基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 英語での意味: A quotation or reference to someone’s words, often used to show exactly what someone said or wrote.
- 日本語での意味: 他の人の発言や文章を、引用としてそのまま示すこと、あるいはその引用そのものを指す名詞です。
- たとえば、スピーチや本からの「引用文」や、第三者が実際に述べた言葉を正確に示すために使われます。
- 「誰かの正確な言葉を取り上げて引用する」ニュアンスの単語です。
- たとえば、スピーチや本からの「引用文」や、第三者が実際に述べた言葉を正確に示すために使われます。
- 名詞: quote (複数形: quotes)
- 動詞: to quote (quotes, quoting, quoted) 例: “He quotes famous philosophers in his speeches.”
- その他の形: quotation (よりフォーマルな名詞形), misquote (誤引用という意味の動詞/名詞)
- 日常的な会話や文章の引用など中級レベルで理解できますが、学習者ならA2あたりからでも見聞きします。
- quote は接頭辞・接尾辞の区別がはっきりした形ではありませんが、語幹として “quot-” はラテン語の「どのくらいの量か」という意味の “quotus” に由来するという説があります。
- quotation: 引用(名詞・フォーマル)
- quotation mark(s): 引用符 (“ ” 、‘ ’)
- to quote: 引用する(動詞)
- misquote: 誤って引用する(動詞・名詞)
- direct quote(直接引用)
- famous quote(有名な引用句)
- inspirational quote(励みになる言葉)
- quote marks(引用符)
- a quote from…(~からの引用)
- to request a quote(見積りを依頼する ※ビジネス用法)
- quote of the day(今日の名言)
- stock quote(株式相場の値段表)
- insurance quote(保険の見積り)
- out of context quote(文脈から切り離された引用)
- 「quote」は中世英語 “cote” (quotation) やラテン語 “quotare” (どれほどの量か数える) に遡ると言われています。
- もともとは「分割する、振り分ける」というニュアンスがあり、そこから「文の一部を切り出す」という意味合いにつながりました。
- 名詞として使う場合、「他人の言葉をそのまま書き留めたり参照したりするもの」としてフォーマル/カジュアルどちらにも使えます。
- 口語では「引用文」だけでなく「見積り(quote for the job)」の意味としても使われることが多いです。
- ビジネスシーンでは「見積書」の意味がありフォーマル寄りですが、カジュアルにも「How much was the quote?(見積りはいくらだった?)」のように使えます。
- 可算名詞 (countable noun): “This is a great quote.” “I have two quotes from the article.” のように数えられます。
- 構文上のポイント:
- “a quote from + 出典” の形で「~からの引用文」と使う。
- 口語では「見積り」の意味でも使う場合があり “to get a quote from ~” などの形になる。
- “a quote from + 出典” の形で「~からの引用文」と使う。
- “Quote of the day”: 「今日の名言」
- “Out of context quote”: 「文脈から切り離された引用」 → 誤解を招く場合があるときに用いられる。
- “I found this funny quote about life online.”
(ネットで面白い人生についての引用を見つけたよ。) - “Could you share your favorite movie quote with me?”
(好きな映画の名セリフを教えてくれない?) - “He always starts his day with an inspirational quote.”
(彼はいつも励みになる言葉から1日を始めるんだ。) - “We need to review the quote for the new project before signing.”
(新規プロジェクトの見積りをサインする前に精査する必要があります。) - “Please send me a quote for 50 units of this product.”
(この製品を50個依頼する場合の見積りを送ってください。) - “According to the quote from our supplier, the cost will be higher next month.”
(サプライヤーの見積りによると、来月はコストが上昇する見込みです。) - “The researcher included a direct quote from the historical manuscript.”
(研究者は歴史的文書からの直接引用を含めた。) - “Her paper features several quotes from primary sources.”
(彼女の論文にはいくつもの一次資料からの引用が含まれている。) - “Make sure to cite any quotes properly in your bibliography.”
(引用文があったら、文献リストできちんと出典を明記してください。) - citation (引用, 出典明記)
- 学術的でフォーマルな文脈で使われることが多い。
- 学術的でフォーマルな文脈で使われることが多い。
- excerpt (抜粋)
- 本・文書などの一部を抜き出す場合に用いられる。引用より抽象的。
- 本・文書などの一部を抜き出す場合に用いられる。引用より抽象的。
- passage (一節)
- 文章の一部分を指すが、必ずしも引用というわけではないときに使う。
- 文章の一部分を指すが、必ずしも引用というわけではないときに使う。
- paraphrase (意訳、言い換え)
- 原文をそのまま引用するのではなく、自分の言葉で言い換えること。
- IPA:
- アメリカ英語: /kwoʊt/
- イギリス英語: /kwəʊt/
- アメリカ英語: /kwoʊt/
- アクセント: 単音節なので特に一か所だけが強くなる、というよりは語全体をはっきり “クォウ(ト)” と発音します。
- よくある間違い:
- /koʊt/(“coat”=コート)と混同しやすいので注意が必要です。
- アメリカ英語での [oʊ] と イギリス英語での [əʊ] の発音差も要注意です。
- /koʊt/(“coat”=コート)と混同しやすいので注意が必要です。
- スペルミス: “qoute” や “qoate” のように母音や子音を入れ替えてしまうミスが発生しやすいです。
- 同音異義語との混同: “coat” (服のコート) と混同しやすい。
- 名詞と動詞の使い分け: “quote” は「引用する」の動詞でもあるため、文脈で把握する必要がある。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネス文脈(見積り)や引用文法(リーディング)が頻繁に登場する可能性があります。
- “クォート”の音を「声に出して相手の言葉を囲うイメージ」として覚えると、引用符 “ ” で囲む感じとリンクして覚えやすいでしょう。
- 「クォート→コート (‘coat’) と同じ発音ではないか?」と迷ったときは、「quote」には “ク” のあとに “w” のイメージが入ると覚えておくとよいです。
- 「誰かの言葉を借りる」というイメージや、「ビジネスで見積りをとる」シーンを具体的に思い浮かべると、実際の使いどころが頭に入りやすくなります。
- 単数形: plate
- 複数形: plates
- 他の品詞になった場合の例:
- 動詞: to plate (~に薄い金属などをかぶせる、(料理を)皿に盛り付ける)
- 例: He plated the dish beautifully.
- 動詞: to plate (~に薄い金属などをかぶせる、(料理を)皿に盛り付ける)
- A2レベルなので、比較的早い段階で学ぶ身近な単語です。
- plateful(名詞): 皿いっぱい
- plating(動名詞/形容詞): メッキ(すること)、盛り付け(の工程)
- silver-plated(形容詞): 銀メッキされた
- dinner plate(ディナープレート)
- paper plate(紙皿)
- license plate(ナンバープレート)
- tectonic plate(地球のプレート)
- plate of food(料理が載った皿)
- plate boundary(プレート境界)
- pass the plate(献金の皿を回す/寄付を募る)
- plate up (the food)(料理を盛り付ける)
- on a plate(楽々と/容易に手に入れる)
- home plate(野球のホームプレート)
- 中英語 (Middle English) の
plate
は、古フランス語plate
(平らな金属片)に由来し、その背景としては「平ら」を意味するラテン系の語にさかのぼります。 - 口語・文章ともによく使われる一般的な単語です。
- 日常会話で「皿」を意味するのが最も基本的ですが、科学や地質学分野で「プレート」(tectonic plate) としても重要な用語です。
- 「~をプレート(に盛り付ける)」の動詞は、料理やレストランの文脈でややフォーマル~カジュアルどちらでも使われます。
- 可算名詞として使われるのが一般的です。数えることができる皿を指す場合→
one plate
,two plates
。 - 「プレート(板)」として使う場合も基本的に可算名詞です (例: two metal plates)。
- イディオム:
have a lot on one’s plate
(やることが多すぎて忙しい)hand (someone) something on a plate
((努力しなくても)楽に手に入れさせる)
Could you pass me the plate of cookies?
(クッキーが載ったお皿を取ってもらえる?)I accidentally dropped my plate and broke it.
(うっかり皿を落として割ってしまった。)I have a spare plate if you need one.
(もし必要なら、予備の皿があるよ。)Please label each metal plate with the product code.
(それぞれの金属プレートに製品コードを貼ってください。)We need to order new nameplates for the office doors.
(オフィスのドア用に新しい表札プレートを注文する必要があります。)Place each sample on a separate plate before inspection.
(検査前に、それぞれのサンプルを別々のプレートに載せてください。)The Earth’s crust is divided into several tectonic plates.
(地球の地殻は複数のプレートに分かれています。)At a plate boundary, earthquakes and volcanic activity are more common.
(プレート境界では地震や火山活動がより起こりやすい。)Please remove the cover plate from the microscope stage.
(顕微鏡ステージのカバープレートを外してください。)- dish(皿)
- 「料理を載せる容器」全般を指し、やや幅広い意味。深さが多少あるものも含む。
- 「料理を載せる容器」全般を指し、やや幅広い意味。深さが多少あるものも含む。
- platter(大皿)
- 大きめの平らな皿を指し、盛り付け量が多いときに使用する。
- 大きめの平らな皿を指し、盛り付け量が多いときに使用する。
- tray(トレー)
- 縁がついている、物を運ぶための平らな道具。
- 縁がついている、物を運ぶための平らな道具。
- board(板・まな板など)
- より厚みのある板を示し、食事シーンでは「cheese board(チーズボード)」など。
- IPA: /pleɪt/
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) で発音の差はほとんどありません。
- 1音節で、語末の “t” をはっきり発音するのがポイントです。
- 強勢(アクセント)は特に移動しません(単音節のため「plate」全体が強く発音されます)。
- スペルミス:“plait” (髪の編み込み) とよく混同しないように注意。
- 「license plate」と「number plate」は、アメリカ英語・イギリス英語での呼び方の違い。
- 「I have many plate.」ではなく、正しくは「I have many plates.」と複数形にする。
- TOEICや英検でも、施設の案内文や日常動作の描写で頻出。
- 「plate」は “flat” + 音の響きが近い部分があり、「平らなもの」というイメージで捉えやすいです。
- 「お皿」に料理が乗っているイラストや、「地形図のプレート構造」の図を思い浮かべると記憶に残りやすいでしょう。
- スペルミスを防ぐため “P + late (遅い) = plate” と連想すると覚えやすいかもしれません。
- 単数形: technology
- 複数形: technologies (例: new technologies are emerging...)
- 形容詞形: technological (技術的な)
- 副詞形: technologically (技術的に)
- 名詞(関連職業): technologist (技術専門家)
- B2(中上級):社会的・学術的な話題について一定の文章や会話に対応できるレベルです。
- 「techno-」: ギリシャ語の “tekhnē” (技芸・技術) に由来
- 「-logy」: “λογος (logos)” からきており、学問・理論・論理を示す接尾語
- technique(手法・技法)
- technical(技術的な)
- technician(技術者)
- technologist(技術専門家)
- advanced technology(先進技術)
- digital technology(デジタル技術)
- information technology(情報技術)
- cutting-edge technology(最先端技術)
- emerging technology(新興技術)
- modern technology(現代技術)
- sophisticated technology(高度な技術)
- innovative technology(革新的技術)
- medical technology(医療技術)
- green technology(環境技術)
- 「technology」はギリシャ語の “tekhnē” (芸術・技術) と “logia” (学問・論理) がもとになり、「技術そのもの」や「技術に関する学問」という意味で発展してきました。
- かつては製造業や工学分野に関する専門用語でしたが、現代ではIT、医療、バイオなど幅広い分野で使われ、単に「コンピューター技術」に限らず「問題解決に向けた科学技術全般」を指すようになっています。
- 「technology」は比較的フォーマルな場で使用されることが多いですが、日常会話でも「最新のガジェットや機器」について言及する際などに頻繁に登場します。
- 包括的な意味を持つため、より具体的な文脈や分野に応じて “digital technology” や “educational technology” など別の表現に言い換えられることがよくあります。
- 通常は不可算名詞として扱われます ・例:Technology is changing our lives.
- ただし、複数形の “technologies” は、「複数の具体的な技術・システム」について述べるときに使われます ・例:These new technologies have great potential.
- “The impact of technology on ~” (~へのテクノロジーの影響)
- “Technology is advancing rapidly.” (テクノロジーは急速に進歩している)
- フォーマル:ビジネスや学術論文で、社会的・経済的インパクトなどの話題で使われる
- カジュアル:日常会話で「ガジェット・スマホ・コンピュータ」など、身近な文脈で広く使われる
- “Technology makes it easier to stay in touch with friends.”
- テクノロジーのおかげで友達と簡単につながれるよ。
- テクノロジーのおかげで友達と簡単につながれるよ。
- “My grandparents are learning how to use the latest technology on their smartphones.”
- 祖父母はスマホで最新の技術を使いこなそうと勉強中なんです。
- 祖父母はスマホで最新の技術を使いこなそうと勉強中なんです。
- “I love how technology can simplify everyday tasks like shopping or paying bills.”
- テクノロジーで買い物や支払いなどの日常の作業が簡単になるところが好きです。
- “Our company is investing heavily in new technology to improve efficiency.”
- 我が社は効率向上のために新しいテクノロジーに多額の投資を行っています。
- 我が社は効率向上のために新しいテクノロジーに多額の投資を行っています。
- “Adopting cutting-edge technology will give us a competitive advantage.”
- 最先端のテクノロジーを導入することで競争上の優位性を得られます。
- 最先端のテクノロジーを導入することで競争上の優位性を得られます。
- “We need to ensure our technology remains secure and up to date.”
- 我々のテクノロジーが安全かつ最新の状態を保てるようにしなければなりません。
- “The study examines the role of technology in modern education.”
- この研究は現代教育におけるテクノロジーの役割を調査しています。
- この研究は現代教育におけるテクノロジーの役割を調査しています。
- “Emerging technology in the field of biotechnology has the potential to revolutionize healthcare.”
- バイオテクノロジー分野の新興技術は医療を革新する可能性があります。
- バイオテクノロジー分野の新興技術は医療を革新する可能性があります。
- “Scholars argue that technology can contribute to societal development in various ways.”
- 研究者たちはテクノロジーがさまざまな形で社会の発展に寄与し得ると主張しています。
- technique(手法・技術)
- 個人の技能や特定の分野での手法を指す。
- 個人の技能や特定の分野での手法を指す。
- science(科学)
- 自然現象に関する知識であり、technology はその知識の応用。
- 自然現象に関する知識であり、technology はその知識の応用。
- engineering(工学)
- 科学知識をもとに現実の課題を設計・開発する文脈に近い。
- 科学知識をもとに現実の課題を設計・開発する文脈に近い。
- innovation(革新)
- 新しいアイデアや方法を導入すること。technology より幅が狭い。
- 新しいアイデアや方法を導入すること。technology より幅が狭い。
- primitive methods(原始的な方法)
- 科学技術を使わない方法を指すときに用いられることがある。
- 科学技術を使わない方法を指すときに用いられることがある。
- traditional practices(伝統的な慣習)
- 最新技術とは対照的に、長年受け継がれた方法を指す。
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /tekˈnɒl.ə.dʒi/
- アメリカ英語: /tekˈnɑː.lə.dʒi/
- イギリス英語: /tekˈnɒl.ə.dʒi/
- アクセント(強勢)
- “nól” の部分(第2音節)に強勢があります: tek-NOL-uh-jee
- “nól” の部分(第2音節)に強勢があります: tek-NOL-uh-jee
- よくある発音ミス
- “techno-” を「テチノ」や「テクナ」など途中の母音が曖昧になる。
- 後半を “-logy” ではなく “-rogy” と誤って発音する。
- “techno-” を「テチノ」や「テクナ」など途中の母音が曖昧になる。
- スペリングミス
- 「technorogy」や「tecnology」と書いてしまう。
- 正しくは「t-e-c-h-n-o-l-o-g-y」。
- 「technorogy」や「tecnology」と書いてしまう。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はありませんが、「technique」(テクニック) と混同しやすいので注意。
- 同音異義語はありませんが、「technique」(テクニック) と混同しやすいので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは「technology」が経済、情報、教育などあらゆるトピックに絡んで出題されることが多い。文脈により可算形・不可算形を問われる場合もある。
- 語源をイメージする
- “techno-”(技芸) + “-logy”(学問) = 技術の学問
- 科学技術を活かして実用的な分野をカバーするイメージで捉えると覚えやすいです。
- “techno-”(技芸) + “-logy”(学問) = 技術の学問
- スペリングのポイント
- “tech + no + logy” と3つに区切って覚える。
- “tech + no + logy” と3つに区切って覚える。
- 勉強テクニック
- 新聞記事やネットニュースで “technology” を含むタイトルや内容に触れる習慣をつけると、時事的な文脈で単語の使い方を学べます。
- 英語: in a way that is natural; without artificiality or effort; obviously, as a matter of course
- 日本語: 「自然に、当然のこととして、当たり前のように、無理なく」という意味です。
- 例えば、「自然に振る舞う」というように、余計な力や不自然さがない様子を表します。
- 「当然そういう結果になって当然だ」というニュアンスでも使われます。
- 例えば、「自然に振る舞う」というように、余計な力や不自然さがない様子を表します。
- B1(中級): 日常的な内容を理解し、ある程度の場面で自分の意見を表現できるレベル
- B2(中上級): 日常会話以上に複雑な内容を理解し、様々な話題でやり取りができるレベル
- 副詞: naturally (自然に、当然ながら)
- 形容詞: natural (自然な、当然の)
- 名詞: naturalness (自然さ)
- 他動詞/自動詞: naturalize(他動詞で「帰化させる」、自動詞で「帰化する」など)
- 語幹: “natur” (ラテン語の “natura” 「自然」から)
- 接尾辞: “-ally” (副詞を作る接尾辞 “-ly” が「自然の(natural)」に付いた形)
- come naturally to ~:~にとって自然にできる(例: Playing the piano comes naturally to her. / 彼女にとってピアノを弾くことは自然にできる。)
- behave naturally:自然に振る舞う
- speak naturally:自然に話す
- feel naturally comfortable:自然に居心地が良いと感じる
- naturally occur:自然に起こる(例: Certain phenomena naturally occur in nature.)
- naturally lead to ~:当然~という結果になる
- naturally flow:自然に流れる
- be naturally gifted:生まれつき才能がある
- naturally bright person:生まれつき頭の回転が早い人
- naturally curly hair:生まれつきクセのある髪
- ラテン語の “natura”(自然)に由来し、中世フランス語を経て英語に入った “natural” の派生形。
- “natural” + “-ly” で「自然に~、当たり前のように~」という副詞として使われるようになりました。
- 「自然に」「無理なく」というポジティブな印象を与えます。
- 「当然だよね」というニュアンスでカジュアルにもフォーマルにも使われますが、「当然そうなるだろう」という強い確信や当たり前感を示す文脈では口語表現としても頻繁に登場します。
- カジュアルな日常会話から、少しフォーマルな文章やスピーチまで幅広く使われます。
- 副詞として、動詞・形容詞・他の副詞、あるいは文全体を修飾します。
- 例: “She spoke naturally during the interview.” → 「彼女は面接の時、自然に話した。」
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使われますが、カジュアルな会話で「もちろん」「当たり前じゃない?」といった軽いニュアンスで使われることが多いです。
- 位置: 文頭・文中・文末のどこでも置けますが、修飾の範囲によってニュアンスや焦点が変わります。
- 文頭: “Naturally, he declined the offer.” (当然のことながら、彼はその申し出を断った)
- 文中: “He naturally declined the offer.” (彼は自然に/当然の如く、その申し出を断った)
- 文末: “He declined the offer naturally.” (彼は申し出を自然な感じで断った)
- 文頭: “Naturally, he declined the offer.” (当然のことながら、彼はその申し出を断った)
- “Naturally, I want to spend more time with my family.”
(当然のことながら、家族ともっと一緒にいたいんだ。) - “If you practice every day, you’ll naturally get better.”
(毎日練習すれば、自然と上達するよ。) - “She naturally smiles whenever she’s around friends.”
(彼女は友達といるときは、自然に笑顔になる。) - “Naturally, we expect the sales numbers to improve by next quarter.”
(当然ながら、来四半期までに売上が改善することを期待しています。) - “He naturally adapted to the new work environment.”
(彼は新しい職場環境に自然に適応しました。) - “You should try to speak naturally during the presentation.”
(プレゼンでは、自然に話すようにするといいですよ。) - “Certain chemical reactions naturally occur under high pressure.”
(ある種の化学反応は高圧の下で自然に起こります。) - “The population naturally grows when resources are abundant.”
(資源が豊富なときは人口が自然に増加します。) - “Some phenomena are naturally difficult to observe without specialized equipment.”
(特定の現象は特殊な機材なしでは観察が自然と難しくなります。) - obviously(明らかに)
- 「誰が見てもわかるように」というニュアンス。
- 例: “Obviously, you should wear a coat when it’s cold.”
- 「誰が見てもわかるように」というニュアンス。
- automatically(自動的に)
- 「機械的に、意識しなくても」というニュアンス。
- 例: “The door automatically locks when you leave.”
- 「機械的に、意識しなくても」というニュアンス。
- instinctively(本能的に)
- 「生まれつき備わった本能・直感に従って」というニュアンス。
- 例: “He instinctively knew what to do in that situation.”
- 「生まれつき備わった本能・直感に従って」というニュアンス。
- unnaturally(不自然に)
- 「自然ではなく、ぎこちなく」という意味。
- 例: “His smile looked unnaturally forced.”
- 「自然ではなく、ぎこちなく」という意味。
- artificially(人工的に)
- 「人の手が加えられている様子」を強調。
- 例: “The lake was artificially created.”
- 「人の手が加えられている様子」を強調。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語(BrE): /ˈnætʃ.ər.əl.i/
- アメリカ英語(AmE): /ˈnætʃ.ɚ.əl.i/
- イギリス英語(BrE): /ˈnætʃ.ər.əl.i/
アクセント位置: 第一音節(nát)に強勢があります。
よくある発音ミス:
- “na-tu-ra-lly” と /tu:/ のように強く発音しがちですが、“nætʃə-rə-ly” のように「チュラリー」と連結するイメージを持つと自然に発音しやすいです。
- スペルミス: 「naturally」は最後が “-ally” なので、 “natural” + “ly” と書きたくなりますが、実際は“natural + ly”→“naturally”になるため、「ally」を忘れずに。
- 意味の取り違え:
naturally
とnormally
(通常は)を混同しないように注意。二つは似ていますが、後者は「いつも通り」「普段」という時間軸のニュアンスが強いです。 - TOEIC・英検等での出題傾向:
- “naturally” は副詞問題や語彙問題の選択肢として、形容詞 “natural” とセットで出題されることが多いです。
- 文法的に副詞の位置が問われる問題でも登場することがあります。
- “naturally” は副詞問題や語彙問題の選択肢として、形容詞 “natural” とセットで出題されることが多いです。
- 「自然(nature) + ally(仲間) → 自然(の仲間)」というこじつけで覚えてみるのも一つのアイデアです。
- 「ナチュラリー」という音から「ナチュラル + リー」と分解し、形容詞 “natural” に “-ly” を付けたとイメージするのが手軽な覚え方です。
- 日常的に“自然体で”という場面を思い浮かべ、「当たり前のことだからこそ自然にできる」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
(名詞1) “date” = “a specific day of the month or year” / 「日付」
- 「特定の日付や年月日」を表す単語です。たとえば「今日の日付は何ですか?」のようなシーンで使われます。
(名詞2) “date” = “a romantic appointment or meeting with someone” / 「デート」
- 恋愛相手や気になる人と会う約束やイベントを指します。「彼女とデートをする」のように使われ、ロマンチックなニュアンスがあります。
(名詞3) “date” = “the person you go out with on a romantic occasion” / 「デートの相手」
- 「彼は今日のデート相手です。」のように、その相手自身を指します。
(名詞4) “date” = “a sweet fruit from the date palm tree” / 「なつめやしの実、デーツ」
- 中東などでよく食べられる甘い果物を指します。
- 名詞 “date” は複数形で “dates” となります。
- 同じ綴りの動詞 “date” (〜とデートする、〜の日付を書く など) もありますが、名詞の場合は主に “date/dates” の形で使われます。
- 動詞 “to date (someone)” = 「(人)と交際する」「(人)とデートする」
例: “He is dating my friend.”(彼は私の友人と交際しています) - 形容詞的表現: “dated” = 「時代遅れにも感じられる」という意味で使われることがあります。
例: “His ideas seem dated.”(彼の考えは時代遅れに感じられる) - 関連語:
- “dateline” (新聞や記事の「日付が書かれた行」)
- “update” (動詞「更新する」、名詞「更新情報」)
- “out-of-date” (形容詞「時代遅れの」)
- “dateline” (新聞や記事の「日付が書かれた行」)
- “today’s date” – 今日の日付
- “due date” – 締め切り日、支払期日
- “expiration date” – 有効期限
- “set a date” – 日程を設定する
- “go on a date” – デートに行く
- “blind date” – 初対面の相手とのデート(お見合い的)
- “first date” – 初めてのデート
- “date night” – デートの夜(特にカップルが二人だけで過ごす夜)
- “date of birth” – 生年月日
- “at a later date” – 後日
語源:
「日付」の意味は、ラテン語の “datum”(与えられたもの)に関連しています。「与えられた日」→「特定の日」と発展したとされています。
「デート(恋愛上の約束)」の意味としては、恋愛の約束をする日取りを指すようになり、そこから派生して “date” が「会う約束そのもの」を表すようになったと考えられます。
「なつめやしの実」の意味は、ギリシャ語の “dáktylos” (指)に由来すると言われており、形が指に似ていることに由来するとされています。ニュアンス:
- “デート” はロマンチックな響きがあり、カジュアルかつ口語でも文章でも使われやすい単語です。
- “日付” はフォーマルからカジュアルまで、さらにビジネスシーンでも広く使われます。
- “なつめやしの実” は日常英会話ではあまり頻度は高くないですが、料理や健康食品の文脈で登場します。
- “デート” はロマンチックな響きがあり、カジュアルかつ口語でも文章でも使われやすい単語です。
- 例: “I have two dates this week.”(今週2つのデートの予定がある)
- 例: “These are the dates for the next meetings.”(これらは次回の会議の日程です)
- フォーマル:
- “Please confirm the date and time of the conference.”(会議の日時を確認してください)
- “Please confirm the date and time of the conference.”(会議の日時を確認してください)
- カジュアル/口語:
- “I have a date with Sarah tomorrow.”(明日サラとデートがあるんだ)
- “go on a date” = 「デートに行く」
- “date back to ~” (この表現は動詞句ですが、「〜にさかのぼる」という意味でフォーマルな文脈でも使われます)
- “What’s the date today?”
- 今日は何日だっけ?
- 今日は何日だっけ?
- “I’m going on a date tonight.”
- 今夜デートなんだ。
- 今夜デートなんだ。
- “We should set a date for our next meetup.”
- 今度会う日を決めようよ。
- “Could you confirm the date of our interview?”
- 面接の日付を確認していただけますか?
- 面接の日付を確認していただけますか?
- “The due date for the project is next Friday.”
- プロジェクトの締め切りは来週の金曜日です。
- プロジェクトの締め切りは来週の金曜日です。
- “Please let me know if the date is convenient for you.”
- この日程でご都合がよろしければお知らせください。
- “The document must include the date of publication.”
- その文書には発行日が記載されていなければなりません。
- その文書には発行日が記載されていなければなりません。
- “Historical records date back to the 12th century.” (動詞句 “date back to” の例)
- 歴史的な記録は12世紀までさかのぼります。
- 歴史的な記録は12世紀までさかのぼります。
- “Please provide your date of birth on the application form.”
- 申込書に生年月日を記入してください。
類義語:
- “day”(日)
- 「日」を指し示す一般的な言葉。日付そのものというよりは、日にちのまとまりを指すことが多い。
- 「日」を指し示す一般的な言葉。日付そのものというよりは、日にちのまとまりを指すことが多い。
- “appointment”(予約・約束)
- 特にビジネスや医者の予約などフォーマルな場面で使われる。恋愛的ニュアンスはない。
- 特にビジネスや医者の予約などフォーマルな場面で使われる。恋愛的ニュアンスはない。
- “meeting”(会合)
- ビジネスやオフィシャルな集まり。ロマンチックさは伴わない。
- ビジネスやオフィシャルな集まり。ロマンチックさは伴わない。
- “day”(日)
反意語 (厳密な反意語はないが、あえて対比として考えると)
- “past/future”(過去/未来): 日付に対して時系列上の対比として表すことはある。
- 発音記号 (IPA): /deɪt/
- アクセント:
- アメリカ英語・イギリス英語ともに同じく [deɪt] と発音します。
- 子音 “d” の後の “ei” をしっかり “デイ” と発音するのがポイントです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに同じく [deɪt] と発音します。
- よくある間違い:
- 日本人学習者は「デート」とつい伸ばしがちですが、英語では deɪt で終わります。
- スペルミス: “date” を “deit” などと書かないように注意。
- 同音異義語: 英語の “dat” などは異なる単語ですが、あまり混同するケースは少ないでしょう。
- TOEIC・英検などの出題傾向:
- 日付や締め切りの話題はビジネス英語の典型的な問題で頻出。
- “due date” や “expiration date” など、セットで覚えておくと役立ちます。
- 日付や締め切りの話題はビジネス英語の典型的な問題で頻出。
- “date” (動詞) と混同してしまい、「何を指しているのか?」がわからなくなる場合があるので、前後の文脈から名詞か動詞かを判断しましょう。
- 日付を聞くときに “date” と “day” を混同しないよう、「“What’s the date?” で “何日?”」「“What day is it?” で “何曜日?”」とセットで覚えると便利です。
- “デート” のイメージが強いですが、実際はビジネスシーンで「日付」や「締め切り」を示すときに多用される、と覚えておくと幅広く使いこなせます。
- 「毎日“date”を見たら、締め切りもロマンチックな約束も忘れない」とイメージしておくと記憶しやすいでしょう。
- The faculty or state of being able to see (sight).
- The ability to think about or plan the future with imagination or wisdom.
- A mental image of something.
- 視力、視覚
- 将来を見通す力、展望
- (心に描く)イメージ・夢・幻想
- 単数形: vision
- 複数形: visions
- B2 (中上級レベル): 一般的な文脈でもよく登場しますが、「将来の大きな目標や展望を論じる」ようなビジネスやアカデミックの場面で特によく見かける表現です。
- 語幹: vis (ラテン語の “vidēre”, 「見る」という意味)
- 接尾語: -ion (名詞を作るときに使われる接尾語)
- visionary (名詞 / 形容詞) : 先見の明のある人、空想的な
- envision (動詞) : 〜を心に描く・想像する
- visual (形容詞) : 視覚の、視覚に関する
- visualize (動詞) : 〜をありありとイメージする
- have a clear vision of … (…の明確なビジョンを持つ)
- lack of vision (ビジョンの欠如)
- a shared vision (共有されるビジョン)
- long-term vision (長期的なビジョン)
- strategic vision (戦略的ビジョン)
- blurred vision (かすんだ視界)
- tunnel vision (視野が極端に狭い状態 / 一つのことだけに集中しすぎる)
- a grand vision (壮大なビジョン・構想)
- visionary leader (先見の明のあるリーダー)
- lose sight of the vision (ビジョンを見失う)
- 「view」とは違って、“物理的に見えるもの” だけでなく “将来の見通しや理想像” に重点が置かれます。
- ビジネス文脈では「企業やプロジェクトの将来像や目標」を示す際によく使われるため、ややフォーマルな印象を与えます。
- カジュアルな会話では「頭に浮かぶイメージ」や「視覚に関する状態」を表す場合にも使われます。
- 可算 / 不可算: 文脈によっては可算・不可算の両方で使われます。
- 視覚や将来像などを一つのまとまりで捉えるとき (不可算的) : “He has great vision.”
- 具体的なビジョンや映像など、複数の「イメージ」があるとき (可算的) : “He had strange visions last night.”
- 視覚や将来像などを一つのまとまりで捉えるとき (不可算的) : “He has great vision.”
- have (a) vision of … : …のビジョンを持っている
- turn vision into reality : ビジョンを現実化する
- shared vision : 共通のビジョン
- フォーマル: ビジネスや学術的な議論で、将来の方向性や計画を示す際に使われる
- カジュアル: 「イメージ」「幻想」を語るときや「視力が低下している」など視覚について話すとき
“I need to get my eyes checked because my vision is getting worse.”
(視力が落ちてきたから、目の検査を受けないと。)“She had a vision of her dream house, complete with a big garden.”
(彼女は、大きな庭のある理想の家を思い描いていたよ。)“I had a weird vision of the future last night—it felt like a movie!”
(昨晩、奇妙な未来のイメージを見たんだ。まるで映画みたいだったよ!)“Our company’s vision is to create sustainable products for a better world.”
(当社のビジョンは、より良い世界のために持続可能な製品を開発することです。)“He presented his vision of the new marketing strategy to the team.”
(彼は新たなマーケティング戦略についてのビジョンをチームに提案しました。)“Having a clear vision helps us stay focused and motivated.”
(明確なビジョンがあると、集中力とモチベーションを保ちやすくなります。)“In his paper, he outlines a comprehensive vision for urban development.”
(彼の論文では、都市開発に関する包括的なビジョンが示されています。)“Researchers are studying the role of vision in cognitive processing.”
(研究者たちは、認知プロセスにおける視覚の役割を研究しています。)“Her visionary approach challenges conventional theories in the field.”
(彼女の先見的アプローチは、その分野の従来の理論を覆すものです。)sight (視力、視覚)
- 「視覚機能」という意味に特化。より物理的に目で見ること。
- 例: “He lost his sight in one eye.” (彼は片方の目の視力を失った。)
- 「視覚機能」という意味に特化。より物理的に目で見ること。
view (見方、見解)
- 「見る」こと + 「物理的または比喩的な見方」。視点というニュアンスが強い。
- 例: “From my point of view, this plan needs more work.” (私の見方では、この計画にはまだ改善が必要。)
- 「見る」こと + 「物理的または比喩的な見方」。視点というニュアンスが強い。
outlook (見通し、考え方)
- 将来や状況に対する大まかな見方。他の人の考え・視点にも使われる。
- 例: “The economic outlook for next year seems uncertain.” (来年の経済の見通しは不透明です。)
- 将来や状況に対する大まかな見方。他の人の考え・視点にも使われる。
foresight (先見の明)
- 将来を予測する能力。ややフォーマルで「予測力」に焦点を当てる。
- 例: “She had the foresight to invest early in technology stocks.” (彼女には、テクノロジー株に早期投資する先見の明がありました。)
- 将来を予測する能力。ややフォーマルで「予測力」に焦点を当てる。
- blindness (盲目、視力のない状態)
- 視覚がない状態。または比喩的に「見通す力がない」こと。
- vision: /ˈvɪʒ.ən/
- 第1音節 “vi” にアクセントがあります。
- “vɪ” の部分がはっきり強めに発音され、“ʒən” は弱めになります。
- どちらもほぼ同じになります。
- ただし、アメリカ英語では語尾の “ən” がやや短めに聞こえる傾向があります。
- /vɪʒ.ən/ の “ʒ” の音が日本語にはないため、「ビジョン」というカタカナの印象に引っ張られやすいです。
- “vi-” と “vi-shun” が軽くつながるようなイメージをもつと発音しやすいです。
- スペルミス
- “vision” を “vission” や “visionn” としてしまうミス。
- “vision” を “vission” や “visionn” としてしまうミス。
- 派生語との混同
- “vision” (名詞) と “visual” (形容詞) を混同しないように。
- “visionary” (先見の明のある人 / 形容詞) と区別すること。
- “vision” (名詞) と “visual” (形容詞) を混同しないように。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、発音が似ている “vision” と “division” を混同しないように注意が必要です。
- 同音異義語は特にありませんが、発音が似ている “vision” と “division” を混同しないように注意が必要です。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリーディング問題で、ビジネス文脈の語彙として「企業のビジョン」や「戦略的ビジョン」がよく扱われることがあります。覚えておくと文脈の理解が速くなります。
- 語源が「見る(vidēre)」という意味を持つので、「目で見るだけでなく、未来のイメージを思い描く」といったイメージを持っておくと記憶しやすいです。
- “vision” = “vi + sion” と分け、 “vi” を見るというイメージに、 “-sion” で名詞形になる、と何となく覚えてもOKです。
- 「自分のビジョンを思い描く」など、個人的な目標や理想のイメージに結びつけると、さらに定着しやすくなります。
- 比較級: lighter (例: “This box is lighter than that one.”)
- 最上級: lightest (例: “This is the lightest material in the lab.”)
- 名詞: light(光)
- 動詞: light(火をつける、照明をともす) → light, lit/lighted, lit/lighted
- 名詞派生: “lightness” (軽さ、明るさ)
- 動詞派生: “lighten” (明るくする、荷を軽くする)
- lightness: 接尾語 “-ness” で形容詞を名詞に変え、「軽さ」「明るさ」を表す。
- lighten: 接尾語 “-en” で形容詞を動詞に変え、「明るくする」「軽くする」の意味で使われる。
- 軽い: 重さが少ないもの。
- 例: a light bag → 「軽いバッグ」
- 例: a light bag → 「軽いバッグ」
- 明るい: 光が多く、暗くない。
- 例: a light room → 「明るい部屋」
- 例: a light room → 「明るい部屋」
- 薄い色の: 色が薄い、淡い。
- 例: light blue → 「淡い青色」
- 例: light blue → 「淡い青色」
- 負担が少ない: 内容や量が少なく、負担にならない。
- 例: a light lunch → 「軽めのランチ」
- 例: a light lunch → 「軽めのランチ」
- light meal → (軽い食事)
- light baggage → (軽い荷物)
- light color → (淡い色)
- light workload → (軽い仕事量)
- light music → (軽快な音楽)
- light sleeper → (眠りが浅い人)
- light touch → (軽い感触・軽妙さ)
- light reading → (気軽に読める本や雑誌)
- keep it light → (軽いノリにする/気楽にする)
- light on one’s feet → (身のこなしが軽い)
- 軽さを示す場合: 「さっと持ち上げられる」イメージから、ポジティブで使いやすい表現です。
- 明るさを示す場合: 「光を十分に含む」「暗くない」というニュアンスがあります。
- 内容や負担の軽さ: 「あまり重く考えなくていい」雰囲気を持ちます。
形容詞の位置:
- 限定用法(前置修飾): “a light box” (軽い箱)
- 叙述用法(補語): “The box is light.” (その箱は軽い)
- 限定用法(前置修飾): “a light box” (軽い箱)
比較級・最上級:
- darker / darkest に対して lighter / lightest など、他の形容詞同様、-er, -est を付けます。
- “light” は不規則ではなく、規則的に変化します。
- darker / darkest に対して lighter / lightest など、他の形容詞同様、-er, -est を付けます。
イディオム・構文例:
- “make light of ~” → ~を軽んじる・甘く見る
- 例: “Don’t make light of his concerns.” (彼の心配を軽く見るな)
- 例: “Don’t make light of his concerns.” (彼の心配を軽く見るな)
- “travel light” → 荷物を少なくして旅行する
- 例: “I prefer to travel light whenever possible.” (できる限り荷物を減らして旅をしたい)
- “make light of ~” → ~を軽んじる・甘く見る
- “Let’s have a light dinner tonight; I’m not too hungry.”
- 「今夜は軽めの夕食にしよう。あまりお腹が空いていないんだ。」
- “I love wearing light jackets in spring.”
- 「春には軽いジャケットを着るのが好きなんだ。」
- “You should pack light if we’re hiking.”
- 「ハイキングなら荷物は軽くした方がいいよ。」
- “Our workload seems light today, so let’s finish our tasks early.”
- 「今日は仕事量が少ないようなので、早めに仕事を片付けましょう。」
- “I recommend using a light tone in the company newsletter to make it more approachable.”
- 「社内報はもっと親しみやすくするため、やわらかい(軽い)トーンにするのをおすすめします。」
- “Please keep the design light and clean to appeal to younger customers.”
- 「若い顧客にアピールするため、デザインは軽快でシンプルにしてください。」
- “A light sample can reduce the overall cost of transportation for field research.”
- 「軽いサンプルは、フィールド調査における輸送コストを下げることができます。」
- “Using lighter materials in aircraft design can improve fuel efficiency.”
- 「航空機の設計において軽い素材を使うことで燃費が向上します。」
- “The subject’s light cognitive load suggests a simpler experimental design.”
- 「被験者の認知負荷が低いことは、よりシンプルな実験デザインを示唆します。」
- “slight” (わずかな)
- 「light」は“重さ・量・色”に対して使いやすいが、“slight”は「程度が小さい」「深刻ではない」という文脈が強い。
- 「light」は“重さ・量・色”に対して使いやすいが、“slight”は「程度が小さい」「深刻ではない」という文脈が強い。
- “mild” (穏やかな、軽い)
- 「天候・味・症状」などが「軽い」「穏やか」というときによく使われる。
- 「天候・味・症状」などが「軽い」「穏やか」というときによく使われる。
- “soft” (柔らかい、やさしい)
- 「触り心地」や「感触」「ニュアンス」が柔らかいときに用いられる。
- “heavy” (重い)
- 「light」の重さに関する反意語。
- 「light」の重さに関する反意語。
- “dark” (暗い)
- 「明るい」という意味に対する反意語。
- 「明るい」という意味に対する反意語。
- 発音記号 (IPA): /laɪt/
- アクセント: 単音節語のため、特別な強勢の移動はなし。
- アメリカ英語・イギリス英語: どちらも基本的に /laɪt/ と発音し、違いはほとんどありません。
- よくある発音の間違い: /liːt/ と母音を伸ばしてしまう、または /raɪt/ のように聞こえてしまうケース。母音 /aɪ/ に注意します。
- “lite” との混同: “lite” は主に広告で使われる表現で「低カロリーの」「軽めの」という意味を強調する商品名などに使われます。正式な文章や一般的な場面では “light” を使うことがほとんどです。
- スペルミス: “l-i-g-h-t” という5文字が正しいスペル。 “ligh”や“ligt”などの誤りに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「light + 名詞」で「軽い/少ない/簡易な」という意味が問われることがあります。また反意語“heavy”との対比が選択肢に出ることもよくあります。
- “light” の “-igh-” は “I” と同じ発音 /aɪ/ をする
- スペルの中に “light” (光) が隠れているとイメージできると、明るさや軽さを連想しやすい
- 「ライトゲーム(軽い遊び)」や「ライトミール(軽食)」といったカタカナ語風にも使われるため、イメージがしやすい
- 覚える際は「光は軽くて明るいもの」というストーリーで関連づけるとよいかもしれません
- 原形: strengthen
- 現在形(三人称単数): strengthens
- 現在分詞: strengthening
- 過去形: strengthened
- 過去分詞: strengthened
- strength (名詞): 力、強さ
- strong (形容詞): 強い
- B2: 中上級レベルの単語で、ビジネスやフォーマルな文脈でも使いやすい語です。
- 語幹: strength (強さ)
- 接尾語: -en (動詞化する要素)
- strength (名詞)
- strong (形容詞)
- strongly (副詞)
- strengthen muscles → 筋肉を強化する
- strengthen a relationship → 関係を強化する
- strengthen security → セキュリティを強化する
- strengthen the economy → 経済を強化する
- strengthen ties (with...) → (…との)絆を強める
- strengthen defenses → 防御を強固にする
- strengthen one’s resolve → 決意を固める
- strengthen the bond → 絆を強化する
- strengthen cooperation → 協力関係を強める
- strengthen the team → チームを強化する
- “strength” (古英語 strengþu) に、動詞化する接尾語 “-en” がついたものです。
- 古英語の段階から「強さ」や「力」を意味しており、そこから「強くする」「強くなる」の動作を表す語が生まれました。
- 「何かをより強くする」「何かがより強くなる」という、ポジティブな発展や拡大を表すニュアンスがあります。
- 物理的な強さ以外に、立場や関係、制度など抽象的な “強化” を示すときにもよく使われ、フォーマルな文脈でも日常会話でも使われます。
- 他動詞として:
strengthen + 目的語
→ “We need to strengthen our teamwork.” のように何かを強化する対象が続きます。 - 自動詞として: “Our friendship has strengthened over the years.” のように、主体自体が強くなる場合にも使われます。
- カジュアル: “I want to strengthen my back muscles.”
- フォーマル: “We aim to strengthen international relations through this agreement.”
- “I do push-ups every morning to strengthen my arms.”
(毎朝腕を強化するために腕立て伏せをしているよ。) - “She’s been working hard to strengthen her core muscles.”
(彼女は体幹を強化しようと一生懸命取り組んでるよ。) - “Drinking milk every day might help strengthen your bones.”
(毎日牛乳を飲むと骨が強くなるかもしれないね。) - “We plan to strengthen our marketing strategy next quarter.”
(来期、我々はマーケティング戦略を強化する予定です。) - “This merger will strengthen our company’s position in the global market.”
(この合併は当社のグローバル市場における地位を強化するだろう。) - “We need to strengthen the communication channels within the team.”
(チーム内のコミュニケーション手段を強化する必要があります。) - “Regular exercise can significantly strengthen cardiovascular function.”
(定期的な運動は心血管機能を大幅に強化する可能性がある。) - “Research shows that reading can strengthen cognitive abilities over time.”
(読書は長期的に認知能力を強化する可能性があると研究が示している。) - “Several initiatives were implemented to strengthen public health infrastructure.”
(公衆衛生のインフラを強化するためにいくつかの施策が導入された。) - reinforce (強化する)
- “reinforce” は特に構造物やモノを物理的に補強するイメージが強いですが、抽象的に「(考えや方針を)強化する」という用法でも使われます。
- “reinforce” は特に構造物やモノを物理的に補強するイメージが強いですが、抽象的に「(考えや方針を)強化する」という用法でも使われます。
- fortify (要塞化する、強化する)
- 物理的に防御を強化するイメージが強いですが、栄養を「強化する」という場合にも使われます。
- 物理的に防御を強化するイメージが強いですが、栄養を「強化する」という場合にも使われます。
- bolster (支援する、強化する)
- 精神的に支える、議論を補強するといったニュアンスも含みます。
- weaken (弱める・弱くなる)
- 「strengthen」の正反対で、「弱体化させる、弱くなる」を表します。
- 発音記号(IPA): /ˈstreŋθ(ə)n/ または /ˈstrɛŋθ(ə)n/
- アメリカ英語: [ストゥレングスン] のように “th” をしっかり発音する人が多いです。
- イギリス英語: [ストレン(グ)スン] のように、 /e/ と /ɛ/ の微妙な差や “th” の発音がやや違う場合もあります。
- “strength” の後ろに “-en” なので、/θ/ と /ð/ を混同しがちです。“strengthen” の “th” は無声音で、舌先を上の歯に軽く当てるように発音します。
- スペルミス: “s-t-r-e-n-g-t-h-e-n” と “th” の位置がややこしいため、“strenghten” のようにスペルを間違いやすいです。
- 同音異義語: とくに目立った同音異義語はありませんが、“strength” と混同して使用しがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などでビジネスや社会問題を扱う長文に登場することが多く、「社会的に強化する」「政策を強化する」の文脈で出題されやすいです。
- “strength” + “-en” → 「強さを加える」イメージで覚えましょう。
- 「ゲームでキャラのパラメータを“強化(Strengthen)”する」という感覚をイメージすると記憶しやすいかもしれません。
- スペリングは「strength + en」。自分の“strength(強み)”に “en” でエネルギーを足すイメージを持つと間違いを減らせます。
- 単数形:brother
- 複数形:brothers
- 古風または宗教的な文脈での複数形:brethren(近年ではあまり一般的ではない)
- 形容詞:brotherly(兄弟の、兄弟らしい)
例)He showed brotherly affection.(彼は兄弟のような愛情を示した。) - 名詞:brotherhood(兄弟関係、同胞愛、組合などの仲間意識)
- 呼称表現: Brother + 名(修道士や宗教的呼称)
- 接頭語: なし
- 語幹: brother
- 接尾語: -er (元々は兄弟を示す古英語形 “broþor”の名残)
- brotherly(形容詞)
- brotherhood(名詞)
- brethren(古風・宗教的複数形)
- older brother(年上の兄)
- younger brother(年下の弟)
- big brother(年上の兄・または比喩的に「監視者」の意味)
- little brother(年下の弟)
- half brother(異母兄弟、異父兄弟)
- stepbrother(義理の兄弟)
- blood brother(血を分けた兄弟/「血の誓いを立てた兄弟」)
- brotherly love(兄弟愛)
- brother in arms(戦友、同志)
- my brother’s keeper(他人の世話をすべきか、という寓意的表現)
- 基本的には血のつながりのある男性兄弟に使いますが、宗教団体、クラブ、軍隊などでは「仲間・同志」の意味で使うこともあります。
- 口語でも文章でも幅広く使われます。日常会話でカジュアルに使いやすい単語ですが、宗教的・儀礼的に「Brother + 名前」の形でかなりフォーマルに使われる例もあります。
- 可算名詞: a brother (単数) / two brothers (複数)
- 複数形: brothers が普通ですが、宗教ややや古風な文脈で brethren が使われる場合があります。
- “brother”を呼称として使う場合は敬称(特に修道士間)として使われることがあり、Brother John などと書きます。
- 比喩的に「仲間」「同胞」を指すときは可算名詞として用いられるのが一般的です。
- (be) one’s brother
- He is my brother.(彼は私の兄/弟です。)
- He is my brother.(彼は私の兄/弟です。)
- call (someone) “brother”
- In the monastery, they call each other “Brother.”(修道院では互いを「ブラザー」と呼び合います。)
- In the monastery, they call each other “Brother.”(修道院では互いを「ブラザー」と呼び合います。)
- “big brother” in a metaphorical sense
- “Big Brother is watching you.”(監視社会を揶揄する表現でジョージ・オーウェルの小説に由来します。)
- “My brother and I go fishing every weekend.”
- (私と兄は毎週末釣りに行きます。)
- (私と兄は毎週末釣りに行きます。)
- “Do you have any brothers or sisters?”
- (兄弟姉妹はいますか?)
- (兄弟姉妹はいますか?)
- “I argued with my younger brother, but we made up quickly.”
- (弟と口論したけど、すぐに仲直りしました。)
- “Our CEO often refers to coworkers as ‘brothers and sisters’ to highlight unity.”
- (私たちのCEOはよく職場の仲間を「兄弟姉妹」と呼んで団結を強調します。)
- (私たちのCEOはよく職場の仲間を「兄弟姉妹」と呼んで団結を強調します。)
- “He treats everyone in the department like a brother, which fosters a positive environment.”
- (彼は部の皆を兄弟のように扱い、それが良い雰囲気を生み出しています。)
- (彼は部の皆を兄弟のように扱い、それが良い雰囲気を生み出しています。)
- “The new branch and the head office work like brothers, sharing resources and strategies.”
- (新支店と本社は兄弟のように、リソースや戦略を共有して動いています。)
- “Anthropologists study the concept of brotherhood in various cultures.”
- (人類学者は様々な文化での兄弟関係の概念を研究しています。)
- (人類学者は様々な文化での兄弟関係の概念を研究しています。)
- “The term ‘brotherhood’ can extend beyond biological ties, focusing on social or spiritual bonds.”
- (「brotherhood」という用語は生物学的関係を超えて、社会的または精神的な絆に着目することがあります。)
- (「brotherhood」という用語は生物学的関係を超えて、社会的または精神的な絆に着目することがあります。)
- “In religious communities, ‘Brother’ is a formal address for male members of the order.”
- (宗教団体では、“Brother”はその会の男性メンバーに対する正式な呼称です。)
- “sibling”(兄弟姉妹)
- 「男女を問わず、同じ親をもつきょうだい」を表す総称。
- 「男女を問わず、同じ親をもつきょうだい」を表す総称。
- “comrade”(仲間、同志)
- 血縁ではなく、同じグループや経験を共有する仲間を表す。
- 血縁ではなく、同じグループや経験を共有する仲間を表す。
- “fellow”(仲間)
- 一緒に何かをする仲間として幅広く使われる。
- “sister”(姉、妹)
- 女性の兄弟(姉妹)にあたる語。
- 女性の兄弟(姉妹)にあたる語。
- “stranger”(他人)
- 「兄弟」や「仲間」とは逆に、関係性がない人。
- “brother”は男性の兄弟を指す直接的な表現。
- “sibling”は男女不問でより包括的。
- “comrade”“fellow”は血縁よりも「仲間意識」を表す言葉。
- IPA表記 (米音): /ˈbrʌð.ɚ/
- IPA表記 (英音): /ˈbrʌð.ə/
- “th” の部分は有声の歯摩擦音 (ð)(日本語にない音なので注意が必要です)。
- アメリカ英語では語尾が「アー/ɚ」、イギリス英語では「ア/ə」になりがちです。
- “brudder”のように “d” の音で発音してしまう。
- “bro-ther” のように “th” を無声音(/θ/)にしてしまう。
- スペルミス: “broter” “brothr” など。
- 発音混同: “bother”(/ˈbɑːð.ɚ/ など) と混同しやすいが意味が大きく異なる。
- 試験対策: 英検・TOEICなどでは「家族関係を問う」や「基本的な単語力を試す」問題で出題される可能性が高い。特にリスニングで“brother”と“bother”の聞き分けはポイントになる。
- つづりのポイント: “bro” + “th” + “er”。
- イメージ: “兄弟同士が肩を組んでいる様子”を思い浮かべると記憶しやすい。
- 学習テクニック:
- 家族単語(father, mother, sister, brother, etc.)をまとめて覚えると効率的です。
- “th”を有声で発音するコツは、舌を歯に軽く当てて振動させながら声を出すように意識すること。
- 家族単語(father, mother, sister, brother, etc.)をまとめて覚えると効率的です。
- Very good or of high quality.
- Thin or delicate in texture.
- Satisfactory or acceptable; okay.
- 「とても良い」「高品質な」
- 「繊細な・細かい」
- 「大丈夫な・問題ない」
- 活用形: 形容詞として比較級・最上級があり、
- 比較級: finer
- 最上級: finest
- 比較級: finer
- 他の品詞での例
- 名詞: “He paid a fine for speeding.”(違反金を払った)
- 副詞: “She smiled fine.”(文脈によってはやや古風・口語的)
- 名詞: “He paid a fine for speeding.”(違反金を払った)
- A2: 初級レベルで日常会話に出てくる「I’m fine.」くらいの使い方は簡単。
- B1: 中級レベルで「fine」で示す品質や繊細さなど多様な意味を理解・使用できる。
- fine dining – 高級レストランでの食事
- fine detail – 細部
- fine line – 紙一重の差、微妙な違い
- fine print – 細かい文字(契約書等の小さい注意書き)
- fine features – 繊細な顔立ち
- fine weather – 良い天気(快晴など)
- a fine distinction – 微妙な区別
- fine art – 美術(ファインアート,美術全般)
- fine thread – 細い糸
- fine powder – きめ細かい粉
- 語源: ラテン語の “finis”(終わり/境界)や古フランス語の “fin”(最高のもの、精巧な)などに由来するとされます。“fine” は「抜きん出たもの」や「洗練されたもの」を表すところから意味が発展していきました。
- 歴史的な使われ方: 中世英語を経て形容詞として「高品質・素晴らしい」という意味が広まり、「元気」「大丈夫」という表現にも使われるようになりました。
- ニュアンス:
- 一般的にポジティブな感触。
- 「I’m fine. / That’s fine.」など会話で頻出のため、ややカジュアルな響きも。
- 一般的にポジティブな感触。
- 使用時の注意点: フォーマルな場面でも「That would be fine.」等は問題なく使えますが、より改まった文脈では “acceptable” や “satisfactory” など他の語を選ぶこともあります。
- 形容詞: 人や物事の状態や質を示す。
- 可算・不可算の区別はなく、名詞を修飾したり補語として使われたりします。
- 可算・不可算の区別はなく、名詞を修飾したり補語として使われたりします。
- よくある構文:
- “I’m fine.”(補語として用いられる)
- “That’s fine by me.”(同意や容認を示す)
- “She has fine qualities.”(名詞を修飾する)
- “I’m fine.”(補語として用いられる)
- イディオム的表現:
- “cut it fine” – 余裕がほとんどない・ぎりぎりの行動をする
- “fine and dandy” – 申し分なく・よい具合で(ややカジュアル)
- “cut it fine” – 余裕がほとんどない・ぎりぎりの行動をする
“Are you feeling okay?”
“Yes, I’m fine. Thanks for asking.”
(「体調は大丈夫?」「うん、平気。聞いてくれてありがとう。」)“We can leave now or in ten minutes.”
“Either is fine with me.”
(「今すぐ出発しても、10分後でもいいよ。」「どちらでも大丈夫。」)“How was the restaurant?”
“It was fine, nothing special though.”
(「レストランはどうだった?」「まあ悪くなかったよ、普通かな。」)“As long as the quality remains fine, we can proceed with the order.”
(「品質が良いままであれば、そのまま注文を続けましょう。」)“I think the latest report looks fine, but let’s review it once more.”
(「最新版のレポートは良さそうですけど、もう一度確認しましょう。」)“It would be fine to schedule the meeting at 2 p.m. tomorrow.”
(「明日の午後2時にミーティングを予定するので良いと思います。」)“The microscope allowed us to observe the fine structure of the cells.”
(「顕微鏡を用いて、細胞の精巧な構造を観察できた。」)“Her thesis offers a fine analysis of the 19th-century poetry.”
(「彼女の論文は19世紀の詩を精巧に分析している。」)“The device can measure fine differences in temperature.”
(「その装置はわずかな温度差を測定できる。」)- good(良い)
- 日常的に幅広く使える。「fine」はより「高品質」「繊細」など具体性を表すこともあり。
- 日常的に幅広く使える。「fine」はより「高品質」「繊細」など具体性を表すこともあり。
- excellent(素晴らしい)
- 「fine」より強い賞賛。「fine」は「まずまず良い」から「最高級」のニュアンスまで幅広い。
- 「fine」より強い賞賛。「fine」は「まずまず良い」から「最高級」のニュアンスまで幅広い。
- delicate(繊細な)
- 「fine」のうち、“細かい・繊細”の意味でより専門的・上品な文章で使われやすい。
- 「fine」のうち、“細かい・繊細”の意味でより専門的・上品な文章で使われやすい。
- okay / ok(大丈夫)
- “fine”と同じ程度にカジュアル。「fine」のほうがわずかに丁寧なイメージ。
- “fine”と同じ程度にカジュアル。「fine」のほうがわずかに丁寧なイメージ。
- poor(質が悪い)
- bad(悪い)
- coarse(粗い)
- inferior(劣る)
- 発音記号(IPA): /faɪn/
- 音節: 1音節で、アクセントは特に意識する必要がありません。
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも /faɪn/ とほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: /fiːn/のように「フィーン」と伸ばしてしまう人もいますが、正しくは /faɪn/ です。
- スペルミス: “fine” を “fain” や “fin” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “find” (/faɪnd/) と発音が似ているようで少し違うので注意。
- 試験対策: TOEIC・英検などでは、日常会話の応答として “I’m fine, thank you.” が一度は出てくるくらい頻出表現。「大丈夫」「問題ない」として使う短い返事も重要。また「高品質」「細かい」などの幅広い意味にも注目。
- 覚え方のコツ: “I’m fine.” から始めると覚えやすい。そこから「細かい」「上質の」という意味にも派生するイメージを関連づけるとよいでしょう。
- イメージ: 「ファインダー(カメラの覗き穴)で細かい部分を確認する」と覚えると、“細かい”“繊細”をイメージしやすいかもしれません。
- 勉強テク: “fine dining”“fine art”など、日常で聞いたり見たりしそうなフレーズをまとめて覚えると頭に定着しやすいです。
quote
quote
解説
quote
1. 基本情報と概要
単語: quote
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われます)
活用形
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよく使われる表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「quote」の詳細な解説です。引用文としての意味と、ビジネスでの見積り(クォート)としての用法、両方をしっかり覚えておくと便利ですよ。
見積もり,見積価格,価格を提示されたもの
《複数形で》=quotation mark
=quotation2
plate
plate
解説
plate
〈C〉(通例各人用の丸い)平皿 / 〈C〉(料理の)1皿[分]《+of+名》 / 〈C〉料理の1人前 / 〈C〉(教会などの)献金皿 / 〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類 / 〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金 / 〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート / 〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版 / 〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版 / 〈C〉(写真の)感光板 / 〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate) / (…を)…‘に'めっきする《+名+with+名》 / (保護のために)…‘を'板金で覆う
以下では、英単語 plate
について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: plate
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語):
1) A flat, usually round dish that you put food on.
2) A flat piece of metal or other material.
3) In geology, a large segment of the Earth's crust that moves as a unit (tectonic plate).
4) In sports, especially baseball, “home plate” refers to the fourth base or the target base.
意味(日本語):
1) 食べ物を盛るための平らな皿。
2) 金属などの平らな板やプレート。
3) 地質学における「プレート」(地球の表面を構成する巨大な岩盤)。
4) 野球でいうホームベース(ホームプレート)。
「基本的には『お皿』を表す日常的な単語ですが、分野によっては金属板や地質学のプレートなど、多彩な文脈で使われます。日本語でも「プレート」と表記されることが多いです。」
活用形
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
“plate” という単語は、語幹そのものが「平らな板」を意味するイメージを含んでいます。
接頭語・接尾語の区別がはっきりある単語ではありませんが、動詞形 “to plate” は「金属などで覆う」「(料理を)皿に盛る」という派生動詞です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、形状として対照的なのは “bowl”(ボウル)など深さのある容器です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 plate
の詳しい解説です。普段は「皿」を指す身近な単語ですが、金属板や地質学プレートなど多様な場面でも使われるので、ぜひ文脈に合わせて使い分けてください。
〈C〉(通例各人用の丸い)平皿
〈C〉(料理の)1皿[分]《+of+名》
〈C〉料理の1人前
〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類
〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金
〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート
〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版
〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版
〈C〉(写真の)感光板
〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)
(保護のために)…‘を'板金で覆う
(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする
〈C〉(教会などの)献金皿
(…を)…‘に'めっきする《+名+with+名》
technology
technology
解説
technology
名詞 technology
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味(簡潔)
• technology: the application of scientific knowledge for practical purposes
日本語の意味(簡潔)
• 「テクノロジー」:科学的な知識を実用に応用すること、またはそれによって生まれる技術のことです。
「主に現代社会で使われる科学技術やシステムを指し、コンピュータやICT(情報通信技術)などを思い浮かべるとわかりやすい単語です。」
品詞
• 名詞 (noun)
活用形・他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景と使われ方
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての可算・不可算
一般的な構文・フレーズ
フォーマル/カジュアルな場面
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密な対義語はないが近い概念)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “technology” の詳細解説です。科学やIT分野だけでなく、人々の生活を便利にするあらゆるものを指す、とても汎用性の高い単語ですので、使い方をしっかり押さえておくと良いでしょう。
科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語
naturally
naturally
解説
naturally
以下では、副詞「naturally」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: naturally
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語・日本語)
CEFRレベル:B1(中級)~ B2(中上級)くらい
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「naturally」の詳細な解説です。自然体や当然感を示す便利な表現として、ぜひ使いこなしてみてください。
気どらずに,自然に
《しばしば文全体を修飾いて》当然,もちろん(of course)
生まれつき(by nature)
自然の力で,ひとりでに
date
date
解説
date
1. 基本情報と概要
単語: date
品詞: 名詞 (※同じスペルで動詞としても使われます)
意味 (英語・日本語)
いずれも日常的に使われる単語ですが、「日付」の意味はA2(初級レベル)でも学習する機会が多く、「デート」の意味はB1(中級レベル)以上でのコミュニケーションでよく使います。
活用形
他の品詞など
2. 語構成と詳細な意味
“date” には接頭語や特定の接尾語はありません。ただ成り立ちとしては、以下のように複数の意味が一語に含まれています。
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞: “date” は可算名詞として扱われます。複数形は “dates” です。
使用シーン
イディオム・構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・公的な場面 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “date” の詳細な解説です。日常会話にもビジネスの場面でもよく登場する基本的な単語なので、さまざまな意味・用法を押さえておくととても便利です。
〈C〉日付,年月日
〈U〉(歴史上の)時代,年代
〈C〉(…の)約束[の日]《+for+名》;《話》(異性との)デート《+with+名》
〈C〉《おもに米話》デートの相手
《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日
vision
vision
解説
vision
以下では、英単語「vision」について、学習者にもわかりやすく、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: vision
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味
日本語での意味
「vision」は、「目で見ること」そのものを指す他、将来の見通しや理想像、心に描くイメージのことを表す単語です。「遠い未来を見据えるようなニュアンス」や「精神的にイメージを描く感じ」が含まれます。
活用形
「vision」は基本的に名詞ですが、形容詞・名詞として使われる「visionary (将来を見通す人、先見の明のある、空想的な)」、動詞として使われる「envision (思い描く)」などの関連語もあります。
難易度目安 (CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語など)
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「vision」はラテン語の「vidēre」(見る) に由来します。古フランス語「vision」を経由して英語に入ってきた単語です。本来は「見る」行為に根源を持ちますが、現在では「先見性」や「心に描くイメージ」まで広がった意味で使われています。
微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈に応じて)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の発音
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習者にとって「vision」は、視力から将来の展望や具体的な実現可能なイメージまで幅広く活用できる便利な語です。ぜひ自身の目標や理想像を語る際にも使ってみてください。
〈U〉視力,視覚
〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)
〈U〉(将来への)見通し,先見の明;想像力,直観力
〈C〉心に描くもの,空想,想像
〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》
〈C〉(…の)幻,幻影《+of+名》
light
light
解説
light
(重量が)『軽い』 / (程座・量が)軽い,小さい / 『軽快な』 / 軽装の / 肩のこらない, 気軽な / 手軽な / (食べ物が)消化のよい / ふらふらする / アルコール分の少ない / (パンなどが)ふんわりした
1. 基本情報と概要
単語: light
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: A2 (初級レベル)
英語での意味: “light” は「重くない」「明るい色の」「明るい」「軽やかな」などの意味をもつ形容詞です。
日本語での意味: 「軽い」、「明るい」、「薄い色の」、「(内容や負担が)軽い」など。
「light」は、持ち上げても負担を感じさせない“軽い”という意味や、日光のように“明るい”という意味など、多義的に使われます。状況によっては「薄い色合い」というニュアンスや「食事・内容が軽い」というときにも使われます。
形容詞の活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
“light” は特に接頭語や接尾語で構成されているわけではありませんが、以下のような派生語があります。
代表的な意味の例
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “līht” や“leoht” に由来し、ゲルマン語派の祖先語にさかのぼります。元々は「明るい光」「重くない」という概念の両方を含んでいました。
使用上のニュアンス
一般的にはフォーマルからカジュアルまで幅広いシーンで使うことができますが、文脈に応じて「light meal (軽食)」などのような慣用的表現もよく見られます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “light” の詳細解説です。日常会話やビジネスなど幅広い場面で使われる、とても便利な単語なので、色の表現や軽快さを表すときに活用してみてください。
(重量が)軽い
(いろいろな事について,その程座・量が)軽い,小さい
軽快な
軽装の
肩のこらない;気軽な
手軽な,骨の折れなし
ふらふらする,目まいのする
アルコール分の少ない
(パンなどが)ふんわりした
(重量が)軽く
(程度が)軽く,容易に;軽装で
(食べ物が)消化のよい,もたれない
strengthen
strengthen
解説
strengthen
1. 基本情報と概要
単語: strengthen
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われることが多い)
英語での意味
“to make something stronger or more powerful,” または “to become stronger or more powerful.”
日本語での意味
「(何かを)強化する、強くする」、「(何かが)強くなる」という意味です。
たとえば、筋肉を強化したり、関係をさらに強くしたりするときに使われます。フォーマルな文章から日常会話まで幅広く使われますが、「より強くする/強くなる」というニュアンスを持つ単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“strengthen” は名詞 “strength” に動詞化する “-en” がついてできた単語です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “strengthen” の詳細な解説です。文脈や目的語によって「強くなる」「強化する」という意味合いを使い分けられる便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
…‘を'強くする,
強くなる,力がつく
brother
brother
解説
brother
名詞「brother」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: brother
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味 (英): a male sibling; a boy or man who shares one or both parents with you
意味 (日): 男兄弟、兄または弟のこと。家族の一員を指し、親を同じくする男性兄弟を意味します。
「血縁関係のある男性の兄弟」を中心に使われます。しかし宗教や組織内で「同士・同志」を表す場合にも用いられることがあります。例えば修道院の“Brother(〜修道士)”のような敬称としても使われます。
活用形:
他品詞形:
難易度 (CEFR): A1(超初心者)
家族や親戚を表す基礎語彙として初期段階に学習します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「brother」は古英語の“brōþor”からきており、さらにさかのぼるとゲルマン祖語“*brothar”やインド・ヨーロッパ祖語“*bhrátēr”と同系です。英語の基礎語彙の一つで、非常に古くから「同じ親を持つ男性兄弟」を表してきました。
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは最初の音節“bro”に置かれます。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「brother」の詳細な解説です。家族や仲間を表す基本単語として押さえておくと、日常会話・ビジネス・学術など幅広い場面で活躍するでしょう。
兄弟,兄,弟
同僚,仲間;同業者
《文》同胞;同一教会員,同じ信仰の友
(失望・不快・驚きを表して)いまいましい,ちきしょう
fine
fine
解説
fine
1. 基本情報と概要
単語: fine
品詞: 形容詞 (他に名詞・副詞などの用法もありますが、ここでは形容詞用法に焦点を当てます)
意味(英語):
意味(日本語):
「fine」は、たとえば「I’m fine.(私は大丈夫です)」のように、人の調子や状態が問題ないことを伝えたり、質が「とても良い」ことを表したりする単語です。基本的にはポジティブなニュアンスがあり、カジュアルな日常会話でもよく見かけます。
CEFRレベル: A2~B1
2. 語構成と詳細な意味
「fine」は固有の意味をもつ短い語で、はっきりとした接頭語・接尾語を含まない単語です。
ただし、副詞形の“finely”や、動詞の“fine-tune(微調整する)”など、別の形へ派生するときに接尾語や複合語の形で使われることがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “fine” の詳細な解説です。自分の体調を伝える時も、物の品質を表現する時も、幅広いシーンで便利に使える単語ですので、ぜひ活用してみてください。
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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