基礎英単語(NGSL) / 英訳 / 記述問題 - 未解答
日本語に対応する英単語を入力する問題集です。
英単語の意味とスペルを覚えるのに役立ちます。
- 日常生活で非常によく出てくる基本単語です。「家」という意味だけでなく、「故郷」「家庭」といった、より感情的・抽象的な意味合いでも使われます。気軽な会話からフォーマルな場面まで幅広く用いられます。
- “Home” refers to the place where one lives, feels safe, or belongs. It can mean a physical building or a more abstract concept of one’s family environment or origin.
- 「home」は「家」や「自宅」、「家庭」、「故郷」、「くつろげる場所」を指します。
- 「家に帰る場所」という物理的な意味だけでなく、「心の拠り所」といったニュアンスも持ちます。英語話者にとっては「house」が「建物」としての家を指すことが多いのに対し、「home」はもっと心のこもった、感情的なつながりを表す単語です。
- 名詞: home(複数形: homes)
- 形容詞: home(例: home address, home cooking)
- 副詞: home(例: go home – “家に帰る”)
- 動詞: home in on / homing(例: homing pigeon – “伝書鳩”)
- 語幹: 「hom(e)」
- 古英語の hām に由来する語で、「住む場所」や「故郷」を意味したと言われています。
- 古英語の hām に由来する語で、「住む場所」や「故郷」を意味したと言われています。
- 接頭語・接尾語は特に持たないシンプルな語形ですが、他の単語と複合的に使われる場合が多々あります(例: hometown, homeland など)。
- hometown: 出身地、故郷
- homeland: 母国、故国
- homeless: 家のない、ホームレスの
- homecoming: 帰郷、帰省
- “at home” – 「家で」
- “home sweet home” – 「我が家が一番」
- “home address” – 「自宅住所」
- “home market” – 「国内市場」
- “home team” – 「(スポーツなどの)地元チーム」
- “home country” – 「母国」
- “home environment” – 「家庭環境」
- “home rule” – 「自治(直訳: 家の支配)」
- “home cooking” – 「家庭料理」
- “make yourself at home” – 「くつろいでください」
- 語源: 古英語の “hām” が起源で、「居場所」「住みどころ」を指す言葉でした。時代を経るにつれ、「帰るべき場所」「心が安らぐ場所」という抽象的意味も強まりました。
- ニュアンス・感情的響き:
- “house” が建物そのものを指すのに対して、“home” は「家庭」や「故郷」、あるいは「心の拠り所」として、より感情的・精神的なつながりを示す傾向があります。
- ビジネスでは“home market”などのややフォーマルな表現でも使われますが、会話や文章においても親しみやすい印象を与えます。
- “house” が建物そのものを指すのに対して、“home” は「家庭」や「故郷」、あるいは「心の拠り所」として、より感情的・精神的なつながりを示す傾向があります。
- 使用時の注意点: “home” は副詞的にもよく使われる(“I went home”)ため、前置詞 “to” は不要です(“I went to home” は誤り)。
- 可算・不可算: 名詞の “home” は通常は可算名詞として扱われますが、抽象的概念の場合、「anyone who needs a home」といった文脈でも使われます。
- 一般的な構文
- “go home” / “come home” : 副詞として使われる場合。“to” は不要
- “at home” : 前置詞 “at” と共に使うと「家にいる」「落ち着いている」という意味
- “make oneself at home” : 「くつろぐ」
- “go home” / “come home” : 副詞として使われる場合。“to” は不要
- イディオム
- “home away from home” : 「第二の家」
- “hit home” : 「急所を突く、痛感させる」
- “home away from home” : 「第二の家」
- フォーマル/カジュアル: “home” 自体はフォーマルにもカジュアルにも幅広く使用されます。文脈によって親しみのこもった表現にもなります。
- “I can’t wait to go home after work.”
- (仕事の後、家に帰るのが待ちきれないよ。)
- (仕事の後、家に帰るのが待ちきれないよ。)
- “Make yourself at home while I get us some drinks.”
- (飲み物を取ってくるから、くつろいでね。)
- (飲み物を取ってくるから、くつろいでね。)
- “I left my keys at home again!”
- (また家に鍵を忘れちゃった!)
- “Our home market is in Europe, but we plan to expand globally next year.”
- (私たちの主要な国内市場はヨーロッパですが、来年は世界展開を計画しています。)
- (私たちの主要な国内市場はヨーロッパですが、来年は世界展開を計画しています。)
- “He returned home from his overseas assignment last week.”
- (彼は先週、海外赴任から帰国しました。)
- (彼は先週、海外赴任から帰国しました。)
- “We’ll send the product samples directly to your home address.”
- (製品のサンプルをあなたの自宅住所に直接お送りします。)
- “Research suggests that a supportive home environment significantly impacts children’s academic performance.”
- (研究によると、サポートのある家庭環境は子どもの学業成績に大きく影響を与えることが示されています。)
- (研究によると、サポートのある家庭環境は子どもの学業成績に大きく影響を与えることが示されています。)
- “The concept of home has been analyzed across various fields, including sociology and anthropology.”
- (「home」の概念は社会学や人類学を含むさまざまな分野で研究されてきました。)
- (「home」の概念は社会学や人類学を含むさまざまな分野で研究されてきました。)
- “Many migratory species display remarkable homing instincts.”
- (多くの渡り鳥などの動物は、注目すべき帰巣本能を示します。)
- 類義語
- “house”(家、建物)
- 物理的な建物を強調する場合に使われる。「home」は感情的・抽象的な意味や安らぎを含む点で異なる。
- 物理的な建物を強調する場合に使われる。「home」は感情的・抽象的な意味や安らぎを含む点で異なる。
- “residence”(居住地)
- フォーマルな言い方。「home」に比べ、事務的・公式的。
- フォーマルな言い方。「home」に比べ、事務的・公式的。
- “abode”(住居)
- 文学的・やや古風な響き。「home」よりフォーマルで詩的と言える。
- 文学的・やや古風な響き。「home」よりフォーマルで詩的と言える。
- “house”(家、建物)
- 反意語
- 明確な反意語はありませんが、「away」や「outside」という概念が “home” の対語的に扱われることが多いです。
- IPA:
- アメリカ英語: /hoʊm/
- イギリス英語: /həʊm/
- アメリカ英語: /hoʊm/
- アクセント:
- 1音節語なので、はっきりと [hoʊm] / [həʊm] を発音します。
- 1音節語なので、はっきりと [hoʊm] / [həʊm] を発音します。
- よくある間違い:
- 日本語のカタカナで「ホーム」と表記すると、語尾の母音が強く伸びてしまうため、英語で発音するときは語尾を短くはっきり切るように意識してください。
- スペルミス: 基本的に短い単語なのでスペルミスは少ないですが、 “hom” と書き落とさないように注意。
- 同音異義語との混同: “hone” (磨く) / “home” (家)。発音が似ていますが、/hoʊn/ vs. /hoʊm/ で末尾音が異なります。
- 前置詞の使い方: “go home” は正しいが、“go to home” は誤りです。
- 試験対策・資格試験での出題傾向: TOEIC や英検などでも、前置詞を使わない副詞 “home” の用法や “ house” との意味の違いなどが頻出します。熟語 “at home” や “make oneself at home” もよく問われます。
- ストーリーでイメージ: 「帰るとホッとする場所」というイメージを持つと “home” の感覚的な意味も覚えやすいです。
- スペリングのポイント: シンプルなのでスペルミスはしにくいですが、最後の “e” を忘れないように。「家」のイメージを思い浮かべると頭にすり込みやすいでしょう。
- 勉強テクニック: “house” との意味の違いを意識的に例文で使い分ける(“My house is big” vs. “My home is cozy”)と、自分の中で自然に使い分けができるようになります。
- 「complete」は「何かを途中で終わらせず、完全にやりきる」という意味で使われることが多いです。
- 文脈によっては「すべての情報を埋める」「漏れがない状態にする」というニュアンスでも使われます。
- 原形: complete
- 三人称単数現在: completes
- 現在分詞 / 動名詞: completing
- 過去形: completed
- 過去分詞: completed
- 形容詞: complete(完全な)
- 例:This is a complete list of items.(これはすべての項目を網羅したリストです。)
- 例:This is a complete list of items.(これはすべての項目を網羅したリストです。)
- 名詞: completion(完了、完成)
- 例:The project is near completion.(そのプロジェクトは完了間近です。)
- 例:The project is near completion.(そのプロジェクトは完了間近です。)
- 学習者が日常的に使いやすい単語であり、一般的な指示や仕事のやり取り、学習中の課題を終わらせる表現としても用いられます。
- 語幹 (complet-): 「完全に満たす」といった意味合いをもつラテン語由来の要素
- 接尾語 (-e): 動詞形を形成する英語のスペル上の一部
- 元々はラテン語“complēre” (com “共に, 完全に” + plēre “満たす”) が語源です。
- complete(形容詞:完全な)
- completion(名詞:完了、完成)
- completely(副詞:完全に)
- complete a form(用紙にすべて記入する)
- complete a task(タスクを完了する)
- complete the project(プロジェクトを完遂する)
- complete one’s homework(宿題を終わらせる)
- complete the puzzle(パズルを完成させる)
- complete a survey(アンケートにすべて回答する)
- complete a course(コース/講座を修了する)
- complete the application(申請書/応募書類を完成させる)
- complete the mission(任務を完了する)
- complete the payment(支払いを完了する)
- 「complete」は「中途半端ではなく最後の段階まで達する」「すべての要求を満たす」というしっかり完了した印象を与えます。
- 口語・文章どちらでも頻繁に使われる便利な単語です。
- カジュアルなシーンでは「finish」のように手軽に使いますが、「complete」のほうが「完全に仕上げる」というフォーマル寄りのニュアンスを帯びる場合もあります。
- 他動詞: 目的語を必要とします。例:He completed his assignment.
- 目的語がない場合は文として成り立たないので注意が必要です。
- よく使われる構文例:
- “complete + 目的語”
- “complete doing something” (例: He completed writing the report.)
- “complete + 目的語”
- “complete with …” → 「…が完備されている、…を備えている」
- 例: The resort is complete with a swimming pool and spa.
- 例: The resort is complete with a swimming pool and spa.
- “go complete” はあまり一般的な表現ではないですが、文脈によって「完全に~になる」といった意味を作る場合もあります。
- フォーマル: ビジネスメールなどで「Please complete the attached form.」のように丁寧に指示する場合。
- カジュアル: 友人や家族への「I completed the puzzle, finally!」など。
- “Could you help me complete this crossword puzzle?”
(このクロスワードパズルを完成させるのを手伝ってくれない?) - “I finally completed all my chores today.”
(今日やっとすべての家事を終わらせたよ。) - “Once I complete this book, I’ll lend it to you.”
(この本を読み終わったら、あなたに貸すね。) - “Please complete the attached form and return it by email.”
(添付したフォームに記入し、メールで返送してください。) - “We need to complete the project by the end of the month.”
(今月末までにそのプロジェクトを完了させる必要があります。) - “Once we complete the survey, we’ll analyze the data.”
(アンケートが完了次第、私たちはデータを分析します。) - “Students must complete all course requirements to graduate.”
(学生は卒業するためにコースの必修事項をすべて完了しなければなりません。) - “The researcher completed the experiment successfully.”
(その研究者は実験を無事に完了させました。) - “To complete the final thesis, we need more references.”
(卒業論文を仕上げるには、より多くの参考文献が必要です。) - finish(終える)
- 「complete」よりもカジュアルに「終える」というニュアンス。
- 例:“I finished my homework.” → 宿題を終えた。
- 「complete」よりもカジュアルに「終える」というニュアンス。
- conclude(結論づける / 終える)
- 文章やスピーチなどをまとめるときによく使う。よりフォーマルな響き。
- 例:“He concluded his speech with a quote.”
- 文章やスピーチなどをまとめるときによく使う。よりフォーマルな響き。
- finalize(最終決定する / 仕上げる)
- 何かを最終段階で確定させる意味合い。ビジネス文脈でよく使う。
- 例:“We need to finalize our plans for the event.”
- 何かを最終段階で確定させる意味合い。ビジネス文脈でよく使う。
- start(始める)
- initiate(開始する)
- begin(始める)
- 発音記号(IPA): /kəmˈpliːt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともほぼ同じ発音。
- アメリカ英語・イギリス英語ともほぼ同じ発音。
- 強勢(アクセント)は「-plete」の部分に置きます。
- よくある間違い: /kɑm/ と発音しないように、“kəm”と母音が弱くなるのがポイントです。
- スペルに注意
- 「comlete」と書いてしまう、または「complate」と間違えるケース。
- 「comlete」と書いてしまう、または「complate」と間違えるケース。
- 同音異義語との混同: 特に「compete(競争する)」と綴りが似ているので注意。
- TOEIC/英検などの試験対策
- “complete the form”や“complete the survey”などの表現は、ビジネス文書や指示文でよく出題されがちです。
- 語源で覚える: 「com-(完全に) + ple(満たす)」 → 「すべて満たす → 完全に終わらせる」
- “フィニッシュ”よりも“仕上げ”なイメージ
- 「finish」はただ終わらせる感覚ですが、「complete」は「全部漏れなく終わらせる」イメージ。
- 「finish」はただ終わらせる感覚ですが、「complete」は「全部漏れなく終わらせる」イメージ。
- イメージ連想: パズルの最後のピースをはめ込む → 完成 → “complete”
- 勉強テクニック: 類似表現“finish”との比較や、形容詞“complete (完全な)”とのセットで覚えると理解が深まります。
- 比較級: closer (より近い、より親密な)
- 最上級: closest (最も近い、最も親密な)
- 動詞 “to close” (閉じる)
- 副詞 “closely” (注意深く、密接に)
- 名詞 “closeness” (近さ、親密さ)
- 「close」は接頭語や接尾語がついてできた複雑な構成ではありません。同語源として “clos-” (ラテン語系で「閉じる」を意味する語源) がもととなっています。
- close (v.) : 閉じる
- closely (adv.) : 密接に、注意深く
- closeness (n.) : (物理的・心理的な) 近さ
- closure (n.) : 閉鎖、終結
- close friend → 親友
- close relationship → 親密な関係
- close call → 危機一髪、ギリギリのところ
- close proximity → (物理的に)非常に近い距離
- close inspection → 詳細な調査
- close attention → 注意深さ
- close match → 僅差の試合
- close-knit community → 結束の固いコミュニティ
- close tie → 密接なつながり
- close bond → 強い絆
- 「close」はラテン語の “claudere”(閉じる)に由来し、「何かをしっかりまとめる」「距離を詰める」というイメージを持っています。中世フランス語を経て英語に入った言葉です。
- 距離的な「近さ」を表すだけでなく、人間関係・感情の「親密さ」を示すときにも使われます。
- 「厳密な」「徹底した」というようなニュアンスで、「close study(綿密な研究)」のように使うこともあります。
- 口語・日常会話でも頻繁に使われ、ビジネスやフォーマルな文脈でも問題なく利用できます。使い方は比較的幅広いです。
- 形容詞としての用法: 「Something is close to something (else).」の形で使うときが多いです。
例: The restaurant is close to the station. (そのレストランは駅に近い) - 可算・不可算: 形容詞なので、可算・不可算の概念は直接関係ありません。(同形の名詞 “a close” は別の意味で、主にイギリス英語で“私道”や“袋小路”を指す場合もありますが、一般的ではないので注意)
- フォーマル/カジュアル: 「near」とほぼ同義の場面もありますが、会話では「close」を使う方が感覚的な「近さ」や「親密さ」を表現しやすいです。フォーマル・カジュアルどちらでも違和感なく使えます。
- be close to 〜 → 〜に近い
- come close to 〜 → 〜に近づく、あと少しで〜する
- keep a close eye/watch on 〜 → 〜を細心の注意を払って見る、監視する
“I need to keep my phone close in case my mom calls.”
(お母さんから電話があるかもしれないから、手元に携帯を置いておきたい。)“We’re very close. We’ve been friends since elementary school.”
(私たちはとても仲が良いんだ。小学校からの友だちなんだ。)“The store is close to my house, so I can walk there.”
(そのお店は家から近いから歩いて行けるよ。)“Our offices are close, so collaborating on projects is easy.”
(オフィスが近いため、プロジェクトでの協力がしやすいです。)“We’ve maintained a close relationship with our key clients.”
(主要顧客とは親密な関係を維持しています。)“Please keep a close watch on the market trends this quarter.”
(今四半期は市場動向を注意深く見守ってください。)“A close analysis of the data reveals a significant trend.”
(データを綿密に分析すると、有意なトレンドが見えてきます。)“Close examination of the fossil leads to new insights.”
(その化石を精密に調査すると、新しい見解が得られます。)“Many disciplines require close reading of classical texts.”
(多くの学問分野では古典文献を精読することが求められます。)- near (近い)
- 意味は似ていますが、「close」の方が物理的・心理的距離どちらにも柔軟に使いやすい印象があります。「near」はやや客観的です。
- 意味は似ていますが、「close」の方が物理的・心理的距離どちらにも柔軟に使いやすい印象があります。「near」はやや客観的です。
- tight (ぎっしりした、きつい)
- 主に「物理的な隙間のなさ」を強調しますが、「close」は心理的な親密さも表現できます。
- 主に「物理的な隙間のなさ」を強調しますが、「close」は心理的な親密さも表現できます。
- intimate (親密な)
- 人間関係に特化した「親密さ」を強調します。「close」はそれより幅広い文脈で使えます。
- 人間関係に特化した「親密さ」を強調します。「close」はそれより幅広い文脈で使えます。
- distant (遠い)
- far (遠い)
- 発音記号 (IPA): /kloʊs/ (アメリカ英語), /kləʊs/ (イギリス英語)
- アクセント: 単音節語なので目立つアクセントはありませんが、“o”の部分にやや焦点を置くイメージです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語の「o」の発音はやや「オウ (kloʊs)」、イギリス英語は「オウ」より「オー (kləʊs)」に近い感覚です。
- よくある間違い:
- 動詞の /kloʊz/ (「閉じる」三人称単数など) と混同しないように。動詞 “he closes the door” の “closes” は /ˈkloʊzɪz/ に近い音です。
- また動詞の原形 “to close” (/kloʊz/) と形容詞 “close” (/kloʊs/) は後半の音が異なります。
- 動詞の /kloʊz/ (「閉じる」三人称単数など) と混同しないように。動詞 “he closes the door” の “closes” は /ˈkloʊzɪz/ に近い音です。
- スペルミス: “cloes” や “cols” のように書き間違える場合などがあります。
- 同音異義語との混同: 形容詞・副詞の “close (/s/)” と、動詞の最後が /z/ になる発音の違いに注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、前置詞とセットで “close to 〜” が出題されたり、「どちらがより近いか」という比較級問題が出たりします。「close friend はどんな意味か」という語彙問題でもよく問われます。
- 「ラテン語由来の ‘claudere’ = 閉じる」という発想から、「ぎゅっと閉じている → 距離が狭い→ 近い」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- “close” は「クローズドア」のように「閉じる」という動詞がすぐに思い浮かぶので、「近さ」と「閉じる」のイメージを関連づけるとスペル・意味を結びつけやすいです。
- 自分の生活の中で「親しい友人」「近くの店」などに “close” を使ってイメージする練習をすると、覚えが早くなります。
- B1(中級): 日常会話で使われる重要単語
- B2(中上級): 接客やビジネスなど、より幅広い場面でも適切に使える単語
- 名詞: excellence (素晴らしさ、優秀さ)
- 副詞: excellently (素晴らしく、優秀に)
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): 「excel」 (ラテン語 excellere = 「秀でる」「突き出る」)
- 接尾語 (suffix): 「-ent」 (ラテン語起源で形容詞化する要素)
- excel (動詞): 優れている、秀でる
- excellence (名詞): 優秀さ、卓越
- excellently (副詞): 見事に、優秀に
- excellent idea → 素晴らしいアイデア
- excellent service → 素晴らしいサービス
- excellent performance → 優れたパフォーマンス(仕事・舞台など)
- excellent result → 優秀な結果
- excellent quality → 優れた品質
- excellent opportunity → 絶好のチャンス
- excellent choice → 素晴らしい選択
- excellent condition → 良好な状態
- excellent cuisine → 最高の料理
- excellent communication skills → 優れたコミュニケーション能力
- 語源: ラテン語の “excellere” が由来で、「上に突き出る」「秀でる」という意味から発展しました。
- 歴史: 中世フランス語を経由して中英語に取り入れられ、優れたものを評価する際の「非常に優れた」というニュアンスが確立しました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 非常にポジティブで強い褒め言葉です。日常会話からフォーマルな文書まで幅広く使えます。
- カジュアルすぎず、しかし堅苦しすぎないバランスの取りやすい表現です。
- 非常にポジティブで強い褒め言葉です。日常会話からフォーマルな文書まで幅広く使えます。
- 形容詞 (Adjective):
- 名詞を修飾するとき: “He has an excellent memory.”
- 叙述用法(補語として): “His presentation was excellent.”
- 名詞を修飾するとき: “He has an excellent memory.”
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので名詞に対する可算・不可算の影響はありません。
- フォーマル/カジュアル:
- あらゆるレベルの場面で使いやすい。立派な印象を与えたいときに便利。
- あらゆるレベルの場面で使いやすい。立派な印象を与えたいときに便利。
- イディオム・構文例:
- “You’ve done an excellent job.” = 「素晴らしい仕事ぶりです。」
- “That’s an excellent point.” = 「重要で素晴らしい指摘だね。」
- “You’ve done an excellent job.” = 「素晴らしい仕事ぶりです。」
- “This pizza tastes excellent!”
(このピザ、めちゃくちゃ美味しい!) - “You look excellent in that suit.”
(そのスーツ、すごく似合ってるよ。) - “The weather is excellent today; let’s go for a walk.”
(今日は天気が最高だから、散歩に行こうよ。) - “Your proposal is excellent and addresses all our concerns.”
(あなたの提案は非常に素晴らしく、我々の懸念点をすべてカバーしています。) - “She consistently delivers excellent results in every project.”
(彼女はどのプロジェクトでも常に優れた成果を上げています。) - “We received excellent feedback from our clients regarding your service.”
(あなたのサービスについて、クライアントから素晴らしいフィードバックをいただきました。) - “His research provides an excellent framework for understanding consumer behavior.”
(彼の研究は消費者行動を理解するための素晴らしい枠組みを提示しています。) - “This paper offers excellent insight into modern linguistic theories.”
(この論文は現代言語学の理論について優れた洞察を提供しています。) - “The professor gave an excellent lecture on quantum mechanics.”
(その教授は量子力学について非常に優れた講義を行いました。) - 類義語 (Synonyms)
- outstanding (際立って優れた)
- superb (最高に素晴らしい)
- wonderful (とても素晴らしい)
- outstanding (際立って優れた)
- “outstanding” は「他と比べて抜きん出ている」という印象。
- “superb” は「極めて完璧に近い美しさや質の高さ」を強調。
“wonderful” は「驚くほど良い、感動させる」イメージ。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
poor (質の悪い)
terrible (ひどい)
mediocre (平凡な)
- “poor” は全体的に「良くない」と評価。
- “terrible” は「非常に悪い」「耐えがたい」ほどの否定。
- “mediocre” は「平均的で特に良いわけでもない」という消極的な意味合い。
- 発音記号 (IPA): /ˈɛk.səl.ənt/
- アクセント: 第1音節 “EX-” に強勢を置く
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語はやや「エクスレント」のように聞こえることが多いです。
- よくある間違い: “excellent” を “excellant” と綴るスペルミスをしがちなので注意しましょう。
- スペルミス: “excellant” と書いてしまうことがあるので、 “lent” の部分を特に注意して暗記する。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、動詞の “excel” と混同してしまうケースがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで文書中のポジティブ評価を問う問題に出やすい語です。リスニングやリーディングでも頻繁に出題されます。
- 「エクセル(Excel)」というソフト名と関連づけると覚えやすいかもしれません。“Excel” は「優れている・突出している」を意味し、「excellent」はその形容詞形。
- スペリングでは “ex-cel-lent” と区切って覚え、最後の “-lent” を意識するとミスが減ります。
- 「開く」イメージである “ex-” と「出てくる・際立つ」イメージの “cel” を組み合わせて、「飛び抜けて素晴らしい」と捉えると記憶に残りやすいです。
- 英語: to a moderate or slight extent; rather.
- 日本語: ある程度、いくらか、やや。
- 副詞のため、一般的な動詞のように時制による活用はありません。
- somewhat はあくまで副詞として使われる言葉です。形容詞や名詞の形はありません。
- 「some」(形容詞的用法)や「something」(代名詞)と混同しないように注意しましょう。
- B2(中上級)
新聞や評論文などにも登場する単語で、少しフォーマルな文章にも使われます。日常会話でも時々耳にしますが、ややアカデミックなトーンに近いかもしれません。 - 「some」という「いくらかの」「いくつかの」という意味を持つ語と、「what」という疑問代名詞が組み合わさってできたものが “somewhat” です。直訳すると「何かしらの程度」といった感じなのがイメージです。
- some (形容詞/代名詞): いくつかの
- something (代名詞): 何か
- somehow (副詞): どういうわけか、なんとかして
- someone / somebody (代名詞): 誰か
- somewhat surprising → やや驚くべき
- somewhat confusing → 少し混乱させる
- somewhat different → いくらか異なる
- somewhat difficult → やや難しい
- somewhat improved → ある程度改善した
- somewhat less → わずかに少ない
- somewhat more → やや多い
- somewhat uncertain → いくらか不確かな
- somewhat related → 多少関係がある
- somewhat embarrassed → ちょっと気まずい
- 「some」+「what」が合わさった形で、古英語までさかのぼると「sum + hwæt」などと綴られていました。時間を経て “somewhat” という1つの副詞として確立しました。
- 大きすぎず小さすぎず、何かを「軽く」「若干」程度で示したいときに使われます。大げさにはしたくないけれど、まったく違うわけではない、という絶妙な塩梅を伝えるのに便利です。
- 会話でも使われますが、少し書き言葉寄りの印象を与えることがあります。論文や報告書などのフォーマルな文章でもよく見かけます。
- 副詞として、しばしば形容詞や他の副詞を修飾します。
例: “The task is somewhat challenging.” - センテンス中での位置は比較的自由ですが、修飾する形容詞や副詞の直前に置くのが一般的です。
- カジュアルな会話であれば “a bit” や “kind of” と言い換えられる場面も多いです(ただし “somewhat” の方がややフォーマルです)。
- “I’m somewhat tired today, so I might go to bed early.”
(今日はちょっと疲れているから、早めに寝るかも。) - “This coffee is somewhat bitter, but I like it.”
(このコーヒー、いくらか苦いけど、私は好きだよ。) - “She seemed somewhat upset about the news.”
(彼女はそのニュースに少し動揺しているようだった。) - “The results are somewhat below our initial expectations.”
(結果は当初の期待よりもやや下回っています。) - “His attitude was somewhat unprofessional during the meeting.”
(彼の態度は会議中、少しいややプロ意識に欠けていました。) - “The cost has somewhat increased due to additional fees.”
(追加料金のため、コストがいくらか上昇しました。) - “The findings are somewhat inconclusive and require further study.”
(調査結果はいささか結論に至っておらず、追加の研究が必要です。) - “Her latest article is somewhat critical of the existing model.”
(彼女の最新の記事は既存のモデルに対していくぶん批判的です。) - “This theory is somewhat complex, requiring multiple analyses.”
(この理論はいくらか複雑で、複数の分析が必要です。) - slightly (わずかに)
- 「ほんの少し」という意味が強く、「量的にごく少ない」というニュアンス。
- 例: “I’m slightly concerned about the schedule.” (スケジュールをほんの少し気にしています。)
- 「ほんの少し」という意味が強く、「量的にごく少ない」というニュアンス。
- a bit (ちょっと)
- カジュアルな言い回し。会話でよく登場。
- 例: “I’m a bit tired.” (ちょっと疲れています。)
- カジュアルな言い回し。会話でよく登場。
- moderately (適度に)
- 「ほどほどに」や「中程度に」という意味で、ややフォーマルで数量的にも使われる。
- 例: “They are moderately satisfied with the outcome.” (彼らは結果にそこそこ満足している。)
- 「ほどほどに」や「中程度に」という意味で、ややフォーマルで数量的にも使われる。
- 副詞「greatly」「significantly」など「大いに」「著しく」を表す言葉が、感覚的には反意的な位置づけといえます。
- 例: “The results have significantly improved.” (結果は大幅に改善した。)
- このように、大きな差を表す表現は “somewhat” の「少し」という感覚とは反対のニュアンスになります。
- 例: “The results have significantly improved.” (結果は大幅に改善した。)
- 発音記号 (IPA): /ˈsʌm.wʌt/
- アメリカ英語: サムワット [ˈsʌm.wʌt]
- イギリス英語: サムワット ˈsʌm.wɒt
- アメリカ英語: サムワット [ˈsʌm.wʌt]
- some- の部分にアクセントが置かれます。
- 「サムワット」の「サム」に強めのアクセントが来るイメージです。
- /-hw-/ が弱くなって /-w-/ だけに聞こえることがあるため、あまり強く意識しすぎないほうが自然です。
- スペルミス: “somwhat” や “somewat” と、どれか1文字を抜かしてしまうパターンが見られます。
- 似た単語との混同: “somehow” (なんとかして) と混同しやすいので注意が必要です。
- TOEICやライティング試験: エッセイやレポートなど、少しフォーマルに書きたいときに「somewhat」を使うと便利です。ビジネスメールでもそれなりに目にします。
- 「some」のイメージ “いくらか” + 「what」のイメージ “何” → “何かしらの程度”
- 「Something + a little bit + degree」の合体と考えるとわかりやすいかもしれません。
- 書き言葉寄りの表現として一度耳で覚えておけば、結構使い勝手がいいです。
- スペルを覚えるときは “some” + “what” で2つの単語をくっつけたと意識するのがコツです。
- The central or most important part of something.
- The hard or central part of certain fruits, containing the seeds (e.g., an apple core).
- 「中心部分、核となる部分」という意味です。
- 「りんごの芯」のように、果物の種が含まれる中心部分を指すこともあります。
- 名詞: core (複数形 cores)
- 動詞: to core (三人称単数形 cores, 現在分詞 coring, 過去形・過去分詞 cored)
- 例: “Could you core the apples for the pie?”(パイを作るためにりんごの芯を取り除いてくれる?)
- 例: “Could you core the apples for the pie?”(パイを作るためにりんごの芯を取り除いてくれる?)
- 形容詞: core (形容詞的に「核心の〜」という意味で使われる場合)
- 例: “core values” (核心的価値観)
- 例: “core values” (核心的価値観)
- 語幹: “core”
- 特に明確な接頭語・接尾語はなく、単語自体が一つの語幹として機能しています。
- 物理的中心
- 果物や野菜の「芯」「中心部分」。
- 果物や野菜の「芯」「中心部分」。
- 抽象的中心
- 組織や考え方などの「中心要素」や「最重要部分」。
- 組織や考え方などの「中心要素」や「最重要部分」。
- (比喩的に) 精神的や概念的な拠り所
- 「真髄」「根幹」というニュアンス。
- core strength(コア・ストレングス): 体幹の筋力を指すフィットネス用語。
- hardcore(ハードコア): 「硬派な」「筋金入りの」という意味。
- encore(アンコール): フランス語由来ですが、一部 “-core” を含む音として関連を連想できます(直接的な語源は異なるので注意)。
- core value(s)(核心的価値観)
- core business(主要事業)
- core curriculum(必修カリキュラム)
- Earth’s core(地球の核)
- core competence(中核能力)
- to get to the core of the issue(問題の核心に迫る)
- core body temperature(中心体温)
- nuclear core(原子炉の炉心)
- core exercise(体幹トレーニング)
- core team(中心となるチーム)
- 「core」 は中英語「cor」や古フランス語「cuer(心、ハート)」、ラテン語「cor(心)」に由来するといわれています。ラテン語の “cor” は英語の “heart” と同じく「心」を意味し、そこから「中心部分」の意に広がりました。
- 果物の芯や地球の中心など「物理的中心」を指す場合と、議論・問題の「中心的要素」を指す場合で使い分けられます。
- 「重要な根幹」「本質的部分」を強調するときに便利な表現です。
- フォーマルな文章からカジュアルな会話まで幅広く使いますが、ビジネス・学術文書などでも使用頻度が高い語です。
- 名詞としては可算扱い(複数形 cores がある)ですが、抽象的に「中心、核心」を表すときに不可算的に使われることもあります。
- 例: “The core of the problem is communication.”(問題の核心はコミュニケーションだ)
- 例: “The core of the problem is communication.”(問題の核心はコミュニケーションだ)
- 動詞としては他動詞で、「(果物など)の芯を取り除く」という意味になります。
- 例: “She cored the apples before baking the pie.”(彼女はパイを焼く前にりんごの芯を取り除いた)
- 例: “She cored the apples before baking the pie.”(彼女はパイを焼く前にりんごの芯を取り除いた)
- 形容詞としては限定用法で、名詞を修飾し「核心の、中心となる」という意味を持ちます。
- 例: “He only does core exercises at the gym.”(彼はジムで体幹のエクササイズしかやらない)
- “I always remove the core of the apple before slicing it.”
- (りんごをスライスする前に、いつも芯を取ってるよ。)
- (りんごをスライスする前に、いつも芯を取ってるよ。)
- “What’s at the core of this dispute between you two?”
- (あなたたち二人のけんかの根本は何なの?)
- (あなたたち二人のけんかの根本は何なの?)
- “He trains his core muscles every morning at the gym.”
- (彼は毎朝ジムで体幹を鍛えてるんだ。)
- “Our core business is providing high-quality consulting services.”
- (当社の主要事業は、高品質なコンサルティングサービスの提供です。)
- (当社の主要事業は、高品質なコンサルティングサービスの提供です。)
- “We need to identify the core competencies of our company to stay competitive.”
- (競争力を維持するために、我が社の中核能力を特定する必要があります。)
- (競争力を維持するために、我が社の中核能力を特定する必要があります。)
- “The core objective of this project is to enhance customer satisfaction.”
- (このプロジェクトの最も重要な目的は、顧客満足度を高めることです。)
- “Geologists study the Earth’s core to understand its magnetic field.”
- (地質学者たちは、地球の磁場を理解するために地球の核を研究します。)
- (地質学者たちは、地球の磁場を理解するために地球の核を研究します。)
- “The core elements of this theory lie in its assumption of rational behavior.”
- (この理論の根幹は、合理的行動を仮定している点にあります。)
- (この理論の根幹は、合理的行動を仮定している点にあります。)
- “Research on core body temperature can shed light on human metabolism.”
- (中心体温の研究は、人間の代謝を解明する助けになります。)
- center / centre (イギリス英語表記)
- 「中心」「真ん中」を意味します。物理的・比喩的どちらでも使いやすいです。
- 「中心」「真ん中」を意味します。物理的・比喩的どちらでも使いやすいです。
- heart
- 比喩的に物事の「心臓部」「核心」部分を表します。より感情的・個人的なニュアンスが強い場合があります。
- 比喩的に物事の「心臓部」「核心」部分を表します。より感情的・個人的なニュアンスが強い場合があります。
- essence
- 「本質」という意味。物事の最も重要な特性、性質を指します。より抽象的なニュアンス。
- 「本質」という意味。物事の最も重要な特性、性質を指します。より抽象的なニュアンス。
- nucleus
- 「核」「核心」。科学的な文脈(細胞核や原子の核)でも使われる語。フォーマルかつ学術的傾向。
- periphery / edge / outer part
- 「周辺部」「外側」という意味で “core” の反意語として機能します。
- 発音記号(IPA): /kɔːr/ (米・英共通でほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: ほとんど /kɔːr/ のままですが、地域により /kɔr/ のように「オー」を少し短く発音することもあります。
- イギリス英語: /kɔː/ の部分に長めの「オー」を感じさせます。
- アクセント: “core” は単音節なので特に強勢位置はありませんが、語全体が強く発音されます。
- よくある間違い: “corps” (/kɔːr/ フランス由来の軍隊用語) と混同することがありますが、スペリングが異なります。
- スペルミス: “corps” (部隊) や “corp” (corporation の略) などと混同しがち。
- 発音の混乱: “core” と “corps” は同音ですが意味が違い、スペルも異なるので注意。
- TOEICや英検などの試験対策:
- ビジネス文脈で “core business,” “core value,” “core competency” などの表現が頻出。
- 長文読解で「核心部分」「重要なポイント」という意味で出ることが多い。
- ビジネス文脈で “core business,” “core value,” “core competency” などの表現が頻出。
- イメージ法: りんごの「芯」をイメージしながら、「中心=大事な部分」と覚えるとわかりやすいです。
- スペリングのポイント: corps (軍隊) と発音が同じですが、「p, s」が入っているかいないかで見分ける。
- 勉強テクニック: “core = heart = 真ん中” のようにすぐに思い浮かぶ関連語をセットで覚えると混乱しにくいでしょう。
- 主な活用形: 「clothing」は不可算名詞なので、複数形はありません。
- 他の品詞形:
- 「clothe」(動詞) : 衣服を着せる
- 「clothed/clothing」 (動詞の過去形・現在分詞)
- 「clothe」(動詞) : 衣服を着せる
- cloth(布) + -ing(名詞化の接尾語)
「cloth(布)」に名詞化の「-ing」がついて「布で作られたもの全般」というイメージで発生した語です。 - 体を覆うもの・衣類全般
- 服飾一般を指す総称
- 業界やお店で使うときは「衣料品」や「被服」の意
- cloth: 布
- clothes: 服(ふつうに着る衣服、複数形で可算)
- clothe: 服を着せる(動詞)
- clothed: 服を身に着けている状態
- protective clothing → 防護服
- warm clothing → 暖かい服装
- casual clothing → カジュアルな服装
- formal clothing → フォーマルな服装
- outdoor clothing → アウトドア用の衣服
- clothing store → 衣料品店
- clothing brand → 衣料ブランド
- heavy clothing → 重ね着するような厚手の服
- essential clothing → 必需的な衣類
- appropriate clothing → 適切な服装
- 古英語の「clāþ」(=cloth) → 中英語「clothe」 → 現代英語「clothing」
布を身に着けるという意味が「衣類全般」の概念へ広がりました。 - 「clothing」は集合的に「衣類全般」を指します。
- 一着(1枚)ずつの「服」を表すときは「clothes」を使うのが一般的です。
- ややフォーマルな文脈や公的な表現で好まれます。
例: ドレスコードに関する案内など。 - 不可算名詞: a/an や複数形(-s)はつけません。
- 「articles of clothing」や「items of clothing」とすると可算的に扱え、個々の衣類を示します。
- 「clothing」はややフォーマルよりの単語ですが、カジュアルなシチュエーションでも使われます。
- (主語) + is/was wearing + (形容詞) clothing.
例: She was wearing protective clothing. - (主語) + (動詞) + “clothing” to refer to the general concept of clothes.
例: They donated clothing to the charity. - “I need to pack some warm clothing for the trip.”
(旅行のために暖かい服を詰めないと。) - “Where can I find affordable clothing in this city?”
(この街で手ごろな値段の服はどこで買える?) - “I’m looking for clothing that’s comfortable to wear every day.”
(毎日着るのに楽な服を探しているんだ。) - “Our company requires professional clothing in the office.”
(当社ではオフィスではきちんとした服装が求められます。) - “All employees should follow the recommended clothing guidelines for safety.”
(全従業員は安全のために推奨された服装ガイドラインに従ってください。) - “We plan to launch a new line of athletic clothing next month.”
(来月、新しいスポーツウェアラインを立ち上げる予定です。) - “The study examined the historical evolution of clothing in medieval Europe.”
(その研究は中世ヨーロッパにおける服飾の歴史的変遷を調べた。) - “Clothing serves not only as protection but also as a social and cultural marker.”
(衣類は防護だけでなく、社会的・文化的象徴としての役割も担う。) - “Researchers analyzed the environmental impact of chemical treatments used in clothing production.”
(研究者たちは衣類生産で使用される化学処理の環境への影響を分析した。) - clothes (服)
- 日常的に多用される可算名詞(複数形)。
- “Where are my clothes?” のように一着一着の服を指すときに使う。
- 日常的に多用される可算名詞(複数形)。
- apparel (衣服、アパレル)
- ややフォーマル・ビジネス寄りで、特に販売・業界用語的。
- ややフォーマル・ビジネス寄りで、特に販売・業界用語的。
- garments (衣服、衣類)
- 特定の一着ずつを表す場合も。かしこまった文脈で使われがち。
- 特定の一着ずつを表す場合も。かしこまった文脈で使われがち。
- attire (服装、装い)
- フォーマルなシーンでの「服装」を指す。公的で格式高いニュアンス。
- nudity (裸、衣服を着ていない状態)
- nakedness (裸、むき出しである状態)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈkloʊ.ðɪŋ/
- イギリス英語: /ˈkləʊ.ðɪŋ/
- アメリカ英語: /ˈkloʊ.ðɪŋ/
アクセント位置: 「klo」の部分に強勢
よくある発音の間違い: “clothing”の「th」の部分を無声音 /θ/ で発音してしまう人がいますが、有声音 /ð/ に注意してください(den /ðen/ と同じ音)。
- 「clothes」と「clothing」の混同:
- 「clothes」は “one’s clothes” と可算的に扱うが、「clothing」は集合的・不可算名詞。
- 「clothes」は “one’s clothes” と可算的に扱うが、「clothing」は集合的・不可算名詞。
- スペルは「clothe + ing」(“e”が抜けるわけではない) ではありますが、そもそも「cloth」と「clothe」が基になっているので、混乱しないようにしましょう。
- 英検・TOEICなどの試験でも、不可算/可算の識別問題で狙われることがあります。
- 「cloth(布)」が元になっているイメージを持つと覚えやすいです。
- 「clothing」は「 cloth(布) + ing(名詞化) → すべての“布の製品”=衣類全般 」のイメージ。
- 「clothes」は普段着として個々の服を指し、「clothing」はより集合的・フォーマルに「衣類」を指す、と区別すると混乱しにくいです。
- debate (単数・複数ともに同形)
- 動詞: “to debate” – 例: “They debated the issue for hours.” (彼らはその問題について何時間も議論した)
- 形容詞: “debatable” – 例: “That point is debatable.” (その点は議論の余地があります)
- 複雑な議論や抽象的な話題を扱う単語なので、中上級(B2)レベルで習得するとスムーズです。
- “de-” という接頭語は否定や除去、分離などのニュアンスを持つ場合がありますが、古フランス語・ラテン語の由来では別の成り立ちとなります(語源の項で後述)。
- 語幹 “bate” はラテン語由来で “to fight” や “to beat” に関係すると言われています。
- “debater” (名詞) – 議論に参加する人、討論者
- “debatable” (形容詞) – 議論の余地がある
- “debate team” – ディベート部、討論チーム
- “public debate” (公開討論)
- “heated debate” (白熱した議論)
- “political debate” (政治討論)
- “spark a debate” (議論を引き起こす)
- “stifle debate” (議論を抑制する)
- “ongoing debate” (継続中の議論)
- “debate team” (ディベート部)
- “robust debate” (活発な議論)
- “moderate the debate” (討論を司会する)
- “engage in a debate” (討論に参加する)
- “debate” は古フランス語の “debattre”(打ち負かす、争論する)から派生し、更にラテン語の “dis-” + “battuere”(叩く)に由来すると言われています。もともとは「叩き合う」「争い合う」というイメージがあります。
- 真面目でフォーマルな議論を指すことが多く、口語よりもややかしこまった印象を与えます。
- 「discussion」は広い意味での「話し合い」を含んでいますが、「debate」はより対立する意見が明確にある、というニュアンスがあります。
- 議会や学術シンポジウム、フォーマルな会議などで使われやすい単語です。
- “There is a debate about [topic].”
- 「[話題]について議論があります。」
- “The debate on [topic] is ongoing.”
- 「[話題]に関する議論は続いています。」
- “to hold a debate on [topic]”
- 「[話題]について討論を行う」
- フォーマルな会議、議会、学術発表会などでの討論。
- 学術的論文・ビジネスミーティングでも扱われる。
- 口語として使う場合は「ディベートする(意見を言い合う)」とややフォーマルな響きをもたせたいとき。
- 通常は可算名詞として扱われます。例: “a debate,” “debates” (複数形)。
ただし、“Debate is essential in a democracy.” と不可算的に使うこともまれにありますが、中心的には可算名詞です。 - “We had a friendly debate about which movie to watch.”
- (どの映画を見るかで、ちょっとした討論をしたよ。)
- (どの映画を見るかで、ちょっとした討論をしたよ。)
- “Let’s not turn this casual talk into a full-on debate.”
- (この世間話を本格的な議論にまで発展させるのはやめよう。)
- (この世間話を本格的な議論にまで発展させるのはやめよう。)
- “I enjoy debate, but sometimes it can get too intense.”
- (議論は好きだけど、時々ヒートアップしすぎることがあるよね。)
- “The management team held a debate on whether to expand into a new market.”
- (経営陣は、新しい市場への進出について討論を行った。)
- (経営陣は、新しい市場への進出について討論を行った。)
- “We need a structured debate to weigh the pros and cons of this proposal.”
- (この提案の利点と欠点を比べるために、体系的な討論が必要だ。)
- (この提案の利点と欠点を比べるために、体系的な討論が必要だ。)
- “A debate will help us clarify the best approach to achieve our goals.”
- (議論をすることで、私たちの目標を達成するのに最適なアプローチが明確になるだろう。)
- “The scholarly debate on this theory has been ongoing for decades.”
- (この理論に関する学術的な議論は数十年にわたって続いている。)
- (この理論に関する学術的な議論は数十年にわたって続いている。)
- “A formal debate was held to discuss the ethical implications of the experiment.”
- (その実験の倫理的側面について議論するため、正式な討論会が開かれた。)
- (その実験の倫理的側面について議論するため、正式な討論会が開かれた。)
- “Debate among experts often leads to new insights and discoveries.”
- (専門家同士の議論は、しばしば新たな洞察と発見につながる。)
- “discussion”(話し合い)
- より広範な意味での「意見交換」。必ずしも対立する主張があるわけではなく、カジュアルな場面でも使われる。
- より広範な意味での「意見交換」。必ずしも対立する主張があるわけではなく、カジュアルな場面でも使われる。
- “argument”(主張、口論)
- “argument” は「主張」や「言い争い」の側面が強く、感情的にもなる可能性がある。
- “argument” は「主張」や「言い争い」の側面が強く、感情的にもなる可能性がある。
- “dialogue”(対話)
- 双方向の意見交換を強調し、「対立」よりも「理解を深める」意図が強い。
- 双方向の意見交換を強調し、「対立」よりも「理解を深める」意図が強い。
- “dispute”(紛争、論争)
- “debate” よりも強い対立や衝突を含むケースが多い。
- 明確な反意語はありませんが、「consensus(合意、意見の一致)」のように対立のない状態は “debate” の対極にある状態と言えます。
- 米国英語: /dɪˈbeɪt/
- 英国英語: /dɪˈbeɪt/
- 先頭の “de-” を /de/ や /diː/ と引き伸ばしすぎることがありますが、 実際は /dɪ-/ に近い音になります。
- スペルミス: “debate” を deabate としないように気をつける。
- “argument” との混同: “argument” は感情的な「口論」もあり得ますが、“debate” はフォーマルで建設的な議論です。
- TOEICや英検での出題:
- 英検2級以上やTOEIC中〜上級のリスニングやリーディングで「討論会の内容をめぐる問題」が出ることがあります。
- 「討論」に関連して、意見の要約や意図質問などの形式で問われることが多いです。
- 英検2級以上やTOEIC中〜上級のリスニングやリーディングで「討論会の内容をめぐる問題」が出ることがあります。
- 「de- + bate(beat)=意見を「打ち合う」イメージから、「討論する」。
- “debate” の “de” と “bate” に分けて覚えると「ぶつかり合う」(叩き合う)イメージが湧きやすい。
- テレビでよくある「政治討論番組(debate program)」や「ディベート部(debate club)」を連想してみると覚えやすいです。
- maker = “a person or company that makes something”
- 「何かを作る人や会社」という意味です。例えば、パンを作る人であれば “bread maker” と言ったり、自動車を製造する会社は “car maker” と言います。基本的には「作り手」というニュアンスで、モノを製造・創造する主体を指します。
- 単数形: maker
- 複数形: makers
- 動詞: make (作る)
- “make” を使った形容詞: made-up (作り上げられた、でっち上げの) など
- “make” は主に動詞として使われますが、直後に目的語が来る場合(他動詞)や、“make sure” のようなフレーズとして熟語的に使う場合など、活用は多様です。
- B1 (中級)
- 基本的な会話・文章の中ではあまり難しくはありませんが、「作り手」や「製造業者」といった概念は、中級の段階で押さえておきたい単語です。
- 語幹: make (作る)
- 接尾語: -er (「〜する人・物」を表す一般的な接尾語)
- maker の動詞形 → make
- mistake (同じ “-take” が入っているが全く別の意味) などと混同しないように注意
- car maker(自動車メーカー)
- phone maker(携帯電話のメーカー)
- watch maker(時計職人/メーカー)
- policy maker(政策立案者)
- decision maker(意思決定者)
- bread maker(パンを作る人、またはパン焼き機)
- troublemaker(トラブルメーカー、問題を起こす人)
- filmmaker(映画製作者)
- gun maker(銃の製造業者)
- brand maker(ブランドを作り上げる人/会社)
- 古英語の “macere” に由来し、「何かを作る者」を意味する語から発展しています。もとは “make” という動詞に、人やものを表す接尾語 “-er” が付与されて誕生しました。
- 単純に「作り手」「製造者」という意味ですが、ややビジネスやフォーマルな文脈で見かけることが多いです。例えば “car maker” など企業名を挙げる際によく使われます。
- 個人的にクラフトやDIYでモノを作る人を指して “maker” と呼ぶこともあり、近年は “maker movement” などの言葉で「ものづくりに積極的に取り組む人々」を示します。
- カジュアルからフォーマルまで使えますが、企業やブランド名などと一緒に使う場合は比較的ビジネス寄りの文脈となります。
- 可算名詞
- “a maker” / “the maker” / “makers” など、冠詞や複数形で使われることができます。
- “a maker” / “the maker” / “makers” など、冠詞や複数形で使われることができます。
- 修飾句との組み合わせ
- “He is the maker of this device.” のように、“the maker of + 名詞” という構文で「この装置の製造者」という意味になります。
- “He is the maker of this device.” のように、“the maker of + 名詞” という構文で「この装置の製造者」という意味になります。
- business/industry context
- ビジネス文脈では “leading maker of electronics” など、前置詞 “of” を使って「〜を作る主要なメーカー」と表現することが多いです。
- ビジネス文脈では “leading maker of electronics” など、前置詞 “of” を使って「〜を作る主要なメーカー」と表現することが多いです。
- イディオム・熟語
- “meet your maker”:死ぬ(直訳:「作り手に会う」、神に会う→死ぬという意味の大げさな表現)
- ただし、やや古風・文語的な表現で、日常会話で冗談めかして使われることがあります。
- “meet your maker”:死ぬ(直訳:「作り手に会う」、神に会う→死ぬという意味の大げさな表現)
“I just met the maker of that handmade jewelry. She’s really talented!”
(あの手作りジュエリーの作り手に会ったんだけど、本当に才能があるの!)“My brother is a great coffee maker; I love his cappuccinos.”
(私の兄はコーヒーを入れるのが上手で、彼のカプチーノが大好きなんだ。)“I bought a new waffle maker for Sunday brunch.”
(日曜のブランチ用に新しいワッフルメーカーを買ったよ。)“They have become one of the top car makers in the country.”
(彼らは国内でトップクラスの自動車メーカーになりました。)“As a policy maker, she has a strong influence on the education system.”
(教育制度に強い影響力を持つ政策立案者です。)“We are negotiating with several foreign makers to expand our product line.”
(製品ラインを拡大するため、海外のいくつかのメーカーと交渉しています。)“The study examines how maker communities innovate and share knowledge.”
(その研究は、メーカーコミュニティがどのようにイノベーションを起こし、知識を共有するかを調べています。)“A distinguished filmmaker curated the documentary festival.”
(著名な映画製作者が、そのドキュメンタリーフェスティバルをキュレーションしました。)“Maker culture promotes hands-on learning and collaboration.”
(メーカーカルチャーは、実践的な学習や協働を推進します。)producer(プロデューサー・生産者)
- 一般的に「生産する人・会社」を指し、映画や音楽などのプロデューサーにも使われます。
- “maker” はより具体的に「作り手・製造者」というニュアンス。
- 一般的に「生産する人・会社」を指し、映画や音楽などのプロデューサーにも使われます。
manufacturer(メーカー・製造業者)
- 大量生産を連想させる企業などを主に指します。“maker” よりも工業的・大量生産的なイメージが強め。
- 大量生産を連想させる企業などを主に指します。“maker” よりも工業的・大量生産的なイメージが強め。
creator(創作者)
- 芸術やインターネットコンテンツなどを “創作” する人。アイデアを生み出すニュアンスが強いです。
- “maker” は手を動かして実際に何かを作っている様子が強調されます。
- 芸術やインターネットコンテンツなどを “創作” する人。アイデアを生み出すニュアンスが強いです。
- consumer(消費者)
- 「何かを作る」側の “maker” に対して、「それを使う/買う」側である “consumer” が反意語に近い関係です。
- 「何かを作る」側の “maker” に対して、「それを使う/買う」側である “consumer” が反意語に近い関係です。
- IPA(アメリカ英語): /ˈmeɪkər/
- IPA(イギリス英語): /ˈmeɪkə/
- “ma” の部分にストレスがあります。
- アメリカ英語では語尾の “-er” をはっきり “アー” と発音する傾向があり、イギリス英語では “メイカ” のように “ə” で終わります。
- “maker” を “marker” (/ˈmɑːrkər/ または /ˈmɑːkə/) と混同しないように注意しましょう。
- 母音の違い(/eɪ/ vs. /ɑː/)が聞き分けポイントです。
- スペルミス:「make + r」に見えがちですが、正しくは “maker” (“make” + “-er”) です。
- “marker” (マーカー) との混同:つづり・意味ともに異なる単語なので注意。
- 同音異義語はありませんが、似た発音に注意しましょう。
- TOEIC や英検などの試験で、製造業の話題やビジネス分野の記事中で登場しやすい単語です。“manufacturer” とセットで出ることも多いです。
- “make + er” = 「作る人・会社」と覚えましょう。
- “-er” がつく名詞は「〜する人・モノ」を意味するパターンが多く、例えば “builder” (建設する人) や “teacher” (教える人) と同じ仲間です。
- “We are makers, not just consumers.” というフレーズを覚えておくと、作り手と消費者という対比構造がイメージしやすく、記憶に残りやすいでしょう。
- 【英語】 “besides” : 主に「~に加えて」「~以外に」「さらに」を表す前置詞・副詞
- 【日本語】 「~に加えて」「~以外にも」「その他に」といったニュアンスを持つ語です。
- 前置詞 (preposition): “besides me,” “besides this point,” など
- 副詞 (adverb): “I have no other ideas; besides, we don’t have enough time.” など
- 前置詞・副詞のため、動詞のような活用はありません。
- 「beside (前置詞)」(「besides」の -s が付かない形): 「~のそばに」を意味しますが、意味のニュアンスと用法が「besides」とは異なります。
- B2(中上級):文法的にも語彙力的にも少し余裕がある学習者向け。日常会話からビジネスまで、多彩なシーンで使われる頻度が高い単語です。
- 「besides」は、もともと “beside + s” から派生した形とされ、語源的には「~のそばに(beside)」が拡張され、“さらにその脇に・それに加えて”といった意味合いへと展開しています。
- 「~に加えて/~以外に」
例: “Besides English, she speaks French and German.”
(英語に加えて、彼女はフランス語とドイツ語も話します) - 「その上/さらに」(副詞的用法)
例: “It’s too late, and besides, I’m really tired.”
(もう遅いし、その上、私はとても疲れています) - “besides the point”(要点とは関係がない)
- “besides the question”(問題の範囲外である)
- “besides the fact that…”(…という事実に加えて)
- “besides him/her”(彼/彼女に加えて)
- “besides me”(私に加えて)
- “besides this issue”(この問題に加えて)
- “besides our plan”(私たちの計画に加えて)
- “besides the benefits”(利益に加えて)
- “besides the cost”(コストに加えて)
- “besides that”(さらに/それ以外に)
- 「beside」は古英語の “be sidan” (そばに)から来ており、それに「-s」が付いた形が「besides」です。そこから「そばにあるものに付け加えて」という意味へと拡大していきました。
- 「besides」は「追加・付け足し」を強調するニュアンスが強いです。
- 書き言葉・話し言葉どちらでも使えますが、カジュアルな会話の中では「前置詞」より「副詞」の形で “besides” を文頭に置いて、「それにさ…」と話を継ぐときによく使います。
前置詞としての用法
- 「besides + 名詞/代名詞/動名詞」
例: “Besides going to the gym, I also practice yoga.”
(ジムに行くだけでなく、私はヨガもしています) - 可算・不可算名詞を問わず使用できます。
- 「besides + 名詞/代名詞/動名詞」
副詞としての用法
- 文頭や文中で「加えて」「その上」として、補足する情報を提示
例: “You don’t have time to eat breakfast. Besides, you’re already late!”
(朝食を食べる時間はないでしょう。それにもう遅れていますし!)
- 文頭や文中で「加えて」「その上」として、補足する情報を提示
注意点
- 「besides」が副詞として用いられる場合はコンマとともに使われやすい(特に「文頭+コンマ」)。
- フォーマルな文章でも問題なく使えますが、ビジネス文書などでは “in addition” などを使うケースも多いです。
- 「besides」が副詞として用いられる場合はコンマとともに使われやすい(特に「文頭+コンマ」)。
“I don’t want to go out tonight. Besides, I’m broke.”
(今夜は出かけたくないんだ。おまけに、お金がないし。)“Besides coffee, do you drink tea?”
(コーヒーのほかに、お茶も飲むの?)“No one else is coming besides us.”
(私たち以外には誰も来ないよ。)“Besides the proposed budget, we should consider other funding sources.”
(提示された予算に加えて、他の資金源も検討すべきです。)“We have plenty of work on our plate. Besides, the deadline is tight.”
(抱えている仕事はたくさんあります。それに、締め切りも厳しいです。)“No additional resources are available besides what we have now.”
(現状のもの以外に追加のリソースは利用できません。)“Besides the primary data, secondary sources were also utilized to support the hypothesis.”
(一次データに加えて、仮説を裏付けるために二次資料も使用された。)“No one, besides the experts, could fully comprehend the complexity of the results.”
(専門家以外には、その結果の複雑さを完全には理解できなかった。)“Besides analyzing the individual components, we must also consider the system as a whole.”
(個々の要素を分析するだけでなく、システム全体としても考慮しなければならない。)- “in addition to”(~に加えて)
- 比較的フォーマルで、ビジネス文書などで多用される。
- 比較的フォーマルで、ビジネス文書などで多用される。
- “as well as”(~だけでなく~も)
- 2つの要素を対等に結びつけるときによく使われる。
- 2つの要素を対等に結びつけるときによく使われる。
- “plus”(さらに)
- よりカジュアルで口語的。
- 「追加」とは逆の方向を意味する反意語としては直接的に対応する単語はあまりありませんが、否定的に “except” (~を除いて)や “apart from” (~は別として)も場合によっては対比的に使われます。
- 【IPA】/bɪˈsaɪdz/
- アクセントは「-saɪdz」の部分に置かれます。(bi-SIDES)
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、地域や話者によって [ɪ] が [ə] に近く発音されることもあります(/bəˈsaɪdz/に近い発音)。
- 「beside」と「besides」の混同
- “beside” は「~のそばに」という意味。 “besides” は「~に加えて」「さらに」というニュアンス。
- “beside” は「~のそばに」という意味。 “besides” は「~に加えて」「さらに」というニュアンス。
- スペルミス
- “besides” の最後の “s” を忘れることが多いので注意。
- “besides” の最後の “s” を忘れることが多いので注意。
- 「文頭の besides」の使いすぎに注意
- カジュアルな印象があるため、ビジネス文書などでは “Furthermore,” “Moreover,” “In addition,” などを検討するとよい。
- TOEICのリーディングセクションで「追加情報」を述べる文脈や英検2級〜準1級あたりのライティングで見かけることがあります。文脈で「追加」を表す言い換え表現としてよく出題されます。
- “besides” を「横にある(beside)ものに“さらに”足しているイメージ」と覚えるとわかりやすいです。
- スペルは “beside”+“s” と考えれば間違いを防げます。
- 会話で「そういやね…」「それとね…」と掘り下げる感覚で、文頭に “Besides,” と使うことが多い、と覚えると使いやすいです。
〈C〉〈U〉《おもに米》(家族の住む)『家』,住居,わが家 / 〈U〉〈C〉『家庭』,家庭生活 / 〈U〉『生まれ故郷』,長く住んでいる所;故国,本国 / 〈C〉(動物の)生息地,(植物の)原産地;(物・思想などの)発祥地,本場 / 〈C〉《家のない人・病人などの》『収容施設』,ホーム《for ...》 / 〈U〉〈C〉決勝点,ゴール;(野球で)本塁,ホーム
ヒント
答え:h * * e
home
home
解説
〈C〉〈U〉《おもに米》(家族の住む)『家』,住居,わが家 / 〈U〉〈C〉『家庭』,家庭生活 / 〈U〉『生まれ故郷』,長く住んでいる所;故国,本国 / 〈C〉(動物の)生息地,(植物の)原産地;(物・思想などの)発祥地,本場 / 〈C〉《家のない人・病人などの》『収容施設』,ホーム《for ...》 / 〈U〉〈C〉決勝点,ゴール;(野球で)本塁,ホーム
home
〈C〉〈U〉《おもに米》(家族の住む)『家』,住居,わが家 / 〈U〉〈C〉『家庭』,家庭生活 / 〈U〉『生まれ故郷』,長く住んでいる所;故国,本国 / 〈C〉(動物の)生息地,(植物の)原産地;(物・思想などの)発祥地,本場 / 〈C〉《家のない人・病人などの》『収容施設』,ホーム《for ...》 / 〈U〉〈C〉決勝点,ゴール;(野球で)本塁,ホーム
1. 基本情報と概要
英単語: home
品詞: 名詞(形容詞や副詞、動詞としても使われることがあります)
CEFRレベル: A1(超初心者)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “home” の詳細な解説です。「house」とは違って、心の拠り所や家族とのつながりを含む暖かいニュアンスがある単語なので、この大きなイメージを大事にすると使い分けがうまくなります。
〈C〉〈U〉《おもに米》(家族の住む)家,住居,わが家
〈U〉〈C〉家庭,家庭生活
〈U〉生まれ故郷,長く住んでいる所;故国,本国
〈C〉(動物の)生息地,(植物の)原産地;(物・思想などの)発祥地,本場
〈C〉(家のない人・病人などの)収容施設,ホーム《+for+名》
〈U〉〈C〉決勝点,ゴール;(野球で)本塁,ホーム
家庭の;故郷の
国内の,自国の
ぐさりと急所をつく,胸にこたえる
(スポーツの試合などが)地元(ホームグランド)で行われる
家へ(に);故郷へ(に);本国(母国)へ(に)
(ねらった所に)ずぶりと,深々と
胸にこたえるほと,ぎくりと
〈人が〉帰宅(帰国)する;〈ハトなどが〉巣に帰る
〈誘導単;飛行機などが〉(目標に)向かう,(…へ)誘導される《+in on+名》
(特定の場所に)家を持つ,住む
〈誘導弾・飛行機など〉‘を'誘導する
〈人〉‘に'家を与える
complete
complete
解説
…'を'仕上げる,終える / …'を'完全なものにする,完成する
complete
1. 基本情報と概要
単語: complete
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to finish making or doing something, to bring something to a conclusion or to an end.
意味(日本語): 何かを完了させる、終わらせること。例えばタスクや計画を最後までやり遂げることを指します。「“仕上げる”」「“完成させる”」といったニュアンスの単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「complēre(cum “共に” + plēre “満たす”)」が語源で、「全体を満たす、完全にする」というイメージからきています。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 慣用的表現:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的 / アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「complete」の詳細な解説です。完了させる、仕上げる、といった意味合いで日常からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使えますので、しっかり活用してみてください。
…'を'仕上げる,終える
…'を'完全なものにする,完成する
記入する
《...に》(距離・時間・関係が)近い,接近している《to ...》 / 《名詞の前にのみ用いて》親密な,親しい / ぎっしり詰まった,密集した / きめの細かい / 綿密な,厳重な(strict) / 息がつまる,重苦しい(stuffy) / 厳重に隠された,秘密の / ほとんど同等の,匹敵する / 《補語にのみ用いて》(金銭が)乏しい;《…に》けちな(stingy)《with ...》 / (音声が)閉鎖音の
ヒント
答え:c * * * e
【同音異義語】
《別の語(1)の意味》
【動/他】を閉じる, を閉める / (事務・仕事・話など)を終える / 【動/自】(ドア・目・花などが) 閉じる / (話・相談・契約などが)終わる / 【名/C】終結,結末,終り
close
close
解説
《...に》(距離・時間・関係が)近い,接近している《to ...》 / 《名詞の前にのみ用いて》親密な,親しい / ぎっしり詰まった,密集した / きめの細かい / 綿密な,厳重な(strict) / 息がつまる,重苦しい(stuffy) / 厳重に隠された,秘密の / ほとんど同等の,匹敵する / 《補語にのみ用いて》(金銭が)乏しい;《…に》けちな(stingy)《with ...》 / (音声が)閉鎖音の
close
1. 基本情報と概要
単語: close
品詞: 形容詞 (他に動詞や副詞、名詞としても使われる場合がありますが、ここでは形容詞としての意味を中心に解説します)
意味 (英語): near in space or time; very tight or compact; intimate or affectionate
意味 (日本語): 近い、密接した、親密な、ギュッとしたイメージを表す言葉です。物理的に距離が近いときや、関係が親しい(心理的に近い)ときに使われる形容詞です。「すぐそばにある」「注意深い」など、文脈によって具体的なニュアンスが変わります。
「close」は身近な場面からビジネスや日常会話まで頻繁に使われる表現で、「近さ」「親密さ」「細かな注意」などを強調したいときに用いられます。
活用形: 形容詞の「close」自体は比較級・最上級を取ることができます。
他の品詞の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
・基本的な単語ですが、多義的で使い分けが大切になるため、中級レベルとして考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「close」の詳細解説です。物理的な距離から精神的な距離まで幅広く「近さ」を表現する便利な言葉なので、日常会話やビジネスシーンなどさまざまな場面で役立ててみてください。
《名詞の前にのみ用いて》親密な,親しい
綿密な,厳重な(strict) ・息がつまる,重苦しい(stuffy)
ぎっしり詰まった,密集した;目のつんだ,きめの細かい
厳重に隠された,秘密の
ほとんど同等の,匹敵する
《補語にのみ用いて》(金銭が)乏しい;(…に)けちな(stingy)《+with+名》
(音声が)閉鎖音の(舌を口蓋(こうがい)に近づけて発音する)
きっちりと;ぎっしりと
《...に》(距離・時間・関係が)近い,接近している《to ...》
(…に)近接して,(…の)すぐそば(近く)に;(…に)ぴったりくっついて《+to(behind, by)+名》
excellent
excellent
解説
すぐれた,優秀な;(成績評点の)優の,秀の
excellent
1. 基本情報と概要
単語: excellent
品詞: 形容詞 (Adjective)
CEFRレベル: B1(中級)〜B2(中上級)
意味 (英語): Extremely good or outstanding.
意味 (日本語): 「非常に素晴らしい」「とても優れている」というニュアンスの形容詞です。
日常会話やビジネスシーンで「優れている」「抜群だ」というポジティブな評価を伝えたいときによく使います。
活用形: 形容詞のため、原則比較級や最上級は「more excellent / most excellent」と作れますが、日常的にはあまり使われません。代わりに “even better” や “the best” などで言い換えることが多いです。
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスや使い方:
ニュアンスや使い方:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“excellent” の詳細な解説です。日常からフォーマルなシーンまで幅広く使える便利な単語なので、しっかり覚えておくと評価を伝える語彙がぐっと広がります。
すぐれた,優秀な;(成績評点の)優の,秀の
somewhat
somewhat
解説
いくぶんか, やや, 少し
somewhat
副詞 “somewhat” の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: somewhat
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語 & 日本語)
日本語では「やや〜」「少し〜」「いくらか〜」といったニュアンスを伝える単語です。たとえば「予想よりもやや遅れています」「少し驚いています」などの場面で使います。大げさではなく「ちょっとした程度」を表現するときに用いられることが多いです。
活用形
他の品詞への転換
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・感情的響き
口語/文章・カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的/フォーマル (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考になれば嬉しいです! “somewhat” を使いこなして、ニュアンス豊かな英語表現を身につけてみてください。
幾分か, 少し, やや
core
core
解説
〈C〉(果物の)芯 / 〈U〉(物事の)核心 / 〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心
core
1. 基本情報と概要
単語: core
品詞: 名詞 (ほかに動詞や形容詞として使われる場合もあります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベル:比較的幅広い表現を使いこなせるようになり、少し抽象的な内容にも対応できる段階です。
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「物事の中心や最も大切な部分」を表すときによく使われる単語です。また、果物の種の部分を取り除くときの「芯をくり抜く」という意味の動詞としても使われます。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的な文脈 (アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「core」は「内側」「大切な部分」に焦点を当てますが、これらはその逆、すなわち「周辺」を指す語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “core” の詳細解説です。物理的にも抽象的にも「中心部分」を示す重要な単語なので、ぜひ覚えておいてください。ビジネスシーンや学術的な文章で重宝される表現です。
〈C〉(果物の)しん
〈U〉(物事の)核心
〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心
clothing
clothing
解説
〈U〉衣類, 衣料品
clothing
名詞 “clothing” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: clothing
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): Items worn on the body; clothes in general.
意味(日本語): 身に着けるもの、衣類全般を指す。
「clothing」は「衣類」をまとめて呼ぶときに使われる名詞です。日常会話で「clothes」と同じように使うことがありますが、より総称的・集合的なニュアンスが強いです。お店やドレスコード、服装規定などを話すときに使いやすい単語ですね。
CEFRレベル: B1(中級)
「衣類」という概念は初級レベルから出てきますが、「clothing」という集合名詞としての使い方は中級レベルでより馴染みます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “clothing” の詳細解説です。日常会話からビジネスや学術的な場面まで幅広く使える便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
衣類,衣料品
debate
debate
解説
〈C〉〈U〉討論, 論争
debate
1. 基本情報と概要
単語: debate
品詞: 名詞
意味(英語):
A formal discussion on a particular topic in a public meeting or legislative assembly, in which opposing arguments are put forward.
意味(日本語):
特定のトピックについて、賛成・反対などの異なる立場から意見を出し合う「討論」や「議論」を指します。議会やパネルディスカッションなど、正式な場で行われる場合が多いですが、日常会話でも「ディベート」として「意見を交わす」ことを表します。
「debate」は、真剣な議論や討論の場面で使われます。討論会や意見交換会など、ある程度フォーマルな状況で意見を戦わせるイメージです。
活用形(名詞としては変化なし):
他の品詞になる例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹など:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文:
使用シーン:
可算・不可算:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
※アメリカ英語とイギリス英語とで、それほど大きな違いはありません。アクセントは後半の “-bate” の部分「beɪt」に置かれます。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、ディスカッションと区別して「対立する主張を戦わせる場」というイメージを持つと理解しやすくなります。
〈C〉〈U〉討論(discussion);論争(dispute)
〈C〉(公式の)討論会
〈U〉熟考
〈C〉製作者,作る人,メーカー / 《複合語を作って》…製造業者,…屋 / 《the M-,our M-》造物主,神(God)
ヒント
答え:m * * * r
maker
maker
解説
〈C〉製作者,作る人,メーカー / 《複合語を作って》…製造業者,…屋 / 《the M-,our M-》造物主,神(God)
maker
以下では、名詞“maker”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: maker
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
意味(日本語)
「maker」は、何かを生産・製造する人や会社を指す言葉として使われます。日常会話よりも、ビジネスや産業の文脈でよく見かける単語ですが、個人の手作りや職人を指す場合にも使えます。
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“make” は「作る」という意味で、その動詞に “-er” がついたことで「作る人・モノ」を表す名詞になっています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈で3つずつ、合計9つの例文を紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “maker” の詳細な解説です。「作り手」「製造者」という意味を理解した上で、ビジネス・日常会話・学術的な使い分けに応じて活用してみてください。
〈C〉製作者,作る人,メーカー
《複合語を作って》…製造業者,…屋
《the M-,our M-》造物主,神(God)
besides
besides
解説
...に加えて, ...のほかにも / 《否定文・疑問文で》 ...を除いて, ...以外にも
besides
以下では、前置詞「besides」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▷ 英語と日本語での意味
「besides」は、主に他の何かに「加えて」新しい情報を付け足すときや、それ以外に「さらに」という意味を補足するときに使われます。カジュアルな会話でも、書き言葉でも比較的よく登場する単語です。
▷ 品詞
▷ 活用形
▷ 他の品詞形
▷ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▷ 語構成
▷ 詳細な意味と使い方
▷ よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
▷ 語源
▷ ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
▷ 日常会話(カジュアル)での例文
▷ ビジネスシーンでの例文
▷ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
▷ 類義語
▷ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
▷ 試験対策・資格試験 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「besides」の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
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この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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