proverb(206)
ziarnko do ziarnka, a zbierze się miarka
(ことわざ)少しずつ蓄えれば、やがて大きな成果・財産になるという意味。倹約や地道な努力の大切さを説く表現。
indyk myślał o niedzieli, a w sobotę łeb mu ścięli
将来の計画をあまり早く口にしたり,当てにしたりすると,思わぬ事態でダメになってしまうという戒めのことわざ。
na Nowy Rok przybywa dnia na barani skok
新年になると日が少しずつ長くなり始めることをたとえたことわざ。 / 特に1月は、日照時間が目に見えて伸び始める時期だという経験則を表す表現。
w domu powieszonego nie mówi się o sznurze
特定の話題について、それに対して特に敏感な人の前では議論すべきではないことを戒めることわざ。 / 当事者の感情や事情に配慮し、傷つけるおそれのある話題は避けるべきだという教え。
jak się chce psa uderzyć, to kij się znajdzie
誰かを非難・処罰しようと決めてかかっていると、そのための口実や理由はいくらでも見つかる、という意味のポーランド語のことわざ。偏見や先入観があると、どんな事実も自分に都合よく解釈してしまう、というニュアンスを持つ。
historia lubi się powtarzać
dzieci i ryby głosu nie mają
子どもや弱い立場の者は意見を述べることを許されない、という考え方を表すポーランド語のことわざ。権威主義的・抑圧的なニュアンスを持つ。
gdzie kucharek sześć, tam nie ma co jeść
料理人が多すぎるとスープが台無しになる
mowa jest srebrem, a milczenie złotem
ことわざ:『話すことは銀、沈黙は金』。不用意に話すよりも、黙っている方が価値がある、賢明であることを説く表現。
Polak, Węgier – dwa bratanki, i do szabli, i do szklanki
Polak, Węgier – dwa bratanki, i do szabli, i do szklanki は、ポーランド人とハンガリー人の間の深い友情や連帯感を表すことわざ。元の英語説明は『Polak、Węgier、dwa bratanki、i do szabli、i do szklanki の別の綴り』というだけで意味内容を説明していない。