頻出英熟語500 / 和訳 / 4択問題 - 未解答
問題の英熟語に対応する日本語の意味を答える問題です。
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《ややかたく》...に先立って, ...の前段階として
-
《ややかたく》...を求めて, ...を目指して
-
《ややかたく》...に反対して, ...にもかかわらず
- B2: 日常会話やビジネスのやや複雑な英語表現に対応できるレベル
- 「owing」(動詞 “owe” の現在分詞形) + 前置詞的要素「to」
- owe (動詞): 「〜に借りがある」「〜に恩がある」「〜を〜に負っている」など
- 例: “I owe him a favor.” (彼には借りがある)
- owe (v) → owing (現在分詞)
- due to
- because of
- owing to a mistake(ミスが原因で)
- owing to the heavy rain(大雨のために)
- owing to the delay(遅延のせいで)
- owing to unexpected circumstances(予想外の事情により)
- owing to financial difficulties(財政的な困難のため)
- owing to traffic congestion(交通渋滞のせいで)
- owing to the new policy(新しい方針のために)
- owing to the lack of evidence(証拠不足のため)
- owing to his hard work(彼の熱心な努力のおかげで)
- owing to the COVID-19 outbreak(新型コロナウイルスの発生により)
- “owe” は古英語 “āgan” (所有する) に由来し、義務や負担を意味するようになりました。その派生形 “owing” は「〜を負っている状態」を示すため、結果として「〜が原因で(負う形)」というニュアンスを持つようになりました。
- “owing to” はフォーマルな文脈や文書でよく使われます。会話でも使うことはありますが、“because of” や “due to” のほうがくだけた場面では一般的です。
- 感情的な響きよりは事実や状況を淡々と説明するニュアンスが強いです。
- 前置詞(句)の働き: “owing to + 名詞(句)” で「〜が原因で」「〜のために」という意味を構成します。
- 使用上のポイント:
- 文頭でも文中でも使用可能です。
- “due to” と「ほぼ同じ使い方」ですが、“owing to” のほうがややフォーマルに聞こえます。
- 文頭でも文中でも使用可能です。
- Owing to + 名詞(句), 主語 + 動詞…
- 主語 + 動詞… owing to + 名詞(句)
- “Owing to the heavy snow, the flight was canceled.”
- “The flight was canceled owing to the heavy snow.”
- “Owing to my schedule, I can’t join the party this weekend.”
- (スケジュールの都合で、今週末のパーティには参加できません。)
- (スケジュールの都合で、今週末のパーティには参加できません。)
- “Owing to a power outage, we had to eat dinner by candlelight.”
- (停電のせいで、ロウソクの明かりで夕食をとらなければなりませんでした。)
- (停電のせいで、ロウソクの明かりで夕食をとらなければなりませんでした。)
- “Owing to a sudden change in weather, let’s stay indoors today.”
- (天気の急変のせいで、今日は家の中にいましょう。)
- “Owing to unforeseen circumstances, the meeting has been postponed.”
- (予期せぬ事情により、ミーティングは延期となりました。)
- (予期せぬ事情により、ミーティングは延期となりました。)
- “Our profits declined owing to increased competition.”
- (競合が増えたために、私たちの利益は減少しました。)
- (競合が増えたために、私たちの利益は減少しました。)
- “Owing to budget constraints, we have to reduce our marketing expenses.”
- (予算の制約のために、マーケティング経費を削減しなければなりません。)
- “Owing to the limited sample size, the results of this study may not be conclusive.”
- (サンプル数が限られているため、この研究結果は決定的なものではない可能性があります。)
- (サンプル数が限られているため、この研究結果は決定的なものではない可能性があります。)
- “The theory gained credibility owing to additional experimental data.”
- (追加の実験データによって、その理論は信頼性を高めました。)
- (追加の実験データによって、その理論は信頼性を高めました。)
- “Owing to ethical considerations, the research was conducted under strict supervision.”
- (倫理的な考慮のため、研究は厳重な管理下で行われました。)
- due to(〜が原因で)
- “The flight was canceled due to the heavy snow.”
- “due to” と “owing to” はほぼ同じ意味。やや “due to” のほうが口語的にも使われやすい。
- “The flight was canceled due to the heavy snow.”
- because of(〜のせいで)
- “Because of the heavy snow, the flight was canceled.”
- さらに口語的でカジュアル。
- “Because of the heavy snow, the flight was canceled.”
- on account of(〜が理由で)
- “On account of his injury, he couldn’t participate.”
- ややフォーマル〜文語調。
- “On account of his injury, he couldn’t participate.”
- 例: “Thanks to his help, we finished on time.”(彼の助けのおかげで、時間どおりに終わった。)
- アメリカ英語発音: [ˈoʊ.ɪŋ tuː]
- イギリス英語発音: [ˈəʊ.ɪŋ tuː]
- “owing” の “ow” の部分が強調されます。
- “to” は短く発音され、あまり強勢は置かれません。
- “owing” を “owing” ではなく “owning” と濁らせたり、別の単語 “owning”(所有すること)と混同しないように注意。
- スペルミス: “ow*ing” の部分を “owe*ing” と間違える。
- “owing to” と “due to” はほぼ同義ですが、文法書によっては使い分けを厳密に指示する場合もあります。試験英語でもフォーマルな理由表現として覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などの資格試験で、原因・理由を示す前置詞句を選ぶ問題に出る場合があります。“owing to” や “due to” を含む選択肢の中で文脈に合ったものを選べるようにしておきましょう。
- 「owe」から来ている → 「貸し借り」から「原因を負っている(=理由)」イメージ
- “Owning” ではない → “owe” に注目してスペルを固定する。
- because of / due to / owing to → いずれも「理由・原因」を示すが、”owing to” はややフォーマルで文書にも適する。
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必ず覚えておいて / 絶対に忘れないで
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今すぐ手伝って / 急いで対応して
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よく考えてから / 慎重に決めて
- “Don’t worry about it.” (心配しないで)
- “It doesn’t matter.” (気にしなくていい / 重要ではない)
- “Forget it.” (忘れて、もういいよ)
- 「気にしなくて大丈夫だよ」
- 「大したことじゃないよ」
- 「いいからもう放っておいて」
- “never” は副詞
- “mind” は名詞や動詞で使われる(例:名詞「心、精神」、動詞「気にする、注意を払う」)
- 「never mind」はこれらの単語が組み合わさったフレーズとして定着しているため、独立したピンポイントな表現として認識してください。
- A2(初級)〜B1(中級)
→ 日常会話の中でよく登場し、短いフレーズとして使いやすいため、A2〜B1レベルの英語学習者にも馴染みやすい表現です。 - never: 「一度も〜ない、決して〜ない」という意味の副詞
- mind: 「心、精神、注意を払う」という意味の名詞・動詞
- never again: 「二度と〜ない」
- nevermore (文語・詩的表現): 「決して再び〜しない」
- mind を含む表現
- “make up one’s mind” (決心する)
- “change one’s mind” (考えを変える)
- “Never mind that.” / 「それは気にしなくていいよ」
- “Never mind about the details.” / 「細かいことは気にしないで」
- “Never mind me.” / 「私のことは気にしないで」
- “Oh, never mind.” / 「あ、もういいや」
- “Never mind what happened.” / 「何が起こったかはもういいよ」
- “Never mind the cost.” / 「費用のことは気にしないで」
- “Never mind the mess.” / 「散らかってるのは気にしなくていいよ」
- “Never mind the schedule.” / 「スケジュールのことは置いておいて」
- “Never mind him.” / 「あの人のことは放っておいて」
- “Never mind, I’ll do it.” / 「いいよ、私がやるから」
- never は古英語の “næfre (naefre)” に由来し、「決して〜ない」「一度も〜ない」を意味します。
- mind は古英語の “gemynd” などが語源で、「思考」「意識」などを表します。
- それぞれ「心配する必要はない」「その考え(話題)を心に留めなくていい」というニュアンスから、慣用的に「大丈夫」「気にしなくていい」といった意味になりました。
- 口語/カジュアル寄り: 「あ、もういいや」と軽く話題を断ち切るときによく使う。
- 文章/メール: ビジネスメールなどで「No worries.」などと同様に「もう大丈夫です」と伝える際に、あまりくだけすぎない表現として使える場合もある。表現は少しカジュアル寄りなので、厳密なフォーマル文書には避けることも多い。
- 微妙なニュアンス: 場合によっては「もういいよ、どうでもいい」と少し冷たい響きになることもあります。言い方や文脈に注意しましょう。
- 文法的には命令文の形で使われることが多く、話し手が相手に「気にしないで」と伝える働きを持ちます。
- 名詞や動詞のように他の語と交互に活用するわけではなく、定型フレーズとして単独または文中で使われます。
- 独立した文: “Never mind.”
- 前置き・挿入句: “We had a small problem, but never mind.”
- 他の文に挿入: “Never mind the noise, let’s focus on the presentation.”
- カジュアル: 日常会話やチャットで頻繁に使う
- セミフォーマル: Eメールなどで「問題ありません」「お気遣いなく」のニュアンスで使う場合あり
- 厳粛なフォーマル(公式文書や論文など): 「never mind」はあまり好まれないことが多い
“I forgot to call you back yesterday.”
“Never mind. I wasn’t expecting a call anyway.”
(「昨日、電話するの忘れちゃった。」
「気にしないで。そもそも電話期待してなかったから。」)“Sorry, I accidentally spilled coffee on your table.”
“Never mind. I’ll clean it up.”
(「ごめん、テーブルにコーヒーをこぼしちゃった。」
「大丈夫、私が片付けるよ。」)“Never mind the weather; let’s just go outside and have fun!”
(「天気は気にせず外に行って遊ぼうよ!」)“Never mind the delay; just ensure the quality is high.”
(「納期遅れは気にしなくていいので、品質をしっかり確保してください。」)“If you can’t finish the report today, never mind. Tomorrow is fine.”
(「もし今日レポートを仕上げられないようなら大丈夫ですよ。明日でも構いません。」)“Never mind sending me the file again; I’ve found it.”
(「ファイルはもう一度送らなくて大丈夫です。見つかりましたので。」)“Never mind the minor discrepancies in the data; the overall trend remains consistent.”
(「細かいデータの不一致は気にしないでください。大局的な傾向には影響しません。」)“Never mind the typographical errors for the moment and focus on the content first.”
(「まずはタイポミスは気にせず、内容に注目してください。」)“Never mind external factors; the primary concern is the validity of the research method.”
(「外部要因は今気にしなくても大丈夫です。一番重要なのは研究方法の妥当性です。」)- “Don’t worry.” / 「心配しないで」
- 「気にしないで」の意味合いが強い。
- 「気にしないで」の意味合いが強い。
- “Forget it.” / 「忘れて」
- 少しきっぱりと話題を断ち切る印象が強い。
- 少しきっぱりと話題を断ち切る印象が強い。
- “It doesn’t matter.” / 「問題ない」
- 相手に対する配慮というより、客観的に重要でないことを示す表現。
- 相手に対する配慮というより、客観的に重要でないことを示す表現。
- “No problem.” / 「問題ないよ」
- もっとフランクで、ポジティブに「大丈夫!」と回答するときに使う。
- もっとフランクで、ポジティブに「大丈夫!」と回答するときに使う。
- はっきりした反意語はありませんが、強いて言えば “Pay attention to it.”(「それを気にして」)や “Mind it.”(「それを意識して」) は逆の発想になります。
- アメリカ英語: /ˈnɛvər maɪnd/
- イギリス英語: /ˈnɛvə maɪnd/
- “NEV-er MIND” のように、“never” の第一音節 “NEV-” と “mind” の冒頭にアクセントが置かれることが多いです。
- ゆっくり話す場合は特に “NEV-er” と “MIND” をはっきり発音します。
- “never” が “nevah” や “nevuh” のように崩れて発音されることが多い(口語では自然ですが、はっきり伝えたい場合は “nev-er” と発音)。
- “mind” が “maɪn” になってしまうケースもあり、最後の “d” をしっかり発音するのが望ましい。
- “never mind” を “never minds” や “never minded” などと活用してしまう
- 慣用表現なので、動詞としての活用はしません。
- 慣用表現なので、動詞としての活用はしません。
- “mind” のスペルミス: 「mide」「minde」など
- スペルをしっかり“My - n - d” と覚える。
- スペルをしっかり“My - n - d” と覚える。
- 他のフレーズとの混同: “no mind” はあまり使用しません。日本語の直訳で “no mind” にしないように注意。
- ぶっきらぼうに聞こえる場合: 「もういいよ!」という投げやりなニュアンスにもなりかねないので、丁寧に言いたいときは “Don’t worry about it.” などを使ってもよいです。
- TOEICや英検などの日常会話問題にも聞き流す表現や相手を気遣う表現として出題される可能性があります。口語表現として理解しておきましょう。
- never(決して〜ない)+ mind(気にする、心) → 「心に留めなくていい」というイメージで覚える。
- “NEver MIND” とリズムよく声に出して覚えると印象に残りやすい。
- 「“ごめんね” と言われたら
never mind
と返す」などの場面イメージを作ると記憶の定着が高まります。 -
強く反対する / 真っ向から対立する
-
偶然出会う / ばったり会う
-
誰かを説得する / 納得させる
- get away with – 現在形
- got away with – 過去形
- getting away with – 現在進行形
- gotten away with – 過去分詞形(主に米) / got away with – 過去分詞形(主に英)
- get:「手に入れる」、「(状態を)得る」、「(ある場所へ)行く」など、非常に多義的な動詞
- away:「離れて、離れたところへ」
- with:「~と共に」、「~によって」、「~を使って」などの基本的な前置詞
- get away(逃げる)
- get by(なんとかやっていく)
- away 自体にも「遠くへ」「退場する」というニュアンスがあるので、「逃げ切る」感覚が強まります。
- get away with murder: 「(比喩的に)何をやっても咎められない」
- can’t get away with (something): 「(何か)は許されない」
- barely get away with: 「かろうじてばれずに済む」
- try to get away with: 「ばれずに済ませようとする」
- get away with lying: 「嘘をついても罰せられない」
- get away with cheating: 「ごまかしをしても咎められない」
- get away with shoplifting: 「万引きしてもばれないでいる」
- let (someone) get away with (something): 「(誰か)を(何か)で見逃す/大目に見る」
- get away with minimal punishment: 「最小限の罰で済む」
- get away with a warning: 「警告だけで済む」
- 語源的背景: 「get」は古英語の「gettan」に由来し、「取得・獲得」「状態や場所の変化」を広く表す語です。「away」は古英語で「aweg」であり「離れたところに」という意味。「with」は古英語「wiþ」で「~と共に」を表す。
- 歴史的な使われ方: もともとは「逃げる」「立ち去る」という「get away」に、対象との関連や状況を示す「with」が加わった形で、悪い行為から「逃れられる」ことを指すようになりました。
- ニュアンスや注意点:
- 多少カジュアルな響きがあり、日常会話やカジュアルな文章でよく使われます。
- フォーマルな文書では「escape punishment」や「evade responsibility」といった別表現が使われることが多いです。
- 誰かを非難したり、羨ましく思ったりする場合にも使われます (e.g. “He always gets away with everything!”)。
- 多少カジュアルな響きがあり、日常会話やカジュアルな文章でよく使われます。
- 句動詞 (phrasal verb):他動詞的使い方をしますが、その目的語が「(悪い行為)」であることが多いです。
- 一般的な構文:
- 主語 + get away with + 名詞/動名詞
- 例: He got away with stealing the money.
- 主語 + get away with + 名詞/動名詞
- フォーマル度:カジュアル寄り。ビジネスシーンでも、相手との距離が近い場合は使っても差し支えありませんが、正式な書類では避けるのが無難です。
- “I can’t believe you got away with parking there without getting a ticket!”
- あんなところに駐車しておいて、罰金取られずに済んだなんて信じられないよ!
- あんなところに駐車しておいて、罰金取られずに済んだなんて信じられないよ!
- “He always tries to cheat on tests, but he never gets away with it.”
- 彼はいつもテストでカンニングしようとするけど、絶対に見つかるんだよね。
- 彼はいつもテストでカンニングしようとするけど、絶対に見つかるんだよね。
- “They managed to get away with breaking the curfew last night.”
- 昨夜は夜間外出禁止令を破ったのに、結局お咎めなしで済んだんだよ。
- “The supervisor will notice if you don’t do the tasks properly, so don’t think you can get away with slacking off.”
- ちゃんと仕事をしないと上司にバレるから、手を抜いても許されるとは思わないようにね。
- ちゃんと仕事をしないと上司にバレるから、手を抜いても許されるとは思わないようにね。
- “If you try to manipulate the data, you won’t get away with it in this company.”
- データを操作しようとしても、この会社では絶対に逃れられないよ。
- データを操作しようとしても、この会社では絶対に逃れられないよ。
- “Sometimes, a competitor might try unethical methods, but they rarely get away with it in the long run.”
- ライバル企業が不正な手段を使っても、長い目で見れば大抵は逃げ切れない。
- “Researchers who falsify data seldom get away with such misconduct indefinitely.”
- データを捏造する研究者は、たいていは不正がいつか発覚する。
- データを捏造する研究者は、たいていは不正がいつか発覚する。
- “No political figure can get away with corruption forever once the media starts investigating.”
- メディアに調査され始めれば、政治家が腐敗行為を永遠に隠すことはできない。
- メディアに調査され始めれば、政治家が腐敗行為を永遠に隠すことはできない。
- “A mere technicality cannot enable one to get away with severe legal violations.”
- ちょっとした法の盲点を突いても、大きな法令違反をうやむやにすることはできない。
- evade punishment (罰を逃れる)
- ややフォーマルな響き。
- ややフォーマルな響き。
- escape blame (責任逃れをする)
- “blame”は他人からの非難をイメージ。
- “blame”は他人からの非難をイメージ。
- pull something off (うまくやってのける)
- 必ずしも「悪い行為」ではなく、「難しいこと」をやり遂げるときにも使う。語感はややポジティブ。
- get caught (捕まる、バレる)
- 文字通り「捕まる」意味。
- 文字通り「捕まる」意味。
- face consequences (結果に直面する)
- 罪などの結果を受け入れる、罰を受ける。
- 罪などの結果を受け入れる、罰を受ける。
- アクセント:「away」の第二音節「-way」に強勢が重くなりやすく、「with」は弱く発音されます。
- アメリカ英語では「with」の /ð/ を弱く発音し、早口だと /wɪθ/ のように無声音寄りになることもあります。
- イギリス英語でもほぼ同じだが、人によっては /wɪθ/ が /wɪð/ と有声・無声がやや揺れます。
- スペルミス:「get away with」の3つの単語を1つにまとめて「getawaywith」と書くミスや、「get a way with」と余計なスペースを入れる間違い。
- 他の表現との混同:「get away」と「get by」は全く意味が異なるので要注意。
- 試験対策:TOEICや英検などのリスニング・長文読解で、悪いことから「逃れる」文脈で登場することがある。文章の流れが早いと聞き逃しやすいので注意。
- 「Get + away + with」の順番をイメージ:
- Get:手に入れる、ある状態になる
- Away:遠ざける・離れる
- With:(した行為)を持ったまま
- Get:手に入れる、ある状態になる
-
...にもかかわらず / それでもなお....など
-
...の結果として / そのために....など
-
...とは異なり / それと反対に....など
- 固定表現のため、形の変化(活用)はありません。
- “such” 単体で形容詞として使うこともあります。(例: “He has never seen such a big tree.”)
- “as” 単体でも接続詞や前置詞として機能します。(例: “As I said before, …”)
- B1: 中級
日常会話でもよく登場しますが、ある程度の英語力がついてから頻繁に使われるため、中級レベルに相当すると考えてよいでしょう。 - “such” + “as” の2語から成る慣用的表現
- “such” は「そのような」という意味の形容詞
- “as” は「〜のように」「〜として」という意味の接続詞や前置詞
- “such” は「そのような」という意味の形容詞
- “such” は “so” や “very” とニュアンスが近い場合があるが、用法は異なる
- “as” は “like” や “since” と関連し、意味や用法によっては同じように使われる
- such as + fruits(果物のような)
- such as + examples(例のような)
- such as + these items(これらのアイテムのような)
- such as + possible solutions(可能な解決策のような)
- hobbies such as reading and cooking(読書や料理などの趣味)
- places such as Paris and London(パリやロンドンのような場所)
- situations such as emergencies(緊急事態のような状況)
- skills such as communication and problem-solving(コミュニケーションや問題解決などのスキル)
- tools such as a hammer and a screwdriver(金づちやドライバーなどの道具)
- resources such as water and electricity(水や電気などの資源)
- “such” は古英語の “swilc” から来ており、「そのような性質をもつもの」を指していました。
- “as” はラテン語 “ad” などにさかのぼる説もありますが、ゲルマン語派でも広く用いられてきた接続詞です。
- “such as” は歴史的に「そういった種類のもの(such)を例にあげる(as)」という意味が組み合わさっており、現代でも例示のフレーズとして定着しています。
- カジュアル、フォーマル問わず使用可能ですが、文章での使用がやや多めです。
- 口語で「for example」や「like」と入れ替えて使える場合も多いですが、書き言葉では「such as」のほうがややフォーマルな印象を与えます。
典型的な構文:
“I like [名詞] such as [例1], [例2], and [例3].”
「私は◯◯が好きです。例えば〜や〜などです。」一般的には名詞を導く形で用いられます。
かしこまった文章では “such as” の後にコンマを挟むこともありますが、必須ではありません。
例: “I enjoy activities, such as hiking and kayaking.”- オフィシャルな文章やアカデミックな文章でも適切に使えます。
- カジュアル会話であっても全く問題なく使われます。
“I love to eat different types of food such as Japanese, Italian, and Mexican.”
(日本食、イタリアン、メキシカンなど、いろいろな料理を食べるのが大好きです。)“She likes outdoor activities such as hiking and camping.”
(彼女はハイキングやキャンプといったアウトドア活動が好きです。)“I enjoy watching movies such as action and comedy.”
(アクションやコメディのような映画を見るのが好きです。)“We should invest in emerging markets such as Southeast Asia.”
(東南アジアのような新興市場に投資するべきです。)“Our company offers services such as consulting, training, and customer support.”
(弊社はコンサルティング、トレーニング、カスタマーサポートなどのサービスを提供しています。)“Please provide examples of successful projects such as product launches or market expansions.”
(製品のローンチや市場拡大など、成功したプロジェクトの例を挙げてください。)“Several environmental factors such as temperature and humidity may affect the results of the experiment.”
(温度や湿度などのいくつかの環境要因が実験結果に影響を与える可能性があります。)“In many cultures, rituals such as traditional dances and ceremonies play a vital role.”
(多くの文化において、伝統的な舞踊や儀式のような儀礼は重要な役割を果たします。)“Experts have proposed various approaches such as qualitative analysis and quantitative modeling.”
(専門家は定性的分析や定量的モデリングなど、さまざまなアプローチを提案しています。)- for example(例えば)
- 「for instance」と同様に例示するときに使う。文頭や文中でも柔軟に使える。
- 例: “For example, we can consider using solar energy.”
- 「for instance」と同様に例示するときに使う。文頭や文中でも柔軟に使える。
- like(〜のように / 例えば)
- カジュアルな文脈で「such as」とほぼ同じ使い方をすることがある。
- 例: “I enjoy spicy foods like curry.”
- カジュアルな文脈で「such as」とほぼ同じ使い方をすることがある。
- including(〜を含めて)
- 「例として」の意味合いを含むが、「〜が含まれている」ニュアンスが強い。
- 例: “I read various genres, including science fiction and mystery.”
- 「例として」の意味合いを含むが、「〜が含まれている」ニュアンスが強い。
- for instance(例えば)
- 「for example」のほぼ同義で、堅めの場面でも使用可。
- 例: “For instance, we might need more resources.”
- 「for example」のほぼ同義で、堅めの場面でも使用可。
- IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /sʌtʃ æz/ または /sʌtʃ əz/
- イギリス英語: /sʌtʃ æz/ または /sʌtʃ əz/
- アメリカ英語: /sʌtʃ æz/ または /sʌtʃ əz/
- 一般的には “such” にやや強勢が置かれ、続けて “as” は短く軽めに発音されます。
- “such” を “sach” と聞き間違える・読んでしまう場合。
- “as” の母音を強く発音しすぎて “áz” になってしまう場合。
- 実際は「あず」に近い柔らかい発音です。
- “such like” と言わないこと
- “such as” を “such like” に言い換えるのは誤りです。
- “such as” を “such like” に言い換えるのは誤りです。
- “like” の使いすぎとの混同
- カジュアルに “like” を多用しすぎると、文章では稚拙な印象になることがあるので注意が必要です。
- カジュアルに “like” を多用しすぎると、文章では稚拙な印象になることがあるので注意が必要です。
- スペリングミス
- “saich as” や “suchs as” とミスするケース。正しくは “s-u-c-h a-s”。
- “saich as” や “suchs as” とミスするケース。正しくは “s-u-c-h a-s”。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、例示表現を適切に選ぶ問題が出題されることがあります。「for example」や「such as」の使い分けを問われる問題に注意しましょう。
- 「サッチ アズ」と音でイメージしておくと覚えやすいです。
- 「サッと例を出すイメージで “such as”」という語呂合わせで覚える学習者もいます。
- 例示フレーズ「for example」のバリエーションとして明確に身につけておくと、スピーキングやライティングが豊かになります。
-
時々 / たまに
-
一度に / いっせいに
-
すぐに / 即座に
- 品詞: フレーズ(前置詞 “over” + 名詞 “time” の組み合わせ)ですが、文章中で副詞句として機能することが多いです。
- 活用形: “over time” 自体に時制や数の変化はありません。
- 他の品詞になった例:
- 「overtime」(1語)になると「残業」「時間外」という別の意味の名詞・副詞になりますので注意してください。
- 例: “He worked overtime yesterday.” (彼は昨日残業した)
- 「overtime」(1語)になると「残業」「時間外」という別の意味の名詞・副詞になりますので注意してください。
over
- 「上方・上に覆う」などの意味を持つ前置詞・副詞・形容詞など、多用途で用いられる要素。
- 時間的な範囲を表す時には「〜にわたって」というニュアンスになります。
- 「上方・上に覆う」などの意味を持つ前置詞・副詞・形容詞など、多用途で用いられる要素。
time
- 「時」「時間」という名詞。抽象名詞としては不可算名詞ですが、文脈によっては可算名詞(回数・時点を数える場合)になることもあります。
- ここでは「一定の期間」と捉えて、不可算扱いになります。
- 「時」「時間」という名詞。抽象名詞としては不可算名詞ですが、文脈によっては可算名詞(回数・時点を数える場合)になることもあります。
- change over time → 時間の経過とともに変化する
- evolve over time → (生物や状況などが) 時間とともに進化する
- develop over time → (計画やスキルなどが) 長い間に発展する
- improve over time → 時間とともに良くなる
- accumulate over time → (蓄積が) 時間をかけて増える
- shift over time → 徐々に移り変わる
- learn over time → 時間をかけて学ぶ
- grow over time → 少しずつ成長する
- occur over time → 時間をかけて起こる
- fade over time → (熱意や印象などが) 時間とともに薄れる
語源:
「over」は古英語の “ofer” に由来し、「上に」「超えて」「範囲を越える」などの意味を持っていました。これが時間の流れにも適用され、時間を覆うイメージで「〜にわたって」という意味に発展しました。「time」はラテン語経由で古英語の “tīma” から来ており、「時」「期間」という意味があります。ニュアンス・使用時の注意:
- 「徐々に起こる」というニュアンスが強い
- あまり急激な変化には使わず、一定の長さのある変化に用いる
- 場面としてはカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます
- 「徐々に起こる」というニュアンスが強い
文法上の役割:
副詞的に「時間経過によって・長い期間かけて」という意味を加える場合が多い。文中では副詞句(Adverbial phrase)として機能する。可算/不可算:
- 「time」は不可算名詞で使われていますが、単語そのものを複数形 etc. に変化させることはありません。
- 「time」は不可算名詞で使われていますが、単語そのものを複数形 etc. に変化させることはありません。
使用シーン:
- フォーマル/カジュアル: 両方で使える
- 会話/文章: どちらにも問題なく使える
- フォーマル/カジュアル: 両方で使える
“You’ll learn to cook better over time. Practice makes perfect!”
(時間が経てば料理はもっと上手になるよ。練習あるのみ!)“Don’t worry too much right now; things usually get clearer over time.”
(今はあまり心配しすぎないで。物事は時間とともにはっきりしてくるものだよ。)“Your plant will grow stronger over time if you keep watering it.”
(水やりを続ければ、その植物は時間とともに丈夫に育つよ。)“Our company’s reputation has improved over time through consistent customer service.”
(当社の評判は、継続的な顧客対応によって時間とともに良くなってきています。)“Over time, we expect these new policies to increase employee satisfaction.”
(時間の経過とともに、これらの新しい方針が従業員満足度を高めると期待しています。)“Sales figures tend to fluctuate over time, so we analyze long-term trends.”
(売上高は時間とともに変動しがちなので、長期的な傾向を分析しています。)“The data indicates that climate patterns have shifted over time due to global warming.”
(データによると、地球温暖化の影響で気候パターンは時間の経過とともに変化しています。)“Researchers found that language usage evolves over time in response to social changes.”
(研究者たちは、社会的変化に応じて言語の使用方法が時間とともに進化することを発見しました。)“Over time, repeated exposure to certain chemicals can lead to significant health risks.”
(特定の化学物質に繰り返しさらされると、時間の経過とともに重大な健康リスクが生じる可能性があります。)gradually (徐々に)
- 強調するのは「少しずつ」の変化。副詞で単独でもよく使う。
- 例: “My interest in art grew gradually.”
- 強調するのは「少しずつ」の変化。副詞で単独でもよく使う。
in the course of time (やがて、長い時間をかけて)
- ややフォーマル。書き言葉などで見かけることが多い。
- 例: “In the course of time, the new system gained widespread acceptance.”
- ややフォーマル。書き言葉などで見かけることが多い。
as time goes by (時が経つにつれて)
- 会話でよく使われる表現。より口語的で、そのままフレーズとして使う。
- 例: “As time goes by, you’ll get used to the new environment.”
- 会話でよく使われる表現。より口語的で、そのままフレーズとして使う。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˌoʊvər ˈtaɪm/
- 「オウヴァー・タイム」のように “over” の “o” はやや強めに、「ver」は弱く、「time」の “i” が「アイ」のように発音されます。
- イギリス英語: /ˌəʊvə ˈtaɪm/
- “over” の “o” は「オウ」ではなく「əʊ(アウに近い)」に。
- アメリカ英語: /ˌoʊvər ˈtaɪm/
強勢:
- 通常 “over” と “time” 両方がほぼ均等に強調される傾向がありますが、文脈によって “time” に強調が置かれることもあります。
- 通常 “over” と “time” 両方がほぼ均等に強調される傾向がありますが、文脈によって “time” に強調が置かれることもあります。
よくある間違い:
- 「overtime」と続け書きにすると「残業」「時間外」の意味になり、まったく異なる語になります。
“overtime” との混同
- スペルが一緒かと思いきや、1語と2語で意味が変わる。
- “overtime” ≠ “over time”
- スペルが一緒かと思いきや、1語と2語で意味が変わる。
時制の間違い
- “Over time, he will learn” と言うべきところを “Over times” と誤って複数形にしてしまうケースもある。
- 「time」はここでは不可算扱い。
- “Over time, he will learn” と言うべきところを “Over times” と誤って複数形にしてしまうケースもある。
試験での出題例
- TOEICや英検の長文読解で「時間経過による変化」を表すフレーズとして登場することがある。
- “Over time, the effects of the policy became clear.” のような文脈で、意味を取り違えないように注意。
- TOEICや英検の長文読解で「時間経過による変化」を表すフレーズとして登場することがある。
- 「時間を覆う (over) イメージで、長期にわたって何かがじわじわ進む」という絵を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「overtime」と混同しないために、「1語になると“残業”の意味になるんだな」とセットで覚えるとミスを減らせます。
- 「over the long term」や「in the long run」など似たニュアンスのフレーズと一緒に頭に入れておくと、英作文にも役立ちます。
-
遅刻する / 先延ばしにする
-
壊してしまう / 分解する
-
聞き取る / 理解する
- 「make up」
1) to create or invent(何かを作り上げる、でっち上げる)
2) to reconcile or become friends again after a quarrel(仲直りする)
3) to compensate for something missed or lost(埋め合わせる、取り戻す)
4) to constitute or form something(構成する)
5) to put on cosmetics(化粧をする) - 「make up」は主に「動詞句(句動詞)」として使われます。
- 原形:make up
- 三人称単数現在形:makes up
- 現在進行形:making up
- 過去形:made up
- 過去分詞形:made up
- 「make」(動詞):「作る」
- 「make-up」(名詞):「化粧、化粧品」や「構成、組成」の意味で用いられる(例:the make-up of the committee)。
- B1(中級)〜B2(中上級)レベル
- 「make up」はさまざまな意味をもち、やや複雑ですが、中級レベル以上であれば十分に理解・運用できる単語です。
- 「make」(作る) + 「up」(上へ、上に、または完了を示す副詞表現 など)
- 句動詞のため、「make」と「up」の組み合わせで元の動詞とは異なる多彩な意味を生み出します。
- 話や嘘、口実などを作り上げる場合に使われます。
2) (reconcile) 仲直りする - 友人や家族とけんかしたあとで、再び良い関係に戻るとき。
3) (compensate) 埋め合わせる - 遅れた分の作業や不足分を取り戻す・補うとき。
4) (form / constitute) 構成する - チームやグループなど全体を構成するとき。
5) (apply cosmetics) 化粧をする - 顔に化粧をする動作を表すとき。
- make up an excuse(言い訳をでっち上げる)
- make up a story(話を作り上げる)
- make up after a fight(けんかした後に仲直りをする)
- make up for lost time(失った時間を取り戻す)
- make up one’s mind(決心する)
- make up a large portion(大部分を占める)
- make up to someone(人に愛想を振りまく、取り入る)
- make up with someone(人と仲直りする)
- make up a deficit(不足を補う)
- make up (one’s) face(化粧する)
- 「make」は古英語で「作る」という意味を持つ“macian”に由来します。「up」は位置・方向などを表す副詞・前置詞でしたが、中世英語以降、動詞と組み合わさって新たな意味をもつ句動詞を形成してきました。「make up」のそれぞれの意味も時代とともに広がりを見せ、現在のように多義的になっています。
- 「でっち上げる」「作り話をする」というときはやや否定的な含みがあるため、使う際は注意が必要です。
- 「仲直りする」や「不足分を埋め合わせる」など、ポジティブな意味としてもよく使われます。
- 口語表現として普段の会話で頻繁に使われますが、「make up for」などはビジネス文書でも使われる比較的カジュアル〜フォーマル問わない表現です。
句動詞「make up」は目的語が間に入る場合と、後ろに続く場合があります。
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
- 例2) Make up for something.(“for”が続くタイプで分割できない)
- 例1) Make up a story. / Make a story up.
名詞用法としては「make-up」で「化粧」「構成」といった意味がありますが、ハイフン付きが多いです。
「仲直りする」や「埋め合わせる」の文脈では、他動詞的に目的語を取る場合や補語的に使われる場合など、文脈によってさまざまな使い方があります。
- 「make up for〜」などはビジネス文書でも許容される比較的フォーマルな表現。
- 「make up an excuse」などはカジュアルな会話でもよく使われます。
“Don’t make up excuses! Just tell me the truth.”
「言い訳をでっち上げないで!本当のことを言ってよ。」“They finally made up after a huge argument yesterday.”
「昨日の大ゲンカのあとで、ようやく仲直りしたよ。」“I forgot my wallet, but I’ll buy you dinner next time to make up for it.”
「財布を忘れちゃったから、埋め合わせに次回夕食をおごるよ。」“We need to make up for the delays in the project schedule.”
「プロジェクトのスケジュールの遅れを取り戻す必要があります。」“Our team makes up more than half of the workforce in this department.”
「私たちのチームは、この部署の人員の半分以上を構成しています。」“She made up a convincing proposal for the marketing strategy.”
「彼女はマーケティング戦略の説得力のある提案を作り上げました。」“The experimental group was made up of 50 volunteers.”
「実験群は50人のボランティアで構成されていました。」“The students can make up the missed exams next week.”
「学生たちは来週、受け損ねた試験の埋め合わせをすることができます。」“He made up a hypothesis based on preliminary findings.”
「彼は予備的な調査結果に基づいて仮説を立てました(作り上げました)。」- invent(発明する / 作り出す)
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- 主に新しいものを発明するイメージ。
- fabricate(でっち上げる)
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- 事実をねじ曲げて何かを作り上げるニュアンスが強く、悪意的なニュアンスがある。
- reconcile(仲直りする)
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- よりフォーマルな表現。ビジネスや公式の場で使われやすい。
- compensate for(埋め合わせる)
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- よりフォーマルで直接的に「補償する」意味が強い。
- constitute(構成する)
- 組織・システム・集団などの要素を表すフォーマルな動詞。
- break up(関係を断つ / 解散する)
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- 「結びつきを壊す、壊れる」という意味で「仲直りする」の反対。
- separate(分離する)
- 「構成する」の反対。
- 「構成する」の反対。
- make up: /meɪk ʌp/
- アメリカ英語(米): /meɪk ʌp/
- イギリス英語(英): /meɪk ʌp/
ほとんど同じ音ですが、地域差によって「meɪk」がやや平板に発音されることがあります。 - 句動詞の場合、「make」より「up」を強めに発音することも多いですが、文脈によって変化します。
- 「make-up」(名詞)の場合は先頭付近にアクセントが来やすい(やや “MAKE-up”)。
- /meɪk/ が /mæk/ などと誤って発音されることがあるので注意してください。
- 「make out」と混同しない
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- “make out”は「理解する」「いちゃつく」など別の意味があります。
- 分離可能な句動詞かどうかの判断
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- ただし “make up for something” は “make for something up” とは言えない。
- “make up a story” と “make a story up” はどちらもOK。
- 「作る」という意味の「make」と、「でっち上げる」「仲直りする」などの「make up」は文脈で区別。
- スペルの誤りに注意
- 「makeup」(一語) と書く場合は名詞的: 化粧品や化粧行為を指すことが多い。
- TOEIC・英検などでも、句動詞の問題として「make up (for)〜」の正しい使い方が問われることがあります。派生表現やコロケーションをしっかり覚えておきましょう。
- 「メイクアップアーティスト(Make-up artist)」から「化粧をする」という意味は想起しやすい。
- 「埋め合わせる」=何かを“up”して補う、足りない部分に“up”するイメージを想像する。
- 「仲直りする」は「関係性をもう一度“作り直す” (make) + “仕上げる” (up)」とイメージすると覚えやすい。
-
(これから先に)いずれは,そのうちに
-
(たいていの場合)普段は,いつもは
-
(時間をかけて)徐々に,だんだんと
- 品詞: 前置詞句(prepositional phrase)
- 活用形: フレーズのため、特に活用はありません。
- time (動詞): to time (〜の時間を計る) 例: “He timed his run.”
- timely (形容詞): 時宜を得た、タイムリーな
- B1(中級): 日常会話でもよく使われ、基礎的な接続表現を学び始めるレベルで馴染みやすい表現です。
- at that time: その時
- at the moment: 今のところ(現在)
- on time: 時間どおりに
- at the time of the accident(事故当時)
- at the time of purchase(購入時に)
- at the time of registration(登録時に)
- at the time, I was unaware(当時は気づいていなかった)
- at the time, it seemed impossible(そのときは不可能に思えた)
- at the time, everyone agreed(そのときはみんな同意していた)
- at the time, we lived in London(当時はロンドンに住んでいた)
- at the time of the ceremony(式典の時に)
- at the time of writing(この記事を書いている時点で)
- at the time, I was in a hurry(そのときは急いでいた)
- 「at the time」は「その時点」という特定の瞬間だけにフォーカスするニュアンスを持ちます。
- 過去のある場面を振り返って、「当時はこうだった」という文脈で多用されます。
- フォーマル・カジュアルを問わず広く使われますが、やや書き言葉やストーリーテリング向けの印象が強いです。日常の会話でも自然に使えます。
- 文中での役割: 副詞的(いつ起こったか、どんな状況だったかを説明)
- 形態: 前置詞 + 定冠詞 + 名詞 の組み合わせ
- 使用シーン: 文章・会話問わず幅広い
- “I didn’t know [something] at the time.”
- “At the time, I was living in Paris.”
- “We were too busy at the time to notice.”
- at that very moment: まさにその瞬間
- at one time: かつては、以前は(別の意味合いが強い表現)
- “I didn’t realize it was such a big deal at the time.”
(そのときは、それがそんなに大事だとは思わなかったよ。) - “At the time, I was really into painting.”
(当時は絵を描くことにすごくハマっていたんだ。) - “We were best friends at the time, but we drifted apart later.”
(その頃は親友だったけど、その後は疎遠になっちゃった。) - “At the time, the project budget was extremely tight.”
(当時、そのプロジェクトの予算は非常に厳しかった。) - “I was on a business trip at the time, so I couldn’t attend the meeting.”
(そのときは出張中だったので、ミーティングに参加できませんでした。) - “At the time of acquisition, all stakeholders were informed.”
(買収時には、すべての関係者に連絡が行われていました。) - “At the time of the discovery, scientists were unaware of its implications.”
(その発見の当時は、科学者たちはその影響を理解していなかった。) - “Research at the time indicated a correlation between these two factors.”
(当時の研究では、この2つの要因の間に相関関係があることが示されていた。) - “At the time of conducting the survey, participants had limited information.”
(調査を行った当時、参加者は限られた情報しか持っていなかった。) - then(そのとき)
- “Then” はより簡潔に「そのとき」を指す単語。口語でより使いやすい。
- “Then” はより簡潔に「そのとき」を指す単語。口語でより使いやすい。
- back then(あのころ)
- 「at the time」とほぼ同じ意味だが、口語的でカジュアル。
- 「at the time」とほぼ同じ意味だが、口語的でカジュアル。
- in those days(当時は / あの頃は)
- 過去をざっくり振り返る表現で、やや文章語寄り。
- 過去をざっくり振り返る表現で、やや文章語寄り。
- in the future(未来に)
- now(今)
- IPA(国際音声記号): /æt ðə ˈtaɪm/
- アメリカ英語: [アット ザ タイム] (/æt ðə taɪm/)
- イギリス英語: [アット ザ タイム] (/æt ðə taɪm/)
- アメリカ英語: [アット ザ タイム] (/æt ðə taɪm/)
- アクセント: “time”の部分が強く発音されることが多いです。
- よくある間違いとしては、「time」を「タイミー」と伸ばしてしまうこと。正しくは「taɪm(タイム)」です。
- 「at the time」と「on time」や「in time」を混同しないよう注意しましょう。
- on time: 時間どおりに
- in time: 間に合って
- at the time: その時点で(当時)
- on time: 時間どおりに
- 「at a time」も異なる意味(いっぺんに、同時に)になるので注意してください。
- TOEICなどの試験でも、前置詞句の意味の違いを問われることがあります。「at the time」が出てきた場合は、「その時点」という過去回想的な文脈かどうかを確認しましょう。
- 「at the time」は「ある一点」を強調するイメージを持つと覚えやすいです。
- 「点」(= at)+「時間」(= time)のイメージで、「その瞬間をピンポイントで指している」という感覚を持つと、混同しにくくなります。
- 実際のコミュニケーションでは、過去の話題を切り出す時によく用いられます。ストーリーを組み立てるときに使うと効果的です。
-
立ち止まる / 停滞する
-
入る / 侵入する
-
集まる / 集合する
英語の意味:
1) to leave or exit a place (e.g., “I want to get out of the house.”)
2) to remove something from somewhere (e.g., “Can you get the book out of the box?”)
3) (情報・ニュースなどが)外部に漏れる、広まる (e.g., “The news finally got out.”)日本語の意味:
1) 場所から出る、抜け出す
2) 取り出す、取り除く
3) (情報・うわさなどが)広まる、漏れる- get (原形)
- got (過去形)
- got / gotten (過去分詞)
※アメリカ英語では過去分詞に 「gotten」 を使うことが多いですが、「got」 も使われます。 - get (動詞) ⇒ “getter” (名詞) という形も英語には存在しますが、日常的にはあまり使われません。
- “get” は多くの副詞や前置詞とくっついて句動詞になります (例: get in, get over, get along)。
語構成:
- “get” + “out”
- “get” は「得る」「到達する」「移動する」など多くのコア意味を持ち、前置詞や副詞と組み合わせると意味が多様化します。
- “out” は「外へ」「外への方向」を示す副詞/前置詞です。
- “get” + “out”
他の単語との関連性:
- “get away” (逃げる、離れる)
- “get in” (中に入る)
- “get off” (降りる)
- “get over” (乗り越える)
- “get through” (通り抜ける、やり遂げる)
など、同じ “get” を用いた句動詞が多数存在します。
- “get away” (逃げる、離れる)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- get out of bed 「ベッドから出る」
- get out of the car 「車から降りる」
- get out of trouble 「トラブルから抜け出す」
- get out of debt 「借金を免れる」
- get out of a contract 「契約から抜け出す」
- get out safely 「安全に出る/脱出する」
- get out your notebook 「ノートを取り出す」
- get out the vote 「投票を呼びかける」
- the secret got out 「秘密が漏れた」
- the word (news) got out 「うわさ(ニュース)が広まった」
- get out of bed 「ベッドから出る」
語源:
- “get” は中英語 (Middle English) の “geten” に由来し、「得る」「獲得する」という意味がありました。
- “out” は古英語 (Old English) の “ūt” に由来し、「外へ」という意味を持ちます。
- 中世以降、英語で前置詞や副詞を動詞と組み合わせる句動詞が増え、その一つが “get out” です。
- “get” は中英語 (Middle English) の “geten” に由来し、「得る」「獲得する」という意味がありました。
ニュアンス・使用上の注意:
- 「Get out!」は命令形かつカジュアルというより少し強め・乱暴な響きがあります。「出ていけ!」というイメージです。
- 「I want to get out more. (もっと外に出て気分転換したい)」など、カジュアルな会話でよく使われます。
- ニュースや情報に対して “get out” を使うと、「漏れる、広まる」というニュアンスです。
- フォーマルな文書では「exit」「leave」「be disclosed」などに置き換えられることもありますが、日常的には “get out” のほうが自然です。
- 「Get out!」は命令形かつカジュアルというより少し強め・乱暴な響きがあります。「出ていけ!」というイメージです。
句動詞 (Phrasal Verb):
- 主に 自動詞的にも 他動詞的にも使われます。
- 自動詞: “I want to get out.” (私は外に出たい)
- 他動詞: “Get the book out.” (その本を取り出して)
- 主に 自動詞的にも 他動詞的にも使われます。
一般的な構文やイディオム:
- “Get out of (something)”: 何かから抜け出す・避ける
- 例: “He wants to get out of doing his chores.” (彼は雑用をするのを避けたい)
- 例: “He wants to get out of doing his chores.” (彼は雑用をするのを避けたい)
- “Get out!”: (命令形で) 出て行け!
- “Get the word out”: 情報を広める
- “Get out of (something)”: 何かから抜け出す・避ける
フォーマル/カジュアル:
- 会話的: “Just get out of here.” (相手を追い払うようなきつい表現)
- ビジネス / 少しフォーマル: “We need to get out of this agreement.” (契約から抜け出す必要がある)
- 会話的: “Just get out of here.” (相手を追い払うようなきつい表現)
“I really need to get out of the house and get some fresh air.”
(本当に家から出て新鮮な空気を吸わないと。)“Hey, get out of my room! I need some privacy.”
(ちょっと、私の部屋から出てよ! プライバシーが欲しいの。)“Let’s get out for a walk before it starts raining.”
(雨が降り始める前に散歩に行こうよ。)“We need to get out of this contract without causing any legal issues.”
(法的問題を起こさずにこの契約から抜け出す必要があります。)“Could you get out the financial reports for the meeting?”
(会議用に財務報告書を取り出してもらえますか?)“Our goal is to get out all relevant data to stakeholders as soon as possible.”
(できるだけ早く、関連するデータをすべての利害関係者に提供することが私たちの目標です。)“Researchers must get the raw data out before drawing any conclusions.”
(研究者は結論を出す前に、生のデータを明らかにしなければなりません。)“It’s essential to get out of conventional thinking in order to find innovative solutions.”
(革新的な解決策を見つけるためには、従来の考え方から抜け出すことが不可欠です。)“Once the information got out, other scholars began to investigate further.”
(情報が広まると、他の学者たちがさらに調査を始めました。)- 類義語 (Synonyms)
- “leave” (去る)
- “exit” (退出する)
- “depart” (出発する、離れる)
- “escape” (逃げる、脱出する)
- “pull out” ((状況などから)手を引く)
- “leave” (去る)
- 反意語 (Antonyms)
- “enter” (入る)
- “come in” (中に入ってくる)
- “remain” (とどまる)
- “enter” (入る)
- 発音記号 (IPA): /ɡet aʊt/
- アクセント:
- “get” のまま軽く発音し、“out” の “aʊ” をしっかり口を開いて発音します。
- “get” のまま軽く発音し、“out” の “aʊ” をしっかり口を開いて発音します。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE):
- AE: /ɡɛt aʊt/(“t” の音が強め、またはやや弾かれる音になることも)
- BE: /ɡet aʊt/(“t” をはっきりと発音)
- AE: /ɡɛt aʊt/(“t” の音が強め、またはやや弾かれる音になることも)
- よくある発音ミス:
- “get” を “git” と誤って発音したり、 “out” の二重母音 “aʊ” を曖昧に発音してしまうなど。
- スペルミス: “get out” を “getout” と続けて書かないように注意。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、
got out
(過去形) と混乱しないように。 - “go out” との混同: “go out” は「(外へ)出かける」、 “get out” は「(何かを)抜け出す、取り出す」、命令形では「出ていけ」。少しニュアンスが異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、句動詞を問う問題が出ることが多いです。“get out of ~” など構文ごと覚えておくと役立ちます。
- イメージ: “get” = 「得る・到達する・移動する」+ “out” = 「外へ」 → 「外へ移動する、抜け出す」の感覚
- 覚え方: “Get out!” (映画やドラマなどでしばしば耳にするフレーズ) として音ごとインプットしておく。
- 勉強テクニック: “get” に前置詞・副詞を付けて広がる句動詞のパターン表を作り、場面ごとの例文と一緒に覚えると効果的。
-
〜に驚いて / まさか〜とは
-
〜に反対して / もし〜でなければ
-
〜を命令して / ただちに〜しろ
- given (形容詞): 「与えられた」「所与の」(e.g. “a given condition” = 「所与の条件」)
- to give (動詞): 「与える」
- gave (動詞の過去形), given (動詞の過去分詞形), giving (動名詞/現在分詞形) など
- B2(中上級) 以上
ネイティブスピードの会話や文章で比較的よく目にする表現です。文法的には難しくないですが、論理的な文章やプレゼン、アカデミックな場面で多用されるのでB2レベルから上級学習者が使うとよいでしょう。 - given: 動詞“give”の過去分詞形から来た形容詞・分詞
- that: 接続詞として機能
- give(動詞)
- given (形容詞)
- given the fact that(よりフォーマルな言い方)
- Given that situation – 「その状況を踏まえると」
- Given that we have limited time – 「時間が限られていることを考えると」
- Given that resources are scarce – 「資源が乏しいことを考えると」
- Given this information – 「この情報を踏まえると」
- Given that he has no prior experience – 「彼に事前の経験がないことを考えると」
- Given the evidence – 「その証拠を考えると」
- Given that it’s urgent – 「急を要するため」
- It’s reasonable, given that... – 「〜であることを考慮すると、それは妥当です」
- Given that she’s an expert – 「彼女が専門家であることを踏まえて」
- Given the circumstances – 「その状況を踏まえて」
- “given” は古くから “give” の過去分詞形として存在しており、英語では「与えられた状態」という意味を持つ形容詞としても使われます。そこから「前提」として捉えられる事柄を指すようになり、「Given that ~ (…であることを前提として)」という接続詞句が生まれました。
- 論理的・説明的な文脈で頻用: プレゼンテーションや論文など、正式な文章でもよく用いられます。
- 口語でもOK: ネイティブの会話でも出てくることがありますが、やや“考慮する・前提にする” といった論理的なトーンを感じさせます。
- 感情的な響きはあまりなく、客観的・論理的に事実や条件を提示するときに向いています。
- 位置: 通常文頭または句を導入する形で用いられます。
例) “Given that it’s late, we’d better go home.” - 意味的機能: 「…ということを考慮して」を示す従属接続詞の役割を果たします。
- フォーマル/カジュアル: 論文・レポート・ビジネス文書でもよく見られるフォーマル寄りの表現ですが、日常会話にも浸透しています。
- “Given that she’s already left, I’ll call her later.”
(彼女はすでに出発しているから、後で電話するよ。) - “We ordered pizza, given that nobody wanted to cook tonight.”
(今夜は誰も料理をしたがらなかったから、ピザを注文したよ。) - “Given that the store closes early on Sundays, we should hurry.”
(その店は日曜は早く閉まるから、急ごう。) - “Given that our budget is tight this quarter, we need to prioritize spending.”
(今期は予算が厳しいので、支出に優先順位をつける必要があります。) - “Given that the client requires a quick turnaround, let’s finalize the design by Friday.”
(顧客が迅速な対応を求めているので、金曜日までにデザインを確定しましょう。) - “Given that sales have been falling, we should reconsider our marketing strategy.”
(売上が落ちていることを考慮すると、マーケティング戦略を再考すべきです。) - “Given that previous research has shown similar trends, we can hypothesize that…”
(先行研究が同様の傾向を示していることを踏まえると、私たちは…という仮説を立てられます。) - “Given that the sample size is limited, further investigation is required.”
(サンプル数が限られていることを考慮すると、さらなる調査が必要となります。) - “Given that climate change poses significant risks, policymakers must take urgent action.”
(気候変動が重大なリスクをもたらすことを踏まえ、政策立案者は迅速な行動を取らなければなりません。) - considering (that) – (〜を考慮すると)
- “Considering it’s already late, let’s call it a day.”
- “Given that” ほどフォーマルではないが、意味は近い。
- “Considering it’s already late, let’s call it a day.”
- in light of – (〜を考えると/〜を踏まえると)
- “In light of recent events, we will postpone the event.”
- ややフォーマルで、書き言葉でよく使われる。
- “In light of recent events, we will postpone the event.”
- in view of – (〜を踏まえると)
- “In view of the new evidence, we should re-examine the case.”
- フォーマル度は“in light of”に近い。
- “In view of the new evidence, we should re-examine the case.”
- 明確な反意語はありませんが、「前提にしない」「〜を考慮しない」などを表したければ “without considering” や “regardless of” という表現が使えます。
- 例) “Regardless of the data, he insisted on proceeding with the plan.”(そのデータを無視して、彼は計画を進めると主張した。)
発音記号(IPA):
- “given” /ˈɡɪv.ən/
- “that” /ðæt/ (米国英語), /ðæt/ or /ðət/ (文脈や発音の連結による)
- “given” /ˈɡɪv.ən/
アクセント: “GI-ven” と最初の音節に強勢が来やすいです。 “that” は弱く発音されがちです。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 発音そのものに大きな違いはないですが、/ən/ の部分がやや /ɪn/ ぽくなったり、弱音化されたりする場合があります。
よくある間違いとしては “give” と “given” の発音を混同すること。 “given” は “ギヴン” です。
- “Given” のスペリングは “give” + “n”: “givin” や “givven” と間違えないように。
- “Given that” の “that” を忘れない: 特に会話で「Given it’s raining」と言う人もいますが、文法的には “that” を入れるほうがより正確です。
- “giving that” との混同: “giving” は現在分詞形で「与えている」の意味。“Given that” とは別物です。
- 試験対策(TOEIC, 英検など): 読解問題やビジネスメールで接続詞として登場する可能性があります。文の流れを説明する文脈で使われることが多いので、意味をしっかり理解しておくと長文読解に役立ちます。
- イメージ: 目の前に「与えられた(given)条件(that)」がある、という感覚。論理的に「その条件を踏まえて次の話をする」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 語呂合わせ: “Given that 〜” = “Given (与えられた)→ それを考えると…” の順番。
- 覚え方としては、「“Given that” = 〜を踏まえると、という前置きフレーズなんだ」と意識すると、自然に使えるようになります。
-
…を中断する / …を先送りにする
-
…を支える / …を支援する
-
…を保持する / …を握っている
- 原形: hold
- 三人称単数現在形: holds
- 現在分詞/動名詞: holding
- 過去形 / 過去分詞: held
- 名詞「hold」: 「支配」「握り」「影響力」などの意味
例)“They have a strong hold on the market.”(彼らは市場をしっかり押さえている) - A2 (初級) レベルでも「hold」という基本的な動詞は習うことが多く、比較的早い段階で出てきます。
- B1 (中級) レベルになると、さまざまな構文や表現(例: “Hold that thought.”、「hold on」、「hold up」など)を使えるようになります。
「hold」は、元々古英語の “healdan” に由来するとされています。接頭語や接尾語は直接ついていませんが、以下のように関連する動詞や句動詞があります。
- withhold, uphold, behold
- hold on, hold up, hold out, etc.
- withhold, uphold, behold
「that」はもともと英語の指示代名詞・関係代名詞として古英語の “þæt” から派生しています。
- withhold: 保留する、差し控える
- uphold: 支持する、維持する
- hold on: 待つ、電話を切らずに待つ
- hold up: 持ちこたえる、持ち上げる、遅らせる
- hold out: 我慢する、持ちこたえる
- hold that door → そのドアを押さえて(開けたままにして)おいて
- hold that position → そのポジション(立ち位置)をキープしておいて
- hold that line → そのラインを維持しておいて (状況や態度を変えないで)
- hold that pose → そのポーズをキープして(写真撮影などで)
- hold that thought → その考えをちょっと保留しておいて
- hold that idea → そのアイデアを温めておいて
- hold that note → (音楽で) その音を伸ばして
- hold that bag → そのバッグを持っておいて
- hold that order → その注文(オーダー)を保留しておいて
- hold that for me → 私の代わりにそれを持っておいて
- 「hold」は古英語 “healdan” に由来し、「つかむ」「所有する」「保つ」という意味で古くから使われてきました。
- “Hold that” は口語的な響きが強く、友達や同僚などカジュアルな場面でよく使われます。フォーマルな文章では “Please keep it” のように言い換えられることが多いです。
- “Hold that thought” は「今の話題を忘れないでいてね」というちょっとした合図になるフレーズで、会話を一旦中断するときに使います。
- 命令形: “Hold that (something).” → 「(それを)持っていて」「押さえておいて」など、動詞 + 目的語で相手に指示・お願いをする使い方。
- 句動詞: “Hold on,” “Hold up,” “Hold out,” などと組み合わせる場合は、もはや “that” が入らず別の意味になります。
- 「hold(名詞)」は可算名詞 (“a hold,” “two holds” など) ですが、ここでは動詞として使用しているため、可算・不可算の区別は特に問題になりません。
- 「Hold that」はカジュアルな場面で使われがちです。上司や目上の人に対しては “Could you hold this for me?” と少し丁寧な形に変えることも多いです。
“Hey, can you hold that for a second while I open the door?”
(ねえ、ちょっとドア開ける間、それを持っててくれる?)“Hold that thought—I need to take this call.”
(ちょっとその話を中断しておいて—この電話に出なきゃ。)“Hold that chair so it doesn’t fall over when I move the table.”
(テーブルを動かしている間に椅子が倒れないように押さえてて。)“Could you hold that shipment until we have enough storage space?”
(倉庫スペースが十分確保できるまで、その出荷を保留してもらえますか?)“Let’s hold that agenda item until next week’s meeting.”
(その議題は来週の会議まで保留にしておきましょう。)“Hold that project detail—our priorities might change quickly.”
(プロジェクトの詳細はちょっとキープしておいて—優先順位がすぐ変わるかもしれないから。)“We should hold that variable constant to isolate the effect.”
(効果を特定するために、その変数は一定に保って扱うべきだ。)“Hold that assumption briefly while we consider an alternative model.”
(代わりのモデルを検討する間、その仮定はちょっと(頭の中に)留めておいてください。)“Hold that hypothesis for peer review.”
(査読に出すまで、その仮説は保留しておきましょう。)- keep (保つ、保持する)
- “Keep that in mind.”(それを覚えておいて)
- より広い意味で「保つ」ニュアンス。
- “Keep that in mind.”(それを覚えておいて)
- retain (保持する)
- “Please retain that document for reference.”(参照用にその書類を手元に保管してください)
- フォーマル度が高い。
- “Please retain that document for reference.”(参照用にその書類を手元に保管してください)
- grasp (しっかり握る、理解する)
- “Grasp that handle tightly.”(その取っ手をしっかり握って)
- 肉体的にしっかり握るニュアンスが強い。
- “Grasp that handle tightly.”(その取っ手をしっかり握って)
- release (解放する)
- “Release that handle.”(その取っ手を離して)
- “Release that handle.”(その取っ手を離して)
- drop (落とす)
- “Don’t drop that glass.”(グラスを落とさないで)
- “Don’t drop that glass.”(グラスを落とさないで)
- let go (手を離す)
- “Let go of that rope.”(そのロープから手を離して)
- アメリカ英語 (IPA): /hoʊld/
- イギリス英語 (IPA): /həʊld/
• “that” の発音 - アメリカ英語・イギリス英語 (IPA): /ðæt/ または弱形 /ðət/
- スペルミス
- “hold” を “hole” (穴)や “gold”(ゴールド)とつづりを間違えないように注意。
- “hold” を “hole” (穴)や “gold”(ゴールド)とつづりを間違えないように注意。
- 同音異義語との混同
- “hold” と “holed” / “whole / hole” などの音の似た単語には注意が必要。
- “hold” と “holed” / “whole / hole” などの音の似た単語には注意が必要。
- 試験対策(TOEICなど)
- 簡単な指示をする文章読解やリスニングで登場する場合がある。
- イディオム “hold on” は電話応対でよく出題される。
- 簡単な指示をする文章読解やリスニングで登場する場合がある。
owing to
《ややかたく》...のために, ...が原因で
owing to
《ややかたく》...のために, ...が原因で
解説
《ややかたく》...のために, ...が原因で
【発音記号】ˈoʊɪŋ tu
『状況別頻出度』
【会話】* *
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
Owing to his honesty, he was held in high esteem.
彼の正直さのために、彼は高く評価されていました。
owing to
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): owing to
品詞: 前置詞(句)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
“owing to” means “because of” or “due to”, indicating the reason or cause of something.
意味(日本語)
「owing to」は「〜が原因で」「〜のために」「〜のおかげで」という意味を持つ前置詞句です。主に理由や原因を示すときに使われます。フォーマルな文書でもよく用いられる表現で、「because of」や「due to」に近いニュアンスですが、少し文章調でかしこまった響きがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
動詞 “owe” の意味
“owing to” は「上記 owe の概念が背景にあって、感謝や原因の“負っている”を示す + to」というイメージですが、現在はもっぱら「〜のために」「〜のせいで」という原因を示す表現として定着しています。
派生表現・関連単語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
例:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「原因」の反意語に該当する表現は明確にはありませんが、文脈で「むしろ〜のおかげで」などを表現したい場合は “thanks to” を使うこともあります。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“owing to” は「借りている(owe)+…のせいで(to)」という連想で、何かが「影響を受けているイメージ」を持つとわかりやすいでしょう。文法・語彙問題の対策として、「目的や理由」を表す前置詞句として一緒に覚えておくと便利です。
never mind
気にしないで / やっぱりやめた
never mind
気にしないで / やっぱりやめた
解説
気にしないで / やっぱりやめた
【発音記号】ˈnɛvər maɪnd
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】*
【学術】x
【例文】
Never mind that it’s my birthday today.
今日が私の誕生日だということは気にしないでください。
never mind
(おわびやお礼に対して)気にしないで, 心配しないで / (考えを翻して) やっぱり(on second thought) / まして...なんて / 《~ about ...》(人・物・事)は大した問題ではない
「never mind」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語表記: never mind
品詞: 慣用フレーズ/定型表現(時に命令文や感嘆句の形で使用)
意味(英語)
意味(日本語)
いずれの意味も、「もうその話題や問題は気にかけなくていい(これ以上続けないでいい)」というニュアンスを持っています。カジュアルな場面でよく使いますが、時にはビジネスのやりとりなどでも「もう大丈夫です」と伝える際に使うことがあります。
活用形
「never mind」は定型表現なので、文法的な活用(時制や人称など)はありません。ほぼそのままの形で用いられます。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
完全な「接頭語+語幹+接尾語」という構造ではなく、二つの単語が合わさってできた慣用表現です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:英語 / 日本語)
3. 語源とニュアンス
使用シーンや注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用例(構文)
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
5.1 日常会話
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策など
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「never mind」の詳細解説です。日常会話で気軽に使える簡単で便利なフレーズですが、場合によっては冷淡にも聞こえるため、相手やシチュエーションに合わせて使い分けると良いでしょう。
(おわびやお礼に対して)気にするな, 心配しないで
まして...なんて
《~ about ...》(人・物・事)は大した問題ではない
get away with
罰を受けずに済む / うまく逃げ切る
get away with
罰を受けずに済む / うまく逃げ切る
解説
罰を受けずに済む / うまく逃げ切る
【発音記号】gɛt əˈweɪ wɪð
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】* * *
【学術】x
【例文】
Somehow they managed to get away with it.
どういうわけか、彼らはそれでなんとか切り抜けられました。
get away with
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): get away with
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語): to do something wrong or illegal without being caught or punished.
意味(日本語): (悪いこと・違法なことなどを) 罰せられずにやり抜く、うまくやり過ごす。
「何か悪いことをしても、それが見つからずに済んでしまう」というニュアンスで使われます。「ばれずに逃げおおせる、責任を回避する」というイメージです。日常会話でも頻繁に登場し、特に「ズルをしても咎(とが)められない」シチュエーションを表します。
CEFRレベルの目安:B2(中上級)
B2レベルは、日常的な話題に加えて、扱う内容がやや抽象的・専門的になってくる段階です。句動詞を使いこなすと、より自然な英語表現ができるようになります。
活用形について
「get」は他にも「to get something」「to get on with」など、多数の句動詞を作ります。
2. 語構成と詳細な意味
「get away with」は「(よくない行為をして)離れたところに行ってしまう、それを許される」をイメージした表現です。
関連語や派生表現
コロケーション(関連表現例 10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ɡɛt əˈweɪ wɪð/ (米英ほぼ共通)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「悪い行為」をしたまま逃げるイメージで覚えましょう。
また、“get away with murder”という極端な表現を覚えておくと、「何をやっても罰せられない」という強いイメージが頭に残りやすいです。
以上が「get away with」の詳細解説です。日常会話やビジネスシーンなど、さまざまな場面で活用できるよう、例文やコロケーションとあわせて覚えておくと便利です。
(悪事)をしても罰を受けない, ...をしても捕まらない
...を持って逃げる
...でその場を切り抜ける
such as
...のような / 例えば....など
such as
...のような / 例えば....など
解説
...のような / 例えば....など
【発音記号】sʌʧ æz
『状況別頻出度』
【会話】*
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
We have questions, such as how it happened.
どのようにして起こったのかなどの質問があります。
such as
1. 基本情報と概要
英語表記: such as
品詞: 句(主に前置詞的または接続詞的に機能する表現)
意味(英語): “for example” または “of the kind that”
意味(日本語): 「例えば」「〜のような」「〜といった」
「such as」は例を挙げるときに使われる表現で、「例えば◯◯のように」というニュアンスを伝えます。会話でも文章でも、なにかを説明する時に具体例を示すときに使用する便利なフレーズです。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
微妙なニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル度合い
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ 反意語として直接的に「例を挙げない」というような表現は特にありませんが、逆に「例外を示す」なら “except for” や “excluding” が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “such as” に関する詳細な解説です。書き言葉・話し言葉どちらでもスムーズに使える、非常に頻度の高い表現なので、ぜひ活用してみてください。
...のような
例えば....など
over time
時がたつにつれ / 徐々に
over time
時がたつにつれ / 徐々に
解説
時がたつにつれ / 徐々に
【発音記号】ˈoʊvər taɪm
『状況別頻出度』
【会話】* *
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
It might change over time.
時間が経てば変わるかもしれません。
over time
1. 基本情報と概要
英語: over time
日本語: 時間が経つにつれて、徐々に、長い時間をかけて
「over time」は「時間が経つにつれ」「長いスパンで見れば」という意味で使われる表現です。
「ある変化や結果が、すぐには起こらずに、時の流れとともに徐々に現れる」というニュアンスがあります。
会話でも文章でも使いやすい、比較的カジュアルな印象のフレーズです。
CEFRレベル: B1(中級)
日常会話からビジネスの場面まで幅広く使用されるので、比較的覚えやすく、使いやすい表現です。
2. 語構成と詳細な意味
「over time」は「時間にわたって=長期的に物事が進行する様子」を表すフレーズです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、「一瞬で」「すぐに」を表すニュアンスとしては「immediately」「instantly」などが対比として挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「over time」の詳細な解説です。時間の経過、物事が徐々に変化・発展するイメージをしっかりと持って使うと、自然な英語表現に役立ちます。ぜひ活用してみてください。
make up
作り上げる / でっちあげる
make up
作り上げる / でっちあげる
解説
作り上げる / でっちあげる
【発音記号】meɪk ʌp
『状況別頻出度』
【会話】*
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
Hispanics make up a large part of the population.
ヒスパニックは人口の大部分を占めています。
make up
を形成する,を作り上げる, を占める / (デタラメを) でっちあげる / 《..を》決心する《 one's mind about ... / to do / that ...》 / 《...の》埋め合わせをする《for ...》 / 《...と》仲直りをする《with ...》
以下では、英語の動詞句(句動詞)「make up」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
日本語での説明
「make up」は「何かを作り上げる」「仲直りをする」「不足分を埋め合わせる」「構成する」「化粧をする」と、文脈によってさまざまな意味を持つ句動詞(動詞句)です。日常会話からビジネスまで幅広く使われるフレーズで、特に「仲直りする」や「埋め合わせをする」という文脈で非常によく登場します。また、「話をでっち上げる」というニュアンスで使われることも多いため、使い方に注意が必要です。
品詞
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体的な意味の補足
1) (create / invent) でっち上げる
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にして「make up」を使いこなすと、英会話や英作文の幅がさらに広がります。多義語(句動詞)である分だけ、意味を整理して使うことで表現力がアップします。ぜひ、日常的にいろいろな例文を作ってみてください。
at the time
(今とは違い)その当時は,そのときは
at the time
(今とは違い)その当時は,そのときは
解説
(今とは違い)その当時は,そのときは
【発音記号】æt ðə taɪm
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】* * *
【学術】* *
【例文】
I was busy at the time.
その時は忙しかったです。
at the time
以下では、英語表現「at the time」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: at the time
日本語: その時、当時
「at the time」は、ある特定の時点や過去のある瞬間にフォーカスして、「ちょうどそのときに」という意味を表します。「当時の状況を振り返ったり、あるアクションが起こった瞬間を示したりする」際に使う表現です。
なお、「time」が他の品詞(動詞・形容詞など)になる例は以下のようなものがありますが、「at the time」というフレーズとしては特定の形でのみ使われます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「at the time」は、「at(前置詞)+ the(定冠詞)+ time(名詞)」で構成された慣用的なフレーズです。文中では「いつ」「どのような状況(場合)」を示す役割を担います。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「at」という前置詞と「time」という名詞が結びついた形で、古英語のころから「特定の時点」を指し示す表現として使われてきました。
「time」はラテン語系ではなく、ゲルマン諸語起源ですが、英語では古くから「時・時間」を表す基本的な単語のひとつとして定着しています。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的表現
5. 実例と例文
日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3パターンで例文を挙げます。
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは時間の位置が真逆なため、文脈で対比することがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「at the time」の詳細解説です。過去や特定の瞬間を指し示す非常に便利な表現ですので、ぜひ会話や文章で使ってみてください。
(今とは違い)その当時は,そのときは
get out
出る / 逃げ出す
get out
出る / 逃げ出す
解説
出る / 逃げ出す
【発音記号】gɛt aʊt
『状況別頻出度』
【会話】* * *
【文章】* *
【学術】x
【例文】
There was no way to get out of work that Friday.
その金曜日に仕事を抜け出す方法はありませんでした。
get out
1. 基本情報と概要
単語: get out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
「get out」は、「出る」「外に出す」「外に広まる」といったニュアンスをもつ句動詞です。口語的に「出て行け!」と命令形で使われたり、「やめる」「抜け出す」のように比喩的にも使われます。
活用形
他の品詞への変化例
CEFR レベル: B1 (中級)
「get」は非常によく使う動詞ですが、複数の前置詞や副詞と組み合わせることで意味が多彩になります。B1レベルでも習得しておくとコミュニケーションの幅が広がります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスでの例文 (3文)
学術的な場面での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
例: “I want to leave the party.” は単に「パーティーを去りたい」。
“I want to get out of the party.” は「パーティーの雰囲気から抜け出したい」というカジュアルなニュアンス。
例: “I decided to remain inside.” (中にとどまることにした) は “get out” の反対のイメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “get out” の詳細解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える句動詞なので、ぜひ構文とニュアンスをしっかり押さえてみてください。
出る, ...から出す,から逃げ出す《of ...》
given that
〜を考えると / もし〜なら
given that
〜を考えると / もし〜なら
解説
〜を考えると / もし〜なら
【発音記号】ˈgɪvən ðæt
『状況別頻出度』
【会話】* *
【文章】* * *
【学術】* * *
【例文】
It was no surprise given that it was her job.
それが彼女の仕事であることを考えれば、驚くことではありませんでした。
given that
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): “given that”
品詞: 接続詞句(コンジャンクションフレーズ)
英語での意味: “considering that”, “taking into account that”, “because”
日本語での意味: 「〜であることを考えると」「〜という事実を踏まえると」「〜だから」「〜なので」
例えば「Given that it’s raining, the event will be moved indoors.」は「雨が降っていることを考えると、イベントは屋内に移されます。」という意味です。状況や事実を前提として、それを踏まえて話を進めるニュアンスで使われます。
活用形・他の品詞例
“given that” はあくまで「接続詞的表現」で、活用というよりはフレーズとして覚えましょう。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
本来、「given」は「与えられた」という意味ですが、そこに “that” が続くことで、「〜であることを考慮すると」「〜を前提として」という接続詞句を形成します。
関連する派生表現や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “given that” の詳細解説です。状況や事実を前提として話を進めたい時に、とても便利な表現なので、ぜひ活用してみてください。
...を考えると, ...を考慮すると,だとすれば
hold that
…と考える / …と判断する
hold that
…と考える / …と判断する
解説
…と考える / …と判断する
【発音記号】hɛld ðæt
『状況別頻出度』
【会話】x
【文章】* *
【学術】* * *
【例文】
The congress held that it was acceptable.
議会はそれが受け入れられると判断した。
hold that
...と考える, ...と判断する /《be ~》...と考えられている /《It is widely [generally, commonly] ~ 》...と一般的に考えられている
以下では「hold that」という表現について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
• 「hold that」は「それを持っていて」「それを保持して」というような意味合いを持つフレーズです。
• 「Hold that thought.」と言うと「その考え(話)を中断しておいて」というニュアンスになります。
日本語での意味
• 「それを(ちょっと)持っていて」「それを取っておいて」
• 「(話を)ちょっと保留しておいて」などの意味合い。
日常会話では「ちょっとうっかり忘れないように、今のところを押さえておいて!」というシーンで「Hold that thought!」と言ったり、または物理的に物を持っておいて欲しいときに「Hold that for me, please.」というような感じで使われます。カジュアルなニュアンスで、友人や家族など、比較的親しい間柄でよく使われる表現です。
品詞と活用形
• 「hold」は動詞 (verb) です。
「that」は代名詞 (pronoun) や接続詞 (conjunction) として使われますが、ここでは「代名詞(それ)」として機能しており、「hold」の目的語になっています。
他の品詞になる例
CEFRレベル目安: A2 〜 B1
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語など)
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
可算・不可算
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“Hold that” は「手や心に留めておく」イメージが強いのに対し、反意語は「離す」「解き放つ」という対照的なイメージがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
• “hold” の発音
強勢は “hold” に置かれ、「ホウルド」「ホールド」のように母音をはっきりさせます。
“that” は後ろで軽く繋げるイメージで、「ホウルダッ(ト)」のように自然につなぐと流暢に聞こえます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
• “Hold” は「つかむ・握る・保持する」という基本イメージなので、「手で何かをしっかり持つ」ビジュアルを思い浮かべると覚えやすいです。
• “Hold that thought!” に関しては、「頭の中でその考えをギュッと握っておく」というイメージを持つと記憶に残りやすいでしょう。
• スペリングの際は「ho + ld」(ホー + ルド) と区切って考えると間違いにくくなります。
以上が「hold that」の詳細な解説です。主に命令(依頼)として使われるカジュアルなフレーズで、「何かを保ち続ける・覚えておく」という感覚がコアにあります。ぜひ使いどころを意識して覚えてみてください。
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単語から意味を推測しにくい、頻出の英熟語が学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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