頻出句動詞150 / スペリング問題 - 未解答
日本語の意味を読んで、対応する句動詞を入力する問題です。
句動詞のつづりを覚えるのに役立ちます。
- 「put on」は「身に着ける」「着る」「(感情や表情などを)装う」という意味の句動詞(phrasal verb)です。
- 英語: “to put on (something)” = to place clothing or an accessory on your body, or to pretend/assume a certain mood or behavior.
- 日本語: 「服やアクセサリーを身につける」「ある感情・態度を装う(=わざとそうして見せる)」という意味です。
- 例えば、「コートを着る」なら “put on a coat”、「笑顔を作る」なら “put on a smile” というように使います。初級の学習者がよく覚える「着る」という基本的な意味だけでなく、比喩的に「(態度などを)装う」意味でも使われます。
- 英語: “to put on (something)” = to place clothing or an accessory on your body, or to pretend/assume a certain mood or behavior.
- 句動詞(phrasal verb)
- 「put (動詞) + on (副詞/前置詞的要素)」の形で機能します。
- 現在形: put on
- 過去形: put on (過去形は “put” のまま)
- 過去分詞形: put on (過去分詞形も “put” のまま)
- 現在分詞形: putting on
- 名詞形:「put-on」(※「見せかけ」「まやかし」という名詞形が存在する場合がありますが、口語的)
- 形容詞形:「put-on」(※「装った」「見せかけの」という形容詞。こちらもごく口語的に使われる)
- おおよそA2(初級)からB1(中級)レベル
- A2: まだ基本動詞や日常表現を学ぶ段階
- B1: 日常会話の中で複数の意味に対応して使うことができる段階
- A2: まだ基本動詞や日常表現を学ぶ段階
- 「put」(動詞) + 「on」(副詞/前置詞)
- 本来「put」は「置く」という意味がありますが、「on」が組み合わさることで「身に着ける」「装う」というフレーズに変化します。
- 衣服・装飾品などを「身に着ける」
- 例: “put on a hat” 「帽子をかぶる」
- 例: “put on a hat” 「帽子をかぶる」
- 化粧品やクリームなどを「塗る/つける」
- 例: “put on makeup” 「メイクをする」
- 例: “put on makeup” 「メイクをする」
- 感情・態度などを「装う」「〜のふりをする」
- 例: “put on an act” 「芝居を打つ、とぼけそぶりをする」
- 例: “put on an act” 「芝居を打つ、とぼけそぶりをする」
- 音楽やテレビなどを「つける」
- 例: “put on some music” 「音楽をかける」
- 例: “put on some music” 「音楽をかける」
- 体重を「増やす」(慣用表現)
- 例: “put on weight” 「体重が増える」
- 例: “put on weight” 「体重が増える」
- put on a hat(帽子をかぶる)
- put on a coat(コートを着る)
- put on a smile(笑顔を作る)
- put on makeup(化粧をする)
- put on an act/facade(芝居を打つ、装う)
- put on weight(体重が増える)
- put on some music(音楽をかける)
- put on the TV(テレビをつける)
- put on perfume(香水をつける)
- put on a show(ショーを開催する、またはわざと目立つ行動をする)
- 「put」は古英語で「置く」「配置する」を意味する “putian” に由来するとされます。
- 「on」は古英語の “on” と同じ綴りで、「上に」「接触している状態」を表します。
- もともとは「何かを上に置く」ことを表していたものが、身につける動作や比喩的に「装う」ことを表すようになりました。
- 「服を着る」という物理的な行為だけでなく、感情や態度の「装い」についても使う点が「put on」の面白い特徴です。
- 日常的なカジュアルな場面からビジネスやフォーマルな場面でも、広く使われます。ただし「装う」「嘘をつく」の意味で使う場合はややネガティブなニュアンスにもなり得ます。
- 「put on」は 他動詞句 (transitive phrasal verb) です。目的語が必要な場合も多いです。
- 例: “put on a coat” / 正しい
- 例: “put on” だけでは「何を着るのか」不明のため文が不完結
- 例: “put on a coat” / 正しい
- 名詞を入れる位置は、名詞が短い場合は「put + 名詞 + on」または「put on + 名詞」のいずれも可能です。代名詞の場合は「put it on」のように間に入れるのが一般的です。
- 例: “I put on the coat.” / “I put the coat on.” / “I put it on.” (○)
- 例: “I put on it.” (×)
- 例: “I put on the coat.” / “I put the coat on.” / “I put it on.” (○)
- “put on an act” (芝居を打つ)
- “put on airs” (気取る)
- “put on weight” (太る/体重が増える)
- “Don’t forget to put on your jacket before going out; it’s cold today.”
- 「外に出る前にジャケットを着るのを忘れないでね。今日は寒いから。」
- “I usually put on some music while I’m cooking.”
- 「料理している間は、いつも音楽をかけるんだ。」
- “He put on a big smile when he saw me.”
- 「私を見たとき、彼は大きな笑顔を作った。」
- “Could you put on the presentation slides for everyone to see?”
- 「みんなが見られるようにプレゼンのスライドを映してもらえますか?」
- “She put on a confident demeanor during the meeting.”
- 「彼女はその会議中、堂々とした態度を装っていた。」
- “Please put on your ID badge before entering the office.”
- 「オフィスに入る前にIDバッジを身につけてください。」
- “When experimenting in the lab, students must put on protective goggles and gloves.”
- 「実験室で実験するときは、学生は保護メガネと手袋を着用しなければなりません。」
- “The researcher put on a neutral expression to avoid influencing the participants.”
- 「研究者は被験者に影響を与えないように、表情を作らない(ニュートラルな表情を装う)ようにした。」
- “It is recommended to put on headphones for a more accurate sound analysis.”
- 「より正確な音の分析を行うためには、ヘッドフォンを装着することが推奨されます。」
“wear”(身につける)
- “wear” は「着用する状態」を表し、「着る」動きを示すより、「着ている」状態に焦点があります。
- 例: “I’m wearing a new dress today.” / 「今日は新しいドレスを着ているの。」
- “put on” は動作、 “wear” は状態を表す点が違いです。
- “wear” は「着用する状態」を表し、「着る」動きを示すより、「着ている」状態に焦点があります。
“don”((やや文語的に) 着用する)
- 「衣服を身につける」という意味ですが、フォーマルで古風な響きがあります。
- 例: “He donned his graduation gown.” / 「彼は卒業式のガウンを着た。」
- 「衣服を身につける」という意味ですが、フォーマルで古風な響きがあります。
“slip on”(さっと着る)
- 「短時間で手早く着る」ニュアンスを持ちます。
- 例: “She slipped on her running shoes and left.” / 「彼女は素早くランニングシューズを履いて出ていった。」
- 「短時間で手早く着る」ニュアンスを持ちます。
- “take off”(脱ぐ/取り外す)
- “put on” の真逆で、何かを身から取り除く動作を表します。
- 例: “He took off his jacket because it was too hot.” / 「暑かったので、彼はジャケットを脱いだ。」
- “put on” の真逆で、何かを身から取り除く動作を表します。
- アメリカ英語: /pʊt ɔːn/ または /pʊt ɑːn/
- イギリス英語: /pʊt ɒn/
- 通常「put」も「on」も短い単語のため、単独で強いアクセントはあまり顕著ではありませんが、“put on” の全体をさらっと発音します。
- “put” の “u” は唇をすぼめて「プッ」のように出し、「on」は音が曖昧になりやすいので注意します。
- “put” と “putt” (ゴルフ用語や動詞 “to putt” で /pʌt/) を混同しないようにしましょう。
- “on” の母音 /ɒ/ を日本語の「オー」と伸ばしすぎたり、/æn/ のように鼻母音化しないよう気をつけます。
- “put on” と “wear” の使い分け: “put on” は「着る・身につける」という動作、 “wear” は「着ている・身につけている」という状態を表します。
- 単に「置く」という意味の “put” と組み合わせる他の表現 (“put away”, “put off”, “put up with”など) と混同しないように注意 専門的なイディオムが多く、意味が大きく異なるので詰め込み学習しやすい箇所です。
- スペルミスは起こりにくい一方、代名詞を置く位置(I put it on / I put on it ×)を間違えやすいので気をつけましょう。
- TOEICや英検などでも「句動詞の意味を問う問題」で “put on” は頻出です。
- “put on” は「上に置く」をイメージするとわかりやすいです。服を「体の上に置く(乗っける)」という感覚です。
- 「動作」であることを常にイメージし、“wear” との区別を頭の中で「まず “put on” して、そのあと “wear” の状態になる」とストーリーで覚えましょう。
- 代名詞が間に来ること (“put it on”) も早い段階で口に出して練習すると自然に身につきます。
- “sit up straight” – まっすぐ座る
- “sit up in bed” – ベッドで上体を起こす
- “make someone sit up” – (誰かに)注意を向けさせる/驚かせる
- “sit up suddenly” – 急に起き上がる
- “it made me sit up and listen” – それで思わず注意深く聞いてしまった
- “sit up all night” – 夜通し起きている
- “sit up properly” – 正しい姿勢で座り直す
- “sit up and take notice” – (興味・関心をそそられて)急に注目する
- “tell someone to sit up” – (相手に)姿勢を正して座るように言う
- “sit up to do something” – (何かするために)体を起こして座る
- “sit” は古英語の “sittan” に由来し、「座る」を意味してきました。
- “up” はゲルマン祖語にさかのぼる、方向や状態を表す副詞です。
- 中世英語以降、動詞 + 副詞の句動詞として“sit up”が確立しました。
- 物理的に「起き上がる」という直接的な意味以外にも、「急に興味を持って身を乗り出す」「思わず背筋を伸ばす」という比喩的表現として使われます。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、日常会話でよく登場します。
- 自動詞的に使われ、「~が起き上がる」という形をとります(目的語を直接とらない)。
例: “I sat up suddenly.” (私は突然起き上がった) - イディオム的な構文として “sit up and take notice” は、「急に関心を示す」「注目する」という決まり文句です。
- “sit-up” (名詞) は可算名詞として数えられ、腹筋運動の回数を表すときに使われます。(例: “I did 20 sit-ups.”)
- “I usually sit up in bed for a while before getting up.”
(起きる前にしばらくベッドで上体を起こして座るんだ。) - “When I heard the news, I sat up and listened carefully.”
(そのニュースを聞いて、思わず姿勢を正して真剣に耳を傾けたよ。) - “Hey, sit up straight! You’ll hurt your back.”
(ちょっと、背筋伸ばして座りなよ。腰を痛めちゃうよ。) - “Everyone sat up and took notice when the CEO announced the new strategy.”
(CEOが新戦略を発表したとき、皆が急に注目して話を聞き始めた。) - “You should sit up properly during the meeting to look professional.”
(ミーティング中は、きちんとした姿勢で座ってプロらしく見せたほうがいいですよ。) - “The data made investors sit up and reconsider their options.”
(そのデータを見て投資家たちは急に興味を持ち、自分たちの選択肢を再検討し始めた。) - “Participants were instructed to sit up straight in order to maintain consistent posture throughout the experiment.”
(実験全体を通じて一定の姿勢を保つため、参加者は背筋を伸ばして座るように指示された。) - “The surprising findings caused many researchers in the field to sit up and reassess previous theories.”
(その意外な結果により、多くの研究者が急に注目して、従来の理論を再評価するに至った。) - “Students who sit up comfortably are more likely to stay focused during long lectures.”
(座り心地を整えて姿勢良く座っている学生のほうが、長い講義でも集中力を保ちやすい。) - “straighten up” (背筋を伸ばす)
- 意味は似ていますが、行動として「背筋を伸ばす」により焦点がある。
- 意味は似ていますが、行動として「背筋を伸ばす」により焦点がある。
- “perk up” (元気になる、しゃんとする)
- どちらかというと「元気づける・元気になる」というニュアンス。
- どちらかというと「元気づける・元気になる」というニュアンス。
- “pay attention” (注意を払う)
- 肉体的な起き上がりというより気持ちの面で意識が向く感じ。
- “slouch” (だらしなく座る/前かがみで座る)
- “sit up straight” の反対で、猫背になるイメージ。
- “sit up straight” の反対で、猫背になるイメージ。
- “lie down” (横になる)
- “sit up” と対立する身体の位置。
- “sit up” と対立する身体の位置。
- “sit” は /sɪt/(「シッ」という短い「イ」)
- “up” は /ʌp/(「ア」に近い「アッ」)
- 一般的には“sit”に軽い強勢が入り、そのまま“up”が続く。
- “sit UP” のように “up” を強調して「すぐ起き上がる」ニュアンスを出すこともあり。
- “seat” ( /siːt/ ) と混同して “seat up” と言ってしまう行為や、 /ˈsɪt ʌp/ と余計に強調しすぎて不自然になる場合。
- 「sit」と「set」の混同
- sit (自分が座る) / set (何かを置く) は全く別。スペルや意味を混同しないように注意。
- sit (自分が座る) / set (何かを置く) は全く別。スペルや意味を混同しないように注意。
- “seat” との混同
- “seat” は名詞(座席)や動詞(誰かを座らせる)の意味。 “sit” とは違う。
- “seat” は名詞(座席)や動詞(誰かを座らせる)の意味。 “sit” とは違う。
- “sit-up” とハイフン付きで書くと名詞の「腹筋運動」を指す点
- 文脈でどちらの意味か識別が必要。
- 文脈でどちらの意味か識別が必要。
- TOEIC・英検対策
- 句動詞はよく出題されるポイント。 “sit up” のように二語以上の動詞表現は意味をまとめて覚えておく。
- 「横になる状態から“up”する(上方向に起き上がる)」とイメージすると覚えやすい。
- “sit up and take notice” という決まり文句をまるごと覚えておくと、「興味を持って急に姿勢を正す」イメージが強く残る。
- “sit-up” = 「腹筋運動」。ハイフン付きで運動の種類だと覚えると区別しやすい。
- CEFRレベル: B1(中級)
- B1: 日常的な話題を理解し、多様な文脈で指示や依頼に対応できるレベル。
- move on (動詞現在形)
- moved on (過去形・過去分詞形)
- moving on (進行形)
- 「move」は動詞ですが、名詞形としては「move(手段・動作)」の用法もあります。たとえば “That was a bold move.”(それは大胆な手段だった)など。ただし「move on」はひとかたまりの句動詞なので、名詞にはなりません。
- move: 「移動する」「動かす」という意味の動詞
- on: 「前方へ」「続けて」という意味の副詞(または前置詞)
「move on」は、これらが組み合わさって「前へ(先へ)動く」というニュアンスを持ちます。 - moving(形容詞): 感動させる、動いている
- movement(名詞): 動き、動作、運動
- move on to the next topic
(次の話題に移る) - move on from the past
(過去を乗り越える) - it’s time to move on
(そろそろ次に進む時だ) - let’s move on
(先へ進みましょう) - move on with life
(人生を次のステージに進める) - move on to a new job
(新しい仕事に移る) - move on after a breakup
(別れのあと前に進む) - move on quickly
(すぐに次に進む) - refuse to move on
(先へ進むのを拒む) - move on in a conversation
(会話を先へ進める) - 語源: “move”はラテン語の“movere”(動く)に由来し、そこからフランス語や中英語を経て英語に入ったと考えられます。“on”は古英語の“on”に由来し、「〜へ」「〜の上に」の意味を持ちます。
- ニュアンス: 「過去を引きずるのではなく、前を向いて次の段階に進む・話題を切り替える」ポジティブかつ前向きなイメージがあります。対人関係でも、議論でも、シーンを切り替えたいときによく使います。
- 使用時の注意: どちらかというとカジュアル〜フォーマルの両方で広く使えます。ビジネスの場面や日常会話、感情面での「気持ちの整理」など、いろいろなシーンで使われます。
- 自動詞的な使い方: 「move on」は目的語をとらないことが多いです。
例: “Let’s move on.”(次に進みましょう) - 他動詞的な要素がある場合: 「move on from + 何か」で「〜から前に進む」というニュアンスを加えられます。
例: “I need to move on from this issue.” - 句動詞: 2語以上で1つの動詞の働きをするので、文中では「move」と「on」を離して書かず、基本的にはひとかたまりと考えます。ただし目的語が代名詞の場合は中に入りづらい動詞ではあります(例: דmove it on” はあまり使わない)。
- “I’m tired of talking about this. Let’s move on.”
(この話もう疲れたよ。次に進もう。) - “After breaking up with her boyfriend, she decided to move on.”
(彼女は彼氏と別れた後、新たな気持ちで前に進もうと決めた。) - “We’ve been arguing about this for hours. Let’s just move on!”
(何時間もこれについて口論してるよ。もう次に行こう!) - “We need to move on to the next agenda item.”
(次の議題に移る必要があります。) - “Once we finalize this report, we can move on to the implementation phase.”
(この報告書がまとまったら、次は実施段階に進めます。) - “It’s time to move on from this project and focus on our new product.”
(このプロジェクトからは一旦離れて、新製品に注力する時期です。) - “Having established the theoretical framework, we shall now move on to the data analysis.”
(理論的枠組みを確立したので、次はデータ分析に移ります。) - “After reviewing the historical background, the author moves on to discuss contemporary perspectives.”
(歴史的背景を検証した後、著者は現代的な見解へと議論を進めている。) - “In the next chapter, we move on to the methodology section.”
(次章では、研究方法論のセクションに進みます。) - proceed(進む)
- よりフォーマルな響き。特に手続きを踏んで次に移るイメージ。
- よりフォーマルな響き。特に手続きを踏んで次に移るイメージ。
- go on(先へ進む)
- 会話や物事の流れの中で前に進むニュアンス。
- 会話や物事の流れの中で前に進むニュアンス。
- advance(前進する)
- 進歩や発展など、より積極的に前進するイメージ。
- 進歩や発展など、より積極的に前進するイメージ。
- stay still(留まる)
- hold on to(〜にしがみつく)
- 「move on」とは逆に、「進まずにその場にとどまる」イメージ。
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /muːv ɒn/
- アメリカ英語: /muːv ɑːn/
- イギリス英語: /muːv ɒn/
- 強勢(アクセント)の位置: “move”にやや強勢が来やすいですが、自然な流れで「move ON」と後ろに強めのイントネーションを置くことも多いです。文脈によって変化します。
- よくある発音ミス:
- “move”を [mʊv](ムヴ)と濁らないように注意(正しくは[muv]に近い音)。
- “on”を /oʊn/ のように発音してしまう(米音では /ɑːn/ に近い)。
- “move”を [mʊv](ムヴ)と濁らないように注意(正しくは[muv]に近い音)。
- スペルミス: “move”を「moove」と書いてしまうなど。
- 語順の間違い: 句動詞のため、代名詞が入るときは注意が必要。ただし「move on」は目的語を取らないことが多いので間違いは比較的少ないほうです。
- 同音異義語との混同: “move in” (引っ越してくる)と混同しやすいが意味が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングセクションで「次の話題に移る」という表現としてよく登場。TOEICの会議・ビジネス場面で “Let’s move on to the next topic” は頻出表現です。
- “move on” = “move + on” ⇒ イメージは「前へ動き続ける」
- 意識的に「過去の場所や話題を手放す」イメージを持つと覚えやすいです。
- 連続して言うときの響き “ムーブオン” で、流れがスムーズに切り替わる感じを思い浮かべると定着しやすいでしょう。
- to refuse or reject (an offer, request, etc.)
- to reduce the level or intensity of something (e.g., volume, heat, brightness)
- (申し出や依頼を)断る、拒否する
- (音量や温度などを)下げる、弱める
- 現在形: turn down
- 過去形: turned down
- 過去分詞形: turned down
- 現在分詞形: turning down
- turn: 回転する、向きを変える、変化させる といった意味を持つ動詞
- down: 下へ(方向)、下げる、低くする
- turn off(電源を切る、興味を失わせる)
- turn on(電源を入れる、興味を引く)
- turn over(ひっくり返す、よく考える)
- turn back(引き返す)
- turn up(現れる、音量などを上げる)
- turn down an offer(オファーを断る)
- turn down a proposal(提案を断る)
- turn down the volume(音量を下げる)
- turn down the heat(火力・温度を下げる)
- turn down the brightness(明るさを落とす)
- turn down a request(依頼を拒否する)
- turn down repeatedly(繰り返し断る)
- politely turn down(礼儀正しく断る)
- turn someone down for a job(仕事の採用を断る)
- have no choice but to turn down(断るしか選択肢がない)
- turn は古英語「tyrnan (turnian)」由来で、「回す」「動かす」という意味をもつ動詞。
- down は古英語「dún」由来で、「下の方へ」を意味すると同時に、位置や状態を低くするニュアンスがあります。
- 「turn down」は日常会話からビジネスシーンでも広く使われますが、フォーマルというよりは標準的・ややカジュアルな響きです。
- 「拒否する」意味で使う場合、言い方によっては相手に対してきっぱりとした印象を与えることが多いです。丁寧に断りたいときは “I’m afraid I have to turn down your offer.” のようにクッション表現を付け足すとやわらかい響きになります。
- 目的語の位置
「turn down」は目的語を間に挟むことができます。
- Turn down + 目的語 → I turned down the offer.
- Turn + 目的語 + down → I turned the offer down.
- Turn down + 目的語 → I turned down the offer.
他動詞/自動詞の使い分け
「turn down」は他動詞として目的語を必要とする場合が多いです。
例: I turned down the volume. (× 自動詞としては原則用いない)イディオムとしての使い方
- “turn down”は “refuse” と同義になる表現(口語的)
- “turn in” (“submit”や“go to bed”など) など、他にも多くの “turn + 前置詞(副詞)” で成り立つイディオムがあります。
- “turn down”は “refuse” と同義になる表現(口語的)
“Could you turn down the music? It’s too loud.”
「音楽のボリュームを下げてくれる? ちょっと大きすぎるよ。」“He offered me another slice of cake, but I had to turn it down because I’m on a diet.”
「彼はケーキをもう一切れ勧めてくれたけど、ダイエット中だから断らなきゃいけなかったんだ。」“I can’t believe she turned down the invitation to the party.”
「彼女がパーティーへの招待を断ったなんて信じられないよ。」“We decided to turn down the proposal as it didn’t align with our objectives.”
「我々の目標に合わなかったので、その提案を断ることに決めました。」“I had to politely turn down the job offer due to personal reasons.”
「個人的な理由で、仕事のオファーを丁寧にお断りしなければいけませんでした。」“Could we turn down the air conditioning in the meeting room? It’s freezing in here.”
「会議室のエアコンの設定温度を下げて(または控えめにして)もらえますか? 寒すぎます。」“After reviewing the research grant application, the committee decided to turn it down.”
「研究助成金の申請書を精査した結果、委員会はその申請を却下することにしました。」“The scientist turned down the invitation to speak at the conference, citing scheduling conflicts.”
「その科学者はスケジュールの都合を理由に学会で講演する招待を断りました。」“The administration turned down the proposal for budgetary reasons.”
「管理部門(または当局)は予算上の理由でその提案を拒否しました。」reject(リジェクト): より強い表現で「拒絶する」。書類審査を弾くなど硬い印象。
- 例: “The company rejected his application.”(その会社は彼の応募を却下した。)
refuse(リフューズ): “turn down”とほぼ同義。書き言葉・フォーマルでも使える。断固とした響き。
- 例: “She refused to discuss the matter.”(彼女はその件について話し合うことを拒否した。)
decline(ディクライン): “turn down”よりフォーマルな印象。丁寧に「断る」。
- 例: “He declined the invitation due to prior commitments.”(先約があったので招待を丁重に断った。)
lower(ロウアー): 「音量や位置を下げる」ことに焦点があり、「拒否する」の意味はない。
- 例: “Could you lower the volume on the TV?”(テレビの音量を下げてもらえますか?)
- accept(受け入れる)
- approve(承認する)
- turn up(上げる)(音量などを上げる方向の反意)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /tɝːn daʊn/ または /tɜrn daʊn/
- イギリス英語: /tɜːn daʊn/
- アメリカ英語: /tɝːn daʊn/ または /tɜrn daʊn/
強勢(アクセント)
- 主に“turn”にやや強勢が置かれやすいです。 “TURN down.”
アメリカ英語とイギリス英語での違い
- “turn” の母音が、アメリカ英語では [ɝ] (r音) っぽく発音される傾向があり、イギリス英語では [ɜː] と聞こえることが多いです。
- “turn” の母音が、アメリカ英語では [ɝ] (r音) っぽく発音される傾向があり、イギリス英語では [ɜː] と聞こえることが多いです。
よくある発音の間違い
- “turn”を「タン」や「ターン」と伸ばしたり、“down”を「ダウン」と短く言いすぎたりなど、音の長さやr音に注意が必要です。
- “turn”を「タン」や「ターン」と伸ばしたり、“down”を「ダウン」と短く言いすぎたりなど、音の長さやr音に注意が必要です。
- スペルミス: “tern down” や “turn dawn” などと間違えることがまれにあります。
- 同音異義語との混同: “turn” と “tern”(アジサシという鳥)の混同など。
- 目的語の位置: 代名詞のときは “turn it down” のように間に入れるのを忘れない。
- 試験対策(TOEIC・英検など): 提案や申し出に対する回答を問う場面で “turn down” が出てくることがあります。ビジネス上のメールで「提案を断る」の表現として設問に登場しやすいです。
- イメージ連想: 「ボリュームダイヤル(つまみ)を下げる」ビジュアルを思い浮かべると、相手の提案も「下げてしまう」ように断るイメージと結び付きます。
- スペリングのポイント: “turn” + “down” は単純な組み合わせなので書き間違いは少ないですが、単語を分ける癖をつけておくと誤記を防ぎやすいです。
- 勉強テクニック: ほかの “turn + 前置詞(副詞)” 系とまとめて覚えると便利。「turn on」「turn off」「turn up」なども併せて使い分けを理解すると一気に身につきます。
- to begin or start (something, such as a hobby or activity)
- to occupy or fill (space or time)
- to accept or adopt (an idea, offer, or challenge)
- (趣味や活動を)始める
- (空間や時間を)占める
- (提案や挑戦などを)受け入れる、引き受ける
- 原形: take up
- 三人称単数現在形: takes up
- 過去形: took up
- 現在分詞・動名詞: taking up
- 過去分詞: taken up
語構成:
- take: 「取る」「持っていく」などを意味する動詞
- up: 副詞として「上に」「上方へ」「占める」ニュアンスを与える
- take: 「取る」「持っていく」などを意味する動詞
関連する他の句動詞(派生):
- take on(引き受ける・雇う)
- take off(離陸する・脱ぐ)
- take in(取り入れる・(人を)泊める)
- take out(取り出す・外へ連れ出す)
- take on(引き受ける・雇う)
よく使われるコロケーション/関連フレーズ 10選 (日本語訳付き):
- take up space(場所を取る)
- take up time(時間を取る)
- take up a hobby(趣味を始める)
- take up a challenge(挑戦を受ける)
- take up an offer(申し出を受ける)
- take up residence(居を定める)
- take up arms(武器を取る=武力を行使する)
- take up a position(ポジションにつく/役職につく)
- take up sewing(裁縫を始める)
- take up golf(ゴルフを始める)
- take up space(場所を取る)
- 語源: 「take」は古英語の“tacan(取る)”に由来するとされ、スカンジナビア語からの影響も受けています。「up」は方向・上昇を指す副詞ですが、句動詞になった際には単に「始める」「取りかかる」「(空間を)占める」といった抽象的意味も表します。
- 歴史的な使われ方: 中世英語の時代から「take up」は「拾い上げる」「取り上げる」という文字通りの意味で使われてきましたが、時間を占める、興味を持って始めるなどの意味が徐々に広がりました。
- 使用時のニュアンス:
- カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
- 「始める」感が強いので、よく「new hobby」や「project」と組み合わさりやすいです。
- 「空間や容量を占める」という場合は、やや直接的なニュアンスとなります。
- カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
文法上のポイント:
- 「take up + 名詞」を目的語に取り、他動詞的に使います。
- 分離可能な句動詞なので、目的語が代名詞(it, themなど)のときは必ず「take it up」のように「代名詞」を動詞と副詞の間に置きます。
- × I took up it.
- ○ I took it up.
- 「take up + 名詞」を目的語に取り、他動詞的に使います。
一般的な構文例:
- S + take up + 名詞(趣味や活動): I took up painting last year.
- S + take + 代名詞 + up: I took it up to relieve stress.
- It + take up + space/time: This sofa takes up too much space.
- S + take up + 名詞(趣味や活動): I took up painting last year.
フォーマル / カジュアル:
- 日常会話: 「I want to take up yoga.」
- ビジネスやフォーマル: 「We should take up the matter at the next meeting.」のように使われることがある
- ただし「あらたまった文書」よりは比較的口語的なニュアンスが強い
- 日常会話: 「I want to take up yoga.」
“I’ve decided to take up jogging to get in shape.”
(体を鍛えるためにジョギングを始めることにしたよ。)“My sister took up painting during the lockdown.”
(姉はロックダウン中に絵を描き始めたよ。)“That couch takes up too much space in the living room.”
(そのソファ、リビングの場所を取りすぎるよ。)“We need to take up this issue at the next board meeting.”
(次回の取締役会でこの問題を取り上げる必要があります。)“I took up the opportunity to lead the new project.”
(私は新しいプロジェクトを率いる機会を引き受けました。)“These tasks won’t take up too much time if we plan efficiently.”
(うまく計画を立てれば、これらの仕事はあまり時間をとりません。)“The researcher took up the challenge of exploring unexplored data sets.”
(その研究者は未踏のデータセットを探求するという課題に取り組んだ。)“He took up the debate regarding social policy reforms.”
(彼は社会政策改革に関する議論に乗り出した。)“This matter was taken up by several experts in the field.”
(この問題は、その分野の専門家たちによって取り上げられた。)- 類義語 (Synonyms):
- begin(始める)
- start(開始する)
- engage in((活動などを)行う)
- occupy((空間を)占める) - 「場所を取る」という意味合いで類義
- begin(始める)
- “I began painting last year.”(昨年絵を描き始めた)
“I started a new hobby recently.”(最近新しい趣味を始めた)
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
give up(やめる)
quit(辞める)
abandon(放棄する)
“He gave up painting after a few months.”(数か月後に絵をやめてしまった)
- ニュアンスや使い方の違い:
- ニュアンスや使い方の違い:
「take up」は「新しく取り組む」という前向きなイメージ。
「begin」「start」はより汎用的で文脈を選ばず使える。
「occupy」は物理的に場所をふさぐイメージが強い。
反意語のいずれも「やめる・途中放棄する」ニュアンスを帯びる。
- 発音記号(IPA): /teɪk ʌp/
- アクセント: 「take」のほうに強勢が置かれます(TAKE up)。
- アメリカ英語/イギリス英語: 基本的に同じですが、/teɪk/ の母音のニュアンスが地域によってわずかに変わる程度です。
- よくある発音ミス: 「take」の /eɪ/ を短く発音してしまうこと。しっかりとやや長めの二重母音 /eɪ/ を意識しましょう。
- スペルミス: 短い動詞なのでスペルミスはあまり多くありませんが、句動詞として「takeup」と続けて書いてしまうミスに注意。正しくは「take up」です。
- 混同しやすい他の句動詞:
- take on(引き受ける/対峙する)
- take off(離陸する/脱ぐ)
- take in(取り入れる/理解する)
- それぞれ意味が異なるので注意が必要です。
- take on(引き受ける/対峙する)
- TOEIC・英検などの試験対策: 句動詞問題は頻出です。“take up something”が「(空間や時間を)占める」「~を始める」という意味で出題されやすいので、どちらの意味も習得しておきましょう。
- 「撮る(取る)+上へ」というイメージ: 「上に持ち上げる」→「拾い上げて採用する」→「新しく始める」や「スペースを取る」といった思考の流れでイメージすると覚えやすいです。
- 「up」は“意欲的に何かを取り入れる”ポジティブなニュアンスが出やすいので、何か始めるにふさわしい表現と覚えると良いでしょう。
- スペリングに自信がない場合は「take」+「up」を必ず分けて書く練習をすると混乱しにくいです。
- 動詞 “grow” の変化
- 現在形: grow
- 過去形: grew
- 過去分詞形: grown
- 現在形: grow
- 「grow up」は主に進行形や過去形で使われます
- 例: I grew up in Tokyo.(私は東京で育ちました)
- 例: I’m growing up so fast!(私はとても速く成長しているよ)
- 例: I grew up in Tokyo.(私は東京で育ちました)
- 「grown-up」(形容詞/名詞): 大人の、大人(名詞として「大人」)
- 例: a grown-up man(大人の男性)
- 例: He is a grown-up now.(彼はもう大人だ)
- 例: a grown-up man(大人の男性)
- “grow”: 主に「成長する」「大きくなる」を意味する動詞。
- “up”: 方角や上向きを示す副詞。ここでは「完全に」「すっかり」といったニュアンスをもたらします。
- 「grow」+「up」で、「成長して成人になる」という比喩的な意味を持つ句動詞になります。
- “growth” (名詞): 成長
- “grown-up” (名詞・形容詞): 大人/大人の
- “grow out of”: (成長して)〜が着られなくなる、(習慣などを)しなくなる
- grow up fast – 速く成長する
- grow up together – 一緒に育つ
- grow up in (somewhere) – (どこそこ)で育つ
- watch someone grow up – (誰か)の成長を見守る
- encourage someone to grow up – (誰か)に早く大人になるよう促す
- never really grew up – 本当の意味で大人にならなかった
- grow up mentally – 精神的に成長する
- grow up physically – 肉体的に成長する
- grow up with difficulties – 困難の中で育つ
- grew up poor / grew up wealthy – 貧しい/裕福な環境で育った
- 語源: “grow” は古英語の “grōwan” に由来し、本来は「植物や生物が自然に大きくなる」ことを意味します。そこに副詞 “up” が加わり「成長して上向きに大人になる」イメージを表すようになりました。
- ニュアンス: 親しみやすい日常表現ですが、「もう少し大人になりなよ」というようにやや厳しいトーンでも使われることがあります。
- 使用時の注意:
- 「Grow up!」と命令形で言うと、「いい加減に大人になれよ」「子供っぽいふるまいをやめろ」という少しきつめの意味合いになります。
- 日常的・カジュアルな場面ではよく使われますが、フォーマルな文章では別の表現(例えば “become an adult”)を使うことも多いです。
- 「Grow up!」と命令形で言うと、「いい加減に大人になれよ」「子供っぽいふるまいをやめろ」という少しきつめの意味合いになります。
- 句動詞(自動詞的な使い方): “grow up” は目的語をとらず、誰が成長するかを主語で示します。
- 例: She grew up in Los Angeles. → 主語 “She” が成長してLos Angelesで育ったという意味。
- 例: She grew up in Los Angeles. → 主語 “She” が成長してLos Angelesで育ったという意味。
- 他動詞的用法はない: “grow up”(句動詞)自体に目的語はとりません。
- イディオム的表現:
- “grow up to be 〜”: 成長して〜になる
- 例: He grew up to be a famous singer.(彼は成長して有名な歌手になった)
- “grow up to be 〜”: 成長して〜になる
- “I grew up in a small town, so I love quiet places.”
(小さな町で育ったから、静かな場所が大好きなんだ。) - “You need to grow up and take responsibility for your actions.”
(少し大人になって、自分の行動に責任を持ったほうがいいよ。) - “Did you grow up with siblings?”
(兄弟姉妹と一緒に育ったの?) - “As our company grows up, we should establish a more professional culture.”
(当社が成長するにつれ、よりプロフェッショナルな企業文化を確立する必要があります。) - “The founder grew up in a family of entrepreneurs, which influenced his business mindset.”
(創業者は起業家一家で育ったため、そのビジネスマインドにも影響を受けました。) - “When employees grow up in a supportive environment, they become more productive.”
(サポート体制のある環境で従業員が成長すると、より生産性が高まります。) - “Children who grow up reading frequently tend to develop stronger cognitive skills.”
(幼少期によく本を読む子どもは、認知スキルがより強く発達する傾向があります。) - “Researchers study how individuals grow up in different socioeconomic backgrounds to analyze educational outcomes.”
(研究者たちは、社会経済的背景が異なる環境で育つ個人を調査し、教育成果を分析します。) - “The psychological impact of how one grows up can shape adult behavior significantly.”
(どのように育ったかという心理的影響は、大人になってからの行動に大きく影響を及ぼします。) - mature (マチュア)
- 「成熟する」の意。主に精神面での成長を強調する。 “Grow up” よりもフォーマルに感じられる場合が多い。
- 「成熟する」の意。主に精神面での成長を強調する。 “Grow up” よりもフォーマルに感じられる場合が多い。
- develop (ディヴェロップ)
- 「発達する、発展させる」。身体的・精神的・能力的など幅広い成長を指すが、たとえばスキルやアイデアが「発展する」ニュアンスでも使われる。
- 「発達する、発展させる」。身体的・精神的・能力的など幅広い成長を指すが、たとえばスキルやアイデアが「発展する」ニュアンスでも使われる。
- come of age (カム・オブ・エイジ)
- 「成人になる、法律上の成人年齢に達する」。よりフォーマルで比喩的表現としても使用。
- 「grow up」の直接の反意語はあまりありませんが、「remain childish」(子どもっぽいままでいる)「stay immature」(未熟なままでいる)などが対照的なイメージとして挙げられます。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɡroʊ ʌp/
- イギリス英語: /ɡrəʊ ʌp/
- アメリカ英語: /ɡroʊ ʌp/
- 強勢の位置: “grow” に強勢が置かれやすいです。
- 発音の違い:
- アメリカ英語は “grow” の母音が /oʊ/ に近い音。
- イギリス英語は “grow” の母音が /əʊ/ に近い音。
- アメリカ英語は “grow” の母音が /oʊ/ に近い音。
- よくある間違い: “grow” の「グロー」の部分を短く発音して “gro up” のようにならないように注意。
- スペルミス: “grow” を “grou” や “groe” と書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: 同じ音ではないが、動詞 “glow”(輝く)と混同しやすい学習者もいるので注意。
- TOEIC・英検での出題傾向: 「どこで育ったか」「いつ大人になったか」といった文脈の読解問題や会話文の穴埋め問題でよく使われます。
- イメージ: “grow” は「成長する」、そこに “up” が加わって「上に+完全に」といったニュアンスが加わり、子どもから大人への変化を表すイメージで覚えると良いでしょう。
- 勉強テクニック:
- “grow up” の例文を自分の経験に結びつけて覚えると記憶しやすいです。
- たとえば “I grew up in 〇〇” のように、自分の生い立ちと関連づけると自然と馴染みます。
- “grow up” の例文を自分の経験に結びつけて覚えると記憶しやすいです。
英語: “set down”
1) To put or place something down.(何かを置く・下ろす)
2) To write something, especially an idea or thought, in a careful or authoritative manner.(何かを記録する、特に考えなどを文章として書き留める)
3) To cause someone to get out of a vehicle, to drop someone off.(乗り物から人を降ろす)日本語: 「置く」「下ろす」「書き留める」「降ろす」のような意味があります。誰かを車やバスから降ろす時に “set someone down” と言ったり、ノートや文書へアイデアを書き留めるときに使われます。「しっかりとその場に下ろす・記録する」というニュアンスを持ちます。
- これは主に「動詞(句動詞)」として扱われます。
- 動詞 “set” は不規則変化動詞ですが、すべての形が “set” となります(原形: set, 過去形: set, 過去分詞: set)。
- “set down” も、時制によって以下のようになります:
- 現在形: set(s) down
- 過去形: set down
- 現在進行形: setting down
- 過去分詞: set down
- 現在形: set(s) down
- “set” は名詞として使われること(例: a set of something 「一式」)や形容詞として使われること(例: set plan 「確定した計画」)がありますが、“set down” は句動詞のため、名詞や形容詞的用法はほとんどありません。
- B1(中級)
比較的一般的な句動詞で、日常会話にも登場しますが、慣用的に使う表現もあるため、中級レベルとして学ぶことが多いです。 - “set” + “down” という句動詞(動詞 + 副詞)の組み合わせ。
- set out(出発する、計画を立てる)
- set up(設置・設立する)
- set aside(取っておく、脇に置く)
- set off(出発する、引き起こす)
- set down the rules(ルールを書き記す)
- set down one’s thoughts(考えを記録する)
- set down the luggage(荷物を下ろす)
- set down to eat(テーブルに着いて食事を始める)
- set down the cost(費用を書き留める)
- set down the minutes(会議の議事録を取る)
- set down a passenger(乗客を降ろす)
- set down at the curb(縁石のところで降ろす)
- set down in writing(書面にする)
- set down the phone(電話を置く)
- “set” は古英語の “settan” に由来し「置く・据える」という意味から派生しています。
- “down” は「下へ」という方向を示す副詞です。
- 「しっかりと下へ置く」という感覚を持つため、単に「降ろす」よりもやや丁寧または意図的な雰囲気があります。
- 「メモする・書き留める」という場合も「きちんと書きつける」といった少し formal なニュアンスが混じることがあります。
- 日常会話では、人や物を「下ろす/置く」という文脈で使用。
- ビジネスや公式の文脈では、「会議の内容を書き留める」「ルールを明文化する」といったフォーマルな印象があります。
- “set down” は他動詞+副詞の句動詞で、目的語を挟むこともあります。
(例) “Set the box down.” / “Set down the box.” - ただし代名詞が目的語の場合は、必ず “set it down” のように代名詞を2語の間に置きます。
(例) “Set it down.” はOKですが “Set down it.” は文法的に誤りです。 - “set down one’s foot” → あまり一般的ではありませんが、「しっかり足を踏み出す」というような表現。
- “set down your pen” → 試験終わりなどで「ペンを置く」と指示するときに使われます。
- フォーマル: “Please set down your official complaint in writing.”(正式に苦情を文書で提出ください)
- カジュアル: “Just set down your bag there.”(そこにかばんを置いておいて)
- “Can you set the groceries down on the counter?”
(買い物袋をカウンターの上に下ろしてくれない?) - “I’ll set you down at the next bus stop.”
(次のバス停で降ろしてあげるよ。) - “Set the baby down gently in the crib.”
(赤ちゃんをベビーベッドに優しく寝かせてあげて。) - “Could you please set down the minutes of the meeting in a concise report?”
(会議の議事録を簡潔な報告書にまとめてもらえますか?) - “We need to set down the new regulations for remote work.”
(リモートワークの新しい規定を文書化する必要があります。) - “Once we set down the terms of the contract, we can proceed with the signing.”
(契約条件を明文化したら、署名手続きを進めましょう。) - “The researcher set down the experimental results in a detailed journal article.”
(研究者は実験結果を詳細な学術論文にまとめた。) - “In his treatise, he set down a comprehensive theory of language acquisition.”
(彼の論文では言語習得の包括的な理論が打ち立てられた。) - “The committee has set down strict procedures to ensure data integrity.”
(委員会はデータの完全性を確保するための厳格な手順を定めた。) - put down(置く、降ろす、書き留める)
- “put down” は意味がより幅広く、口語的です。
- 例: “Put down your phone.”(電話を置いて)
- “put down” は意味がより幅広く、口語的です。
- lay down(横にする、規定を定める)
- 物を横にするイメージが強く、ややフォーマル。
- 例: “They laid down the law.”(彼らは法律を定めた)
- 物を横にするイメージが強く、ややフォーマル。
- drop off(降ろす)
- 「車で送る」や「発送する」といったニュアンスが強い。
- 例: “I’ll drop you off at the train station.”(駅まで送るよ)
- 「車で送る」や「発送する」といったニュアンスが強い。
- pick up(拾う、迎えに行く)
- “pick up” は「拾い上げる」「迎えにいく」などの反対動作。
- take up(持ち上げる、開始する)
- 「下ろす」→「持ち上げる」の対比となる語。
- 発音記号(IPA)
- set /sɛt/
- down /daʊn/
- “set down” の場合でも基本的に [sɛt daʊn] と続けて発音します。
- set /sɛt/
- アメリカ英語とイギリス英語の違いはほぼありませんが、
- イギリス英語では [sɛt daʊn]
- アメリカ英語では [sɛt daʊn]
と “down” の口の開き具合や /aʊ/ の発音が少し異なる印象です。
- イギリス英語では [sɛt daʊn]
- アクセントの位置については “set” と “down” とでそれぞれ平坦に発音されることが多いです。
- “set” は原形・過去形・過去分詞すべて同形なので、混乱しないように注意が必要です。
- 代名詞(it, themなど)が目的語に入る場合は “set it down” が正しく、“set down it” は誤りとなります。
- 同音異義語に “sit down”(座る)があるため、スペリングミス “sitt down” などと混同しないようにしましょう。
- TOEIC や英検などでは、句動詞の理解を問う問題が出題されることがあります。“set down” と “put down”、“drop off” などの違いを理解しておくと役立ちます。
- 「set」は「位置を決める(据える)」というイメージから派生して覚えるとよいでしょう。
- “set down” は「しっかり決まったところに下ろす/書き留める」というイメージでまとめると記憶しやすくなります。
- 「シンプルな単語の組み合わせでも、方向や状態を表す副詞が後ろにつくことで意味が大きく変化する」という句動詞の特徴を意識して学習するのがコツです。
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb: 「slow」という動詞に「down」が組み合わさった形)
- 主な意味: 「今までより速度を落とす」、「勢いを抑える」、「ペースをゆるめる」という意味で使われます。たとえば車を運転している時に「ゆっくり走る」よう指示する場合や、忙しい生活リズムを少し落とす時などに使われる表現です。
- 活用形の例:
- 現在形: slow down
- 過去形: slowed down
- 進行形: slowing down
- 現在形: slow down
- CEFRレベル: B1 (中級)
- 日常会話でよく使われ、意味もシンプルなので、比較的早い段階で学ぶ表現です。
- slow: 「遅い」という意味の形容詞、または「速度を落とす」という意味の動詞
- down: 下方向を示す副詞や前置詞として機能することが多い
- slowdown (名詞): 「景気後退」や「ペースの落ち込み」などを指す名詞として使われます。
- slow down the car(車のスピードを落とす)
- slow down the process(プロセスを遅らせる)
- slow down traffic(交通を遅くする)
- slow down your pace(ペースを落とす)
- slow down economic growth(経済成長を減速させる)
- slow down a project(プロジェクトを遅らせる)
- slow down aging(老化を遅らせる)
- slow down the spread(拡散を遅らせる)
- ask someone to slow down(ゆっくり話すように言う)
- take time to slow down(時間をかけてペースを落とす)
- slowの語源は古英語の “slāw” (動きが鈍い、活気がないという意味)。
- downの語源は古英語の “dūn” (丘から下へ) で、方向を表します。
- 「slow down」は口語的にも書き言葉上でもよく使えます。
- カジュアルな状況では友人に「Hey, slow down!」と呼びかけることがあります。ビジネスやフォーマルなシーンでも「Could we slow down the process a bit?」のように活用されます。
- 「速度を落とす」の意味だけでなく、「気持ちやペースを落ち着ける」という内面的・感覚的なニュアンスも持ちます。
- 自動詞的用法: “The car slowed down.”(車が速度を落とした)
- 他動詞的用法: “He slowed the car down.”(彼は車の速度を落とした)
- 句動詞として「slow ~ down」の形で目的語を取り、動作の対象をはっきり示すことができます。
- Slow down, please.: 「ゆっくり話して(または運転して)ください」
- Take things slow (down).: 「ゆっくりやる、焦らずやる」
- Slow things down.: 「物事の進行をゆっくりさせる」
- “Could you slow down a bit? I can’t catch what you’re saying.”
- ちょっとゆっくり話してもらえますか?何を言ってるか聞き取れないです。
- ちょっとゆっくり話してもらえますか?何を言ってるか聞き取れないです。
- “I need to slow down; I’ve been working too much.”
- 働きすぎだからペースを落としたいんだ。
- 働きすぎだからペースを落としたいんだ。
- “Hey, slow down on the ice cream! You’ll get a stomachache.”
- ちょっとアイスを食べるペースを落として!お腹壊すよ。
- “If we slow down production too much, we might miss the deadline.”
- 生産をあまりに遅らせすぎると、納期に間に合わないかもしれません。
- 生産をあまりに遅らせすぎると、納期に間に合わないかもしれません。
- “Let’s slow down and analyze the risks before we proceed.”
- 先に進む前に、少しペースを落としてリスクを分析しましょう。
- 先に進む前に、少しペースを落としてリスクを分析しましょう。
- “The manager asked us to slow down on spending this quarter.”
- マネージャーが今期の支出を抑えるようにと言っていました。
- “The study suggests that changing one’s diet can slow down the progression of the disease.”
- この研究によると、食事を変えることで病気の進行を遅らせる可能性があります。
- この研究によると、食事を変えることで病気の進行を遅らせる可能性があります。
- “Economic indicators show a tendency to slow down in this sector.”
- 経済指標によると、この分野では減速傾向が見られます。
- 経済指標によると、この分野では減速傾向が見られます。
- “Researchers hope to discover methods that can slow down climate change.”
- 研究者たちは気候変動を遅らせる手段を見つけることを望んでいます。
- decelerate (減速する)
- ややフォーマル。物理的な減速を想起させる。
- ややフォーマル。物理的な減速を想起させる。
- reduce speed (速度を落とす)
- 一般的な表現で、より説明的。
- 一般的な表現で、より説明的。
- go slower (もっとゆっくり進む)
- 口語的でシンプルな表現。
- 口語的でシンプルな表現。
- speed up (速度を上げる)
- accelerate (加速する)
- hurry up (急ぐ)
- 「decelerate」はテクニカルな場面でよく使われる傾向が強い。
- 「speed up」は日常会話でもっともカジュアルに使いやすい。
IPA表記:
- イギリス英語: /sləʊ daʊn/
- アメリカ英語: /sloʊ daʊn/
- イギリス英語: /sləʊ daʊn/
「slow」の「sloʊ / sləʊ」の箇所で、アメリカ英語は「スロー(スロウ)」、イギリス英語は「スロウ」という感じで長めの母音が特徴。
「down」は「ダウン」ですが、英米ともに “aʊ” の二重母音で発音します。
- スペルミス: 「sloe」(果実) と混同しない。
- 「slowdown」と「slow down」:
- “slowdown” (名詞) は一語。例: “There has been a slowdown in sales.”
- “slow down” (句動詞) は二語で「速度を落とす」という動詞フレーズ。
- “slowdown” (名詞) は一語。例: “There has been a slowdown in sales.”
- TOEICや英検での出題傾向: “slow down” はリスニングパートで指示を出す表現として、またはパラフレーズ問題などでしばしば登場します。発音を正しく聞き取れるか・句動詞の意味を理解しているかが問われやすいです。
- 「ビデオ再生速度のスロー」を思い浮かべると「slow down」のイメージがつかみやすいです。
- また、気持ちの上でも「落ち着いて」というイメージを連想することで覚えやすくなります。
- スペルは簡単ですが、日常的に使うフレーズなので、少し意識して繰り返し使うことで自然に覚えられます。
- 英語: “to lay out”
- 日本語: 「配置する」「設計する」「説明する」「お金を費やす」などの意味を持つ句動詞。
- 句動詞(Phrasal Verb): 動詞 “lay” + 副詞 “out” の組み合わせ
- 原形: lay out
- 3人称単数現在形: lays out
- 過去形: laid out
- 過去分詞形: laid out
- 現在分詞形: laying out
- 名詞形: layout (ハイフンなしで一語、「レイアウト」)
- 例: The layout of the page is quite clear. (ページのレイアウトがとてもわかりやすい)
- B2(中上級)
- 「lay out」は基本的な単語の組み合わせで理解できる一方、ニュアンスや使い方が多岐にわたるため、ある程度の語彙力が必要となります。
- lay (置く・敷く) + out (外へ・広げて)
「外に広げて置く」がベースのイメージ。 - 物を配置する、並べる
- 例: lay out the tools on the table (テーブルの上に道具を並べる)
- 設計・構想する、計画を立てる
- 例: lay out a plan (プランを策定する)
- 説明する、示す(特にわかりやすく整理して)
- 例: lay out the details (詳細を説明する)
- (お金を)費やす
- 例: lay out a large sum of money (大金をつぎ込む)
- (口語的に)殴って倒す、打ちのめす
- 例: He was laid out by one punch. (一発で倒された)
- lay out a plan → プランを策定する
- lay out a budget → 予算を組む・予算を提示する
- lay out the tools → 道具を並べる
- lay out the blueprint → 設計図を広げる/示す
- lay out the foundation → 基礎を築く/考えを提示する
- lay out the garden → 庭を設計する
- lay out one’s ideas → 考えを整理して示す
- lay out a timeline → スケジュールを組む
- lay out all the options → 選択肢をすべて提示する
- lay out money for something → 何かにお金を出す
- 「lay」は古英語 “lecgan”(置く・寝かせる)に由来します。
- 「out」は古英語 “ut”(外に)に由来し、「外に広げる」イメージを補強します。
- 組み合わさることで、「外に並べて見せる・敷く」→「配置・設計・説明する」と意味が広がってきました。
- 基本的には「計画・説明・配置」など、整理して示すイメージ。
- お金を費やす含みは文脈による。
- 「殴って倒す」意はやや口語的・カジュアルです。
- 文章、スピーチ、会議、プレゼンテーション、日常会話まで広範囲で使用。
- 「knock someone out」と同様に「laid out flat on the ground」のときはかなりカジュアル・口語的です。
- 「lay out + 目的語」の形で、他動詞的に使われるのが基本です。
- 例: She laid out the documents clearly.
- 例: She laid out the documents clearly.
- 目的語が代名詞の場合は分割できる(目的語を間に挟める)。
- 例: She laid them out on the table. (OK) / She laid out them on the table. (やや不自然)
- 多くの場合「them」を“lay”と“out”の間に置くほうが好まれます。
- 例: She laid them out on the table. (OK) / She laid out them on the table. (やや不自然)
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われるが、口語では「設計」「費やす」以外にも「打ちのめす」の意味をとることがあるため注意が必要。
- 名詞形の “layout” は可算名詞として使われる場合が多いです。
- 例: The layout of this magazine is quite appealing. (可算名詞)
- “Could you lay out the tableware before our guests arrive?”
(お客さんが来る前に食器を並べてくれる?) - “I need to lay out my clothes for tomorrow’s trip.”
(明日の旅行のために服を準備しておかなくちゃ。) - “He laid out all his cards on the table and confessed everything.”
(彼はすべてを包み隠さず話したよ。比喩的表現) - “We should clearly lay out our marketing strategy for the next quarter.”
(次の四半期に向けて、マーケティング戦略を明確に提示する必要がある。) - “Could you lay out a timeline for the new project launch?”
(新しいプロジェクトの開始に向けたスケジュールを組んでもらえますか?) - “They have laid out a detailed financial plan to secure funding.”
(資金調達を確保するため、彼らは詳しい財務計画を策定しました。) - “This paper lays out the theoretical framework for our study.”
(この論文は私たちの研究の理論的枠組みを提示しています。) - “He laid out the historical context first to support his argument.”
(彼は主張を裏付けるために、まず歴史的背景を提示しました。) - “The researcher will lay out the methodology in the following section.”
(研究者は次のセクションで研究手法を示します。) - “arrange” (配置する / 準備する)
- “Arrange” は物の配置だけでなく、人との約束や予定を「整える」ニュアンスにも使います。
- “lay out” はより「広げて並べる」イメージが強い。
- “Arrange” は物の配置だけでなく、人との約束や予定を「整える」ニュアンスにも使います。
- “set out” (準備して始める / 明示する)
- “Set out” は主に「旅に出る」「計画を始める」というニュアンスにも使われます。
- “lay out” は「見せる・方針を明確にする」ニュアンスが強い。
- “Set out” は主に「旅に出る」「計画を始める」というニュアンスにも使われます。
- “map out” (全体像を示して計画する)
- “Map out” は特に「段取りを緻密に計画する」イメージ。
- “lay out” はもう少し広い意味で、並べる・示す・費用をかけるなど多義的。
- “Map out” は特に「段取りを緻密に計画する」イメージ。
- “conceal”(隠す)
- “lay out” は明確に見えるように並べたり説明したりするので、その反対は「隠す」や「伏せる」。
- “withhold”(保留する、留保する)
- “lay out” が情報を積極的に提示するイメージに対し、「withhold」は出し惜しみする感覚。
- 発音記号(IPA): /leɪ aʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな変化はありませんが、
- アメリカ英語: [レイ アウト]寄りの口の開きがやや大きい
- イギリス英語: [レイ アウト]もほぼ同じ。 “out” がやや /aʊ/ で少し短めになる場合も。
- アメリカ英語: [レイ アウト]寄りの口の開きがやや大きい
- アクセントは「lay」の部分に自然に強勢が置かれ、“out”もはっきりと発音されます。
- 間違いがちなのは “lie out” と混同すること。“lie” と “lay” は異なる動詞ですので要注意。
- スペルミス: “lay out” と “layout” の区別
- “layout” は名詞として一語で使われる。
- “lay out” は動詞句として分けて使われる。
- “layout” は名詞として一語で使われる。
- “lie”と“lay”の混同
- “lie out” という表現は一般的ではない。
- “lie” (横になる) と “lay” (〜を置く) の区別は大切。
- “lie out” という表現は一般的ではない。
- TOEICや英検では、計画や説明をする文脈で「lay out a plan / approach」として出題されることがある。
- ビジネス文脈や意図を説明する文脈で役立つ表現。
- “lay + out” → 直訳すると「外に置く・広げる」。
- 机の上に物を並べて広げるイメージや、頭の中の考えを外に広げて見せるイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “Layout” が「デザインや配置」という名詞になった理由も、「外へ広げて見せる」イメージから来ています。
- 「check out」
- 英語: 「to examine or investigate」、または「to leave a hotel after paying the bill」などの意味があるフレーズ動詞です。
- 日本語: 「調べる / 見てみる / チェックする」「(ホテルや宿泊施設から)チェックアウトする」など。
- 英語: 「to examine or investigate」、または「to leave a hotel after paying the bill」などの意味があるフレーズ動詞です。
- 品詞: フレーズ動詞(phrasal verb; 「check」は動詞、「out」は副詞的要素)
- 活用形:
- 現在形: check out
- 三人称単数現在形: checks out
- 過去形: checked out
- 現在分詞: checking out
- 現在形: check out
- 名詞形: 「checkout」 (ハイフンなし/ある場合もあり)
例: 「the checkout counter」(レジカウンター) - 形容詞形: 直接「check out」の形容詞形は特にありませんが、名詞「checkout」に形容詞が付く例として「self-checkout machine」(セルフレジ)などが挙げられます。
- B1(中級)
日常会話でもよく使われ、ホテルでのチェックアウト、商品を調べる際など幅広いシーンで使います。中級者レベルで習得可能です。 - check: 「確認する」「調べる」などを意味する単語。動詞/名詞の両方で使われる。
- out: 「外へ」「〜の外へ」といった意味を持つ副詞・前置詞。ここでは「完全に」「最後まで」というニュアンスを加える。
- checkout (名詞): 「レジ」「チェックアウト処理」「チェックアウトの時間」
- check-in (反意の動き): 「チェックインする」
- check out a book(本を借りる)
- check out a new restaurant(新しいレストランを試してみる)
- check out the details(詳細を確認する)
- check out the website(ウェブサイトを見てみる)
- check out that car(あの車を見てみる / 調べてみる)
- check out the latest news(最新のニュースをチェックする)
- check out this opportunity(この機会を検討してみる)
- check out of the hotel(ホテルをチェックアウトする)
- check out at the front desk(フロントデスクでチェックアウトする)
- go check it out(とにかく行って確かめてみる)
- 「check」は古フランス語「eschequier」(チェス盤を意識した「チェックする・検査する」)から派生したといわれます。
- 「out」は古英語からの助詞、副詞的要素で「外に」「完全に」という意味を付け加えます。
- 組み合わさって「check out」は「確認して外に出る」「調査して終える」というニュアンスを帯びてきました。
- カジュアルかフォーマルか
- 日常会話で「Check it out!」はとてもカジュアルな表現です。
- ビジネスメールなどでも「Please check out the attached file.」のように比較的フォーマルに使えます。
- 日常会話で「Check it out!」はとてもカジュアルな表現です。
- 状況ごとの使い分け
- ホテルの「チェックアウト」
- 何らかの対象について「調査・確認する」
- 「見に行ってみる / 試しに行ってみる」など
- ホテルの「チェックアウト」
- フレーズ動詞 (phrasal verb)
「check (動詞) + out (副詞/副詞的な役割)」の形。 - 目的語の位置
- 目的語が名詞の場合: 「Check out the new restaurant.」または「Check the new restaurant out.」の両方可能。ただし、名詞の目的語が長くなるほど、副詞「out」を後ろに置く傾向が強いです。
- 目的語が代名詞の場合: 「Check it out.」と「it」の直後に「out」を置く形が自然。
- 目的語が名詞の場合: 「Check out the new restaurant.」または「Check the new restaurant out.」の両方可能。ただし、名詞の目的語が長くなるほど、副詞「out」を後ろに置く傾向が強いです。
- Check it out!:見てみて!/確認してみて!
- Check out what happens if...:もし〜したらどうなるか確かめてみる
- Check out (of a hotel):ホテルをチェックアウトする
- “Hey, check out that cool car!”
「ねえ、あのかっこいい車見てよ!」 - “I’m going to check out this coffee shop around the corner.”
「角にあるあのコーヒーショップに行ってみようと思うんだ。」 - “Check out this funny video!”
「この面白い動画を見てみて!」 - “Please check out the new project plan before the meeting.”
「会議の前に新しいプロジェクト計画を確認しておいてください。」 - “I’ve checked out the vendor’s pricing and it seems reasonable.”
「業者の価格を調べてみましたが、妥当なようです。」 - “We need to check out the client’s feedback thoroughly.”
「顧客からのフィードバックをしっかり確認する必要があります。」 - “Researchers should check out all relevant data before drawing conclusions.”
「研究者は結論を出す前に、関連するデータをすべて確認すべきです。」 - “Make sure to check out the references cited in your paper.”
「論文に引用した参考文献を必ず確認してください。」 - “I will check out several academic journals for any related studies.”
「関連研究がないか、いくつかの学術誌を調べてみる予定です。」 - examine(調べる)
- 学術的・フォーマルな響きが強め。「細かく調べる」というニュアンス。
- 学術的・フォーマルな響きが強め。「細かく調べる」というニュアンス。
- inspect(検査する)
- ある対象を詳しく確認する。ややフォーマル。
- ある対象を詳しく確認する。ややフォーマル。
- look over(ざっと目を通す、見て回る)
- 軽く目を通すニュアンス。
- 軽く目を通すニュアンス。
- investigate(調査する)
- より深く丁寧に調べる、科学的・公式な感じ。
- より深く丁寧に調べる、科学的・公式な感じ。
- ignore(無視する / 見ない)
- overlook(見落とす / 見逃す)
- 発音記号 (IPA): /tʃek aʊt/
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の /aʊ/ は口をやや大きめに開く印象があります。
- アクセントは「CHECK」にやや強いストレスが置かれやすい: CHECK out
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語の /aʊ/ は口をやや大きめに開く印象があります。
- よくある発音の間違い
- 「t」を巻き舌にしすぎたり、「チェッカウト」と区切り過ぎたりする点に注意。
- スペルミス: 「chek out」「check ot」などのつづり間違いに注意。
- 同音異義語との混同: 「cheque」(英: 小切手)、「chic」(粋な)などとはスペルも意味も異なる。
- 目的語の位置: 代名詞の場合は「Check it out!」という順序になる点に気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検でも、ビジネスメールやホテル予約の英作文などで頻出。
- 文脈によって「調査する」「チェックアウトする」のどちらかが正解になる場合があるので注意。
- 「チェックして、外へ」という動きのイメージで覚えやすいです。
- ホテルを「チェックしてから外に出る(=宿泊を終えて去る)」イメージ。
- 「何かをチェックして、人に知らせる・試す」イメージ。
- ホテルを「チェックしてから外に出る(=宿泊を終えて去る)」イメージ。
- 学習テクニック
- 「Check it out!」のフレーズは非常によく聞く表現なので、映画や音楽などの英語音声で実際に耳にする機会を増やすと定着しやすいです。
- ネイティブがよく使う口語表現なので、日常会話に取り入れて慣れるのがポイント。
- 「Check it out!」のフレーズは非常によく聞く表現なので、映画や音楽などの英語音声で実際に耳にする機会を増やすと定着しやすいです。
【句動】を身につける,を着る, をつける / を上演する, を催す
put on
【句動】を身につける,を着る, をつける / を上演する, を催す
put on
解説
【句動】を身につける,を着る, をつける / を上演する, を催す
【発音記号】pʊt ɑn
【1】 Put a piece of clothing or jewellery onto one’s body (52%)
【1】衣服や宝石を体につける (52%)
【1】 You should put on your gloves, it’s really cold outside.
【1】外は本当に寒いので手袋をした方がいいですよ。
【2】 Present or stage (play, show, competition) (14.5%)
【2】上演するまたは開催する(演劇、ショー、コンクール)(14.5%)
【2】 They put on such an incredible show last night!
【2】昨夜のショーは本当に素晴らしかったです。
put on
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞
活用形
「put」は不規則動詞で、過去形・過去分詞形ともに “put” となる点が特徴です。
他の品詞形の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語の構成
詳細な意味
※ “put on” には文脈によってさまざまな微妙な意味が加わるので、状況に応じた訳を考える必要があります。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「put on」の詳細な解説です。服を着るだけでなく、メイクをする、態度を装うなどさまざまなシーンで活用できる句動詞ですので、ぜひ日常的に使ってみてください。
【句動】を身につける,を着る
を上演する, を催す
【句動】(寝た姿勢から)身体を起こす,きちんと座る,(寝ないで)起きている
sit up
【句動】(寝た姿勢から)身体を起こす,きちんと座る,(寝ないで)起きている
sit up
解説
【句動】(寝た姿勢から)身体を起こす,きちんと座る,(寝ないで)起きている
【発音記号】sɪt ʌp
【1】 Rise from a lying to a sitting position (93.5%)
【1】横臥位から座位への起床する(93.5%)
【1】 The sudden noise made her sit up in her bed and listen.
【1】突然の物音に、彼女はベッドに腰を下ろして耳を傾けた。
sit up
以下では「sit up」という句動詞について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味
• “to move from a lying or leaning position to a sitting position”
(横になっている、またはもたれている状態から起き上がって座ること)
• 「注意を向ける」「身を乗り出す」などの比喩的な意味でも使われる(「思わず背筋を伸ばして話を聞く」「急に興味を引かれて姿勢を正す」イメージ)。
日本語の意味
• 「起き上がる」「座り直す」「背筋を伸ばして座る」
こういう場面で使われる句動詞・表現で、英語では「体勢を整えて座る」や「急に関心を向ける」というニュアンスを表します。
品詞と活用形
• 動詞句 (phrasal verb: “sit” + “up”)
• “sit” の活用形:sit – sat – sat / sitting
• “sit-up” (名詞) という形もあり、腹筋運動(「シットアップ」)を指す。
他の品詞例
• 同じ「sit」を使った名詞「sit」(まれ):動物などを命令するとき “Sit!” (「おすわり!」) のように用いられますが、名詞としてはほとんど使われません。
• 「sitter」(名詞):「座る人」「ベビーシッター(baby-sitter)」
難易度目安(CEFR)
• B1(中級)
簡単なフレーズだが、句動詞としての使い方やニュアンスを理解するには中級レベルの知識があるとスムーズ。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
• 語幹 “sit”:「座る」
• 副詞 “up”:「上へ」「直立して」を表す方向性のイメージ
⇒ “sit up” で「身体を起こして座る」「関心を向けてその場にしっかり座る」というニュアンス。
派生語や類縁語
• “sit-up” (名詞):「腹筋運動」
• “sit-down” (形容詞・名詞):「着席の/着席して行うこと」
• “stand up” (句動詞):「立ち上がる」
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
• 発音記号(IPA): /sɪt ʌp/
• アクセント:
• アメリカ英語とイギリス英語に大きな違いはなく、母音の微妙な違い程度。
• よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sit up」の詳しい解説です。姿勢を正して夜更かしする場合にも「sit up all night」と表現するなど、意外と使いどころが多い表現なので、ぜひ活用してみてください。
【句動】(寝た姿勢から)身体を起こす,きちんと座る,(寝ないで)起きている
《新しいことを》始める,話し合う《to ...》 / 《 ...に》移動する, 《...に》引っ越す《to ...》 / 先に進む / 〈話題など〉変える, 先に進む / (辛い経験を乗り越えて)精神的に前に進む
ヒント
頭文字: m
《新しいことを》始める,話し合う《to ...》 / 《 ...に》移動する, 《...に》引っ越す《to ...》 / 先に進む / 〈話題など〉変える, 先に進む / (辛い経験を乗り越えて)精神的に前に進む
move on
《新しいことを》始める,話し合う《to ...》 / 《 ...に》移動する, 《...に》引っ越す《to ...》 / 先に進む / 〈話題など〉変える, 先に進む / (辛い経験を乗り越えて)精神的に前に進む
move on
解説
《新しいことを》始める,話し合う《to ...》 / 《 ...に》移動する, 《...に》引っ越す《to ...》 / 先に進む / 〈話題など〉変える, 先に進む / (辛い経験を乗り越えて)精神的に前に進む
【発音記号】muv ɑn
【1】 Start doing or discussing something new (job, activity, conversation topic) (42%)
【1】何か新しいことを始めたり、話し合ったりする(仕事、活動、会話の話題) (42%)
【1】 Let’s move on to our next topic
【1】次の話題に移りましょう
【2】 Change physical location (spot, room, country) (28%)
【2】物理的な場所の変更(スポット、部屋、国) (28%)
【2】 She lived in New York, then London, and finally moved on to Rome.
【2】ニューヨークに住んでいた彼女は、その後ロンドンに移り、最後にはローマに移った。
【3】 Forget about a difficult experience and move forward mentally/emotionally (25%)
【3】辛い経験を忘れて、精神的に/感情的に前に進む(25%)
【3】 He’s had a difficult year but he’s now ready to move on.
【3】困難な一年だったが、今は前に進む準備ができている。
move on
《新しいことを》始める,話し合う《to ...》 / 《 ...に》移動する, 《...に》引っ越す《to ...》 / 先に進む / 〈話題など〉変える, 先に進む / (辛い経験を乗り越えて)精神的に前に進む
1. 基本情報と概要
英語表記: move on
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語): to proceed to the next stage, topic, or place; to stop focusing on the past or a particular topic and go forward
主な意味(日本語): 別のステージ・話題・場所に移る、過去や特定の事柄にこだわるのをやめて前に進むこと
「move on」は、例えば話し合っていたトピックを変えたり、問題や感情面で前進して“次に進む”イメージで使います。「過去の出来事を引きずらずに、気持ちを切り替える」というニュアンスにもよく用いられます。リスニングや会話でよく出てくる表現なので、英語学習者には馴染みやすい表現です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「move on」は、英語の会話だけでなく心の整理を表す際にも非常に便利です。覚えておくと、気持ちの切り替えや次の話題への移行をスムーズに表現できるようになります。是非、日常のあらゆる場面で使ってみてください。
《新しいことを》始める,話し合う《to ...》
《 ...に》移動する, 《...に》引っ越す《to ...》
先に進む
〈話題など〉変える, 先に進む
(辛い経験を乗り越えて)精神的に前に進む
【名/U/C】拒絶 / 拒絶された人 【形】(えりなどの)折り返しの【動/他】を拒む,却下する / (つまみを回して)..を小さくする
turn down
【名/U/C】拒絶 / 拒絶された人 【形】(えりなどの)折り返しの【動/他】を拒む,却下する / (つまみを回して)..を小さくする
turn down
解説
【名/U/C】拒絶 / 拒絶された人 【形】(えりなどの)折り返しの【動/他】を拒む,却下する / (つまみを回して)..を小さくする
【発音記号】tɜrn daʊn
【1】 Refuse or dismiss (request, offer, opportunity) (82.5%)
【1】拒否・却下する(依頼・申し出・機会)(82.5%)
【1】 This is an opportunity you would be foolish to turn down.
【1】これは断るには愚かなチャンスだ
turn down
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): turn down
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語)
主な意味(日本語)
「turn down」は「提案や申し出を断る」ときや、「音量・温度などを下げる(弱める)」ときに使われる句動詞です。会話でも文章でもよく使われますが、ややカジュアル寄りのニュアンスがあり、日常的な表現として便利です。
活用形
「turn」は動詞ですが、「turn down」は句動詞としてまとまった意味をもちます。他の品詞例として、「turn」という名詞(例: “It’s your turn.”)もありますが、「turn down」は品詞としては動詞(句動詞)の使い方が中心です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
会話やビジネスなどでも頻繁に登場し、基礎レベルを超えた学習者が覚えておくと便利な表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
組み合わせることで「何かを下向きに回転させる・下げる → 拒否する/音量等を下げる」という意味を表します。
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
もともと物理的に「下へ回す」イメージが、比喩的に「(提案や申し出を)下に押し下げて拒否する」のような意味へ広がったと考えられます。
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
ただし、代名詞の場合は “I turned it down.” のように、代名詞を間に入れます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(丁寧寄り)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語(reject, refuse, decline, lower など)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「turn down」の詳しい解説です。提案や音量にかかわる場面で非常に頻繁に登場するので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
【名
U
C】拒絶
拒絶された人 【形】(えりなどの)折り返しの【動
他】を拒む,却下する
(つまみを回して)..を小さくする
(特定の量の時間や労力など)を使う / を議論する,を対処する / (喜びのために)を始める / を取り上げる,を上げる/(時間・場所など)を占める
ヒント
頭文字: t
(特定の量の時間や労力など)を使う / を議論する,を対処する / (喜びのために)を始める / を取り上げる,を上げる/(時間・場所など)を占める
take up
(特定の量の時間や労力など)を使う / を議論する,を対処する / (喜びのために)を始める / を取り上げる,を上げる/(時間・場所など)を占める
take up
解説
(特定の量の時間や労力など)を使う / を議論する,を対処する / (喜びのために)を始める / を取り上げる,を上げる/(時間・場所など)を占める
【発音記号】teɪk ʌp
【1】 Use a particular amount of space, time or effort (25.5%)
【1】特定の量のスペース、時間、または労力を使用する(25.5%)
【1】 The rewriting of the document took up a whole afternoon
【1】文書の書き換えに午後一時を要した。
【2】 Discuss or deal with (issue, idea, matter) (17.5%)
【2】議論したり、対処したりする(問題、アイデア、問題) (17.5%)
【2】 The Senate will take up the issue tomorrow.
【2】明日、上院がこの問題を取り上げます。
【3】 Start doing a particular job or activity, esp. for pleasure (10.5%)
【3】喜びのために特定の仕事や活動を始める(10.5%)
【3】 He took up gardening last year
【3】昨年からガーデニングを始めたそうです。
【4】 Grasp an object, often moving it from a lower to a higher position (10%)
【4】物体をつかむ、しばしばそれを低い位置から高い位置に移動させる (10%)
【4】 I have to take up the carpet before I start hoovering.
【4】掃除を始める前にカーペットを取り上げる必要があります。
take up
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): take up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語):
主な意味(日本語):
「take up」は、たとえば「新しい趣味を始める」や「場所をとる」などの文脈で使われる句動詞です。「何かを自分の中に取り入れる」ニュアンスがあり、相手が提案したものや挑戦を「引き受ける」という意味合いも持ちます。
活用形:
「take」は動詞で、そこに副詞(up)がついて句動詞となっています。もし「take」がほかの副詞や前置詞と組み合わされば、「take on」「take off」「take in」など別の意味になる別の句動詞を作ります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・日常会話でよく登場する句動詞であり、中級レベルの学習者が比較的早めに覚える表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
例:
例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「take up」の詳細な解説です。特に「新しい趣味や活動を始める」文脈は日常会話で頻出なので、ぜひ覚えておくと便利です。
(特定の量の時間や労力など)を使う 、占める
を議論する,を対処する
【句動】成長する
grow up
【句動】成長する
grow up
解説
【句動】成長する
【発音記号】groʊ ʌp
【1】 Gradually advance in age and maturity (98%)
【1】徐々に年齢と成熟度を上げていく(98%)
【1】 Seeing my kids growing up is such a lovely thing
【1】子供の成長を見るのはとても素敵なことです
grow up
1. 基本情報と概要
単語: grow up
品詞: 句動詞 (Phrasal Verb)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語): to gradually become an adult; to mature.
意味(日本語): 大人になる、成長する、成熟する。
子どもが徐々に成長していき、大人としての自覚や責任感を持つようになる、というニュアンスのフレーズです。日常会話でも頻繁に使われます。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
関連語句や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈などで使える例文をそれぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「grow up」は日常的に使われる重要な句動詞です。自分や友人の経験、子どもの頃の思い出などを語る際に非常に便利なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
【句動】(地面・テーブルの上などに)を置く、書き留める
set down
【句動】(地面・テーブルの上などに)を置く、書き留める
set down
解説
【句動】(地面・テーブルの上などに)を置く、書き留める
【発音記号】sɛt daʊn
【1】 Put something on a surface or on the ground (75%)
【1】表面や地面に何かを置く (75%)
【1】 He carried the bags to his room and set them down
【1】彼はバッグを部屋に運び、それを置いた。
set down
以下では、英熟語「set down」をさまざまな観点から丁寧に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞への派生
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“set down” は、もともと「下に置く」という極めて物理的な動作から始まりましたが、記録したり書き留めたりという抽象的な用法へと広がりました。
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的使い方
フォーマル/カジュアル要素
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「set down」の詳細な解説です。このフレーズは、物理的に何かを置いたり降ろしたりするだけでなく、意見や情報を「書き留める」という場面でも使われます。使用例や類義語との比較をしっかり押さえることで、日常会話からビジネスシーン、学術的な文章でも柔軟に使いこなせるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください。
【句動】(地面・テーブルの上などに)を置く
【句動】鈍る,鈍化する
slow down
【句動】鈍る,鈍化する
slow down
解説
【句動】鈍る,鈍化する
【発音記号】sloʊ daʊn
【1】 Move, proceed or progress at a slower pace (vehicle, economy) (88.5%)
【1】遅いペースで移動・進行・進行する(乗り物・経済)(88.5%)
【1】 Economic growth has dramatically slowed down.
【1】経済成長は劇的に鈍化した。
slow down
以下では「slow down」という句動詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: slow down
日本語: 速度を落とす、ゆっくりする
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
・乗り物の速度を低下させる時
・日常生活や仕事のペースを落ち着かせたい時
・心身を休ませるイメージで「ゆっくりして」という時
2. 語構成と詳細な意味
語構成
句動詞「slow down」全体としては「スピードを落とす/ゆっくりになる」という意味となります。
関連語や派生形
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
注意点: “slow” のスペルと「sloe (スモモの一種)」を混同しないこと。また「down」に強勢を置きすぎると不自然になるので、全体として「スローダウン」のようにひとまとまりで発音するのが自然です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「slow down」の詳細情報です。スピードを落とす動作や気持ちをゆったりさせるときに便利な表現なので、ぜひ使いこなしてみてください。
【句動】鈍る,鈍化する
を明確に説明する / を並べる, を広げる
lay out
を明確に説明する / を並べる, を広げる
lay out
解説
を明確に説明する / を並べる, を広げる
【発音記号】leɪ aʊt
【1】 Describe or explain something clearly or in detail, esp. officially and in writing (46%)
【1】何かを明確に、または詳細に説明したり、説明したりする。(46%)
【1】 The whole strategy was laid out in detail in a twenty-page document.
【1】戦略の全体像は、20ページに及ぶ文書に詳細に説明されていた。
【2】 Spread something out on a flat surface, so it can be seen or used (35%)
【2】平らな面に何かを広げて、見たり使ったりできるようにする (35%)
【2】 He laid out the plates on the table
【2】テーブルの上にお皿を並べてくれました。
lay out
以下では、句動詞「lay out」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば、部屋の家具をきれいに並べるときに「lay out the furniture」と言ったり、計画を詳細に説明するときに「lay out the plan」と言います。日常的な場面から、ビジネス文書や会議でのプレゼンなど幅広く使われる表現です。
品詞
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・用法
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「lay out」の詳細な解説です。並べる、広げる、見せるといったイメージをつかむと覚えやすいので、ぜひ参考にしてください。
を明確に説明する
を並べる, を広げる
【句動】をよく調べる,を見てみる /(図書館などから)...を借りる / (ホテルなどから)支払いをして引き払う / (レジ係が)精算する / (急いで)出発する
ヒント
頭文字: c
【句動】をよく調べる,を見てみる /(図書館などから)...を借りる / (ホテルなどから)支払いをして引き払う / (レジ係が)精算する / (急いで)出発する
check out
【句動】をよく調べる,を見てみる /(図書館などから)...を借りる / (ホテルなどから)支払いをして引き払う / (レジ係が)精算する / (急いで)出発する
check out
解説
【句動】をよく調べる,を見てみる /(図書館などから)...を借りる / (ホテルなどから)支払いをして引き払う / (レジ係が)精算する / (急いで)出発する
【発音記号】ʧɛk aʊt
【1】 Have a look at; examine something/somebody (esp. to get more information or make a judgement) (97%)
【1】見てみる、調べてみる (97%)
【1】 Check out our website for more information.
【1】詳しくはホームページをチェックしてみてください。
check out
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「check out」は、「〜を確認してみて」「ホテルからチェックアウトする」などの場面でよく使われます。カジュアルな日常会話からビジネス文脈まで幅広く使える便利な表現です。
品詞と活用
他の品詞の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「check out」は対象を意識的に見て確認しようとするのに対し、「ignore」や「overlook」は意図的/非意図的に見ないことを指します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「check out」の解説です。さまざまな意味と用法があるので、文脈に合わせて使いこなすと表現の幅が広がります。ぜひ日常会話やビジネスシーンで活用してみてください。
【句動】をよく調べる,を見てみる
(図書館などから)...を借りる
(ホテルなどから)支払いをして引き払う
(レジ係が)精算する
(急いで)出発する
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