辞書の編集履歴(116)
項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: 語義自体は概ね正しいが、基本的な自動詞用法「《on …》…でむせる/のどを詰まらせる」が欠落しているため不十分。 / 他動詞・自動詞の義が混在しており、構文パターンの示し方(前置詞・目的語の枠づけ)がやや不明瞭。 / 「《…を》…にぎっしり詰める」の表記が曖昧で、項の順序(…に…を)が読み取りにくい。 / 口語の重要義(《米口》〔スポーツで〕土壇場でしくじる)が未掲載で、利用者の期待に届かない可能性がある。
AIの改善提案
- 自動詞義として「《on …》…でむせる/のどを詰まらせる」を追加し、原因を表す前置詞は on を明記。
- 義を他動詞/自動詞で区分し、それぞれに代表的な構文を示す(例:choke sb; choke sb with … / choke … with …; choke up …; choke on … など)。
- 充填の義は「…に…を(…で)ぎっしり詰める/…を(…で)いっぱいにする」のように項の順序を明確化し、「choke up」「choke with」を併記。
- 必要に応じて口語義「(スポーツで)緊張して失敗する」を追加し、地域・レジスタのラベル(例:《米口》)を付与。
12/31 00:02 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
編集者のコメント
音声の修正
項目の修正 ( 却下済 )
AIレビュー: 語義自体は大筋で正しいが、語法表示に不適切・不足がある(《by ...》は一般的でなく、《on ...》の用法が欠けている)。 / 「…をいっぱいにする/にぎっしり詰める」は、通路や管などを塞ぐ(choke up)の意味として明確化した方がよい。 / 代表的な自動詞用法「《on ...》…でむせる/のどに…を詰まらせる」が未記載。 / 口語・スポーツの重要な語義「(プレッシャーで)失敗する/土壇場でしくじる」が未収録。 / 他動詞・自動詞の区分や用法タグ(on, with, up など)の整理が不十分で読み手に不親切。
AIの改善提案
- 《with ...》の提示は維持し、《by ...》は削除するか用例に限定して記す。必須の《on ...》用法を追加する。
- 自動詞の語義に「《on ...》…でむせる;のどに…を詰まらせる」「(エンジンが)息切れする/失速する」を追記する。
- 他動詞の語義に「《up, with ...》…を(詰め物などで)塞ぐ/ふさぐ」「《off》…を遮断する/止める」「《back》感情をこらえる」を追加する。
- 訳語の精緻化:単なる「息を止める」ではなく「呼吸を妨げて息苦しくさせる/窒息させる」と明確にする。
- 例文を補強する:He choked on a piece of steak./The smoke choked the room./Fans say the team choked in the final.
- 口語・スポーツの用法にラベル(口語/スポーツ)を付与し、他動詞・自動詞の区分を明示する。
12/30 23:54 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
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音声の修正
項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: 意味項目に不自然または紛らわしい表現が含まれています(例:「(木に)葉のない」は一般的な用法ではなく、bald の核心義から外れます)。 / 「単調な」は「monotonous」に近く、bald の「飾り気がない/ぶっきらぼうな」のニュアンスとずれています。 / 記法が混在しています(『』やスラッシュ区切り)。辞書の体裁に合わせて表記を正規化する必要があります。 / 一般的な適用対象(タイヤなどの溝がすり減って滑らかな用法)が抜けています。
AIの改善提案
- 中心義を「自然な覆い(毛・草・樹木・溝など)がない、はげた」として整理してください。
- 木に関する説明は「(山・地面などが)草木の生えていない、はげた」に置き換え、個々の木の「葉のない」は削除してください。
- 文体に関する義は「飾り気のない、そっけない、ぶっきらぼうな;あからさまな、露骨な」として、ニュアンスのずれを補正してください。
- 物体表面の用法を追加してください(例:「(タイヤなどの)溝がすり減って滑らかな」)。
- 記号類(『』、スラッシュ)を用いず、センスごとに読点や区切りを統一した標準的な日本語定義文に整えてください。
- 改訂案: 1)(頭・頭髪が)はげた;(人が)はげ頭の 2)(山・地面などが)草木の生えていない、はげた;(タイヤなどの)溝がすり減って滑らかな 3)(文体・表現が)飾り気のない、そっけない、ぶっきらぼうな;あからさまな、露骨な
12/29 23:42 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
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項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: 品詞タグが形容詞のみですが、意味欄に名詞用法(「一瞬の間」「その瞬間」など)が混在しており、項目として不整合です。 / 「《the,this,thatなどを伴って》…ちょうどその瞬間」は “the instant (that) …” の名詞/接続的用法で、形容詞項目には入れられません。 / 「急の・緊急の」は用法が限定的で、主要義である「即時の・ただちの」と区別して示す必要があります。 / 「《古》今月の」は〈書簡・dated〉のラベルが必要ですが、その明示が不十分です。 / 意味の提示がスラッシュ区切りで読みづらく、語義の整理・用法ラベル付与が必要です。
AIの改善提案
- 品詞を「形容詞・名詞」に変更するか、名詞項目を別立てにして名詞義(「一瞬」「その瞬間」「the instant (that) …」など)をそちらへ移してください。
- 形容詞項目は次の語義に絞って再構成してください:①即時の・ただちの・即刻の ②〈限定用法〉ただちに必要な・差し迫った ③即席の・インスタントの(料理など) ④〈書簡・古〉今月の。
- 「一瞬の間・瞬間」は名詞項目へ移し、形容詞側では「瞬時の・瞬間的な」といった形容詞的訳語に置換することも検討してください。
- 用法ラベルを明確化してください(例:〈限定用法〉, 〈書簡・古〉, 〈料理〉など)。
- 体裁を箇条書きにし、主要コロケーションや用例(例:instant reply/decision, instant coffee/noodles)を追加すると分かりやすくなります。
12/27 23:28 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
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音声の更新
項目の修正 ( 却下済 )
AIレビュー: 品詞が「形容詞」なのに、語義に名詞用法(〈U〉…/〈C〉…)が含まれており不整合です。 / 名詞義の訳「〈U〉複数」は曖昧で、通常は文法上の「(the)複数形」を指します。 / 形容詞義の訳「複数の」は用法が漠然としており、文法上の意味なら「複数形の」と明示するのが自然です。
AIの改善提案
- 品詞を「形容詞・名詞」に変更し、義を分けて提示してください(例:adj.「複数形の;複数の」/n.「〈U〉(the)複数形;〈C〉複数形の語」)。
- あるいは品詞を「形容詞」のままにする場合、名詞義(〈U〉…/〈C〉…)を削除して「複数形の;複数の」に限定してください。
- 名詞義の表記は「〈U〉(the)複数形」「〈C〉複数形の語」に修正してください。
- 必要に応じてラベル「文法」を明記してください。
12/14 22:49 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: 意味項目に「特に…甲虫(beetle)」とあり不正確です。bug は昆虫一般(米口語)を指すことが多く、特定に甲虫を指すわけではありません。 / 「《おもに英》=bedbug」と断定しており誤解を招きます。bedbug は別語で、英語の bug は病気(風邪など)や限定的な虫の意味などがあり、同一視はできません。 / 「(機械の)故障」という説明は焦点がずれており、現代では主にソフトウェアやシステムの欠陥・不具合を指す用法が一般的です。 / 重要な語義が抜けています(例:「盗聴器」の意味、また「病原菌」だけでなく「軽い病気」の意味)。 / 「(病的な)熱狂家」は語感が強すぎます。通常は「愛好家/マニア」程度のニュアンスです。
AIの改善提案
- 昆虫の説明から「特に甲虫」を削除し、「《米話》虫(小さな昆虫・節足動物を含む)」程度に修正してください。
- 英用法の記述を見直し、「《英》虫の意味は限定的(true bug など)」の注記に変更し、「《英話》軽い病気・ウイルス(catch a bug)」の語義を追加してください。「bug=bedbug」は削除するか「まれ」として扱い、bedbug は別見出しへ誘導しましょう。
- 「《コンピュータ》バグ、欠陥、不具合」の語義を追加し、「(機械の)故障」は「《古・工学》欠陥」などの注記に置き換えてください。
- 「《警察・盗聴》盗聴器(例:plant a bug)」の語義を追加してください。
- 病気関連は「《話》病原体/病原菌」だけでなく「《話》(風邪などの)軽い病気」という語義も追加してください。
- 「(病的な)熱狂家」は「《話》愛好家、〜好き;《the bug》〜熱」に緩和し、過度なニュアンスを避けてください。
- 用法ラベル(《米》《英》《話》《コンピュータ》など)を整え、必要に応じて例文を加えて各語義を明確化してください。
12/14 18:24 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: エントリーの綴りと品詞指定(名詞)は適切だが、意味欄に誤記「利害関系」があり、正しくは「利害関係」。 / 「the stake」の語義はあるものの、実際の用法「burn at the stake(火あぶりにする/にされる)」に触れていないため理解がやや不親切。 / 賭け事・競馬の語義は通例複数形 stakes で用いられることが多く、その注記が欠けている。 / 重要な成句「at stake(危機に瀕して/問題となって/懸かって)」が未収録。 / 用法表示「《+in+名(doing)》」は和英辞書的な略記で、対象辞書の表記方針によっては例文・用例による提示に改める必要がある可能性がある。
AIの改善提案
- 誤記「利害関系」を「利害関係」に修正してください。
- 火刑の語義に実用的な用例「burn at the stake(火あぶりにする/にされる)」を追記してください。
- 賭け金・賞金の語義には《通例stakes; 複数》の注記を付け、「raise the stakes」「the stakes are high」などの典型用例を示してください。
- 重要成句として「at stake(危機に瀕して/問題となって/懸かって)」を別立てで追加してください。
- ビジネス・投資の文脈では「利害関係」に加えて「持分・出資」を示し、「have a stake in the company」のような例を補ってください。
- 略記「《+in+名(doing)》」は辞書のスタイルガイドに合わせ、例文(例: have a stake in doing ~)で示すなど表記を統一してください。
- 語義の整序と注記を反映した改訂案: 1) くい; 支柱(境界標・植物の支えなど) 2) 火刑用の柱; 《the stake》火刑(例: burn at the stake) 3) 《通例stakes; 複数》賭け金; 賞金; (賞金の懸かった)レース(特に競馬) 4) (…に対する)利害関係; 持分; 出資(例: have a stake in ~) 【成句】at stake: 危機に瀕して; 問題となって; 懸かって。
12/14 18:10 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: 問題なし
12/14 18:08 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
項目の修正 ( 採用済 )
AIレビュー: 意味の記述が誤解を招きます。標準英語では “bit” は主に “bite” の過去形で、過去分詞は通例 “bitten” です。“bit” を過去分詞とする用法は古風・非標準・地域的です。
AIの改善提案
- 意味を「bite の過去形。過去分詞は通例 bitten。」に修正してください。
- 必要に応じて「“bit” を過去分詞として用いるのはまれで、古風・非標準・方言的な用法」といった注記を追加してください。
- 品詞タグを「動詞(bite の過去形)」のように具体化すると、利用者にとって分かりやすくなります。
12/14 17:55 にAIが審査しました · モデル: gpt-5
項目の修正 ( 却下済 )
AIレビュー: 意味説明が誤っています。「bit」は「bite」の過去形であり、過去分詞ではありません(過去分詞は「bitten」)。
AIの改善提案
- 意味を「biteの過去形」に修正してください。
- 注記として「過去分詞はbitten」である旨を併記すると明確になります。
- 品詞タグは「動詞(過去形)」など、過去形であることが分かる表記にするとより適切です。
- 名詞の語義も扱う辞書であれば、別エントリ「bit(名詞)」を用意し、「小片」「少量」「ビット(情報の最小単位)」などの意味を追加することも検討してください。
12/14 17:53 にAIが審査しました · モデル: gpt-5