基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
活用:
- 複数形: rats
他の品詞形: もともと「rat」は名詞として使われるのが一般的です。口語表現で「to rat on someone」(告げ口をする)など動詞として使われる例もありますが、ややスラング的なニュアンスになります。
難易度目安 (CEFR): A2(初級)
→ 初級レベルで学習する単語ですが、動物の名前としては日常的に使われるので、自然に覚えやすい単語です。語構成: 「rat」は一語で、そのまま古い英語から伝わる単語です。はっきりした接頭語や接尾語は含まれていません。
派生語・類縁語:
- 「ratty」(形容詞) → 「ネズミのような、みすぼらしい、イライラするような」という意味
- 「to rat (on someone)」(動詞) → スラング: 「密告する、裏切る」という意味
- 「ratty」(形容詞) → 「ネズミのような、みすぼらしい、イライラするような」という意味
よく使われるコロケーション(関連表現10個):
- “rat infestation” → 「ネズミの大量発生」
- “lab rat” → 「実験用ラット」
- “rat poison” → 「ネズミ駆除用の毒」
- “dirty rat” → 「汚いネズミ」, あるいは人を罵倒する際のスラング
- “rat race” → 「ネズミたちの競争」から転じて「厳しい生存競争、企業社会のし烈な競争」
- “rat hole” → 「ネズミの穴」; 無駄な出費という意味の比喩に使われることも
- “rat trap” → 「ネズミ捕り器」
- “pack rat” → 「物を溜め込む人」の比喩的な表現
- “smell a rat” → 「うさんくさいと思う、疑う」
- “rat out” → 「(仲間などを)裏切る、密告する」(スラング)
- “rat infestation” → 「ネズミの大量発生」
語源:
古英語の “ræt” (ドイツ語の “Ratte”, オランダ語の “rat” などと同系) が語源とされています。ラテン語の “rodere” (かじる)が関連すると言われることもあります。ニュアンスと使用時の注意:
- 動物としての「rat」 → 害獣のイメージが強く、汚い、陰湿な印象にもつながることがあります。
- 罵倒表現としての「rat」 → 人を「裏切り者」と非難する際にスラング的に使われることもあり、非常に強い言い方になります。
- 比喩表現としての「rat race」など → 社会の厳しさを表す生き生きとしたイディオムです。
- 動物としての「rat」 → 害獣のイメージが強く、汚い、陰湿な印象にもつながることがあります。
口語 or 文書:
- 動物として使う場合 → どちらでも使いますが、日常会話でそのまま「ラット」とカタカナ表記されることも。
- 罵倒表現や比喩 → カジュアルまたは俗語的な場面で使われることが多いです。
- 動物として使う場合 → どちらでも使いますが、日常会話でそのまま「ラット」とカタカナ表記されることも。
文法上のポイント:
- 可算名詞: “rat” は可算名詞で、単数形 “rat”、複数形 “rats” を区別します。
- 動詞としての “rat” は口語・スラング的なので、文法書にはあまり載っていない場合もあります。「to rat on someone」という慣用表現が代表的です。
- 可算名詞: “rat” は可算名詞で、単数形 “rat”、複数形 “rats” を区別します。
一般的な構文/イディオム:
- “(to) smell a rat” → 「怪しいと感じる」
例: “I smell a rat in this deal.” - “(to) rat on someone” → 「告げ口をする、裏切る」
例: “He ratted on his friend to get a lesser sentence.” - “rat race” → 「サバイバル競争」
例: “I’m tired of the rat race in the city.”
- “(to) smell a rat” → 「怪しいと感じる」
フォーマル/カジュアル:
- 動物の名前で使う「rat」自体はフォーマル・カジュアルどちらもOK。
- スラング的表現はカジュアル寄りでフォーマル文書には不向きです。
- 動物の名前で使う「rat」自体はフォーマル・カジュアルどちらもOK。
- “I saw a rat running across the kitchen floor last night.”
→ 「昨夜、キッチンの床をネズミが走っていくのを見たよ」 - “We need to buy some rat traps to deal with this infestation.”
→ 「ネズミの大量発生に対処するために、ネズミ捕り器を買う必要があるね」 - “My neighbor kept a rat as a pet, and it was surprisingly friendly.”
→ 「隣の人がネズミをペットとして飼っていたんだけど、意外と人懐っこかったよ」 - “Our employees feel stuck in a rat race, competing for promotions.”
→ 「うちの社員たちは昇進を巡って激しい競争に巻き込まれ、しんどそうだ」 - “He decided to leave the rat race to start his own business.”
→ 「彼は厳しい企業競争から抜け出して、自分で起業することにした」 - “It’s a high-pressure market; you can’t escape the rat race easily.”
→ 「ここはストレスの多い市場で、激しい競争から簡単には抜け出せない」 - “The laboratory is conducting tests on rats to study drug efficacy.”
→ 「薬効を調べるために、実験室ではラットを使った実験を行っています」 - “Rats are often used in neuroscience research for behavioral studies.”
→ 「神経科学の研究では、行動研究のためにラットがよく使われます」 - “Ethical considerations must be taken into account when performing rat experiments.”
→ 「ラットを使った実験を行う際には、倫理的な配慮をしなければなりません」 類義語:
- “mouse” (ネズミ)
→ “rat” より小さいネズミを指す。家の中に出ると嫌われるが、「ハツカネズミ」のように可愛いイメージでとらえられることも多い。 - “rodent” (げっ歯類)
→ ネズミやリスなど齧歯(げっし)動物全般を指す総称。 - “hamster” (ハムスター)
→ ペットとして親しまれている、短い尻尾をもつげっ歯類。 - “gerbil” (ジャービル)
→ 小型のげっ歯類。ペットにもなる。
- “mouse” (ネズミ)
反意語:
動物の反意語というのは特にありませんが、ネズミとは真逆のイメージをもつ “lion” のような単語と対比して説明することはできます。ニュアンス違い:
- “mouse” は一般に “rat” より小さい。可愛いイメージの場合も多い。
- “rat” は大きいネズミを指すため、不快・汚いイメージがつきまといやすい。
- “mouse” は一般に “rat” より小さい。可愛いイメージの場合も多い。
- 発音記号 (IPA): /ræt/
- アメリカ英語(General American): [rǽt]
- イギリス英語(RP): [ræt]
- アクセント: 「rat」の一音節なので、特に強勢を置く位置を区別する必要はありません。
- よくある発音の間違い: /rʌt/(「ラット」ではなく「ラットゥ」のようになる)と発音してしまうなど。短い “a” の発音 (æ) に注意する必要があります。
- スペルミス: “rat” はとても短い単語ですが、つづりを “rt” としてしまう、あるいは “ratt” と余分に書いてしまう初学者がいるかもしれません。
- 同音異義語: ほぼ不存在ですが、同じ発音の単語はありません。“rat” と “ratchet” が混同されることはありますが、意味がまったく異なります。
- 混同: “mouse” と “rat” の区別がつかない学習者が多いので、大きさの違いを明確にイメージしておきましょう。
- 試験対策: 基礎的な動物単語として、英検・TOEIC等のリスニングにも出る可能性があります。実験動物としての文脈や、イディオム “rat race” などが出題されるかもしれません。
- イメージ: 「ネズミより大きい、しっぽが長くてちょっと不気味なもの」という印象を持つと覚えやすいです。
- 覚え方のポイント: “a rat” と “a cat” はどちらも短い語で r/c の違いだけですが、猫は「捕まえる側」、ラットは「捕まえられる側」という対比で覚えると便利です。
- 勉強テクニック: 短くてつづりミスが起きにくい単語のため、まずはイディオム “rat race” で覚えると印象に残ります。
- 活用形: 前置詞なので動詞のような時制変化はありません。
- 他の品詞への変化例:
- “on” は副詞的に使われることがあります: 例) “He kept walking on.”(彼はそのまま歩き続けた)
- “on” は副詞的に使われることがあります: 例) “He kept walking on.”(彼はそのまま歩き続けた)
- “on” は非常に短い語であり、接頭語や接尾語などのわかりやすい分解はありません。語幹そのものが “on” です。
- 場所を表す: “on the table”「テーブルの上に」のように、「接触面の上にある」ことを表す。
- 時間を表す: “on Monday”「月曜日に」のように、特定の日付や曜日、特定のイベントの日時を特定するときに使う。
- 話題・根拠を表す: “on this topic”「このトピックについて」のように、「〜に関して」「〜に基づいて」という意味で使われる。
- 状態・手段を表す: “on foot”「徒歩で」のように、何を使っているか、どんな状態であるかを示す。
- 接触・身につけている: “He has no money on him.”「彼は所持金を持っていない(身につけていない)」のように、人や物との直接の接触や所有を表す場合もある。
- on time(時間通りに)
- on foot(徒歩で)
- on the phone(電話で話している途中で)
- on the table(テーブルの上に)
- on duty(勤務中で)
- on holiday(休暇中で)
- on demand(需要があれば、要求に応じて)
- on average(平均すると)
- on the internet(インターネット上で)
- on purpose(わざと、意図的に)
- 物理的に何かの上にあるときは「接触」を強調するニュアンスがあります(in は「中に」、at は「一点」を表す)。
- 時間を表すときは「特定の日や曜日」に使うため、決まったルールとして覚える必要があります(“in December” なら月全体、“on December 5th” なら特定の日)。
- “on” は会話でも文章でも頻繁に使われ、フォーマル・カジュアルどちらにも対応。
場所を示す構文
- “The book is on the table.”(その本はテーブルの上にあります)
- 前置詞 “on” + 名詞(場所)の形が基本です。
- “The book is on the table.”(その本はテーブルの上にあります)
時間を示す構文
- “I’ll see you on Monday.”(月曜日に会いましょう)
- 前置詞 “on” + 特定の日(曜日、日付、祝日など)。
- “I’ll see you on Monday.”(月曜日に会いましょう)
話題を示す構文
- “A book on history.”(歴史に関する本)
- 前置詞 “on” + 話題やテーマ。
- “A book on history.”(歴史に関する本)
副詞的用法
- “Carry on!”(続けなさい!)
- “on” が単独で、動作が続いている・先に進むことを表すことがあります(この場合も会話でよく使われます)。
- “Carry on!”(続けなさい!)
- 可算・不可算の区別: 前置詞なので名詞の可算・不可算は関係なく、あらゆる名詞を後ろに置けます。
- 他動詞・自動詞: 動詞の形ではないため、この区別はありません。
“I left my keys on the kitchen counter.”
(台所のカウンターの上に鍵を置いてきちゃった。)“Are you on Facebook? Let’s connect!”
(フェイスブックやってる? 繋がろうよ!)“I’ll call you on Sunday.”
(日曜日に電話するね。)“We’ll have a meeting on the marketing strategy tomorrow.”
(明日、マーケティング戦略に関するミーティングがあります。)“The documents are on your desk.”
(書類はあなたの机の上にあります。)“He’s on a business trip until Friday.”
(金曜日まで彼は出張中です。)“The report presents new findings on climate change.”
(その報告書は気候変動に関する新たな知見を提示しています。)“His research focuses mainly on artificial intelligence.”
(彼の研究は主に人工知能に焦点を当てています。)“This paper builds on previous work in the field of economics.”
(この論文は経済学分野におけるこれまでの研究を基にしています。)類義語:
- “upon”(〜の上に)
- より文語的・フォーマルな表現。「〜の上に」を強調する際に用いられる。
- “about”(〜について)
- 話題に関して「〜について」と言うときに使われがちだが、特定テーマで議論するときの “on” とはニュアンスが少し異なる。
- “talk on a subject” (ややフォーマル) vs “talk about a subject” (ややごく一般的)。
- “upon”(〜の上に)
反意語(対義表現に近い):
- “off”
- “off the table” 「検討対象ではなくなっている・テーブルの上から外される」のように、離脱・取り除きの意味を表す。
- “off”
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ɒn/
- アメリカ英語: /ɑːn/ または /ɔn/
- イギリス英語: /ɒn/
- 強勢(アクセント)の位置: 短い単語なので、音節がひとつしかなく、アクセントは “on” 全体にかかります。
- よくある発音の間違い:
- 日本語の「オン」に引きずられて、母音を “o” (オ) と短く強調しすぎる場合があるので注意。
- アメリカ英語では“aw”のような音になることもあるため、あまり口をすぼめず少し開き気味で発音すると通じやすいです。
- 日本語の「オン」に引きずられて、母音を “o” (オ) と短く強調しすぎる場合があるので注意。
- スペルミス: “on” は短いため、スペルミスはまれですが “one” と混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: “on” と“own” /oʊn/ は音が似ていませんが、つづりが少し似ているため念のため意識して区別。
- 前置詞選びの混乱:
- 時間を表すとき、“in Monday” や “at Monday” と間違えてしまう人が多い。曜日や特定の日を表すときは必ず “on”。
- 空間での使い分け(on, in, at)も初級学習者が混乱しやすいポイントのひとつ。
- 時間を表すとき、“in Monday” や “at Monday” と間違えてしまう人が多い。曜日や特定の日を表すときは必ず “on”。
- 試験対策: TOEIC、英検など基本的な前置詞問題で必ず出題されやすい。特に「曜日」「特定の日付」の前置詞として “on” を正しく選択できるかがポイント。
- イメージ: 「表面で接触している」イメージがベース。
- 記憶のコツ: “on the table”=「テーブルの上に物がくっついている」イメージを常に思い浮かべると、自然に「表面に接触⇒on」という感覚がつかめます。
- スペリングのポイント: “o” + “n” の2文字だけなので、シンプルさを意識すればミスもなくなる。
- 勉強テクニック: 実生活でテーブルの上にあるものや、曜日の前に必ず “on” をつけて声に出して言う練習をすると、体感的に覚えやすいです。
- 副詞 (Adverb)
- 副詞のため、一般的な動詞のような活用(過去形・過去分詞形など)はありません。
- “somehow” は副詞としてのみ使われます。名詞や形容詞など、他の品詞形は存在しません。
- B1(中級)
B1 レベルは、日常生活でよく目にし、意味を推測しやすい単語です。発話や文章のやり取りの中で「どうにかして」「なんらかの方法で」という文脈を表現するのに使われるため、中級レベルの方にも比較的なじみのある単語です。 - some + how
“some” は「いくらかの・ある程度の」、 “how” は「どんな方法で」を意味します。この二つが一語化して「いくらかの方法で」を表すようになりました。 - 漠然とした手段や理由を示す:「どうにかして勝った」「なんらかの理由で行き着いた」 など
- 無意識・無自覚な状況を表す:「どういうわけかそう思った」「なぜかあまり好きになれない」 など
- 疑問や不思議を伴いながらも結果を示す:「どんな手段かはわからないが、うまくいった」 など
- “somehow manage” (なんとかやり遂げる)
- “somehow survive” (どうにか生き延びる)
- “somehow get by” (どうにかやっていく)
- “somehow or other” (どうにかして;何らかの方法で)
- “find a way somehow” (なんとか方法を見つける)
- “somehow I knew” (なぜか直感的にわかっていた)
- “somehow it happened” (どういうわけかそうなってしまった)
- “somehow I forgot” (なぜか忘れてしまった)
- “I couldn’t somehow figure it out” (どうしても分からなかった)
- “somehow this feels right” (なぜかしっくりくる)
- “some” は古英語の “sum” に由来し、「いくらかの、ある程度の」 という意味。
- “how” は古英語の “hū” に由来し、「どのように」を意味します。
これらが組み合わさって「どんな方法かはわからないが」という示唆を持つようになったと考えられています。 - カジュアルかフォーマルか
日常会話で非常によく使われる単語で、カジュアルにもフォーマルにも対応できます。ただし、「詳細を省きたい」「よくわからないが」という曖昧さを含むので、明確なプロセスを説明すべき場面ではあまり適しません。 - 感情的な響き
「なんとかがんばって」という前向きなニュアンスを持つこともあれば、「なぜかこう思ってしまう」「漠然とした理由で」という少し不思議なニュアンスを伝えるときにも使われます。 副詞としての位置
- 主に文中で動詞を修飾するときに使われます。例: “I somehow managed to finish the project.”
- 文頭や文中、文末にも置くことができます。例: “Somehow, he found the solution.”
- 主に文中で動詞を修飾するときに使われます。例: “I somehow managed to finish the project.”
if / although / because などの節と組み合わせ
- “Somehow, even though I was tired, I kept going.” のように節との組み合わせが可能です。
イディオム表現
- “somehow or other” は「なんとかして」「どこかしら、どうしても」という意味で、より強いニュアンスになります。
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマルな文書でも「手段が特定できていない」ことを示す場合に使用されることはありますが、論文などでは曖昧さを避けるためにやや控えめに使われることが多いです。
- カジュアルな会話では、よく用いられます。
- “Somehow, I woke up early without an alarm.”
(なぜかアラームなしで早起きしちゃったんだよね。) - “I somehow misplaced my keys again.”
(あれ、また鍵をどこかに置いちゃったみたい。) - “She somehow knew exactly what to say.”
(彼女はなぜか何を言えばいいのか、ぴったりわかってたんだよ。) - “We will somehow find the budget to complete this project.”
(このプロジェクトを完遂するための予算を、なんとか捻出します。) - “Somehow, the deadline was moved up, so we need to act quickly.”
(なぜか締め切りが早まったので、急いで行動しなくてはなりません。) - “We need to somehow address this issue before the next meeting.”
(次の会議までに、なんとかこの問題に対処しないといけません。) - “The results somehow indicate a correlation that requires further investigation.”
(その結果は、なんらかの相関を示しており、さらなる調査が必要である。) - “The hypothesis was somehow supported by the preliminary data.”
(予備データによって、その仮説はある程度裏付けられたようだ。) - “The system somehow functions without a clear explanation.”
(そのシステムは、明確な説明がまだないまま、なんとか動作している。) - “in some way”(なんらかの方法で)
- “somehow” とほぼ同義ですが、“in some way” のほうがやや形式的。
- “somehow” とほぼ同義ですが、“in some way” のほうがやや形式的。
- “someway”(なんとかして)
- “someway” も副詞ですが、使用頻度は “somehow” より低め。
- “someway” も副詞ですが、使用頻度は “somehow” より低め。
- “anyhow”(いずれにせよ、どうでもいいが)
- “anyhow” は「いずれにせよ」「どうでもよく」といった意味合いが強く、ニュアンスがやや異なります。
- “anyhow” は「いずれにせよ」「どうでもよく」といった意味合いが強く、ニュアンスがやや異なります。
- “in one way or another”(何とかして、なんらかの形で)
- 「複数の可能性があるがどれかの方法で」という含み。 “somehow” とほぼ同じ文脈で用いることができます。
- 明確に対義語といえる単語はありませんが、ニュアンス的には “specifically”「具体的に」や “definitely”「はっきりと」が「曖昧さ」とは正反対の方向性を持っています。
- IPA: /ˈsʌm.haʊ/
- アクセント: 「サムハウ」のように、最初の “sum” の部分を強めに発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、母音の音色が多少異なる場合があります。アメリカ英語では “ʌ” をやや強めに出し、“sum-how” のように滑らかに発音します。イギリス英語では “ʌ” の音がやや短い傾向があります。
- よくある発音の間違い:
- “som-how” など、母音を省いてしまう誤りに注意。
- スペルミス: “some how” と分けてしまう間違いに注意。
- “anyhow” との混同: “somehow” は「どうにかして」、 “anyhow” は「とにかく」「いずれにせよ」の意味合いが強いので使い分けが必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、文章中の意味を読解させる問題や空所補充問題で出題されることがあります。特に文脈上、「具体的な根拠がないが実現した」という意味をとらえるかどうかがポイントになります。
- “some” + “how” → 「いくらかの方法で」→ 具体的な方法はわからないが、とりあえず「なんとかして」というイメージで覚えましょう。
- 「サムハウ」と音読すると「三八(さんぱち)?」のような語呂にしてみるのも、音のひっかかりで覚えやすくなります。
- 「とりあえずやってみる」というポジティブな姿勢にも近いニュアンスなので、記憶に残りやすいはずです。
- deposit (n.):
① 預金、手付金、保証金など、お金を預ける・預けられること
② 鉱床など、地層や物質がたまったもの - 「預金」や「手付金」「保証金」のように、銀行に預けるお金や契約時に支払うお金を指します。たとえば部屋を借りるときに支払う「敷金」、ホテル予約の「デポジット」などです。
- また、地質学では「鉱床」「堆積物・沈殿物」という意味でも使われ、何かが一定期間にわたってたまってできたものを指します。
- 日常会話からビジネス、学術的な場面でも広く使われる単語で、比較的フォーマルな響きがあります。
- 名詞 (noun)
- 単数形: deposit
- 複数形: deposits
- 動詞 “to deposit” (お金を預ける、堆積させる)
- B2 (中上級): ある程度専門的なトピックでも理解し、業務上のやり取りでも頻繁に使われる語彙。
- 接頭語: 「de-」: 下へ、離れて、というニュアンスを持つ
- 語幹: 「posit」: 置く、という意味(“pose”や“position”などと関連)
- “to deposit” (動詞): お金を預ける、物を置く
- “deposition” (名詞): 証言録取、堆積、沈殿など
- security deposit(保証金)
- initial deposit(初回預入金、頭金)
- non-refundable deposit(返金不可の手付金)
- make a deposit(預金する / デポジットを支払う)
- deposit slip(預金伝票)
- mineral deposit(鉱床)
- refundable deposit(返金可能な保証金)
- damage deposit(損害補償金)
- deposit account(預金口座)
- heavy deposit of snow(大量の積雪)
- ラテン語の “depositum” (預けられたもの) に由来し、さらに “deponere” (下に置く、預ける) が語源とされています。“de-” は「下に」「離れて」、“ponere” は「置く」という意味を持ちます。
- お金に関する文脈では、預け入れのイメージが強いので、銀行や契約時の金銭のやりとりで使用されます。
- 地質学・科学の場面では、沈殿物・堆積物を表すため、文脈によって意味が変わる点に注意が必要です。
- フォーマル度: 日常会話からビジネスシーン、論文など幅広いシーンで使用できますが、特に金融関連や契約書などでは非常に一般的でフォーマル。
- 名詞としては可算名詞で、複数形は “deposits” です。
- 「手付金」「保証金」「鉱床」など、概念としては一つひとつ区別して数えることが可能なため、可算名詞として扱います。
- 動詞としては他動詞 (“I deposited the money in my account.”) として使われることが一般的です。
- “make a deposit”「預け入れる」
- “pay a deposit”「頭金/保証金を支払う」
- “deposit on something”「何かに対するデポジット」
- “I left a deposit when I booked the hotel room.”
(ホテルを予約したときにデポジットを支払ったよ。) - “Could you please check my deposit at the bank?”
(銀行に私の預金額を確認してくれますか?) - “I need to make a deposit before buying the car.”
(車を買う前に頭金を入れないといけないんだ。) - “Please remember to pay the security deposit before moving into the office.”
(オフィスに入居する前に保証金を支払うことを忘れないでください。) - “We will refund the deposit after the event if there is no damage.”
(イベントに損害がなければ、デポジットを返金します。) - “Business accounts typically require a minimum initial deposit.”
(ビジネス口座には通常、最低限の初回預入金が必要です。) - “The region is known for its rich mineral deposits.”
(その地域は豊富な鉱床で知られています。) - “Scientists are studying sediment deposits in the lake to learn about climate change.”
(科学者たちは気候変動を調べるために湖の堆積物を研究しています。) - “A deposit of volcanic ash covered the entire archaeological site.”
(火山灰の堆積物が遺跡全体を覆いました。) - down payment(頭金)
- 主に大きな買い物の際に最初に払うお金。特に住宅や車の購入時に用いる。
- 主に大きな買い物の際に最初に払うお金。特に住宅や車の購入時に用いる。
- retainer(着手金、予約金)
- 弁護士やコンサルタントに先払いで払う費用。depositより専門的。
- 弁護士やコンサルタントに先払いで払う費用。depositより専門的。
- security(保証金)
- 保証のために預けるお金。「security deposit」という形でもよく使う。
- 保証のために預けるお金。「security deposit」という形でもよく使う。
- prepayment(前払い)
- 全額または一部を事前に払うこと。depositより支払い全般に広く使う。
- 全額または一部を事前に払うこと。depositより支払い全般に広く使う。
- sediment(沈殿物)
- 地質や化学で使われ、目に見えないレベルの堆積物を指す。
- withdrawal(引き出し): お金を預ける(deposit)の反対で、お金を引き出す行為を示します。
- removal(撤去): 物が積み重なる(deposit)の反対で、取り除く・撤去するニュアンス。
- IPA:
- イギリス英語(BrE): /dɪˈpɒzɪt/
- アメリカ英語(AmE): /dɪˈpɑːzɪt/
- イギリス英語(BrE): /dɪˈpɒzɪt/
- アクセントは「de-PO-sit」の「po」の部分に置かれます。
- よくある間違いは、最初の「de」を強く発音しすぎることや、母音を /ə/ であいまいにしてしまうことで、通じにくくなる場合があります。
- スペルミス: “deposite” と書いてしまうミス。正しくは “deposit” (eなし)。
- 同音異義語との混同: 似た発音の語はさほど多くありませんが、「deposite」という誤った単語を作ってしまいやすい。
- 金融や契約書などの文書の読解問題で、しっかり理解しておかないと意味を取り違えることがある。TOEICや英検でもビジネス文脈や金融関連の問題で出題される可能性があります。
- 「de(下に) + posit(置く)」で「下に置く ⇨ 預ける」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 口座に
ポスッ
とお金を置く(deposit)とイメージするのもわかりやすいかもしれません。 - 「deposit」と「withdraw」のペアをイメージすると、金融関連でよく使う言葉をまとめて覚えられます。
- 「damage」は、何かを壊したり傷つけたりして価値や機能を失わせるニュアンスで使われます。
- 事故、災害、ミス、自然現象など、大きな被害だけでなく、ちょっとした損傷にも使われる、比較的幅広いイメージの単語です。
- 「damage」は通常不可算名詞として用いられます。
- 「damages」(複数形)は、法的に「損害賠償金」という特別な意味で用いられます。
- 動詞として使う場合は「to damage (~に損害を与える)」となります。
- 「damage」は日常生活からビジネス、法的な場面まで幅広く使われる単語です。中級者にとって覚えておきたい必須語彙といえます。
- 語源: 後述の通り、古フランス語の “damage” やラテン語 “damnum” (「損害」「罰」)に由来するとされています。
- 現代英語でははっきりとした接頭語・接尾語を含む形ではありません。
- 動詞形: “damage” (例:
The storm damaged the roof.
「嵐が屋根を損傷した」) - 形容詞形: 直接の形容詞形はありませんが、過去分詞の “damaged” を形容詞的に用いて「損傷した~」を表すことがあります。
- cause damage(損害を引き起こす)
- severe damage(甚大な被害)
- property damage(物的損害)
- sustain damage(被害を被る)
- damage control(被害拡大を食い止めるための対策)
- collateral damage(巻き添え被害)
- pay damages(損害賠償を支払う)
- irreversible damage(元に戻せない損害)
- minimal damage(最小限の損害)
- damage assessment(被害評価)
- 「damage」は、古フランス語 “damage” (損害・被害)やそのもとになったラテン語 “damnum” (損害・罰)が語源とされています。
- 歴史的には「何か良い状態から悪い状態への変化」を表す言葉として幅広く使われてきました。
- 「damage」は物理的な壊れや傷みだけではなく、名誉や評判など抽象的なものへの害も指します。
- ビジネスや法的文脈では、厳粛なニュアンスを帯びます。カジュアルな会話でも「壊れた」の言い換えとしてよく使われます。
- 「被害を与える」という若干ネガティブな響きがある言葉ですので、失礼にならないよう文脈に気をつけて使うとよいでしょう。
名詞としての用法
- 通常は不可算名詞ですが、文脈に応じて可算名詞的な使い方をする場合もあります。特に法律用語として “damages” という形で使うときは「損害賠償金」という意味になるので注意が必要です。
動詞としての用法(to damage)
- 他動詞として用いられ、「~を傷つける」「~に損害を与える」という意味を持ちます。例えば
The fire damaged the building.
(その火事は建物に損害を与えた)。
- 他動詞として用いられ、「~を傷つける」「~に損害を与える」という意味を持ちます。例えば
- (Something) suffers damage.
例: The car suffered damage in the accident.(その車は事故で被害を受けた) - (Someone) is liable for damages.
例: The company was found liable for damages.(その会社は損害賠償の責任を問われた) - do damage to ~
例: The storm did a lot of damage to the houses.(嵐は家に大きな被害をもたらした) “Did you see the damage to my phone screen? I dropped it yesterday.”
(私の携帯の画面のひび割れを見た? 昨日落としちゃってさ。)“The hail caused some damage to our car’s roof.”
(ひょうのせいで車の屋根が少しへこんじゃったよ。)“Be careful not to damage the table when you move it.”
(テーブルを移動するときに、傷つけないように気をつけてね。)“We need an official estimate of the damage to file an insurance claim.”
(保険請求をするには、正式な損害見積もりが必要です。)“The supplier is responsible for any damage that occurs during transport.”
(輸送中に発生したあらゆる損害は、業者側が責任を負います。)“Our team is currently conducting a damage assessment after the server crash.”
(サーバー障害の後、私たちのチームはただいま被害状況を評価しています。)“The study examines the long-term environmental damage caused by industrial waste.”
(その研究は産業廃棄物によって引き起こされる長期的な環境破壊を調査している。)“In legal terms, ‘damages’ often refers to the monetary compensation awarded by the court.”
(法的な文脈では “damages” とは、裁判所によって認められる金銭的賠償金を指す。)“Excessive noise levels can inflict permanent hearing damage.”
(過剰な騒音は恒久的な聴力障害を引き起こす可能性がある。)- harm(害)
- 「精神的・身体的なダメージ」など広く有害な状態を指す。やや抽象的。
- 「精神的・身体的なダメージ」など広く有害な状態を指す。やや抽象的。
- injury(傷害)
- 主に人や動物など、身体的なケガに使われる。
- 主に人や動物など、身体的なケガに使われる。
- destruction(破壊)
- 「完全に破壊する」というニュアンスが強く、「damage」よりも大きな被害を想起させる。
- 「完全に破壊する」というニュアンスが強く、「damage」よりも大きな被害を想起させる。
- loss(損失)
- 「なくなる」「失う」という側面に焦点がある。「damage」に比べて抽象的。
- repair(修理)
- restore(元の状態に戻す)
発音記号 (IPA): /ˈdæm.ɪdʒ/
- アメリカ英語: [ˈdæm.ɪdʒ]
- イギリス英語: [ˈdæm.ɪdʒ]
(アメリカ・イギリスで大きな差はありませんが、微妙に “æ” の口の開き方に違いがあります。)
- アメリカ英語: [ˈdæm.ɪdʒ]
アクセント: 第1音節 “dam”(dæm) に強勢があります。
よくある発音ミス:
- “demage” と /e/ を入れてしまう誤り
- “dam-age” のように第2音節を強く読んでしまう
- “demage” と /e/ を入れてしまう誤り
- 不可算か可算かの区別
- 一般的には不可算名詞として扱うが、法律文脈では “damages” として「損害賠償金」を表す。
- 一般的には不可算名詞として扱うが、法律文脈では “damages” として「損害賠償金」を表す。
- スペルミス
- “demage” とスペルを間違えないよう注意。
- “demage” とスペルを間違えないよう注意。
- 同音または似たスペリングとの混同
- “dam” (ダム) や “damn” (ののしり言葉) などと混同しないように。
- “dam” (ダム) や “damn” (ののしり言葉) などと混同しないように。
- TOEIC・英検など試験対策でのポイント
- ビジネス文書・契約書などでよく登場する。特に「損害賠償(damages)」の意味は頻出。
- 「ダメ(だ)」と聞こえるので「何かが壊れてダメになる」と覚えると印象に残りやすい。
- 「ダメージを受けた」と日本語でもカタカナで使う例があるので、そこから派生して “damage” のスペルと意味をひもづけるとよいでしょう。
- 「ダメージがある場所ほど価値が下がる」というイメージから、損害や被害という概念が覚えやすくなります。
- 名詞としての「profits (複数形)」
- profit (動詞): 「利益を得る」、「得をする」。例: The company profited from the new marketing strategy.
- profitable (形容詞): 「利益をもたらす」、「有益な」。例: a profitable business
- profitably (副詞): 「有益に」、「利益が上がる形で」。例: They managed to run the store profitably.
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ← profit はビジネスや経済の文脈で頻出し、中級以上でよく扱われる単語
- C1:上級
- C2:最上級
語源構成: 大きな接頭語・接尾語があるわけではなく、ラテン語の “proficere” (「前進する」「利益を生む」などの意味) が語源とされます。
- pro- (前へ) + facere (する) が組み合わさった形が背景にあります。
- pro- (前へ) + facere (する) が組み合わさった形が背景にあります。
派生語や関連語:
- profitable (形容詞): 利益をもたらす
- profitability (名詞): 収益性
- profit margin (名詞): 利益率
- profitable (形容詞): 利益をもたらす
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
- make a profit(利益を上げる)
- turn a profit(利益を得る・収益化に成功する)
- profit margin(利益率)
- gross profit(粗利益)
- net profit(純利益)
- operating profit(営業利益)
- profit and loss(損益)
- profit motive(利益動機)
- share of the profit(利益分配分)
- profit ratio(利益率)
- make a profit(利益を上げる)
- 語源: ラテン語の “proficere” がフランス語 “proficit” を経由して英語化したとされています。「進歩する」「前進する」というニュアンスがあります。
- 歴史的な使われ方: 主に金銭的な利益を指す意味で使われ、ビジネス用語として発展してきました。
- ニュアンス・感情的響き:
- ビジネスや経済の文脈で「儲け」を強調するため、会話で使うときは金銭面や成果を重視している印象を与えます。
- 場合によっては「私利私欲」というニュアンスを含むこともあります。
- ビジネスや経済の文脈で「儲け」を強調するため、会話で使うときは金銭面や成果を重視している印象を与えます。
- 使用シーン:
- 口語でもビジネス文書やフォーマルなレポートでも幅広く使用されます。 ただし学術論文やフォーマルな文章では「financial gain」など別の表現と併用されることもあります。
- 口語でもビジネス文書やフォーマルなレポートでも幅広く使用されます。 ただし学術論文やフォーマルな文章では「financial gain」など別の表現と併用されることもあります。
名詞として可算名詞(可算名詞として使われることが多い)
- 可算名詞として「交換や取引から生じる金銭的利益」を表します。
- 例: The company’s profits increased this year.
- 可算名詞として「交換や取引から生じる金銭的利益」を表します。
動詞としての用法 (profit from ...)
- profit + from + 目的語 → 「~から利益を得る」
- 例: They profited from the venture.
- profit + from + 目的語 → 「~から利益を得る」
イディオム
- “No pain, no gain / no profit.” のように「努力なしに利益なし」という格言的な用例も見られます。
- “No pain, no gain / no profit.” のように「努力なしに利益なし」という格言的な用例も見られます。
- 使用シーンの特徴:
- フォーマル: ビジネス報告書、会計書類、経済記事など
- カジュアル: 日常的に「儲け」、「得」、「利益が出た」といった会話の中で
- フォーマル: ビジネス報告書、会計書類、経済記事など
“I sold my old phone online and made a decent profit.”
(古いスマホをネットで売ったら、そこそこ利益が出たよ。)“He started baking cookies at home and turned a small profit.”
(彼は家でクッキーを作り始めて、ちょっとした儲けを出してるんだ。)“It’s nice to see a profit from your hobbies sometimes.”
(趣味からときどき利益が出ると、嬉しいものだよね。)“Our company’s net profit increased by 15% this quarter.”
(今期、当社の純利益は15%上昇しました。)“We need to re-evaluate the pricing strategy to maximize profit.”
(利益を最大化するために、価格戦略を再検討する必要があります。)“The annual report highlights significant growth in operating profit.”
(年次報告書は、営業利益の大幅な成長を強調しています。)“Recent studies indicate that sustainable business practices do not necessarily diminish profit.”
(最近の研究によると、持続可能なビジネス手法は必ずしも利益を損なわないことが示唆されています。)“Economic theories often focus on the pursuit of profit as a primary motivator for enterprises.”
(経済学の理論では、企業が利益を追求することを主要な動機とする場合が多いです。)“The research analyzes the correlation between environmental responsibility and corporate profit.”
(その研究は、環境責任と企業利益の相関関係を分析しています。)類義語 (Synonyms)
- gain(利益、増加)
- 「何かが増えること」を強調する表現。profit よりやや広い意味を持つ。
- 「何かが増えること」を強調する表現。profit よりやや広い意味を持つ。
- earnings(収益)
- 企業や個人の獲得した「収益」を表すややフォーマルな用語。
- 企業や個人の獲得した「収益」を表すややフォーマルな用語。
- benefit(利益、恩恵)
- 金銭だけでなく、恩恵や利点全般を表す。
- 金銭だけでなく、恩恵や利点全般を表す。
- return(リターン)
- 投資や事業から得られる「収益」「見返り」を指す。特に投資の文脈でよく使われる。
- 投資や事業から得られる「収益」「見返り」を指す。特に投資の文脈でよく使われる。
- gain(利益、増加)
反意語 (Antonyms)
- loss(損失)
- 文字通り「損をすること」。お金が減る場合に使用する。
- 文字通り「損をすること」。お金が減る場合に使用する。
- deficit(赤字、不足額)
- 企業や国の財政で使われることが多い。支出が収入を上回るときに用いる。
- 企業や国の財政で使われることが多い。支出が収入を上回るときに用いる。
- loss(損失)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈprɑːfɪt/
- イギリス英語: /ˈprɒfɪt/
- アメリカ英語: /ˈprɑːfɪt/
アクセントの位置: “pro” の部分に強勢があります (最初の音節にアクセント)。
よくある発音の間違い:
- “prophet (/ˈprɒfɪt/)” という「預言者」という全く別の単語と同音または類似音で混同されることがありますが、両方とも「プロフィット」と発音されるケースが多いです。綴りが違うので要注意です。
- “prophet (/ˈprɒfɪt/)” という「預言者」という全く別の単語と同音または類似音で混同されることがありますが、両方とも「プロフィット」と発音されるケースが多いです。綴りが違うので要注意です。
- スペリングミス: “profit” を “proffit” や “profitte” などと書いてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “prophet”(預言者)との混同。
- 可算か不可算か: “Profit” は一般的に可算名詞として使われることが多いですが、文脈によって抽象的に「利益」という概念を表すときは不可算名詞的に使われるケースもあります。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス英語や経済文脈でよく出題される単語。コロケーション(特に “make a profit,” “profit margin,” “turn a profit”)も頻出です。
- 「プロフィット = プロ(前に) + フィット(適した)」のイメージで、前に進むための適切な成果が“利益”
- スペルには “o” の後に “f” → “i” → “t” と続くことを意識すると覚えやすいです。
- 「profit(利益)」 と「prophet(預言者)」の綴りの違いを意識し、「お金が関わる '利益' は 'profit'」とイメージを付けると間違えにくいです。
- The act of attaching, or a thing that attaches something to another.
- A strong emotional bond or affection for someone or something.
- 何かを他のものに取り付ける行為、または取り付けられる物(書類や機器の付属品など)を指します。
- 人や物に対する強い愛着や感情的なつながりを表す場合にも使われます。
- 「物理的に取り付ける付属品」
- 「書類やメールの添付ファイル」
- 「(感情的な)強い絆や愛着」
などを表すニュアンスを持つ単語です。 - ビジネス文書や日常会話にも出てきやすい単語で、メール添付や心理的愛着など、やや幅広い文脈で用いられます。
- attach: 「取り付ける、添付する」という動詞。
- -ment: 名詞を作る接尾語で、「状態」「行為の結果」を表す。
- attach (動詞): 取り付ける、添付する
- attached (形容詞): 添付された、付着した
- detachment (名詞): 分離、孤立、または無関心
- email attachment → (メールの添付ファイル)
- emotional attachment → (感情的な愛着)
- strong attachment → (強い愛着)
- sense of attachment → (愛着心、帰属意識)
- unconditional attachment → (無条件の愛着)
- file attachment → (ファイルの添付)
- personal attachment → (個人的な思い入れ)
- mechanical attachment → (機械的付属品)
- cultivate attachment → (愛着を育む)
- material attachment → (物質的執着)
- 17世紀頃には、「結びつける行為」として用いられ、
- 現代では「書類を添付すること」や「人への情愛」を指す意味へ広がりました。
- ビジネスメールなどで「ファイルの添付」を指す場合は、フォーマルでもカジュアルでも広く使われます。
- 感情的・心理的に強い絆を表したいときは「emotional attachment」と言うとわかりやすいですが、ややパーソナルなニュアンスになることもあります。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使えますが、文脈に注意して使い分けましょう。
- 可算名詞として使われます (an attachment, two attachments…)。
- 「~に対する愛着」の場合は “attachment to ~” と表現します。
- 例: “He has a strong attachment to his hometown.” (彼は故郷に強い愛着がある)
- have an attachment to + 名詞: 「〜に愛着がある」
- send (something) as an attachment: 「〜を添付ファイルとして送る」
- form an attachment (to/with): 「〜に愛着(絆)を抱くようになる」
“I have a strong attachment to this old guitar; it was my grandfather’s.”
(この古いギターには強い愛着があるんだ。祖父のものだったからね。)“Do you have any attachment to those old clothes or can we give them away?”
(その古着に何か思い入れがある? なければ寄付しちゃっていい?)“I’m sending you some pictures as an attachment in my email.”
(メールに写真を添付して送るよ。)“Please find the report attached as a PDF attachment.”
(PDFファイルとして報告書を添付していますので、ご確認ください。)“Kindly check the attachment for the updated contract details.”
(更新された契約内容は添付ファイルをご確認ください。)“Make sure to label each attachment clearly before sending it to the client.”
(クライアントに送る前に、各添付ファイルにはっきりとラベルを付けてください。)“The study examines attachment theory in child development.”
(この研究は子どもの発達における愛着理論を考察している。)“An individual’s sense of attachment to cultural identity can influence their worldview.”
(個人の文化的アイデンティティへの愛着感は、世界観に影響を与えうる。)“Please refer to the appendix for additional data tables; they are included as an attachment.”
(追加のデータ表については付録を参照してください。添付ファイルとして含まれています。)- affection (愛情)
- より「愛情」や「好意」という意味合いに焦点がある。
- より「愛情」や「好意」という意味合いに焦点がある。
- bond (きずな)
- 「人や物との深い関係・つながり」を強調する際に用いられる。
- 「人や物との深い関係・つながり」を強調する際に用いられる。
- appendix / enclosure (添付物、付録)
- 書類などの付録や別添としてのニュアンスに近い。ビジネス文書では「enclosure」を使うことも。
- 書類などの付録や別添としてのニュアンスに近い。ビジネス文書では「enclosure」を使うことも。
- detachment (分離、客観性、無関心)
- 「attachment」の感情的な絆や取り付けに対する真逆の概念を表す。
- 米英 (US): /əˈtætʃ.mənt/
- 英英 (UK): /əˈtætʃ.mənt/
- 最初の「a-」は弱く、「-tach-」にアクセントが来て “uh-TACH-ment” のように発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の差はあまり大きくありませんが、母音の響きが若干異なる場合があります。
- 「attach*e*ment」のように「e」を余分に入れるミスや、「atechment」と /t/ を落としてしまう発音が挙げられます。
- スペリング: 「attach + ment」で間に「e」を入れないように注意してください(“attachement”は誤り)。
- 同音異義語との混同: 似たスペルの “attainment” (達成) や “attic” (屋根裏) とは全く意味が違うので気をつけましょう。
- メールの書き方(TOEICやビジネス英検など): 「Please see the attached file〜」や 「Please check the attachment〜」などの表現が頻出します。正確に使えると評価が上がりやすいです。
- 「attach」+「ment」という構造をしっかり覚えましょう。「取り付ける」(attach) が名詞化して「取り付けたもの」「愛着」の意味になる、とイメージすると忘れにくいはずです。
- 「ア・タッチ・メント」と3つの音節に区切って、自分で声に出して言ってみると覚えやすいです。
- 「メールに添付する」というシーンを思い浮かべると、ビジネス上の使い方はすぐ連想できるでしょう。続いて「心情的につながる」イメージを付け加えると、感情的な意味での “attachment” もセットで覚えられます。
- 名詞 (board): 「板」「委員会」「乗り物の車内掲示板」など。(例:
He served on the board of directors.
) - 形容詞 (稀) → boarding (形容詞的に使われることがある): 「寄宿の」「乗客のための」(例:
a boarding pass
= 搭乗券) - 乗り物に「乗る」や「下宿する」という意味を使い分けるのに少し慣れが必要なので、中上級レベル (B2) くらいを想定しています。
- 語幹: board
- 古英語 bord に由来し、もともとは「板」を指す言葉です。そこから転じて「板のある場所=船や飛行機などの甲板・床」に乗る意味につながりました。
- boarding (名詞): 「下宿」「寄宿」「搭乗」
- onboard (形容詞・副詞): 「乗り物に乗っている」「乗船(車/機)中で」
- board a plane(飛行機に乗る)
- board a train(電車に乗る)
- board a bus(バスに乗る)
- board a ship(船に乗る)
- board up windows(窓を板でふさぐ)
- board at a hostel(ホステルに泊まる・下宿する)
- board together with friends(友人と一緒に下宿する)
- room and board(部屋と食事)
- boarding fee(下宿料・寄宿料)
- boarding pass(搭乗券)
- 語源: 古英語の bord(板)にさかのぼります。船の甲板や板ばりの場所に足を踏み入れるイメージから、乗り込む動作を表すようになりました。
- 使用時のニュアンス:
- 「乗り物に乗る」という意味で使う場合は、比較的フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、アナウンスや案内などフォーマルな場面でよく耳にします。
- 「下宿する」「宿と食事を提供する」という意味はややフォーマルな響きもあり、書き言葉や正式な書類などで使われることが多いです。
- 「板で塞ぐ(board up)」はやや実務的・物理的な行動にフォーカスした表現で、日常会話でも使われますが、やや限定的です。
- 「乗り物に乗る」という意味で使う場合は、比較的フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、アナウンスや案内などフォーマルな場面でよく耳にします。
他動詞/自動詞の使い分け:
- 他動詞として使う場合が多い (例:
board the bus
→ “バスに乗る”) - 自動詞的に使う場合はまれで、例えば「I’m boarding at a local guesthouse.」(地元のゲストハウスに下宿している) のように進行形で用いることがあります。
- 他動詞として使う場合が多い (例:
よく使われる構文:
- board + 乗り物
- 例: “We will board the plane at Gate 12.”
- 例: “We will board the plane at Gate 12.”
- board up + 物
- 例: “They boarded up the broken window.”
- 例: “They boarded up the broken window.”
- board + at/in + 場所
- 例: “He boards at a dormitory on campus.”
- 例: “He boards at a dormitory on campus.”
- board + 乗り物
フォーマル/カジュアル:
- 乗り物に乗る表現はカジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えます。
- 「下宿する」の文脈はややフォーマルよりで、口頭では “stay at…” などを使うほうが一般的なこともあります。
- 乗り物に乗る表現はカジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えます。
- “When do we board the train?”
(私たちはいつ電車に乗る?) - “I need to board up that broken window before the storm hits.”
(嵐が来る前に、割れた窓を板でふさいでおかないと。) - “I used to board at my aunt’s house during high school.”
(高校時代は叔母の家に下宿していました。) - “Please board the plane in an orderly fashion with your boarding pass ready.”
(搭乗券をご用意のうえ、整然と飛行機にご搭乗ください。) - “Our international partners will board the high-speed train to get here from the airport.”
(海外のパートナーは空港から高速列車に乗ってここまで来る予定です。) - “He decided to board in a nearby facility to focus on his work.”
(仕事に集中するため、近くの施設に寄宿することを決めました。) - “Researchers boarding at the university’s dorms are required to follow the institution’s guidelines.”
(大学の寮に下宿する研究者は、大学の指針に従う必要があります。) - “Students visiting the field site will board the designated bus at 8 a.m.”
(フィールドサイトを訪れる学生は午前8時に指定のバスに乗車します。) - “The construction team boarded up the historical building’s windows for preservation.”
(保存のため、建設チームは歴史的建造物の窓を板で封鎖しました。) - embark(乗船する・乗り込む)
- 「船や飛行機など大きい乗り物」に乗り込む際に使われるややフォーマルな表現。
- 「船や飛行機など大きい乗り物」に乗り込む際に使われるややフォーマルな表現。
- get on(乗る)
- 「バスや電車に乗る」ときの口語的な言い方。
- 「バスや電車に乗る」ときの口語的な言い方。
- take lodging(宿泊する)
- 「下宿する」に近い意味だが、よりフォーマルに響く。
- 「下宿する」に近い意味だが、よりフォーマルに響く。
- lodge(宿泊する)
- 一時的に泊まるニュアンスが強い。
- 一時的に泊まるニュアンスが強い。
- house((人を) 泊める/住まわせる)
- 人に場所を提供する、という意味での類似点あり。
- disembark(下船・下車する)
- 船・飛行機・電車などから「降りる」という意味で、board の正反対。
- 船・飛行機・電車などから「降りる」という意味で、board の正反対。
- get off(降りる)
- 乗り物から降りる動作をカジュアルに表現。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /bɔːrd/
- イギリス英語: /bɔːd/ または /bɔːrd/ (地域によって多少差があります)
- アメリカ英語: /bɔːrd/
アクセント:
- 強勢は1音節しかないため、全体にやや強く発音します。「ボード」のように長めの母音を意識します。
よくある発音の間違い:
- “bored” (退屈している) と同音なので混同しやすい。
- 日本語のカタカナで「ボード」とすると短く発音しがちですが、実際はやや引き伸ばす感じで発音すると自然です。
- “bored” (退屈している) と同音なので混同しやすい。
- スペルミス: “broad” (広い) や “bored” (退屈した) と混同しないように注意。
- 同音異義語: “bored” は「退屈した」という形容詞。文脈で判断が必要。
- 乗り物について: board は飛行機や電車など大きめの乗り物全般に使いやすいが、小さな車(タクシーや自家用車など)に使う場合は稀。普通は “get in a car” と言うほうが自然。
- TOEICや英検などでは「搭乗する」の意味での board がよく出題されます。アナウンス文でも頻出の表現なので覚えておくと便利です。
- イメージ: “board” はもともと「板」という意味。船や飛行機の甲板(board)の上に足を乗せるイメージを思い浮かべると「乗り込む」という意味がしっくりきます。
- スペリングのテクニック: “oa” は「オー」と伸ばす発音になることが多い (“boat”, “coat” など)。これを活用して、b + oa + r + d → 「ボード」と長く発音、と覚えておく。
- 覚え方の工夫: 乗り物に乗るとき、案内放送で “All passengers, please board now.” と聞く機会が多いので、「飛行機に乗るときに必ず聞こえる単語」と印象づけておくと忘れにくいです。
- 動詞: unite(団結する)
- 形容詞: united(結束した), unitary(単一の、単一国家の)
- 名詞の派生: unity(統一、団結)
- 接頭語: 特になし
- 語幹(語根): 「uni-」はラテン語の “unus”(1、単一)から来ており、「一つ」を意味します。
- 接尾語: 特になし(「-it」は語形上の一部と考えられますが、明確に区別される接尾語ではありません)
- 物理的・数量的な単位(a unit of measurement)
- 集団・組織を構成する最小の団体(a military unit, a housing unit)
- 教材やカリキュラムの区切りとしての単元(a unit in a textbook)
- basic unit(基本単位)
- unit price(単価)
- housing unit(住居ユニット)
- unit of measurement(測定単位)
- family unit(家族単位)
- unit cost(単位コスト)
- single unit(単一の単位/一つのまとまり)
- storage unit(保管ユニット)
- curriculum unit(カリキュラムの単元)
- military unit(軍隊の部隊)
- 「unit」は「ある大きなものを構成するひとつの要素」といったニュアンス
- 文章でも会話でも幅広く使う。軍事や医学など、ややフォーマルな分野でも使われる一方、「テキストの1章」というカジュアルな場面でも用いられます。
- 可算名詞: 原則として「a unit / two units」のように可算名詞として扱われます。
- 冠詞の使い方: 「a unit of time」や「the unit used for measurement」のように具体的な単位を示すときに冠詞が付く場合があります。
- 構文例:
- “X is the fundamental unit of ...” (Xは〜の基本単位である)
- “We need to divide the data into smaller units.”(データを小さな単位に分割する必要がある)
- “X is the fundamental unit of ...” (Xは〜の基本単位である)
- 部隊や部署のようなきちんとした場面: “the unit was deployed overseas.”
- 日常会話やカジュアルな表現: “Could you check the next unit in the textbook?”
“I finished the first unit of my English workbook.”
(英語のワークブックの最初の単元が終わったよ。)“Could you pass me that storage unit? I need to organize my books.”
(そこの収納ユニットを取ってもらえる? 本を整理したいんだ。)“My apartment is quite small, but it’s a cozy unit.”
(僕のアパートはかなり小さいけど、居心地の良い部屋だよ。)“Our company has set a new unit price for the latest product line.”
(我が社は最新の製品ラインの新しい単価を設定しました。)“We decided to create a separate business unit for overseas operations.”
(海外事業向けに別の事業部を立ち上げることにしました。)“Please calculate the total cost per unit before finalizing the budget.”
(予算を最終決定する前に、単位あたりの総コストを算出してください。)“A meter is a standard unit of length in the SI system.”
(メートルは国際単位系における標準的な長さの単位です。)“The study focuses on the smallest unit of language: the phoneme.”
(本研究は言語の最小単位である音素に着目しています。)“We used a specialized unit of data measurement to handle large-scale computations.”
(大規模な計算処理を行うために特別なデータ測定単位を使用しました。)- part(部分)
- 「全体の一部分」を強調。抽象度が高い。
- “unit”は「独立した塊」感が強いが、「part」は分割された一部という印象。
- 「全体の一部分」を強調。抽象度が高い。
- section(区分)
- 書籍や文書の「章・節」などの一区分。
- “unit”はもう少し幅広く用いられる。
- 書籍や文書の「章・節」などの一区分。
- module(モジュール)
- 主にソフトウェアや教育の単元に使われる。
- “unit”同様な意味合いもあるが、より専門的なニュアンス。
- 主にソフトウェアや教育の単元に使われる。
- whole(全体)
- “unit”は「ひとつの構成要素」を示し、 “whole”は「すべてまとまった全体」を指す。
- IPA表記: /ˈjuː.nɪt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はなく、どちらも [ユーニット] のように聞こえます。
- アクセント: 最初の “u” の部分に強勢が来て “YOO-nit” のような音になります。
- よくある誤り: 「ウニット」と発音してしまうなど、頭の “yu” を英語の発音に寄せられない場合があります。
- スペルミス: “unit” を “unite” や “unity” と混同しないように注意。
- 単語の取り違え: “unity” は「団結」や「一体感」、 “unite” は「結合する・団結する」。
- 試験対策: TOEICや英検ではカリキュラムに関連して「テキストのユニット(単元)」、ビジネス英語では「事業部」や「単価(unit price)」など頻出。
- “uni” は「1つ」を意味する接頭語と覚える。「uniform(制服/同じ形)」や「universe(宇宙/あらゆるものをまとめた1つの世界)」も “uni-” の仲間。
- イメージ: パズルの1ピースやレゴブロックを思い浮かべると、「unit=ひとつの塊・単位」というイメージで覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「unitが集まって大きなものができる」という発想で、それぞれがどんな分野の “unit” なのかをイメージで結びつけると記憶に残りやすいでしょう。
- 原形: love
- 三人称単数現在形: loves
- 過去形: loved
- 過去分詞形: loved
- 現在分詞/動名詞形: loving
- 名詞: “Love is all you need.”(愛こそすべて)
- 形容詞(派生形): “loving” (愛情深い) 例: “She is a very loving person.”
- 形容詞(別の派生形): “lovely” (素敵な) 例: “She is wearing a lovely dress.”
- to love someone unconditionally(誰かを無条件に愛する)
- love playing sports(スポーツをするのが大好きだ)
- love to read(読むことが好きだ)
- love affair(恋愛関係/不倫関係)
- love interest(恋愛対象)
- love at first sight(一目惚れ)
- fall in love(恋に落ちる)
- love life(恋愛生活)
- self-love(自分への愛/自分を大切にすること)
- love letter(ラブレター)
- 語源: 古英語の “lufu” に由来します。ラテン語の “caritas” や “amor” などとも比較されることがありますが、英語としては “lufu” が直接的なルーツとされています。
- 歴史: 中世の文献でも「愛」を表す中心的な単語として使われてきました。時代を経て意味が広がり、ロマンチックな愛から、友情、趣味への熱中など多様な文脈で使われるようになりました。
- ニュアンス:
- とても感情的で強い思いを表す言葉です。“like” よりも強い好意や愛情を伝えます。
- 口語・文章どちらでも使われますが、真剣な感情表現からカジュアルな冗談めいた表現まで幅広い使い方があります(例: “I love these cookies!” など)。
- とても感情的で強い思いを表す言葉です。“like” よりも強い好意や愛情を伝えます。
- 他動詞: 基本的に目的語を必要とします(例: “I love you.”)。
- 一般的な構文例:
- “I love + [名詞/動名詞]” → “I love pizza.” / “I love running.”
- “I would love to + [動詞の原形]” → “I’d love to help you.”(助けたいです)
- “be in love (with someone)” → “He is in love with Maria.”(彼はマリアに恋している)
- “I love + [名詞/動名詞]” → “I love pizza.” / “I love running.”
- 形式とシーン:
- フォーマルな場面で「愛」という概念を話す際にも問題なく使えますが、恋愛感情をダイレクトに示すときはカジュアルめに響くことも多いです。
- ビジネス文書などでは通常「愛する」とは書かず、好む場合には “like” や “enjoy” を使うことが多いです。
- フォーマルな場面で「愛」という概念を話す際にも問題なく使えますが、恋愛感情をダイレクトに示すときはカジュアルめに響くことも多いです。
- “I love this song! Let’s play it again.”
(この曲大好き!もう一回かけようよ。) - “I really love going for a walk after dinner.”
(夕食後に散歩するのが本当に大好きなんだ。) - “Do you love spicy food?”
(辛い食べ物は好き?) - “Our customers love the new product features.”
(お客様は新しい製品機能を気に入っています。) - “I’d love to schedule a meeting with you next week.”
(来週、ミーティングを是非お願いしたいです。) - “They love how user-friendly our software has become.”
(彼らは私たちのソフトウェアがどれだけ使いやすくなったかを気に入っています。) - “In psychological studies, researchers examine how humans learn to love and form attachments.”
(心理学の研究では、人間がどのように愛を学び、愛着を形成するかを調査する。) - “Some historical texts illustrate how concepts of love varied across different cultures.”
(いくつかの歴史文献は、文化ごとに異なる愛の概念を示している。) - “Philosophers have long debated the nature of love and its ethical implications.”
(哲学者たちは愛の本質とその倫理的影響について長年議論してきた。) 類義語:
- like(好き): 「愛」ほど深い感情ではない。
- adore(慕う): 憧れや敬愛を伴い、「love」よりもう少し崇拝に近いニュアンス。
- cherish(大事にする): 愛情をこめて大切にすること。愛着の強調。
- care for(世話をする/愛する): 相手を気にかける、世話するイメージが強い。
- like(好き): 「愛」ほど深い感情ではない。
反意語:
- hate(嫌う)
- loathe(嫌悪する)
- hate(嫌う)
- 発音記号(IPA): /lʌv/
- アメリカ英語(AE)/イギリス英語(BE): 両方とも /lʌv/ とほぼ同じ発音で、アクセントの位置も一緒です。
- よくある間違い: 母音を長めに発音して /luːv/(ルーヴ)のようになりやすいですが、実際はもう少し短い “ʌ”(アのような音)を使います。
- スペルミス: “live” や “loved” のように似たスペルの単語と混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: “love” に同音異義語は特にありませんが、 “louvre”(ルーヴル美術館)と混同してしまう学習者も稀にいます。
- 試験対策: 英検やTOEICでも、「like」と「love」のニュアンス違いを問う問題や熟語表現(“fall in love”など)が問われることがあるので注意が必要です。
- 「I love you」は世界中で有名なフレーズで、このセンテンスから覚えると印象に残りやすいです。
- 「love」という単語はとてもシンプルなスペルで音節も1つのため、ひらがなの「らぶ」と似たようなイメージで覚えてもよいでしょう。
- 「love」の “o” を「ハートの形」とイメージしながら覚えると、“愛”との関連で視覚的に印象が強まります。
rat
rat
解説
rat
1. 基本情報と概要
単語: rat
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small rodent with a pointed snout and a long, sparsely haired tail.
意味(日本語): 「ネズミの一種で、一般的に大きめのネズミを指す。鼻先がとがっていて、しっぽが長いのが特徴です」。
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です → ハツカネズミ(mouse)より大きめのネズミを指して、害獣として扱われたり、実験用に使われたりすることも多いです。日常会話でも、そのまま「ラット」というカタカナで呼ばれることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の情報を参考に、「rat」はネズミの一種として日常生活でも、研究の場面でも登場する単語です。イディオムも多いので、活用範囲を広げながらぜひ覚えてみてください。
ネズミ
ひきょう者,裏切り者
on
on
解説
on
《位置・場所》…の上に,の上で,の上の(《文》upon) / 《運動・動作の方向・対象》…に向かって / 《特定の日時》…に / 《状態》…して,…中で,…すると / …について,…に関して / 《目的》…で
1. 基本情報と概要
単語: on
品詞: 前置詞(ときに副詞としても使われる)
主な意味(英語): “on” means positioned above and touching,
in contact with,
supported by,
about,
concerning,
or at the time of.
主な意味(日本語): 「〜の上に」「〜に接触して」「〜に関して」「〜の日に」のように、場所・時間・話題などを指定するときに使われます。
「テーブルの上に物がある」「月曜日に会う」「そのトピックについて話す」といった場面で使われる、とても基本的な前置詞です。
CEFRレベル: A1(超初心者)
A1レベルに該当する最も基本的な前置詞の一つで、必ず学習する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・使われ方
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“on” は古英語の “on” に由来し、古ゲルマン語系の語として非常に長い歴史があります。意味の中心は「接触している状態」「すぐ近くにある状態」を表すもので、以来、様々なニュアンスを派生してきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例文(3つ)
5.3 学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “on” の詳細な解説です。 “on” は日常会話からビジネス・学術まで幅広く使われるため、しっかり使いこなせるように反復してみてください。
(また《文》upon)《運動・動作の方向・対象》…に[向かって]
《話》…を身につけて
(また《文》upon)《近接して場所》…の近くに,…に面して,…の側に
《特定の日時》…に
《状態》…して,…中で,…すると
(また《文》upon)…について,…に関して
《目的》…で,…に
《所属を表して》(委員会・チームなどの)一員で
(また《文》upon)…を軸にして,…で
(また《文》upon)《前後に同じ名詞を並べて》…に加えて,…についで
(また《文》upon)《位置・場所》…の上に,の上で,の上の
(また《文》upon)…に基づいて,…によって,…の支え(助け)で
somehow
somehow
解説
somehow
以下では、副詞 somehow
について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語):
“somehow” means “in some way or by some means that is not known or specified.”
意味(日本語):
「なんらかの方法で」「どうにかして」「どこかしら」「どうにもこうにも」といった意味を持つ副詞です。話し手が具体的な方法を示すことなく、「とにかく手段はわからないが、実現した・するだろう」というニュアンスを含みます。
「なんらかの方法で実現する」という場面でよく使われ、話し手自身もはっきりとした手順や理由を把握していない、あるいは言及したくないときに使われる単語です。
品詞
活用形
他の品詞例
難易度(CEFR レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的な文脈(レポートや論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “somehow” の詳細な解説です。明確な方法や理由を示さずに「なんとかして」「なぜか知らないが」という意味を持たせるときに便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
どうにかして,なんとか
《おもに話》どういうわけか
deposit
deposit
解説
deposit
以下では、名詞としての「deposit」を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
日本語の意味とニュアンス
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「deposit」の詳細な解説です。金融関連の場面では特に頻出する単語なので、例文やコロケーションを参考に、使い方をしっかりマスターしてみてください。
(銀行への)預金,預け入れ
担保,手付け金
(自然の作用による)堆積物,沈殿物
(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物
damage
damage
解説
damage
1. 基本情報と概要
単語: damage
品詞: 名詞 (不可算名詞が基本。ただし法律用語などでは複数形「damages」で「損害賠償金」となる場合もあり)
意味 (英語): Harm or injury that causes something to lose its value, usefulness, or normal function.
意味 (日本語): 物や状態に与えられる損害や被害のこと。日本語では「損害」「被害」という意味です。例えば、洪水で家や車が壊されたり、ミスによって会社に損害が出たりするようなときに使われます。一般的には物理的な損壊だけでなく、名誉を傷つけるような場合にも使われることがあります。
活用形:
CEFR レベル: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・他品詞
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(3文)
② ビジネスシーンでの例文(3文)
③ 学術/専門的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも物理的・機能的に元の状態に戻すニュアンスの単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「damage」の詳細な解説です。日常会話からビジネス・法的文脈まで幅広く活躍する単語なので、しっかりと使い方と文脈を押さえておくと便利です。
〈U〉損害,損傷,被害
《複数形で》損害賠障[金]
《the~》《単数形で》《話》費用
profit
profit
解説
profit
1. 基本情報と概要
単語: profit
品詞: 名詞 (名詞として最も一般的に用いられます)
意味 (英語): Financial gain or benefit, especially the difference between the amount earned and the amount spent.
意味 (日本語): 「利益」、「収益」、「もうけ」を指します。日常会話やビジネスの場面で使われ、会社や人が何らかの取引を行った際の「得」、あるいは財務的な「成功度合い」を示す単語です。「利益が出た」「儲かった」というニュアンスで使用されます。
活用形:
他の品詞としての派生例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的 (アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が profit の詳細な解説です。ビジネスや経済で頻出する重要な単語なので、コロケーションや例文とあわせてしっかり覚えておきましょう。
〈U〉〈C〉利益,もうけ,収益
〈U〉得(益)になること
attachment
attachment
解説
attachment
1. 基本情報と概要
単語: attachment
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「attachment」は、たとえば「メールに添付されたファイル」や「人や物事に対する愛情・愛着」を指す時に使われます。状況に応じて、
活用形: 名詞のため、一般的には形を変えずに使います (attachments と複数形になる場合を除く)。
他の品詞例: attach (動詞: 取り付ける・添付する)、detachment (名詞: 分離・無関心)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「attachment」という単語は「attach (取り付ける) + -ment (行為や状態)」から成り立っており、「取り付けられたもの」や「取り付け行為の結果」、また転じて「情緒的なつながり(愛着)」を表します。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「attachment」の語源は、フランス語の “attacher” (結びつける、つなぐ)に遡るといわれます。
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・イディオム
ビジネスメール文面のようなフォーマルな場面でも、日常会話のようなカジュアルな場面でも使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “attachment” の詳細解説です。ビジネスでも日常でも使える便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してください。
board
board
解説
board
…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+up(over)+名,+名+up(over)》 / …‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる / …‘に'乗り込む / (…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+at+名〈場所〉,+with+名〈人〉》
動詞「board」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: board
品詞: 動詞 (他に名詞用法もあり)
活用形: board - boards - boarding - boarded
英語での意味:
• to get on or enter (a vehicle such as a plane, train, bus, or ship)
• to provide a person with regular meals and a place to live in exchange for payment
• to cover or seal an opening (such as a window) with boards
日本語での意味:
• (乗り物に) 乗り込む
• (宿や食事を) 提供する
• (窓やドアなどを) 板で覆う
「乗り物に乗るときに使われるほか、下宿や食事の提供を受ける意味としても使われる動詞です。窓やドアを板でふさぐ、という意味でも使われるので、状況に応じて使い方が変わります。」
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「board」の詳細解説です。乗り物に乗る際、下宿する際、または窓をふさぐ際など、状況によってさまざまな意味をとる便利な単語です。しっかり活用を覚えて、会話や文章で使いこなしましょう。
(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+at+名〈場所〉,+with+名〈人〉》
…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+up(over)+名,+名+up(over)》
unit
unit
解説
unit
1. 基本情報と概要
単語: unit
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形 “unit” / 複数形 “units”
意味(英語):
A single thing, person, or group that is a part of something larger; a standard measure or quantity.
意味(日本語):
「全体を構成する一つのもの」「単位・部隊・部署などを表す名詞」です。たとえば「100個のリンゴを小分けにするときの“1単位(1つ)”」や「軍隊の“部隊”」、または「テキストブックの“単元”」など、何か大きなものを構成する「最小または独立したひとまとまり」というニュアンスです。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常的に目にする語ですが、やや抽象的な使い方もあり、中級レベルで身につけておきたい単語です。
他の品詞の例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「unus(1)」に由来し、「1つのかたまり」や「1つの単位・単元」を意味するようになりました。
歴史的背景:
数学・物理分野の「単位(メートルなど)」だけでなく、組織的な集団(軍隊・病院の部署など)を指す用法も歴史的に広まりました。
使用時のニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(3つ)
② ビジネスでの例文(3つ)
③ 学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
《集合的に》構成単位;(学習の)単元;(全体を構成する)部門,部隊
(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]
(測定基準としての)単位;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》
正の最小整数(1)
love
love
解説
love
1. 基本情報と概要
単語: love
品詞: 動詞(他に名詞としても使われます)
活用形:
英語での意味: to feel strong affection for someone or something
日本語での意味: (人や物を)強く愛する、深く好きになる
「love」は、「心から相手や対象に対して深い好意や愛情を持つ」というニュアンスで使われる、とても基本的な単語です。英語学習の初心者(A1〜A2レベル)から頻繁に目にする単語ですが、使い方によっては深く感情を込める表現にもなるため上級者にとっても大切な単語です。また、動詞・名詞どちらでも頻繁に使われます。
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
「love」は、はっきりとした接頭語・接尾語を持つ単語ではありませんが、派生形としては “loved”、“loving”、“lovely”、“lover” などがあります。
関連フレーズ・コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ、「love」はポジティブな愛情を指し、「hate/loathe」は強い嫌悪感を指すため、全く反対の意味合いを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「love」は、英語学習の初級段階からずっと使い続ける大事な単語です。あらゆる場面で出現するため、ぜひ早い段階から意味や用法をしっかり押さえておきましょう。
〈U〉(…に対する)愛,愛情《+for(of,to,toward)+名》
〈U〉《時にa~》(物事に対する)強い好み,愛好《+of(for)+名》
〈U〉恋愛
〈C〉《my~》愛人,恋人
《夫・妻子・愛人に呼びかけて》おまえ,あなた
〈C〉愛好するもの
〈C〉(テニスで)零点
…を愛する
〈物事〉‘が'大好きである
…‘に'恋する,ほれる
愛する;恋する
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y