頻出句動詞150 / 例文 / 和訳 / 選択問題 - 未解答
句動詞の使われた英文を読み、対応する和訳を答える問題です。
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新しい映画には全く興味がありません。
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新しい映画が上映中止になってほしくてたまりません。
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新しい映画がもうすぐ終わってしまうのが残念です。
(公表物が) 出る / 発売される / 出版される
- 例: “The new book will come out next month.”
- 「新しい本が来月に発売されます。」といった意味です。
- こういう場面では、出版物や映画などの「公開」「発売」を指します。
- 例: “The new book will come out next month.”
(事実や真実などが) 明らかになる / 発覚する
- 例: “The truth finally came out.”
- 「真実がついに明らかになりました。」という意味です。
- 隠されていた出来事が表に出るイメージで使われます。
- 例: “The truth finally came out.”
(人が) カミングアウトする
- 例: “He came out as gay.”
- 「彼はゲイであることを公表しました」という意味です。
- 「自分の秘密や本当の姿を公にする」というニュアンスでよく使われます。
- 例: “He came out as gay.”
(結果などが) ~に終わる / ~の状態になる
- 例: “Everything came out fine in the end.”
- 「結局すべてうまくいきました。」という意味です。
- 例: “Everything came out fine in the end.”
(写真などが) うまく写る / 仕上がる
- 例: “The photos came out great.”
- 「写真はうまく撮れました。」という意味です。
- 例: “The photos came out great.”
- come out - came out - come out
「come」は不規則動詞ですので、過去形: “came”、過去分詞形: “come” となります。 - “outcome” (名詞) → 結果
- “coming” (動名詞/形容詞的用法) → 来ること・これから来る
- come: 「来る」という意味を持つ動詞
- out: 「外へ」「外に向かって」という意味を持つ副詞・前置詞
- come out of nowhere → (突然) 現れる
- come out on top → 勝者となる / 成功する
- come out wrong → うまく言えない / うまく出力されない
- the truth came out → 真実が明らかになる
- come out in the wash → 結局解決する / 大した問題にはならない
- come out of hiding → 隠れ家から出てくる / 公の場に出てくる
- come out with (a statement) → (声明などを) 発表する
- come out of one’s shell → 殻を破る / 心を開く
- come out in a rash → 発疹が出る
- a new product comes out → 新商品が発売される
- “come”は古英語の “cuman” に遡り、「到着する」という意味が由来です。
- “out”はゲルマン系言語から派生した言葉で「外へ」という意味を持ちます。
- それらが組み合わさり「内側から外へ移動する」という基本イメージを形成しました。
- 通常は口語的にも書き言葉にもしばしば登場します。
- 「(秘密を)カミングアウトする」の意味になるときは、相手に深い意味を伝える可能性があるため、丁寧な文脈かカジュアルな文脈かを見極めて使うのがよいです。
- ビジネスメールなどでは「The report will come out next week」のように、フォーマルな言い方としても使われます。
- 他動詞 / 自動詞: 「come out」は自動詞的に用いられる場合が多いです。結果や状態を表すときにも役立ちます。
- 構文例:
- “(Subject) + come out + (complement/adverbial).”
- “The sun came out.” → 太陽が出てきた。
- “It came out that he was innocent.” → 彼は無実だということが分かった(判明した)。
- “She came out against the plan.” → 彼女はその計画に反対を表明した。 (※「~に反対 اعلامする」のニュアンス)
- カジュアル: “My photos didn’t come out nicely.”
- フォーマル: “The findings of the research will come out in the next journal issue.”
- “I heard your new album just came out. How’s it doing?”
- (「新しいアルバムが発売されたって聞いたよ。調子はどう?」)
- (「新しいアルバムが発売されたって聞いたよ。調子はどう?」)
- “My secret finally came out during the party!”
- (「パーティーでついに私の秘密がバレちゃった!」)
- (「パーティーでついに私の秘密がバレちゃった!」)
- “The stain on my shirt won’t come out. Any suggestions?”
- (「シャツのシミが落ちない(消えない)んだけど、何かいい方法ある?」)
- “Our quarterly report will come out next Monday.”
- (「私たちの四半期報告書は来週月曜日に出ます。」)
- (「私たちの四半期報告書は来週月曜日に出ます。」)
- “Everything came out well in the negotiations.”
- (「交渉はすべてうまくいきました。」)
- (「交渉はすべてうまくいきました。」)
- “We plan to come out with an official statement by the end of the day.”
- (「本日中に公式声明を発表する予定です。」)
- “The research findings will come out in a prestigious journal next month.”
- (「研究結果は来月、有名な学術誌に掲載されます。」)
- (「研究結果は来月、有名な学術誌に掲載されます。」)
- “It came out that their hypothesis was flawed.”
- (「彼らの仮説には欠陥があることが判明しました。」)
- (「彼らの仮説には欠陥があることが判明しました。」)
- “The data suggests a pattern that hasn’t come out in previous studies.”
- (「そのデータは、これまでの研究では見られなかったパターンを示しています。」)
- “be revealed” (明かされる)
- “The truth was revealed.” (よりフォーマル)
- “The truth was revealed.” (よりフォーマル)
- “be published” (出版される)
- “Her book was published.” (出版社などの特定行為を強調)
- “Her book was published.” (出版社などの特定行為を強調)
- “emerge” (現れる)
- “A new problem emerged.” (問題が浮上、という少しフォーマルなニュアンス)
- “remain hidden” (隠れたままでいる)
- “stay in” (中にとどまる)
- 発音記号(IPA): /kʌm aʊt/
- 英: [kʌm aʊt] / 米: [kʌm aʊt]
- アクセントはそれぞれの単語にあり、「come」 “カム” と「out」 “アウト” をそれぞれはっきり発音すると伝わりやすいです。
- よくある間違い: “out”の [aʊ] を [ɔː](オー)と発音してしまうなど。
- “came out” の過去形と “come out” 現在形・過去分詞形の混同に注意
- 同音異義語 “cum out” などは全く意味が異なるためスペルミスに注意
- “come out” は多義的なので、文脈によってどの意味で使われているかを見極めることが大切です。
- TOEICや英検などのテストでは「真実が明るみに出る」「出版物が出る」などの意味合いで出題されることがあります。
- “come” = 来る + “out” = 外へ → 「内から外へ出る」のイメージ。
- そこから何かが公に「現れる」「公開される」イメージに派生すると覚えやすいです。
- 「アルバムが外(市場)に出る」「事実が光の下に出る」「人が殻を破る」などを連想すれば、いろいろな意味をまとめて思い出せます。
-
受付の人にプレゼントを手渡してください。
-
受付の人に書類を郵送してください。
-
受付の人から書類を受け取ってください。
- “hand over” は、「(何かを)(手渡し・引き渡しの形で)誰かに渡す」という意味の英語の句動詞です。日本語では「引き渡す」「譲り渡す」「手渡す」という意味合いを持ちます。
- たとえば、権限や物などを正式に相手に渡す際に使われるイメージの強い表現です。カジュアルな場面でも使えますが、ビジネスなどフォーマルな場面では、より「責任や権限を委譲する」といったニュアンスが出ることが多いです。
- 現在形: hand over
- 三人称単数現在形: hands over
- 過去形・過去分詞形: handed over
- 現在分詞・動名詞形: handing over
- 名詞形: handover(綴りが一語になるケースが多い)
- 例: “the handover of power” (権力の引き渡し)
- 例: “the handover of power” (権力の引き渡し)
- 同じ動詞 “hand” を使った別の句動詞: “hand in” (提出する), “hand out” (配布する) など
- hand: “手”という名詞が元になっています。ここでは動詞としても用いられ、“(手で)渡す”のニュアンスがあります。
- over: “上を、越えて、向こう側へ”という意味合いの前置詞・副詞です。ここでは「引き渡す対象へ向けて」という動き・方向を表します。
- handover (n):「引き渡し」「譲渡」「委譲」という意味の名詞
- hand in:「提出する」
- hand out:「配る」「配布する」
- hand over control → 支配権を譲る
- hand over responsibility → 責任を引き渡す
- hand over the keys → 鍵を渡す
- hand over the documents → 書類を引き渡す
- refuse to hand over → 引き渡すのを拒む
- be forced to hand over → 引き渡しを余儀なくされる
- hand over one’s duties → 職務を引き継ぐ
- hand over custody → 親権・保護権を移す
- smooth handover → スムーズな引き継ぎ
- formal handover ceremony → 正式な引継ぎ式
- 語源: “hand” は古英語 “hand” に遡り、形や機能は大きく変化していません。“over” も古英語 “ofer” (〜の上に/越えて)が由来です。両者が合わさることで「手を使って別の人に渡す」というニュアンスが生まれました。
- 歴史的用法: 基本的に「物理的に手渡す」概念からスタートし、“権利”や“権限”といった抽象的なものの引き渡しにも使われるようになりました。
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- 物理的に物を渡すだけでなく、権力や責任など抽象的なものを譲り渡すときにもしばしば使われます。
- ビジネス・フォーマルの場合:「引き渡す」「正式に譲る」のニュアンス。
- カジュアルな場合:「ちょっとそれ取って」「渡して」という軽いニュアンス。
- 物理的に物を渡すだけでなく、権力や責任など抽象的なものを譲り渡すときにもしばしば使われます。
- 句動詞 (phrasal verb) であり、他動詞的に用いられることが多いです。
- 一般的には「hand over + 目的語」の順で使いますが、「hand + 目的語 + over」と目的語を挟む形も可能です。
- 名詞として使う場合は「handover」(一語)で「引き渡し」「委譲」という意味。
- hand over + 物/権利/責任
- 例: “I handed over the documents to the manager.”
- 例: “I handed over the documents to the manager.”
- hand + [物] + over
- 例: “Hand them over right now.”
- 例: “Hand them over right now.”
- (名詞形) a handover of + [物/権力]
- 例: “The handover of the presidency will take place next month.”
- “Could you hand over the remote? I want to change the channel.”
- 「リモコン取ってくれる?チャンネル変えたいんだ。」
- 「リモコン取ってくれる?チャンネル変えたいんだ。」
- “Mom told me to hand over my phone before bed.”
- 「寝る前に携帯を渡しなさいってお母さんに言われた。」
- 「寝る前に携帯を渡しなさいってお母さんに言われた。」
- “Hand your ticket over to the attendant at the gate.”
- 「ゲートで係員にチケットを渡してね。」
- “Please hand over the client files to the new manager.”
- 「顧客ファイルを新しいマネージャーに引き渡してください。」
- 「顧客ファイルを新しいマネージャーに引き渡してください。」
- “I will officially hand over my responsibilities next week.”
- 「来週、正式に私の責任範囲を引き継ぎます。」
- 「来週、正式に私の責任範囲を引き継ぎます。」
- “We need a smooth handover to ensure no disruption in service.”
- 「サービスが滞らないように、スムーズな引き継ぎが必要です。」
- “The researcher handed over the collected data to the analysis team.”
- 「研究者は収集したデータを分析チームに引き渡した。」
- 「研究者は収集したデータを分析チームに引き渡した。」
- “During the project handover, detailed documentation is critical.”
- 「プロジェクトの移管では、詳細な文書化が重要です。」
- 「プロジェクトの移管では、詳細な文書化が重要です。」
- “Please hand over the original samples for further examination.”
- 「さらなる検査のために、オリジナルのサンプルを提出してください。」
- “The suspect was handed over to the local authorities.”
- 「容疑者は地元当局に引き渡された。」
- 「容疑者は地元当局に引き渡された。」
- “A formal agreement was signed before handing over the property.”
- 「物件を引き渡す前に正式な契約が交わされた。」
- 「物件を引き渡す前に正式な契約が交わされた。」
- “The company had to hand over all internal records under the court order.”
- 「裁判所の命令により、その会社は内部記録をすべて引き渡さなければならなかった。」
- give (与える)
- “hand over” は「権限を正式に渡す」ニュアンス、 “give” はより一般的。
- “hand over” は「権限を正式に渡す」ニュアンス、 “give” はより一般的。
- pass (渡す・まわす)
- “pass” も日常的に物を渡す意味。 “hand over” よりフォーマル度合いが低いことが多い。
- “pass” も日常的に物を渡す意味。 “hand over” よりフォーマル度合いが低いことが多い。
- deliver (配達する・届ける)
- “deliver” は「運んで届ける」というニュアンスが強い。 “hand over” は相手への直接的な引き渡し感が強い。
- “deliver” は「運んで届ける」というニュアンスが強い。 “hand over” は相手への直接的な引き渡し感が強い。
- transfer (移す・転送する)
- “transfer” は位置や所有権を公式に切り替える印象。 “hand over” も所有権の移行を含むが、口語表現でも幅広く使える。
- “transfer” は位置や所有権を公式に切り替える印象。 “hand over” も所有権の移行を含むが、口語表現でも幅広く使える。
- keep (保つ/保持する), hold on to (手放さずに持っている)
- “hand over” は渡す、引き渡すイメージ。これらは「手元にとどめる」「持っておく」イメージ。
- アメリカ英語(IPA): /ˈhænd ˌoʊvər/
- 「ハンド・オウヴァー」のように「オウ」に近い音。
- 「ハンド・オウヴァー」のように「オウ」に近い音。
- イギリス英語(IPA): /ˈhænd ˌəʊvə/
- 「ハンド・オウヴァ(アに近い)」のような発音。
- 「ハンド・オウヴァ(アに近い)」のような発音。
- アクセントは “hand” の “han-” に強勢が置かれ、その後 “over” が続きます。
- 間違えやすい点: “hand over” をひとまとまりとして、素早くくっつけて発音しないように意識するとよいです。
- スペルミス: “over” の綴りを “ove” や “ovre” と誤って書かないように注意。
- 混同注意: “hand in” と “hand over” は動詞句としては似ているようで、 “hand in” は提出する(宿題や課題など)、 “hand over” は引き渡す・譲渡する(より広義)。
- 試験対策: TOEIC や英検で、ビジネスや責任の委譲に関する文脈で問われることがあります。文脈から「誰に何を渡しているのか」をしっかり押さえましょう。
- 手(hand)を相手の側へ(over)持っていく → 相手側に渡しているイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「手渡し」の動作だけでなく、「責任を放して、相手側に預ける」様子もイメージすると、抽象的な「権限の譲渡」も覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニックとしては、実際にペンや何か物を渡す場面をイメージしながら「Here, I hand over my pen to you.」などと音読するとしっかり記憶に残ります。
-
すぐに雨が降らないと、水の供給はさらに豊かになる。
-
すぐに雨が降らないと、水の供給が増え続けてしまう。
-
すぐに雨が降らないと、水の供給はあふれてしまう。
- to resist or endure without giving in
- to extend something forward (e.g., hold out one’s hand)
- to last or remain sufficient (e.g., supplies hold out)
- to offer or present
- 相手の要求や圧力に屈せずに耐えること
- 手などを差し出すこと
- 何か(食料や物資など)が続く・持ちこたえること
- 期待や希望などを差し出す・示すこと
- 現在形: hold out
- 過去形: held out
- 過去分詞形: held out
- 進行形: holding out
- 「hold」の名詞形: 「hold」(つかみ、グリップ、所有など) ※「hold out」の名詞形は基本的にありませんが、文脈によって「new holdout(粘り強く抵抗する人・場所)」のように名詞的に使われることもあります。
- hold: 「つかむ」「保持する」を意味する動詞
- out: 「外へ」「外に向けて」を意味する副詞
- 抵抗する・踏みとどまる: 他人や状況からの圧力に負けずに、その状態を続ける。
- 手や物を差し出す: 手や腕などを外に伸ばして差し出す。
- (在庫・物資などが)持ちこたえる: 使い切られずにまだ残っている、というニュアンス。
- (期待や望みを)示す・提供する: 「価値や提案を差し出す」イメージ。
- hold out hope(希望を抱き続ける)
- hold out against pressure(圧力に耐え続ける)
- hold out one’s hand(手を差し出す)
- supplies hold out(物資が続く、持ちこたえる)
- hold out for a better offer(もっとよい条件を求めて粘る)
- hold out until the end(最後まで持ちこたえる)
- hold out the possibility(可能性を示す)
- hold out an olive branch(和解の意を示す)
- hold out on someone(情報・お金などを相手に与えずに隠す)
- unable to hold out any longer(これ以上耐えられない)
- 「hold」は古英語の“healdan”に起源があり、「支える」「つかむ」という意味をもつ動詞です。
- 「out」はゲルマン語系で「外へ」を意味します。
- 合わさって「外側へ保つ」「外向きに持ちこたえる」という描写を表すようになりました。
- 「耐え抜く」ニュアンス: 「条件に妥協せずに粘る」「持ちこたえる」といった、やや強い意志力が感じられる。
- 提案・希望を示すニュアンス: 「望みを差し出す」「可能性をつなぎとめる」など、ポジティブな語感になり得る場合もある。
- 口語・文章の両方で広く使われるが、カジュアルめの表現としてもフォーマルな文章でも、どちらでも見られる。文脈判断が重要。
他動詞 / 自動詞
- 「hold out」は基本的に自動詞的に用いられ、「耐える」「続く」の意味で目的語を必要としません。
- ただし「hold out one’s hand」のように、直接の目的語(one’s hand)を伴う形でも使われます。
- 「hold out」は基本的に自動詞的に用いられ、「耐える」「続く」の意味で目的語を必要としません。
イディオム・構文例
- “hold out on someone”:「(誰かに対して)情報やお金などを与えずに隠す」
- “hold out for something”:「(自分の望む条件のために)妥協せずに粘る」
- “hold out on someone”:「(誰かに対して)情報やお金などを与えずに隠す」
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: 友人や家族との会話で「I can’t hold out any longer.」
- フォーマル: 書き言葉で「The negotiations continued as the union decided to hold out for better wages.」
- カジュアル: 友人や家族との会話で「I can’t hold out any longer.」
- “I don’t have any more snacks. Do you think we can hold out until dinner?”
- 「もうおやつがないんだ。夕食までなんとか持ちこたえられると思う?」
- 「もうおやつがないんだ。夕食までなんとか持ちこたえられると思う?」
- “She held out her hand to help me up.”
- 「彼女は私を助け起こすために手を差し出してくれた。」
- 「彼女は私を助け起こすために手を差し出してくれた。」
- “I’ll hold out a bit longer before deciding.”
- 「決める前にもう少し粘ってみるよ。」
- “The employees are holding out for a higher salary.”
- 「従業員たちはもっと高い給与を求めて粘っています。」
- 「従業員たちはもっと高い給与を求めて粘っています。」
- “The negotiations held out until late last night.”
- 「交渉は昨夜遅くまで持ちこたえました(続きました)。」
- 「交渉は昨夜遅くまで持ちこたえました(続きました)。」
- “We didn’t think our resources would hold out, but fortunately they did.”
- 「資源が持ちこたえないと思っていましたが、幸いにもなんとか持ちました。」
- “The hypothesis held out under various experimental conditions.”
- 「その仮説はさまざまな実験条件下でも崩れませんでした(持ちこたえました)。」
- 「その仮説はさまざまな実験条件下でも崩れませんでした(持ちこたえました)。」
- “This study holds out new possibilities for cancer treatment.”
- 「この研究はがん治療に新たな可能性を示しています。」
- 「この研究はがん治療に新たな可能性を示しています。」
- “We need to determine how long the sample can hold out without degrading.”
- 「劣化せずに試料がどのくらい保てるのかを調べる必要があります。」
- endure(耐える)
例: “I endured the pain.”(痛みに耐えた)
- 「endure」は逆境や苦痛に耐え続けるニュアンス。
- 「endure」は逆境や苦痛に耐え続けるニュアンス。
- withstand(よく耐える)
例: “This material can withstand high temperatures.”(この素材は高温に耐えられる)
- 「物が壊れずに耐える」など物理的なニュアンスでも使われやすい。
- 「物が壊れずに耐える」など物理的なニュアンスでも使われやすい。
- persist(粘り強く続ける)
例: “She persisted in her research.”(彼女は研究を粘り強く続けた)
- 「意志を持って粘り続ける」感じ。
- give in(屈する、譲歩する)
例: “He finally gave in to the demands.”(彼はついに要求に屈した) - surrender(降伏する)
例: “They decided to surrender due to lack of resources.”(彼らは物資不足のため降伏することを決めた) - 発音記号(IPA): /hoʊld aʊt/
- アメリカ英語: [ホウルド アウト](「hoʊld」の “o” は口をまるめて発音し、「out」の “ou” は二重母音)
- イギリス英語: [həʊld aʊt](「hold」の “əʊ” がやや短く、「out」の “aʊ”は口を大きめに開けて)
- アクセント: “hold”も“out”も、どちらかというと平坦に発音するが、“out”にやや強調を置くことが多い。
- よくある発音ミス: “hold”の “l” を発音し忘れたり、“out”を「アウト」と日本語読みしてしまう。
- スペルミス: “hold”と打つべきところを “holdt” や “holded” としてしまう場合がある。
- 意味の取り違え: “hold out” は「続く」という意味だけでなく「差し出す」「提案する」など複数の意味を持つので、文脈の見極めが必要。
- 前置詞の混同: “hold on”と間違えるケースも多い。“hold on”は「電話を切らずに待つ」「しっかり掴む」などの意味。
- TOEICや英検などの試験で: 句動詞の問題が頻出するので、「hold out for〜 / hold out against〜」など、前置詞が変わると意味が変化する点に注意。
- “hold”は「つかむ」、「out」は「外へ」のイメージ。
- 「外に向けてしっかりつかんで離さない」→「持ちこたえる」「耐える」という連想をすると覚えやすい。
- 視覚イメージとして「誰かが手をぐっと前に出して、何かを拒否/あるいは差し出している」場面を思い浮かべると、「粘り強さ」「差し出す」両方のイメージが結びつきやすいでしょう。
-
明日、友達が私の家の近くを通り過ぎることを願っています。
-
明日、友達が私の家に来ないことを願っています。
-
明日、私が友達の家にやっていくことを願っています。
- To change one’s opinion or decision (someone changes their mind).
- To regain consciousness (someone wakes up from fainting or sedation).
- To visit someone casually or come to a place for a short time.
- To happen again in a cycle (an event or occasion recurring).
- 意見を変える、納得して同意する
- 意識を取り戻す
- ふらっと訪问する
- 定期的に(周期的に)やってくる
- come around - came around - come around
ただし、句動詞の場合は、主にcome around
の形を継続して使いますが、文脈によっては過去形や完了形でcame around
,have/has come around
となります。 - come (動詞) : come to, come over など、ほかの句動詞形でも活用。
- around (副詞/前置詞) : “around the corner” (すぐ近くに), “go around” (ぐるりと回る) などで使われる。
- come : 「来る」という意味を持つ動詞
- around : 「周囲を(回って)」「ふらふらと」「再び巡る」といったニュアンスを持つ副詞/前置詞
- come around to the idea → (その考えに)納得する
- come around eventually → 最終的には気が変わる
- come around for dinner → 夕食を食べに立ち寄る
- come around to my place → 私の家に寄る
- I hope you’ll come around soon → 近いうちにまた来てね
- come around after fainting → 気絶から意識を取り戻す
- seasons come around again → 季節が巡ってくる
- come around on an issue → ある問題で態度を変える
- the time will soon come around → やがてその時期が再びやってくる
- it’s bound to come around → 遅かれ早かれやって来る(起こる)ものだ
語源
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
- 元々は「周囲を巡って戻ってくる」という物理的な意味が中心でしたが、時間が経つにつれ「気が変わる」「意識を取り戻す」といった比喩的意味も加わりました。
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
- 「意識を取り戻す」という文脈では、病院や寝ている人を指す場合などに使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 「再び巡ってくる」(周期的にやってくる) の意味は、やや文書調から日常会話まで幅広く使われます。
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
文法上のポイント
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
- 例: “He finally came around to our proposal.” (ついに彼は私たちの提案に同意した)
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
一般的な構文・イディオム
- come around to + 名詞/代名詞/意見
- “She’ll come around to it eventually.”
- come around (again)
- “My birthday always comes around so quickly.”
- come around to + 名詞/代名詞/意見
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- カジュアルな会話では「家に立ち寄る(visit)」という意味で使われることがよくあります。
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- “Why don’t you come around for coffee tomorrow?”
明日コーヒーでも飲みに寄らない? - “I didn’t agree with him at first, but I’m starting to come around.”
最初は彼に賛成しなかったけど、だんだん考えが変わってきたよ。 - “She fainted, but she came around after a few minutes.”
彼女は気絶したけど、数分後に意識を取り戻したよ。 - “After reviewing the data, the client finally came around to our proposal.”
データを確認した後、クライアントはついに私たちの提案に同意しました。 - “The decision-making process was tough, but the board eventually came around.”
意思決定のプロセスは困難でしたが、取締役会は最終的に納得しました。 - “Our annual performance review comes around every March.”
毎年3月になると、私たちの業績評価がやってきます。 - “Historically, public opinion on this policy has taken time to come around.”
歴史的に見ても、この政策について国民の意見が変わるには時間がかかっている。 - “Several researchers did not support this theory initially, but they eventually came around.”
研究者の中には最初、この理論を支持しない人たちもいたが、最終的には同意した。 - “Flu season comes around every year, so prevention measures are crucial.”
インフルエンザは毎年やってくるので、予防策が非常に重要です。 come to (consciousness) → 意識を取り戻す
- “She fainted but came to quickly.”
- ニュアンスとしては、主に「意識の回復」に使われ、意見変更には使われません。
- “She fainted but came to quickly.”
change one’s mind → 考えを変える
- “He changed his mind about the project.”
- より直接的に「意見を変えた」を表す際に使いやすい言い方です。
- “He changed his mind about the project.”
drop by / stop by → 立ち寄る
- “Can you drop by my office later?”
- 「ちょっと立ち寄る」という意味で、割とカジュアルな場面で使われる。
- “Can you drop by my office later?”
come back (again) → 戻ってくる
- “He’ll come back next month.”
- 意見の変化や意識の回復よりも、物理的に「戻る」ニュアンスが強いです。
- “He’ll come back next month.”
- 「意見を変えない」意味であれば、
stand firm
が対照的となります。
- 例: “He stood firm on his decision.” (彼は決定をくつがえさなかった)
発音記号(IPA)
- /kʌm əˈraʊnd/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
アクセント・強勢
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
- “come” は弱めに発音される傾向があります。
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
- アメリカ英語でも通じるため、大きな混乱はありません。
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
よくある発音の間違い
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- “around” の /əˈraʊnd/ を「ア・ラウンド」ときれいに発音することがポイントです。
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- スペルミス
come around
とcome round
はイギリス英語とアメリカ英語の違い程度であり、どちらも正しいですが、混同して一貫性を欠くと誤字扱いになる可能性があります。
- 同音異義・類似表現との混同
- “come along” (一緒に来る) との混同
- “come around” とはニュアンスが異なるので注意。
- “come along” (一緒に来る) との混同
- 試験対策
- TOEICや英検の長文読解で、「意識が戻る」「意見が変わる」などの文脈で出題されることがあります。文脈によって意味が変わる点を理解しておくと有利です。
- “around” は「周りをぐるっと」や「巡って」というイメージ。
- そこへ “come” が結びつくことで、「(時間や気持ちが)ひと回りして戻ってくる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “change one’s mind” を連想すると、抵抗のある考えからひと回りして最終的に同意する、という意味を思い出しやすくなります。
-
私は子供たちが家を離れて二度と会わないことを望んでいます。
-
私は子供たちが失敗して挫折する姿を見たいです。
-
私は子供たちが成長せずにいつまでも幼いままでいるのを望んでいます。
- 動詞 “grow” の変化
- 現在形: grow
- 過去形: grew
- 過去分詞形: grown
- 現在形: grow
- 「grow up」は主に進行形や過去形で使われます
- 例: I grew up in Tokyo.(私は東京で育ちました)
- 例: I’m growing up so fast!(私はとても速く成長しているよ)
- 例: I grew up in Tokyo.(私は東京で育ちました)
- 「grown-up」(形容詞/名詞): 大人の、大人(名詞として「大人」)
- 例: a grown-up man(大人の男性)
- 例: He is a grown-up now.(彼はもう大人だ)
- 例: a grown-up man(大人の男性)
- “grow”: 主に「成長する」「大きくなる」を意味する動詞。
- “up”: 方角や上向きを示す副詞。ここでは「完全に」「すっかり」といったニュアンスをもたらします。
- 「grow」+「up」で、「成長して成人になる」という比喩的な意味を持つ句動詞になります。
- “growth” (名詞): 成長
- “grown-up” (名詞・形容詞): 大人/大人の
- “grow out of”: (成長して)〜が着られなくなる、(習慣などを)しなくなる
- grow up fast – 速く成長する
- grow up together – 一緒に育つ
- grow up in (somewhere) – (どこそこ)で育つ
- watch someone grow up – (誰か)の成長を見守る
- encourage someone to grow up – (誰か)に早く大人になるよう促す
- never really grew up – 本当の意味で大人にならなかった
- grow up mentally – 精神的に成長する
- grow up physically – 肉体的に成長する
- grow up with difficulties – 困難の中で育つ
- grew up poor / grew up wealthy – 貧しい/裕福な環境で育った
- 語源: “grow” は古英語の “grōwan” に由来し、本来は「植物や生物が自然に大きくなる」ことを意味します。そこに副詞 “up” が加わり「成長して上向きに大人になる」イメージを表すようになりました。
- ニュアンス: 親しみやすい日常表現ですが、「もう少し大人になりなよ」というようにやや厳しいトーンでも使われることがあります。
- 使用時の注意:
- 「Grow up!」と命令形で言うと、「いい加減に大人になれよ」「子供っぽいふるまいをやめろ」という少しきつめの意味合いになります。
- 日常的・カジュアルな場面ではよく使われますが、フォーマルな文章では別の表現(例えば “become an adult”)を使うことも多いです。
- 「Grow up!」と命令形で言うと、「いい加減に大人になれよ」「子供っぽいふるまいをやめろ」という少しきつめの意味合いになります。
- 句動詞(自動詞的な使い方): “grow up” は目的語をとらず、誰が成長するかを主語で示します。
- 例: She grew up in Los Angeles. → 主語 “She” が成長してLos Angelesで育ったという意味。
- 例: She grew up in Los Angeles. → 主語 “She” が成長してLos Angelesで育ったという意味。
- 他動詞的用法はない: “grow up”(句動詞)自体に目的語はとりません。
- イディオム的表現:
- “grow up to be 〜”: 成長して〜になる
- 例: He grew up to be a famous singer.(彼は成長して有名な歌手になった)
- “grow up to be 〜”: 成長して〜になる
- “I grew up in a small town, so I love quiet places.”
(小さな町で育ったから、静かな場所が大好きなんだ。) - “You need to grow up and take responsibility for your actions.”
(少し大人になって、自分の行動に責任を持ったほうがいいよ。) - “Did you grow up with siblings?”
(兄弟姉妹と一緒に育ったの?) - “As our company grows up, we should establish a more professional culture.”
(当社が成長するにつれ、よりプロフェッショナルな企業文化を確立する必要があります。) - “The founder grew up in a family of entrepreneurs, which influenced his business mindset.”
(創業者は起業家一家で育ったため、そのビジネスマインドにも影響を受けました。) - “When employees grow up in a supportive environment, they become more productive.”
(サポート体制のある環境で従業員が成長すると、より生産性が高まります。) - “Children who grow up reading frequently tend to develop stronger cognitive skills.”
(幼少期によく本を読む子どもは、認知スキルがより強く発達する傾向があります。) - “Researchers study how individuals grow up in different socioeconomic backgrounds to analyze educational outcomes.”
(研究者たちは、社会経済的背景が異なる環境で育つ個人を調査し、教育成果を分析します。) - “The psychological impact of how one grows up can shape adult behavior significantly.”
(どのように育ったかという心理的影響は、大人になってからの行動に大きく影響を及ぼします。) - mature (マチュア)
- 「成熟する」の意。主に精神面での成長を強調する。 “Grow up” よりもフォーマルに感じられる場合が多い。
- 「成熟する」の意。主に精神面での成長を強調する。 “Grow up” よりもフォーマルに感じられる場合が多い。
- develop (ディヴェロップ)
- 「発達する、発展させる」。身体的・精神的・能力的など幅広い成長を指すが、たとえばスキルやアイデアが「発展する」ニュアンスでも使われる。
- 「発達する、発展させる」。身体的・精神的・能力的など幅広い成長を指すが、たとえばスキルやアイデアが「発展する」ニュアンスでも使われる。
- come of age (カム・オブ・エイジ)
- 「成人になる、法律上の成人年齢に達する」。よりフォーマルで比喩的表現としても使用。
- 「grow up」の直接の反意語はあまりありませんが、「remain childish」(子どもっぽいままでいる)「stay immature」(未熟なままでいる)などが対照的なイメージとして挙げられます。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɡroʊ ʌp/
- イギリス英語: /ɡrəʊ ʌp/
- アメリカ英語: /ɡroʊ ʌp/
- 強勢の位置: “grow” に強勢が置かれやすいです。
- 発音の違い:
- アメリカ英語は “grow” の母音が /oʊ/ に近い音。
- イギリス英語は “grow” の母音が /əʊ/ に近い音。
- アメリカ英語は “grow” の母音が /oʊ/ に近い音。
- よくある間違い: “grow” の「グロー」の部分を短く発音して “gro up” のようにならないように注意。
- スペルミス: “grow” を “grou” や “groe” と書き間違えるケース。
- 同音異義語との混同: 同じ音ではないが、動詞 “glow”(輝く)と混同しやすい学習者もいるので注意。
- TOEIC・英検での出題傾向: 「どこで育ったか」「いつ大人になったか」といった文脈の読解問題や会話文の穴埋め問題でよく使われます。
- イメージ: “grow” は「成長する」、そこに “up” が加わって「上に+完全に」といったニュアンスが加わり、子どもから大人への変化を表すイメージで覚えると良いでしょう。
- 勉強テクニック:
- “grow up” の例文を自分の経験に結びつけて覚えると記憶しやすいです。
- たとえば “I grew up in 〇〇” のように、自分の生い立ちと関連づけると自然と馴染みます。
- “grow up” の例文を自分の経験に結びつけて覚えると記憶しやすいです。
-
私はプロジェクトのためにすぐに良いアイデアを思いつくことができました。
-
私はプロジェクトのために誰かの良いアイデアを採用することにしました。
-
私はプロジェクトのためにすでにたくさんの良いアイデアを持っていました。
基本の活用形
- come up (現在形)
- came up (過去形)
- come up (過去分詞形)
- coming up (進行形)
- come up (現在形)
他の品詞の例
- 「come」の名詞形は基本的にありませんが、形容詞的に使われる場合(例: “coming event” = 来るイベント)など他の形で意味を持つことがあります。
- 「up」は副詞や前置詞としても使われますが、ここでは「come」と組み合わせて句動詞として機能しています。
- 「come」の名詞形は基本的にありませんが、形容詞的に使われる場合(例: “coming event” = 来るイベント)など他の形で意味を持つことがあります。
語構成
- come + up
- 「up」は「上に」という意味ですが、句動詞として意味が派生して、「近づく」「生じる」「(話題などが)上がってくる」といったニュアンスを付加します。
- come + up
詳細な意味
- (物理的に)近づいてくる・上に上がる
例: “A runner came up behind me.”(ランナーが後ろから近づいてきた) - 話題や問題などが「上がる・浮上する」
例: “Your name came up in conversation.”(会話の中で君の名前が出た) - (行事や予定が)近づく
例: “My birthday is coming up.”(私の誕生日がもうすぐです) - (状況や問題が)急に起こる・発生する
例: “Something came up, so I can’t make it today.”(急用ができて、今日は行けなくなりました)
- (物理的に)近づいてくる・上に上がる
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- come up with (~を思いつく)
- come up against (~に直面する)
- come up short (結果が足りない、うまくいかない)
- come up to someone (誰かに近づく)
- a problem came up (問題が起きた)
- come up on the schedule (予定が近づいてくる)
- come up for discussion (議題に上がる)
- come up in conversation (会話に出てくる)
- come up empty (結果が得られない)
- come up high (結果が予想より高く出る、値段など)
- come up with (~を思いつく)
語源
「come」は古英語の “cuman” に由来し、“移動する”“到着する”の意味を持っていました。「up」は古英語の “up” から来ており、“上方へ”の意味です。これらが組み合わさって、「上へ来る」「近づいて来る」「発生する」のような派生的な意味を持つようになりました。ニュアンスと使用時の注意点
- 「話題や問題が“浮上する”」という比喩的なニュアンスを持つことが多い
- 会話の中で気軽に使えるカジュアルな表現だが、ビジネスの場面でも問題の発生を表す際によく使われる
- 「何かが起きた」という意味で使う場合、緊急性を含んだニュアンスとして使われる場合もある
- 「話題や問題が“浮上する”」という比喩的なニュアンスを持つことが多い
口語/文章での使い方:
- 口語で非常によく使われる表現
- 文章でも比較的カジュアルからビジネスレベルまでの文書で見かけることがある
- 口語で非常によく使われる表現
構文上の特徴
- 句動詞 (phrasal verb) なので、「come up + 名詞」や「come up in + 名詞」という形をとることが多いです。
- “come up with” や “come up against” など前置詞が変化すると、意味が全く変わるので注意が必要です。
- 句動詞 (phrasal verb) なので、「come up + 名詞」や「come up in + 名詞」という形をとることが多いです。
可算・不可算
- 動詞句のため、可算・不可算は該当しません。
他動詞/自動詞
- 「come up」は自動詞的に使われます。「誰々に~」という目的語を直接とらない代わりに、前置詞を伴います。
- 「come up」は自動詞的に使われます。「誰々に~」という目的語を直接とらない代わりに、前置詞を伴います。
イディオムの例
- “Something came up.”(何かが起こった/急用ができた)
- “It came up in the meeting.”(それは会議で話題に上がりました)
- “Something came up.”(何かが起こった/急用ができた)
“I can’t go out tonight because something came up at home.”
(家でちょっとした問題が起きたから、今夜は出かけられないんだ。)“Your name came up in our chat yesterday.”
(昨日の雑談で、あなたの名前が話題に上ったよ。)“The topic of traveling to Europe always comes up when we meet.”
(私たちが会うと、いつもヨーロッパ旅行の話題が出ます。)“The issue of budget overruns came up at the meeting.”
(会議で予算超過の問題が取り上げられました。)“If any complications come up, please let me know immediately.”
(何か問題が生じたら、すぐに知らせてください。)“A new opportunity has come up for a partnership with another firm.”
(他社との提携について、新たな機会が浮上しました。)“The concept of social identity came up during the symposium.”
(シンポジウムの中で、社会的アイデンティティの概念が話題に上がりました。)“The question of ethics inevitably comes up in scientific research.”
(科学研究においては、倫理の問題が必然的に浮上します。)“When discussing quantum mechanics, uncertainties often come up.”
(量子力学について議論するとき、不確定要素がよく出てきます。)類義語
- “arise” (問題・機会などが生じる)
- “arise” はややフォーマルで、ビジネスや学術書で使われることが多い。
- “arise” はややフォーマルで、ビジネスや学術書で使われることが多い。
- “turn up” (予期せず現れる、姿を現す)
- “turn up” は人や物が思いがけず登場するイメージ。
- “turn up” は人や物が思いがけず登場するイメージ。
- “occur” (起こる)
- “occur” は出来事や出来事の発生を表し、より書き言葉より。
- “occur” は出来事や出来事の発生を表し、より書き言葉より。
- “arise” (問題・機会などが生じる)
反意語
- 明確な反意語はありませんが、「話題が消える」「問題が解決する」という場合は “go away” や “disappear” などを使って表します。
- 明確な反意語はありませんが、「話題が消える」「問題が解決する」という場合は “go away” や “disappear” などを使って表します。
ニュアンスの違い
- “come up” はより口語的で、日常生活やビジネスでも軽めのトーンで使われる。
- “arise” や “occur” はやや硬いニュアンス。
- “turn up” は「出てくる」の意味合いは似ているが、「姿を現す」というニュアンスが強い。
- “come up” はより口語的で、日常生活やビジネスでも軽めのトーンで使われる。
- 発音(IPA): [kʌm ʌp]
- アメリカ英語: (カム アップ)
- イギリス英語: (カム アップ)
- アメリカ英語: (カム アップ)
- 発音時の注意
- “come” の母音 /ʌ/ は「ア」に近い音。
- “up” の /ʌ/ も同じく「ア」に近い音。
- アクセントは “come” にやや強めに置かれることが多いが、句動詞でつながっているのでそれほど強いアクセントの差はありません。
- “come” の母音 /ʌ/ は「ア」に近い音。
スペリングミス
- 「come」を「cam」や「com」などと誤記しないように注意。
- 「up」でつづり間違いは少ないが、口語で略して”c’up?”のように書くと通じない場合があるので注意。
- 「come」を「cam」や「com」などと誤記しないように注意。
同音・類似表現
- “come in” (中に入る) や “come on” (相手を促す) など、他の句動詞との混同。文脈で意味が大きく変わるので注意。
- “come in” (中に入る) や “come on” (相手を促す) など、他の句動詞との混同。文脈で意味が大きく変わるので注意。
試験対策
- TOEICや英検で「句動詞の意味が問われる」問題が多いため、文脈の中でどのように意味が変わるかを把握しておくとよい。
- TOEICや英検で「句動詞の意味が問われる」問題が多いため、文脈の中でどのように意味が変わるかを把握しておくとよい。
- 「come」のイメージは「こちらへ来る」、そこに「up」が加わることで「(上に/前に)現れる」「問題として浮上する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「何かが上からヒョイっとやって来る(浮上する)」とイメージすると理解しやすいでしょう。
- 勉強テクニックとして、他の句動詞(come about, come across, come along, etc.)とまとめて覚えておくと便利です。
-
プレゼンの参加者を紹介させてください。
-
プレゼンの日時を変更させてください。
-
プレゼンの内容を削除させてください。
- 現在形: sum up / sums up
- 過去形: summed up
- 現在分詞(動名詞): summing up
- “Summary” (名詞) … 「要約、概要」の意味。
- “Summarize” (動詞) … “sum up” とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルなイメージで使われます。
- B1: 日常生活でよく使われる表現や話題の概要を理解し、簡単なやりとりができるレベル
- sum: 「合計」を表す語。“sum” だけでも「合計、総和」という名詞として使われるほか、「合計する」という動詞としても機能します。
- up: 「上」や「向上」を示す副詞・前置詞ですが、句動詞として合わさることで「まとめる」「完結させる」といったニュアンスを加えます。
- sum up the situation → 状況を要約する
- sum up the points → ポイントをまとめる
- sum up the findings → 調査結果をまとめる
- sum up your argument → 論点を要約する
- sum up the discussion → 議論を総括する
- sum up nicely → うまくまとめる
- in sum → 要するに(接続詞的に使われるフレーズ)
- let me sum up → (話し言葉で)まとめさせてください
- it all sums up to … → 結局…になる
- to sum up briefly → 手短にまとめると
語源
- “sum” はラテン語の “summa”(最上、合計)に由来。そこからフランス語の “summe” を経て、中英語に入ってきたといわれています。
- “up” は古英語の “up” に起源を持ち、「上へ」という方向を表すのが基本的な意味です。
- “sum” はラテン語の “summa”(最上、合計)に由来。そこからフランス語の “summe” を経て、中英語に入ってきたといわれています。
ニュアンスや使用上の注意
- 「詳細を省いて簡潔にまとめる」、あるいは「議論やメッセージを終わらせる」といったニュアンスが含まれます。
- 口語でもよく使いますが、ビジネス文書やプレゼンでも十分に使えるフレンドリーかつ一般的な表現です。カジュアルからフォーマルまで幅広く使用します。
- 「詳細を省いて簡潔にまとめる」、あるいは「議論やメッセージを終わらせる」といったニュアンスが含まれます。
“sum up” は目的語をとる他動詞的な使われ方が多いです。
例: “I want to sum up the main points.”(主要なポイントを要約したい)一般的な構文
- sum up + 名詞
- “Let me sum up the key points.”
- “Let me sum up the key points.”
- sum + 名詞 + up
- “Let me sum the key points up.” (目的語が代名詞(themなど)で短い時以外はあまり見かけませんが文法的には可能です)
- “Let me sum the key points up.” (目的語が代名詞(themなど)で短い時以外はあまり見かけませんが文法的には可能です)
- To sum up, …(文頭でまとめの導入に使う定型表現)
- “To sum up, we need more resources to finish the project.”
- sum up + 名詞
イディオム的表現
- “To sum it all up, …” → 「すべてをまとめると…」
- “That just about sums it up.” → 「ほとんどそれに尽きるね。」
- “To sum it all up, …” → 「すべてをまとめると…」
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマル: “In conclusion, let me sum up our findings.”
- カジュアル: “So, to sum up, we had a great time.”
- フォーマル: “In conclusion, let me sum up our findings.”
“I don’t have much time, so let me sum up the story quickly.”
(あまり時間がないので、手短にその話をまとめますね。)“Can you sum up what happened last night?”
(昨晩何があったのかまとめてくれる?)“To sum up, we decided to stay home instead of going out.”
(まとめると、私たちは外出する代わりに家にいることにしました。)“Let me sum up where we stand on this project.”
(このプロジェクトがどの段階にあるか要約しましょう。)“To sum up, our marketing strategy needs a broader online presence.”
(まとめると、私たちのマーケティング戦略はオンラインでの存在感をもっと広げる必要があります。)“Could you sum up the key points from today’s meeting in an email?”
(今日の会議の要点をメールでまとめてもらえますか?)“In this paper, we will sum up the main theories regarding human cognition.”
(本稿では、人間の認知に関する主要な理論をまとめます。)“Let us sum up the findings of the experiment before we proceed.”
(先に進む前に、実験結果を要約しましょう。)“To sum up, further research is needed to confirm these preliminary results.”
(まとめると、これらの予備的な結果を確認するにはさらなる研究が必要です。)“summarize” (要約する)
- 「文章や発表などを手短にまとめる」という点で似ています。ややフォーマルな響き。
- 例: “Please summarize your report.”
- 「文章や発表などを手短にまとめる」という点で似ています。ややフォーマルな響き。
“recap” (おさらいする)
- 内容を簡潔に再確認するイメージ。口語でよく使われます。
- 例: “Let me recap the main points of yesterday’s discussion.”
- 内容を簡潔に再確認するイメージ。口語でよく使われます。
“outline” (概要を述べる)
- 細部よりも全体像に重点を置いて提示するというニュアンス。
- 例: “Could you outline your proposal?”
- 細部よりも全体像に重点を置いて提示するというニュアンス。
- “expand on” (詳細に述べる)
- 要約するのではなく、さらに詳しく説明するという意味で “sum up” の反対です。
- 例: “Could you expand on this topic a bit more?”
- 要約するのではなく、さらに詳しく説明するという意味で “sum up” の反対です。
- 発音記号 (IPA): /ˈsʌm ʌp/
- “sum” の “u” は「サム」のような短い母音 “ʌ”
- “up” も「アップ」のような短い母音 “ʌ”
- “sum” の “u” は「サム」のような短い母音 “ʌ”
- アクセント: “sum” にやや強勢が置かれることが一般的です (“SUM up”)。
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” が比較的はっきり聞こえることがあります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” が比較的はっきり聞こえることがあります。
- よくある発音の間違い
- “sam up” のように /æ/ で発音してしまうミスが起こりがちです。母音を「サ」ではなく「サッ(ʌ)」と意識しましょう。
- スペルミス: 「sum」と「some」を混同しやすいですが、別の単語です。
- 同音異義語との混同: “sum” と “some” は発音が似ていますが、綴りも意味も異なります。
- 試験での出題傾向
- TOEICなどのビジネス英語試験では、会議の要点をまとめるシナリオで“sum up”の理解が問われることがあります。
- 英検などでも、「要約する」という意味を問う問題が出されることがあるため、関連表現 “summarize” とあわせて理解しておくとよいでしょう。
- TOEICなどのビジネス英語試験では、会議の要点をまとめるシナリオで“sum up”の理解が問われることがあります。
- “sum up”=“全体(sum)をまとめ上げる(up)”とイメージすると覚えやすいです。
- 数学の「合計 (sum)」から連想して「いろいろな情報を全部足す→結論や要点をまとめる」という流れを想像すると記憶に残りやすいでしょう。
- プレゼンやディスカッションのラストには「To sum up, …」というフレーズを自然に使えると便利です。
-
道路の向こうから誰かが私に向かって手を振っているのが見えました。
-
道路の向こうから大勢の人が一斉に私の名前を歌っているのを耳にしました。
-
道路の向こうから聞こえた声が、私の家の住所を読み上げているように感じました。
- 品詞: 句動詞 (Phrasal Verb)
活用形:
- 原形: call out
- 三人称単数現在形: calls out
- 現在進行形: calling out
- 過去形・過去分詞形: called out
- 原形: call out
他の品詞形例:
- 「call-out」という名詞形が使われることもあります(例: “We received a call-out for help.” 「助けを求める要請があった。」など)。
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常会話以上の場面で、微妙なニュアンスのある動詞フレーズを理解し、使用できるレベル
- call: 「呼ぶ」「電話をかける」「大声で言う」などの意味をもつ単語
- out: 前置詞・副詞として「外へ」「出てくる」「外側に向かって」のニュアンスをもつ
大声で呼びかける
「通りすがりの人に向かって ‘Hey!’ と声を上げる」ように、強調して呼びかけるときに使われます。公に批判・指摘する
SNSや公の場で「誰かの言動が不適切だ」と注意喚起するような状況でよく使われる現代的な用法です。- call out someone’s name(誰かの名前を呼ぶ)
- call out for help(助けを求めて呼ぶ)
- call out loudly(大声で呼ぶ)
- call out an injustice(不正を指摘する)
- call out a mistake(ミスを公に指摘する)
- call out hypocrisy(偽善を暴く/偽善を指摘する)
- call out to a friend(友人に呼びかける)
- call out in pain(痛みで叫ぶ)
- call out on social media(SNSで批判・注意喚起する)
- call out the problem(問題点を指摘する)
- call: 古ノルド語「kalla」由来で、「大声で呼ぶ・叫ぶ」の意味をもつ。
- out: 古英語「ūt」由来で、「外に」「出る」という意味をもつ。
- 口語/文章: どちらでも使われますが、SNSや会話などのカジュアルな文脈で特によく見かける表現です。
- ニュアンス: あえて問題を指摘して相手を直撃する響きがあるため、使い方によっては攻撃的に受け取られることもあります。
- 他動詞/自動詞: 「call out」は基本的に他動詞的に使う場合が多いです(誰かや何かに対して呼びかける、指摘する)。
- 例: “She called me out on my mistake.”(彼女は私のミスを指摘した)
- 例: “She called me out on my mistake.”(彼女は私のミスを指摘した)
構文の例:
- “call out (to+人/名詞)”(相手に向かって呼びかける)
- “call someone out (on+問題点)”(誰かに対して問題点を指摘する)
- “call out (to+人/名詞)”(相手に向かって呼びかける)
イディオム的用法: “call someone out on X” で「Xについてその人を批判・注意する」
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: 会議などで誰かの発言の誤りを指摘する際に使われる可能性あり。ただし、直接的・やや攻撃的な印象を与えることもある。
- カジュアル: 友人同士やSNS上で、気軽に使われるが、感情的になりやすい表現でもある。
- フォーマル: 会議などで誰かの発言の誤りを指摘する際に使われる可能性あり。ただし、直接的・やや攻撃的な印象を与えることもある。
- “I heard someone call out my name, but I didn’t see who it was.”
(誰かが私の名前を呼んだのが聞こえたけど、誰だったのかわからなかった。) - “Don’t hesitate to call out for help if you need it.”
(助けが必要なら遠慮せずに声を上げてね。) - “She called out to her friend across the street.”
(彼女は通りの向こうの友人に向かって大声で呼びかけた。) - “During the meeting, he called out the inaccuracies in the financial report.”
(会議中、彼は財務報告書の不正確な点を指摘した。) - “Our manager called out any team member who didn’t meet the deadline.”
(マネージャーは締切を守らなかったチームメンバーを注意した。) - “I appreciate that you called me out on my oversight; I’ll fix it right away.”
(見落としについて指摘してくれたことを感謝します。すぐに修正しますね。) - “The researcher called out the limitations of the study in her conclusion.”
(研究者は結論で、その研究の限界点を指摘した。) - “It’s important to call out biases in data to ensure accurate results.”
(正確な結果を得るためには、データに潜むバイアスを指摘することが重要である。) - “Professor Smith called out the need for further investigation during his lecture.”
(スミス教授は講義中、さらなる調査の必要性を指摘した。) - shout (out)(大声で叫ぶ)
- 「call out」と同じく大声を出す意味があるが、必ずしも相手を批判するニュアンスは伴わない。
- yell(怒りや興奮などで叫ぶ)
- 感情的な叫びに焦点が強く、「call out」のように問題点を公に指摘する意味はない。
- challenge(異議を唱える、挑戦する)
- 「call out」の「公の場で批判する」部分と重なるが、単純に「挑む」というニュアンスが強い。
- expose(暴露する)
- 「問題点を白日の下にさらす」という点で似ているが、「call out」はもう少し口頭で直接注意するニュアンスがある。
- point out(指摘する)
- 原則として中立的な「指摘」で、必ずしも批判的なニュアンスではない。
- ignore(無視する)
- overlook(見過ごす)
- conceal(隠す)
「call out」が「指摘する」「目立たせる」という意味に対して、これらは「見ないふりをする」「隠す」という反対のニュアンスをもつ。 - 発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɔːl aʊt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkɔːl aʊt/ or /ˈkɑːl aʊt/
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɔːl aʊt/
- アクセント: 主に “call” に強勢がきます。
- よくある発音ミス:
- “call” の母音を短くしてしまう誤り
- “out” の二重母音 /aʊ/ を正しく発音できず “at” のようになる誤り
- “call” の母音を短くしてしまう誤り
- スペルの間違い: “call” と “cal” を混同してしまう例。
- 同音異義語との混同: “call off” (中止する)、“call on” (呼びかける)、“call up” (電話する/思い出す) など、他の似た句動詞との混同。
- 試験対策: TOEIC・英検などで、句動詞の問題として出題される可能性があります。文脈を見極めて「注意喚起」「大声で呼ぶ」という意味を想定すると解きやすいです。
- “外に向かって(out)声を呼ぶ(call)” → 何かをはっきり示す・指摘するイメージで覚える。
- ストーリーを作る: 「迷子の子どもを探して大声で名前を ‘call out’ する」「SNSで問題行為を ‘call out’ する」といった場面をイメージして、状況に応じて意味を連想する。
- 練習法: 似た句動詞 (“call off”、“call on”など) を一覧にして異なる使われ方を声に出して読み、使う場面を自分なりに想定すると混同を防げます。
-
私はいつも宿題を早めに終わらせるようにしています。
-
私はいつも宿題を友達と一緒にすぐに片付けます。
-
私はいつも宿題を毎日少しずつ計画的に進めます。
- 「put off」
1) “to postpone or delay something”(何かを延期する、遅らせる)
2) “to make someone lose enthusiasm or interest”(人のやる気や興味をなくさせる)
3) “to distract or disturb someone”(人を混乱させる、集中をそらす)【やや口語的】 - 品詞:句動詞(phrasal verb)
- 基本動詞:「put」+副詞(particle)「off」という構造
- 活用形:
- 原形:put off
- 三人称単数現在形:puts off
- 現在進行形:putting off
- 過去形:put off
- 過去分詞形:put off
- 原形:put off
- 「put」は動詞として使われるのが基本ですが、名詞では一般的に使用しません。
- 「off」は形容詞や副詞、前置詞として使われる場合がありますが、「put off」はひとかたまりの句動詞です。
- B1(中級)~B2(中上級)程度
- “put” 自体は基礎的ですが、「put off」という句動詞としてさまざまな意味をとるため、少し応用的な熟語として理解が必要です。
- 「put」: “to place something somewhere” が基本の動詞
- 「off」: 副詞的・前置詞的に働き、離れる・分離するニュアンスを付加
- 「put on」(着る、(体重など)増やす)
- 「put out」(消す、外に出す)
- 「put up」(立てる、泊める、掲示する)
- 「put down」(書き留める、けなす)
- put off a meeting(会議を延期する)
- put off the decision(決定を先延ばしにする)
- put off doing homework(宿題を後回しにする)
- be put off by the smell(臭いで気分が悪くなる)
- put off customers(お客の気をそがせる)
- put off an appointment(アポイントを延期する)
- can’t put it off any longer(これ以上先延ばしにできない)
- put off the wedding(結婚式を延期する)
- put off the task until tomorrow(仕事を明日まで延期する)
- the noise put me off(騒音のせいで集中できなくなる)
- 「put」は古英語由来で、「場所を変える」「配置する」という意味が原点。
- 「off」は古英語などで「離れて」「分けて」といった意味を持つ。
- これが組み合わさり、「(予定を)離す・切り離す→延期する」「(人の気持ちを)遠ざける→興味を失わせる」といったニュアンスが生まれたと考えられます。
- 「postpone」と同義でフォーマルな書き言葉としても使えますが、よりカジュアルな響きです。
- 誰かの気をそぐ意味で使う場合は口語的で、少し砕けたニュアンスが含まれます。
- ビジネスでも「予定を先延ばしにする」意味として頻出ですが、書類などの正式文書では「postpone, delay」を使うほうがかしこまった印象を与えます。
他動詞として使い、目的語を取る
- 例) I put off the meeting.(会議を延期した)
- “the meeting” が目的語
- 例) I put off the meeting.(会議を延期した)
場合によっては目的語を代名詞で挟む形にもなる
- 例) I put it off.(それを延期する)
- 代名詞の場合は「put off it」ではなく、必ず「put it off」の順番
- 例) I put it off.(それを延期する)
口語・カジュアル/フォーマルな文脈
- 口語的 ⇒ “I’ll put it off until tomorrow.”
- ビジネス文書などフォーマル ⇒ “The meeting has been postponed.”
- 口語的 ⇒ “I’ll put it off until tomorrow.”
- “I always put off doing the laundry until I run out of clean clothes.”
(いつも洗濯を後回しにして、着るものがなくなるまでやらないんだ。) - “Don’t put off calling your parents. They worry about you.”
(両親に電話するの、後回しにしないで。心配してるよ。) - “The smell of that dish really put me off.”
(あの料理の匂いが、本当に気分を悪くしたよ。) - “We have to put off the project launch due to budget constraints.”
(予算の制約で、プロジェクトの立ち上げを先延ばしにしなくてはなりません。) - “Could we put off the meeting until next week?”
(ミーティングを来週まで延期できますか?) - “The client was put off by the lack of clear communication.”
(クライアントは、明確な説明が足りないことで興味を失ってしまった。) - “The conference was put off until a more suitable venue became available.”
(より適切な会場が確保できるまで、その学会は延期された。) - “Researchers decided to put off the experiment due to safety concerns.”
(研究者たちは、安全上の懸念から実験を延期することにした。) - “The committee put off the vote to gather additional data.”
(委員会は、追加データを収集するために採決を先送りにした。) - postpone(延期する)
- よりフォーマルな場面でよく使われる。
- よりフォーマルな場面でよく使われる。
- delay(遅らせる)
- 「遅れ」というニュアンスが強い。
- 「遅れ」というニュアンスが強い。
- defer(延期する、先伸ばしにする)
- 公的文書やフォーマルな文脈で使用されがち。
- 公的文書やフォーマルな文脈で使用されがち。
- procrastinate(先延ばしにする)
- とくに本人の怠惰・気乗りしない気持ちによる先延ばしを意味。
- とくに本人の怠惰・気乗りしない気持ちによる先延ばしを意味。
- bring forward(予定を早める)
- 予定を後ろにずらす「put off」とは反対の「前倒し」をする表現
- 「postpone」は事務的・フォーマルで、ビジネスメールなどでよく用いられる。
- 「delay」は「計画通りにはできない状況」を強調する。
- 「put off」は日常的表現として広く使える反面、ややカジュアル。相手が不快に感じるニュアンスを示す場合もある。
- 発音記号(IPA):/pʊt ɔːf/(イギリス英語), /pʊt ɔːf/ または /pʊt ɑːf/(アメリカ英語 一部地域)
- アクセント:
- 「put」に強勢が置かれやすいが、短い句動詞でそれほど大きなアクセントの違いはない。
- 「put」に強勢が置かれやすいが、短い句動詞でそれほど大きなアクセントの違いはない。
- よくある発音の間違い:
- 「put」を /pʌt/ のように「あ」の音で発音してしまうケースがあるので注意。英語の /ʊ/ は、日本語の「ウ」と「オ」の中間のような音。
- 「put off」と「put out」「put on」「put up」など、似た句動詞の混同に注意。
- 「off」の位置:代名詞目的語は「put it off」、名詞なら「put off the meeting」も「put the meeting off」もOK。
- スペリングミス: “put of” と誤記しないように注意。
- 同音異義語との混同: “put off” と “put over” などの句動詞を混同しがち。
- 資格試験でも、句動詞問題(TOEIC・英検など)でしばしば登場。特に「postpone」との言い換え問題が出やすい。
- “put off” と聞くと「“off”スイッチを押して先送りするイメージ」を思い出すと覚えやすいです。
- 「後ろにどかす・遠ざける」イメージを頭に置いておくと、延期や気持ちをそぐ感覚が連想できます。
- 句動詞は映像や比喩で覚えると、使い分けや表現の幅が広がります。
-
私抜きでは絶対に進めないでください。
-
私と一緒でなければ今すぐ始めてはいけません。
-
私が到着するまで、何も始めないでください。
- To proceed or continue with something
- To start or begin something
- To move forward
- 「前に進む」、「進める」、「始める」などの意味を持つ表現です。会話中に「どうぞ、先にやってください」というニュアンスで「Go ahead.」と言うことも多く、相手に許可を与えたり、自分が何かを開始する際に用いられます。
- 原形: go ahead
- 三人称単数現在形: goes ahead
- 過去形: went ahead
- 過去分詞形: gone ahead
- 現在分詞形: going ahead
- 「ahead」は副詞としても使われます。
- 例:「We walked ahead.」(私たちは前方に歩きました)
- go: 「行く」
- ahead: 「前方へ」、「先に」、「一歩進んで」
- go on
- go forward
- proceed
- carry on
- go ahead and finish (先に終わらせる)
- go ahead with the plan (計画を進める)
- go ahead without permission (許可なしで進める)
- please, go ahead (どうぞお先に)
- go ahead and laugh (遠慮なく笑う)
- go ahead of schedule (予定より早く進める)
- we can go ahead together (一緒に進められる)
- let’s go ahead and discuss (先に進んで議論しましょう)
- are you sure you want to go ahead? (本当に進めたいの?)
- go right ahead (構わないから進んで)
- go は古英語の “gān” に由来し、「動く、歩む」という基本的な意味を持っています。
- ahead は、古英語で前方を意味する接頭辞 “a-” と「頭」を意味する “head” が結びついた形です。「頭を前方に出す → 前へ進む」というイメージがあります。
- 「go ahead」は「どうぞやってください」という許可・承認を与える柔らかい表現として、会話で非常によく使われます。カジュアルな場面でもビジネスの少しフォーマルな場面でも、使い勝手が良い表現の一つです。
- 相手に先に行ってもらう丁寧なニュアンスや、会話の主導権を譲るニュアンスがあります。
- 句動詞のため、「go」は変化し、「ahead」は常に同じ形、副詞として機能します。
- 用法: 他者に「話し続けてOK」「行動してOK」と伝える時によく使われます。少し許可のニュアンスが含まれるので、命令形で「Go ahead.」と単独で使うこともよくあります。
- 場面: カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。メール文や会議中のやり取りなどビジネスシーンでも使われます。
A: “Can I ask you something?”
B: “Sure, go ahead.”
(A「ちょっと聞きたいことがあるんだけど?」 B「いいよ、どうぞ。」)“I’m hungry. Let’s go ahead and make dinner.”
(「お腹空いたね。夕食作り始めようか。」)A: “Do you mind if I sit here?”
B: “No, go ahead.”
(A「ここに座ってもいい?」 B「どうぞ、座っていいよ。」)“Let’s go ahead and finalize the contract by Friday.”
(「金曜日までに契約を最終決定しましょう。」)“You have the green light, so please go ahead with the project.”
(「承認がおりましたので、プロジェクトを進めてください。」)“Could you go ahead and send me the updated report?”
(「最新版のレポートを送っていただけますか?」)“After reviewing the data, we decided to go ahead with the experiment.”
(「データを検証した後、その実験を進めることに決めました。」)“The committee gave us permission to go ahead and publish our findings.”
(「委員会は、私たちの研究成果を発表する許可を出しました。」)“We are now able to go ahead and expand our research scope.”
(「私たちは研究範囲を拡大することが可能になりました。」)- proceed (進む)
- 「形式的に続行する、着手する」という意味合いが強く、よりフォーマルな場面で使われることが多いです。
- 「形式的に続行する、着手する」という意味合いが強く、よりフォーマルな場面で使われることが多いです。
- continue (続ける)
- 単に「続ける」というニュアンス。相手に許可を与える感じはありません。
- 単に「続ける」というニュアンス。相手に許可を与える感じはありません。
- go forward (前に進む)
- 物理的・比喩的に前進する意味。許可というよりは単に方向性を示す。
- 物理的・比喩的に前進する意味。許可というよりは単に方向性を示す。
- hold off (差し控える、延期する)
- stop (止める)
- pause (一時停止する)
- アメリカ英語 (IPA): /ɡoʊ əˈhɛd/
- イギリス英語 (IPA): /ɡəʊ əˈhɛd/
- go /ɡoʊ/ または /ɡəʊ/
- ahead /əˈhɛd/
- スペルミス: 「go ahead」は比較的短い句動詞ですが、ahead を「a head」と分割してしまうミスなどに注意。
- 同音異義語との混同: 「ahead」と「a head (頭一つ)」はスペース有無で意味が変わるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングで「Go ahead.」が承認や許可を示すフレーズとして登場することが多いです。
- 時制の混乱: 「go ahead」の過去形や三人称単数形を「went ahead」「goes ahead」のように正しく使い分ける必要があります。
- イメージ: 「Go ahead」の「ahead」は「頭を前に出して前進する、前に進む」と覚えましょう。「どうぞ行ってください」という場面をイメージすると定着しやすいです。
- 記憶法: 「go ahead」の「ahead」を「先へ(進む)」や「どうぞ先に」というフレーズに置き換え、映像として思い浮かべると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: ネイティブが会話で「Go ahead.」「Go ahead and…」を使うのをよく耳にするので、リスニング教材などで繰り返し聞いてフレーズとして習得するのがおすすめです。
新しい映画が出るのが待ちきれません。
新しい映画が出るのが待ちきれません。
解説
新しい映画が出るのが待ちきれません。
COME OUT
【句動】《...から》出る,出てくる《of / from ...》 / (隠れていた真実などが)明らかにされる / 表明する, 公にする / (映画・音楽など)発表される,発売される
【発音記号】kʌm aʊt
【1】Leave a place (room, building, container) or appear from it.(38%)
【1】場所(部屋、建物、容器)を離れる、またはそこから現れる(38%)
【1】She went into the bank and came out with some money.
【1】彼女は銀行に入り、お金を持って出てきた。
【2】Become known or revealed after being kept secret (13.5%)
【2】秘密にしているうちに知られてしまったり、明らかになってしまったりする(13.5%)。
【2】The news came out that he was leaving the team.
【2】退団のニュースが出てきた。
【3】(Come out and do something) Make public knowledge a privately held position (11.5%)
【3】(出てきて何かをする)ひそかに抱えていた意見を世間一般に知れ渡らせる(11.5%)
【3】People need to come out and say what they think about it.
【3】人は出てきて、自分が思ったことを言う必要があります。
【4】Become available or released to the public (film, record, book) (10%)
【4】公開・公開される(映画・レコード・書籍)(10%)
【4】Their new album is coming out next month.
【4】彼らのニューアルバムが来月に発売される。
come out
1. 基本情報と概要
英単語/フレーズ: come out
品詞: 句動詞 (phrasal verb、動詞 + 副詞/前置詞)
主な意味(英語・日本語)
いくつか意味がありますが、全体として「中から外へ出る」というイメージが広がり、多義的に使われる表現です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B1 (中級)
「come out」は日常会話やニュースでもよく使う表現で、B1レベル(中級)の学習者が習得する目安です。
2. 語構成と詳細な意味
「come out」は「中から外に出る」という基本イメージから、派生的にいくつもの意味が生まれています。
関連表現(コロケーション 10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文
カジュアル/フォーマル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語 (厳密な反意は取りにくいが対比できる概念)
これら類義語は、微妙に文脈やレジスター(フォーマル/カジュアル)が異なるので使い分けが必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come out” の詳細解説です。文脈に合わせて正しく使えるように、イメージをしっかりつかんで練習してみてください。
受付の人に書類を手渡してください。
受付の人に書類を手渡してください。
解説
受付の人に書類を手渡してください。
HAND OVER
【句動】《...に》を手渡す《to ...》 / 《...に》を引き渡す,を譲り渡す《to ...》
【発音記号】hænd ˈoʊvər
【1】Give something to somebody by holding it in one’s hand and offering it to them (58.5%)
【1】手に持って提供することで誰かに何かを与える(58.5%)
【1】She turned around to hand over her keys to her husomebodyand.
【1】彼女は振り向いて、鍵を夫に渡した。
【2】Surrender control or responsibility for something/somebody to somebody else, esp. officially (41.5%)
【2】誰かに管理や責任を委ねる(41.5%)。
【2】The government isn’t willing to hand over power to local authorities.
【2】政府は地方自治体に権力を渡す気がない。
hand over
1. 基本情報と概要
単語: hand over
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
その他(法的シーンなど)の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “hand over” の詳細な解説です。実際の使い方やニュアンスをしっかり押さえて、場面に合わせて使い分けてください。
《...に》を手渡す《to ...》
《...に》を引き渡す,を譲り渡す《to ...》
Water supplies won't hold out if we don't get some rain soon.
The rebel were able to hold out for weeks in the jungle.
She held out her hand to help him up.
すぐに雨が降らないと、水の供給が持たない。
反乱軍はジャングルの中で何週間も持ちこたえることができた。
彼女は彼を助け起こすために手を差し出した。
すぐに雨が降らないと、水の供給が持たない。
反乱軍はジャングルの中で何週間も持ちこたえることができた。
彼女は彼を助け起こすために手を差し出した。
解説
すぐに雨が降らないと、水の供給が持たない。
反乱軍はジャングルの中で何週間も持ちこたえることができた。
彼女は彼を助け起こすために手を差し出した。
HOLD OUT
【句動】差し伸べる,差し出す / (機会・希望・可能性など)を与える,提供する,約束する,《...に》期待している《much hope of / for》
【発音記号】hoʊld aʊt
【1】Move one’s hand or an object in one’s hand forward or towards somebody, in order to grab or give something (61%)
【1】何かをつかむために、または何かを与えるために、手や手に持っているものを誰かに向かって前に動かす (61%)
【1】He took the keys and held them out to her.
【1】彼は鍵を取って彼女に差し出した。
【2】Hold something as likely to happen or succeed (hope, possibility, prospect, promise) (15%)
【2】何かが起こるか、成功しそうなものを持つ(希望、可能性、見通し、約束) (15%)
【2】We don’t hold out much hope of finding the murderer.
【2】殺人犯を見つけることには あまり期待していません
hold out
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): hold out
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B2(中上級)
B2は、「自然なスピードの会話を把握し、自分の意見をある程度複雑な内容でも伝えられるレベル」です。
意味(英語)
意味(日本語)
「hold out」は、「がんばって耐える」「手を差し出す」「期待を提示する」など、文脈に応じていろいろな意味があります。状況に応じた柔軟な使い分けが必要です。
活用形
別の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「hold(つかむ)」と「out(外に)」が結びついて、「外側へ差し出す」「外的な圧力から持ちこたえる」といったイメージが生まれています。
詳細な意味とニュアンス
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアル)
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「hold out」の詳細な解説です。文脈により多様な意味を持つので、例文や表現とともに身につけてください。気持ち的には、「がんばって耐える」イメージが基本ですが、ときに「〜を差し示す」という柔らかい使い方にも注意してみましょう。
明日、友達が私の家にやってくることを願っています。
明日、友達が私の家にやってくることを願っています。
解説
明日、友達が私の家にやってくることを願っています。
COME AROUND
【句動】やってくる / 《...に》意見を変える,態度を変えて同意する《to ...》/ 巡回してくる,巡り来る
【発音記号】kʌm əˈraʊnd
【1】Come in the area near something/somebody (45%)
【1】何か/誰かの近くに来る(45%)
【1】He came around to my room and kissed me goodnight.
【1】彼は私の部屋に回ってきて、おやすみのキスをしてくれました。
【2】(+ to) Convert to an opinion or decision (22%)
【2】(+to) 意見や決定に転換する (22%)
【2】I believe she will come around to our way of thinking eventually.
【2】そのうち、私たちの考え方に近づいてくると信じています。
【3】Happen again as a regular event, at its usual time (10%)
【3】通常のイベントとして、いつもの時間に再びハプニングが発生する(10%)
【3】You’ll have to wait until summer comes around
【3】夏がくるまで待たなければなりません
come around
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): come around
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「come around」は、「意見を変えて納得する」や「再び巡ってくる」「意識を取り戻す」といったニュアンスを持つ句動詞です。カジュアルな会話では「ちょっと寄る」「気が変わる」といった文脈でもよく使われます。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「come around」は、“何かが一周して戻ってくる” というイメージから、意識や意見が戻る・変わる、同意に至る、定期的に戻ってくるなどの意味へと派生しています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「come round」と表記されることもあり、特にイギリス英語圏で多く見られます。口語やカジュアルな場面でもそこそこ使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come around” の詳細解説です。使い慣れると、日常会話でもビジネスでも重要なニュアンスを伝えられる便利なフレーズなので、ぜひさまざまな例文で練習してみてください。
私は子供たちが成長して成功するのを見たいです。
私は子供たちが成長して成功するのを見たいです。
解説
私は子供たちが成長して成功するのを見たいです。
GROW UP
【句動】成長する
【発音記号】groʊ ʌp
【1】Gradually advance in age and maturity (98%)
【1】徐々に年齢と成熟度を上げていく(98%)
【1】Seeing my kids growing up is such a lovely thing
【1】子供の成長を見るのはとても素敵なことです
grow up
1. 基本情報と概要
単語: grow up
品詞: 句動詞 (Phrasal Verb)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語): to gradually become an adult; to mature.
意味(日本語): 大人になる、成長する、成熟する。
子どもが徐々に成長していき、大人としての自覚や責任感を持つようになる、というニュアンスのフレーズです。日常会話でも頻繁に使われます。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
関連語句や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈などで使える例文をそれぞれ3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「grow up」は日常的に使われる重要な句動詞です。自分や友人の経験、子どもの頃の思い出などを語る際に非常に便利なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
私はプロジェクトのために良いアイデアを思いつくことができませんでした。
私はプロジェクトのために良いアイデアを思いつくことができませんでした。
解説
私はプロジェクトのために良いアイデアを思いつくことができませんでした。
COME UP
【句動】《...を》思いつく, 考える, 提案する, 生産する《with ...》 / もうすぐ起こる
【発音記号】kʌm ʌp
【1】(+ with) Bring forth or produce (34%)
【1】(+with)提出する、または産み出す (34%)
【1】She instantly came up with a solution to the problem.
【1】彼女は瞬時に問題の解決策を思いついた。
【2】(Be coming up) Be happening soon (esp. be broadcast soon) (27.5%)
【2】もうすぐ起きる(27.5%)
【2】Coming up after the news, our cooking program will feature cheese.
【2】ニュースの後の料理番組では、チーズを特集します。
come up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): come up
品詞: 動詞句(句動詞: phrasal verb)
「come up」は「近づいて来る」「上がってくる」「話題に上る」「起こる」などの意味を持つ表現です。たとえば、「ある話題が会話に出てきた」「問題が発生した」「日程が近づいてきた」というような場面で使われます。日常会話からビジネスシーンまで、幅広く使われる便利な表現です。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常会話でよく使われるので、中級レベルの学習者が身につけておきたい表現です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come up” の詳細な解説です。日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる表現ですので、文脈に合わせて使い分けながらしっかり覚えておきましょう。
【句動】《...を》思いつく, 考える, 提案する, 生産する《with ...》
もうすぐ起こる
プレゼンの要点をまとめさせてください。
プレゼンの要点をまとめさせてください。
解説
プレゼンの要点をまとめさせてください。
SUM UP
【句動】をまとめる,を要約する,を総括する
【発音記号】sʌm ʌp
【1】Express or represent the most important/representative facts, ideas, or characteristics of somebody/something, especially in a brief manner (97%)
【1】誰か/何かの最も重要/代表的な事実、考え、または特徴を、特に簡潔に表現する、または表現する (97%)
【1】He summed up the whole discussion in just a few minutes.
【1】議論の内容を数分でまとめてくれました。
sum up
以下では「sum up」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味 (英語): To summarize or to give the main points of something clearly and concisely.
意味 (日本語): 「要約する」「総括する」という意味です。内容をかいつまんでまとめる時に使います。ポイントを簡潔にまとめたいときに便利な句動詞です。
「sum up」は、すでにある情報や議論を手短にまとめる場面でよく使われます。たとえば、会議の終わりや発表の最後に「要点をまとめますね」というようなときです。
活用形
句動詞は通常、単語単体のように活用形(過去形、現在分詞形など)が提示されるわけではありませんが、動詞 “sum” の形は、
となります。「アップする」などのニュアンスではなく、“up” は副詞的に働いています。
他の品詞になった形の例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「sum up」は直訳すると「合計して上にあげる」というイメージですが、実際の意味は「まとめる」「要約する」です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sum up」はビジネスから日常会話まで幅広く使える便利なフレーズです。要点をまとめて伝えたいシーンで、ぜひ活用してみてください。
【句動】をまとめる,を要約する,を総括する
道路の向こうから誰かが私の名前を大声で呼んでいるのが聞こえました。
道路の向こうから誰かが私の名前を大声で呼んでいるのが聞こえました。
解説
道路の向こうから誰かが私の名前を大声で呼んでいるのが聞こえました。
CALL OUT
【句動】を大声で呼ぶ,を呼びかける
【発音記号】kɔl aʊt
【1】Speak or utter loudly (79%)
【1】大きな声で話す・発する (79%)
【1】He could hear a voice call out his name.
【1】彼は自分の名前を呼ぶ声を聞くことができた。
call out
1. 基本情報と概要
英語の意味:
• to shout or speak loudly to someone (大きな声で呼びかける)
• to publicly criticize or challenge someone’s words or actions (公に批判・指摘する、注意を促す)
日本語の意味:
• 「大声で呼びかける/呼ぶ」
• 「(不正や問題などを)公に指摘する/注意を促す」
「call out」は、誰かに声をかけて注意を引くときに使われたり、不当な言動に対して注意喚起するときに使われます。カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも、「相手に対して声を使ってアクションをうながす(または問題点を指摘する)」ニュアンスの単語(正確には句動詞)です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「call」(声をかける)+「out」(外へ伝える)というイメージから、とくに「大声で相手に呼びかける」「目に見える形で問題を指摘する」意味が生まれています。
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
中世以降、さまざまな状況で「声を上げる」「助けを呼ぶ」という意味で使われてきました。現代では特に「SNSなどで批判・警告する」という文脈でも使われるようになり、やや強めの響きや注意喚起のニュアンスがあります。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを参考に、「call out」は日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な表現です。ぜひ場面や文脈に合わせて適切に使ってみてください。
【句動】を大声で呼ぶ,を呼びかける
私はいつも宿題を最後の瞬間まで後回しにします。
私はいつも宿題を最後の瞬間まで後回しにします。
解説
私はいつも宿題を最後の瞬間まで後回しにします。
PUT OFF
【句動】を後回しにする,を延期する,を先延ばしにする / の気を悪くさせる, を不快にする,をうんざりさせる
【発音記号】pʊt ɔf
【1】Delay until a later time or date (68%)
【1】後日まで遅れる (68%)
【1】Now that I had more free time, there was no excuse to put off exercising any longer.
【1】自由な時間が増えたので、これ以上運動を先延ばしにする理由はありませんでした。
【2】Cause to feel intense dislike (27.5%)
【2】激しい嫌悪感を抱く原因(27.5%)
【2】The bad smell put everyone off.
【2】嫌な臭いがみんなを不快にした。
put off
以下では、動詞フレーズ「put off」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語&日本語)
日本語では主に「延期する」「先延ばしにする」「気をそがせる・やる気を削ぐ」という意味で使われます。日常会話で「あとにしよう」「先延ばしにしてしまう」といったニュアンスです。
品詞と活用形
“put” 自体が変化しない不規則動詞なので、三単現以外は形を変えません。
他の品詞での例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
負荷的な意味を持つ「off」が加わることで、単に「置く」という意味を超え、「延期する」「離れさせる」というニュアンスが生まれています。
他の単語との関連性(派生・類縁など)
これらは同じ「put」+副詞や前置詞の組合せで意味ががらっと変わる、典型的な句動詞の例です。
コロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「put off」の詳細解説です。「put」というシンプルな動詞が、「off」を伴うだけで「延期する」や「気をそぐ」意味を持つ点が英語句動詞の面白いところです。ビジネスや日常会話を含む幅広い場面で使えるので、ぜひ活用してみてください。
【句動】を後回しにする,を延期する,を先延ばしにする
の気を悪くさせる, を不快にする,をうんざりさせる
私抜きでも遠慮なく進めてください。
私抜きでも遠慮なく進めてください。
解説
私抜きでも遠慮なく進めてください。
GO AHEAD
【句動】遠慮なく進める
【発音記号】goʊ əˈhɛd
【1】Proceed with a course of action without further hesitation (99%)
【1】それ以上躊躇することなく行動を進める(99%)
【1】Go ahead and ask me your question!
【1】質問してみてください!
go ahead
1. 基本情報と概要
単語/表現: go ahead
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
英語での意味:
日本語での意味:
(CEFRレベル目安:B1 – 中級
使い勝手がよく、日常会話やビジネスでも頻繁に使われるため、中級レベルの学習者が積極的に使いこなすと便利です。)
活用形
「go ahead」は句動詞のため、本動詞「go」の活用形のみ変化します。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
go + ahead の2語からなる句動詞です。
二つが組み合わさることで、「前に進む」「先に始めてもいいよ」という意味合いを持つ表現になります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネス (フォーマル気味) 3例
学術的・フォーマルな文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は「ahead」の第2音節 “-head” に置かれやすいです。
「go ahead」と続けて言う場合、アメリカ英語では /ɡoʊəˈhɛd/ と繋がりがちになり、「go」の[oʊ] のあとに「あ」のような音が続きます。
よくある発音間違いとしては、「head」の “h” が弱くなりすぎて「go a-ed」と聞こえてしまうことなどがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「go ahead」は、人に先に何かを促すとき、自分自身が物事を進めるときなど、さまざまな場面で便利に使える表現です。ぜひ実際の会話や文章で多用して慣れてみてください。
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