頻出句動詞150 / スピーキング問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
- 「get」は「得る」や「~になる」など多くの意味をもつ基本的な動詞ですが、「up」という副詞(あるいは前置詞)が加わることで、「ベッドから起きる」「立ち上がる」という意味になります。
- 「起きる」のニュアンスが強いので、朝目覚めてベッドから離れるシーンや、座った状態から立ち上がるシーンでよく使われます。
- 現在形: get up
- 過去形: got up
- 過去分詞形: got up (米英ともに一般的) / gotten up (主に米国でまれに使われる)
- ing形: getting up
- 「get」はさまざまな句動詞で使われる動詞ですが、名詞化した「get-up」という形では「服装」「装い」という意味もあります(例:「That’s quite an unusual get-up you’re wearing.」)。
- get(動詞):「得る」「~になる」「~を手に入れる」など、多義語。
- up(副詞 / 前置詞):「上へ」「上に向かって」。
- get up early(早起きする)
- get up late(遅く起きる)
- get up from bed(ベッドから起きる)
- get up from a chair(椅子から立ち上がる)
- make someone get up(誰かを起こす)
- struggle to get up(起きるのに苦労する)
- get up at dawn(夜明けに起きる)
- get up the courage(勇気を奮い起こす)
- get up off the floor(床から立ち上がる)
- can’t get up(起き上がれない / 動けない)
- 「get」は古英語や中英語の段階から「得る」「到達する」の意味として存在しており、いろいろな副詞や前置詞と結びついて意味が派生してきました。
- 「up」は「上方への動き」を表し、二つが結びつくことで「下(寝ている/座っている状態)から上(立つ/起きる状態)へ移る」という物理的動作のイメージが生まれています。
- 使われ方としては日常的でカジュアルな場面が多いですが、丁寧な表現でもよく使われるので、必ずしもくだけた言い方ではありません。
- 自動詞的用法: 「get up」は基本的に「起きる」「立ち上がる」という 自動詞 用法が多いです。
例:I usually get up at 6 a.m.(よく午前6時に起きます。) - 他動詞的用法: 「get someone up」のように誰かを起こす、立たせるという意味でも使えます。
例:I got him up at 7.(彼を7時に起こした。) - 主語 + get up + (補足情報)
- “I get up at six every morning.”
- “I get up at six every morning.”
- 主語 + get + 目的語 + up
- “She got her kids up for school.”
- “She got her kids up for school.”
- 「get up to (something)」は別の句動詞で、「(何か面白い・悪いことを)企む、する」という意味もあり、若干ニュアンスが異なりますので注意が必要です。
- “I usually get up at 6 a.m. to go jogging.”
(私はジョギングをするため、ふだんは朝6時に起きます。) - “I couldn’t get up this morning; the bed was too comfortable.”
(今朝は起きられなかったよ。ベッドがあまりにも快適だったんだ。) - “What time do you usually get up on weekends?”
(週末はだいたい何時に起きるの?) - “I make sure to get up early to answer international emails.”
(海外からのメールに対応するため、早起きするようにしています。) - “He got up during the meeting to give his presentation.”
(彼はプレゼンをするため会議中に立ち上がりました。) - “You’ll need to get up and greet the new clients as soon as they arrive.”
(新規顧客が到着したらすぐに立ち上がって挨拶してください。) - “Participants were instructed to get up from their desks every hour to reduce fatigue.”
(参加者は疲労を軽減するため、毎時間デスクから立ち上がるよう指示されました。) - “The researcher noted how often subjects would get up for breaks during the study.”
(研究者は実験中に被験者が休憩のために何度立ち上がるかを記録しました。) - “Several factors influence an individual’s decision to get up early, such as work schedule and circadian rhythms.”
(早起きに影響する要因には、仕事のスケジュールや概日リズムなどが挙げられます。) - wake up(目を覚ます)
- “wake up” はただ「意識が覚める」ことを指し、「get up」のように「ベッドから立ち上がる」動作までは含みません。
- “wake up” はただ「意識が覚める」ことを指し、「get up」のように「ベッドから立ち上がる」動作までは含みません。
- stand up(立ち上がる)
- 着席や横になっている状態から物理的に立つことを指します。時に「起立」を示す場合に使われます。
- 着席や横になっている状態から物理的に立つことを指します。時に「起立」を示す場合に使われます。
- arise(起こる、起きる)
- 文語的、フォーマルな響きがあり、「起こる」という抽象的な意味でも使われます。
- lie down(横になる)
- sit down(座る)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ɡɛt ʌp/
- イギリス英語: /ɡet ʌp/
- アメリカ英語: /ɡɛt ʌp/
- 通常、両方とも “get” の “e” は短い「エ」の音、 “up” の “u” は「ア」の音に近いです。
- 強勢は “get up” の “up” の方にやや置くことが多いですが、状況によって変わることがあります。
- “GET up!” と動作を指示する場合は最初の “get” に強勢が置かれやすいです。
- “GET up!” と動作を指示する場合は最初の “get” に強勢が置かれやすいです。
- スペルミス: “get” と “up” は短いためミスは起こりにくいですが、文脈によっては「getup」とつづってしまうことがあるので注意。“get-up” は別の意味(装い)です。
- 意味の取り違え: “wake up” と “get up” の違いを明確にしておきましょう。「意識が覚める」か「ベッドから起きる」かで変わります。
- TOEICや英検などの試験で: 朝のルーティンや日常動作を問う問題で「What time do you usually get up?」のように聞かれることが多いです。
- 「目が覚めたら、“up”の方向に行く」 とイメージしてみましょう。
- 朝が苦手な方は、「Alarm goes off → Wake up(目が覚める)→ Get up(ベッドから起きる)」の三段階をセットで覚えておくと便利です。
- 音としては「ゲット アップ」と切って発音するイメージ。リズムよく「ゲッタップ」と少し短くする感覚で言うと通じやすいです。
- To change one’s opinion or decision (someone changes their mind).
- To regain consciousness (someone wakes up from fainting or sedation).
- To visit someone casually or come to a place for a short time.
- To happen again in a cycle (an event or occasion recurring).
- 意見を変える、納得して同意する
- 意識を取り戻す
- ふらっと訪问する
- 定期的に(周期的に)やってくる
- come around - came around - come around
ただし、句動詞の場合は、主にcome around
の形を継続して使いますが、文脈によっては過去形や完了形でcame around
,have/has come around
となります。 - come (動詞) : come to, come over など、ほかの句動詞形でも活用。
- around (副詞/前置詞) : “around the corner” (すぐ近くに), “go around” (ぐるりと回る) などで使われる。
- come : 「来る」という意味を持つ動詞
- around : 「周囲を(回って)」「ふらふらと」「再び巡る」といったニュアンスを持つ副詞/前置詞
- come around to the idea → (その考えに)納得する
- come around eventually → 最終的には気が変わる
- come around for dinner → 夕食を食べに立ち寄る
- come around to my place → 私の家に寄る
- I hope you’ll come around soon → 近いうちにまた来てね
- come around after fainting → 気絶から意識を取り戻す
- seasons come around again → 季節が巡ってくる
- come around on an issue → ある問題で態度を変える
- the time will soon come around → やがてその時期が再びやってくる
- it’s bound to come around → 遅かれ早かれやって来る(起こる)ものだ
語源
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
- 元々は「周囲を巡って戻ってくる」という物理的な意味が中心でしたが、時間が経つにつれ「気が変わる」「意識を取り戻す」といった比喩的意味も加わりました。
- 古英語 “cuman” (来る) と、古フランス語に由来する “around” (周囲を回って) の組み合わせとも言えます。
ニュアンス・使用時の注意点
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
- 「意識を取り戻す」という文脈では、病院や寝ている人を指す場合などに使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 「再び巡ってくる」(周期的にやってくる) の意味は、やや文書調から日常会話まで幅広く使われます。
- 「意見を変える」という意味で使う際は、当初反対だったり抵抗があった意見に対して、しぶしぶ・またはようやく納得するといったニュアンスが含まれがちです。
文法上のポイント
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
- 例: “He finally came around to our proposal.” (ついに彼は私たちの提案に同意した)
- 「come around」は自動詞扱いとなり、目的語は不要です。ただし、「to 〇〇」のように前置詞句を伴うことはよくあります。
一般的な構文・イディオム
- come around to + 名詞/代名詞/意見
- “She’ll come around to it eventually.”
- come around (again)
- “My birthday always comes around so quickly.”
- come around to + 名詞/代名詞/意見
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- カジュアルな会話では「家に立ち寄る(visit)」という意味で使われることがよくあります。
- フォーマルな文書でも「意識の回復」や「考えの変化」を表現する際に使われることがあります。
- “Why don’t you come around for coffee tomorrow?”
明日コーヒーでも飲みに寄らない? - “I didn’t agree with him at first, but I’m starting to come around.”
最初は彼に賛成しなかったけど、だんだん考えが変わってきたよ。 - “She fainted, but she came around after a few minutes.”
彼女は気絶したけど、数分後に意識を取り戻したよ。 - “After reviewing the data, the client finally came around to our proposal.”
データを確認した後、クライアントはついに私たちの提案に同意しました。 - “The decision-making process was tough, but the board eventually came around.”
意思決定のプロセスは困難でしたが、取締役会は最終的に納得しました。 - “Our annual performance review comes around every March.”
毎年3月になると、私たちの業績評価がやってきます。 - “Historically, public opinion on this policy has taken time to come around.”
歴史的に見ても、この政策について国民の意見が変わるには時間がかかっている。 - “Several researchers did not support this theory initially, but they eventually came around.”
研究者の中には最初、この理論を支持しない人たちもいたが、最終的には同意した。 - “Flu season comes around every year, so prevention measures are crucial.”
インフルエンザは毎年やってくるので、予防策が非常に重要です。 come to (consciousness) → 意識を取り戻す
- “She fainted but came to quickly.”
- ニュアンスとしては、主に「意識の回復」に使われ、意見変更には使われません。
- “She fainted but came to quickly.”
change one’s mind → 考えを変える
- “He changed his mind about the project.”
- より直接的に「意見を変えた」を表す際に使いやすい言い方です。
- “He changed his mind about the project.”
drop by / stop by → 立ち寄る
- “Can you drop by my office later?”
- 「ちょっと立ち寄る」という意味で、割とカジュアルな場面で使われる。
- “Can you drop by my office later?”
come back (again) → 戻ってくる
- “He’ll come back next month.”
- 意見の変化や意識の回復よりも、物理的に「戻る」ニュアンスが強いです。
- “He’ll come back next month.”
- 「意見を変えない」意味であれば、
stand firm
が対照的となります。
- 例: “He stood firm on his decision.” (彼は決定をくつがえさなかった)
発音記号(IPA)
- /kʌm əˈraʊnd/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
アクセント・強勢
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
- “come” は弱めに発音される傾向があります。
- “come aROUND” のように “around” の「-round」に強勢が来ることが多いです。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
- アメリカ英語でも通じるため、大きな混乱はありません。
- 発音の違いはほぼありませんが、イギリス英語では “come round” と表記、発音される場合が多いです。
よくある発音の間違い
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- “around” の /əˈraʊnd/ を「ア・ラウンド」ときれいに発音することがポイントです。
- “カム アラウンド” のように日本語で発音しがちですが、/kʌm əˈraʊnd/ の音を意識しましょう。
- スペルミス
come around
とcome round
はイギリス英語とアメリカ英語の違い程度であり、どちらも正しいですが、混同して一貫性を欠くと誤字扱いになる可能性があります。
- 同音異義・類似表現との混同
- “come along” (一緒に来る) との混同
- “come around” とはニュアンスが異なるので注意。
- “come along” (一緒に来る) との混同
- 試験対策
- TOEICや英検の長文読解で、「意識が戻る」「意見が変わる」などの文脈で出題されることがあります。文脈によって意味が変わる点を理解しておくと有利です。
- “around” は「周りをぐるっと」や「巡って」というイメージ。
- そこへ “come” が結びつくことで、「(時間や気持ちが)ひと回りして戻ってくる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “change one’s mind” を連想すると、抵抗のある考えからひと回りして最終的に同意する、という意味を思い出しやすくなります。
- to refuse or reject (an offer, request, etc.)
- to reduce the level or intensity of something (e.g., volume, heat, brightness)
- (申し出や依頼を)断る、拒否する
- (音量や温度などを)下げる、弱める
- 現在形: turn down
- 過去形: turned down
- 過去分詞形: turned down
- 現在分詞形: turning down
- turn: 回転する、向きを変える、変化させる といった意味を持つ動詞
- down: 下へ(方向)、下げる、低くする
- turn off(電源を切る、興味を失わせる)
- turn on(電源を入れる、興味を引く)
- turn over(ひっくり返す、よく考える)
- turn back(引き返す)
- turn up(現れる、音量などを上げる)
- turn down an offer(オファーを断る)
- turn down a proposal(提案を断る)
- turn down the volume(音量を下げる)
- turn down the heat(火力・温度を下げる)
- turn down the brightness(明るさを落とす)
- turn down a request(依頼を拒否する)
- turn down repeatedly(繰り返し断る)
- politely turn down(礼儀正しく断る)
- turn someone down for a job(仕事の採用を断る)
- have no choice but to turn down(断るしか選択肢がない)
- turn は古英語「tyrnan (turnian)」由来で、「回す」「動かす」という意味をもつ動詞。
- down は古英語「dún」由来で、「下の方へ」を意味すると同時に、位置や状態を低くするニュアンスがあります。
- 「turn down」は日常会話からビジネスシーンでも広く使われますが、フォーマルというよりは標準的・ややカジュアルな響きです。
- 「拒否する」意味で使う場合、言い方によっては相手に対してきっぱりとした印象を与えることが多いです。丁寧に断りたいときは “I’m afraid I have to turn down your offer.” のようにクッション表現を付け足すとやわらかい響きになります。
- 目的語の位置
「turn down」は目的語を間に挟むことができます。
- Turn down + 目的語 → I turned down the offer.
- Turn + 目的語 + down → I turned the offer down.
- Turn down + 目的語 → I turned down the offer.
他動詞/自動詞の使い分け
「turn down」は他動詞として目的語を必要とする場合が多いです。
例: I turned down the volume. (× 自動詞としては原則用いない)イディオムとしての使い方
- “turn down”は “refuse” と同義になる表現(口語的)
- “turn in” (“submit”や“go to bed”など) など、他にも多くの “turn + 前置詞(副詞)” で成り立つイディオムがあります。
- “turn down”は “refuse” と同義になる表現(口語的)
“Could you turn down the music? It’s too loud.”
「音楽のボリュームを下げてくれる? ちょっと大きすぎるよ。」“He offered me another slice of cake, but I had to turn it down because I’m on a diet.”
「彼はケーキをもう一切れ勧めてくれたけど、ダイエット中だから断らなきゃいけなかったんだ。」“I can’t believe she turned down the invitation to the party.”
「彼女がパーティーへの招待を断ったなんて信じられないよ。」“We decided to turn down the proposal as it didn’t align with our objectives.”
「我々の目標に合わなかったので、その提案を断ることに決めました。」“I had to politely turn down the job offer due to personal reasons.”
「個人的な理由で、仕事のオファーを丁寧にお断りしなければいけませんでした。」“Could we turn down the air conditioning in the meeting room? It’s freezing in here.”
「会議室のエアコンの設定温度を下げて(または控えめにして)もらえますか? 寒すぎます。」“After reviewing the research grant application, the committee decided to turn it down.”
「研究助成金の申請書を精査した結果、委員会はその申請を却下することにしました。」“The scientist turned down the invitation to speak at the conference, citing scheduling conflicts.”
「その科学者はスケジュールの都合を理由に学会で講演する招待を断りました。」“The administration turned down the proposal for budgetary reasons.”
「管理部門(または当局)は予算上の理由でその提案を拒否しました。」reject(リジェクト): より強い表現で「拒絶する」。書類審査を弾くなど硬い印象。
- 例: “The company rejected his application.”(その会社は彼の応募を却下した。)
refuse(リフューズ): “turn down”とほぼ同義。書き言葉・フォーマルでも使える。断固とした響き。
- 例: “She refused to discuss the matter.”(彼女はその件について話し合うことを拒否した。)
decline(ディクライン): “turn down”よりフォーマルな印象。丁寧に「断る」。
- 例: “He declined the invitation due to prior commitments.”(先約があったので招待を丁重に断った。)
lower(ロウアー): 「音量や位置を下げる」ことに焦点があり、「拒否する」の意味はない。
- 例: “Could you lower the volume on the TV?”(テレビの音量を下げてもらえますか?)
- accept(受け入れる)
- approve(承認する)
- turn up(上げる)(音量などを上げる方向の反意)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /tɝːn daʊn/ または /tɜrn daʊn/
- イギリス英語: /tɜːn daʊn/
- アメリカ英語: /tɝːn daʊn/ または /tɜrn daʊn/
強勢(アクセント)
- 主に“turn”にやや強勢が置かれやすいです。 “TURN down.”
アメリカ英語とイギリス英語での違い
- “turn” の母音が、アメリカ英語では ɝ っぽく発音される傾向があり、イギリス英語では [ɜː] と聞こえることが多いです。
- “turn” の母音が、アメリカ英語では ɝ っぽく発音される傾向があり、イギリス英語では [ɜː] と聞こえることが多いです。
よくある発音の間違い
- “turn”を「タン」や「ターン」と伸ばしたり、“down”を「ダウン」と短く言いすぎたりなど、音の長さやr音に注意が必要です。
- “turn”を「タン」や「ターン」と伸ばしたり、“down”を「ダウン」と短く言いすぎたりなど、音の長さやr音に注意が必要です。
- スペルミス: “tern down” や “turn dawn” などと間違えることがまれにあります。
- 同音異義語との混同: “turn” と “tern”(アジサシという鳥)の混同など。
- 目的語の位置: 代名詞のときは “turn it down” のように間に入れるのを忘れない。
- 試験対策(TOEIC・英検など): 提案や申し出に対する回答を問う場面で “turn down” が出てくることがあります。ビジネス上のメールで「提案を断る」の表現として設問に登場しやすいです。
- イメージ連想: 「ボリュームダイヤル(つまみ)を下げる」ビジュアルを思い浮かべると、相手の提案も「下げてしまう」ように断るイメージと結び付きます。
- スペリングのポイント: “turn” + “down” は単純な組み合わせなので書き間違いは少ないですが、単語を分ける癖をつけておくと誤記を防ぎやすいです。
- 勉強テクニック: ほかの “turn + 前置詞(副詞)” 系とまとめて覚えると便利。「turn on」「turn off」「turn up」なども併せて使い分けを理解すると一気に身につきます。
take on
- (責任・仕事などを)引き受ける
- (相手と)対戦する、立ち向かう
- (新しい性質・外見などを)帯びる、現す
- (責任・仕事などを)引き受ける
- 句動詞(phrasal verb)
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞: taken
- 現在分詞・進行形: taking
- 名詞
take
(例: “What's your take on this?” → 「あなたの見解はどうですか?」) - 「take on」は名詞的に「(人の)意見・見解」という意味を持つ表現
one's take on something
もありますが、こちらはやや口語的・カジュアルな用法です(例: “My take on this issue is…”)。 - B1~B2(中級〜中上級)
- 「take on」は日常生活や簡単なビジネスシーンでも使われる頻度が高く、複数の意味があります。語い力がある程度ついてくるレベルから、実際の場面で使えるようになる単語(熟語)です。
take
(動詞)+on
(副詞・前置詞)
→ 組み合わさって句動詞として機能し、単独の動詞では表せない意味を付与します。- (仕事・責任を)引き受ける
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- 例: “I decided to take on extra responsibilities at work.”
- (相手と)戦う、競う、立ち向かう
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- 例: “He will take on the champion in the next match.”
- (姿・性質などを)帯びる、(新しい段階を)迎える
- 例: “The discussion took on a more serious tone.”
- take over: (仕事・地位などを)引き継ぐ、乗っ取る
- take up: (時間・場所などを)占める、(趣味などを)始める
- take back: 取り消す、返品する
- take in: 理解する、取り入れる、だます
- take on new responsibilities(新しい責任を引き受ける)
- take on staff(スタッフを雇い入れる)
- take on challenges(挑戦を引き受ける)
- take on a project(プロジェクトを引き受ける)
- take on debt(借金を負う)
- take on a competitor(競合相手と戦う)
- take on a leadership role(リーダーシップを引き受ける)
- take on a different meaning(異なる意味を帯びる)
- take on the world(世界に挑む)
- take on a new appearance(新たな姿/外見を帯びる)
- 「引き受ける」から「挑む・立ち向かう」まで幅広いニュアンスがあるため、文脈に合わせて意味を正しく把握する必要があります。
- 口語/ビジネス/フォーマルな文書など、さまざまな場面で使われますが、比較的カジュアルな印象が強い表現です。
take on + 名詞
(他動詞的に用いる):
例: “I’m willing to take on this project.”- 自動詞的に使われることはほとんどなく、目的語を伴うことが多い表現です。
- イディオム的表現:
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- “take on water”: (船が)水をかぶる、浸水する(比喩的にも使われる)
- “take on board”: (意見・提案を)考慮する、受け入れる
- ビジネスメールや口頭での会話など、広く使用可能。
- フォーマル文書でも問題なく使えますが、「undertake」などのよりフォーマルな動詞と置き換え可能な場合もあります(ただしニュアンスが若干異なる)。
- “I’m going to take on a new hobby this year—maybe painting.”
(今年は新しい趣味を始めようと思うんだ。絵画とかいいかも。) - “I can’t take on any more chores right now. I’m already too busy.”
(これ以上家事は引き受けられないよ。もう手いっぱいだ。) - “He decided to take on the challenge of running a marathon.”
(彼はマラソンに挑戦することにした。) - “Our team will take on the responsibility of managing the new project.”
(私たちのチームが新プロジェクトの管理責任を引き受けます。) - “We need to take on more staff to handle the workload.”
(作業量をこなすために、もっとスタッフを雇う必要があります。) - “He’s ready to take on a leadership role in the department.”
(彼はその部署でリーダーとしてのポジションを引き受ける準備ができている。) - “The study takes on a comprehensive approach to analyzing climate data.”
(その研究は気候データを包括的に分析する手法を採用している。) - “When examining historical sources, the narrative can take on different interpretations depending on the perspective.”
(歴史資料を調査すると、視点によって物語は異なる解釈を帯びうる。) - “Her research takes on various methodologies to validate the hypothesis.”
(彼女の研究は仮説を検証するために、さまざまな方法論を取り入れている。) - accept(受け入れる)
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- 仕事や提案などを「了承する」というニュアンスが強いですが、「挑戦する」というニュアンスは弱めです。
- assume((責任などを)引き受ける、仮定する)
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- フォーマルな文脈で「責務を負う」ときに使われることがあります。
- undertake(着手する、引き受ける)
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- こちらもフォーマル寄りの語で、計画や任務を開始するときに使われます。
- face(直面する)
- 「困難や相手」に対して向き合うイメージ。試合などでの対戦にも使えますが、必ずしも「引き受ける」ニュアンスはありません。
- refuse(断る)
- back down(後退する、手を引く)
- 発音記号(IPA)
- take: /teɪk/
- on: アメリカ英語 /ɑːn/(地域により /ɔn/ に近い場合も); イギリス英語 /ɒn/
- take: /teɪk/
- アクセント
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- “take” の強勢があり、“on” はやや軽めに続くイメージです。
- ありがちな発音の間違い
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- /ɑːn/ と /ɒn/ の音の違いに注意しましょう(米英発音の違い)。
- /tɛk/になったり、onを「アン」と曖昧に発音してしまう場合があります。
- スペルミス:
take
とon
自体は短い単語なので大きなミスは少ないですが、続けてtakeon
と書いてしまう間違いに注意。 take over
など類似の句動詞と混同しやすい。- “take on” と “take up” も意味が異なるので注意:
- “take up” は「占める」「始める」など。
- “take up” は「占める」「始める」など。
- 試験対策
- TOEICや英検などで「句動詞の意味」問題に出やすいです。前後の文脈で「引き受ける」の意味なのか「対戦する」の意味なのか、しっかり読み取る必要があります。
- 「take(取る)」の上に何かを「on(乗せる)」イメージを持つ:
→ 「新しい仕事や責任を自分の肩に乗せる」「相手に向かっていく」と考えると覚えやすい。 - “take on the challenge” = 挑戦を(肩に)引き受けるイメージで覚えましょう。
- ほかの似た表現
take off
(離陸する、脱ぐ)やtake over
(引き継ぐ)と意味が全く違うので、前置詞や副詞の役割もイメージで捉えると区別しやすくなります。 - To search for information about something (e.g., in a dictionary, on the internet)
- To improve or become better
- 何かを辞書やインターネットなどで調べる
- 状況が良くなる、上向く
活用形:
- 現在形: look up
- 過去形: looked up
- 現在分詞: looking up
- 過去分詞: looked up
- 現在形: look up
他の品詞になった例:
- 名詞形「a lookup」(主にIT用語などで「検索」という名詞的用法で使われることもあります)
CEFRレベル: B1(中級)
Phrasal verbはA2以上で学び始め、日常会話ではとてもよく出てくるのでB1レベルでの習得が目安となります。語構成:
- look: 「見る」という基本動詞
- up: 「上へ」「上向きに」などを表す副詞/前置詞
「look up」は、直訳すると「上を見る」とも解せますが、実際には「調べる」「好転する」という比喩的な意味合いが加わっています。
- look: 「見る」という基本動詞
関連性・派生語:
- look into: 「(問題などを)詳しく調査する」
- look after: 「世話をする」
- look for: 「探す」
- look up to: 「尊敬する」
- look into: 「(問題などを)詳しく調査する」
よく使われるコロケーション(関連フレーズ)10個:
- look up a word(単語を調べる)
- look up information(情報を調べる)
- look up the answer(答えを調べる)
- look up prices(価格を調べる)
- look up data(データを調べる)
- things are looking up(物事が好転している)
- look up in a dictionary(辞書で調べる)
- look up in the phone book(電話帳で調べる)
- it’s looking up for me(私にとって状況が良くなってきている)
- look up on the internet(インターネットで調べる)
- look up a word(単語を調べる)
- 語源: 「look」は古英語の「lōcian」由来で、「目を向ける・見る」という意味を持ちます。「up」は「上へ」を意味する語として古英語の時代から使われてきました。
- 歴史的使用: 「look up」は、はじめは文字通りに上を見ることを意味しましたが、辞書や情報源を「見上げる・引く」というイメージから、現代では「調べる」あるいは「状況が上向く」という比喩的な使い方が一般的になりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「調べる」の意味ではカジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使えます。
- 「上向く・好転する」の意味は会話的で、ポジティブな雰囲気を感じさせる表現です。
- 「調べる」の意味ではカジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使えます。
自動詞・他動詞の使い分け:
- 「look up (something)」のように目的語をとって他動詞的に使われることが多いです。
- 例: I looked up the word in the dictionary.
- 「things are looking up」のように目的語をとらずに状態が良くなる様子を表す自動詞的用法もあります。
- 「look up (something)」のように目的語をとって他動詞的に使われることが多いです。
一般的な構文例:
- look up + 目的語 (直接的に調べる対象を続ける)
- 例: I need to look up this term.
- 例: I need to look up this term.
- look + 目的語 + up (分離可能)
- 例: I need to look this term up.
※「look up」は句動詞なので、目的語が代名詞の場合は間に入れる必要があります。(例: look it up)
- 例: I need to look this term up.
- look up + 目的語 (直接的に調べる対象を続ける)
フォーマル/カジュアル:
- 「look up」はカジュアルでもビジネスでも使われますが、非常にフォーマルな文書では「consult」「refer to」などが用いられる傾向があります。
“I’ll look up the recipe online.”
(そのレシピをネットで調べてみるよ。)“Could you look up the nearest gas station on your phone?”
(スマホで一番近いガソリンスタンドを調べてくれる?)“I forgot that actor’s name. Let me look it up.”
(あの俳優の名前を忘れちゃった。ちょっと調べるね。)“Please look up the client’s contact information in our database.”
(データベースでクライアントの連絡先を調べてください。)“I need to look up some data points before the meeting.”
(打ち合わせの前にいくつかのデータを調査する必要があります。)“Things are looking up for our sales this quarter.”
(今期の売上は上向いています。)“We should look up the latest research findings in the journal archive.”
(ジャーナルのアーカイブで最新の研究結果を調べる必要があります。)“Students are encouraged to look up references to support their arguments.”
(学生は自分の主張を裏付けるために文献を参照することが推奨されます。)“The data suggests that market conditions are looking up, but further analysis is required.”
(市場の状況が好転しているというデータが示唆されていますが、さらなる分析が必要です。)類義語:
- search for(探す)
- 「look up」は辞書や本などで調べるニュアンスが強い一方、「search for」はもっと広い意味で「探す」を表します。
- 「look up」は辞書や本などで調べるニュアンスが強い一方、「search for」はもっと広い意味で「探す」を表します。
- consult(参照する)
- 「consult」はフォーマルな場面でよく使われます。特に専門的な資料や医師などに「助言を求める」ニュアンスが含まれることもあります。
- 「consult」はフォーマルな場面でよく使われます。特に専門的な資料や医師などに「助言を求める」ニュアンスが含まれることもあります。
- check(確認する)
- 「look up」と同様に情報を探す意味を持ちますが、よりカジュアルで単に「確かめる」感覚です。
- search for(探す)
反意語:
- 「look down(見下ろす)」は方向的には反意語ですが、意味合いは「上下の方向を物理的に見る」ことになるため、「調べようとしない/関心を持たない」という正確な反意語はありません。文脈によっては “ignore” (無視する) などが対比される場合もあります。
- 発音記号(IPA): /lʊk ʌp/
- アクセント: 特にアクセントが大きく移動することはなく、[look] にやや強めのアクセントがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、[lʊk] の母音が地域によって [lək] に近くなることもあります。
- よくある発音ミス: “look” の /ʊ/ が /uː/ と長めに発音されてしまうことがあります。短く切れのある [ʊ] で発音しましょう。
- スペルミス: 「lookup」と1語にまとめてしまうミスが起こりがちですが、通常は2語として分けて書きます。
- 同音異義語との混同: “luck up” のように勘違いしないよう注意が必要です。
- 句動詞の語順: 目的語が代名詞の場合は “look it up” のように間に挿入する点に注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検では句動詞に関する問題がよく出題されます。特に「look up」を「調べる」と訳すのか、「好転する」と訳すのか、文脈を読み取る力が問われます。
- 覚えやすくするためのイメージ: “Look up” = “上を見る” → 辞書や本を見るとき本を手に持ち、目線を少し上げて見るイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “look”と“up”の2語であることを常に意識。
- 勉強テクニック: 例文を使って自分の日常に置き換え、“I’ll look up XX on the internet.”と声に出して練習しましょう。単語帳に「look up + ○○を調べる」とテンプレにしておくと使いやすいです。
- 英語: to suddenly stop doing something, to separate a part of something, or to end a relationship/negotiation abruptly.
- 日本語: 急に行動や会話をやめる、物の一部を切り離す、または交渉や関係などを急に打ち切るという意味です。たとえば、会話の途中で急に話をやめたり、チョコレートなどの一部をパキッと折り取ったり、交渉を決裂させたりするときに使われる表現です。
- 原形: break off
- 三人称単数現在形: breaks off
- 現在進行形: breaking off
- 過去形: broke off
- 過去分詞形: broken off
- 「break (動詞)」が名詞になる場合: a break(休憩/中断)
- 「breakable (形容詞)」: 壊れやすい
- B1(中級)~ B2(中上級)
日常会話で使われるが、やや比喩的・抽象的な使い方も含まれるため、中級〜中上級レベルの学習者向けです。 - break: 「壊す」「切り離す」「分解する」といったニュアンスを持つ動詞。
- off: 「離れて」「切り離されて」という方向性や分離を表す副詞・前置詞。
- break off a piece of ~(〜の一部を折り取る)
- break off negotiations(交渉を打ち切る)
- break off relations(関係を断つ)
- break off talks(話し合いを途中で切り上げる)
- break off an engagement(婚約を解消する)
- break off contact(連絡を絶つ)
- suddenly break off(突然中断する)
- break off in the middle of a sentence(話の途中で言葉を切る)
- break off ties(絆・繋がりを断つ)
- break off from the group(グループから離れる)
語源:
- 「break」は古英語の“brecan”に由来し、「壊す」「砕く」の意味を持つ言葉として長い歴史があります。
- 「off」は古英語の“of”から派生し、「離れる」「分離する」という意味を強調します。
- 組み合わせることで、「何かを急に断ち切る」「途中でやめる」というイメージが生まれています。
- 「break」は古英語の“brecan”に由来し、「壊す」「砕く」の意味を持つ言葉として長い歴史があります。
ニュアンス:
- 急に話をやめる、関係を断つといった「予期せぬ・急な中断」という響きが強いです。
- カジュアルな場面では「ばらばらにする」「折り取る」という意味もよく使われます。
- ビジネスや外交の場面では「交渉を打ち切る」というフォーマルなニュアンスもあります。
- 急に話をやめる、関係を断つといった「予期せぬ・急な中断」という響きが強いです。
自動詞・他動詞
- 「break off」は目的語をとる場合(他動詞的な使い方)と、とらない場合(自動詞的な使い方)の両方があります。
- 他動詞: “They decided to break off the talks.”(彼らは話し合いを打ち切ることにした)
- 自動詞: “She began to speak, but suddenly broke off.”(彼女は話し始めたが、急に言葉を切った)
- 「break off」は目的語をとる場合(他動詞的な使い方)と、とらない場合(自動詞的な使い方)の両方があります。
一般的な構文・イディオム
- “break off with someone” = (誰かとの関係を絶つ)
- “break off from something” = (何かを中断・離脱する)
- “break off with someone” = (誰かとの関係を絶つ)
使用シーン
- カジュアル: 「お菓子を折り取る」「会話を急にやめる」
- フォーマル: 「交渉・関係を打ち切る」
- カジュアル: 「お菓子を折り取る」「会話を急にやめる」
- “Could you break off a piece of that chocolate for me?”
(そのチョコレート、少し折り取ってくれない?) - “He was telling a story but broke off when the phone rang.”
(彼は話をしていたが、電話が鳴ったときに話を中断した。) - “I had to break off from the conversation to answer the door.”
(玄関に出るために会話を途中で離れた。) - “The company decided to break off negotiations due to budget constraints.”
(会社は予算の都合で交渉を打ち切ることを決定した。) - “We might have to break off this partnership if the terms aren’t met.”
(条件が満たされない場合、この提携を解消する必要があるかもしれません。) - “They broke off the discussion after failing to reach a consensus.”
(意見がまとまらなかったため、彼らは議論を打ち切った。) - “When analyzing rock samples, researchers often break off small fragments for closer examination.”
(岩石サンプルを分析する際、研究者はしばしば小片を折り取って詳しく調べる。) - “The conversation on ethics broke off abruptly as time ran out.”
(時間切れとなり、倫理に関する議論は急に打ち切られた。) - “They decided to break off the experimental procedure due to safety concerns.”
(安全上の懸念から、実験手順を中断することを決定した。) - cut off(切断する、中断する)
- より「強制的に遮る」ニュアンスが強い。
- 例: “The electricity was cut off.”(電気が止められた)
- より「強制的に遮る」ニュアンスが強い。
- halt(停止する)
- 改まった表現で「停止」を意味する。
- 例: “They decided to halt production.”(生産を停止することに決めた)
- 改まった表現で「停止」を意味する。
- discontinue(中止する)
- 主に商品やサービスを「続けない」という意味に使われる。
- 例: “They will discontinue this product line.”(この製品ラインを廃止する)
- 主に商品やサービスを「続けない」という意味に使われる。
- continue(続ける)
- 例: “They decided to continue negotiations.”(彼らは交渉を続けることを決めた)
- 例: “They decided to continue negotiations.”(彼らは交渉を続けることを決めた)
- proceed(先へ進む)
- 例: “Let’s proceed with the meeting.”(会議を続けましょう)
発音記号(IPA): /breɪk ɔːf/ (英), /breɪk ɒf/ (英), /breɪk ɔːf/ or /breɪk ɑːf/ (米)
- イギリス英語では [ɔː] や [ɒ] の音になる場合が多い。
- アメリカ英語では [ɔː] や [ɑː] など地域によって多少の違いがある。
- イギリス英語では [ɔː] や [ɒ] の音になる場合が多い。
アクセント:
- “break” に強勢が置かれやすい: “BREAK off”.
- “off” は軽めに発音する。
- “break” に強勢が置かれやすい: “BREAK off”.
よくある間違い:
- “break of” と綴ってしまったり、“break up” と混同したりする点に注意。
- スペルミス: “break of” や “brake off”(車のブレーキの “brake” と混同)に注意。
- 混同しがちな句動詞: “break up” → 主に「解散する」「砕く」「恋人同士が別れる」の意。 “break off” とは微妙に意味が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などで、交渉などを表す語い問題や長文読解で「交渉を打ち切る」ニュアンスで出題されることがある。
- “break off” は「チョコレートをポキッと折る」イメージを持つと覚えやすいです。
- “break” の「壊す・中断する」イメージと “off” の「切り離す・離脱する」イメージを組み合わせるとわかりやすいです。
- 会話や交渉などでも「ポキッと急に折る・切り離す」ように中止することを思い出すと定着しやすいでしょう。
活用形:
- cut off – cut off – cut off (「cut」は不規則動詞ですが、変化形は同じ綴り)
- cut off – cut off – cut off (「cut」は不規則動詞ですが、変化形は同じ綴り)
他の品詞形: 同じ動詞 “cut” を使った他の句動詞として
- cut out(切り抜く/やめる)
- cut in(割り込む)
などがあります。また、名詞形として “cutoff”(締め切りなど)も存在します。
- cut out(切り抜く/やめる)
CEFRレベル目安: B1 〜 B2 (中級 ~ 中上級)
- B1(中級): 日常会話で出てくる動詞・句動詞の理解が必要
- B2(中上級): ビジネスなどもう少し広い文脈で表現を使いこなす必要がある
- B1(中級): 日常会話で出てくる動詞・句動詞の理解が必要
語構成:
- “cut” + “off” の組み合わせです。
- “cut” は「切る」を意味し、”off” は「離れる」「遮断する」などのニュアンスを強めます。
- したがって “cut off” は「(何かを)切り離す/遮断する」というイメージになります。
- “cut” + “off” の組み合わせです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳を10個):
- cut off electricity(電気を止める)
- cut off the water supply(水道を止める)
- cut off funding(資金提供を打ち切る)
- cut off contact(連絡を絶つ)
- cut off communication(通信を遮断する)
- cut off someone in traffic(車の進路を遮る)
- cut off the conversation(会話を遮る)
- be cut off from society(社会から孤立する)
- cut off a piece of cloth(布を切り取る)
- cut off the excess(余分な部分を切り落とす)
- cut off electricity(電気を止める)
語源:
- 「cut」は古フランス語やゲルマン系など複数の起源が考えられていますが、はっきりと断定できないとされています。
- 「off」は古英語 “of” に由来し、「離れた場所へ」「分離」を表す前置詞・副詞として使われてきました。
- 「切る (cut)」と「離す (off)」が結びついて、「何かを物理的または抽象的に切り離す」イメージを帯びるようになりました。
- 「cut」は古フランス語やゲルマン系など複数の起源が考えられていますが、はっきりと断定できないとされています。
ニュアンス・使用時の注意:
- 物理的に「切り離す」ときだけでなく、会話など他者の行為を「途中で止める・妨げる」ニュアンスがあります。
- ビジネスシーンでも、「予算やサポートを打ち切る」意味で用いられます。
- 口語・文章の両方でよく使われますが、人の発言を急に遮る場合は失礼にあたることもあるため、文脈やトーンに注意が必要です。
- カジュアルでもフォーマルでも、状況に応じて使える表現です。
- 物理的に「切り離す」ときだけでなく、会話など他者の行為を「途中で止める・妨げる」ニュアンスがあります。
句動詞 (phrasal verb):
- 目的語を取る場合 (他動詞の使い方):
- 目的語が代名詞のときは、代名詞を動詞と副詞の間に置く → “cut it off”
- 名詞のときは動詞と副詞の間、または副詞の後ろに置ける → “cut off the electricity” / “cut the electricity off”
- 自動詞的に使われる場面(受動態など): “My phone got cut off.”(電話が切れた)
- 目的語を取る場合 (他動詞の使い方):
イディオムや関連構文:
- “Cut off one’s nose to spite one’s face” → 当てこすりで自分に不利益をもたらす(やや古風・ことわざ)
- “Cut off from the rest of the world” → 孤立する、水や電気などのインフラが遮断される
- “Cut off one’s nose to spite one’s face” → 当てこすりで自分に不利益をもたらす(やや古風・ことわざ)
可算/不可算、他動詞/自動詞など:
- “cut off” は動詞句なので、可算・不可算の概念はありません。
- 「ビジネスでの締め切り」の意で使用される名詞の “cutoff” は可算名詞扱いです (e.g., “The cutoff is 5 PM.”)。
- “cut off” は動詞句なので、可算・不可算の概念はありません。
- “Sorry, I didn’t mean to cut you off. Please finish what you were saying.”
(ごめんなさい、遮るつもりはなかったの。続きを話してください。) - “Our phone call got cut off because I went into a tunnel.”
(トンネルに入ったせいで電話が切れちゃったよ。) - “Be careful not to cut off your finger when you’re chopping carrots.”
(ニンジンを切るとき、指を切り落とさないように気をつけてね。) - “We have to cut off the funding by the end of this quarter.”
(今四半期末までに資金援助を打ち切らなければなりません。) - “They threatened to cut off our electricity if we don’t pay the bill on time.”
(支払いを期限内にしないと電気を止めると言われました。) - “Due to budget constraints, we might cut off additional resources for this project.”
(予算の制約により、このプロジェクトへの追加リソースを打ち切るかもしれません。) - “The remote village was completely cut off from supplies during the heavy snowfall.”
(豪雪の間、その辺境の村は完全に物資の供給が遮断されました。) - “When analyzing data, researchers sometimes cut off outliers to get a cleaner result.”
(データ分析では、研究者がアウトライヤーを排除してよりきれいな結果を得ることがあります。) - “The network was cut off after the server failure, preventing further data transmission.”
(サーバーダウンの後、ネットワークが遮断され、さらなるデータ送信が不可能になりました。) - 類義語 (synonyms):
- disconnect(切断する、接続を絶つ)
- interrupt(中断する)
- block(遮る)
- shut off(止める)
- halt(停止させる)
- disconnect(切断する、接続を絶つ)
- “cut off” は物理的に「切り離す」印象が強く、突発的・強制的なニュアンスを伴うことが多いです。
“interrupt” は主に会話やプロセスを「中断させる」点に焦点があります。
- 反意語 (antonyms):
- 反意語 (antonyms):
connect(つなぐ)
continue(続ける)
supply(供給する)
provide(提供する)
join(結合する)
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
- 動詞句としては “cut” と “off” どちらも軽く強調されることが多いですが、自然な会話では “cut” に少し強勢を置きがちです。
- 例: “Don’t cut me off!” (ドント カットミーオフ!)
- 動詞句としては “cut” と “off” どちらも軽く強調されることが多いですが、自然な会話では “cut” に少し強勢を置きがちです。
よくある発音の間違い
- “off” の音を “of” [əv] や [ɒv] とごっちゃにしてしまうことがある
- “cut” は日本語では「カット」に近い音ですが、母音 [ʌ] を意識する必要があります
- “off” の音を “of” [əv] や [ɒv] とごっちゃにしてしまうことがある
- スペルミス: “cutoff” (名詞) と “cut off” (動詞) の書き分け
- 同音異義語との混同: “cut of ~” など、前置詞を間違えるケース
- 目的語の位置: 代名詞の場合は “cut it off” とし、名詞の場合は “cut off the supply” か “cut the supply off” でも可
- 試験対策: TOEIC や英検などでは「通話が切れる」「ガス供給を止められる」などの文脈で出題され、選択肢に同義の “disconnect” などが出ることがあります。文脈から動詞句の意味を正しく判断できるようにしましょう。
- 「パッと切り離す(スッパリ切る)」というイメージを頭に置くと覚えやすいです。
- 名詞形 “cutoff” は「締め切り(ライン)」などを表すので、「ラインをスパッと引いて、そこから先は通さない」という感覚で覚えましょう。
- “cut” 自体は「切る」、”off” は「離す・遮断する」のイメージを連想することで、他の句動詞でも使い分けがしやすくなります。
- 現在形: turn around
- 過去形: turned around
- 過去分詞形: turned around
- 現在分詞形: turning around
- 名詞形: 「turnaround」(一語) → 「変化」「好転」「立て直し」など。
例) The company achieved a turnaround in profits last year. - turn: 「回す」「曲がる」などの意味を持つ動詞。
- around: 「周りに」「振り返って」「(状況を)反転して」といった意味を持つ副詞/前置詞。
- turn around quickly(素早く向きを変える)
- turn around time(納期・処理時間・完了までの時間)
- turn around decision(決定を覆す)
- turn around strategy(再建戦略、業績回復策)
- turn around plan(方向転換計画、事業立て直し計画)
- turn around moment(転換点)
- turn around the economy(経済を立て直す)
- turn around the situation(状況を好転させる)
- turn around and say(振り向いて言う)
- turn around performance(業績を向上させる)
- turn は古英語の “tyrnan” に由来し、「回す」や「曲がる」といった意味を持ちます。ラテン語の “tornare”(ろくろを回す)に遡るともされます。
- around は古英語の “ā-rund” などが語源で、「回って」「周囲を」という意味を持ちます。
- 「体の向きを変える」「振り向く」という物理的な意味から、「立て直しをする」「改善する」などの抽象的な意味まで広く使えます。
- カジュアルな日常会話からビジネス文書まで、比較的幅広い文脈で使われます。フォーマル度合いとしては中程度で、論文などの非常に堅い文体でも、比喩的に使われることがあります。
- 自動詞的用法: He turned around to see who was calling him.(振り返って誰が呼んでいるのか確認した)
- 他動詞的用法: We need to turn around the project.(プロジェクトを立て直す必要がある)
- turn around and + 動作: “He turned around and walked away.”(彼は振り向いてから立ち去った)
- turn around time: 「物事の処理にかかる時間」を示す名詞表現として定着しています。
“Could you turn around for a second? I want to see if that dress fits you.”
(ちょっと振り向いてくれる? そのドレスが合ってるか見たいの。)“When I called his name, he turned around and smiled.”
(私が彼の名前を呼んだら、彼は振り向いて笑ってくれた。)“I realized I forgot my phone, so I had to turn around and go back home.”
(携帯を忘れたのに気づいて、振り返って家に戻らなくちゃいけなかった。)“We need a new strategy to turn around our sales.”
(売上を立て直すには新しい戦略が必要だ。)“The CEO successfully turned the company around in less than a year.”
(CEOは1年もしないうちに会社を見事に立て直した。)“What’s the usual turn-around time for this type of project?”
(このタイプのプロジェクトは通常どれくらいで完了しますか?)“The research findings turned around the conventional theories in this field.”
(その研究結果は、この分野の従来の理論を覆した。)“It took years to turn around the negative public perception of the scientific study.”
(その科学研究に対する否定的な世間の認識を好転させるのに何年もかかった。)“Their new methodology has turned around the way we approach historical data analysis.”
(彼らの新しい方法は、歴史データ分析のアプローチを一変させた。)reverse(逆転させる):
- 例) “They reversed their policy.” → 「彼らは方針を覆した。」
- 「turn around」よりも「真逆にする」というニュアンスが強い。
- 例) “They reversed their policy.” → 「彼らは方針を覆した。」
change direction(方向転換する):
- 例) “We need to change direction in our marketing approach.”
- より一般的表現で、「turn around」ほど「好転させる」ニュアンスは強くない。
- 例) “We need to change direction in our marketing approach.”
improve(改善する):
- 例) “We have to improve our process to save costs.”
- より単純に「良くする」という意味合いで、「turn around」の方向転換感は弱い。
- 例) “We have to improve our process to save costs.”
- stay the same(同じままでいる)
- decline(悪化する)
- remain unchanged(変わらないままでいる)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /tɝːn əˈraʊnd/
- イギリス英語: /tɜːn əˈraʊnd/
- アメリカ英語: /tɝːn əˈraʊnd/
強勢・アクセント: “turn aROUND” のように、“around” の第2音節 “-round” にストレスを置く傾向があります。
よくある間違い: “turn” の母音を「ターン」と伸ばしすぎたり、 “around” の /əˈraʊnd/ の部分を「アラウンド」と発音せずに「アラウンドゥ」のように曖昧母音を弱めず発音することが多いです。ネイティブのように曖昧母音 /ə/ を入れて、「ターン・アラウンド」に近い感覚で発音すると自然です。
- スペル:
- 名詞化した場合「turnaround」は一語になることが多いですが、動詞フレーズとしては「turn around」と2語で書きます。
- 名詞化した場合「turnaround」は一語になることが多いですが、動詞フレーズとしては「turn around」と2語で書きます。
- 同音異義語: 「turn round」と書く場合もありますが、イギリス英語や日常的な省略表現などで見られるものです。意味はほぼ同じですが、試験や正式な文書では「turn around」の方が一般的です。
- 試験対策: TOEICや英検などの問題で、句動詞の違い(turn off/ turn on / turn around / turn down など)を問う問題がよく出ます。文脈に注意しましょう。
- 「方向を変える/物事の流れを反対にして好転させる」というイメージを思い浮かべてください。
- 「トラックがUターンする」ように視覚的に覚えるとわかりやすいです。
- 名詞形「turnaround」はプロジェクトや企業などの「逆転劇」「立て直し」というビジネス用語でよく出てくるので、合わせて覚えましょう。
- 品詞: 句動詞(phrasal verb)
- 主な活用形:
- 現在形: come over
- 過去形: came over
- 過去分詞形: come over
- 進行形: coming over
- 現在形: come over
- もし名詞形の例を挙げるとしたら、直接の名詞形はありませんが、関連して「coming over (訪問すること)」のような使い方はあります。
- come: 動詞。「来る」という基本的な意味。
- over: 副詞・前置詞。「越えて」「こちら側へ」「上方へ」など、いくつかのニュアンスを持つ。
- come by: 立ち寄る
- come along: 一緒に行く、やって来る
- come across: ~に出くわす
- come over to my place
- (私の家に来る)
- (私の家に来る)
- come over for dinner
- (夕食を食べに来る)
- (夕食を食べに来る)
- come over from abroad
- (海外からやって来る)
- (海外からやって来る)
- come over sometime
- (いつか来る)
- (いつか来る)
- come over and see me
- (私のところへ来て会う)
- (私のところへ来て会う)
- can you come over?
- (来てくれますか?)
- (来てくれますか?)
- come over tomorrow
- (明日来て)
- (明日来て)
- come over if you can
- (都合がつけば来て)
- (都合がつけば来て)
- come over to your side
- (あなたのほうへ行く、味方になる)
- (あなたのほうへ行く、味方になる)
- come over for coffee
- (コーヒーでも飲みに来る)
- 語源: 「come」は古英語の “cuman” (到達する、来る) に由来するとされます。「over」は古英語の “ofer” (越えて、上方へ) が元になり、そこから「越えてやってくる・こちら側に来る」という意味が作られました。
- ニュアンス:
- カジュアルな響きが強く、友達同士や家族間で「家に招く・遊びに行く」という状況でよく使われます。
- ビジネスシーンでも「come over to the office (オフィスに来る)」などと使う場合がありますが、多少砕けた印象になるため、よりフォーマルな場では「visit」や「stop by」が使われることもあります。
- また、「(考えや気持ちが)人に襲ってくる」という比喩表現でも使われる場合があります(例: A strange feeling came over me.「奇妙な感覚が私を襲った」)。
- カジュアルな響きが強く、友達同士や家族間で「家に招く・遊びに行く」という状況でよく使われます。
- 句動詞 (phrasal verb): 「come+副詞(前置詞)」で一つの動詞として機能します。
- 他動詞/自動詞: 一般的には自動詞として使われることが多いですが、目的語として誰かの場所を補足することがあります(例: Come over to my house. )。
- 構文例:
- S + come over + (to + 場所/人)
- 命令形で「Come over!」もよく使われます。
- S + come over + (to + 場所/人)
- カジュアル寄りの表現。ビジネスメールなどでは「visit」や「come and see us」などに言い換えることが多いです。
- “Why don’t you come over for lunch tomorrow?”
- 「明日ランチを食べにうちに来ない?」
- 「明日ランチを食べにうちに来ない?」
- “Feel free to come over anytime.”
- 「いつでも気軽に来てね。」
- 「いつでも気軽に来てね。」
- “If you’re bored, just come over and hang out.”
- 「退屈してたら、うちに来て遊ぼうよ。」
- “Could you come over to the main office this afternoon for a quick meeting?”
- 「今日の午後、少し打ち合わせをしたいので本社に来てもらえますか?」
- 「今日の午後、少し打ち合わせをしたいので本社に来てもらえますか?」
- “I’ll come over once I finish these documents.”
- 「この書類を仕上げたらそちらに伺います。」
- 「この書類を仕上げたらそちらに伺います。」
- “The clients came over from overseas to discuss the new project.”
- 「顧客が新しいプロジェクトの打ち合わせのために海外から来社しました。」
- “Several researchers have come over to observe our laboratory’s new procedures.”
- 「何人かの研究者が、私たちの研究室の新しい手順を観察しに来ました。」
- 「何人かの研究者が、私たちの研究室の新しい手順を観察しに来ました。」
- “Dr. Smith plans to come over next month to give a lecture.”
- 「スミス博士は来月、講義をするために来訪予定です。」
- 「スミス博士は来月、講義をするために来訪予定です。」
- “A delegation from the university came over to review our collaboration proposal.”
- 「大学の代表団が、私たちとの共同研究の提案を審査しに来ました。」
- visit(訪問する)
- よりフォーマルで一般的。「訪問する」という意味。ビジネス文脈含め幅広く使える。
- よりフォーマルで一般的。「訪問する」という意味。ビジネス文脈含め幅広く使える。
- drop by / drop in(短時間立ち寄る)
- カジュアルな表現。ふらっと立ち寄るニュアンスが強い。
- カジュアルな表現。ふらっと立ち寄るニュアンスが強い。
- stop by(立ち寄る)
- 「drop by」とほぼ同義。「come over」よりも「ついでに寄る」ニュアンスがある。
- 「drop by」とほぼ同義。「come over」よりも「ついでに寄る」ニュアンスがある。
- go away / leave(去る、離れる)
- 「その場から立ち去る」という反対の動作を表す。
- IPA:
- アメリカ英語: /kʌm ˈoʊvər/
- イギリス英語: /kʌm ˈəʊvə/
- アメリカ英語: /kʌm ˈoʊvər/
- アクセント: “come”と“over”どちらも比較的しっかり発音されますが、「over」の “o” が伸びやかに発音されることが多いです。
- よくある間違い:
- “come”を /kəm/ と弱く発音し過ぎて聞き取れなくさせる人もいます。
- “over”の“v”を/b/のように発音してしまう間違いにも注意。
- “come”を /kəm/ と弱く発音し過ぎて聞き取れなくさせる人もいます。
- スペルミス: “come”を「com」と書いてしまう、「cmoe」のように文字順を間違えるなど。
- 同音/類似表現: “come on”, “go over”, “get over” は似ているが意味が異なるので区別が必要。
- TOEICや英検などでも、日常英会話のフレーズとして出題されることがあります。「友人を招く」「訪問する」という文脈の短いリスニング・リーディング問題に登場しやすいです。
- “come (来る) + over (越えて)” = 「境界を越えて来る → 人の家や会社などに“わざわざ来る”」というイメージを結びつけると覚えやすいです。
- “Why don’t you come over?” = 「家に来ない?」という、友達からの誘いフレーズとしてよく耳にする定番表現ですね。
- 発音の際は「カムオウヴァー」のように区切って練習してみると自然に覚えられます。
- 品詞: 句動詞 (phrasal verb: 「slow」という動詞に「down」が組み合わさった形)
- 主な意味: 「今までより速度を落とす」、「勢いを抑える」、「ペースをゆるめる」という意味で使われます。たとえば車を運転している時に「ゆっくり走る」よう指示する場合や、忙しい生活リズムを少し落とす時などに使われる表現です。
- 活用形の例:
- 現在形: slow down
- 過去形: slowed down
- 進行形: slowing down
- 現在形: slow down
- CEFRレベル: B1 (中級)
- 日常会話でよく使われ、意味もシンプルなので、比較的早い段階で学ぶ表現です。
- slow: 「遅い」という意味の形容詞、または「速度を落とす」という意味の動詞
- down: 下方向を示す副詞や前置詞として機能することが多い
- slowdown (名詞): 「景気後退」や「ペースの落ち込み」などを指す名詞として使われます。
- slow down the car(車のスピードを落とす)
- slow down the process(プロセスを遅らせる)
- slow down traffic(交通を遅くする)
- slow down your pace(ペースを落とす)
- slow down economic growth(経済成長を減速させる)
- slow down a project(プロジェクトを遅らせる)
- slow down aging(老化を遅らせる)
- slow down the spread(拡散を遅らせる)
- ask someone to slow down(ゆっくり話すように言う)
- take time to slow down(時間をかけてペースを落とす)
- slowの語源は古英語の “slāw” (動きが鈍い、活気がないという意味)。
- downの語源は古英語の “dūn” (丘から下へ) で、方向を表します。
- 「slow down」は口語的にも書き言葉上でもよく使えます。
- カジュアルな状況では友人に「Hey, slow down!」と呼びかけることがあります。ビジネスやフォーマルなシーンでも「Could we slow down the process a bit?」のように活用されます。
- 「速度を落とす」の意味だけでなく、「気持ちやペースを落ち着ける」という内面的・感覚的なニュアンスも持ちます。
- 自動詞的用法: “The car slowed down.”(車が速度を落とした)
- 他動詞的用法: “He slowed the car down.”(彼は車の速度を落とした)
- 句動詞として「slow ~ down」の形で目的語を取り、動作の対象をはっきり示すことができます。
- Slow down, please.: 「ゆっくり話して(または運転して)ください」
- Take things slow (down).: 「ゆっくりやる、焦らずやる」
- Slow things down.: 「物事の進行をゆっくりさせる」
- “Could you slow down a bit? I can’t catch what you’re saying.”
- ちょっとゆっくり話してもらえますか?何を言ってるか聞き取れないです。
- ちょっとゆっくり話してもらえますか?何を言ってるか聞き取れないです。
- “I need to slow down; I’ve been working too much.”
- 働きすぎだからペースを落としたいんだ。
- 働きすぎだからペースを落としたいんだ。
- “Hey, slow down on the ice cream! You’ll get a stomachache.”
- ちょっとアイスを食べるペースを落として!お腹壊すよ。
- “If we slow down production too much, we might miss the deadline.”
- 生産をあまりに遅らせすぎると、納期に間に合わないかもしれません。
- 生産をあまりに遅らせすぎると、納期に間に合わないかもしれません。
- “Let’s slow down and analyze the risks before we proceed.”
- 先に進む前に、少しペースを落としてリスクを分析しましょう。
- 先に進む前に、少しペースを落としてリスクを分析しましょう。
- “The manager asked us to slow down on spending this quarter.”
- マネージャーが今期の支出を抑えるようにと言っていました。
- “The study suggests that changing one’s diet can slow down the progression of the disease.”
- この研究によると、食事を変えることで病気の進行を遅らせる可能性があります。
- この研究によると、食事を変えることで病気の進行を遅らせる可能性があります。
- “Economic indicators show a tendency to slow down in this sector.”
- 経済指標によると、この分野では減速傾向が見られます。
- 経済指標によると、この分野では減速傾向が見られます。
- “Researchers hope to discover methods that can slow down climate change.”
- 研究者たちは気候変動を遅らせる手段を見つけることを望んでいます。
- decelerate (減速する)
- ややフォーマル。物理的な減速を想起させる。
- ややフォーマル。物理的な減速を想起させる。
- reduce speed (速度を落とす)
- 一般的な表現で、より説明的。
- 一般的な表現で、より説明的。
- go slower (もっとゆっくり進む)
- 口語的でシンプルな表現。
- 口語的でシンプルな表現。
- speed up (速度を上げる)
- accelerate (加速する)
- hurry up (急ぐ)
- 「decelerate」はテクニカルな場面でよく使われる傾向が強い。
- 「speed up」は日常会話でもっともカジュアルに使いやすい。
IPA表記:
- イギリス英語: /sləʊ daʊn/
- アメリカ英語: /sloʊ daʊn/
- イギリス英語: /sləʊ daʊn/
「slow」の「sloʊ / sləʊ」の箇所で、アメリカ英語は「スロー(スロウ)」、イギリス英語は「スロウ」という感じで長めの母音が特徴。
「down」は「ダウン」ですが、英米ともに “aʊ” の二重母音で発音します。
- スペルミス: 「sloe」(果実) と混同しない。
- 「slowdown」と「slow down」:
- “slowdown” (名詞) は一語。例: “There has been a slowdown in sales.”
- “slow down” (句動詞) は二語で「速度を落とす」という動詞フレーズ。
- “slowdown” (名詞) は一語。例: “There has been a slowdown in sales.”
- TOEICや英検での出題傾向: “slow down” はリスニングパートで指示を出す表現として、またはパラフレーズ問題などでしばしば登場します。発音を正しく聞き取れるか・句動詞の意味を理解しているかが問われやすいです。
- 「ビデオ再生速度のスロー」を思い浮かべると「slow down」のイメージがつかみやすいです。
- また、気持ちの上でも「落ち着いて」というイメージを連想することで覚えやすくなります。
- スペルは簡単ですが、日常的に使うフレーズなので、少し意識して繰り返し使うことで自然に覚えられます。
get up
get up
解説
【発音記号】gɛt ʌp
【1】 Rise or cause to rise after lying in bed or sitting/kneeling (92%)
【1】ベッドに横になったり、座ったり跪いたりした後に起き上がったり、起き上がらせたりする (92%)
【1】 She got up out of her chair and put on her shoes.
【1】彼女は椅子から立ち上がって靴を履いた。
get up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): get up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFR レベルの目安: A2(初級)
主な活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「get up」は、上に移動するイメージから「立ち上がる」や「ベッドから起き上がる」の意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「横になる」や「座る」という「下に移動する」イメージで、「get up」(上へ動く)と反対のニュアンスです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「get up」の詳細解説です。朝起きるときや、座った状態から立ち上がるときに、気軽に使ってみてください。
起きる, 立ち上がる
come around
come around
解説
【発音記号】kʌm əˈraʊnd
【1】 Come in the area near something/somebody (45%)
【1】何か/誰かの近くに来る(45%)
【1】 He came around to my room and kissed me goodnight.
【1】彼は私の部屋に回ってきて、おやすみのキスをしてくれました。
【2】 (+ to) Convert to an opinion or decision (22%)
【2】(+to) 意見や決定に転換する (22%)
【2】 I believe she will come around to our way of thinking eventually.
【2】そのうち、私たちの考え方に近づいてくると信じています。
【3】 Happen again as a regular event, at its usual time (10%)
【3】通常のイベントとして、いつもの時間に再びハプニングが発生する(10%)
【3】 You’ll have to wait until summer comes around
【3】夏がくるまで待たなければなりません
come around
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): come around
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「come around」は、「意見を変えて納得する」や「再び巡ってくる」「意識を取り戻す」といったニュアンスを持つ句動詞です。カジュアルな会話では「ちょっと寄る」「気が変わる」といった文脈でもよく使われます。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「come around」は、“何かが一周して戻ってくる” というイメージから、意識や意見が戻る・変わる、同意に至る、定期的に戻ってくるなどの意味へと派生しています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「come round」と表記されることもあり、特にイギリス英語圏で多く見られます。口語やカジュアルな場面でもそこそこ使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “come around” の詳細解説です。使い慣れると、日常会話でもビジネスでも重要なニュアンスを伝えられる便利なフレーズなので、ぜひさまざまな例文で練習してみてください。
turn down
turn down
解説
【発音記号】tɜrn daʊn
【1】 Refuse or dismiss (request, offer, opportunity) (82.5%)
【1】拒否・却下する(依頼・申し出・機会)(82.5%)
【1】 This is an opportunity you would be foolish to turn down.
【1】これは断るには愚かなチャンスだ
turn down
1. 基本情報と概要
英単語(フレーズ): turn down
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
主な意味(英語)
主な意味(日本語)
「turn down」は「提案や申し出を断る」ときや、「音量・温度などを下げる(弱める)」ときに使われる句動詞です。会話でも文章でもよく使われますが、ややカジュアル寄りのニュアンスがあり、日常的な表現として便利です。
活用形
「turn」は動詞ですが、「turn down」は句動詞としてまとまった意味をもちます。他の品詞例として、「turn」という名詞(例: “It’s your turn.”)もありますが、「turn down」は品詞としては動詞(句動詞)の使い方が中心です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
会話やビジネスなどでも頻繁に登場し、基礎レベルを超えた学習者が覚えておくと便利な表現です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
組み合わせることで「何かを下向きに回転させる・下げる → 拒否する/音量等を下げる」という意味を表します。
他の単語との関連性(派生語や類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
もともと物理的に「下へ回す」イメージが、比喩的に「(提案や申し出を)下に押し下げて拒否する」のような意味へ広がったと考えられます。
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
ただし、代名詞の場合は “I turned it down.” のように、代名詞を間に入れます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(丁寧寄り)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語(reject, refuse, decline, lower など)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「turn down」の詳しい解説です。提案や音量にかかわる場面で非常に頻繁に登場するので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
【名
U
C】拒絶
拒絶された人 【形】(えりなどの)折り返しの【動
他】を拒む,却下する
(つまみを回して)..を小さくする
take on
take on
解説
【発音記号】teɪk ɑn
【1】 Undertake or handle (role, task, responsibility, problem, issue) (42%)
【1】担当する、または扱う(役割、タスク、責任、問題、問題、問題) (42%)
【1】 Nobody was willing to take on such an awful job.
【1】誰もそんなひどい仕事を引き受けようとはしなかった。
【2】 Acquire or assume as one’s own (quality, meaning, colour, shape) (41.5%)
【2】自分のものとして取得・想定する(質・意味・色・形)(41.5%)
【2】 The story takes on a whole new meaning when you read it again.
【2】改めて読んでみると、全く新しい意味を持った物語になっています。
take on
以下では、英熟語 take on
について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「take on」は「仕事を引き受ける」「挑戦を受けて立つ」「新しい形や色を帯びる」といった意味合いを持つ句動詞です。日常的な場面では「この仕事を引き受けよう」や「強い相手に挑む」といった意味で使われます。
品詞
活用形
take
は不規則動詞なので、以下の形を用います:
例)I took on the challenge. / We are taking on a new project.
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
take
は古英語「tacan」に由来し、「手に取る」や「受け取る」というニュアンスを持っています。
「on」は中英語などを経て副詞や前置詞として様々に使われ、「~の上に」「~に向かって」「取り掛かる」などの要素を付与します。
組み合わさった take on
は「何かを(自分の)上に乗せる・引き受ける」というイメージが拡張し、現在のように「責任を負う」「挑戦を受ける」「新たな状態になる」などの意味合いを帯びるようになりました。
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英熟語 “take on” の詳細な解説です。文脈によってさまざまな訳語・ニュアンスが出てくるので、ぜひ例文と一緒に覚えて使いこなしてください。
を担当する,を扱う,を引き受ける
を得る
look up
look up
解説
【発音記号】lʊk ʌp
【1】 Raise one’s eyes (88%)
【1】目を上げる (88%)
【1】 He looked up from his book and shook his head.
【1】本から顔を上げて首を振った。
look up
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): look up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
英語での意味:
日本語での意味:
「look up」は「(辞書・本・インターネットなどで)調べる」といったニュアンスでよく使われます。また状況や景気などが「好転する、上向く」といった意味で使われる場合もあります。会話でも文章でも幅広く見られる表現で、特に「調べる」の意味では日常的に使い勝手の良いフレーズです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈に分けて例文を提示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「look up」の詳細解説です。辞書を引く時、ネットで情報を探す時、ポジティブに「状況が上向いてきた」と言いたい時など、実用性が高い句動詞ですので、ぜひ使いこなしてみてください。
【句動】仰ぎ見る,目を上げる
〈言葉など〉を調べる
〈状況などが〉上向く
立ち寄る
break off
break off
解説
【発音記号】breɪk ɔf
【1】 Separate a part (or become separate) from a larger piece (40%)
【1】大きめのものからパーツを切り離す(または別体にする)(40%)。
【1】 He accidentally broke off a piece of wood from the fence.
【1】誤ってフェンスから木片を折ってしまった。
【2】 Stop speaking, especially suddenly (28%)
【2】話すのをやめる、特に急に話すのをやめる(28%)
【2】 “There is something that…” He broke off abruptly.
【2】何かが....
彼は突然話すのをやめた。
【3】 Put an end to something (relationship, discussion, talks, negotiations) (24%)
【3】何かに終止符を打つ(関係、話し合い、協議、交渉) (24%)
【3】 They broke off diplomatic relations in 1986.
【3】1986年に国交断絶。
break off
1. 基本情報と概要
英語表記: break off
品詞: 句動詞(phrasal verb)
意味(英語・日本語)
「break (壊す) + off (離れる)」というイメージで、行為を「断ち切る・切り離す」というニュアンスがあります。日常的にもビジネスシーンでも、思いがけず何かを途中でやめる・中断する状況でよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (フォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “break off” の詳細な解説です。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使える表現なので、ぜひ覚えてみてください。
【句動】はずれる,取れる,を折り取る,をちぎり取る
急に話をやめる, (会話)を急にやめる
(関係・同盟・交渉など)を絶つ,を解消する,を打ち切る
cut off
cut off
解説
【発音記号】kʌt ɔf
【1】 Remove a part of something by cutting it (27%)
【1】切って何かの一部を取り除く (27%)
【1】 Take the carrots and cut the ends off
【1】ニンジンを取り、端を切り落とす
【2】 Interrupt somebody as they are speaking (24.5%)
【2】話している最中に誰かを遮る(24.5%)。
【2】 The teacher cut off the student in the middle of her sentence
【2】先生が生徒を途中で遮った
【3】 End the provision of something, or be deprived of a provision (supply, money) (23.5%)
【3】何かの提供を終える、または提供を奪われる(供給、お金) (23.5%)
【3】 The government decided to cut off food supplies.
【3】政府は食料の供給を断つことにした。
cut off
1. 基本情報と概要
単語: cut off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語): to stop or interrupt something, to remove something by cutting, or to stop providing something
意味(日本語): 「遮る」「切り離す」「供給を止める」などの意味があります。話の途中で割り込む、電気や電話などの供給を断つ、物理的に何かを切り離すときに使われる表現です。比較的日常会話でも使われる、ニュアンスとしては「何かを途中でプツッと切断・中断する」イメージの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスでの例文
C. 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「やめる」「中断する」「停止するといった」ニュアンスで似ていますが、
これらは「遮断」「切り離す」とは反対に、「つなぐ」「供給する」「続ける」など、関係を保つニュアンスがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “cut off” の詳細な解説です。ぜひ、実際の会話や文書で「遮断する」「切り離す」場面を想定して使ってみてください。
【句動】を切り落とす,切り離す
をさえぎる
の提供を終える,の供給を断つ
turn around
turn around
解説
【発音記号】tɜrn əˈraʊnd
【1】 Move so as to face in the opposite direction (67.5%)
【1】反対方向を向くように動く(67.5%)。
【1】 She turned around and walked out the door.
【1】彼女は振り向いてドアの外に出て行った。
【2】 Make something become better or more successful than it previously was (economy, business) (24.5%)
【2】何かを以前よりも良くしたり、成功させたりする(経済・ビジネス) (24.5%)
【2】 People have stopped believing the President could turn around the economy.
【2】人々は大統領が経済を好転させることができると信じるのをやめてしまった。
turn around
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): turn around
意味(英語): to change the direction one is facing or traveling, or to reverse a situation/condition in a positive way
意味(日本語): 向きを変える、または状況を好転させるという意味です。たとえば、歩いている時に振り返るときにも使えますし、ビジネスで組織や業績を立て直すといったイメージでも使われます。
「turn around」は「振り向く」「方向転換する」「改善させる」といったニュアンスを持つ句動詞です。日常会話でもビジネスシーンでも幅広く使われます。
品詞: 句動詞(動詞 + 副詞)
活用形例:
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
→ 日常会話やビジネスシーンでよく使われる表現のため、中級の学習者にとって覚えておくと便利な句動詞です。
2. 語構成と詳細な意味
二つが合わさることで、「体や方向を反転する」「状況を好転させる」という意味を持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
歴史的には「物理的に方向を変える」という意味が主でしたが、徐々に比喩的にも使われるようになり、「状況を立て直す」といった意味まで広がりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
句動詞としての特徴
句動詞のため、目的語を間に挟むことが可能な場合もありますが、たとえば「turn the project around」というように、単語の間に目的語を挟む形が一般的です。
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「turn around」の詳細な解説です。ビジネスから日常会話まで幅広く使える句動詞なので、ぜひ積極的に活用してみてください!
【句動】振り向く,振り返る
を好転させる
come over
come over
解説
【発音記号】kʌm ˈoʊvər
【1】 Come to a place or area (spot, room, town, country), esp. towards somebody or to join somebody (95%)
【1】誰かに向かって、または誰かと一緒に来る (95%)
【1】 Could you come over and give me a hand with this?
【1】こっちに来て手を貸してくれないか?
come over
1. 基本情報と概要
英語: come over
日本語: (人の家や場所に)来る、訪ねる、やって来る
「come over」は「相手の家や場所に行く」「相手のところに立ち寄る」という意味の句動詞です。「遊びに来る」「訪ねに来る」といった日常会話でよく使われる言い回しです。たとえば、「Why don’t you come over to my house this weekend?(今週末、うちに来ない?)」のようにカジュアルな場面で用いられます。
「come」は動詞で、「come over」は句動詞として一まとまりで意味を成します。
CEFRレベル: A2(初級)〜B1(中級)程度
(「come」「over」自体はいずれも基本単語ですが、句動詞として特定の意味を覚える必要があるのでややレベルが上がります。)
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさることで「訪問・移動してこちら側へ来る」というイメージが生まれます。
他の単語との関連性/派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「come over」の詳細な解説です。カジュアルに人を inviting(招待)するときによく使う表現なので、日常会話でぜひ活用してみてください。
【句動】やって来る,近づいてくる,近づいていく、訪ねてくる
slow down
slow down
解説
【発音記号】sloʊ daʊn
【1】 Move, proceed or progress at a slower pace (vehicle, economy) (88.5%)
【1】遅いペースで移動・進行・進行する(乗り物・経済)(88.5%)
【1】 Economic growth has dramatically slowed down.
【1】経済成長は劇的に鈍化した。
slow down
以下では「slow down」という句動詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: slow down
日本語: 速度を落とす、ゆっくりする
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
・乗り物の速度を低下させる時
・日常生活や仕事のペースを落ち着かせたい時
・心身を休ませるイメージで「ゆっくりして」という時
2. 語構成と詳細な意味
語構成
句動詞「slow down」全体としては「スピードを落とす/ゆっくりになる」という意味となります。
関連語や派生形
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い方の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
注意点: “slow” のスペルと「sloe (スモモの一種)」を混同しないこと。また「down」に強勢を置きすぎると不自然になるので、全体として「スローダウン」のようにひとまとまりで発音するのが自然です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「slow down」の詳細情報です。スピードを落とす動作や気持ちをゆったりさせるときに便利な表現なので、ぜひ使いこなしてみてください。
【句動】鈍る,鈍化する
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頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
外部リンク
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