英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉(楽器・音楽などの) 演奏 / パフォーマンス / 音色
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〈U〉(医学・看護などの) 処置 / 手当て / 治療
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〈U〉(建築・土木などの) 設計 / プラン / 図面
- こういう場面で使われる: コンピューターに情報を入力するとき、あるいは会議で「みなさんからの意見(input)をください」と言うように使います。
- こういうニュアンス: 「情報や意見を提供する」というニュアンスが含まれます。
- 単数形:input
- 複数形:inputs (※ただし不可算的に扱われるケースが多い)
- to input (~を入力する)
- 現在形:input / inputs
- 過去形・過去分詞形:input / inputted (※「inputted」が使われる場合もありますが、「input」のまま過去を表すこともあります)
- 現在形:input / inputs
- B2: 日常会話からビジネスチャットまで、やや専門的な場面でも使いこなせるレベルです。
- in- : 「中へ」「内側へ」
- put : 「置く」
- input (動詞): ~を入力する
- output (名詞・動詞): 出力、(情報などを)出力する
- receive input(インプットを受け取る)
- provide input(インプットを提供する)
- user input(ユーザーからの入力)
- data input(データ入力)
- input field(入力欄)
- keyboard input(キーボード入力)
- valuable input(貴重な意見・インプット)
- initial input(初期入力)
- require input(インプットを必要とする)
- input device(入力装置)
- コンピューター文脈: 最もよく使われます。キーボードやマウスなどで入力する情報を指します。
- 意見・アイデアの文脈: 会議などで「あなたの意見や見解が欲しいです」というときに “I’d appreciate your input.” と表現可能。
- フォーマル・カジュアル: わりとフォーマルな響きがあり、ビジネスや学術的な文脈でも問題なく使えます。カジュアルでも「入力する」と言いたいときには自然に使えます。
- 可算/不可算: 「インプット」という情報が抽象的な場合は不可算扱いが多いです。明確な個々の入力データを数えられる形で言うときは “inputs” と複数形を使うこともあります。
- 動詞用法: “to input data” のように「~を入力する」意味で他動詞として使われます。
- よくある構文例:
- “We need more input from the team.”(私たちはチームからもっと意見が必要です。)
- “Please input your password.”(パスワードを入力してください。)
- “We need more input from the team.”(私たちはチームからもっと意見が必要です。)
- “Could you give me your input on this outfit?”
(この服装についてあなたの意見をもらえますか?) - “I appreciate your input on what movie we should watch tonight.”
(今夜観る映画についての君の意見ありがたいよ。) - “I’m looking for some input on which phone to buy next.”
(次にどのスマホを買うか、ちょっとアドバイスが欲しいんだ。) - “Your input at today’s meeting was invaluable.”
(今日の会議でのあなたの意見は非常に貴重でした。) - “We’re still gathering input from our stakeholders.”
(私たちはまだ利害関係者からの情報を集めているところです。) - “Please input the new client data into the system.”
(新規顧客のデータをシステムに入力してください。) - “The research relies heavily on input from external experts.”
(その研究は外部の専門家からのインプットに大きく依存しています。) - “All input variables must be clearly defined before running the experiment.”
(実験を開始する前に、すべての入力変数を明確に定義する必要があります。) - “We encourage interdisciplinary input to broaden our perspective.”
(私たちは視野を広げるため、学際的な意見の提供を奨励しています。) - feedback(フィードバック)
- 意見や感想、評価を返すことが中心。「結果に対する反応」というニュアンスが強い。
- 意見や感想、評価を返すことが中心。「結果に対する反応」というニュアンスが強い。
- advice(アドバイス)
- 「助言」という意味。より個人的で具体的なサポートを指す。
- 「助言」という意味。より個人的で具体的なサポートを指す。
- information(情報)
- より広範で客観的な情報。
- より広範で客観的な情報。
- contribution(貢献/寄与)
- 議論やプロジェクトなどに対して役に立つものを提供する感じ。
- 議論やプロジェクトなどに対して役に立つものを提供する感じ。
- output(出力)
- 「入力」に対して、「出力」を示す言葉。“情報を出すこと” や “結果” を指す。
- 発音記号(IPA): /ˈɪn.pʊt/
- アクセント: 第1音節 “IN-” に強勢があります。(IN-put)
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では「ɪ」がややはっきりめに発音され、イギリス英語では若干短く聞こえることがあります。
- よくある間違い: “imput” と綴ってしまうスペルミス。
- スペルミス: “imput” と書いてしまうことがよくあります。
- 同音異義語との混同: “input” と音が似ている単語はあまり多くありませんが、強いて言えば “in put” のように分けたりしないよう注意。
- TOEIC・英検での出題傾向: コンピューター操作やレポート提出の文脈で登場することが多いです。ビジネスメール冒頭で「意見を求める」などのバリエーションの問題として出る可能性があります。
- 「中に置く」=「投入する」のイメージで覚えると、意見・情報・パスワードなど幅広い “input” を想像しやすいです。
- 「in」と「put」がくっついている、と意識してスペリングミスを防ぎましょう。
- イメージ練習: パソコンの画面にデータを“in”して“put”している様子を思い浮かべると頭に入りやすいです。
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〈C〉地下水脈 / 水源 / 《...に適した》 農耕地《suitable for ...》
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〈C〉屋根裏部屋 / 居住空間 / 《...としての》 収納場所《as ...》
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〈C〉針葉樹林 / 森林地帯 / 《...のための》 伐採区域《for ...》
- 主に「生垣」という意味で、庭や畑、土地の境界を示すために植えられた低木の列を指します。
- 「生垣」を作ることで、プライバシーを保ったり、風よけにしたりするイメージがあります。
- 日常で、「庭の周りに植えられた木や低木の列」というニュアンスでよく使われます。
- 名詞 “hedge” は、複数形で “hedges” となります(例: There are several hedges in the garden.)。
- 動詞 “to hedge” も存在し、「囲む」「遠まわしに言う」「言葉を濁す」という意味合いで使われます。
- 例: “He hedged his statement to avoid controversy.”(彼は議論を避けるためにはっきりした発言を避けた。)
- 例: “He hedged his statement to avoid controversy.”(彼は議論を避けるためにはっきりした発言を避けた。)
- 形容詞 “hedged”(生垣で囲まれた)や “hedgy”(遠回しの、曖昧な表現をする、のようなニュアンス)などが使われることがありますが、あまり一般的ではありません。
- “hedge” は特別な接頭語や接尾語がついているわけではありません。
- 語幹 “hedge” は、主に「生垣」や「境界線としての木々の列」を表します。
- “hedgerow” (農地や道路沿いの生垣の列)
- “hedge trimming” (生垣の手入れ作業・刈り込み)
- “trim the hedge” – 「生垣を刈り込む」
- “plant a hedge” – 「生垣を植える」
- “hedge boundary” – 「生垣の境界」
- “hedge maintenance” – 「生垣の手入れ」
- “row of hedges” – 「生垣の列」
- “tall hedge” – 「背の高い生垣」
- “low hedge” – 「低い生垣」
- “neatly trimmed hedge” – 「きれいに刈り込まれた生垣」
- “overgrown hedge” – 「伸び放題になった生垣」
- “hedge around the garden” – 「庭の周りの生垣」
- “hedge” の語源は古英語の “hecg” からきており、「垣根」「仕切り」を意味していました。
- 歴史的には、イギリスの田舎の風景を象徴するように、農地や私有地の境界を示すために生垣が用いられてきました。
- ニュアンスとしては、もともと「境界の保護」や「目隠し」「仕切り」といった役割のイメージが強いです。
- “hedge” は比較的フォーマルとカジュアルの両方で使われますが、日常の庭や用地管理に関わる文脈ではカジュアルに使われることが多いです。
- 可算名詞として扱われます。1つの生垣については “a hedge”、複数なら “hedges” と数えます。
- 動詞は “to hedge” として別の意味(遠回しに言うなど)を持ちますが、今回の主役は名詞形という点に注意しましょう。
- フォーマル/カジュアルともに使用可能ですが、庭仕事や景観について説明するときなど、どちらかというと日常語です。
- “sit on the hedge/fence” のように、「どっちつかずの状態でいる」というイディオムに近い言い回しがありますが、より一般的なのは “sit on the fence” です。
- “hedge your bets” は動詞としての用法(「リスクを避けるように両方に手を出す」)なので、名詞ではない使い方になります。
“Could you help me trim the hedge in the backyard this weekend?”
(今週末に裏庭の生垣の刈り込みを手伝ってくれない?)“They planted a hedge to separate the garden from the street.”
(彼らは庭と通りを隔てるために生垣を植えた。)“That hedge is getting too tall. It’s blocking the sunlight.”
(あの生垣、伸びすぎだよ。日光を遮っちゃってるんだ。)“Our landscaping project includes adding a decorative hedge around the main entrance.”
(私たちの造園プロジェクトには、正面入り口周辺に装飾用の生垣を設置することが含まれています。)“Please ensure that the hedge is well-maintained for our company’s image.”
(会社のイメージのために、生垣をしっかりと手入れしておいてください。)“We decided to use a boxwood hedge to create a natural border for the outdoor reception area.”
(屋外レセプション会場の境界を作るために、ツゲの生垣を使うことにしました。)“A properly designed hedge can provide efficient windbreaks in agricultural fields.”
(適切に設計された生垣は、農地で効果的な防風林の役割を果たすことができます。)“Studies show that hedges improve biodiversity by offering habitats for small animals.”
(研究によると、生垣は小動物の生息地を提供することで生物多様性を高めることがわかっています。)“In landscape architecture, hedges are often used to define space and create privacy.”
(景観設計では、生垣が空間を区切りプライバシーを確保するためによく利用されます。)- “shrubs”(低木):生垣というよりは個々の低木の集合を指すことが多い。
- “bushes”(茂み):生垣に限らず、低木が生い茂った塊を指す。
- “hedgerow”(生垣の列):長く連なる生垣で、特にイギリスの田園地帯などで道路や畑沿いに植えられたもの。
- 「開放された空間」という意味の反意語ではありませんが、強いていうなら “open fence” や “no enclosure” のように「仕切りのない状態」を指すものが対になりうるかもしれません。
- 発音記号 (IPA): /hedʒ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに発音に大きな違いはなく、どちらも [ヘッジ] のように読みます。
- “h” の後の短い “e” の母音と、語末の “dʒ” の発音(日本語の「ジ」に近い)が難しいところです。
- “dge” の部分を「ッジ」と短く発音するように注意しましょう。
- スペルミスで “hedge” を “hedg” や “hedgee” と書いてしまうこともあるので注意。
- 同音異義語は特にありませんが、“hedge” (名詞) と “to hedge” (動詞) の使い分けを間違えないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験で頻出する単語ではありませんが、文章中の風景描写や経済・投資(“hedging”)に関する文脈で派生形が出ることがあります。
- “hedge” と “edge” は一文字違い。生垣は土地の “edge” (端) に植えられることが多い、というイメージで覚えると良いでしょう。
- “ヘッジ” というカタカナ表記も日本語で浸透していますが、特に金融用語の “ヘッジ (hedging)” と混同しないように、名詞としては「生垣」を指すとイメージすると覚えやすいです。
- 視覚的に、家や庭の周りを「緑の壁」で囲っている図を思い浮かべると印象に残りやすいです。
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〈C〉講義, 講演 / 公開授業
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〈C〉広告, 宣伝 / 販売促進活動
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〈C〉聴衆, 観客 / 視聴者
- “audit” : An official examination or inspection of an organization’s or individual’s accounts, records, procedures, or processes.
- 「監査、会計検査」:企業や組織の会計処理や業務プロセスを正式に調査し、正確性や適切性を確認することを指します。
企業や組織のお金の流れや手続きが正しく行われているかをチェックするときに使われる単語です。 - 品詞: 名詞 (countable noun)
- 単数形: audit
- 複数形: audits
- 動詞形: “to audit”
- 例) audit(s), auditing, audited
- 目安: B2(中上級)
企業の会計や組織管理に関連する文脈で頻出するため、一般会話で出てくる単語に比べるとやや専門的です。 - 「audit」は目立った接頭語や接尾語をもたない語形です。
- 語源はラテン語で「聴く」を意味する “audire” に由来します。(詳細は後述の語源を参照)
- annual audit(年次監査)
- financial audit(財務監査)
- internal audit(内部監査)
- external audit(外部監査)
- compliance audit(コンプライアンス監査)
- audit committee(監査委員会)
- tax audit(税務監査)
- audit report(監査報告書)
- statutory audit(法定監査)
- quality audit(品質監査)
- “audit” は、ラテン語の “audire”(聴く)から派生した語です。もともとは「(会計を)読み上げたものを聞いて検証する」という意味合いが含まれています。
- 現在ではビジネス文脈で「会計監査」を指すことが多く、公式性や厳格なチェックのニュアンスがあります。
- また、手続きや結果に不備がないかを確認する際の「監査」という公式用語として使われます。
- 一般的にフォーマルな場面(ビジネス、オフィシャルな文書、学術分野)で使用され、カジュアルな日常会話ではあまり使われません。
- 名詞としては可算名詞なので、単数“an audit” / 複数“audits”で使われます。
- 口語よりもフォーマルな文章や会計・ビジネス文書での使用が多いです。
- 動詞 “to audit” は「監査する」「調査する」という意味で、主に他動詞 (例: “We will audit the accounts.”) として機能します。
- “conduct an audit” : 監査を行う
- “schedule an audit” : 監査を予定する
- “pass an audit” : 監査に通る
- “audit the financial statements” : 財務諸表を監査する
- “I heard they're doing an audit at my cousin’s company.”
(いとこの会社で監査があるらしいよ。) - “My friend was worried about a tax audit this year.”
(友だちは今年の税務調査を心配していたよ。) - “He’s studying accounting because he wants to be part of an audit team.”
(彼は監査チームに入りたいから会計学を勉強しているんだ。) - “We have an external audit scheduled for next month.”
(来月、外部監査が予定されています。) - “The audit findings indicated some discrepancies in our records.”
(監査の結果、記録にいくつか不一致があることがわかりました。) - “We need to provide all the documents for the annual audit.”
(年次監査のために必要な書類をすべて用意しなくてはなりません。) - “A comprehensive audit of the organization’s operations can reveal inefficiencies.”
(組織の業務を包括的に監査することで、非効率性が明らかになることがあります。) - “Audit processes are essential in maintaining stakeholders’ trust.”
(監査のプロセスは、利害関係者の信頼を維持するうえで不可欠です。) - “Researchers conducted an environmental audit on the factory’s emissions.”
(研究者たちは工場の排出物について環境監査を実施しました。) - examination(検査)
- 一般的に詳細な調査を指す。会計に限らず広い文脈で使われる。
- 一般的に詳細な調査を指す。会計に限らず広い文脈で使われる。
- inspection(点検 / 検査)
- 目で見たり手で触れたりして確かめるニュアンスが強い。
- 目で見たり手で触れたりして確かめるニュアンスが強い。
- review(見直し / 再検討)
- 計画や既存のプロセスなどをもう一度確認するニュアンスがある。
- 計画や既存のプロセスなどをもう一度確認するニュアンスがある。
- scrutiny(精査)
- 非常に注意深く厳密に調べるイメージ。
- “neglect”(無視 / 放置)
監査をする=細かく調べることに対し、反対にまったく調べない・放置することを表します。 - “ignore”(無視する)
同様に、監査の「チェックする、気を配る」という行為をしないことを意味します。 - IPA表記(イギリス英語): /ˈɔː.dɪt/
- “aw”のような音で始まり、dɪtと続きます。
- “aw”のような音で始まり、dɪtと続きます。
- IPA表記(アメリカ英語): /ˈɑː.dɪt/
- もう少し「アー」のように聞こえる発音で始まります。
- もう少し「アー」のように聞こえる発音で始まります。
- アクセント(強勢)は最初の “au” の部分に置かれます。
- よくある間違いとして、最初の母音を /æ/ (cat の音) で発音するミスがあります。
- スペルミス
- “audit” は “au” で始まる点がポイントです。 “addit” や “edit” と混同しないように注意しましょう。
- “audit” は “au” で始まる点がポイントです。 “addit” や “edit” と混同しないように注意しましょう。
- 発音の混同
- 最初の母音をイギリス英語なら「オー」、アメリカ英語なら「アー」に近い音で。
- 最初の母音をイギリス英語なら「オー」、アメリカ英語なら「アー」に近い音で。
- 他動詞として使うときの目的語
- “We audit the accounts.” のように目的語が必要です。
- “We audit the accounts.” のように目的語が必要です。
- 試験対策
- TOEICやビジネス英語系の試験で頻出します。文書内で「監査報告書」「監査調査」などを問う問題に注意してください。
- 語源である「聴く(audire)」から、「会計を読み上げ、耳で聞いて不備がないかを確認する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “audio” のように “aud-” は「耳で聞く」に関係することが多いので、“audit” も「じっくり耳を傾けて細かくチェックする」というストーリーでイメージすると頭に残りやすいでしょう。
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穏やかな;落ち着いた / 寛大な,慈悲深い / 自然発生的な,偶然の(spontaneous)
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自然な;通常の / 思いやりのある,善良な / 天然の,素朴な(natural)
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美しい;魅力的な / 正義にかなった,公正な / 自発的な,本能的な(instinctive)
- more unnatural(比較級)
- most unnatural(最上級)
- 副詞形:「unnaturally」(例: “He smiled unnaturally.” 不自然に微笑んだ)
- 名詞形:「unnaturalness」(例: “The unnaturalness of his behavior was striking.” 彼の行動の不自然さは際立っていた)
- 接頭語:un- (「反対」「否定」を表す)
- 語幹:natural(「自然の」「自然な」)
- unnatural behavior(不自然な振る舞い)
- unnatural smile(不自然な笑顔)
- seem unnatural(不自然に見える)
- completely unnatural(完全に不自然な)
- sound unnatural(不自然に聞こえる)
- unnatural lighting(不自然な照明)
- appear unnatural(不自然に見える)
- feel unnatural(不自然に感じる)
- slightly unnatural(やや不自然な)
- unnatural act(不自然な行為)
- 「natural」はラテン語の「nātūrālis」(自然の,由来する)から来ており、さらにそのもとをたどると「nātūra」(自然)に行き着きます。
- 接頭語「un-」は「~でない」「反対」を意味する古英語由来の接頭辞です。
- 「unnatural」は、やや否定的な響きを持つ場合が多いです。
- 人の振る舞いや感情が「不自然」だったり、「普通ではない」と感じるときに使われます。
- 口語でも文章でも比較的幅広く使われますが、ネガティブなニュアンスを伴うため、あまり強い調子で使いたくない場合は「artificial」(人工的な)などを使うこともあります。
- It seems unnatural to …(~するのは不自然に思える)
- It is unnatural that …(~というのは不自然だ)
- 形容詞なので、名詞を修飾する際に使います。
- 「It is unnatural (that) …」のように補語として使うパターンが典型的です。
- カジュアルな会話でもよく使われますが、不自然さを批判的に指摘する場合にはフォーマルな文脈でも用いることができます。
- “That laugh sounded unnatural. Are you feeling okay?”
(その笑い声、不自然に聞こえたけど、体調大丈夫?) - “He suddenly grew quiet, which felt a bit unnatural.”
(彼が急に黙り込んで、ちょっと不自然に感じた。) - “It’s unnatural for him to skip lunch; he’s usually hungry by noon.”
(昼食を抜くなんて彼らしくないよ。いつも正午にはお腹を空かせてるのに。) - “The abrupt change in leadership seemed unnatural to the employees.”
(リーダーシップの突然の交代は、従業員たちには不自然に思われた。) - “This proposal feels unnatural given our company’s usual practices.”
(この提案は、わが社の通常のやり方を考えると不自然に思えます。) - “Their reaction was so subdued that it appeared unnatural.”
(彼らの反応はあまりに抑えられていて、不自然に見えました。) - “An unnatural shift in data points suggests a potential error in the experiment.”
(データポイントの不自然な偏りは、実験上のエラーの可能性を示唆しています。) - “The researchers noted an unnatural increase in temperature within a closed system.”
(研究者たちは、閉鎖系内での不自然な温度上昇を観測しました。) - “His hypothesis described an unnatural process that contradicted established theory.”
(彼の仮説は既存の理論と矛盾する不自然なプロセスを示していました。) - abnormal(異常な)
- 「普通」や「標準」から外れているという意味合い。
- 「unnatural」は特に「自然さ」から外れているニュアンスが強い。
- 「普通」や「標準」から外れているという意味合い。
- artificial(人工的な)
- 「人工的で不自然」という意味だが、「人工」かつ「合成物」という側面が強調される。
- 「人工的で不自然」という意味だが、「人工」かつ「合成物」という側面が強調される。
- strange(奇妙な)
- 「奇妙・変わった」ニュアンスで、必ずしも自然か不自然かに限らない。
- natural(自然な)
- normal(普通の、標準の)
- genuine(本物の、誠実な)
- IPA表記(アメリカ英語 / イギリス英語):
/ʌnˈnætʃərəl/(米) / /ʌnˈnætʃərəl/(英) - アクセントは「‐nat‐」の部分に置かれます。
- 「tʃər」(チャ) の音が続くので、ゆっくり発音する練習がおすすめです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな発音の差異はありませんが、母音の長さや “r” の発音に微妙な違いがある場合があります。
- スペルミス: 「unatural」や「unnatrual」など、つづりを間違えることが多いです。
- 同音異義語は特にありませんが、接頭語“un-”をほかの語と取り違えると意味が全く変わるので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検でも「unnatural」は読解問題に登場することがあります。意味が「不自然な」という文脈で使われる場合が多いため、対比として「natural」とセットで覚えておくと便利です。
- 「un- + natural」で「本来の自然さを打ち消す」というイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「自然が否定されている状態」=「不自然な」というストーリーで定着させましょう。
- 発音では「ナチュラル(natural)」に “un” を付けるだけと考えるとシンプルです。
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《...することを》偶然そうなった, 成り行き任せの《to do》
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《...することを》いやいや受け入れた, しぶしぶ同意した《to do》
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《...することを》ためらいがちに迷っている, 決断できない《to do》
- 原形: determined
- 比較級や最上級: more determined, most determined (ただしあまり使われない場合もあります)
- 動詞: determine (決定する、決意するなど)
- 例:
I will determine the best course of action.
- 例:
- 名詞: determination (決意、決断力)
- 例:
His determination led him to success.
- 例:
- B2: 日常的な話題には困らなくなり、やや抽象的な話題でも自分の意見を割と明確に表現できるレベル。
- determine (動詞) + -ed(過去分詞形/形容詞化)
「determine」は「決定する」「決意する」を意味し、そこから派生した「determined」は「決意の固い」「断固とした」という形容詞になりました。 - 何かを成し遂げようと決意が固い、意志が強い状態
- 目標へ向かう姿勢が確固としていて、障害があってもあきらめない様子
- determinedly (副詞): 決然として、断固として
- determination (名詞): 決断力、意志の強さ
- be determined to do …
- 「…することを決めている」
- 「…することを決めている」
- remain determined
- 「(引き続き)断固としている」
- 「(引き続き)断固としている」
- highly determined
- 「非常に意志が固い」
- 「非常に意志が固い」
- firmly determined
- 「しっかりと決意している」
- 「しっかりと決意している」
- determined effort
- 「断固とした努力」
- 「断固とした努力」
- determined resistance
- 「揺るがぬ抵抗」
- 「揺るがぬ抵抗」
- a determined mind
- 「揺るぎない意思」
- 「揺るぎない意思」
- a determined stance
- 「断固とした立場・姿勢」
- 「断固とした立場・姿勢」
- look determined
- 「決意をうかがわせる表情をしている」
- 「決意をうかがわせる表情をしている」
- a determined individual
- 「意志の強い人」
- 「determine」はラテン語の “determinare”(境界を定める) に由来します。そこから英語化した際に「決定する」「結論を出す」という意味を持つようになり、その過去分詞「determined」が形容詞として「決意が固い」といった意味を帯びるようになりました。
- 「やると決めたら最後まで貫く」というポジティブなニュアンスが強いです。
- 断固とした印象を与えるため、場合によっては「頑固な」という意味に近く伝わることもあります。
- 文章でも会話でも広く使われますが、ややフォーマル寄りでも問題なく通じる表現です。
- 「determined」は形容詞であり、補語や名詞を修飾する形で用いられます。
- 可算・不可算の区別や自動詞・他動詞の使い分けは関係しません。
- 「be determined to + 動詞の原形」という構文が非常に一般的です。
- 例:
She is determined to succeed.
- 例:
bound and determined
: 「どうしても~するつもりである」hell-bent on (doing) something
: 「(口語的に) ~することに命がけで邁進する」
- ※
hell-bent
はカジュアルかつ強めの表現
- ※
I'm determined to learn how to play the guitar this year.
- 「今年はギターを弾けるようになるって決めてるんだ。」
She looked so determined when she left the house this morning.
- 「今朝家を出るときの彼女は、何か固い決意があるように見えたよ。」
He’s determined not to give up until he reaches the top of the mountain.
- 「山頂に着くまでは何があってもあきらめないって決めてるんだ。」
Our team is determined to meet the sales target this quarter.
- 「私たちのチームは今期の売上目標達成に向けて断固たる決意を持っています。」
She’s determined to improve our customer service strategy.
- 「彼女は顧客サービス戦略を改善することを断固として目指しています。」
Despite the setbacks, the manager remains determined to push forward.
- 「困難があったにもかかわらず、そのマネージャーは前進することをまだ諦めていません。」
Researchers are determined to find a cure for the disease.
- 「研究者たちはその病気の治療法を見つけることに断固として取り組んでいます。」
The committee is determined to enforce new regulations for environmental protection.
- 「委員会は環境保護のための新たな規制を断固として施行する構えです。」
Students were determined to complete the project on time despite its complexity.
- 「学生たちはそのプロジェクトの複雑さにもかかわらず、期限内に完成させることを堅く決意していました。」
- resolute(断固とした)
- よりフォーマルで、意思の強さを強調したいときに使われます。
- よりフォーマルで、意思の強さを強調したいときに使われます。
- firm(固い、確固たる)
- 「確固とした態度」というニュアンス。文脈によっては「硬い」物理的意味にもなる。
- 「確固とした態度」というニュアンス。文脈によっては「硬い」物理的意味にもなる。
- steadfast(着実な、動じない)
- 堅実さや、動じない姿勢を表すときに使われます。
- 堅実さや、動じない姿勢を表すときに使われます。
- adamant(断固主張する、譲らない)
- 意見などを頑なに譲らない強さを表します。時々頑固のニュアンスも強め。
- indecisive(優柔不断な)
- 決定力に欠けていて迷いやすいという意味。
- 決定力に欠けていて迷いやすいという意味。
- uncertain(不確かな、自信がない)
- 決め手がなく、はっきりとしないさま。
- 決め手がなく、はっきりとしないさま。
- hesitant(ためらう、躊躇する)
- 躊躇してなかなか踏み出せないさま。
- IPA (英国英語): /dɪˈtɜː.mɪnd/
- IPA (米国英語): /dɪˈtɝː.mɪnd/
- 「determined」の第二音節 (ter) のところにアクセントがあります。
- イギリス英語では /ˈtɜː/ の部分が長めの「ター」の発音
- アメリカ英語では /ˈtɝː/ と「ター」のRがより巻き舌気味になります。
- 「ディター’マインド」と、一音節目に強いアクセントを置いてしまうこと。
- “determine” (ディターミン) と混同して、終わりの /d/ をしっかり発音しないケースがある。
- スペルミス
detemined
やdetermind
などと、文字を抜かして書く誤り。
- 同音異義語との混同
- “terminated” (終わった、終了した) と見た目が似ているが意味は全く異なる。
- “terminated” (終わった、終了した) と見た目が似ているが意味は全く異なる。
- TOEICや英検などでの出題
- 「be determined to + 動詞の原形」の表現は「意思の強さ」を表す典型文として頻出する。
- 文章中で「意志の強い姿勢」を表す語として設問の選択肢に現れることがある。
- 「be determined to + 動詞の原形」の表現は「意思の強さ」を表す典型文として頻出する。
- 「決める (decide)」の強い形と覚えるとよいでしょう。「絶対に決めたことをやり抜く!」というイメージ。
- 「de-」(完全に) + 「termine」(境界を定める) → 「境界を定めてもう迷わない!」と覚えるのも一つの手です。
- スペルは「d-e-t-e-r-m-i-n-e-d」。
determine
の最後にd
が付いたことを意識しましょう。 - 自分自身が本気で計画を立ててやりきるイメージをすると覚えやすいかもしれません。
-
proveの過去形 / 《名詞の後にのみ用いて》証明中の
-
proveの未来形 / 《名詞の前にのみ用いて》証明する予定の
-
proveの現在分詞 / 《名詞の前にのみ用いて》証明されていない
- B2は、自分の専門分野や興味のある分野で、具体的・抽象的トピックの文章を理解できるレベルです。
- proven: “demonstrated to be true or valid; shown by evidence or experience”(証拠や経験によって真実・有効であると示された)
- 「証明された」「実証された」「確かな実績のある」
- 動詞形: prove(原形)
- 語形変化: prove - proved - proven/proved(どちらも過去分詞として用いられるが、形容詞としては “proven” がよく使われる)
- 語形変化: prove - proved - proven/proved(どちらも過去分詞として用いられるが、形容詞としては “proven” がよく使われる)
- 形容詞形: proven
- 動詞: prove
- 例: “We need to prove our hypothesis.”(仮説を証明する必要がある)
- 「proven」は、動詞「prove」の過去分詞(過去分詞には “proved” もあるが、形容詞的用法では “proven” がより一般的)。
- prove (動詞): 証明する
- proof (名詞): 証拠、証明
- proofread (動詞): 校正する(“proof” + “read” で「証拠をチェックする」イメージ)
- proven track record
- (実証済みの実績)
- (実証済みの実績)
- proven method
- (証明された方法・実証済みの手法)
- (証明された方法・実証済みの手法)
- proven strategy
- (実証された戦略)
- (実証された戦略)
- proven technique
- (実証済みの技法)
- (実証済みの技法)
- proven fact
- (証明済みの事実)
- (証明済みの事実)
- proven guilty
- (有罪と証明された)
- (有罪と証明された)
- proven reliability
- (証明された信頼性)
- (証明された信頼性)
- proven results
- (確かな結果)
- (確かな結果)
- proven formula
- (実証された方式・秘訣)
- (実証された方式・秘訣)
- proven evidence
- (確かな証拠 — やや繰り返しの意味を含むが強調として使われる)
- 「prove」はラテン語の “probare (to test, to approve)” に由来し、試す・証明するという意味で使われてきました。
- “proved” の過去分詞形が時代とともに “proven” という形をとるようになり、特に形容詞用法で広く普及していきました。
- 「実際に証拠や経験があり、確かとされている」というニュアンスを含むため、信頼感や安心感を与える語です。
- ビジネスシーンや公式な文書で、「実績ベースで間違いない」と強調したいときによく使われます。
- 会話表現でも「確かな」「実証済み」としてカジュアルに使える場合がありますが、ややフォーマル/ビジネスよりの印象です。
- 「proven」は主に形容詞的用法で使われるため、名詞の前に置いて「proven + 名詞」の形をとることが多いです。
- 例: “a proven technique”
- 例: “a proven technique”
- 文中で補語としても使われる場合がありますが、その際は “It is proven that …” と形式主語構文で使われることが多いです。
- 例: “It is proven that regular exercise improves health.”(定期的な運動が健康を高めることは証明されている)
- 例: “It is proven that regular exercise improves health.”(定期的な運動が健康を高めることは証明されている)
- フォーマル/カジュアルどちらでも目にしますが、ビジネスや学術文脈でより頻繁に出現します。
“This recipe is a proven hit at every party I host.”
- (このレシピは、私が開くどのパーティでも大好評だよ。)
- (このレシピは、私が開くどのパーティでも大好評だよ。)
“He’s using a proven study method to ace his exams.”
- (彼は試験で好成績を取るために、実証済みの勉強法を使っているよ。)
- (彼は試験で好成績を取るために、実証済みの勉強法を使っているよ。)
“You can rely on her advice because she always shares proven tips.”
- (彼女のアドバイスは信頼できるよ。いつも確かなコツを教えてくれるんだ。)
“We should implement a proven strategy to increase our sales.”
- (私たちは売上を伸ばすために、実証済みの戦略を導入するべきです。)
- (私たちは売上を伸ばすために、実証済みの戦略を導入するべきです。)
“Our company has a proven track record in developing cutting-edge software.”
- (私たちの会社は、最先端のソフトウェア開発において確かな実績があります。)
- (私たちの会社は、最先端のソフトウェア開発において確かな実績があります。)
“The new manager has proven leadership skills, which is evident in her results.”
- (新しいマネージャーはリーダーシップスキルが証明されており、その成果に明らかに表れています。)
“It has been proven that early intervention can significantly improve patient outcomes.”
- (早期介入が患者の転帰を大幅に改善することは証明されています。)
- (早期介入が患者の転帰を大幅に改善することは証明されています。)
“The research team employed a proven technique to analyze the data sets.”
- (研究チームはデータセットを分析するのに、実証済みの手法を用いました。)
- (研究チームはデータセットを分析するのに、実証済みの手法を用いました。)
“Based on this proven hypothesis, further experiments have been designed.”
- (この証明済みの仮説に基づいて、さらなる実験が計画されています。)
verified(検証済みの)
“proven” よりも「公式に確認された」というニュアンスにやや寄る。
例: “We have verified data that supports this conclusion.”confirmed(確認された)
“verified” と似ており、内容が間違いないと断定・確認済みのニュアンス。
例: “The hypothesis was confirmed by multiple studies.”validated(妥当性が実証された)
事実・理論などが適切と証明された状態。特に研究や工学分野で使われる。
例: “This model is validated through extensive testing.”- unproven(まだ証明されていない)
例: “His theory is interesting but unproven.”(彼の理論は興味深いがまだ証明されていない。) - 発音記号(IPA): /ˈpruːvən/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ共通)
- 第一音節 “proo” の部分に強勢があります。
- 語尾の “-en” が軽く発音される点に注意してください。
- アメリカ英語では “o” の発音が /oʊ/ に近い印象を受けることもありますが、「プルーヴァン」に近い音が一般的です。
- よくある間違いとして、語尾を /-d/ や /-t/ のように硬く発音してしまうことに気をつけましょう。あくまで /-ən/ が正しい発音です。
- スペルミス: “proven” を “prooven” などと書いてしまうミス。
- “proved” と “proven” の混同: 動詞の過去形・過去分詞としては “proved” も正しいが、形容詞としては “proven” が優勢。TOEICや英検などのライティングで混用に注意。
- 同音異義語との混同: とくに “prove” と “proof” はスペルが似ているが意味が異なる。
- 試験対策: 文法問題で “has proven” か “has proved” のどちらが正しいか問われたり、形容詞としての “proven” を正しく使えているかどうかが出題されることがあります。
- 「証明済み」ときたら “proven” と覚える
- “prove” を過去分詞化した形容詞が “proven” である、というイメージで整理しましょう。
- “prove” を過去分詞化した形容詞が “proven” である、というイメージで整理しましょう。
- 「証拠」の “proof” と関連づけて、「proofのあるもの=proven」と考えると覚えやすいです。
- ビジネス文章でよく目にする「proven track record」をキーフレーズとして覚えておくと、いざというときに思い出しやすいでしょう。
-
寛大な,寛容な / 気まぐれな,不規則な
-
一時的な,仮の / 追加的な,補助的な
-
自発的な,任意の / 選択的な,自由選択の
- 形容詞: compulsory (この形のまま)
- 副詞: compulsorily (強制的に)
- 名詞形(別の派生語): compulsion (強制、衝動)
- B2: 中上級レベル。自分の意見をはっきり説明できるが、抽象的な話題は少し難しいと感じるレベル。
- 語幹: 「compuls-」
- 接尾語: 「-ory」 (形容詞を作る接尾語)
- compel (動詞): 〜に強いる
- compulsion (名詞): 強制、(抑えきれない)衝動
- compulsorily (副詞): 強制的に
- compulsory education
- (義務教育)
- (義務教育)
- compulsory military service
- (徴兵制度)
- (徴兵制度)
- compulsory insurance
- (強制保険)
- (強制保険)
- compulsory subjects
- (必修科目)
- (必修科目)
- compulsory attendance
- (出席義務)
- (出席義務)
- compulsory measures
- (強制的措置)
- (強制的措置)
- compulsory voting
- (投票義務)
- (投票義務)
- compulsory test
- (必須テスト)
- (必須テスト)
- compulsory purchase
- (強制収用)
- (強制収用)
- compulsory licensing
- (強制実施権、強制ライセンス)
- 語源: ラテン語の “compellere” (共に押し進める) が起源とされ、「押しつける」「強制する」という意味合いが強いです。
- 歴史的背景: 法律やルールが厳格に適用される場面で「強制される」という意味として使われてきました。
- 使用上の注意: 「選択肢がなく、絶対にやらなければいけない」という強い圧力が含まれます。カジュアルな会話というよりは、制度や規則、仕事や法令の話で使われることが多いです。
- 「compulsory」は形容詞なので、名詞を修飾する位置で使います。
- 可算・不可算など: 形容詞のため、可算・不可算の区別はありません。
一般的な構文例: “It is compulsory (for someone) to do something.”
- 例: “It is compulsory for all employees to attend the seminar.”
- 例: “It is compulsory for all employees to attend the seminar.”
フォーマル/カジュアル:
- 法律や規則を表すニュアンスのため、フォーマル寄りに使われることが多いです。カジュアル会話では “You have to…” や “You must…” などに言い換えられやすいです。
- 法律や規則を表すニュアンスのため、フォーマル寄りに使われることが多いです。カジュアル会話では “You have to…” や “You must…” などに言い換えられやすいです。
“Is it compulsory to wear a helmet when riding a bike here?”
- (ここでは自転車に乗るときヘルメットは必須なの?)
“Some schools make uniforms compulsory for all students.”
- (学校によっては全生徒に制服を着用させるところがあります。)
“Attendance at the meeting was compulsory, so I had to go.”
- (ミーティングは出席必須だったので、行かざるを得なかったよ。)
“It is compulsory for all staff to complete the safety training by the end of the month.”
- (今月末までに全従業員が安全トレーニングを受けることが義務付けられています。)
“Wearing an ID badge is compulsory on the company premises.”
- (会社敷地内では社員証の着用が義務付けられています。)
“Participation in the survey is compulsory, as required by company regulations.”
- (会社の規定により、アンケートへの参加は必須とされています。)
“In many countries, compulsory education ensures that children receive a minimum level of schooling.”
- (多くの国では、義務教育によって子どもたちが最低限の教育を受けられるようにしています。)
“Compulsory vaccination policies are debated in public health discussions.”
- (公衆衛生の議論では強制予防接種政策が議論されています。)
“The paper compares the outcomes of compulsory versus voluntary training programs.”
- (この論文は必修研修プログラムと任意研修プログラムの成果を比較しています。)
- mandatory (義務的な)
- 法的・制度的に「必須」と定められた場合に使われます。比較的「公式」な響き。
- 法的・制度的に「必須」と定められた場合に使われます。比較的「公式」な響き。
- obligatory (義務的な)
- 法律や約束によって義務づけられた間接的でフォーマルな表現。
- 法律や約束によって義務づけられた間接的でフォーマルな表現。
- required (要求される、必要な)
- もう少しカジュアル。状況によっては必須かどうかをやや広く示す。
- もう少しカジュアル。状況によっては必須かどうかをやや広く示す。
- voluntary (任意の)
- optional (選択的な、任意の)
- 発音記号(IPA): /kəmˈpʌl.sər.i/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- アクセント(強勢)は “pul” の部分 (第二音節) に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差はあまり大きくなく、両者とも “-sər.i” の部分をやや短く発音するのが特徴です。
- よくある間違いとして “com-pul-so-ry” のように「pul」にストレスを置かずに発音してしまうケースがありますので注意。
- スペルミス: compusory, compolsory などと “p” や “u” を抜かしてしまう間違いが多いです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、compulsive(衝動的な)と混同しやすいので注意。
- 試験での注意: TOEICや英検、大学入試問題などで「義務的な〜」と訳せるかどうか問われやすい単語です。
- “com-puls-ory” と分解して、“compel” (強いる) + “-ory” (形容詞系) とイメージすると覚えやすいです。
- 「強制的にやらされる=must do」と思い浮かべると連想しやすいため、同じイメージをもつ “mandatory” や “obligatory” などとセットで覚えるのも効果的です。
- 「コン(コム) + パルス(衝動) + オーリー」と音で区切ってみても覚えやすいかもしれません。
-
(食料などの)消費,へり / 反対,妨害 / 《おもの米》(パイプなどの)拡張 / (車などの)加速《形容詞的に》back-up engine{名}〈C〉補助エンジン
-
(食料などの)配給,分配 / 批判,非難 / 《おもの米》(パイプなどの)修理 / (車などの)急停止《形容詞的に》back-up system{名}〈C〉補助システム
-
(食料などの)原料,材料 / 評価,査定 / 《おもの米》(パイプなどの)清掃 / (車などの)追い越し《形容詞的に》back-up driver{名}〈C〉補助運転手
- 動詞 “back up”
- 例: “I will back up my data tonight.”
- 例: “I will back up my data tonight.”
- 形容詞として使われることもあります(口語的・ビジネス向け表現): “backup plan” のように名詞を修飾して使われることがあります。
- back: 後方, 背後
- up: 上へ、または上方に上げるニュアンス
- make a backup → バックアップを作成する
- create a backup → バックアップを作る
- backup file → バックアップファイル
- data backup → データバックアップ
- system backup → システムバックアップ
- cloud backup → クラウドバックアップ
- regular backup → 定期的なバックアップ
- backup plan → 代替案、予備計画
- backup copy → 予備のコピー
- provide backup → バックアップを提供する、支援する
- 1950年代以降、コンピューターの普及に伴い「データを保存する」意味として広く定着
- 軍事用語や警察の現場でも「支援を要請する」意味で使用されていた歴史あり
- 可算名詞: “a backup,” “the backup,” “several backups” のように可算扱い
- 「助けになる人」を指す場合や「(何らかの)代替パーツ/コピー」を指す場合に用いられます。
- “I have a backup for important data.”(重要なデータにはバックアップを用意しています)
- “We need some backup in the kitchen.”(キッチンでヘルプが必要です)※人手の不足を指す口語的用法
- “We should keep a backup copy in a safe place.”(バックアップコピーを安全な場所に保管した方がいいです)
- “Do we have a backup plan if it rains on the barbecue day?”
(バーベキュー当日に雨が降った場合の予備プランはある?) - “I saved a backup of the photos on my external hard drive.”
(写真を外付けハードドライブにバックアップしたよ) - “Could you be my backup in case I can’t make it to the meeting?”
(ミーティングに行けなかったとき、代わりに出てくれない?) - “We always keep multiple backups of our client data.”
(顧客データのバックアップを常に複数取っています) - “Our backup server is located in another city for safety.”
(安全確保のためにバックアップサーバーは別の都市に置いてあります) - “We need a backup plan in case the supplier fails to deliver on time.”
(仕入先が時間通りに納品できなかった場合に備えた予備計画が必要です) - “Researchers recommend maintaining a secure backup of all experimental data.”
(研究者はすべての実験データの安全なバックアップを維持することを推奨しています) - “A consistent backup strategy is essential for long-term data integrity.”
(一貫したバックアップ戦略は長期的なデータ整合性に不可欠です) - “Backup archives should be reviewed periodically to ensure their validity.”
(バックアップアーカイブは、有効性を確保するため定期的にチェックすべきです) 類義語
- “copy”(コピー)
- データの複製という意味では似ていますが、「あくまでコピーを作るだけ」というニュアンスで、バックアップほど「予備」や「安全策」の強い意味合いはありません。
- データの複製という意味では似ていますが、「あくまでコピーを作るだけ」というニュアンスで、バックアップほど「予備」や「安全策」の強い意味合いはありません。
- “spare”(予備)
- 予備のもの、スペアパーツという意味で、モノに対して使いやすい単語ですが、デジタルデータの保存という文脈では “backup” がより適切です。
- 予備のもの、スペアパーツという意味で、モノに対して使いやすい単語ですが、デジタルデータの保存という文脈では “backup” がより適切です。
- “support”(サポート)
- 人的な支援やサポートという点では似ていますが、IT的なデータのバックアップにフォーカスする場合は “backup” の方が的確です。
- “copy”(コピー)
反意語
- 明確な反意語はありませんが、あえて言えば “primary data” (メインのデータ) という対比があります。
- 明確な反意語はありませんが、あえて言えば “primary data” (メインのデータ) という対比があります。
- IPA (米英): /ˈbæk.ʌp/
- IPA (英英): /ˈbæk.ʌp/ (ほとんど変わりません)
- アクセントは前の “bäck” の部分に置かれます(“BACK-up” というイメージ)
- “バックアップ” を “バックアッ” のように曖昧に言ってしまいがちです。母音の “ʌ” は「ア」と「オ」の中間のような音を意識すると良いです。
- スペルミス: “back up” (動詞句) と “backup” (名詞または形容詞) を混同し、誤用することが多いです。
- 動詞句: “Please back up your computer.”
- 名詞: “Please make a backup of your computer.”
- 動詞句: “Please back up your computer.”
- 試験対策(TOEICや英検)でも、ITやビジネスに関連した英文で頻繁に登場する可能性が高い単語です。
- カタカナ英語で慣れている人は、一語の “backup” 「バックアップ」ではなく、動詞句の “back up” との区別に注意。
- “back” + “up” = 「後ろからサポートする」イメージを頭に浮かべると、突発的な故障やトラブルを“後ろで支えている”感覚として思い出しやすいです。
- IT関連、警察、軍事などで「援護射撃」や「サポート要員を呼ぶ」場面でも使われる単語だと覚えると印象に残ります。
- スペル区別: 名詞は一緒に “backup”、動詞フレーズは分けて “back up” と頭に入れておくと混乱が少なくなります。
-
買収,取得 / 購入代金,取得物
-
借用,借入 / 借用金,借用品
-
指示,命令 / 指示書,命令文
- 単数形: donation
- 複数形: donations
- 動詞: donate (寄付する)
例: I donate money to charity every month. - 名詞: donor (寄付した人)
- B2(中上級): 日常的な問題から社会的な話題まで、ある程度長い文章の理解や意見交換ができるレベル
(「donation」という単語はニュースや文章にも広く出てくるため、中上級程度として扱います) - donat(e): ラテン語の “donare” (与える) に由来
- -ion(接尾語): 動作・状態を名詞化する「~すること/状態」
- donate (動詞): 寄付する
- donor (名詞): 寄付者、提供者
- donative (形容詞・名詞): 寄付としての、寄付金
- make a donation → 寄付をする
- accept donations → 寄付を受け付ける
- charitable donation → 慈善寄付
- sizable donation → 大口寄付
- cash donation → 現金寄付
- in-kind donation → 物品による寄付
- seek donations → 寄付を募る
- generous donation → 惜しみなく与えた寄付
- donation drive → 寄付キャンペーン
- fundraising/donation box → 募金箱
- 「donation」は肯定的・慈善的なイメージを伴う単語です。
- お金だけではなく、時間や物資など無償で与える行為にも使われます。
- ビジネス文書やチャリティーイベントなど、ややフォーマルから日常会話まで幅広く用いられます。
- 可算名詞です。
例: We received two big donations. (2回の寄付を受けました) - 「make a donation」というフレーズで使われることが多いです。
- 他動詞 donate の名詞形なので、動詞として使う際は “donate (something) to (someone/something)” という形をとります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、慈善事業など公式な場面では特によく使われます。
- “I made a small donation to the local food bank yesterday.”
(昨日、地元のフードバンクに少し寄付をしたよ。) - “They set up a donation box at the school festival.”
(学校祭に募金箱が設置されました。) - “Any donation, even if it’s just one dollar, helps.”
(たとえ1ドルでも寄付は助けになります。) - “Our company will match any employee’s donation to charitable organizations.”
(当社は、従業員が慈善団体に寄付した分を同額寄付します。) - “We kindly request a donation to support our social outreach program.”
(社会貢献活動を支援いただくため、寄付のご協力をお願いいたします。) - “Their generous donation allowed us to launch several new projects.”
(彼らの多額の寄付のおかげで、新しいプロジェクトをいくつも立ち上げることができました。) - “According to the study, incentives can significantly increase donation rates.”
(ある研究によると、インセンティブは寄付率を大きく向上させる可能性がある。) - “The institution’s research was furthered through a large donation from a private foundation.”
(その研究機関の研究は、私的財団からの多額の寄付によってさらに進展した。) - “Philanthropic donation plays a pivotal role in funding public universities.”
(慈善寄付は公立大学の財源確保において重要な役割を果たしている。) - contribution (寄付、貢献)
- ニュアンス: 「貢献」という印象が強く、寄付に限らず労力など含める場合もある。
- 例: His contribution to the project was invaluable.
- ニュアンス: 「貢献」という印象が強く、寄付に限らず労力など含める場合もある。
- gift (贈り物)
- ニュアンス: 一般的な「贈り物」。慈善色が薄く、個人間のプレゼントなど幅広い。
- 例: She gave me a birthday gift.
- ニュアンス: 一般的な「贈り物」。慈善色が薄く、個人間のプレゼントなど幅広い。
- offering (捧げもの、提供)
- ニュアンス: 宗教的儀式や儀礼で神や教会に捧げるものを指すことが多い。
- 例: The church collects offerings every Sunday.
- ニュアンス: 宗教的儀式や儀礼で神や教会に捧げるものを指すことが多い。
- 明確な反意語はありませんが、行為としては “withhold” (差し控える) や “withdraw” (引き出す) が間接的になる場合があります。
- 発音記号 (IPA): /doʊˈneɪ.ʃən/ (アメリカ英語), /dəʊˈneɪ.ʃən/ (イギリス英語)
- アクセント: 第2音節の「nay」の部分に強勢を置きます (do-NA-tion)
- アメリカ英語では「ドネイション」に近い音、イギリス英語では「ドウネイション」に近い音で発音されます。
- 「ドナイション」とならないよう注意が必要です。 “donation”は /doʊ/ や /dəʊ/ から始まります。
- スペルミスに注意: 「doantion」「dontaion」など母音の並びが間違いやすい。
- 「donate」と混同して文法を誤る場合がある:
- 寄付する (動詞) → I donate clothes.
- 寄付 (名詞) → I made a donation.
- 寄付する (動詞) → I donate clothes.
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、チャリティや社会問題に関する文章で登場することが多い。
- 「募金活動」に関連する読解問題や、ニュース記事によるリスニングなどで出題が見られやすい。
- TOEICや英検などでは、チャリティや社会問題に関する文章で登場することが多い。
- 「donate」「donor」「donation」は“don-”の部分が「与える」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「-ion」付きの名詞形(action, creation, donation など)は「~する行為や状態」を意味することが多いので、語幹 + -ion で「ああ、これをすることの名詞だな」と理解できます。
- 慈善イベントや募金箱の絵をイメージすると「donation」という単語の印象が強まります。
-
(子供の時に受けた)医療,看護
-
(子供の時に感じる)喜び,楽しみ
-
(子供の時に住んでいた)故郷,地元
- 「He had a strict upbringing.」(彼は厳格なしつけ・育てられ方を受けた。) のように、子どもの頃の教育や環境、親の方針を述べるときに使用します。
- 日常会話や文章のどちらでも使われる、ややフォーマル寄りの単語です。
- 「upbringing」は名詞として形が変化しません。可算・不可算両方の用法があり、たとえば「a strict upbringing」と単数扱いすることもありますが、不可算としても使われます。
- 「bring up」という句動詞が元になっています(子どもを育てる、の意味)。
- 例: “They brought up five children.”(彼らは5人の子どもを育てた)
- 子どもの育ち方やしつけ、教養などに関する抽象的な概念を表すため、A1やA2レベルではあまり登場しません。B1~B2レベル以降で習得する語彙です。
- 「up」+「bringing」から成る表現で、もともとは「bring up (育てる)」を名詞化したものです。
- 子供の頃の教育やしつけの仕方
例: “Her strict upbringing influenced her personality.” - どのような環境で育ったか
例: “A religious upbringing can shape one’s worldview.” - bring up (句動詞): 子どもを育てる / 話題を持ち出す
- rearing: 子育て(文語調、または専門的)
- childhood: 子ども時代(しつけだけでなく、成長時代全般)
- strict upbringing(厳格な育て方)
- religious upbringing(宗教的なしつけ・育て方)
- liberal upbringing(自由度の高い育て方)
- sheltered upbringing(過保護な育て方)
- traditional upbringing(伝統的な育て方)
- proper upbringing(きちんとした育て方)
- privileged upbringing(恵まれた環境での育て方)
- humble upbringing(質素な/控えめな環境での育て方)
- secure upbringing(安心感に包まれた育て方)
- poor upbringing(満足な環境とは言えない育てられ方)
- 古英語の「bringan (bring)」に「up(上に)」が組み合わさり、「bring up(養育する)」として使われ、それが名詞形「upbringing」になりました。
- ややフォーマル: 普通の会話でも使われますが、書き言葉やスピーチなどでは特にしっくりきます。
- 個人の背景や性格形成に注目しているニュアンスが強い: 単純に「育てられた」事実だけではなく、その環境・価値観・しつけの影響を含みます。
- 「upbringing」は通常名詞扱いで、可算・不可算の両方の使い方があります。
- 可算: “He had a humble upbringing.”
- 不可算: “Good upbringing is important for children.”
- 可算: “He had a humble upbringing.”
- “have + (形容詞) + upbringing”: “He had a strict upbringing.”
- “receive an upbringing”: より形式ばった表現 “He received a religious upbringing.”(彼は宗教的な環境で育てられた)
- カジュアルでも「I had a pretty normal upbringing.」などと使われます。
“I had a pretty strict upbringing, so I had to be home by 8 p.m. every night.”
(私はかなり厳しい育て方をされていて、毎晩8時までに家に帰らなくてはいけなかった。)“We both come from a similar upbringing; that’s why we get along so well.”
(私たちは似たような育てられ方をしているから、すごく気が合うんだ。)“What was your upbringing like?”
(どんなふうに育ったの?)“His disciplined upbringing contributed to his strong work ethic.”
(彼の厳格なしつけが、彼の強い労働倫理感の形成に役立ちました。)“Our CEO often talks about how her humble upbringing shaped her leadership style.”
(私たちのCEOは、質素な育ちがいかに彼女のリーダーシップスタイルを形作ったかをよく語ります。)“He credits his collaborative approach to his open-minded upbringing.”
(彼は協調的な姿勢を、多面的な視野で育ててくれた環境のおかげだと考えている。)“Research suggests that a nurturing upbringing can have lasting psychological benefits.”
(複数の研究によると、子どもを丁寧に養育することは長期的に見て心理的な利点があると示唆されています。)“Individuals with a strict upbringing may develop different conflict-resolution strategies.”
(厳格なしつけで育てられた人々は、異なる紛争解決方法を身につける可能性があります。)“Cultural factors heavily influence the nature of one's upbringing.”
(文化的要因は、個人の育てられ方の性質に大きく影響を与えます。)- raising(育てること)
- 一般的に「子どもを育てる行為」を広く指す。よりカジュアル。
- 一般的に「子どもを育てる行為」を広く指す。よりカジュアル。
- child rearing(子育て)
- “upbringing”とほぼ同義ですが、少し専門的・フォーマル。
- “upbringing”とほぼ同義ですが、少し専門的・フォーマル。
- nurture(養育)
- 「情操教育」や「育む」ニュアンスが強い。
- 「情操教育」や「育む」ニュアンスが強い。
- 「neglect」(放置、ネグレクト)
- 「育てる」ことに反する行為として用いられる。
- IPA: /ˈʌpˌbrɪŋ.ɪŋ/
- アクセントは「up」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きな差はなく、アメリカ英語もイギリス英語も同じように /ˈʌpˌbrɪŋɪŋ/ で発音されます。
- よくある間違い: “up” と “bring” の間を曖昧にしないこと、母音 /ʌ/ の発音に注意しましょう。
- スペルミス: “upbringing” を “upbringging” などと書き間違えるケース。
- 「bring up (子どもを育てる)」と混同して、文法的に誤用しないように注意。
- 例: “She upbringing me.” (誤) → “She brought me up.” (正)
- 例: “She upbringing me.” (誤) → “She brought me up.” (正)
- TOEICや英検などの試験では「育ち」「しつけ」「背景事情」を問う文脈で登場する可能性があります。子どものころのエピソードや家族について話す空所補充でよく使われます。
- 「bring up(育てる)」が名詞形になったもの、と理解すると覚えやすいです。
- “upbringing” は「上に引き上げて連れてきたもの=育てられ方」というイメージで捉えると印象に残りやすいでしょう。
- スペリングは「up」+「bring」+「-ing」で切り分けてすべてを一語にする、と覚えておくとミスを防げます。
〈U〉(機械・電気などの) 入力 / インプット / 意見
〈U〉(機械・電気などの) 入力 / インプット / 意見
解説
〈U〉(機械・電気などの) 入力 / インプット / 意見
input
1. 基本情報と概要
単語: input
品詞: 名詞 (ただし動詞としても使われます)
意味 (英語): information, ideas, or resources that are put into a system or process.
意味 (日本語): システムやプロセスに入れられる情報やアイデア、資源などを指します。パソコンに文字やデータを「入力する」イメージや、会議などでアイデアを出す「意見の提供」を指す場合など、幅広い文脈で使われます。
活用形の例(名詞)
動詞形
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「中に置く」→「(情報を)中へ入れる」というイメージで、コンピューターなどへの入力や、会話でのアイデア提供などを指します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「in(中に)」+「put(置く)」がまとまった形で、「何かを内側に置く(入れる)」という物理的なイメージがもとになっています。後にコンピューター用語として「入力」の意味で広く使われるようになりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「input」の解説です。コンピューターへのデータ入力だけでなく、意見やアイデアを提供する意味でも便利な単語ですので、ぜひ覚えてみてください。
インプット(電子計算機の入力)
(資金などの)《...への》投入,投入量 《into ...》
(機械・電気などの)入力
〈C〉生垣 / 境界 / 《...に対する》 保護手段《against ...》
〈C〉生垣 / 境界 / 《...に対する》 保護手段《against ...》
解説
〈C〉生垣 / 境界 / 《...に対する》 保護手段《against ...》
hedge
1. 基本情報と概要
単語: hedge
品詞: 名詞 (名詞としての「hedge」)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
派生語・活用形について
2. 語構成と詳細な意味
類縁語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な表現やイディオム
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
類義語との違いは、“hedge” は「囲い」や「境界」として植えられたものを明確に指します。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで、名詞 “hedge” の詳細説明は以上です。生垣のイメージをしっかり頭に入れつつ、他の派生形や動詞との違いをおさえて使い分けてみてください。
生け垣
(一般に)生根,障壁,境界
(危険などから)守るもの,(…に対する)保護手段《+against+名》
〈C〉会計検査, 監査 / 決算報告
〈C〉会計検査, 監査 / 決算報告
解説
〈C〉会計検査, 監査 / 決算報告
audit
以下では、名詞 “audit” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
ここでは使用シーンを3つの分野(日常会話・ビジネス・学術)ごとに3例ずつ示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術・専門
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
これらは「詳細に調べる」という意味で共通点がありますが、“audit” は特に「公式な監査」の印象が強く、ビジネス会計や書類上のチェックと密接に結びついています。
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “audit” の詳細な解説です。ビジネスや学術的な場面で頻出する単語なので、例文やコロケーションとともに覚えておくと役立ちます。
会計検査(監査)
決算報告[書]
不自然な;異常な / 人情に反する,極悪非道の / 人工的な,わざとらしい(artificial)
不自然な;異常な / 人情に反する,極悪非道の / 人工的な,わざとらしい(artificial)
解説
不自然な;異常な / 人情に反する,極悪非道の / 人工的な,わざとらしい(artificial)
unnatural
1. 基本情報と概要
単語: unnatural
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not natural; contrary to the usual course of nature, feelings, or behavior
意味(日本語): 自然でないこと、あるいは本来の状態や感情に反することを表す形容詞です。
「unnatural」は、「本来あるべき姿や自然な状態から外れている」というニュアンスを持ちます。「不自然な」「ぎこちない」「わざとらしい」などの意味合いで使われることが多いです。
活用形
形容詞なので時制による活用はありませんが、比較級・最上級は以下のようにできます:
他の品詞への派生
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベルとは、日常会話だけでなく、より細かいニュアンスを扱う場面でも使用できるレベルを指します。ニュース記事や読書、議論の中でも出現する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」が付くことで、「自然の状態ではない」「自然から外れている」という否定の意味になります。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「unnatural」は、歴史的には「自然な姿から外れた」「常識的・慣習的な範囲を超えた」というニュアンスを強調する単語として使われてきました。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
主語(It) + be動詞 + 「unnatural」+ to 不定詞/that節 の形がよく使われます。
可算・不可算などのポイント
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unnatural」の詳しい解説です。自然さを打ち消すニュアンスをイメージしながら使い方を覚えておくと、表現の幅が広がるでしょう。
不自然な;異常な
人情に反する,極悪非道の
人工的な,わざとらしい(artificial)
《...することを》断固として決意した, 決心した《to do》
《...することを》断固として決意した, 決心した《to do》
解説
《...することを》断固として決意した, 決心した《to do》
determined
以下では、形容詞「determined」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: determined
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): having a strong desire to do something and not letting anything stop you from doing it.
意味 (日本語): 何かをやり遂げようという強い意思があり、困難があっても決してやめない様子を表す。
「やると決めたら絶対にやり通す」という意志の強さを感じさせる形容詞です。ポジティブに「決意が固い」「断固とした」というニュアンスで使われることが多いです。
活用形: 形容詞なので変化形はありません。
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「determined」の詳細解説です。目標に向かって迷いなく突き進む、強い意志と決意を感じさせる単語として覚えておきましょう。
断固として決意した
proveの過去分詞 / 《名詞の前にのみ用いて》証明された
proveの過去分詞 / 《名詞の前にのみ用いて》証明された
解説
proveの過去分詞 / 《名詞の前にのみ用いて》証明された
proven
1. 基本情報と概要
英単語: proven
品詞: 形容詞(過去分詞形から派生した形容詞)
CEFRレベル (目安): B2(中上級)
英語の意味:
日本語の意味:
たとえば「proven method(実証済みの手法)」のように、証拠などによって信頼性や効果が裏付けられているニュアンスを持ちます。
活用形
その他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「proven」は「証明された」「実証された」という意味をもち、結果として確実性や信頼性を強調する文脈で使われます。
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “proven” の詳細解説です。「証明・実証・確認された」という確かさを強調したいときに、とても便利な単語です。ぜひ活用してみてください。
proveの過去分詞
《名詞の前にのみ用いて》証明された
強制的な,無理じいの / 義務的な,必修の
強制的な,無理じいの / 義務的な,必修の
解説
強制的な,無理じいの / 義務的な,必修の
compulsory
1. 基本情報と概要
英単語: compulsory
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Required by law or a rule; obligatory.
意味(日本語): 法律や規則によって「義務づけられた」「強制的な」「必修の」。
「法律やルールなどによって、やらなければいけない、避けられない」というニュアンスで使われます。相手に強いられるニュアンスがあり、個人の意思に関係なく義務として課せられるイメージです。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
“compulsory” は “compulsion” (強制) や “compel” (強いる) と語源を共有しており、「強制する」「義務として課す」という意味合いがあります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(フォーマル)
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「強制されていない」「自分の自由意志にまかされる」というニュアンスで、compulsory とは正反対の意味を示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が compulsory の詳細解説です。ルールや法律などで「必須」とされる場面で頻出する形容詞なので、使い方やニュアンスをしっかり押さえておきましょう。
強制的な,無理じいの
義務的な,必修の
(食料などの)予備,たくわえ / 支持,支援 / 《おもの米》(パイプなどの)詰まり / (車などの)渋滞《形容詞的に》back-up pilot{名}〈C〉予備操縦士
(食料などの)予備,たくわえ / 支持,支援 / 《おもの米》(パイプなどの)詰まり / (車などの)渋滞《形容詞的に》back-up pilot{名}〈C〉予備操縦士
解説
(食料などの)予備,たくわえ / 支持,支援 / 《おもの米》(パイプなどの)詰まり / (車などの)渋滞《形容詞的に》back-up pilot{名}〈C〉予備操縦士
backup
以下では、名詞 “backup” について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: backup
品詞: 名詞 (動詞 “back up” の名詞形)
意味(英語): A copy or support that is kept so that it can be used to restore or replace something if necessary.
意味(日本語): 何かがうまくいかなくなったときに備えて、予備として保管しておくコピーや支援のことです。「データを守るために取っておく予備コピー」というイメージや、「人手や支援の追加要員」というニュアンスでも使われます。日常的に「バックアップを取る」「予備要員がいる」といった形で使います。
名詞の活用形:
名詞なので、形の変化は特にありませんが、複数形は “backups” となります(例: “I have several backups.”)。
他の品詞:
CEFRレベル (目安): B1(中級)
・ITやビジネスの文脈などで良く使われ、日常会話でも登場する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
英単語 “backup” は、もともと動詞フレーズ “back up” (後退する, 支援する, コピーをとる) が名詞化したもので、以下の要素に分解できます:
これらが合わさり、「支援として後ろから支える」「後方で支える」という意味合いが強調され、名詞としては「予備のコピー」や「支援やサポート」という意味で広く使われるようになりました。
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
もともと “back up” という句動詞(前から使われている表現)が、ITの発展とともに「データのバックアップ」「予備の支援」という実用的な名詞として定着したと考えられます。
ビジネスやITではよく使われますが、フォーマル/カジュアル両方のシーンで用いられます。日常会話でも「予備」や「助け」が必要な状況で「バックアップしてくれる人がいる?」のように使われることがあります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “backup” の詳細な解説です。ぜひ、使い分けに注意して、バックアップの重要性を意識しながら学習に活かしてみてください。
(食料などの)予備,たくわえ
支持,支援
《おもの米》(パイプなどの)詰まり
(車などの)渋滞《形容詞的に》back-up pilot{名}〈C〉予備操縦士
寄贈,寄付 / 寄付金,寄贈品
寄贈,寄付 / 寄付金,寄贈品
解説
寄贈,寄付 / 寄付金,寄贈品
donation
以下では、「donation」という名詞を、学習者にやさしい形で徹底解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: donation
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語):
• The act of giving money, goods, or other help to a person or organization in need.
意味(日本語):
• お金や物品などを、困っている人や団体に寄付する行為や、その寄付品のこと。
「donation」は、チャリティーや慈善団体への寄付行為を指したり、募金箱に入れるお金や寄付した物資そのものを指したりする単語です。たとえば、募金をする、おもちゃを寄付するといった場面で使われます。感謝される場面や社会貢献の文脈で登場する単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「donation」はラテン語の “donatio” に遡り、その根は “donare” (与える) に由来します。古くから「与える行為、贈与」を表しており、主に慈善的な文脈で多用されてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「donation」の詳細な解説です。困っている人や団体などに向けて、金銭や物品などを提供する行為を指す、大切な意味を持つ単語です。ぜひ使い方を押さえて、英語学習や社会貢献の場面で役立ててください。
寄贈,寄付
寄付金,寄贈品
(子供の時に受けた)教育,しつけ
(子供の時に受けた)教育,しつけ
解説
(子供の時に受けた)教育,しつけ
upbringing
1. 基本情報と概要
単語: upbringing
品詞: 名詞 (主に不可算ですが、文脈によっては可算扱いもされます)
意味(英語): the way in which a child is cared for and taught, especially by parents or a guardian
意味(日本語): 「子どもがどのように育てられたか」「しつけ・教育・養育の仕方」という意味です。親や保護者などによって子どもの頃の環境やしつけ、教育がどう行われたかを指すときに使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
それぞれ、「upbringing」は「どのように育てられたか」を強調し、「raising」や「child rearing」は子育ての行為そのものに焦点がある、など微妙な違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 「upbringing」 の詳細な解説です。子どもの頃のしつけや育てられ方を表すときに、とても便利な単語なので、ぜひ使ってみてください。
(子供の時に受けた)教育,しつけ
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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