基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 英語: “occupy”
- 日本語: 「(場所・時間・地位などを)占める」「(場所を)占拠する」「(人や物が空間を)埋める」などの意味があります。
例えば「場所や時間を埋める」「軍隊が土地を占拠する」「自分が手一杯の状態になる」というようなイメージで使われます。 - 品詞: 動詞 (他動詞)
- 活用形:
- 原形: occupy
- 三人称単数現在形: occupies
- 現在分詞/動名詞: occupying
- 過去形/過去分詞: occupied
- 原形: occupy
- occupation(名詞): 「職業」「占拠」「占用」
- occupied(形容詞): 「使用中の」「占拠された」「忙しい」
- occupant(名詞): 「居住者」「占有者」
- B2(中上級): 日常会話でも仕事でもよく使うが、抽象的な文脈(政治や社会運動、比喩的な使い方など)でしっかり使いこなそうとすると中上級程度の語彙力が必要。
- 接頭語: 「oc-」は 「ob-(〜に向かって)」の変形とされることが多いです。
- 語幹: 「-cup-」はラテン語の “capere”(つかむ、手に取る)に由来し、「占める」「奪う・取る」といった意味を含みます。
- 接尾語: 「-y」は動詞を作る際の一種の接尾辞的変化として見ることもできます。
- occupation: 上記のとおり「職業」「占領」「占拠」
- occupant: 「居住者」「占有者」
- occupational: 「職業の」「業務上の」
- unoccupied: 「空いている」「使用されていない」
- occupy a position – (ある)地位・ポジションを占める
- occupy space – 空間を占める
- occupy a seat – 席を占める
- occupy one’s mind/thoughts – (人)の頭の中を占める・思考を支配する
- occupy oneself with ~ – (自分自身が)〜に没頭する
- occupy an area – (ある)地域を占拠する
- occupy a building – 建物を占拠する
- be occupied in (doing) ~ – 〜に従事している・忙しい
- occupy a large portion – 大部分を占める
- occupy the time – 時間を埋める・費やす
- ラテン語の “occupare” = 「先に取る、つかむ」 → 次第に「場所を占める」「職務や地位を占有する」という意味に発展。
- 中英語を経て、現代英語の “occupy” に至る。
- 軍事的に「占領する」という意味合いでも使われるので、文脈によってはかなり強い表現(政治や社会運動関連など)。
- 日常会話では「場所を使う」「時間をとる」「頭を悩ませる」などにも広く使える。
- 「occupy」はフォーマルにもカジュアルにも使えますが、強い意味を持つ(占拠・支配)文脈では、政治的・社会的・軍事的文脈向けの文章表現になりがちです。
- 日常的にも「I’m occupied now.(今手が離せない)」のようにカジュアルに使うことがあります。
- 他動詞: 「occupy + 目的語」の形をとる(例:occupy a seat)。
- 受動態: 「be occupied (with/in/by)」で「〜に占められる」「〜で忙しい」の形。
- 「occupy oneself (in/with 〜)」: 「〜に没頭する」という反射的な構造もよく使われます。
be occupied with ~
- 「〜で忙しい、手いっぱい」
例) I am occupied with this project.
- 「〜で忙しい、手いっぱい」
occupy oneself with/in ~
- 「〜に没頭する、専念する」
例) She occupied herself with reading all day.
- 「〜に没頭する、専念する」
occupy a seat/position
- 「席や地位を占める」
- 「席や地位を占める」
occupy someone’s thoughts
- 「人の思考を占める、頭から離れない」
- 「人の思考を占める、頭から離れない」
“I’m sorry, this seat is already occupied.”
- 「すみません、この席はすでに使われています。」
“Could you occupy the kids for a moment while I make dinner?”
- 「夕食を作っている間、子どもたちの相手をしてくれない?」
“I was so occupied with homework that I forgot to call you.”
- 「宿題にかかりきりで、あなたに電話するのを忘れてたよ。」
“We currently occupy the third floor of the building for our operations.”
- 「弊社は現在、この建物の3階を事業拠点として利用しています。」
“His role will occupy a central position in the new project.”
- 「彼の役割は新プロジェクトの中心的ポジションを占めることになるでしょう。」
“I’m fully occupied with the audit process this month.”
- 「今月は監査作業で手一杯です。」
“The troops occupied the territory following the treaty.”
- 「軍隊はその条約に続いて、その地域を占領した。」
“This debate has occupied scholars’ attention for decades.”
- 「この議論は何十年も学者たちの関心を引いてきた。」
“Several species occupy the same ecological niche, leading to competition.”
- 「複数の種が同じ生態的地位を占めることで、競合が生じます。」
- take up(〜をとる/占める)
- 日常レベルで「空間や時間を占める」ときによく使う。ニュアンスは比較的カジュアル。
- 日常レベルで「空間や時間を占める」ときによく使う。ニュアンスは比較的カジュアル。
- fill(満たす、埋める)
- 物理的な空間を埋める、書類に記入するなど幅広い意味。
- 物理的な空間を埋める、書類に記入するなど幅広い意味。
- inhabit(住む)
- 主に人や動植物が「生息する、住む」。場所を物理的に支配というよりは「暮らす」ニュアンス。
- 主に人や動植物が「生息する、住む」。場所を物理的に支配というよりは「暮らす」ニュアンス。
- engage(従事する)
- ある活動や事柄に専念・従事している意味を強調する。
- ある活動や事柄に専念・従事している意味を強調する。
- hold(保持する)
- 場所としてはやや古風なイメージもあるが、同様に「占める・保有する」という意味。
- vacate(空ける、退去する)
- abandon(放棄する)
- leave(去る、残していく)
IPA:
- 英英(イギリス英語): /ˈɒkjʊpaɪ/
- アクセントは第1音節 “oc-” にあります。
- “o” が「オ」のように発音される(イギリス英語では短めの [ɒ])。
- 米英(アメリカ英語): /ˈɑːkjəpaɪ/
- “o” の部分がやや「アー」に近い音 [ɑː]。
- 英英(イギリス英語): /ˈɒkjʊpaɪ/
よくある発音の間違い:
- “oc” の部分を「オッ」ではなく “アッ” と曖昧にすると不自然に聞こえることがあります。
- “py” を「パイ」ではなく「ピィ」と弱く発音してしまうミスに注意。
- “oc” の部分を「オッ」ではなく “アッ” と曖昧にすると不自然に聞こえることがあります。
- スペルミス: 「ocupy」「ocupy」など、cが一つ抜けたり、pやyが抜けたりしやすい。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、“occipital(後頭部の)” などまったく別の単語と混同しないように。
- TOEIC・英検など試験対策: ビジネス文書やニュースなどで「occupy the position」「be occupied with tasks」などの形でしばしば出題されます。特に社会的・政治的文脈(例:抗議活動や軍事的占領など)での用法がリーディング文章に出ることがあります。
- イメージ: ラテン語の “capere” =「つかむ」が元 → 「手に取って場所を占める」。
- 語源で覚える: “oc-” + “capere” → 「向かって + つかむ」→「先に取って場所を埋める」。
- 勉強テクニック: 「occupied / occupation / occupant」のセットで覚えると記憶しやすい。特に「occupation」が「職業」と「占領」の両義を持つ点が印象に残り、どちらも「場所を取る」イメージと関連づけると覚えやすい。
- 「pause (名詞)」は「一時的な停止や休止」を意味します。
- 日本語では「小休止」「一時停止」のように訳され、何かの流れが一時的に止まるイメージの単語です。会話の途中に「間」ができたり、作業を中断したりするときなどに使われます。
- 名詞: pause(複数形は一般的には pauses)
- 動詞: pause / pauses / paused / pausing
- 動詞「to pause」
- 例: “He paused for a moment.”(彼は少しの間、話すのをやめた。)
- 語幹 (stem): pau- (はっきりした接頭語・接尾語はない)
- 派生語や類縁語: 形容詞は直接はありませんが、pause の動詞形が “pause” として同じスペルで使われます。
- a brief pause(短い休止)
- a long pause(長い間)
- a short pause(少しの間)
- a pregnant pause(意味ありげな沈黙)
- pause for thought(考えるために一時停止する)
- pause button(一時停止ボタン)
- without pause(ためらいなく、中断なしで)
- pause in conversation(会話の合間の沈黙)
- pause in speech(スピーチ中の間)
- pause to reflect(振り返るために一時休止する)
- 語源: ラテン語の “pausa” (ギリシャ語で “pausis”) に由来するとされ、「停止」「中断」という意味を持ちます。
- 歴史的な使用: 古フランス語を経て、中世英語でも「短い中断」の意味で使われてきました。
- ニュアンス: 「pause」は一時的な休止というイメージが強く、状況を区切りたいときに使われます。落ち着いた印象を与えたり、緊張感を高めたりする効果も持ちます。
- 使用シーン:
- 口語・文章ともに広く使われます。
- フォーマル・インフォーマルどちらでもOKですが、プレゼンやスピーチで意図的に「間」を作りたいときなどは特に効果的です。
- 口語・文章ともに広く使われます。
- 可算名詞か不可算名詞か: 「pause」は可算名詞として扱われるのが一般的です。
- 例: “We took several pauses during our hike.”(ハイキング中に何度も休憩をとった。)
- 例: “We took several pauses during our hike.”(ハイキング中に何度も休憩をとった。)
- 一部のイディオムや熟語:
- “give (someone) pause” = 「(人)に躊躇させる、立ち止まらせる」
- 例: “This news gave me pause.”(このニュースを聞いて考え込んだ。)
- “give (someone) pause” = 「(人)に躊躇させる、立ち止まらせる」
- “Let’s pause the movie for a minute. I need to grab some snacks.”
(ちょっと映画を止めて。お菓子を取ってくるね。) - “After a long walk, I needed a short pause to catch my breath.”
(長い散歩の後、息を整えるために少し休憩が必要だった。) - “I pressed the pause button on the remote by mistake.”
(間違えてリモコンの一時停止ボタンを押してしまった。) - “Let’s take a pause here and review the data we’ve gathered so far.”
(ここで少し中断して、これまで集めたデータを振り返りましょう。) - “He inserted a strategic pause during the presentation to emphasize his point.”
(彼はプレゼンの中でポイントを強調するために戦略的な間を入れた。) - “We should pause the project until the new budget is approved.”
(新しい予算が承認されるまで、このプロジェクトを一時停止したほうがいいでしょう。) - “A brief pause in data collection allowed for recalibration of the instruments.”
(データ収集の短い中断が、装置の再校正を可能にした。) - “After this pause in our research, we resumed experiments under controlled conditions.”
(研究の中断後、管理された条件下で実験を再開した。) - “A significant pause in economic growth prompted revisions in fiscal policy.”
(経済成長の大きな停滞が財政政策の見直しを促した。) - break(休憩、休止)
- 「pause」より休憩時間がやや長い印象を与える。
- 「pause」より休憩時間がやや長い印象を与える。
- rest(休息)
- 肉体的・精神的回復のために休むニュアンスが強い。
- 肉体的・精神的回復のために休むニュアンスが強い。
- intermission(中断、幕間)
- 演劇やコンサートで使う「幕間の休憩」のような公式的な印象。
- 演劇やコンサートで使う「幕間の休憩」のような公式的な印象。
- halt(停止)
- かなりきっぱりとした「停止」の意味合いで、やや強め。
- かなりきっぱりとした「停止」の意味合いで、やや強め。
- continuation(継続)
- 「一時停止」に対して「続行・継続」を意味する。
- IPA: /pɔːz/(英国) /pɔz/(米国)
- アクセント: 【pause】は1音節なので、単語全体にストレスがかかっています。
- アメリカ英語とイギリス英語: イギリス英語では母音が長めの /ɔː/、アメリカ英語ではやや短め・曖昧気味の /ɔ/ になることが多いです。
- よくある間違い: /pauz/ のように
au
を別々に発音しがちですが、実際は /pɔːz/(ポーズ)のように滑らかに発音します。 - スペルミス: “pause” を “pouse” や “paus” と書いてしまう誤りが時々あるので注意。
- 同音異義語との混同: “paws”(動物の足)と発音が似ているため、発音・スペルの区別が大事。
- 試験対策:
- TOEICなどのリスニングで「音声が止まる」というシチュエーションで “pause” がアナウンスされることがあり、文脈で短い中断を意味していると判断する力が必要です。
- スピーキング試験などで意図的に「間」を表現する際に有用な単語です。
- TOEICなどのリスニングで「音声が止まる」というシチュエーションで “pause” がアナウンスされることがあり、文脈で短い中断を意味していると判断する力が必要です。
- 覚え方のコツ: “Pause = ポーズ” と日本語カタカナ語に近い発音で覚えられるので、親しみやすい単語です。
- 関連ストーリー: 映画を見ているときに一時停止ボタン(pause button)を押すイメージを持つと、単語と意味が結びつきやすくなります。
- 勉強テクニック: 会話の練習をするとき、自分であえて “pause” (間)を作って気持ちを整理する癖をつけると、実際の会話にも役立ちます。
- 英語:
constraint
— something that limits or restricts someone or something. - 日本語: 「制約」「拘束」「限定するもの」という意味です。
→ たとえば、何かを行う際に自由を狭める条件や制限を指します。「時間の制約」や「予算の制約」など、自由に動けない状況を示すときに使う単語です。 - 名詞 (noun)
- 単数形: constraint
- 複数形: constraints
- 動詞: constrain (例: “The tight deadline constrained our design choices.”)
- 形容詞: constrained (例: “I felt constrained by the rules of the organization.”)
- B2(中上級)レベル
→ 日常会話以外に、ビジネスや学術的な文脈でもよく使われるやや高度な単語です。 - 「con-」は「いっしょに(together)」などを表す接頭語ですが、由来としてはラテン語の “com-” (一緒に) に近い機能を持ちます。
- 「strain」は「引き締める」「きつくする」という意味を持つ動詞 “to strain” に通じる部分です。
- 全体として「強く締め付けること」「制限するもの」といったニュアンスを含みます。
- constrain(動詞): 制限する、強いる
- constrained(形容詞): 制限された、強いられた
- unconstrained(形容詞): 制限のない、自由な
- time constraint(時間的制約)
- budget constraint(予算の制約)
- resource constraint(資源の制約)
- constraint on freedom(自由の制限)
- legal constraints(法律上の制約)
- strict constraints(厳格な制約)
- financial constraint(財政的な制約)
- political constraints(政治的な制約)
- operate under constraints(制約下で動く)
- remove constraints(制約を取り除く)
- 「constraint」は、中英語 “constreinte” や古フランス語 “constreinte” に由来し、更にラテン語 “constringere” (共に締め付ける)に遡ります。
- 「constraint」はややフォーマル寄りの言い方で、ビジネスや学術的な文脈で使われることが多いです。会話でも使えますが、やや硬いニュアンスがあります。
- 普段の口語では “limit” や “restriction” を使うことが多いかもしれませんが、報告書やプレゼンテーションなどでは “constraint” が好まれます。
- どちらも使われますが、文章(レポート・論文など)のほうがより一般的です。
- 口語で使う場合は状況を限定する説明的な場面(「時間のconstraintがあるので急ぎましょう」など)で使われることがあります。
- 可算名詞 (countable noun):制約はいくつも存在し得るため、a constraint / constraints として数えられます。
- しばしば on, of, under などの前置詞とともに用いられます。
- constraint on something(~に対する制約)
- under constraint(制約の下に)
- constraint on something(~に対する制約)
- “place a constraint on …” = 「…を制約する」
- “under the constraints of …” = 「…の制約下で」
- “constraint” はフォーマルな文脈で頻繁に用いられます。カジュアルな場面では “limit” や “restriction” に置き換えることが多いです。
- “We have a time constraint, so we should hurry up.”
(時間が限られているから、急いだほうがいいね。) - “Due to budget constraints, we can’t stay at a luxury hotel.”
(予算的な制約があるから、高級ホテルには泊まれないんだよ。) - “I can’t go to the party because of family constraints.”
(家族の都合という制約があるから、パーティーには行けないの。) - “We need to operate within certain legal constraints.”
(私たちは一定の法的制約の範囲内で行動する必要があります。) - “Our project faces strict time constraints due to the client’s deadline.”
(クライアントの締め切りのせいで、プロジェクトは厳しい時間制約に直面しています。) - “Considering financial constraints, we decided to reduce the scope of the project.”
(財政上の制約を考慮して、プロジェクトの範囲を縮小することにしました。) - “The researchers identified several constraints in collecting accurate data.”
(研究者たちは正確なデータを収集するにあたり、いくつかの制約を認識しました。) - “Under these constraints, the theoretical model may not apply directly to real-world scenarios.”
(これらの制約の下では、この理論モデルは現実のシナリオに直接当てはまらない可能性があります。) - “We propose a new method to solve optimization problems with fewer constraints.”
(私たちは、より少ない制約で最適化問題を解く新しい方法を提案します。) - restriction (制限)
- “constraint” よりも幅広く日常的に使われる。制限する行為や状態全般を指す。
- “constraint” よりも幅広く日常的に使われる。制限する行為や状態全般を指す。
- limitation (限定)
- 能力や条件が限定されるという意味。個人や組織の能力に言及する際に使うことも多い。
- 能力や条件が限定されるという意味。個人や組織の能力に言及する際に使うことも多い。
- boundary (境界)
- 物理的な境界や抽象的な範囲を示すとき。制約というよりは「~の範囲」への言及。
- 物理的な境界や抽象的な範囲を示すとき。制約というよりは「~の範囲」への言及。
- freedom (自由)
- allowance (許可、余裕)
- アメリカ英語: /kənˈstreɪnt/
- イギリス英語: /kənˈstreɪnt/
- 「conSTRAINT」の “STRAINT” の部分に強勢があります。
- 日本人学習者は [s] と ʃ を混同したり、強勢の位置を間違えて “CON-straint” のように発音しがちです。/kən-/ を意識して弱く発音し、 /-streɪnt/ を強く発音するように注意しましょう。
- スペルミス
- constraint は “t” が2回出てくるわけではなく、「cons-train-t」という構成になっています。
- constraint は “t” が2回出てくるわけではなく、「cons-train-t」という構成になっています。
- 同音異義語との混同
- “construct”(建設する)や “constrains” (動詞の三人称単数) などと混ざりやすいので注意。
- “construct”(建設する)や “constrains” (動詞の三人称単数) などと混ざりやすいので注意。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検などではビジネス文章中の「制約条件」を表す語として登場することがあります。
- リーディングパートで見かけることが多いので、意味をしっかり理解しておくと有利です。
- TOEICや英検などではビジネス文章中の「制約条件」を表す語として登場することがあります。
- 「con + strain」で「一緒に引っ張って締め付ける」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「制約」が多いと何かが「きゅうきゅうに締め付けられて動きが取れない」イメージを思い浮かべてください。
- スペルを覚える際は「con + strain + t」と区切って音読するとミスが減ります。
- To look at something or someone attentively for a period of time.
- 何かや誰かを、ある程度の時間じっと見ること。
- 原形: watch
- 三人称単数現在形: watches
- 現在分詞 (進行形): watching
- 過去形: watched
- 過去分詞: watched
- 名詞としての “watch” : 腕時計や懐中時計を意味する。(例: “I bought a new watch.”)
- 形容詞形: “watchful” (注意深く見守る様子、用心深い)
- A2 (初級) 〜 B1 (中級) 程度
初級から中級の学習者でもよく使う、とても基本的な単語です。 - じっと見る・監視する
- 注意深く見守る、世話をする
- テレビ・映画などの上映物を見る
- watch TV → テレビを見る
- watch a movie → 映画を見る
- watch a game → 試合を見る
- watch out → 注意する / 気をつける (句動詞)
- watch your step → 足元に気をつける
- watch over someone → (誰かを)見守る、保護する
- keep watch → 見張りをする
- watch closely → 注意深く見る
- watch your back → (誰かに警戒して)背後に気をつける
- watch the clock → 時間を気にする / 時計を見ながら行動する
- 語源: 古英語の “wæccan” (目を覚ます、警戒する) に由来し、もともとは「起きている」「目を光らせている」イメージでした。
- ニュアンス:
- ただ「見る」というだけでなく、「注意深く観る/監視する」という含みがあります。
- 口語でもビジネスでも幅広く使われ、カジュアルからフォーマルまで対応できる汎用的な単語です。
- “watch out” のように注意喚起するとき、人を誘導するときなどのニュアンスも持ちます。
- ただ「見る」というだけでなく、「注意深く観る/監視する」という含みがあります。
- 他動詞として使う場合: 「何を/誰を見る」の目的語を取る。
- 例: “I watch TV every evening.”
- 例: “I watch TV every evening.”
- 自動詞として使う場合: 句動詞やイディオムとして目的語を取らない使い方。
- 例: “Watch out!” (気をつけて!)
- フォーマル/カジュアル問わず使いやすい単語ですが、命令形 “Watch out!” はやや口語的でカジュアルな使い方です。
- “I’m going to watch a movie tonight.”
(今夜は映画を観るつもりです。) - “Let’s watch the sunset together.”
(一緒に夕日を見よう。) - “Watch out! There’s a car coming.”
(危ない!車が来てるよ。) - “We should watch the market trends carefully before making a decision.”
(決定を下す前に、市場の動向をしっかり見守るべきです。) - “Please watch the presentation and give me your feedback.”
(プレゼンを見て、フィードバックをお願いします。) - “You’ll need to watch the budget closely this quarter.”
(今四半期は予算を注意深く管理する必要があります。) - “Researchers watch the changes in the subjects’ behavior over time.”
(研究者たちは被験者の行動の変化を経時的に観察します。) - “Watch this documentary to understand the ecological impact.”
(生態系への影響を理解するため、このドキュメンタリーを見てください。) - “It’s crucial to watch how these variables correlate.”
(これらの変数がどう相関するかを観察することは重要です。) - look (見る)
- 「視線を向ける」という最も一般的な意味。単に“見る”というだけで、長時間か、注意深くか、というニュアンスは弱い。
- 「視線を向ける」という最も一般的な意味。単に“見る”というだけで、長時間か、注意深くか、というニュアンスは弱い。
- see (見る・見える)
- 「見える」という受動的なニュアンスが強い。意識して視線を向けるのではなく、「視界に入る」イメージ。
- 「見える」という受動的なニュアンスが強い。意識して視線を向けるのではなく、「視界に入る」イメージ。
- observe (観察する)
- 「観察する」「監視する」というニュアンスが強く、ややフォーマル。
- 「観察する」「監視する」というニュアンスが強く、ややフォーマル。
- view (眺める)
- 景色や映像などを、観賞するように見るイメージがある。ややフォーマルまたは文語的。
- 景色や映像などを、観賞するように見るイメージがある。ややフォーマルまたは文語的。
- 反意語 : watch の明確な反意語はありませんが、「無視する」implyである “ignore” (無視する) は対照的な行為です。
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /wɒtʃ/
- アメリカ英語 (AmE): /wɑːtʃ/ または /wɑtʃ/
- イギリス英語 (BrE): /wɒtʃ/
強勢(アクセント)の位置: 一語なので /watch/ の最初に軽く強勢がきます。
よくある発音ミス: “watch” を “wash” (/wɒʃ/ /wɑːʃ/) などと混同しないように注意。
- “watch” と “look at” の区別
- “watch” は「動くものや映像などをある程度の時間じっと見る」イメージ。
- “look at” は「目を向ける」という短いアクションにも使いやすい。
- “watch” は「動くものや映像などをある程度の時間じっと見る」イメージ。
- 同音に近い単語例: “watch” (見る) と “wristwatch” (腕時計) はスペルが似ているが、意味は関連があっても混同しないように。
- テストでの出題傾向: TOEICや英検などでは、句動詞 “watch out” や “watch over” の使い分けが問われる問題が出やすい。
- 「何かを長めに眺めるときは watch」とイメージするとよいでしょう。
- “watch out” は「外を気にする → 危険に注意!」と覚えると定着しやすいです。
- 文字数が少ないのでスペルミスは少ないですが、母音の発音 “wa” を混同しないように口をしっかり開けて発音するとよいです。
- 比較級: more acceptable
- 最上級: most acceptable
- accept (動詞): 受け入れる
- acceptance (名詞): 受け入れ、承諾
- acceptably (副詞): 許容できる程度に、満足がいくように
- B2(中上級): 会話や文章内でも頻繁に出てくる、比較的よく使われる単語です。「申し分ない」「問題ない」という言い方を少しフォーマルにしたイメージとして理解するとよいでしょう。
- 接頭語: 「ac-」(~の方へ、の意) … ラテン語で相手に向かってのニュアンスを含みます。
- 語幹: 「cept」(受け取る) … ラテン語の
capere
(取る)から派生しています。 - 接尾語: 「-able」(できる) …「~することが可能な」という意味の接尾語です。
- accept (動詞)
- acceptance (名詞)
- acceptably (副詞)
- accepted (形容詞: 広く認められた、受け入れられた)
- acceptable behavior(許容できる行動)
- acceptable standards(容認できる基準)
- acceptable level(許容範囲のレベル)
- acceptable solution(受け入れられる解決策)
- socially acceptable(社会的に容認される)
- morally acceptable(道徳的に容認される)
- acceptable range(許容範囲)
- perfectly acceptable(まったく問題ない)
- considered acceptable(容認されていると考えられる)
- acceptable excuse(妥当な言い訳)
- 歴史的な使われ方: 主に「(申し出などを)受け入れられるかどうか」という文脈で、中世英語頃から使われてきました。
- 使用上の注意点とニュアンス: 「許容範囲内」という緩やかな肯定を示す言葉であり、「完璧に素晴らしい」とまでは言わないが、人にとって嫌ではない、困らない、という程度のニュアンスです。カジュアルでもフォーマルでも使えますが、ビジネスシーンでは、「acceptable」の使用は慎重な柔らかい肯定を示す表現としてよく利用されます。
- 品詞: 形容詞
- 可算・不可算: 名詞ではないので問題になりません。
- フォーマル/カジュアル: ビジネス文書から日常会話まで幅広く使われます。
- 使用例: “It is acceptable (for somebody) to 〜” / “This is acceptable.”
- It is acceptable (that) S + V …(SがVすることは受け入れられる)
- This seems acceptable.(これは大丈夫そうだ)
- An acceptable solution to the problem.(その問題への受け入れられる解決策)
“Is it acceptable for me to bring a friend to the party?”
(パーティーに友だちを連れて行っても大丈夫?)“Eating with your hands is acceptable in some cultures.”
(手で食べることは、いくつかの文化では普通に受け入れられます。)“This restaurant’s dress code is quite relaxed—jeans are acceptable.”
(このレストランのドレスコードはけっこう緩いよ。ジーンズで大丈夫。)“Is this proposal acceptable to both parties?”
(この提案は双方にとって受け入れられるものでしょうか?)“We need an acceptable solution that satisfies all stakeholders.”
(すべての関係者を満足させる解決策が必要です。)“Your punctuality is acceptable, but we’d prefer you arrive a bit earlier.”
(時間厳守としては問題ありませんが、もう少し早く来ていただけると助かります。)“The laboratory results were within an acceptable range.”
(その実験結果は許容範囲内でした。)“We consider a small margin of error acceptable in this type of research.”
(この種の研究では、わずかな誤差は容認できます。)“It is acceptable to use alternative methodologies if justified properly.”
(正当性が示されれば、代替的な方法論の使用も認められます。)- adequate(十分な)
- 「期待を満たすレベルに達している」という意味。acceptable より少し「基準をかろうじて満たす」感じが強いです。
- 「期待を満たすレベルに達している」という意味。acceptable より少し「基準をかろうじて満たす」感じが強いです。
- satisfactory(満足のいく)
- 「問題なく満足させる」ニュアンス。acceptable との大きな違いは、「満足度」を強調している点です。
- 「問題なく満足させる」ニュアンス。acceptable との大きな違いは、「満足度」を強調している点です。
- tolerable(耐えられる)
- ネガティブなニュアンス寄りで、受け入れはするが「我慢の限界内」のニュアンスがあります。
- ネガティブなニュアンス寄りで、受け入れはするが「我慢の限界内」のニュアンスがあります。
- unacceptable(受け入れられない)
- accept の対義語にあたる形容詞。「到底認められない」という意味です。
- accept の対義語にあたる形容詞。「到底認められない」という意味です。
- improper(不適切な)
- 正式・道徳/慣習/マナーの観点で「妥当ではない」とされる場合に使われます。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /əkˈsɛptəbəl/
- イギリス英語: /əkˈsɛptəbl̩/ (末尾の母音がやや弱い)
- アメリカ英語: /əkˈsɛptəbəl/
強勢(アクセント)の位置:
ac-CÉP-ta-ble
の第2音節 “cept” にアクセントがきます。発音のコツ: “k” の音と “s” の音をしっかり区別して発音しましょう。母音がつながりやすいので “accepta-ble” の “ta” “ble” の母音が弱くなることが多いです。
よくある間違い:
acceptable
の “c” の発音を混同しやすい(最初の “ac” は /ək/ のように曖昧母音)。“accept” のように聞こえがちなので注意が必要です。- スペルの間違い: “acce*p*table” の “p” を落として “acetable” と書いてしまうミスに注意。
- 同音異義語との混同: 類似のスペリングで
accept
(動詞)とexcept
(前置詞・接続詞)を混同することがあります。 - 試験対策: TOEIC や英検では、「許容範囲」「妥当な提案」などビジネス・社会的文脈で頻出単語。「unacceptable(許容できない)」と対比されるケースもよくあります。
- イメージ: “OKサイン” のイメージ。自分の頭の中で「OK」「大丈夫」という映像を思い浮かべながら覚えると、使うときに忘れにくいでしょう。
- スペリングのポイント: “accept + able” で「受け入れられる(ことができる)」という形。
- 勉強テクニック: 「accept」を先に覚えて「-able」を単に付ければ「~できる」となる、と理解すると一緒に覚えやすいです。
- 【英語】“draw” : to make a picture by making lines or marks; to pull or drag something; to attract or bring in something/someone; to conclude or derive a result from data etc.
- 【日本語】「描く」「引く」「引き寄せる」「(結論を)導き出す」といった意味があります。「紙などに絵を描く」という場面や、「ドアを引く」「注目を引く」「結論を導き出す」など、さまざまなニュアンスで使われます。
- 主に動詞 (verb) として使われますが、名詞として「引き分け(スポーツなどでの)」の意味でも使われます(例:The match ended in a draw.)。
- 原形:draw
- 過去形:drew
- 過去分詞形:drawn
- 現在分詞形(動名詞も同形):drawing
- 名詞 “draw”:「引き分け」「くじ引き」「抽選」など。
- 動詞 “withdraw”:「引き出す」「撤回する」「身を引く」(接頭語 “with-” がついた形)。
- A2 (初級) 程度から学習されやすい単語です。日常会話や学習初期の段階でも「絵を描く」「引く」としてよく登場します。
- “drawer” (名詞) : 引き出し / 絵を描く人
- “withdrew” (動詞の過去形) : 引き下がった、引き出した
- “overdraw” (動詞) : お金を引き出しすぎる、誇張する
- “underdraw” (動詞・あまり一般的ではない) : 下側を覆う、足りない引き出し
- draw a picture / 絵を描く
- draw attention / 注意を引く
- draw a conclusion / 結論を導く
- draw the curtains / カーテンを引く
- draw near / 近づく
- draw a crowd / 人を集める
- draw blood / 血を採る、血を流させる
- draw the line / 一線を引く (やって良いことと悪いことを区別する)
- draw out / 引き延ばす、(相手などから)引き出す
- draw a bath / 風呂をためる
- 古英語の “dragan”(引く、引きずる)からきており、さらにさかのぼるとゲルマン祖語の *draganą に由来するといわれています。元々は「力を加えて引く」という意味が中心でした。
- 「描く (to draw a picture)」と「引く (to pull)」という、まったく違うようでいて根っこで「線を引く」イメージを共通に持っています。
- 「結論を導く (to draw a conclusion)」のような使い方もあるため、文脈で意味をしっかり見極める必要があります。
- 口語・文章どちらでもよく使用されます。フォーマル度合いとしては、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
他動詞 / 自動詞の使い分け
- 他動詞: “He drew a circle on the paper.”(目的語が必須)
- 自動詞: “The train drew into the station.”(目的語を伴わず「ゆっくりと近づく」イメージ)
- 他動詞: “He drew a circle on the paper.”(目的語が必須)
可算・不可算の区別
- 動詞は可算・不可算の区別なく使われます。
- 名詞の“draw”(引き分けなど)は可算名詞として扱われます (複数形は draws だが、あまり一般的ではない)。
- 動詞は可算・不可算の区別なく使われます。
一般的な構文 / イディオム
- “draw up a plan” / 計画を立案する
- “draw the short straw” / くじ運が悪い、嫌な役目を引き当てる (イディオム)
- “draw up a plan” / 計画を立案する
“Can you draw me a quick sketch of the new furniture layout?”
- 新しい家具の配置を簡単に描いてくれない?
- 新しい家具の配置を簡単に描いてくれない?
“I like to draw comics in my free time.”
- 暇なときに漫画を描くのが好きなんだ。
- 暇なときに漫画を描くのが好きなんだ。
“Don’t forget to draw the curtains before you leave.”
- 出かける前にカーテンを閉めるのを忘れないでね。
- 出かける前にカーテンを閉めるのを忘れないでね。
“We need to draw up a contract by the end of the week.”
- 今週末までに契約書を作成する必要があります。
- 今週末までに契約書を作成する必要があります。
“The CEO’s speech really drew the attention of potential investors.”
- CEOのスピーチは投資家たちの注意を引きつけました。
- CEOのスピーチは投資家たちの注意を引きつけました。
“Let’s draw some conclusions from this market research data.”
- この市場調査データからいくつかの結論を導きましょう。
- この市場調査データからいくつかの結論を導きましょう。
“From these findings, we can draw important conclusions regarding climate change.”
- これらの調査結果から、気候変動に関する重要な結論を導くことができます。
- これらの調査結果から、気候変動に関する重要な結論を導くことができます。
“Please draw a diagram illustrating the water cycle in your report.”
- レポートに水の循環を示す図を描いてください。
- レポートに水の循環を示す図を描いてください。
“The historian drew upon multiple sources to write a comprehensive paper.”
- その歴史学者は包括的な論文を書くために複数の資料を活用しました。
- その歴史学者は包括的な論文を書くために複数の資料を活用しました。
“pull”(引っぱる)
- “pull” は物を手前に引く行為に焦点があり、絵を描く意味はありません。
- “pull” は物を手前に引く行為に焦点があり、絵を描く意味はありません。
“sketch”(スケッチする)
- “sketch” は主に簡単に素早く描くイメージ。 “draw” よりも「すばやい下書き」のニュアンスが強い。
- “sketch” は主に簡単に素早く描くイメージ。 “draw” よりも「すばやい下書き」のニュアンスが強い。
“illustrate”(挿絵を描く、説明する)
- “illustrate” は本や資料などを図で説明するニュアンスが強い。
- “illustrate” は本や資料などを図で説明するニュアンスが強い。
- “push”(押す): 「引く (draw/pull)」と「押す (push)」で反対のイメージ。
- アメリカ英語: /drɔː/ または /drɑː/(地域による)
- イギリス英語: /drɔː/
- 強勢は “draw” の単一音節にあります。語末が /-ɔː/ や /-ɑː/ になるため、日本人学習者は “ドロー” とやや長めの伸ばし音として意識すると近くなります。
- “dro” と短く切ってしまい、母音をしっかり伸ばさないケースが多いので注意。
- スペルミス “draew” や “darw” が起きやすいので注意。
- “draw” の意味の幅が広いので、「描く」「引く」「集める」「導き出す」など文脈を見極める練習が必要です。
- TOEIC や英検でも「draw conclusions」「draw attention to」などの熟語表現を問う問題が見られます。
- 「draw」は、もともと「線を引く」イメージから派生して、「絵を描く」も「物を引く」も、線や物を“引き寄せる”感覚で覚えると分かりやすいです。
- スペリングは “D + RAW” (生の“raw” に D がついた) と考えると覚えやすいかもしれません。
- 絵を描くという意味では紙に“線を引き(=draw)”、結論を導く(=線を引いて結論に至るイメージ)という具合に、一貫して「線を引き出す」イメージで関連づけてください。
- 活用形: 「evaluation」は名詞としての形で、複数形は「evaluations」です。
- 関連語 (品詞変化):
- 動詞: evaluate (評価する)
- 形容詞: evaluative (評価に関する)
- 動詞: evaluate (評価する)
- 接頭語: 「e-」(ラテン語由来の ex- と同系)
- 語幹: 「valu」(value: 価値)
- 接尾語: 「-ation」(名詞化する接尾語)
- evaluate (動詞): 評価する
- evaluative (形容詞): 評価に関する
- re-evaluation (名詞): 再評価
- performance evaluation (業績評価)
- risk evaluation (リスク評価)
- comprehensive evaluation (包括的な評価)
- initial evaluation (初期評価)
- self-evaluation (自己評価)
- cost evaluation (コスト評価)
- effectiveness evaluation (有効性の評価)
- evaluation criteria (評価基準)
- critical evaluation (批判的評価)
- peer evaluation (ピア評価、同僚による評価)
- 語源: 「evaluate」はラテン語の「valere (価値がある、力がある)」から派生し、「-ion」は名詞化の接尾語です。
ニュアンス: 何かを定量的・定性的に判断する際につかわれ、フォーマル寄りの文脈で使われることが多いです。企業の業績評価やレポートカードなど公的な場面でよく使われます。また、アカデミックな文脈でも信頼性や分析結果を「評価する」際に使用されます。
口語/文書: ビジネス文書やレポート、論文などのフォーマルシーンで非常によく使われます。カジュアルな日常会話でも使われることはありますが、もう少し砕けた言い方だと「assessment」や「review」などを使う場合もあります。
- 「evaluation」は可算名詞として扱われることが多いです。たとえば「an evaluation」「the evaluation」「several evaluations」のように使います。
- 動詞形「evaluate」は他動詞として用いられ、目的語を取ります。たとえば「to evaluate a proposal (提案を評価する)」のように、「evaluate + 何を」が続くパターンが一般的です。
- イディオムや一般的な構文:
- “to make an evaluation of …” (…を評価する)
- “to provide an evaluation report” (評価レポートを提供する)
- “to make an evaluation of …” (…を評価する)
“I had a quick evaluation of the new cafe in town. It’s quite good!”
(街に新しくできたカフェをちょっと評価してみたんだけど、なかなか良かったよ。)“Could you give me an evaluation of this product’s quality?”
(この商品の品質を評価してもらえますか?)“We’re doing a self-evaluation in class to see how we can improve.”
(改善点を探すために、クラスで自己評価を行っています。)“A thorough evaluation of our sales strategy is necessary to increase our profit margin.”
(利益率を上げるためには、販売戦略の徹底的な評価が必要です。)“The manager will conduct an annual performance evaluation for each team member.”
(マネージャーはそれぞれのチームメンバーの年間業績評価を行います。)“We prepared an evaluation report for the upcoming board meeting.”
(私たちは次の役員会議に向けて評価レポートを作成しました。)“A rigorous evaluation of the experimental data is essential for drawing valid conclusions.”
(妥当な結論を導くためには、実験データの厳密な評価が不可欠です。)“Peer evaluation systems are widely used in academic settings for research quality checks.”
(研究の質をチェックするために、学術の現場ではピア評価システムが広く使われています。)“The evaluation of these findings requires a multidisciplinary approach.”
(これらの知見を評価するには、多角的なアプローチが必要です。)assessment (評価・査定)
- 「evaluation」と非常に近い意味を持ちますが、「assessment」は試験や査定などで、点数付けや分析をするニュアンスがやや強い場合に使われます。
- 「evaluation」と非常に近い意味を持ちますが、「assessment」は試験や査定などで、点数付けや分析をするニュアンスがやや強い場合に使われます。
appraisal (査定・鑑定)
- 「資産(不動産など)の鑑定」「人事考課の査定」という文脈で使われることが多い単語です。ビジネス文書やフォーマルな文脈でしばしば登場します。
- 「資産(不動産など)の鑑定」「人事考課の査定」という文脈で使われることが多い単語です。ビジネス文書やフォーマルな文脈でしばしば登場します。
judgment (判断・判決)
- 「evaluation」が事実や数値に基づいた評価を示す一方で、「judgment」はより主観的・法的な「判断」や日常的感覚での「判断」を表すことが多いです。
- 「evaluation」が事実や数値に基づいた評価を示す一方で、「judgment」はより主観的・法的な「判断」や日常的感覚での「判断」を表すことが多いです。
review (見直し・再検討)
- 「evaluation」よりは少しカジュアルに「見直し」「検討」といった意味合いで使われます。
- 「evaluation」よりは少しカジュアルに「見直し」「検討」といった意味合いで使われます。
反意語: 直接の反意語は少ないですが、「neglect (無視)」や「ignore (無視)」は評価しない・看過するという意味で、評価する行為の対極にある動詞です。
- 発音記号 (IPA): /ɪˌvæl.juˈeɪ.ʃən/
- アクセント: 「-a-」の後ろの「u」に続く「eɪ」の部分 (juˈeɪ) に強勢が置かれます。
- アメリカ英語: [ɪˌvæl.juˈeɪ.ʃən]
- イギリス英語: [ɪˌvæl.juˈeɪ.ʃən] (大きな違いはほぼありません)
- アメリカ英語: [ɪˌvæl.juˈeɪ.ʃən]
- よくある間違い: “evaluation”の末尾の “-tion” 部分が [ʃən] ではなく [tɪon] のように発音されてしまうことがあるので注意しましょう。
- “evaluation” はスペルが長めなので、つづりを間違えないように注意してください。
- 例: × “evalution” → ○ “evaluation”
- 例: × “evalution” → ○ “evaluation”
- 同音・類似型ではありませんが、 “evaluate” (動詞) と “evaluate イコール= 価値を考える” という語幹の部分を意識して覚えると混同しにくくなります。
- TOEICや英検などの試験では、ビジネスメールや会議の議題として「評価に関する問題」で出題されやすいです。文脈の中で「査定」「分析」「評価をする」というニュアンスをくみ取れるように対策してください。
- 「value(価値)」が含まれている → 「valueを測る行為」=「evaluation(評価)」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリング・発音のポイント: “evaluate” という動詞から “-ion” をつけて名詞形にしただけ、と考えるとつづりと発音が定着しやすくなります。
- 勉強テクニック: 「ビジネス評価」「学術研究の結果評価」「自己評価」のシーンを思い浮かべながら、例文を音読するとしっかり身につきます。
- 英語: silence — “the state of being quiet or the absence of sound”
- 日本語: 「静寂」「無音」「沈黙」の状態
- 名詞 (noun)
- 名詞のため、単数形 “silence”、可算不可算では基本的に不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算的に使われることもあります(“a silence” という形で特定の沈黙や、一時的な静けさを指す場合)。
- 動詞形: “to silence” — 「~を黙らせる」「音を消す」
- 例: “Please silence your phone.”(電話をマナーモードにして静かにしてください)
- 形容詞形は存在しませんが、動詞を形容詞的に使う場合には “silenced (黙らされた)” として使えることがあります。
- B1(中級)
- 日常会話でもよく使われ、ニュースや文章中でも比較的よく見かける単語です。中級レベルの学習者が理解しておきたい単語といえます。
- “silence” は明確な接頭語や接尾語は含まない単語ですが、語幹 “sil-“ は「静けさ」というイメージを持ちます。
- “silent” (形容詞): 「静かな」「沈黙の」
- “silently” (副詞): 「静かに」「黙ったまま」
- “complete silence” — 完全な静寂
- “heavy silence” — 重苦しい沈黙
- “break the silence” — 沈黙を破る
- “dead silence” — 死んだような静寂
- “in total silence” — 完全な静寂の中で
- “the silence grows” — 沈黙が広がる
- “an awkward silence” — 気まずい沈黙
- “greeted with silence” — (何かに対して) 沈黙で応じられる
- “a moment of silence” — しばしの静寂、黙祷
- “long silence” — 長い沈黙
- ラテン語の “silentium” (静まり返った状態)に由来します。古フランス語 “silence” を経て現在の英語 “silence”に継承されました。
- 「silence」は、単純に音がないだけでなく、人と人との間に会話が途切れた状態にも使われます。そのため、少し重い・気まずい印象を伴うことがあります。
- フォーマルな書き言葉でも日常の会話でもよく使われますが、文脈によっては「静粛」や「沈黙」というより固いニュアンスになることもあります。
- 不可算名詞として扱われるのが一般的ですが、特定の場面を強調するときは “a silence” のように可算名詞として用いることがあります。
例: “There was a silence after his announcement.”(彼の発表のあと、沈黙があった) - イディオム:
- “silence is golden”: 「沈黙は金(言わないほうが良い場合があるという意味)」
- “We ate dinner in silence, each lost in our own thoughts.”
(私たちは互いに考え事をしながら、黙ったまま夕食を食べました。) - “After her confession, there was an awkward silence in the room.”
(彼女の告白の後、部屋には気まずい沈黙が流れました。) - “He walked away in silence, not saying a word.”
(彼は何も言わずに黙って立ち去りました。) - “The manager’s request for feedback was met with complete silence.”
(マネージャーのフィードバック要請に対しては、全く反応がありませんでした。) - “We observed a moment of silence to honor our former colleague.”
(私たちは以前の同僚を追悼するため、黙とうを捧げました。) - “The negotiation ended in silence, with neither side agreeing on the terms.”
(交渉は沈黙のうちに終わり、どちらも条件に合意しませんでした。) - “In acoustics research, the concept of silence is often considered an ideal state without any noise.”
(音響学の研究では、静寂の概念はノイズのない理想的な状態とみなされることが多いです。) - “The philosopher argued that silence can speak louder than words.”
(その哲学者は、沈黙は言葉よりも雄弁であることがあると主張しました。) - “In historical documents, the silence regarding certain events can be significant.”
(歴史資料において、特定の出来事が記録されていないことが重要な意味を持つ場合があります。) - “quiet”(静けさ)
- 「声や物音が小さく抑えられた状態」という意味で、よりソフトなニュアンス。
- 例: “Please be quiet.”(静かにしてください)
- 「声や物音が小さく抑えられた状態」という意味で、よりソフトなニュアンス。
- “stillness”(静止・静穏)
- 動きがなく凛とした静けさを強調。
- 例: “The stillness of the forest was breathtaking.”(森の静けさに息をのんだ)
- 動きがなく凛とした静けさを強調。
- “hush”(静寂・黙らせること)
- ささやき声くらいの音しか聞こえないような状態で、人に静かにさせる動詞としても使う。
- 例: “A hush fell over the classroom.”(教室に静寂が訪れた)
- ささやき声くらいの音しか聞こえないような状態で、人に静かにさせる動詞としても使う。
- “noise”(騒音)
- “clamor”(騒ぎ・騒々しさ)
- 発音記号: /ˈsaɪ.ləns/
- アメリカ英語(AE): [ˈsaɪ.ləns]
- イギリス英語(BE): [ˈsaɪ.ləns]
- アメリカ英語(AE): [ˈsaɪ.ləns]
- 強勢は第1音節 “SI-” に置かれます (“SIGH-lents” のように発音)。
- よくある間違いとして “see-lence” と誤って発音してしまうことがあります。母音 “i” は「アイ(ai)」の音になります。
- スペリング: “silence” の最後は “-ce” とつづり、間違って “-se” としてしまわないように注意が必要です。
- 同音異義語との混同: “license” (免許) などと混同する人はあまりいませんが、見た目が似ていて混乱することがあるかもしれません。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでも、消極的な文脈や意見を表す文章中で「沈黙を破る → break the silence」などの熟語が出題される可能性があります。
- “silence” を「静寂」「黙っているイメージ」で心に留めておくと覚えやすいでしょう。
- “SILent + (n)CE” と分割して、静か (silent) さが名詞化したイメージで覚えると良いかもしれません。
- 覚え方: “Silence is golden (沈黙は金)” ということわざを一緒に覚えると、単語の意味やスペルがより印象に残ります。
- To succeed in doing something, especially after a lot of effort.
- (仕事や課題などを)成し遂げる、完遂する、達成する。
「目標をやり遂げるイメージの強い単語で、努力を重ねて最終的に達成するニュアンスがあります。」 - 原形: accomplish
- 三人称単数現在形: accomplishes
- 現在分詞・動名詞: accomplishing
- 過去形・過去分詞形: accomplished
- 名詞形: accomplishment (成果、業績、達成)
- 形容詞形: accomplished (熟達した、熟練した)
- 例: “She’s an accomplished pianist.”(彼女は熟達したピアニストです。)
- B2 (中上級): ある程度英語に慣れてきた学習者が、より洗練された表現として使う単語です。
- ac-(由来: ad- “〜へ” という意味から発展)
- complish(語幹: 完了する、満たす というニュアンス)
- accomplishment(名詞: 成し遂げたこと、完成)
- accomplished(形容詞: 熟達した、完成された)
- accomplish a goal → 目標を達成する
- accomplish a task → 課題を完遂する
- accomplish great things → 偉大なことを成し遂げる
- be accomplished in something → ~に熟達している
- accomplish a mission → 任務を成し遂げる
- efficiently accomplish → 効率的に成し遂げる
- succeed in accomplishing → 達成に成功する
- fully accomplish → 完全に達成する
- accomplish the impossible → 不可能を可能にする
- accomplish a feat → 偉業を成し遂げる
- 中世フランス語の
acomplir
に由来し、さらにラテン語のad
(〜へ)+complēre
(満たす)から来ています。 - 中世や近代英語にもすでに「満たす」「完了する」「仕上げる」という意味で使われてきました。現代では「努力の成果として完了する」という意味合いが強調されます。
- 「努力を要する行動を最後までやりきる」イメージ。
- 口語・文章どちらでも使えますが、少しフォーマル寄りの響きがあるため、ビジネスや正式な場面などでもよく使われます。
- 他動詞 (Transitive Verb) であり、直接目的語をとります。
- 例: “We accomplished our project successfully.”(私たちはプロジェクトを成功裏にやり遂げた。)
- accomplish + 目的語: “We hope to accomplish our goals.”
- accomplish what ...: “They accomplished what they set out to do.”
- “No sooner said than done” (ことわざ的表現) は
realize
やachieve
とセットになることが多いが、同様のニュアンスで accomplish が用いられることもあります。 - フォーマルな場面、ビジネス文書、スピーチなどで広く使われます。カジュアルな日常会話でも問題ありませんが、「achieve」や「finish」、「complete」など別の単語で乗り換えることも多いです。
“I’m happy I finally accomplished my daily workout routine.”
- (ついに日課の運動を達成できて嬉しい。)
“Did you accomplish everything on your to-do list today?”
- (今日のやることリスト、全部こなせた?)
“I need to focus if I want to accomplish this by the weekend.”
- (週末までにこれを終わらせたいなら集中しないといけない。)
“We aim to accomplish our sales targets by the end of the quarter.”
- (四半期末までに売上目標を達成することを目指しています。)
“With everyone’s cooperation, we successfully accomplished the project on time.”
- (皆の協力のおかげで、プロジェクトを予定通り無事に完了しました。)
“It’s crucial to maintain clear communication to accomplish company-wide goals.”
- (全社的な目標を成し遂げるには、明確なコミュニケーションを保つことが重要です。)
“The research team accomplished significant breakthroughs in the field of biotechnology.”
- (研究チームはバイオテクノロジーの分野で大きな進展を成し遂げた。)
“His study aims to accomplish a comprehensive review of existing theories.”
- (彼の研究は既存の理論を包括的に検討することを目的としている。)
“By combining these methods, the scientists hope to accomplish more accurate results.”
- (これらの方法を組み合わせることで、科学者たちはより正確な結果を得ることを望んでいる。)
- achieve (成し遂げる)
- “accomplish” よりも一般的。結果にフォーカスした表現。
- “accomplish” よりも一般的。結果にフォーカスした表現。
- complete (完了する)
- やるべきことを「終わらせる」ニュアンス。
- やるべきことを「終わらせる」ニュアンス。
- fulfill (果たす)
- 約束や義務、必要条件などを果たすニュアンス。
- 約束や義務、必要条件などを果たすニュアンス。
- carry out (実行する)
- 計画や方針などを行動に移すという意味合い。
- 計画や方針などを行動に移すという意味合い。
- succeed in (うまくやり遂げる)
- “成功する” に力点がある表現。
- fail (失敗する)
- abandon (放棄する)
- give up (諦める)
- 発音記号 (IPA): /əˈkʌm.plɪʃ/ (米音・英音ほぼ共通)
- アメリカ英語: アカムプリッシュ のように発音されることが多い。(第2音節にアクセント)
- イギリス英語: アカムプリシュ とrが弱めに発音される。
- よくある間違い:
accomplish
の [m] と [pl] の音を繋げるときに、舌や唇の形に注意しないと “アカンプリッシュ” のように聞こえづらくなることがあります。 - スペルミス: “accomplish” の “cc” と “pl” を間違える例が多いので注意。
- 同音異義語 / 類似語: “accomplish” と “complete” は似た意味だが、微妙にニュアンスが異なるので場面に応じて使い分けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスや実務的な文章で頻出です。目標を「達成する」というフレーズやレポートで実績を書く文脈によく出題されます。
- “ac-” は “to” のイメージ、“complish” は “complete” と似た語感
→ 「目的に向けて完全にする」というイメージで覚えるとわかりやすいです。 - 「完遂」や「成し遂げる」という力強い達成感をイメージすると、accomplish を使いやすくなります。
- 練習の際は “I accomplished (目標)” のように自分の成功体験を英語で言い表すことで記憶に残りやすくなります。
- 英語: “civil” can mean “relating to citizens or society,” or “polite and courteous in manner.”
- 日本語: 「市民の」「民間の」、または「礼儀正しい」「丁重な」という意味です。市民生活や民事に関する事柄を指す場合と、人に対して失礼なく丁寧に接する態度を表す場合に使われます。
- 原形: civil
- 副詞形: civilly (礼儀正しく、丁重に)
- 名詞形: civility (礼儀正しさ)、civilization (文明)、など
- 名詞: civility (礼儀正しさ)
- 動詞としての派生形はありませんが、「civilize」(他動詞: 文明化する)という動詞が関連語として存在します。
- 語幹(civ-): ラテン語で「市民」を意味する “civis” から来ています。
- 接尾語(-il): 大きな接尾語ではありませんが、形容詞化する語尾として働いており、「~の状態にある」ニュアンスを持ちます。
- civics (市民学、公民)
- civilize / civilization (文明化する / 文明)
- civilian (民間人)
- civility (礼儀正しさ)
- civil rights(公民権)
- civil war(内戦)
- civil society(市民社会)
- civil service(行政職、公務)
- civil law(民法)
- civil engineer(土木技師)
- civil ceremony(民事式典、役所での結婚式など)
- remain civil(礼儀正しくある)
- civil behavior(礼儀正しい振る舞い)
- basic civilities(基本的な礼儀作法)
- ラテン語 “civis”(市民)に由来します。「city」(都市)や「civic」(市民の)と同源です。古代ローマでの「市民に関するもの」が派生して、現代英語の「民間の」「礼儀正しい」などの意味にまで広がったとされています。
- 「civil」には礼儀・丁寧さを意味する文脈もありますが、しばしば「内戦」(civil war)のように政治的・社会的文脈で使われるため、注意が必要です。
- 「礼儀正しい」ニュアンスで使う場合は、口語でも書き言葉でもどちらでも使えます。冷たすぎないが一定の距離を保つような雰囲気を表すときもあります(たとえば “He was civil, though not exactly friendly.”)。
形容詞として、名詞を修飾することが多いです。
例: a civil response, civil conversation口語でも文語でも使われますが、「民間の」や「民事の」という意味を表す場合にはフォーマルな文章(文書、学術論文など)で頻出します。
「礼儀正しい」を意味する場合にはややかしこまった場面から日常会話まで幅広く使いますが、例えばフレンドリーさよりは一歩引いた丁寧さを強調することが多いです。
- “We should stay civil even if we disagree.”
(意見が合わなくても礼儀正しく接するべきだよ。) - “Could you be a bit more civil to our guests?”
(もう少しゲストに丁寧にしてくれる?) - “He’s not overly friendly, but he’s always civil.”
(あまりフレンドリーではないけど、いつも礼儀正しいよ。) - “Maintaining a civil tone in all emails is essential.”
(すべてのメールで礼儀正しい調子を保つことは不可欠です。) - “We expect employees to handle disputes in a civil manner.”
(従業員には、紛争を礼儀正しく扱うことを期待しています。) - “The meeting remained civil despite the heated debate.”
(白熱した議論があったにもかかわらず、会議は礼儀正しく進みました。) - “Civil law forms the basis of many legal systems worldwide.”
(民法は世界中の多くの法体系の基盤となっている。) - “He specialized in civil engineering at the university.”
(彼は大学で土木工学を専攻した。) - “Civil rights movements have shaped modern democracies.”
(公民権運動は現代の民主主義を形成してきた。) - polite(礼儀正しい)
- より日常的で「礼儀正しい」一般表現。
- より日常的で「礼儀正しい」一般表現。
- courteous(丁重な)
- 「礼儀正しく尊敬の念を示す」ニュアンスが強い。
- 「礼儀正しく尊敬の念を示す」ニュアンスが強い。
- mannerly(作法正しい)
- やや古風な表現で、マナーを強調するイメージ。
- やや古風な表現で、マナーを強調するイメージ。
- rude(失礼な)
- discourteous(無礼な)
- IPA: /ˈsɪv.əl/
- アメリカ英語(AmE): [sɪv-uhl]
- イギリス英語(BrE): [ˈsɪv.əl]
- アクセントは “ci-” の部分に置かれます。
- よくある間違いは、/ai/ や /eɪ/ と発音してしまうことですが、実際はより「シ」に近い音 (/sɪ/) になります。
- スペルミス: “civil” を “civel” と書くなどの誤り。
- “civic” と混同: “civic” は「市民の」「市の」という意味を強調しますが、“civil” とは文脈が異なる場合があります。
- “civil” を「丁寧」という意味で使う場合、ややフォーマルニュアンスなので、親密さを示したいときには “friendly” や “kind” などを使うほうが自然です。
- “civil” の語源 “civis(市民)” から、「市民らしく振る舞う ⇒ 礼儀正しく丁寧」という流れをイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「c + i + v + i + l」。 “i” が2回入るため、一度抜け落ちやすいので注意してください。
- 「civil war」のように「内戦」を表す用法がさらにイメージを固定しやすいです。そこから派生して「市民的な」「礼儀正しい」の意味も自然と連想できます。
occupy
occupy
解説
occupy
1. 基本情報と概要
意味
「occupy」は「他のものが入らないように何かを埋めたり支配したりする」というニュアンスが強い単語です。誰かが「席を占める」,「時間を占める」,「建物を占拠する」などの状況で使われることが多いです。
品詞と活用
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、「何かを取って自分のものにする、埋める」というニュアンスが含まれています。
関連する派生語や類縁語
10個のよく使われるコロケーション
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意点
口語と文章・カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
いずれも「占める」状態をやめるニュアンスがある単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「occupy」の詳細な解説になります。使い方や文脈によっては強い意味合いを伴うこともある単語ですが、日常的にも「時間や場所を埋める」という軽めのニュアンスでよく使われる便利な動詞です。
〈地位〉‘を'占める
〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する
(ある時間)…‘に'居る
《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+名+by(with, in)+名(do*ing*)》
〈場所・空間〉‘を'占める,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める
pause
pause
解説
pause
1. 基本情報と概要
英単語: pause
品詞: 名詞 (ただし動詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・論文など(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pause」の詳細解説です。小休止や一時停止の観点で考えると、状況に合わせて使いやすい単語なので、ぜひ上手に使ってみてください。
小休止,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り
(音楽の)延音記号,フェルマータ
constraint
constraint
解説
constraint
以下では、英単語「constraint」について、学習者の方にわかりやすい形で詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語や類似語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用時の注意点
口語か文章か
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での使用例
ビジネスシーンでの使用例
学術的・専門的な文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
→ “constraint” の場合は「縛るもの」「制約」なので、反意語は「自由」「許可」などが当てはまります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント(強勢)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「constraint」の詳細な解説です。ビジネス、学術、日常会話まで幅広く使われ、「制約」「拘束」という意味を押さえておくと便利です。ぜひ語源や発音にも意識を向けながら、しっかり身につけてみてください。
〈U〉窮屈,気がね,圧迫感
〈U〉〈C〉(…の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+on+名》
watch
watch
解説
watch
以下では、動詞 “watch” について、学習者の方が理解しやすいよう、9つの観点から詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: watch
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われる場合があります)
意味(英語)
意味(日本語)
「何かを観察する、注意深く見る」というニュアンスの単語です。
たとえばテレビ番組を観るときや、スポーツの試合を観戦するとき、周りをよく見張るときなどに使われます。
活用形
他の品詞になったとき
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
英単語 “watch” は、明確な接頭語・接尾語がついているわけではありません。
語幹は “watch” で、古英語 “wæccan” (目を覚ます、警戒する) が語源です。
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
さまざまな文脈での例文を挙げます。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “watch” についての詳細な解説です。
「じっと見る」「監視する」「観察する」といったニュアンスで、日常・ビジネス・学術など幅広いシーンで使われる非常に重要な単語です。ぜひ覚えて使いこなしてみてください。
…‘を'じっと見つめる,凝視する
…‘を'見張る,見守る,監視する,‘の'番をする
…‘を'世話する,看護する
…‘に'注意する,気をつける
じっと見る,見守る
見張りをする,監視する,警戒する
《文》夜寝ないでいる;寝ずに看病する
acceptable
acceptable
解説
acceptable
1. 基本情報と概要
単語: acceptable
品詞: 形容詞 (Adjective)
意味(英語): “able to be agreed on; suitable” / “worthy of being accepted”
意味(日本語): 「受け入れられる、満足のいく、容認できる」
「acceptable」は、相手にとって納得がいき、文句なく認められる状態を表す形容詞です。たとえば「この案は受け入れられる範囲ですね」「まあまあ許容できる品質ですね」というように、「悪くはない」「十分許容範囲にある」といったニュアンスで使います。
活用形
形容詞ですので動詞のように時制による活用はありませんが、品質を比較・最上表現するときは more acceptable
や most acceptable
を使います。
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
全体を組み合わせると、「受け入れることができる」というイメージです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「acceptable」は、ラテン語の acceptare
(繰り返し受け取る)からきています。これがフランス語を経て英語に取り入れられ、accept
(受け入れる)に「~できる」を表す接尾語「-able」がついてできた言葉です。
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「acceptable」は「十分に問題なく受け入れられる、許容できる」という意味で、日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な形容詞です。アクセントや綴りに少し注意すれば、理解もしやすく、会話や文書でも自然に使えます。ぜひ自分の語彙に取り入れてみてください。
受け入れられる,認められる;人に喜ばれる
draw
draw
解説
draw
〈他〉を引く / 《副詞(句)を伴って》…を引いて(ある状態に)する / 《...から》...を引き抜く《from, out ...》 / 《...から》 〈液体など〉をくみ出す《from ...》 / 〈絵・図〉を線で描く / 〈自〉《副詞(句)を伴って》動く, 近づく / 線で書く
以下では、英単語 “draw” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▪︎ 単語の意味(英語 → 日本語)
▪︎ 品詞
▪︎ 動詞の活用形
▪︎ 他の品詞への派生例
▪︎ CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
▪︎ 語構成
“draw” は短い単語で、特に接頭辞や接尾辞を含まない形です。もともと古英語の “dragan” (引く) が語源とされています。
▪︎ 関連・派生語
▪︎ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
▪︎ 語源
▪︎ 微妙なニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれ日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ示します。
▪︎ 日常会話
▪︎ ビジネス
▪︎ 学術的
6. 類義語・反意語と比較
▪︎ 類義語(意味合いが似ている単語)
▪︎ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
▪︎ 発音記号(IPA)
▪︎ アクセント
▪︎ よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “draw” の詳細解説です。ぜひいろいろな文脈で使いこなしてみてください。
…‘を'引く,引っぱる
(…から)…‘を'引き抜く,取り出す《+名+from(out of)+名》
(…から)〈液体など〉‘を'くみ出す,くみ上げる《+名+from+名》
〈事〉‘を'招く,もたらす
〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる
〈絵・図〉‘を'線で描く,〈線〉‘を'引く
…‘を'描写する,述べる
〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す
〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく
…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る
〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる
〈勝負など〉‘を'引き分ける
《副詞[句]を伴って》動く,近づく,行く
(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+on+名》
《副詞[句]を伴って》人を引き付ける
《副詞[句]を伴って》線で書く
くじを引く
(勝負などが)引き分けになる
〈茶などが〉出る
〈船が〉喫水する
《副詞[句]を伴って》…‘を'引いて(ある状態に)する
(…から)…‘を'得る,引き出す《+名+from+名》
喫水が…‘だけ'ある
《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る
evaluation
evaluation
解説
evaluation
1. 基本情報と概要
単語: evaluation
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): The process of judging or calculating the quality, importance, amount, or value of something.
意味 (日本語): 何かの質や重要性、量や価値を判断・計算することを指します。
「evaluation」は「評価」「査定」というニュアンスが強く、物事の価値や成果を見極める場面で用いられる単語です。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルとは、ある程度複雑な内容の文脈や文章であっても理解可能で、議論や説明を構成しやすいレベルを指します。
2. 語構成と詳細な意味
ただし、「evaluation」は「evaluate + -ion」の形から派生した単語であり、もともとは「e-」+「value」ではなく、「evaluate」がすでに「価値を見積もる」という動詞として成立しており、そこに名詞化の「-ion」が付いたと考えるのが一般的です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文書で使われる場合は「comprehensive evaluation」「in-depth evaluation」など表現を組み合わせて、より正確に内容を示すことが多いです。
5. 実例と例文
(1) 日常会話例
(2) ビジネスシーン例
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「evaluation」についての詳しい解説です。ビジネスや学術の文脈でよく使われる重要単語ですので、「価値を測る・判断する」というイメージを意識しながら、例文と共にぜひ覚えてみてください。
(物・行為などの)評価;(物の)見積り
silence
silence
解説
silence
以下では、名詞 “silence” をさまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「silence」は、音や声がなく、しんと静まり返った状態を指す名詞です。たとえば、誰も話していない瞬間や周囲がとても静かな場面で使われます。会話をしている途中に急に話が止まって、気まずい雰囲気が漂うような“沈黙”も含みます。
品詞
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“noise” や “clamor” は「音が大きい」「騒々しい」状態を指すため、“silence” の真逆となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “silence” の詳細な解説です。話し手が対話を止めた瞬間など、さまざまな場面で使える便利な単語ですので、ぜひ覚えて活用してみてください。
accomplish
accomplish
解説
accomplish
以下では、動詞 accomplish
について、詳細な解説を段階的に示します。学習や実践の際にぜひ参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英単語: accomplish
品詞: 動詞 (Verb)
意味 (英語)
意味 (日本語)
活用形
他の品詞形
推定CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が accomplish
の詳細な解説です。何かをやり遂げる、達成する際に使う、とても便利な単語なので、英文を書くときや話すときに積極的に取り入れてみてください。
(仕事・目的など)を成し遂げる,仕上げる(perform)
(旅などを)終える
(年齢など)に達する
civil
civil
解説
civil
以下では、形容詞 “civil” について、学習者向けに詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: civil
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語 & 日本語)
「civil」は、礼儀という面だけでなく、政治や市民生活に関わる文脈でもよく出てきます。カジュアルな日常会話で「礼儀正しくある」というニュアンスでも使われますが、要所要所で「民間」「市民」「社会」を指す正式な文脈でもよく使われる単語です。
活用形
その他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは「ある程度複雑な文書が読め、抽象的なテーマについて議論できる」レベルです。「civil」は日常会話ではそこまで頻出しないかもしれませんが、社会や政治のトピック、ビジネス文書などでもよく目にします。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「civil」は、ややフォーマル気味な言い方で、「厳密にはフレンドリーではないが失礼でもない」微妙な距離感を示すときにも用いられます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験(TOEIC・英検など)でも、文脈から「民事」「公民権」「丁寧な態度」を読み取る問題や “civil rights,” “civil war” などを問う問題が出ることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “civil” の詳細解説です。市民・社会・礼儀のニュアンスが一つの単語に凝縮されている、便利かつ歴史的背景のある単語ですね。学習の際には、政治や社会関連の記事、“civil rights,” “civil law,” “civil society” などの表現とあわせて覚えると、より深く理解できます。
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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