英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - 未解答
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(…に対する)期待,予期《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)期待の念《+『that節』》
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(…に対する)感謝,謝意《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)感謝の表明《+『that節』》
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(…に対する)満足,満悦《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)満足の気持ち《+『that節』》
- A feeling of unhappiness or disappointment with something.
- 「不満」や「満足していない気持ち」を表す名詞です。物事や状況、結果に対して「十分に満足できない」「期待と合わない」というニュアンスで使われます。
- 名詞なので、通常の活用形はありませんが、形容詞形など派生語として以下があります。
- B2: 中上級。日常会話には慣れ、人の意見や感情、抽象的な話題にも対応できる段階です。このレベルの学習者が語彙を増やす際に学ぶ単語のひとつです。
- 接頭語: dis- は「反対」「否定」などを表します。
- 語幹: satisfact は、「満足・充足」という意味をもつ部分(“satisfy”の語幹から)。
- 接尾語: -ion は「状態」「行為」などの名詞化を示します。
- satisfy (動詞): 満足させる
- satisfaction (名詞): 満足
- dissatisfied (形容詞): 不満を抱いている
- unsatisfied (形容詞): 「まだ満足していない」という状態だが、「期待はずれ」「不満」の感情が明確にあるとは限らないニュアンス
- “express dissatisfaction” – 不満を表明する
- “voice dissatisfaction” – 不満を口にする
- “cause dissatisfaction” – 不満を引き起こす
- “growing dissatisfaction” – 高まる不満
- “public dissatisfaction” – 公衆の不満
- “widespread dissatisfaction” – 広範囲に広がる不満
- “political dissatisfaction” – 政治的な不満
- “deep-seated dissatisfaction” – 根強い不満
- “address dissatisfaction” – 不満に対処する
- “a sense of dissatisfaction” – 不満感
- 語源: ラテン語の “satis” (十分) が “satisfy(満足させる)” になり、そこに否定を示す “dis-” が付き、さらに名詞化する “-ion” がついてできた語です。
- 歴史的使用: 古くから「満足していない状態」として使われてきましたが、特に近現代では政治、社会問題などに対する「不満」の表明の文脈でよく見られます。
- ニュアンス: 「期待を下回った時の不満」「全体的な不満」を指す場合が多く、若干フォーマル寄りの言い回しです。もっとカジュアルに言いたい場合は “not happy with ~” や “disappointed in ~” などが用いられます。
- 使用の場面:
- 口語では、やや硬い印象を与えるケースがあるため、フォーマルな会話、ビジネスシーン、文章などで使用されることが多いです。
- カジュアルな日常会話でも使えますが、“I’m so dissatisfied with it…” のように、ややかしこまった感じが出ます。
- 口語では、やや硬い印象を与えるケースがあるため、フォーマルな会話、ビジネスシーン、文章などで使用されることが多いです。
- 品詞: 名詞(不可算名詞として扱われる文脈が一般的)
- 例: “There is a lot of dissatisfaction among the employees.”
- 例: “There is a lot of dissatisfaction among the employees.”
一般的な構文・イディオム:
- “There is (some/a lot of) dissatisfaction with ~.”
- “(Someone) feels dissatisfaction about/with ~.”
- “(Someone) shows dissatisfaction with ~.”
- “There is (some/a lot of) dissatisfaction with ~.”
フォーマル / カジュアル:
- フォーマルな書面やビジネスコミュニケーションでは頻繁に見受けられます。
- カジュアルな会話で用いても問題ありませんが、 “I’m not happy (with ~)” に言い換える人も多いです。
- フォーマルな書面やビジネスコミュニケーションでは頻繁に見受けられます。
- “I have some dissatisfaction with how they handled my order.”
- 「注文の対応にちょっと不満があるんだ。」
- “Her dissatisfaction with the hotel service was obvious.”
- 「彼女がホテルのサービスに不満を抱いているのは明らかだった。」
- “He expressed his dissatisfaction with the food, saying it was cold.”
- 「彼は料理が冷たいと言って、不満をはっきりと口にした。」
- “There is growing dissatisfaction among the staff due to the new policy.”
- 「新しい方針のせいで、スタッフの間で不満が高まっています。」
- “We should address any dissatisfaction our customers may have immediately.”
- 「顧客が抱えているどのような不満にも、すぐに対応すべきです。」
- “The survey revealed a significant level of dissatisfaction with the new product.”
- 「調査によって、新製品に対するかなりの不満があることがわかりました。」
- “The research highlights the correlation between dissatisfaction at work and high turnover rates.”
- 「その研究は、職場での不満と高い離職率との相関関係を明らかにしています。」
- “Chronic dissatisfaction can lead to depression and reduced productivity.”
- 「慢性的な不満は、うつ状態や生産性の低下を招く可能性があります。」
- “The report examined sources of dissatisfaction among college students.”
- 「そのレポートでは、大学生が抱く不満の原因を調査しました。」
- discontent (不満): “dissatisfaction” よりも、個人的感情より社会的・集団的な不満を強調する場合が多い。
- unhappiness (不満、幸福でない状態): 感情全般に対する「不幸」を指すことが多く、必ずしも何か具体的な「不満」を示すわけではない。
- displeasure (不快感): 物事に「楽しさがない」「気に入らない」という感覚。
- satisfaction (満足): 期待や希望どおりであるという気持ち。
- contentment (充足): 「不自由がなく心が満ち足りる」安全・安心のニュアンスが強い。
- 発音記号 (IPA): /ˌdɪsˌsætɪsˈfækʃən/
- アクセント:
- 強勢は “-fac-” の部分に来る: dis-sat-is-fac-tion
- 強勢は “-fac-” の部分に来る: dis-sat-is-fac-tion
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “t” の発音がややフラップ気味になり、“ファクション”に近い響き。イギリス英語は少し硬めに “ファクション” と発音する傾向があります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “t” の発音がややフラップ気味になり、“ファクション”に近い響き。イギリス英語は少し硬めに “ファクション” と発音する傾向があります。
- よくある発音ミス:
- “サティスファクション”と日本語化した発音に、うまく “dis-” がつけられずに “ジス” と短くなってしまうことがあります。
- スペルミス: “dissatisfaction” は “dis” + “satis” + “faction” を意識すると綴りやすいです。 “dis” と “satis” の “s” が重なる点が注意ポイント。
- 同音異義語との混同: あまり同音異義語はありませんが、「dis- + satisfaction」であるため、一語として認識すると誤りやすいです。
- 試験対策: TOEIC や英検などのボキャブラリー問題で、「不満」の同意表現や、接頭語 “dis-” の機能を問われる可能性があります。
- イメージ: “dis-” = 「否定」、 “satisfaction” = 「満足」。
→ 「満足」を否定するイメージを思い浮かべると覚えやすいです。 - 覚え方のコツ:
- 「dis + satisfaction」→「満足じゃない!」と分解して暗記。
- 「サティスファクション」と言えるようになったら、その前に “dis-” を付け足すイメージで覚える。
- 「dis + satisfaction」→「満足じゃない!」と分解して暗記。
- 勉強テクニック: 自分の体験で「不満」を感じた場面を日記に書くときに、この単語を使うことで習慣化しましょう。
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を譲渡する / 任せる, を手放す, 終了させる / ...しないよう命じる《that...》
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を中止する / 放棄する, 責任を手放す, やめる / ...でないことを保証する《that...》
-
を観察する / 見守る, に立ち会う, 見届ける / ...であるかどうかを疑問視する《whether...》
- 原形: undertake
- 過去形: undertook
- 過去分詞形: undertaken
- 現在分詞形: undertaking
- 名詞: undertaking (「事業」「引き受けた仕事」という意味)
例) The new hospital construction is a massive undertaking. - 名詞: undertaker (本来は「葬儀屋」という意味※ ただし派生語としては「引き受ける人」という原義もあり)
- B2: 日常英会話を問題なくこなせるレベルで、多少専門的・抽象的な話題も理解・表現できる段階。
- under + take
ここで「under」は「下に」という意味の接頭語ですが、単語全体としては「(責任を) 下に支えるように引き受ける・着手する」というイメージがあります。古くは「保証する」「誓約する」というニュアンスも含まれていました。 - undertaking (名詞): 事業、仕事、引き受けた仕事
- undertaker (名詞): 葬儀屋(本来は「仕事を引き受ける人」の意味)
- undertake a project
(プロジェクトを引き受ける) - undertake a mission
(任務を引き受ける) - undertake a survey
(調査を引き受ける/実施する) - undertake a task
(仕事を引き受ける) - undertake research
(研究に着手する) - undertake a challenge
(挑戦を引き受ける) - undertake a journey
(旅に乗り出す) - undertake to do something
(~することを引き受ける/約束する) - undertake an analysis
(分析に着手する) - undertake responsibility
(責任を負う/引き受ける) - 中英語からの由来で、古フランス語やラテン語を通さず直接ゲルマン語由来の
under
とtake
から成っています。古くは「引き受ける」という意味のほか、「保証する」「着手する」といった意味合いで用いられてきました。 - フォーマル度: ややフォーマルなニュアンスがあります。「take on」と比べると、文章中やビジネスの場面で使われる頻度が高いです。
- 口語よりは文書やスピーチなど、比較的かしこまったシチュエーションで好まれることが多いです。
- 「undertake to do something」とすると「~することを約束する」「請け負う」というニュアンスが強調されます。
- 他動詞として使われる
- 例) They undertook the task. (彼らはその仕事を引き受けた)
- 例) They undertook the task. (彼らはその仕事を引き受けた)
- 「undertake + 名詞 / 名詞句」あるいは「undertake + to V」の形が代表的です。
- 例) I undertake to complete the project by Friday. (金曜までにプロジェクトを完了すると約束します)
- 例) I undertake to complete the project by Friday. (金曜までにプロジェクトを完了すると約束します)
- フォーマルや書き言葉でよく使われる
- カジュアルな口語では「take on」や「start」「begin」などに置き換えられることがあります。
- “I’m about to undertake a new hobby: painting.”
(新しく絵を描く趣味を始めようと思っているんだ。) - “She decided to undertake the responsibility of organizing the party.”
(彼女はパーティーを企画する責任を引き受けることにしたよ。) - “I’ll undertake the cooking for tonight, so you can relax.”
(今夜は私が料理をするから、あなたはゆっくりしていて。) - “Our company will undertake this large-scale construction project.”
(我が社がこの大規模建築プロジェクトを引き受けます。) - “We must undertake a thorough market research before launching the product.”
(製品を発売する前に、徹底的な市場調査を行う必要があります。) - “I undertake to deliver the report by the end of this week.”
(今週末までにレポートを提出することを約束します。) - “The scientists undertook an extensive study on climate change.”
(科学者たちは気候変動に関する大規模な研究に着手した。) - “He undertook extensive fieldwork to gather ancient artifacts.”
(彼は古代の人工物を収集するため、大規模なフィールドワークを引き受けた。) - “The university will undertake a comprehensive review of its curriculum.”
(大学はカリキュラムの包括的な見直しを実施する予定だ。) - take on (引き受ける)
- 「undertake」よりも口語的。カジュアルなコンテクストでよく使う。
例) “I’ll take on the project.” (そのプロジェクトを引き受けるよ)
- 「undertake」よりも口語的。カジュアルなコンテクストでよく使う。
- assume (責任などを負う)
- 「~という立場・責任を負う」「仮定する」という意味もあり、ややフォーマル。
例) “He assumed the role of team leader.” (彼はチームリーダーの役割を引き受けた)
- 「~という立場・責任を負う」「仮定する」という意味もあり、ややフォーマル。
- embark on (着手する、(船などに)乗り出す)
- 大きな事業や冒険を始める印象。
例) “They embarked on a journey to discover new lands.” (彼らは新たな土地を発見するために旅に出た)
- 大きな事業や冒険を始める印象。
- abdicate (退位する、責任を放棄する)
- 「引き受ける」の反対として、責任や地位を放棄するニュアンスがあります。
- 発音記号 (IPA): /ˌʌn.dəˈteɪk/ (イギリス英語), /ˌʌn.dɚˈteɪk/ (アメリカ英語)
- アクセント位置: 「un*der*take」と「der」の部分にやや強勢がありますが、明確には “un-der-TAKE” と最後の音節が強く発音されやすいです。
- アメリカ英語では「dər」「der」のような音になり、イギリス英語では「də」「da」に近い音になることが多いです。
- よくある間違いとして、語頭の “un” を強く発音しすぎる場合がありますが、どちらかといえば「un-dər-TAKE」のリズムを意識します。
- undergo との混同
- “undergo” は「経験する」という意味(一種の受け身的なニュアンス)で、 “undertake” は「自分から進んで引き受ける」というアクティブなニュアンス。
- “undergo” は「経験する」という意味(一種の受け身的なニュアンス)で、 “undertake” は「自分から進んで引き受ける」というアクティブなニュアンス。
- スペルミス: 「undertake」の “e” を抜かして「undertak」になってしまうなど。
- TOEICや英検での出題: ビジネス文書中で「~を引き受ける」という文脈で出しやすい単語。類義語との置き換え問題もよく見られます。
- “under + take” = 「下支えして(“under”)、しっかりと“take”する」→ 「責任を持って引き受ける」というイメージで覚えると良いです。
- 似たスペリングの “undergo” と “undertake” をセットで覚え、「go」「take」の違いを強調すると区別しやすいです。
- 動画や英字新聞などで「undertake a project」などのフレーズを頻繁に目にするので、実際の文脈で見かけたらメモすると定着しやすいでしょう。
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〈C〉株式, 投資信託, 証券取引
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〈C〉給与明細, 賃金支払い, 給料
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〈C〉賃貸契約, 家賃, アパートの借用
- 名詞の形: mortgage (単数形)、mortgages (複数形)
- 他の品詞: もともと “mortgage” は名詞が中心ですが、動詞としても “to mortgage” (「抵当に入れる」、「抵当を設定する」)の形で使われることがあります。「He mortgaged his house to start a business.(事業を始めるために彼は自宅を抵当に入れた)」のように用いられます。
語源構成:
※語源は後述しますが、現代英語としては「mort(死)」と「gage(担保)」という古フランス語由来の要素から成り立ったと言われます。関連語・派生語:
- to mortgage (動詞): 不動産などを抵当に入れる
- mortgagee (名詞): 抵当権者(貸し手側)
- mortgagor (名詞): 抵当権設定者(借り手側)
- to mortgage (動詞): 不動産などを抵当に入れる
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
- take out a mortgage – (住宅ローンを組む)
- pay off a mortgage – (住宅ローンを完済する)
- mortgage payment – (住宅ローンの支払い)
- mortgage interest – (住宅ローンの利子)
- fixed-rate mortgage – (固定金利型住宅ローン)
- variable-rate mortgage – (変動金利型住宅ローン)
- mortgage lender – (住宅ローンの貸し手)
- mortgage application – (住宅ローンの申し込み)
- underwriter of a mortgage – (住宅ローンの審査担当者)
- default on a mortgage – (住宅ローンの返済を滞納する)
- take out a mortgage – (住宅ローンを組む)
- 語源: 古フランス語の “mort gage” に由来すると言われ、「mort」は“死”、「gage」は“担保”を意味しました。「支払いを怠ると、担保が“死”の状態(失う)になる」というニュアンスとされています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 住宅購入など大きな支出が伴う文脈で使われるため、「大きな責任」「長期にわたる返済」という重いトーンがあります。
- フォーマルな文脈でもカジュアルな会話でも使われますが、やや専門的な金融用語でもあるため、金融・経済の話題の中で主に登場します。
- 住宅購入など大きな支出が伴う文脈で使われるため、「大きな責任」「長期にわたる返済」という重いトーンがあります。
- 可算名詞: “mortgage” は可算名詞として扱われ、「a mortgage」「two mortgages」のように数えることができます。
- 構文例:
- “have a mortgage on ~”: ~に(対する)抵当を設定している/ローンを組んでいる
- 例: I have a mortgage on my house.
- “take out a mortgage”: 新たにローンを組む
- 例: They took out a mortgage to buy their first home.
- “have a mortgage on ~”: ~に(対する)抵当を設定している/ローンを組んでいる
- フォーマル/カジュアル:
- 金融書類や契約などフォーマルな文脈で多用されますが、日常会話でも「住宅ローン」という意味で普通に使われます。
- “I finally paid off my mortgage last month, and I feel so relieved.”
(先月やっと住宅ローンを完済して、ほっとしてるんだ。) - “They’re thinking about taking out a mortgage to buy their dream house.”
(彼らは夢のマイホームを買うために住宅ローンを組もうと思っているよ。) - “A mortgage can be a big commitment, so think carefully before signing.”
(住宅ローンは大きな責任が伴うから、サインする前にじっくり考えてね。) - “Please ensure all mortgage documents are signed and submitted by Friday.”
(金曜日までにすべての住宅ローン関連書類に署名して提出してください。) - “We offer competitive mortgage rates for first-time home buyers.”
(当社では初めて住宅を購入する方に向けた競争力のある住宅ローン金利を提供しています。) - “Her mortgage broker managed to find a lower interest rate for her new loan.”
(彼女の住宅ローンブローカーが、新しいローンにより低い金利を見つけてくれた。) - “Mortgage-backed securities played a significant role in the financial crisis of 2008.”
(モーゲージ担保証券は2008年の金融危機に大きな役割を果たした。) - “The study examines the relationship between mortgage interest rates and housing market trends.”
(その研究は住宅ローン金利と住宅市場の動向との関連性を調査している。) - “Economists argue that mortgage lending policies greatly influence consumer spending.”
(経済学者たちは、住宅ローン融資の方針が消費者の支出に大きく影響すると主張している。) - 類義語 (Synonyms)
- “home loan” – (住宅ローン)
- よりカジュアルなニュアンスがあり、一般的な会話で使われやすい。
- よりカジュアルなニュアンスがあり、一般的な会話で使われやすい。
- “property loan” – (不動産ローン)
- 不動産に特化したローン全般に言及する語。
- 不動産に特化したローン全般に言及する語。
- “home loan” – (住宅ローン)
- 反意語 (Antonyms)
- 「ローンなし」や「担保なし」の状態を示す言葉としては、特定の一語での反意語はありませんが、“debt-free”(無借金状態)や “unencumbered property”(抵当が設定されていない不動産)などが反対の状況的表現に当たります。
- “mortgage” は主に不動産担保にかかわる資金調達を強く示唆します。
- “loan” はより一般的に「貸し付け」や「ローン」を指すため、車や学費などさまざまな用途に使用されます。
- 発音記号 (IPA): /ˈmɔːr.ɡɪdʒ/
- アメリカ英語: [mɔɹgɪdʒ] (最初の “t” は発音しないような感じ)
- イギリス英語: [mɔːgɪdʒ]
- アメリカ英語: [mɔɹgɪdʒ] (最初の “t” は発音しないような感じ)
- アクセント: 最初の “mor-” の部分に強勢がきます。
- よくある間違い: “t” を発音してしまうことが多いですが、実際には “g” の前で“t”の音はほぼ聞こえません。“mort-gage” ではなく、“mor-gage” のイメージで。
- スペルミス: “mortage” と “t” を抜かして書いてしまうミスが頻出。正しくは “mort-gage”。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、発音から “mortician” などと混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのテストで、金融関連のリスニングorビジネス英語の読解問題に頻出することがあります。とくにビジネスシーンや書類関連の文脈で出題されやすいため、形・発音ともに覚えておきましょう。
- 語源からイメージする: “mort” (死) + “gage” (担保) → 「もし支払いを怠れば担保が死んでしまう(失う)」というイメージを持つと忘れにくい。
- スペル暗記テクニック: “mort + gage = mortgage” と分解して覚える。
- 関連ストーリー: 家を購入するときの大きな金銭的プレッシャーと長期的な返済期間という「重み」を想起しておくと、単語のもつ真剣味をイメージしやすいです。
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昏迷状態
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軽度のめまい
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一時的な記憶喪失
- 品詞: 名詞 (countable/uncountable の区別は通常ないが、文脈によって可算名詞として扱われる場合もあります)
- 活用形: 名詞のため、複数形は “comas” として使われることがありますが、あまり一般的ではありません。
- CEFR レベル: B2 (中上級)
- 医学用語としては専門的ですが、ニュースやドラマなどでも登場するため、中上級レベルを目安としています。
- comatose (形容詞): 「昏睡状態の」という意味で使われます。
例: “The patient has been comatose for a week.” (患者は1週間昏睡状態にある) - “coma” はギリシャ語の “koma” (深い眠り)に由来しており、さらにたどると “κομάω (komáō)”(眠る・うとうとする)という動詞にさかのぼります。
- 接頭語や接尾語による変化は少なく、医学的文脈で単独名詞として使われることがほとんどです。
- “fall into a coma”
→ 昏睡状態に陥る - “come out of a coma”
→ 昏睡状態から回復する - “slip into a coma”
→ 意識不明の状態に陥る(「fall into a coma」の類似表現) - “recover from a coma”
→ 昏睡状態から回復する - “remain in a coma”
→ 昏睡状態が続く - “coma patient”
→ 昏睡状態の患者 - “enter a coma”
→ 昏睡状態に入る - “induced coma”
→ (医療目的の) 人工的な昏睡 - “deep coma”
→ 深い昏睡状態 - “coma scale”
→ 昏睡の深度を評価するスケール(例: Glasgow Coma Scale) - 語源: 古代ギリシャ語 “κῶμα (kôma)” から。医学用語として英語に取り入れられました。
- 歴史的背景: 古くから「意識のない深い眠り」の状態を指す医学的用語として使われています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 主に医学的でフォーマルな文脈で用いられることが多いです。
- 日常会話でも、「昏睡状態」という意味が明確な状況であれば比較的自然に使われますが、重い印象を伴う単語です。
- カジュアルに「寝落ち」を表す時に使うと誤解される可能性が高いので注意が必要です。
- 主に医学的でフォーマルな文脈で用いられることが多いです。
- 名詞: 通常は不可算的に扱われることが多いですが、「たくさんの昏睡状態」という場合や個別の昏睡状態を区別する場合には可算名詞 “comas” として扱われることもあります。
- 使用シーン: フォーマルな会話や文書、医学論文、ニュースなどでよく登場します。カジュアルな場面ではあまり使われません。
- “[Subject] + be in a coma”
例: “He was in a coma for three months.” (彼は3か月間昏睡状態だった) - “[Subject] + fall into a coma”
例: “She fell into a coma after the accident.” (事故後、彼女は昏睡状態に陥った) - “I heard he was in a coma for a month, but he’s finally awake.”
→ 彼は1か月間昏睡状態だったと聞いたけど、やっと目を覚ましたらしいよ。 - “I hope the patient doesn’t slip into a coma again.”
→ あの患者さんがまた昏睡状態に陥らないといいんだけど。 - “They said he was in a coma, but now he’s talking and seems fine.”
→ 彼は昏睡状態にあったと言われたけど、今は話ができて元気そうだよ。 - “The CEO was involved in a serious accident and has been in a coma.”
→ CEO が重大な事故に巻き込まれ、昏睡状態にあるそうです。 - “Due to the patient’s coma, our insurance policy will cover the extended hospital stay.”
→ 患者が昏睡状態になったことで、保険適用により長期入院費が補償されます。 - “He fell into a coma after working excessively without rest.”
→ 彼は過度な長時間労働の末に昏睡状態に陥った。 - “The Glasgow Coma Scale is used to assess the level of consciousness in coma patients.”
→ グラスゴー昏睡尺度は、昏睡患者の意識レベルを評価するために使われます。 - “A patient in a prolonged coma may require long-term care and specialized treatment.”
→ 長期に渡る昏睡状態の患者は、長期的なケアと専門的治療を必要とする可能性があります。 - “Drug-induced coma is sometimes necessary to protect the brain from further damage.”
→ 薬物誘発性の昏睡は、脳をこれ以上の損傷から守るために必要な場合があります。 - unconsciousness (意識不明)
- より広範に、「意識を失った状態」全般を指します。数分の気絶から長期の昏睡まで含むため、範囲が広いです。
- より広範に、「意識を失った状態」全般を指します。数分の気絶から長期の昏睡まで含むため、範囲が広いです。
- coma state (昏睡状態)
- 「coma」を少し説明的に表現した形です。
- 「coma」を少し説明的に表現した形です。
- comatose condition (昏睡状態の症状)
- 形容詞“comatose”を名詞化した表現。「昏睡状態の症状/状況」と強調するときに使われます。
- 意識がある状態を表す単語としては consciousness(意識)や alertness(覚醒している状態)などが挙げられます。
- 発音記号 (IPA): /ˈkoʊ.mə/ (アメリカ英語), /ˈkəʊ.mə/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の音節 “co-” に強勢があります。
- よくある発音の間違い:
- “kay-ma”のように読んでしまうケース。正しくは “コウマ”もしくは “コウマ(イギリス英語では”コウ“を少し短めに) に近い音です。
- スペルミス: “coma” を “comma” (読点、カンマ) と混同しやすいです。1文字違いなので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: “comma” /ˈkɒmə/ (イギリス英語)、/ˈkɑːmə/ (アメリカ英語) は文書記号の「カンマ」であり、スペルの違いを意識してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などではあまり頻出ではありませんが、ニュース記事などの英訳問題で出ることがあります。医学や健康関連のトピックで出題される可能性があります。
- イメージ: ギリシャ語の“koma” = 深い眠り → “coma” は「とても深い眠りに落ちてしまい、呼びかけに応じることができない状態」とイメージすると覚えやすいです。
- 覚え方:
- “co” → 「深い結合・つながり」(co-operate, co-exist など) ではないことに注意して、“coma” は状態そのものを指すと覚えましょう。
- “comma” (カンマ) と混同しないように、ma が一つか二つかを意識すると吉です。
- “co” → 「深い結合・つながり」(co-operate, co-exist など) ではないことに注意して、“coma” は状態そのものを指すと覚えましょう。
- 勉強テクニック: 医学用語として、ニュースなどの見出しに出る単語としてチェックしておくと定着しやすいです。
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《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)経済的な,金銭面で有利な;(人が)投資判断に長けている / 《名詞の前にのみ用いて》財政上の,金融の(financial) / 実利的な,利益を生み出す / 物質的な
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《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)芸術的な,美的感覚に富む;(人が)創造力にあふれている / 《名詞の前にのみ用いて》文化上の,芸術の(artistic) / 感覚的な,感性を刺激する / 視覚的な
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《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)物理的な,物質の性質をもつ;(人が)運動能力に優れている / 《名詞の前にのみ用いて》生理学上の,身体の構造に関する / 娯楽的な,娯楽を提供する / 肉体的な
- B2(中上級)は、ある程度複雑な文を理解し、抽象的な話題や専門的な内容を扱うレベルです。道徳や倫理といった抽象概念を扱う語彙として「moral」はB2レベルに相当すると考えられます。
- 「moral」の直接的な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹「mor-」はラテン語の「mos(習慣・しきたり)」や、「mores(モーレス; 社会的慣習)」に由来します。そこから「moralis(習慣・道徳に関する)」というラテン語を経て英語に入ったとされます。
- moral compass (道徳的な指針)
- moral obligation (道徳的義務)
- moral values (道徳的価値観)
- moral dilemma (道徳的ジレンマ)
- moral principles (道徳原則)
- moral judgment (道徳的判断)
- moral support (精神的支援)
- moral high ground (道徳的に優位な立場)
- moral fiber (道徳的意志、倫理観)
- moral code (道徳的規範)
- ラテン語の「moralis」(習慣・道徳に関する) から。さらに元をたどると「mos(慣習・しきたり)」に由来します。
- 英語での初出は14世紀頃とされ、当初から「人としての正しさや善悪の基準」に関わる語として使われていました。
- 「moral」は「道徳上の」「倫理的に正しい」という、ややかたい印象の言葉です。
- 日常会話においては、単純に「right」「wrong」を使っても意味は通じますが、「moral」はより抽象的・概念的な響きがあります。
- 政治・教育・宗教・法などの「倫理性」を強調する場合によく用いられ、フォーマルな文脈でも使われます。
- 「moral」は形容詞なので、名詞を修飾する形で使われます。
- 例: a moral issue (道徳的な問題), moral responsibility (道徳的責任)
- 「moral」から派生した名詞「morality」(可算・不可算で使われる場合もある)や、副詞「morally」などと合わせて知っておくと便利です。
- “It is a moral imperative (for + 人) to …”「…することは(人にとって)道徳的義務である」
- “to take the moral high ground”「道徳的優位に立つ・高みに立つ」
- “to make a moral judgment on …”「…に道徳的な判断を下す」
“It’s a moral question whether we should tell him the truth or not.”
(彼に真実を伝えるべきかどうかは道徳的な問題だね。)“I believe helping others is a moral obligation.”
(私は、人を助けることは道徳的義務だと思うよ。)“She always does the moral thing, even when it’s difficult.”
(彼女はいつも正しいことをするんだ、たとえ難しくてもね。)“Maintaining moral standards in our company is crucial for our reputation.”
(当社の評判を守るためには、道徳的な基準を維持することが極めて重要です。)“We should consider the moral implications of outsourcing this service.”
(この業務を外部委託することが道徳的にどんな影響をもたらすかを考慮すべきです。)“A strong moral code can foster trust with our clients.”
(強固な道徳規範を持つことで、クライアントからの信頼を得ることができます。)“The philosopher argued that moral values are shaped by societal norms.”
(その哲学者は、道徳的価値観は社会の規範によって形成されると主張した。)“Studies show that moral reasoning processes differ across cultures.”
(研究によると、道徳的思考のプロセスは文化によって異なることが示されている。)“We need to address moral dilemmas in technology, such as data privacy and AI ethics.”
(データのプライバシーやAIの倫理など、テクノロジーがもたらす道徳的ジレンマに取り組む必要があります。)- ethical (倫理的な)
- 「モラル」よりも「職業上・社会上の規範」の意味が強い。医療倫理などの専門領域で頻用される。
- 「モラル」よりも「職業上・社会上の規範」の意味が強い。医療倫理などの専門領域で頻用される。
- righteous (正しい、正義の)
- 宗教や信念の観点で「正しさ」を強調するニュアンスがある。
- 宗教や信念の観点で「正しさ」を強調するニュアンスがある。
- virtuous (高潔な、美徳のある)
- 個人の美徳や高潔さを表す語で、やや文語的・古風な響きがある。
- immoral (不道徳な)
- unethical (倫理に反する)
- 発音記号(IPA): /ˈmɔːr.əl/ (米・英どちらもほぼ同じ)
- アメリカ英語: [ˈmɔːr.əl] または [ˈmɑːr.əl](地域によって母音に差があり、ɑ(アー)とɔ(オー)の中間くらいの音になる場合があります)
- イギリス英語: [ˈmɒr.əl] に近く、イギリスでは ɒ を使うこともあります。
- アメリカ英語: [ˈmɔːr.əl] または [ˈmɑːr.əl](地域によって母音に差があり、ɑ(アー)とɔ(オー)の中間くらいの音になる場合があります)
- スペルミス: 「morale(士気、意気込み)」とつづりが非常に近いので、スペルや読み間違いに注意。
- 発音: “morale” は /məˈræl/、 “moral” は /ˈmɔːr.əl/ とアクセント位置が異なる。
- TOEIC・英検などの試験対策: 倫理や行動規範に関する文章でよく出題される。道徳や倫理上の問題を論じる際に使われやすい語なので、その文脈を押さえておくと読解問題や単語問題で役立ちます。
- 「morale(士気)」と「moral(道徳)」の区別を、以下のイメージで覚えると便利です:
- “morale” は “spirit” に関わる → /mə-ræl/ のように「ら」(ræl) が「やる気・意気込み」をイメージ。
- “moral” は “right or wrong” に関わる → /mɔː-rəl/ のように「モーラル」と伸ばして言う感じ。
- “morale” は “spirit” に関わる → /mə-ræl/ のように「ら」(ræl) が「やる気・意気込み」をイメージ。
- 「モラルが高い人」は言い換えれば「道徳観がしっかりしている人」。物事の正しさを意識したいときに瞬時に想起できるよう、「道徳性」というテーマとセットで覚えると頭に入りやすいでしょう。
-
生命力にあふれた / 元気な / 活発な / 生き生きとした
-
生命を与える / 成長させる / 育む / 活性化する
-
生命に関する / 生物学的な / 生命の起源の / 生体内の
- 形容詞: lifeless (原形)
- 副詞: lifelessly (lifeless + -ly)
- 名詞: lifelessness (lifeless + -ness)
- 動詞 “live” (生きる)
- 名詞 “life” (生命)
- life: 「人生・生命」を意味する語幹(名詞)
- -less: 「~のない」「~を欠く」という意味の接尾語(suffix)
- lifelike: 「本物のような、生きているような」(life + like)
- lifelessness: 「生命感がないこと、無生気であること」
- lifeless body(生命のない身体)
- lifeless eyes(生気のない目)
- lifeless performance(活気のない演技)
- lifeless planet(生命の存在しない惑星)
- look lifeless(生気のないように見える)
- remain lifeless(活動がない状態を保つ)
- fall lifeless(バタリと倒れる、息絶える)
- utterly lifeless atmosphere(まったく生気のない雰囲気)
- almost lifeless condition(ほとんど息絶えた状態)
- lifeless hair(ツヤやハリのない髪)
- 「life」: 古英語「līf」から派生
- 「-less」: 古英語の「lēas」からきており、「~が欠けている」「~がない」の意味
- “lifeless” は「完全に生命を失っている」「活気やエネルギーが感じられない」というわりと強いニュアンスがあります。死んだように沈んだ印象を与えたり、観客を退屈させるような演技や雰囲気を指すこともあります。
- カジュアルな会話でも使われますが、文語調の文章・フォーマルな書き込みでも問題なく使われる形容詞です。
- 形容詞として使われ、名詞を修飾します。
例: “a lifeless scene” (生気のない場面) - 文頭にくることは少なく、名詞句を修飾する使い方が一般的です。
- フォーマル/カジュアルを問わず、いろいろな文脈で使える単語ですが、文脈上かなりネガティブな印象を与えることがあるので注意が必要です。
“My plant looks lifeless even though I water it regularly.”
「ちゃんと水をあげているのに、私の植物はなんだか生気がないんだ。」“I felt lifeless after staying up all night to finish my homework.”
「宿題を終わらせるために徹夜したら、もう生気がなくなった気分だったよ。」“The party was lifeless until someone turned on some good music.”
「いい音楽をかけるまでは、パーティーは活気がなくて盛り上がらなかった。」“Our sales meeting felt lifeless without the usual team leader.”
「いつものリーダーがいなかったから、営業会議はなんだか活気がなかった。」“The presentation seemed lifeless, lacking clear data or examples.”
「発表は明確なデータや事例がなかったため、活気に欠けているように思えました。」“Try not to deliver a lifeless pitch—engage your audience with enthusiasm.”
「覇気のないプレゼンにならないように注意して、熱意を持って聞き手を巻き込みましょう。」“Without sufficient oxygen, the cell cultures quickly became lifeless.”
「十分な酸素がないと、細胞培養はすぐに死んだ状態になってしまった。」“Some evidence suggests that Mars was not always a lifeless planet.”
「火星が常に生命のない惑星だったわけではないという証拠もある。」“The debate turned lifeless after the main speakers lost motivation to argue further.”
「主な発言者がこれ以上議論する気力を失った後、討論は勢いを失ってしまった。」dead(死んでいる)
- 「生きていない」という意味では同じだが、より直接的に「死」を表す。
例: “a dead body” と “a lifeless body” はどちらも「死体」を表すが、“dead” のほうがストレート。
- 「生きていない」という意味では同じだが、より直接的に「死」を表す。
inanimate(生命のない;無生物の)
- 科学的文脈で使われることが多く、「生物ではない」というニュアンス。
例: “inanimate object” は「無生物」という意味。
- 科学的文脈で使われることが多く、「生物ではない」というニュアンス。
dull(退屈な、活気のない)
- 「活気がない」「退屈」という点で似ているが、“dull” は「面白みに欠ける」という意味合いが強い。
spiritless(気力がない、無気力な)
- 気力や元気を失った状態を表し、自分自身の元気さにフォーカスして使うことが多い。
- lively(生き生きとした)
- vibrant(活気に満ちた)
- energetic(エネルギッシュな)
- アメリカ英語: /ˈlaɪf.ləs/
- イギリス英語: /ˈlaɪf.ləs/
- スペルミス: “lifeless” の「e」を落として “lifless” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語: とくに同音異義語はありませんが、
life
とlive
を混同しないようにします。 - 混同しがちな表現との差: “dead” と区別がつきにくくなる人がいますが、「lifeless」はやや比喩的に「まったく活気がない」という場面でも使えます。
- 試験対策: TOEICや英検では、形容詞の派生形を問う問題など、文脈上「活気がない」という意味で選択肢に現れる可能性があります。
- 「 life + less 」= 「生命がない」 と分解すると覚えやすいです。
- 「ライフレス」と頭の中で区切って発音し、(-less) が「~がない」という意味の接尾語だと認識しておくと、ほかの「-less」語(hopeless, endless, meaningless など)もあわせて覚えやすくなります。
- イメージとしては、「電池切れのロボット」や「もう息がない人形」を思い浮かべると暗く生気のない感じが分かりやすいかもしれません。
-
〈他〉を軽くする /(肩)をすくめる〈自〉《...まで》軽くなる,軽減する《to》 / 《...などで》(肩が)すくめられる《in,with》
-
〈他〉を短くする /(耳)をふさぐ〈自〉《...まで》短くなる,縮む《to》 / 《...などで》(耳が)ふさがる《in,with》
-
〈他〉を細くする /(口)をすぼめる〈自〉《...まで》細くなる,すぼまる《to》 / 《...などで》(口が)すぼまる《in,with》
- 英語: to become wider or make something wider
- 日本語: 幅が広くなる、または幅を広げる
- 現在形: widen
- 過去形: widened
- 過去分詞形: widened
- 進行形: widening
- wide (形容詞): 幅の広い
- widen (動詞): 幅を広げる(今回の主役)
- width (名詞): 幅
- B1(中級): 「widen」は日常会話や文章でそこそこ使われる動詞で、比較的習得しやすい単語です。
- wide (形容詞) + -en (動詞化の接尾語) → widen (動詞)
- widen the gap(格差を広げる)
- widen the road(道路を広げる)
- widen your horizons(視野を広げる)
- widen the circle(仲間や輪を広げる)
- widen the difference(差異を広げる)
- widen the discussion(議論を広げる)
- widen a doorway(ドア口を拡張する)
- widen a channel(水路を拡張する)
- widen access(アクセスを拡大する)
- widen the range(範囲を広げる)
- wide は古英語の “wīd” に由来し、「広い」を意味します。
- “-en” は古英語や中英語由来の動詞化の接尾辞で、「~にする」「~化する」という役割を担います。
- 物理的・具体的な拡大: 道や幅など、サイズを広げる場合に使う。
- 抽象的・比喩的な拡大: 視野・選択肢・格差・範囲などが拡がる/拡げる場合にも用いられる。
- 他の動詞(expand, broaden など)とほぼ同じような意味で使われることが多いですが、特に視野を広げる・道を広げるといった場面で自然に使われます。口語・文章ともに幅広く使える中程度のフォーマル度合いの単語です。
- 自動詞: 「幅が広がる」
例: The road widens just after the bridge. - 他動詞: 「~を広げる」
例: They will widen the doorway for wheelchair access. - widen + 目的語 (他動詞として)
例: They plan to widen the highway. - widen + 状況を表す副詞句 (自動詞として)
例: The path widened gradually. “We need to widen our living room doorway so my grandfather’s wheelchair can pass through easily.”
(おじいちゃんの車椅子が通れるように、リビングのドア口を広げる必要があるね。)“If you want to improve your cooking skills, try to widen the variety of recipes you use.”
(料理の腕を上げたいなら、いろいろなレシピの幅を広げてみるといいよ。)“My grandmother said the path used to be narrow, but it has widened over the years.”
(昔は道がもっと狭かったけれど、長年のうちに広くなったと祖母が言っていたよ。)“We’re looking to widen our customer base by targeting a younger demographic.”
(若い世代をターゲットにして、顧客層を広げようとしています。)“The marketing team intends to widen the company’s reach through social media campaigns.”
(マーケティングチームは、SNSキャンペーンを通して会社のリーチを広げるつもりです。)“If we widen our product line, we may attract new investors.”
(製品ラインを拡張すれば、新たな投資家を呼び込めるかもしれません。)“The study aims to widen the scope of previous research on climate change impacts.”
(その研究は、気候変動の影響に関する従来の研究範囲を広げることを目的としています。)“By analyzing interdisciplinary data, we can widen our understanding of socio-economic factors.”
(学際的なデータを分析することで、社会経済的要因に対する理解を広げることができます。)“These findings may help to widen the theoretical framework of cognitive development.”
(これらの発見は、認知発達の理論的枠組みを広げるのに役立つかもしれません。)- broaden(広げる)
- 視野や範囲を広げる点で「widen」に近いが、抽象的な範囲(mind, knowledge, horizonなど)でよく使う。
- 視野や範囲を広げる点で「widen」に近いが、抽象的な範囲(mind, knowledge, horizonなど)でよく使う。
- expand(拡張する)
- 物体や事業などを拡張する意味で使われる。物理的・抽象的両方OK。
- 物体や事業などを拡張する意味で使われる。物理的・抽象的両方OK。
- enlarge(大きくする)
- 物理的な大きさを増やす場合が多い。写真を拡大するときなどに使う。
- narrow(狭める / 狭まる)
例: “They had to narrow the passage due to construction.”
(工事のために通路を狭くしなければならなかった。) - イギリス英語 (UK): /ˈwaɪ.dən/
- アメリカ英語 (US): /ˈwaɪ.dən/ または /ˈwaɪ.dn̩/
- “widen” は「WI-den」という2音節で、最初の音節 “WI” に強勢(ストレス)を置きます。
- “widen” と “widEn” のように第2音節を強く読んだり、母音を引き延ばしたりしてしまうミスがあるので注意してください。
- アメリカ英語では「ワイダン」のように聞こえることがありますが、どちらも「WI-den」のイントネーションが基本です。
- スペルミス: “widen” を “widden” や “widern” と書いてしまう間違いが見られます。
- 同音異義語との混同: とくに似たスペルの単語はあまりありませんが、同じ “wide” 系列の “width” と混同して使わないように注意。
- 他動詞・自動詞の使い分け: “widen the road”(他動詞)と “The road widens”(自動詞)では意味が違うため、意識しましょう。
- 英語の資格試験(TOEIC、英検など)でも、文の主語によって自動詞か他動詞かを見分ける問題が出ることがあります。
- “wide” + “-en” → “widen” と接尾語のパターンを意識すると覚えやすいです。
- 「幅が広い」を表す形容詞「wide」に「~にする」のニュアンスを付与する「-en」が加わり、「幅を広げる」という意味になる、という流れで理解してください。
- 「広がるイメージ」を頭の中で思い浮かべると定着しやすいでしょう。たとえば、道がぐーっと広がる絵や、視野がパッと広がる時の感覚などをイメージしてください。
-
(身体が)成長した / (感情・名声などが)称賛された
-
(身体が)完全に回復した / (感情・名声などが)守られた
-
(身体が)鍛えられた / (感情・名声などが)高められた
- 英語: “injured” = hurt or physically harmed
- 日本語: 「負傷した」、「傷ついた」
- 人や動物などがケガをしている状態を表す形容詞です。スポーツや事故などで「ケガを負った/している」ようなシーンでよく使われます。
- 形容詞形: injured
- 元の動詞: injure (動詞)
- 過去形: injured
- 過去分詞形: injured
- 過去形: injured
- 名詞形: injury (名詞: ケガ、傷害)
- 他の品詞(形容詞)の例: injurious (有害な)
- 意味や使われ方が異なりますので注意しましょう。
- B1 (中級): 日常的なトピックでよく使われる表現であり、ニュースやスポーツ関連の記事などにも登場するため、中級レベルの語彙として紹介します。
- injure + d(過去分詞・形容詞化)
- 語源的には、ラテン語の “injuria” からきており、「不当な扱い」や「被害」という意味を持ち、そこから「害する」「傷つける」に派生しました。
- injure (動詞): (人や動物を)傷つける、損なう
- injury (名詞): 負傷、損傷
- injurious (形容詞): 有害な、害を与えるような
- “seriously injured” – 深刻なケガを負った
- “slightly injured” – 軽いケガをしている
- “critically injured” – 危篤状態になるほどの重傷を負った
- “injured player” – 負傷した選手
- “injured party” – 法律で使われる「被害者」
- “be badly injured” – ひどくケガをしている
- “medically injured” – 医学的に見て負傷している
- “injured in an accident” – 事故でケガを負った
- “injured on the job” – 仕事中にケガをした
- “recover from an injury” – ケガから回復する(動詞・名詞を使った関連フレーズ)
- 語源はラテン語 “injuria” (「不当な扱い、違法行為」) に遡ります。
- 歴史的には、「法律的に間違った行為」を指していた言葉が、身体的・物理的な「ケガ・損害」というニュアンスへ広がっていきました。
- 現在は主に「身体的に傷ついた」意味で日常的に使われますが、法律用語として “injured party” のように「被害を被った当事者」を示す場合にも使われます。
- フォーマルな文章(報道文など)でもよく見かけますが、カジュアルな会話でも「ケガをしている」という状況説明に頻繁に使われます。
- 形容詞としての使用: 「(人・動物が)ケガをしている」状態を修飾する。
- 例: “He is injured.” / “The injured dog was taken to a vet.”
- 例: “He is injured.” / “The injured dog was taken to a vet.”
- フォーマル・カジュアルいずれでも使われます。
- 名詞的に使う場合は “the injured (people)” のように「ケガ人たち」という集合を指すこともあります。
- 例: “The injured were taken to the hospital.”
- “Are you injured? You look like you’re in pain.”
(ケガしてるの? 痛そうだね。) - “I hurt my ankle while running, so now it’s slightly injured.”
(走っているときに足首を痛めたから、ちょっとケガしてるんだ。) - “Be careful not to get injured if you try that new skateboard trick!”
(新しいスケボーの技をやるなら、ケガしないように気をつけてね!) - “He was injured on the job, so we need to file an accident report.”
(彼は作業中にケガをしたので、事故報告書を提出しなければなりません。) - “Our company’s insurance covers employees who get injured during work hours.”
(当社の保険は、勤務時間中にケガをした従業員を補償します。) - “Several workers were injured due to the equipment malfunction.”
(装置の不具合により、数名の作業員がケガをしました。) - “The study compared recovery times between injured athletes and healthy ones.”
(その研究では、ケガを負ったアスリートと健康なアスリートの回復時間を比較しました。) - “Proper rehabilitation is crucial for severely injured patients.”
(重傷患者にとって、適切なリハビリは極めて重要です。) - “Data indicates that injured tissues heal faster with this new treatment method.”
(データによると、この新しい治療法によって負傷した組織はより早く回復することが示されています。) - hurt (傷ついた、痛んでいる)
- 「痛み」を強調することが多い。よりカジュアル。
- 例: “My arm is hurt.” (腕が痛い)
- 「痛み」を強調することが多い。よりカジュアル。
- wounded (負傷した、特に戦闘・暴力的状況)
- 戦争や暴力行為、銃撃、刃物攻撃などによる傷を想起させる場合が多い。
- 例: “He was wounded in the battle.” (彼は戦闘で負傷した)
- 戦争や暴力行為、銃撃、刃物攻撃などによる傷を想起させる場合が多い。
- damaged (物や状態が損なわれた)
- 物や組織に使うことが多く、人の身体や感情にも使えるが、やや抽象的。
- 例: “Her confidence was badly damaged by the criticism.” (批判で彼女の自信はひどく損なわれた)
- 物や組織に使うことが多く、人の身体や感情にも使えるが、やや抽象的。
- uninjured (ケガをしていない)
- unharmed (無傷の)
- 発音記号 (IPA): /ˈɪn.dʒərd/
- アメリカ英語: [インジャード] のように “r” をしっかり発音
- イギリス英語: [インジャッド] のように “r” があまり目立たない発音になりやすい
- アメリカ英語: [インジャード] のように “r” をしっかり発音
- アクセントは単語の最初の音節 “IN” にあります。
- よくある間違い: “injuried” と “r” を重ねて綴るスペルミスなど。
- スペルミス: “injuried” と書いてしまう誤りが多いので注意が必要です。
- 同音異義語: 直接的にはありませんが、発音が似ている単語 (energy など) と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ニュース記事に関する問題や医療系などの文脈で “be injured” や “injured worker” といった表現が出題されやすいです。
- 「イン(悲鳴) + ジャード(音)」と覚える: ちょっとユーモラスですが、「痛そうなcry(悲鳴)」のイメージで記憶すると、ケガの状態をすぐ連想しやすいかもしれません。
- スペルは “injure” + “d” であり、いつも動詞 “injure” に “d” をつけた形だけど「形容詞としての使い方」でもあるという点を押さえておきましょう。
-
『上ぐつ』,ブーツ
-
『雨かさ』,レインコート
-
『下ばき』,ズボン
- 複数形: overcoats
- その他の品詞: 「overcoat」には基本的に名詞以外の一般的な品詞形はありませんが、まれに「(to) overcoat」という動詞として「~にコーティングを施す」などの技術用語的な使い方も見られます。ただし日常会話ではほとんど使われません。
- over:上に、覆う、過度に
- coat:上着、コート
- overcoated (形) : 塗装や被膜を重ね塗りした(技術用語的表現、一般的でない)
- raincoat (名) : 雨の日に着るコート(「rain + coat」)
- topcoat (名) : (塗装用語で)最上層の塗膜、またはフォーマル用の薄手のロングコート
- wool overcoat(ウール製のオーバーコート)
- long overcoat(丈の長いオーバーコート)
- heavy overcoat(重たいオーバーコート)
- lightweight overcoat(軽量のオーバーコート)
- formal overcoat(フォーマルなオーバーコート)
- casual overcoat(カジュアルなオーバーコート)
- overcoat pocket(オーバーコートのポケット)
- button up your overcoat(オーバーコートのボタンを留める)
- take off your overcoat(オーバーコートを脱ぐ)
- wear an overcoat(オーバーコートを着る)
- 「overcoat」は14世紀ごろからの英語「coat」(上着)に、「over」(覆う、上に)を組み合わせたものです。もともとは防寒や防風のために「衣服の上に重ね着するコート」として使われました。
- 防寒・防風のイメージが強く、フォーマルな装いにもマッチするやや上品で実用的な印象があります。現代ではスーツの上に着る「オーバーコート」やおしゃれなロングコートを指す場合も多いです。
- 比較的フォーマルなシーンで使われますが、カジュアルに「This is my new overcoat.(これが新しいオーバーコートだよ)」という言い方も可能です。
- 可算名詞: 「an overcoat」「overcoats」と数えられます。
一般的な構文例
- “(someone) wears an overcoat.”(誰かがオーバーコートを着る)
- “(someone) takes off his overcoat.”(誰かがオーバーコートを脱ぐ)
- “(someone) puts on his overcoat.”(誰かがオーバーコートを身に着ける)
- “(someone) wears an overcoat.”(誰かがオーバーコートを着る)
文法上は「coat」と同じ扱いになるため、特に複雑な構文上の注意点はありません。ビジネスシーンやカジュアルな会話、どちらでも使えますが、若干フォーマル感が強い単語です。
“You should wear an overcoat today; it’s going to be chilly.”
(今日は寒くなるから、オーバーコートを着たほうがいいよ。)“I left my overcoat in the car. Let me grab it quickly.”
(車にオーバーコートを置き忘れた。ちょっと取ってくるね。)“That overcoat really suits you; where did you get it?”
(そのオーバーコート似合うね。どこで買ったの?)“Our company dress code requires a formal overcoat during client visits.”
(当社のドレスコードでは、顧客訪問時にフォーマルなオーバーコートを着用することが求められています。)“He hung his overcoat on the rack before entering the meeting room.”
(彼は会議室に入る前に、オーバーコートをコート掛けにかけました。)“I recommend investing in a high-quality wool overcoat for winter business trips.”
(冬の出張に備えて、高品質のウール製オーバーコートに投資することをおすすめします。)“In 19th-century England, the overcoat was a symbol of social status among the upper class.”
(19世紀のイングランドでは、オーバーコートは上流階級の社会的地位を示す象徴とされていた。)“Historically, officers in the military often wore elaborately adorned overcoats.”
(歴史的に、軍の将校は派手な装飾が施されたオーバーコートを着用していた。)“The evolution of the overcoat since the Industrial Revolution reflects changes in textile manufacturing and fashion taste.”
(産業革命以降のオーバーコートの進化は、繊維製造とファッションの好みの変化を反映している。)- coat(コート)
- より一般的な「上着」の総称。
- 「overcoat」と比べると広い意味で、軽いコートやジャケットなどすべて含みます。
- より一般的な「上着」の総称。
- topcoat(トップコート)
- フォーマルウェアに合わせる薄手のロングコート、または塗装用語。
- 「overcoat」に比べ、天候が少し寒いくらいのときや春秋向きの薄手コートのイメージ。
- フォーマルウェアに合わせる薄手のロングコート、または塗装用語。
- raincoat(レインコート)
- 雨を防ぐための防水コート。
- 「overcoat」とは用途が異なる(防寒より防水目的)。
- 雨を防ぐための防水コート。
- コート類の反意語として明確に適切なものはありませんが、「light jacket(軽い上着)」や寒さ対策をしない「no coat」などの対比表現はあります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈoʊvɚˌkoʊt/
- イギリス英語: /ˈəʊvəkəʊt/
- アメリカ英語: /ˈoʊvɚˌkoʊt/
強勢(アクセント)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、最初の “o” の部分「oʊ(/əʊ)」に強勢があります。
- “o-ver-coat” のようなリズムですが、「o」にやや強め、次の「coat」にも若干力が入りやすいです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、最初の “o” の部分「oʊ(/əʊ)」に強勢があります。
よくある発音の間違い
- 「over」の“v”が弱くなりがちで “o-uh-coat”のように聞こえる場合があります。
- “coat”を /kət/ と曖昧母音で発音してしまうと通じにくいので /koʊt/ に注意しましょう。
- 「over」の“v”が弱くなりがちで “o-uh-coat”のように聞こえる場合があります。
- スペルミス
- “overcoat”を“overcot”と書き忘れたり、間にスペースを入れて “over coat” と書くミスに注意しましょう。
- “overcoat”を“overcot”と書き忘れたり、間にスペースを入れて “over coat” と書くミスに注意しましょう。
- 同音異義語
- “overt coat” (存在しない表現ですが、誤って split してしまう) など意味が通じないミスに注意。
- “overt coat” (存在しない表現ですが、誤って split してしまう) など意味が通じないミスに注意。
- 試験対策
- TOEICや英検で「防寒具」に関する語彙として出題されることがあります。特にリスニングパートで「Wear your overcoat.」などについて問われる可能性があります。
- 「over + coat」と分解して「服の上に着るコート」とイメージすると覚えやすいです。
- 「コートをさらに覆うもの」という語源をイメージすることで、違う状況でも「raincoat」や「topcoat」などの関連単語を思い出しやすくなります。
- スペリングは「over」と「coat」をそのままつなげればOKです。急いで書くときに“overcoat”全体を一息で発音しがちですが、頭の中で「over」と「coat」を区切って書くとミスを防げます。
-
〈U〉理論的であること,抽象性 / 〈C〉理論的なこと,理論問題
-
〈U〉芸術的であること,美的価値 / 〈C〉芸術的なこと,芸術上の問題
-
〈U〉感情的であること,感傷性 / 〈C〉感情的なこと,感情問題
- B2は「中上級」であり、一般的な文書や議論で割と使われる語彙レベルです。
- 名詞: practicality(通常は不可算名詞ですが、複数形の“practicalities”として「具体的な実務面」という意味合いで使われる場合もあります)
- 形容詞: practical(実用的な・現実的な)
- 副詞: practically(ほとんど、事実上、実際的に)
- practical → practicality
- practically → practicality など、それぞれ形容詞や副詞から名詞形の “-ity” をつけた形が “practicality” です。
- practic(語幹): “実践的な、実用的な” を意味するラテン語由来 (「行う」「実行する」などに通じます)
- -al(形容詞化する接尾辞)
- -ity(抽象名詞を作る接尾辞)
- the practicality of an idea (アイデアの実用性)
- prove the practicality (実用性を証明する)
- question the practicality (実用性を疑問視する)
- assess the practicality (実用性を評価する)
- consider the practicality (実現可能性を考慮する)
- emphasize practicality (実用性を強調する)
- practicality versus theory (理論と実用性の対比)
- combine style with practicality (スタイルと実用性を両立させる)
- practicality in design (デザインにおける実用性)
- focus on practicality (実用性に重点を置く)
- 「理論」で止まらず、「実際に使えるかどうか」「役に立つかどうか」を強調します。
- 主にややフォーマル~セミフォーマルな場面で用いられ、ビジネス上のレポートや議論でも多用されます。
- 口語でも使われますが、よりくだけた表現をしたい場合は、たとえば “practical use” や “real-world use” といった言い回しをすることもあります。
- 数えられる/数えられない: 一般的には不可算名詞として使われ、「実用性・実際性」という抽象概念を指します。一方、具体的な文脈で“the practicalities”の形で「(計画や仕事などの)実務面の詳細」「実際的な事柄」という意味で可算名詞として使われることもあります。
- 構文例:
- “The practicality of this project is questionable.”
- 「このプロジェクトの実用性には疑問がある。」
- “We need to consider the practicality before proceeding.”
- 「進める前に実用性(現実性)を考慮する必要がある。」
- “The practicality of this project is questionable.”
- “I love the design of this jacket, but I’m worried about its practicality in cold weather.”
- 「このジャケットのデザインは好きなんだけど、寒い天気での実用性が心配なの。」
- “The practicality of carrying a huge bag all day is quite low.”
- 「一日中大きなカバンを持ち歩くのは、あんまり実用的じゃないよね。」
- “We need to think about the practicality of moving to a smaller apartment.”
- 「もっと小さいアパートに引っ越すことの実際面を、よく考えなくちゃね。」
- “When presenting your plan, highlight the practicality of your proposed solutions.”
- 「プランを提示するときは、提案する解決策の実用性を強調してください。」
- “We should evaluate the practicality of expanding into international markets.”
- 「海外市場への進出の実際的な可能性を評価すべきです。」
- “The board is concerned about the practicality of launching this product before the holidays.”
- 「取締役会は、休暇前にこの製品を発売することの実用性について懸念しています。」
- “The study investigates the practicality of this new teaching methodology in diverse classrooms.”
- 「この研究では、多様な学級での新しい教授法の実用性を調査しています。」
- “Researchers must balance theoretical depth with practicality when designing experiments.”
- 「研究者は実験を設計する際、理論的な深さと実用性を両立させなければなりません。」
- “The paper discusses the practicality of machine learning approaches in real-time data analysis.”
- 「この論文は、リアルタイムデータ分析における機械学習アプローチの実用性について論じています。」
- usefulness(有用性)
- 「使える」という点にフォーカスした単語。
- 「使える」という点にフォーカスした単語。
- feasibility(実現可能性)
- 実際に可能かどうかに重点がある。
- 実際に可能かどうかに重点がある。
- workability(実行のしやすさ)
- 実行可能かつ作動性に重きを置いた概念。
- 実行可能かつ作動性に重きを置いた概念。
- viability(存続・成立可能性)
- 組織や計画が成立し得るかどうかを示す。
- 組織や計画が成立し得るかどうかを示す。
- impracticality(非実用性)
- 実際には役に立たない、もしくは非現実的という意味。
- 実際には役に立たない、もしくは非現実的という意味。
- unfeasibility(実現不可能)
- 実現が難しく、実行不能な状態を表す。
- IPA: /ˌpræk.tɪˈkæl.ə.ti/
- アメリカ英語: プラ(プラェ)ク・ティ・キャラ(キャル)・ティ
- イギリス英語: プラ(プラ)ク・ティ・カリ・ティ
- アメリカ英語: プラ(プラェ)ク・ティ・キャラ(キャル)・ティ
- アクセントは “ti” の前、「-kæl-」 の部分に強勢が置かれます(/præk.tɪˈkæl.ə.ti/)。
- “-ity” の部分を速めに発音し、「プラkティキャリティ」のように聞こえがちなので注意が必要です。
- スペルミス: “practicality” は “i” が2か所出てくるため、 “practability” などと書き間違えないように注意。
- “practice” と混同: 「practice(練習・実践)」とのスペリングや意味を混同しないよう気をつけましょう。
- 可算・不可算の違い: 一般的には不可算名詞ですが、“practicalities” のように可算で使う場合がある点に留意してください。
- 試験対策: TOEICや英検でも、ビジネス文章や論説文中で「実用性」や「現実性」を問う表現として出題されることがあります。文脈から可算・不可算を判断できるように練習するとよいでしょう。
- “practical”(実用的)+ “-ity”(性質) → “practicality”=「実用性」というイメージで捉える。
- 「理論と実践」という対比を考えると覚えやすいです。
- 勉強テクニックとして、「理論と practical(実践)」が混ざっているイメージを持つと頭に残りやすいでしょう。
- スペリングでは “practi-” の後に “cality” が続くのを、「プラクティ・キャリティ」と音声的にイメージするのがポイントです。
(…に対する)不満,不平《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)不平《+『that節』》
(…に対する)不満,不平《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)不平《+『that節』》
解説
(…に対する)不満,不平《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)不平《+『that節』》
dissatisfaction
1. 基本情報と概要
単語: dissatisfaction
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味:
日本語での意味:
この単語の活用形:
| 品詞 | 派生形・関連形 | 用例・意味 |
|---|---|---|
| 名詞 | dissatisfaction | 不満 |
| 動詞 | (to) dissatisfy | 不満を抱かせる、満足させない(使用頻度は低め) |
| 形容詞 | dissatisfied | 不満を抱いている |
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
結果として “dis-satisfact-ion” は「満足していない状態」を意味します。
その他の派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (シソーラス)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dissatisfaction” の詳細な解説です。ぜひ会話や文章で活かしてみてください。
(…に対する)不満,不平《+at(with)+名》;(…という)不平《+that節》
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
解説
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
undertake
1. 基本情報と概要
単語: undertake
品詞: 動詞 (他動詞)
「undertake」は英語で「(仕事や責任などを) 引き受ける、着手する」という意味を持ちます。たとえば、「新しいプロジェクトを自分がやります」と言うような状況で使う単語です。日本語では「引き受ける」「着手する」というニュアンスが強く、フォーマルな響きがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「undertake」の詳細解説です。フォーマルな文脈や、責任をもって仕事を「引き受ける」「着手する」ときにぴったりの単語です。興味のある方は、例文やコロケーションを活用して、ぜひ使ってみてください。
〈仕事など〉‘に'着手する
〈仕事など〉‘を'引き受ける
《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する
〈C〉抵当, 担保, 住宅ローン
〈C〉抵当, 担保, 住宅ローン
解説
〈C〉抵当, 担保, 住宅ローン
mortgage
名詞 “mortgage” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: mortgage
品詞: 名詞 (主に「住宅ローン」や「抵当権・抵当貸付」を指す)
日本語の意味: 「住宅ローン」「抵当権」など。不動産を担保として銀行や金融機関からお金を借りる際に使われる言葉です。「mortgage」を組むと、不動産を担保に融資を受ける、というニュアンスになります。主に不動産を購入する・改築するなどの大きな資金が必要な場面で登場します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
日常生活でもよく出てくる金融関連用語です。ただし、住宅ローンなどの具体的状況で使われる専門性も帯びているため、B2(中上級)以上のレベルを目安と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的/金融業界の文脈
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “mortgage” の詳しい解説です。住宅ローンや不動産担保に関連した文脈で頻繁に登場する重要な金融用語ですので、発音やスペル、使い方のポイントをしっかり押さえましょう。
抵当,担保;抵当権
抵当証書
こん睡状態
こん睡状態
解説
こん睡状態
coma
名詞 “coma” の詳解
1. 基本情報と概要
英語: coma
日本語: 昏睡(こんすい)状態
「coma」は、医学的に「意識が長時間途絶えた状態」を指します。脳への重大な損傷や病気により、外部刺激にほとんど反応しない状態を表します。日常的に使われる場合は、「深い意識不明の状態」をイメージする言葉です。
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的(医学的)な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “coma” の詳細解説です。医学的な場面を中心に使われる専門性の高い単語ですが、ニュース記事やドラマでもしばしば目にするため、ぜひ覚えておきましょう。
こん睡状態
《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)道徳的な,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく / 《名詞の前にのみ用いて》倫理(道徳)上の,道徳の(ethical) / 教訓的な,道徳を教うる / 精神的な
《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)道徳的な,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく / 《名詞の前にのみ用いて》倫理(道徳)上の,道徳の(ethical) / 教訓的な,道徳を教うる / 精神的な
解説
《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)道徳的な,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく / 《名詞の前にのみ用いて》倫理(道徳)上の,道徳の(ethical) / 教訓的な,道徳を教うる / 精神的な
moral
《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)道徳的な,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく / 《名詞の前にのみ用いて》倫理(道徳)上の,道徳の(ethical) / 教訓的な,道徳を教うる / 精神的な
1. 基本情報と概要
英語: moral
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(日本語): 道徳上の、倫理上の
「moral」は、「人として正しい行いかどうか」「善悪の判断に関わる」ことを表す形容詞です。たとえば人や行動などが「道徳的に正しい」場合に使います。スピーチや文章などでも、物事の「正しさ・倫理性」を議論するときに幅広く使われる単語です。
活用形
形容詞のため、基本的には形として変化しません。副詞は「morally」(道徳的に)、名詞形は「morality」(道徳)、関連する形容詞に「immoral」(道徳に反する)があるので、合わせて覚えておくとよいでしょう。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
これらは特に倫理や価値観の話題でよく登場します。政治や教育、社会問題の議論、ビジネス上のコンプライアンスなど、多様なシーンで用いられます。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
これらはフォーマルな文脈で見られる表現です。よりカジュアルな場面では「I think it’s the right thing to do.」のように、やや直接的な言い方をするほうが自然です。
5. 実例と例文
以下では、様々なシーンで使われる例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスとして「immoral」は「道徳に反する」行いを、やや直接的・否定的に表す語である一方、「unethical」は「専門職の倫理基準に反する」など、より専門的文脈で用いられることが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは第1音節 “mór-” に置かれます。「morale(士気)」と混同しがちですが、「morale」は /məˈræl/ と発音とつづりが異なるので注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “moral” の詳細解説になります。道徳や倫理の概念が関わるシーンでよく登場し、フォーマルな文章から日常会話まで幅広く使われる重要な単語です。ぜひしっかり覚えて使いこなしましょう。
《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)道徳的な,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく
教訓的な,道徳を教うる
《名詞の前にのみ用いて》倫理(道徳)上の,道徳の(ethical)
精神的な
生命のない / 死んだ / 生物のいない / 活気のない
生命のない / 死んだ / 生物のいない / 活気のない
解説
生命のない / 死んだ / 生物のいない / 活気のない
lifeless
以下では、形容詞「lifeless」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: lifeless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “without life,” “dead or lacking energy”
意味(日本語): 生命・活気がない、死んだような、または生気の感じられない状態を表す形容詞です。たとえば「完全に力を失ってしまった」「全く活気がない」といったニュアンスで使われます。
「人や物に生命を感じない」「場や雰囲気が活気を失っている」といった状況で使われ、暗い印象や沈んだ感じを伴うことが多いです。
活用形・関連形:
他品詞形の例:
CEFRレベル: B2(中上級)
B2は「ある程度複雑な内容や文章にも対応し、自然なコミュニケーションができるレベル」です。ニュースや論説で「lifeless」という単語が出てきても理解しやすくなると思います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この組み合わせで、「生命を欠いている」「活気がない」という意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的に「life + less」の組み合わせは、中世英語の時代から「生命のない状態」や「活気が欠如している状態」を表す表現として使われてきました。
ニュアンス・感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的表現
厳密なイディオムというよりは、「dead and lifeless」のように “dead” と並べて強調表現にする場合があります。
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文(3つ)
B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
C) 学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
いずれも「活気や生気に満ち溢れた」という真逆のニュアンスを持つ単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
どちらも強勢は “life” の部分に置かれます。また、日本語のカタカナ発音で「ライフレス」のように発音されがちですが、実際には [ライフ・レス] と区切ってリズムを取り、強勢をしっかり “life” に置くのがポイントです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「lifeless」の詳細解説です。日常会話からビジネスシーン、そして学術的な場面まで、活気や生命感の欠如を強調したいときに使う便利な単語です。ぜひ例文やコロケーションを参考にしてみてください。
生命のない
死んだ
生物のいない
活気のない
〈他〉を広くする /(目)を見開く〈自〉《...まで》広くなる,広がる《to》 / 《...などで》(目が)見開かれる《in,with》
〈他〉を広くする /(目)を見開く〈自〉《...まで》広くなる,広がる《to》 / 《...などで》(目が)見開かれる《in,with》
解説
〈他〉を広くする /(目)を見開く〈自〉《...まで》広くなる,広がる《to》 / 《...などで》(目が)見開かれる《in,with》
widen
以下では、動詞「widen」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: widen
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞の両方で使われる)
意味(英語 / 日本語)
「widen」は、何かの幅を広げることや、広くなることを表す動詞です。道や視野などにも使われ、実際に物理的に広くするだけでなく、抽象的に「視野を広げる」「選択肢を増やす」といったニュアンスでも使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
形容詞である「wide」に、動詞化の意味を持つ接尾語「-en」を付け加えて「widen」という動詞を作っています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
そのため「widen」には「(形容詞の wide の状態に)させる・なる」という意味合いがあります。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈など、さまざまな場面ごとに3つずつ例文を紹介します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント・強勢
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「widen」の詳細な解説です。物理的な幅を広げる場合にも、抽象的な意味で視野や知識を拡げる場合にも多用される便利な単語ですので、ぜひ使いこなせるように覚えておきましょう。
を広くする;(目)を見開く
《...まで》広くなる,広がる《to》
《...などで》(目が)見開かれる《in,with》
(身体が)傷つけられた / (感情・名声などが)傷つけられた
(身体が)傷つけられた / (感情・名声などが)傷つけられた
解説
(身体が)傷つけられた / (感情・名声などが)傷つけられた
injured
以下では、形容詞 “injured” をさまざまな観点から詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
・単語: injured
・品詞: 形容詞 (adjective)
英語と日本語での意味
活用形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “injured” の詳しい解説です。日常会話やビジネスシーン、学術的な文脈まで幅広く使われる単語なので、しっかり覚えておきましょう。
(身体が)傷つけられた
(感情・名声などが)傷つけられた
『外とう』,オーバーコート
『外とう』,オーバーコート
解説
『外とう』,オーバーコート
overcoat
1. 基本情報と概要
英単語: overcoat
品詞: 名詞(可算名詞)
意味(英語): a long coat worn over other clothes for warmth or protection
意味(日本語): 他の衣服の上に着る、長くて暖かい上着(オーバーコート)
「overcoat」は、寒い季節や外出時に、スーツや普段着の上に羽織る厚手のコートを指します。暖かさを重視したコートで、フォーマルな場面でもよく着用されます。着るだけでなく、ビジネスシーンではスーツの上に合わせることできちんとした印象を与えることもできます。
CEFRレベル: B1(中級)
「overcoat」という単語は一般的に初級では扱われないかもしれませんが、日常生活での衣服に関する語彙として、中級レベル(B1)あたりでの学習を目安とするとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「over + coat」で、文字通り「他の服の上に着るコート」という意味になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/文献的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「overcoat」の詳細な解説です。防寒やフォーマルなシーンで役立つアイテムなので、ぜひ実際の会話や文章でも使ってみてください。
外とう,オーバーコート
〈U〉実際的であること,実用性 / 〈C〉実際的なこと,実際問題
〈U〉実際的であること,実用性 / 〈C〉実際的なこと,実際問題
解説
〈U〉実際的であること,実用性 / 〈C〉実際的なこと,実際問題
practicality
1. 基本情報と概要
英単語: practicality
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語): The quality or state of being practical or realistic.
意味(日本語): 実際的・実用的であること、現実的であること。
「現実に即して役に立つかどうか」を表現するニュアンスが強く、物事の実用性や現実性を考えるときに使われます。
活用や派生形
例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「practical」に「-ity」がつくことで、“(実用的であるという)性質や状態” を表現します。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“practicality” は、ラテン語の “practicus”(実践的な)から派生した “practical” に、名詞化の接尾辞 “-ity” がついてできた語です。中世ラテン語や古フランス語を経由して、現代英語に定着しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “practicality” の詳細な解説です。現実的・実用的な観点を表す重要な単語ですので、ぜひビジネスや学術場面など、さまざまなシーンで活用してみてください。
〈U〉実際的であること,実用性
〈C〉実際的なこと,実際問題
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
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