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検索結果- 日本語 - 英語
検索内容:
郁
ひらがな
いく
接辞
かなりやさしい日本語
ことばのあとにつけてよいにおいまたは上品なおちつきの感じをあらわす字
日本語の意味
香りがよいこと、香りが高いこと / 教養や品位があって、風流・優雅であること
関連語
郁
音読み
イク
訓読み
かぐわしい / さかん
郁
ひらがな
いく
関連語
郁紀
ひらがな
いくき
固有名詞
稀用
かなりやさしい日本語
おんなのひとにあたえられるまれななまえのひとつ
日本語の意味
日本語の人名。「郁」は「かおる」「文化が盛ん」「豊かで美しい」といった意味を持ち、「紀」は「年代・歴史」「しるす」「おさめる」といった意味を持つ。主に女性の名に用いられ、「郁々(かぐわ)しい歴史」「豊かな時代を記す人」などのよいイメージを込めた名前と解釈されることが多い。
関連語
郁胤
ひらがな
いくたね
固有名詞
かなりやさしい日本語
おとこのひとに つける なまえの ひとつで とくべつな いみは とくに しめさない
日本語の意味
郁胤(いくたね/いくた)は、日本の男性の名前として用いられることがある固有名詞。特定の著名人に由来しない場合も多く、個人名として字面の印象や当て字的な意味合いで使われる。 / 「郁」はよい香り・かぐわしさ・文化が盛んなさまを表し、「胤」は血統・子孫・種子・跡継ぎなどを意味する漢字である。 / 両字を合わせた名前としては、「香り高い(文化的に豊かな)ものを受け継ぐ子」「良き血統・恵まれた素質を受け継ぐ者」といったイメージを込めた男性名として解釈されることが多い。
関連語
郁実子
ひらがな
いくみこ
固有名詞
かなりやさしい日本語
おんなのこにつけるにほんのなまえのひとつ。
日本語の意味
日本語の女性の名前。「郁」は「かおり」「豊か」を意味し、「実」は「実り」「成果」、「子」は女性名に多い接尾辞。
関連語
合郁
ひらがな
あいく / あいか
固有名詞
かなりやさしい日本語
おもにおんなのひとにつけるなまえで、やさしくおだやかなイメージがある
日本語の意味
固有名詞としての「合郁」は、主に人名(女性名)として用いられる可能性があるが、一般には非常にまれで、特定の辞書的な定義はほとんど存在しない。構成漢字から連想される意味としては、「調和してよい香りがただよう」「気持ちがうまく合って心地よい」といったニュアンスが考えられる。 / 「合」は「合わせる・調和する・一致する」を意味し、「郁」は「かぐわしい・よい香りが立つ・気品がある」といった意味を持つことから、「調和した気品」「香り立つような調和」「心地よく調和するさま」を連想させる名前として解釈されうる。
関連語