number(117)
一万
ひらがな
いちまん
百
ひらがな
ひゃく
三十
ひらがな
さんじゅう / みそ
六
ひらがな
ろく
五
ひらがな
ご / いつ
陸
ひらがな
ろく
漢字
六
ちよろず
ひらがな
ちよろず / ちよろづ
漢字
千万
数詞
詩語
かなりやさしい日本語
とてもたくさんというようすをあらわすことばで、かずがおおくてかぞえられないこと
日本語の意味
数が非常に多く、数えきれないことを表す古風・雅語的な数詞。万や無数などに近い意味合いを持つ。
活用形
四六
ひらがな
しろく
数詞
かなりやさしい日本語
しがろくふたつで二十四のこと。または二十四をあらわすことば。
日本語の意味
四つの六。六が四つ集まった数で、24を表す数詞。 / 転じて、「四六判(しろくばん)」の略として、本や紙の判型を指すことがある。
活用形
やそ
漢字
八十
数詞
かなりやさしい日本語
かずのことばで 八十をあらわす ことば。とてもおおいようすにもつかう。
日本語の意味
『やそ』は日本語の古語的・雅語的な数詞で、「八十(やそ)」、すなわち数としての『80』を意味します。主に古典文学や和歌、神話・伝承などで用いられ、現代の日常会話では通常『はちじゅう』と読むのが一般的です。 / 『やそ』はしばしば『多くの〜』『たくさんの〜』というニュアンスで比喩的に用いられることがあり、『やそ神(やそがみ)』『やそ代(よそよ)』などの語に見られるように、『数多く』『無数の』といった意味合いを帯びることがあります。 / 『八十(やそ)』の『八』は日本語の伝統的な数詞体系で『多いこと』『数の多さ』を象徴的に表す数字として用いられることがあり、その結果として『やそ』が『数多い』『多数の』を連想させる語感を持つ場合があります。
活用形