頻出句動詞150 / スペリング問題 - 未解答
日本語の意味を読んで、対応する句動詞を入力する問題です。
句動詞のつづりを覚えるのに役立ちます。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 英語: “reach out” generally means to make contact with someone, to attempt to communicate, or to extend oneself to someone in order to help or connect.
- 日本語: 「連絡を取る」「相手に手を差し伸べる」「助けや情報を求めて声をかける」という意味です。たとえば、「困っている相手に手を差し伸べる」「何かサポートが必要な人に連絡する」というようなニュアンスで使われます。
- reach out は句動詞で、時制変化は主に “reach” の部分が行います。たとえば、
- 現在形:reach out
- 過去形:reached out
- 現在分詞形:reaching out
- 過去分詞形:reached out
- 現在形:reach out
- 「reach」はもともと動詞や名詞(到達・範囲を示す)として使われますが、句動詞「reach out」は「連絡をとる」「声をかける」などの意味合いを付加します。
- 名詞:reach(手の届く範囲、影響力)
- 形容詞:reachable(到達可能な) など
- 名詞:reach(手の届く範囲、影響力)
- reach + out
- reach: 「到達する」「手を伸ばす」「達する」
- out: 「外へ」「外部に」「先へ」などの意味を持つ副詞・前置詞
- reach: 「到達する」「手を伸ばす」「達する」
- reach out to someone
(誰かに連絡する) - reach out for help
(助けを求める) - reach out to a friend
(友達に連絡を取る) - reach out in an emergency
(緊急時に連絡をとる) - reach out for support
(サポートを求める) - reach out to a potential client
(見込み客に連絡を取る) - reach out for advice
(アドバイスを求める) - reach out across the aisle
(〔政治的など立場違う人々に〕手を差し伸べる) - reach out with an offer
(オファー・提案をするために連絡する) - reach out to the community
(地域社会に呼びかける) - 「reach」は古英語の “rǣcan” に由来し、「手を伸ばす」「届く」という意味がありました。
- 「out」は古英語の “ūt” に由来し、「外へ」「外に」という意味があります。
- これらが結びつくことで「外へ手を伸ばす」というイメージから「接触・連絡する」「助けを差し伸べる」という意味合いが発展しました。
- helpful / supportive のイメージ: 「reach out」は単に「連絡を取る」だけでなく、「困っている相手を助けたい」「情報を求めたい」というあたたかいニュアンスがあります。
- 丁寧な響き: ビジネスメールなどで「I’m reaching out to you regarding...(…の件でご連絡しています)」のように使うと、フォーマルかつ柔らかな印象を与えます。
- カジュアルにも使われる: 友人同士やSNS下でもラフに使われることも多いですが、和やかなニュアンスがあることが多いです。
- reach out to + [人/団体]
- 例: “I reached out to my old classmates.”
- 例: “I reached out to my old classmates.”
- reach out for + [助け/サポート/モノ]
- 例: “She reached out for help when she got stuck.”
- 「reach out」は基本的には「to + [相手]」「for + [目的物]」の形で使われる句動詞です。
- 単体の「reach」は他動詞・自動詞両方の用法がありますが、「reach out」は「手を差し伸べる先(人/もの)」を伴うので、前置詞が必要になります。
- ビジネスシーンではフォーマルなメールで「I’m writing to reach out...」「I’m reaching out to discuss…」のようによく使われます。
- 口語・カジュアルでも「I’ll reach out to you later, okay?」など自然に使えます。
- “I’m going to reach out to Sarah and see if she wants to join us.”
(サラに連絡して、一緒に来たいか聞いてみるよ。) - “If you ever feel lonely, don’t hesitate to reach out.”
(もし寂しいときは、遠慮なく連絡してね。) - “I reached out to my high school friends for a weekend meetup.”
(週末に会えるかどうか、高校時代の友人たちに連絡した。) - “I’m reaching out to you regarding the upcoming project deadline.”
(次のプロジェクトの締め切りについてご連絡しています。) - “We need to reach out to our clients to confirm the new schedule.”
(新しいスケジュールを確認するために、顧客に連絡する必要があります。) - “Our team is reaching out to potential partners for future collaboration.”
(将来のコラボレーションのために、私たちのチームは新たなパートナー候補に連絡をしています。) - “The research institute reached out to local communities for data collection.”
(その研究所はデータ収集のために地域社会に呼びかけた。) - “We reached out to peer reviewers to ensure the quality of our paper.”
(論文の質を保証するために、私たちはピアレビューアーに協力を依頼した。) - “Scholars often reach out to other experts when exploring interdisciplinary topics.”
(学際的なトピックを探求する際、研究者たちは他の専門家に連絡を取ることが多い。) - contact(連絡する)
- より直接的に「連絡を取る」という意味。ニュアンスはシンプルで、丁寧さや助けたい気持ちまでは含まれない場合もある。
- より直接的に「連絡を取る」という意味。ニュアンスはシンプルで、丁寧さや助けたい気持ちまでは含まれない場合もある。
- get in touch(連絡する)
- “reach out”に近い意味合いを持つが、ややカジュアル。
- “reach out”に近い意味合いを持つが、ややカジュアル。
- approach(近づく、アプローチする)
- 単に提案や意見を述べるために「近対する」というニュアンスが強い。
- ignore(無視する)
- 「reach out」の反対に当たる「連絡をしない」「接触を避ける」イメージ。
- 「reach out」の反対に当たる「連絡をしない」「接触を避ける」イメージ。
- withdraw(引っ込む、引き下がる)
- 「reach out」の「積極的に手を伸ばす」とは逆に、自分の方に引き下がるニュアンス。
- IPA: /ˌriːtʃ ˈaʊt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音ですが、アクセントや母音のわずかな違いがある場合があります。
- 米: [リーチ アウト](ríːch áut)
- 英: [リーチ アウト](rìːch áut)
- 米: [リーチ アウト](ríːch áut)
- “reach” の語尾 (-ch) をしっかりと発音し、 “out” の口を大きく開くことがポイントです。
- スペルの間違い: “reach” のつづりを “rich” や “rech” とミスすることがある。
- 同音異義語: 特にはありませんが、“rich”(お金持ち)との混同に注意。
- 試験での出題傾向: ビジネスEメールやコミュニケーションに関するテーマで、TOEICなどで「contact」「get in touch」と同義の表現を選ばせる問題が出やすい。
- 誤用: “reach out” が「身体的に手を伸ばす」という直接的ニュアンスでも使われることはありますが、ビジネスや日常会話では「連絡を取る」という抽象的な意味が多い点を覚えておくと良いでしょう。
- “手(reach)を外に(out)伸ばすイメージ”を思い浮かべると、「相手とつながる・助ける・連絡する」という意味を覚えやすいです。
- ビジネス英語や日常会話でもよく使われる汎用性の高い表現なので、慣用句として丸ごと覚えるのがおすすめです。
- 「reach」と「out」をセットで見るたびに、文字通り “腕を伸ばして相手とつながる” 映像を頭に浮かべると定着しやすくなります。
- B2レベル:日常会話は難なくこなせるが、複雑な表現や句動詞を使いこなすには練習が必要。
- (物が)外れる、取れる
- “The handle came off the door.”
- 「ドアの取っ手が外れた」というように、物が本体から外れることを表します。
- “The handle came off the door.”
- (計画が)うまくいく、成功する
- “The event came off really well.”
- 「イベントがうまくいった」というように、物事が思い通りに進んだり成功したりすることを表します。
- “The event came off really well.”
- (薬や習慣などを)止める、やめる
- “He decided to come off the medication.”
- 「彼はその薬の服用をやめることにした」というように、何かをやめる、離脱することを表します。
- “He decided to come off the medication.”
- (人が)~の印象を与える
- “He comes off as arrogant.”
- 「彼は傲慢な印象を与える」というように、「~な印象を持たれる」というニュアンスで使われます。
- “He comes off as arrogant.”
- 「いい加減にしろ」「冗談はやめて」などの口語的表現(“Come off it!”)
- 「そりゃないよ」「冗談でしょう」と否定・反論で用います。
- come off – came off – come off
- ただし「come」自体の活用は come – came – come です。
- 句動詞なので、「come off」で一塊として認識します。
- come (動詞): 行く人のところへ「来る」という基本動詞。
- off (副詞/前置詞): 何かから離れている状態を表す語。
- 「come off」は「come + off」という形で意味を成すため、他の品詞としては「come」の名詞形や「オフ(off)の名詞形」などは直接的には対応しません。
- come: 「来る」という基本動詞。
- off: もともと「離れる・取り除かれた状態」を表す副詞・前置詞。
- come out: 出る、公表される
- come across: 偶然出会う・印象を与える
- come off it: (口語的に)「バカ言わないで」「冗談はやめて」
- come off easily → すぐ外れる
- come off badly → (結果が)悪くなる
- come off well → (結果が)うまくいく
- come off second best → 二番手になる、不本意な結果に終わる
- come off a drug → 薬をやめる
- the paint is coming off → ペンキがはがれている
- come off high and mighty → 横柄な(高慢な)印象を与える
- come off as rude → 失礼な印象に映る
- come off victorious → 勝利を収める
- come off successfully → 成功裏に終わる
- 「come(来る)+ off(離れる)」という組み合わせ。古英語時代から「off」は分離や離脱を表す言葉として使われ、そこから転じて「何かから離れて結果が出る」「(計画などが)結果をもって終わる・離れる」というニュアンスが生まれました。
- 「come off」は比較的カジュアルな句動詞ですが、ビジネスシーンでも「The plan came off well.」のように使われることがあります。
- 「Come off it!」は口語的でやや強めの表現なので、親しい間柄か、軽いジョークを言うときぐらいにとどめる方が無難です。
- 自動詞的に使う場合: “The handle came off.”(対象が勝手に外れる、何かが起きる)
- 他動詞的用法はなし: 「come off 何々」の場合でも、offは副詞/前置詞的機能であり、「~から外れる」という目的語を伴うイメージ。
- come off +(場所/物): “The wheel came off the bike.”(自転車の車輪が外れた)
- come off (well/badly etc.): “The plan came off well.”(計画がうまくいった)
- come off it!: 口語で「いい加減にしろ」や「冗談言うな」という意味。
- カジュアル: 友人や家族との会話で“come off”をよく使う。特に“Come off it!”は砕けた表現。
- フォーマル: ビジネスメールではやや避け、口頭でのちょっと砕けた会話的ニュアンスにとどめることが多い。ただし「The plan came off without a hitch.」など、ややフォーマルな文脈でも使える場合があります。
- “The label on the bottle won’t come off. I need some soap to remove it.”
(ボトルのラベルがなかなか取れないよ。石鹸が必要だな。) - “Be careful. The chair leg might come off.”
(気をつけて。椅子の脚が外れそうだよ。) - “Oh, come off it! You’re not really going to do that!”
(冗談でしょう?そんなこと本気でやるつもりじゃないよね!) - “Our product launch came off perfectly, and sales have doubled.”
(私たちの製品発表は完璧にうまくいき、売上が2倍になりました。) - “If the negotiation doesn’t come off well, we’ll have to consider other options.”
(交渉がうまくいかなければ、他の選択肢も検討しなくてはなりません。) - “I hope the conference presentation will come off without a problem.”
(会議でのプレゼンが問題なく成功することを願っています。) - “The experiment came off successfully, confirming our initial hypothesis.”
(実験は成功裏に終わり、当初の仮説を裏付けました。) - “Should the collaboration come off as intended, we expect to publish results soon.”
(共同研究が予定通りに進めば、近いうちに成果を発表できると期待しています。) - “If the theory doesn’t come off in practice, we need to reassess our assumptions.”
(理論が実践でうまくいかない場合、仮定を再検証する必要があります。) - succeed(成功する)
- 「come off well」に近いが、“succeed”は直接的に「成功」を意味し、句動詞的なニュアンスはない。
- 「come off well」に近いが、“succeed”は直接的に「成功」を意味し、句動詞的なニュアンスはない。
- work out(うまくいく)
- “The plan worked out.”は「計画がうまく運ぶ」という意味で「come off well」と似ている。ただし“work out”は結果だけに焦点をあてる場合により多用される。
- “The plan worked out.”は「計画がうまく運ぶ」という意味で「come off well」と似ている。ただし“work out”は結果だけに焦点をあてる場合により多用される。
- detach(外れる・取り外す)
- “The handle detached from the door.”という文脈で「come off」と同じように物理的に外れる状態を説明できる。ややフォーマル。
- fall through(失敗する)
- “The deal fell through.”(取引は失敗に終わった)というように、「うまくいかない」という意味で「come off (well)」の反意的表現として使われる。
- 発音記号(IPA): /kʌm ɔːf/(イギリス英語), /kʌm ɒːf/ (地域差あり), /kʌm ɔːf/または/kʌm ɑːf/(アメリカ英語)
- アクセント: 「come」の “ʌ” は曖昧な母音ながらしっかりと短く、「off」の “ɔː” / “ɑː” は長めに発音します。
- よくある間違い:
- “come”を /koʊm/ と読まないように注意。(“o”は “ʌ” に近い音)
- “off”の “f” を弱く発音しすぎないように、はっきりと /f/ と発音する。
- “come”を /koʊm/ と読まないように注意。(“o”は “ʌ” に近い音)
- スペルミス: 「comeoff」と続けて書いてしまう、または「come of」と誤綴りする。
- 同音異義の混同: 「come on」と間違えやすい。 “come on”は「がんばれ」「早くして」などの意味が強い。
- 使い方の混同: “come off”は、文脈に応じて「成功する」「外れる」「やめる」といった多義的な意味をもつので、文脈をしっかり把握する必要がある。
- 試験での出題: TOEICや英検では句動詞問題が頻出。「come off as 形容詞」「come off well」などの慣用表現が問われることがある。
- 「come(来る)」+「off(離れる)」というイメージを結びつけると覚えやすい。
- 「物が離れて(外れる)」→「結果が離れて出る(成功する)」という連想。
- “come off it!”を思い出すと、「まったく別の位置に言葉が飛んでく(離れる)」イメージで「冗談言うな」「いい加減にしろ」という少し突き放す表現を思い出しやすい。
- 音としては “カム オフ” のように /kʌm/ → /ɔːf/ の口を変えながらサッと発音するとスムーズ。
- 「Come on」
・英語:come on
・日本語: 「(いろいろな意味で)さあ」「おいおい」「がんばれ」「急いで」「ええっ、ちょっと」というニュアンスのある決まり文句です。状況によってニュアンスが変化する多用途なフレーズです。「さあ行こう」「本当かよ?」など感情を込めるときによく使われます。 - フレーズ動詞(Phrasal verb)
- イディオム(定型表現)
- 「come on」はイディオムとして一定の形を保ちます。単独では動詞
come
の変化形ではなく、「come + on」という塊として使われます。 - 「come」の活用形は、
- 原形: come
- 過去形: came
- 過去分詞: come
- 原形: come
- 他品詞形
- 「come」自体は動詞ですが、形容詞的な形や副詞的な形はありません(「coming」は形容詞的に使われる場合があります)。
- 「on」自体は前置詞、副詞として使われますが、「come on」で慣用句化しています。
- 「come」自体は動詞ですが、形容詞的な形や副詞的な形はありません(「coming」は形容詞的に使われる場合があります)。
- B1(中級)
“come on” は意味や使い方が多岐にわたるので、少し慣れた学習者向けといえます。ただ日常会話でも頻繁に使われるため、早めに慣れておくと便利です。 - 「come on」は慣用句のため、厳密な接頭辞・接尾辞の分析はありません。
- 「come」(主に「来る」) と副詞/前置詞の「on」が組み合わさった表現です。
- 「come up」「come in」「come out」「come across」など「come + 前置詞/副詞」のバリエーションが多数あります。いずれも異なる意味やニュアンスを持つため、まとめて覚えると便利です。
- Come on, let's go!
(さあ行こうよ!) - Come on, hurry up!
(さあ、急いで!) - Oh, come on!
(もう、おいおい! / 嘘でしょ!) - Come on stage
(ステージに上がる) - Come on board
(乗り込んでくる、参加する) - Come on to (someone)
(誰かを口説く、誘う) - Come on stream
(稼働[運用]を始める、登場する) - The show will come on in five minutes.
(その番組は5分後に始まる) - Lights come on automatically.
(明かりは自動的に点灯する) - My computer won’t come on.
(コンピュータの電源が入らない) - 「come」は古英語「cuman」からきており、「移動して到達する」というイメージを表します。
- 「on」は「接触」「上に乗る」「進行状態」などを示す小辞です。
- 「come on」は元々「さあ来い」という命令形のニュアンスから派生し、現代では「頑張れ」「早くして」「おいおい」「本当かよ?」などさまざまな文脈で用いられます。
- 主にカジュアルな口語表現で、「やる気を出して」のような励ましや相手への不満表明、「ちょっと信じられない」ときの感嘆などに使われます。ビジネス文書や公的なスピーチではあまり使われません。
- 「come on」は基本的に命令形の文脈で使われることが多いですが、会話の流れで相槌的にも用いられます。
- 例:
- 命令形: “Come on, let’s go!”
- 間投詞的: “Oh, come on! That can’t be true.”
- 命令形: “Come on, let’s go!”
- 「come on」は動詞句として用いられるほか、間投詞のように使うのが典型的です。名詞では使われません。
- 圧倒的にカジュアルな表現です。フォーマルな場では “Please hurry.” や “Let’s proceed.” のように言い換えるのが一般的です。
Come on, let’s grab some coffee before class!
(さあ、授業前にコーヒーを飲みに行こうよ!)Oh, come on! You can’t be serious.
(もうおいおい、冗談でしょ。)Come on, don’t be shy. Introduce yourself!
(さあ、恥ずかしがらないで。自己紹介して!)Come on, we need to wrap up this meeting soon.
(さあ、もうこの会議を終わらせないといけませんよ。)Could you come on board with our new project?
(私たちの新しいプロジェクトに参加してもらえますか?)The new software will come on stream next month.
(新しいソフトウェアは来月に稼働を開始します。)The debate will come on after the keynote presentation.
(基調講演の後にディベートが始まります。)As new evidence comes on, the theory might be revised.
(新しい証拠が出てくれば、その理論は修正されるかもしれません。)When the data comes on screen, please analyze the figures.
(データが画面に表示されたら、数値を分析してください。)Hurry up
(急いで)- 「急げ」という直接的なニュアンス。
- “Come on” は「さあ、行こうよ」「がんばれ」のように感情的な押しも含むが、“Hurry up” は単にスピードを求める感じ。
- 「急げ」という直接的なニュアンス。
Cheer up
(元気を出して)- 励ましの表現で似ているが、
Come on!
は軽く叱咤する感じがあり、Cheer up!
は落ち込んだ相手への励ましニュアンスが強い。
- 励ましの表現で似ているが、
Let's go
(行こう)- 単純に「行こう」という呼びかけであるが、
Come on
は「さあ!」という合図の要素が強い。
- 単純に「行こう」という呼びかけであるが、
Oh, really?
(本当?)- 驚きや疑いを表す点で似ているが、「Come on!」は相手に対する多少の疑い・否定的感覚を込めることも多い。
- 驚きや疑いを表す点で似ているが、「Come on!」は相手に対する多少の疑い・否定的感覚を込めることも多い。
Hold on
(待って / 止まって)
- 「前進して」という「come on」のニュアンスに対し、「ちょっと待って」を表す。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /kʌm ɑːn/ または /kəm ɑːn/(速い発話で [kʌm ɒn] のようにも聞こえます)
- イギリス英語: /kʌm ɒn/
- アメリカ英語: /kʌm ɑːn/ または /kəm ɑːn/(速い発話で [kʌm ɒn] のようにも聞こえます)
- アクセント:
come ON
のように “on” にやや強勢が置かれることが多いです。 - よくある間違い: “kam on” と母音を誤って発音したり、
カムオン
のようにアクセントが平坦になりすぎるケースが見られます。 - スペルミス: “comm on” や “come onn” など、子音や母音の重複は誤りです。
- 同音異義語との混同:
Come on
は特に同音で別意味の単語群はありませんが、common
(共通の)との読み間違いが起こることがあります。 - 試験対策: TOEICなどの日常会話パートで出現することがあります。カジュアルなニュアンスをしっかり理解していれば対応可能です。
- 「さあ行こう」と相手を手招きするイメージで覚えるとよいです。
- 使うときは「やる気を出させる」か「軽い驚き・呆れ」を表していることが多いとイメージしましょう。
- 「カムオン!」と少しカジュアルかつ勢いのある言葉として、テレビや映画などでもよく登場するので、繰り返し聞いて発音やタイミングを身につけるのがおすすめです。
- 「keep up」は句動詞のため、単体の動詞「keep」の活用によって変化します。
- 原形: keep up
- 過去形: kept up
- 過去分詞: kept up
- 現在分詞: keeping up
- 原形: keep up
- keep (動詞): 「保つ」「維持する」の基本的な動詞。
- “keeper” (名詞): 「管理人」「守る人」の意味。
- “keepable” (形容詞): 一般的ではありませんが、「保持できる」「保管に適した」のような意味で使われることがあります。
- keep up the good work
- (いい仕事ぶりを続ける)
- (いい仕事ぶりを続ける)
- keep up with the latest trends
- (最新の流行についていく)
- (最新の流行についていく)
- keep up appearances
- (外見を取り繕う)
- (外見を取り繕う)
- keep up morale
- (士気を保ち続ける)
- (士気を保ち続ける)
- keep up your spirits
- (気持ちを前向きに保つ)
- (気持ちを前向きに保つ)
- keep up communication
- (コミュニケーションを絶やさない)
- (コミュニケーションを絶やさない)
- keep up with technology
- (テクノロジーの進歩についていく)
- (テクノロジーの進歩についていく)
- keep up your pace
- (ペースを維持する)
- (ペースを維持する)
- keep up contact
- (連絡を取り続ける)
- (連絡を取り続ける)
- keep up a tradition
- (伝統を守り続ける)
- 語源・歴史: 「keep」は古英語の“cépan”に由来し、「持ち続ける、守る」といった意味がありました。一方、「up」は空間的・抽象的に「上」のイメージを持ちます。この2つが組み合わさることで、「高いレベルを保ち続ける」や「後れを取らない」などのニュアンスになりました。
- 使用時の注意点・微妙なニュアンス:
- 「頑張って続ける」ニュアンスがある(ポジティブな意味)。
- 「~に追いつく」のように相手や基準に合わせるイメージが含まれる。
- 「頑張って続ける」ニュアンスがある(ポジティブな意味)。
- 口語/文章、カジュアル/フォーマル: どちらでも比較的よく使われますが、ビジネスメールや会話でも自然に用いられるため、フォーマル・カジュアル問わず活躍する表現です。
- 句動詞として: 「keep up (with + 目的語)」のように「with」とセットで使うことが多い。例: “keep up with my classmates.”
- 他動詞/自動詞:
- 多くの場合「keep (他動詞) + up (副詞) + with (前置詞) + 目的語」の形。
- 「keep up」自体は「そのレベルやスピードを続ける」という意味を持つため、目的語がなく単独で使われることもある(例: “You must keep up!”)。
- 多くの場合「keep (他動詞) + up (副詞) + with (前置詞) + 目的語」の形。
- to keep up with + 名詞(人・物・状況)
- (~に遅れずについていく)
- (~に遅れずについていく)
to keep up + 名詞(努力など)
- (~を続ける/維持する)
イディオム:
- “keep up with the Joneses”
- (隣人や周囲と張り合って生活水準を保つ、見栄を張ること)
- “keep up with the Joneses”
- “I walk fast. Can you keep up?”
- 「私、速く歩くけど、ついてこれる?」
- 「私、速く歩くけど、ついてこれる?」
- “You’ve improved a lot in tennis. Keep it up!”
- 「テニス、すごく上達したね。その調子でがんばって!」
- 「テニス、すごく上達したね。その調子でがんばって!」
- “I can’t keep up with all these new phone apps.”
- 「これらの新しいアプリについていけないよ。」
- “We need to keep up with our competitors’ marketing strategies.”
- 「競合他社のマーケティング戦略に遅れずについていく必要があります。」
- 「競合他社のマーケティング戦略に遅れずについていく必要があります。」
- “Please keep up the great work; our team really appreciates it.”
- 「引き続き素晴らしい仕事を続けてください。チーム全体が本当に感謝しています。」
- 「引き続き素晴らしい仕事を続けてください。チーム全体が本当に感謝しています。」
- “I’m trying to keep up with daily reports, but the workload is heavy.”
- 「毎日のレポートをこなそうと頑張っているんですが、仕事量が多いんですよね。」
- “It’s challenging to keep up with the latest research findings in this field.”
- 「この分野の最新の研究成果に追いつくのは大変です。」
- 「この分野の最新の研究成果に追いつくのは大変です。」
- “To keep up with the course syllabus, you should read at least one article per week.”
- 「授業のシラバスに遅れずについていくには、週に最低1つは論文を読むべきです。」
- 「授業のシラバスに遅れずについていくには、週に最低1つは論文を読むべきです。」
- “Students often struggle to keep up with complicated theoretical concepts.”
- 「学生たちは複雑な理論概念を理解し続けるのに苦労することが多いです。」
- maintain (維持する)
- 「keep up」よりもかしこまった書き言葉で使われやすい。
- 「keep up」よりもかしこまった書き言葉で使われやすい。
- continue (続ける)
- 「keep up」と似た意味だが、「遅れずに追随する」というニュアンスは弱い。
- 「keep up」と似た意味だが、「遅れずに追随する」というニュアンスは弱い。
- stay on track (軌道に乗り続ける)
- 「正しい道を外れない」という意味で、やや比喩的。
- 「正しい道を外れない」という意味で、やや比喩的。
- catch up (追いつく)
- 一時的に差がついた状態を埋める、というニュアンス。
- 一時的に差がついた状態を埋める、というニュアンス。
- fall behind (遅れをとる)
- 「keep up」と反対に、「間に合わなくなる」「遅れを取る」という意味。
- 「keep up」と反対に、「間に合わなくなる」「遅れを取る」という意味。
- 発音記号: [kiːp ʌp]
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも大きな違いはありませんが、
- アメリカ英語では “キープ アップ”(最後をやや短めに切る)
- イギリス英語では “キープ アップ” (/ʌ/ の母音がやや口を広げる感じ)
- アメリカ英語では “キープ アップ”(最後をやや短めに切る)
- アクセント: 句動詞の場合、動詞 (“keep”) に自然に強勢が来がちですが、会話の中では “keep” と “up” の両方を同じくらい強く発音することもあります。
- よくある発音ミス: “kip” としないように、「キープ」としっかり発音する。また “up” は「アッ(プ)」と曖昧母音にならないように注意しましょう。
- スペルミス: “keep” を “keap” と書いてしまう例。
- 乱用に注意: 「維持する」「続ける」をすべて「keep up」で表現しようとすると単調になるので、文脈に応じて “maintain” や “continue” を使い分けるとよい。
- TOEICや英検などの試験対策: 「keep up with + 名詞」を問う問題や、文中の意味として「遅れずに~する」の理解を問う問題が出題されやすい。
- “Keep” は「保ち続ける」、 “up” は「上に・上向きに」とイメージして、「常にレベルを上に保ち続ける」→「遅れずについていく、維持する」という覚え方ができます。
- 「追いつく」「そのままのレベルを保つ」とイメージしながら、「KEEP UP!」と言われたときにスポーツや勉強などでがんばってペースを保つ絵を思い浮かべると記憶に定着しやすいです。
- 英語: to suddenly stop doing something, to separate a part of something, or to end a relationship/negotiation abruptly.
- 日本語: 急に行動や会話をやめる、物の一部を切り離す、または交渉や関係などを急に打ち切るという意味です。たとえば、会話の途中で急に話をやめたり、チョコレートなどの一部をパキッと折り取ったり、交渉を決裂させたりするときに使われる表現です。
- 原形: break off
- 三人称単数現在形: breaks off
- 現在進行形: breaking off
- 過去形: broke off
- 過去分詞形: broken off
- 「break (動詞)」が名詞になる場合: a break(休憩/中断)
- 「breakable (形容詞)」: 壊れやすい
- B1(中級)~ B2(中上級)
日常会話で使われるが、やや比喩的・抽象的な使い方も含まれるため、中級〜中上級レベルの学習者向けです。 - break: 「壊す」「切り離す」「分解する」といったニュアンスを持つ動詞。
- off: 「離れて」「切り離されて」という方向性や分離を表す副詞・前置詞。
- break off a piece of ~(〜の一部を折り取る)
- break off negotiations(交渉を打ち切る)
- break off relations(関係を断つ)
- break off talks(話し合いを途中で切り上げる)
- break off an engagement(婚約を解消する)
- break off contact(連絡を絶つ)
- suddenly break off(突然中断する)
- break off in the middle of a sentence(話の途中で言葉を切る)
- break off ties(絆・繋がりを断つ)
- break off from the group(グループから離れる)
語源:
- 「break」は古英語の“brecan”に由来し、「壊す」「砕く」の意味を持つ言葉として長い歴史があります。
- 「off」は古英語の“of”から派生し、「離れる」「分離する」という意味を強調します。
- 組み合わせることで、「何かを急に断ち切る」「途中でやめる」というイメージが生まれています。
- 「break」は古英語の“brecan”に由来し、「壊す」「砕く」の意味を持つ言葉として長い歴史があります。
ニュアンス:
- 急に話をやめる、関係を断つといった「予期せぬ・急な中断」という響きが強いです。
- カジュアルな場面では「ばらばらにする」「折り取る」という意味もよく使われます。
- ビジネスや外交の場面では「交渉を打ち切る」というフォーマルなニュアンスもあります。
- 急に話をやめる、関係を断つといった「予期せぬ・急な中断」という響きが強いです。
自動詞・他動詞
- 「break off」は目的語をとる場合(他動詞的な使い方)と、とらない場合(自動詞的な使い方)の両方があります。
- 他動詞: “They decided to break off the talks.”(彼らは話し合いを打ち切ることにした)
- 自動詞: “She began to speak, but suddenly broke off.”(彼女は話し始めたが、急に言葉を切った)
- 「break off」は目的語をとる場合(他動詞的な使い方)と、とらない場合(自動詞的な使い方)の両方があります。
一般的な構文・イディオム
- “break off with someone” = (誰かとの関係を絶つ)
- “break off from something” = (何かを中断・離脱する)
- “break off with someone” = (誰かとの関係を絶つ)
使用シーン
- カジュアル: 「お菓子を折り取る」「会話を急にやめる」
- フォーマル: 「交渉・関係を打ち切る」
- カジュアル: 「お菓子を折り取る」「会話を急にやめる」
- “Could you break off a piece of that chocolate for me?”
(そのチョコレート、少し折り取ってくれない?) - “He was telling a story but broke off when the phone rang.”
(彼は話をしていたが、電話が鳴ったときに話を中断した。) - “I had to break off from the conversation to answer the door.”
(玄関に出るために会話を途中で離れた。) - “The company decided to break off negotiations due to budget constraints.”
(会社は予算の都合で交渉を打ち切ることを決定した。) - “We might have to break off this partnership if the terms aren’t met.”
(条件が満たされない場合、この提携を解消する必要があるかもしれません。) - “They broke off the discussion after failing to reach a consensus.”
(意見がまとまらなかったため、彼らは議論を打ち切った。) - “When analyzing rock samples, researchers often break off small fragments for closer examination.”
(岩石サンプルを分析する際、研究者はしばしば小片を折り取って詳しく調べる。) - “The conversation on ethics broke off abruptly as time ran out.”
(時間切れとなり、倫理に関する議論は急に打ち切られた。) - “They decided to break off the experimental procedure due to safety concerns.”
(安全上の懸念から、実験手順を中断することを決定した。) - cut off(切断する、中断する)
- より「強制的に遮る」ニュアンスが強い。
- 例: “The electricity was cut off.”(電気が止められた)
- より「強制的に遮る」ニュアンスが強い。
- halt(停止する)
- 改まった表現で「停止」を意味する。
- 例: “They decided to halt production.”(生産を停止することに決めた)
- 改まった表現で「停止」を意味する。
- discontinue(中止する)
- 主に商品やサービスを「続けない」という意味に使われる。
- 例: “They will discontinue this product line.”(この製品ラインを廃止する)
- 主に商品やサービスを「続けない」という意味に使われる。
- continue(続ける)
- 例: “They decided to continue negotiations.”(彼らは交渉を続けることを決めた)
- 例: “They decided to continue negotiations.”(彼らは交渉を続けることを決めた)
- proceed(先へ進む)
- 例: “Let’s proceed with the meeting.”(会議を続けましょう)
発音記号(IPA): /breɪk ɔːf/ (英), /breɪk ɒf/ (英), /breɪk ɔːf/ or /breɪk ɑːf/ (米)
- イギリス英語では [ɔː] や [ɒ] の音になる場合が多い。
- アメリカ英語では [ɔː] や [ɑː] など地域によって多少の違いがある。
- イギリス英語では [ɔː] や [ɒ] の音になる場合が多い。
アクセント:
- “break” に強勢が置かれやすい: “BREAK off”.
- “off” は軽めに発音する。
- “break” に強勢が置かれやすい: “BREAK off”.
よくある間違い:
- “break of” と綴ってしまったり、“break up” と混同したりする点に注意。
- スペルミス: “break of” や “brake off”(車のブレーキの “brake” と混同)に注意。
- 混同しがちな句動詞: “break up” → 主に「解散する」「砕く」「恋人同士が別れる」の意。 “break off” とは微妙に意味が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などで、交渉などを表す語い問題や長文読解で「交渉を打ち切る」ニュアンスで出題されることがある。
- “break off” は「チョコレートをポキッと折る」イメージを持つと覚えやすいです。
- “break” の「壊す・中断する」イメージと “off” の「切り離す・離脱する」イメージを組み合わせるとわかりやすいです。
- 会話や交渉などでも「ポキッと急に折る・切り離す」ように中止することを思い出すと定着しやすいでしょう。
- 主な活用形:
- 現在形: open up
- 過去形: opened up
- 現在分詞: opening up
- 過去分詞: opened up
- 現在形: open up
“To open something (physically)”
「(物理的に)開ける」という意味です。ドアや箱などを開ける場面で使われます。例えば、家のドアを「open up」するときなどに使います。“To make something available or start operating”
「(店や施設などを)開店・開業する」「始動させる」という意味です。例えば、お店が営業を始めるときに「We open up at 9 a.m.」のように言います。“To become more emotionally honest or willing to talk”
「(感情や考えを)打ち明ける、心を開く」という意味です。プライベートな内容を話す場面などで使われます。- open (語幹): 「開く」という意味の動詞/形容詞/名詞
- up (副詞): 上方向や外方向へのイメージ、あるいは「完全に」というニュアンスを含む
- open(形容詞): 開いている
- openness(名詞): 開放性、率直
- reopen(動詞): 再び開く、再開する
- opening(名詞): 開始、開口部
- open up a store → (店を)開店する
- open up about one’s feelings → 自分の気持ちを打ち明ける
- open up new possibilities → 新しい可能性を切り開く
- open up the door/window → ドアや窓を開ける
- open up a discussion → 議論を始める
- open up opportunities → チャンスを開く
- open up a file/folder → ファイルやフォルダーを開く
- open up one’s mind → 心を開く
- open up communication → コミュニケーションの道を開く
- open up the economy → 経済(市場)を開放する
- “open” は古英語「opinian(開ける)」に由来し、「遮蔽を取り除いて通じるようにする」という意味がもともとありました。そこに副詞 “up” の概念が加わり、「完全に開く」「上向きに開く」というニュアンスが派生しました。
- 物理的な動作だけでなく、精神的・感情的にも「解放する/打ち明ける」というニュアンスを強く持ちます。
- カジュアルな場面からビジネスシーンまで幅広く使えますが、感情を打ち明ける、という意味合いで使うときは比較的カジュアルで親しい状況が多いです。
- 文章で使う場合は、「open up opportunities」や「open up a debate」など、抽象的・比喩的に使われる場合が多いです。
他動詞的な用法
- “open up + 目的語(店や会議、コンピュータファイルなど)”
- 例: “I opened up the shop at 9 a.m.”(9時に店を開けた)
- “open up + 目的語(店や会議、コンピュータファイルなど)”
自動詞的な用法
- “open up” 自体で「開く」「心を開く」の意味
- 例: “She finally opened up to me about her worries.”(彼女はついに悩みについて私に打ち明けてくれた)
- “open up” 自体で「開く」「心を開く」の意味
- 「Open up to someone」の形で「(人)に心を開く・打ち明ける」と表現できる。
- 「Open up about something」で「何かについて心を開いて話す」。
- フォーマル: ビジネスや書き言葉で「open up new markets」「open up possibilities」など、やや抽象的な使い方をされる。
- カジュアル: 友人や家族間で「I want you to open up about your feelings.(気持ちを話してほしい)」など。
- “Can you open up the window? It’s getting hot in here.”
(窓を開けてくれない?ここ暑くなってきたよ。) - “He never opens up about his personal life.”
(彼は自分の私生活について決して打ち明けないんだ。) - “Let’s open up and talk things through.”
(素直に話し合おうよ。) - “We plan to open up a branch in New York next year.”
(来年、ニューヨークに支店を開設する予定です。) - “We need to open up the discussion on the budget plan.”
(予算案について議論を始める必要があります。) - “Opening up the market could lead to more competition.”
(市場を開放するのは、競争をさらに増やすことにつながるだろう。) - “The study aims to open up new avenues of research in the field of artificial intelligence.”
(この研究は人工知能分野で新たな研究の道を切り開くことを目的としています。) - “These findings may open up possibilities for further applications.”
(これらの発見はさらなる応用の可能性を切り開くかもしれません。) - “The initiative hopes to open up dialogue between different cultural groups.”
(この取り組みは異なる文化集団間の対話を促すことを期待しています。) - unlock(アンロック)
- 「鍵を開ける」という物理的な行為が中心。心を開くニュアンスはほぼ含みません。
- 「鍵を開ける」という物理的な行為が中心。心を開くニュアンスはほぼ含みません。
- reveal(リヴィール)
- 「明らかにする、暴露する」。情報や秘密を「公開する」際に使われます。
- 「明らかにする、暴露する」。情報や秘密を「公開する」際に使われます。
- expose(イクスポーズ)
- 「さらす、暴露する」。ネガティブな含みを持つことが多い。
- close up
- 「閉める、心を閉じる」という意味。
- 例: “He closed up his feelings and wouldn’t talk to anyone.”(彼は気持ちを閉ざし、誰にも話そうとしない。)
- 「閉める、心を閉じる」という意味。
- 発音記号(IPA): /ˈoʊ.pən ʌp/ (アメリカ英語)、/ˈəʊ.pən ʌp/ (イギリス英語)
- アクセントは “o” (open) に置かれやすい
- アメリカ英語では [oʊ]、イギリス英語では [əʊ] と発音されるのが主な違い
- “up” の母音 /ʌ/ は日本人学習者が「アッ」と小さく短すぎる発音をしがちなので注意
- “open” と “open up” の混同
- どちらも「開く」という意味ですが、“open up” は「もっと徹底的に開ける・心を開く」など、ニュアンスがやや広範になる場合が多いです。
- どちらも「開く」という意味ですが、“open up” は「もっと徹底的に開ける・心を開く」など、ニュアンスがやや広範になる場合が多いです。
- スペルミス
- 「oppen up」など「o」が重複したりするミスに注意。
- 「oppen up」など「o」が重複したりするミスに注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも、句動詞の知識を問う問題で “open up” が取り上げられることがあります。特に「心を開く」という比喩的な使い方が正しく理解されているかどうかチェックされる場合があります。
- “up” がつくと、「上へ」「開放して」というイメージが加わります。「doorを上方向にガバッと開ける」ようなイメージを思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- “open(開く)” だけだと物理的な開閉のイメージが強いですが、“open up” は「心を開放して広がっていく」イメージがある、と感じながら覚えると記憶に残りやすいでしょう。
- To change one’s opinion or decision (someone changes their mind).
- To regain consciousness (someone wakes up from fainting or sedation).
- To visit someone casually or come to a place for a short time.
- To happen again in a cycle (an event or occasion recurring).
- 意見を変える、納得して同意する
- 意識を取り戻す
- ふらっと訪问する
- 定期的に(周期的に)やってくる
- come around - came around - come around
ただし、句動詞の場合は、主にcome around
の形を継続して使いますが、文脈によっては過去形や完了形でcame around
,have/has come around
となります。 - come (動詞) : come to, come over など、ほかの句動詞形でも活用。
- around (副詞/前置詞) : “around the corner” (すぐ近くに), “go around” (ぐるりと回る) などで使われる。
- come : 「来る」という意味を持つ動詞
- around : 「周囲を(回って)」「ふらふらと」「再び巡る」といったニュアンスを持つ副詞/前置詞
- come around to the idea → (その考えに)納得する
- come around eventually → 最終的には気が変わる
- come around for dinner → 夕食を食べに立ち寄る
- come around to my place → 私の家に寄る
- I hope you’ll come around soon → 近いうちにまた来てね
- come around after fainting → 気絶から意識を取り戻す
- seasons come around again → 季節が巡ってくる
- come around on an issue → ある問題で態度を変える
- the time will soon come around → やがてその時期が再びやってくる
- it’s bound to come around → 遅かれ早かれやって来る(起こる)ものだ
語源
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
- 元々は「周囲を巡って戻ってくる」という物理的な意味が中心でしたが、時間が経つにつれ「気が変わる」「意識を取り戻す」といった比喩的意味も加わりました。
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
- 「意識を取り戻す」という文脈では、病院や寝ている人を指す場合などに使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 「再び巡ってくる」(周期的にやってくる) の意味は、やや文書調から日常会話まで幅広く使われます。
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
文法上のポイント
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
- 例: “He finally came around to our proposal.” (ついに彼は私たちの提案に同意した)
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
一般的な構文・イディオム
- come around to + 名詞/代名詞/意見
- “She’ll come around to it eventually.”
- come around (again)
- “My birthday always comes around so quickly.”
- come around to + 名詞/代名詞/意見
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- カジュアルな会話では「家に立ち寄る(visit)」という意味で使われることがよくあります。
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- “Why don’t you come around for coffee tomorrow?”
明日コーヒーでも飲みに寄らない? - “I didn’t agree with him at first, but I’m starting to come around.”
最初は彼に賛成しなかったけど、だんだん考えが変わってきたよ。 - “She fainted, but she came around after a few minutes.”
彼女は気絶したけど、数分後に意識を取り戻したよ。 - “After reviewing the data, the client finally came around to our proposal.”
データを確認した後、クライアントはついに私たちの提案に同意しました。 - “The decision-making process was tough, but the board eventually came around.”
意思決定のプロセスは困難でしたが、取締役会は最終的に納得しました。 - “Our annual performance review comes around every March.”
毎年3月になると、私たちの業績評価がやってきます。 - “Historically, public opinion on this policy has taken time to come around.”
歴史的に見ても、この政策について国民の意見が変わるには時間がかかっている。 - “Several researchers did not support this theory initially, but they eventually came around.”
研究者の中には最初、この理論を支持しない人たちもいたが、最終的には同意した。 - “Flu season comes around every year, so prevention measures are crucial.”
インフルエンザは毎年やってくるので、予防策が非常に重要です。 come to (consciousness) → 意識を取り戻す
- “She fainted but came to quickly.”
- ニュアンスとしては、主に「意識の回復」に使われ、意見変更には使われません。
- “She fainted but came to quickly.”
change one’s mind → 考えを変える
- “He changed his mind about the project.”
- より直接的に「意見を変えた」を表す際に使いやすい言い方です。
- “He changed his mind about the project.”
drop by / stop by → 立ち寄る
- “Can you drop by my office later?”
- 「ちょっと立ち寄る」という意味で、割とカジュアルな場面で使われる。
- “Can you drop by my office later?”
come back (again) → 戻ってくる
- “He’ll come back next month.”
- 意見の変化や意識の回復よりも、物理的に「戻る」ニュアンスが強いです。
- “He’ll come back next month.”
- 「意見を変えない」意味であれば、
stand firm
が対照的となります。
- 例: “He stood firm on his decision.” (彼は決定をくつがえさなかった)
発音記号(IPA)
- /kʌm əˈraʊnd/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
アクセント・強勢
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
- “come” は弱めに発音される傾向があります。
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
- アメリカ英語でも通じるため、大きな混乱はありません。
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
よくある発音の間違い
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- “around” の /əˈraʊnd/ を「ア・ラウンド」ときれいに発音することがポイントです。
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- スペルミス
come around
とcome round
はイギリス英語とアメリカ英語の違い程度であり、どちらも正しいですが、混同して一貫性を欠くと誤字扱いになる可能性があります。
- 同音異義・類似表現との混同
- “come along” (一緒に来る) との混同
- “come around” とはニュアンスが異なるので注意。
- “come along” (一緒に来る) との混同
- 試験対策
- TOEICや英検の長文読解で、「意識が戻る」「意見が変わる」などの文脈で出題されることがあります。文脈によって意味が変わる点を理解しておくと有利です。
- “around” は「周りをぐるっと」や「巡って」というイメージ。
- そこへ “come” が結びつくことで、「(時間や気持ちが)ひと回りして戻ってくる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “change one’s mind” を連想すると、抵抗のある考えからひと回りして最終的に同意する、という意味を思い出しやすくなります。
- Enter (a place)
- Become available or to arrive
- Finish in a certain position in a competition or ranking
- Become involved or play a role
- 入る(場所の中に入る)
- (情報や結果などが)入ってくる、届く
- (競争や選挙で)何位になる
- 役割を果たす、参加する
- 現在形: come in
- 過去形: came in
- 過去分詞: come in
- -ing形: coming in
- “come”は動詞として使われますが、名詞形は「到来(the coming)」などの形で使用されることがあります。
- “in”は前置詞、副詞、形容詞として使用されることがあります(例:in the room / go in / the in crowd など)。
語構成
- “come” (動詞) + “in” (前置詞/副詞)
- “come”は古英語の“cuman”に由来し、「移動する」「到着する」の意味を持ちます。
- “in”は古英語“in”に由来し、「中に」「内側に」の意味を持ちます。
- “come” (動詞) + “in” (前置詞/副詞)
関連表現・派生語
- “come into” ~へ入る/の状態になる
- “come on” 急かす、応援する、進む、など
- “come into” ~へ入る/の状態になる
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例文と日本語訳)
- come in handy(役に立つ)
- come in contact(接触する/連絡がある)
- come in last(最下位になる)
- come in time(間に合う)
- come in waves(波のようにやって来る)
- come in second/third(一番目ではなく2位/3位になる)
- come in a variety of sizes(さまざまなサイズで登場する)
- come in all shapes and sizes(あらゆる形や大きさで提供される)
- come in for criticism/praise(批判/称賛を受ける)
- come in thick and fast(大量に/どんどんやって来る)
- come in handy(役に立つ)
語源:
- “come”は古英語“cuman”(移動する、到着する)にさかのぼり、英語の中核をなす動詞の一つです。
- “in”は古英語“in”から来ており、空間的に「中へ」という感覚を表します。
- “come”は古英語“cuman”(移動する、到着する)にさかのぼり、英語の中核をなす動詞の一つです。
ニュアンス:
- 「中に入る」ニュアンスが最も基本的です。日常生活では「どうぞ(中へ)お入り下さい」という丁寧な招きにも使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
- 結果や情報が「入ってくる」というニュアンスもあり、「メールや通知が届いた」「投票結果が発表された」などを表すときに使われます。
- 競争やランキングの動向を表すときにも「come in + 順位」で「〜位になる」のように使われます。
- 「中に入る」ニュアンスが最も基本的です。日常生活では「どうぞ(中へ)お入り下さい」という丁寧な招きにも使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。
文法:
- 句動詞(phrasal verb)として働くため、意味がまとまっています。
- 多くの場合、自動詞のように使われ、「誰が“come in”したか」を主語にとってその後ろに目的語を続けないことが多いです。
- 例: “He came in (to the room).”
- しかし“come in for 〜”のように前置詞や目的語が続く形もあり、「〜(批判・称賛など)を受ける」という意味になります。
- 句動詞(phrasal verb)として働くため、意味がまとまっています。
一般的な構文
- “Come in, please.”(どうぞお入りください。)
- “Come in first/second/third.”(何位になる。)
- “Come in for + criticism/praise.”(批判/称賛を受ける。)
- “Come in, please.”(どうぞお入りください。)
フォーマル/カジュアル:
- “Come in, please.” は比較的フォーマルな印象ですが、カジュアルにも使われる表現です。
- メールやメッセージなどの受け取りに関しては、比較的カジュアルな表現でよく使われます。
- “Come in, please.” は比較的フォーマルな印象ですが、カジュアルにも使われる表現です。
- “Come in! I’ve been waiting for you.”
- (どうぞ入って!待ってたよ。)
- (どうぞ入って!待ってたよ。)
- “I heard the results came in this morning.”
- (今朝、結果が届いたって聞いたよ。)
- (今朝、結果が届いたって聞いたよ。)
- “When the guests come in, make sure to greet them politely.”
- (お客さんが入ってきたら、失礼のないように挨拶してね。)
- “Please come in and have a seat before we discuss the contract.”
- (契約について話し合う前に、どうぞお入りになって座ってください。)
- (契約について話し合う前に、どうぞお入りになって座ってください。)
- “The sales reports finally came in yesterday.”
- (売上報告書が昨日ようやく届きました。)
- (売上報告書が昨日ようやく届きました。)
- “He came in second in the annual sales competition.”
- (彼は年次セールス競争で2位になりました。)
- “New data will come in by the end of this week.”
- (新しいデータは今週末までに入ってくる予定です。)
- (新しいデータは今週末までに入ってくる予定です。)
- “When critical feedback comes in, we revise our hypothesis accordingly.”
- (重要なフィードバックが入ったら、それに応じて仮説を修正します。)
- (重要なフィードバックが入ったら、それに応じて仮説を修正します。)
- “Volunteers often come in at different times to help with the research project.”
- (ボランティアは研究プロジェクトを手伝うために、様々な時間帯にやって来ます。)
類義語
- “enter” (入る)
- 「入る」という点で似ていますが、“enter”はよりフォーマルかつ直接「ドアを開けて入る」イメージです。
- 「入る」という点で似ていますが、“enter”はよりフォーマルかつ直接「ドアを開けて入る」イメージです。
- “go inside” (中に入る)
- “come in”が聞き手のいる場所に向かうニュアンスなのに対して、“go inside”は話し手から離れていくニュアンスがあります。
- “come in”が聞き手のいる場所に向かうニュアンスなのに対して、“go inside”は話し手から離れていくニュアンスがあります。
- “arrive” (到着する)
- “arrive”は場所や時間にフォーカスした「到着する」の意味ですが、“come in”は「内部へ入る」「届く」の感覚が強いです。
- “enter” (入る)
反意語
- “go out” (外へ出る)
- “leave” (去る、出て行く)
- “go out” (外へ出る)
- 発音記号(IPA): /kʌm ɪn/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント): “COME”の部分がやや強めに発音され、“in”が弱めに続きます。
- よくある発音の間違い: “come”を /koʊm/ と誤ってのばしてしまう場合がありますが、正しくは /kʌm/(カに近い短い音)となります。
- “come in”を“come on”や“come into”と混同することがよくあります。
- “come on”は「早く!」や「さあ、がんばれ!」などの別のニュアンス。
- “come into”は「中に入る」よりも「〜の状態になる」「受け継ぐ」など別の使い方があります。
- “come on”は「早く!」や「さあ、がんばれ!」などの別のニュアンス。
- スペルミスとしては “cam in” や “come inn” などに注意してください。
- 資格試験(TOEICなど)では、ビジネスシーンのリスニングやリーディングで「結果が届く」「メールが届く」の意味として“came in”が登場するケースがあります。
- “Come in!”とドアを開けるイメージを思い浮かべると、「(中に)入る」「入ってくる」という主な意味を簡単に思い出せます。
- さらに「結果や報告書が“come in”する」という場合は、ドアの代わりに「メールボックスや受信トレイに入ってくる」というイメージに置き換えると覚えやすいでしょう。
- “come”の発音は「カム」、短い母音であることを意識しつつ、“in”は短く素早くつなげるとスムーズに発音できます。
- 現在形: stand out
- 過去形: stood out
- 過去分詞形: stood out
- 現在分詞形: standing out
- 名詞 (stand): 「立場・売店・スタンド」などの意味あり。
例: “a hot dog stand”(ホットドッグの屋台) - B2(中上級): 日常会話以上に踏み込んだ表現が必要な場面でも広く使われ、お互いの理解も深まるレベルです。
- stand: 「立つ」「位置する」という意味の動詞。
- out: 「外へ」「外に向かって」などの意味を持つ副詞/前置詞。
- outstanding (形容詞): 「目立った」「優れた」
- stand out from the crowd: 「群衆の中で際立つ」
stand out from the crowd
(群衆の中から際立つ)make something stand out
(何かを際立たせる)stand out in a group
(グループの中で目立つ)stand out among the competition
(競合の中で抜きん出る)stand out for excellence
(優秀さで際立つ)stand out against a background
(背景と対比して際立つ)stand out in someone’s memory
(人の記憶に強く残る)stand out clearly
(はっきりと目立つ)stand out to viewers
(見る人に強く印象を与える)stand out on the shelf
(棚の上で目立つ)- 口語・文章どちらでも広く使われます。
- フォーマルとカジュアルの両方で使えるフレーズですが、ビジネスこの表現は比較的カジュアル~ビジネス一般レベルのニュアンスで違和感がありません。
- 「目立つ」という肯定的な意味合いがある一方で、文脈によっては「周囲から浮く」ニュアンスになることもあるので、前後のトーンに注意して使います。
- 文法上のポイント: 自動詞的に用いられ、「stand out (from 何か)」という形で用いられます。
- 構文例:
- “Someone/ Something stands out (from/among...)”
- “This detail stands out compared to the rest.”
- stand out like a sore thumb: 「ひどく目立つ(浮いてしまう)」というやや否定的なイディオム。
- フォーマル度: ★★★☆☆
- カジュアル度: ★★★★☆
ビジネスメールから日常会話まで幅広く使えます。 “She always manages to stand out with her unique fashion sense.”
(彼女はいつも独特なファッションセンスで目立つよね。)“His bright red backpack really stands out in the crowd.”
(彼の真っ赤なリュックは人ごみの中で本当によく目立つね。)“If you want to stand out at the party, wear something flashy.”
(パーティーで目立ちたいなら、ちょっと派手な服を着るといいよ。)“We need an innovative strategy to stand out in the competitive market.”
(競争の激しい市場で際立つには、革新的な戦略が必要です。)“Her presentation really stood out for its clarity and impact.”
(彼女のプレゼンは、その明快さとインパクトの強さで際立っていました。)“Our new product design should stand out on the shelf.”
(私たちの新製品のデザインは、棚の上で際立つはずです。)“His research stands out due to its groundbreaking methodology.”
(彼の研究は画期的な方法論で際立っています。)“Among various theories, this one stands out for its predictive accuracy.”
(さまざまな理論の中で、この理論は予測精度の高さで際立っています。)“Her paper stands out in terms of both originality and depth of analysis.”
(彼女の論文は独創性と分析の深さの両面で際立っています。)- be noticeable(目立つ)
- be conspicuous(際立って見える)
- attract attention(注目を集める)
- distinguish oneself(際立った存在になる)
- shine(光る/目立つ)
- blend in(溶け込む/目立たないようにする)
- remain unnoticed(気づかれないままでいる)
- fade into the background(背景に紛れる)
- 発音記号(IPA): /stænd aʊt/
- アメリカ英語: スタンド アウト
- イギリス英語: [スタンド アウト] (ほぼ同じ発音)
- 「stand up」「stand by」など、似た表現と混同しないこと。
- stand out: 目立つ
- stand up: 立ち上がる
- stand by: 待機する・傍観する
- stand out: 目立つ
- 「outstanding」は「際立って優れた」という形容詞なので、混同しないよう注意しましょう。
- スペリングミス(standを「stund」などと書く)が時折見られます。
- 資格試験(TOEICや英検)では、読み物で「主張・印象・差異」を示すフレーズとして登場する場合がよくあります。
- 前置詞の使い方(stand out from, in, amongなど)を確認して文脈に応じて使い分けるとより正確です。
- 覚え方のコツ: “I stand outside of the group. I stand out.” のように短いフレーズで暗唱すると身につきやすい。
- スペルは “stand” と “out” の組み合わせなので比較的簡単ですが、口頭で使う際には強調したい部分(OUT)に意識をおくと通じやすいでしょう。
- 英語: to remove something (usually clothing), to leave the ground (for an airplane), to suddenly become successful/popular, to depart quickly, or to take time away from work
- 日本語: 「(服などを)脱ぐ」「(飛行機などが)離陸する」「急に人気が出る・急成長する」「素早く去る」「仕事などを休む」などの意味。
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞形: taken
- 現在分詞形: taking
- 名詞形: a takeoff(飛行機の離陸、または物事が始まるきっかけを表すことがあります)
- 形容詞形: 直接の形容詞形はありませんが、 “takeoff” が形容詞的に使われる場合もあります(例:takeoff runway, takeoff point)。
- B1(中級): 「脱ぐ」「離陸する」の基本的な用法は比較的早い段階で学習されやすく、日常会話でも頻出です。
- B2(中上級): 「急に成功する」「急激に伸びる」の抽象的なニュアンスは中上級レベルの語彙として扱われることがあります。
- take: 「取る」「連れていく」という意味の動詞
- off: 「離れて」「離脱する」「脱ぐ」といったニュアンスを持つ副詞・前置詞
(衣服など)を脱ぐ
例: “Take off your coat.” (コートを脱いでね)(飛行機などが)離陸する
例: “The plane will take off in 10 minutes.” (飛行機は10分後に離陸します)(アイデアやビジネスなどが)急に成功する・急成長する
例: “His new product really took off in the market.” (彼の新製品は市場で大成功を収めた)素早く去る・急に逃げ去る
例: “He took off as soon as he saw the police.” (彼は警察を見た瞬間に素早く逃げ去った)休暇をとる・仕事を休む
例: “I decided to take a few days off.” (数日間休暇を取ることにしました)- take off one’s shoes – 靴を脱ぐ
- take off from the airport – 空港から離陸する
- take off suddenly – 急に出発する/逃げる
- business takes off – ビジネスが急成長する
- sales took off – 売り上げが急伸した
- take time off – 休暇をとる
- take a day off – 1日休む
- take off the lid – ふたを取る(外す)
- take off makeup – メイクを落とす
- take off like wildfire – 爆発的に流行する
- 「take」は古英語「tacan」に由来し、「取る・持っていく」という意味を持っています。
- 「off」は古英語「of」に由来し、「離れて」「取り外す」などを表します。
- これらが組み合わさり、「何かを取り去る」という基本の意味から、「離して動かす」→「離陸する」「脱ぐ」といった様々な派生的な意味へと広がりました。
- カジュアルとフォーマル両方で使われる: 日常的に「脱ぐ」という意味で使う場合は非常にカジュアルです。一方、ビジネスの場面で「急成長する」という意味で使う場合も多く、幅広いシーンで登場します。
- 文章・口語どちらでもOK: 堅い文章でも、航空関連の記事などで「take off」というフレーズをそのまま使います。
- 他動詞的用法: (衣服などを)脱ぐ場合は「take off + (目的語)」
• “Take off your hat, please.” → 「帽子を脱いでください。」 - 自動詞的用法: (飛行機が)離陸する場合は目的語は不要
• “The plane took off.” → 「飛行機が離陸した。」 - take off for + 場所: ~へ出発する、〜に向けて飛び立つ
• “We took off for Paris early in the morning.” - take off on + somebody/something: ~を真似する、パロディ化する(少し古い表現ですが、コメディなどで使われます)
- 「脱ぐ」という意味での日常会話はとてもカジュアル。
- ビジネス文書やプレゼンで「急成長する」という意味を表す際にも使われますが、丁寧に言いたい場合は “grow rapidly” などへ言い換えることもあります。
- “It’s so hot here. I’ll just take off my jacket.”
(ここはすごく暑いね。上着を脱ぐよ。) - “Let’s go watch the planes take off at the airport.”
(空港で飛行機が離陸するのを見に行こうよ。) - “He took off without even saying goodbye.”
(彼、さよならも言わずにサッと行っちゃったね。) - “Our startup really took off after the marketing campaign.”
(私たちの新興企業はマーケティングキャンペーンの後、大きく飛躍しました。) - “I’m planning to take a couple of days off next week.”
(来週、数日間の休暇を取る予定です。) - “The product took off in the European market.”
(その製品はヨーロッパ市場で急成長しました。) - “The aircraft took off in adverse weather conditions.”
(その航空機は悪天候の中で離陸した。) - “We observed how the new technology took off globally.”
(私たちは新技術が世界的にどのように普及したかを観察しました。) - “After years of stagnant growth, the industry finally took off.”
(長年の停滞を経て、その業界はついに飛躍的に成長しました。) - depart (出発する)
- 飛行機や電車が「出発する」という点で「take off」と意味が重なる場合があります。ただし、衣服を脱ぐ意味はありません。
- 飛行機や電車が「出発する」という点で「take off」と意味が重なる場合があります。ただし、衣服を脱ぐ意味はありません。
- remove (取り除く/外す)
- 「取り除く」「外す」の意味では「take off」と近いですが、「離陸する」「急に成功する」の意味はありません。
- 「取り除く」「外す」の意味では「take off」と近いですが、「離陸する」「急に成功する」の意味はありません。
- blast off (ロケットなどが打ち上がる)
- ロケットの打ち上げに使われる表現で、離陸というより「発射」を示唆します。「take off」とはニュアンスが異なりますが、感覚的には近いものがあります。
- ロケットの打ち上げに使われる表現で、離陸というより「発射」を示唆します。「take off」とはニュアンスが異なりますが、感覚的には近いものがあります。
- soar (急上昇する)
- 「急上昇する」「空高く舞い上がる」のニュアンス。ビジネスが急に伸びる際のイメージは似ていますが、「脱ぐ」の意味はありません。
- land (着陸する)
- 「離陸する」の反対語としてよく登場します。
- 「離陸する」の反対語としてよく登場します。
- put on (身に着ける)
- 「脱ぐ」の反対語です。
- アメリカ英語: /ˈteɪk ɔːf/ or /ˈteɪk ɑːf/
- イギリス英語: /ˈteɪk ɒf/
- “off”の母音が、アメリカ英語では「ɔː(オー)」もしくは「ɑː(アー)」寄り、イギリス英語では「ɒ(オ)」の音になることが多いです。
- 「テイク オフ」を一気に「テイコフ」のように発音してしまうこと。
- “off” の音を強く発音せず、「of」のように短くしてしまうこと。
- スペルの混同: “take off” を「take of」と書いてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “takeoff (名詞)” と “take off (動詞フレーズ)” の区別を忘れる。
- 文脈の取り違え: 「急成長する」の意味を知らずに「離陸する」だけで理解してしまうと、ビジネス文脈で誤読を起こしやすい。
- TOEIC・英検など: 句動詞の問題で「take off」は非常によく出題されるので、さまざまな意味を正確に把握することが大切です。
- 「テイクオフ (takeoff)」という言葉は航空関連ニュースなどで頻出なので、「飛行機が地面から離れる姿」をイメージすると覚えやすいでしょう。
- 「服を取って外す」→「地面から機体を外す」という連想で、「脱ぐ」「離陸する」両方の感覚を結びつけると記憶に残りやすくなります。
- さらにビジネスや流行が急に「離陸する(= 弾けて飛ぶ)」イメージととらえると、「急に成功する」の意味もつながります。
【句動】手を伸ばす, 《...を》得ようとする《for ...》/ 《...に》援助を申し出る, 意思疎通を図ろうとする《to ...
reach out
【句動】手を伸ばす, 《...を》得ようとする《for ...》/ 《...に》援助を申し出る, 意思疎通を図ろうとする《to ...
reach out
解説
【句動】手を伸ばす, 《...を》得ようとする《for ...》/ 《...に》援助を申し出る, 意思疎通を図ろうとする《to ...
【発音記号】riʧ aʊt
【1】 Stretch an arm in order to hold, touch, or get something that is within short distance (48.5%)
【1】腕を伸ばして近距離にあるものを持つ・触る・手に入れるために伸ばす(48.5%)
【1】 She reached out for the empty jar on the table.
【1】彼女はテーブルの上の空の瓶に手を伸ばした。
【2】 Make an effort to address or communicate with somebody, so as to help them or involve them in something (39.5%)
【2】誰かを助けたり、何かに巻き込んだりするために、誰かに声をかけたり、誰かとコミュニケーションを取ろうと努力する(39.5%)。
【2】 The government’s efforts to reach out to right-wing voters have paid off.
【2】右翼の有権者に働きかけようとした政府の努力が実を結んだ。
reach out
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): reach out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞への変化
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせで、“相手や対象に向かって手を伸ばすイメージ”から、「相手に向かって連絡する」「接触を試みる」「助けるために手を差し伸べる」という意味を持つようになりました。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他動詞・自動詞の使い分け
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reach out」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる、とても便利な句動詞ですので、ぜひ活用してみてください。
【句動】《...から》はずれる,とれる,剥がれる,脱げる《of ...》,(ボタンなどが)...からとれる / ...という印象を与える / の状態で終わる/実現する
ヒント
頭文字: c
【句動】《...から》はずれる,とれる,剥がれる,脱げる《of ...》,(ボタンなどが)...からとれる / ...という印象を与える / の状態で終わる/実現する
come off
【句動】《...から》はずれる,とれる,剥がれる,脱げる《of ...》,(ボタンなどが)...からとれる / ...という印象を与える / の状態で終わる/実現する
come off
解説
【句動】《...から》はずれる,とれる,剥がれる,脱げる《of ...》,(ボタンなどが)...からとれる / ...という印象を与える / の状態で終わる/実現する
【発音記号】kʌm ɔf
【1】 Become detached or removed from a larger whole (34%)
【1】より大きな全体から切り離されたり、取り外されたりする (34%)
【1】 The button is coming off my shirt.
【1】シャツのボタンが外れる
【2】 Appear or seem to be a particular way (24.5%)
【2】あるように見える、またはあるように見える(24.5%)。
【2】 He was tired and not prepared, and so came off poorly in the interview
【2】疲れていたし、準備もできていなかったので、面接ではうまくいかなかった。
【3】 Be finished with something; have completed something (17.5%)
【3】何かを終えた;何かを終えたことがある(17.5%)。
【3】 The team just came off an incredibly successful season.
【3】チームは大成功のシーズンを終えたばかり。
come off
1. 基本情報と概要
単語・表現: come off
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「come off」は上記のように複数の意味があります。状況によって使い分けが必要です。日常会話だけでなく、ビジネスやカジュアルなシーンでも広く登場します。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「come off」は「離れる・外れる」→「うまく外れる/はまる」→「結果が出る」というイメージから、上に挙げたような意味の発展をしています。
関連表現・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「come off」の詳しい解説です。多義的な句動詞なので、文脈に応じた意味を把握することがポイントです。ぜひ実際の文章の中で繰り返し使ってみてください。
《話》急げ / おいで / (励まして)さあ,がんばれ,大丈夫だ / (納得がいかなくて)おいおい / (ねだって)お願いだよ / (挑発して)さあ来い / (明かりが)つく
ヒント
頭文字: c
《話》急げ / おいで / (励まして)さあ,がんばれ,大丈夫だ / (納得がいかなくて)おいおい / (ねだって)お願いだよ / (挑発して)さあ来い / (明かりが)つく
come on
《話》急げ / おいで / (励まして)さあ,がんばれ,大丈夫だ / (納得がいかなくて)おいおい / (ねだって)お願いだよ / (挑発して)さあ来い / (明かりが)つく
come on
解説
《話》急げ / おいで / (励まして)さあ,がんばれ,大丈夫だ / (納得がいかなくて)おいおい / (ねだって)お願いだよ / (挑発して)さあ来い / (明かりが)つく
【発音記号】kʌm ɑn
【1】 Said to encourage somebody to try harder, or do or say something (50%)
【1】誰かを励ましたり、何かをしたり、言ったりすること(50%)。
【1】 Come on, don’t be shy and tell us your story.
【1】さあ、恥ずかしがらずに、あなたの話を聞かせてください。
【2】 Said to show somebody disbelief, disagreement, or anger (19.5%)
【2】誰かに不信感、不同意、怒りを示すと言われた(19.5%)。
【2】 Oh come on, you're just lying to me!
【2】おいおい、嘘をついているだけじゃないか!?
come on
以下では come on
という英語表現について、詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形や他品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭辞・語幹・接尾辞
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞・動詞他による使い分け
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
下記の例文では、日常会話 / ビジネス / 学術的な文脈でそれぞれ3つずつ示します。
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(※厳密な「come on」の反意語は難しいが、文脈上の対比)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
少しカジュアルではありますが、「come on」は日常会話で非常に便利でよく耳にするフレーズです。文脈ごとの微妙なニュアンスをマスターしておくと英語コミュニケーションの幅がぐっと広がります。
《話》急げ
おいで
(励まして)さあ,がんばれ,大丈夫だ
(納得がいかなくて)おいおい
(ねだって)お願いだよ
(挑発して)さあ来い
(明かりが)つく
《...に》遅れずについていく, 《...と》同じ割合で増える《with ...》/ を続ける,を維持する
keep up
《...に》遅れずについていく, 《...と》同じ割合で増える《with ...》/ を続ける,を維持する
keep up
解説
《...に》遅れずについていく, 《...と》同じ割合で増える《with ...》/ を続ける,を維持する
【発音記号】kip ʌp
【1】 Move, progress or increase at the same rate or pace as somebody/something (46%)
【1】誰か/何かと同じ速度またはペースで動く、進歩する、または増加する (46%)
【1】 Workers’ income has not kept up with inflation
【1】労働者の所得がインフレに追いついていない
【2】 Make something continue (32.5%)
【2】継続させる(32.5%)
【2】 This is amazing; keep up the good work!
【2】これは素晴らしいですね。
keep up
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): keep up
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「keep up」は英語で「同じ速度やレベルを保つ、遅れずについていく」「維持する」という意味を持つ句動詞です。
日本語では「遅れずについていく」「維持する」「続ける」などと訳されることが多いです。話し相手のスピードや流れ、あるいは勉強や仕事のペースに追いつく、あるいは同じレベルを保ち続けるような場面で使います。
活用形
他の品詞になる例
2. 語構成と詳細な意味
「keep up」は「keep(保つ)」と副詞の「up(上へ、上に)」が合わさった句動詞です。単に「keep」だけだと「保つ」という意味ですが、「keep up」となることで「水準や速度を保ち続ける」「遅れずについていく」「続ける」といった意味合いが強調されます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを意識すると、「keep up」の使い方やニュアンスを理解しやすくなります。ビジネスや日常会話など、さまざまな場面で積極的に使ってみてください。
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
ヒント
頭文字: b
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
break off
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
break off
解説
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る / 急に話をやめる, (会話)を急にやめる / (関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
【発音記号】breɪk ɔf
【1】 Separate a part (or become separate) from a larger piece (40%)
【1】大きめのものからパーツを切り離す(または別体にする)(40%)。
【1】 He accidentally broke off a piece of wood from the fence.
【1】誤ってフェンスから木片を折ってしまった。
【2】 Stop speaking, especially suddenly (28%)
【2】話すのをやめる、特に急に話すのをやめる(28%)
【2】 “There is something that…” He broke off abruptly.
【2】何かが....
彼は突然話すのをやめた。
【3】 Put an end to something (relationship, discussion, talks, negotiations) (24%)
【3】何かに終止符を打つ(関係、話し合い、協議、交渉) (24%)
【3】 They broke off diplomatic relations in 1986.
【3】1986年に国交断絶。
break off
1. 基本情報と概要
英語表記: break off
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語・日本語)
「break (壊す) + off (離れる)」というイメージで、行為を「断ち切る・切り離す」というニュアンスがあります。日常的にもビジネスシーンでも、思いがけず何かを途中でやめる・中断する状況でよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (フォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “break off” の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える表現なので、ぜひ覚えてみてください。
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る
急に話をやめる, (会話)を急にやめる
(関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
【句動】(機会・可能性など)が開ける, が広がる / を開く, を広げる / 《...に》心を開く, 打ち解ける《to ...》
open up
【句動】(機会・可能性など)が開ける, が広がる / を開く, を広げる / 《...に》心を開く, 打ち解ける《to ...》
open up
解説
【句動】(機会・可能性など)が開ける, が広がる / を開く, を広げる / 《...に》心を開く, 打ち解ける《to ...》
【発音記号】ˈoʊpən ʌp
【1】 Make something become available or possible, less limited (42.5%)
【1】何かを利用できるようにしたり、可能にしたり、制限を少なくする(42.5%)。
【1】 This opened up opportunities he would never have imagined.
【1】これは、彼が想像もしなかったようなチャンスを開いたのです。
【2】 Open something (door, gate, book, bag) (27.5%)
【2】何かを開く(扉、門、本、カバン)(27.5%)
【2】 She opened up the bag and grabbed some documents.
【2】彼女はバッグを開けて、いくつかの書類をつかみました。
open up
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): open up
品詞: 動詞(句動詞)
意味(英語・日本語)
「物理的な開け方」から「心を開いて打ち解ける」まで幅広く使われる句動詞です。カジュアルな日常会話からビジネス、文章まで幅広い場面で目にします。
難易度(CEFRレベル)
B1(中級)程度が目安です。日常会話や一般的な文脈でよく登場するため、学習者としては比較的覚えやすいフレーズと言えます。
2. 語構成と詳細な意味
open up という句動詞は「open(開く)」に「up(徹底的に・完全に)」が加わり、「すっかり開放する」「開き始める」「心を開く」といったイメージを与えます。
関連語や派生表現
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源・歴史的背景
使用時のニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文上のポイント
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を踏まえ、「open up」は物理的な意味と精神的な意味の両方をカバーする便利な句動詞です。心の扉を開けるイメージで記憶することで、様々な場面で使いこなせるようになります。
【句動】(機会・可能性など)が開ける
を開く
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
come around
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
come around
解説
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
【発音記号】kʌm əˈraʊnd
【1】 Come in the area near something/somebody (45%)
【1】何か/誰かの近くに来る(45%)
【1】 He came around to my room and kissed me goodnight.
【1】彼は私の部屋に回ってきて、おやすみのキスをしてくれました。
【2】 (+ to) Convert to an opinion or decision (22%)
【2】(+to) 意見や決定に転換する (22%)
【2】 I believe she will come around to our way of thinking eventually.
【2】そのうち、私たちの考え方に近づいてくると信じています。
【3】 Happen again as a regular event, at its usual time (10%)
【3】通常のイベントとして、いつもの時間に再びハプニングが発生する(10%)
【3】 You’ll have to wait until summer comes around
【3】夏がくるまで待たなければなりません
come around
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): come around
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「come around」は、「意見を変えて納得する」や「再び巡ってくる」「意識を取り戻す」といったニュアンスを持つ句動詞です。カジュアルな会話では「ちょっと寄る」「気が変わる」といった文脈でもよく使われます。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「come around」は、“何かが一周して戻ってくる” というイメージから、意識や意見が戻る・変わる、同意に至る、定期的に戻ってくるなどの意味へと派生しています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「come round」と表記されることもあり、特にイギリス英語圏で多く見られます。口語やカジュアルな場面でもそこそこ使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come around” の詳細解説です。使い慣れると、日常会話でもビジネスでも重要なニュアンスを伝えられる便利なフレーズなので、ぜひさまざまな例文で練習してみてください。
【句動】入る,入室する / 参加する, 〜で売られる、入手できる
come in
【句動】入る,入室する / 参加する, 〜で売られる、入手できる
come in
解説
【句動】入る,入室する / 参加する, 〜で売られる、入手できる
【発音記号】kʌm ɪn
【1】 Enter a place or area (room, building) (65%)
【1】入室する(65%)
【1】 She opened the door and he came in.
【1】彼女がドアを開けると、彼が入ってきた。
【2】 Become involved in a situation (14%)
【2】状況に巻き込まれる(14%)
【2】 We need experts to come in and give us advice.
【2】専門家に来てもらい、アドバイスをしてもらう必要があります。
come in
1. 基本情報と概要
英単語・表現: “come in”
品詞: 句動詞(phrasal verb)
英語での意味:
日本語での意味:
たとえば「部屋に入ってください。」「結果が届きました。」「選挙で5位になった。」「その計画に加わる。」といった場面で使える、シンプルで日常的な表現です。
活用形: この表現は“come”の現在形を用いており、以下の形で使用されます。
他の品詞:
CEFRレベル: A2(初級)~ B1(中級)
→ “come”自体はA1レベルから学習しますが、「come in」は日常会話や場面によって複数の意味を持つため、A2からB1レベルの学習者にとっても重要な定型表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・研究の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“come in”の詳細解説です。イメージとしてはドアを開けて部屋に招き入れる動作が最も基本ですが、さまざまな文脈で結果や情報が「届く・入る」という意味でも登場し、幅広く使われる表現です。ぜひ日常会話やビジネスで活用してみてください。
【句動】入る,入室する
参加する, 〜で売られる、入手できる
【句動】抜きん出る,傑出している,引き立つ / 目立つ,よくわかる
stand out
【句動】抜きん出る,傑出している,引き立つ / 目立つ,よくわかる
stand out
解説
【句動】抜きん出る,傑出している,引き立つ / 目立つ,よくわかる
【発音記号】stænd aʊt
【1】 Distinguish oneself/itself by being better, more significant or more impressive than other people/things (60.5%)
【1】他の人や物よりも優れていること、重要であること、印象的であることで、自分自身を区別する(60.5%)。
【1】 Excellent product quality is what made the brand stand out from its competitors.
【1】優れた製品品質こそが、ブランドを競合他社から引き立たせたのです。
【2】 Be easily seen or noticeable (38%)
【2】目立ちやすい・目立つ(38%)。
【2】 Flashing lights make planes stand out at night.
【2】点滅するライトは飛行機を夜に目立たせます。
stand out
以下では「stand out」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: stand out
日本語: 目立つ、際立つ、抜きん出る
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
「stand out」は、「目立つ・際立つ・群から抜きん出る」という意味を持つ英語の句動詞です。主に「周囲よりも明らかに見えやすい」「他と比べて印象が強い」といった状況で使われます。
「~の中でも彼は際立っていた」や「人ごみの中で目立つ」など、日本語でも日常的に使う「目立つ・抜きん出る」というニュアンスを伝えたいときに便利なフレーズです。
活用形
※「stand」の他の品詞例:
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
合わせて「stand out」は「外に立つ → 外に突出する → 目立つ・際立つ」というイメージです。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)やフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「stand out」は、古英語の “standan” (立つ) と “out” (外へ) に由来します。もともと「群れの外に立つ」「他より一歩飛び出す」という意味合いがありました。そこから「抜きん出る・目立つ」という現代の意味が定着しました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル度・カジュアル度
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれで使う例文を示します。
(A) 日常会話の例文 (3つ)
(B) ビジネスの例文 (3つ)
(C) 学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
例: “Her artwork shines among the rest.”(彼女の作品は他の中でも輝いている。)
反意語 (Antonyms)
例: “He tried to blend in with the crowd.”(彼は人ごみの中に溶け込もうとした。)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
句動詞としての「stand out」は、やや “out” に強勢が置かれる傾向があります(stand OUT)。ただし英語では前後の文脈や話し方によって揺れがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「stand(立つ)」と「out(外に)」という直感的なイメージを思い浮かべましょう。「人の輪から一歩外に立っている→目立っている」というイメージが脳裏に焼き付きやすくなります。また、同じように“outstanding”という単語が同じ要素を含む点を関連づけて覚えると効果的です。
以上が「stand out」の詳細な解説です。ぜひ、日常会話からビジネス・学術の幅広いシーンで使ってみてください。
【句動】抜きん出る,傑出している,引き立つ
目立つ,よくわかる
を脱ぐ / 急に場所を離れる / 地面を離れて上昇する,離陸する
take off
を脱ぐ / 急に場所を離れる / 地面を離れて上昇する,離陸する
take off
解説
を脱ぐ / 急に場所を離れる / 地面を離れて上昇する,離陸する
【発音記号】teɪk ɔf
【1】 Remove something (esp. piece of clothing or jewellery from one’s body) (41%)
【1】脱ぐ (41%)
【1】 I took off my shirt and went to bed
【1】シャツを脱いで寝た
【2】 Leave a place, especially suddenly (28.5%)
【2】特に急に場所を離れる(28.5%)。
【2】 They jumped into the car and took off
【2】二人は車に飛び乗って飛び立った
【3】 Leave the ground and rise into the air (14%)
【3】地面を離れて空中に上昇する(14%)
【3】 The plane took off at 7am.
【3】飛行機は午前7時に離陸しました。
take off
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): take off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味
「take off」は、つけていた上着を脱いだり、飛行機が離陸する時などによく使われるフレーズです。また、ビジネスや物事が「急に勢いづく」「大成功する」というニュアンスでも使われます。多義語なので、文脈によって使われ方が変わる点に注意しましょう。
活用形
「take」部分は以下のように活用します。
「off」は副詞・前置詞ですが、「take off」という句動詞として一まとまりで使われます。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
句動詞としての “take off”
イディオムや構文例
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
“take” の部分に強勢が置かれやすく、「テイク オフ」のように発音されます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “take off” の詳細な解説です。多くの意味を持つ便利な句動詞なので、文脈をしっかりとらえて使えるように練習してみてください。
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