基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 代名詞なので、一般的な動詞のように活用する形はありません。
- 三人称単数扱いなので、動詞の形は「is / does / has」など単数形に合わせます。
- 「everybody」は派生的に他の品詞になることはありません。ただし、同じ意味を持つ「everyone」という語(これも不定代名詞)と同様の機能を果たします。
- every: 「すべての〜」
- body: 本来は「体」という意味ですが、よく「人」を指す言葉として “somebody” や “anybody” などの形で使われます。
- Hello, everybody!
┗「みんな、こんにちは!」 - Everybody knows ~
┗「みんな〜を知っている」 - Not everybody agrees
┗「全員が賛成しているわけではない」 - Everybody wants to ~
┗「みんな〜したがっている」 - Everybody says so
┗「みんなそう言っている」 - Everybody’s welcome
┗「誰でも歓迎です」 - Is everybody ready?
┗「みんな準備できた?」 - Everybody is responsible
┗「みんなに責任がある」 - Everybody makes mistakes
┗「誰でも間違いはするものだ」 - Everybody including me
┗「私を含めた全員」 - 語源は、中英語の “every” と“body” の複合で、すべての(body = 人) という概念を示す表現です。
- 古くは “every body” と二語に分けて書かれていた時代もありますが、現在では一語で「everybody」と書くのが一般的です。
- 「everyone」とほぼ同義で、口語でも文章でも広く使われます。少しカジュアルな響きがあるため、フォーマルな場面でも「everyone」と同様に使えますが、フォーマルな書き言葉では「everyone」の方がやや好まれる場合もあります。
- 使い方としては「単数」扱いです。たとえば “Everybody is happy.” のように動詞は is を使います。
- 可算/不可算: 代名詞なので、この区別はありません。
- 単数扱い: 「everybody」は文法上、三人称単数として扱います(動詞を “is”“does” とする)。
- しかし、代名詞の後に続く指示代名詞や所有代名詞は「they, their」なども使われる場合があります。性差を含めず無難に表現したい場合は “Everybody did their best” のように書くことが増えています。
- Everybody + 動詞(単数形) + ...
例) “Everybody likes this idea.” - Not everybody + 動詞(単数形) + ...
例) “Not everybody agrees with you.” - “Hey, everybody, let’s take a group photo!”
–「みんな、グループ写真を撮ろう!」 - “Everybody knows about that new café in town.”
–「街にできたあの新しいカフェのことはみんな知ってるよね。」 - “Is everybody ready to go?”
–「みんな出かける準備できた?」 - “Everybody in the team contributed to this project’s success.”
–「チームのみんなが、このプロジェクトの成功に貢献しました。」 - “Could everybody please send me their reports by Friday?”
–「みなさん、金曜日までにレポートを送っていただけますか?」 - “We need to ensure that everybody follows the new guidelines.”
–「新しいガイドラインをみんなが守るよう徹底する必要があります。」 - “Everybody in the seminar received a copy of the research findings.”
–「セミナーに参加した全員が、その研究結果のコピーを受け取りました。」 - “The professor explained the theory so clearly that everybody understood.”
–「教授の説明が非常にわかりやすかったので、全員が理解できました。」 - “Everybody is expected to follow the ethical standards in this study.”
–「本研究においては、誰もが倫理規範に従うことが求められています。」 - everyone (みんな)
– 意味・用法はほぼ同じ。若干「everyone」の方がフォーマル寄り。 - all (すべて・全員)
– 「all」は「すべての人」「全員」という意味を名詞的に使用できる形でもあるが、文法上は「all of us」「all of them」などの形を取ることが多い。 - people (人々)
– 単に「人々」という意味だが、文脈によっては「みんな」というニュアンスで使う場合もある。 - nobody (誰も〜ない)
– 「nobody is ~」で「誰も〜でない」と逆の意味になります。 - アメリカ英語: /ˈɛvriˌbɑːdi/ または /ˈɛvriˌbʌdi/
- イギリス英語: /ˈɛvriˌbɒdi/
- 「é・vry・bò・dy」のように、最初の “e” に近い部分を強く発音し、後ろの “bo” の部分にもやや強さが残るイメージです。
- よくある間違いとして “eve-ry-bo-dy” の音節分けで、一つひとつをはっきり発音しづらいため、速く話すときに「エヴリバディ」のようになります。
- 三人称単数か複数か
- 文法上は単数扱いなので、動詞は “is / has / does” になり、“are / have / do” にはならない。
- 文法上は単数扱いなので、動詞は “is / has / does” になり、“are / have / do” にはならない。
- スペルミス
- “every body” と二語に分けてしまう例がありますが、正しくは “everybody” と一語。
- “every body” と二語に分けてしまう例がありますが、正しくは “everybody” と一語。
- “everyone” との混同
- 意味は同じだが、スペルが異なるだけ。使い分けは文体や好みにより。
- 意味は同じだが、スペルが異なるだけ。使い分けは文体や好みにより。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- 文法問題で “Everybody are ~” などの誤用を選ばせる質問が出題される可能性あり。
- “every” が「すべて」、「body」 が「体・人」と考えると「すべての人 = everybody」とイメージすると覚えやすいです。
- “everyone” とセットで覚えておくと、フォーマル・カジュアルで使い分けがスムーズになります。
- 発音のイメージは「エヴリバディ」。早口になると「エブリバリ」に近くなることも。ゆっくり音節を区切って練習するのも効果的です。
- “Therefore” はもともと副詞のみとして使われるのが一般的で、他の品詞(名詞・形容詞・動詞)への変形はありません。
- B2(中上級):文章やスピーチで論理的な繋がりを形成するためによく使う未来志向の単語。
(A1やA2レベルでは出にくいが、文章を構成する上で必須のつなぎ言葉として、B1を超えると積極的に使い始めるようになります。) - there + fore
- there (「そこに」「そこで」などを示す副詞)
- fore は古英語で「前」を示す要素
- もともと「ある事柄が前提としてあって、それを受けて」というニュアンスです。
- there (「そこに」「そこで」などを示す副詞)
- “Therefore, we conclude …”
(「したがって、私たちは…と結論づけます」) - “It is expensive; therefore, it might not be popular.”
(「それは高い。だから、人気はないかもしれない。」) - “He forgot his ID; therefore, he couldn’t enter.”
(「彼はIDを忘れた。だから中に入れなかった。」) - “They are on holiday; therefore, the office is closed.”
(「彼らは休暇中。だからオフィスは閉まっている。」) - “We must reduce costs; therefore, we are looking for new suppliers.”
(「コストを削減しなければいけない。だから、新しい仕入れ先を探しています。」) - “We have verified the data; therefore, we trust these results.”
(「データを検証した。だから、この結果を信頼しています。」) - “He was late for the meeting; therefore, his proposal was delayed.”
(「彼は会議に遅れた。だから、提案が遅れることになった。」) - “The road is blocked; therefore, we must take a detour.”
(「道路が封鎖されている。だから、回り道をしなければならない。」) - “The weather is bad; therefore, the flight is canceled.”
(「天候が悪い。だから、便はキャンセルされた。」) - “She trained hard; therefore, she won the race.”
(「彼女はハードに練習した。だからレースに勝った。」) - 中英語(Middle English)の “therefore” は “there + for(e)” から来ており、「それに対して/それに向けて」というもともとの構造が基になっています。
- 意味は歴史的にも常に「それゆえに」「従って」という結論・結果の意味を表すのに使われてきました。
- 結論を述べるための副詞
- 文章語的で、フォーマルでもカジュアルでも使えますが、特に論理的な文章・スピーチで頻出。
- 日常会話では「so」の方がカジュアルでよく使われますが、改まった言い方として「therefore」を選ぶと理路整然とした印象を与えます。
- 副詞なので、文頭で使われることが多いですが、コンマをつけて文中や文末に置くこともできます。
- 例: “I was tired; therefore, I went to bed early.” のように、セミコロン(;)と一緒に使うことで前後の文を論理的につないだりします。
- フォーマル/学術的な文章やプレゼンなどで好まれます。
- 口語では “so” や “that’s why” に置き換えられることが多いです。
- “I haven’t had breakfast; therefore, I’m starving now.”
(「朝食を食べていないから、今すごくお腹が空いてる。」) - “He forgot to set his alarm; therefore, he overslept.”
(「彼はアラームをセットし忘れたから、寝坊したんだよ。」) - “We spent all our money; therefore, we couldn’t go shopping anymore.”
(「お金を全部使ってしまったから、もう買い物には行けなかったんだ。」) - “The client rejected our offer; therefore, we must revise the proposal.”
(「顧客が我々の提案を断ったので、内容を修正しなければなりません。」) - “We exceeded our target; therefore, bonuses will be higher this quarter.”
(「目標を超過しました。したがって、今期のボーナスは高くなります。」) - “Sales have declined; therefore, we need a new marketing strategy.”
(「売り上げが落ちています。よって、新しいマーケティング戦略が必要です。」) - “The hypothesis was not supported by the data; therefore, it must be revised.”
(「仮説はデータに裏付けされなかった。したがって、それを修正しなければならない。」) - “The sample size was limited; therefore, further studies are required.”
(「サンプル数が限られていた。従って、さらなる研究が必要です。」) - “Several variables remained uncontrolled; therefore, we cannot draw a firm conclusion.”
(「いくつかの変数は制御されていなかった。よって、確固たる結論を導くことはできない。」) - so(だから)
- カジュアルな会話で頻用。
- 例: “It’s raining, so let’s stay inside.”
- カジュアルな会話で頻用。
- thus(ゆえに、そのようにして)
- “therefore” よりもやや文語的・形式的。
- 例: “He miscalculated; thus, the final result was erroneous.”
- “therefore” よりもやや文語的・形式的。
- hence(それゆえ)
- 非常にフォーマル、学術的文章でよく見られる。
- 例: “The project was underfunded; hence, it did not achieve its goals.”
- 非常にフォーマル、学術的文章でよく見られる。
- consequently(結果として)
- 結果や帰結を強調。
- 例: “He missed the deadline; consequently, he faced a penalty.”
- 結果や帰結を強調。
- 結論や結果を否定する副詞としての「反意語」とはやや違いますが、「それにもかかわらず」のニュアンスを持つ副詞としては “however” や “nevertheless” などがあります。
- 例: “He was tired; however, he finished the report.” (「彼は疲れていた。しかしながら、レポートを終えた。」)
- 発音記号: /ˈðeərfɔːr/ (米: /ˈðɛrfɔːr/)
- アクセント位置: 最初の “there” の部分に強勢があります。
- イギリス英語だと “fɔː” の音が伸び、アメリカ英語だと “fɔːr” や “fɔr” のように “r” が強く発音される傾向があります。
- よくある間違いは “there for” という 2 語表記との混合です。英語では “therefore” で 1 語です。
- スペルミス: “therefor” と綴ってしまうミス。(稀に “therefor” という別の法律用語もありますが、目的語を指して「それのために」という意味になります。一般的には使われません。)
- “there for” との混乱: “I’m there for you.” のように、「私はあなたを支えるためにここにいる」というまったく別の意味になるので注意。
- TOEIC・英検など: 論理展開を問う問題や文章読解問題で頻出単語。文章のつなぎ目を読み取る指標にもなる重要ワードです。
- イメージ: “Therefore” は “結果を指し示す大きな矢印” みたいなイメージ。『理由 → 結論』の流れを矢印でつないでいるようです。
- “therefore = there + for” と分解して、「(結論が)そこにある(から)」「その目的(ために)」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 短い接続副詞なので、何度も使って慣れるのがコツ。「だから」と言いたい場面で繰り返し使ってみると記憶に定着します。
- 英語: shadow
- 日本語: 影(光が当たった物体の裏側などに生じる暗い部分)
- 名詞 (noun)
- 単数形: shadow
- 複数形: shadows
- 動詞 (to shadow): 「影のようについていく」「尾行する」「(誰かの仕事を)見習い・研修する」などの意味です。
例:He shadowed the detective on his investigation.
- 形容詞 (shadowy): 「影の多い」「影のような」「ぼんやりとした」など。
- B2 (中上級)
「影」という基本的な意味自体は初級からわかりやすい語ですが、比喩的表現 (cast a shadow on...
) や動詞表現 (to shadow someone’s work
) など、広い文脈で使われるため、やや上級学習者向けの理解が必要となる面もあります。 - 接頭語: なし
- 語幹:
shad
(特に語幹として意識される部分は明確ではありませんが、shad
がもとの英語の語源と関連) - 接尾語:
-ow
(古英語由来で名詞を作る形のひとつ) - 光源の当たる物体によって生じる暗い部分
例:I saw my shadow on the wall.
- 比喩的に「影の部分」や「暗い存在」
例:He remains a shadow of his former self.
- (抽象的に)「影響」「痕跡」
例:A shadow of doubt still lingers.
- shadowy (形容詞): ぼんやりとした、影の多い
- overshadow (動詞): ~を暗くする、~に影を投げかける、~を見劣りさせる
- shadowing (名詞/動詞進行形): 職場体験や研修で誰かについて学ぶこと、また「尾行する」ことにも使われる
- cast a shadow (影を投げかける)
- in the shadow of ~ (~の影で、または威光の下で)
- beyond a shadow of a doubt (疑いの余地なく)
- a shadow of one’s former self (かつての面影の影もない)
- live in someone’s shadow (誰かの影に隠れる、生きる)
- shadow puppetry (影絵芝居)
- dark shadow (濃い影/暗い影)
- remain in the shadows (闇に潜む/目立たないままでいる)
- cast long shadows (長い影を落とす/長期的な影響を与える)
- follow like a shadow (影のようについてまわる)
- 古英語
sceadu
に由来し、中英語を経て現在のshadow
となりました。もともと「闇」「陰」「覆い隠すもの」のような意味も含んでいました。 - 比喩・抽象表現: 「暗い部分」「ネガティブな影響」「残像」などを示す場合があります。
- 感情的な響き: 詩的な表現や物寂しさを与えるような文脈でも使われ、文学的表現では特に「不穏な気配」や「謎めいた雰囲気」を帯びることが多いです。
- フォーマル/カジュアル: 一般的にはどちらでも使われますが、比喩表現はやや文語的・文学的なニュアンスを帯びることが多いです。
- 可算名詞 (countable noun): 通常は可算名詞として使われます (one shadow, two shadows...)。
- 不可算名詞としての用法: 「影」全般を抽象的に捉えて「light and shadow」のように使う場合もありますが、一般的には可算名詞です。
- 他動詞/自動詞 (動詞
to shadow
): 動詞としては「~を尾行する」「~についていく」という意味で他動詞的に使われるほか、shadow over ~
のように自動詞的にニュアンスを広げる用例もあります。 - 名詞として:
There is a [shadow] on the wall.
- 慣用表現:
He’s afraid of his own shadow.
(とても臆病) - 動詞構文:
Her manager asked her to shadow him during the meetings to learn.
I noticed my shadow got really long in the late afternoon.
(夕方遅くになると自分の影がとても長くなったのに気づいたよ。)Don’t be scared of your own shadow; there’s nothing there.
(自分の影を怖がらないで。何もないんだから。)The dog kept chasing its shadow in the backyard.
(犬が裏庭で自分の影を追いかけ続けていたよ。)I spent a week shadowing our senior project manager to learn the process.
(プロセスを学ぶために、一週間シニアプロジェクトマネージャーに同行しました。)We can’t let the competitor’s success cast a shadow on our new product launch.
(競合他社の成功が私たちの新製品発表に影を落とすようなことは許せません。)His presence cast a long shadow over the entire conference.
(彼の存在は学会全体に大きな影響力を及ぼした。)The study examines how light and shadow affect human perception of three-dimensional objects.
(この研究は、光と影が人間の三次元物体の知覚にどのように影響を与えるかを調査している。)Shadow mapping in computer graphics is essential for realistic rendering.
(コンピューターグラフィックスにおけるシャドウマッピングは、リアルなレンダリングに不可欠です。)Anthropologists explored the idea of ‘shadows’ in cultural rituals and symbolism.
(人類学者たちは文化的儀式や象徴における「影」の概念を探求した。)- shade (陰): 人や物によって生じる日陰や、「色合い」という意味も
- 違い:
shade
は日陰として涼しい場所や微妙な暗さ具合を指すことが多い。抽象的な比喩はshadow
より少なめ。
- 違い:
- silhouette (輪郭、輪郭のみを映す影像):
- 違い:
silhouette
は特に形の輪郭を強調する。横顔や人物のアウトラインを指す場合が多い。
- 違い:
- outline (輪郭、外形)
- 違い: 影の濃淡ではなく、形の枠組みを指すことが中心。
- light (光)
- 違い: 影とは反対に、明るい部分や光線を強調する。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈʃædoʊ/
- イギリス英語: /ˈʃædəʊ/
- アメリカ英語: /ˈʃædoʊ/
- アクセント:
- 最初の音節
SHA-
に強勢が置かれます。
- 最初の音節
- 発音の違い:
- アメリカ英語では後半が「ドウ(doh)」に近く、イギリス英語では「ドウ(dəʊ)」と少し曖昧母音に近い音が続きます。
- アメリカ英語では後半が「ドウ(doh)」に近く、イギリス英語では「ドウ(dəʊ)」と少し曖昧母音に近い音が続きます。
- よくある間違い:
shallow
/ˈʃæloʊ/(「浅い」)との混同に注意。
- スペルミス:
shodow
やshawdow
などの間違いに注意。 - 同音異義語との混同:
shallow
(浅い) と無関係なので注意。 - 試験対策:
- 比喩表現 (
cast a shadow
,in the shadow of
) が読解問題や英作文で頻出する可能性あり。 - 動詞
shadow someone
が「尾行する」「付き添って学ぶ」の意として出題されることも。
- 比喩表現 (
- TOEIC・英検: ビジネスシーンでの「job shadowing」や「cast a shadow on sales」などで問われることがある。
- 「シャドーイング (英語学習法)」を思い出すと、
shadow
には「影のようについていく」イメージがあると覚えやすいです。 - スペルのポイントは
sha + dow
。「浅い(shallow)」と区別して、sha-do(w)
と切り分けて覚えると混同しにくくなります。 - 「影絵遊び」をする際に出るのが
shadow
だというイメージを持つと、単語を視覚的に捉えやすいでしょう。 - 原級: plain
- 比較級: plainer
- 最上級: plainest
- 副詞: plainly (はっきりと、率直に)
- 名詞: plainness (質素さ、わかりやすさ)
- A1(超初心者): 基本的な単語や表現を学び始める段階
- A2(初級): 簡単な文章や日常表現ができる段階
- B1(中級): 身近な話題のやりとりがスムーズにできる段階
- B2(中上級): 幅広いトピックにある程度対応ができる段階
- C1(上級): 専門的・抽象的な話題も理解できる段階
- C2(最上級): 熟練度が非常に高く、ネイティブ並みに扱える段階
- 「plain」は、ラテン語で「平らな」「明白な」という意味をもつ“planus”に由来するとされています。
- 特に「接頭語」「接尾語」がついているわけではなく、語幹のみで成立している単語です。
- plainly(副詞): はっきりと、率直に
- plainness(名詞): シンプルさ、質素さ、明快さ
- explain(動詞): 説明する(語源的には “ex-” + “planus” で「明白にする」というニュアンス)
- plain clothes → (地味な)私服 / 飾りのない服
- plain language → わかりやすい言葉遣い
- plain truth → 紛れもない真実
- plain water → (何も混ざっていない)普通の水
- plain yogurt → プレーンヨーグルト
- in plain sight → (隠れておらず)目に見えるところに
- plain and simple → ごく単純に、明白に
- make it plain → はっきりさせる / 明確にする
- plain fact → 明白な事実
- speak plainly → 率直に話す
- 使用時の注意:
- 「シンプルでわかりやすい」という肯定的な意味にも使われますが、時に「味気ない」「地味すぎる」といった否定的な響きになる場合もあります。
- カジュアルな会話だけでなく、正式な文書の中でも「plain language」という表現が使われ、複雑な用語を避けてわかりやすく伝える文体や方針を指すときにも用いられます。
- 「シンプルでわかりやすい」という肯定的な意味にも使われますが、時に「味気ない」「地味すぎる」といった否定的な響きになる場合もあります。
- 形容詞用法: plain + 名詞(例: plain clothes)
- フォーマル / カジュアル: どちらの場面でも比較的使われます。公的文書・論文などでは「plain language」といった表現でフォーマルな文脈でも登場します。
- 名詞用法(“a plain” で「平原」)もありますが、ここでは形容詞に絞っており他動詞・自動詞の使い分けなどはありません。
- “I prefer plain T-shirts without any logos.”
(ロゴのないシンプルなTシャツのほうが好きなんだ。) - “Can I get a plain latte, please?”
(プレーンラテをもらえますか? 特にシロップなどは入れずに。) - “This room is so plain. Let’s add some decorations.”
(この部屋は殺風景だね。ちょっと飾りを足してみようよ。) - “Please write the report in plain language to ensure clarity.”
(わかりやすい言葉で報告書を書いて、明確にしてください。) - “The design of our new product is plain but functional.”
(新製品のデザインはシンプルですが、機能的です。) - “Deliver our message plainly and directly to the stakeholders.”
(ステークホルダーに、私たちのメッセージを率直かつ明確に伝えてください。) - “In plain terms, these findings suggest a strong correlation.”
(端的に言えば、これらの研究結果は強い相関を示唆しています。) - “A plain approach can sometimes reveal hidden patterns in data.”
(シンプルなアプローチが、データに隠れたパターンを明らかにすることがあります。) - “We must present this theory in plain English so that non-experts can follow.”
(専門外の人にも理解してもらうためには、この理論を平易な英語で提示しなければなりません。) - simple(シンプルな)
- 「plain」とほぼ同義。「余計な装飾がない」「わかりやすい」という意味では非常に近いです。
- 「plain」とほぼ同義。「余計な装飾がない」「わかりやすい」という意味では非常に近いです。
- basic(基本的な)
- 「plain」に比べると「基礎的である」ニュアンスに重きがある。シンプルというより「入門的」な感じ。
- 「plain」に比べると「基礎的である」ニュアンスに重きがある。シンプルというより「入門的」な感じ。
- clear(はっきりした)
- 文や説明がわかりやすい、明確という意味では共通。ただし、見た目というより情報や概念が「明瞭」な印象を与えたいときに使われやすい。
- 文や説明がわかりやすい、明確という意味では共通。ただし、見た目というより情報や概念が「明瞭」な印象を与えたいときに使われやすい。
- fancy(派手な、凝った)
「plain」が「飾り気のない」のに対して、「fancy」は「装飾的で凝っている」ニュアンスを持つため、反意語としてよく挙げられます。 - 発音記号(IPA): /pleɪn/
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) で大きな違いはありません。どちらも [プレイン] に近い発音です。
- “plane” (飛行機、面) との同音異義語ですが、スペルが異なるので注意が必要です。
“plane” との混同:
- “plain” → 「シンプルな、飾り気のない」
- “plane” → 「飛行機」、「平面」、「かんな(で削る道具)」など
スペルと意味が違うので混乱しやすいですが注意してください。
- “plain” → 「シンプルな、飾り気のない」
試験対策:
- TOEICや英検などで「plain English」「in plain terms」の表現が読解問題に出ることがあります。飾りのない率直な言い方、という意味を問う設問が出る場合があります。
スペルミス:
- “plain”を“plan”や“plane”と書き間違いやすいので気をつけましょう。
- 覚え方のコツ:
- “plain”のつづりには「i」が入っていて、「飾りのない(simplify)」イメージを思い出すとよいでしょう。
- 文字数も少なくシンプルなので、その見た目からも「シンプルな=plain」というイメージが湧きます。
- “plain”のつづりには「i」が入っていて、「飾りのない(simplify)」イメージを思い出すとよいでしょう。
- イメージ / ストーリー:
- 真っ平ら(“flat”)なイメージを思い浮かべ、「変化がなく飾らない」 → 「plain」と覚えるとよいです。
- 真っ平ら(“flat”)なイメージを思い浮かべ、「変化がなく飾らない」 → 「plain」と覚えるとよいです。
活用形:
- 単数形: governor
- 複数形: governors
- 単数形: governor
同じ語根からの他の品詞例:
- 動詞: govern(統治する、管理する)
- 名詞: government(政府)、governance(統治・管理)
- 形容詞: governmental(政府の)
- 動詞: govern(統治する、管理する)
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話だけでなく、ニュースや社会問題についても議論できるレベル。政治や行政の語彙がある程度必要になるためB2相当です。
語構成:
- 語幹: govern (統治する)
- 接尾語: -or (人を表す接尾語)
- 語幹: govern (統治する)
派生語や類縁語:
- governance(統治・管理)
- government(政府)
- governable(統治しうる、管理可能な)
- governance(統治・管理)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- “the Governor of [state name]”
- ([州名]の知事)
- ([州名]の知事)
- “appointed as governor”
- (知事に任命される)
- (知事に任命される)
- “Governor’s mansion”
- (知事公邸)
- (知事公邸)
- “governor election”
- (知事選挙)
- (知事選挙)
- “Lieutenant Governor”
- (副知事)
- (副知事)
- “military governor”
- (軍政長官)
- (軍政長官)
- “former governor”
- (前知事)
- (前知事)
- “governor’s signature”
- (知事の署名)
- (知事の署名)
- “governor’s press conference”
- (知事の記者会見)
- (知事の記者会見)
- “acting governor”
- (代理知事)
語源:
Middle English “governour” (ゴーヴァーナウア) → Anglo-French “governeor” → Latin “gubernare” (舵を取る、管理する) に由来します。最初は「船の舵取り」のニュアンスがあり、そこから「組織・国を方向付けて管理する人」と発展しました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 主に公式・政治的文脈で使われる語。
- 一般的に「知事」と訳され、アメリカの政治形態では特に頻出。
- カジュアルよりもフォーマル寄りの単語ですが、ニュースや報道でもよく見かけるため広く使用されます。
- 主に公式・政治的文脈で使われる語。
- 可算名詞: 「a governor」「the governor」のように冠詞をつけて使います。
使用シーン:
- 公的・政治的な文脈: “The governor signed the bill.”
- 歴史的/軍事的文脈: “He served as a military governor.”
- 公的・政治的な文脈: “The governor signed the bill.”
一般的な構文・イディオム:
- “serve as governor” → 「知事を務める」
- “take office as governor” → 「知事に就任する」
- “serve as governor” → 「知事を務める」
フォーマル/カジュアル:
- “governor”自体はフォーマル寄り。カジュアルな文脈で知事や指導者をフランクに呼ぶ場合、この語はあまり口語表現としては使われない。
“I heard the governor is visiting our town next week.”
- (来週、知事が私たちの町を訪れるらしいよ。)
“My uncle once worked for the governor’s office.”
- (私のおじは昔、知事事務所で働いていたんだ。)
“People are hoping the new governor will improve the local economy.”
- (新しい知事が地域経済を良くしてくれることを、みんな期待しているよ。)
“We are preparing a briefing for the governor regarding the new infrastructure plan.”
- (新しいインフラ計画について、知事向けの説明資料を用意しています。)
“The governor’s policy changes have significantly affected our business operation.”
- (知事の政策変更が私たちの事業運営に大きく影響を与えました。)
“Our company received an award from the governor for its environmental contributions.”
- (弊社は環境への貢献に対して知事から表彰を受けました。)
“The study analyzes the power dynamics between the governor and the state legislature.”
- (この研究は知事と州議会の権力関係を分析しています。)
“Historically, colonial governors had both administrative and judicial responsibilities.”
- (歴史的に、植民地の総督は行政と司法の両方の責任を負っていました。)
“This paper examines how governors influence policy-making in federal systems.”
- (本論文は、連邦制において知事が政策決定にどう影響を及ぼすかを検証しています。)
類義語:
- “ruler” → (支配者): より王や君主に近い、上からの支配のニュアンス。
- “leader” → (指導者): 一般的に人々を先導する立場の人。政治以外の分野にも幅広く使われる。
- “administrator” → (管理者): 政治というより組織管理に重きがあるややフォーマルな語。
- “chief executive” → (最高責任者): 政治ではトップの行政長官を指す。企業でもCEOを指すときに用いることがある。
- “ruler” → (支配者): より王や君主に近い、上からの支配のニュアンス。
反意語:
- “subject” → (被治者、従属する人): 支配を受ける側を示す言葉。
- “citizen” → (市民): 支配される側としてみる場合、対照的な立ち位置。
- “subject” → (被治者、従属する人): 支配を受ける側を示す言葉。
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡʌv.ən.ər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈɡʌv.ɚ.nɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈɡʌv.ən.ər/
強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “gov-” に強勢が置かれます: GOvernor
アメリカ英語/イギリス英語の違い:
- アメリカ英語では「ガヴァーナー」に近い発音 (ɚというr入りの母音)。
- イギリス英語では最後のrをほとんど発音しない (ə)。
- アメリカ英語では「ガヴァーナー」に近い発音 (ɚというr入りの母音)。
よくある発音の間違い:
- アクセントを第2音節にずらして「gu-VER-nor」と発音してしまうミス。正しくは「GOV-ernor」。
- スペリングミス:
- “governer” と “o” と “e” の位置を取り違えるケース。正しくは “govern*o*r”。
- “governer” と “o” と “e” の位置を取り違えるケース。正しくは “govern*o*r”。
- 動詞“govern”との混同:
- 名詞形では最後に -or、動詞形では最後に -n。
- 名詞形では最後に -or、動詞形では最後に -n。
- TOEICや英検などの出題傾向:
- 政治や社会問題のトピックで出題されることがある。ニュース記事の読解問題などで頻出。
- 「govern(統治する)+ -or(~する人)」という形で、「統治する人」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリングのポイントは “gov + ern + or”。
- 「ガヴァナ~」とリズムをつけて反復練習すると綴りと発音が一致しやすく、記憶にも残りやすいでしょう。
- 何かを「制御する、導く」(steer) 役割であることをイメージすると、語源との関連が見えてきます。
- 弾丸や矢を撃つ、発砲する
- 素早く動く、勢いよく突き進む
- 撮影・撮る(写真・映像など)
- 弾丸や矢などを「撃つ」、銃で「撃つ」
- 素早く「走る・飛び出す」ようなイメージ
- 写真や映像を「撮影する」
- 原形: shoot
- 過去形: shot
- 過去分詞形: shot
- 現在分詞形 / 動名詞形: shooting
- 名詞: shooter(撃つ人、射手)、shooting(射撃、撮影 など)
- B1(中級)
シンプルに「撃つ・撮影する」などの意味を知っておくだけでも日常会話や英字新聞で目にする機会があるため、B1以上から押さえておくと良いでしょう。 - 語幹: shoot
- もともと「突き出る」「飛び出す」というニュアンスが含まれています。
- shooter (名詞) : 撃つ人、シューティングゲームの略称として「シューター」と呼ぶことも
- shoot-up (句動詞) : 急上昇する、跳ね上がる
- shooting (名詞) : 射撃、撮影
- shoot a gun – 銃を撃つ
- shoot an arrow – 矢を放つ
- shoot a photo – 写真を撮る
- shoot a movie – 映画を撮影する
- shoot past someone –(人のそばを)あっという間に通り過ぎる
- shoot down an idea – アイデアを却下する(比喩的表現)
- shoot to fame – 急に有名になる
- shoot questions – 質問を浴びせる
- shoot forward – 前方に急に飛び出す
- shoot for the stars – 高い目標を掲げる(比喩表現)
- 語源は古英語の「sceotan」に遡ります。もともとは「投げる」「放つ」を意味していました。
- 歴史的に「撃つ」という行為だけでなく、「矢を放つ」「勢いよく行く」といった意味合いがずっと使われてきました。
- ニュアンス/使用時の注意: 「shoot」を銃火器の発砲文脈で使う際は物騒なシーンを連想させるため、丁寧な場では注意が必要です。カメラ撮影の意味で使われる場合は比較的カジュアルですが、フォーマルな文書では “photograph” や “film” に書き換えられることもあります。
他動詞/自動詞の使い分け
- 他動詞: “He shot the target.”(目標を撃った)
- 自動詞: “The rocket shot into the sky.”(ロケットが空へと勢いよく飛び出した)
- 他動詞: “He shot the target.”(目標を撃った)
一般的な構文 / イディオム
- shoot + 目的語(銃、矢などを撃つ・写真を撮る行為)
- 例: “She shot a beautiful sunset.”
- 例: “She shot a beautiful sunset.”
- shoot off (急いで行く)
- 例: “I have to shoot off now.”(今すぐ行かないといけない)
- 例: “I have to shoot off now.”(今すぐ行かないといけない)
- shoot down (撃ち落とす、アイデアを却下する)
- 例: “My boss shot down my proposal.”
- 例: “My boss shot down my proposal.”
- shoot + 目的語(銃、矢などを撃つ・写真を撮る行為)
フォーマル / カジュアル
- 「撃つ」意味は状況によって物騒な印象があるため、会話の文脈を選びます。
- 「撮影する」意味での
shoot
は比較的カジュアルで日常的に使われます。
- 「撃つ」意味は状況によって物騒な印象があるため、会話の文脈を選びます。
- “I’m going out to shoot some photos of the sunset.”
(夕日を撮りに行くんだ。) - “Watch out! He almost shot past the stop sign!”
(危ない! 彼は停止標識を通り過ぎそうだったよ!) - “Let me shoot you a quick message later.”
(後でちょっとメッセージ送るね。) - “We need to shoot a promotional video for our new product next week.”
(来週、私たちの新製品のプロモーションビデオを撮影する必要があります。) - “Don’t shoot down my idea without hearing the details first.”
(詳しく聞く前に私のアイデアを却下しないでください。) - “Could we shoot some photos for the company brochure?”
(会社のパンフレット用に写真を撮ってもらえますか?) - “The rocket shot into the atmosphere at unprecedented speeds.”
(ロケットはこれまでにない速度で大気圏へと飛び出した。) - “Photographers often shoot rare bird species for research purposes.”
(写真家たちは研究のために珍しい鳥の種を撮影することが多い。) - “He was studying the mechanics of how projectiles shoot through the air.”
(彼は弾丸が空気中をどう飛ぶのか、その力学を研究していた。) - fire (発砲する)
- “fire a gun” は “shoot a gun” とほぼ同じ意味。ただし「火を放つ」というニュアンスがやや強い。
- “fire a gun” は “shoot a gun” とほぼ同じ意味。ただし「火を放つ」というニュアンスがやや強い。
- blast (爆発させる/撃つ)
- 砲撃や爆発感をより強調する。歌詞やスラングでも使われがち。
- 砲撃や爆発感をより強調する。歌詞やスラングでも使われがち。
- photograph (写真を撮る)
- 撮影の文脈では “shoot” と入れ替え可能だが、ややフォーマル・書き言葉向き。
- 直接の反意語はありませんが、「shoot up(急上昇する)」の反意語としては “plummet” や “drop” などが挙げられます。
- IPA: /ʃuːt/
- アメリカ英語/イギリス英語: ともに「シュート」のように「ʃuːt」で発音され、ほぼ同じです。
- アクセント: shoot の“oo”に長音がかかり、一息で「シュート」と発音します。母音を短くして「シュッ」としすぎない点に注意が必要です。
- スペルミス: “shoot”を“shoots”や“shoott”などと誤綴りしないように注意。
- 同音異義語との混同: “chute” (すべり台、落下用シュート) と音が似ているが意味が全く異なる。
- TOEICや英検など: 「shooting star(流れ星)」や「shoot a film(映画を撮影する)」などの表現が出ることがあります。文脈から「撃つ」か「撮る」かを判断することが求められる問題が見られることも。
- “shoot” は「シュッと飛び出す」イメージがあります。弾丸や矢が「シュッ」と放たれる様子を想像すると覚えやすいでしょう。
- 写真撮影でも「シュッとカメラを向ける・シャッターを切る」と連想するとイメージしやすいです。
- スペリングでは「oo」が長い「ウー」として残るように、「太い線を撃ち出す(shoot)」と考えると頭に残りやすいです。
- 活用形: 普通名詞なので、複数形は supplements となります。
- 他の品詞への変化例:
- 動詞: to supplement (例: “I supplemented my income by doing freelance work.”)
- 形容詞: supplementary (例: “He provided supplementary information.”)
- 動詞: to supplement (例: “I supplemented my income by doing freelance work.”)
- ある程度複雑な文脈で使用されることもあり、ニュースやビジネス、学術的な文章でもよく見かける単語です。
- ラテン語の “supplementum” (補うもの) が語源。
- 特定の接頭語や接尾語というより、「suppl(e) + ment」の形で「満たす、補う (supplere)」と名詞化を表す「-ment」の組み合わせ。
- to supplement (動詞): 補う、追加する
- supplementary (形容詞): 補足的な、追加の
- supplementation (名詞): 補足する行為
- dietary supplement(栄養補助食品)
- vitamin supplement(ビタミン補助剤)
- weekly supplement(週刊付録)
- supplement your income(収入を補う)
- supplement to the newspaper(新聞の別冊付録)
- supplement the budget(予算を補足する)
- supplementary material(補足資料)
- tax supplement(税金に関する追記事項)
- supplement one’s diet(食事を補う)
- add a supplement(補足を加える)
- ラテン語 supplementum(補足、補完するもの)から来ており、supplere(満たす、完備させる)に名詞形を作る “-ment” が付いた形です。
- 古くは書籍などの「付録」や、不足分を補うための「追加分」を指す言葉として使われてきました。
- 現代では、“dietary supplement” のように健康食品や栄養補助食品など、より日常的な領域でも幅広く使われています。
- フォーマル寄りの文脈で使われることが多いですが、健康食品関連の文脈では日常会話でも用いられます。
- 追加・補足というニュアンスが強く、主となる内容を強化または補う意味合いがあります。
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数・複数形の区別が必要です。
- 単数形: a supplement
- 複数形: supplements
- 単数形: a supplement
- 一般に「何かの補足として」使われるため、“a supplement to + 名詞” の形がよく使われます。
- 例: “This report is a supplement to the previous publication.”
- 例: “This report is a supplement to the previous publication.”
- “serve as a supplement”: 「補完として機能する」
- “be supplemented with/by”: 「~によって補足される」
- ビジネス文書や学術文書などフォーマルな文章ではもちろん、日常会話でも健康食品の文脈などで使われます。
- “I take a vitamin supplement every morning to stay healthy.”
- (毎朝ビタミンのサプリメントを飲んで、健康を維持しているんだ。)
- (毎朝ビタミンのサプリメントを飲んで、健康を維持しているんだ。)
- “She bought a protein supplement to help with her workouts.”
- (彼女はトレーニングのためにプロテインサプリメントを買ったよ。)
- (彼女はトレーニングのためにプロテインサプリメントを買ったよ。)
- “Do you have any recommendations for a good dietary supplement?”
- (おすすめの栄養補助食品はある?)
- “We attached a supplement to the financial report for clarification.”
- (わかりやすくするため、財務報告書に補足資料を添付しました。)
- (わかりやすくするため、財務報告書に補足資料を添付しました。)
- “The company offered a supplement to his salary to compensate for the extra work.”
- (追加の仕事に対する補償として、会社は彼の給料に上乗せを提供しました。)
- (追加の仕事に対する補償として、会社は彼の給料に上乗せを提供しました。)
- “Please review the supplement in the appendix for further details.”
- (さらに詳しくは付録の補足資料を参照してください。)
- “The researchers provided a supplement with raw data tables.”
- (研究者たちは生のデータ表を補足資料として提供しました。)
- (研究者たちは生のデータ表を補足資料として提供しました。)
- “This scholarly article has a lengthy supplement explaining the methodology.”
- (この学術論文には手法の説明を詳細に記した長い補足が付いています。)
- (この学術論文には手法の説明を詳細に記した長い補足が付いています。)
- “The supplement includes a complete list of references and technical notes.”
- (補足資料には参考文献と技術注釈の完全なリストが含まれています。)
- addition(追加)
- 「補足」という点は似ているが、supplement は不足部分を特に補うイメージが強い。
- 「補足」という点は似ているが、supplement は不足部分を特に補うイメージが強い。
- appendix(付録)
- 一般的には書籍などに付随する「付録」を指し、supplement より書籍・文書限定のイメージが強い。
- 一般的には書籍などに付随する「付録」を指し、supplement より書籍・文書限定のイメージが強い。
- extra(余分なもの)
- 日常会話寄りのカジュアルな表現で、補足ではなく「余分に足されたもの」のニュアンスが強い。
- 日常会話寄りのカジュアルな表現で、補足ではなく「余分に足されたもの」のニュアンスが強い。
- main text(本文)/ principal part(主要部分)
- supplement は「補足」するものなので、メインとなるものとは逆の関係になります。
- 発音記号 (IPA): /ˈsʌplɪmənt/
- アクセント: 最初の音節 “sú-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的にはほぼ同じ発音ですが、イギリス英語では “-ment” の母音がややはっきり /mənt/ と聞こえる場合があります。
- よくある間違い: 最初を /suː/ ではなく /sʌ/ で始めるように注意。カタカナ発音で「サプリメント」となるため、英語では “sʌp-” の短い “ʌ” に意識しましょう。
- スペリングミス: “supliment” や “suplemant” など、母音の位置や数をよく間違えがち。
- 同音・類似語との混同: “complement”(補完する)と混同しないように注意。スペルも意味も近いですが、“complement” は「不足を埋めて完全にする」イメージ、”supplement” は「追加をして増やす」イメージがやや強いです。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス文書/学術文書の読解で出題される可能性があります。補足資料やサプリメントなど幅広い文脈で目にする単語です。
- 覚え方のコツ: 「サプリメント (supplement)」というカタカナ語で馴染みがあるので、英語の単語としても発音やスペルに気を付けながらリンク付けしておくと覚えやすいです。
- イメージ: 「空いているところに、ふわっと補うサプリメント」、不足を埋めて全体を完成させるイメージを持つと理解しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: “S-U-P-P-L-E-M-E-N-T” の綴りをリズムに乗せて覚えたり、 “supple-ment” で区切って「補う (supplere) + 名詞化(-ment)」のイメージを反芻するのがおすすめです。
- 名詞: (a) compromise, compromises (複数形)
- 動詞: to compromise (妥協する、譲歩する)
- 例: “They compromised on the issue.”(その問題について彼らは妥協した)
- 例: “They compromised on the issue.”(その問題について彼らは妥協した)
- 名詞 → “compromise” (妥協)
- 動詞 → “to compromise” (妥協する)
- 「危険にさらす、損なう」の意味でも使われることがある(例: “to compromise security”)
- 「危険にさらす、損なう」の意味でも使われることがある(例: “to compromise security”)
- 接頭辞 (prefix): 「com-」
- ラテン語の「con-」と同じく「共に」「一緒に」という意味。
- ラテン語の「con-」と同じく「共に」「一緒に」という意味。
- 語幹 (root): 「promise」
- 「誓い」「約束する」という意味のラテン語「promittere」から。
- 「誓い」「約束する」という意味のラテン語「promittere」から。
- reach a compromise(妥協に達する)
- make a compromise(妥協をする)
- accept a compromise(妥協案を受け入れる)
- offer a compromise(妥協案を提案する)
- workable compromise(実行可能な妥協)
- compromise solution(妥協的解決策)
- compromise position(妥協点)
- political compromise(政治的妥協)
- seek a compromise(妥協点を探す、妥協を模索する)
- fragile compromise(壊れやすい妥協、脆い妥協)
- ラテン語 “compromissum” および “compromittere” (共に誓う、共に約束する)に由来すると言われています。
- 元々は対立する者同士がそれぞれ譲歩し合い、合意点を探る集合的な行動を指していた言葉です。
- 「compromise」は「自分の主張や利益を少し譲る」という意味があるため、人によっては「譲りすぎる」「折れすぎる」というマイナスの感情に結びつけて捉えることもあります。
- しかし交渉や合意形成、問題解決など、前向きに活用するシーンが多く、ビジネスや政治・日常生活においてポジティブに使われるケースも多々あります。
- 口語でも書き言葉でも使われ、フォーマルな交渉からカジュアルな相談事にまで幅広く対応できる単語です。
- 可算・不可算: “compromise” は可算名詞・不可算名詞の両方で使われます。具体的な妥協策や案がある場合は可算(a compromise, two compromises など)。概念として使う場合は不可算扱いも可能です(Compromise is important. など)。
構文例:
- “reach a compromise on + 名詞/問題”
- “come to a compromise”
- “be (un)willing to compromise” (動詞形)
- “reach a compromise on + 名詞/問題”
使用シーン: フォーマルな交渉(政治、ビジネス会議)からカジュアルな日常会話(家族や友人間での意見調整)まで広く使われます。
- “We need to find a compromise about which movie to watch tonight.”
- 今夜観る映画について妥協点を見つける必要があるね。
- 今夜観る映画について妥協点を見つける必要があるね。
- “They eventually agreed on a compromise about the living room furniture.”
- 結局、リビングの家具について妥協して合意に至ったんだ。
- 結局、リビングの家具について妥協して合意に至ったんだ。
- “A little compromise would help us avoid disagreements in the future.”
- 少し妥協すれば、これからの衝突を避けられるよ。
- “We reached a compromise with the client on the project timeline.”
- プロジェクトのスケジュールについて、クライアントと妥協に至りました。
- プロジェクトのスケジュールについて、クライアントと妥協に至りました。
- “Finding a compromise during negotiations is crucial for a long-term partnership.”
- 長期的なパートナーシップのためには交渉の際の妥協が重要です。
- 長期的なパートナーシップのためには交渉の際の妥協が重要です。
- “After several meetings, the two companies accepted a compromise on pricing.”
- 何度か会議を重ねた後、両社は価格面で妥協案を受け入れました。
- “In political theory, compromise is seen as a fundamental aspect of democratic processes.”
- 政治理論において、妥協は民主主義プロセスの根本的な要素とみなされます。
- 政治理論において、妥協は民主主義プロセスの根本的な要素とみなされます。
- “Scientists often have to make a compromise between ideal study conditions and real-world constraints.”
- 科学者は理想的な研究条件と現実の制約との間でしばしば妥協しなければなりません。
- 科学者は理想的な研究条件と現実の制約との間でしばしば妥協しなければなりません。
- “The historical treaties illustrate how compromise shaped international relations.”
- 歴史的な条約は、いかに妥協が国際関係を形作ったかを示しています。
- settlement(和解、解決)
- より「最終的に両者が合意した結果」を強調する。
- より「最終的に両者が合意した結果」を強調する。
- agreement(合意)
- 「compromise」より幅広い意味を持ち、妥協の有無にかかわらず合意全般を指す。
- 「compromise」より幅広い意味を持ち、妥協の有無にかかわらず合意全般を指す。
- concession(譲歩、譲与)
- 「相手に譲る行為」を強く表し、「compromise」の一部としての意味合いが含まれる。
- 「相手に譲る行為」を強く表し、「compromise」の一部としての意味合いが含まれる。
- middle ground(中間点)
- 「じゅうぶん両者が納得できる中間点」のイメージ。
- 「じゅうぶん両者が納得できる中間点」のイメージ。
- trade-off(トレードオフ)
- 一方を取れば一方を失うような「交換関係」に重点があり、ビジネスや経済学でよく使う。
- conflict(対立)
- disagreement(不一致)
- stalemate(行き詰まり)
- IPA:
- アメリカ英語: /ˈkɑːmprəmaɪz/
- イギリス英語: /ˈkɒmprəmaɪz/
- アメリカ英語: /ˈkɑːmprəmaɪz/
- 強勢は “com-” の部分に置かれ、最初の “o” をしっかりと発音します。
- アメリカ英語の “a” とイギリス英語の “ɒ” の発音が異なるので注意。
- 綴りが比較的長めで、つづりを誤って “comprimise” などにしてしまうミスが起こりやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “compromise” の真ん中部分 “-pro-” を “-pri-” と綴ったり、“-comprise-” とごっちゃにしたりする間違いがよく見られます。
- 動詞の混同: 名詞としての “compromise” と、動詞としての “to compromise” を混同しないようにする。
- 文脈: 「〜を危険にさらす」という意味(“to compromise security”など)の動詞用法を理解していないと、誤訳や文意の取り違えが起こりやすいです。
- 試験対策: TOEICや英検などの英語試験では「交渉」「意見の対立」「問題解決」などの文脈で頻出するため、文脈による使い分けとコロケーションを意識すると良いでしょう。
- 語源イメージ: “com-” = 「共に」、 “promise” = 「約束」。
「互いに少しずつ“約束”を削って共通点を作る」とイメージすると覚えやすいです。 - 連想ストーリー: たとえば「友達と旅行先を決めるとき、どちらかが少し譲って中間地点を取るイメージ」。
- 勉強テクニック:
- コロケーションをセットで暗記する。「reach a compromise, find a compromise, come to a compromise」などのセット表現を覚えると応用が利きます。
- スペルを分割して “com + pro + mise” の3つに区切り、発音と一緒に練習するとミスが減ります。
- コロケーションをセットで暗記する。「reach a compromise, find a compromise, come to a compromise」などのセット表現を覚えると応用が利きます。
- 英語: breakfast
- 日本語: 朝食
- 品詞: 名詞 (countable / uncountable 両方で使われる)
- 例: “I had a big breakfast today.” (可算的に使う場合)
- 例: “Breakfast is important.” (不可算的に使う場合)
- 例: “I had a big breakfast today.” (可算的に使う場合)
- 動詞形: to breakfast (やや古風 / 文語的)
- 例: “They breakfasted at dawn.” (あまり日常では使われない)
- 英語で “breakfast” は “the first meal of the day, usually eaten in the morning” という意味です。
- 日本語では「朝食」を指し、「朝にとる食事」というニュアンスの名詞です。
- 「夜通し空腹(断食状態)だったのを解く(break + fast)食事」というイメージがあります。
- 日常会話やビジネスでも広く使われる基本的な単語です。
- 「夜通し空腹(断食状態)だったのを解く(break + fast)食事」というイメージがあります。
- おおよそ A1 (超初心者)~A2(初級) レベル
- 早い段階から習う、非常に基本的な単語です。
- “break” + “fast”
- “fast” は「断食」を意味します。
- 「断食状態を破る(break)」→「朝食」。
- “fast” は「断食」を意味します。
- breakfast time (朝食の時間)
- breakfast table (朝食をとるテーブル/朝食の場)
- breakfast cereal (朝食用シリアル)
- brunch (breakfast + lunch の造語、遅めの朝食と早めの昼食を兼ねた食事)
- have breakfast(朝食をとる)
- eat breakfast(朝食を食べる)
- skip breakfast(朝食を抜く)
- make breakfast(朝食を作る)
- grab breakfast(朝食を手早く食べる/買う)
- serve breakfast(朝食を出す)
- a big breakfast(ボリュームのある朝食)
- a continental breakfast(簡易朝食、ヨーロッパ式の軽めの朝食)
- breakfast menu(朝食メニュー)
- breakfast buffet(朝食のビュッフェ)
- 「断食 (fast) を破る (break)」ことからきています。
- もともとは、前夜から食べ物を摂らない状態を解く食事を指す言葉として広まりました。
- 日常のカジュアルな会話、オフィス内の軽い会話、ホテル・レストランでの朝食の注文など幅広く使われます。
- 非常にフォーマルな席でも、単に “breakfast” と呼ぶことが多く、他の言い回しはあまり必要ありません。
- “breakfast” は文脈によって可算・不可算どちらでも使われます。
- 不可算扱い:“Breakfast is the most important meal of the day.”
- 可算扱い:“He ordered a traditional Irish breakfast and a continental breakfast.”
- 不可算扱い:“Breakfast is the most important meal of the day.”
- “to breakfast” (朝食をとる) という動詞形が存在しますが、現代では少し古めかしく、文学的・文語的な用法です。
- “breakfast in bed” (ベッドで朝食をとる) … ロマンチックなシチュエーションなどで使われる表現。
- “bed and breakfast” (B&B) … 宿泊施設の一種で、寝泊まりと軽い朝食が付くという意味。
- “I usually have cereal for breakfast.”
- 普段は朝食にシリアルを食べることが多いの。
- 普段は朝食にシリアルを食べることが多いの。
- “Don’t skip breakfast; you’ll feel tired all morning.”
- 朝食を抜かないで。午前中ずっと疲れを感じるからね。
- 朝食を抜かないで。午前中ずっと疲れを感じるからね。
- “Let’s grab breakfast before catching the train.”
- 電車に乗る前に、ささっと朝食を食べよう。
- “We have a breakfast meeting at 8 a.m. tomorrow, so please be on time.”
- 明日8時に朝食を取りながらのミーティングがあるので、時間厳守でお願いします。
- 明日8時に朝食を取りながらのミーティングがあるので、時間厳守でお願いします。
- “The hotel’s breakfast buffet starts at 6 a.m. and ends at 10 a.m.”
- そのホテルの朝食ビュッフェは6時から10時までだよ。
- そのホテルの朝食ビュッフェは6時から10時までだよ。
- “I’ll finalize the report after I finish my breakfast.”
- 朝食が終わったらレポートを仕上げる予定です。
- “Studies suggest that eating a balanced breakfast can improve concentration.”
- バランスの良い朝食を食べることで集中力が高まることが研究から示唆されています。
- バランスの良い朝食を食べることで集中力が高まることが研究から示唆されています。
- “Historically, breakfast was not always considered an essential meal.”
- 歴史的に見ると、朝食は常に必須の食事と考えられていたわけではありません。
- 歴史的に見ると、朝食は常に必須の食事と考えられていたわけではありません。
- “Some nutritionists argue that a protein-rich breakfast benefits metabolic health.”
- 一部の栄養士は、タンパク質を多く含む朝食が代謝の健康に良いと主張しています。
- “brunch” (朝食と昼食の中間) – 朝食より少し遅い時間帯に食べる、ボリュームのある食事
- “morning meal” (より一般的な「朝の食事」という言い回し)
- 「朝食」の反意語は直接的にはありませんが、他の食事として “lunch” (昼食) や “dinner” (夕食) と対比させることは可能です。
- 例: “I ate no breakfast, just lunch.” (朝食は食べずに昼食だけ食べた)
- イギリス英語 (BrE): /ˈbrek.fəst/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈbrɛk.fəst/
- “break” の “brek” 部分に強勢があります。
- “-fast” の部分は弱く発音され、「ファスト」というより「ファスト(ほぼシュワー音)」に近いイメージです。
- 「ブレイクファスト」と長く言いすぎることがあるので注意。実際は “ブレックファスト” に近い音です。
- スペルミス “breakfeast” のように余計な “e” を入れてしまう場合があります。
- “breakfast” を動詞として誤用しないように。現代日常会話ではほとんど名詞扱いのみ。
- “fast” の本来の意味(断食)を忘れると、なぜ “breakfast” という綴りなのか混乱することがあります。
- TOEIC・英検などの試験では、“have breakfast” といったコロケーションを問う問題が出ることがあります。
- “eat breakfast” よりも “have breakfast” が比較的よく使われます。
- “break the fast”: 前夜からの断食状態 (fast) を壊す (break) → “breakfast”
- 「夜のうちに食事をしていない状態を解く食事」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングは「break + fast」で覚えましょう。
- “ブレックファスト” のイメージで書けば、“breakfast” のつづりを間違えにくいです。
- “ブレックファスト” のイメージで書けば、“breakfast” のつづりを間違えにくいです。
- 英語: “although” = “even though”, “in spite of the fact that”
- 日本語: 「〜だけれども」「〜ではあるが」「〜にもかかわらず」
- 接続詞 (subordinating conjunction)
- 接続詞のため、いわゆる動詞のような活用形はありません。
- 常に “although” の形で使用します。
- 副詞の “though” や “even though” と意味が似ていますが、“although” は文頭や文中で逆接を強調する機能を持ちます。
- “though” (副詞/接続詞): より口語的。
- “even though” (接続詞): 「たとえ〜だとしても」という意味の強調版。
- B1(中級): 接続詞として文章を複雑にするために使われることが多く、ある程度英文を組み立てられるレベルで習得します。
- “al” + “though” と書かれますが、現代では特に接頭語・接尾語に分けて解釈することはほとんどありません。歴史的には “all”+“though” に由来するとも言われますが、この部分は後述の語源で詳しく見ます。
- “though” (口語的な “けれども”)
- “even though” (強調した “〜だけれども”)
- “though” は短く、「軽い反対のニュアンス」を出す一方で、“although” はややフォーマル寄りの表現です。
- “although it is true”
- 日本語: 「それは事実だけれど」
- “although it may seem”
- 日本語: 「そう見えるかもしれないけれど」
- “although we had planned”
- 日本語: 「計画はしていたけれど」
- “although expensive”
- 日本語: 「高価ではあるが」
- “although challenging”
- 日本語: 「大変だけれども」
- “although necessary”
- 日本語: 「必要ではあるが」
- “although beneficial”
- 日本語: 「有益ではあるけれど」
- “although unlikely”
- 日本語: 「起こりそうにはないが」
- “although difficult to imagine”
- 日本語: 「想像するのは難しいが」
- “although well-known”
- 日本語: 「よく知られているけれど」
- “although” は古英語の “all + though” が癒着した形とされます。
- 元々 “though” は “despite this”「それにもかかわらず」という意味を含んでおり、そこに “all” が付いて強調されました。
- 「逆接」を表す接続詞であり、「〜にもかかわらず」という意味を強調します。
- “though” や “even though” よりもややフォーマルな響きを持つため、ビジネス文書や論文中などでもよく使われます。
- 口語では “though” を使うことが多めですが、“although” も日常会話で問題なく使えます。
- 文頭: “Although S + V, S + V.”
- 例: “Although it was raining, we went out for a walk.”
- 例: “Although it was raining, we went out for a walk.”
- 文中: “S + V, although S + V.”
- 例: “We went out for a walk, although it was raining.”
- フォーマル: レポート、エッセイ、ビジネスメール
- カジュアル: 会話でも使用可能だが、“though” の方がより口語的
- “although” の節(従属節)に続いて、主節が来ます。
- “although” と “but” は重ねて使わないのが原則です。
- 例(誤り): “Although it was raining, but we went out.”
- 例(正しい): “Although it was raining, we went out.”
- 例(誤り): “Although it was raining, but we went out.”
- “Although I’m tired, I’ll go to the party tonight.”
- (疲れているけど、今夜のパーティーには行くよ。)
- (疲れているけど、今夜のパーティーには行くよ。)
- “Although it’s cold, let’s try to enjoy the outdoor event.”
- (寒いけど、屋外イベントを楽しもうよ。)
- (寒いけど、屋外イベントを楽しもうよ。)
- “I like this restaurant, although it’s a bit expensive.”
- (ここはちょっと高いけれど、私はこのレストランが好きです。)
- “Although our sales have decreased slightly, we are confident in our new strategy.”
- (売上はわずかに落ちましたが、新しい戦略には自信があります。)
- (売上はわずかに落ちましたが、新しい戦略には自信があります。)
- “We decided to proceed with the merger, although there are some risks involved.”
- (いくつかリスクはあるものの、合併を進めることに決めました。)
- (いくつかリスクはあるものの、合併を進めることに決めました。)
- “Although the deadline is tight, we will do our best to meet it.”
- (締め切りは厳しいですが、間に合わせるよう最善を尽くします。)
- “Although the theory suggests a different outcome, the experimental data does not support it.”
- (理論的には異なる結果を示唆しているが、実験データはそれを支持しない。)
- (理論的には異なる結果を示唆しているが、実験データはそれを支持しない。)
- “Although multiple studies have been conducted, further research is required.”
- (数多くの研究が行われてきたが、さらなる調査が必要である。)
- (数多くの研究が行われてきたが、さらなる調査が必要である。)
- “Although the hypothesis seems valid, the sample size is too small to draw a conclusion.”
- (仮説は妥当なように見えるが、結論を出すにはサンプル数があまりに小さい。)
- “though”
- 日本語: 「〜だけれど」
- よりカジュアルで、文末に付け加えて「〜だけどね」というニュアンスでも使われます。
- 日本語: 「〜だけれど」
- “even though”
- 日本語: 「たとえ〜でも」
- 「事実を強く認めた上での逆接」を強調します。
- 日本語: 「たとえ〜でも」
- “whereas”
- 日本語: 「一方で」
- 比較・対比をより明確にするニュアンスがあります。
- 日本語: 「一方で」
- “while”
- 日本語: 「〜する一方で」
- 時間的要素を含む場合や、対比を表す場合に用いられます。
- 日本語: 「〜する一方で」
- 接続詞としての直接的な反意語はありませんが、対照的なつなぎ方として “because”「なぜならば」などが挙げられます(因果関係を示すので、「逆接」の対極です)。
- アメリカ英語: /ɔːlˈðoʊ/ (オール-ドウ、あるいは [ɑːlˈðoʊ] とも表記されます)
- イギリス英語: /ɔːlˈðəʊ/ (オール-ゾウ/オール-ドウに近い音)
- “al-THOUGH”の “though” の部分に強勢があります。
- /l/ と /ð/(th)の発音が不明瞭になることが多いので、舌を上下の歯の間に軽く当てて “th” の音を発音するように意識しましょう。
- スペルミス
- “althogh” “althouhg” など文字抜けに注意。
- “althogh” “althouhg” など文字抜けに注意。
- “although” 節と “but” を重ねて使う
- 誤: “Although it was raining, but we went out.”
- 正: “Although it was raining, we went out.”
- 誤: “Although it was raining, but we went out.”
- “though” と誤用
- “though” と “although” は書き言葉と話し言葉で頻度が異なりますが、意味上はほぼ同様です。ただ、フォーマルな文脈には “although” の方が好まれます。
- “though” と “although” は書き言葉と話し言葉で頻度が異なりますが、意味上はほぼ同様です。ただ、フォーマルな文脈には “although” の方が好まれます。
- TOEIC や英検などの読解問題で、“although” が逆接を作る接続詞であることに着目して意味を捉える必要があります。
- ライティング試験では“although” の使い方および “but” との併用ミスがよく出題されます。
- 「al-though → all + though」と考え、“すべて〜だけど” のように逆接の強いニュアンスがあるとイメージすると覚えやすいかもしれません。
- まずは “though” から覚え、“although” はフォーマルな場で使う選択肢、と整理すると区別がつけやすいです。
- スペル練習: “a-l-t-h-o-u-g-h” の文字順を特に注意する(特に “u” と “g” を抜かしやすい)。
- “although” の後には “but” を続けない、というルールをセットで覚えると、文法ミスを防ぎやすいです。
【くだけた】みんな;誰でも
【くだけた】みんな;誰でも
解説
【くだけた】みんな;誰でも
everybody
1. 基本情報と概要
単語: everybody
品詞: 代名詞 (不定代名詞)
英語での意味: “all people” / “everyone”
日本語での意味: 「みんな」「全員」「誰もが」
「everybody」は、すべての人を指すときに使われます。「みんな集まれ!」のように呼びかけるときにも、「クラスのみんながそれを知っています」と、全員をざっくり指し示すときにも使われる便利な表現です。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安: A2(初級)
日常会話などで頻繁に出てくる基本的な代名詞なので、A2(初級レベル)あたりで習得が期待されます。
2. 語構成と詳細な意味
「everybody」は「every + body」から成る複合語です。
関連表現・コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「everybody」の詳しい解説です。普段の呼びかけや、メールの冒頭など、実に様々な場面で使える表現なので、ぜひ使いこなしてみてください。
すべての人,万人,だれもみな
それゆえ,それで;その結果
それゆえ,それで;その結果
解説
それゆえ,それで;その結果
therefore
1. 基本情報と概要
単語: therefore
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味: “For that reason; as a result”
日本語での意味: 「それゆえに」「従って」「だから」
「ある理由や根拠があって、その結果として何かを導き出す時に使われる単語です。話や文章の流れの中で、“結論”を示すときによく使われます。」
活用形
副詞なので、時制による活用変化はありません。ただし、文脈によって文頭や文中に置かれます。
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “therefore” の詳細な解説です。論理的に話を進める際に非常に重宝する単語ですので、ぜひ繰り返し使ってみてください。
それゆえ,それで;その結果
(タップまたはEnterキー)
〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ / 〈C〉(輪郭のはっきりした)影,人影,影法師 / 〈U〉(絵課の)陰影,暗部 / 〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊 / 〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+of+名》 / 《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+of+名〈抽象名詞〉》 / 〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵 / 〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影
〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ / 〈C〉(輪郭のはっきりした)影,人影,影法師 / 〈U〉(絵課の)陰影,暗部 / 〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊 / 〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+of+名》 / 《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+of+名〈抽象名詞〉》 / 〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵 / 〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影
〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ / 〈C〉(輪郭のはっきりした)影,人影,影法師 / 〈U〉(絵課の)陰影,暗部 / 〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊 / 〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+of+名》 / 《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+of+名〈抽象名詞〉》 / 〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵 / 〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影
解説
〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ / 〈C〉(輪郭のはっきりした)影,人影,影法師 / 〈U〉(絵課の)陰影,暗部 / 〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊 / 〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+of+名》 / 《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+of+名〈抽象名詞〉》 / 〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵 / 〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影
shadow
〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ / 〈C〉(輪郭のはっきりした)影,人影,影法師 / 〈U〉(絵課の)陰影,暗部 / 〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊 / 〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+of+名》 / 《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+of+名〈抽象名詞〉》 / 〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵 / 〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影
以下では、英単語 shadow
について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
物体に光が当たったときにできる暗い部分のことを指し、「物体の形を映し出す暗い領域」というニュアンスがあります。日常会話や文章、比喩表現でもしばしば用いられます。
品詞
活用形
他の品詞・形容詞・動詞など
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や関連語
代表的なコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 shadow
の詳細な解説です。影そのものの具体的なイメージだけでなく、比喩や抽象的な用法も含めて理解すると、英語表現の幅が広がります。
〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ
〈C〉(輪郭のはっきりした)影,人影,影法師
〈U〉(絵課の)陰影,暗部
〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊
〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+of+名》
《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+of+名〈抽象名詞〉》
〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵
〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影
はっきり見える, 聞こえる / はっきり理解できる / 質素な
はっきり見える, 聞こえる / はっきり理解できる / 質素な
解説
はっきり見える, 聞こえる / はっきり理解できる / 質素な
plain
以下では、形容詞「plain」をできるだけ詳しく解説します。日本語でわかりやすくまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: plain
品詞: 形容詞 (※名詞で「平原」を意味することもありますが、ここでは形容詞について解説します)
意味(英語): simple, clear, not decorated
意味(日本語): 「シンプルな」「飾り気のない」「わかりやすい」。余計な装飾や込み入った要素がなく、はっきりしているニュアンスの形容詞です。
たとえば「plain clothes(地味な服、飾りのない服)」や「plain language(わかりやすい言い方)」のように使われます。簡潔かつ率直であることを表すときに便利な単語です。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「plain」はラテン語“planus”(平らな、はっきりした)を語源とし、古フランス語を経て英語に取り入れられました。歴史的には「平らな」という物理的な意味合いから、「余計な要素がなくて明白」、「飾らない」というニュアンスへと広がっています。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的 / 論文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「plain」の総合的な解説です。シンプルで飾り気のないことを表し、ビジネス文書や日常会話など幅広い場面で使われます。ぜひ例文やコロケーションとセットで覚えてみてください。
はっきり理解できる,明白な
全くの(sheer)
混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の
ありのままの
質素な,飾り(模様)のない
(食べ物が)淡白な
平原,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯
はっきり見える(聞こえる)
平凡な,並みの,普通の;素朴な
(タップまたはEnterキー)
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
解説
〈C〉(米国の州の) 知事 / (植民地・属領などの) 総督 / (協会・銀行などの)総裁,理事
governor
1. 基本情報と概要
単語: governor
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味: A person who is the head of a public institution or a political leader of a state or region, especially in the United States.
日本語での意味: 公共の機関や州などの地域を統括する長・政治的指導者、特にアメリカにおける州知事のことを指します。
「governor」は、たとえばアメリカの州知事のように、ある領域や組織の長として、方針を決め、管理し、統率する立場にある人を指します。公的・公式な場面で使用され、政治や行政に携わるリーダーのニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文 (3例)
(2) ビジネスでの例文 (3例)
(3) 学術的な文脈の例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “governor” の詳細な解説です。政治や行政関連のトピックで頻出する語なので、しっかり押さえておきましょう。
《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ
(植民地・属領などの)総督
(米国の州の)知事
(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者
(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機
(タップまたはEnterキー)
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
解説
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
shoot
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》 / (…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る / 〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
以下では、英単語「shoot」について、学習者の方にもわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: shoot
品詞: 動詞
英語での意味
日本語での意味
「shoot」は、主に「発砲する」「撃つ」を意味しますが、カメラを向けて「撮影する」という意味でもよく使われます。また「勢いよく動く」ようなイメージを表すときにも用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語形変化としてはシンプルに「shoot → shot → shot」ですが、名詞形や形容詞形(shooting star = 流れ星 など)もあります。
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「shoot」の詳細な解説です。「撃つ」や「撮影する」、そして「勢いよく動く」イメージを区別して覚えることで、文脈に合わせた使い方がスムーズになるでしょう。一緒に派生語や表現もまとめて押さえておくと、さらに理解が深まります。ぜひ生の英語表現の中で繰り返し使ってみてください。
(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+名+at(on)+名》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《out+名,+名+out》・〈急流など〉‘を'矢のように下る
〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+名+with+名》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する
〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・射撃する;(…を)ねらった撃つ《+at+名》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+out》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会
射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ
(…に)〈銃・大砲〉‘を'撃つ,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+名+at(toward)+名》・〈人・物〉‘を'撃つ,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+名+at(on)+名》
〈C〉補足 / 増補
〈C〉補足 / 増補
解説
〈C〉補足 / 増補
supplement
1. 基本情報と概要
単語: supplement
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): Something that is added to something else in order to enhance or complete it.
意味(日本語): 補足や追加をするもの、あるいは補完するための付録や付加物のことです。たとえば「サプリメント」と言えば、ビタミンやミネラルなどを補う栄養補助食品を指すことが多いですが、新聞や雑誌の「別冊付録」なども「supplement」と表現することがあります。何かを補うために追加されるものというニュアンスです。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
使用時のニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 特定の構文例:
使用シーン:
5. 実例と例文
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “supplement” の詳細解説です。ぜひ覚えて使ってみてください。
補足,追加
増補,補遺,(雑誌などの)付録
(タップまたはEnterキー)
〈U〉〈C〉《...との》 妥協, 和解 《with ...》 / 〈C〉妥協案, 折衷案
〈U〉〈C〉《...との》 妥協, 和解 《with ...》 / 〈C〉妥協案, 折衷案
〈U〉〈C〉《...との》 妥協, 和解 《with ...》 / 〈C〉妥協案, 折衷案
解説
〈U〉〈C〉《...との》 妥協, 和解 《with ...》 / 〈C〉妥協案, 折衷案
compromise
1. 基本情報と概要
単語: compromise
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞として使われる場合がある)
英語での意味:
・A way of reaching an agreement in which each party gives up something that was wanted in order to end an argument or dispute.
日本語での意味:
・「歩み寄り」「妥協」「譲歩」のことです。対立する両者が少しずつ譲り合って合意や決着に至るといった場面で使われます。たとえば、「どちらも100%望んだとおりにはいかないが、互いが納得できるポイントを探す」というようなニュアンスを持ちます。
活用形について
品詞変化の例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
・日常会話以上のレベルで意見の対立や交渉ごとを経験するときに使うため、語彙に多少慣れた学習者向けの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり、「一緒に誓い合う」や「お互いに何らかの約束事をする」というニュアンスが語源からも伺えます。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「譲り合いがなく合意に至らない」状況を表す言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “compromise” の詳細な解説です。交渉や意見の対立を解決する場面でよく使われる便利な語彙なので、コロケーションとともにぜひ覚えてください。
朝食
朝食
解説
朝食
breakfast
以下では、英単語 “breakfast” を、9つの観点からできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
▶︎ 単語
▶︎ 品詞・活用形
▶︎ 意味と概要
▶︎ CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
▶︎ 語構成
▶︎ よく使われる派生語や関連語
▶︎ よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
▶︎ 語源
▶︎ ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
▶︎ 名詞としての可算・不可算
▶︎ 動詞用法
▶︎ イディオムや構文
5. 実例と例文
▶︎ 日常会話での例文
▶︎ ビジネスシーンでの例文
▶︎ 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
▶︎ 類義語
▶︎ 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
▶︎ 発音記号 (IPA)
▶︎ アクセントの位置
▶︎ よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
朝のスタートを切る大切な食事として重要視される “breakfast”。シンプルですが活用の幅もある単語なので、ぜひしっかりと押さえておきましょう。
朝食
...ではあるが, ...だが
...ではあるが, ...だが
解説
...ではあるが, ...だが
although
以下では、接続詞「although」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
これは、「前の事柄が真実だけれども、依然として何らかの逆接がある」というニュアンスを表す接続詞です。肯定的な内容・状態に反対の結果や要素を付け加える場合にも使います。
品詞
活用形
派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを参考に、「although」を使いこなせるように練習してみてください。文章を書いたり、話す際に自然と使えるようになると、表現の幅が広がります。
…ではあるが,…とはいいながら,…だが(though)
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y