頻出句動詞150 / スピーキング問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
- (動詞)To establish, arrange, or organize something.
- (動詞)「設立する」「準備する」「設定する」「手はずを整える」という意味です。例えばイベントや会議を「準備する」「設置する」「設置して動作可能にする」というニュアンスを持ちます。状況に応じて「仕組んで(だます)陥れる」という意味にもなるので注意してください。
- (名詞)「状況の設定」「装置やシステムの構成」などの意味として用いられます。
- 現在形: set up (I/you/we/they set up, he/she sets up)
- 進行形: setting up
- 過去形・過去分詞形: set up (set の形に引きずられて変化しません)
- 名詞形: setup, set-up (例:
The setup of this computer is quite complicated.
) - 形容詞形: set-up は形容詞として使われることはあまり一般的ではありませんが、「set-up program」などの形で名詞を修飾する用法は見られます。
- set + up
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- 「up」は上方や完了を表す副詞・前置詞として、句動詞で「完全に」「準備完了する」というニュアンスを付加します。
- 「set」は「置く」「設定する」「確立する」など幅広い意味を持つ単語です。
- setup (名詞): 「設定」「手順」「準備」
- setting (名詞): 「環境」「設定」など
- settle (動詞): 場所・気持ちなどを「落ち着かせる」という別の派生単語
- set up a meeting(会議を設定する)
- set up a company(会社を設立する)
- set up equipment(機器を設置する)
- set up a date(日程を組む、デートを取り付ける)
- set up a tent(テントを張る)
- set up a plan(計画を立てる)
- set up the venue(会場の準備をする)
- set up a trap(罠を仕掛ける)
- set someone up for failure(誰かを失敗するように仕向ける、失敗に追い込む)
- be set up with someone(誰かとお見合い・デートの段取りをする)
- 「set」という英語の古い形(古英語 “settan” が起源)に、副詞「up」が組み合わさったものです。
- もともとは「物を置く」+「上へ(完了)」という感覚で、「完全に何かを作り上げる・確立する」という方向への意味が発展しました。
- 「set up」はポジティブな意味合い(準備する、設立する)から、ネガティブな意味合い(人をだます、罠にかける)まで幅広く使われます。文脈をしっかりと把握して使うことが大切です。
- スタイルとしては、日常会話からビジネス文書まで広くカバーするフレーズです。フォーマル・カジュアルを問わず使えますが、悪意のある文脈(「罠にかける」など)ではネガティブな印象を与えます。
他動詞としての用法
- 目的語が必要:
set up (何を)?
- 例:
I set up the projector for the presentation.
- 目的語が必要:
名詞としての用法
We need a proper setup for this experiment.
- 冠詞(a/the)を伴って使われることが多いです。
時制の使い分け
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
- 現在完了などで使う場合:
We have set up the system successfully.
- 「set」は不規則動詞ですが、過去形・過去分詞形も「set」なので注意。
イディオム的な使い方
set someone up
は「誰かを陥れる」「誰かを罠にはめる」の意味もあります。誤解を生まないよう、文脈に留意しましょう。
Could you help me set up this printer?
- (このプリンターを設定するのを手伝ってくれますか?)
I'm going to set up an online meeting with my friends.
- (友達とオンラインミーティングを設定するつもりです。)
We need to set up the tent before it gets dark.
- (暗くなる前にテントを張る必要があるね。)
I will set up a conference call for next Monday.
- (来週月曜日に電話会議を設定します。)
The IT department is responsible for setting up new user accounts.
- (IT部門は新しいユーザーアカウントを準備する責任があります。)
We have set up a new branch office in Chicago.
- (シカゴに新しい支店を設立しました。)
Researchers set up a controlled environment to conduct experiments.
- (研究者たちは実験を行うために制御された環境を準備しました。)
We need to set up a hypothesis testing framework before collecting data.
- (データ収集を始める前に仮説検証の枠組みを作る必要があります。)
They set up a series of tests to evaluate the new algorithm's performance.
- (彼らは新しいアルゴリズムの性能を評価するために一連のテストを用意しました。)
establish(確立する)
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
- 例:
He established a new protocol for the lab.
- よりフォーマルで永続的なニュアンス。
arrange(手配する、準備する)
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
- 例:
She arranged a car to pick us up at the airport.
- 「(細かい計画を)調整する」というニュアンスが強い。
organize(組織する、整理する)
- 「大規模に準備を進める」印象。
- 例:
We organized the conference last month.
- 「大規模に準備を進める」印象。
install(設置する、導入する)
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- 例:
I need to install this software on my laptop.
- 「ハードウェアやソフトウェアを導入する」というニュアンスに特化。
- dismantle(解体する)、take down(撤去する)
- 何かを解体・除去する意味で、「準備する」の逆のニュアンスを持ちます。
- 発音記号: /ˈsɛt ʌp/
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- 【アメリカ英語】と【イギリス英語】で大きな違いはありません。 /ˈset ʌp/ のようにほぼ同じ発音です。
- アクセント: 「set」に強勢(アクセント)が置かれやすい
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- “SET up” とやや「SET」の部分を強めに発音します。
- よくある間違い:
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- 名詞の場合の「setup(セットアップ)」も「sit up」の音とゆるく混同しがちです。
- 「sit up /sɪt ʌp/」と混同しないように注意してください(「背筋を伸ばす」の意味など)。
- スペリングの違いに注意
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 動詞句としては「set up(2語)」、名詞形なら「setup(1語)」または「set-up(ハイフン付き)」が多いです。
- 文脈による意味の幅
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 「設立する」「罠にはめる」など文脈次第で多様な意味を持つため、どちらのニュアンスか見極める必要があります。
- 時制の誤用
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
setted up
と書かないように。
- 過去形も「set up」(setの部分が変わらない)なのでうっかり
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 句動詞として頻出。「誰が何をset upするか」というパターン認識が重要な場合が多いです。
- 「置く(set)」+「上に(up)」で“準備完了の状態に向かう” というイメージを持つと覚えやすいです。
- テントを張る場面や、パソコンの初期設定をする場面など、具体的なシーンと結びつけて記憶すると定着しやすくなります。
- 「setup」は一語、「set up」は二語ということで役割(名詞か動詞か)を視覚的に覚えるのも効果的です。
- 英語: to remove something (usually clothing), to leave the ground (for an airplane), to suddenly become successful/popular, to depart quickly, or to take time away from work
- 日本語: 「(服などを)脱ぐ」「(飛行機などが)離陸する」「急に人気が出る・急成長する」「素早く去る」「仕事などを休む」などの意味。
- 原形: take
- 過去形: took
- 過去分詞形: taken
- 現在分詞形: taking
- 名詞形: a takeoff(飛行機の離陸、または物事が始まるきっかけを表すことがあります)
- 形容詞形: 直接の形容詞形はありませんが、 “takeoff” が形容詞的に使われる場合もあります(例:takeoff runway, takeoff point)。
- B1(中級): 「脱ぐ」「離陸する」の基本的な用法は比較的早い段階で学習されやすく、日常会話でも頻出です。
- B2(中上級): 「急に成功する」「急激に伸びる」の抽象的なニュアンスは中上級レベルの語彙として扱われることがあります。
- take: 「取る」「連れていく」という意味の動詞
- off: 「離れて」「離脱する」「脱ぐ」といったニュアンスを持つ副詞・前置詞
(衣服など)を脱ぐ
例: “Take off your coat.” (コートを脱いでね)(飛行機などが)離陸する
例: “The plane will take off in 10 minutes.” (飛行機は10分後に離陸します)(アイデアやビジネスなどが)急に成功する・急成長する
例: “His new product really took off in the market.” (彼の新製品は市場で大成功を収めた)素早く去る・急に逃げ去る
例: “He took off as soon as he saw the police.” (彼は警察を見た瞬間に素早く逃げ去った)休暇をとる・仕事を休む
例: “I decided to take a few days off.” (数日間休暇を取ることにしました)- take off one’s shoes – 靴を脱ぐ
- take off from the airport – 空港から離陸する
- take off suddenly – 急に出発する/逃げる
- business takes off – ビジネスが急成長する
- sales took off – 売り上げが急伸した
- take time off – 休暇をとる
- take a day off – 1日休む
- take off the lid – ふたを取る(外す)
- take off makeup – メイクを落とす
- take off like wildfire – 爆発的に流行する
- 「take」は古英語「tacan」に由来し、「取る・持っていく」という意味を持っています。
- 「off」は古英語「of」に由来し、「離れて」「取り外す」などを表します。
- これらが組み合わさり、「何かを取り去る」という基本の意味から、「離して動かす」→「離陸する」「脱ぐ」といった様々な派生的な意味へと広がりました。
- カジュアルとフォーマル両方で使われる: 日常的に「脱ぐ」という意味で使う場合は非常にカジュアルです。一方、ビジネスの場面で「急成長する」という意味で使う場合も多く、幅広いシーンで登場します。
- 文章・口語どちらでもOK: 堅い文章でも、航空関連の記事などで「take off」というフレーズをそのまま使います。
- 他動詞的用法: (衣服などを)脱ぐ場合は「take off + (目的語)」
• “Take off your hat, please.” → 「帽子を脱いでください。」 - 自動詞的用法: (飛行機が)離陸する場合は目的語は不要
• “The plane took off.” → 「飛行機が離陸した。」 - take off for + 場所: ~へ出発する、〜に向けて飛び立つ
• “We took off for Paris early in the morning.” - take off on + somebody/something: ~を真似する、パロディ化する(少し古い表現ですが、コメディなどで使われます)
- 「脱ぐ」という意味での日常会話はとてもカジュアル。
- ビジネス文書やプレゼンで「急成長する」という意味を表す際にも使われますが、丁寧に言いたい場合は “grow rapidly” などへ言い換えることもあります。
- “It’s so hot here. I’ll just take off my jacket.”
(ここはすごく暑いね。上着を脱ぐよ。) - “Let’s go watch the planes take off at the airport.”
(空港で飛行機が離陸するのを見に行こうよ。) - “He took off without even saying goodbye.”
(彼、さよならも言わずにサッと行っちゃったね。) - “Our startup really took off after the marketing campaign.”
(私たちの新興企業はマーケティングキャンペーンの後、大きく飛躍しました。) - “I’m planning to take a couple of days off next week.”
(来週、数日間の休暇を取る予定です。) - “The product took off in the European market.”
(その製品はヨーロッパ市場で急成長しました。) - “The aircraft took off in adverse weather conditions.”
(その航空機は悪天候の中で離陸した。) - “We observed how the new technology took off globally.”
(私たちは新技術が世界的にどのように普及したかを観察しました。) - “After years of stagnant growth, the industry finally took off.”
(長年の停滞を経て、その業界はついに飛躍的に成長しました。) - depart (出発する)
- 飛行機や電車が「出発する」という点で「take off」と意味が重なる場合があります。ただし、衣服を脱ぐ意味はありません。
- 飛行機や電車が「出発する」という点で「take off」と意味が重なる場合があります。ただし、衣服を脱ぐ意味はありません。
- remove (取り除く/外す)
- 「取り除く」「外す」の意味では「take off」と近いですが、「離陸する」「急に成功する」の意味はありません。
- 「取り除く」「外す」の意味では「take off」と近いですが、「離陸する」「急に成功する」の意味はありません。
- blast off (ロケットなどが打ち上がる)
- ロケットの打ち上げに使われる表現で、離陸というより「発射」を示唆します。「take off」とはニュアンスが異なりますが、感覚的には近いものがあります。
- ロケットの打ち上げに使われる表現で、離陸というより「発射」を示唆します。「take off」とはニュアンスが異なりますが、感覚的には近いものがあります。
- soar (急上昇する)
- 「急上昇する」「空高く舞い上がる」のニュアンス。ビジネスが急に伸びる際のイメージは似ていますが、「脱ぐ」の意味はありません。
- land (着陸する)
- 「離陸する」の反対語としてよく登場します。
- 「離陸する」の反対語としてよく登場します。
- put on (身に着ける)
- 「脱ぐ」の反対語です。
- アメリカ英語: /ˈteɪk ɔːf/ or /ˈteɪk ɑːf/
- イギリス英語: /ˈteɪk ɒf/
- “off”の母音が、アメリカ英語では「ɔː(オー)」もしくは「ɑː(アー)」寄り、イギリス英語では「ɒ(オ)」の音になることが多いです。
- 「テイク オフ」を一気に「テイコフ」のように発音してしまうこと。
- “off” の音を強く発音せず、「of」のように短くしてしまうこと。
- スペルの混同: “take off” を「take of」と書いてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “takeoff (名詞)” と “take off (動詞フレーズ)” の区別を忘れる。
- 文脈の取り違え: 「急成長する」の意味を知らずに「離陸する」だけで理解してしまうと、ビジネス文脈で誤読を起こしやすい。
- TOEIC・英検など: 句動詞の問題で「take off」は非常によく出題されるので、さまざまな意味を正確に把握することが大切です。
- 「テイクオフ (takeoff)」という言葉は航空関連ニュースなどで頻出なので、「飛行機が地面から離れる姿」をイメージすると覚えやすいでしょう。
- 「服を取って外す」→「地面から機体を外す」という連想で、「脱ぐ」「離陸する」両方の感覚を結びつけると記憶に残りやすくなります。
- さらにビジネスや流行が急に「離陸する(= 弾けて飛ぶ)」イメージととらえると、「急に成功する」の意味もつながります。
- to restrain or to keep someone/something from moving forward or advancing
- to withhold or keep something (e.g., information or emotions) from being expressed or released
- 押しとどめる、前進や進行を阻止する
- 感情や情報を控える・隠す
- 動詞の形は “hold” の変化に準じる
- 現在形: hold back
- 過去形: held back
- 過去分詞: held back
- 現在分詞: holding back
- 現在形: hold back
- 「holdback」という一語の名詞として使われる場合があり、「差し止め」「抑制」「妨げ」という意味で使われることもあります。
- 例: “There was a holdback in the project due to budget issues.”(予算問題があったため、プロジェクトに遅れが出た)
- hold: 「つかむ、保つ、維持する」などの意味をもつ動詞
- back: ここでは副詞や前置詞の役割をすることが多く、「後ろへ、戻って」という意味合いを持つ
- hold on: 「待つ、つかまる、耐える」
- hold off: 「(行動などを)遅らせる、近づけないようにする」
- hold up: 「支える、遅らせる、強盗をする(スラング)」 など
- hold back tears → 涙をこらえる
- hold back laughter → 笑いをこらえる
- hold back information → 情報を隠す
- hold back progress → 進捗を妨げる
- hold back the crowd → 群衆を押しとどめる
- hold back emotions → 感情を抑える
- not hold back one’s opinion → 自分の意見を遠慮なく言う
- hold back growth → 成長を阻む
- hold back a student → 生徒の進級を留保する(留年させる)
- hold back the truth → 真実を言わないでおく
- 相手や自分自身を「抑えている/控えている」イメージがあるため、少し制限をかける・否定的なニュアンスに感じられることも。
- 文章でも口語でも広く使われますが、状況次第で相手を励ますために “Don’t hold back!”(遠慮しないで!)とカジュアルに使われることがあります。
- 「hold back information」のように、「必要な情報を意図的に伝えない」という文脈ではややネガティブな響きがあります。
自動詞/他動詞: 「hold back」は多くの場合他動詞的に使われ、目的語として「人・物・情報など」を取ります。
- 例: “They held back the protesters.”(彼らは抗議者たちを押しとどめた)
- 例: “She held back her anger.”(彼女は怒りをこらえた)
- 例: “They held back the protesters.”(彼らは抗議者たちを押しとどめた)
分離可能な句動詞か: 指示代名詞(it, them など)が入る場合、しばしば文中で分離されます。
- 例: “She held her anger back.” と “She held back her anger.” の両方が可能です。
フォーマル / カジュアル:
- ビジネスメールや文書でも「情報を出ししぶる」という意味で用いられたり、カジュアルに「感情を抑えないで」という意味でも使われたりと、比較的汎用性が高い表現です。
“Don’t hold back your feelings. Tell me what’s bothering you.”
(遠慮せず言って。何が気になっているの?)“I had to hold back tears when I saw the ending of the movie.”
(映画の結末を見て涙をこらえなければならなかったよ。)“She tried not to hold back her laughter, but it was too funny.”
(彼女は笑いをこらえまいとしたけど、あまりにも面白かった。)“We shouldn’t hold back crucial data from our partners.”
(パートナーに重要なデータを隠すべきではありません。)“Budget cuts may hold back our project’s progress.”
(予算削減が私たちのプロジェクトの進行を妨げる可能性があります。)“He tends to hold back his opinions during meetings.”
(彼は会議中、自分の意見を控えがちだ。)“Regulatory constraints can hold back technological innovation.”
(規制上の制約が技術革新を阻むことがある。)“If participants hold back information in the survey, the results may be skewed.”
(もしアンケートで参加者が情報を出ししぶれば、結果が偏るかもしれない。)“Historical biases may hold back objective evaluations of the data.”
(歴史的なバイアスが、データの客観的評価を阻害する可能性がある。)restrain(抑制する)
- よりフォーマルで、自分や他者の行動・感情を外的にきつく制限するニュアンスが強い。
- 例: “He restrained himself from yelling.”
- よりフォーマルで、自分や他者の行動・感情を外的にきつく制限するニュアンスが強い。
withhold(与えない、保留する)
- 情報や資源などを意図的に与えない。ややフォーマル。
- 例: “They withheld payment due to unsatisfactory work.”
- 情報や資源などを意図的に与えない。ややフォーマル。
suppress(抑圧する、抑える)
- 感情や事実を無理やり抑え込む、公式に表明させないニュアンス。
- 例: “The government tried to suppress the evidence.”
- 感情や事実を無理やり抑え込む、公式に表明させないニュアンス。
check(抑える、阻止する)
- 何かの進行を小さく抑えるニュアンス、「一時的にコントロールする」イメージ。
- 例: “We need to check the spread of the virus.”
- 何かの進行を小さく抑えるニュアンス、「一時的にコントロールする」イメージ。
release(解放する、放出する)
- しばっていたものを自由にする意味。
- 例: “She released her anger in a heated argument.”
- しばっていたものを自由にする意味。
let go(手放す、放す)
- 抑えていたものを手から離すイメージ。
- 例: “He couldn’t let go of his past.”
- 抑えていたものを手から離すイメージ。
- 発音記号 (IPA): /hoʊld bæk/ (米), /həʊld bæk/ (英)
- アクセント: “hold” と “back” はそれぞれ独立した単語なので目立った強勢は “hold” にやや強く置かれる傾向があります。
- アメリカ英語: [ホウルド バック]
- イギリス英語: ホウルド バック
- スペルミス: hold → hould, holde などと書き間違えないように注意。
- 語順間違い: “hold back it” のように目的語の代名詞を最後に置くと不自然になる場合があります。“hold it back” が自然。
- 類似表現との混同: “hold off”(遅らせる)や “hold up”(支える/遅らせる)などとごっちゃにならないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは句動詞が頻出します。シチュエーションのヒント(感情を抑える、情報を隠すなど)に注意して文脈から判断できるようにすると良いです。
- 「hold バック(後ろ)」の直感的なイメージで「後ろに引きとどめる → 抑える」と理解すると覚えやすいです。
- 「あと一歩で前に進むところを、後からつかんで動けなくする」ようなビジュアルをイメージすると定着が早まります。
- 感情(怒りや涙)をぎゅっと後ろに押しとどめるシーンなどを思い浮かべると、使い方のイメージがつかみやすいでしょう。
- 句動詞 (phrasal verb)
- “carry”自体は「carry - carried - carried」の規則変化動詞 (過去形・過去分詞形は “carried”) です。
- “carry on” としては「carry on - carried on - carried on」のように、動詞としての規則変化をそのまま継承します。
- “carry” は名詞にもなる場合がありますが (例: “to carry” の動名詞や分詞形 “carrying” など)、句動詞 “carry on” は主に動詞として使われます。
- 形容詞・副詞にはならず、他の品詞への派生は基本的にありません。
- B1 (中級) 以上:日常会話でよく見聞きし、意味や使い方を知っていると便利な表現です。
- “carry” は「運ぶ」「持ち運ぶ」という意味が基本ですが、句動詞になると「続ける」「進める」という抽象的な意味に広がります。
- “on” は「先へ」「続けて」というニュアンスを与え、 “carry on” で「(何かを) 故障なく続行する」という意味を作ります。
- “carry out” (実行する)
- “carry over” (繰り越す、持ち越す)
- “carry forward” (繰り越す、進める)
- “go on” (続ける) : 類似の句動詞
- carry on a conversation (会話を続ける)
- carry on business (ビジネスを続行する)
- carry on with your life (自分の生活を続ける)
- carry on his/her legacy (彼/彼女の遺志を継ぐ)
- carry on regardless (どんなことがあっても続ける)
- carry on without interruption (途切れることなく続ける)
- carry on complaining (文句を言い続ける)
- carry on fighting (戦い〔闘い〕続ける)
- carry on about something (何かについて騒ぎ立てる)
- carry on working (仕事を続ける)
- “carry” はフランス語やラテン語に由来し、「馬車で運ぶ」というニュアンスから派生して現代英語に取り入れられました。
- 句動詞 “carry on” は「先へ運ぶ」という比喩的な意味合いから、「(中断せずに) 続ける」「継続する」を表すようになっています。
- 日常会話でもビジネスでも気軽に使われます。
- 「大騒ぎする」「大げさに騒ぐ」の意味で使われる場合は、カジュアルな語感が強まります。
- “carry on” は比較的カジュアル〜セミフォーマルまで幅広い場面で使えるため、フォーマルな書き言葉や論文などでは別の表現 (“continue”, “proceed”) を使うことも多いです。
- “carry on + (名詞/代名詞/動名詞)”: 例) “carry on the tradition”, “carry on working”
- “carry on with + 名詞”: 例) “carry on with your project”
- “Carry on!”: 「続けなさい!」「気にせずやりなさい!」(何かを中断した人に対して促す表現)
- “carry on like a lunatic”: 「狂人のように大騒ぎをする」
- 基本的には「何かを続ける」という他動詞的なニュアンスが強いですが、文脈によっては自動詞的に「行動を継続する」イメージでも問題ありません。たとえば “He carried on quietly.” は「彼は静かに(作業を)続けた」という意味になります。
- “Don’t stop now—carry on!”
- 「今やめないで、続けて!」
- 「今やめないで、続けて!」
- “I’ll carry on cleaning the house while you go shopping.”
- 「あなたが買い物に行ってる間、私は家の掃除を続けておくよ。」
- 「あなたが買い物に行ってる間、私は家の掃除を続けておくよ。」
- “She just carried on talking like nothing happened.”
- 「彼女は何事もなかったかのように話を続けた。」
- “We need to carry on with this project despite the setbacks.”
- 「困難があっても、このプロジェクトを続行する必要があります。」
- 「困難があっても、このプロジェクトを続行する必要があります。」
- “Please carry on with your presentation while I set up the equipment.”
- 「機材を準備している間、プレゼンテーションを続けてください。」
- 「機材を準備している間、プレゼンテーションを続けてください。」
- “He carried on with the negotiations until both parties reached an agreement.”
- 「彼は両者が合意に達するまで交渉を続けました。」
- “We should carry on our research into renewable energy sources.”
- 「再生可能エネルギー源に関する研究を続けるべきです。」
- 「再生可能エネルギー源に関する研究を続けるべきです。」
- “Despite limited funding, the team decided to carry on with the experiment.”
- 「限られた資金にもかかわらず、チームは実験を続けることに決めました。」
- 「限られた資金にもかかわらず、チームは実験を続けることに決めました。」
- “They carried on collecting data even under challenging field conditions.”
- 「彼らは厳しい現地環境下でもデータ収集を続行しました。」
- continue (続ける)
- より一般的でフォーマル・カジュアル問わず使える。
- より一般的でフォーマル・カジュアル問わず使える。
- proceed (続行する)
- ビジネス・フォーマルや書き言葉でよく使われる。
- ビジネス・フォーマルや書き言葉でよく使われる。
- keep going (続けていく)
- 口語的で、「途中でやめないで」というニュアンスを強調する。
- 口語的で、「途中でやめないで」というニュアンスを強調する。
- go on (続ける)
- 口語的で、 “carry on” とほぼ置き換え可能。
- 口語的で、 “carry on” とほぼ置き換え可能。
- stop (止まる、やめる)
- cease (やめる、中止する)
- discontinue (中止する)
- 発音記号(IPA):
- 米: /ˈkæri ɑːn/
- 英: /ˈkæri ɒn/
- 米: /ˈkæri ɑːn/
- アクセント(強勢)は “car” の部分に来ることが多いですが、フレーズとしては全体的にリズムを付けて言われることが多いです。
- アメリカ英語: “キャーリィ・オン”
- イギリス英語: “キャリィ・オン” (母音が若干異なる)
- よくある間違い: “carry” の発音が “curry” (カレー) に似て聞こえることがありますが、母音が異なるので注意。
- スペルミス: “carry” は “car”+ “ry” ですが、まれに “cary” と書いてしまう人もいるので注意。
- “carry on” と “go on” の混同: 意味が似ているため混同しがちですが、 “carry on” は「意志を持って 引き続き何かをする」ニュアンスが強く、 “go on” はもう少し漠然と「続く/続ける」イメージ。
- TOEIC や英検では、句動詞 (phrasal verbs) の問題でよく問われる表現なので、“carry on” の意味が「続ける、続行する」だけではなく「大騒ぎする」の意味もあると知っておくと差がつきます。
- “carry” は「運ぶ」というイメージ、「on」は「先へ」「継続」というイメージなので、「運び続ける → やり続ける」と覚えましょう。
- “Carry On” というフレーズがタイトルに含まれる映画や本(特にイギリスのコメディ映画 “Carry On” シリーズ)などから、このフレーズを思い出すと暗記しやすいです。
- スペリングは “car” + “ry” であることをしっかり意識しておくと、ミスが減ります。
- To retract a statement or opinion.
- To return something to where it came from or to its owner.
- To bring someone back in memory to a previous time.
- (発言や意見などを)撤回する
- (物を持って)返却する、あるいは元の場所に戻す
- (思い出などに)人を連れ戻す・思い出させる
- 現在形: take back
- 過去形: took back
- 過去分詞形: taken back
- 現在分詞形: taking back
- take(動詞): “持つ、取る”
- takeaway(名詞): “持ち帰り、テイクアウト”
- taken(形容詞的用法): “取られた、既に占領中” など
- 語構成:
- take(動詞) …「取る」「持ち去る」の意味を含む
- back(副詞 / 副詞的要素) … 「戻す」「元に」などの意味を加える
- take(動詞) …「取る」「持ち去る」の意味を含む
- take in: だます、取り入れる
- take out: 連れ出す、取り出す
- take over: 引き継ぐ
- take up: (趣味・仕事などを)始める
- take back one’s words(自分の言葉を撤回する)
- take back a product(商品を返品する)
- take back control(主導権を取り戻す)
- take back an offer(オファーを取り消す)
- take back a promise(約束を取り消す)
- take back memories(思い出を思い起こさせる)
- could you take it back?(返品してもらえますか?)
- take back old clothes to the store(古い服をお店に返品する)
- take back seat covers(シートカバーを返却する)
- take someone back to childhood(誰かを子供時代の思い出に連れ戻す)
語源
「take(取る)」と「back(戻る・後ろへ)」が合わさって「取り戻す」や「返す」感覚を作る句動詞。英語では “back” の副詞的要素を組み合わせることで、「元に戻す」「前言を取り消す」という意味が派生しました。ニュアンス・使用時の注意
- 「発言を撤回する」というときは、真剣なトーンか謝罪のニュアンスを含みます。
- 「返品」の意味では、より日常的でカジュアルな場面でも使用します。
- 思い出話でも「昔に戻る感じがする」ニュアンスとして使われるので、ポジティブにもネガティブにも帯びることがあります。
- 「発言を撤回する」というときは、真剣なトーンか謝罪のニュアンスを含みます。
使用シーン
- 口語での使用が多い
- ビジネスで使う場合は「契約や提案などを取り消す」といった文脈で使われる
- カジュアルにも使えるが、「retract」と比べると口語的で軽めの印象
- 口語での使用が多い
take back は 他動詞句 です。目的語を取りやすい構文が多いです。
- 例: I take back my words. (目的語 = my words)
- 例: I take back my words. (目的語 = my words)
イディオム的表現
- take back what one said: 前言を撤回する
- be taken aback: (少し形は変わりますが)驚く・面食らう(“ショックを受ける” の意味)
- take back what one said: 前言を撤回する
フォーマル/カジュアル
- ビジネスシーンで「契約を取り消す」などを柔らかく言うときにも用いられますが、非常にフォーマルな文章では “rescind” や “retract” を使う場合があります。
- 日常会話では、購買商品の返品や発言の撤回をフランクに伝える表現として広く使われます。
- ビジネスシーンで「契約を取り消す」などを柔らかく言うときにも用いられますが、非常にフォーマルな文章では “rescind” や “retract” を使う場合があります。
可算・不可算の区別
- 句動詞なので名詞ではありませんが、take back の対象物(目的語)は可算名詞(one’s words, a product など)が多いです。一方、抽象概念にも使われる場合があります(“take back my promise”).
- 句動詞なので名詞ではありませんが、take back の対象物(目的語)は可算名詞(one’s words, a product など)が多いです。一方、抽象概念にも使われる場合があります(“take back my promise”).
“I want to take back the jacket I bought yesterday. It’s too big.”
(昨日買ったジャケットを返品したいんだけど、大きすぎるの。)“I’m sorry, I take back what I said earlier. I didn’t mean to offend you.”
(ごめん、さっき言ったことを撤回するよ。気分を害するつもりはなかったんだ。)“Every time I hear this song, it takes me back to my high school days.”
(この曲を聴くと、いつも高校時代を思い出すの。)“We decided to take back our offer after reviewing the contract details.”
(契約内容を再検討した結果、私たちはオファーを撤回することにしました。)“Could you take back this shipment and replace it with the correct items?”
(この出荷品を一度引き取って、正しい商品に差し替えていただけますか?)“I appreciate your honesty, but we need a formal notice to take back the proposal.”
(正直に話してくれてありがとう。ただ、提案を取り消すためには正式な通知が必要です。)“In light of new evidence, the researcher decided to take back the previous statement.”
(新たな証拠を踏まえ、研究者は前回の声明を撤回することを決めた。)“The supreme court took back the initial ruling due to procedural errors.”
(手続き上の誤りにより、最高裁判所は初期の判決を取り消した。)“Historical documents often take us back to bygone eras, illustrating societal changes.”
(歴史的な文献はしばしば私たちを過ぎ去った時代に連れ戻し、社会の変遷を示してくれます。)類義語
- retract (撤回する)
- “retract” は特に公式・フォーマルな文脈でよく使われます。文書や声明の取り消しなどに。
- “retract” は特に公式・フォーマルな文脈でよく使われます。文書や声明の取り消しなどに。
- withdraw (取り下げる)
- 「申し込み/投稿/申し立て」などを取り下げるイメージ。ややフォーマル。
- 「申し込み/投稿/申し立て」などを取り下げるイメージ。ややフォーマル。
- return (返品する/返す)
- 物を返す、という意味では “take back” と同様。よりシンプルで一般的な単語。
- 物を返す、という意味では “take back” と同様。よりシンプルで一般的な単語。
- retract (撤回する)
反意語
- confirm (確認する/確定する)
- “take back” が撤回・取り消しなら “confirm” はそれを確定させるような動き。
- “take back” が撤回・取り消しなら “confirm” はそれを確定させるような動き。
- offer (提供する/提案する)
- “take back” が取り消すなら “offer” は提案や申し出をする動作と対に。
- “take back” が取り消すなら “offer” は提案や申し出をする動作と対に。
- confirm (確認する/確定する)
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも “テイク バック” に近い発音。
- 2語の句動詞をつなげて言うときは “テイクバック” のように一連の音ですが、特に “back” の短母音 “æ” に注意。
- “take” の “t” は明確に発音し、日本人学習者は /teɪk/ を “テイク” と伸ばしすぎたり、“ティク” と短くしすぎたりすることがありますので注意。
- スペルミス: “take back” の途中で “take” を “taek” と書いたり、 “back” を “buck” と間違えるケースに注意。
- “take it back” と “take back it”: 目的語が代名詞の場合、かならず “take it back” の語順になる点に注意してください。
- 同音異義語: “bake” /beɪk/(オーブンで焼く)と混同しやすい人もいますが、文脈が大きく異なります。
- 英検・TOEICなどでの出題傾向: 句動詞を選ばせる問題で取り上げられる場合が多いので、前置詞/副詞との組み合わせに慣れていないとミスしがちです。動詞 + 副詞/前置詞の意味をまとめて覚えるようにしましょう。
- 「take + back=何かを取って後ろに下げる」イメージを思い浮かべると、「発言や物を元に戻す、取り消す」感覚と結びつけやすいです。
- 思い出す(思い返す)イメージとしては、「頭の中で『あのころ』を取り戻す」とイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニックとして、句動詞は「動詞 + 副詞(または前置詞)」がコミでひとつの意味になる、という感覚でフレーズごと覚えるのがおすすめです。
- 現在形: turn back
- 過去形: turned back
- 過去分詞形: turned back
- 現在分詞形: turning back
- 「turn back」は日常会話でも比較的よく登場するフレーズで、状況さえ分かれば理解・使用は難しくない単語です。
- turn: 「回す、向きを変える」という基本的な意味を持つ動詞。
- back: 「後ろへ、元に戻って」の意味を持つ副詞。
- turn around: 振り返る、回転する、好転する
- turn over: ひっくり返す、売上を上げる
- turn away: そっぽを向く、追い払う
- turn out: 判明する、(催しなどに)集まる
- turn back the clock → 時計の針を戻す(比喩的に「過去に戻る」)
- turn back halfway → 途中で引き返す
- never turn back → 決して引き返さない
- turn back time → 時を戻す
- forced to turn back → やむを得ず引き返す
- refuse to turn back → 引き返すのを拒む
- turn back from the journey → 旅を途中で断念する
- turn back at the border → 国境で引き返す
- turn back quickly → 素早く戻る
- turn back the tide → 潮流を変える(比喩的に大勢を覆す)
- turn: 中英語「turnen」、古フランス語「torner」からの借用。さらにラテン語の「tornare(旋盤で回す)」に由来。
- back: 古英語「bæc」からの派生で、「後方」「背中」「戻る」などの意味を含む言葉。
- 自動詞的用法: “We turned back after realizing we took the wrong route.”(私たちは道を間違えたと気づいて引き返した)
- 他動詞的用法: “Can you turn the car back?”(車を(戻る方向に)向け直してくれますか?) のように目的語を伴って使われることもありますが、多くは「自動詞」的な使われ方が一般的です。
“We forgot the tickets, so we had to turn back.”
(チケットを忘れてしまったので、引き返さないといけなかった。)“I realized I left my phone at home, so I turned back to get it.”
(家に電話を忘れたことに気づいて、取りに戻った。)“It started raining heavily, so we turned back halfway.”
(大雨が降り始めたので、途中で引き返した。)“The courier had to turn back because the office was closed.”
(オフィスが閉まっていたため、宅配業者は引き返す必要があった。)“After checking the data, we decided to turn back on our original plan.”
(データを確認した後、当初の計画をやめて再考することにした。)“He turned back the project documentation to clarify some points.”
(彼はプロジェクト文書を差し戻して、いくつかの点を明確にさせた。)“In severe weather conditions, researchers were forced to turn back from the expedition.”
(厳しい気象条件のため、研究者たちは探検を断念せざるを得なかった。)“The committee decided to turn back any proposals lacking sufficient data.”
(委員会は十分なデータがない提案はすべて差し戻すことを決定した。)“Due to safety concerns, the climbing team opted to turn back before reaching the summit.”
(安全上の理由から、登山チームは山頂に到達する前に下山を決定した。)- go back(戻る)
- “We decided to go back home early.” … 日常的に「戻る」と言いたいときに使います。
- “We decided to go back home early.” … 日常的に「戻る」と言いたいときに使います。
- return(戻る、返す)
- “They returned to their hometown.” … ややフォーマルで、対象がある場合(本を返すなど)にも使えます。
- “They returned to their hometown.” … ややフォーマルで、対象がある場合(本を返すなど)にも使えます。
- reverse direction(方向を逆にする)
- “We had to reverse direction because the road was blocked.” … 「turn back」とほぼ同義ですが、やや固い表現。
- continue (続ける)
- “Instead of turning back, we decided to continue our journey.”(引き返すのではなく、旅を続けることに決めた。)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /tɜːrn bæk/
- イギリス英語: /tɜːn bæk/
- アメリカ英語: /tɜːrn bæk/
- スペルミス: ×「turn bak」 → ○「turn back」
- 「back」の発音: 語尾の/k/音をしっかりと発音しないと「バッ」という音に聞こえがちです。
- 同音異義語での混同: “turn bank” などと誤変換しないように注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など): “turn back”はリスニングやリーディングで、指示や状況に応じた動作を表す際に登場しやすい表現です。
- “turn” = 回転する、方向を変える + “back” = 後ろへ
頭の中で「クルッと後ろを向いて戻るイメージ」を持てば覚えやすいです。 - “バックミラーを見て引き返す” という連想で「back」を意識すると、自然な感覚で覚えられます。
- 活用形: もともとの動詞“show”の活用は以下の通りです。
- 原形: show
- 現在形(三人称単数): shows
- 過去形: showed
- 過去分詞: shown (showedが使われる場合もあります)
- 現在分詞・動名詞: showing
- 原形: show
他の品詞形:
- show (動詞): 「見せる」「示す」
- show (名詞): 「見せ物」「展示会」「番組」など
- showy (形容詞): 「派手な」「人目を引くような」
- show (動詞): 「見せる」「示す」
CEFRレベル目安: B1(中級)
- 「show up」は日常の出来事(友人との約束など)でも頻繁に使われるため、比較的早い段階で習得が期待される表現ですが、2語の結びつきからくる意味合いを理解する必要があるので中級レベルと考えられます。
- show: 「見せる」「示す」
- up: “上方向”や“到達”を表す副詞ですが、句動詞としては「完遂」や「明確化」を意味することもあります。
- 到着する・現れる (arrive/appear): 予定の場所にちゃんとやって来る。
- 目立つ・はっきり見える (become visible): 例えば汚れや細かい傷などが “show up” する、という使い方もあります。
- show off: 「見せびらかす」「自慢する」
- show around: 「案内して回る」
- show up late(遅れて現れる)
- show up on time(時間通りに来る)
- fail to show up(現れない/来ない)
- show up unexpectedly(思いがけず現れる)
- show up at the party(パーティーに現れる)
- show up for an interview(面接に出席する)
- show up in the data(データに現れる/データに顕在化する)
- show up clearly(はっきりと浮き彫りになる)
- show up stains(汚れが目立つようになる)
- show up your opponent(対戦相手を際立たせる、時に「恥をかかせる」の意味も)
語源: “show”は古英語の“sceawian(見る、見せる)”に由来し、後に“to exhibit”という意味を持つようになりました。“up”という副詞は英語の句動詞で補助的な意味を付与し、到達や完遂、強調を示す場合が多いです。“show up”は19世紀頃から「姿を見せる」「出席する」という意味で定着したといわれています。
ニュアンス・使用上の注意
- カジュアル〜セミフォーマル: 日常会話でもビジネスシーンでも使えますが、あまり硬い印象ではありません。
- 「突然現れた」「ちゃんとやって来た」というニュアンスがあり、時には「待ち焦がれていたのにやっと来た」というポジティブな響き、あるいは逆に「遅いじゃないか」とネガティブなトーンでも使われることがあります。
- カジュアル〜セミフォーマル: 日常会話でもビジネスシーンでも使えますが、あまり硬い印象ではありません。
- 自動詞的用法: “show up”は基本的に自動詞として「姿を現す」「到着する」という意味で使われます。目的語を直接とらずに「誰(what)が、どこ(when)に現れる」という形になります。
- 例: “He finally showed up.” (ようやく彼が姿を見せた)
- 例: “He finally showed up.” (ようやく彼が姿を見せた)
- 文中の配置: 副詞句動詞なので、目的語が入る場合は “show (目的語) up” のパターンも存在しますが、一般的には「人が場所にshow up」という形が多いです。
- 例: “The stain showed up on the white shirt.” (その汚れは白いシャツの上で目立った)
- show up + 場所/時間: “He showed up at the meeting on time.”
- show up + 状態: “That color really shows up on dark fabric.”
- “I waited for him for an hour, but he never showed up.”
- (1時間待ったけど、彼はついに来なかった。)
- (1時間待ったけど、彼はついに来なかった。)
- “Sorry I’m late. My car broke down, so I couldn’t show up on time.”
- (遅れてごめん。車が故障して、時間通りに来られなかったんだ。)
- (遅れてごめん。車が故障して、時間通りに来られなかったんだ。)
- “Whenever there’s free food, he always shows up out of nowhere.”
- (無料の食べ物があるときは、彼はいつもどこからともなく突然現れるよね。)
- “He showed up early to prepare for the presentation.”
- (彼はプレゼンの準備をするため、早めに来た。)
- (彼はプレゼンの準備をするため、早めに来た。)
- “I was worried that no one would show up to the seminar, but we had a full house.”
- (セミナーに誰も来ないんじゃないかと心配していましたが、満席でした。)
- (セミナーに誰も来ないんじゃないかと心配していましたが、満席でした。)
- “Make sure you show up at the interview at least 10 minutes beforehand.”
- (面接には少なくとも10分前には到着するようにしてください。)
- “This effect does not show up in the control group’s data.”
- (この効果は対照群のデータには現れていません。)
- (この効果は対照群のデータには現れていません。)
- “The phenomenon shows up primarily in low-temperature conditions.”
- (その現象は主に低温下で顕在化します。)
- (その現象は主に低温下で顕在化します。)
- “Any discrepancies in the initial hypothesis tend to show up during further experimentation.”
- (初期仮説の矛盾点は、追加実験を行う中で現れる傾向があります。)
類義語
- arrive(到着する)
- フォーマル・カジュアルどちらでもOK。単に「着く」というニュアンス。
- フォーマル・カジュアルどちらでもOK。単に「着く」というニュアンス。
- turn up(やって来る)
- “show up”とほぼ同じカジュアルな表現。イギリス英語でもよく使われる。
- “show up”とほぼ同じカジュアルな表現。イギリス英語でもよく使われる。
- appear(姿を表す)
- 若干フォーマル寄りで、「唐突に現れる」というニュアンスも。
- 若干フォーマル寄りで、「唐突に現れる」というニュアンスも。
- arrive(到着する)
反意語
- fail to appear(現れない)
- be absent(欠席する)
- fail to appear(現れない)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ʃoʊ ʌp/
- イギリス英語: /ʃəʊ ʌp/
- アメリカ英語: /ʃoʊ ʌp/
強勢(アクセント): “show”の母音に強勢があります。「ショウ・アップ」のように「ショウ」の音をはっきり発音します。
よくある間違い: “sh-”の音が不明瞭になり /s/ との区別が曖昧になる場合があります。
- × “so up” → ○ “show up”
- スペルミス: “show”と“slow”を混同したり、“show up”を一語のように書いてしまうなど。
- 他の句動詞との混同: “show off”(見せびらかす)と混同しないように区別が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングやリーディングセクションで、ネイティブが自然に使う表現として出題される可能性があります。「予定や約束の場面で姿を現す/現さない」という文脈でチェック。
- “show up”をイメージする際、「“show”=見せる + “up”=上に(表面に)出す → 姿を表す」というふうにイメージすると覚えやすいです。
- “turn up”と同じように「ポッと現れる」感覚で捉えると使いやすくなります。
- 「約束の場所に顔を出すイメージ」で、日常会話ではとにかく「来る」「来なかった」を言うときにパッと出てくるようにフレーズごと覚えてしまいましょう。
- 例: “Don’t forget to show up!”(ちゃんと来てよ!)
- 例: “Don’t forget to show up!”(ちゃんと来てよ!)
- B1レベル:日常的な事柄を説明したり、簡単な会話のやり取りを行う際に使われるレベル
(経験する / 経る): to experience or undergo something (pain, hardship, process, etc.)
「何かつらいことや手続きなどを経験・体験するときに使われる表現です。『苦労を乗り越える』や『必要な手続きを踏む』などの意味合いがあります。」(丁寧に調べる / 調査する): to examine or scrutinize something carefully
「何かを詳しく調べたり、中身を一つひとつ確認するときにも使います。『書類の内容を精査する』イメージです。」(繰り返す / 手順を踏む): to do something step by step or repeatedly
「プロセスや段階を一つずつ辿る感じで、手続きなどを『順にやり遂げる』場合も表します。」- 現在形:go through
- 三人称単数現在形:goes through
- 過去形:went through
- 過去分詞形:gone through
- 現在進行形:going through
- 「go」は本来「動詞」ですが、「going」という形で名詞(動名詞)扱いもできます: “The going was tough.” など。ただし「go through」としては、主に句動詞として働きます。
- go + through
- go: 動く・進む(古英語「gān」)
- through: ~を通り抜けて(古英語「þurh」)
- go: 動く・進む(古英語「gān」)
- go through a rough time
(辛い時期を乗り越える) - go through security
(セキュリティチェックを通過する) - go through one’s mind
(頭の中をよぎる) - go through the roof
(急上昇する、あるいは激怒する 文脈により異なる) - go through a phase
(ある段階・時期を経る) - go through a process
(手順やプロセスを経る) - go through a divorce
(離婚を経験する) - go through the motions
(形だけ行う、心がこもっていないままに行動する) - go through the details
(詳細を隅々まで確認する) - go through a book
(本をじっくり読む・精読する) - 語源は、古英語の「gān(行く)」と「þurh(通り抜けて)」が組み合わさったものです。もともとは物理的に「通り抜ける」という意味が中心でしたが、時間を経て「段階やプロセスをしっかり経る」や「経験を積む」という抽象的な意味にも拡大しました。
- 「go through」はカジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。日常会話で「大変だった」と話すときにも、ビジネスで「書類を見直す」というときにも使えます。
- 他動詞的な用法: “to go through something” という形で目的語が必要です。
例: “I went through the documents.” (私は書類を調べた) - フォーマル/カジュアル: どちらでも使えますが、ビジネス文書でも自然に使われる便利な表現です。
- 構文例:
- “go through something”
- “go through with something” (最後までやり遂げる、実行する)
- “be going through something” (まさに経験している)
- “go through something”
- “I’m going through a lot right now, so I appreciate your support.”
(今は色々と大変で、あなたのサポートに感謝しているわ。) - “Could you go through the photos and pick your favorites?”
(写真を全部見て、お気に入りを選んでくれない?) - “We went through three bags of snacks at the party last night!”
(昨晩のパーティーでお菓子を3袋も平らげちゃった!) - “Let’s go through the contract details before signing.”
(サインする前に契約内容を確認しましょう。) - “I need to go through these reports by tomorrow.”
(明日までにこれらのレポートを精査する必要があります。) - “They’re going through a restructuring process at the moment.”
(彼らは現在リストラ(再編成)のプロセスを進めています。) - “Researchers must go through extensive peer review before publication.”
(研究者は論文を発表する前に徹底したピアレビューを経る必要があります。) - “To obtain approval, the project has to go through several ethical committees.”
(承認を得るために、このプロジェクトはいくつもの倫理委員会を通過しなければならない。) - “He went through a rigorous training regimen during his PhD program.”
(彼は博士課程中に厳しいトレーニング課程を経験した。) - undergo (~を経験する)
- “He underwent surgery last year.” と言うときなど、よりフォーマルな言い方です。
- “He underwent surgery last year.” と言うときなど、よりフォーマルな言い方です。
- experience (~を経験する)
- シンプルに「体験・経験する」意味で使われます。
- シンプルに「体験・経験する」意味で使われます。
- examine / scrutinize (~を精査する)
- 「詳しく調べる」ニュアンスのみを表現したい場合はこちらを使います。
- 「詳しく調べる」ニュアンスのみを表現したい場合はこちらを使います。
- review (再検討する・見直す)
- 書類や資料を再度確認するときなどに使われる表現です。
- skip, avoid (飛ばす、避ける)
- 「go through」が「しっかり経る」というニュアンスを持つのに対して、それを省略・回避するイメージが反意になります。
- 発音記号 (IPA)
- go: /ɡəʊ/ (英) /ɡoʊ/ (米)
- through: /θruː/ (英・米共通でほぼ同じ)
- go: /ɡəʊ/ (英) /ɡoʊ/ (米)
- アクセントは特に “go” に強勢が来るわけではありませんが、自然な英語のリズムでは “go THROUGH” と “through” がやや強めに聞こえることがあります。
- よくある間違いとして “threw (/θruː/)”「投げた」と混同しやすい点に注意してください。
- スペルミス: “go trough” (×) → “go through” (〇)
- 同音異義語との混同: “through” (~を通って) と “threw” (throw の過去形) は発音が同じなので注意
- 試験でのポイント: TOEICや英検などでは、ビジネスメールや長文中に “go through the documents” の表現が出てきたり、熟語問題として出たりすることがあります。
- 「通り抜ける」イメージで覚える
“go” は「行く」、 “through” は「通り抜けて」なので、「トンネルを通る」イメージを思い浮かべると、何かを一通りやり遂げる、または経験するときにぴったりです。 - スペリングの注意
throughの “gh” は発音しません。th + r + oo という風に意識しましょう。 - 勉強テクニック
テキストや書類を「読む・通り抜ける」と覚えると、自然と “go through the text” =「テキストを読み込む」という使い方が理解しやすいです。 (主に招待や誘いで) 一緒に来る・ついてくる
- 例: “Do you want to come along to the cinema?”(映画に一緒に行かない?)
「一緒に行く」というニュアンスで、人が相手を誘う場面でもよく使われます。
- 例: “Do you want to come along to the cinema?”(映画に一緒に行かない?)
(進捗や状態が) 進む・はかどる
- 例: “My project is coming along nicely.”(私のプロジェクトは順調に進んでいます)
「物事の進捗具合を肯定的に示す」というときに使います。
- 例: “My project is coming along nicely.”(私のプロジェクトは順調に進んでいます)
(望ましいものが) 現れる・登場する
- 例: “I was waiting for an opportunity, and finally one came along.”(チャンスを待っていたら、ようやくやってきた)
「突然機会や出来事が現れる」という意味合いも含みます。
- 例: “I was waiting for an opportunity, and finally one came along.”(チャンスを待っていたら、ようやくやってきた)
(カジュアルな呼びかけで) さぁ行こう / さぁ頑張れ
- 例: “Come along, we need to hurry!”(さあ行こう、急がないと!)
「さあ、急いで」などの軽い促しの表現としても使われます。
- 例: “Come along, we need to hurry!”(さあ行こう、急がないと!)
- B1(中級): 会話で自然に使われる表現なので、日常会話を学んでいる方では中級レベルくらいで習得できます。
- come along は句動詞(phrasal verb)のため、動詞 “come” の変化に伴って時制が変わります。
- come along → came along → coming along → (have/has) come along
- 他の品詞としては “come” が名詞や形容詞になることはまれですが、 “come” が別の句動詞と組み合わされる例(come by, come over など)は多数存在します。
- 「come」は「来る」を意味する動詞の語幹。
- 「along」は副詞・前置詞的に「沿って」「一緒に」というイメージを持つ語。
- 組み合わせることで「一緒に来る」「進んでくる」「やって来る」という意味を派生します。
- come across: ふと見かける / 偶然出くわす
- come by: 手に入れる / 立ち寄る
- come on: (励まし、促しとして)頑張れ、行こう
- come over: (相手のところへ)やって来る
など、同じ “come” を使った句動詞が多く存在します。 - “come along with me” → 「私と一緒に来る」
- “the opportunity came along” → 「チャンスがやってきた」
- “things are coming along” → 「物事が進んでいる」
- “come along for the ride” → 「ただ付き合う(参加する)」
- “come along nicely” → 「順調に進んでいる」
- “come along on a trip” → 「旅行に一緒に行く」
- “come along now” → 「さあ、行こう」(促す言い方)
- “didn’t see that coming along” → 「そんなことが起こるとは思わなかった」
- “come along at the right time” → 「ちょうどいいタイミングでやってくる」
- “if you want to come along” → 「もし一緒に来たいなら」
- “come” は古英語の “cuman” に起源を持ち、「来る」「到着する」を意味します。
- “along” は「~に沿って」という古い前置詞・副詞 “onge langa(ラテン語的な語形変化含む)”に由来するとされ、「続いて」「先へ」「一緒に」といったニュアンスにつながります。
- 「誘う」ニュアンス:「一緒に来る?」と相手を歓迎する場面で使われることが多く、比較的カジュアルな表現です。
- 「進み具合を示す」ニュアンス: 物事の進捗を「順調」「ある程度うまくいっている」感じで伝えたい時に使います。
- 「突然の出現」を表すニュアンス: 強調したい場合は「finally came along」のように、待ち望んだタイミングで使います。
- 文章でも会話でも、比較的カジュアルから日常フォーマルまで幅広く使われます。ただし、公式文書などで極めてフォーマルに書く場合は別の言い回しを使うこともあります。
- come along は自動詞として扱われ、その後に「with+人」などを伴って「~と一緒に来る」という形がよく見られます。
- また、目的語を直接取らないので他動詞としては使いません。
- 構文例としては:
- “Would you like to come along?” → 「一緒に来ませんか?」
- “He came along with his friend.” → 「彼は友人と一緒にやってきた。」
- “Would you like to come along?” → 「一緒に来ませんか?」
- 「Come along!」(さあ、行こう!) は口語的な響きが強いです。
- ビジネスやややフォーマルな場では “Would you like to come along to the meeting?” のように丁寧にすると自然です。
- “Hey, I’m going shopping. Want to come along?”
- (やあ、買い物に行くんだけど、一緒に来る?)
- (やあ、買い物に行くんだけど、一緒に来る?)
- “Come along, let’s see what they have at the market!”
- (さあ行こう、市場にどんなものがあるか見に行こう!)
- (さあ行こう、市場にどんなものがあるか見に行こう!)
- “My English is coming along, but I still need more practice.”
- (英語は順調に上達しているけど、まだ練習が必要だね。)
- “How is the new project coming along so far?”
- (新しいプロジェクトは今のところどのように進んでいますか?)
- (新しいプロジェクトは今のところどのように進んでいますか?)
- “If you’re available, you can come along to the client meeting this afternoon.”
- (もし時間があれば、今日の午後のクライアントとの打ち合わせにご一緒にどうですか?)
- (もし時間があれば、今日の午後のクライアントとの打ち合わせにご一緒にどうですか?)
- “The negotiations are coming along steadily, though we still have issues to discuss.”
- (交渉は着実に進んでいますが、まだ議論すべき問題があります。)
- “The research on this topic has been coming along gradually, but requires further investigation.”
- (このテーマに関する研究は少しずつ進んでいますが、さらなる調査が必要です。)
- (このテーマに関する研究は少しずつ進んでいますが、さらなる調査が必要です。)
- “We hope new findings will come along to strengthen our theory.”
- (新たな発見が現れて私たちの理論を強化してくれることを望んでいます。)
- (新たな発見が現れて私たちの理論を強化してくれることを望んでいます。)
- “Progress has come along in the field, yet certain hurdles remain.”
- (この分野では進展が見られていますが、いくつかの難関が残っています。)
- “join” → 「参加する、一緒に来る」
- “Join us for dinner.” → “Come along for dinner.” とほぼ同意。ただし “join” のほうがフォーマル・直接的。
- “Join us for dinner.” → “Come along for dinner.” とほぼ同意。ただし “join” のほうがフォーマル・直接的。
- “go with” → 「一緒に行く」
- “I’ll go with you.” は「一緒に行く」という意味で似ていますが、 “come along” よりも単に同行や移動を示します。
- “I’ll go with you.” は「一緒に行く」という意味で似ていますが、 “come along” よりも単に同行や移動を示します。
- “tag along” → 「くっついて行く、ついて行く」 (ややカジュアル、時に軽い否定的ニュアンス)
- 直接の反意語というよりは、一緒に行かない、進まない、現れないなどが反意的文脈になります。
- 例: “stay behind” → 「残る、ついて行かない」
- 例: “stay behind” → 「残る、ついて行かない」
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語(BrE): /ˈkʌm əˈlɒŋ/
- アメリカ英語(AmE): /ˈkʌm əˈlɔːŋ/
- イギリス英語(BrE): /ˈkʌm əˈlɒŋ/
- 強勢(アクセント)の位置
- “come” に第一強勢、 “along” にも軽い強勢が乗るイメージ。
- “come” に第一強勢、 “along” にも軽い強勢が乗るイメージ。
- 発音上の注意
- “come” は「カム」、 “along” は「アロング」に近い音。
- アメリカ英語では “along” の「o」が「ɔː」(オー)のように発音される場合が多いです。
- “come” は「カム」、 “along” は「アロング」に近い音。
- スペルミス: “come” を “com” と書いてしまう / “along” を “alon” とするミスが稀にある。
- 同音異義語との混同: 「come」自体はあまりありませんが、“come on” と “come along” を混同してしまうケースがあるかもしれません。
- “come on” は「おいおい」「頑張れ」「馬鹿なこと言うなよ」など、文脈によっていろんな意味を持ちます。
- “come along” は「一緒に来る」「進んでいる」という意味合い。
- “come on” は「おいおい」「頑張れ」「馬鹿なこと言うなよ」など、文脈によっていろんな意味を持ちます。
- 試験対策(TOEIC・英検など): リスニング問題や会話文で、「一緒に行きますか?」といった誘いの表現としてよく登場します。
- “come” = 「来る」、 “along” = 「一緒に」 と覚えると、「一緒に来る」「一緒に進む」という直感的なイメージを持ちやすいです。
- “Let’s come along!” で「さあ、みんなで行こう」というフレンドリーな場面をイメージして覚えると、実際の会話でも使いやすくなります。
- 日常会話やビジネスの場面で広く使われる表現です。
- (動詞) “to take further action after something has been done or discussed”
(何かが行われたり話し合われたりした後に、さらに行動を起こすこと) - (名詞) “something done to continue or complete a previous action”
(前の行動を継続・完成させるために行われるもの) - (形容詞) “related to or done after an initial action”
(初動の後に行われるもの、またはそれに関連するもの) - (動詞) すでに行ったことや話し合ったことを追跡して、追加の行動をとること。たとえば、お願いしたことがきちんと進んでいるか確認したり、追加情報をメールで送ったりするときに使います。
- (名詞) 追跡や追加作業そのものを指します。
- (形容詞) 何かに続いて行われることを指します。
- 動詞: follow up – followed up – followed up – following up
- 名詞: a follow-up (可算名詞) / follow-ups (複数)
- 形容詞: follow-up (通常変化しない)
- follow (動詞) 「後についていく、従う」
- follower (名詞) 「フォロワー、追随者」
- following (形容詞) 「次の~、以下の~」
- “follow” + “up”
- 「follow」は「後を追う、続ける」、
- 「up」は「さらに先へ、上へ」、何かを「追いかけて最後までやり遂げる」イメージを強める働きをします。
- 「follow」は「後を追う、続ける」、
- follow, follower, following, follow through, follow out など
- follow up with a phone call (電話で追跡確認をする)
- follow up with an email (メールで追加連絡をする)
- follow up on a request (依頼について追跡する)
- follow up on a lead (見込み客・手がかりを追跡する)
- follow up on the discussion (議論を追跡する)
- follow-up appointment (追加の予約・診察)
- follow-up call (フォローアップの電話)
- follow-up question (追加質問)
- send a follow-up message (フォローアップメッセージを送る)
- provide a follow-up report (フォローアップ報告を行う)
- 「follow」は古英語の “fylgan” に由来し、「後ろを行く、従う」という意味を持ちます。
- 「up」は「上に」「さらに先へ」というニュアンスの副詞。
- 組み合わさることで「後をさらに追って行動する」「追加行動をとる」というニュアンスになります。
- ビジネスシーンで特に多用されます。カジュアルな場面でも使いますが、ビジネスでの「催促」や「確認」の文脈でよく頻出します。
- 文章(メールなど)でも口語でも使われますが、フォーマルな文面では「I would like to follow up on…」のように丁寧に書くことが多いです。
- 動詞としての用法: 他動詞的に “follow up on + 目的語” として使うことが多いです。
例: “I will follow up on the issue tomorrow.” - 名詞・形容詞としての用法: “follow-up” (ハイフンあり)で用い、可算名詞として使う場合は “a follow-up” となります。また形容詞として “follow-up question” など、名詞を修飾します。
- “follow up on (something)” = 「(何か)を追跡する、追って確認する」
- “do a follow-up” = 「フォローアップを行う」
- 「フォローアップ行動」を1つの単位として数える場合があるため、基本的に可算名詞扱い。
- 例: “We had several follow-ups after the meeting.”
英: “I need to follow up with Tom about the party details.”
日: 「パーティーの詳細についてトムに改めて確認しなくちゃ。」英: “Did you follow up on that book I recommended?”
日: 「僕が勧めた本、ちゃんとチェックしてみた?」英: “I’ll follow up by sending you the recipe later.”
日: 「あとでレシピを送るからね。」英: “Please follow up on the client’s request and let me know the outcome.”
日: 「クライアントの依頼を追跡して、結果を教えてください。」英: “I sent a follow-up email regarding the project timeline.”
日: 「プロジェクトのスケジュールに関して、フォローアップのメールを送りました。」英: “We will do a follow-up call next week to discuss further details.”
日: 「来週、追加の詳細を話し合うためフォローアップの電話を入れます。」英: “The researchers conducted a follow-up study to verify the initial findings.”
日: 「研究者たちは初期の発見を検証するために追跡調査を行いました。」英: “A follow-up examination will be necessary to ensure patient recovery.”
日: 「患者の回復を確認するためには追加検査が必要となります。」英: “We plan to follow up on these results in our next publication.”
日: 「次の論文で、今回の結果をさらに追及する予定です。」check in(様子をうかがう)
- 短い連絡をするニュアンス。より軽めの確認や連絡。
- 短い連絡をするニュアンス。より軽めの確認や連絡。
follow through(最終的な完了まで責任を取る)
- 最後までやり遂げるニュアンスで、「follow up」と比較すると、続行・完遂にフォーカス。
- 最後までやり遂げるニュアンスで、「follow up」と比較すると、続行・完遂にフォーカス。
look into(詳しく調べる)
- 「何かの問題や状況に対して調査する」イメージ。
- 「何かの問題や状況に対して調査する」イメージ。
pursue(追求する)
- よりフォーマルで執着的に追う感じ。
- よりフォーマルで執着的に追う感じ。
- 特になし
(「follow up」は何かを追いかける行為なので、反対の意味は “ignore”(無視する)などが挙げられますが、直接の反意語として使われるものはありません。) - 米: /ˈfɑːloʊ ʌp/
- 英: /ˈfɒləʊ ʌp/
- “follow” の「fo-」の部分にアクセントがきます。
- “up” は短く添えるように発音されます。
- “follow” の後ろの “-ow” を 「オー」と発音しすぎたり、「アウ」となったりすること。
- 通常米音では “ファロー” と聞こえるイメージでOKです。
- スペルミス: “followup” など一語にしてしまうケースがありますが、動詞句として使うときは “follow up” (2語)。名詞/形容詞としては “follow-up” (ハイフンあり) が一般的。
- 同音異義語との混同: “fall up” や “fill up” と聞き間違える場合があるので注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などのビジネス文脈で “follow up on…” の形が出題されやすい。意味をしっかり押さえておくと、リスニングやリーディングで役立ちます。
- 「誰か(何か)の後ろを (follow) さらに (up) 追いかける」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- メールや電話などで「後で再度連絡する」という場面を思い浮かべると、自然と使い方がイメージできます。
- 「フォローアップ」というカタカナ外来語として日本語でも定着しているので、「前にやっていたことにもう一回触れる」ということを思い出すと混乱しにくくなります。
set up
set up
解説
【発音記号】sɛt ʌp
【1】 Establish or create something; arrange for something to happen or exist (64.5%)
【1】何かを確立したり、創造したりする;何かが起こるように、または存在するように手配する(64.5%)。
【1】 An advisory committee is being set up.
【1】諮問委員会を設置している。
【2】 Place something in a particular spot or position (16.5%)
【2】特定の場所や位置に何かを置く (16.5%)
【2】 We need to set up a few more chairs so everyone can sit down.
【2】みんなが座れるように、もう少し椅子を用意しないと。
set up
1. 基本情報と概要
単語: set up
品詞: 動詞(句動詞)、名詞(「setup」や「set-up」と綴られることも多い)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「set up」は「何かを一から整えて、形にする」というイメージのある句動詞です。日常会話からビジネスまで幅広いシーンで登場するため、覚えておくと非常に便利です。
活用形(動詞の場合)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語や関連表現
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「set up」の詳細解説です。句動詞の「set up」は多面的な意味と幅広い使用シーンがあり、慣れるまでは少し混乱しやすいですが、用例をたくさん見て体得していきましょう。
を設置する
を用意する
take off
take off
解説
【発音記号】teɪk ɔf
【1】 Remove something (esp. piece of clothing or jewellery from one’s body) (41%)
【1】脱ぐ (41%)
【1】 I took off my shirt and went to bed
【1】シャツを脱いで寝た
【2】 Leave a place, especially suddenly (28.5%)
【2】特に急に場所を離れる(28.5%)。
【2】 They jumped into the car and took off
【2】二人は車に飛び乗って飛び立った
【3】 Leave the ground and rise into the air (14%)
【3】地面を離れて空中に上昇する(14%)
【3】 The plane took off at 7am.
【3】飛行機は午前7時に離陸しました。
take off
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): take off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味
「take off」は、つけていた上着を脱いだり、飛行機が離陸する時などによく使われるフレーズです。また、ビジネスや物事が「急に勢いづく」「大成功する」というニュアンスでも使われます。多義語なので、文脈によって使われ方が変わる点に注意しましょう。
活用形
「take」部分は以下のように活用します。
「off」は副詞・前置詞ですが、「take off」という句動詞として一まとまりで使われます。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
句動詞としての “take off”
イディオムや構文例
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
“take” の部分に強勢が置かれやすく、「テイク オフ」のように発音されます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “take off” の詳細な解説です。多くの意味を持つ便利な句動詞なので、文脈をしっかりとらえて使えるように練習してみてください。
hold back
hold back
解説
【発音記号】hoʊld bæk
【1】 Decide not to do or say something (23.5%)
【1】何もしない、何も言わないと決めている(23.5%)
【1】 They should not hold back from joining us if they want to.
【1】彼らが望むならば、参加することをためらうべきではありません。
【2】 Prevent somebody/something from reaching their full potential (21%)
【2】誰か/何かが潜在能力を最大限に発揮できないようにする(21%)
【2】 You cannot let a few unmotivated pupils hold back the rest of the group
【2】やる気のない生徒が残りのグループを引き止めることはできません。
【3】 Prevent somebody/something from going somewhere (17.5%)
【3】誰か/何かがどこかに行くのを防ぐ(17.5%)
【3】 Security guards tried to hold back the crowd.
【3】警備員が群衆をくい止めようとした。
【4】 Contain an unwanted physical manifestation (tears, laughter, sigh, sneeze) (16%)
【4】望まない身体症状(涙、笑い、ため息、くしゃみ)を含む(16%)
【4】 She was holding back the laughter with great effort.
【4】彼女は必死に笑いをこらえていた。
hold back
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): hold back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味 (英語):
意味 (日本語):
「hold back」は「人や物を後ろに引きとめる」イメージを持つ句動詞です。「仲間や本人を前に進ませない」「感情を表に出さない」などの場面でよく使われます。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFRレベル: B2 (中上級)
→ 一般的な日常会話からビジネス場面など、幅広く使われるが、ニュアンスが複数あるため、やや上級寄りの学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって「後ろへ (back) 保つ (hold)」→「抑える、引きとどめる」といったイメージになっています。
派生語や類縁語
コロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源: 「hold (保つ) + back (後ろへ)」という単純な組み合わせの句動詞。英語では中世の頃から「hold」自体に「阻む」のニュアンスがあり、そこに「back」を加えることで「後ろにとどめておく→抑える」という意味が生まれました。
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス: “hold” の /oʊ/ の部分が短くなりすぎて “hod” のように聞こえるケース。伸ばして発音するよう意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、似たかたちの句動詞(hold on, hold off など)と一緒にまとめて覚えておくと、混同を防ぎながら効率的に習得できます。
【句動】自制する,控える
を押さえつける,を抑制する
をくい止める,を引き止める
をこらえる,を抑える
carry on
carry on
解説
【発音記号】ˈkæri ɑn
【1】 Continue to do or be involved with something, or make something continue (especially despite difficulty) (66%)
【1】何かを継続する、または何かに関与する、または何かを継続させる(特に困難にもかかわらず) (66%)
【1】 I would like to carry on working after I retire.
【1】退職後も仕事を続けていきたいと思っています。
【2】 Engage or take part in (15%)
【2】関与または参加する(15%)
【2】 His illness makes it difficult for him to carry on conversations.
【2】病気のせいで会話に参加できない
carry on
以下では、フレーズ “carry on” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“carry on” は主に「(行動や作業を) 続ける」「先へ進める」「(中断せず) 続行する」という意味を持つ句動詞 (phrasal verb) です。状況によっては、「大騒ぎする」「大げさに振る舞う」という意味になることもあります。
日本語での意味
「続ける」「続行する」または「騒ぎ立てる」のように訳されます。
「やっていたことをそのまま続けるときに使う表現です。日本語の『~し続ける』というニュアンスにはこちらが当てはまります。また、若干くだけた表現として、『大騒ぎする』という意味でも使われることがあります。」
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“carry on” は “carry” + 副詞 “on” で構成されています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 一般的な構文
2) イディオム / 固定的な表現
3) 他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル〜セミフォーマル)
学術的(ややフォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “carry on” の詳細な解説です。日常英会話からビジネス、学術的な場面まで、幅広いシチュエーションで「続ける」「続行する」という意味を表現できる便利なフレーズですので、ぜひ覚えて活用してみてください。
(途中で諦めずに)を続ける
を行う,に参加する
take back
take back
解説
【発音記号】teɪk bæk
【1】 Take something/somebody to a place, or time period (fig.), they were in before (50%)
【1】何かを、誰かを、以前いた場所や時間帯に連れて行く(50%)。
【1】 After dinner, he took her back to her house.
【1】夕食後、彼は彼女を家に連れて帰った。
【2】 Regain possession or control over something (33.5%)
【2】何かの所有または支配を取り戻す(33.5%)
【2】 The politician’s ultimate goal is to take back the Senate.
【2】政治家の最終目標は上院の奪還。
take back
1. 基本情報と概要
単語(表現): take back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
意味(日本語):
「take back」は「取り消す」「(購入したものなどを)返品する」というイメージです。日常会話やビジネスでもよく使われます。誰かの言葉を「撤回させる・撤回する」場面や、物を「持ち帰る・返す」ときに使うニュアンスをもちます。
活用形:
他の品詞・形関連
CEFRレベル: B1 (中級)
会話でよく使う動詞句なので、B1レベルくらいから習得するとスムーズです。
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
関連コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話シーン
ビジネスシーン
学術・フォーマルシーン
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
| IPA | アクセントの位置 | |
|---|---|---|
| take | /teɪk/ | 母音 “ei” をしっかり発音 (テイク) |
| back | /bæk/ | 母音 “æ” はやや口を大きく開けて “ア”に近い音 |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “take back” の詳細な解説になります。ぜひ、句動詞の学習に役立ててください。
【句動】を連れて帰る,を連れ戻す
を取り戻す,を奪還する
(言葉などを)取り消す
turn back
turn back
解説
【発音記号】tɜrn bæk
【1】 Turn around so as to face the opposite direction (51.5%)
【1】反対方向を向くように振り向く(51.5%)。
【1】 Before leaving through the door, he turned back to kiss her goodbye
【1】ドアを通って出て行く前に、彼は彼女にさよならのキスをするために振り向いた。
【2】 Go back (or make somebody/something go back) in the direction somebody/something has come from (25.5%)
【2】誰かが来た方向に戻る(または戻らせる) (25.5%)
【2】 When the storm hit, we had to turn back.
【2】嵐が来たら引き返すしかなかった。
turn back
1. 基本情報と概要
英単語(表現): turn back
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語):
1) To go back or retrace one’s steps.
2) To reverse direction or to cause something to move in the opposite direction.
意味(日本語):
1) 戻る、引き返す
2) 向きを変える、逆方向へ進むようにする
「turn back」は、どこかへ向かっていたのに再度後ろに戻ったり、進んでいた方向を反転させるときに使う表現です。特に道を歩いていて「戻ろう」と言うときや、何かの動きを抑えて逆向きに動かすときなどに用いられます。
活用形:
「turn」は動詞として「~を回す、向きを変える」という意味を持ち、「turn around」「turn over」のようにさまざまな句動詞を作ります。一方、「back」は副詞や名詞・形容詞など、多様な品詞で使われることがあります。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
この2つが合わさって「戻る」「引き返す」といったニュアンスが生まれます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「turn back」は口語・文章どちらでも比較的使いやすい表現ですが、フォーマルな文章では「retrace one’s steps」などの表現が使われることもあります。カジュアルな場面から書き言葉まで幅広く対応できるフレーズです。
4. 文法的な特徴と構文
日常会話では「turn back + from + 場所/行為」のように、動作をやめて戻るニュアンスを加えることが多いです。
例) “He turned back from the dangerous path.”(危険な道から引き返した)
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“turn back”がややカジュアル寄りであるのに対し、“return”はより文語的・フォーマルな場面でも使いやすい傾向があります。
7. 発音とアクセントの特徴
“turn”はアメリカ英語だと「ターン」に近い音、イギリス英語だと「ターン(舌を少し巻く感じ)」寄りです。“back”は日本人学習者が「バッグ」と言いがちですが、音の末尾が/k/で終わることに注意してください。強勢はそれぞれ「turn」「back」に置かれますが、文中では一定のリズムで「TURN BACK」と区切りつつ発音します。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「turn back」は道を歩いている途中でUターンするイメージを強く持つと、忘れにくくなるでしょう。
引き返す, 戻る
元に戻る, 方針を変える
(人)を引き返させる, (物)を戻す
show up
show up
解説
【発音記号】ʃoʊ ʌp
【1】 Make an appearance at a social or professional gathering (81%)
【1】懇親会や仕事上の集まりに参加する(81%)。
【1】 She didn’t show up at the meeting.
【1】彼女は会議に現れなかった
show up
1. 基本情報と概要
単語: show up
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
英語では「to arrive or appear somewhere(どこかに到着する、あるいは姿を現す)」という意味でよく使われます。日本語では「現れる」「姿を見せる」「やって来る」などを表します。「予定の場所や時間に来る」というニュアンスがあり、日常会話で大変よく使われる表現です。
句動詞としての“show up”は、時制に合わせて “showed up” “shown up” (あまり使われませんが文法的にはあり得る) “showing up” などと活用します。
2. 語構成と詳細な意味
“show up”は動詞“show” + 前置詞/副詞“up”からなる句動詞です。
“show up”には主に次のような意味・ニュアンスがあります。
関連する派生表現
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・議論などの例文
6. 類義語・反意語と比較
“arrive”は単に「到着する」という事実を示すのに対し、“show up”には「みんなが期待 or 待っているところに、実際に姿を現す」という少しカジュアルで行動的なニュアンスがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“show up”は日常会話で非常によく使われるため、実際の会話フレーズやシチュエーションを思い浮かべながら練習すると定着しやすいです。
【句動】姿を現す,参加する
go through
go through
解説
【発音記号】goʊ θru
【1】 Experience something difficult or unpleasant (61%)
【1】難しいことや不快なことを経験したことがある(61%)。
【1】 You have to understand the tough situation she went through before judging her.
【1】あなたは彼女を判断する前に彼女が経験した厳しい状況を理解しなければなりません。
【2】 Be officially accepted or approved (10%)
【2】正式に認められた、または承認されたものであること(10%)
【2】 I hope the tax cut goes through next year.
【2】来年は減税が通るといいですね。
go through
1. 基本情報と概要
単語(表現): go through
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベル目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
「go」と「through」が結びつくことで「通り抜ける」「(過程などを)経由する」というイメージが生まれ、そこから「経験する」「詳しく調べる」といった抽象的な意味にまで派生します。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “go through” の詳細な解説となります。日常からビジネスまで、多用途に使える表現なので、しっかりマスターしてみてください。
come along
come along
解説
【発音記号】kʌm əˈlɔŋ
【1】 Appear or arrive; come into existence (72.5%)
【1】現れるか、到着するか;存在する(72.5%)
【1】 Such an opportunity comes along only once in a lifetime.
【1】このような機会は一生に一度しかありません。
【2】 Go somewhere with somebody (20.5%)
【2】誰かとどこかに行く(20.5%)
【2】 We’re going to the cinema tonight; you should come along with us!
【2】今夜は映画館に行くから、一緒に来てね。
come along
以下では「come along」という表現について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): come along
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語・日本語)
学習者にとっては、「一緒に行く」「進む」「やってくる」という3つの主要ニュアンスがあることをまず押さえておくと便利です。
CEFRレベルの目安:
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
カジュアル / フォーマルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「come along」は日常的に使えるフレーズで、相手を誘ったり、進捗を伝えたりと便利な表現です。上達段階で取り入れておくと、会話の幅がぐっと広がるでしょう。
【句動】やって来る,現れる
《...と》一緒に来る《with ...》
進捗する, 上達する, うまくいく
follow up
follow up
解説
【発音記号】ˈfɑloʊ ʌp
【1】 Take action about something after a previous action or thing, esp. so as to reinforce its effect (48.5%)
【1】前の行動や物事の後に、その効果を強化するために、何かについて行動を取る (48.5%)
【1】 You won’t be cured immediately after the operation; you will have to follow up with therapy.
【1】手術をしてもすぐに治るわけではなく、治療のフォローが必要になります。
【2】 Try to find more information about something (45.5%)
【2】何かについてもっと情報を探してみる(45.5%)。
【2】 Detectives are following up on a few promising leads.
【2】刑事はいくつかの有望な手掛かりを追っている。
follow up
1. 基本情報と概要
単語: follow up
品詞: 句動詞 (phrasal verb) / 名詞 (follow-up) / 形容詞 (follow-up)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「前のやりとりや対応を忘れずに追いかけるニュアンス」があり、ビジネスメールや電話でよく使われる表現です。
活用形:
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文例:
可算・不可算の区別(名詞の場合):
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文(3つ)
B. ビジネスでの例文(3つ)
C. 学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “follow up” の詳細な解説です。ビジネスでもプライベートでも使いやすい便利な表現なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
《…を》 引き続き調べる, 追求する, 究明する 《on》
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頻出句動詞(PHaVEList)
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