基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 単数形: bone
- 複数形: bones
- 動詞: to bone (「骨を取り除く」という意味)
- 例: “I need to bone the fish before cooking.”(料理する前に魚の骨を取り除かなくては)
- 例: “I need to bone the fish before cooking.”(料理する前に魚の骨を取り除かなくては)
- 形容詞: boneless (「骨なしの」)
- 例: “boneless chicken” (骨なしチキン)
- 例: “boneless chicken” (骨なしチキン)
- bone は, 接頭語や接尾語が特に付いていない、一語としての形態です。
- bony (形容詞): 骨ばった、痩せた
- bone marrow (名詞): 骨髄
- to bone up on (句動詞): ~を集中して勉強する
- bone structure(骨格)
- bone density(骨密度)
- funny bone(ひじの近くにある「しびれるとくすぐったい」部分)
- bare bones(基本的な要素・最低限のもの)
- bone marrow(骨髄)
- bone fracture(骨折)
- to make no bones about ~(~に関して率直に言う)
- bone-dry(完全に乾いた)
- chicken on the bone(骨付きチキン)
- “a bone to pick” with someone(誰かに対して文句や言いたいことがある)
- 古英語の “bān” にさかのぼり、ゲルマン祖語に由来するとされています。古くから身体の一部を構成する大切な要素として認識されてきました。
- 「骨」という物理的な意味を表すほか、例えば「make no bones about something」などのイディオムとして比喩的にも使われます。
- カジュアルな口語表現では「funny bone」(ひじの神経部位) と言ったり、フォーマル/医学的な文脈では「bone fracture」「bone density」など専門的表現を使います。
- 可算名詞として扱います。通常は “a bone” (1本の骨) や “bones” (複数の骨) と数えられます。
- 複合名詞や形容詞的に前置修飾として使われることも多いです (例: “bone marrow”).
- 動詞として “to bone” は料理の場面で「骨を取り除く」という意味、イディオムでは “to bone up on something” で「~を猛勉強する」という意味です。
“I think I broke a bone in my hand when I fell.”
(転んだときに手の骨を折ったかもしれない。)“My dog loves to chew on bones.”
(うちの犬は骨をかじるのが大好きなんだ。)“I have a bone to pick with you about last night.”
(昨夜のことについて、ちょっとあなたに文句があるんだけど。)“We need to focus on the bare bones of the project before adding extra features.”
(追加機能の前に、プロジェクトの基本的な部分に集中する必要があります。)“Let’s not beat around the bush; we should make no bones about our concerns with this plan.”
(遠回しに言わず、この計画に対する懸念を率直に示すべきです。)“I need to bone up on the new regulations before the meeting.”
(会議前に新しい規則を徹底的に調べておかないといけません。)“Research on bone density is crucial for preventing osteoporosis.”
(骨密度の研究は骨粗しょう症の予防にとって非常に重要です。)“A fracture in the femur bone can take a long time to heal.”
(大腿骨の骨折は治癒に長い時間がかかることがあります。)“Bone marrow transplantation is a complex medical procedure.”
(骨髄移植は複雑な医療手技です。)- skeleton(スケルトン・骨格)
- 「骨格全体」を指す言葉で、特に全身の骨格を指すときに使います。
- 「骨格全体」を指す言葉で、特に全身の骨格を指すときに使います。
- rib(あばら骨)
- 体の特定の箇所である「あばら骨」を指す、より限定的な表現です。
- 体の特定の箇所である「あばら骨」を指す、より限定的な表現です。
- spine(背骨)
- 「脊椎」を指し、背中の骨の連なりを意味します。
- 「脊椎」を指し、背中の骨の連なりを意味します。
- 明確な「骨」の反意語はありませんが、文脈によって「flesh」(肉)と対比することがあります。
- “ボーン”と/oo/のようにのばしすぎたり、子音を曖昧に発音しないように注意。
- 日本語の「ボーン」とはやや違い、アメリカ英語では “ボウン” に近い音、イギリス英語では “バウン” に近い音となります。
- スペリング:bone と bome, boan などを混同しないようにしましょう。
- 同音異義語:英語には “bone” と同音異義語は特にありませんが、 “phone” (電話) との聞き間違いに注意が必要なことがあります。
- 試験対策:TOEICなどのビジネスシーンでは “bare bones” や “make no bones about” といったイディオムが出る可能性があります。
- “to bone up on” は日常会話やビジネス英語でも使われる口語表現なので、覚えておくと便利です。
- 「ボン」と短く、硬いイメージの音に着目して「骨」の硬さを想像すると覚えやすいかもしれません。
- “bone” は “bonus” の“bon-”や “bond” の“bon-”ともつながりがあるように見えますが、語源は異なります。混同しないようにしましょう。
- “give a dog a bone”(犬に骨をあげる) というよく耳にするフレーズをイメージすると、“bone” の意味が頭に残りやすいでしょう。
- 活用形: 名詞のため、形としては変化しません。
- 他の品詞:
- logical (形容詞) : 論理的な
- logically (副詞) : 論理的に
- logician (名詞) : 論理学者
- logical (形容詞) : 論理的な
語構成:
- 「logic」には特に接頭語・接尾語は含まれていませんが、語源としてはギリシャ語の「logos(言葉・理性)」から派生しています(後述)。
関連語や派生語:
- logical (形容詞) : 論理的な
- logically (副詞) : 論理的に
- logician (名詞) : 論理学者
- logical (形容詞) : 論理的な
よく使われるコロケーション(10個)
- formal logic(形式論理)
- fuzzy logic(ファジー論理)
- logic puzzle(論理パズル)
- logic circuit(論理回路)
- flawed logic(誤った論理)
- sound logic(妥当な論理)
- logic gate(論理ゲート)
- boolean logic(ブール論理)
- deductive logic(演繹的論理)
- the logic behind ~(~の背後にある論理・理由)
- formal logic(形式論理)
語源:
ギリシャ語の “logos” (言葉、理性、論理) に由来しています。古代ギリシャ哲学において、思考・言葉・真理を表す重要な概念でした。ニュアンス・使用上の注意:
- 一般的に「正しい筋道立った考え・理路整然とした思考」をさします。
- フォーマル・カジュアル問わず、議論の筋道を示すときによく使います。
- 感情的な場面より、理詰めの議論において重視される印象があります。
- 一般的に「正しい筋道立った考え・理路整然とした思考」をさします。
文法的特徴:
- 「logic」は通常不可算名詞として扱われます (複数形は基本的にありません)。
- 「the logic of ~」の形で、「~の論理」という言い方をよくします。
- 「logic」は通常不可算名詞として扱われます (複数形は基本的にありません)。
一般的な構文・イディオム:
- the logic behind something: 「~の背後にある論理」
- 例: “I cannot understand the logic behind their decision.”
- it defies logic: 「理屈に合わない、論理では説明できない」
- 例: “This situation completely defies logic.”
- the logic behind something: 「~の背後にある論理」
使用シーン:
- 論文やビジネス文書でも「logic」は頻繁に登場します。
- カジュアルな会話でも使いますが、よりフォーマルに「logical reasoning」といった表現もよく使われます。
- 論文やビジネス文書でも「logic」は頻繁に登場します。
- “Your argument doesn’t follow basic logic.”
「あなたの主張は基本的な論理に沿っていないよ。」 - “Can you explain the logic behind this puzzle?”
「このパズルの謎解きの論理を説明してくれる?」 - “I trust her logic when it comes to problem-solving.”
「問題解決となると、彼女の論理を信頼しているよ。」 - “We need to ensure our strategy is based on sound logic.”
「私たちの戦略が妥当な論理に基づいているか確認する必要があります。」 - “His presentation lacked clear logic, so the clients were confused.”
「彼のプレゼンは筋道がはっきりしていなかったので、顧客は戸惑っていました。」 - “Could you clarify the logic behind these financial projections?”
「これらの財務見通しの論理的根拠を明確にしていただけますか?」 - “In philosophy, understanding logic is crucial to form a valid argument.”
「哲学において、妥当な議論を組み立てるには論理の理解が不可欠です。」 - “Modern computer science relies heavily on boolean logic.”
「現代のコンピューターサイエンスはブール論理に大きく依存しています。」 - “His research explores the relationship between language and logic.”
「彼の研究は言語と論理の関係性を探求しています。」 類義語 (Synonyms)
- reason(理由・理性)
- 一般的に「理由」や「思考力」を意味しますが、もう少し日常的に使われる場合が多いです。
- reasoning(推論)
- 一連の推論の過程を指す場合に用いられます。
- rationale(根拠・理屈)
- 特定の意見や行動の裏付けとなる理屈を表します。
- reason(理由・理性)
反意語 (Antonyms)
- irrationality(不合理)
- nonsense(無意味)
- illogic(非論理的なこと)
- irrationality(不合理)
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɒdʒɪk/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈlɑːdʒɪk/
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɒdʒɪk/
アクセント: 最初の音節 “lo” に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- 母音の長短を誤って /loʊdʒɪk/ のように発音してしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “logic” の順番を間違えて “loigc” などと書いてしまうケース。
- 同音・類似した単語: “logical” (形容詞) と混同することが多いですが、名詞と形容詞で使い方が異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検では、論理的思考に関する文脈で “logic” が登場することがあり、特に読解問題で使われる可能性があります。
- 長文読解で “the logic behind …” といったフレーズがキーとなることがあるため、見落とさないようにしましょう。
- TOEICや英検では、論理的思考に関する文脈で “logic” が登場することがあり、特に読解問題で使われる可能性があります。
- イメージ: 「道筋を示す地図」のように考えると覚えやすいです。ロジックは「どこからどこへ向かうかの道筋を明確に示すもの」。
- スペリングのポイント: 「lo + gic(ジック)」と区切りを意識して「ロジック」と書くと混同しにくいです。
- 勉強テクニック: 他の「logi-」系の単語(logical, logistics, logician)と関連づけて覚えると記憶が定着しやすいです。
- B1: 日常生活の中でよく使われ、次のレベルにステップアップするためには必須の単語
- “beside” = “next to” / “by the side of” (何かの横に、隣に)
- 「~のそばに」「~の隣に」「~の横に」という意味になります。主に物や人のとなりに位置することを表します。「犬が私の隣に座っている」「私たちの家の隣に公園がある」といった場合に使われます。カジュアルな日常会話でも、フォーマルな文章でも使われる、比較的シンプルで実用的な前置詞です。
- 前置詞なので、動詞のように時制変化の「活用」はありません。
- 「beside」が他の品詞になることはありませんが、似た形の「besides」は副詞や前置詞として使われ、「そのうえ」「~に加えて」という別の意味を持ちます。
- 「be-」: 近接や「~の状態にある」というニュアンスの古英語由来の接頭語
- 「side」: 横、脇、側面を意味する語
- 「besides」: 副詞または前置詞で「そのうえ」「加えて」を意味する。まぎらわしいですが、使い方も意味合いも異なる点に注意。
- beside the point →(本題から)外れていて
- beside the bed → ベッドのそばに
- sit beside me → 私の隣に座る
- beside each other → お互いの隣に
- beside the road → 道路脇に
- beside the ocean → 海辺に
- beside the house → 家の横に
- beside oneself (with anger/joy) → (怒りや喜びで)我を忘れて
- stand beside someone → 誰かの隣に立つ
- beside the park → 公園の隣に
- 古英語の「be sidan」や中英語の「besiden」から来ており、「側に」「そばに」という意味が直接的に派生しています。
- 「beside」は単に「横にいる」「物理的に位置している」だけでなく、「beside the point(的外れ)」のような比喩的表現や、「beside oneself」のように感情が高ぶって抑えきれない様子を表すイディオムでも使われます。
- 日常会話や書き言葉(文章)どちらでも用いられますが、「beside oneself」や「beside the point」はやや定型フレーズ的な、少し書き言葉寄りの表現としても見られます。
基本構文:
- 「beside + 名詞/代名詞」
例: She sat beside me. (彼女は私の隣に座った)
- 「beside + 名詞/代名詞」
イディオム:
- beside oneself (with + 感情): 「(感情)で我を忘れる」
- beside the point: 「的外れである、本筋と関係がない」
- beside oneself (with + 感情): 「(感情)で我を忘れる」
フォーマル/カジュアル:
- カジュアルにも使えますが、ビジネス文書や論文でも「beside the point」や位置関係を論じる場合などで、フォーマルに問題なく使えます。
可算/不可算について:
- 前置詞なので、この区別はありません。
- “Can you sit beside me on the sofa?”
- ソファの私の隣に座ってくれる?
- ソファの私の隣に座ってくれる?
- “There’s a cute café beside the bookshop.”
- 本屋の隣にかわいいカフェがあるよ。
- 本屋の隣にかわいいカフェがあるよ。
- “I found my phone beside the couch.”
- ソファの横で携帯を見つけたよ。
- “Please place the printer beside the main computer for easy access.”
- メインのコンピューターの隣にプリンターを置いてください。アクセスが簡単になるように。
- メインのコンピューターの隣にプリンターを置いてください。アクセスが簡単になるように。
- “Your suggestion is valid, but it’s beside the point in this negotiation.”
- あなたの提案は有益ですが、この交渉では的外れです。
- あなたの提案は有益ですが、この交渉では的外れです。
- “Let’s keep the water cooler beside the conference room for convenience.”
- 便利なように、ウォーターサーバーは会議室の隣に置きましょう。
- “The control panel is located beside the main laboratory door.”
- 制御パネルは主研究室のドアの隣に設置されています。
- 制御パネルは主研究室のドアの隣に設置されています。
- “The data shown here is interesting, but it’s beside the point of our primary hypothesis.”
- ここに示しているデータは興味深いですが、私たちの主要な仮説とは関係がありません。
- ここに示しているデータは興味深いですが、私たちの主要な仮説とは関係がありません。
- “We installed a reference marker beside the experimental setup.”
- 実験装置の隣にリファレンスマーカーを設置しました。
- next to → 「隣に」
- “Sit next to me” = “Sit beside me” とほぼ同義
- “Sit next to me” = “Sit beside me” とほぼ同義
- by → 「そばに」「横に」
- “He was standing by the door.” で物理的に扉の隣を意味するが、しばしば「そばに」に近い意味
- “He was standing by the door.” で物理的に扉の隣を意味するが、しばしば「そばに」に近い意味
- alongside → 「~と並んで」「平行して」
- 位置的に長いものと併走・並走しているイメージ
- 位置的に長いものと併走・並走しているイメージ
- near → 「近くに」
- 「隣」は限定的に「すぐ横」のニュアンスだが、「near」はやや広い範囲を指す
- 直接的な「反意語」はありませんが、「far from(~から遠い)」が対照的な位置関係を表す表現です。
- /bɪˈsaɪd/ (アメリカ英語・イギリス英語ともほぼ同じ)
- 「bi-SIDE」のように、第2音節 “side” が強く発音される。
- 大きな違いはほとんどありません。アメリカ英語では母音の響きがややはっきり/短め、イギリス英語では若干長めになる場合がありますが、どちらも /bɪˈsaɪd/ と発音できます。
- 第2音節の /saɪd/ を曖昧に発音して、「ベサイ」などとならないよう注意しましょう。
- 「beside」と「besides」の混同
- “besides” は「加えて」「そのうえに」という意味の別単語。発音は似ていますが、誤用に注意。
- “besides” は「加えて」「そのうえに」という意味の別単語。発音は似ていますが、誤用に注意。
- スペルミス
- “beside” と “besides” の末尾の “s” の有無を間違えやすい。
- “beside” と “besides” の末尾の “s” の有無を間違えやすい。
- 「beside oneself」の使い方
- 「beside oneself with (感情)」と使う場合は、感情を伴う表現とセットにする。単に「I’m beside myself.」というと「ショックなどで我を失っている」というニュアンス。
- 「beside oneself with (感情)」と使う場合は、感情を伴う表現とセットにする。単に「I’m beside myself.」というと「ショックなどで我を失っている」というニュアンス。
- 試験対策(TOEIC® や英検など)
- 前置詞の問題で「beside」と「besides」を区別して出題される場合がある。実際にTOEIC® でも、前置詞の正確な選択を問う設問があるため注意。
- 「be + side」で「そばに」イメージ
- 「be」は「ある」「~している状態」で「side」が「側」。一緒に覚えると、「そばにいる・横にいる」という意味が頭に残りやすいです。
- 「be」は「ある」「~している状態」で「side」が「側」。一緒に覚えると、「そばにいる・横にいる」という意味が頭に残りやすいです。
- イメージとして
- 「横にちょこんと座っている」様子や地図上での隣の場所を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「横にちょこんと座っている」様子や地図上での隣の場所を思い浮かべると覚えやすいです。
- 勉強テクニック
- 「beside the bed」「beside the table」など、毎日よく目にする物と組み合わせて語感を覚えると、実生活に結びついて記憶しやすくなります。
- 英語: “module”
- 日本語: 「モジュール」
ある大きなシステムやコースを構成する一つの独立した部分や単位を指す語です。ソフトウェア、教育カリキュラム、宇宙船の区画など、多岐にわたって使われます。基本的には「分割された中の1単位」「構成要素」のニュアンスで用いられます。 - 名詞 (noun)
- 単数形: module
- 複数形: modules
- B2(中上級):技術的トピックや学習・研究分野でよく使われるため、中上級者レベルで習得が必要になる単語。
- 語幹: “modul-”
- ラテン語の “modulus”(小さな尺度)に由来。
- software module (ソフトウェア モジュール)
- course module (コースのモジュール)
- learning module (学習モジュール)
- lunar module (月着陸船モジュール)
- command module (司令船モジュール)
- module assembly (モジュールの組み立て)
- modular design (モジュラーデザイン)
- communications module (通信モジュール)
- sensor module (センサーモジュール)
- module interface (モジュールインターフェース)
- ラテン語の “modulus” に由来し、「小さな測定単位」という意味から発展して「1つの単位」「分割された構成要素」という意味で使われるようになりました。
- 技術的・学問的文脈(ソフトウェア、工学、教育カリキュラムなど)でよく使われるやや専門的な語です。
- ビジネスや教育の現場では割とカジュアルに使われることもありますが、一般の日常会話ではあまり登場しません。
- フォーマルな文章からカジュアルな技術談話まで幅広く使用されます。
- 「module」は可算名詞ですので、複数形は
modules
になります。 - 一般的に、システムやコースなどを分割した要素を一つひとつ指す際に用いられます。
- イディオムとしてはあまりありませんが、学術や技術分野で「modular approach(モジュールアプローチ)」「modular system(モジュールシステム)」などの構文で使われます。
- “I heard your new camera has a detachable module for extra lenses.”
「あなたの新しいカメラにはレンズを追加できる着脱式モジュールがついているらしいね。」 - “My bookshelf has a module that can be added on for extra space.”
「僕の本棚にはスペースを増やすモジュールを追加できるんだ。」 - “She’s been studying each module of her online course at her own pace.”
「彼女はオンラインコースの各モジュールを自分のペースで勉強しているよ。」 - “We plan to integrate this new finance module into our accounting software.”
「私たちは新しい財務モジュールを会計ソフトに統合する予定です。」 - “Each training module focuses on a different aspect of customer service.”
「各トレーニングモジュールはカスタマーサービスの異なる面に焦点を当てています。」 - “Our project is divided into several modules to streamline teamwork.”
「チームワークを効率化するために、私たちのプロジェクトはいくつかのモジュールに分割されています。」 - “The software architecture course covers various modules of distributed systems.”
「ソフトウェアアーキテクチャの講義では、分散システムのさまざまなモジュールを扱います。」 - “In this physics experiment, each module investigates a different phenomenon.”
「この物理実験では、各モジュールが異なる現象を調べます。」 - “The modular structure of the research allows for easy updates to each module.”
「この研究のモジュール構造は、各モジュールの更新を容易にします。」 component(コンポーネント)
- 何かを構成している部品。比較的広い文脈で使われます。
- “module” よりも「部品」というニュアンスが強い場合に使われます。
- 何かを構成している部品。比較的広い文脈で使われます。
unit(ユニット)
- 何かを構成する最小単位を意味する語。ときには「1個の測定単位」という文脈でも使われます。
section(セクション)
- 書類、書籍、軍隊、組織などを「区切る」際に使われる区分。モジュール方式よりも一般的な区分けを示すときに使われます。
segment(セグメント)
- 大きな形やシステムの一部を切り出した部分や断面を表します。
- “whole” (全体)
- 「分割された単位」ではなく「全体的なもの」を意味する語です。
- イギリス英語: /ˈmɒd.juːl/
- アメリカ英語: /ˈmɑː.dʒuːl/ (/ˈmɑːdʒuːl/ のように「マー・ジュール」のような音が近い)
- “mo” の部分に強勢があります(MOD-ule)。
- [dʒ] の音が [dj](ディー・ジェイ)になってしまう場合があります。
- イギリス英語とアメリカ英語で母音部分の音が若干異なるので、注意が必要です。
- スペルミス: × “modual” や × “moduel” などと誤って綴ることがあるので注意。
- 「module」と似た響きの単語 “modal” や “model” と混同しがちなので区別が大切。
- 技術・ビジネス・学術的な文章や会話で出題されやすく、TOEICや大学英語試験などでも見かけることがあります。
- “modulus” = 小さな測定単位 → “module” = システムを構成する小さな単位。
- 「モジュール」という語感は、レゴブロックのように「組み替え可能な部品」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングは “mod + ule” とブロックで区切って覚えると間違いを減らせます。
- B2: 日常会話は自由にこなせるが、抽象的な話題や複雑な文章を理解、表現する際には少し難易度が上がるレベルです。
- 形容詞: real(本当の、実在の)
- 副詞: really(本当に、実際に)
- 名詞(派生語): realism(写実主義、現実主義)、reality show(リアリティ番組)など
- reality は「real(現実の、本当の)」と、名詞化する -ity(~性・~さ・~状態)から成り立っています。
- 関連語・派生語・類縁語
- real(形容詞)
- realistically(副詞)
- realization(名詞:実現、悟り)
- realism(名詞:現実主義、写実主義)
- real(形容詞)
- harsh reality(厳しい現実)
- face reality(現実に向き合う)
- in reality(実際のところ)
- escape from reality(現実逃避する)
- distorted reality(歪んだ現実)
- reflect reality(現実を反映する)
- virtual reality(仮想現実)
- accept reality(現実を受け入れる)
- reality show(リアリティ番組)
- reality check(現実を直視するきっかけや確認)
- 語源: 中英語 (Middle English) の “realitye” や 中フランス語 (Middle French) の “réalité” に由来し、さらにラテン語の “reālitās” (実在性、ものの本質)から派生しています。
- 歴史的背景: もともと「真に存在するもの・状態」を指して使われてきましたが、近代以降は「想像や虚構と対比されるもの」としての意味合いが強調されるようになりました。
- ニュアンス・注意点: “reality” は客観的な事実や実際の状態を強調するため、文脈によっては厳しい現実や予想と違う実態を表すことがあります。カジュアルな文脈でも使われますが、学術的・フォーマルな文脈においても問題なく使われます。
- 可算名詞・不可算名詞: “reality” は多くの場合 不可算名詞 として扱われますが、文脈によっては「さまざまな現実(realities)」という形で 可算名詞 としても使われることがあります。
- 例) We must accept the different realities that people live in.
- 例) We must accept the different realities that people live in.
- 一般的な構文例
- “in reality” → 逆説的に「実は...」「しかし実際には...」という使い方が多い
- “the reality of ~” → ~の現実
- “face (the) reality” → 現実と向き合う
- “in reality” → 逆説的に「実は...」「しかし実際には...」という使い方が多い
- “In reality, I spend most of my free time reading books.”
(実は、暇な時間のほとんどを読書に費やしているんだ。) - “I wish my vacation could last forever, but the reality is I have to go back to work.”
(休暇がずっと続けばいいのに、現実は仕事に戻らないといけないんだ。) - “Facing reality can be hard, but it’s necessary for personal growth.”
(現実に向き合うのはつらいけど、成長のためには必要だよね。) - “We need to address the reality of declining sales before the next quarter.”
(来期までに売り上げ減少の現状を対処しなければなりません。) - “The reality of the market suggests we should adjust our pricing strategy.”
(市場の実情を考えると、価格戦略を調整する必要があるようです。) - “Let’s run a reality check on our budget projections.”
(予算予測がどれほど現実的か確認してみましょう。) - “Philosophers have debated the nature of reality for centuries.”
(哲学者たちは何世紀にもわたって現実の本質について議論してきました。) - “Scientists aim to present findings that reflect observable reality.”
(科学者たちは観察可能な現実を反映する研究成果を提示することを目指しています。) - “Virtual reality technology has expanded our understanding of simulated environments.”
(仮想現実の技術はシミュレートされた環境への理解を広げました。) 類義語
- actuality(実際性):より「現実であること」を強調した抽象的な響き
- truth(真実):客観的事実そのものや「正しさ」に焦点
- existence(存在):「存在すること」自体に重きを置く
- actuality(実際性):より「現実であること」を強調した抽象的な響き
反意語
- illusion(幻覚、錯覚)
- fantasy(空想、幻想)
- hallucination(幻覚)
- illusion(幻覚、錯覚)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /riˈæl.ə.ti/
- イギリス英語: /riˈæl.ɪ.ti/
- アメリカ英語: /riˈæl.ə.ti/
- アクセント位置: “re-a-li-ty” の “a” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い: “r” の音が弱いと “li” の部分とつながりやすく、日本人学習者は「リアラティ」になりがちです。強めの “r” と “æ” を意識すると正しく発音しやすくなります。
- スペルミス: “reality” を “realty” と間違えることがよくあります。 “realty” は不動産を意味するまったく別の単語です。
- 同音異義語と混同: “reality” と “realty” は似ていますが意味が異なるので注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも “in reality” 「実際には」などのフレーズが読解問題やリスニング問題で出題されることがあります。
- イメージ:
reality
は “real(本物の)” に “-ity(状態)” が加わったものだとイメージすると、「本物の状態 → 現実」と覚えやすいです。 - スペリングのポイント: “real” + “i” + “ty” の形で「リアリティ」と音を分けてイメージするとよいでしょう。
- 勉強テクニック: “reality show” のような身近なフレーズを先に覚えると、「reality=現実・実在」と結びつきやすくなります。
- CEFR レベル: B2(中上級)
┗ 語彙も増え、微妙なニュアンスを理解し始める学習者向けのレベルです。 - exactly (副詞): 正確に、厳密に
例: “I know exactly how you feel.” - exacting (形容詞): 厳しい、過酷な、要求が厳格な
例: “He is an exacting boss who demands perfection.” - exacted (動詞形, 過去形): 他動詞としては「要求する、取り立てる」の意味(日常ではあまり使わないが、文語表現として存在)
- exaction (名詞): (やや古風・法的文脈) 取り立て、強要
- ex-: 本来ラテン語の接頭辞で「〜から外へ」「完全に」などを表す。
- act: 「行う」「駆り立てる」といった意味を持つラテン語動詞“agere”に由来。
- ラテン語 “exigere” (要求する、厳しく求める) → 過去分詞形 “exactus” → 英語へ。
- exactly (副詞): 「正確に」
- accuracy (名詞): 「正確さ」→ こちらは別語源ですが「正確」つながりでよく関連して使われる
- precise (形容詞): 「正確な」→ 同義語としてよく使われる
- to be exact
┗ 「正確に言うと」 - exact change
┗ 「ちょうどのお釣り(小銭)」 - exact figure
┗ 「正確な数値」 - exact amount
┗ 「正確な量」 - exact time
┗ 「正確な時間」 - exact replica
┗ 「精巧な(正確に再現された)レプリカ」 - require exact precision
┗ 「厳密な正確さを必要とする」 - exacting standard
┗ 「厳しい基準」 - exact location
┗ 「正確な場所」 - exact science
┗ 「厳密な科学分野(数学や物理など)」 - 語源: ラテン語の
exigere
(要求する、測り取る)から派生したexactus
が英語化したもの。 - 歴史的使用: 古くは「要求する」という意味合いが強かったが、現代では「厳密」「正確」という感覚で使われる。
- ニュアンス・使用上の注意:
- カジュアル: 日常会話で「正確さ」を強調する際によく使う。
- フォーマル: 論文やビジネス文書でも「厳密に」というニュアンスで使われる。
- 強すぎる場合は「overly exact(必要以上に厳密)」のように、やや批判的な印象になることもある。
- カジュアル: 日常会話で「正確さ」を強調する際によく使う。
- 品詞: 形容詞のため、名詞を修飾するか、補語として使われる。
- 例: “He gave me an exact count of the votes.” (名詞を修飾)
- 例: “This result is exact.” (補語として使われる)
- 例: “He gave me an exact count of the votes.” (名詞を修飾)
- 他動詞としての “exact”(かなり文語的): 「強要する」「取り立てる」という意味
- 例: “They exacted tribute from the villagers.” (やや古風、書き言葉)
- to be exact: 「正確に言うと」
- nothing could be more exact: 「これ以上に正確なことはありえない」(文語的・強調)
- “I need the exact time we’re leaving, so I can plan accordingly.”
┗ いつ出発するか正確な時間を教えてほしい、計画を立てたいから。 - “Do you have the exact change for a coffee?”
┗ コーヒー代のちょうどの小銭、持ってる? - “I’m not exactly sure what you mean. Could you explain again?”
┗ 正確にどういう意味かよく分からないの。もう一度説明してくれる? - “Please provide the exact figure for last quarter’s sales.”
┗ 前四半期の売上の正確な数字を提示してください。 - “We need an exact estimate of the project’s budget to proceed.”
┗ プロジェクト予算の厳密な見積もりが必要です。 - “The contract specifies the exact terms of payment.”
┗ 契約書には支払いに関する正確な条件が明記されています。 - “In order to replicate the experiment, exact conditions must be maintained.”
┗ 実験を再現するためには、正確な条件を維持する必要がある。 - “The formula requires an exact value for each variable.”
┗ この公式では、各変数に対する正確な値が必要とされる。 - “Exact analysis of the data is critical for reliable results.”
┗ 信頼できる結果を得るには、データの正確な分析が不可欠です。 - precise(正確な)
┗ 「計算や言動が誤差なく的確」というニュアンス。どちらかというと科学的な文脈で使われやすい。 - accurate(正確な)
┗ 「事実や結果が正しい」という意味合いが強い。正答率・正しさを強調するときに使う。 - correct(正しい)
┗ 「正解か誤りか」をシンプルに表す。正確さよりは「誤りがない」イメージ。 - approximate(おおよその)
┗ 「だいたい」「概算の」という意味で、exactとの対比でよく用いられる。 - inexact(不正確な)
┗ 「正確でない」「曖昧な」 - 発音記号 (IPA): /ɪɡˈzækt/ または /ɪkˈzækt/
- アクセント(強勢の位置): 「-xact」の部分が強く発音される (例: ig-ZACT)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな差はなく、どちらも /ɪɡˈzækt/ に近い発音。ただし、イギリス英語では前の母音が少し短い/弱い発音になりがち。
- よくある間違い: “e” を読まないで “xact” と速く発音しすぎてしまうミスなど。
- スペルミス: “exat” や “exect” のように誤って綴る人が時々いる。スペル確認を。
- “accurate” と混同: “accurate” は「正しくて誤りがない」イメージ、“exact”はより厳密で「少数点レベルまで一致」というニュアンスが強め。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「正確に言うと」を意味する表現(to be exact)などで出題される場合がある。ビジネスシーンの正確性を問う問題でも重要。
- 綴りのヒント: 最初の “e” と “x” の後に “a” が来ることを意識するとスペルミスをしにくいです。
- イメージ: “exact” の頭文字 “E” は “Error(誤差)” がないイメージ。誤差ゼロの “Exact” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 学習テクニック: 正確さを強調する表現とセットで覚えると良いです。「exactly」「to be exact」と実際の会話で使ってみると自然に身につきます。
- 単数形: bus
- 複数形: buses (一般的), busses (まれ)
- CEFRレベル: A1 (超初心者)
学習初期の段階から登場する、とても基本的で身近な単語です。 - bus は、本来フランス語からの omnibus(ラテン語の omnibus「すべての人のために」)が短縮された形です。
- omni- は「すべて」あるいは「全ての人」を表す接頭語としてラテン語由来の単語でしばしば見られます。
- omnibus: もともとの古い形。
- busboy (名詞): レストランなどで食器を片付ける係の人。
- to bus (動詞): バスで送迎する、またはレストランの食器を片付ける。
- get on a bus(バスに乗る)
- get off a bus(バスを降りる)
- catch a bus(バスに間に合って乗る)
- miss a bus(バスに乗り損ねる)
- bus route(バス路線)
- bus schedule / bus timetable(バスの時刻表)
- bus stop(バス停)
- bus fare(バスの運賃)
- bus station(バスターミナル)
- board a bus(バスに乗り込む)
- 「bus」は、もとは「omnibus」が短縮された形です。
- omnibus はラテン語の「omnibus」(「すべての人のために」)からきており、「誰でも乗れる乗り物」という意味合いがありました。
- ニュアンス: 公共または団体利用の大型車両を連想させる、ごく一般的な名詞です。
- 口語・文語: 日常会話からビジネスや書き言葉まで幅広く使われます。形式ばった雰囲気もなく、カジュアルにもフォーマルにも適度に使えます。
- 動詞の「to bus」はあまり頻度は高くありませんが、「バスで移動させる」「食器を下げる」という特別な意味を持ちます。ビジネスや日常会話で注意して使うとよいでしょう。
- 可算名詞 (countable) です。
- 例: one bus / two buses / many buses
- to bus (bused / busing)
- 意味1: バスで人を送迎する (例: The students were bused to the museum.)
- 意味2: レストランで食器を下げる (例: My first job was to bus tables at a café.)
- 意味1: バスで人を送迎する (例: The students were bused to the museum.)
- 「in/on/by bus」など、前置詞との組み合わせ:
- by bus = バスで(移動経路や手段を言うとき)
- on the bus = バスの中で(位置・状態を表すとき)
- by bus = バスで(移動経路や手段を言うとき)
“I usually go to school by bus.”
「私は普段、バスで学校に通っています。」“We should hurry, or we’ll miss the bus!”
「急がないと、バスに乗り遅れちゃうよ!」“Let’s meet at the bus stop near the library.”
「図書館の近くのバス停で待ち合わせしよう。」“Our company provides a free shuttle bus for employees.”
「私たちの会社では、従業員向けに無料の送迎バスを運行しています。」“I commuted by bus when I first started working here.”
「ここの仕事を始めた当初は、バス通勤をしていました。」“The team was bused from the conference venue to the hotel.”
「チームは会議会場からホテルまでバスで移動しました。」“Efficient bus networks significantly reduce urban congestion.”
「効率的なバス網は都市部の交通渋滞を大幅に緩和します。」“Researchers analyzed the impact of fuel-efficient buses on air quality.”
「研究者たちは燃費効率の高いバスが大気の質に与える影響を分析しました。」“A comprehensive study on public bus usage was carried out in several major cities.”
「複数の主要都市で公共バス利用に関する包括的な研究が行われました。」- coach (観光バス・長距離バス)
- 「coach」は長距離移動または観光用をイメージさせ、より快適な座席を備えていることが多い。
- 「coach」は長距離移動または観光用をイメージさせ、より快適な座席を備えていることが多い。
- minibus (小型バス)
- 人数が少ないときに使われる、座席数の少ないバス。
- 人数が少ないときに使われる、座席数の少ないバス。
- shuttle (送迎用バス/シャトルバス)
- 特定区間を往復する、より限定的なルートを走るバス。
- 特定区間を往復する、より限定的なルートを走るバス。
- 明確な反意語は存在しませんが、公共交通機関ではなく「private car (自家用車)」あたりが対照的に語られることがあります。
- 発音記号 (IPA): /bʌs/
- アクセント: 音節が1つしかないため、強勢はバス全体に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: ともに /bʌs/ と発音し、大きな違いはありません。
- よくある間違い: 母音 “ʌ” (ア) の発音が弱くなり “busu” のように伸ばしてしまうことがありますが、正しくは短い「バス」に近い音です。
- スペルミス: “bus” を “buss” と書いてしまうケース。また、複数形「buses」も “busses” と書くことがありますが、標準では “buses” が一般的です。
- 同音異義語との混同: “buss” は古い英語で「キス」を意味することがありますが、現代ではほぼ使われません。
- 試験対策: TOEICや英検などでもリスニングやリーディングの基本単語としてよく出題されます。しっかりスペリングと発音を確認しましょう。
- 語源 (omnibus) の「for all(すべての人のために)」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “Bus is for all of us.” と語呂合わせのように考えると、「大勢が乗る乗り物」とイメージできるでしょう。
- 日常生活で頻繁に目にする単語なので、実際にバス停やバスを見かけるたびに「bus」と声に出してみる、写真やアプリの時刻表を見るたびに単語を思い出すなど、身近な行動と結びつけると覚えやすいです。
- 英語: An explosive device designed to detonate and cause damage or destruction.
- 日本語: 破壊や損害を与えるための爆発物。
- 名詞形: bomb (複数形: bombs)
- 動詞形: bomb (過去形: bombed / 現在分詞: bombing / 過去分詞: bombed)
- 動詞: to bomb (何かを爆撃する / 試験などで大失敗する というスラング的用法もあり)
- 語幹: bomb
- 特定の接頭語・接尾語がつく形はあまり一般的ではありません。
- bombard (動詞: 爆撃・砲撃する)
- bombardment (名詞: 爆撃、砲撃)
- bomber (名詞: 爆撃機 / 爆弾を仕掛ける人)
- bombshell (名詞: 爆弾 / 衝撃的な出来事 / とても魅力的な人に対する俗称)
- drop a bomb(爆弾を落とす / 衝撃的なことを言う)
- time bomb(時限爆弾)
- nuclear bomb(核爆弾)
- bomb threat(爆弾予告)
- car bomb(車爆弾)
- bomb squad(爆弾処理班)
- letter bomb(郵便爆弾)
- bomb disposal(爆弾処理)
- pipe bomb(パイプ爆弾)
- defuse a bomb(爆弾を解除する)
- イタリア語 “bomba” やフランス語 “bombe” を経由し、ラテン語 “bombus”(ブーンという音)に由来しています。
- 元々は「大きな音を立てるもの」のイメージから、爆発音を指す言葉として広がりました。
- 軍事・テロ・破壊といった物騒なイメージが強い単語なので、普段の会話で使用する際は誤解や不安を与えないよう注意が必要です。
- スラング的に「(試験などが)大失敗する」といった意味でも使われるので、文脈に応じて意味を判断しましょう。
- 文章中でも口語中でもよく使われますが、あまり冗談として気軽に使うと不適切な場合があります。
- 名詞(可算名詞): bombs と複数形にできます。
例: “Several bombs were discovered.”(複数の爆弾が発見された) - 動詞(他動詞 / 自動詞的用法もあり)
- 他動詞: “They bombed the target.”(彼らはその標的を爆撃した)
- スラング的自動詞: “The show bombed.”(そのショーは大失敗した)
- 他動詞: “They bombed the target.”(彼らはその標的を爆撃した)
- “to drop a bombshell” → 「衝撃的なニュースを伝える」
- “bomb out” → 「失敗する / 爆弾で壊す」など
- “I heard there was a bomb scare at the station today.”
(今日、駅で爆弾騒ぎがあったらしいよ。) - “That exam was so tough— I totally bombed it!”
(あの試験、超ムズかったよ—完全に失敗しちゃった!) - “Don’t drop the F-bomb here, kids are around!”
(ここで汚い言葉は使わないでよ、子どもたちがいるんだから!)
※ “drop the F-bomb” は “F-word(主に罵り言葉)” を使うことを指すスラング。 - “Security discovered a suspicious package that could be a bomb.”
(警備が、爆弾の可能性がある不審物を発見しました。) - “The company’s new product completely bombed in the market.”
(その会社の新製品は市場でまったく売れませんでした。) - “They briefed the staff on how to handle a bomb threat.”
(スタッフは爆弾予告があった際の対処法について説明を受けました。) - “The study analyzes the effects of nuclear bombs on the environment.”
(その研究は核爆弾が環境に及ぼす影響を分析しています。) - “Historically, the use of aerial bombs significantly changed modern warfare.”
(歴史的に、空爆用爆弾の使用は現代の戦争を大きく変えました。) - “Efforts to ban cluster bombs under international law are ongoing.”
(クラスター爆弾を国際法で禁止しようとする取り組みが続いています。) - explosive(爆発物)
- 「爆発物」としてのより一般的な表現。軍事以外にも工事用などの文脈で使用。
- 「爆発物」としてのより一般的な表現。軍事以外にも工事用などの文脈で使用。
- shell(砲弾)
- 主に砲撃用の弾のことを指す。
- 主に砲撃用の弾のことを指す。
- device(装置)
- さまざまな装置を指す一般的な単語ですが、爆弾を含め「装置/仕掛け」として使われることもある。
- さまざまな装置を指す一般的な単語ですが、爆弾を含め「装置/仕掛け」として使われることもある。
- defuse(爆弾を解除する)
- 爆弾を無力化する意味会いとなる動詞。名詞での反意語は明確には存在しないが、爆弾の反対概念としては「安全装置」や「解除装置」などが考えられます。
- IPA: /bɒm/ (イギリス英語), /bɑːm/ (アメリカ英語)
- アクセントや強勢は特に問題ありませんが、日本語話者は語末の “b” を無理に発音しようとすることがあります。
- 実際の音は “ボム” というより“ボム(⤻)”のように、最後の “b” はほとんど聞こえません。
- スペルミス: “bom” や “bombb” などと書き間違えることがある。
- 発音: 語末の “b” は発音しないので、 /bɒm/ や /bɑːm/ に注意。
- 動詞と名詞の混同: “The test bombed.” のように動詞としてスラングで使われる場合の意味を知らないと混乱しがち。
- ニュースや災害情報などのリーディング問題で見かけることがあり、その背景文脈を理解しておくとよい。
- スラングの用法はビジネス英語で使われる場合もあるので要注意。
- 「b・o・m・b」= 最後の “b” は破裂しない爆弾というイメージを持つと、語末が無音になるのを忘れにくいです。
- 映画やニュース映像などで爆弾シーンを思い浮かべながら発音やスペルを覚えると記憶に残りやすいです。
- スラング用法で「失敗する」といった意味があることも覚えておくと、ニュースを見たり会話を聞いたりするときにスムーズに理解できます。
- 英語: “to tell someone about a danger or possible problem so that they can avoid it or deal with it”
- 日本語: 「誰かに対して危険や問題の可能性を伝え、回避や対処ができるよう注意を促すこと」
- 動詞 (Verb)
- 原形: warn
- 過去形: warned
- 過去分詞: warned
- 現在分詞(動名詞): warning
- warning (名詞・形容詞): 例) “He gave me a warning.”(名詞:警告) / “That was a warning sign.”(形容詞:警告の)
- B1(中級)
日常会話でもよく使われ、ニュースやビジネス文書にも登場しますが、難易度としては中級レベルといえます。 - 接頭語・接尾語: 特に明確な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹: “warn”
- warning (名詞/形容詞): 警告、警告の
- forewarn (動詞): 前もって警告する
- prewarn (動詞・やや口語的): あらかじめ警告する(ややマイナー)
- warn someone about something
- (人に何かについて警告する)
- (人に何かについて警告する)
- warn someone of danger
- (人に危険を警告する)
- (人に危険を警告する)
- warn someone against doing something
- (人が何かをしないよう警告する)
- (人が何かをしないよう警告する)
- warn in advance
- (あらかじめ警告する)
- (あらかじめ警告する)
- issue a warning
- (警告を発する)
- (警告を発する)
- be warned
- (警告された状態になる/覚悟しておく)
- (警告された状態になる/覚悟しておく)
- strongly warn someone
- (強く警告する)
- (強く警告する)
- warn explicitly
- (明確に警告する)
- (明確に警告する)
- warn that + 文
- (…と警告する)
- (…と警告する)
- warn someone to be careful
- (人に注意するように警告する)
- 古英語の “warnian” に由来し、「見張る」「守る」「通知する」といった意味合いをもっていました。ゲルマン祖語やインド・ヨーロッパ祖語から派生したと考えられています。
- 危険やリスクを事前に伝える行為を指す、ややフォーマル~カジュアルな単語です。公的なアナウンスや日常会話など場所を選ばず使えますが、内容自体が深刻だったり注意を促すものの場合が多いため、相手に対して丁寧な言い回しを心がけるとよいでしょう。
- 目的語を伴う(他動詞)用法が基本
例) “He warned me about the storm.” - “warn someone not to do something” という構文
例) “They warned us not to enter the building.” - “warn that + 文” という形で、内容を直接述べることができる
例) “She warned that the situation might worsen.” - フォーマル/カジュアルどちらでも可
- メール・公的な通達などフォーマルにも、友人同士で「気をつけて!」と伝えるカジュアルな場面でも使われます。
- “I should warn you that the road is very icy today.”
- 今日は道路がとても凍っているから気をつけてね。
- 今日は道路がとても凍っているから気をつけてね。
- “My mom warned me not to stay out too late.”
- 母は私に、あまり遅くまで外にいないように注意してきた。
- 母は私に、あまり遅くまで外にいないように注意してきた。
- “He warned his friend about the suspicious email.”
- 彼は友人に、その怪しいメールについて注意するよう警告した。
- “The manager warned his team about the upcoming project deadline.”
- マネージャーはチームに、もうすぐ来るプロジェクトの締め切りについて注意を促した。
- マネージャーはチームに、もうすぐ来るプロジェクトの締め切りについて注意を促した。
- “They warned us that the system might crash if we don’t update it.”
- 彼らは、更新をしなければシステムがクラッシュする可能性があると私たちに警告した。
- 彼らは、更新をしなければシステムがクラッシュする可能性があると私たちに警告した。
- “Please warn the staff not to share sensitive data.”
- 機密データを共有しないようスタッフに警告してください。
- “Researchers warn that climate change could accelerate faster than previously expected.”
- 研究者たちは、気候変動はこれまで想定されたよりも早く加速し得ると警告している。
- 研究者たちは、気候変動はこれまで想定されたよりも早く加速し得ると警告している。
- “Experts warned the public about the rising inflation rate.”
- 専門家はインフレ率の上昇について一般市民へ警告した。
- 専門家はインフレ率の上昇について一般市民へ警告した。
- “Scientists have warned that further testing is needed before mass production.”
- 科学者たちは、大量生産を始める前にさらなるテストが必要だと警告している。
- caution(注意する)
- 「具体的なリスクに対して用心するよう促す」ニュアンス
- 「具体的なリスクに対して用心するよう促す」ニュアンス
- alert(警報を発する)
- 「緊急性が高く、すぐに対応を取る必要があるとき」のニュアンス
- 「緊急性が高く、すぐに対応を取る必要があるとき」のニュアンス
- advise(忠告する)
- 「アドバイス」という形で優しく促す場合も含む
- 「アドバイス」という形で優しく促す場合も含む
- notify(知らせる)
- 「公式に知らせる・通知する」という感じでややフォーマル
- 「公式に知らせる・通知する」という感じでややフォーマル
- forewarn(あらかじめ警告する)
- 「前もって警告する」という点で “warn” より先回りしたニュアンス
- 「前もって警告する」という点で “warn” より先回りしたニュアンス
- reassure(安心させる)
- 相手の不安を取り除く方向の動詞
- IPA(国際音声記号): /wɔːrn/ または /wɔrn/
- アメリカ英語: [wɔɚn](/r/ がはっきり入る)
- イギリス英語: [wɔːn](/r/ の音が弱い)
- アメリカ英語: [wɔɚn](/r/ がはっきり入る)
- アクセント: 単音節のため、特に強勢の位置はありません(単語全体が同じ調子)。
- よくある間違い: “warn” と “worn” はスペルも似ており発音も近いですが、響きが微妙に異なります。
- スペルミス
- “warned” を “warmed” と書いてしまうなどの混同。
- “warned” を “warmed” と書いてしまうなどの混同。
- 同音異義語との混同
- “worn” (着古された) と音が似ている場合があるが、スペルと意味が異なる。
- “worn” (着古された) と音が似ている場合があるが、スペルと意味が異なる。
- 文法構造の間違い
- “warn someone to do something” と “warn someone not to do something” を混同しないように。
- “warn someone to do something” と “warn someone not to do something” を混同しないように。
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検では「注意喚起の英単語」として出題されることがあり、正しいコロケーション(warn someone about / that ...)を問われる場合がある。
- 「警告」=「WARNing」 → “warn” の中に “warning” という名詞のイメージを結びつけると覚えやすい。
- 「危険のサイン」や「信号機の黄色」などを思い浮かべて、「何かに注意を促すコンセプト」を視覚的にイメージすると脳に残りやすいです。
- スペリングでは “ar” に注意して、「w-a-r-n」 が「警告」のキーワードだと意識して覚えておくと、ほかの “worn” “warm” などとの混同を防げます。
- 動詞: “to state” (主張する、述べる)
- 形容詞: “stated” (述べられた、記載されている) など
- 接頭語: なし
- 語幹: “state” (述べる、状態などを表す)
- 接尾語: “-ment” (動詞を名詞化する意味を持つ)
- “statement piece”: ファッションで主張の強いアイテム
- “restatement”: 再度述べること、言い直し
- “understatement”: 控えめに述べること、過小表現
- “overstatement”: 大げさに述べること、誇張
- “issue a statement” (声明を発表する)
- “bank statement” (銀行明細書)
- “make a statement” (発言する/印象的な主張をする)
- “official statement” (公式声明)
- “financial statement” (財務諸表)
- “opening statement” (冒頭陳述)
- “closing statement” (結びの陳述、締めの声明)
- “public statement” (公の声明)
- “legal statement” (法的な陳述書)
- “false statement” (虚偽の陳述)
- “statement” は中英語の “stat” (述べる、定義する) を含む「state」から派生し、ラテン語「status」(立場、状態)に由来します。 その後、動詞 “to state” から名詞化する際に “-ment” がついて “statement” となりました。
- “statement” はフォーマル・インフォーマル両方で使えますが、公式的な場面(ニュース、報道、法廷、企業の発表など)で使われることが多いです。
- 口語で「発言」の意味としても用いますが、少し硬い印象を与える場合があります。よりカジュアルに「私が言うこと」のように表す場合は “what I said” などを使うことが多いです。
- 可算名詞 or 不可算名詞?
- “statement” は基本的に可算名詞 (数えられます)。複数形は “statements” です。例: “Several statements were made during the meeting.”
- 使用構文の例
- “(Someone) makes a statement.”
- “(Someone) issues/releases a statement.”
- “(A statement) says/states that …”
- “(Someone) makes a statement.”
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “We have issued an official statement regarding the matter.”
- カジュアル: “I really liked your statement about teamwork.”
- フォーマル: “We have issued an official statement regarding the matter.”
- “Your statement about trying new foods really inspired me.”
(新しい食べ物を試すことに関するあなたの発言は、本当に私をやる気にさせたよ。) - “She made a bold statement by wearing that bright jacket.”
(彼女はあの鮮やかなジャケットを着ることで、堂々とした主張をしたね。) - “That statement you made yesterday was so funny!”
(昨日のあなたの一言は本当に面白かったよ!) - “We need to release a statement about our new product launch.”
(私たちは新製品発売についての声明を出す必要があります。) - “According to the financial statement, our revenue has increased by 10%.”
(財務諸表によると、収益は10%増加しています。) - “Please provide a written statement of the incident for our records.”
(記録のために、その出来事に関する書面での説明を提出してください。) - “The professor requested a statement outlining our research objectives.”
(教授は研究目的をまとめた書面を要求しました。) - “In a formal statement, the scientific team announced their breakthrough.”
(公式声明において、科学チームは画期的な発見を公表しました。) - “This paper begins with a clear statement of the hypothesis.”
(この論文は、仮説を明確に述べることから始まります。) - “announcement” (発表)
- より「公に知らせる」ニュアンスが強い。
- より「公に知らせる」ニュアンスが強い。
- “declaration” (宣言)
- 「大々的・公的に宣言する」の意味が強く、フォーマル。
- 「大々的・公的に宣言する」の意味が強く、フォーマル。
- “remark” (意見、コメント)
- よりカジュアルで短い発言を指す。
- よりカジュアルで短い発言を指す。
- “assertion” (断言)
- 自信をもって言い切る感じで、議論などで使われる。
- はっきりした反意語はありませんが、強いて言えば “question” (疑問) や “silence” (沈黙) などが「明確に言う」ことの逆のイメージに近いです。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: [ˈsteɪt.mənt]
- イギリス英語: [ˈsteɪt.mənt]
- アメリカ英語: [ˈsteɪt.mənt]
- 強勢(アクセント): 最初の音節 “state” の部分 /ˈsteɪt/ にアクセントがあります。
- よくある間違い: “ステイトメント” と発音してしまう日本語カタカナ英語では、母音が伸びすぎる場合があります。英語では “ステイト(短め)メント” に近く発音します。
- スペルミス: “statment” と書いて “e” を抜かしてしまうミスがよくあります。
- 動詞との混同: “to statement” として動詞扱いしないように注意。「主張する」の動詞は “to state” です。
- TOEICや英検での出題傾向: 財務関連の文や企業・組織の発表などの文章中でよく見かける単語です。“financial statement” や “issue a statement” の形で出ることがあります。
- 「state + ment」→「(何かを)述べる+名詞化」のイメージで覚えましょう。
- “state” が「状態」や「述べる」を表しているので、「述べたこと」が “statement” という連想をすると記憶しやすいです。
- スペルは “state” に “-ment” を正確につなげることで覚えましょう。
- 覚え方のコツ: “state” で言う、そしてその結果生まれた “-ment” (もの) = “statement”。
bone
bone
解説
bone
1. 基本情報と概要
単語: bone
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語の意味: A rigid organ that forms part of the skeleton in vertebrate animals.
日本語の意味: 「骨」を指し、動物や人間の体を支える硬い組織のことです。日常的には「骨折」や「骨格」を話すときなどに使われます。基本的には「体の内部の構造を支えるもの」というニュアンスで使われる単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: A2(初級)
骨という語は身体の部位を表す基本単語のひとつであり、初級レベルの単語として学習者でも比較的覚えやすい語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や関連語:
よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
例: “to bone up on your grammar.”
→ 文法を集中して勉強する。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的または専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (意味が似ている語)
これらは「骨」という大枠の中で、全体や特定部分を強調するときに使います。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
| 発音記号 (IPA) | アクセント | |
|---|---|---|
| アメリカ英語 | /boʊn/ | [boʊn] 頭に近い部分に強勢(1音節) |
| イギリス英語 | /bəʊn/ | [bəʊn] 同じく1音節 |
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
骨という単語は、日常から医療・ビジネスイディオムまで幅広く使える大切な単語です。勉強するときは実際のイディオムやコロケーションをセットで覚えておくと便利です。
〈C〉骨
〈U〉骨を作っている物質,骨質
《複数形で》骨格;死骸(がい)
logic
logic
解説
logic
1. 基本情報と概要
単語: logic
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味 (英語): the study or principles of correct reasoning
意味 (日本語): 正しい推論や思考の原理を扱う学問、あるいは物事を筋道立てて考えること
「ロジック」とは、「考え方や議論の筋道」を指す言葉です。何かを説明したり、説得したりするときに、矛盾なく筋道を立てるために重要になります。哲学や数学、コンピューターサイエンスの分野でよく使われる言葉ですが、日常会話でも「それは論理的に正しい」「それは論理が通っていない」などのように使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルは、抽象的な話題や専門分野でもある程度理解でき、自分の意見を論理的に述べることが求められるレベルです。この単語は哲学や論理学だけでなく、ビジネスシーンでも出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ「論理に反する状態」「筋が通っていない状態」を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「logic」は日常的な思考からビジネス、学問まで幅広く使われる単語です。しっかり覚えておくと、さまざまな場面で“筋道のある説明”ができるようになります。
論理学
論理,論法
《話》いやおうを言わせぬ力,必然性
《話》もっともな考え
beside
beside
解説
beside
1. 基本情報と概要
単語: beside
品詞: 前置詞 (preposition)
CEFRレベル: B1(中級)
英語の意味:
日本語の意味:
活用形について
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「beside」は「side」のそばにいるイメージで覚えると分かりやすいです。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈ごとに例文を3つずつ示します。
1) 日常会話
2) ビジネスシーン
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント(強勢)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「beside」の詳細な解説です。ぜひ、日常会話やビジネス場面など、さまざまなシーンで使ってみてください。
《位置・場所》…のそばに,のわきに,の横に
…と比較して(compared with)
(要点など)をはずれて(apart from)
module
module
解説
module
以下では、英単語 module
について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
「module」は動詞形や形容詞形を直接持ちませんが、派生語として形容詞 modular
(モジュール式の、といった意味)などがあります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
接頭語・接尾語は特にありませんが、派生形「modular」(形容詞)、「modularity」(名詞)などが存在します。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
様々な文脈での例文を示します。
① 日常会話での使い方
② ビジネスでの使い方
③ 学術的な文脈での使い方
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音のまちがい
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、module
の詳細な解説です。今後、ソフトウェア開発や教育関連の文脈などで頻繁に出てくる単語なので、ぜひ意識して使ってみてください。
(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)
モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)
reality
reality
解説
reality
1. 基本情報と概要
単語: reality
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
the state of things as they actually exist, rather than as they may appear or might be imagined
意味(日本語)
「現実。あるがままの状態や、実際に存在する事柄のこと。」
「思い描くものや幻想ではなく、目に見えたり、客観的に捉えたりできる実際の世界や真実」を表す単語です。たとえば、夢を見たり空想したりするのとは異なる、“本当の姿”のイメージを指します。
活用形など
名詞なので直接的な「活用形」はありませんが、関連語として以下の例があります:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ現実と対比され、「人の頭の中だけにあるもの」や「存在しないもの」を意味します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「実際のこと・真実の姿」を表す名詞として “reality” をぜひ使ってみてください。どんな状況でも「夢や理想と対比される本当の姿」というニュアンスがこめられています。
〈U〉現実[性],実在
〈C〉(個々の)現実,事実,現物
exact
exact
解説
exact
以下では、形容詞「exact」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
・英語表記: exact
・品詞: 形容詞(Adjective)
・意味(英語): precise; strictly correct or accurate.
・意味(日本語): 「正確な」「厳密な」。たとえば数値や数字、情報が一切の誤差なくぴったり合っている状態を表す言葉です。「誤差がないくらいに正確」「細かい部分まで厳しく合う」というニュアンスで、ビジネスから日常会話まで幅広く使われます。
派生形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネス (フォーマル〜セミフォーマル) 3例
学術・専門的文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「exact」の詳細な解説です。正確さを表現したいときに便利な単語なので、場面に応じて使ってみてください。
(人が)厳密な;(機械など)精密な
《名詞の前にのみ用いて》(数量など)正確な,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの
bus
bus
解説
bus
1. 基本情報と概要
英単語: bus
品詞: 名詞 (n.)
活用形:
意味(英語): A large vehicle designed to carry passengers, usually along a fixed route.
意味(日本語): 多数の乗客を乗せて、決められたルートを走る大型乗り物「バス」です。
「バス」は日常生活でとてもよく使われる公共交通機関を指す単語で、「電車」と並んで基本的な移動手段を表します。
「bus」は動詞としても使われることがあります(例: to bus someone = バスで人を運ぶ、あるいは飲食店でテーブルを片付ける “to bus the tables”)。ただし、ここでは主に名詞の用法を中心に解説します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての使い方
他品詞(動詞)の場合
構文上のポイント
5. 実例と例文
ここではそれぞれの場面((1)日常会話、(2)ビジネス、(3)学術・フォーマル)で3つずつ例文を示します。
英語の例文と、その日本語訳を併記しています。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms / Related Terms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「bus」の詳細な解説です。基本的かつ非常に使用頻度の高い単語なので、ぜひ日常で意識して使ってみてください。
バス
bomb
bomb
解説
bomb
1. 基本情報と概要
単語: bomb
品詞: 名詞 (一例として、動詞として “to bomb” も存在します)
意味 (英語 / 日本語)
「bomb」は、主に爆弾という意味で使われます。軍事目的やテロ行為だけでなく、ニュースや日常会話の中で「爆弾騒ぎ」「爆破予告」などを表す場合に用いられる、物騒なイメージを持った単語です。
活用形
派生品詞の例
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
軍事やニュースなど、少し現実的に踏み込んだ話題の中で頻出するため、中級程度以上で学ぶ機会が多くなります。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
フォーマルな文書では軍事や危険物に関する正式表現として使い、カジュアルな会話でも冗談やスラングとして使われる場合があります。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・公式文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “bomb” の詳細解説です。品詞やスラング用法、歴史的背景などを押さえておくと、ニュースや日常会話でも戸惑うことが少なくなるでしょう。
爆弾;《the bomb》原子爆弾
《米話》大失敗
warn
warn
解説
warn
動詞 warn
を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「warn」は「注意を促す」「警告する」というニュアンスで、相手に危険やリスクがあることを知らせる場面で使われます。
品詞
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “warn” の詳細な解説です。危険やトラブルを未然に防ぐために使われる重要な単語なので、しっかり覚えて使いこなしましょう。
〈人・物事などが〉〈人〉‘に'予告する
〈人〉に警告する
〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》
statement
statement
解説
statement
1. 基本情報と概要
単語: statement
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A statement is a clear expression of something in spoken or written words.
意味(日本語): 「声明」「陳述」「発言」「述べたこと」「(銀行などの)明細書」などを指します。「何かをはっきりと言葉や文章で示したもの」というニュアンスがあります。
「statement」は、何かを発表したり、はっきり伝えたりするときに使われる名詞です。口頭や文章で公式に表明するものから、銀行取引の明細(“bank statement”)まで幅広く使用されます。
活用形:
名詞なので、複数形は “statements” となります。
それ以外の活用(過去形・現在形など)は、動詞ではないためありません。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2レベルの語彙としては、一般的なニュースやビジネス文書などの文脈で頻繁に出てくる単語です。A1やA2の初級レベルよりも、よりフォーマルかつ専門的な場面にも使える単語なので、中上級レベルといえます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“state” が「述べる・主張する」を表し、その動作を名詞化したのが “statement” です。「(公式に)述べられたこと」という意味合いになります。
派生語・関連語
コロケーション例 (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “statement” の詳細な解説です。何かを公式に表明するときや、自分の意見をはっきり述べるとき、銀行明細や財務書類を指すときなど、幅広い文脈で使われる便利な単語です。しっかりと意味を把握して、適切なシーンで使えるようにしておきましょう。
〈C〉声明(供述)[書]
〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告
〈C〉(音楽で)曲の主題の提示
〈U〉声明(供述)すること
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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