英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
〈C〉提案 / 〈U〉混乱, 動揺 / 《英》税金
-
〈C〉命令 / 〈U〉緊張, 不安 / 《英》契約違反
-
〈C〉説明 / 〈U〉疲労, 倦怠 / 《英》公共料金
- A feeling or state of confidence about something.
- A statement or promise intended to provide confidence.
- In the context of insurance or finance, a type of guarantee or coverage (often “life assurance” in British English).
- 確信、安心感
- (~であるという)保証、約束
- (特に英:)生命保険、保証
- B2:中上級レベルで、応用的な場面でより複雑な語彙を使えるようになるタイミングの単語
- 名詞なので活用形はありません(複数形 “assurances”)。ただし、動詞や形容詞形が関連している場合があります。
- assure (動詞): 「~を保証する、安心させる」
- 例: “I assure you that everything will be fine.”
- 例: “I assure you that everything will be fine.”
- assured (形容詞): 「安心した、自信のある、保証された」
- 例: “He gave an assured performance.”
- 例: “He gave an assured performance.”
- as-(接頭語ではないが、「~に向かって」などのニュアンスを持つラテン語の接頭語 ad- の変化形に関連すると考えられることもある)
- sure(形容詞 “sure” から派生した形。確信や信頼などを表す。)
- -ance(名詞を作る一般的な接尾辞)
- 確信/自信
- 「確信がある、揺るぎない気持ちである」というニュアンスを伝える。
- 「確信がある、揺るぎない気持ちである」というニュアンスを伝える。
- 保証/約束
- 「何かを保証する、相手に安心させるための宣言」
- 「何かを保証する、相手に安心させるための宣言」
- (英語圏での)保険用語
- 特にイギリス英語で「life assurance(生命保険)」のように、保険を表す。
- “give somebody assurance” – (人に保証を与える)
- “seek assurance” – (保証を求める)
- “offer assurance” – (保証を申し出る)
- “receive assurance” – (保証を得る)
- “with assurance” – (自信を持って)
- “complete assurance” – (完全な保障/自信)
- “financial assurance” – (財務的な保証)
- “life assurance” – (生命保険:英)
- “security and assurance” – (安全と安心)
- “moral assurance” – (道徳的な確信/保証)
- 「assurance」はラテン語の “ad-”(~に向かって)と「securus(安全な、確信している)」や「sure(確信している)」から派生した言葉が古フランス語 “asseurer” を経由して、中英語 “assure” として流入。そこから名詞形 “assurance” が成立したとされます。
- 時代を経るにつれ、「確信、安心」に加えて「保証」といった意味へも広がっていきました。
- 口語でもビジネスでも使用可能だが、「assurance」は少しフォーマルな響きもある。
- 「confidence」との使い分けも重要で、“confidence” は主に「自分自身の自信」という意味が強いのに対して、“assurance” は「相手への確信や保証」のニュアンスがより強い。
- 数えられる名詞/不可算名詞?
「assurance」は基本的に不可算的に扱われることが多いですが、具体的な「保証」の数を指すときには可算で使われる場合もあります。
例: “He gave me many assurances.”(彼はいくつもの保証をしてくれた) - 文脈によっては “give assurance (to someone) that …” のように「~だと保証する」という構文で用いられます。
- “to give/offer (someone) assurance” – (人に保証する)
- “to seek/find assurance” – (保証・確信を求める/見つける)
- “I really need some assurance that he’s going to keep his word.”
- (彼が約束を守るという保証が本当に欲しいんだ。)
- (彼が約束を守るという保証が本当に欲しいんだ。)
- “She spoke with such assurance that everyone believed her.”
- (彼女はとても自信満々に話したので、みんなが信じた。)
- (彼女はとても自信満々に話したので、みんなが信じた。)
- “Can you give me any assurance that this plan will work?”
- (この計画がうまくいくという保証はあるの?)
- (この計画がうまくいくという保証はあるの?)
- “We require written assurance from the supplier to proceed with the order.”
- (注文を進めるには、供給元からの書面による保証を必要としています。)
- (注文を進めるには、供給元からの書面による保証を必要としています。)
- “His strong assurance during the presentation convinced the clients.”
- (プレゼンでの彼の力強い確約が、顧客を納得させた。)
- (プレゼンでの彼の力強い確約が、顧客を納得させた。)
- “Before closing the deal, we asked for an additional assurance about future support.”
- (契約を締結する前に、今後のサポートに関する追加の保証を求めた。)
- (契約を締結する前に、今後のサポートに関する追加の保証を求めた。)
- “The researcher provided assurance that the data was accurately recorded.”
- (研究者はデータが正確に記録されているという保証を示した。)
- (研究者はデータが正確に記録されているという保証を示した。)
- “Ethical assurance is crucial when conducting human subject research.”
- (ヒトを対象とする研究では倫理的保証が crucial(極めて重要)だ。)
- (ヒトを対象とする研究では倫理的保証が crucial(極めて重要)だ。)
- “This theory offers assurance that the results are replicable under the same conditions.”
- (この理論は、同じ条件下で結果が再現可能であるという保証を提供している。)
- (この理論は、同じ条件下で結果が再現可能であるという保証を提供している。)
- guarantee(保証)
- 法的・公的に「保証」する際に使われることが多い。
- 法的・公的に「保証」する際に使われることが多い。
- pledge(誓約、約束)
- 「固い約束」をより強調。
- 「固い約束」をより強調。
- confidence(自信)
- 自己の能力や結果に対する「自信」を強く表す。
- 自己の能力や結果に対する「自信」を強く表す。
- insecurity(不安)
- 安心とは反対の不安定な気持ち。
- 安心とは反対の不安定な気持ち。
- doubt(疑い)
- 確信がない状態。
- 確信がない状態。
- 米英: /əˈʃʊrəns/ または /əˈʃɜːrəns/
- 英英: /əˈʃɔː.rəns/ または /əˈʃʊə.rəns/
- 第2音節の “sur” / “shur” の部分に強勢が置かれる傾向があります (ə-SHUR-ance)。
- アメリカ英語では “sur” の部分が /ʊr/ や /ɜr/ のような音に、イギリス英語では /ʊə/ や /ɔː/ など、母音の違いがあります。
- “a” を強く「ア」と読むと不自然になるので、口をあまり大きく開かずに「あシュアランス」のように読むと近いです。
- スペルミス:
- “assure” / “ensure” / “insure” など似たつづりの動詞と混同しやすい。
- “assu*r*ance” の “r” を抜き忘れないようにする。
- “assure” / “ensure” / “insure” など似たつづりの動詞と混同しやすい。
- 同音異義語との混同:
- “insurance” と間違えやすいが、スペルが異なるので注意。イギリス英語では “life assurance” と “life insurance” のニュアンスの違いなどがある。
- “insurance” と間違えやすいが、スペルが異なるので注意。イギリス英語では “life assurance” と “life insurance” のニュアンスの違いなどがある。
- 試験対策:
- TOEIC や英検で「保証」「安心感」を表す上で出題に上がる場合がある。「self-assurance(自信)」の形などに注意。
- 「assure(アシュア)」=「あ、シュア(確かな)」と覚えて「間違いないよ!」と相手に安心を与えるイメージから「assurance」が派生している、とイメージすると記憶しやすいです。
- また、“assure” と “ensure” と “insure” の違いをまとめて覚えると効率的です:“assure (人に自信を与える) / ensure (物事を確実にする) / insure (保険をかける)”。
- スペルの “assur” + “-ance” を分けて、後半の“-ance”は名詞形を作る接尾辞として意識しておくと印象に残ります。
-
理論的な, 抽象的な / 学問上の
-
立法の, 立法権のある / 議会制の
-
裁判の, 司法権のある / 法廷上の
- (英) relating to or having the power to implement plans, decisions, or laws
- (日) 計画や決定、法律などを実行する(執行する)権限や役割に関する、という意味です。
「企業や組織の経営・管理のレベルに関する、責任や権限を伴うニュアンスの形容詞です。」 - 形容詞なので、英語では比較級・最上級は通常ありません(“more executive” や “most executive” のように用いることはかなりまれです)。
- 名詞形: (an) executive(経営幹部、重役)
- 動詞 “execute” は「実行する、遂行する」という意味です。
- B2(中上級): ビジネスや経営など少し抽象的・専門的な文脈でよく登場する単語です。日常会話というよりはビジネスや行政関係の話題で使われます。
- 語幹: “execute” = 「実行する」
- 接尾語: “-ive” = 「〜の性質を持つ」「〜に関する」という形容詞を作る接尾語
- execute (動詞): 実行する、処刑する
- execution (名詞): 実行、遂行、処刑
- executive (名詞): 上級管理職、重役、経営幹部
- executive decision(重役としての決定、経営判断)
- executive order(大統領命令、行政命令)
- executive position(経営幹部ポジション)
- executive committee(経営委員会)
- executive summary(概要報告書、エグゼクティブサマリー)
- executive privilege(行政特権)
- executive authority(行政権、執行権)
- executive car(高級車。企業幹部用の車のイメージ)
- executive suite(重役室・幹部用スイートルーム)
- executive function(実行機能、脳の計画・遂行機能などを指す)
- 語源: ラテン語の “exsequi(追い出す、追いかける、遂行する)” に由来し、そこから “execute(実行する)” へと派生。さらに、形容詞形 “executive” は「実行力・執行力を持つ」といったニュアンスを含みます。
- ニュアンス: 「管理」「指揮」「遂行」を担う立場で使われるので、ビジネスや行政でややフォーマルかつ重要度の高い文脈で使われやすい単語です。
- 使用時の注意点: 公的文書・公式な状況やビジネス文脈での使用が多く、カジュアルに使う場面はあまりありません。
- 形容詞として、「executive ◯◯(名詞)」という形で修飾します。
- 場合によっては「the executive branch」「executive decision」のように名詞の前に置かれます。
- フォーマル寄りの文脈が多く、ビジネス文書、公式声明、法律関係などで頻出です。
- 名詞形 “an executive” は可算名詞として「経営幹部・重役」を指します。
- “She’s looking for an executive diary, something more professional.”
(彼女はよりプロフェッショナルな雰囲気のエグゼクティブ用手帳を探している。) - “This hotel offers an executive lounge for business travelers.”
(このホテルにはビジネス出張者向けにエグゼクティブ・ラウンジがあるよ。) - “He’s interested in an executive position, but he needs more experience first.”
(彼は重役ポジションに興味があるけれど、まずはもっと経験が必要だね。) - “We need an executive decision on this budget proposal by tomorrow.”
(この予算案について、明日までに経営判断が必要です。) - “The board will review the executive summary before finalizing the deal.”
(取締役会は取引を最終決定する前にエグゼクティブサマリーを確認します。) - “An executive oversight team will monitor the project’s progress.”
(プロジェクトの進捗を監査する経営幹部チームが設置される予定です。) - “Their research focused on executive functions in early childhood development.”
(彼らの研究は幼児期における実行機能に焦点を当てていた。) - “The study examined the correlation between stress levels and executive performance.”
(その研究はストレスレベルと管理職(または幹部)としてのパフォーマンスとの相関を調査した。) - “An executive framework was proposed to streamline administrative procedures.”
(行政手続きを簡略化するために、執行フレームワークが提案された。) - managerial(管理職の)
- 「管理する立場」を強調。上級管理以外にもミドルマネージャーなどにも使われます。
- 「管理する立場」を強調。上級管理以外にもミドルマネージャーなどにも使われます。
- administrative(管理上の、行政上の)
- 事務的・行政的なニュアンスが強め。
- 事務的・行政的なニュアンスが強め。
- leading(先導的な)
- 「先頭に立つ」「主導する」を強調。必ずしも権限をもつわけではなく、幅広い場面に使われます。
- 「先頭に立つ」「主導する」を強調。必ずしも権限をもつわけではなく、幅広い場面に使われます。
- subordinate(部下の、下位の)
- 立場が「上」に対して「下」というイメージ。
- 立場が「上」に対して「下」というイメージ。
- non-managerial(管理職以外の)
- 単に「管理職・幹部ではない」という意味で使われます。
- 発音記号 (IPA): /ɪɡˈzɛkjʊtɪv/ または /ɪkˈzɛkjʊtɪv/
- アクセント: 第2音節「-ze-」(または「-xec-」) の部分に強勢が置かれます。“ig-ZEK-yu-tiv” のように発音します。
- アメリカ英語・イギリス英語: 大きな差はありませんが、イギリス英語の方が若干 “ɪ” 発音が強い場合があります。
- よくある間違い: “ex” の部分を /eks/ ではなく /igz/ のように発音することを意識してください。
- スペルが長く、「e-x-e-c-u-t-i-v-e」と書き誤りが起きやすいです。
- “execute” と “executor” など、同じ語根をもつ単語との混同に注意しましょう。(executor: 遺言執行人)
- ビジネス英語ではTOEICやビジネス文書でもよく登場します。“executive summary” は特に重要表現です。
- 「execute(実行する)+ -ive(〜の性質をもつ)」 → 「実行に関する、実行を担う」と覚えるとわかりやすいです。
- スペリングを覚えるには「ex-e-cu-tive」と音節ごとに分け、声に出して暗唱するとミスが減ります。
- 「EXECUTIVE = EXE (program実行ファイル) + CUTE + IVE」のように自分なりのごろ合わせもおすすめです。
-
〈C〉《...の》清掃員《in ...》 / (大学の)事務職員
-
〈C〉《...の》図書《in ...》 / (大学の)研究施設
-
〈C〉《...の》聴衆《in ...》 / (大学の)新入生
- 単数形: lecturer
- 複数形: lecturers
- 動詞形はありませんが、動詞 “lecture”(講義をする、説教する)からの派生名詞として “lecturer” が存在します。
- 例: to lecture (動詞) → lecturer (名詞)
- 語幹: lectur- (これは動詞 “lecture”/名詞 “lecture” に相当)
- 接尾語: -er (人を表す接尾語)
- guest lecturer
- ゲスト講師
- ゲスト講師
- senior lecturer
- 上級講師
- 上級講師
- visiting lecturer
- 非常勤講師、客員講師
- 非常勤講師、客員講師
- lecturer position
- 講師職
- 講師職
- lecturer at [institution]
- [機関名] の講師
- [機関名] の講師
- university lecturer
- 大学講師
- 大学講師
- public lecturer
- 公開講座の講師
- 公開講座の講師
- appointed lecturer
- 任命された講師
- 任命された講師
- keynote lecturer
- 基調講演の講師
- 基調講演の講師
- popular lecturer
- 人気のある講師
- 語源: “lecturer” は “lecture”(ラテン語の legere「読む」から派生)に、人を表す接尾語 “-er” が付いたものです。
- 歴史的背景: 中世の大学で、教師が生徒の前で「本を読む(解釈する)」行為に由来します。
- ニュアンスと使用上の注意:
- 大学や専門講座など、フォーマルな場面で用いられることが多い。
- 「speaker」や「presenter」と比べるとアカデミックなニュアンスを含みます。
- 「professor」ほどの身分職位ではないかもしれませんが、学術機関で教える職業のひとりを指すこともあります。
- 大学や専門講座など、フォーマルな場面で用いられることが多い。
- 可算名詞: a lecturer / lecturers
- “lecturer” は基本的に人を指すため、所有格や修飾語を用いて形容することができます。
- 例: “The new lecturer’s class is very interesting.”
- 例: “The new lecturer’s class is very interesting.”
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文章や学術的な文脈では “lecturer” を用いることが多い。
- カジュアルなシーンでは “teacher” や “speaker” を使ったほうが通じやすい場合もあります。
- フォーマルな文章や学術的な文脈では “lecturer” を用いることが多い。
- “I heard our guest lecturer this morning was really inspiring.”
- 「今朝のゲスト講師はすごく刺激的だったって聞いたよ。」
- 「今朝のゲスト講師はすごく刺激的だったって聞いたよ。」
- “She’s a great lecturer who always keeps the audience engaged.”
- 「彼女は常に聴衆を引き込む、すばらしい講師です。」
- 「彼女は常に聴衆を引き込む、すばらしい講師です。」
- “We have a new lecturer joining the college next semester.”
- 「来学期に新しい講師がカレッジに来るんだ。」
- “Our company invited a prominent university lecturer to speak on leadership.”
- 「私たちの会社はリーダーシップに関して講演してもらうため、著名な大学講師を招待しました。」
- 「私たちの会社はリーダーシップに関して講演してもらうため、著名な大学講師を招待しました。」
- “The seminar’s lecturer provided valuable insights into project management.”
- 「そのセミナーの講師はプロジェクトマネジメントに関して貴重な見識を示してくれました。」
- 「そのセミナーの講師はプロジェクトマネジメントに関して貴重な見識を示してくれました。」
- “We need a professional lecturer to train our sales team.”
- 「営業チームを指導するために専門の講師が必要です。」
- “Dr. Peterson, a senior lecturer at the university, specializes in quantum physics.”
- 「大学の上級講師であるピーターソン博士は量子物理学を専門としています。」
- 「大学の上級講師であるピーターソン博士は量子物理学を専門としています。」
- “The lecturer read from original manuscripts to illustrate historical context.”
- 「その講師は歴史的背景を示すために原典から引用しました。」
- 「その講師は歴史的背景を示すために原典から引用しました。」
- “Students praised the lecturer for her clear explanations and interactive sessions.”
- 「学生たちは彼女のわかりやすい説明と双方向型の授業を高く評価しました。」
- professor(教授)
- 意味: 大学で最上位クラスの教員。研究と教育を両立しているポジション。
- 違い: “lecturer” よりも職位が高いことが多い。
- 意味: 大学で最上位クラスの教員。研究と教育を両立しているポジション。
- instructor(インストラクター)
- 意味: 指導者、特に実技を指導する人。
- 違い: “lecturer” は講義・講演を行う人、”instructor” は演習や実技指導などにも使われる。
- 意味: 指導者、特に実技を指導する人。
- speaker(講演者)
- 意味: 話をする人、講演する人全般。
- 違い: 学術的文脈に限らず広く使われる。フォーマル・カジュアル問わず。
- 意味: 話をする人、講演する人全般。
- 学問的にははっきりとした反意語はありませんが、強いて言えば「受講者」を指す “student” や “audience” が対照となるかもしれません。
発音記号(IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˈlek.tʃər.ər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈlɛk.tʃɚ.ɚ/ (*二重の“r”ですが、実際の発音は /-tʃər-/ と続きます)
- イギリス英語 (BrE): /ˈlek.tʃər.ər/
アクセント: 最初の “lec” の部分に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語では語尾の “-er” 部分が “ɚ” と弱く発音されることが多く、イギリス英語では “ər” がはっきり聞こえます。
よくある間違い: “lecture” の最後に “r” を付けて “lecturer” とする際、スペルミス(“lecture” のままにしてしまう、など)が起こりやすいです。
- スペルミス: “lecture” と “lecturer” を混同し、「lectur*e*r」の “e” を忘れてしまうミス。
- 発音の混同: “lecture” のあとに /-ər/ をつけて /-ər.ər/ と重なる音が繋がりづらく、「レクチャラー」と発音しにくい場合。
- 用法の混同: “teacher” や “professor” と使い分けができないこと。試験では、職位・肩書きを的確に使う必要があります(特に英検・TOEIC のリスニングやリーディング問題で教授職や講師職の区別が問われることがあります)。
- 「lecture + er」: “lecture” は「講義」、「-er」は「〜する人」というイメージを持つことで、「講義をする人」= “lecturer” と覚えやすくなります。
- 視覚イメージ: 大学の講堂で話している人をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: “teacher” と “lecturer” は似たように「教える人」を指しますが、大学のようにフォーマルな場面の場合は “lecturer” を使う、と役割の違いを意識して定着させましょう。
-
穏やかに, 目立たないように
-
不正確に, あいまいに
-
ゆっくりと, 徐々に
- 副詞なので形そのものは変わりません (dramatically が基本形)
- 元となる形容詞: dramatic (ドラマティック: 形容詞)
- 例: a dramatic change (劇的な変化)
- B2 (中上級)
- 「dramatic」はB1レベルで学ぶ可能性がありますが、「dramatically」はやや上のレベルで、抽象的な状況変化や論理的な説明の際によく使うため、B2程度と考えられます。
- 語幹: “drama” (ドラマ、戯曲)
- 形容詞: “dramatic” (劇的な)
- 接尾辞: “-ally” (副詞を作る接尾辞)
- drama (名詞): 戯曲、ドラマ
- dramatize (動詞): 劇化する、大げさに見せる
- dramatic (形容詞): 劇的な、演劇の
- change dramatically(劇的に変化する)
- increase dramatically(劇的に増加する)
- drop dramatically(劇的に下落する)
- improve dramatically(劇的に改善する)
- rise dramatically(劇的に上昇する)
- evolve dramatically(劇的に進化する)
- shift dramatically(劇的に移行する)
- affect something dramatically(何かに劇的な影響を与える)
- dramatically reduce costs(コストを劇的に削減する)
- dramatically enhance performance(パフォーマンスを劇的に向上させる)
- 語源: 上述のとおり、ギリシャ語の “drāma” に端を発し、「演劇的⇒印象的・劇的」という流れで意味が拡張しました。
- ニュアンス: “dramatically” には「劇的なインパクト」や「大幅な変化」を強調するニュアンスが含まれます。ポジティブな変化に対してもネガティブな変化に対しても使えますが、あまりにも大げさに聞こえる可能性があります。文書的な表現から日常会話まで幅広く使われますが、少しオーバーな印象を与える場合もあるので注意が必要です。
- フォーマル度合: ビジネス文書や学術的な文脈でもよく使用されますが、日常会話でも聞かれる汎用的な単語です。真面目な状況にもカジュアルな状況にも適応できます。
- 副詞としての使い方: 主に動詞を修飾し、「どの程度変化や影響が大きいか」を指し示します。
- 例: The numbers increased dramatically. (数値が劇的に増加した)
- 例: The numbers increased dramatically. (数値が劇的に増加した)
- 構文: 動詞 + dramatically / 形容詞 + dramatically の形で使われることが多いです。
- 例: Their performance improved dramatically after the new coach arrived.
- フォーマル: 報告書、学術論文、会議での説明など
- カジュアル: 友人との会話、「ものすごく変わったよ!」と伝えるときなど
- My mood improved dramatically after I had some rest.
(ちょっと休んだら気分が劇的によくなったよ。) - The weather changed dramatically from sunny to stormy in just an hour.
(天気が1時間で晴れから嵐へと劇的に変わったんだよ。) - His cooking skills have improved dramatically since he started that new recipe book.
(あの新しいレシピ本を使い始めてから、彼の料理の腕が劇的に上がったね。) - Our profits increased dramatically in the last quarter.
(我が社の利益は前四半期に劇的に増加しました。) - By investing in new technology, we aim to reduce our production costs dramatically.
(新しい技術への投資によって、生産コストを劇的に削減することを目指しています。) - The market demand for eco-friendly products has grown dramatically over the past few years.
(過去数年で環境に優しい製品の市場需要は劇的に伸びています。) - The data shows that carbon emissions dropped dramatically after the implementation of the new policy.
(新しい政策の実施後、炭素排出量が劇的に減少したことをデータが示しています。) - The test scores improved dramatically due to the revised curriculum.
(カリキュラムの改訂により、テストのスコアは劇的に向上しました。) - These findings suggest that the population dynamics shift dramatically in response to climate change.
(これらの研究結果は、気候変動に応じて人口動態が劇的に変化することを示唆しています。) - significantly(著しく)
- noticeably(顕著に)
- substantially(実質的に、大幅に)
- considerably(かなり)
- drastically(急激に、徹底的に)
- 「dramatically」は特に「演劇的」「劇的」な要素を感じさせるほどの変化や影響を強調するのに対し、他の単語は程度を示すものの、ニュアンスとしてはもう少し抑えめです。
- 例: “drastically” は「徹底的、大胆な変化」を強調し、少し強い印象を与えます。
- slightly(わずかに)
- marginally(ごくわずかに)
- 「dramatically」とは反対に「変化が小さい」「目立たない」場合に使います。
- IPA: /drəˈmætɪkli/
- アメリカ英語: [drəˈmæt̬.ɪk.li] (アメリカ英語では「t」がやや柔らかくなる傾向)
- イギリス英語: [drəˈmæt.ɪk.li]
- アメリカ英語: [drəˈmæt̬.ɪk.li] (アメリカ英語では「t」がやや柔らかくなる傾向)
- アクセント: 「-mat-」の部分に強勢が来ます。
- よくある発音の間違い:
- “dra-ma-ti-cal-ly” のようにすべてを同じ強さで読むのではなく、「drə-MA-tik-li」と「MA」の部分をしっかり強調すると自然な発音になります。
- スペルミス: 「dramtically」のように「a」が抜けたり、順序を間違えたりしやすいので注意してください。
- 形容詞との混同: “dramatic” と混同して使わないようにしましょう。副詞を使いたい時は語尾の “-ally” が必要です。
- 類似表現とのニュアンス: 「significantly」「considerably」「drastically」などを使う場合、微妙に意味や響きが違うので、文脈に合った単語を選ぶ必要があります。
- 試験での出題: TOEICや英検のリスニング・リーディングなどで見かけることが多く、高い変化や大きな影響を表す際によく登場します。
- ドラマチックなイメージ: 「ドラマ」から連想して、「舞台上で急な展開が起こる」イメージを持つと、劇的な変化という意味が覚えやすいでしょう。
- スペルチップ: “dramatic” + “ally” → 「dramatic」自体のスペルをしっかり覚え、その後ろに “-ally” をつけるとスムーズです。
- 勉強テクニック: 類似の単語「drastically」「significantly」などとまとめて覚え、文章の中で置き換えながら練習すると上級レベルでも対応できる表現力が身に付きます。
-
(突然の成功を収めた)優等生 / 首席卒業者 / (ラグビーで)得点王
-
(伝統的価値観を守る)保守的な指導者 / 教育委員会の職員 / (ラグビーで)レフェリー
-
(社会的地位を高めようとする)出世志向の人 / 名門校の在学生 / (ラグビーで)キャプテン
- 活用形: この単語自体は名詞としての形しかありませんが、動詞としては “drop out” (phrasal verb) があります。
- 他の品詞: “drop out” は動詞句になり、「中退する」「(途中で)辞める」の意味を持ちます。
- 語源構成: 「drop (落ちる) + out (外へ)」の組み合わせ → もともとは動詞句 “drop out” ですが、それが名詞化して “dropout” となりました。
- 派生語・類縁語:
- drop out (動詞句): 中途退出する、中退する
- drop (動詞/名詞): 落とす、落ちる/しずく
- out (副詞/前置詞): 外に、外へ
- drop out (動詞句): 中途退出する、中退する
- college dropout(大学中退者)
- high school dropout(高校中退者)
- dropout rate(中退率)
- school dropout(学校の中退者)
- dropout crisis(中退問題/危機)
- dropout prevention(中退防止)
- dropout recovery program(中退者再教育プログラム)
- former dropout(以前は中退者だった人)
- dropout population(中退者層)
- dropout intervention(中退を防ぐための介入策)
- 少し砕けた印象のある単語です。フォーマルな文章では “withdrawal from school” など、別の表現をすることもあります。
- 主に学校・教育文脈で使われますが、仕事やプログラムを中途で投げ出す人を指すこともあります(「脱落者」的な用法)。
- カジュアルな、あるいは社会問題を指摘するような文脈でよく用いられます。
- 可算名詞: “He is a high school dropout.” のように a を付けて数えられます。
- 動詞フレーズ: “drop out” は自動詞的に使われることが多く、「(学校などを)習わしに応じ完了せずやめる」という意味を持ちます。
- 使用シーン
- 口語/会話: 比較的カジュアル。
- 文章: 場合によってはややくだけた印象を与えるため、レポートや公的書類では注意が必要です。
- 口語/会話: 比較的カジュアル。
- “My cousin is a college dropout, but he started his own business.”
(私のいとこは大学を中退したけれど、自分のビジネスを始めたんだ。) - “I heard she became a high school dropout because she moved to another country.”
(彼女は別の国へ引っ越したせいで高校を中退したらしいよ。) - “He’s proud to be a dropout who made it on his own.”
(彼は自力で成功した中退者であることを誇りに思っているよ。) - “The CEO of the tech giant is famously a college dropout.”
(その大手テック企業のCEOは、有名な大学中退者です。) - “We aim to reduce the dropout rate from our corporate training program.”
(私たちは企業トレーニングプログラムからの脱落率を下げることを目指しています。) - “Our company offers mentorship for young dropouts seeking job opportunities.”
(当社では仕事の機会を探す若い中退者にメンター制度を提供しています。) - “Recent studies show a decrease in the overall dropout rate among high school students.”
(最近の研究によると、高校生における全体的な中退率が下がっていることが示されています。) - “Dropouts often face challenges in the job market due to lack of qualifications.”
(中退者は資格不足のため、就職市場で困難に直面しがちです。) - “Policies to support dropouts in completing their education have proven effective.”
(中退者が教育を修了するための支援政策が効果的であることが証明されています。) 類義語 (Synonyms)
- quitter(途中で放り出す人)
- 「やめた人」というニュアンスが強く、学校に限らず広く「諦めた人」にも使う。
- 「やめた人」というニュアンスが強く、学校に限らず広く「諦めた人」にも使う。
- early leaver(早期退学者)
- 主に学校文脈で、ややフォーマルな表現。
- 主に学校文脈で、ややフォーマルな表現。
- non-completer(完結させなかった人)
- 学術的な表現で、学校に限らずプログラムや課程を完了しなかった人を指す。
- 学術的な表現で、学校に限らずプログラムや課程を完了しなかった人を指す。
- quitter(途中で放り出す人)
反意語 (Antonyms)
- graduate(卒業生)
- completer(課程完了者)
- あまり一般的な単語ではないが、組織的・学術的な文脈では使われる場合がある。
- graduate(卒業生)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈdrɑːp.aʊt/
- イギリス英語: /ˈdrɒp.aʊt/
- アメリカ英語: /ˈdrɑːp.aʊt/
アクセントは 最初の音節 “DROP” に置かれます。
アメリカ英語では “drɑːp” のように「アー」と伸ばす音、イギリス英語では “drɒp” のように「オ」に近い音になります。
- スペルミス: “dropout” を “drop out” と誤って分けて書いてしまう、またはハイフン付き “drop-out” にしてしまうケースがあります。名詞形は基本的に一語です。
- 動詞フレーズ “drop out” との混同: 名詞形と動詞句は文脈で区別しましょう。
- 同音異義語との混同: “drop out” は他に同音異義語がないものの、“drop” や “out” は多義語なので文脈をチェックしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、学校やキャリアに関する文章で “dropout rate,” “college dropout” などの形で出題される可能性があります。テキスト中の社会問題トピックなどで注意しておくとよいです。
- イメージ: “drop” は「ポトンと落ちる」という感覚、“out” は「外に出る」。何かの途中から外に出てしまうイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 名詞は一続きの “dropout”、動詞句は “drop out” と分けて書く点が重要。
- 勉強テクニック: 学校関連の記事などで「中退率」「脱落者」という文脈によく登場するので、そうしたトピックで目にする度に例文やフレーズをストックし、繰り返し音読すると自然に定着します。
-
競争 / 競合 / 対立 / 争い / ライバル関係
-
合併 / 吸収 / 統合 / 提携 / 連携
-
推薦 / 紹介 / 任命 / 指名 / 抜擢
- 例: I will compensate you for the damage. (損害を補償します)
• 形容詞:compensatory
(補償の、埋め合わせの) - 例: compensatory damages (損害賠償)
- 語根 (base):
compensate
→ 「補償する・埋め合わせる」の意味を持つ動詞 - 接尾辞 (-tion): 動作や状態を表す名詞を作る典型的な接尾語
→compensation
は「補償(行為)」あるいは「その結果としての補償金(状態)」を指します。 - 損失や被害に対する補償
法的な場面での「補償金」や、怪我や損害を受けた際の「賠償金」を指します。 - 仕事に対する報酬や給与
雇用契約における「給与パッケージ」としての「compensation」も頻繁に使われます。 - 埋め合わせ全般
精神的な損失や不足を埋めるという心理学的・抽象的な意味でも使われる場合があります。 - compensation package(報酬パッケージ)
- seek compensation(補償を求める)
- receive compensation(補償を受け取る)
- monetary compensation(金銭的補償)
- compensation claim(補償請求)
- workers’ compensation(労働者災害補償)
- compensation policy(補償方針)
- compensation for damages(損害に対する補償)
- financial compensation(経済的補償)
- fair compensation(公正な補償)
- ラテン語の
compensare
(共に「重さを量る」、つまり「釣り合いをとる」「埋め合わせる」)が由来です。 - 「損失や欠損を他のものによって埋め合わせる」という古くからの概念が英語に受け継がれました。
- 「あなたが受けた損害や不利益を別の形で埋め合わせる」という意味で、公平さやバランスを保とうとするイメージが強いです。
- ビジネス文書やニュースなどフォーマルな場面でよく使われます。カジュアルな会話でも使えますが、内容が具体的・金銭的である場合が多く、フォーマル寄りの単語です。
- 可算名詞 / 不可算名詞
- 一般的には不可算名詞として使われることが多いですが、具体的な「補償金の種類」に言及する場合に
compensations
と複数形で使われることもあります。
- 一般的には不可算名詞として使われることが多いですが、具体的な「補償金の種類」に言及する場合に
- 使用シーン
- フォーマルな文書、ビジネスや法律関連の書面など
- 口語でも「仕事の報酬」や「損害賠償」を議論するときに使われる
- フォーマルな文書、ビジネスや法律関連の書面など
- 一般的な構文の例
to provide [someone] with compensation
(〜に補償を与える)to seek compensation for [something]
(〜に対する補償を求める)in compensation for [something]
(〜の補償として)
- “I got compensation for the damage when my phone was broken at the store.”
(お店で私のスマホが壊れたとき、補償を受け取りました。) - “He offered to pay some compensation for accidentally spilling coffee on her laptop.”
(彼は彼女のノートパソコンに誤ってコーヒーをこぼしたことに対して、ある程度の補償を申し出ました。) - “The company gave us extra days off as compensation for working over the weekend.”
(会社は週末に出勤した代わりの埋め合わせとして、余分な休暇日をくれました。) - “We are reviewing our compensation package to remain competitive in the market.”
(市場で競争力を保つために、報酬パッケージの見直しを行っています。) - “If you face any financial losses, please contact HR to file a compensation claim.”
(もし何らかの金銭的損失が発生した場合は、補償請求の手続きを行うため人事部に連絡してください。) - “Workers’ compensation is mandatory to protect employees in case of work-related injuries.”
(職場で起きた怪我に備えて、労働者災害補償保険は義務付けられています。) - “Numerous studies have examined the psychological concept of compensation in coping mechanisms.”
(多くの研究が、対処メカニズムにおける心理学的な「埋め合わせ」概念を調査してきました。) - “Compensation is a fundamental principle in addressing environmental damage caused by industrial activities.”
(工業活動によって引き起こされた環境被害に対処するうえで、補償は重要な原則です。) - “The government established a compensation fund for communities affected by pollution.”
(政府は汚染の影響を受けた地域社会向けに補償基金を設立しました。) - reimbursement(返金、弁済)
- 一度立て替えた費用を返してもらうようなニュアンスが強い。
- 一度立て替えた費用を返してもらうようなニュアンスが強い。
- restitution(返還、返却)
- 損害を与えたものの現状回復や返却のイメージがある。やや法的。
- 損害を与えたものの現状回復や返却のイメージがある。やや法的。
- reparation(賠償、償い)
- 主に戦争・国家間、あるいは重大な賠償としての文脈で使われることが多い。
- 主に戦争・国家間、あるいは重大な賠償としての文脈で使われることが多い。
- indemnity(賠償、保障)
- 法律文書などで「補償する責任を負う」イメージの強い語。
- 法律文書などで「補償する責任を負う」イメージの強い語。
- redress(救済、是正)
- 「不正・不利益を正す」というニュアンスが含まれる。
- damage(損害)
- 損害を与える側と補償される側が対立するイメージ。
- 損害を与える側と補償される側が対立するイメージ。
- IPA(国際音声記号)
- イギリス英語 (BrE) : /ˌkɒm.penˈseɪ.ʃən/
- アメリカ英語 (AmE) : /ˌkɑːm.penˈseɪ.ʃən/
- イギリス英語 (BrE) : /ˌkɒm.penˈseɪ.ʃən/
- アクセント位置
- 主に
sen
の部分に強勢があります (com-pen-SAY-shun)。
- 主に
- よくある発音ミス
com-pen-sun
と曖昧に終わらせてしまったり、アクセントを正しく置けなかったりすること。- 母音の発音があいまいにならないよう、“pen” と “seɪ” をしっかり発音するのがコツ。
- スペルミス:
compansation
やcompenstation
と間違えて書いてしまうことがあるので注意しましょう。 - 同音異義語への混同:
compensation
と「conversation(会話)」は音の一部が似ていますが、全く意味が異なります。 - 試験やビジネス文書での使用
- TOEICや英検などのビジネス関連の読解やリスニングで、損害補償や給与に関する問題としてしばしば登場します。
- 正確に意味を把握していないと内容把握を誤る場合があります。
- TOEICや英検などのビジネス関連の読解やリスニングで、損害補償や給与に関する問題としてしばしば登場します。
- イメージ: 「重さが足りないところに、もう一方からの重しを追加してバランスをとる」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペリングのポイント: 「com + pen + sa + tion」と4つのまとまりを意識すると綴りやすいです。
- 勉強テクニック:
- ビジネスニュースなどで「compensation package」「employee compensation」などのフレーズを聞き取ってみる。
- 「補償」→「埋め合わせ」というイメージを視覚化して、具体的な業務シーンや法的シーンの文脈写真と結びつける。
- ビジネスニュースなどで「compensation package」「employee compensation」などのフレーズを聞き取ってみる。
-
会議室
-
書類棚
-
通勤時間
- この単語は、通常「worktable」という1語で表記しますが、場合によっては「work table」という2語に分けて書かれることもあります。
- 作業机という意味で、日常会話から文書にいたるまで、比較的フォーマル/カジュアルともに使えます。
- 名詞なので、通常は単数形 (worktable) と複数形 (worktables) のみです。
- 他の品詞形としては、形容詞などに派生することはあまりありませんが、同根語として「workbench」(名詞) や「workstation」(名詞) などがあります。
- 「work」「table」というそれぞれの基本的な単語を組み合わせた形ですが、やや専門用途(作業机)で使われる単語なので、目安として中級レベルの英語学習者から理解しておきたい語句です。
語構成
- work: 「働く・作業する」という意味の動詞、または「仕事・作業」という意味の名詞。
- table: 「机・テーブル」を意味する名詞。
- 二つの語が組み合わさり、「作業をするテーブル(机)」という意味になります。
- work: 「働く・作業する」という意味の動詞、または「仕事・作業」という意味の名詞。
関連語(派生語・類縁語など)
- workbench (名詞): より工具などを使った本格的な作業台を指す
- workstation (名詞): 事務所やコンピュータ周辺機器などを組み合わせた作業環境のこと
- workbench (名詞): より工具などを使った本格的な作業台を指す
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- sturdy worktable(頑丈な作業机)
- craft worktable(手芸用の作業机)
- adjustable worktable(高さ調整ができる作業机)
- sewing worktable(裁縫用の作業机)
- assembly area on the worktable(作業机上の組み立てスペース)
- move the worktable(作業机を動かす)
- clear the worktable(作業机を片付ける)
- organize tools on the worktable(作業机で道具を整理する)
- a cluttered worktable(散らかった作業机)
- set up a worktable(作業机を設置する)
- sturdy worktable(頑丈な作業机)
語源:
「work(仕事・作業)」と「table(テーブル)」という二つの英単語の直接的な組み合わせです。古英語のworc
(仕事) とラテン系のtabula
(板、テーブル)に由来する部分があり、ともに長い歴史を持つ単語ですが、現代では「worktable」として直感的に使われています。ニュアンス・使用上の注意:
- 「desk」よりも「実際の作業や制作」にフォーカスするニュアンスが強いです。
- 手作業の趣味や裁縫、DIYのほか、オフィスで書類作業をするときにも使われることがあります。
- 「worktable」はカジュアル/フォーマル問わず使えますが、一般的な書き言葉では「desk」の方がよく登場するかもしれません。
- 「desk」よりも「実際の作業や制作」にフォーカスするニュアンスが強いです。
文法上のポイント:
- 可算名詞であり、単数形/複数形で使われます。
- This is my new worktable. (単数)
- We bought two worktables for the classroom. (複数)
- 可算名詞であり、単数形/複数形で使われます。
使用される構文・イディオム:
- 特定のイディオムは少ないですが、以下のような表現があります:
- to set up a worktable (作業机を設置する)
- to clear off a worktable (作業机の上をきれいにする)
- 特定のイディオムは少ないですが、以下のような表現があります:
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルな会話でも普通に使われます。
- フォーマルな文書やビジネスシーンでも、「仕事用テーブル」という文脈で問題なく通用します。
- カジュアルな会話でも普通に使われます。
“I need to clear my worktable before I start sewing.”
(裁縫を始める前に、作業机を片付けないと。)“My dad built a sturdy worktable in the garage for his DIY projects.”
(父はDIYプロジェクトのために、ガレージに頑丈な作業机を作りました。)“Could you hand me those scissors on the worktable?”
(作業机の上にあるハサミを取ってくれる?)“We’ve provided each designer with a personal worktable to organize their drafts.”
(デザイナーそれぞれに、図面を整理するための専用作業机を用意しました。)“The new office layout includes a shared worktable for collaborative tasks.”
(新しいオフィスのレイアウトには、共同作業用の共有作業机が含まれています。)“Make sure any confidential documents are locked away, not left on the worktable.”
(機密書類は必ず施錠して、作業机の上に置きっぱなしにしないでください。)“In the laboratory, each student is assigned a separate worktable to conduct experiments.”
(研究室では、各学生が実験を行うために別々の作業台を割り当てられています。)“The prototype was tested on a stable worktable to ensure accurate measurements.”
(正確な測定を行うため、プロトタイプは安定した作業台でテストされました。)“A clean worktable is essential for maintaining sterile conditions during the experiment.”
(実験中に無菌状態を保つためにも、清潔な作業台が欠かせません。)類義語 (Synonyms)
- desk (机)
- 通常は書類仕事やパソコン作業などのオフィス用に使われる「机」。
- より広い意味でオフィスワークや学習机を指すことが多い。
- 通常は書類仕事やパソコン作業などのオフィス用に使われる「机」。
- workbench (作業台)
- 工具を広げるような本格的な工作用に使われる頑丈な台を指すことが多い。
- 工具を広げるような本格的な工作用に使われる頑丈な台を指すことが多い。
- workstation (ワークステーション)
- コンピュータや周辺機器などを含む作業環境全体を指す場合が多い。
- コンピュータや周辺機器などを含む作業環境全体を指す場合が多い。
- desk (机)
反意語 (Antonyms)
- はっきりとした反意語はありませんが、機能的に対照的なものとして “dining table” (食卓) や “coffee table” (コーヒーテーブル) など、作業でなく生活・娯楽目的のテーブルが挙げられます。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈwɝːkˌteɪbəl/
- イギリス英語: /ˈwɜːkˌteɪbəl/
- アメリカ英語: /ˈwɝːkˌteɪbəl/
強勢(アクセント)の位置
- 「work」の音節に強勢を置きます: WORK-table
よくある発音の間違い
- “wor” の部分を “war” のように発音してしまうことがあるので注意しましょう。
- “table” は「テイブル」のように伸ばして発音します。
- “wor” の部分を “war” のように発音してしまうことがあるので注意しましょう。
スペルミス:
- “worktable” の真ん中の “k” を忘れて “wortable” と書いてしまうなど。
- 「work table」と2語にする表記もあるが、混乱してしまわないよう覚えましょう。
- “worktable” の真ん中の “k” を忘れて “wortable” と書いてしまうなど。
類似表記:
- “workdesk” と書き間違えたり、似た意味の “workbench” と混同しないように。
- “workdesk” と書き間違えたり、似た意味の “workbench” と混同しないように。
試験対策:
- TOEICや英検などの試験で直接出題される頻度は高くありませんが、新しいオフィスの家具紹介などで文脈的に登場することがあります。
- 文脈から「仕事や作業のための机だ」と判断できるようにしておくとよいでしょう。
- TOEICや英検などの試験で直接出題される頻度は高くありませんが、新しいオフィスの家具紹介などで文脈的に登場することがあります。
- 「work (作業) + table (机)」という、意味が分かりやすい2つの英単語を合体させたイメージを頭に思い浮かべると覚えやすいです。
- 「作業机」として、DIYや手芸、あるいはちょっとしたオフィスワークをするイメージを持つことで、視覚的に単語が定着しやすくなります。
- 「台所仕事をするテーブルはkitchen table、作業するテーブルはworktable」といったように、他の“○○ table”と関連づけて覚えるのもおすすめです。
-
通信機器,通信衛星 / (政治の)最新政策,改革案 / (指導者の)演説原稿,公式声明
-
現代美術作品,抽象画 / (都会の)高層建築,最新ビル / (科学者の)研究資料,実験サンプル
-
新種の生物,突然変異体 / (未来の)予兆,前触れ,兆し / (先進技術の)最新機器,革新的装置
- ancient relic (古代の遺物)
- treasured relic (大切にされている遺物)
- family relic (家族の形見)
- historical relic (歴史的遺物)
- relic from the past (過去からの遺物)
- religious relic (宗教的遺物)
- cultural relic (文化的遺産・文化遺物)
- precious relic (貴重な遺物)
- old relic (古い遺物)
- war relic (戦争の遺品)
- 歴史的・宗教的・個人的価値を表し、感情的な重みや神聖な雰囲気がある場合も多い
- 口語・文章ともに使えますが、日常会話ではややフォーマル寄りの表現
- 博物館や歴史資料、家族遺産などを語るときに用いられる傾向があります
- This relic dates back to ~.
(この遺物は~の時代にまでさかのぼる) - He inherited a relic from his grandfather.
(彼は祖父から形見を受け継いだ) - The relic was discovered in ~.
(その遺物は~で発見された) - 歴史的文脈や宗教的文脈ではフォーマルな響き
- 個人の思い出としての“形見”ならやや柔らかいトーン
“My grandmother passed down an old locket as a family relic.”
(祖母が古いロケットを家族の形見として残してくれたんだよ。)“We found a box of letters in the attic; it was like discovering a relic of our past.”
(屋根裏で手紙の入った箱を見つけたんだけど、まるで私たちの過去の遺物を発見したようだったよ。)“This camera is a relic from when my parents were young.”
(このカメラは両親が若かった頃の形見みたいなものなんだ。)“This old printer is practically a relic in our modern office.”
(この古いプリンターは、現代的なオフィスではほとんど遺物だよ。)“The manager refers to the outdated policy as a relic of a bygone era.”
(マネージャーはその古い方針を、過ぎ去った時代の遺物だと言っている。)“We should preserve the original logo design as a relic of the company’s heritage.”
(会社の歴史を象徴するものとして、元のロゴのデザインを遺物として保管すべきだ。)“Archaeologists discovered a relic from the Bronze Age at the excavation site.”
(考古学者たちは発掘現場で青銅器時代の遺物を発見した。)“These relics shed new light on the ancient civilization’s trade routes.”
(これらの遺物は、その古代文明の交易ルートに新たな光を当てる。)“Many scholars interpret the temple artifacts as religious relics of the medieval period.”
(多くの学者がその寺院の工芸品を、中世時代の宗教的遺物と解釈している。)- artifact (遺物、工芸品)
- より考古学的・歴史的な研究対象であるというニュアンス。
- より考古学的・歴史的な研究対象であるというニュアンス。
- antique (骨董品)
- より「古い品物」に焦点を当て、収集価値があることを強調。
- より「古い品物」に焦点を当て、収集価値があることを強調。
- memento (思い出の品)
- 個人的な思い出や記念としての意味合いが強い。
- 個人的な思い出や記念としての意味合いが強い。
- heirloom (家宝)
- 家族内で代々受け継がれるもの。
- 家族内で代々受け継がれるもの。
- vestige (痕跡)
- 形としては残っていない場合も含め「残存する痕跡」の意味合いが強い。
- modern creation (現代の創作品)
- novelty (新しいもの)
- アクセントは第一音節 “rel-” に置かれます。
- “relic” の「i」を [ai] と読んでしまう、もしくはアクセント位置を間違えるなど。
“rɛ-lɪk” ときちんと “e” を短く発音すると良いでしょう。 スペルミス
- たとえば “relik” “relick” などと間違えやすい。
- 正式な綴りは “relic" のみ。
- たとえば “relik” “relick” などと間違えやすい。
他の単語との混同
- “relic” と “relics” (複数形) の使い分けに注意。会話や文では単数・複数を正しく区別すること。
試験対策
- TOEIC、英検などでも「歴史的文脈を問う長文」や「文化的背景を聞くパート」で出る可能性がある単語。
- 文脈から推測しやすい単語なので、知らなくても意味を推量できる場合がありますが、きちんと覚えておくとプラスになるでしょう。
- TOEIC、英検などでも「歴史的文脈を問う長文」や「文化的背景を聞くパート」で出る可能性がある単語。
- 「re-」と「lic」を分けてみると、ラテン語で “残す” というイメージがわきやすいかもしれません。
- 「過去から大事に “残っている” 物」というストーリーを思い浮かべながら覚えると定着しやすいでしょう。
- 古いお寺や神社、博物館などに行ったときに目に留まった古い展示品などを “relic” と呼ぶイメージを持つと覚えやすいです。
-
宇宙服;宇宙船内装置;宇宙カプセル / 花火職人;花火工場;花火大会 / 〈電車などが〉(ロケットのように)徐行する / 〈値段などが〉緩やかに低下する
-
潜水艦;魚雷;水中ミサイル / 矢じり;弓矢;弩の矢 / 〈電車などが〉(ロケットのように)後退する / 〈値段などが〉横ばいのまま推移する
-
ロケットランチャー;携帯式榴弾砲;長距離砲 / 手投げ弾;信号弾;発煙筒 / 〈電車などが〉(ロケットのように)急停車する / 〈値段などが〉急落する
- “rocket”: 大気中や宇宙空間を高速で飛行する推進装置付きの乗り物やミサイル、または打ち上げ花火などの総称。
→ (名詞) 「ロケット」。宇宙船や打ち上げ用のミサイルなどを指すときに使われます。 - 「ロケット」:宇宙に行くための大型の乗り物や花火の一種など、高速飛行・打ち上げ装置を伴う物体を指します。
→ 宇宙船や人工衛星を打ち上げる時に使う乗り物や、高速で飛ぶ貫通弾など、勢いよく飛ぶものに使われる言葉です。 - 名詞 (noun)
- 名詞なので、基本的には複数形 “rockets” のみ。
- 動詞形 “to rocket”: 「急上昇する」「急に増加する」という意味で使われます。
・例:The prices rocketed overnight. (一晩で価格が急上昇した) - B1(中級)
→ 基本的な単語ですが、科学分野や宇宙関連の文脈で頻出するので、中級レベルとして扱われることが多いです。 - “rocket” は、もともとイタリア語 “rocchetto” (小さな紡錘) に由来すると言われています。英語では接頭語・接尾語での明確な構成要素はなく、単語そのものが名詞として定着しています。
- “to rocket” (自動詞/他動詞):「急上昇する、打ち上げる」など
- “rocketry” (名詞): ロケット工学、ロケット技術
- “rocket launcher” (名詞): ロケット発射装置
- space rocket (宇宙ロケット)
- rocket engine (ロケットエンジン)
- rocket launch (ロケットの打ち上げ)
- rocket booster (ロケット補助推進装置)
- rocket fuel (ロケット燃料)
- rocket science (ロケット工学、または「とても難しい」という比喩)
- rocket program (ロケット計画)
- rocket test (ロケット実験)
- rocket trajectory (ロケットの軌道)
- rocket stage (ロケットの段階/ステージ)
- イタリア語 “rocchetto” (小さな紡錘) → フランス語 “roquette” → 英語 “rocket” へと変化してきました。
- 当初は火薬などで勢いよく飛ぶ小さな筒状の花火などを指していたのが、科学技術の発展とともに宇宙開発やミサイルを含む意味へと拡大していきました。
- 一般的に「ロケット」と言えば宇宙に関するイメージが強く、先進的・高速・パワフルという印象を与えます。
- 口語的には “It’s not rocket science.”(それはロケット工学じゃない = そんなに難しいことじゃない)という比喩表現がよく使われます。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使われる単語です。
- 名詞としては可算名詞 (複数形は “rockets”)
- 動詞として使う場合は「急上昇する」「急に急増する」という意味の自動詞が多いです。
- “The rocket was launched into space.” (受動態 + 前置詞 “into”)
- “Rocket science deals with designing and building rockets.” (ロケット工学は~を扱う)
- “Shares in the company rocketed after the successful launch.” (動詞形 “rocket”)
- “It’s not rocket science.” : 「それはそんなに難しいことじゃないよ」
- “He’s a rocket scientist.” : 文字通り「彼はロケット科学者だ」だが、「非常に頭がいい人」というニュアンスでも比喩的に使われる場合がある。
“Have you ever seen a rocket launch on TV?”
(テレビでロケットの打ち上げを見たことある?)“My nephew built a small model rocket for his science project.”
(甥っ子は科学の課題で小さな模型ロケットを作ったんだ。)“It’s not rocket science to fix this computer, you just need to reboot it.”
(このコンピューターを直すのはロケット科学じゃないよ、再起動すればいいだけさ。)“Our company invests in rocket technology for future space tourism.”
(当社は将来の宇宙旅行のためにロケット技術に投資しています。)“The successful rocket launch boosted the firm’s stock prices.”
(成功したロケット打ち上げで、その企業の株価が上がりました。)“We need to collaborate with aerospace experts for our new rocket project.”
(新たなロケットプロジェクトのために、航空宇宙の専門家と協力する必要があります。)“Rocket propulsion systems rely on Newton’s third law of motion.”
(ロケット推進システムはニュートンの運動の第3法則に依拠しています。)“The rocket scientists presented their latest findings at the international conference.”
(ロケット科学者たちは国際学会で最新の研究結果を発表しました。)“Detailed analysis of rocket trajectories improves our understanding of orbital mechanics.”
(ロケット軌道の詳細な解析により、軌道力学に対する理解が深まります。)“missile” (ミサイル)
- 攻撃用・軍事用の意味合いが強い。推進装置を持つ飛翔体という点は共通していますが、目的やニュアンスが異なります。
“projectile” (投射物)
- 幅広く、何らかの力で射出される物体を指す一般用語。弾丸や矢なども含むので、ロケットより一般的です。
“spacecraft” (宇宙船)
- 宇宙空間を航行する乗り物という点で関連がありますが、必ずしもロケットという推進システムを持たない場合もあります。
- 明確な反意語はありませんが、推進の概念と対極の「stationary object」(静止物体) などは対比になり得ます。
- イギリス英語: /ˈrɒk.ɪt/
- アメリカ英語: /ˈrɑː.kɪt/ (第一音節“ra”が長音になる)
- どちらも第一音節 “rock” / “rah” にアクセントがきます。
- アメリカ英語の /rɑːkət/ と引っ張りすぎると /rɔːkɪt/ になることがあるため、母音の発音を注意しましょう。
- スペルの間違い
- × “roket” や × “rockit” と誤って書いてしまう。
- × “roket” や × “rockit” と誤って書いてしまう。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はありませんが、「rock it」(“それを揺らせ”)と意図せず単語を分けてしまう場合に注意。
- 同音異義語はありませんが、「rock it」(“それを揺らせ”)と意図せず単語を分けてしまう場合に注意。
- 試験対策
- TOEICや英検では宇宙産業や技術革新に関する文章で登場することが多いです。意味は取りやすいですが、文脈から動詞の “to rocket” (急上昇する) を見落とさないようにしましょう。
- “rock” + “et” と綴りを意識して覚える:最初に「岩(Rock)」ではなく「ロック(音楽)」をイメージしつつ、後ろに小さな “-et” がつくと「ロケット」になる、と面白く覚える人もいます。
- 「急上昇するイメージ」=「花火や宇宙ロケットが打ち上がるダイナミックな映像」を思い浮かべると単語が定着しやすいです。
-
商品/製品
-
能力/才能
-
経費/費用
CEFRレベルの目安: B1(中級)
B1レベルでは、日常生活や職場などで必要な単語として学ぶことが多いでしょう。活用形: この単語は、複数形が一般的です。単数形は
facility
ですが、その場合は「設備のひとつ」「機能」「容易さ」といった意味を持ちます。他の品詞への派生例:
- 動詞: 「facilitate」(容易にする)
例:This software facilitates data analysis.
(このソフトウェアはデータ解析を容易にする) - 名詞: 「facilitation」(容易にすること、促進)
例:The facilitation of dialogue enabled a smoother negotiation.
(対話を促進したことで円滑な交渉が可能になった)
- 動詞: 「facilitate」(容易にする)
- 語幹:
facil-
(ラテン語のfacilis
=「容易な」が由来) - 接尾語:
-ity
(名詞化する語尾) - この
facility
の複数形がfacilities
です。 - facility (単数形名詞)
- facilitate (動詞: 容易にする)
- facilitation (名詞: 促進、容易にすること)
- sports facilities(スポーツ施設)
- health care facilities(医療施設)
- recreational facilities(娯楽施設)
- educational facilities(教育施設)
- manufacturing facilities(製造施設)
- public facilities(公共施設)
- broadcasting facilities(放送施設/放送設備)
- state-of-the-art facilities(最先端の設備)
- on-site facilities(現地/施設内の設備)
- storage facilities(保管設備)
- ラテン語
facilis
(容易な)に由来しています。もともと「容易にする、簡単にする」という意味合いを持った単語から転じ、そこから「(目的を)容易にするために備えられたもの」という意味の「facility」として使用されるようになりました。 - 「facilities」は主に物理的な設備やインフラを示す際に使われます。ややフォーマルな響きがあるため、ビジネスや公的な文脈でも一般的です。
- 一般的な会話でも、ホテルなどの「施設・設備」を言及するときなどにカジュアルに使われますが、単に「部屋」や「建物」を指したいなら別の単語(room, buildingなど)を使うほうが明確です。
- 名詞の使い方
facilities
は複数形で使うのが普通です。- 単数形の
facility
は「設備」「機能」もしくは「才能(言語の習得などで使うことも)」などの意味を持つ場合があります。
- 使用シーン(フォーマル/カジュアル)
- フォーマル: ビジネス文書や公的書類で「設備」「施設」を表すためにしばしば登場。
- カジュアル: ホテル紹介や友人との会話で「施設が充実しているよ」と伝えたいときにも使用。
- フォーマル: ビジネス文書や公的書類で「設備」「施設」を表すためにしばしば登場。
The facilities at the new community center are excellent.
Does the hotel offer any conference facilities?
I love my new apartment complex because it has great fitness facilities.
(私の新しいアパートは、素晴らしいフィットネス施設があるから気に入っています。)Do they provide laundry facilities on each floor?
(各階にランドリー設備はありますか?)The community park’s recreational facilities are open to everyone.
(地域公園の娯楽施設は誰でも利用できます。)Our company is investing heavily in new manufacturing facilities.
(当社は新しい製造設備に多額の投資を行っています。)Please use the conference facilities on the second floor for your meeting.
(ミーティングには2階の会議設備をご利用ください。)The facilities management team is responsible for maintaining the building.
(施設管理チームが建物の維持管理を担当しています。)Researchers from various universities utilize the shared laboratory facilities for advanced experiments.
(さまざまな大学の研究者たちが、高度な実験を行うために共同の実験設備を利用しています。)Academic institutions strive to offer state-of-the-art facilities to attract top scholars.
(学術機関は、優秀な学者を惹きつけるために最先端の設備を提供しようと努めています。)Upgrading the library facilities improves the overall student learning experience.
(図書館設備をアップグレードすることは、学生の学習体験全体を向上させます。)- amenities(アメニティ)
- 一般的には宿泊施設や公共スペースなどでの「快適さをもたらすサービス・設備」を強調。
- 例:
This hotel has great amenities like a spa and a rooftop bar.
- 一般的には宿泊施設や公共スペースなどでの「快適さをもたらすサービス・設備」を強調。
- infrastructure(インフラ)
- 社会基盤設備を指す場合に使う。水道・電気・道路など。
- 例:
The country’s infrastructure requires significant updates.
- 社会基盤設備を指す場合に使う。水道・電気・道路など。
- installations(設備、装置)
- 大型の機械や装置を指す場合に使われることが多い。
- 例:
Military installations require strict security measures.
- 大型の機械や装置を指す場合に使われることが多い。
- 明確な反意語は存在しませんが、設備不足や故障を意味する
lack of facilities
やdefective facilities
などが事実上反対の意味を持ちます。 - 発音記号(IPA): /fəˈsɪl.ɪ.tiz/
- アメリカ英語とイギリス英語での違い
- アメリカ英語: [fəˈsɪl.ə.tiz]
- イギリス英語: [fəˈsɪl.ɪ.tiz]
ほとんど違いはありませんが、イギリス英語では「ɪ」の母音がやや短めに発音される傾向があります。
- アメリカ英語: [fəˈsɪl.ə.tiz]
- よくある発音の間違い
fa-cili-ties
のように、強勢を第2音節に持っていくことを意識する。最初の “fa” を弱めに発音し、次の “SIL” をしっかりと強めるイメージで読むと良いでしょう。
- スペルミス
- “facilities” の “i” と “l” の位置を入れ違えてしまったり、単複形を混同しがち。
- “facilities” の “i” と “l” の位置を入れ違えてしまったり、単複形を混同しがち。
- 同音異義語との混同
facility
とfaculty
(学部、才能)を混同しないように気をつける。
- 試験対策(TOEIC・英検など)
- ビジネス英語でもよく出題される単語で、会社の「設備投資」や「施設紹介」などの場面で登場する可能性が高いです。
- 文章を読む際に単数形・複数形を取り違えないよう注意が必要です。
- ビジネス英語でもよく出題される単語で、会社の「設備投資」や「施設紹介」などの場面で登場する可能性が高いです。
- 「facilities」はラテン語「facilis」(容易な)からきている、つまり「物事を容易にするもの」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「ファ・シル・ィ・ティーズ」と区切って、強調する音節を意識すると発音がしやすくなります。
- 「便利にしてくれるものと思えばいい」とイメージしておくと、日常でも使いやすくなるでしょう。
〈C〉保証 / 〈U〉確信, 自信 / 《英》保険
〈C〉保証 / 〈U〉確信, 自信 / 《英》保険
解説
〈C〉保証 / 〈U〉確信, 自信 / 《英》保険
assurance
1. 基本情報と概要
単語: assurance
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語):
意味(日本語):
「assurance」は、「確信」や「保証」という意味で、相手を安心させるニュアンスがあります。たとえば「I have every assurance that it will succeed.(それが成功する確信がある)」のように、自信や確信をもって伝える時に使います。さらに、イギリス英語の文脈では保険商品を指すときにも使われることがあります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味とニュアンス
関連コロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “assurance” の詳細な解説です。安心感や保証を提供するニュアンスで、フォーマルな場面から保険の文脈まで幅広く使われる便利な単語です。
〈C〉保証,請け合い
〈U〉確信,自信
〈U〉《英》保険(insurance)
実行の, 執行力のある / 行政上の
実行の, 執行力のある / 行政上の
解説
実行の, 執行力のある / 行政上の
executive
1. 基本情報と概要
単語: executive
品詞: 形容詞 (※名詞としても使われますが、ここでは形容詞に焦点を当てます)
意味(英語 & 日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・専門
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “executive” の詳細な解説です。ビジネスや行政などフォーマルで公式な文脈でよく使われるため、特に参考書やビジネス英語を読みこなす際に意識しておくと良いでしょう。
実行の,執行力のある
行政上の,行政的な
〈C〉《...の》講演者《in ...》 / (大学の)講師
〈C〉《...の》講演者《in ...》 / (大学の)講師
解説
〈C〉《...の》講演者《in ...》 / (大学の)講師
lecturer
1. 基本情報と概要
単語: lecturer
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英語): a person who gives lectures, especially as a profession or as part of their job at a university or college
意味 (日本語): 講演者、または大学やカレッジなどで講義(レクチャー)を行う人のことです。
「lecturer」は大学などで学生に講義をする先生を指すことが多いです。日本語では「講師」と訳されることが一般的ですが、厳密にはその大学の職位や雇用形態などを指す場合もあります。主に教育機関やセミナーなど、正式な場面で話をする人のイメージがあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 大学の講義や専門的な話題についての語彙であるため、中上級レベルになると理解・使用できる単語になります。
活用形
他の品詞形の例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “lecturer” の詳細な解説になります。大学やカレッジのような教育現場や、公的な講演会で使われる単語として、ぜひ使い分けを覚えてください。
(…の)講演者;(大学の)講師《+in+名》
劇的に, 非常に効果的に
劇的に, 非常に効果的に
解説
劇的に, 非常に効果的に
dramatically
1. 基本情報と概要
単語: dramatically
品詞: 副詞 (adverb)
英語の意味:
・in a very noticeable way, to a large and sudden extent
日本語の意味:
・劇的に、大幅に、急激に
「dramatically」は「とても大きく変化すること」「いきなり大きな差が現れること」を表す単語です。たとえば、「数字が急に増える」とか、「状況がガラッと変わる」ような場面でよく使われます。感情的、印象的に変化する場合にも「dramatically」で表現でき、ニュースや学術論文、ビジネス文書など幅広い場面で頻繁に使われます。
活用形:
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
“drama” はギリシャ語の「行動」「戯曲」という意味をもつ “drāma” に由来し、そこから「dramatic(ドラマティック)」という形容詞ができ、さらに副詞形として “dramatically(ドラマチカリー)” が派生しました。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンに応じた文体:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「dramatically」の詳細な解説です。劇的な変化を表す際にとても便利ですので、ぜひいろいろな場面で使ってみてください。
劇的に,非常に効果的に
(世間一般とは別の生き方を求める)脱落者 / 中途退学者 / (ラグビーで)ドロップアウト
(世間一般とは別の生き方を求める)脱落者 / 中途退学者 / (ラグビーで)ドロップアウト
解説
(世間一般とは別の生き方を求める)脱落者 / 中途退学者 / (ラグビーで)ドロップアウト
dropout
1. 基本情報と概要
単語: dropout
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who leaves school, college, or a program before finishing.
意味(日本語): 学校や大学、あるいは何らかのプログラムを途中で辞めた人、中退者、脱落者。
「dropout」は、主に学校教育などの過程を途中でやめてしまった人を指します。たとえば、高校中退者や大学中退者のことを指す時に使われます。ややカジュアルなニュアンスもあるため、公式文書では “withdrawal” など別の言い回しが用いられることもあります。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
・日常的にもよく使われるが、学校教育に関する文脈や社会問題を取り扱う際にも登場し、比較的幅広い場面で耳にします。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
“drop” は古英語の “droppian” に由来し、「しずくを落とす」「落ちる」という意味。 “out” は同じく古英語の “ūt” に由来し、「外に」という意味。20世紀になると “drop out” が「離脱する・中退する」という比喩的表現で使われるようになり、それから名詞形 “dropout” が定着しました。
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらの類義語や反意語は、文脈やフォーマル度合いによって使い分けが異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が dropout の詳細な解説です。学校やプログラムなどを途中でやめる人を指す意味で、日常会話からビジネス・学術文脈まで幅広く使われる単語です。しっかり区別して使いこなしましょう。
(世間一般とは別の生き方を求める)脱落者
中途退学者
(ラグビーで)ドロップアウト
補償 / 賠償 / 報酬 / 弁償 / 償い
補償 / 賠償 / 報酬 / 弁償 / 償い
解説
補償 / 賠償 / 報酬 / 弁償 / 償い
compensation
以下では、英単語 compensation
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
• (n.) Compensation: an amount of money or something else of value given to someone in recognition of loss, suffering, or injury, or for providing work or services.
日本語での意味
• 「補償」「報酬」「埋め合わせ」という意味を持つ名詞です。たとえば、何か損害があった場合の「補償金」や、仕事に対して支払われる「報酬」のことを指します。「足りない部分を埋め合わせる」というニュアンスを含む単語であり、ビジネスシーンや日常会話でも使われます。
品詞
• 名詞 (noun)
活用形
• 通常は compensation
の形で使われ、名詞なので形そのものは変化しません。
• 複数形は compensations
ともなり得ますが、一般的には不可算名詞として扱われることが多いです。
他の品詞
• 動詞: compensate
(補償する、埋め合わせる)
CEFRレベルの目安
• B2(中上級):ある程度の英語力が身についた段階で、ニュースやビジネス英語の文脈でよく目にする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的・公的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
※「compensation」の直接的な「反意語」は厳密にはありませんが、「損害(damage)」や「損失(loss)」は補償の反対側にある概念と言えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “compensation” に関する詳細な解説です。損害の「埋め合わせ」や仕事の「報酬」、バランスを取る「補償」としての意味をしっかりと押さえておきましょう。
〈U〉UC〉(…の)償い,代償,埋め合わせ《+for+名》
〈C〉〈U〉(…の)賠償金,補償金《+for+名》
〈U〉《米》報酬,給与
仕事台
仕事台
解説
仕事台
worktable
1. 基本情報と概要
英単語: worktable
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A table specifically designed or designated for work, such as sewing, crafting, or office tasks.
意味(日本語): 作業用のテーブル、机のことです。例えば手芸やDIY、ちょっとしたオフィスワークなど、何かの作業をするために使われるテーブルを指します。「自分の専用作業机」というニュアンスで使われることが多い単語です。
活用形:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “worktable” の詳細な解説です。あらゆる作業を行うためのテーブルというイメージをはっきり持つと、使いやすくなるでしょう。ぜひ覚えておいてください。
仕事台
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
解説
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
relic
以下では、英単語 “relic” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: relic
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味:
• An object or artifact remaining from the past, often of historical, cultural, or sentimental value.
(昔の時代から残っている物で、歴史的・文化的または感情的価値があるものを指す)
日本語での意味:
• 遺物、遺跡、形見など。
「昔から残っている貴重なもの、思い出や歴史を証明するものとして使われます。『形見』として家族が受け継ぐ古い時計や、博物館で展示される『遺物』などに使われる表現です。」
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
• ある程度語彙力が増えてきた学習者が、歴史的・文化的文脈で使う語句として覚えるとよいでしょう。
活用形
名詞のため、基本的に単数・複数形があります。
• 単数形: relic
• 複数形: relics
他の品詞形
“relic” は主に名詞として使われます。他の品詞形はあまり一般的ではありませんが、派生の関連語には “reliquary” (聖遺物容器) などがあります。こちらは “relic” の概念と関連しています。
2. 語構成と詳細な意味
“relic” にははっきりした接頭語・接尾語があるわけではありません。語幹そのものが “relic” として機能します。もとはラテン語の「残り物」を意味する語からきています (詳細は後述の語源参照)。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“relic” はラテン語で「残す、後に引き継ぐ」などの意味を持つ “relinquere” が語源とされています。これが「残された物」という意味を経て、古フランス語を通じて英語に入ってきました。
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞:
“a relic” / “two relics” のように冠詞や複数形と共に使われます。
よく使われる構文・表現
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
以下の例文はなるべく自然な表現やネイティブが使いそうな表現を重視しています。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“relic” は「過去からのもの」である点が重要なので、時代が新しいものはすべて反意概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
• IPA表記: /ˈrɛlɪk/
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “relic” の詳しい解説です。過去から受け継がれる物や歴史的価値を感じさせる素敵な単語なので、ぜひ使ってみてください。
遺物,遺跡
(昔の)なごり,形見,記念品
(聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
ロケット;ロケット弾;ロケット推進ミサイル / 火矢;打ち上げ花火;のろし / 〈電車などが〉(ロケットのように)突進する / 〈値段などが〉急上昇する
ロケット;ロケット弾;ロケット推進ミサイル / 火矢;打ち上げ花火;のろし / 〈電車などが〉(ロケットのように)突進する / 〈値段などが〉急上昇する
解説
ロケット;ロケット弾;ロケット推進ミサイル / 火矢;打ち上げ花火;のろし / 〈電車などが〉(ロケットのように)突進する / 〈値段などが〉急上昇する
rocket
名詞 “rocket” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(3つ)
② ビジネスでの例文(3つ)
③ 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “rocket” の詳しい解説です。学習にお役立てください。
ロケット;ロケット弾;ロケット推進ミサイル
火矢;打ち上げ花火;のろし
〈電車などが〉(ロケットのように)突進する
〈値段などが〉急上昇する
施設/設備
施設/設備
解説
施設/設備
facilities
1. 基本情報と概要
英単語: facilities
品詞: 名詞(通常は複数形で用いられる)
意味(英語): buildings, equipment, or services that are provided for a particular purpose
意味(日本語): ある特定の目的のために提供される建物、設備、サービスなどを指す
「facilities」は、スポーツジムの器具、病院の設備、学校などの施設といった、さまざまな場面で使われる単語です。特に建物や設備といった物理的なものを指すことが多いですが、サービスを含む場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にしていただくと、名詞 facilities
は「施設」や「設備」というニュアンスを中心に、文脈に応じてさまざまな表現に活用できます。ビジネスから日常会話まで幅広く使われる単語ですので、ぜひ押さえておきましょう。
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y