頻出英熟語500 / 例文・和訳 / 選択問題 - 未解答
英熟語を使った英文を読み、それに対応する日本語の文章を選ぶ問題です。
-
運転中にウィンカーを使うのは危険行為です。
-
運転中にウィンカーを使うのは非常識です。
-
運転中にウィンカーを使うのは無駄な行為です。
活用形
「common sense」自体は不可算名詞なので、ふつう “common senses” のように複数形としては使いません。品詞変化例
- 名詞: common sense (不可算)
- 形容詞: 「common-sense」(一部、ハイフン付き形容詞として使われることもある)
- 動詞形はありません。
- 名詞: common sense (不可算)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
中上級レベルの学習者が知っておくと便利な表現です。- “common” (形容詞)→ 「一般的な」「共有される」
- “sense” (名詞)→ 「感覚」「判断力」
- “commonsense” → 形容詞の形で「常識的な」というニュアンス(ハイフン付き “common-sense” と表記されることも)
- “common knowledge” → 「一般知識」
- lack common sense(常識が欠けている)
- basic common sense(基本的な常識)
- a matter of common sense(常識の問題)
- rely on common sense(常識に頼る)
- use your common sense(自分の常識を働かせる)
- practical common sense(実用的な常識)
- defy common sense(常識に反する)
- exercise common sense(常識を発揮する)
- common sense approach(常識的なアプローチ)
- go against common sense(常識に反する行動をとる)
- “common” はラテン語 “commūnis” (共有の)に由来し、古フランス語を経て英語へ。
- “sense” はラテン語 “sensus” (感じる・感覚)に由来し、古フランス語 “sens” を経て英語へ。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 「誰もが知っている当然の感覚」の意味で polite に使うこともあれば、「そんなことも知らないの?」と相手を少し批判するようなニュアンスにもなり得ます。
不可算名詞としての用法:
「common sense」は原則として不可算(数えられない名詞)扱いですので、a や複数形 “s” はつけずに使います。- 例: “He lacks common sense.”(彼は常識が欠けている。)
一般的な構文例:
- “It’s just (a matter of) common sense to do 〜.”
- 「〜するのは単なる常識だ」
- 「〜するのは単なる常識だ」
- “Use your common sense!”
- 「常識を働かせてよ!」
- 「常識を働かせてよ!」
- “Having common sense is crucial in this job.”
- 「この仕事では常識がとても重要だ。」
- “It’s just (a matter of) common sense to do 〜.”
フォーマル/カジュアル:
- どちらでも使えるが、少しカジュアル寄りに使われることが多い。
- フォーマルな文書でも一般的な意味として使われる。
- どちらでも使えるが、少しカジュアル寄りに使われることが多い。
- “You should lock your door at night; it’s just common sense.”
- (夜はドアに鍵をかけとくべきだよ、ただの常識でしょ。)
- (夜はドアに鍵をかけとくべきだよ、ただの常識でしょ。)
- “Come on, use your common sense before you jump to conclusions.”
- (ちょっと、結論を急ぐ前に常識を働かせようよ。)
- (ちょっと、結論を急ぐ前に常識を働かせようよ。)
- “It’s common sense to check the weather before going hiking.”
- (ハイキングに行く前に天気を確認するのは常識だよ。)
- “Improving our workplace safety standards is a matter of common sense.”
- (職場の安全基準を高めることは常識の問題です。)
- (職場の安全基準を高めることは常識の問題です。)
- “Relying on common sense alone isn’t enough; we need a solid strategy.”
- (常識だけに頼っていては不十分です。しっかりした戦略が必要です。)
- (常識だけに頼っていては不十分です。しっかりした戦略が必要です。)
- “It’s common sense to back up important data regularly.”
- (重要なデータを定期的にバックアップすることは常識です。)
- “Philosophical discussions often question what we call common sense.”
- (哲学的な討論では、いわゆる常識がしばしば問い直されます。)
- (哲学的な討論では、いわゆる常識がしばしば問い直されます。)
- “Despite the theoretical framework, researchers must also apply common sense in experiments.”
- (理論的枠組みがあっても、研究者は実験において常識を適用する必要があります。)
- (理論的枠組みがあっても、研究者は実験において常識を適用する必要があります。)
- “In social psychology, common sense can sometimes be misleading if not critically evaluated.”
- (社会心理学では、批判的に評価しないと常識が誤解を生むことがあります。)
“sound judgment” (正しい判断)
- 「理にかなっている判断・判定力」という点で「常識」に近いが、より判断力に焦点を当てた言い方。
- 「理にかなっている判断・判定力」という点で「常識」に近いが、より判断力に焦点を当てた言い方。
“practical sense” (実際的感覚)
- 「現実的・実用的な感覚」。common sense と非常に近いが、より実務的な場面を強調。
“good sense” (正しい思慮)
- 一般的に「良識」や「慎重な考え」のニュアンスが強い。
- “nonsense” (ナンセンス、馬鹿げたこと)
- 「常識」とは真逆の概念としてしばしば挙げられる。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˌkɑːmən ˈsɛns/
- イギリス英語: /ˌkɒm.ən ˈsens/
- アメリカ英語: /ˌkɑːmən ˈsɛns/
強勢(アクセント):
“common” の第1音節 “co-” にやや強勢があり、続く “sense” の語頭 “sense” にも強勢が置かれます。結果として、両方の単語の最初の音に注意が必要です。よくある発音の間違い:
- “common” を /kómon/ や /kʌmən/ など中途半端な音で発音してしまう。
- “sense” の /s/ を曖昧にすることで、「センセー」のように伸ばしてしまう。
- “common” を /kómon/ や /kʌmən/ など中途半端な音で発音してしまう。
スペルミス:
- “comon sense” や “common sence” と間違える。
- “sense” を “since” と混同する。
- “comon sense” や “common sence” と間違える。
同音異義語との混同:
- “sense” と “cents” は発音が似ている(英語母語話者の場合は区別があるが、日本人学習者には似て聞こえやすい)。
試験対策(TOEIC・英検など):
- 「常識を働かせる」「基本的認識力」など、読解問題やリスニングで必須語句として登場。
- フレーズで覚えておくと文章理解がスムーズ。
- 「常識を働かせる」「基本的認識力」など、読解問題やリスニングで必須語句として登場。
イメージ:
「みんなで共有している“sense(感覚)”」 → みんなが持っている当たり前の認識。覚え方:
- 「common(共有の)」+「sense(感覚)」=「共有された感覚 → 常識」
- “Use your common sense!”(常識を働かせよう)はよく聞くフレーズとして覚えやすい。
- 「common(共有の)」+「sense(感覚)」=「共有された感覚 → 常識」
勉強テクニック:
- 短いフレーズ(例: “Just use common sense.”)を録音して何度も口に出すと身につく。
- “common sense” の代わりに “basic knowledge” などで置き換えながらニュアンスの違いを把握しておくと応用が利く。
- 短いフレーズ(例: “Just use common sense.”)を録音して何度も口に出すと身につく。
-
彼女はプロジェクトマネージャーの仕事を辞退します。
-
彼女はプロジェクトマネージャーの役割から外されます。
-
彼女はプロジェクトマネージャーの指示に従います。
take on
- (責任・仕事などを)引き受ける
- (相手と)対戦する、立ち向かう
- (新しい性質・外見などを)帯びる、現す
- (責任・仕事などを)引き受ける
- 句動詞(phrasal verb)
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞: taken
- 現在分詞・進行形: taking
- 名詞
take
(例: “What's your take on this?” → 「あなたの見解はどうですか?」) - 「take on」は名詞的に「(人の)意見・見解」という意味を持つ表現
one's take on something
もありますが、こちらはやや口語的・カジュアルな用法です(例: “My take on this issue is…”)。 - B1~B2(中級〜中上級)
- 「take on」は日常生活や簡単なビジネスシーンでも使われる頻度が高く、複数の意味があります。語い力がある程度ついてくるレベルから、実際の場面で使えるようになる単語(熟語)です。
take
(動詞)+on
(副詞・前置詞)
→ 組み合わさって句動詞として機能し、単独の動詞では表せない意味を付与します。- (仕事・責任を)引き受ける
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- (相手と)戦う、競う、立ち向かう
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- (姿・性質などを)帯びる、(新しい段階を)迎える
- 例: “The discussion took on a more serious tone.”
- take over: (仕事・地位などを)引き継ぐ、乗っ取る
- take up: (時間・場所などを)占める、(趣味などを)始める
- take back: 取り消す、返品する
- take in: 理解する、取り入れる、だます
- take on new responsibilities(新しい責任を引き受ける)
- take on staff(スタッフを雇い入れる)
- take on challenges(挑戦を引き受ける)
- take on a project(プロジェクトを引き受ける)
- take on debt(借金を負う)
- take on a competitor(競合相手と戦う)
- take on a leadership role(リーダーシップを引き受ける)
- take on a different meaning(異なる意味を帯びる)
- take on the world(世界に挑む)
- take on a new appearance(新たな姿/外見を帯びる)
- 「引き受ける」から「挑む・立ち向かう」まで幅広いニュアンスがあるため、文脈に合わせて意味を正しく把握する必要があります。
- 口語/ビジネス/フォーマルな文書など、さまざまな場面で使われますが、比較的カジュアルな印象が強い表現です。
take on + 名詞
(他動詞的に用いる):
例: “I’m willing to take on this project.”- 自動詞的に使われることはほとんどなく、目的語を伴うことが多い表現です。
- イディオム的表現:
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- “take on water”: (船が)水をかぶる、浸水する(比喩的にも使われる)
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- ビジネスメールや口頭での会話など、広く使用可能。
- フォーマル文書でも問題なく使えますが、「undertake」などのよりフォーマルな動詞と置き換え可能な場合もあります(ただしニュアンスが若干異なる)。
- “I’m going to take on a new hobby this year—maybe painting.”
(今年は新しい趣味を始めようと思うんだ。絵画とかいいかも。) - “I can’t take on any more chores right now. I’m already too busy.”
(これ以上家事は引き受けられないよ。もう手いっぱいだ。) - “He decided to take on the challenge of running a marathon.”
(彼はマラソンに挑戦することにした。) - “Our team will take on the responsibility of managing the new project.”
(私たちのチームが新プロジェクトの管理責任を引き受けます。) - “We need to take on more staff to handle the workload.”
(作業量をこなすために、もっとスタッフを雇う必要があります。) - “He’s ready to take on a leadership role in the department.”
(彼はその部署でリーダーとしてのポジションを引き受ける準備ができている。) - “The study takes on a comprehensive approach to analyzing climate data.”
(その研究は気候データを包括的に分析する手法を採用している。) - “When examining historical sources, the narrative can take on different interpretations depending on the perspective.”
(歴史資料を調査すると、視点によって物語は異なる解釈を帯びうる。) - “Her research takes on various methodologies to validate the hypothesis.”
(彼女の研究は仮説を検証するために、さまざまな方法論を取り入れている。) - accept(受け入れる)
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- assume((責任などを)引き受ける、仮定する)
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- undertake(着手する、引き受ける)
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- face(直面する)
- 「困難や相手」に対して向き合うイメージ。試合などでの対戦にも使えますが、必ずしも「引き受ける」ニュアンスはありません。
- refuse(断る)
- back down(後退する、手を引く)
- 発音記号(IPA)
- take: /teɪk/
- on: アメリカ英語 /ɑːn/(地域により /ɔn/ に近い場合も); イギリス英語 /ɒn/
- take: /teɪk/
- アクセント
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- ありがちな発音の間違い
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- /ɑːn/ と /ɒn/ の音の違いに注意しましょう(米英発音の違い)。
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- スペルミス:
take
とon
自体は短い単語なので大きなミスは少ないですが、続けてtakeon
と書いてしまう間違いに注意。 take over
など類似の句動詞と混同しやすい。- “take on” と “take up” も意味が異なるので注意:
- “take up” は「占める」「始める」など。
- “take up” は「占める」「始める」など。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「句動詞の意味」問題に出やすいです。前後の文脈で「引き受ける」の意味なのか「対戦する」の意味なのか、しっかり読み取る必要があります。
- 「take(取る)」の上に何かを「on(乗せる)」イメージを持つ:
→ 「新しい仕事や責任を自分の肩に乗せる」「相手に向かっていく」と考えると覚えやすい。 - “take on the challenge” = 挑戦を(肩に)引き受けるイメージで覚えましょう。
- ほかの似た表現
take off
(離陸する、脱ぐ)やtake over
(引き継ぐ)と意味が全く違うので、前置詞や副詞の役割もイメージで捉えると区別しやすくなります。 -
明日の朝、私は空港から帰宅します。
-
明日の朝、私は駅に出発します。
-
明日の朝、私は空港で働き始めます。
- (出発する) to begin a journey / 旅を始める、出発する
- こういう場面で使われます: 旅行や移動を開始するときに用いられ、「さあ出発しよう!」というニュアンスで使われます。
- (引き起こす) to cause something to start / 何かを引き起こす
- こういう場面で使われます: 火災報知器を鳴らす、議論を誘発する、スイッチを押して作動させる、など「何かを作動させて始める」イメージです。
- (強調する・引き立たせる) to make something stand out / 何かを際立たせる
- こういう場面で使われます: 服装やデザインなどを“より引き立たせる”状況で「この色があの色を引き立たせる」といったニュアンス。
- set - set - set (すべて同形)
- set (名詞): “a set of tools(道具一式)”のように「一式・集合・セット」の意味で使われます。
- set (形容詞): “be set to do” で「~する準備ができている」や「確定した」の意味を持ちます。
- B2 (中上級): ある程度英語に慣れた学習者向け。句動詞自体が難易度を少し上げる要素ですが、日常会話でもよく使われるため習熟が必要です。
- set: 多義語で「置く・設定する・決める」など様々な意味を持ちます。
- off: 「離れて」「離陸して」「外れて」「開始して」などのニュアンスを持ちます。
- set out: 「着手する」「出発する」
- set up: 「設立する」「準備する」
- set about: 「(仕事などを)始める」
- offset: 「相殺する」(※ 逆方向に“セット”するイメージ)
- set off on a journey
- (旅に出る)
- (旅に出る)
- set off for the airport
- (空港に向けて出発する)
- (空港に向けて出発する)
- set off an alarm
- (警報を作動させる)
- (警報を作動させる)
- set off fireworks
- (花火を打ち上げる)
- (花火を打ち上げる)
- set off a chain reaction
- (連鎖反応を引き起こす)
- (連鎖反応を引き起こす)
- set off a discussion
- (議論を引き起こす)
- (議論を引き起こす)
- set off early in the morning
- (朝早く出発する)
- (朝早く出発する)
- set off by mistake
- (誤って作動させる)
- (誤って作動させる)
- contrast color sets off the design
- (対照的な色がデザインを引き立てる)
- (対照的な色がデザインを引き立てる)
- set off the mood
- (雰囲気を盛り上げる/引き立てる)
- set は古英語の “settan” に由来し、ラテン語の “sedēre” (座る) とも関係があるといわれます。
- off はゲルマン系言語で「離れて」「外へ」を表す前置詞・副詞。
- 出発する の意味: 旅行など軽い日常的な文章でもよく使います。カジュアルに日常会話でOK。
- 引き起こす の意味: 他の人の感情を“引き起こす”場合やアクションを“開始する”場合など、ややビジネス/フォーマルでも使用。
- 引き立たせる の意味: デザインや服装などで評価する時に使われます。文章・会話どちらでも使えます。
- set off + 副詞
- 例: “We set off early in the morning.” (私たちは朝早く出発した。)
- 例: “We set off early in the morning.” (私たちは朝早く出発した。)
- set off + 目的語
- 例: “He set off the alarm.” (彼は警報を鳴らした。)
- 例: “He set off the alarm.” (彼は警報を鳴らした。)
- set off + 名詞句 + (as something)
- 例: “Red cushions set off the entire living room as a stylish place.” (赤いクッションがリビング全体をおしゃれに引き立たせている。)
- 「出発する」という意味での “set off” はカジュアルでもビジネスでも使いやすい表現です。
- 「引き起こす/誘発する」の意味では、レポートや記事などフォーマルな文章でも比較的使われます。
- 「引き立たせる」の意味は、ファッションやインテリア、デザイン系の文脈でよく使われます。
- 自動詞的用法: “We set off.” (私たちは出発した。)
- 他動詞的用法: “They set off the fireworks.” (彼らは花火を打ち上げた。)
- “We need to set off soon or we’ll miss the train.”
- (そろそろ出発しないと電車に乗り遅れちゃうよ。)
- (そろそろ出発しないと電車に乗り遅れちゃうよ。)
- “Don’t set off the fire alarm by cooking at high heat without turning on the fan!”
- (換気扇を付けずに強火で料理して、火災報知器を鳴らさないでよ!)
- (換気扇を付けずに強火で料理して、火災報知器を鳴らさないでよ!)
- “That bright scarf really sets off your eyes.”
- (その明るいスカーフ、あなたの目をすごく引き立たせるね。)
- “We should set off early tomorrow to avoid rush-hour traffic.”
- (ラッシュアワーを避けるために、明日は早めに出発しましょう。)
- (ラッシュアワーを避けるために、明日は早めに出発しましょう。)
- “Negative feedback can sometimes set off a chain of improvements in product design.”
- (ネガティブなフィードバックは時に製品デザインの改善連鎖を引き起こすことがある。)
- (ネガティブなフィードバックは時に製品デザインの改善連鎖を引き起こすことがある。)
- “Adding an accent color can really set off the overall look of the presentation slides.”
- (アクセントカラーを加えることで、プレゼン資料全体の見栄えを引き立てることができます。)
- “In rare cases, a minor genetic mutation may set off a larger reaction within the organism.”
- (まれに、小さな遺伝子変異がその生物体内で大きな反応を引き起こす場合がある。)
- (まれに、小さな遺伝子変異がその生物体内で大きな反応を引き起こす場合がある。)
- “The researchers set off to gather empirical data in the remote region.”
- (研究者たちはその遠隔地域へデータ収集のために出発した。)
- (研究者たちはその遠隔地域へデータ収集のために出発した。)
- “The introduction of a new variable set off a new line of theoretical inquiry.”
- (新しい変数の導入が、新たな理論的探求を引き起こした。)
- depart (出発する)
- よりフォーマルな響きがあり、主に交通や旅のシーンで使われる。
- よりフォーマルな響きがあり、主に交通や旅のシーンで使われる。
- trigger (引き金を引く/引き起こす)
- 「何かを誘発する」という意味で共通。set off よりも“引き金”のイメージが強い。
- 「何かを誘発する」という意味で共通。set off よりも“引き金”のイメージが強い。
- start out (開始する/出発する)
- “start out on a journey” のように始動時に焦点が当たる。会話でも使いやすい。
- “start out on a journey” のように始動時に焦点が当たる。会話でも使いやすい。
- cancel (取りやめる)
- 旅やプロジェクトを「開始しない」方向にする反意。
- 旅やプロジェクトを「開始しない」方向にする反意。
- halt (停止する)
- 進行を止める意味で“出発”や“作動”の逆。
- 進行を止める意味で“出発”や“作動”の逆。
- 発音記号 (IPA): /ˈsɛt ˈɔːf/ (イギリス英語), /ˈsɛt ˈɔːf/ または /ˈsɛt ˈɑːf/ (アメリカ英語; off はオーフ/アーフ のように聞こえます)
- 強勢 (アクセント): “set” と “off” それぞれにほぼ均等な強調が置かれるが、やや “off” を強めに発音するニュアンスも多い。
- よくある間違い: “seat off” や “said off” のように誤って聞き取ったり、スペルを書き損じたりするケース。
- スペルミス: “setof” や “setoff” と続けて書いてしまわないよう注意。
- 句動詞の混同: “set out” と “set off” は似ていますが、前後の文脈が大事。“set out” は「(計画して)始める」「(旅などを)始める」の意味が強い。一方 “set off” は「出発」「誘発」「引き立たせる」という幅広い意味を持つ。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、句動詞問題や読解で文脈に応じた意味を問われる場合があるので、「出発」「引き起こす」の両方を把握しておくと便利。
- 「セット + 離す/off」のイメージを頭に入れておくと、「何かを開始してその場を離れる (= 出発)/何かの動作をオフ→オンに切り替えて始める (= 引き起こす)/際立たせる」という多様な意味を理解しやすい。
- 使うときは、前後の文脈や目的語をよく見ると「どの意味か」判別がラクになります。
-
ドアを閉めてください。
-
テレビを消してください。
-
窓を開けてください。
- 例えば、ライトやテレビ、ラジオなどのスイッチを入れるときに使います。
- 日常生活や会話で、とてもよく登場する使い方です。
- 略式でややカジュアルなニュアンスがあります。「興奮させる」という文脈だけでなく、「やる気を起こさせる」など比喩的にも使われることがあります。
- 「turn on a person」の形で使い、「今まで仲間だったのに急に襲いかかる、裏切る」というような場面を表します。
- 一般の動詞 “turn” の活用
- 【原形】turn
- 【三人称単数現在形】turns
- 【過去形】turned
- 【過去分詞形】turned
- 【進行形】turning
- 【原形】turn
- He turns on the TV.
- He turned on the TV.
- 名詞 “turn-on” (口語的表現):
- “That’s a real turn-on for me.”(「それは私にとってすごく魅力的だ」)のように、興奮させるもの・魅力的なものを指す名詞表現で使われることがあります。
- “That’s a real turn-on for me.”(「それは私にとってすごく魅力的だ」)のように、興奮させるもの・魅力的なものを指す名詞表現で使われることがあります。
- “turn” は動詞だけでなく名詞 (“make a turn” など) でも使われますが、「turn on」という句動詞は基本的に “turn” (動詞) + “on” (副詞/前置詞) の形で用いられます。
- B1(中級): 基本的な句動詞として日常会話で頻出し、多少ニュアンスが複数あるため中級レベル。
- turn: 「回す」「向きを変える」「変化する」などの意味のある動詞
- on: 「上に」「スイッチが入っている状態」などを示す副詞・前置詞
- “turn off”: 「〜のスイッチを切る」「人の興味を失わせる」
- “turn over”: 「反転させる」「譲る」など
- “turn around”: 「向きを変える」「好転させる」など
- turn on the light (ライトをつける)
- turn on the TV (テレビをつける)
- turn on the radio (ラジオをつける)
- turn on the heating / turn on the heat (暖房をつける)
- turn on the air conditioner (エアコンをつける)
- turn on the tap / turn on the faucet (水道の蛇口をひねる)
- turn on someone(人に敵意を向ける)
- turn on the charm(魅力を全開にする)
- get turned on by 〜(〜に興奮・やる気をかき立てられる)
- turn on a dime(素早く方向転換する; 主に比喩的表現)
- 語源:
- “turn” はラテン語由来(ラテン語 “tornare” = 「回す」)から、古フランス語 “tourner” を経て英語に入りました。
- “on” は古英語 “on” からきており、「上に」や「接触」の概念を持ちます。
- “turn” はラテン語由来(ラテン語 “tornare” = 「回す」)から、古フランス語 “tourner” を経て英語に入りました。
- 歴史的使用:
- “turn on” という組み合わせは、機器の電源を入れる意味で産業革命以降、電気の普及とともに広がったと考えられます。
- “turn on” という組み合わせは、機器の電源を入れる意味で産業革命以降、電気の普及とともに広がったと考えられます。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- カジュアルな日常表現として最もよく使われます。
- 「性的に興奮させる」意味で使うときはやや口語的なので、フォーマルな場面では避けることが多いです。
- 「急に敵意を向ける」意味は、文脈によっては強い表現になるため注意が必要です。
- カジュアルな日常表現として最もよく使われます。
- 他動詞用法:
- “turn on + 目的語” → The subject turns something on.
- 例: “I turned on the TV.”(私はテレビをつけた)
- 分離可能な句動詞なので、目的語が代名詞の場合は「turn it on」のように “it” を間に挟むのが通常です。
- 例: “Turn it on!”(それのスイッチを入れて!)
- “turn on + 目的語” → The subject turns something on.
- 自動詞的用法(口語):
- 話し言葉で文脈上「turn on」の対象がわかる場合に目的語を省略することがあります。
- 例: “Did you turn on?” → フランクな言い方ではあるが、「スイッチ入れた?」くらいの意味。
- 話し言葉で文脈上「turn on」の対象がわかる場合に目的語を省略することがあります。
- イディオム的表現:
- “turn on someone” = 「人に襲いかかる」「敵意を向ける」
- “turn on the charm” = 「愛嬌を振りまく、魅力を発揮する」
- “turn on someone” = 「人に襲いかかる」「敵意を向ける」
- “Could you turn on the lights? It’s getting dark.”
(電気をつけてくれる? 暗くなってきたよ。) - “I always turn on the TV when I get home.”
(家に帰ったらいつもテレビをつけるんだ。) - “This music really turns me on!”
(この音楽、本当に私をワクワクさせる!) - “Please turn on the projector for the presentation.”
(プレゼンのためにプロジェクターをつけてください。) - “He tends to turn on his colleagues when under pressure.”
(彼はプレッシャーがかかると同僚に敵意を向けがちです。) - “Could you turn on the conference call at 3 pm?”
(3時に電話会議を開始してもらえますか?) - “Upon entering the lab, make sure to turn on all necessary equipment.”
(研究室に入ったら、必要な装置の電源をすべて入れるようにしてください。) - “Her research turned on a single hypothesis: that time travel is theoretically possible.”
(彼女の研究は、タイムトラベルは理論的に可能だという一つの仮説を軸に展開していた。) - “The debate turns on the definition of ‘consciousness’ in this context.”
(この議論は、この文脈における「意識」の定義をめぐって展開されている。) - “switch on” (スイッチを入れる)
- 同じく「電源を入れる」の意味。 “turn on” よりも少し機械的・直接的な印象。
- 同じく「電源を入れる」の意味。 “turn on” よりも少し機械的・直接的な印象。
- “activate” (起動させる)
- よりフォーマルで技術的なニュアンス。アプリやシステムを「有効化する」ニュアンス。
- よりフォーマルで技術的なニュアンス。アプリやシステムを「有効化する」ニュアンス。
- “excite” (興奮させる)
- “turn on” の「興奮させる」意味に近いが、フォーマル度は高め。感情的・科学的どちらでも使用。
- “turn on” の「興奮させる」意味に近いが、フォーマル度は高め。感情的・科学的どちらでも使用。
- “turn off” (OFFにする、スイッチを切る、興味をなくさせる)
- 最も直接的な反義表現。
- 最も直接的な反義表現。
- “switch off” (スイッチを切る)
- “switch on” の反対。
- “switch on” の反対。
- “bore” (退屈させる)
- “turn on” の「興奮させる」の反意的ニュアンスを持ちます。
- IPA:
- イギリス英語: /ˈtɜːn ɒn/
- アメリカ英語: /ˈtɝn ɔn/
- イギリス英語: /ˈtɜːn ɒn/
- 強勢:
- “turn” の “tur” 部分をやや強めに、次いで “on” が続きます。
- イギリス英語では “ɒ” (口を少し縦に開くような「オ」)の音、アメリカ英語では “ɑː” や “ɔː” のように伸ばし気味に発音されます。
- “turn” の “tur” 部分をやや強めに、次いで “on” が続きます。
- よくある間違い:
- “turn” の “r” を強く巻きすぎる、あるいは全く発音しない日本人学習者がいます。英米で少し異なる “r” の発音に注意。
- “on” が [ən] のように曖昧になることも。
- “turn” の “r” を強く巻きすぎる、あるいは全く発音しない日本人学習者がいます。英米で少し異なる “r” の発音に注意。
- スペルミス: “trun on” と “r” と “u” を入れ替えてしまうミスが時々見られます。
- 同音異義語との混同: “turn in” や “turn off” など、似た形の句動詞が多いので文脈に注意。
- TOEIC・英検など試験対策:
- 日常会話の表現としてリスニングやリーディングで頻出。
- ビジネスメールや会話で「turn on/off」の指示がしばしば出るので注意。
- 日常会話の表現としてリスニングやリーディングで頻出。
- イメージ回路: スイッチを “回して(turn)” “オン(on)” にするイメージを頭に描くと覚えやすいです。
- ストーリーで覚える:
- 帰宅後にまずは “turn on the light” → 照明をつける
- テレビも “turn on the TV” → テレビをつける
- その上で「この番組、私をワクワクさせる(turn me on)」という具合につなげると、「つける」と「興奮する」の両方を覚えられます。
- 帰宅後にまずは “turn on the light” → 照明をつける
- スペル確認: “turn” の “u” の位置を間違えやすいので “t-u-r-n” と声に出して確認しましょう。
-
最近の動向を考慮して、計画の実行を中止することにしました。
-
最近の動向を無視して、戦略を維持することにしました。
-
最近の動向を受けて、現在の戦略を強化することにしました。
- in: 前置詞
- the: 定冠詞
- light: 名詞(「光」あるいは「洞察」や「見通し」を表すイメージ)
- of: 前置詞
- in light of (同意表現)
- throw/ shed light on (問題解明などに「光を当てる」という意味)
- in the light of new evidence
- 新たな証拠を踏まえて
- 新たな証拠を踏まえて
- in the light of recent events
- 最近の出来事を考慮して
- 最近の出来事を考慮して
- in the light of the situation
- その状況を踏まえると
- その状況を踏まえると
- in the light of these results
- これらの結果を踏まえて
- これらの結果を踏まえて
- in the light of the above discussion
- 上記の議論を踏まえて
- 上記の議論を踏まえて
- in the light of the new policy
- 新たな方針を踏まえて
- 新たな方針を踏まえて
- in the light of current research
- 最新の研究を考慮して
- 最新の研究を考慮して
- in the light of recent developments
- 最近の発展を踏まえて
- 最近の発展を踏まえて
- in the light of public opinion
- 世論を考慮して
- 世論を考慮して
- in the light of budget constraints
- 予算上の制約を踏まえて
- 予算上の制約を踏まえて
- 口語/文章: フォーマルな文脈でよく使われますが、日常会話でも問題ありません。
- カジュアル/フォーマル: ややフォーマル寄り。ビジネスやレポートなどの書き言葉で多用されます。
- 感情的な込み入った響き: 感情よりも事実や理由を表すときに使われるため、比較的客観的な表現です。
前置詞句として文頭に置かれることが多い
例) In the light of the recent announcement, we have to revise our plan.“in the light of + 名詞/代名詞/名詞句” という形で使用
- 文中や文頭に配置して「〜を考慮すると/〜を踏まえて」と導入します。
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文章では文頭が多い(理由づけをはっきり示すため)。
- カジュアルな会話でもOKですが、よりシンプルに “given 〜” や “because of 〜” を使うこともあります。
- フォーマルな文章では文頭が多い(理由づけをはっきり示すため)。
“In the light of yesterday’s news, should we change our travel plans?”
- 「昨日のニュースを踏まえて、旅行の計画を変えたほうがいいかな?」
“In the light of your schedule, we can meet next week instead.”
- 「あなたのスケジュールを踏まえて、代わりに来週会えるよ。」
“I decided to move out in the light of my new job offer.”
- 「新しい仕事のオファーを考慮して、引っ越すことに決めました。」
“In the light of the recent drop in sales, the marketing strategy needs to be revised.”
- 「最近の売上減少を踏まえて、マーケティング戦略を見直す必要があります。」
“In the light of the new regulations, we will update our compliance protocols.”
- 「新しい規制を踏まえて、コンプライアンス手順を更新します。」
“In the light of budget constraints, we must prioritize the most critical projects.”
- 「予算上の制約を踏まえて、最も重要なプロジェクトを優先しなければなりません。」
“In the light of recent research findings, this theory may need further revision.”
- 「最近の研究成果を踏まえると、この理論はさらなる修正が必要かもしれません。」
“In the light of the data collected, we propose a new interpretation of the results.”
- 「収集したデータを踏まえて、結果の新たな解釈を提案します。」
“In the light of historical records, our understanding of this event has evolved.”
- 「歴史記録を踏まえて、この出来事に関する我々の理解は変化してきています。」
considering(〜を考慮して)
- よりカジュアルで短い表現。文頭・文中どちらでも使いやすい。
- よりカジュアルで短い表現。文頭・文中どちらでも使いやすい。
taking into account(〜を考慮に入れて)
- ややフォーマル。同様に「何かを考慮して判断する」という意味。
- ややフォーマル。同様に「何かを考慮して判断する」という意味。
due to(〜が原因で)
- 原因や理由を直接示すときによく使われる。 “in the light of” は「状況・情報を踏まえる」というニュアンスなので、使用意図がやや異なる。
- 原因や理由を直接示すときによく使われる。 “in the light of” は「状況・情報を踏まえる」というニュアンスなので、使用意図がやや異なる。
because of(〜のせいで、〜のおかげで)
- 日常的に使われるが、理由付けとしての直接性が強い。 “in the light of” はもう少し文脈や判断材料を示す表現。
- 日常的に使われるが、理由付けとしての直接性が強い。 “in the light of” はもう少し文脈や判断材料を示す表現。
in view of(〜を考慮して、〜を見据えて)
- “in the light of” と同義に使えることが多いが、やや硬い印象。
- アメリカ英語: /ɪn ðə laɪt ʌv/
- イギリス英語: /ɪn ðə laɪt ɒv/
- “in the LIGHT of” のように “light” に焦点が当たります。
- “light” の /laɪt/ を /liːt/ にしてしまう
- “of” の /ʌv, ɒv/ を /ɔːv/ と混同する
- “in the right of” とスペリングを混同する
- “light” と “right” を間違えないように注意。
- “light” と “right” を間違えないように注意。
- “in the light” で文が途切れてしまう
- フレーズ全体で「〜を考慮して」という意味になるので、最後の “of” を忘れないこと。
- フレーズ全体で「〜を考慮して」という意味になるので、最後の “of” を忘れないこと。
- TOEICや英検などでの出題
- ビジネス文書中の理由や根拠を問う問題で “in the light of” が登場し、意味を問われることがあります。特にメールやレポートなどの穴埋め問題で出題される可能性あり。
- 「光を当てることで全体をよく見る」 → 新しい情報や状況を「光」として考えるイメージ。
- “in light of 〜” と省略することも多いので、合わせて覚えると便利です。
- 「〜を踏まえて」を英語で言いたければ “in the light of 〜” や “in view of 〜” をセットで覚えるのがおすすめ。
-
彼女はまるで重い荷物を引きずっているかのように踊った。
-
彼女はまるで地面に縛り付けられているかのように踊った。
-
彼女はまるで嵐に必死で耐えているかのように踊った。
- 品詞: 接続詞(句)(従属接続詞の一種として扱われることが多い)
- 活用形: 接続詞なので通常の動詞のような「時制・人称」などの活用はありません。
- 他の品詞: 句自体はほぼ接続詞としての役割で固定されており、他の品詞に変化する形はありません。
- as: 「〜のように」「〜のとおりに」などの意味。
- if: 「もし〜ならば」を表す接続詞。
- as though: 「まるで〜のように」というほぼ同義の表現。
- like: 口語的に似たニュアンスで、しばしば「as if」と置き換えられることがありますが、文法的・文体的にはややカジュアル。
- look as if 〜 (まるで〜のように見える)
- sound as if 〜 (まるで〜のように聞こえる)
- feel as if 〜 (まるで〜のように感じる)
- act as if 〜 (あたかも〜であるかのように振る舞う)
- treat someone as if 〜 (誰かをまるで〜のように扱う)
- talk as if 〜 (まるで〜のように話す)
- it seems as if 〜 (どうやら〜のようだ)
- look at me as if 〜 (まるで〜のように私を見る)
- it’s almost as if 〜 (ほとんど〜のようだ)
- as if by magic (まるで魔法でもかかったかのように)
- 「as」は古英語の「ealswā(まったく同様に)」に由来し、 「if」は古英語の「gif(もし〜ならば)」に由来します。
- 二つが合わさることで、「もし〜ならば(そのような状態である)かのように」という比較・仮定の意味を生み出しました。
- カジュアルな皮肉: 「As if!」のように単独で言う場合、「そんなわけないでしょ!」という強い否定・皮肉のニュアンスがあります。
- 文章/会話両方: 場面を問わず使われますが、書き言葉では「as though」と同じようにかしこまった印象を与えることもあります。
- 接続詞として従属節を導く: 「He spoke to me as if I were a child.(彼は私にまるで子どもと話すように話した)」のように、主節(He spoke to me)+従属節(as if I were a child)で構成するのが一般的です。
- 仮定法過去(subjunctive)を用いることが多い: 「as if」の後ろは現実には起こっていない(または事実でない)ことを示すために、しばしば仮定法が使われます。ただし、日常会話では普通の過去形で置き換えられることもあります。
- 可算・不可算: 名詞ではなく句なので、この区別は関係ありません。
- フォーマル/カジュアル: フォーマルな文章では「as though」が好まれる場合もあります。カジュアルな会話では「as if」「like」を使うことが多いです。
- “You look as if you’ve seen a ghost!”
(まるで幽霊でも見たみたいな顔してるね!) - “As if I’d lend him more money!”
(そんなわけないでしょ! 彼にこれ以上お金を貸すなんてありえないよ!) - “He acted as if nothing had happened.”
(彼は何もなかったかのように振る舞ったよ。) - “She presented the data as if the outcome were already certain.”
(彼女はまるで結果がすでに確定しているかのようにデータを提示した。) - “It seemed as if the negotiations would never end.”
(交渉は終わりがないかのように思われた。) - “He spoke as if he had all the answers, but we still need to verify.”
(彼はまるで答えをすべて知っているかのように話しましたが、まだ検証が必要です。) - “The theory treats particles as if they possess both wave and particle properties simultaneously.”
(その理論は、粒子が同時に波と粒子の特性を持っているかのように扱う。) - “He wrote in his paper as if the hypothesis were already proven.”
(彼は、まるで仮説がすでに証明されたかのように論文に記していた。) - “Researchers examined the data as if no bias existed.”
(研究者たちはバイアスが存在しないかのようにデータを検証した。) - as though
- 日本語: まるで〜のように
- 使われ方: 「as if」とほぼ同じ意味だが、やや文語寄り・フォーマルな響き。
- 日本語: まるで〜のように
- like
- 日本語: 〜みたいに
- 使われ方: 口語的でカジュアル。「as if」の代わりに使われることも多い。
- 日本語: 〜みたいに
- it seems that / it seems like
- 日本語: 〜のようだ
- 使われ方: 状態を客観的に述べる。比喩というより「客観的にそう見える」ニュアンスが強い。
- 日本語: 〜のようだ
- 厳密な反意語は存在しませんが、「not as if 〜」で「〜というわけではない」という否定を表します。
- 発音記号(IPA): /æz ɪf/
- アクセント: 一般的には“as”と“if”の両方をあまり強くはっきり分けずに、全体を自然につなげて発音します。
- アメリカ英語: [アズ イフ](“as”の「z」と“if”の「i」を短めにつなげる)
- イギリス英語: [アズ イフ](Rの発音や母音に若干の違いがありますが、ほぼ同じ)
- アメリカ英語: [アズ イフ](“as”の「z」と“if”の「i」を短めにつなげる)
- よくある間違い: 「as」と「if」を分けすぎる、または「if」を弱く発音しすぎて聞き取りにくくなる。
- スペルミス: “as if”は二語ですが、まれに “asif”と誤記されるケースがあります。
- 同音/類似表現との混同: “as if”と“like”を区別しにくい場合があります。文法的にしっかり区別することを意識しましょう。
- 仮定法の用法: “as if”の後ろの動詞を過去形にする(He acts as if he knew everything.)など、仮定法特有の使い方を理解する必要があります。
- 試験対策での出題傾向: TOEICや英検でも句動詞や接続詞の問題として、または仮定法の文法問題として出題されることがあります。
- “2つの単語がセット”であることを覚える: 「as if」は切り離さずに一つのかたまりとしてインプットするとわかりやすいです。
- “過去形を用いる仮定法”と一緒に覚える: “He treats me as if I were a child.”という典型例をイメージしながら、そのまま覚えると練習になります。
- 漫画やドラマのセリフで覚える: 皮肉や驚きの「As if!」はドラマなどの英語台詞でよく登場するので、そのまま定型フレーズとしてインプットしやすいです。
-
彼女は流暢に日本語を話すことができた。
-
彼女はほとんどの場面で日本語で会話できた。
-
彼女は日本語しか話せなかった。
品詞分類:
- could: 助動詞 (modal verb)
- hardly: 副詞 (adverb)
- could: 助動詞 (modal verb)
活用形:
- could は過去形や仮定法としても使われる助動詞 “can” の過去形・仮定形です。
- hardly は「hard + ly」でできた副詞で、一貫して「ほとんど~ない」という意味を持ちます。この副詞自体は時制による活用はありません。
- could は過去形や仮定法としても使われる助動詞 “can” の過去形・仮定形です。
他の品詞変化:
- 「hardly」は副詞なので、直接的に他の品詞に変化する形はありませんが、同根語としては「hard (形容詞/副詞)」があります。
- 「could」は助動詞 “can” の過去形/仮定形なので、現在形を表す “can hardly” という言い方も使われます。
- 「hardly」は副詞なので、直接的に他の品詞に変化する形はありませんが、同根語としては「hard (形容詞/副詞)」があります。
CEFRレベルの目安:
- “could hardly” は文全体のレベルとしては B1 (中級) 〜 B2 (中上級) 程度。
- B1 (中級): ある程度英文を読み書きできるレベル。
- B2 (中上級): 日常会話や文章表現でスムーズに使いこなせるレベル。
- “could hardly” は文全体のレベルとしては B1 (中級) 〜 B2 (中上級) 程度。
- “could”: can の過去形・仮定法 (特定の接頭語や接尾語はなし)。
- “hardly”: hard(形容詞/副詞) + -ly(副詞化の接尾語)。
- hard (形容詞): 「固い」「難しい」
- hardly (副詞): 「ほとんど~ない」
- rarely (副詞): 「めったに~ない」 (hardly の類義語の一つ)
- could hardly see …(ほとんど見えなかった)
- could hardly speak …(ほとんど話せなかった)
- could hardly hear …(ほとんど聞こえなかった)
- could hardly wait …(待ちきれなかった)
- could hardly believe …(ほとんど信じられなかった)
- could hardly stand …(ほとんど立っていられなかった)
- could hardly breathe …(息もできないほどだった)
- could hardly move …(ほとんど動けなかった)
- could hardly contain (one’s excitement) …(興奮を抑えきれなかった)
- could hardly hold back (tears) …(涙をこらえきれなかった)
- “hardly” の語源は「hard (困難な/大変な) + ly (副詞化)」で、「大変なほど(ほとんど)~できない」という意味を持ちます。
- 歴史的には “hard” が「厳しい条件や困難」を表し、それに副詞化の -ly がつくことで「ぎりぎり」「やっとのことで」という状態を強調する用法となりました。
- “could hardly” は話し言葉でも文章でも幅広く使われます。カジュアルな場面からフォーマルな文章まで対応可能ですが、感情的に「~がほとんどできない」「まったく~できない」という強調表現として使われるケースが多いです。
一般的な構文
- “S + could hardly + V …”
例: “I could hardly believe my eyes.”(自分の目が信じられなかった)
- “S + could hardly + V …”
使用シーン
- フォーマル / カジュアルともに使用可能。
- 強調したい時は、「I could hardly ***」 と言うことで「まったく~できなかった」「ほとんど~できなかった」を強く示す。
- フォーマル / カジュアルともに使用可能。
助動詞と副詞の位置
- “could” の直後に “hardly” が来るのが自然。
- “She could hardly run after the accident.” のように、助動詞 → 副詞 → 動詞 の順番。
- “could” の直後に “hardly” が来るのが自然。
- “I was so tired I could hardly keep my eyes open.”
(とても疲れていて、目を開けていられなかった。) - “He was laughing so hard that he could hardly talk.”
(彼は大笑いしすぎて、ほとんど話ができなかった。) - “It was so dark, I could hardly see anything.”
(とても暗くて、何もほとんど見えなかった。) - “The budget cuts were so severe, we could hardly complete the project.”
(予算削減が厳しく、私たちはプロジェクトをやっとの思いで完了できた。) - “With the new software, we could hardly keep up with the sudden changes.”
(新しいソフトウェアでは、急な変更にほとんど対応が追いつかなかった。) - “The deadlines were so tight that we could hardly take a break.”
(締め切りがとても厳しく、ほとんど休憩が取れなかった。) - “In the early stages of the experiment, the participants could hardly maintain their focus.”
(実験の初期段階では、被験者たちは集中を維持するのが難しかった。) - “Because the theory was so complex, I could hardly grasp the core concepts at first.”
(理論がとても複雑で、最初は核心的な概念をほとんどつかめなかった。) - “The data set was so large that we could hardly process it in time.”
(データが非常に膨大だったため、時間内に処理するのはほとんど不可能だった。) - “could barely”
- 日本語: (ほとんど~できなかった)
- ニュアンスは “could hardly” と非常に近く、入れ替えが可能な場合が多いです。
- 日本語: (ほとんど~できなかった)
- “could scarcely”
- 日本語: (ほとんど~できなかった)
- やや文語的・フォーマルな響きがあります。
- 日本語: (ほとんど~できなかった)
- “could easily”
- 日本語: (簡単に~できた)
- “hardly” と “easily” は「ほとんどできない」VS「簡単にできる」という対比関係にある。
- 日本語: (簡単に~できた)
発音記号 (IPA)
- could: /kʊd/ (アメリカ英語), /kəd/ (イギリス英語 口語でシュワー音になる傾向)
- hardly: /ˈhɑːrd.li/ (アメリカ英語), /ˈhɑːd.li/ (イギリス英語)
- could: /kʊd/ (アメリカ英語), /kəd/ (イギリス英語 口語でシュワー音になる傾向)
アクセント位置:
- “could” は短い助動詞なので強調されにくい。
- “hardly” の第一音節 “hard” に強勢がある。
- “could” は短い助動詞なので強調されにくい。
よくある発音の間違い:
- “could” を “cold” と発音しないように注意。
- “hardly” は /l/ の発音がしっかり入る。
- “could” を “cold” と発音しないように注意。
- スペルミス
- “could” の “l” を抜かして “coud” としてしまう間違いが多い。
- “hardly” の “d” を忘れて “haraly” としてしまうなどのミスに注意。
- “could” の “l” を抜かして “coud” としてしまう間違いが多い。
- 同音異義/類似
- “could” と “would”/“should” の混同。
- “hardly” と “hard” や “rarely” の混同。
- “could” と “would”/“should” の混同。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは「程度の強調」や「可能性の低さ」を表現する際に出題される場合があります。
- “could hardly” と “couldn’t hardly” の二重否定に注意 (標準英語では “could hardly” や “could not” を単独で使うのが正しい)。
- TOEIC や英検などでは「程度の強調」や「可能性の低さ」を表現する際に出題される場合があります。
- 「hard」 という単語が含まれているので、「きつい」「苦労する」をイメージしつつ、「できないに近い」という感覚を思い出すと覚えやすいです。
- “hardly” を “ハードでぎりぎり” と捉えれば、「ほとんどダメ」というニュアンスが自然と結びつくでしょう。
- スペリングは「hard + ly」を意識して、“hardly” と書く、と自分の中で分解して覚えておくとミスが減ります。
-
エネルギーの供給が改善されるとそれに依存するすべてのものもまた改善される。
-
エネルギーの供給が安定していればそれに依存するすべてのものもまた安定している。
-
エネルギーの供給が不要になるとそれに依存するすべてのものもまた不要になる。
- “Under discussion or consideration.”
- “Being doubted or questioned.”
- 「話題に上っている、議論されている」
- 「疑わしい、問題となっている」
- question (名詞): 疑問、質問
- question (動詞): 疑問に思う、質問する
- questionable (形容詞): 疑わしい
- questionably (副詞): 疑わしく
- in: 前置詞で「〜の中に」「〜に関して」という意味。
- question: 「質問」「疑問」「問題」といった意味の名詞。
- questionable (形容詞): 「疑わしい」
- unquestionable (形容詞): 「間違いない、疑う余地のない」
- beyond question (フレーズ): 「疑いなく、確かに」
- to question something (動詞句): 「〜を疑問視する、問いただす」
- the person in question → (問題となっている人)
- the matter in question → (問題となっている事柄)
- the item in question → (問題となっている品目)
- the point in question → (議論の焦点となっている点)
- the issue in question → (取り沙汰されている問題)
- the document in question → (問題視されている文書)
- who is in question → (疑問の対象になっているのは誰か)
- the facts in question → (問題となっている事実)
- at issue / in question → (議論の焦点となっている、問題となっている)
- the authenticity in question → (その真偽が問題になっている)
- 議論・討論中の対象や、疑惑の対象として使われる。よりフォーマルな文章・議論でよく使われるが、口語でも「the person in question」などと表現することはある。
- 「疑わしい」という否定的なニュアンスを含む場合がある(例: His honesty is in question.「彼の誠実さが疑われている」)。
名詞 + in question
例: “The person in question is no longer employed here.”
→ 「問題の人物はもうここでは雇用されていません。」文全体の状況説明として使われる
例: “The topic in question was not addressed in yesterday’s meeting.”
→ 「問題となっていたトピックは昨日の会議で扱われなかった。」- ビジネスや学術的な文書など、ややフォーマルな場面でも頻繁に使われる。
- 口語でも「話題になっている人/物」を指すときに自然に使うことがある。
- “Who is the friend in question? I might know them.”
→ 「問題の友達って誰? もしかしたら知ってるかもしれないよ。」 - “The movie in question is sold out already.”
→ 「問題の映画はもう売り切れだよ。」 - “Is the store in question still open at this hour?”
→ 「話題になっているお店は、この時間でもまだ開いてるの?」 - “The project in question requires additional funding.”
→ 「問題になっているプロジェクトには追加資金が必要です。」 - “We need to verify the report in question before finalizing the deal.”
→ 「取引を最終決定する前に、問題の報告書を確認する必要があります。」 - “The client in question has expressed concern about our new policy.”
→ 「問題となっている顧客は、わが社の新しい方針について懸念を示しています。」 - “The theory in question has been widely debated among scholars.”
→ 「問題となっている理論は、研究者の間で広く議論されている。」 - “We must examine the data in question to confirm the validity of the hypothesis.”
→ 「仮説の妥当性を確認するために、問題のデータを検証しなければならない。」 - “The publication in question was recently retracted due to errors.”
→ 「問題となっている論文は、最近エラーのために撤回された。」 under discussion
- (日本語) 「議論中で」
- ニュアンス: 「in question」とほぼ同じく、現在議題として話し合われている状態を強調する。ややフォーマル。
- (日本語) 「議論中で」
at issue
- (日本語) 「争点となっている、問題となっている」
- ニュアンス: 法律や論争など、対立する意見が出やすい文脈で使われる。
- (日本語) 「争点となっている、問題となっている」
under consideration
- (日本語) 「検討中で」
- ニュアンス: 「検討されている」という意味合いが強く、やや包括的な表現。
- (日本語) 「検討中で」
in doubt
- (日本語) 「疑わしい、はっきりしない」
- ニュアンス: 「疑いがもたれている」という点で「in question」の疑念のニュアンスに近い。
- (日本語) 「疑わしい、はっきりしない」
- beyond question / beyond doubt: 「疑いの余地がない」
→ いっさい疑わしくない、確実なことを示す。 - in question の発音 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ɪn ˈkwestʃən/
- アメリカ英語 (AmE): /ɪn ˈkwɛstʃən/
- イギリス英語 (BrE): /ɪn ˈkwestʃən/
- アクセント: “question” の第1音節 “ques” が強勢になります。
- よくある間違い: “question” の /tʃən/ の発音が曖昧になりやすいので注意しましょう。
- 「in question」と「on question」や「for question」と混同しないように注意。正しい前置詞は「in」です。
- 「the question」だけだと「その質問」と訳せるので、「in question」が付くことで「話題・問題になっている名詞を指す」という意味であることを覚えておきましょう。
- TOEICや英検などでも、「問題となっている○○」を指すときに出題される場合があります。読解問題において「in question」というフレーズを理解していると、取り上げられている対象を見分けやすくなります。
- 「いま、疑問の中にある物事」 → (in) + (question) というイメージで、「今ちょうど問題として挙がっている」と考えると分かりやすいです。
- “in question” というフレーズを見かけたら、「今まさにピックアップされている人・物・事なんだな」と忠実に直感するとよいでしょう。
- スペルは「question」のつづりを正確に覚えましょう (“ques” + “tion”)。「in question」をまとめて覚えると馴染みやすくなります。
-
彼の年齢について彼に尋ねた方がよい。
-
彼の年齢を秘密にしておいた方がよい。
-
彼の年齢を無視した方がよい。
- 「考慮する」「顧慮する」といった少し硬めの表現ですが、幅広い場面で使われます。
- 原形: take account of
- 三人称単数現在形: takes account of
- 過去形: took account of
- 過去分詞: taken account of
- 現在分詞: taking account of
- “account” 自体は名詞・動詞として使えます。例えば、動詞 “account for” は「~を説明する」「~の割合を占める」という意味です。
- B2(中上級): 日常会話でもビジネスでも、ある程度流暢に使えるレベル。こうした句動詞やコロケーションを使いこなすと、表現の幅が広がります。
- take (動詞): 「取る」や「連れていく」などの意味を持つ基本的な動詞です。
- account (名詞): 「勘定」「説明」「理由」「重要性」などを指し、このフレーズでは「重要性」「要素」の意味合いが強いです。
- of (前置詞): 「~の」「~について」などの意味を持ちます。
- take account of circumstances(事情を考慮に入れる)
- take account of differences(相違点を考慮する)
- take account of costs(費用を考慮に入れる)
- take account of risk(リスクを考慮に入れる)
- take account of opinions(意見を取り入れる)
- take account of feedback(フィードバックを考慮する)
- take account of individual needs(個々のニーズを考慮に入れる)
- take account of time constraints(時間的制約を考慮する)
- take account of environmental factors(環境的要因を考慮する)
- take account of cultural differences(文化的相違を考慮する)
- account の語源: ラテン語の “computare”(計算する)や古フランス語の “acont” などに由来し、そこから「勘定」「説明」「責任」などの意味を持つようになりました。
- 「take account of」は比較的フォーマルな表現です。カジュアルに言うなら “consider” などを使うことが多いですが、文脈に応じて “take…into account” と言い換えることもよくあります。
- 微妙なニュアンスとして、単に「考える」というよりも「抜かりなく取り入れる」「割り引いて考える」といった丁寧な印象を与えます。
- 文章で使うことが多いですが、ビジネス会話や公式な場面でも使われます。日常会話では、“consider” / “keep in mind” / “take into account” などがやや口語的です。
- 句動詞 (phrasal verb): 「take account of + 名詞」で一つの意味をなすフレーズです。
- 他動詞としての使い方: 必ず「何を考慮するか」を目的語として伴います。
- “take into account” という形も同じ意味ですが、構造が少し異なり間に “into” が入ります。
- S + take(s) account of + N
- 例: We must take account of the weather conditions.
- 例: We must take account of the weather conditions.
- S + take(s) + N + into account
- 例: We must take the weather conditions into account.
- 例: We must take the weather conditions into account.
“We should take account of our budget before going on a trip.”
- (旅行に行く前に予算を考慮しなきゃいけないね。)
“You have to take account of your schedule when you plan a party.”
- (パーティーを計画するときは、自分のスケジュールを考慮しなきゃ。)
“I always take account of my family’s preferences when deciding what to cook.”
- (何を料理するか決めるときは、家族の好みをいつも考慮するようにしてるよ。)
“The manager took account of the feedback from clients before finalizing the proposal.”
- (マネージャーは提案書を仕上げる前に、クライアントからのフィードバックを考慮しました。)
“We need to take account of current market trends in our sales strategy.”
- (販売戦略を立てる際には、現在の市場動向を考慮する必要があります。)
“When drafting the budget, please take account of the potential increase in material costs.”
- (予算を作成する際は、材料費の増加の可能性を考慮してください。)
“Researchers must take account of various environmental factors when conducting the experiment.”
- (研究者は実験を行う際に、さまざまな環境要因を考慮する必要がある。)
“When analyzing social behavior, sociologists often take account of cultural norms.”
- (社会学者は社会行動を分析する際、しばしば文化的規範を考慮に入れます。)
“This model takes account of both quantitative and qualitative data for accuracy.”
- (このモデルは正確性のために定量データと定性データの両方を考慮に入れています。)
consider(考慮する)
- 日常的かつ幅広く使われる一般的な単語。カジュアルにもフォーマルにも使える。
- 例: We must consider the traffic conditions.
- 日常的かつ幅広く使われる一般的な単語。カジュアルにもフォーマルにも使える。
take into account(考慮に入れる)
- 構造は少し違うが、意味はほぼ同じ。
- 例: We must take the traffic conditions into account.
- 構造は少し違うが、意味はほぼ同じ。
factor in(~を要素として含める)
- 物事を計算や決断に組み込むニュアンス。日常的にもビジネスシーンでもよく使う。
- 例: We must factor in potential price increases.
- 物事を計算や決断に組み込むニュアンス。日常的にもビジネスシーンでもよく使う。
keep in mind(心に留めておく)
- 少し口語的で、頭に置いておくという意味。
- 例: Keep in mind that there might be a delay.
- 少し口語的で、頭に置いておくという意味。
disregard(無視する)
- 意図的に考慮しないことを表す。
- 例: If you disregard the risk, it can be dangerous.
- 意図的に考慮しないことを表す。
ignore(無視する)
- あえて見落とす、または重要ではないとして扱わない場合。
- 例: We can’t ignore these factors in our plan.
- あえて見落とす、または重要ではないとして扱わない場合。
発音記号 (IPA):
- take /teɪk/
- account /əˈkaʊnt/
- of /ʌv/ または /əv/(連結の際によく曖昧母音発音になる)
- take /teɪk/
フレーズ全体: /teɪk əˈkaʊnt ʌv/ (アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はありません)
アクセント: “account” の第2音節 “-count” に強勢が来ます (/əˈkaʊnt/)。
よくある発音の間違い:
- “account” の /ə/ が強くならないようにする。 /æ/ ではなく /ə/。
- “of” を /ɔf/ のようにしっかり発音しすぎない。通常は弱く /əv/ に近い音。
- “account” の /ə/ が強くならないようにする。 /æ/ ではなく /ə/。
- スペルミス: “account” は “acount” と間違いやすいので注意。
- 混同しやすい表現:
- “take account of” と “take into account” は同じ意味だが形が異なる。
- “account for” は「~の割合を占める」「~を説明する」という意味なので注意。
- “on account of” は「~の理由で」という前置詞句。意味が異なる。
- “take account of” と “take into account” は同じ意味だが形が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などでは類似の表現 “take into account” とともに出題されることが多いです。意味の違いを正確に区別できるかどうかが問われる場合があります。
- “アカウント” = 何かを数える・計算するイメージ
「口座」や「勘定」のイメージで、「金額を合計して判断する → すべてを加算・考慮する」と覚えるとわかりやすいでしょう。 - スペリングのポイント:
“account” の途中に “-cc-” があるので、ダブル “c” に注意。 - 勉強テクニック:
- “take account of” の代わりに “take … into account” のパターンとまとめて覚えると、どちらに遭遇してもスムーズに理解できるようになります。
- 類似表現 “consider” “factor in” も関連づけてイメージすると記憶を強化できます。
- “take account of” の代わりに “take … into account” のパターンとまとめて覚えると、どちらに遭遇してもスムーズに理解できるようになります。
-
私はプロジェクトをあきらめる予定です。
-
私はプロジェクトとは無関係な仕事を始める予定です。
-
私はプロジェクトの結果を報告する予定です。
(phrasal verb) 「to begin or start doing something, especially with energy or vigor」
「何かを熱心に(または勢いよく)始める」という意味です。たとえば「作業にすぐ取りかかる」といった場面で使われます。
「Let’s set to work on this project.(このプロジェクトにとりかかろう)」のようなニュアンスです。(noun: set-to) 「an argument or a brief fight」
「口論」や「小競り合い」という意味で使われることがあります。
「They had a little set-to yesterday.(彼らは昨日ちょっとした口論があった)」のような場面で使われます。- set to, setting to, set to
→ 動詞set
が変化しないため、過去形/過去分詞形もset
です。
→ ただし「set to」で一続きの句動詞として扱われ、setting to
なども会話では使われる場合があります。例:「They are setting to work right now.」 - set (動詞): 「~を置く」「設定する」「整える」など多義語
- set (名詞): 「一式」「セット」 など
- set (形容詞): 「固まった」「決まった」「所定の」など
- set-to (名詞): 口論、小競り合い
- 接頭語: なし
- 語幹: set
- 副詞/前置詞: to
- setback: 挫折、後退
- set about: ~に取りかかる
- outset: 始まり、発端
- setting: 背景、設定
- set to work → 仕事に着手する
- set to task → 課題に取りかかる
- set to cooking → 料理(調理)を始める
- set to cleaning → 掃除を開始する
- set to writing → 執筆を始める
- quick set-to → 短い言い合い/小競り合い
- serious set-to → 深刻な口論
- set to some music → 音楽に合わせて何か(ダンス・運動など)を始める
- set to a deadline → 期限に向けて取りかかる
- set to a tasklist → タスクリスト(やることリスト)に着手する
- 語源: 「set」は古英語の「settan」に由来し、「to」は方向や目的を表す前置詞。合わせることで「何かに向かって着手する・向かう」というニュアンスを生み出します。
- 歴史的背景: 古くから “to set to work” のような表現が使われ、特に農作業や工事のように「勢いよく作業を始める」状況を示す言い回しでした。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 口語的な文脈で、「勢いよく始める」ポジティブなイメージがあります。
- 「set-to(口論)」としては、あまりフォーマルではない会話寄りの表現です。公的文章ではあまり使われません。
- 口語的な文脈で、「勢いよく始める」ポジティブなイメージがあります。
- 句動詞 (phrasal verb): 「set + to + (動名詞/名詞)」の形で使われ、「~に取りかかる」「~を始める」の意味をもつ。
- 名詞形: 「set-to」は可算名詞(口論の数を表せる。「They had two set-tos this week.」など)。
- フォーマル/カジュアル:
- 「set to(動詞句)」: カジュアルな日常会話や手紙・メールなどで自然に使われる。
- 「set-to(名詞)」: かなりカジュアルで口語寄り。フォーマル文書では避ける傾向あり。
- 「set to(動詞句)」: カジュアルな日常会話や手紙・メールなどで自然に使われる。
- 「set to work on + 名詞」: 「~に取り組み始める」
- 「have a set-to with + 人」: 「(人)と口論する」(会話表現)
- “Let’s set to cleaning the house before our guests arrive.”
(お客さんが来る前に家の掃除に取りかかろう。) - “I’ll set to cooking dinner once I finish this phone call.”
(電話が終わったら夕食の料理を始めるよ。) - “They had a little set-to this morning, but they made up quickly.”
(彼らは今朝少し言い合いがあったけど、すぐ仲直りしたよ。) - “We need to set to work on the presentation right away.”
(すぐにプレゼンの作成に取りかかる必要があります。) - “Our team will set to finalizing the project budget this afternoon.”
(私たちのチームは今日の午後にプロジェクト予算の最終調整に取りかかります。) - “Could you set to updating the client database this week?”
(今週クライアントデータベースの更新に着手してもらえますか?) - “After gathering sufficient data, researchers set to analyzing the results.”
(十分なデータを集めた後、研究者たちは結果の分析に取りかかった。) - “The author set to rewriting the draft to incorporate the latest findings.”
(著者は最新の情報を組み込むために原稿の書き直しに着手した。) - “Despite the initial disagreement, they avoided a full set-to by engaging in constructive debate.”
(初期の対立はあったものの、建設的な議論に徹し、激しい口論を回避した。) - get down to (~に取りかかる)
例: “Let’s get down to business.”(仕事に取りかかろう)
→ “set to”より若干フォーマル度が高いことがあります。 - start up (始める)
例: “We should start up the process soon.”
→ 機械や計画など「作動させる」イメージでも使われる。 - embark on (~に乗り出す)
例: “He embarked on a new career.”
→ 「大きなことに踏み出す」というニュアンスが強く、フォーマルです。 - put off (延期する)
“They decided to put off the project until next month.” - hold back (取りかかるのをためらう)
“She held back from joining the debate.” - 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈsɛt tuː/
- イギリス英語: /ˈsɛt tuː/
- アメリカ英語: /ˈsɛt tuː/
- 強勢(アクセント): 「set」に強勢が来るが、ほぼ単語ごとの平坦な発音に近い。
- よくある間違い: “sit to” と混同しないように注意。set /sɛt/ と sit /sɪt/ はしっかり区別しましょう。
- スペルミス: “sett to” と重ねて書いてしまうなど。 “set” は単語としてすでに完成されており、重ねない。
- 同音異義語: “set” は非常に多義的(名詞、動詞、形容詞、句動詞)なので、使い分けに注意しましょう。
- 試験対策: 英検やTOEIC などでも「句動詞問題」で “set about” “set off” “set out” などと混ざる設問が多いです。「set to work」「set to do something」には「すぐに始める」ニュアンスがあると押さえておくと便利です。
- 「set + to = ~へ(目標に)向かって(本腰を入れて)始める」というイメージを頭に置くと覚えやすいです。
- “set to work” と “get down to business” はどちらも「仕事に取りかかろう」と覚えておくと、業務シーンでスムーズに使えるでしょう。
- “set-to” とハイフンを入れると「ちょっとしたケンカ」という名詞になるので、ハイフンの有無で意味が変わるとイメージすると間違いを減らせます。
Using turn signals while driving is common sense.
運転中にウィンカーを使うのは常識です。
Using turn signals while driving is common sense.
運転中にウィンカーを使うのは常識です。
解説
運転中にウィンカーを使うのは常識です。
common sense
名詞 “common sense” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: common sense
日本語: 常識
品詞: 名詞(不可算名詞)
「common sense」は「常識」を意味します。日常生活で誰もが当然だと思うような判断力や認識力のことを指します。「人として当然知っておくべきこと」というニュアンスで使われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
この2語が組み合わさって、「誰もが共有する感覚・判断力」という意味になっています。
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連表現(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
「common sense」は、もともと「誰もが共有する感覚・判断」という意味合いで用いられてきました。日常会話でもビジネスなどフォーマルな場面でも広く使われ、相手に「当然わかっているはず」と曖昧に期待するニュアンスが含まれる場合があります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「common sense」の詳細な解説です。「common sense」は会話からビジネス、学術的な文章まで幅広く使える便利な表現なので、意味や用法をしっかりと押さえておくと役に立ちます。
常識, 良識, 分別
《It is ~ for A to do
that ...》Aが...ということは良識的な判断だ
She will take on the role of project manager.
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を担当します。
She will take on the role of project manager.
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を担当します。
解説
彼女はプロジェクトマネージャーの役割を担当します。
take on
以下では、英熟語 take on
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「take on」は「仕事を引き受ける」「挑戦を受けて立つ」「新しい形や色を帯びる」といった意味合いを持つ句動詞です。日常的な場面では「この仕事を引き受けよう」や「強い相手に挑む」といった意味で使われます。
品詞
活用形
take
は不規則動詞なので、以下の形を用います:
例)I took on the challenge. / We are taking on a new project.
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
take
は古英語「tacan」に由来し、「手に取る」や「受け取る」というニュアンスを持っています。
「on」は中英語などを経て副詞や前置詞として様々に使われ、「~の上に」「~に向かって」「取り掛かる」などの要素を付与します。
組み合わさった take on
は「何かを(自分の)上に乗せる・引き受ける」というイメージが拡張し、現在のように「責任を負う」「挑戦を受ける」「新たな状態になる」などの意味合いを帯びるようになりました。
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英熟語 “take on” の詳細な解説です。文脈によってさまざまな訳語・ニュアンスが出てくるので、ぜひ例文と一緒に覚えて使いこなしてください。
を担当する,を扱う,を引き受ける
を得る
I will set off for the airport tomorrow morning.
明日の朝、私は空港に出発します。
I will set off for the airport tomorrow morning.
明日の朝、私は空港に出発します。
解説
明日の朝、私は空港に出発します。
set off
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): set off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語 / 日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“set off” は「置く」+「離れる/始める」という組み合わせで、「何かを始動させて離れる(出発する)」や「何かを誘発して動作が始まる」「他の要素と区別して際立たせる」といった意味になると考えるとイメージしやすいです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
両方が合わさり、「(何かを)置いて / セットして それを離す」→「始動させる」や「別の場所に行く」という意味につながりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
他動詞/自動詞
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“set off” は非常に汎用性が高い句動詞なので、旅や計画のスタートシーンで覚えるとともに、「何かを作動させる・引き立たせる」という別の用法もあわせて覚えておくと自然なコミュニケーションに役立ちます。
《...に》出発する《for ...》,《...し》始める《to do》
を爆発させる,(警報など)を鳴らす
のきっかけとなる,(意図せずに)を引き起こす
Please turn on the lights.
電気をつけてください。
Please turn on the lights.
電気をつけてください。
解説
電気をつけてください。
turn on
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): turn on
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語・日本語)
1) “to switch something on”: 「(電気・機械などを)つける、作動させる」
2) “to make someone feel excited or sexually aroused”: 「人を興奮させる、性的に刺激する」
3) “to suddenly attack or oppose someone”: 「急に敵意を向ける、攻撃的になる」
活用形
「turn on」は句動詞なので、形としては組み合わせが変わらず、上記の “turn” 部分を適宜活用させます。
例:
他の品詞化の例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “turn on” の詳細な解説です。日常会話でもビジネスでもあらゆるシーンでよく使うので、スイッチを入れるようにさっと覚えて使いこなしてみてください。
(電気・ガス・エアコンなど)をつける
(水・ガスなどが)出る, 明かりがつく
(人)をわくわくさせる
In the light of recent developments, we have decided to change our strategy.
In the light of recent developments, we have decided to change our strategy.
最近の動向を考慮して、戦略を変更することにしました。
In the light of recent developments, we have decided to change our strategy.
最近の動向を考慮して、戦略を変更することにしました。
解説
最近の動向を考慮して、戦略を変更することにしました。
in the light of
in the light of を徹底解説
1. 基本情報と概要
品詞: 慣用表現(前置詞句)
意味(英語): “considering 〜”, “taking into consideration 〜”
意味(日本語): 「〜を考慮して」「〜を踏まえて」「〜を考えてみると」
「in the light of」は、何か新しい情報や状況を踏まえて判断したり、結論を出したりするときに使われる表現です。「〜を考慮して」「〜を踏まえて」というニュアンスがあり、主に書き言葉やフォーマルな場面でよく使われます。
活用形の例
慣用表現のため、動詞のような活用はありませんが、しばしば「in the light of ...」を「in light of ...」と省略する形が見られます。意味や使い方はほぼ同じです。
他の品詞への変化例
1つの定型表現なので、品詞転換はありません。ただし「light」が他の文脈で名詞・形容詞・動詞になる場合はあります(例: “light” as a verb: “to light a candle”)。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベル(中上級): 日常会話やビジネスなどでも比較的よく目にする表現で、文章やフォーマルな状況で使われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
“in the light of” は「光に照らしてみると」といった感覚から、「ある物事を考慮する」という意味が生まれました。しばしば「in light of」と定冠詞を抜かして用いられることもあります。
派生表現や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「光」を意味する“light”を比喩的に使っており、「事実や証拠の“光”を当てて考える」というイメージから、「〜を踏まえて考慮する」という意味が派生しました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話(カジュアル)
5-2. ビジネスシーン(ややフォーマル)
5-3. 学術・アカデミック(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接の反意語はありませんが、「〜を考慮しないで」という意味を出したい場合は “regardless of 〜” などが該当する可能性があります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
単語ごとに大きなアクセントはありませんが、“light” の部分でやや強調されることが多いです。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “in the light of” の徹底解説でした。新情報や状況を「光」にたとえ、それを踏まえて判断するイメージで覚えると理解しやすい表現です。ぜひ、ビジネスや学術的な場面、あるいは日常会話でも活用してみてください。
(ある情報)に照らして, ...を考慮して.
She danced as if she were floating on air.
彼女はまるで空中を浮遊しているかのように踊った。
She danced as if she were floating on air.
彼女はまるで空中を浮遊しているかのように踊った。
解説
彼女はまるで空中を浮遊しているかのように踊った。
as if
1. 基本情報と概要
英語: as if
日本語: まるで〜のように、まるで〜かのように
「as if」は、相手に対して「まるで〜であるかのように」「あたかも〜のように」という意味を伝える表現です。日常会話でもよく使われるフレーズで、比喩や仮定のニュアンスを含むときに用いられます。また、カジュアルな文脈では、驚きや皮肉のニュアンスを込めて「そんなわけないでしょう!」のような否定・反発を表すときにも使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
B1くらいになると、条件節や比喩表現が出てくるため、日常会話や文章で使われる「as if」を理解・使用する機会が多くなります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
それぞれを組み合わせて「(もし本当であるかのように)〜する」というニュアンスになっています。
関連表現や派生表現
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈に分けて例文を提示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「as if」の詳細解説です。比喩や仮定を表す便利な表現なので、状況に合わせてぜひ使ってみてください。
(まるで)...であるかのように
She could hardly speak Japanese.
彼女はほとんど日本語が話せなかった。
She could hardly speak Japanese.
彼女はほとんど日本語が話せなかった。
解説
彼女はほとんど日本語が話せなかった。
could hardly
1. 基本情報と概要
「could hardly」 は、「ほとんど~できなかった」「~するのがやっとだった」という意味を表す表現です。
英語では “could hardly + 動詞” の形をとり、「(~することが)ほとんど不可能であった、非常に困難であった」というニュアンスを伝えます。
「困難さ」や「わずかな可能性・余裕」しかないことを表し、日常会話でもよく使われる表現です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「could hardly」の詳細な解説です。「できなかった」「やっとの思いでできた」という強いニュアンスを伝えたいときに、ぜひ積極的に使ってみてください。
ほとんど...できなかった
When energy supplies are in question all that depends on them is also in question.
When energy supplies are in question all that depends on them is also in question.
エネルギーの供給が問題になるとそれに依存するすべてのものもまた問題になる。
When energy supplies are in question all that depends on them is also in question.
エネルギーの供給が問題になるとそれに依存するすべてのものもまた問題になる。
解説
エネルギーの供給が問題になるとそれに依存するすべてのものもまた問題になる。
in question
「in question」の解説
1. 基本情報と概要
英語表記: in question
品詞: 慣用表現(フレーズ)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2(中上級)は、ある程度複雑な文章や会話でも理解でき、自然なコミュニケーションが取れるレベルです。
意味(英語)
意味(日本語)
「in question」は、主に「今まさに話題に上っている対象」や「疑問符がついている対象」に言及するときに使われます。「その問題(人/物/事)に関して、今まさに取り上げている」というニュアンスです。「疑念がある」場合や「取り調べられている」ようなニュアンスでも用いられます。
活用形
「in question」というフレーズ自体に動詞の活用形などはありません。ただし、使われる文脈や冠詞・名詞の単複によって、文の形が変わります。例えば「the person in question(問題となっている人)」「the matters in question(問題となっている事柄)」といった形で名詞と一緒に用いられます。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって、「(話題や疑念が)その中で扱われているもの」というニュアンスを表します。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「question」はラテン語 “quaestio” (尋ねること)に由来します。「in question」は、16世紀ごろから「議題に上っている」や「取り上げられている」という文脈で使われてきました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
可算・不可算の区別
「in question」は句全体で「話題になっている~」を指すため、特に可算・不可算を区別するのは名詞に依存します。たとえば「the person (可算) in question」「the information (不可算) in question」といった形で使います。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「in question」の詳細解説です。「問題となっている」「話題に上っている」「疑問視されている」というニュアンスを捉えつつ、文脈によってフォーマルにもカジュアルにも活用してみてください。
You had better take account of his age.
彼の年齢を考慮に入れた方がよい。
You had better take account of his age.
彼の年齢を考慮に入れた方がよい。
解説
彼の年齢を考慮に入れた方がよい。
take account of
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): take account of
品詞: 動詞(句動詞)
意味(英語): to consider something or pay attention to it in one’s plans or decisions
意味(日本語): 何かを考慮に入れる、考慮する
「take account of」は「何かを計画や判断をするときに、その要素をちゃんと考えに入れる」というニュアンスの句動詞です。たとえば、計画を立てる際に、コストやリスクなどを「考慮に入れる」イメージです。
活用形:
「take account of」は、本来 “take + noun + of” の形で一塊の句動詞ですので、文法的には動詞 “take” が「account of ...」を目的語のように扱っていると考えられます。
他の品詞になる例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
フレーズ全体で「何かを計画や判断の中に取り入れる」という意味になります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
どちらも意味はほぼ同じですが、好みや文脈によって使い分けられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞(句動詞)「take account of」の詳細解説です。ビジネス文書やフォーマルな状況で「考慮する」と言いたいときに便利な表現なので、類似表現と合わせて身につけてみてください。
...を考慮に入れる, ...に配慮する
...に気付く, ...に注意する
I am going to set to work on my project.
私はプロジェクトに取り掛かる予定です。
I am going to set to work on my project.
私はプロジェクトに取り掛かる予定です。
解説
私はプロジェクトに取り掛かる予定です。
set to
1. 基本情報と概要
単語(表現): set to
品詞: 句動詞(phrasal verb)/名詞(時に hyphen を加えて “set-to” という形で使われる)
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
日本語では、「作業に着手する」「本腰を入れて始める」「ちょっとした口論」のように、状況に応じて意味が変わる表現です。ややカジュアルなニュアンスの英語表現として覚えると理解しやすいでしょう。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
「set」という非常に多義的な動詞に前置詞「to」がついて、「本格的に始める」「取りかかる」という意味になります。また、名詞の set-to
として「口論」や「けんか」の意味も生じます。
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “set to” の詳細解説です。ぜひ使ってみてください。
(仕事など)を始める, にとりかかる
...に向かう
《be ~ 》...することになっている
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頻出英熟語(PHRASEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の英熟語が学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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