英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
手形,証書
-
手荷物,小包
-
手袋,軍手
- handrail:手すり
- 「人が手でつかんで支えにするための棒」です。階段や通路の側面などに取り付けられていて、上り下りや歩行時に安全を確保するために使われます。
- 品詞:名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 複数形:handrails
- B1(中級)程度
階段や通路の安全設備を表す単語として、日常生活でも使われる語なので、中級レベルとして押さえておくとよいでしょう。 - hand + rail
- hand(手)
- rail(柵や横木・レールなど)
- hand(手)
- railing:手すり全般、または欄干
- banister(米)/ baluster(英):特に階段の手すり支柱や手すり自体
- guardrail:道路や橋の縁に設置されるガードレール
- install a handrail(手すりを取り付ける)
- hold the handrail(手すりを握る / つかむ)
- grip the handrail firmly(手すりをしっかり握る)
- stainless steel handrail(ステンレス製の手すり)
- wooden handrail(木製の手すり)
- decorative handrail(装飾的な手すり)
- remove the old handrail(古い手すりを外す)
- secure the handrail(手すりをしっかり固定する)
- lean on the handrail(手すりにもたれる)
- clean the handrail regularly(手すりを定期的に掃除する)
- 「hand(手)」と「rail(柵・バー・レールなど)」を組み合わせた比較的わかりやすい合成語です。手でつかむためのレールという意味合いを直接表現しています。
- 安全やサポートを強調する道具的なニュアンスがあります。特に高齢者や子どもなど、階段の昇り降りに不安がある人のために必要性が高いことから、ケアや配慮の意味も含まれています。
- フォーマル・カジュアルどちらの場面でも自然に使われる単語です。建築分野や公共施設の安全説明などでもよく用いられます。
Please hold on to the handrail for your safety.
(安全のために手すりにつかまってください)A sturdy handrail is essential for accessibility.
(バリアフリーには頑丈な手すりが必須です)- カジュアル:
Don’t forget to use the handrail.
- フォーマル:建築現場の説明や施設案内などで
A handrail must be installed at every stairway.
- 可算名詞として扱うため、単数・複数を区別します。
例:one handrail, several handrails Make sure you hold the handrail when you go downstairs.
(階段を下りるときは手すりをしっかりつかんでね)The handrail in this building is a bit old, but it still works fine.
(この建物の手すりは少し古いけど、まだ十分使えるよ)They installed a new handrail for my grandmother’s shower.
(祖母のシャワー室に新しい手すりを取り付けてもらったよ)According to the safety regulations, a handrail must be installed on all staircases.
(安全規則によると、すべての階段には手すりが設置されていなければなりません)We need to replace the damaged handrail before the inspection.
(点検の前に、壊れた手すりを取り替える必要があります)The architect recommended stainless steel handrails for the new office building.
(建築家は新しいオフィスビルにステンレス製の手すりを推奨しました)In ergonomic design studies, the optimal height of a handrail is a critical factor in user safety.
(人間工学の研究では、手すりの適切な高さが利用者の安全において重要な要素となる)Research indicates that installing handrails in public restrooms significantly reduces the risk of falls.
(研究によると、公衆トイレに手すりを設置すると転倒リスクが大幅に減少することが示されている)The historical evolution of the staircase handrail reflects advancements in both style and safety standards.
(階段手すりの歴史的な進化は、デザインと安全基準の両面での進歩を反映している)- railing(手すり・欄干)
- 総称的な「手すり」を指す。手すり全体の構造に使われやすい。
- 総称的な「手すり」を指す。手すり全体の構造に使われやすい。
- banister(米)/ baluster(英)
- 階段の手すりやその支柱部分を表す。住宅階段の手すりに特によく使われる。
- 階段の手すりやその支柱部分を表す。住宅階段の手すりに特によく使われる。
- guardrail(ガードレール)
- 道路や高所などで人や物が落下しないように設置されるレール。
- 道路や高所などで人や物が落下しないように設置されるレール。
- 「手すり」の反概念となる明確な単語はありませんが、安全を補助するものではなく「仕切りがない状態」を示す
no barrier,
no support
などが対照的となります。 - 発音記号(IPA): /ˈhænd.reɪl/
- アメリカ英語 /ˈhænd.reɪl/
- イギリス英語 /ˈhænd.reɪl/
- アメリカ英語 /ˈhænd.reɪl/
- 第一音節
hand
の母音は /æ/(日本語の「ア」と「エ」の中間くらいの短い音)。 rail
の部分は /reɪl/ で、「レイル」に近い発音になります。- アクセントは最初の音節
hand-
に置かれます。 - スペルミス:
handrail
は一語で書きます。hand rail
と分けないように注意。 - 類似単語との混同:
banister
やrail
などは用途が微妙に違う場合があります。 - TOIECや英検などでも、建物というトピックや安全に関わる文脈で出題される可能性があります。安全指示や設備を説明する文章で目にする機会があるでしょう。
- 「手 (hand)」と「レール (rail)」がくっついているイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
hand
につかまってrail
の上を滑り落ちないようにサポートするイメージをもつと、意味がしっくりきます。- スペリングでは、一気に
handrail
(手すり)と書くと押さえやすいでしょう。 -
…から離れて,…と無関係に,…とは別個に,…とは独立して,…に反して
-
…の前に,…に先立って,…より先に,…に先行して,…を先取りして
-
…と同時に,…と同じ時に,…と並行して,…と同時発生で,…と一緒に
- 英語: “following” as a preposition means “after” or “as a result of (something)”.
- 日本語: 前置詞として「~に続いて」「~の後に」という意味を表します。「何かの後に起こる出来事」を示すときに使われる単語です。たとえば、「会議の後にパーティーが開かれる」という感じで用いられます。
- 前置詞としては変化しません。
- 形容詞として使う場合: “following” (例: the following day)
- 名詞として使う場合: “the following” (例: Read the following carefully.)
- 実際の文章や会話でよく出てくる単語です。「after」と似た表現で、ビジネスやアカデミックな文脈でも使いやすい単語といえます。
- 接頭語: なし
- 語幹: follow (「続く」という動詞)
- 接尾語: -ing(動名詞や形容詞などを作る語尾)
- follow (動詞): 後を追う、従う
- follower (名詞): 支持者、フォロワー
- following (形容詞): これから述べる、以下の
- follow-up (名詞・形容詞): 追跡調査、引き続きの
- following the event → イベントの後に
- following the announcement → 発表の後に
- following the meeting → 会議の後に
- following the ceremony → 式典の後に
- following the discussion → 議論の後に
- immediately following → 直後に
- the day following → その翌日に
- following instructions → 指示に従って
- following guidelines → ガイドラインに従って
- following advice → アドバイスに従って
- 語源: 古英語 “fylgan(後を行く)”が時代を経て“follow”になり、その-ing形から前置詞や形容詞としての機能が生まれました。
- 歴史的用法: 元々は動名詞的な使い方(“the following of... = ...に続くこと”)として使われていたものが、徐々に「~の後に」という前置詞的な働きも持つようになりました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- “after”とほぼ同じ意味ですが、“following”のほうがややフォーマルな響きがあります。特に文章中で何かに「続く出来事」を記述するときに多用されます。
- 学術的・ビジネス文書やニュース報道など、少しかしこまった場面でよく見られます。
- 口語でも使えますが、カジュアルな会話では “after” の方が一般的かもしれません。
- “after”とほぼ同じ意味ですが、“following”のほうがややフォーマルな響きがあります。特に文章中で何かに「続く出来事」を記述するときに多用されます。
- 前置詞としての用法: 主に “following + 名詞/名詞句” の形で「~の後に」「~に続いて」という意味を表します。
- 例: “Following the ceremony, we had dinner.”
- 例: “Following the ceremony, we had dinner.”
- 形容詞としての用法: 主に “the following + 名詞” の形で「次に述べる~」という意味。
- 例: “Please read the following instructions.”
- 例: “Please read the following instructions.”
- 名詞としての用法: “the following” で「以下のもの」「次に述べること」を指します。
- 例: “Consider the following carefully.”
- 例: “Consider the following carefully.”
- 前置詞は数えられません。
- 名詞 “the following” は特定の「事柄」を指すため、特定のものとして扱われます。
- 形容詞 “following” は数えられない(形容詞なのでそもそも数えない)ものの、修飾先の名詞は可算・不可算どちらでもOKです。
- “Following dinner, we went for a walk.”
(夕食の後に、散歩に行ったよ。) - “We were pretty tired following our long journey.”
(長旅の後で、かなり疲れていた。) - “I’ll give you a call following your meeting.”
(君のミーティングが終わったら電話するね。) - “Following the meeting, please submit your report by email.”
(会議の後に、レポートをメールで提出してください。) - “We have several tasks to complete following the product launch.”
(製品の発売後に完了すべきタスクがいくつかあります。) - “Following this discussion, we should finalize the contract.”
(この議論の後に、契約を最終決定しましょう。) - “Following the experiment, the data were analyzed using statistical software.”
(実験の後に、統計ソフトを使ってデータを分析した。) - “The researchers observed significant changes following the treatment.”
(治療の後に、有意な変化が観察された。) - “Following the discovery, the team published a paper in a renowned journal.”
(その発見の後、チームは有名な学術誌に論文を発表した。) 類義語
- after(~の後に)
- 一般的でカジュアルな表現。文脈問わず幅広く使われる。
- 一般的でカジュアルな表現。文脈問わず幅広く使われる。
- subsequent to(~に続いて)
- よりフォーマルで書き言葉に多い。学術文献や法的文書などで見かける。
- よりフォーマルで書き言葉に多い。学術文献や法的文書などで見かける。
- in the wake of(~の直後に)
- やや文語的で、特に大きな出来事の後を示すときに多用する。
- after(~の後に)
反意語
- 特になし(「~の前に」を意味する前置詞としては “before” が対応関係になりますが、直接的な「反意語」ではありません。)
- “following” はフォーマル寄りで、文章中でよく用いられる。
- “after” は日常会話や一般文書で最もよく使われる。
発音記号(IPA):
- 《米音》/ˈfɑːloʊɪŋ/
- 《英音》/ˈfɒləʊɪŋ/
- 《米音》/ˈfɑːloʊɪŋ/
アクセントの位置: 語頭の “fo-” にアクセントがあります(fóllowing)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 主に “o” の発音が異なり、アメリカ英語では /ɑː/ に近く、イギリス英語では /ɒ/ に近い音になります。
よくある間違い: -ing の部分を省略して “followin’” のように発音するなど、カジュアルな場面で見られますが、公式な場面では注意が必要です。
- “following” を形容詞と勘違いして、前置詞用法を見落とす
- “The following items are important.” これは形容詞の使い方です。
- “Following the ceremony, we had dinner.” これは前置詞の使い方です。
- “The following items are important.” これは形容詞の使い方です。
- “after”との混同
- いずれも「~の後に」ですが、ややフォーマル感の違いがあります。試験などでは文脈に合わせて選択が必要です。
- いずれも「~の後に」ですが、ややフォーマル感の違いがあります。試験などでは文脈に合わせて選択が必要です。
- スペルミス
- “follow” + “ing”が基本形です。“follwing” などと書き落としたりしないよう気をつけましょう。
- “follow” + “ing”が基本形です。“follwing” などと書き落としたりしないよう気をつけましょう。
- ビジネス英語やアカデミックな文章を読む問題で、 “following” が文頭の前置詞として出てくることがあります。 “after” との書き換え問題等に注意しましょう。
- “follow + ing” = 後ろに続くイメージ
「follow(従う)」の動詞に -ing が合わさった形が、元々の成り立ちです。「何かの後にくっついてくる」というイメージで覚えるとわかりやすいでしょう。 - 実際の用例とセットで暗記
たとえば “Following the meeting” というフレーズを繰り返し音読すると、自然と「会議の後に→following the meeting」という形が身につきます。 -
正式には,公式に
-
偶然に,たまたま
-
密かに,内密に
- B2:日常やビジネスについて自信をもって会話できるレベル。文章でもある程度書ける。
- 基本形: admittedly(副詞)
- 関連する動詞: admit(認める)
- 現在形: admit
- 過去形: admitted
- 過去分詞形: admitted
- 現在形: admit
- 形容詞形: なし(
admitted + 名詞
という表現は文脈により使われます) - 名詞形: admission(入場、入学許可、認めること など)
- 語構成:
- 語幹: “admit”(認める)
- 接尾辞: “-edly” → 「~という形で」「~として」、動詞を副詞に変形するパターンの一部。
- 最終形: “admittedly” → 「認める形で、率直に言えば」といった意味合い。
- 語幹: “admit”(認める)
- Admittedly, this is challenging.
- (確かにこれは難しいです。)
- (確かにこれは難しいです。)
- It is admittedly true that …
- (…ということは確かに本当です。)
- (…ということは確かに本当です。)
- Admittedly, I made a mistake.
- (確かに私が間違いを犯しました。)
- (確かに私が間違いを犯しました。)
- The plan is admittedly flawed.
- (その計画には確かに欠陥があります。)
- (その計画には確かに欠陥があります。)
- Admittedly, the results are surprising.
- (確かに、その結果は驚くべきものです。)
- (確かに、その結果は驚くべきものです。)
- The new policy is admittedly controversial.
- (その新しい方針は確かに議論を呼びそうです。)
- (その新しい方針は確かに議論を呼びそうです。)
- Admittedly, we need more data.
- (確かに、私たちはさらなるデータが必要です。)
- (確かに、私たちはさらなるデータが必要です。)
- The process is admittedly complicated.
- (そのプロセスは確かに複雑です。)
- (そのプロセスは確かに複雑です。)
- Admittedly, we could have done better.
- (確かに、私たちはもっと上手くやれたかもしれません。)
- (確かに、私たちはもっと上手くやれたかもしれません。)
- His argument is admittedly persuasive.
- (彼の主張は確かに説得力があります。)
- 語源:
- ラテン語の “admittere” (「認める、受け入れる」)が元となり、そこから “admit” が派生。その後副詞形として “admittedly” になりました。
- ラテン語の “admittere” (「認める、受け入れる」)が元となり、そこから “admit” が派生。その後副詞形として “admittedly” になりました。
- ニュアンス:
- 何かを認めつつ、次の話題に移るための導入として用いられます。強い謝罪ではなく、「確かにそうだけれど…」と前置きするときに使うイメージです。
- ややフォーマルまたは文章的な表現として使われることが多く、日常会話でも合理的・客観的に状況を認めるニュアンスがあります。
- 何かを認めつつ、次の話題に移るための導入として用いられます。強い謝罪ではなく、「確かにそうだけれど…」と前置きするときに使うイメージです。
- 副詞なので、文中で意味全体を修飾する役割を担います。しばしば文頭で使い、「確かに~だが」という逆接的な含みをつけるのに有効です。
- 例: “Admittedly, it was a difficult decision.” → 「確かに、それは難しい決断でした。」
- 例: “Admittedly, it was a difficult decision.” → 「確かに、それは難しい決断でした。」
- 使用シーン:
- フォーマル度: ややフォーマル~中立的
- カジュアルな会話でも使われますが、書き言葉的な響きがあるため、レポートやエッセイなどでもよく見られます。
- フォーマル度: ややフォーマル~中立的
“Admittedly, I’m not the best cook, but I can make a decent pasta.”
- 「確かに私は料理が得意じゃないけど、まあまあおいしいパスタは作れます。」
- 「確かに私は料理が得意じゃないけど、まあまあおいしいパスタは作れます。」
“Admittedly, it was my fault we were late; I lost track of time.”
- 「確かに遅れたのは私のせいです。時間を見失ってしまって。」
- 「確かに遅れたのは私のせいです。時間を見失ってしまって。」
“Admittedly, the party was more fun than I expected.”
- 「確かに、そのパーティーは思ったよりも楽しかったです。」
“Admittedly, our budget is limited, but we can still make progress with careful planning.”
- 「確かに予算は限られていますが、慎重に計画を立てれば前進は可能です。」
- 「確かに予算は限られていますが、慎重に計画を立てれば前進は可能です。」
“Admittedly, we underestimated the time required for the project.”
- 「確かにプロジェクトに必要な時間を過小評価していました。」
- 「確かにプロジェクトに必要な時間を過小評価していました。」
“Admittedly, our competitor’s product has better market penetration.”
- 「確かに競合他社の製品は市場浸透が進んでいます。」
“Admittedly, further research is necessary to confirm these findings.”
- 「確かに、これらの結果を確証するにはさらなる研究が必要です。」
- 「確かに、これらの結果を確証するにはさらなる研究が必要です。」
“Admittedly, the methodology has certain limitations that must be addressed.”
- 「確かに、その研究手法には対処すべきいくつかの制限があります。」
- 「確かに、その研究手法には対処すべきいくつかの制限があります。」
“Admittedly, the historical context greatly influences our interpretation.”
- 「確かに、歴史的文脈が私たちの解釈に大きく影響しています。」
- “Indeed” (確かに)
- “Indeed” は「本当に」という強調の意味合いが強く、より肯定的・強調的に使われます。
- “Indeed” は「本当に」という強調の意味合いが強く、より肯定的・強調的に使われます。
- “Certainly” (確かに)
- “Certainly” は断定や同意を強調するときに使われる表現で、「そうですよね!」と軽快に認めるニュアンス。
- “Certainly” は断定や同意を強調するときに使われる表現で、「そうですよね!」と軽快に認めるニュアンス。
- “Granted” (確かに認めますが)
- “Granted” は “Admittedly” と同じように、前置きで相手のポイントを認めつつ、自分の主張を続ける表現。より口頭でもよく使われます。
- “Granted” は “Admittedly” と同じように、前置きで相手のポイントを認めつつ、自分の主張を続ける表現。より口頭でもよく使われます。
- 特に明確な「反意語」はありませんが、文で逆接を打ち消す表現として “arguably” (ある意味、議論の余地はあるが) などが用いられる場合があります。ただし、直接的な反意ではなく使われ方が異なるので注意が必要です。
- IPA: /ədˈmɪtɪdli/
- アクセントは “-mit-” の部分に置かれます。(ad-MIT-ed-ly)
- アクセントは “-mit-” の部分に置かれます。(ad-MIT-ed-ly)
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差は大きくはありませんが、アメリカ英語では「アドゥミティドゥリ」のようにやや「t」の音が響き、イギリス英語ではもう少しはっきり「ad-MIT-id-ly」と言うことが多いです。
- よくある間違い: “admitably” とつづったり、「アドミタブリー」と誤って発音しやすい点に注意が必要です。
- スペルミス: “admitably”, “adimittedly” などと間違えやすい。正しくは “admittedly”。
- 動詞 “admit” との混同: “admit” は「認める」という動詞ですが、副詞にする際は “admittedly” と完全に綴りが変わる(tが二つ、最後に-lyがつく)ので注意。
- 位置: 文頭に置いて前置きとして使うのが自然ですが、文中や文末でも使われます。試験では文頭に置いた場合のコンマ(,)の有無に注意する必要があります。
- TOEICや英検など: 改まった文章中で混乱させる選択肢として出題されることがあります。特に「indeed」「certainly」との使い分けが問われる場合があるので、ニュアンスの違いを押さえておくと有利です。
- “Admit” の「アドミット」と “-ly” を組み合わせた副詞形 → “admitted + ly” ではなく「ad*mitt*ed + ly」なので、真ん中に “tt” があることをしっかり意識します。
- 覚え方のイメージ:
- 「確かに“認める(admit)”っときながら、ちょっと言い訳(or but)に続く接続詞的役割」と考えると置き方をイメージしやすいです。
- 「確かに“認める(admit)”っときながら、ちょっと言い訳(or but)に続く接続詞的役割」と考えると置き方をイメージしやすいです。
- スペリングにおけるテクニック:
- “ad-mit-ted-ly” と区切って発音しながらつづりを確認すると間違いにくくなります。
-
小さい(少ない)ほうの,さほど重要でない / (音階が)短調の,短音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年少の,弟の
-
中くらいの大きさの,重要でも重要でなくもない / (音階が)無調の,調性を持たない / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》転校生の,一時的在籍の
-
ごくわずかな,取るに足りない / (音階が)不協和音の,実験音楽の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》仮名の,通称の
- 英語: major
- 日本語: 主要な、大きな、重大な
- 比較級: more major / (まれに) majōrer (一般的ではありません)
- 最上級: most major / (まれに) majōrest (一般的ではありません)
- 名詞: “a major” → 大学生が専攻する科目という意味や、陸軍などの階級「少佐」を指すこともあります。(例: I chose Psychology as my major.)
- 動詞: ほぼ使用されないが、一部で「(大学で)専攻する」という意味で “to major in 〜” として使われます。(例: I majored in English Literature.)
- 目安: B1(中級)
- ある程度英語に慣れた学習者が理解しやすいレベルです。
- ある程度英語に慣れた学習者が理解しやすいレベルです。
- 語源としては、ラテン語の “maior(より大きい)” に由来し、そこからフランス語を経由して英語に入ってきました。
- 接頭語や接尾語は特に含まれていませんが、「maj-」という語幹が「より大きい」を表す中心部分です。
- 大きな (larger)
- 主要な (main, principal)
- 重大な (significant, serious)
- majority(名詞): 大多数
- majorly(副詞): 大いに(カジュアル表現で、「めちゃくちゃ」「かなり」のようなニュアンス)
- major league(名詞): プロ野球などの「メジャーリーグ」
- major factor → 主要な要因
- major issue → 大きな問題 / 重大な問題
- major concern → 大きな懸念
- major change → 大きな変化
- major challenge → 大きな課題
- major role → 主要な役割
- major priority → 最優先事項
- play a major part/role in ~ → ~に大きく関与する
- a major difference → 大きな違い
- major breakthrough → 重大なブレークスルー / 画期的進歩
- “major” は「他のものと比べて大きい・重要である」という相対的な意味が強いです。
- フォーマル・カジュアル問わず比較的幅広く使えます。特に学術的な文書から日常会話まで、状況を選ばず「重要さ」「大きさ」を示す際に適切です。
- 感情的に強調する場合は “very major” のように補強して言うこともありますが、少しカジュアルな印象です。
- “major + 名詞”
(例) This is a major problem that needs immediate attention. - “be + major”
(例) This problem is major. (「めちゃくちゃ重大だ」というより口語的な強調) - “make a major difference” → 大きな違いを生む
- “major in something” (動詞句) → (大学で) 〜を専攻する(これは動詞形ですが、関連表現として覚えるとよいでしょう)
- ビジネス文書 (フォーマル) から日常会話 (カジュアル) まで幅広く使用。
- “major” は数えられない名詞を修飾するものとして問題なく使えます。形容詞なので可算・不可算の区別は特にありません。
- “That was a major surprise! I didn’t expect you to come.”
→ 「それは大きなサプライズだったよ!来るとは思わなかった。」 - “I have a major headache; I need to lie down.”
→ 「ひどい頭痛がするから、少し横にならなきゃ。」 - “This weekend’s party is going to be major fun!”
→ 「今週末のパーティーはめちゃくちゃ楽しくなるよ!」 - “We need to address this major issue before launching the new product.”
→ 「新製品をローンチする前に、この重大な問題に対応する必要があります。」 - “He played a major role in finalizing the contract.”
→ 「彼は契約締結において主要な役割を果たしました。」 - “The merger brought about a major change in our company’s structure.”
→ 「その合併によって、我が社の組織体制に大きな変化がもたらされました。」 - “A major breakthrough in quantum physics could revolutionize modern technology.”
→ 「量子物理学における重大なブレークスルーは、現代技術を革命的に変え得るでしょう。」 - “This theory remains a major topic of debate among sociologists.”
→ 「この理論は社会学者の間でいまだに主要な議論の対象です。」 - “The researcher uncovered several major factors contributing to climate change.”
→ 「研究者は気候変動に寄与するいくつかの主要な要因を解明しました。」 significant
→ 意味深い、重大な
- “significant” は統計的や社会的にも「明確な影響がある」感じ。
- “significant” は統計的や社会的にも「明確な影響がある」感じ。
important
→ 重要な
- 一般的に使われる表現で、フォーマル度は高い。
- 一般的に使われる表現で、フォーマル度は高い。
principal
→ 主要な、中核的な
- より中心にあるものに特化して言うときに使われる。
- より中心にあるものに特化して言うときに使われる。
key
→ 主要な、中核となる
- カジュアルからフォーマルまで広く使える。
- カジュアルからフォーマルまで広く使える。
minor
→ ささいな、小さいtrivial
→ 取るに足りない、些細な- アメリカ英語: /ˈmeɪ.dʒɚ/
- イギリス英語: /ˈmeɪ.dʒər/
- 最初の音節 “ma-” にアクセントがあります。 “MA-jor” のように “mei-” の部分を強めに発音しましょう。
- アメリカ英語: 最後の “r” をはっきり発音し、/ˈmeɪ.dʒɚ/ のように「メイジャー」のイメージ。
- イギリス英語: /ˈmeɪ.dʒər/ のように「メイジャ」に近い発音で、/r/ の音が弱めまたは聞こえにくい感じが多いです。
- /meɪ/ の部分を「マ」と短くしてしまう
- “dʒ” の音を「ズ」や「ジ」など曖昧に発音してしまう
- 比較級や最上級 “more major / most major” はあまり使わず、文脈によって別の形容詞(“more significant”など)を使うのが自然。
- スペルミスとして “mayor(市長)” と混同しないよう注意。スペルは “major” です。
- “major” と “majority” が似ているため、混同に注意。 “majority” は「多数」を意味する名詞。
- “major in ~” は動詞句だが、誤って “majoring ~” などの表記をしないように(前置詞 “in” を忘れないように)。
- 「メイジャーリーグ(Major League)」からイメージすると、「大リーグ」=「主要な、ビッグなリーグ」という感覚が覚えやすいでしょう。
- スペリングは「mayor(市長)」と混ざりやすいので、「ma + j + or」と中間に “j” が入ることを意識すると間違いを防げます。
- “major” のイメージは “big・important” とセットで覚えておくと使いやすいです。
-
未成年の
-
子供っぽい
-
成長中の
- 「grown-up」は、子どもと比較して大人が持つ落ち着きや責任ある態度を表すときに使われます。
- 形容詞として使われると、「大人っぽい」「大人らしい」という意味合いです。
- 名詞として「大人」を指す場合もありますが、今回は形容詞に焦点を当てます。
- 形容詞なので、特別な活用はありませんが、比較級や最上級としては通常 “more grown-up” “most grown-up” の形を取ることができます。
- 名詞として使用する場合は冠詞や複数形 “grown-ups” で表現できます。
- 名詞形: a grown-up (大人)
- B1(中級): 日常会話で目にするかもしれない単語。
- B2(中上級): より複雑な文章や会話で自然に使いこなせるレベル。
語構成:
- “grown” → 動詞 “grow” の過去分詞形。
- “up” → 副詞。
- それぞれが合わさって一語として形容詞や名詞として定着しています。
- “grown” → 動詞 “grow” の過去分詞形。
派生語・類縁語:
- “grow” (動詞): 成長する
- “growth” (名詞): 成長
- “growing up” (動詞句): 成長すること
- “grow” (動詞): 成長する
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- feel more grown-up(より大人っぽく感じる)
- look grown-up(大人っぽく見える)
- act grown-up(大人のように振る舞う)
- a grown-up attitude(大人らしい態度)
- a fully grown-up person(完全に大人になった人)
- sound grown-up(話し方が大人っぽい)
- become a grown-up(大人になる)
- treat someone like a grown-up(誰かを大人として扱う)
- a grown-up approach to something(何かに対する大人らしい取り組み)
- look back on oneself as a grown-up(大人になった自分を振り返る)
- feel more grown-up(より大人っぽく感じる)
語源:
- “grown” は “grow(成長する)”の過去分詞形。
- “up” は「上へ」「進行」の意味をもつ副詞・前置詞。
- 元々は「成長して大人になった」という状態を表し、のちに形容詞や名詞として「大人になった人」や「大人のような」という意味に定着しました。
- “grown” は “grow(成長する)”の過去分詞形。
ニュアンス:
- 「子どもっぽくない」ことを強調する場合に使われやすいです。
- 口語ではカジュアルにも、子どもに対して「もう少し大人みたいにして」というニュアンスで使われることも。
- 文章でも会話でも、変にフォーマルすぎず、日常的によく目にします。
- 「子どもっぽくない」ことを強調する場合に使われやすいです。
形容詞として:
- 直接名詞を修飾する: “She has a grown-up manner.”(彼女は大人っぽい態度をしている)
- 補語として: “He seems grown-up for his age.”(彼は年齢の割に大人っぽいように見える)
- 直接名詞を修飾する: “She has a grown-up manner.”(彼女は大人っぽい態度をしている)
名詞として:
- “He is a grown-up now.”(彼はもう大人だ)
- 複数形は “grown-ups” として “All the grown-ups are talking.”(大人たちみんなが話している)
- “He is a grown-up now.”(彼はもう大人だ)
可算・不可算:
- 名詞としては可算名詞(a grown-up, two grown-ups)。
- 形容詞としては文法上の可算・不可算の区別は不要。
- 名詞としては可算名詞(a grown-up, two grown-ups)。
使用シーン:
- フォーマル:あまり厳粛な公的文章というよりは、ややカジュアル。
- カジュアル:日常会話で子どもと大人を対比するシーンなどでよく使われる。
- フォーマル:あまり厳粛な公的文章というよりは、ややカジュアル。
“You look so grown-up in that outfit!”
(その服を着ると、すっかり大人みたいだね!)“When I was a kid, I couldn’t wait to be grown-up.”
(子どものころ、早く大人になりたかったよ。)“Stop teasing me! I’m grown-up enough to handle this.”
(からかわないで!これくらいは自分で対処できるくらい大人なんだから。)“Her grown-up attitude toward team management is impressive.”
(チーム運営に対する彼女の大人びた態度は印象的です。)“We should present a grown-up solution to this problem.”
(この問題に対しては大人らしい解決策を提示すべきです。)“He showed a grown-up sense of responsibility, finishing all his tasks on time.”
(彼はすべての業務を期限内に終わらせ、大人のような責任感を示しました。)“A grown-up perspective may differ significantly from a child’s viewpoint.”
(大人としての視点は子どもの視点と大きく異なる場合があります。)“The study examines the transition from childhood to grown-up behavior patterns.”
(その研究は子どもから大人の行動様式への移行を調査しています。)“Emotional maturity is an essential aspect of being truly grown-up.”
(精神的成熟は、本当に大人になるために欠かせない要素です。)類義語
- “adult” (大人の / 大人)
- “adult” は「法的に成人した人」「成人向けの」という、よりフォーマルなニュアンス。
- “adult” は「法的に成人した人」「成人向けの」という、よりフォーマルなニュアンス。
- “mature” (成熟した / 大人びた)
- 心理的・精神的にしっかり成熟している印象を中心に表す。
- 心理的・精神的にしっかり成熟している印象を中心に表す。
- “grown” (大人になった / 成長した)
- 体格・年齢面で成長を示すのがメインの意味。
- 体格・年齢面で成長を示すのがメインの意味。
- “adult” (大人の / 大人)
反意語
- “childish” (子どもっぽい / 幼稚な)
- “immature” (未熟な / 大人になりきっていない)
- “childish” (子どもっぽい / 幼稚な)
ニュアンスの違い
- “grown-up” は子どもと対比して「大人らしさ」を直接的に強調。
- “mature” は精神的成熟に焦点を当てる。
- “adult” は公的かつ法律的に成人であることを指すことが多い。
- “grown-up” は子どもと対比して「大人らしさ」を直接的に強調。
- 発音記号(IPA): /ˌɡrəʊn ˈʌp/ (イギリス英語), /ˌɡroʊn ˈʌp/ (アメリカ英語)
- アクセント: “grown” よりも後ろの “up” に弱めの強勢が置かれることがありますが、全体的には二音節目がやや強め。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: /ɡrəʊn/ (英) ↔ /ɡroʊn/ (米) の母音発音が異なる。
- よくある間違い: “grown” の発音で /ɡraʊn/ としてしまったり、“growing up” と混同して発音を長く伸ばしてしまうなど。
- スペルミス: “grown-up” とハイフンを忘れると、「grown up」「grownup」など表記ゆれが起きやすい。
- 同音異義語との混同: “groan” (うめき声)と混同しやすい。スペルが違うので注意。
- 試験対策: TOEICなどの中級レベル以上のリスニングやリーディングで、大人・子ども比較の文脈が出てくる際に登場する可能性があります。
- イメージ: 「成長して上に行く(grown + up)」という言葉通りのイメージから、「子どもが上に伸びて大人になった姿」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- “grow” の過去分詞 “grown” と “up” をセットで思い出すようにする。
- 子どもが「背が伸びる(grow up)」→「大人になる」→「grown-up」と繋げて覚えられます。
- “grow” の過去分詞 “grown” と “up” をセットで思い出すようにする。
-
明確な,決定的な / 断固とした,揺るがない
-
規則的な,予測可能な / 安定した,落ち着いた
-
永続的な,不変の / 意志の固い,一貫した
- mutable → more mutable → most mutable
- 名詞形: “mutability”(変わりやすさ、可変性)
- 動詞形は直接存在しませんが、同じ語根をもつ “mutate” や “commute” などが動詞としてあります。
- この単語は日常会話で頻繁に使われるわけではありませんが、学術的な文章やビジネスシーン、専門的な文書で登場することがあります。
- 語根: “mut-”(変化を意味する語根)
- 接尾語: “-able”(「~できる」「~しやすい」の意味を付与する)
- mutation(名詞: 突然変異、変化)
- mutate(動詞: 突然変異を起こす、変化する)
- immutable(形容詞: 不変の)
- commute(動詞: 通勤・通学する;別の形へ変える の意もあり)
- transmute(動詞: 変化させる、変形させる)
- mutable state(可変状態)
- mutable nature(変わりやすい性質)
- highly mutable(非常に変化しやすい)
- mutable parameters(可変のパラメーター)
- mutable data(変更可能なデータ)
- mutable system(変化可能なシステム)
- mutable environment(変動しやすい環境)
- mutable factors(変わりやすい要因)
- mutable mood(気分が変わりやすい)
- mutable conditions(変わりやすい状況)
- “mutable” は主に書き言葉や少しフォーマルな場面で使われやすい傾向があります。
- 感情や性質が移ろいやすい人を評して使うと、少し叙述的か学術的な印象を与える場合があります。
- “mutable” はポジティブにもネガティブにも使えます(柔軟性を褒める場合、または一貫性のなさを指摘する場合など)。
- 形容詞として名詞を修飾するときに使われます。
- 比較級 (more mutable) / 最上級 (most mutable) が可能です。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので名詞には直接関係ありませんが、修飾する名詞は可算・不可算どちらでも問題なく使えます。
- 使用シーン:
- フォーマル/学術的文脈:研究レポート、論文、ビジネス契約書など
- カジュアル:ややまれ
- フォーマル/学術的文脈:研究レポート、論文、ビジネス契約書など
- “Something is mutable.”(〜は変化しうる)
- “He has a mutable attitude.”(彼の態度は変わりやすい)
- “Her moods are mutable; you never know how she’ll react.”
(彼女の気分は移り変わりやすいから、どう反応するかわからないよ。) - “This plan is still mutable, so feel free to suggest changes.”
(この計画はまだ変更可能だから、遠慮なく修正点を提案して。) - “I find the weather so mutable in this region.”
(この地域の天気はすごく変わりやすいと感じるよ。) - “Our project deadlines are somewhat mutable, depending on the client’s requests.”
(私たちのプロジェクトの締め切りは、クライアントの要望に応じてある程度は変更可能です。) - “A mutable approach allows us to adapt quickly to market changes.”
(柔軟なアプローチを取ることで、市場の変化に素早く対応できます。) - “Please note that all these terms are mutable upon negotiation.”
(これらの条項は交渉によって変更可能であることにご留意ください。) - “In genetics, certain sequences are highly mutable, leading to rapid evolution.”
(遺伝学では、特定の配列は非常に変異しやすく、それが急速な進化につながる。) - “Social norms are mutable and often shift across different generations.”
(社会規範は可変的であり、しばしば異なる世代をまたいで変化する。) - “The dataset contains mutable variables that can be reconfigured during analysis.”
(そのデータセットには、分析中に再構成できる可変変数が含まれている。) - changeable(変えられる/変わりやすい)
- より日常的で、扱いやすい表現です。
- より日常的で、扱いやすい表現です。
- variable(変動しうる/不定の)
- 統計や学術的な場面で「変数」としても使われる単語です。
- 統計や学術的な場面で「変数」としても使われる単語です。
- inconstant(一定していない/気まぐれな)
- やや文学的・フォーマル寄りの表現。
- やや文学的・フォーマル寄りの表現。
- unstable(不安定な)
- “mutable” よりは不安定性や安全性の欠如にも言及する際に使われます。
- “mutable” よりは不安定性や安全性の欠如にも言及する際に使われます。
- fickle(気まぐれな)
- 主に人の気持ちや性格の変わりやすさを指すときに多用されます。
- immutable(不変の/変わらない)
- constant(一定の・変わらない)
- stable(安定した)
- unchanging(変わらない)
- IPA: /ˈmjuː.tə.bəl/
- アメリカ英語: [ミュータブル](/ˈmjuː.t̬ə.bəl/)
- イギリス英語: [ミュータブル](/ˈmjuː.tə.bəl/)
- アクセント: “mjú” の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “mu” の部分を「ム」ではなく「ミュー」と伸ばすのがポイントです。また “-table” の部分を “テーブル” のように読まないように注意が必要です。
- スペルミス: “mutable” の “u” を “a” と書いて “matable” などと間違いやすい。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をする単語は特にありませんが、原形が似ている “mutate” と混同してしまうケースがあります。
- 試験対策: 比較的フォーマルな単語なので、高校・大学入試レベルや英検® 準1級・1級、TOEIC® 高スコア帯、IELTS®・TOEFL® の上級レベルの語彙として出題される可能性があります。
- 語根 “mut-” は “change(変化)” に関係する語根。「mutation(突然変異)」や「commute(通勤=通う道を“変える”イメージ)」などとセットで覚えると、理解しやすいです。
- “mutable” は「変化しうる」性質を強調する単語なので、「柔軟」と「不安定」の両面をイメージすると忘れにくくなります。
- スペリング注意: “t” の後に “a” ではなく、必ず “u” が続くという点を意識しましょう(m-u-t-a-ble ではなく m-u-t-a-b-l-e でもいいか確認→実際には m-u-t-a-b-l-e の順だが発音は「ミュータブル」。頭の中で “mutation” や “mutate” を連想すると覚えやすい)。
-
〈C〉(二つ以上の国・地域の)政治的連邦の成立
-
〈C〉(二つ以上の企業間で行われる)長期的な業務提携契約
-
〈C〉(二つ以上の市場を対象とした)共同マーケティング戦略
- 品詞: 名詞 (countable)
- 活用形: 名詞なので、複数形は「mergers」となります。
- 他の品詞派生例:
- 動詞: “merge” (合併する、融合する)
- 現在分詞: “merging” (合併している、合併中の)
- 動詞: “merge” (合併する、融合する)
- ビジネスシーンで使われるが、ニュースや社会問題などでもよく登場するため、少し専門性があるものの多くの学習者が中上級段階で触れる単語です。
- merg(e) + -er
- “merge” は「融合する、合併する」を意味する動詞です。
- “-er” は「~するもの」「~する行為」を示す際に使われる接尾語ですが、「merger」の場合は「合併そのもの(行為や過程)」を示す名詞になります。
- “merge” は「融合する、合併する」を意味する動詞です。
- merge (v.): 合併する、溶け合う
- merging (adj./n.): 合併している、合併中の
- “merger and acquisition”(合併・買収)
- “hostile merger”(敵対的合併)
- “friendly merger”(友好的合併)
- “proposed merger”(提案された合併)
- “completed merger”(完了した合併)
- “merger agreement”(合併契約)
- “merger talks”(合併交渉)
- “planned merger”(計画中の合併)
- “merger process”(合併プロセス)
- “merger synergies”(合併によって生まれる相乗効果)
- 語源: ラテン語の “mergere” (沈める、沈み合わせる)が語源で、徐々に「混ざり合う」という意味合いに変化してきました。
- 歴史的背景: 法律や商取引の分野で用いられ、会社法やビジネス文脈において「合併・併合」を指す専門用語として定着しました。
- ニュアンスと使用時の注意:
- 「merger」は企業同士が対等(あるいは一方が主体)になり、一つの会社に統合される場合によく用いられます。
- 「merger」を使う場面はビジネス・法律的で比較的フォーマルです。
- カジュアルな会話で「合併して一緒になる」という文脈なら“merge”を使う人が多いかもしれません。
- 「merger」は企業同士が対等(あるいは一方が主体)になり、一つの会社に統合される場合によく用いられます。
- 可算名詞: 「one merger」「two mergers」のように数えられます。
構文例:
- “X’s merger with Y” → 「X社とY社の合併」
- “the merger between two companies” → 「2社間の合併」
- “X’s merger with Y” → 「X社とY社の合併」
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルなビジネスシーン、法律文書、ニュース記事などでよく登場。
- カジュアルな日常会話ではあまり使われませんが、経済やビジネスの話題が出た時には使えます。
- フォーマルなビジネスシーン、法律文書、ニュース記事などでよく登場。
“I heard there’s a big merger happening in the tech industry.”
(テック業界で大きな合併があるって聞いたよ。)“My dad’s company is considering a merger with a smaller firm.”
(私の父の会社は、小さな企業との合併を検討しているんだ。)“People are worried about layoffs after the merger.”
(合併の後でリストラがあるんじゃないか、とみんな心配しているよ。)“The board of directors approved the merger with ABC Inc.”
(取締役会はABC社との合併を承認しました。)“We need to analyze the potential benefits of this merger thoroughly.”
(この合併の潜在的なメリットを徹底的に分析する必要があります。)“After the merger, our market share is expected to double.”
(合併後、当社の市場シェアは2倍になる見込みです。)“Recent studies suggest that mergers often lead to increased industry consolidation.”
(最近の研究では、合併により業界全体の一層の集約が進むことが示唆されています。)“Economists debate whether mergers promote or hinder competition.”
(経済学者たちは、合併が競争を促進するのか、妨げるのかを議論しています。)“Legislation regarding cross-border mergers varies by jurisdiction.”
(国境をまたぐ合併に関する法律は、管轄によって異なります。)amalgamation(融合、合同)
- 「完全に融合して一体化する」というニュアンスで、法的にも “merger” と近い意味。
- よりフォーマルに聞こえやすい。
- 「完全に融合して一体化する」というニュアンスで、法的にも “merger” と近い意味。
consolidation(統合、強化)
- “merger” と同じく企業の統合を表すが、再編や強化の意味合いが強い。
- “merger” と同じく企業の統合を表すが、再編や強化の意味合いが強い。
integration(統合)
- 幅広く「統合」を指す。企業だけでなくシステム同士の統合などにも使える。
- 幅広く「統合」を指す。企業だけでなくシステム同士の統合などにも使える。
- division(分割)
- split(分裂)
- separation(分離)
IPA:
- アメリカ英語: /ˈmɝːdʒɚ/
- イギリス英語: /ˈmɜːdʒə/
- アメリカ英語: /ˈmɝːdʒɚ/
アクセント:
- “mer”-の部分にアクセントがあります (“MER-ger”)。
- “mer”-の部分にアクセントがあります (“MER-ger”)。
発音の違い:
- アメリカ英語は「マー(ɝː)ジャー」、イギリス英語は「マー(ɜː)ジャ」に近い音になります。
- アメリカ英語は「マー(ɝː)ジャー」、イギリス英語は「マー(ɜː)ジャ」に近い音になります。
よくある間違い:
- /mer/ と /mɜː/ の母音を正しく発音できず、“marker” や “marcher” と混同しないように注意しましょう。
- /mer/ と /mɜː/ の母音を正しく発音できず、“marker” や “marcher” と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “marger” と書いてしまったり、途中に “d” を入れ忘れて “merer” と書いてしまうケース。
- 同音異義語との混同: “merger” と “murder” は発音が似ているように聴こえることがありますが、意味は全く違うので注意。
- 試験出題:
- TOEICやビジネス関連の英検などで「合併、買収」として選択肢に出やすい単語です。
- 「merge(合併する)」に “-r” がついてできた名詞形
→ 会社・組織が「一つになる」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。 - “merger” = “merge + r” → 合併する(merge) もの(r)
- 勉強テクニック: 企業ニュースを読む際に「merger」という単語をチェックし、関連する企業名や事例を思い浮かべると記憶が定着しやすくなります。
-
静かに触れること,軽い接触 / (風などの)そよぎ
-
曲のテンポ,拍子 / (楽器などの)調律
-
進行を止めること,中断 / (機械などの)停止
- 英語:beat
- 日本語:拍、リズム、鼓動、特定の管轄区域(記者や警察官が受け持つ地域)、一拍の区切りなど
- 名詞 (noun)
- 名詞なので、原則として単数形「beat」と複数形「beats」があります。
- 動詞(to beat):打つ、叩く、勝つ、打ち負かす
例:beat - beat - beaten (動詞の活用形) - 形容詞(形容詞化した用例はあまり一般的ではありませんが、口語では“beat”を「疲れきった」というスラングで使うことがあります: “I’m beat!”)
- B1(中級)
→ 音楽用語としての「beat」は日常会話レベルでもよく出てきますが、複数の意味を区別して使いこなすとなると中級程度といえます。 - 「beat」は、接頭語や接尾語がついていない単一の語形です。
- (音楽) 拍、リズム
→ 楽曲やダンスなどを刻むテンポや拍を指します。 - (鼓動) 心臓の鼓動
→ 「heartbeat(心拍・鼓動)」と合わせて使われます。 - (担当区域) 担当地区・管轄区域
→ 新聞記者や警察官が担当するエリアを指します。 - (一拍・瞬間) 詩や劇、文学の中での区切りの一拍
→ 特に文学や演劇で「一瞬の間」「息継ぎの瞬間」を表すことがあります。 - steady beat(安定したビート)
- dance beat(ダンスのビート)
- drum beat(ドラムのビート)
- heart beat(心臓の鼓動)
- upbeat rhythm(アップビートなリズム / 明るいリズム)
- off-beat sound(拍のずれた音)
- beat generation(ビート世代)
- police beat(警察官の担当区域)
- beat reporter(担当地区の記者)
- keep the beat(拍をキープする、リズムを保つ)
- 「beat」は古英語の“beatan”(叩く、打ち付ける)から来ています。中世を通して「打つ」や「鼓動する」という意味を派生し、やがて音楽などのリズムを表す名詞形としても定着しました。
- 「音楽的リズム」としてはカジュアルからフォーマルまで広く使われます。
- 担当地区などを指す場合は主に報道や警察の文脈でややフォーマルより。
- 口語で言う場合は「音楽っぽいニュアンス」が強く、ビート感やグルーヴ感を指すことが多いです。
- 名詞として使う場合は可算名詞で、複数形「beats」を用いることができます。
例:There are several different beats in this piece of music.(この曲にはいくつもの異なるビートがあります。) - 「on the beat」で「拍に合わせて」、「off the beat」で「拍からずれて」という構文もよく使われます。
- 「beat generation」や「police beat」のように、前に修飾する名詞がついて複合的な意味を作ることがよくあります。
- “Can you feel the beat of this song? It’s really catchy!”
(この曲のビート感じる?すごくキャッチーだよね!) - “The sound of the drum beat really gets me pumped up.”
(ドラムのビートを聞くと本当にアガるんだ。) - “I love dancing as soon as I hear a strong beat.”
(はっきりしたビートが聞こえるとすぐ踊りたくなるんだ。) - “Our newspaper’s beat covers technology and startups in the local area.”
(私たちの新聞の担当エリアは、この地域のテクノロジーとスタートアップです。) - “The reporter on the political beat will handle all press releases from the government.”
(政治担当の記者が、政府からのすべてのプレスリリースを担当します。) - “He’s responsible for the marketing beat, focusing on consumer trends.”
(彼はマーケティング分野の担当で、消費者動向に焦点を当てています。) - “Researchers analyzed the heart beat frequencies under different stress conditions.”
(研究者たちは、さまざまなストレス条件下での心拍数を分析した。) - “The poet carefully chose each beat to create a rhythmic flow in his work.”
(詩人は作品にリズム感を持たせるために、一つひとつの拍を慎重に選んだ。) - “In this study, we examined the role of beat perception in language acquisition.”
(本研究では、言語習得におけるビート感知の役割を検証しました。) - rhythm(リズム)
→ 「beat」に近い意味だが、より「全体の音楽的流れ」を指すニュアンス。 - pulse(パルス、脈動)
→ 「ビート」と似ているが、特に連続的で一定の脈動を強調する場合に使う。 - tempo(テンポ)
→ 楽曲全体の速さ・進行速度を主に示す用語。 - silence(静寂)
→ 音や拍のない状態を表す。 - IPA表記: /biːt/
- アメリカ英語もイギリス英語も基本的に同じ発音です。
- 長い「イー」の音に注意してください。短く発音すると“bit” (/bɪt/) と混同されがちです。
- スペルミスで “beet” と書いてしまう(“beet”は「ビート(野菜のビーツ)」の意味)。
- 発音を短い/i/にして“bit”にしてしまうと「小片」という全然違う単語になってしまう。
- 動詞形の「beat(打つ・勝つ)」と名詞の「beat(拍・リズム)」を混同しないよう区別して覚える。
- TOEICや英検などの試験では、音楽的文脈だけでなく、担当区域や配属部門の意味でも出題される可能性があるので注意。
- 「ビートたけし」さんの名前にもあるように、日本語でも「ビート」と言えば音楽のリズムのイメージが強いです。
- 「心臓の鼓動(heartbeat)」や「ダンスのリズム(dance beat)」など、自分の好きな音楽を思い浮かべるとイメージしやすいです。
- 動詞「beat(打つ・勝つ)」とはスペルが同じでも役割が異なるため、“I like the beat of the song.”(名詞) vs “We beat the other team.”(動詞)というように、文脈でしっかり区別しましょう。
-
古風な / 時代遅れの(名詞的に使う場合)昔気質の人 / 旧世代の人
-
未来的な / 近未来の(名詞的に使う場合)未来人 / これから生まれる世代の人
-
一時的な / 仮の(名詞的に使う場合)一時的な措置 / 仮の身分の人
- (Adjective) “existing or happening in the same period of time; modern or current.”
- (形容詞) 「同時代に存在する・起こっている」「現代的な」という意味です。
- “contemporary” (名詞) で「同時代の人」「同時代に生きた人」という意味もあります。
- con- (接頭辞): 「共に」や「一緒に」などを意味するラテン語由来
- tempor (語幹): ラテン語 “tempus”(時間)から来ており、「時間・時期」を表す
- -ary (接尾辞): 「〜の性質の、〜に関する」という形容詞を作る接尾辞
- “contemporarily” (副詞) : 同時代に、現代的に
- “contemporaneous” (形容詞) : 同時期に起こる、同時代の(やや硬い表現)
- contemporary art(現代アート)
- contemporary society(現代社会)
- contemporary music(現代音楽)
- contemporary literature(現代文学)
- contemporary issues(現代の諸問題)
- contemporary approach(現代的なアプローチ)
- contemporary culture(現代文化)
- contemporary design(現代的なデザイン)
- contemporary architecture(現代建築)
- contemporary trends(現代の潮流)
- “con-” (一緒に) + “tempus” (時間)
という組み合わせから「同じ時代の」「同時期の」という意味が生まれました。 - 同時代性 を強調するときに使う。
- 「今まさに」「他のものと時代が一致している」という含みがあり、モダンな印象を与える。
- フォーマルな文脈で使われやすいが、口語でも「contemporary art」「contemporary style」などは比較的よく登場する。
- 文章での使用: 論文や記事などで、同時代の人々や出来事に言及するとき。
- 口語での使用: 「現代的な」「今風の」といった意味合いで、デザインや文化などを説明する際によく使われる。
- カジュアルかフォーマルか: 比較的フォーマルより。
形容詞としての使い方
- “This is a contemporary work of art.”
- 「これは現代の芸術作品です。」
- 一般に “contemporary + 名詞” の形で用いられる。
- “This is a contemporary work of art.”
名詞としての使い方
- “He was a contemporary of Shakespeare.”
- 「彼はシェイクスピアと同時代の人でした。」
- “He was a contemporary of Shakespeare.”
可算/不可算
- 形容詞としては可算・不可算の区別は不要。
- 名詞としては「同時代の人(物)」を指す時は可算名詞として扱う。
- 形容詞としては可算・不可算の区別は不要。
フォーマル / カジュアル
- 書き言葉寄りの場面でよく見るが、カジュアルな会話でも “contemporary art” など特定の分野で用いられる場合が多い。
- “I prefer contemporary music to classical.”
「私はクラシックより現代音楽のほうが好きです。」 - “Do you like contemporary art exhibitions?”
「現代アートの展示は好きですか?」 - “Her apartment has a very contemporary feel to it.”
「彼女のアパートはとても今風の雰囲気ですね。」 - “Our company thrives on contemporary marketing strategies.”
「当社は現代的なマーケティング戦略で成功を収めています。」 - “We need to adopt a more contemporary approach to reach younger consumers.”
「若い消費者にリーチするには、もっと現代的なアプローチを取る必要があります。」 - “He gave a presentation on contemporary leadership models.”
「彼は現代のリーダーシップモデルについてプレゼンテーションを行いました。」 - “Contemporary analysts argue that global trade has shifted significantly.”
「現代のアナリストたちは、世界貿易が大きく変化したと主張しています。」 - “His paper compares ancient texts with contemporary social norms.”
「彼の論文は、古代の文献を現代の社会規範と比較しています。」 - “The study focuses on contemporary political theories in emerging democracies.”
「その研究は、新興民主主義における現代の政治理論に焦点を当てています。」 - modern(モダン、現代の)
- 一般に「近代」や「現代」という意味が強く、日常生活でも幅広く使われる。
- “contemporary” は同時代性をより強調する場合に用いられる。
- 一般に「近代」や「現代」という意味が強く、日常生活でも幅広く使われる。
- current(現在の、今の)
- 「現在起きている」という即時性が強調される。
- “contemporary” は「同時代性」が焦点。
- 「現在起きている」という即時性が強調される。
- present-day(今日の、現代の)
- 「現在の」ことをはっきりと示すややフォーマルな表現。
- 意味合いは近いが、“contemporary” は同時代間の比較に用いられることが多い。
- 「現在の」ことをはっきりと示すややフォーマルな表現。
- old-fashioned(昔ながらの、古風な)
- traditional(伝統的な)
- outdated(時代遅れの)
- アメリカ英語: /kənˈtɛmpəˌrɛri/
- イギリス英語: /kənˈtɛmp(ə)rəri/
- “con-TEM-po-rar-y” の “TEM” の部分に主要なアクセントがあります。
- “con-tem-po-ra-ry” の各音節をしっかり区切らず、「カンタムポラリー」のように曖昧に発音してしまう。特に “-ra-” の部分が「レア」となることが多い。ゆっくり意識して発声するとよいでしょう。
- “temporary”(一時的な)との混同: スペルが似ているが意味が大きく異なる。
- “modern” との違い: “modern” はより「現代(近代から今に至るまで)」にフォーカスするが、“contemporary” は「同時代のものごと」を比較するときによく使う。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、読解問題で「今時点での」「同時代の」という文脈が問われることがあるので、正確な意味を押さえておくことが重要。
- 語源からイメージ
“con-” (一緒に) + “tempus” (時間) = “同じ時間を共有する” → 「同時代の、現代の」というニュアンス - スペリングのコツ
“tem” の部分が “time(時)” とつながっているイメージを持つと覚えやすい。 - 勉強テクニック
“contemporary art” などのフレーズをまるごと覚えておくと、ビジュアルイメージ(美術館など)と一緒に記憶に残りやすい。 -
〈U〉《...との》 芸術, 美術, 創作活動 《with ...》
-
〈U〉《...との》 友情, 親交, 交際 《with ...》
-
〈U〉《...との》 農業, 耕作, 牧畜 《with ...》
- Commerce とは、商品やサービスを生産者から消費者へ交換・流通させる活動全般のことを指します。
- 日本語では「商業」や「貿易」、「通商」と訳され、売買の取引やビジネス全般を表す単語です。
- 「企業や国同士が商品を扱う活動」というイメージで、“business” や “trade” よりもやや広い意味合いを持つことがあります。
- 名詞なので、基本的には単数形のみで使われる不可算名詞です(複数形 commerces は通常使用されません)。
- adj.(形容詞): commercial(商業の、商業に関する)
- adv.(副詞): commercially(商業的に)
- B2(中上級)は、「仕事や学業での複雑な内容が理解できる」レベルです。「commerce」は経済やビジネス分野でよく登場する単語なので、B2 レベルの語彙として対策するとよいでしょう。
- com-(共に, together)
- merce(商品, goods)
- commercial (adj.) : 商業の → 例: “commercial success”(商業的成功)
- merchandise (n.) : 商品、製品 (同じ語源から派生)
- international commerce:国際商業
- e-commerce:電子商取引
- chamber of commerce:商工会議所
- commerce department:商務部 / 商務省
- commerce clause:通商条項(法律・憲法上の用語)
- commerce and trade:商業と貿易
- commerce platform:商業プラットフォーム(ネット販売サイトなど)
- engage in commerce:商業活動に従事する
- facilitate commerce:商業を促進する
- online commerce:オンライン商取引
- commerce はラテン語
*commercium*
がフランス語を経由して英語に入った言葉です。 *commercium*
は「共に(com-)商品(merx)」が元になっており、もとの意味は「物と物を交換すること」。- 「commerce」は特にフォーマルでやや堅い印象を持ちます。ビジネス文書や経済関連の記事、政策のトピックなどでよく登場します。
- 口語で使用する場合もありますが、「ビジネス全般」を指すなら “business” の方がカジュアルです。
- 「commerce」は特に具体的な売買や経済活動全般を大きく網羅しているイメージです。
- 不可算名詞 → “a commerce” のような使い方はできません。
- 指し示す範囲が広いため、具体的な数を表すときには “aspects of commerce”(商業の諸側面)などのように表現します。
- “X is vital to commerce.”
「X は商業にとって不可欠である。」 - “The commerce between two countries is growing.”
「2 国間の通商が増大している。」 - 「commerce」は主にフォーマルな文章やニュース、学術的な文脈での使用が多めです。日常会話なら “business” や “trade” を使う場合が多いでしょう。
- “I’m studying how e-commerce works so I can sell my crafts online.”
(自分の手作り品をオンラインで売るために電子商取引の仕組みを勉強しているよ。) - “Our town depends on tourism for most of its commerce.”
(私たちの町は、その商業のほとんどを観光に頼っているんだ。) - “Commerce is changing rapidly with new technology.”
(新しい技術によって商業の形が急速に変化しているよ。) - “The chamber of commerce organized a seminar on international trade regulations.”
(商工会議所が国際貿易規制に関するセミナーを開催しました。) - “Effective communication is essential in global commerce.”
(グローバルな商業活動においては、効果的なコミュニケーションが不可欠です。) - “The company’s strategy aims to facilitate commerce through digital platforms.”
(その企業の戦略は、デジタルプラットフォームを通じて商業を促進することを目指しています。) - “Many scholars argue that robust commerce can lead to greater political stability between nations.”
(多くの学者は、活発な商業活動が国同士の政治的安定に寄与する可能性があると主張しています。) - “Historical records show the emergence of commerce along major trade routes.”
(歴史的記録は、主要な交易路に沿って商業が発展してきたことを示しています。) - “An interdisciplinary approach is crucial in understanding modern commerce dynamics.”
(現代の商業のダイナミクスを理解するには、学際的なアプローチが極めて重要です。) - trade(貿易)
- 「輸出入を伴う貿易」というニュアンスが強い
- 日常会話でもビジネスでも広く使われる
- 「輸出入を伴う貿易」というニュアンスが強い
- business(ビジネス)
- 企業活動や日常での取引全般を指す
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使用
- 企業活動や日常での取引全般を指す
- merchandising(商品化、マーチャンダイジング)
- 販売戦略や商品のプロモーション周りを指す
- より専門的・具体的な意味をもつ
- 販売戦略や商品のプロモーション周りを指す
- economic exchange(経済交易)
- より学術的・抽象的な表現
- より学術的・抽象的な表現
- noncommercial / nonprofit(非営利の)
- 利益を追求しない活動を示す場合に対比されることがある
- 利益を追求しない活動を示す場合に対比されることがある
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɒm.ɜːs/ (カマース のような音)
- アメリカ英語 (AmE) : /ˈkɑː.mɝːs/ (カーマース のような音)
- 第二音節 “-merce” を「マー〇ス」「メアス」のように曖昧に発音しないように注意
- “r” の発音が続くので、特にアメリカ英語では「マース」に近い響きになる
- つづり: “com*m*erce” の “m” が重なることを忘れがち
- 不可算名詞: “a commerce” のようには使わない
- business / trade / commerce の混同
- “business” や “trade” と似ているが、かなりフォーマルかつ包括的な意味合い
- “business” や “trade” と似ているが、かなりフォーマルかつ包括的な意味合い
- 試験対策
- TOEIC や英検などでもビジネス系のパッセージに頻出
- 特に “chamber of commerce” や “e-commerce” などの派生表現が問われることがある
- TOEIC や英検などでもビジネス系のパッセージに頻出
- 語源イメージ: “com-” (共に) + “merce” (商品) → 「商品を共有・交換し合う」
- スペリングのコツ: 「co」+「m」+「merce」。中間の “mm” を忘れないよう「co + mm + erce」で分割して覚えると◎
- 連想ストーリー: 「e-commerce (EC) サイト」はインターネットで商売をすること → “commerce” = 商業活動のイメージを強めてくれます。
手すり,欄干
手すり,欄干
解説
手すり,欄干
handrail
以下では、英単語 handrail
(名詞)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞・活用形
「handrail」は、他の品詞へはあまり変化しませんが、形容詞的に使われる場合には handrail support
(手すりの支え)などのように複合名詞として応用されることがあります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
◇ 日常会話での例文(3つ)
◇ ビジネスでの例文(3つ)
◇ 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音の間違いとして、hand
の /æ/ が長めになる haan
のような発音や、rail
の /reɪl/ を /raɪl/(ライル)と誤って発音してしまう例などが挙げられます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が handrail
についての詳細解説です。手すりは普段の生活からビジネス、そして建築や安全対策に至るまで幅広く使われる語です。しっかり理解しておくと、施設や公共の場での説明を読む際にも役立ちます。ぜひ参考にしてください。
手すり,欄干
…の後に,…に続いて,…の次の,…の直後に,…を受けて
…の後に,…に続いて,…の次の,…の直後に,…を受けて
解説
…の後に,…に続いて,…の次の,…の直後に,…を受けて
following
1. 基本情報と概要
単語: following
品詞: 前置詞(ほかに形容詞・名詞としても使われます)
意味(英語 / 日本語)
活用形
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
もともとは動詞 “follow” に -ing がついた形から派生して、前置詞や形容詞としての用法になりました。
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算の区別:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
資格試験での出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “following” の詳細な解説です。
「~の後に」「~に続いて」というニュアンスで、文書やフォーマルな場面でもよく使われる単語ですので、 “after” とあわせて覚えておくと便利です。
明らかに,疑いなく
明らかに,疑いなく
解説
明らかに,疑いなく
admittedly
1. 基本情報と概要
単語: admittedly
品詞: 副詞 (adverb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): “It must be acknowledged” / “Confessedly”
意味(日本語): 「確かに」「(欠点や事実などを)認めざるを得ないが」
何かを認めながら前置きする感じで使われる副詞です。「確かにそうなんだけれど…」と前提を認めるニュアンスを表すのに使います。
活用形と他の品詞例
同じ語根をもつ単語としては「admit (v.)」、「admission (n.)」などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “admittedly” の詳細な解説です。文中で意見や事実を認める際の“前置き”として、上手に活用してみてください。
明らかに,疑いなく
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な / (音階が)長調の,長音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な / (音階が)長調の,長音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
解説
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な / (音階が)長調の,長音階の / 《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
major
以下では、形容詞 “major” をできるだけ詳しく解説します。学習者にとってわかりやすいよう、日本語で説明しつつ、英単語や文法上の注意点、例文などを提示します。マークダウンで整理しているので、順番にご覧ください。
1. 基本情報と概要
・意味(英語 / 日本語)
「major」は「主要な」「とても大切な」というニュアンスを持ち、何かの中でも特に重要・大きい部分を示すときに使う形容詞です。たとえば「主要な要因」や「大きな問題」と言いたいときに用いられます。
・品詞
形容詞 (adjective)
・活用形
形容詞のため、基本的に比較級・最上級があります。
実際の日常やビジネスの英語表現では「more major」「most major」と言うより、「more significant」「most significant」などを使うことが多いです。
・他の品詞形
・CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
・詳細な意味
・関連する派生語・類縁語
・よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
・語源
ラテン語の “maior” (大きい)の比較形からきています。「相対的に大きい・重要だ」という意味があり、フランス語を経由して英語として定着しました。
・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
・一般的な構文
・イディオム
・使用シーン
5. 実例と例文
それぞれの文脈ごとに3つずつ例文を示します。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (Synonyms)
・反意語 (Antonyms)
“minor” は “major” の正反対の意味を持ちます。何かが大きい・重要であるか、小さい・ささいであるかという対比で覚えておくと便利です。
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号 (IPA)
・強勢(アクセント)の位置
・アメリカ英語とイギリス英語の違い
・よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などでは、「major issue」、「major change」、「majority」とセットで出てきたり、“major in” の用法を問われたりすることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “major” の詳しい解説です。日常会話からビジネス、学術まで幅広い文脈で「主要な・重大な」要素を強調したいときに、ぜひ積極的に使ってみてください。
(音階が)長調の,長音階の
大きい(多い)ほうの,いっそう重要な
《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の
成人の
成人の
解説
成人の
grown-up
1. 基本情報と概要
単語: grown-up
品詞: 形容詞(場合によっては名詞としても使用可)
意味(英語): behaving or appearing like an adult; characteristic of an adult.
意味(日本語): 大人のように振る舞う様子や、成人にふさわしい状態を表します。子どもではなく「大人っぽい」「大人としての」というニュアンスを持つ単語です。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安: B1(中級)~B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・フォーマルでの例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
大人と子どもの対比をするときに非常に便利な言葉で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる単語です。ぜひ覚えて使ってみてください。
変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
解説
変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
mutable
1. 基本情報と概要
単語: mutable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “able to change or be changed”
意味(日本語): 「変化しやすい」「可変的な」「移り変わりやすい」
「mutable」は、“変化することができる”“変更されうる”というニュアンスを持つ形容詞です。状況・性質・状態などが固定されていない、まだ流動的であることを表すときに使われます。
活用形: 形容詞のため、原形 “mutable” のまま使います。比較級や最上級にする場合は、“more mutable” / “most mutable” となります。
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: B2(中上級)〜C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語と類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語で “mutare”(変える、変わる)から派生した “mutabilis” に由来します。もともと“変化できる”という意味を含む単語として古くから使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“immutable” は特に “mutable” の直接的な対義語として使用されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “mutable” の詳細解説です。変化を含む性質や不確定要素を表現したいときに、適宜使ってみてください。
変わりやすい,不定の
気の変わりやすい,浮気な
〈C〉(特に二つ以上の会社・組織の)吸収合併
〈C〉(特に二つ以上の会社・組織の)吸収合併
解説
〈C〉(特に二つ以上の会社・組織の)吸収合併
merger
名詞「merger」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: merger
日本語: 合併、統合
「merger」は、主にビジネスの分野で使われる名詞で、二つ以上の会社や組織が一つに統合されることを指します。「会社が合併して一つの大きな企業になる」という、ビジネス文脈でよく登場する言葉です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「分割・分離して別れた状態」を表し、合併の反対を表現します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「merger」の詳しい解説です。ビジネスのニュースや経済紙などで頻繁に見かける言葉なので、CEFRのB2レベルを目指している方はぜひ覚えておくと役立ちます。
(特に二つ以上の会社・組織の)吸収合併
続けて打つこと,連打 / (心臓などの)鼓動
続けて打つこと,連打 / (心臓などの)鼓動
解説
続けて打つこと,連打 / (心臓などの)鼓動
beat
以下では、英単語の名詞形「beat」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「beat」は一言でいうと「音楽や時計の秒針などで刻まれる一定のリズムや拍」という意味で使うことが多いです。音楽の世界では「ビートに乗る」といった表現があります。カジュアルな場面では「ビート感を意識して踊る」など、リズムを表すのに使われます。また、記者や警察官が担当する「持ち場・管轄区域」という意味でも用いられます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「beat」の詳細な解説です。音楽的な拍の意味から担当エリアまで、幅広い文脈で使われる語なので、ぜひ活用してみてください。
続けて打つこと,連打
(心臓などの)鼓動
(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場
拍子;手拍子,足拍子
=beatnik
同時代の / 現代の(名詞的に使う場合)同年輩の人 / 同時代の人
同時代の / 現代の(名詞的に使う場合)同年輩の人 / 同時代の人
解説
同時代の / 現代の(名詞的に使う場合)同年輩の人 / 同時代の人
contemporary
1. 基本情報と概要
単語: contemporary
品詞: 形容詞(時に名詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
たとえば「現代アート」のように、現代社会や同時代に焦点を当てる文脈でよく使われる形容詞です。同じ時代を共有するものごとを指すときにも使われるため、少しフォーマルなニュアンスを持つことがあります。
活用形
形容詞のため、基本的に比較級・最上級の形は “more contemporary” / “most contemporary” で表現します。
名詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語や類似語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “contemporarius” がもとになり、
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “contemporary” の詳細な解説です。学習や会話にぜひ取り入れてみてください。
同時代の,同年代の…その時代の
当代の,現代の
同年輩の人,同時代の人
〈U〉《...との》 商業, 通商, 貿易 《with ...》
〈U〉《...との》 商業, 通商, 貿易 《with ...》
解説
〈U〉《...との》 商業, 通商, 貿易 《with ...》
commerce
名詞 “commerce” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: commerce
日本語: 商業、貿易、通商
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語・日本語)
「ビジネス全般で使われるイメージで、売買や流通、商業活動全体を総称する語です。『企業間の取引』『国内外の経済活動』など、経済にかかわる文脈でよく出てきます。」
活用形:
他の品詞:
※「commerce」を形容詞形にすると「commercial」となり、テレビCMの “commercial”(コマーシャル)とも関連があります。
CEFR レベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ラテン語の *commercium*
(com-「共に」+ merx(商品))が由来です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマルかカジュアルか
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例
ビジネスシーン(フォーマル・ビジネス)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらも第一音節 “com-” に強勢(アクセント)がきます。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “commerce” の詳細解説です。「商業活動全般」を指すフォーマルな表現として、特にビジネスや経済関連の文章で目にする単語なので、ニュース記事やビジネス文書の読解などにも役立ちます。ぜひ例文とあわせて覚えておきましょう。
(…との)商業,通商,貿易(trade)《+with+名》
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