんと整える(片付ける)」というニュアンスがあります。
※CEFRレベルの目安: B2(中上級)
会話や文章で幅広く使われる単語であり、ある程度英語に慣れた学習者がしっかり理解しておくとよい表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
詳細な意味とニュアンス:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
「settle」は古英語の “setlan” に由来し、「置く、座る」に関連した意味から派生しました。
歴史的には「ある場所に落ち着かせる(定住する)」というニュアンスが大元にあり、そこから「物事を安定させる」「状況を落ち着かせて決着をつける」という意味へ広がっていったと言われています。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文(3つ)
B. ビジネスシーンでの例文(3つ)
C. 学術的な/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)は最初の “se” の部分にあります。“SET-l” のように発音します。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「settle」は幅広いシーンで使われる重要な単語です。特に句動詞(settle down / settle in / settle on / settle for など)の使い分けはよく出てくるので、あわせて押さえておくと表現力が一気に広がります。ぜひ積極的に使ってみてください。
…‘を'決定する,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する
…‘を'整理する,整とんする
〈勘定など〉‘を'清算する,支払う
(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+名+on+名》
〈ある地域〉‘に'植民する
…‘を'安定させる,調節する
〈神経・胃など〉‘を'静める,落ち着かせる
〈液体〉‘を'澄ませる
〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる
(…に)決定する,決める《+on(upon)+名(do*ing*)》
(…に)定住する《+in+名》
〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+on+名》
徐々に沈む
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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