基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 英語の意味: A period of rapid growth or increase, or a loud deep sound.
- 日本語の意味:
- (経済や人気などの)急成長・好景気・急拡大
- 「ドーン」「ボーン」という低く大きな音
例:「経済が急激に伸びるときのことを“economic boom”といいます。音としては大砲のような低く響く音を指します。」
- (経済や人気などの)急成長・好景気・急拡大
- 単数形:boom
- 複数形:booms
- 動詞(他動詞・自動詞): boom (booms / boomed / booming)
例:「The market is booming.(市場は急成長している)」など。 - 動詞「to boom」: 「急成長する」「鳴り響く」
- 形容詞「booming」: 「急成長している」「鳴り響いている」
- economic boom(経済ブーム)
- baby boom(ベビーブーム)
- booming business(繁盛しているビジネス)
- housing boom(住宅ブーム)
- boom period(急成長期)
- boom in technology(テクノロジー分野の急上昇)
- boom towns(急成長した町)
- the boom and bust cycle(好況と不況の循環)
- to hear a loud boom(大きなドーンという音を聞く)
- stock market boom(株式市場の急騰)
- 「boom」はオノマトペ(擬音語)が由来といわれ、低く響く音を表す古い擬音に由来します。それが転じて、「急激に高まる」というイメージにも結びつき、「急成長」の意味でも使われるようになりました。
- ビジネス文脈では「急成長」「好景気」のややフォーマルなニュアンスがあります。
- 音として使う場合は、ややカジュアルにも使われます(例:“We heard a big boom”)。
- 「大きな音が鳴った」から「あっという間に何かが膨れ上がる」まで、シーンによって意味が変わります。
名詞として
- 可算名詞として使います。
- “a boom” / “the boom” / “booms” のように、記事を付けて幅広く使います。
- 経済や市場に関する文脈で頻用され、「~のブーム」という形で前置詞 “in” や “of” と組み合わせることが多いです。
- 例:“a boom in tourism(観光業界のブーム)”
- 可算名詞として使います。
動詞として
- “to boom” は自動詞としても他動詞としても用いられます。
- 自動詞として:「急成長する」「大きく響く」
- 他動詞として:ややまれですが、「~を急上昇させる」といった意味も成り立ちます。
- “to boom” は自動詞としても他動詞としても用いられます。
イディオムや構文
- “boom and bust”: 好景気と不景気が交互に来る現象
- “go boom”: 「ドーンと音がする」「破裂する」などカジュアルな表現
- “boom and bust”: 好景気と不景気が交互に来る現象
“I heard a loud boom outside last night. It scared me!”
- 「昨夜外で大きなドーンという音を聞いたんだ。ビックリしたよ。」
“There’s a real boom in streaming services nowadays.”
- 「最近はストリーミングサービスが本当にブームだよね。」
“The fireworks ended with a massive boom.”
- 「花火は大きなドーンという音で終わったんだ。」
“Our sales have experienced a significant boom this quarter.”
- 「今四半期、当社の売上は大幅な急増を経験しました。」
“Experts predict an upcoming boom in renewable energy.”
- 「専門家は再生可能エネルギーのブームが来ると予測しています。」
“The construction industry is going through a boom period.”
- 「建設業界はブーム期を迎えています。」
“The post-war baby boom drastically changed population demographics.”
- 「戦後のベビーブームは人口動態を劇的に変化させました。」
“Economic booms often lead to increased consumer spending and investment.”
- 「経済ブームはしばしば消費者支出と投資の増加をもたらします。」
“His study examines the cultural impacts of the comic book boom.”
- 「彼の研究はコミックブックのブームが文化に与える影響を調査しています。」
surge(サージ)
- 「急増、殺到」を表す。ブームほど長期間の印象はないが、瞬間的にグッと増えるイメージ。
- 例: “There was a surge in demand for masks.”(マスクの需要が急増した)
- 「急増、殺到」を表す。ブームほど長期間の印象はないが、瞬間的にグッと増えるイメージ。
upswing(アップスウィング)
- 「好転、上向きの動き」を表す。上昇局面をややフォーマルに言う場合に使われる。
- 例: “The economy is on the upswing.”(景気が上向きだ)
- 「好転、上向きの動き」を表す。上昇局面をややフォーマルに言う場合に使われる。
expansion(エクスパンション)
- 「拡大」を意味し、物理的・抽象的な広がりに使われる。より長期的・大きな視点の成長を示す場合に用いられる。
- 例: “The company’s expansion into Asia was successful.”(その企業のアジア進出は成功した)
- 「拡大」を意味し、物理的・抽象的な広がりに使われる。より長期的・大きな視点の成長を示す場合に用いられる。
- slump(スランプ)
- 「不況、沈滞、落ち込み」を意味する。特に経済や売上などが後退する局面を表す。
- 例: “After the boom, the market fell into a slump.”(ブームの後、市場は落ち込みに陥った)
- 「不況、沈滞、落ち込み」を意味する。特に経済や売上などが後退する局面を表す。
- 発音記号(IPA)
- 米音: /buːm/
- 英音: /buːm/
- 米音: /buːm/
- 強勢(アクセント)の位置: “boom” 1 音節のみなのでアクセントの移動はなし。
- よくある発音間違い: 「bum(/bʌm/)」や「boom(/buːm/)」と混同しやすいですが、/uː/ の長い「ウー」音に注意しましょう。
- スペルミス: “boom” と “boon” (利益・恩恵) を混同しやすい。
- 同音異義語:
- “boom” と “boum” (フランス語圏の一部表記) は英語では同音でないが混乱を招く場合あり。
- “boom” と “boum” (フランス語圏の一部表記) は英語では同音でないが混乱を招く場合あり。
- 試験対策: TOEIC・英検などで「経済の急拡大」(例:“economic boom”)として出題される場合がある。文脈から「好景気」の意味を正しく選べるかがポイント。
- “Boom!” と音を思い出す: 低く響く大きな音=急激に膨れ上がるイメージをリンクさせると覚えやすいです。
- “ベビーブーム”で覚える: 日本語にもなっている「ベビーブーム(baby boom)」を思い出すことで、急増や急成長を表す単語としてイメージしやすいでしょう。
- スペリング注意: “boom” の “oo” は、長い「ウー」音になるので、この発音記号 /uː/ を意識することで、綴りと発音を結び付けて覚えましょう。
- 品詞: 名詞
- 主な活用形: 名詞形は複数形で「criminals」
他の品詞への派生例:
- 形容詞: criminal(犯罪の、犯罪に関する)
- 副詞: criminally(犯罪的に)
- 名詞(抽象名詞): criminality(犯罪性)
- 形容詞: criminal(犯罪の、犯罪に関する)
CEFRレベル(目安): B2(中上級)
日常会話でも出てきますが、主にニュースや法的文脈で使われ、やや専門・正式な響きがあります。- 語幹: crimin-(「犯罪」や「罪」に関するラテン語系の語幹)
- 接尾語: -al(「~のような」「~に関する」などを意味する形容詞・名詞を作る接尾語)
- convicted criminal(有罪判決を受けた犯罪者)
- dangerous criminal(危険な犯罪者)
- hardened criminal(常習犯、凶悪犯罪者)
- petty criminal(軽犯罪者)
- career criminal(犯罪を生業とする人)
- criminal investigation(犯罪捜査)
- criminal record(犯罪記録)
- criminal offense(犯罪行為)
- criminal conviction(犯罪への有罪判決)
- criminal charge(犯罪容疑)
- 語源: ラテン語の “criminalis”(裁判に関する、罪を意味する「crimen」から派生)
- 歴史的には裁判・告発など「罪」にまつわる文脈で使われていました。現在も「罪にかかわる者」を示す意味で使われます。
- 感情的な響きとしては、「犯罪を起こした人」という厳密な法律用語だけでなく、「違法行為をした人」という広義の意味合いでも使えます。
- 口語・カジュアルでの使用: 「He’s a criminal!(あいつは犯罪者だ!)」というように口語でも使われますが、名誉棄損につながることもあるので注意が必要です。
- 文章・フォーマル: ニュースや法廷、市民講話などフォーマルな場面でよく使われる表現です。
- 可算名詞: criminal は「犯罪者」を指す可算名詞なので、複数形は criminals となります。
- 一般的な構文例:
- “He is a criminal.”(彼は犯罪者だ)
- “The police arrested a criminal.”(警察は犯罪者を逮捕した)
- “He is a criminal.”(彼は犯罪者だ)
- イディオムやフレーズ:
- “Criminal at large” (まだ逮捕されていない犯罪者)
- “A criminal mind” (犯罪に傾きがちな思考、もしくは巧妙な悪事を考える人)
- “Criminal at large” (まだ逮捕されていない犯罪者)
- “I can’t believe he turned out to be a criminal.”
(彼が犯罪者だったなんて信じられないよ。) - “The show is about a young detective chasing a dangerous criminal.”
(その番組は若い刑事が危険な犯罪者を追う物語なんだ。) - “They caught the criminal who broke into our neighbor’s house.”
(隣の家に侵入した犯罪者はもう捕まったよ。) - “Our company has strict policies to avoid hiring known criminals.”
(わが社は既に犯罪者として知られている人物の雇用を避けるための厳格な方針があります。) - “The legal team is working on how to handle any potential criminal liability.”
(法務部は、潜在的な刑事責任への対応方法を検討しています。) - “We’ve installed new security systems to deter criminals.”
(犯罪者を抑止するために新しいセキュリティシステムを導入しました。) - “Criminology studies the social and psychological factors that lead individuals to become criminals.”
(犯罪学は、人々が犯罪者になる社会的・心理的要因を研究する学問です。) - “There is an ongoing debate about how to rehabilitate criminals effectively.”
(犯罪者を効果的に更生させる方法について、現在も議論が続いています。) - “Researchers have analyzed patterns in criminal behavior to predict future offenses.”
(研究者たちは、今後の犯罪を予測するために犯罪者の行動パターンを分析してきました。) - 類義語:
- offender(違法行為を行った人、犯罪者)
- lawbreaker(法律違反者)
- felon(重罪犯)
- convict(有罪判決を受けた人、受刑者)
- culprit(容疑者、または犯罪者)
- offender(違法行為を行った人、犯罪者)
- 「offender」は軽度から重度まで広く違法行為を行った人。
- 「felon」は特に重大な犯罪(重罪)を犯した人。
- 「convict」は裁判で有罪が確定している人。
「culprit」は「容疑者」あるいは「犯人」として推測される人を指す場合も多いです。
- 反意語:
law-abiding citizen(法を守る市民)
innocent person(無実の人)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkrɪm.ɪ.nəl/
- イギリス英語: /ˈkrɪm.ɪ.nəl/
- アメリカ英語: /ˈkrɪm.ɪ.nəl/
- アクセント: 第1音節“crim”に強勢があります。
- 発音の違い: 大きな違いはありませんが、米英で “ɪ” の長さや口の形がやや異なる程度です。
- よくある間違い: “cri-min-now”のように余計な音を入れたり、強勢がずれて /krɪˈmɪ.nəl/ になったりしやすいので注意しましょう。
- スペルミス: “criminal” の “-al”を “-el” と書いてしまうミスがよくあります(×「criminel」)。
- 同音異義語との混同: とくに “criminate” などは形が似ていますが意味が異なるので注意。(“criminate”=罪を帰する)
- 試験対策: TOEICや英検などでは、犯罪・法律に関する穴埋め問題や長文読解に出る可能性があります。文脈から「法律・犯罪」に関する単語とわかれば比較的想起しやすいでしょう。
- 覚え方のイメージ: 「crime(犯罪)」 + 「-al(形容詞化・名詞化する接尾語)」 → 「犯罪に関する、または犯罪者」。
- 関連ストーリー: 「クリミア戦争」など “cri” ではなく “cri-me” と覚えておくと「crime(犯罪) → criminal(犯罪者)」とイメージしやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 犯罪ドラマを観ると “criminal” が頻出します。
- “criminology” (犯罪学) という単語と一緒に覚えるとさらに定着します。
- 犯罪ドラマを観ると “criminal” が頻出します。
- 活用形: 副詞であるため、形容詞と違って比較級や最上級は通常ありません。
(例:形容詞quiet
は quieter, quietest と変化する) - 他の品詞例:
- 形容詞:
quiet
(静かな) - 名詞:
quietness
(静けさ)
- 形容詞:
語構成: “quiet” + “-ly”
- 「quiet」は「静かな」を意味する形容詞
- 「-ly」は「~のように」「~の仕方で」という意味を添える副詞化の接尾辞
- 「quiet」は「静かな」を意味する形容詞
派生語・類縁語:
quiet
(形容詞)quietness
(名詞) → 静けさquietude
(名詞) → 静寂、平穏(やや文語的)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
- speak quietly(静かに話す)
- walk quietly(静かに歩く)
- say something quietly(何かを静かに言う)
- move quietly(静かに動く)
- close the door quietly(ドアを静かに閉める)
- quietly confident(ひそかに自信がある)
- slip out quietly(こっそり抜け出す)
- quietly smile(控えめに微笑む)
- remain quietly in the corner(隅で静かにしている)
- observe quietly(静かに観察する)
- speak quietly(静かに話す)
- 語源: 「quiet」はラテン語の「quietus」(休んだ、静かな)に由来するとされます。同様の語源を持つ単語に
quit
(やめる、解放する)などがあります。 - ニュアンス・使用時の注意点:
- 「quietly」は落ち着いた雰囲気や音を立てない状態を想起させます。
- 一般的に口語・文章共にカジュアルからフォーマルまで広く使われますが、文脈によっては「こっそりと」というニュアンスを含む場合もあります。
- 相手に申し訳なさを伴う共感的な場面や、控えめな印象を与えたいときにも用いられます。
- 「quietly」は落ち着いた雰囲気や音を立てない状態を想起させます。
文法的特徴:
- 副詞として動詞や形容詞、副詞、文全体を修飾できます。
- 「quietly」は可算・不可算の区別がない副詞です。
- 「静かにしている」ように指示を与える場合「Be quiet.」の形をとることが多く、副詞「quietly」は「動き方」「話し方」などを修飾するときに使います。
- 副詞として動詞や形容詞、副詞、文全体を修飾できます。
一般的な構文やイディオム:
- “do something + quietly” → 「静かに~する」
- 例:He closed the window quietly so as not to wake anyone up.
- “sit quietly” → 「静かに座る」
- “remain quietly” → 「静かにとどまる」
- “do something + quietly” → 「静かに~する」
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文章でもカジュアルな会話でも問題なく使える汎用的な副詞です。
- “Could you please speak quietly? I'm trying to focus.”
(もう少し静かに話してくれる?集中したいんだ。) - “I quietly entered the room so I wouldn’t disturb anyone.”
(人を邪魔しないように静かに部屋に入ったんだ。) - “Let’s quietly watch the movie without interruptions.”
(邪魔をせずに静かに映画を見ようよ。) - “Please close the door quietly when you arrive to avoid disrupting the meeting.”
(会議を妨げないように、来たらドアは静かに閉めてください。) - “He quietly updated the document without making a big announcement.”
(彼は大々的に告知することなく、静かに書類を更新しました。) - “Could you work quietly for a moment while I finish this call?”
(この電話を終えるまで、しばらく静かに作業をしてもらえますか?) - “Participants were asked to quietly fill out the questionnaire to ensure quality responses.”
(被験者は質の高い回答を得るために、静かにアンケートに記入するよう求められた。) - “He quietly reviewed the research data before presenting his findings.”
(彼は結果を発表する前に、静かに研究データを精査した。) - “Researchers observed the phenomenon quietly to avoid influencing the outcome.”
(研究者たちは結果に影響を与えないよう、静かにその現象を観察した。) 類義語:
silently
(無言で、音もなく)
- 「静かさ」だけではなく「言葉を発しない」ニュアンスが強い。
- 「静かさ」だけではなく「言葉を発しない」ニュアンスが強い。
softly
(やわらかく、優しく)
- 音量・音色が小さいことを強調。
- 音量・音色が小さいことを強調。
calmly
(落ち着いて)
- 心や態度の落ち着きを示し、緊張や興奮がない状態。
反意語:
loudly
(うるさく、大声で)noisily
(騒がしく、やかましく)
- 発音記号 (IPA): /ˈkwaɪ.ət.li/
- 発音のポイント:
- 第一音節「quie-」の「kwai(クワイ)」部分にストレス(強勢)が来ます。
- 「-/t.li/」の部分は「トゥリー」のように発音されますが、流れるように「クワイアットリー」になる場合があります。
- 第一音節「quie-」の「kwai(クワイ)」部分にストレス(強勢)が来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 基本的に同じ発音ですが、地域によっては [t] の発音が少し弱まる場合もあります。
- よくある発音間違い:
- “quite-ly” として「クワイトリー」と伸ばしてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス:
quietly
とquitely
やquite
を混同しやすい
- 例: ×「quitely」 ○「quietly」
- 例: ×「quitely」 ○「quietly」
- 同音異義語との混同:
quiet
(クワイエット)とquite
(クワイト)はスペルが似ているため混同に注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、文意を問う際に「quiet」「quietly」「quite」「quit」など似たスペリングの選択肢が出題される可能性があります。
- スペリングの覚え方:
- “quiet” の中には “ie” の組み合わせがあり、さらに “ly” で副詞化すると覚える。
- “qui” はラテン語系の「静けさ」に由来するので、「休息・安静(rest)」のイメージをセットにする。
- “quiet” の中には “ie” の組み合わせがあり、さらに “ly” で副詞化すると覚える。
- イメージ:
- “静かな図書館のようす”を想像すると理解しやすい。
- “静かな図書館のようす”を想像すると理解しやすい。
- 勉強テクニック:
- 類義語・反意語とセットで覚えることで、場面によって微妙に違う言い回しを自然に使い分けやすくなります。
- 英語: “nineteen”
- 日本語: 「19」を表す数詞(基数)
- 数詞(cardinal number)
- “nineteen” は数詞のため、通常は活用がありません。
- 順序を表す「19番目」を指す場合は“nineteenth” (形容詞/名詞) を使います。
例) “He is the nineteenth person.”(彼は19番目の人です) - A1(超初心者)
数字に関しては初歩レベルから学習しますので、CEFRでは A1 レベルに相当します。 - “nineteen” は “nine” (9) + “-teen” (13〜19を示す語尾) の組み合わせです。
- “teen” は thirteen (13), fourteen (14), ... nineteen (19) などに共通で使われています。
- “nineteenth” — 19番目を表す語(形容詞・名詞)
- “nine” — 9
- “nineteen years old”
(19歳) - “turned nineteen”
(19歳になった) - “nineteen minutes past”
(○時19分すぎ) - “nineteen people”
(19人の人々) - “nineteen items left”
(残り19点) - “question number nineteen”
(問題番号19) - “room nineteen”
(19号室) - “he is nineteen today”
(彼は今日19歳だ) - “nineteen times bigger”
(19倍大きい) - “the nineteenth century”
(19世紀) — “nineteenth” の形ですが関連用例として。 - 古英語の “nigon (nine)” と “-tiene” から派生しています。
- “teen” は古英語の “tīene” に由来し、13〜19を表す数詞を作る要素となっています。
- 単に「19」を示す数詞であり、特別な感情的ニュアンスはありません。
- フォーマル・カジュアル問わず、あらゆる場面で使用されます。
- “nineteen” は形容詞的に名詞を修飾することもできる
例) “nineteen apples” (19個のリンゴ) - 名詞のように単独で「19」という意味で使われる場合もあります。
例) “I have nineteen.” (私は19個持っています) - 序数形としては “nineteenth” (19番目) を用いる点に注意してください。
“I just turned nineteen yesterday.”
昨日、19歳になったんだ。“There are nineteen people in the waiting room.”
待合室には19人の人がいます。“My sister is nineteen years old and loves rock music.”
私の妹は19歳で、ロック音楽が大好きです。“We have nineteen applicants for this position.”
このポジションには19名の応募があります。“The package will arrive on the nineteenth of this month.”
荷物は今月の19日に到着します。“Please turn to page nineteen in your handbook.”
ハンドブックの19ページを開いてください。“The nineteenth century was a significant period for industrial development.”
19世紀は産業発展にとって重要な時代でした。“We conducted nineteen tests to confirm the hypothesis.”
仮説を検証するために19回のテストを行いました。“Nineteen out of twenty students passed the exam.”
20人中19人の学生が試験に合格しました。- 数詞としての「類義語」はありません。数字が違えば意味が変わるため、同義の数詞は「19」かローマ数字の“XIX”程度になります。
- 反意語(「逆の意味を持つ数」)も特にありませんが、文脈によっては “zero” (0) などが対比的に使われることがあります。
- 発音記号 (IPA): /ˌnaɪnˈtiːn/
- 強勢は後半の “teen” にあります: “nine-TEEN”
- アメリカ英語とイギリス英語の発音はほぼ同じです。
- 「ninety (90)」 /ˈnaɪn.ti/ との発音の区別に注意しましょう。 “nineteen” のほうが “teen” 部分をしっかり /tiːn/ と伸ばし強調します。
- “nineteen” と “ninety” (90) の混同
- 「nineteen」は「19」、「ninety」は「90」です。発音・スペル両面で注意が必要です。
- 「nineteen」は「19」、「ninety」は「90」です。発音・スペル両面で注意が必要です。
- スペルミスとしては “ninteen” のように「e」を入れ忘れるなどがあります。必ず “nine + teen” と確認しましょう。
- TOEICや英検などの試験でも、リスニングで「19」と「90」の区別を問われることがあります。音声の強勢や文脈に注意を払う必要があります。
- “nineteen” = “nine” + “teen”。“teen” がつく13〜19の最後の数、と覚えると混乱しにくいです。
- スペルは “ninE + teen” と E が2つ入ることを意識すると良いでしょう。(“nineteen” の中には“nine”の “e” と“teen”の “e” が並んでいます)
- 「90 (ninety) ではなく 19 (nineteen)」と強勢の位置や語尾の “-teen” で区別するクセをつけると、発音を混同しづらくなります。
- 「essay」は主に学術的な場面や文章表現で使われますが、個人的な体験談をまとめたエッセイ(随筆)としてもよく用いられます。
- essay (動詞): 歴史的・文語的に「試みる」という意味で使われることがありますが、現代ではあまり一般的ではありません。
例) “He essayed a new approach.”(彼は新しいアプローチを試みた) - es- / es(s): フランス語・ラテン語由来の語幹 (本来は “essai” で「試み」や「試験」を意味していた)。
- -ay / -ai: 古フランス語の綴りから英語に取り入れられた部分。
- essayist (名詞): エッセイを書く人、随筆家。
- to essay (動詞・文語): 試みる、挑戦する(現代では少ない)。
- write an essay(エッセイを書く)
- college application essay(大学出願用のエッセイ)
- essay question(エッセイ形式の設問)
- essay outline(エッセイのアウトライン)
- essay topic(エッセイのテーマ)
- essay prompt(エッセイのお題)
- personal essay(個人的なエッセイ/随筆)
- argumentative essay(議論型のエッセイ)
- essay collection(エッセイ集)
- essay contest(エッセイコンテスト)
- フランス語の “essai”(試み)からきており、それ自体はラテン語の “exagium”(重さを量ること、試すこと)に由来します。
- 元々は「試しに書いてみる」というニュアンスを持ち、そこから「意見や考えをまとめる短い文章」という意味に広がりました。
- 「essay」は文章表現の一種であり、カジュアルなコラム的エッセイから非常にフォーマルな学問的論文まで幅広く使われます。
- 日常会話では主に学校・大学の課題を指す場合や「随筆」を指す場合に使われ、ビジネス現場やアカデミックな場面では特にフォーマルな執筆を意味することが多いです。
- 可算名詞: 「an essay」「two essays」のように数えられます。
一般的な構文:
- “to write an essay on [テーマ]”
- “to submit/hand in an essay”
- “my essay about [トピック]”
- “to write an essay on [テーマ]”
フォーマル / カジュアルの使い分け:
- 学術的な文脈では、論理的構成や引用などが重視されるフォーマルな文体になります。
- 個人の随筆やブログ記事として書く場合はカジュアルな文体になる傾向があります。
- 学術的な文脈では、論理的構成や引用などが重視されるフォーマルな文体になります。
- “I have to write an essay for my English class tonight.”
(今晩、英語の授業のためにエッセイを書かなきゃ。) - “She’s working on a personal essay about her childhood experiences.”
(彼女は子どもの頃の経験についての個人的なエッセイを書いているんだ。) - “Do you have any tips for organizing an essay?”
(エッセイを構成するコツ、何かある?) - “Please submit a brief essay on your project proposal by Friday.”
(金曜までにプロジェクト提案に関する短いエッセイを提出してください。) - “His essay on leadership strategies was circulated among the team.”
(彼のリーダーシップ戦略に関するエッセイがチーム内で回覧された。) - “We are holding an essay contest to encourage innovative ideas.”
(革新的なアイデアを促すためにエッセイコンテストを開催します。) - “The professor assigned a 2,000-word essay on global economic trends.”
(教授は世界の経済動向について2,000語のエッセイを課題に出した。) - “In her essay, she critically analyzes the author’s argument.”
(彼女はエッセイの中で、その著者の主張を批判的に分析している。) - “To strengthen your essay, make sure to include reliable academic sources.”
(エッセイを強化するために、信頼できる学術的な情報源を必ず含めてください。) - paper(論文・リサーチペーパー・論説文)
- より学術的・フォーマルな文脈で使われる。長めのことが多い。
- より学術的・フォーマルな文脈で使われる。長めのことが多い。
- composition(作文)
- 主に学校の作文課題に使われる言葉。
- 主に学校の作文課題に使われる言葉。
- article(記事・論説)
- 新聞や雑誌、オンラインメディアに掲載される記事。
- 新聞や雑誌、オンラインメディアに掲載される記事。
- report(報告書)
- 調査結果や実験結果などをまとめた文書。
- 調査結果や実験結果などをまとめた文書。
- column(コラム)
- 新聞や雑誌で短めの意見や随筆が載るスペース。
- speech(スピーチ): 話すことに焦点を当てたもの
- short story(短編小説): 創作を主目的とした文学作品
- 発音記号 (IPA): /ˈɛseɪ/
- アクセント (強勢): 最初の音節「es」にアクセントがきます(ES-say)。
- アメリカ英語 / イギリス英語: アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも似た発音です。
- よくある間違い: “essay”を「イッセイ」のように発音してしまうなど、二重母音 /eɪ/ をスムーズに発音できない場合があるので注意。
- スペルミス: “essay”を“esssay”や“essey”と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “assay”(化学分析、評価)とつづりが似ているが、意味が大きく違うので気をつける。
- CEFR B2レベルの単語: エッセイを書く内容・構成力が求められるため、英検®やTOEIC®のライティングセクション・大学入学試験などでも重要な単語。
- 単複数の使い分け: “an essay” vs. “essays” など、可算名詞であることを忘れないように。
- 「エッセイ(随筆)」と聞くと、個人の体験談やエピソードを書くイメージがあるかもしれませんが、英語の “essay” には論理的な主張をまとめる acadêmicな文書全般も含まれます。
- 「試す」という意味のフランス語 “essai” から派生しているので、「自分の考え・意見を試しに書いてみる」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- スペリングは “es + say” と覚えると簡単かもしれません。語尾の “say” で「言う(主張する)」イメージが湧くと暗記しやすいです。
- 英語: “to show clearly” / “to prove something by giving evidence or examples” / “to take part in a public protest for or against something”
- 日本語: 「(はっきりと)示す、明らかにする」「証拠や例を用いて証明する」「(デモなどの形で)意思表示をする」
- 動詞(他動詞・自動詞の両方で使われる場合がありますが、多くは他動詞として「何かを示す」という文脈で使われます)
- 原形: demonstrate
- 三人称単数現在形: demonstrates
- 現在分詞・動名詞: demonstrating
- 過去形: demonstrated
- 過去分詞: demonstrated
- 名詞: demonstration(例:「プレゼンテーションやデモ活動」などを指す)
- 形容詞: demonstrative(例:「感情表現がはっきりしている」「実証的な」など)
- B2(中上級)
- 「説明」「証明」「デモ活動」など、抽象的な事柄も扱う語であり、中上級くらいのレベルから自然に使いこなせると考えられます。
- 接頭語: de-(下に、取り去る、などを表すことが多い)
- 語幹: monstr(ラテン語の“monstrare”=「示す」から)
- 接尾語: -ate(動詞を作る語尾)
- demonstrate → demonstration(「実演、証明、デモ」)
- demonstrative(形容詞: 「はっきり表す、論証する」〈人が感情を露わにするという意味でも〉)
- demonstrate a point → (論点を示す)
- demonstrate skills → (スキルを実証する)
- demonstrate the process → (手順を実演する)
- clearly demonstrate → (はっきりと証明する)
- demonstrate competence → (能力を証明する)
- demonstrate support → (支持を示す)
- fail to demonstrate → (示すことに失敗する)
- demonstrate against (something) → (~に反対してデモをする)
- demonstrate in favor of (something) → (~を支持するためにデモをする)
- demonstrate one’s understanding → (理解を示す)
- ラテン語の“dēmonstrāre”から来ており、dē (強調や「完全に」を意味する接頭語) + monstrāre(「示す」)の組み合わせです。
- 元々は「はっきり示す」「証拠立てる」という意味が中心でした。
- 「実際にやって見せる」という具体的な示し方を強調する用法が多いです。
- 「デモ活動をする」という意味では、政治的・社会的問題に対して集会・行進をするという少しフォーマルかつ状況的な意味合いを持ちます。
- フォーマル/カジュアルな場面いずれでも用いられますが、公的な文章・ビジネス英語などでも頻出し、説得力を高める表現として使われます。
- “demonstrate something” → 何かを示す・証明する。
- 例: “He demonstrated his ideas with colorful charts.”
- “demonstrate for/against~” → ~に賛成/反対のデモをする。
- 例: “They demonstrated against the new policy.”
- “demonstrate that + 文章” → 「~であることを証明する」
- “demonstrate how + 文章” → 「~の仕方を示す」
- “Could you demonstrate how to use this coffee machine?”
(このコーヒーマシンの使い方を見せてくれる?) - “I can’t figure out this magic trick. Can you demonstrate it again?”
(この手品のやり方がわからないんだ。もう一度やってみせてくれる?) - “He demonstrated his cooking skills during last night’s dinner.”
(彼は昨晩の夕食で料理の腕前を披露した。) - “This report demonstrates our company’s progress over the past quarter.”
(このレポートは、わが社が過去四半期でどのくらい進捗したかを示しています。) - “We need to demonstrate our product’s benefits in a clear and compelling way.”
(製品のメリットを、わかりやすく説得力のある方法で示す必要があります。) - “The CEO demonstrated her commitment to innovation by investing in new technologies.”
(CEOは新技術への投資によってイノベーションへの取り組みを明確に示しました。) - “The experiment successfully demonstrated the validity of the hypothesis.”
(その実験は仮説の正しさを見事に証明しました。) - “Several studies have demonstrated a strong correlation between sleep and cognitive function.”
(いくつかの研究は、睡眠と認知機能に強い相関関係があることを示しています。) - “In this paper, we demonstrate a new method for data analysis.”
(この論文では、新しいデータ分析手法を提示します。) - show(示す)
- 比較的カジュアルで幅広い意味を持つ。「見せる」という単純な意味。
- 比較的カジュアルで幅広い意味を持つ。「見せる」という単純な意味。
- prove(証明する)
- 「論理的・科学的手法などで証明する」というニュアンスが強い。
- 「論理的・科学的手法などで証明する」というニュアンスが強い。
- illustrate(例示する)
- 「図や具体例で説明する」感覚が強い。
- 「図や具体例で説明する」感覚が強い。
- exhibit(展示する/示す)
- 美術館で展示する、あるいは性質などを示すという文脈で使う。
- 美術館で展示する、あるいは性質などを示すという文脈で使う。
- conceal(隠す)
- 「見えないようにする」という意味。
- 「見えないようにする」という意味。
- obscure(あいまいにする/見えにくくする)
- 「はっきり示さない」という点で反意表現。
- 発音記号(IPA): /ˈdɛm.ən.streɪt/
- アクセント(強勢)は「dem」にあります: DEM-on-strate
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語は[t]がややはっきり発音され、イギリス英語では[ə]がやや長めに感じられる傾向があります。
- よくある間違いとしては、「demons-trate(デモンズトレイト)」のように「デーモン」部分を強く読みすぎることがあります。
- スペルミス: “demonstrate” の “n” と “s” の順番を間違えたり、「demonstate」として “s” を抜いてしまう例があるので注意。
- 同音異義語との混同は特に多くありませんが、“demonstrate” を “demonstration” に変換してしまうミスはありがちです。
- 資格試験や英検・TOEICでも「証明する」「実演する」という語意で出題されることが多いです。比喩的に「示す、裏付ける」なども含め、文脈によって訳し方が変わるので注意しましょう。
- “demonstrate” は “monstr(示す)” が中心。ラテン語で「指し示す」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「デモをする (de-mon-strate) → 実際にやってみせる/意見を示す」という具合に、語頭“demo-”と「デモ活動」を紐づけてイメージするのも良いかもしれません。
- 実際に動きを伴ってやって見せる、証拠や例を出す――という場面を映像的にイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 原形: improve
- 三人称単数現在形: improves
- 過去形: improved
- 過去分詞形: improved
- 現在分詞形: improving
- 形容詞: improved (改善された)
例: “improved design” (改良されたデザイン) - 名詞: improvement (改良、進歩、改善)
- B1 (中級)
・日常生活でよく使われる表現で、比較的わかりやすい単語です。 - 「im-」: 元々は「in-」や「em-」などの形で「~にする」というニュアンスを持つ接頭語が由来とされています。
- 「prove」: ラテン語の「probare(試す、証明する)」から来た語幹が基になっています。
- improvement (名詞: 改善、進歩)
- improvable (形容詞: 改善の余地のある)
- improver (名詞: 改善する人・物)
- improve performance → パフォーマンスを向上させる
- improve skills → スキルを向上させる
- improve quality → 質を改善する
- improve efficiency → 効率を上げる
- continue to improve → 継続して改善する
- improve dramatically → 劇的に良くなる
- improve significantly → 大きく改善する
- improve steadily → 着実に良くなる
- improve your English → あなたの英語力を向上させる
- improve living conditions → 生活環境を改善する
- ラテン語の “in + probare”(中へ+証明する)から派生した古フランス語 “emprouer”(より良くする、利益を得る)が英語化し、“improve” となりました。
- 「よくする」もしくは「よくなる」という、ポジティブで前向きなニュアンスが強いです。
- フォーマル・カジュアルどちらでも幅広く使えますが、ビジネスやアカデミックな場面でも頻出します。
- 「上達する・向上する」という文脈でもよく使われ、対象物の状態が今より良くなるイメージがあります。
他動詞としても自動詞としても使われます。
- 他動詞の例: “I want to improve my cooking skills.” (自分の料理スキルを改善したい。)
- 自動詞の例: “Her condition is improving.” (彼女の状態は良くなっている。)
- 他動詞の例: “I want to improve my cooking skills.” (自分の料理スキルを改善したい。)
他動詞の場合は「improve + 目的語」の形が基本ですが、「improve on + something」で「~をさらに改善する」という表現もよく使われます。
- “improve on (what you did before)”: 「(前回よりも)もっと良くする」
- 例: “He wants to improve on his previous sales record.” (彼は以前の販売記録をさらに伸ばしたいと考えている。)
- “I’m trying to improve my handwriting.”
- (私は字をきれいに書こうとしています。)
- (私は字をきれいに書こうとしています。)
- “Do you think this new recipe will improve the taste of the soup?”
- (この新しいレシピでスープの味は良くなると思う?)
- (この新しいレシピでスープの味は良くなると思う?)
- “Exercising regularly can help you improve your mood.”
- (定期的に運動すると気分が良くなるよ。)
- “We need to improve our marketing strategy to reach a wider audience.”
- (より幅広い顧客に届くよう、マーケティング戦略を改善する必要があります。)
- (より幅広い顧客に届くよう、マーケティング戦略を改善する必要があります。)
- “Our goal is to continuously improve product quality.”
- (私たちの目標は製品の品質を継続的に向上させることです。)
- (私たちの目標は製品の品質を継続的に向上させることです。)
- “He implemented a new software system to improve productivity in the office.”
- (彼はオフィスの生産性を上げるために新しいソフトウェアシステムを導入しました。)
- “The researchers aim to improve the accuracy of this diagnostic test.”
- (研究者たちは、この診断テストの精度を向上させることを目指しています。)
- (研究者たちは、この診断テストの精度を向上させることを目指しています。)
- “Implementing peer review can significantly improve academic papers.”
- (ピアレビューを導入することで、学術論文を大幅に改善することができます。)
- (ピアレビューを導入することで、学術論文を大幅に改善することができます。)
- “She is investigating ways to improve the efficiency of battery technology.”
- (彼女はバッテリー技術の効率を高める方法を研究しています。)
- enhance(強化する)
- nuance: 「価値を高める」意味合いが強く、よりフォーマル
- nuance: 「価値を高める」意味合いが強く、よりフォーマル
- better(より良くする)
- nuance: 日常的でカジュアルにも使いやすい
- nuance: 日常的でカジュアルにも使いやすい
- refine(洗練させる)
- nuance: より細かな部分の質を高めるイメージ
- nuance: より細かな部分の質を高めるイメージ
- upgrade(アップグレードする)
- nuance: 物やシステムを改良したり上位版にするイメージ
- nuance: 物やシステムを改良したり上位版にするイメージ
- ameliorate(改善する)
- nuance: フォーマルかつ学術的な文脈で使われやすい
- worsen(悪化させる、悪くなる)
- nuance: 状況や状態を悪くする、または悪くなるイメージ
- 発音記号(IPA): /ɪmˈpruːv/
- アクセントは第二音節の “-prove” にあります(im-PROVE)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語だと若干 “r” の発音が強めになります。
- よくある間違いとしては、第二音節の「u」の発音を /ʌ/ としてしまうことなどが挙げられます。正しくは長い /uː/ です。
- スペルは「impr*ove」で、「impru*ve」とつづりミスをしやすいので注意してください。
- 「improvement」「improvable」「improver」など、接尾語が付くとスペルとアクセントが変わらないように注意する必要があります。
- 同音異義語としてはあまりありませんが、アクセントを間違えると “approve (承認する)” と似た響きに聞こえやすいので気を付けましょう。
- TOEICや英検などの頻出単語としても定番です。「ビジネスシーンでの数値を改善」や「英語学習の向上」などの文脈でよく問われます。
- 「『in(中へ)+prove(証明・試す)』で中身をテストしながら良くする」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- “improve your groove” のように語呂合わせで発音を意識するのも、耳で覚える上で助けになります。
- 日常生活で「何かを良くしたい」と思ったときにすぐ “improve” と口に出してみると定着しやすいでしょう。
- 英語: An explosive device designed to detonate and cause damage or destruction.
- 日本語: 破壊や損害を与えるための爆発物。
- 名詞形: bomb (複数形: bombs)
- 動詞形: bomb (過去形: bombed / 現在分詞: bombing / 過去分詞: bombed)
- 動詞: to bomb (何かを爆撃する / 試験などで大失敗する というスラング的用法もあり)
- 語幹: bomb
- 特定の接頭語・接尾語がつく形はあまり一般的ではありません。
- bombard (動詞: 爆撃・砲撃する)
- bombardment (名詞: 爆撃、砲撃)
- bomber (名詞: 爆撃機 / 爆弾を仕掛ける人)
- bombshell (名詞: 爆弾 / 衝撃的な出来事 / とても魅力的な人に対する俗称)
- drop a bomb(爆弾を落とす / 衝撃的なことを言う)
- time bomb(時限爆弾)
- nuclear bomb(核爆弾)
- bomb threat(爆弾予告)
- car bomb(車爆弾)
- bomb squad(爆弾処理班)
- letter bomb(郵便爆弾)
- bomb disposal(爆弾処理)
- pipe bomb(パイプ爆弾)
- defuse a bomb(爆弾を解除する)
- イタリア語 “bomba” やフランス語 “bombe” を経由し、ラテン語 “bombus”(ブーンという音)に由来しています。
- 元々は「大きな音を立てるもの」のイメージから、爆発音を指す言葉として広がりました。
- 軍事・テロ・破壊といった物騒なイメージが強い単語なので、普段の会話で使用する際は誤解や不安を与えないよう注意が必要です。
- スラング的に「(試験などが)大失敗する」といった意味でも使われるので、文脈に応じて意味を判断しましょう。
- 文章中でも口語中でもよく使われますが、あまり冗談として気軽に使うと不適切な場合があります。
- 名詞(可算名詞): bombs と複数形にできます。
例: “Several bombs were discovered.”(複数の爆弾が発見された) - 動詞(他動詞 / 自動詞的用法もあり)
- 他動詞: “They bombed the target.”(彼らはその標的を爆撃した)
- スラング的自動詞: “The show bombed.”(そのショーは大失敗した)
- 他動詞: “They bombed the target.”(彼らはその標的を爆撃した)
- “to drop a bombshell” → 「衝撃的なニュースを伝える」
- “bomb out” → 「失敗する / 爆弾で壊す」など
- “I heard there was a bomb scare at the station today.”
(今日、駅で爆弾騒ぎがあったらしいよ。) - “That exam was so tough— I totally bombed it!”
(あの試験、超ムズかったよ—完全に失敗しちゃった!) - “Don’t drop the F-bomb here, kids are around!”
(ここで汚い言葉は使わないでよ、子どもたちがいるんだから!)
※ “drop the F-bomb” は “F-word(主に罵り言葉)” を使うことを指すスラング。 - “Security discovered a suspicious package that could be a bomb.”
(警備が、爆弾の可能性がある不審物を発見しました。) - “The company’s new product completely bombed in the market.”
(その会社の新製品は市場でまったく売れませんでした。) - “They briefed the staff on how to handle a bomb threat.”
(スタッフは爆弾予告があった際の対処法について説明を受けました。) - “The study analyzes the effects of nuclear bombs on the environment.”
(その研究は核爆弾が環境に及ぼす影響を分析しています。) - “Historically, the use of aerial bombs significantly changed modern warfare.”
(歴史的に、空爆用爆弾の使用は現代の戦争を大きく変えました。) - “Efforts to ban cluster bombs under international law are ongoing.”
(クラスター爆弾を国際法で禁止しようとする取り組みが続いています。) - explosive(爆発物)
- 「爆発物」としてのより一般的な表現。軍事以外にも工事用などの文脈で使用。
- 「爆発物」としてのより一般的な表現。軍事以外にも工事用などの文脈で使用。
- shell(砲弾)
- 主に砲撃用の弾のことを指す。
- 主に砲撃用の弾のことを指す。
- device(装置)
- さまざまな装置を指す一般的な単語ですが、爆弾を含め「装置/仕掛け」として使われることもある。
- さまざまな装置を指す一般的な単語ですが、爆弾を含め「装置/仕掛け」として使われることもある。
- defuse(爆弾を解除する)
- 爆弾を無力化する意味会いとなる動詞。名詞での反意語は明確には存在しないが、爆弾の反対概念としては「安全装置」や「解除装置」などが考えられます。
- IPA: /bɒm/ (イギリス英語), /bɑːm/ (アメリカ英語)
- アクセントや強勢は特に問題ありませんが、日本語話者は語末の “b” を無理に発音しようとすることがあります。
- 実際の音は “ボム” というより“ボム(⤻)”のように、最後の “b” はほとんど聞こえません。
- スペルミス: “bom” や “bombb” などと書き間違えることがある。
- 発音: 語末の “b” は発音しないので、 /bɒm/ や /bɑːm/ に注意。
- 動詞と名詞の混同: “The test bombed.” のように動詞としてスラングで使われる場合の意味を知らないと混乱しがち。
- ニュースや災害情報などのリーディング問題で見かけることがあり、その背景文脈を理解しておくとよい。
- スラングの用法はビジネス英語で使われる場合もあるので要注意。
- 「b・o・m・b」= 最後の “b” は破裂しない爆弾というイメージを持つと、語末が無音になるのを忘れにくいです。
- 映画やニュース映像などで爆弾シーンを思い浮かべながら発音やスペルを覚えると記憶に残りやすいです。
- スラング用法で「失敗する」といった意味があることも覚えておくと、ニュースを見たり会話を聞いたりするときにスムーズに理解できます。
- 現在形: devote(s) (例: He devotes his time...)
- 過去形: devoted (例: She devoted herself...)
- 現在分詞: devoting (例: They are devoting their energy...)
- 過去分詞: devoted (形容詞的にも使われる: devoted friend など)
- 形容詞: devoted(献身的な、熱心な)
- 名詞: devotion(献身、深い愛情、信仰心など)
- B2(中上級): 日常会話で使うにはやや上級寄りの単語ですが、ビジネスやアカデミックな文脈でもよく登場し、意味が分かれば役立つ表現です。
- 接頭語: de- (ラテン語由来で、強意や完全に、という意味合いを持つことが多い)
- 語幹: vot(ラテン語 “votum” = 誓い、祈願)
- devotion: (名詞)献身、熱意
- devoted: (形容詞)献身的な、熱心な
- devote time to ~(~に時間を捧げる)
- devote energy to ~(~にエネルギーを注ぐ)
- devote oneself to ~(~に専念する)
- devote resources to ~(~に資源を投入する)
- devote attention to ~(~に注意を向ける)
- devote effort to ~(~に努力を注ぐ)
- be devoted to + 名詞/動名詞(~に献身している)
- devote a chapter to ~(~に(本の)章を割く)
- devote one’s life to ~(~に人生を捧げる)
- fully devoted(完全に捧げている、全力投球している)
- 一般的にフォーマル・カジュアルの両方で使えますが、ややフォーマルな場面や文章中で見かけることが多いです。
- 「専心する」「入れ込む」といった熱意を帯びた表現になるため、軽い気持ちよりもしっかりと時間や努力を注ぐイメージがあります。
- devote + 名詞 + to + 名詞/動名詞
例: She devoted her life to helping others. - devote oneself to + 名詞/動名詞
例: He devoted himself to studying. - be devoted to(~に専念している、~に愛情や情熱を傾けている)
例: He is devoted to his family. - ビジネス文書やフォーマルなスピーチ、アカデミックな論文など、幅広い文脈で使われます。
- 「devote」は基本的に「他動詞」です。目的語(時間やお金、エネルギーなど)を取り、その後ろに“to + 名詞/動名詞”を使う構文がほとんどです。自動詞的な使い方は一般的ではありません。
- “I want to devote more time to my hobbies.”
(趣味にもっと時間を捧げたいんだ。) - “She decided to devote herself to learning the piano.”
(彼女はピアノの習得に専念することを決めました。) - “I’m planning to devote my weekend to cleaning and organizing.”
(週末は掃除と整理整頓に専念しようと思っています。) - “We need to devote additional resources to this project to meet the deadline.”
(納期を守るためには、このプロジェクトに追加のリソースを投入する必要があります。) - “Our team is devoted to improving customer satisfaction.”
(私たちのチームは顧客満足の向上に全力を注いでいます。) - “She devoted a whole day to preparing the presentation.”
(彼女はまる1日をプレゼンの準備に充てました。) - “The researcher devoted decades to studying this rare species.”
(その研究者はこの希少種の研究に数十年を捧げてきました。) - “This chapter is devoted to the analysis of historical data.”
(この章は歴史的データの分析に充てられています。) - “He devoted his thesis to exploring new methods in environmental science.”
(彼は論文を環境科学の新しい手法の探求に捧げました。) - dedicate(~に捧げる)
- devoteとほぼ同義ですが、「特定の目的のために強い意志をもって何かを割り当てる」ニュアンス。
- devoteとほぼ同義ですが、「特定の目的のために強い意志をもって何かを割り当てる」ニュアンス。
- commit((時間などを)充てる、約束する)
- devoteよりも慎重・公式的な感触で、契約・公約などの場合に使われやすい。
- devoteよりも慎重・公式的な感触で、契約・公約などの場合に使われやすい。
- allocate(割り当てる)
- リソースを割り当てるニュアンスが強く、必ずしも気持ちを込めた「捧げる」とは限らない。
- neglect(放置する、無視する)
- devoteと反対に「意識的に持て余す」「世話をしない」という意味。
- devoteと反対に「意識的に持て余す」「世話をしない」という意味。
- ignore(無視する)
- 注意を向けない、という点で反意の関係。
- アメリカ英語: /dɪˈvoʊt/
- イギリス英語: /dɪˈvəʊt/
- 頭から2音節目(-vo-)にストレスがあります: de-VOTE
- アメリカ英語では「voʊ」の部分が「ヴォウ」に近い音。
- イギリス英語では「vəʊ」の部分が「ヴォウ」のような音になるが、母音がやや異なる。
- “d” と “v” の連続に注意し、/d/ のあとに下唇と上の歯でしっかり /v/ を発音する。
- スペルミス
- “devot” など最後の “e” を落としがち。
- “develop” と混同するケースに注意。
- “devot” など最後の “e” を落としがち。
- 前置詞 “to” の使い方
- devote のあとには“to” が必ず必要で、名詞・動名詞を後ろに取る。
- “devote doing something” のように誤って使わないようにする(正: devote oneself to doing something)。
- devote のあとには“to” が必ず必要で、名詞・動名詞を後ろに取る。
- 同音異義語とはほぼないものの、“divot” (ゴルフ用語: 芝の削れた跡)という単語は聞き間違いしやすいので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検では「devote + 時間・リソース + to ~」という形がリーディング問題などでよく出てくる場合があります。
- 意味を知らないと文脈からつかみにくい場合があるので、ぜひ覚えておきましょう。
- TOEICや英検では「devote + 時間・リソース + to ~」という形がリーディング問題などでよく出てくる場合があります。
- “devote” は「de + vote」で「誓い(=vote)を下ろす(=de)」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「vote」は「投票する」という意味もあり、自分の時間や労力に対して“投票”するように「そこに捧げる」とイメージしてみると記憶しやすいでしょう。
- 「dedicate」との類似点を思い出すと、使い分けも理解しやすくなります。
- 単数形: benefit
- 複数形: benefits
- 動詞形: to benefit (benefit–benefited–benefited / benefiting)
- 例)We benefited from the new policy. (私たちはその新しい方針から利益を得た)
- 例)We benefited from the new policy. (私たちはその新しい方針から利益を得た)
- 形容詞形: beneficial (有益な)
- 例)Regular exercise is beneficial for your health. (定期的な運動は健康に有益です)
- bene-: 「良い」「よく」を意味するラテン語由来
- -fit: ラテン語の “facere” (to do: 何かをする) に由来 ⇒ 語源的には「良いことをする」というニュアンスが含まれています。
- beneficial (形容詞): 有益な
- beneficiary (名詞): 受益者、利益を受けている人
- benevolent (形容詞): 慈善的な、優しい (語源が同じ “bene-”)
- health benefits(健康上の利益)
- employee benefits(従業員給付、福利厚生)
- benefit from ~(〜から利益・恩恵を得る)
- for the benefit of ~(〜のために、〜の利益になるように)
- mutual benefit(相互利益)
- benefit plan(福利厚生プラン)
- public benefit(公共の利益)
- tax benefits(税制上の優遇措置)
- benefit analysis(利益・恩恵に対する分析)
- benefit package(福利厚生パッケージ)
- 「benefit」は会話でもビジネス文書でも幅広く使われます。フォーマルでもカジュアルでもOKですが、ビジネスや公的な場面で特によく見かけます。
- ポジティブな響きが強く、「メリットがある」という意味合いを含むので、物事の良い側面を強調するときに適しています。
可算名詞
「a benefit」「benefits」と数えられる形で使います。
例)This program gives a lot of benefits. (このプログラムは多くの利点がある)一般的な構文例
- “the benefit of ~”: ~の利点
例)The benefit of eating fruits daily is improved health. - “benefit to (someone or something)”: (人やもの)にとっての利益
例)His advice was a great benefit to me.
- “the benefit of ~”: ~の利点
イディオム等
- “give (someone) the benefit of the doubt”: 相手が間違っているかもしれないが、証拠がないなら疑わずに信じるという意味で
例)I’ll give you the benefit of the doubt this time. (今回は君の言うことを信じよう)
- “give (someone) the benefit of the doubt”: 相手が間違っているかもしれないが、証拠がないなら疑わずに信じるという意味で
英: The biggest benefit of going to bed early is feeling refreshed in the morning.
日: 早寝の最大のメリットは、朝にすっきり目覚められることだよ。英: Walking to work every day has many health benefits.
日: 毎日歩いて仕事に行くと、健康上の恩恵がたくさんあるね。英: I always consider the benefits before I make a big purchase.
日: 大きな買い物をするときは、いつもどんな利点があるか考えるんだ。英: Our company offers excellent employee benefits, including a flexible schedule.
日: 当社はフレックスタイムを含む優れた従業員福利厚生を提供しています。英: We need to analyze the cost versus the benefit of this marketing strategy.
日: このマーケティング戦略のコスト対効果を分析する必要があります。英: The new partnership will bring mutual benefits to both companies.
日: 今回の新しい提携は、両社にとって相互に利益をもたらすでしょう。英: Researchers are investigating the potential benefits of this new vaccine.
日: 研究者たちはこの新しいワクチンの潜在的な利点を調査している。英: The study emphasizes the social benefits of early childhood education.
日: その研究は幼児教育の社会的恩恵を強調しています。英: By comparing two data sets, we can evaluate the long-term benefits of the policy.
日: 2つのデータセットを比較することで、その政策による長期的な利益を評価できます。advantage(有利な点)
- “benefit” よりも直接的に「優位性」を示す場合に使われる傾向。
- 例)Having a car is an advantage when you live in the countryside.
- “benefit” よりも直接的に「優位性」を示す場合に使われる傾向。
gain(得るもの、利得)
- 結果として得たプラス、向上といったニュアンス。
- 例)We gained valuable insights from the survey.
- 結果として得たプラス、向上といったニュアンス。
perk(特典、役得)
- 主に職場や日常以外で得られるちょっとした特典。カジュアルな響き。
- 例)One of the perks of this job is free gym membership.
- 主に職場や日常以外で得られるちょっとした特典。カジュアルな響き。
- disadvantage(不利、デメリット)
- drawback(難点、欠点)
- detriment(損害、損失)
- アクセント: 最初の音節 “ben-” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな違いはありませんが、母音の響きに若干の差が出ることがあります。一般的にはどちらも [ˈbɛnɪfɪt] と発音されます。
- よくある発音の間違い: 「be-ne-FEET」と最後を「フィート」と伸ばしてしまうケースなど。最初の “ben” を強く短めに発音し、後続する “e” と “i” の音を明確に区別すると良いでしょう。
- スペルミス: “benefit” を “benifit” や “benefite” とミスすることがよくあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほぼありませんが、語頭の “bene-” をもつ他の単語 “benevolent” などと混乱しないように注意します。
- 試験対策: TOEICや英検のビジネス文書問題、リーディングパートなどで「福利厚生」「利点」「公共の利益」といった文脈で頻出します。「benefit from ~」の構文などもよく問われるので覚えておくと役立ちます。
- イメージ: 「ベネチア(イタリアのVenice)が“良い(bene)”ってやることは(‘fit=facere’) + で→ よいことをする → 利益を得る」。ラテン語由来の“bene-”が「良い」を表すことを思い出すと記憶に残りやすいです。
- 覚え方: 最初の “bene” を「ベネ=良い」と押さえる。「わたしに“benefit(便益=メリット)”をもたらす」と関連づけて考えると定着しやすいです。
〈C〉〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく音 / にわか景気,急な人気
〈C〉〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく音 / にわか景気,急な人気
解説
〈C〉〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく音 / にわか景気,急な人気
boom
1. 基本情報と概要
英単語: boom
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です。例えば、「IT産業のブームが来ている」「景気が急に上向いた」「雷がドーンと鳴った」など、急激な上昇や大きな音を表す際に用いられます。
名詞の活用形
※同じスペル「boom」で動詞としても使用されます。その場合、
2. 語構成と詳細な意味
語幹: boom
接頭語や接尾語がついているわけではなく、比較的短くシンプルな形の語です。
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下の例文は、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ提示します。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
米英共に基本的に同じ発音(「ブーム」)。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「boom」の詳細解説です。急激な膨張・成長をイメージしたり、大きな音をイメージすることで使いどころが分かりやすくなると思います。ぜひ、経済ニュースやカジュアルな会話などさまざまな文脈で使ってみてください。
〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく音
にわか景気,急な人気,ブーム
(数の)急速な増加,(価格の)急騰
〈C〉犯罪者、犯人
〈C〉犯罪者、犯人
解説
〈C〉犯罪者、犯人
criminal
1. 基本情報と概要
単語: criminal(名詞)
意味(英語): A person who has committed a crime, or has been proved guilty of a crime.
意味(日本語): 犯罪を犯した人、または有罪と証明された人。
「criminal」は「犯罪者」という意味で、人が法律に反する重大な行為をしたときに用いられる名詞です。たとえば、「窃盗を犯した人」や「殺人などの重大な犯罪を起こした人」を指します。犯罪にフォーカスした、やや重いニュアンスの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
もともと「criminal」は形容詞として「犯罪に関する」といった意味で使われる語幹 + 接尾語ですが、その形容詞が名詞として「犯罪者」という意味に転じていると理解すると分かりやすいです。
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルなシーンでは文書やスピーチで「a criminal act(犯罪行為)」などと使われ、カジュアルな会話では「He’s a criminal!」と簡単な表現をすることもあります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはすべて「犯罪を行った人」を指しますが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「criminal」の詳細な解説です。犯罪や法律にまつわるニュースや文章などでよく見かける単語なので、文脈を理解しつつ正しく使えるようにしてみてください。
犯人
静かに / 穏やかに / じみに
静かに / 穏やかに / じみに
解説
静かに / 穏やかに / じみに
quietly
1. 基本情報と概要
単語: quietly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a quiet manner, without making much noise or fuss
意味(日本語): 静かに、騒がず、穏やかに
「quietly」は「静かに」「音を立てずに」というニュアンスの単語です。誰かに気付かれないように、あるいは余計な注意を引かないように行動するときに使われます。落ち着いた、穏やかなトーンを表す場面でも用いられます。
CEFRレベル: A2(初級レベル)
・最も基本的な英語を身に付け始めている学習者でも、文章の意味を理解しやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術シーンなどフォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
静かな行動を表す便利な副詞「quietly」は、日常会話からビジネスシーン、学術的な文書まで幅広く使えます。スペルや発音をしっかりおさえて、落ち着いたニュアンスを伝えたいときにぜひ活用してみてください。
静かに
穏やかに
じみに
(タップまたはEnterキー)
〈C〉(数の)19;19の記号(19,XIXなど) / 〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳 / 〈U〉《複数扱い》19人,19個 / 〈U〉19人(19個)一組のもの / 19の,19人の,19個の / 《補語にのみ用いて》19歳の(で)
〈C〉(数の)19;19の記号(19,XIXなど) / 〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳 / 〈U〉《複数扱い》19人,19個 / 〈U〉19人(19個)一組のもの / 19の,19人の,19個の / 《補語にのみ用いて》19歳の(で)
〈C〉(数の)19;19の記号(19,XIXなど) / 〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳 / 〈U〉《複数扱い》19人,19個 / 〈U〉19人(19個)一組のもの / 19の,19人の,19個の / 《補語にのみ用いて》19歳の(で)
解説
〈C〉(数の)19;19の記号(19,XIXなど) / 〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳 / 〈U〉《複数扱い》19人,19個 / 〈U〉19人(19個)一組のもの / 19の,19人の,19個の / 《補語にのみ用いて》19歳の(で)
nineteen
〈C〉(数の)19;19の記号(19,XIXなど) / 〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳 / 〈U〉《複数扱い》19人,19個 / 〈U〉19人(19個)一組のもの / 19の,19人の,19個の / 《補語にのみ用いて》19歳の(で)
以下では数詞 “nineteen” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「nineteen」は13から19までを表す“teen”がついた数の一つで、19という数のことを指します。
「19」という数を表したいときに使い、日常会話からビジネス、公式文章まで幅広い場面で使用されます。
品詞
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “nineteen” の詳細な解説です。数詞は日常的に使用頻度が高いため、しっかり音(発音)とスペルを覚えるとコミュニケーションで役立ちます。
〈C〉(数の)19;19の記号(19,XIXなど)
〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳
〈U〉《複数扱い》19人,19個
〈U〉19人(19個)一組のもの
19の,19人の,19個の
《補語にのみ用いて》19歳の(で)
(タップまたはEnterキー)
(ある論題・問題に関する)小論,評論;随筆,エッセイ《+on(upon)+名》 / 《文》試み[ること],企て(attempt) / …‘を'試みる;…しようとする《+to do》
(ある論題・問題に関する)小論,評論;随筆,エッセイ《+on(upon)+名》 / 《文》試み[ること],企て(attempt) / …‘を'試みる;…しようとする《+to do》
(ある論題・問題に関する)小論,評論;随筆,エッセイ《+on(upon)+名》 / 《文》試み[ること],企て(attempt) / …‘を'試みる;…しようとする《+to do》
解説
(ある論題・問題に関する)小論,評論;随筆,エッセイ《+on(upon)+名》 / 《文》試み[ること],企て(attempt) / …‘を'試みる;…しようとする《+to do》
essay
(ある論題・問題に関する)小論,評論;随筆,エッセイ《+on(upon)+名》 / 《文》試み[ること],企て(attempt) / …‘を'試みる;…しようとする《+to do》
1. 基本情報と概要
単語: essay
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
A short piece of writing on a particular subject, often expressing the writer’s point of view or argument.
意味(日本語)
特定のテーマについて書かれた短い文章のことで、筆者の意見や主張、考え方が述べられているもの。
学校の課題や学術的な論文などでよく使われ、意見や考えを整理して伝えるために書かれる文章です。
活用形
名詞なので、複数形は essays となります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、内容として正反対ではない表現に
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「essay」の詳細な解説です。ぜひ、課題の作文やアカデミックライティングを行う際の参考にしてください。
…‘を'試みる;…しようとする《+to do》
(ある論題・問題に関する)小論,評論;随筆,エッセイ《+on(upon)+名》
《文》試み[ること],企て(attempt)
(タップまたはEnterキー)
(真理・学説など) を論証する, を証明する / (実例・実験などによって)…を説明して見せる,を実証する
(真理・学説など) を論証する, を証明する / (実例・実験などによって)…を説明して見せる,を実証する
(真理・学説など) を論証する, を証明する / (実例・実験などによって)…を説明して見せる,を実証する
解説
(真理・学説など) を論証する, を証明する / (実例・実験などによって)…を説明して見せる,を実証する
demonstrate
以下では、英単語「demonstrate」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「相手に何かを実際に見せたり具体例を提示したりして、わかりやすく示す」というニュアンスがあります。プレゼンテーションや実験などでよく使われる単語です。また、「デモをする」という意味では、政治的な集会などに参加するというニュアンスも表します。
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞用法:
2) 自動詞用法:
3) 典型的な構文:
可算/不可算といった区別は、動詞としては関係ありませんが、名詞形の“demonstration”は可算名詞として扱われます (“a demonstration” “demonstrations”).
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスの場面 (3文)
学術・フォーマルな文脈 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「demonstrate」の詳細な解説です。プレゼンや論文など説得力を要求される場面で使いやすい重要単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈真理・学説など〉‘を'論証する,証明する(prove)
〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す
〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す
(観察する人々の前で)実験授業をする
(実例・実験・標本などによって)…‘を'説明して見せる,明示する
(…に反対して,…を要求して)示威運動をする,デモをする《+against(for)+名》
(タップまたはEnterキー)
〈他〉...をもっと良くする, を改善する / (時間・機会など) を利用する / 〈自〉 《...の点で》 よくなる, 上達する 《in ...》
〈他〉...をもっと良くする, を改善する / (時間・機会など) を利用する / 〈自〉 《...の点で》 よくなる, 上達する 《in ...》
〈他〉...をもっと良くする, を改善する / (時間・機会など) を利用する / 〈自〉 《...の点で》 よくなる, 上達する 《in ...》
解説
〈他〉...をもっと良くする, を改善する / (時間・機会など) を利用する / 〈自〉 《...の点で》 よくなる, 上達する 《in ...》
improve
1. 基本情報と概要
英単語: improve
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to make something better or become better
意味(日本語): 「~を改善する、良くする」、または「良くなる」という意味です。
「何かをより良い状態にしたいときに使われる動詞です。努力や工夫によって状態が向上するニュアンスがあります。」というわかりやすいイメージです。
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “improve” の詳細解説です。ぜひ日常会話やビジネス、学術的なシーンなど、さまざまな場面で積極的に使ってみてください。
…‘を'もっとよくする,改良する,改善する
〈時間・機会など〉‘を'利用する
(…の点で)よくなる,りっぱになる,上達する(become better)《+in+名》
爆弾
爆弾
解説
爆弾
bomb
1. 基本情報と概要
単語: bomb
品詞: 名詞 (一例として、動詞として “to bomb” も存在します)
意味 (英語 / 日本語)
「bomb」は、主に爆弾という意味で使われます。軍事目的やテロ行為だけでなく、ニュースや日常会話の中で「爆弾騒ぎ」「爆破予告」などを表す場合に用いられる、物騒なイメージを持った単語です。
活用形
派生品詞の例
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
軍事やニュースなど、少し現実的に踏み込んだ話題の中で頻出するため、中級程度以上で学ぶ機会が多くなります。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
フォーマルな文書では軍事や危険物に関する正式表現として使い、カジュアルな会話でも冗談やスラングとして使われる場合があります。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・公式文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “bomb” の詳細解説です。品詞やスラング用法、歴史的背景などを押さえておくと、ニュースや日常会話でも戸惑うことが少なくなるでしょう。
爆弾;《the bomb》原子爆弾
《米話》大失敗
(タップまたはEnterキー)
〈生涯・労力・時間など〉‘を'ささげる,あてる:《devote+名+to+名(doing)…に…をささげる》
〈生涯・労力・時間など〉‘を'ささげる,あてる:《devote+名+to+名(doing)…に…をささげる》
〈生涯・労力・時間など〉‘を'ささげる,あてる:《devote+名+to+名(doing)…に…をささげる》
解説
〈生涯・労力・時間など〉‘を'ささげる,あてる:《devote+名+to+名(doing)…に…をささげる》
devote
1. 基本情報と概要
単語: devote
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to give all or most of one's time, effort, or resources to something
意味(日本語): (時間、労力、資源などを)何かに捧げる、専念する
「devote」は「自分の時間や労力を特定の目的や活動に集中させる」「心とエネルギーを傾ける」というニュアンスの動詞です。「~に捧げる」「~に専念する」という意味合いを持ちます。
活用形:
他の品詞形:
CEFR レベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「devote」はもともと「(神などに)誓いを立てる」というニュアンスが語源です。それが「ある対象に誓いを立てるように時間や労力を注ぐ」という意味に広がりました。
関連語と派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ:
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “devovēre” (de + vovēre) がもとで、「誓って差し出す」「身を捧げる」という意味を持っていました。宗教的な文脈で「神に誓いを立てる」ニュアンスがあり、そこから転じて「強い意思や思いで特定の目的に捧げる」という意味へと派生しました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
使用シーン
他動詞・自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
発音上の注意点
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「devote」は特定の対象にエネルギーや時間を“誓って”集中するイメージを持ちながら覚えると、ニュアンスをつかみやすいでしょう。今後、正式・非公式問わずビジネスから日常会話まで幅広く役立ちます。ぜひマスターしてください。
〈生涯・労力・時間など〉‘を'ささげる,あてる:《devote+名+to+名(do*ing*)…に…をささげる》
(タップまたはEnterキー)
〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵 / 〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当 / 〈U〉慈善興行,募金興行
〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵 / 〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当 / 〈U〉慈善興行,募金興行
〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵 / 〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当 / 〈U〉慈善興行,募金興行
解説
〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵 / 〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当 / 〈U〉慈善興行,募金興行
benefit
名詞 “benefit” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: benefit
品詞: 名詞 (verbとしても使われる場合があります)
英語の意味 (簡潔):
• Something that is advantageous or helpful.
(何かにおいて有利・役立つもの、利益・恩恵)
日本語の意味 (簡潔):
• 利益、恩恵、利点
「自分や他者にとって“プラス・有益”なことを表すときに使います。会話でもビジネスでも広く使われる、便利な単語です。」
活用形(名詞として)
他の品詞例
CEFR レベル目安: B1(中級)
(一般的なコミュニケーションでよく登場する単語。日常会話やビジネスでよく使われ、B1レベルで習得目標とされることが多いです。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“benefit” はラテン語で「良い」を意味する bene
と、「する」を意味する “facere” の組み合わせ benefactum
に由来します。歴史的には「善行」「良い行い」といったニュアンスが、現在の「利益」「恩恵」を表す意味に発展してきました。
微妙なニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルにかかわらず使いやすい単語ですが、ビジネスシーン・公的文書では特によく見られます。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
これらは「マイナスや不利」な面を表す単語です。例文で比較すると「benefit」はポジティブに、「disadvantage」はネガティブに捉えられる要素が多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記: /ˈbɛnɪfɪt/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “benefit” に関する詳細な解説です。ビジネスから日常会話まで幅広く使われる単語なので、コロケーションや派生語とあわせて覚えておくと非常に便利です。
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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