基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 日常会話やビジネスでも広く使われ、難しすぎず、学習者にも比較的馴染みがある単語です。
- A difficult task or problem that requires effort and determination to accomplish.
- A test of one's abilities or resources in a demanding situation.
- 困難な課題、難題
- 能力や資源を試す試練や挑戦
- 名詞: challenge (複数形: challenges)
- 動詞: to challenge (三人称単数形: challenges / 過去形: challenged / 過去分詞: challenged / 現在分詞: challenging)
- 例:
They challenged the decision.
(彼らはその決定に異議を唱えた)
- 例:
- 接頭語や接尾語は特に目立ったものがなく、語幹として
challeng(e)
が機能しています。 - もともと名詞・動詞として両方の用法がありますが、名詞としては「困難な課題」「試練」を指します。
- challenger (名詞): 挑戦者
- challenging (形容詞): 困難な、やりがいのある
- unchallenged (形容詞): 異議が唱えられない、挑戦されていない
- face a challenge(困難に直面する)
- take on a challenge(挑戦を引き受ける)
- pose a challenge(課題をもたらす)
- meet a challenge(課題を乗り越える)
- present a challenge(困難を提示する)
- accept a challenge(挑戦を受け入れる)
- a major challenge(大きな挑戦)
- a real challenge(本当に難しい課題)
- a serious challenge(深刻な難題)
- rise to the challenge(困難に立ち向かう)
- 語源: 中世英語で「告訴する」「異議を唱える」などの意味をもつ
chalenge
(古期フランス語: chalenge) に由来します。もともとは「法的に異議を唱える」「相手を訴える」というニュアンスがありました。 - 時代を経て、「異議を唱える」「試合や勝負を挑む」などの意味が広がり、現在では「挑戦」や「課題」「困難」というニュアンスを持つようになりました。
- 使用時の注意: 名詞として使う場合も、必ずしもネガティブな意味ではなく、「やりがいのある課題」といったポジティブな意味合いでも頻繁に使われます。カジュアルからフォーマルまで、幅広い場面で使われます。
- 名詞 (可算名詞): 「1つの挑戦、複数の挑戦」と数えられるので、可算名詞です。
- 例:
a new challenge
(新しい挑戦) - 例:
several challenges
(いくつもの挑戦)
- 例:
一般的な構文例:
- (主語) + (動詞) + a/the challenge
- 例:
I enjoy the challenge.
- 例:
- (動詞) + someone + to a challenge
- 例:
We issued them a challenge.
- 例:
- (主語) + (動詞) + a/the challenge
イディオム:
rise to the challenge
(挑戦に応える・困難に立ち向かう): 例文He always rises to the challenge when he has to perform under pressure.
Learning a new instrument is always a fun challenge.
(新しい楽器を学ぶのはいつも楽しい挑戦です。)Cooking for a big family gathering can be a real challenge.
(大家族が集まるときの料理は本当に大変な挑戦になります。)I need a new challenge in my life to keep me motivated.
(生活に新しい挑戦が必要で、それがモチベーションを保つ助けになるんだ。)Expanding into a foreign market is the next major challenge for our company.
(海外マーケットへの進出は、我が社にとって次の大きな挑戦です。)Leading this project will be a challenge, but I’m ready to take it on.
(このプロジェクトを率いるのは困難でしょうが、私はそれに挑む準備ができています。)Finding creative solutions to budget constraints is a challenge we must face.
(予算の制約に対する創造的な解決策を見つけることは、私たちが直面しなければならない課題です。)Scientists view climate change as one of the greatest challenges of our time.
(科学者たちは気候変動を現代における最大の課題の一つとみなしています。)Overcoming methodological flaws is a constant challenge in research.
(研究において方法論的な欠陥を乗り越えることは、常に課題となります。)The challenge lies in replicating these experiments under controlled conditions.
(問題は、これらの実験を統制された条件下で再現することにあります。)- task(仕事・任務):よりニュートラルで具体的な作業を指す。
- difficulty(困難):困難度そのものを強調する。
- obstacle(障害):目標に向かう道を阻むもの。
- test(試験・テスト):能力や知識を測る意味合いが強い。
- ease(容易さ)
- simplicity(簡単さ)
- 発音記号(IPA): /ˈtʃæl.ɪndʒ/
- アクセント位置: 最初の音節
chal-
に強勢があります。 - アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈtʃæl.ɪndʒ/、イギリス英語でも同様ですが、やや「ch」の音が明瞭に発音されることがあります。
- よくある発音ミス: 最後の
-nge
を /nʤ/ のようにしっかり口を閉じて破裂させるのを忘れてチャレンジー
のように伸ばしてしまうことがあります。 - スペルミス:
challange
やchalenge
のようにスペルを間違えやすいので注意。 - 動詞との混同: 名詞としての
challenge
と、動詞としてのchallenge
(挑戦する、異議を唱える)を混同しないよう、文脈を確認する。 - TOEICや英検などでの出題: ビジネスやプロジェクト、自己啓発などの場面で出やすい単語です。コロケーション(take on a challenge, face a challengeなど)も合わせて覚えると得点に繋がりやすいです。
- 「チャレンジ」というカタカナでも日本語で定着しているので、イメージしやすい単語です。
- 「チャレンジする」では動詞、「チャレンジ」を攻略するイメージでは名詞、と使い分けを意識すると混同しにくくなります。
- 勉強テクニックとしては、
challenge yourself
(自分に挑戦する)という決まり文句とセットで覚えると、モチベーションアップのフレーズとしても使えるのでおすすめです。 - 比較級: truer (より本当の)
- 最上級: truest (最も本当の)
- 名詞: truth (真実)
- 形容詞: truthful (正直な, 嘘をつかない)
- 副詞: truly (本当に, 心から)
- 日常コミュニケーションで頻繁に登場する基本的な形容詞なので、比較的早い段階で学習するレベルです。
- truth (名詞): 真実
- truthful (形容詞): 正直な、嘘をつかない
- truly (副詞): 本当に、誠実に
- true story (本当にあった話)
- true friend (真の友人)
- true feelings (本当の気持ち)
- true love (真実の愛)
- true value (本当の価値)
- hold true (事実である/有効である)
- prove (to be) true (正しいと証明される)
- come true (実現する)
- ring true (本当らしく聞こえる)
- stay true to oneself (自分自身に忠実でいる)
- “true” は非常にシンプルな単語ですが、「本当である」という意味なので、嘘との対比や事実かどうかの強調シーンでよく使われます。
- 口語・文章どちらでも頻繁に遭遇します。カジュアルからフォーマルまで、幅広い場面で使うことができます。
- 可算・不可算: 形容詞なので、可算・不可算は関係しません。
- “make something true” などの構文で使う場合、他動詞(make)の補語として形容詞が置かれます。
- “It’s true that 〜” の形で、接続詞 “that” とともに事実を述べる構文もよく使われます。
- 比較級(truer)・最上級(truest)を用いて、他のものと比較するときにも使われますが、文脈としてはあまり頻繁ではありません。
- come true (実現する) – 夢や願いが「現実になる」
- hold true (事実に当てはまる) – 規則や法則が「通用する」
- “Is it true that you’re moving to another city?”
(本当に別の街に引っ越すの?) - “I can’t believe this story is true!”
(この話が本当だなんて信じられない!) - “She always stays true to her word.”
(彼女はいつも自分の言ったことを貫くんだ。) - “If the data is true, we need to revise our strategy.”
(もしこのデータが確かなら、私たちは戦略を見直す必要があります。) - “It’s true that our sales dropped last quarter.”
(先の四半期の売上が下がったのは事実です。) - “Make sure your statements are true and verifiable.”
(あなたの発言が正しく、裏づけがあることを確認してください。) - “The theory holds true for most natural phenomena.”
(その理論は多くの自然現象に当てはまります。) - “We must prove whether the hypothesis is true.”
(その仮説が正しいかどうか証明しなければなりません。) - “All data must be true and unbiased.”
(すべてのデータは正確で偏りのないものでなければなりません。) - correct(正しい)
- ニュアンス: 答えや事実が間違っていない、誤りがない
- “Your calculation is correct.”
- ニュアンス: 答えや事実が間違っていない、誤りがない
- accurate(正確な)
- ニュアンス: 細部まで厳密に正しい
- “The report provides accurate information.”
- ニュアンス: 細部まで厳密に正しい
- real(本物の)
- ニュアンス: 偽物ではなく、本物として存在する
- “Is that ring real gold?”
- ニュアンス: 偽物ではなく、本物として存在する
- false(誤った、偽の)
- wrong(間違った)
- 発音記号(IPA): [truː]
- アメリカ英語: [truː](「トゥルー」と伸ばし気味)
- イギリス英語: [truː](ほぼ同じだが、ときにわずかに短めに発音されることもある)
- スペリングミス: “ture” と書いてしまうなど、母音と子音の順序を間違えないように注意。
- 同音異義語: “through(スルー)” とか “threw(スルー)” は発音が似ていますが、まったく別の意味。
- through = ~を通り抜けて(前置詞など)
- threw = throw(投げる)の過去形
- through = ~を通り抜けて(前置詞など)
- TOEICや英検など: “true or false” の設問形式でよく見かけ、また比較や反意などの文法知識を問う問題で登場することがあります。
- “t + rue” と覚え、 “t(正しさをtestする) + rue(後悔しない)” みたいな語呂で「正しければ後悔しない」 とイメージすると印象に残りやすいかもしれません。
- あるいは “TRUE = The Real (and) Undeniable Evidence” と頭文字で覚えるのも一つの手です。
- 短くてシンプルなので、 “through,” “threw,” “though” など類似スペルの単語とまとめて覚え、違いに意識を持つとよいでしょう。
- 単数形: style
- 複数形: styles
- 動詞: (to) style (例: “She styled her hair neatly.”)
- 形容詞: stylish (例: “She looks very stylish today.”)
- 「style」は、一語で完結しており、接頭語や接尾語は持ちません。語源はラテン語の “stilus” (書くための先のとがった道具) に遡るとされています。
- sense of style(おしゃれのセンス)
- writing style(文体)
- hair style(髪型)
- style icon(スタイル・アイコン)
- style guide(スタイルガイド)
- personal style(個人のスタイル)
- in style / out of style(流行している / 流行遅れである)
- fashion style(ファッションのスタイル)
- architectural style(建築様式)
- style statement(スタイルを強調する表現)
- 「style」は、単に“やり方”だけではなく、“格好良さ”や“洗練された感じ”も潜む単語です。
- 日常会話からフォーマルな文章まで幅広く使えますが、ファッションについて話す際にはカジュアルに用いられることが多いです。
- 文章や芸術の文脈では「独自の表現方式」の意味が強調されるため、ややフォーマルな響きになります。
可算名詞としての使い方
- 「スタイル」という種類を複数挙げる場面では、可算名詞 (a style / styles) になります。
例: “He has developed many different painting styles.”
- 「スタイル」という種類を複数挙げる場面では、可算名詞 (a style / styles) になります。
不可算名詞的な使い方
- 稀に“style”を抽象的な概念として用いる場合にもありますが、通常は可算名詞として扱われることが多いです。
一般的な構文
- “in style” = おしゃれに/流行の最先端で
- “out of style” = 流行から外れている
- “in style” = おしゃれに/流行の最先端で
イディオム・関連表現
- “to cramp someone’s style” = (誰かの)自由な行動や表現を妨げる
- “style over substance” = 中身よりも見た目重視
- “to cramp someone’s style” = (誰かの)自由な行動や表現を妨げる
“I really love your style! Where did you get that jacket?”
(あなたのスタイルすごく好き!そのジャケットはどこで買ったの?)“Her writing style is so engaging that I couldn’t stop reading.”
(彼女の文章のスタイルはとても引き込まれるから、読むのをやめられなかったよ。)“He’s always studying new fashions to keep his style fresh.”
(彼はいつも新しいファッションを研究して、自分のスタイルを新鮮に保っている。)“We need to establish a consistent style for all our branding materials.”
(すべてのブランディング資料に一貫したスタイルを確立する必要があります。)“Her leadership style encourages open communication among team members.”
(彼女のリーダーシップ・スタイルは、チーム内の自由なコミュニケーションを促進します。)“Your presentation style should match the target audience’s expectations.”
(プレゼンテーションのスタイルは、対象となる視聴者の期待に合ったものであるべきです。)“Each academic journal has its own style requirements for citations.”
(各学術誌には、引用に関する独自のスタイル要件があります。)“Her research paper analyzes the evolution of architectural style through history.”
(彼女の研究論文は、建築様式の歴史的変遷を分析しています。)“Students often struggle to maintain a formal style in academic writing.”
(学生たちは、アカデミックライティングでフォーマルな文体を保つのに苦労することが多いです。)- fashion(ファッション)
- 服装や流行の観点にフォーカスしている。
- 服装や流行の観点にフォーカスしている。
- manner(やり方)
- もう少し抽象的に「振る舞い方」を強調した言い方。
- もう少し抽象的に「振る舞い方」を強調した言い方。
- approach(アプローチ)
- 特に問題解決や方法論としての「やり方」。
- 特に問題解決や方法論としての「やり方」。
- way(方法・やり方)
- 非常に一般的・曖昧で幅広い場面に使われる。
- 非常に一般的・曖昧で幅広い場面に使われる。
- 直接の反意語はあまり存在しないが、“lack of style”や“out of style”が「スタイルがない」「流行遅れ」というニュアンスで用いられる。
- アメリカ英語: [スタイル]のように /staɪ(ə)l/ という感じで発音されることが多いです。
- イギリス英語: [スタイル]のように /staɪl/ で、アメリカ英語とほぼ同じですが、母音の細かい音色にわずかな違いがあります。
- アクセント(強勢): “style” の一音節なので、単語全体をはっきりと発音します。
- スペリング:
- “style” は “style” 以外のスペルになりがちではありませんが、「sytle」などとタイプミスをしてしまうことはあります。
- “style” は “style” 以外のスペルになりがちではありませんが、「sytle」などとタイプミスをしてしまうことはあります。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、スタイル(姿、形、やり方)という日本語外来語のままカタカナに引きずられて、英語の発音を誤ることに注意しましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、スタイル(姿、形、やり方)という日本語外来語のままカタカナに引きずられて、英語の発音を誤ることに注意しましょう。
- TOEICや英検での出題傾向:
- ビジネスシーンでも出てくるため、TOEICのリスニングや読解において「branding style」「management style」などが登場する可能性があります。
- 英検では、文章の文体やファッションについて述べる問題などで出題されることがあります。
- ビジネスシーンでも出てくるため、TOEICのリスニングや読解において「branding style」「management style」などが登場する可能性があります。
- 「書く道具 (stilus) から生まれた」という語源をイメージすると、「何かを表現する、やり方を刻む」という連想ができます。
- “S” で始まって “tyle” と続くため、“S + タイル”のような語呂で覚えるのも一つの手です。
- 自分の「Style」をイメージしてみると、服装や文章などにも自然に意識が向き、記憶に定着しやすくなります。
- CEFRレベル: A2(初級)
(※「すべての〜」という概念を表すために早い段階から学習される単語です) - 「every」は古英語 “ǽfre” (常に) + “ǽlc” (それぞれ) が変化してできた言葉と言われていますが、現代の「every」は一つのまとまった限定詞として認識されます。そのため、直接的に接頭語や接尾語から成り立つ言葉ではありません。
- everyone, everybody (代名詞): 「あらゆる人」「誰でも」
- everyday (形容詞): 「日常の、毎日の」
- everywhere (副詞): 「あらゆる場所で」
- every day(毎日)
- every year(毎年)
- every time(毎回)
- every chance(あらゆる機会)
- every single one(ひとつ残らずすべて)
- every other day(1日おき、隔日)
- every now and then(ときどき)
- every aspect(あらゆる面)
- every possible way(考え得るあらゆる方法)
- every corner(あらゆる隅々まで)
- 全員・すべて・例外なく対象を含むニュアンスがあるため、特定の集団から一人も漏らさないことを強調したいときに用いられます。
- 口語・文章両方で頻繁に使われますが、フォーマル・カジュアルを問わず幅広い場面で通用する非常に汎用的な表現です。
- “every” は必ず可算名詞の単数形を伴いますが、意味としては複数を含むことに注意しましょう。例: “every person” (すべての人)
- 「every + 単数可算名詞」の形をとります。
- 例: “every student”, “every opportunity”
- “every” は不可算名詞には使えません。「水」や「情報」など、そもそも数えられない名詞には用いられません。
- 形容詞を挟むときには「every + 形容詞 + 単数可算名詞」の順になります。
- 例: “every possible solution”
- “every one of + 代名詞(複数形) / 定冠詞 + 複数名詞” という表現もよく使われます。
- 例: “every one of them”, “every one of the students”
- “I study English every day to improve my pronunciation.”
(毎日英語を勉強して、発音を上達させています。) - “I call my parents every week to catch up.”
(毎週、近況を伝えるために両親に電話をします。) - “Every morning, I make a cup of coffee before starting work.”
(毎朝、仕事を始める前にコーヒーを入れます。) - “We need to review every document carefully before the meeting.”
(ミーティング前に、すべての書類を注意深く見直す必要があります。) - “Please check every detail in the contract to avoid any mistakes.”
(契約書のすべての細かい点を確認し、ミスを避けてください。) - “Every member of the team contributed to the success of this project.”
(チームのメンバー全員がこのプロジェクトの成功に貢献しました。) - “The theory must be tested under every possible scenario.”
(その理論は考え得るすべてのシナリオで検証されなければなりません。) - “Researchers analyzed every segment of the data to identify patterns.”
(研究者たちはパターンを特定するために、データのすべてのセグメントを分析しました。) - “Every subset of the sample was tested for statistical significance.”
(サンプルのすべてのサブセットは、統計的有意性を検証されました。) - each(それぞれの)
- “each” は「ひとつひとつを個別に」に焦点を当てます。
- 例: “Each student has a different idea.”(それぞれの学生が異なるアイデアを持っている)
- “every” に比べると「個々に注目する」感覚が強く、集合全体というイメージはやや弱めです。
- “each” は「ひとつひとつを個別に」に焦点を当てます。
- all(すべての)
- “all” は対象を一括りに「全体」としてとらえます。
- 例: “All the students are present.”(全学生が出席している)
- “every” は個々を強調するのに対し、“all” は全体を大きくまとめて見るニュアンスです。
- “all” は対象を一括りに「全体」としてとらえます。
- 直接的な反意語はありませんが、文脈により “none of” (一つも~ない) が対比的に用いられることがあります。
- 例: “None of the students showed up.”(学生は誰も来なかった)
- IPA: /ˈev.ri/
- アメリカ英語(AE)・イギリス英語(BE)共に、基本的に発音はほぼ同じです。
- アクセントは「ev」の部分にあり、「エヴリ」となります。
- 子音 “v” の発音で唇と上下の歯をしっかり合わせるのがポイントです。
- よくある間違いとして“ebry”のように「v」を曖昧にしてしまうケースがあるので注意しましょう。
- “every” の後に来る名詞は単数形になる
- 例: “every people” ❌ → “every person” ✅
- 例: “every people” ❌ → “every person” ✅
- 不可算名詞には使えない
- 例: “every water” ❌ → “all water” などに置き換える
- 例: “every water” ❌ → “all water” などに置き換える
- 「every day」と「everyday」の混同
- “every day” は副詞句で「毎日」、 “everyday” は形容詞で「日常の」という意味。
- “every day” は副詞句で「毎日」、 “everyday” は形容詞で「日常の」という意味。
- スペルミスに注意
- “ever” と書いてしまう、または “very” と混同するなど。
- “ever” と書いてしまう、または “very” と混同するなど。
- 試験(TOEIC・英検など)でも “every” + 単数名詞のルールを問う問題がよく出題されます。
- 「すべてを網羅するイメージ」を思い浮かべてください。何かをバラバラに並べて、端から端まで一つ残らずチェックしていくような感じです。
- スペルを覚えるには “ever + y” と意識。「常に (ever) + y」というイメージで「いつもすべてに目を向ける」というストーリーを作ると覚えやすいです。
- 単数名詞と組み合わせることを強調しながら、「one by one (個々) すべてに当たる」イメージを持つと、混同が減ります。
- goal (名詞)
- A desired result; an aim or purpose.
- In sports, an area or structure into which players attempt to send the ball; also the act of sending the ball into that area.
- 目標、目的。何かを達成したいときのゴール(到達点)や、その過程で追い求める狙いを指します。
- スポーツにおいては、得点エリアや実際に得点を取ることも示します。サッカーやホッケーなどで「ゴールを決める」と言うときのゴールです。
- 名詞 (Noun):数えられる名詞 (可算名詞)
- 単数形:goal
- 複数形:goals
- 単数形:goal
- 形容詞形や動詞形は一般的にありませんが、「goalkeeper」(サッカーなどのゴールを守る選手) のように別の名詞と結合した派生語があります。
- B1 (中級):日常会話や簡単なビジネス会話でよく使うレベルです。
- Goalkeeper (名詞):ゴールキーパー
- Goalpost (名詞):ゴールポスト、ゴールの柱
- set a goal(目標を設定する)
- achieve a goal(目標を達成する)
- reach a goal(目標に到達する)
- main goal(主要な目標)
- ultimate goal(究極の目標)
- short-term goal(短期的な目標)
- long-term goal(長期的な目標)
- score a goal(ゴールを決める)
- goal in life(人生の目標)
- goal difference(ゴール差、サッカーなどで使われる用語)
- 語源:「goal」の正確な起源ははっきりしていませんが、中英語や古期英語には似たような形が見られ、もともと「境界線」や「境界を示すもの」の意味だったと考えられています。
- 歴史的背景:中世からスポーツの文脈で使われるようになり、現代では「目的」「到達点」の意味合いが広く浸透しています。
- ニュアンスや使用時の注意:
- 目標や目的を指すときにはフォーマル/カジュアル問わず使える便利な単語です。
- スポーツのゴールも含むため、文脈によっては「得点」なのか、「目的」なのかの区別が必要です。
- 目標や目的を指すときにはフォーマル/カジュアル問わず使える便利な単語です。
- 可算名詞:a goal / goals
- 使用シーン:
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 前置詞 “to” と一緒に使う構文 (e.g., “I’m working to achieve my goal.”)
- スポーツ文脈では “He scored two goals.” のように複数形で用いられます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- to set one’s goals(目標を立てる)
- to reach one’s goal(目標を達成する)
- to go for a goal(ゴールを目指す、目標に向かう)
- 惑わされやすいですが “go for the goal” は「人生の目標を目指す」という metaphorical な用例でスポーツ以外にも使われます。
“My goal this year is to learn how to play the guitar.”
- 「今年の目標はギターを弾けるようになることです。」
“I finally scored a goal in the last soccer match!”
- 「前回のサッカーの試合でついにゴールを決めたよ!」
“What’s your goal for the weekend?”
- 「週末の目標は何かある?」
“Our primary goal is to expand into international markets.”
- 「私たちの主な目標は海外市場への進出です。」
“Let’s set clear goals for each quarter.”
- 「各四半期ごとに明確な目標を設定しましょう。」
“We need to identify our goals before creating the project timeline.”
- 「プロジェクトのスケジュールを立てる前に、まずは我々の目標を明確にする必要があります。」
“The primary goal of this study is to analyze consumer behavior.”
- 「本研究の主な目的は消費者行動を分析することです。」
“In academia, setting clear research goals helps maintain focus.”
- 「学問の分野では、明確な研究目的を設定することが集中を維持するうえで重要です。」
“Our goal is to develop an effective vaccine.”
- 「私たちの目標は、有効なワクチンを開発することです。」
- aim(狙い、目的)
- 「goal」より少し抽象的。欲しい結果を指して使う。
- 「goal」より少し抽象的。欲しい結果を指して使う。
- objective(目的、目標)
- ビジネスや公の場面でよく使われるフォーマルな印象。
- ビジネスや公の場面でよく使われるフォーマルな印象。
- target(的、目標)
- 数値目標や具体的な達成値を設定している場合に使われやすい。
- 数値目標や具体的な達成値を設定している場合に使われやすい。
- purpose(意図、目的)
- 行動する理由を強調。目標というより「意図」を示す。
- 行動する理由を強調。目標というより「意図」を示す。
- 明確な直接の反意語はありませんが、「meaninglessness(無意味)」や「aimlessness(目的のなさ)」が「目標がない状態」の対比として挙げられます。
- IPA
- アメリカ英語: /ɡoʊl/
- イギリス英語: /ɡəʊl/
- アメリカ英語: /ɡoʊl/
- アクセント:単音節語のため、特にアクセントの置き方は問題にならないが、「ゴウル」のように滑らかに発音。
- 発音の違い:アメリカ英語は “ゴウ(l)” イギリス英語は “ゴウ(ル)” で母音がやや違いが出る程度。
- よくある発音ミス: “goal” の “l” を発音しないで “go” のように言ってしまうなど。
- スペルミス:
goal
を “gaol” と誤記するなど(“gaol” は英式で「牢獄」を意味する古いスペル)。 - 同音異義語:
- “gaol” (古い英式英語で「刑務所」) は発音が同じですが現代では “jail” と書くのが一般的。混同に注意。
- “gaol” (古い英式英語で「刑務所」) は発音が同じですが現代では “jail” と書くのが一般的。混同に注意。
- 試験対策:TOEIC や英検などのリスニングでスポーツの話題やビジネスの目標設定の文脈で出題されることが多い。
- “What is the main goal of this project?” のように問われる例。
- 「ゴールテープを切るイメージ」:ゴールテープをやぶって達成感を感じるイメージをすると「目標」「目的」という概念が頭に残りやすいです。
- 「サッカーでゴールを決める」のシーンを思い浮かべると、ねらう先(目標)が視覚的に理解できるので覚えやすいです。
- スペリングはシンプルなので、発音 /ɡoʊl/ とセットで覚えましょう。
- mad → madder → maddest
- madness (名詞):「狂気」「熱狂」
- 例: The world is full of madness. (世界は狂気であふれている)
- 接頭語・接尾語: 特にありません。
- 語幹: 「mad」
- 「怒っている」
- “I’m mad at you.” (あなたに対して怒っている)
- “I’m mad at you.” (あなたに対して怒っている)
- 「正気ではない・気が狂った」(カジュアルなニュアンス)
- “That idea is completely mad.” (その考えは完全に狂っている)
- “That idea is completely mad.” (その考えは完全に狂っている)
- 「〜に熱中している・夢中である」(カジュアルなニュアンス)
- “He’s mad about football.” (彼はサッカーに夢中だ)
- be mad at someone(人に対して怒っている)
- go mad(狂う、我を失う)
- drive someone mad(〜を狂わせる、いらいらさせる)
- mad about something(何かに夢中である/激怒している)
- stark raving mad(完全に気が狂ったような)
- mad with rage(怒りで正気を失っている)
- mad idea(ばかげたアイデア)
- mad dash(大急ぎでの突進)
- mad scientist(狂気の科学者)
- barking mad((英)ものすごく気が狂っている)
- 「mad」はアメリカ英語では「怒っている」という意味で主に使われますが、イギリス英語では「気が狂っている」の意味合いが強い傾向があります。
- 「mad about 〜」は「〜に夢中」という肯定的な表現ですが、文脈によっては「〜について怒っている」とも受け取られます。
- インフォーマルな表現や日常会話でよく用いられますが、フォーマルな文書では「angry」「furious」「insane」など別の単語を選ぶ場合が多いです。
形容詞としての役割:
- 「be動詞」 + mad の形で、状態を表すことが多い。
- “He is mad,” “I’m not mad at you” など。
- 「be動詞」 + mad の形で、状態を表すことが多い。
使用シーン(フォーマル/カジュアル):
- フォーマルな文章やビジネスで「怒っている」を表す場合は「upset」「angry」などを使う方が適切です。
- カジュアル会話では「I’m mad at you.」も一般的に使われます。
- フォーマルな文章やビジネスで「怒っている」を表す場合は「upset」「angry」などを使う方が適切です。
文法上のポイント:
- 「怒り」を表す意味では前置詞 “at” がよく使われます: “I’m mad at my boss.”
- 「〜に夢中」という意味では前置詞 “about” を使います: “He’s mad about soccer.”
- 「怒り」を表す意味では前置詞 “at” がよく使われます: “I’m mad at my boss.”
“I’m mad at my brother for using my laptop without asking.”
- (弟が私のノートパソコンを許可なく使ったから怒っている。)
“Don’t go mad over a small mistake!”
- (小さなミスでそんなに怒らないでよ!)
“My sister is mad about K-pop these days.”
- (私の姉は最近K-popに夢中だ。)
“I don’t want the client to get mad at us for the delay.”
- (納期遅れでクライアントに怒られたくない。)
“Let’s not make any mad decisions. We should analyze the data first.”
- (むちゃな決定はやめましょう。まずデータを分析すべきです。)
“He went mad with anger when the merger plan was rejected.”
- (合併計画が却下されたとき、彼は怒りで正気を失いそうだった。)
“Historically, ‘mad’ has been used to describe individuals with mental disorders.”
- (歴史的に「mad」は精神疾患を持つ人を表すのに使われてきました。)
“The term ‘madness’ in literature often symbolizes chaos and a break from societal norms.”
- (文学において「madness」という用語はしばしば混沌や社会的規範からの逸脱を象徴します。)
“It would be considered mad to publish the report without proper peer review.”
- (適切な査読なしで報告書を発表するのは常軌を逸していると見なされるでしょう。)
- angry(怒っている)
- 一般的な「怒っている」の表現。フォーマルでも使用可能。
- 一般的な「怒っている」の表現。フォーマルでも使用可能。
- furious(激怒している)
- 「mad」より強い怒りを表す。
- 「mad」より強い怒りを表す。
- insane(正気でない)
- 医学的・法的な文脈ではこちらが使われることが多い。
- 医学的・法的な文脈ではこちらが使われることが多い。
- crazy(正気でない/すごい/素晴らしい)
- カジュアルな場面で愛用される表現。ネガティブにもポジティブにも使える。
- calm(落ち着いている)
- sane(正気である)
- 「angry」はややフォーマルでも使えるのに対して、「mad」はカジュアルなニュアンスが強いです。
- 「furious」は「mad」よりさらに沸点が高い怒りを表現します。
- 「insane」や「crazy」は精神的な状態を強調する際に使われますが、侮蔑的な響きを持つこともあるため使用に注意が必要です。
- アメリカ英語(米): [mæd]
- イギリス英語(英): [mæd]
- 大きな違いはありませんが、母音の響きに若干の差がある場合があります。
- 大きな違いはありませんが、母音の響きに若干の差がある場合があります。
- アクセント:
- 単音節の短い単語なので特別な強勢移動はありません。
- まれに /mʌd/「mud」と混同してしまう例があります。スペルと音の違いに注意しましょう。
- スペルミス: 「mad」は短い単語ですが、紛らわしい「made」「mud」「mac」(macは略語ですが)などと混合しないよう注意。
- 同音異義語との混同: 「mad」と「mud」の発音の違いに注意しましょう。
- イギリス英語圏で “He’s mad” と言うと「彼は気が狂っている」という意味の受け取られ方が強いです。アメリカ英語では主に「彼は怒っている」になります。
- 資格試験やTOEICなどで「mad」は主に会話や短いリスニングパートで出題されやすい単語です。
- mad は音もスペルも短いので、音をイメージに結びつけましょう。
- 「マッド」=「怒ったり、正気じゃないイメージ」。
- 「マッド」=「怒ったり、正気じゃないイメージ」。
- 映画「Mad Max」を思い出すと、「狂気」「怒り」「荒涼とした世界」のイメージと結びつき、覚えやすいかもしれません。
- 「mad at」「mad about」など代表的な構文をセットで覚えると間違いにくくなります。
- prevent
- 品詞: 動詞 (他動詞)
- CEFRレベル: B2 (中上級)
- 品詞: 動詞 (他動詞)
- 英語: to stop something from happening or someone from doing something
- 日本語: 「起こることを止める」「何かをするのを阻止する」
- 原形: prevent
- 過去形: prevented
- 過去分詞形: prevented
- 進行形(現在分詞): preventing
- 名詞: prevention (予防, 防止)
- 形容詞: preventive / preventative (予防の, 防止に役立つ)
- pre- (前もって) + vent (ラテン語の「venire」= 来る の派生)
- 「何かが起こる前に先回りして防ぐ」という意味合いを持ちます。
- prevention (名詞): 予防, 防止
- preventive / preventative (形容詞): 予防の, 防止の
- prevent accidents(事故を防ぐ)
- prevent crime(犯罪を阻止する)
- prevent disease(病気を予防する)
- prevent damage(損害を防ぐ)
- prevent someone from doing something(人が~するのを阻止する)
- measures to prevent ~(~を防ぐための対策)
- effectively prevent ~(~を効果的に防ぐ)
- prevent further spread(さらなる拡散を防ぐ)
- prevent injury(ケガを防ぐ)
- prevent a disaster(災害を防ぐ)
- ラテン語の
**praevenire**
(先に到着する, 先回りする)に由来します。 - 「事が起きる前に準備する、阻止する」という意味合いで、歴史的にも「事前に対応する」というニュアンスを持ってきました。
- 日常的な場面でもビジネスや公的機関の場面でもよく使われる比較的フォーマル寄りの単語。
- 「防止」や「予防」の意味で幅広く用いられるため、ネガティブな事象を止める文脈が基本です。
- 「阻止する」というときのように少し強めのニュアンスでも、日常的に自然に使えます。
- prevent + 目的語 + from + 動詞のing形
- 例: “They prevented him from leaving the room.”
- 「~が...するのを阻止する」という形で頻出です。
- 例: “They prevented him from leaving the room.”
- prevent + 名詞
- 例: “We must prevent accidents.”
- 「事故を防がなければならない」のように、名詞を直接目的語に取ることもできます。
- 例: “We must prevent accidents.”
- 一般的にカジュアルな会話でもフォーマルな文章でも同じように使用可能です。文脈により、表現を少し丁寧にしたり、口語的にしたり調整する程度です。
- 「prevent」の後ろには必ず「何を防ぐか」「誰が何をするのを止めるか」という対象がきます。
- “I always wear sunscreen to prevent sunburn.”
- 「日焼けを防ぐために、いつも日焼け止めを塗っています。」
- “To prevent losing my keys, I keep them on a keychain.”
- 「鍵をなくさないように、キーホルダーにつけています。」
- “I lock the door to prevent strangers from entering.”
- 「見知らぬ人が入ってこないようにドアに鍵をかけます。」
- “We implemented new measures to prevent data breaches.”
- 「データ漏えいを防ぐために新しい対策を導入しました。」
- “The company has strict rules to prevent financial fraud.”
- 「その会社は金融詐欺を防ぐために厳しい規則を設けています。」
- “Regular backups help prevent loss of important information.”
- 「定期的なバックアップは重要情報の喪失を防ぐのに役立ちます。」
- “Regular vaccinations help prevent the spread of infectious diseases.”
- 「定期的な予防接種は感染症の拡散を防ぐのに役立ちます。」
- “Early intervention can prevent severe developmental issues in children.”
- 「早期介入は子供の深刻な発達障害を防ぐことができます。」
- “The study focuses on methods to prevent ecological damage.”
- 「その研究は生態系への損傷を防ぐ方法に焦点を当てています。」
- avoid(避ける)
- 「避ける」という意味合いが強く、自分から行動を回避する感じ。
- prevent は「起こる前に阻止する」、avoid は「自ら避ける」。
- 例: “I try to avoid crowded trains.”(混雑した電車は避ける)
- 「避ける」という意味合いが強く、自分から行動を回避する感じ。
- stop(止める)
- 一時的にやめさせたり、物理的に止める意味。prevent はより「防ぐ」ニュアンス。
- 例: “Stop the car!”(車を止めろ!)
- 一時的にやめさせたり、物理的に止める意味。prevent はより「防ぐ」ニュアンス。
- hinder(妨げる)
- 何かがスムーズに進まないようにする。prevent に比べさらに邪魔するニュアンス。
- 何かがスムーズに進まないようにする。prevent に比べさらに邪魔するニュアンス。
- prohibit(禁止する)
- 法律や規則で正式に「禁止する」。prevent は「実際に起こさせないようにする」。
- 法律や規則で正式に「禁止する」。prevent は「実際に起こさせないようにする」。
- allow(許可する)
- 「prevent」が「防ぐ、阻む」であるのに対し、「allow」は「許可して起こさせる」。
- 「prevent」が「防ぐ、阻む」であるのに対し、「allow」は「許可して起こさせる」。
- permit(許す)
- 法的または公式に許可する。
- IPA: /prɪˈvɛnt/
- 強勢は pre-VENT の後半 “VENT” の部分に置きます。
- アメリカ英語: /prɪˈvɛnt/ に近い発音。
- イギリス英語: /prɪˈvɛnt/ ほぼ同じですが、母音の発音がやや異なることがあります。
- 見落としがちなポイントとして、「pre」を短く「プリ」、強調は“vent”にあるという点に注意。
- スペルミス: 「pre*vent」の **v* を書き漏らしたり、別の文字と取り違えることが多い。
- 同音異義語: 目立った同音異義語はありませんが、動詞 “prevent” と名詞 “prevention” の使い分けを混同しやすい。
- 試験対策: 「prevent O from ~ing」構文は英検やTOEIC、大学受験などで頻出。必ず “from + 動名詞” で受けることを覚えておきましょう。
- イメージ: 「前もって行く (pre + vent) → 悪いことが来るより先に先回りしてブロックする」というイメージ。
- 覚え方: 「車の事故を事前にブレーキで止める」というシーンをイメージしながら、「prevent」を頭の中で「先手を打って防ぐ」とセットで覚える。
- 勉強テクニック: 短い例文 (“Prevent accidents!”) をよく口に出して言っておくと自然に覚えやすいです。また、派生形 (prevention, preventive) もまとめて覚えると混同が減ります。
- 【英語】park
- 【日本語】公園
- 名詞 (Noun)
- 例:a park (単数)、parks (複数)
- 単数形: park
- 複数形: parks
- 動詞(to park): 「駐車する、止める」
- 例:I parked my car near the entrance. (入口の近くに車を停めた)
- A2(初級): 「park」はとてもよく使われる一般的な語彙で、公園という身近な場所を指すため初級レベルです。
- parking (駐車、動名詞・形容詞的用法)
- car park (駐車場) ※イギリス英語でよく使われる
- public park(公共の公園)
- city park(都市公園)
- national park(国立公園)
- theme park(テーマパーク)
- urban park(都会の公園)
- park bench(公園のベンチ)
- park entrance(公園の入り口)
- park ranger(公園管理人)
- take a walk in the park(公園を散歩する)
- stroll through the park(公園をぶらぶら散歩する)
- 「park」は日常会話で幅広く使われるカジュアルな単語です。
- 文章でも日常的な場面(地域説明、観光ガイドなど)でよく使われます。
- 特別にフォーマルかカジュアルかを選ばず、どちらでも使える便利な語です。
- 「go to the park」(公園へ行く)
- 「meet up in the park」(公園で会う)
- 「play in the park」(公園で遊ぶ)
- 「(something is) a walk in the park」:とても簡単なことだ、朝飯前だ
- 【フォーマル】文書やプレゼンで「公園」という意味を伝える際に問題なく使用可能。
- 【カジュアル】「Let's hang out at the park.」のように、友達同士で気軽に使う。
- 「park」は可算名詞 (countable noun) です。
- 例:one park / two parks
- “I’m going to the park this afternoon to read a book.”
(今日の午後、公園に行って本を読むつもりなんだ。) - “Let’s have a picnic in the park on Sunday.”
(日曜日に公園でピクニックしようよ。) - “We often walk our dog in the park near our house.”
(私たちはよく家の近くの公園で犬を散歩させます。) - “Our company sponsors local events in the city park to engage with the community.”
(私たちの会社は地域の方々との交流のために、市の公園で行われる地元のイベントを支援しています。) - “We plan to build a new tech campus next to a spacious park to provide employees with a relaxing environment.”
(従業員にリラックスできる環境を提供するため、広々とした公園の隣に新しい技術キャンパスを建設する予定です。) - “Employees enjoy their lunch breaks by taking walks in the park across the street.”
(従業員たちは、道路の向かいにある公園を散歩して昼休みを楽しんでいます。) - “The urban development plan includes creating a green corridor connecting multiple parks throughout the city.”
(都市開発計画には、市内の複数の公園をつなぐグリーンコリドーを作ることが含まれています。) - “Researchers conducted a study on the biodiversity of a national park over a five-year period.”
(研究者たちは、国立公園の生物多様性に関する研究を5年間にわたり実施しました。) - “Conservation efforts in this park have significantly improved the population of endangered species.”
(この公園での保護活動は、絶滅危惧種の個体数を大幅に増加させました。) - garden(庭 / 公園のように整備された小規模の緑地)
- 「park」よりも規模が小さいことが多い。
- playground(遊び場 / 遊具が設置された場所)
- 子どもの遊び場を指す点が「park」とは異なる。
- green space(緑地 / 広義で使われる緑のエリア)
- 一般的に「park」を含むより広い概念。
- recreational area(レクリエーションエリア / 公園のように休息・遊びに使われる場所)
- 「park」より少しフォーマルな響きがある。
- 【IPA】
- アメリカ英語: /pɑːrk/ または /pɑrk/
- イギリス英語: /pɑːk/
- アメリカ英語: /pɑːrk/ または /pɑrk/
- 強勢は1音節しかないため、語頭の [p] 音と母音をはっきり発音します。
- アメリカ英語では [r] の音がしっかりと入りますが、イギリス英語では [r] をあまりはっきりと発音しません。
- 英語学習者の方は「ar」を「アー」と曖昧に伸ばしすぎたり、[r] を入れ忘れたりすることがあります。
- アメリカ英語では [r] の巻き舌を意識すると正確に発音しやすいです。
- スペルミス(perk / bark など)
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、動詞の「park (駐車する)」と区別するには文脈を意識してください。
- 「car park」という表現はイギリス英語では「駐車場」を意味し、アメリカ英語では「parking lot」が一般的です。
- TOEICや英検の初級レベルで写真描写や短い文章中に出題されることがあります。
- 「park」は「パッと遊びに行ける草木のある場所」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイントは「par + k」。語尾が「k」で終わる関連語には「parking」や「car park」があるので一緒に覚えるとよいでしょう。
- 「公園で遊んでいる」イメージを思い浮かべながら発音すると、自然と身体で覚えられます。
- 英語: strange
- 日本語: 奇妙な、不思議な、見慣れない、未知の
- 例)「It feels strange.」→「なんだか変な感じがする。」
- 形容詞 (adjective)
- 原級: strange
- 比較級: stranger
- 最上級: strangest
- 名詞: strangeness(奇妙さ)
- 例)The strangeness of the situation made me uneasy.(その状況の奇妙さが、私を落ち着かなくさせた。)
- 動詞形: (直接の動詞形はありませんが、「to estrange(疎遠にする)」という単語は似た形を持ちます)
- 副詞形: (直接の派生副詞はありませんが、慣用的に「strangely」が使われます)
- B1(中級):日常会話でもよく登場し、「変わった」「未知の」という意味で広く使われる単語です。
- 奇妙な、不思議な
普通とは違っていて、違和感や驚きを伴うときに使われる。
例)That’s a strange noise.(変な音がするね。) - 見慣れない、未知の、よく知らない
初めて見るものや、慣れていない状況に対して「strange」と表すことがあります。
例)I felt strange in that new environment.(その新しい環境で、落ち着かない感じがした。) - strange feeling(奇妙な感覚)
- strange noise(変な音)
- strange look(不思議な見た目/奇妙な表情)
- strange taste(妙な味)
- strange situation(奇妙な状況)
- strange place(見知らぬ場所)
- strange behavior(変わった行動)
- strange phenomenon(不可解な現象)
- feel strange(変な感じがする)
- look strange(変に見える)
使用時の注意点:
- 違和感を強く示す場合と、単に「慣れていない」という軽い意味合いの場合があります。文脈によってポジティブにもネガティブにも取られうるので、トーンに気をつけましょう。
- 「風変わりで面白い」というニュアンスを含むこともあれば、「奇妙で気味が悪い」という印象を受ける場合もあります。
- 違和感を強く示す場合と、単に「慣れていない」という軽い意味合いの場合があります。文脈によってポジティブにもネガティブにも取られうるので、トーンに気をつけましょう。
カジュアル/フォーマル:
- 日常会話でもビジネスでも比較的広く使えますが、ビジネスで「strange」を使うときは、少し丁寧な言い換え(unusual, unexpected など)にすることもあります。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、補語(SVC 第2文型)として使われます。
- 例えば、It is strange (that) ...(~なんて不思議だ)などと構文をとります。
- 比較級・最上級を用いるときは、以下のようになります。
- It’s stranger than I expected.(思っていたよりも妙だ)
- This is the strangest thing I’ve ever seen.(これは今までに見た中で一番奇妙なものだ)
- It’s stranger than I expected.(思っていたよりも妙だ)
- “That’s strange. I thought I left my keys on the table.”
「変だな。テーブルの上に鍵を置いたと思ったんだけど。」 - “Do you get a strange feeling when you walk in here?”
「ここに入ったとき、なんだか変な感じがしない?」 - “She gave me a strange look when I mentioned the rumor.”
「その噂のことを話したら、彼女は妙な顔をしたよ。」 - “It’s strange that the data doesn’t match our records.”
「データが私たちの記録と合わないなんて、おかしいですね。」 - “I find it strange to communicate only by email.”
「メールだけでやり取りするのは、ちょっと変だと思います。」 - “This is a strange request, but can we postpone the meeting?”
「ちょっと変なお願いなんですが、会議を延期できますか?」 - “These results appear strange compared to the initial hypothesis.”
「これらの結果は、最初の仮説と比べると奇妙に見えます。」 - “It is strange to observe such an anomaly in controlled conditions.”
「管理された条件下で、そのような異常が見られるのは不可解です。」 - “The cultural interpretation of ‘strange’ can vary significantly.”
「“strange”という概念の文化的解釈は、大きく異なる可能性があります。」 - odd(奇妙な)
- 「strange」よりも口語的で、より「変わった」印象を与えます。
- 「strange」よりも口語的で、より「変わった」印象を与えます。
- bizarre(奇怪な)
- 「strange」よりも強い意味合いで、かなり常識外れで奇妙な感じ。
- 「strange」よりも強い意味合いで、かなり常識外れで奇妙な感じ。
- unusual(普通ではない)
- 「strange」ほどの違和感を含まない柔らかい表現。
- 「strange」ほどの違和感を含まない柔らかい表現。
- peculiar(独特の)
- 「strange」と似ていますが、「その対象特有の変わった様子」に焦点を当てる。
- normal(普通の)
- usual(いつもの)
- familiar(よく知られた)
- 発音記号 (IPA): /streɪndʒ/
- アクセント: 単音節語なのでアクセントはありませんが、母音の “-ay-”(/eɪ/)の音をはっきり伸ばすようにし、語尾の /dʒ/ をしっかり発音します。
- アメリカ英語 /streɪndʒ/ と イギリス英語 /streɪndʒ/ で大きな違いはありません。
- スペルミス:
- “strage” や “strangee” などと間違えることがあります。
- 同音異義語: 似ている音の単語は特にありませんが、/streɪn(d)ʒ/ の発音を崩してしまうと別の語に聞こえる恐れがあります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などの語彙問題で、類義語や反意語との区別を問われる可能性が高いです。「strange」と「odd」「unusual」などの微妙なニュアンスの違いは押さえておくと良いでしょう。
- 「S(エス)+トレイン(train)+ジュ(ジョ)」という発音で覚えておくと、つづりと音をイメージしやすいかもしれません。
- 意味としては「外から入ってきた未知の違和感」というイメージを持つと、語源の原義とも結び付き、覚えやすいでしょう。
- 比較級: steadier
- 最上級: steadiest
- 動詞: to steady (~を安定させる、落ち着かせる)
例: She tried to steady her hands before speaking. - 副詞: steadily (安定して、着実に)
例: Sales have been steadily increasing. - 名詞: steadiness (安定度、着実さ)
例: The steadiness of the ladder is critical for safety. - 接頭語: 特になし
- 接尾語: 特になし
- 語幹: 「stead」 (古英語由来の“場所”や“安定”を示す語)
- steadfast (形容詞): 揺るがぬ、しっかりとした
- unsteady (形容詞): 不安定な
- steady job – 安定した仕事
- steady income – 着実な収入
- steady growth – 安定した成長
- steady pace – 一定のペース
- hold steady – 安定を保つ
- keep something steady – ~を落ち着かせる/揺れないようにする
- steady nerves – 安定した(落ち着いた)神経
- steady hand – しっかりした手元/確かな手つき
- steady flow – 一定の流れ
- remain steady – 安定したままでいる
- 古英語 “stede” (場所、位置) に由来するとされ、「しっかりその場所にある、動かない」といった意味合いが発展してきました。
- 「安定感」や「着実さ」を強調するニュアンスがあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使いますが、ビジネスシーンや学術的な文脈で「着実な進行」を表す場合によく使われます。
- 人の性格を指して「ブレない人」「信頼できる」というポジティブな表現にもなります。
形容詞としては、名詞を修飾する位置で使われたり、補語として使われることがあります。
例: He has a steady hand. (名詞を修飾) / She remained steady despite the chaos. (補語)可算・不可算の区別はなく、形容詞として使う場合は名詞に数の影響を及ぼしません。
同じ単語が動詞になる場合の用法(他動詞):
例: Please steady the ladder. (はしごを安定させてください)“I need a steady job to pay my bills.”
「請求書を払うために安定した仕事が必要なんだ。」“Keep the camera steady while I take the picture.”
「写真を撮るから、カメラをしっかり持ってて。」“He's a steady friend who always has my back.”
「彼はいつも味方でいてくれる、頼りになる友達だよ。」“Our sales have shown steady growth over the past year.”
「私たちの売上は過去1年で安定した成長を示しています。」“We need to maintain a steady pace to meet the deadline.”
「締め切りに間に合うために一定のペースを維持する必要があります。」“Maintaining steady communication with clients is crucial.”
「クライアントとの安定した連絡を維持することはとても重要です。」“The data indicates a steady increase in temperature over time.”
「そのデータは、経時的な温度の着実な上昇を示しています。」“A steady hand during experiments is essential to obtain accurate results.”
「実験の際、正確な結果を得るためには安定した手元が不可欠です。」“Researchers observed a steady decline in the population of certain species.”
「研究者たちは、ある種の生息数における着実な減少を観察しました。」- stable (安定した)
- 物理的にも心理的にも「動かない」という意味が強い
- 物理的にも心理的にも「動かない」という意味が強い
- constant (絶え間ない・一定の)
- 変化がほぼないさまを強調
- 変化がほぼないさまを強調
- firm (しっかりとした・固い)
- 力強さや固さを表すニュアンス
- 力強さや固さを表すニュアンス
- unchanging (変わらない)
- 長期間変わらないというニュアンスを強調
- 長期間変わらないというニュアンスを強調
- unsteady (不安定な)
- unstable (安定していない)
- shaky (ぐらついている)
- 発音記号 (IPA): /ˈstɛd.i/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈsted.i/ のように「ステディ」のように発音し、アメリカ英語ではやや /ˈstɛd.i/ と「ステディ」の中の母音が少し広めになる傾向があります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈsted.i/ のように「ステディ」のように発音し、アメリカ英語ではやや /ˈstɛd.i/ と「ステディ」の中の母音が少し広めになる傾向があります。
- アクセント (強勢) は第1音節 “stead” に置かれます。
- よくある間違い: “study” (勉強する) と混同しやすいですが、綴りと発音が微妙に異なります。
- 「study」とのスペルミスや混同には注意しましょう。
- 「steadily」を「steadlly」と間違えないように気をつけてください。
- TOEICや英検などの試験でも、「安定した成長」「着実な結果」などの文脈で出題されることがあります。
- 動詞用法 (to steady) は見落としがちなので一緒に覚えると便利です。
- 「stead」は古英語で「場所」の意味があり、「そこにどっしり構えるイメージ」と関連づけると覚えやすいです。
- 「steady = set + ready」と組み合わせて「しっかりセットして準備ができている状態」とイメージしても記憶に残りやすいでしょう。
- スペリングは“study”と似ていますが、“steady”には“ea”が含まれており、「イーア」と発音するイメージをしっかり持つことで区別しやすくなります。
challenge
challenge
解説
challenge
以下では、名詞 challenge
をできるだけ詳細に解説します。学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
英単語: challenge
品詞: 名詞 (※動詞としても使われますが、ここでは名詞用法を中心に解説します)
CEFRレベル: B1(中級)
意味(英語)
意味(日本語)
たとえば、「新しい仕事に挑戦する」「自分の限界を試す課題」のように使われます。自分の力を試すニュアンスがあり、少し難しいが乗り越えがいのあることを指す場面でよく使われます。前向きなイメージを伴うことが多いです。
活用形・関連品詞
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
challenge
が「困難」や「試練」を示唆するのに対して、反意語は「簡単さ」「容易さ」を強調します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 challenge
の詳細解説です。ぜひ、さまざまな文脈で使ってみてください。今後も多くの英単語を学ぶ中で、コロケーションや派生語を意識して身に付けることで、一層効果的に英語力を高められるでしょう。
〈U〉〈C〉挑戦,試合の申し込み;〈C〉挑戦状
〈U〉(番兵などが怪しい者に)“だれか"と呼び掛けること
〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+to+名》
〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避
〈C〉手ごたえのある事(物)
(競技・決闘などを)〈人〉‘に'挑む,挑戦する
true
true
解説
true
1. 基本情報と概要
単語: true
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): “true” means “correct,” “accurate,” or “in accordance with reality or fact.”
意味 (日本語): 「正しい」「事実に合致した」「本当の」という意味です。
「確かにそうだ」と言いたいとき、または「嘘ではない、本物だ」というニュアンスを表したいときに使われる、シンプルかつよく使う形容詞です。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「true」は短い単語で、明確な接頭語や接尾語はありませんが、「truth」「truly」の語幹部分「tru-」と関わりがあります。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の “trēowe” または “trīewe” に由来し、「忠実な」「誠実な」という意味合いがありました。また、ゲルマン祖語 *trewwaz(忠誠心をもった、信頼できる)にさかのぼるとされます。歴史的には「誠実さ」や「忠実さ」が強く表れていましたが、現代では「事実に一致する」「本物である」という意味合いが一般的になっています。
ニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話:
(2) ビジネスシーン:
(3) 学術的・専門的文脈:
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“true” は「内容・事実がほんとうに正しい」という意味が強調されますが、 “correct” は答えや手順が間違っていない、 “accurate” は精度に焦点を当てる、 “real” は偽物ではない点を強調する場面で使われます。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
単語の最初の “t” をしっかり発音し、母音 “uː” をやや長めに伸ばして「トゥルー」と発音します。
よくある間違いとして、 “uː” の部分を短く発音して “trʊ” のようになってしまうことがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “true” の詳細解説です。本当である・真実であることを示す、とても基本的かつ重要な単語なので、ぜひ使い方をしっかり身につけてください。
ほんとうの,真実の
本物の,正真正銘の(real)
誠実な,忠実な,忠誠な(faithful)
心からの,うそ偽りのない
寸分違わない,正確に一致する,適合する
正当な,適正な,正しい(proper)
間違いない,確実な
<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の
うそをつかないで,正直に
寸分違わないように,確実に
先祖の型どおりに
…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》
style
style
解説
style
〈C〉〈U〉(服装などの)流行[型],スタイル / 〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品 / 〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)様式,型;文体,口調 / 〈C〉(商品などの)種類,形式 / 〈C〉称号,肩書き,呼び名 / 〈C〉鉄筆(stylus) / 〈C〉(植物の)花柱 / 〈U〉〈C〉印刷様式,体裁 / 〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る) / (特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える / 《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する
1. 基本情報と概要
単語: style
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても to style
の形で使われる場合があります)
意味(英語):
• A particular way of doing something, especially a way that is typical or distinctive.
• In fashion, the distinctive appearance and design of a person or thing.
意味(日本語):
• 物事を行ったり表現したりする独特のやり方。
• ファッションの文脈では、人や物の特徴的な外見やデザインを指す。
「自分らしい着こなし」や「文章の書き方の特徴」など、何かの“やり方”や“特徴”について話すときに使われます。おしゃれや文体、生活態度など多様な場面で使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1 (中級)
文章や会話の中で比較的よく出てくる単語で、ファッションや文体など幅広く話題を広げられる語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
これらのコロケーションを覚えると、日常会話や文章でスムーズに「style」を使いやすくなります。
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “stilus” という「書く道具」が原型で、それが転じて「物事のやり方」や「特徴的な表現方式」を指すようになったと言われています。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話で使われる例文
(B) ビジネスの文脈
(C) 学術的/アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /staɪl/
よくある間違いとして、[スティル]のように /stɪl/ と誤って発音してしまうことに注意してください。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「style」の詳しい解説です。ファッション、文章、リーダーシップなど、さまざまな文脈で活用される便利な単語なので、ぜひ多彩な例文を通して使いこなしてみてください。
〈C〉〈U〉(服装などの)流行[型],スタイル
〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品
〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)様式,型;文体,口調
〈C〉(商品などの)種類,形式
〈C〉称号,肩書き,呼び名
〈C〉鉄筆(stylus)
〈C〉(植物の)花柱
〈U〉〈C〉印刷様式,体裁
〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)
(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える
《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する
every
every
解説
every
1. 基本情報と概要
英語表記: every
品詞: 限定詞(determiner)
意味(英語): each and all members of a group, considered individually, without exception.
意味(日本語): 「あらゆるもの(人)を一つずつ漏れなく指すとき」に使われる語。「すべての〜」というような意味合いで、集合内の一つひとつに対して適用されるニュアンスを持ちます。
「every」は「それら全体を構成するひとつずつすべて」というイメージです。たとえば “every student” と言えば、「その場にいる学生全員一人ひとり」を意味します。会話や文章で「各〜」や「すべての〜」と幅広く使える、ごく基本的な英語表現です。
活用形
限定詞なので、動詞のような直接的な活用はありません。「every」は常に形が変わらず使われます。
他の品詞形
「every」の他品詞形は実質的には存在しません。ただし関連のある語として「everyone(代名詞)」や「everyday(形容詞)」、「everywhere(副詞)」などがあります(詳細は後述)。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
「every」は古英語に由来し、「それぞれひとつずつ」を表す語源を持ちます。歴史的にも「全体を構成する個々」を強調する言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、限定詞 “every” の詳細解説です。日常からビジネスシーン、学術的表現まで幅広く使える大切な単語なので、ぜひ正しい語法を身につけて活用してみてください。
《数えられる単数名詞と共に》すべての,どの…も
毎…,…ごと[に]
《数えられる単数名詞と共に》可能な限りの,あらゆる
goal
goal
解説
goal
以下では、英単語「goal」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語
意味 (英語)
意味 (日本語)
「goal」は、「達成したい目的・到着点」を指すときに使われます。日常会話からビジネスの場面、スポーツでの得点など、非常に幅広く使われる単語です。
品詞と活用形
他の品詞形 (例)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「goal」は、接頭語・接尾語がついた形はあまり一般的ではありません。短くシンプルな単語で、スポーツや日常の「目標」という意味で幅広く使います。
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム例
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスの場面での例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「goal」の詳細解説です。スポーツにおける得点だけでなく、達成したい目的や狙いを指す非常に便利な単語です。日常からビジネス、学術に至るまで幅広い場面で活用できるので、しっかり覚えておきましょう。
ゴール,決勝点
(ゴールに球を入れて得た)得点
=goalkeeper
目標(aim),目的;目的地
mad
mad
解説
mad
気が狂った,気違いの / ばかげた,無謀の,向こう見ずな / 《補語にのみ用いて》《話》《人・物事に》夢中になって,《…を》熱望して《about, for ...》 / 《補語にのみ用いて》《話》怒った,腹を立てた(angry) / 狂ったように興奮した,熱狂した / (イヌが)狂犬病にかかった
以下では、形容詞「mad」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: mad
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• extremely angry or furious
• insane or mentally ill (informal)
• very enthusiastic about something (informal)
意味(日本語):
• ひどく怒っている、激怒している
• (口語的に) 正気でない、気が狂った
• (口語的に) 〜に夢中な、熱狂的に好きな
「mad」は「怒り」を表す意味と「気が狂った」という意味を併せ持ちます。また、口語では「〜に夢中」というニュアンスでポジティブな意味でも使われます。会話のテンションや文脈によって意味が変わるため、慎重に使い分けましょう。
活用形:
形容詞なので、原則的に活用形(動詞のような変化)はほとんどありませんが、比較級・最上級としては「madder」(比較級)、「maddest」(最上級) があります。
他の品詞に変わった場合の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
「mad」は日常会話でよく耳にする単語ですが、感情表現や比喩的な用法もあるため、中級レベル(B1)程度で使いこなせるとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味のバリエーション
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語の “gemǣdde” (狂った状態) に由来するとされており、中世から「正気でない」「怒っている」という意味で使われてきました。
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的・フォーマル寄りの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /mæd/
よくある誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「mad」の詳細な解説です。「怒っている」意味と「狂気じみた」意味、そして「〜に夢中」のポジティブな意味が混在しており、文脈や地域(英米)によって意味合いが変わることに注意しましょう。
気が狂った,気違いの
ばかげた,無謀の,向こう見ずな
《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+about(for)+名》
《補語にのみ用いて》《話》怒った,腹を立てた(angry)
狂ったように興奮した,熱狂した
(イヌが)狂犬病にかかった
prevent
prevent
解説
prevent
1. 基本情報と概要
単語
英語と日本語での意味
「prevent」は、何か悪いことや望ましくない結果が起こる前に、事前にそれを阻止・防止するというニュアンスをもっています。日常会話やビジネスの場面など、広い意味で「予防」や「防止」を表す場面で使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
他動詞としての使い方
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “prevent” の詳細解説です。何かを「事前に防ぐ」「起こらないように止める」という場面でとてもよく使われる単語なので、しっかりマスターしておきましょう。
park
park
解説
park
(町の中の)公園,庭園 / 自然公園 / 《米》(観覧席などで囲まれた)競技場;《英》サッカー場 / 《英》(貴族や大地主の邸宅の)広大な敷地,大庭園 / =parking lot /
名詞 “park” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味
「park」は日常的に使われる名詞で、「人々が散歩や遊び、リラックスのために集まる草木の多い公共の場所」を指します。身近な場所として、休日に散歩したり、家族連れで遊びに行ったりするイメージの単語です。英語学習を始めたばかりの方でも、よく目にする単語です。
品詞
※動詞としても使われ、「車を駐車する」の意味になります。(to park - parked - parked)
活用形
名詞なので、基本的には単数形「park」と複数形「parks」があります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「park」は短い語で、接頭語や接尾語は特になく、単体の語幹として存在します。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「park」は中英語・古フランス語(parc)由来で、元々は「囲い地、狩猟場」を指しました。古い時代には領主や王族が狩りをするための「囲まれた森」の意味合いがあり、現在の「公園、公的な緑地」という意味に発展しました。
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
使用シーン
可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接的な反意語はありませんが、「コンクリートジャングル (concrete jungle)」は「緑地がなく建物が密集している都市」を比喩的に言う表現で、「公園」の対極にあるイメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “park” の詳細な解説です。日常会話に欠かせない単語なので、さまざまな例文やコロケーションとともにしっかり覚えてみてください。
(町の中の)公園,庭園
自然公園
《英》(貴族や大地主の邸宅の)広大な敷地,大庭園
=parking lot
《米》(観覧席などで囲まれた)競技場;《英》サッカー場
strange
strange
解説
strange
以下では、形容詞「strange」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「strange」は、「いつもと違っていて妙な感じがする」「不思議に思うような」ニュアンスを持つ形容詞です。違和感や初めて接したときの驚き・不思議な感覚を表します。
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「strange」という単語は、特別な接頭語や接尾語がついているわけではなく、一語としての塊です。ただし、派生形には「strangely (副詞)」「strangeness (名詞)」があります。
主な意味とニュアンス
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「strange」は、ラテン語で「外の、異質の」を意味する “extraneus” から、古フランス語 “estrange” を経由して中英語に取り入れられたとされています。もともとは「外部から来たもの」「自分にとって慣れないもの」というニュアンスを持っていました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとしては、語尾を /ʒ/(濁った「ジュ」)ではなく /tʃ/(「チュ」)と発音してしまうケースがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「strange」の詳細な解説です。「strange」には「奇妙」「不思議」「見慣れない」などの多彩なニュアンスがあり、使い方によって相手に与える印象も変わりますので、文脈に応じて上手に使い分けてください。
奇妙な,異常な,変な
見た(聞いた)ことのない,未知の
場違いの,勝手が違った
《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+to+名》
Firmly fixed, supported or balanced; not shaking, rocking or likely to fall over
steady
steady
解説
steady
1. 基本情報と概要
単語: steady
品詞: 形容詞 (主に形容詞として使われますが、動詞や副詞の形もあります)
英語での意味:
・Not shaking or moving; firm and controlled.
・Regular, even, and continuous in development, frequency, or intensity.
日本語での意味:
・「揺れ動かない」「安定した」「しっかりした」という意味です。
・状態や動きがぶれずに、一定のペースやレベルを維持したり、確固としている感じを表します。日常会話でも「落ち着いていてブレない」といったニュアンスで使われることが多いです。
活用形:
他の品詞としての例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2の学習者向けにおすすめの単語です。幅広い場面で応用が利き、文書・会話ともに頻出度が高めです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成について
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「steady」の詳しい解説です。ぜひ日常会話からビジネス、学術論文まで、幅広い文脈で使い分けてみてください。
(速度・動作などが)むらのない,規則的な
ぐらつかない,しっかりした,安定した
変わらない,定まった
まじめな,着実な
動揺しない,落ち着いた
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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