基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 活用形: 通常は名詞のため、形による変化はありません。複数形は conversations です。
- 他の品詞への派生例:
- 動詞: converse (会話をする)
- 形容詞: conversational (会話の・会話に関する)
- 動詞: converse (会話をする)
- 語構成:
- 接頭語: con- (共に、一緒に)
- 語幹: vers (ラテン語 “vertere” = 「回す」「向ける」)
- 接尾語: -ation (行為・状態を指す名詞化の語尾)
- 接頭語: con- (共に、一緒に)
派生語・類縁語:
- converse (動詞: 話をする)
- conversational (形容詞: 会話の)
- converse (形容詞: 逆の) — ただし、これは「逆の」という別の意味の語源と若干ずれる場合があるため注意。
- converse (動詞: 話をする)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個):
- have a conversation with 〜 (〜と会話をする)
- start a conversation (会話を始める)
- casual conversation (気軽な会話)
- deep conversation (深い話)
- meaningful conversation (有意義な会話)
- small talk / light conversation (ちょっとした雑談)
- keep the conversation going (会話を続ける)
- polite conversation (礼儀正しい会話)
- join a conversation (会話に加わる)
- overhear a conversation (会話を立ち聞きする)
- have a conversation with 〜 (〜と会話をする)
- 語源: ラテン語の “conversatio” (共に過ごす、行動する) に由来し、さらに “vertere” (回転させる、向ける) という語幹が含まれています。当初は「共に何かを回転させる(ともにやりとりする)」というニュアンスがあり、そこから「意見をやり取りする=会話」という意味に発展しました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 一般的に口語・文語どちらでも使える言葉。
- フォーマル・インフォーマル問わず幅広く使えるため、ビジネスシーンから日常までカバーします。
- ただし、非常にカジュアルな「おしゃべり」というよりは、少し丁寧・客観的な響きがあります(“talk” よりフォーマルより)。
- 一般的に口語・文語どちらでも使える言葉。
可算名詞・不可算名詞: “conversation” は文脈によって可算名詞・不可算名詞の両方で使われます。
- 不可算的用法: “Conversation is important for building relationships.” (会話は人間関係を築くのに大切だ)
- 可算的用法: “We had two long conversations yesterday.” (私たちは昨日、2回長い会話をした)
- 不可算的用法: “Conversation is important for building relationships.” (会話は人間関係を築くのに大切だ)
一般的な構文・イディオム:
- have a conversation (会話をする)
- engage in conversation (会話に参加する)
- piece of conversation (会話の一部) - しばしば「断片」を指す
- strike up a conversation (会話を始める) - カジュアルにもフォーマルにも使える
- carry on a conversation (会話を続ける) - ビジネスやフォーマルでも可
- have a conversation (会話をする)
フォーマル/カジュアル: 幅広く使用可能。フォーマルな文脈でも違和感なく使われ、日常会話でも普通に使います。
- “I had a conversation with my neighbor about our garden.”
- 「隣人と庭のことについて話をしたんだ。」
- 「隣人と庭のことについて話をしたんだ。」
- “Our conversation quickly shifted from the weather to travel plans.”
- 「私たちの会話は天気の話から旅行の計画の話にすぐ移ったんだ。」
- 「私たちの会話は天気の話から旅行の計画の話にすぐ移ったんだ。」
- “Let’s continue our conversation after dinner.”
- 「夕食の後に、私たちの話の続きをしよう。」
- “We had a productive conversation about next quarter’s sales targets.”
- 「来期の売上目標について生産的な会話をしました。」
- 「来期の売上目標について生産的な会話をしました。」
- “An open conversation with the team is crucial for solving issues.”
- 「問題解決のためには、チーム内の率直な話し合いが重要です。」
- 「問題解決のためには、チーム内の率直な話し合いが重要です。」
- “Let’s schedule a conversation to discuss the new project details.”
- 「新しいプロジェクトの詳細を話し合うためのミーティングを設定しましょう。」
- “The paper examines the role of conversation in language development.”
- 「この論文は言語発達における会話の役割を検討しています。」
- 「この論文は言語発達における会話の役割を検討しています。」
- “During the seminar, we had an in-depth conversation about ethical practices in research.”
- 「セミナーの間、研究における倫理的手法について詳細な議論を行いました。」
- 「セミナーの間、研究における倫理的手法について詳細な議論を行いました。」
- “Scholars emphasize the importance of conversation in shaping cultural norms.”
- 「学者たちは文化的規範を形成する上での会話の重要性を強調しています。」
類義語:
- talk (話、会話)
- よりカジュアルで幅広い意味。「ちょっとしたおしゃべり」にも使う。
- よりカジュアルで幅広い意味。「ちょっとしたおしゃべり」にも使う。
- discussion (議論)
- 話し合いのなかで、より問題解決・意見交換にフォーカス。真剣な場面が多い。
- 話し合いのなかで、より問題解決・意見交換にフォーカス。真剣な場面が多い。
- dialogue (対話)
- ややフォーマルで、特に意見交換を重視するニュアンスが強い。
- ややフォーマルで、特に意見交換を重視するニュアンスが強い。
- chat (おしゃべり)
- カジュアル、軽めの会話。SNSのチャットなどを指すことも。
- カジュアル、軽めの会話。SNSのチャットなどを指すことも。
- talk (話、会話)
反意語:
- 特に直接的な「会話の反意語」はありませんが、状況によっては “silence” (沈黙) が対極となりえます。
- 発音記号(IPA): /ˌkɒn.vəˈseɪ.ʃən/ (イギリス英語), /ˌkɑːn.vərˈseɪ.ʃən/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント)の位置: “-sa-” の部分にアクセントがきます (con-ver-SA-tion)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- よくある間違い: アクセント位置を間違えて con-ver-sa-TION と語尾を強調してしまうこと。
- スペルミス: “conversation” の中の “s” と “t” の順番を逆に書いてしまう(“converstion”など)ミスが起こりがちです。
- 同音異義語との混同: “conversation” に明確な同音異義語はありませんが、 “conversation” と “conversation(s)” の可算・不可算の使い分けが分からなくなる学習者が多いです。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、 “have a conversation with 〜” や “in conversation” の熟語はよく使われます。ビジネスEメールで “Further conversation is needed” などの表現も多用されるため押さえておくと便利です。
- 「con- は一緒に、vers は向きを変える、-ation は行為」 → 「お互いに言葉のやり取りをする」というイメージで覚えると良いです。
- 語尾の “-ation” は名詞に多いパターンなので、「動詞 + -tion(ation) = 名詞」という構造をしっかり覚えておくと、同じパターンの単語を覚えるのに役立ちます。
- “conversation” は “talk” より少しフォーマルな響き、というニュアンスをつかむと、使い分けがスムーズになるでしょう。
- 英語: in a way that is natural; without artificiality or effort; obviously, as a matter of course
- 日本語: 「自然に、当然のこととして、当たり前のように、無理なく」という意味です。
- 例えば、「自然に振る舞う」というように、余計な力や不自然さがない様子を表します。
- 「当然そういう結果になって当然だ」というニュアンスでも使われます。
- 例えば、「自然に振る舞う」というように、余計な力や不自然さがない様子を表します。
- B1(中級): 日常的な内容を理解し、ある程度の場面で自分の意見を表現できるレベル
- B2(中上級): 日常会話以上に複雑な内容を理解し、様々な話題でやり取りができるレベル
- 副詞: naturally (自然に、当然ながら)
- 形容詞: natural (自然な、当然の)
- 名詞: naturalness (自然さ)
- 他動詞/自動詞: naturalize(他動詞で「帰化させる」、自動詞で「帰化する」など)
- 語幹: “natur” (ラテン語の “natura” 「自然」から)
- 接尾辞: “-ally” (副詞を作る接尾辞 “-ly” が「自然の(natural)」に付いた形)
- come naturally to ~:~にとって自然にできる(例: Playing the piano comes naturally to her. / 彼女にとってピアノを弾くことは自然にできる。)
- behave naturally:自然に振る舞う
- speak naturally:自然に話す
- feel naturally comfortable:自然に居心地が良いと感じる
- naturally occur:自然に起こる(例: Certain phenomena naturally occur in nature.)
- naturally lead to ~:当然~という結果になる
- naturally flow:自然に流れる
- be naturally gifted:生まれつき才能がある
- naturally bright person:生まれつき頭の回転が早い人
- naturally curly hair:生まれつきクセのある髪
- ラテン語の “natura”(自然)に由来し、中世フランス語を経て英語に入った “natural” の派生形。
- “natural” + “-ly” で「自然に~、当たり前のように~」という副詞として使われるようになりました。
- 「自然に」「無理なく」というポジティブな印象を与えます。
- 「当然だよね」というニュアンスでカジュアルにもフォーマルにも使われますが、「当然そうなるだろう」という強い確信や当たり前感を示す文脈では口語表現としても頻繁に登場します。
- カジュアルな日常会話から、少しフォーマルな文章やスピーチまで幅広く使われます。
- 副詞として、動詞・形容詞・他の副詞、あるいは文全体を修飾します。
- 例: “She spoke naturally during the interview.” → 「彼女は面接の時、自然に話した。」
- フォーマル/カジュアル: どちらでも使われますが、カジュアルな会話で「もちろん」「当たり前じゃない?」といった軽いニュアンスで使われることが多いです。
- 位置: 文頭・文中・文末のどこでも置けますが、修飾の範囲によってニュアンスや焦点が変わります。
- 文頭: “Naturally, he declined the offer.” (当然のことながら、彼はその申し出を断った)
- 文中: “He naturally declined the offer.” (彼は自然に/当然の如く、その申し出を断った)
- 文末: “He declined the offer naturally.” (彼は申し出を自然な感じで断った)
- 文頭: “Naturally, he declined the offer.” (当然のことながら、彼はその申し出を断った)
- “Naturally, I want to spend more time with my family.”
(当然のことながら、家族ともっと一緒にいたいんだ。) - “If you practice every day, you’ll naturally get better.”
(毎日練習すれば、自然と上達するよ。) - “She naturally smiles whenever she’s around friends.”
(彼女は友達といるときは、自然に笑顔になる。) - “Naturally, we expect the sales numbers to improve by next quarter.”
(当然ながら、来四半期までに売上が改善することを期待しています。) - “He naturally adapted to the new work environment.”
(彼は新しい職場環境に自然に適応しました。) - “You should try to speak naturally during the presentation.”
(プレゼンでは、自然に話すようにするといいですよ。) - “Certain chemical reactions naturally occur under high pressure.”
(ある種の化学反応は高圧の下で自然に起こります。) - “The population naturally grows when resources are abundant.”
(資源が豊富なときは人口が自然に増加します。) - “Some phenomena are naturally difficult to observe without specialized equipment.”
(特定の現象は特殊な機材なしでは観察が自然と難しくなります。) - obviously(明らかに)
- 「誰が見てもわかるように」というニュアンス。
- 例: “Obviously, you should wear a coat when it’s cold.”
- 「誰が見てもわかるように」というニュアンス。
- automatically(自動的に)
- 「機械的に、意識しなくても」というニュアンス。
- 例: “The door automatically locks when you leave.”
- 「機械的に、意識しなくても」というニュアンス。
- instinctively(本能的に)
- 「生まれつき備わった本能・直感に従って」というニュアンス。
- 例: “He instinctively knew what to do in that situation.”
- 「生まれつき備わった本能・直感に従って」というニュアンス。
- unnaturally(不自然に)
- 「自然ではなく、ぎこちなく」という意味。
- 例: “His smile looked unnaturally forced.”
- 「自然ではなく、ぎこちなく」という意味。
- artificially(人工的に)
- 「人の手が加えられている様子」を強調。
- 例: “The lake was artificially created.”
- 「人の手が加えられている様子」を強調。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語(BrE): /ˈnætʃ.ər.əl.i/
- アメリカ英語(AmE): /ˈnætʃ.ɚ.əl.i/
- イギリス英語(BrE): /ˈnætʃ.ər.əl.i/
アクセント位置: 第一音節(nát)に強勢があります。
よくある発音ミス:
- “na-tu-ra-lly” と /tu:/ のように強く発音しがちですが、“nætʃə-rə-ly” のように「チュラリー」と連結するイメージを持つと自然に発音しやすいです。
- スペルミス: 「naturally」は最後が “-ally” なので、 “natural” + “ly” と書きたくなりますが、実際は“natural + ly”→“naturally”になるため、「ally」を忘れずに。
- 意味の取り違え:
naturally
とnormally
(通常は)を混同しないように注意。二つは似ていますが、後者は「いつも通り」「普段」という時間軸のニュアンスが強いです。 - TOEIC・英検等での出題傾向:
- “naturally” は副詞問題や語彙問題の選択肢として、形容詞 “natural” とセットで出題されることが多いです。
- 文法的に副詞の位置が問われる問題でも登場することがあります。
- “naturally” は副詞問題や語彙問題の選択肢として、形容詞 “natural” とセットで出題されることが多いです。
- 「自然(nature) + ally(仲間) → 自然(の仲間)」というこじつけで覚えてみるのも一つのアイデアです。
- 「ナチュラリー」という音から「ナチュラル + リー」と分解し、形容詞 “natural” に “-ly” を付けたとイメージするのが手軽な覚え方です。
- 日常的に“自然体で”という場面を思い浮かべ、「当たり前のことだからこそ自然にできる」とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- to fasten or attach something at the top so that the lower part is free or suspended
- (in certain contexts) to kill someone by tying a rope around their neck and letting them hang
- (informal) to stay or spend time in a place (hang out)
- 何かを上の部分で固定して、下の部分を自由にぶら下げるイメージの「吊るす/掛ける」
- たとえば、壁に絵を掛ける、洗濯物を干すなどの場面で使います。
- たとえば、壁に絵を掛ける、洗濯物を干すなどの場面で使います。
- (特定の文脈で) 首に縄をかけて吊るす死刑の意味 (hanged, hanged)
- こちらは刑罰や過去の歴史など特定の文脈でのみ使われ、日常的にはあまり使いません。
- こちらは刑罰や過去の歴史など特定の文脈でのみ使われ、日常的にはあまり使いません。
- (口語的) ぶらぶらする、時間を過ごす (hang around / hang out)
- 「友達と遊んで過ごす」といったラフなニュアンスがあります。
- 一般的意味の過去形・過去分詞形: hung, hung
- 「首吊りの刑」の過去形・過去分詞形: hanged, hanged
- 例: He was hanged for his crimes. (彼は犯罪のために絞首刑に処せられた)
- B1 (中級)
- 日常会話で「掛ける」や「ぶらぶら過ごす」という意味が頻出するため、日常的に覚えておきたいレベルです。
- hang はもともと古英語由来の単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。語幹は “hang” そのものです。
- hanger (名詞): ハンガー(服を掛ける道具)
- hangman (名詞): 絞首刑執行人 (古い表現)
- hang-up (名詞): 精神的な引っ掛かり、気にしていること (インフォーマル)
- hang a picture(絵を掛ける)
- hang clothes(服を掛ける/服を干す)
- hang out with friends(友達とぶらぶら過ごす)
- hang in there(踏ん張る、あきらめずに頑張る)
- hang on a second(少し待つ)
- hanging lamp(吊り下げ式ランプ)
- hang by a thread(危機的状況にある)
- hang up the phone(電話を切る)
- hang around the mall(ショッピングモールをぶらぶらする)
- get the hang of it(コツをつかむ)
- 語源: 古英語で「垂れる」を意味する動詞 “hon”・“hōn” から派生しました。古いゲルマン語圏でも同様の語幹が使われてきました。
- ニュアンス: 「上から吊るす」「固定された高い所からぶら下げる」といった視覚的イメージを強く伴います。また、カジュアルに「時間を過ごす」という使い方(hang out)は、現代英語において若者を中心に頻繁に使われます。
- 使用時の注意点: 「絞首刑にする」という重大な意味を持つため、過去形を使う際、「hung」なのか「hanged」なのかの使い分けに注意する必要があります。
- フォーマルかカジュアルか:
- 物を掛ける・吊るす・ぶらぶらする: 日常会話・カジュアル
- 絞首刑: 堅い文章や歴史的文脈でのみ使われるフォーマル or 古めの表現
- 物を掛ける・吊るす・ぶらぶらする: 日常会話・カジュアル
- 他動詞としての用法: 物を「掛ける/吊るす」対象がある場合 (例: hang a coat)
- 自動詞としての用法: 自分が「ぶら下がる」状態 (例: The painting is hanging on the wall.)
- 句動詞・イディオム:
- hang out (with) …: (人と一緒に) ぶらぶら過ごす
- hang on (to) …: (~にしっかりつかまる) / (会話で)「ちょっと待って」
- hang up: (電話を) 切る
- get the hang of …: (~のコツをつかむ)
- hang out (with) …: (人と一緒に) ぶらぶら過ごす
- “Could you hang my coat by the door?”
- (ドアのそばに私のコートを掛けてくれる?)
- (ドアのそばに私のコートを掛けてくれる?)
- “Let’s hang out at the café after class.”
- (授業のあと、カフェでぶらぶらしようよ。)
- (授業のあと、カフェでぶらぶらしようよ。)
- “Hang on, I need to grab my keys.”
- (ちょっと待って、鍵を取ってくるね。)
- “We can hang the company’s posters in the lobby.”
- (会社のポスターをロビーに掛けられます。)
- (会社のポスターをロビーに掛けられます。)
- “Could you hang on a moment while I transfer your call?”
- (電話を転送するので、少々お待ちいただけますか?)
- (電話を転送するので、少々お待ちいただけますか?)
- “Let’s not hang up the phone until all details are confirmed.”
- (すべての詳細が確認されるまで電話を切らないようにしましょう。)
- “Researchers often hang specimens to dry before conducting the analysis.”
- (研究者は、分析を行う前に標本を干して乾燥させることがよくあります。)
- (研究者は、分析を行う前に標本を干して乾燥させることがよくあります。)
- “Historical records show that some criminals were hanged in the 18th century.”
- (歴史的記録によると、18世紀には一部の犯罪者が絞首刑に処せられたそうです。)
- (歴史的記録によると、18世紀には一部の犯罪者が絞首刑に処せられたそうです。)
- “To ensure proper ventilation, the equipment is hung from the ceiling.”
- (適切な通気を確保するために、その装置は天井から吊るされています。)
類義語 (synonyms)
- suspend(吊るす)
- 「一時的に浮いた状態にする」という含みがあります。ややフォーマル。
- 「一時的に浮いた状態にする」という含みがあります。ややフォーマル。
- dangle(ぶらぶらと垂れ下がる)
- 「ぶらぶら揺れている」というニュアンスが強い。
- 「ぶらぶら揺れている」というニュアンスが強い。
- drape(掛ける)
- 「(布などを) 優雅に掛ける」ニュアンス。
- 「(布などを) 優雅に掛ける」ニュアンス。
- suspend(吊るす)
反意語 (antonyms)
- remove(取り外す)
- place on a surface(表面に置く)
- 「掛ける/吊るす」とは対照的に、「上に置く」意味。
- 「掛ける/吊るす」とは対照的に、「上に置く」意味。
- remove(取り外す)
- “suspend” はフォーマルや公式の文書でよく見られ、何かが一時的に上から「宙に浮いた」状態を表現します。
- “dangle” は特に物が揺れている雰囲気を強調したい時に用いられます。
- “hang” は意味が広く、日常的にも使われ、「掛ける」「ぶら下げる」の最も一般的な単語といえるでしょう。
- 発音記号 (IPA): /hæŋ/
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも基本的に同じ発音 “ハング” に近い音。ただし、「æ」の響きが地域によってわずかに変化することがあります (アメリカでは若干広い “ア” の音になることが多い)。
- 強勢 (アクセント): “hang” は1音節なので強勢は特に移りません。そのまま /hæŋ/。
- よくある発音の間違い: /heɪŋ/(「ヘイン」)のように発音しないように注意しましょう。/æ/ は日本語の「ア」と「エ」の中間のような音です。
- “hung” と “hanged” の混同
- 一般的な過去形・過去分詞は “hung”。死刑などの文脈は “hanged”。
- 一般的な過去形・過去分詞は “hung”。死刑などの文脈は “hanged”。
- 同音異義語との混同
- “hang” に同音異義語は特にありませんが、“hen” など発音近い語のスペルミスには注意。
- “hang” に同音異義語は特にありませんが、“hen” など発音近い語のスペルミスには注意。
- 試験対策
- TOEIC などでも「hang up the phone」「hang on」などの句動詞の形でよく出題されます。
- 「hung / hanged」の正しい使い分けに関する問題が文法問題として出ることもあります。
- TOEIC などでも「hang up the phone」「hang on」などの句動詞の形でよく出題されます。
- ハンガーの “hanger” と関連づけて覚える: 服を掛けるハンガー(hanger)は “hang” が元になっている。
- 絵を掛けるイメージ: “hang a picture” の場面をイメージするとわかりやすい。
- “hung”=「物を吊るした」、“hanged”=「人を吊るした」 と区別しておぼえると混同しにくい。
- 音のイメージ: /hæŋ/ は「ハン!」と短く切る感じでイメージ。
- 実際にハンガーで服を掛ける動作をしながら口に出してみる: 五感を使って覚えると定着が早いです。
- A1(超初心者): 体のパーツとして非常に基本的な単語なので、A1レベルに相当するといえます。
- 単数形: mouth
- 複数形: mouths(マウズ と発音されることが多い)
to mouth (verb): 「口の動きだけで言う / 口先だけで言う」。
例) He mouthed the words silently.(彼は声を出さずに言葉を口の形だけで作った。)mouthful (名詞): 一口分、少しの量。
例) She took a mouthful of the soup.(彼女はそのスープを一口飲んだ。)- mouthful (mouth + -ful)
- to mouth (名詞から動詞化)
- keep your mouth shut(黙っている)
- open your mouth(口を開ける)
- mouth waters(よだれが出るようになる)
- full mouth(口いっぱい)
- a mouthful of words(難解な言葉・言いにくい言葉)
- foaming at the mouth(激怒している、興奮している)
- big mouth(おしゃべりな人、口が軽い人)
- mouth off(口答えする、偉そうに言う)
- foul-mouthed(口が悪い)
- feed someone by mouth(口から食べさせる)
- 古英語 (Old English): muþ
- 意味は現在と同じく「口」を指す語で、他のゲルマン系言語とも近い起源を持っています。
- 「mouth」は身体の一部としての「口」を意味する、ごく一般的な単語です。
- 口頭表現(speech)を比喩的に指すこともあります。(例: Don’t put words in my mouth.「私が言ってもいないことを言ったことにしないで」)
- カジュアルな表現からフォーマルな文章まで幅広く使われます。
- 可算名詞: 単数形 (mouth)、複数形 (mouths)
- 基本的に身体の部位として用いられる際は可算名詞扱いですが、文脈によっては比喩表現として使われることもあります。
“by word of mouth” (口コミで)
- 例: This store is known by word of mouth.(このお店は口コミで知られている。)
- 例: This store is known by word of mouth.(このお店は口コミで知られている。)
“shut your mouth” / “keep your mouth shut” (黙れ、口を閉じたままでいる)
- 口語的・やや強めの表現です。
“mouth off (to someone)” (口答えする)
- くだけた言い方、口論の場面などで使われます。
“Could you hand me a napkin? I got sauce around my mouth.”
(ナプキンを取ってくれる?ソースが口のまわりについちゃった。)“My mouth is so dry. I need some water.”
(口がすごく渇いているんだ。水を飲みたいな。)“Don’t talk with your mouth full, please.”
(口に食べ物が入っている時は話さないでね。)“Our company is growing primarily by word of mouth.”
(私たちの会社は主に口コミによって成長しています。)“He tends to mouth off without thinking, which worries the team.”
(彼は考えなしに偉そうなことを言う傾向があるので、チームが心配しています。)“Be careful not to put words in the client’s mouth during negotiations.”
(交渉の際にクライアントの言っていないことを言ったことにしないよう注意してください。)“The study focused on the movement of the mouth during speech production.”
(その研究は、発話の際の口の動きに焦点を当てた。)“Proper mouth hygiene is critical for overall health.”
(適切な口腔衛生は全身の健康にとって非常に重要である。)“Observations revealed that the specimen’s mouth structure differs from known species.”
(観察によって、その標本の口の構造が既知の種とは異なることがわかった。)- oral cavity (口腔): 医学的・専門的表現。
- opening (開口部): 必ずしも体の口だけではないため、使い方の幅が異なる。
- IPA: /maʊθ/
- アメリカ英語: /maʊθ/ (“マウス”に近い響き)
- イギリス英語: /maʊθ/ (ほぼ同じだが、地域差によっては少しだけ /maʊθ/ になることも)
- 1音節のみの単語なので、アクセントは特に意識する箇所はありません。
- 「mouth」と「mouse(ネズミ)」はつづりが似ているため混同に注意してください(発音も /maʊs/ と/maʊθ/ で異なります)。
- スペルミス: “mounth” や “mout” などと間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: “mouse” と混乱しないよう、音(/s/ と /θ/)に気をつけてください。
- 試験での出題例: TOEICや英検では、身体の部位や慣用句の問題として “by word of mouth” などの表現が問われることがあります。
- 「m * out * h」= “m (えむ) + out(外) + h (えいち)” のように一度分解してみると、つづりをイメージしやすいかもしれません。
- 「mouse(マウス)との違いは最後の文字と音!」という点を強く意識するとスペルと発音の混同を避けやすいです。
- 口(mouth)をイメージしながら、食べたりしゃべったりする動作を思い浮かべ、単語と結びつけると覚えやすいでしょう。
- CEFRレベル: A1(超初心者)~A2(初級)レベルから学習されることが多い単語です。星を指すもっとも基本的な語として、非常に頻出度が高い単語の一つです。
- star (名詞): 複数形は stars。
- to star (動詞): 「主演する」「星印をつける」という意味で使われることがあります。
- 例: “He starred in the movie.” (彼はその映画に主演した)
- 例: “He starred in the movie.” (彼はその映画に主演した)
- starry (形容詞): 「星の多い」「星明かりの」という意味です。
- 例: “a starry sky” (星空)
- shooting star – 流れ星
- movie star – 映画スター
- rock star – ロックスター
- star player – スター選手
- star attraction – 呼び物のスター、目玉
- reach for the stars – 高い目標を目指す・不可能に挑む
- under the stars – 野外で(星空の下で)
- star quality – スター性
- star-crossed lovers – 悲運の恋人たち
- guiding star – 道しるべとなる星、指針
- 古英語 “steorra” およびドイツ語 “Stern” などと同族で、インド・ヨーロッパ祖語「*h₂stér-」に由来するとされます。
- 天体としての「星」を表す場合、意味ははっきりしておりカジュアルかつ日常的に使われます。
- 「スター俳優」「有名人」として用いる場合は、カジュアルな場面からフォーマルな文書まで幅広く使われます。
- 「You’re a star!」と言うときは相手への賞賛や感謝を込めて使われる表現で、親しみのある響きがあります。
- 可算名詞/不可算名詞の区別: 主に可算名詞として扱われ、「a star」「two stars」のように数えられます。「スター性」のような抽象的な意味は、話し手によっては不可算的に扱う場面もありますが、一般的には可算です。
- 動詞 “to star” の用法:
- 他動詞的に: “He starred the document with a red mark.” (彼はその文書に赤い印を付けた) のように “★”マークをつける意味で使われることがあります。
- 自動詞的に: “She starred in the latest film.” (彼女は最新の映画に主演した)
- 他動詞的に: “He starred the document with a red mark.” (彼はその文書に赤い印を付けた) のように “★”マークをつける意味で使われることがあります。
- reach for the stars: 高い夢や目標を目指す
- thank my lucky stars: 運が良かったと感謝する
“Look at the sky tonight; the stars are so bright!”
- (「今夜の空を見て。星がとても明るいよ!」)
“You’re a star for helping me move all this furniture.”
- (「こんなにたくさんの家具を運んでくれて、ほんとに助かったよ!」)
“I saw a shooting star and made a wish.”
- (「流れ星を見てお願いごとをしたよ。」)
“He’s the star engineer in our company, and everyone relies on him.”
- (「彼はうちの会社のスターエンジニアで、みんなが彼を頼りにしているよ。」)
“We’re hoping to invite a movie star to our product launch to attract publicity.”
- (「プロダクトローンチに有名映画スターを招待して、宣伝効果を高めたいと思っています。」)
“Her presentation skills are truly star quality.”
- (「彼女のプレゼン力はまさにスター性ですね。」)
“The nearest star to Earth after the Sun is Proxima Centauri.”
- (「太陽以外で地球に最も近い星はプロキシマ・ケンタウリです。」)
“Astronomers study the chemical composition of stars to understand the galaxy’s evolution.”
- (「天文学者たちは星の化学組成を調べて、銀河の進化を理解しようとしています。」)
“Stars are massive spheres of plasma held together by their own gravity.”
- (「星は自身の重力によってまとまっている巨大なプラズマの球体です。」)
- celestial body (天体): 星や惑星など総称的に用いる。より広い意味。
- celebrity (有名人): スターという意味で使えるが、「著名人」を指すよりフォーマルな単語。
- luminary (著名人/発光体): やや文語的表現で、学術・文化界などで著名人を指す。
- nobody (無名の人): 有名人ではないことを強調
- darkness (暗闇): 「光り輝く星」の対極としての「暗闇」
- 発音記号 (IPA): /stɑːr/ (イギリス英語), /stɑr/ (アメリカ英語)
- アクセント: どちらの英語でも語頭 “star” に強勢があります。
- よくある発音ミス: 語末の “r” を強く巻き舌にしてしまうことや、「スター」ではなく「スタア」として伸ばしすぎることがあります。
- スペルミス: “star” は短い単語ですが、”start” と混同されることがあります。
- 同音異字: “stare (じっと見る)” と発音が類似しているように聞こえる場合がありますが、r の発音がやや異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「星」や「有名人」の話題で単語として登場しやすいです。特にイディオム “reach for the stars” が出題されることもあります。
- ヒント: 星を描くときの形 “★” を思い浮かべ、そのまま “star” と結びつけると覚えやすいでしょう。
- 関連ストーリー: 夜空の星を見上げる習慣をつけると、単語 “star” を日常的に意識できます。
- 勉強テクニック: 「スター選手」「映画スター」など、自分が好きな有名人をイメージして、“He/She is my favorite star!” と口に出してみると記憶に残りやすいでしょう。
- 「message」は「メッセージ」「伝言」として使われ、日常会話やビジネス、テキストチャットなど、さまざまなシーンで「情報を送る・送られる」というニュアンスを表します。
- to message (メッセージを送る)
例:I will message you later.
(後で連絡するね) - messenger (名詞) : 伝令・使者・メッセージを運ぶ人
- 語源的要素: 明確な接頭辞や接尾辞はないですが、「mes-」の部分はラテン語
mittere
(送る)に由来するとされます。 - 関連語:
- messenger(名詞):メッセンジャー、使者
- message board(名詞):掲示板
- text message(名詞):テキストメッセージ、ショートメッセージ
- messenger(名詞):メッセンジャー、使者
- send a message → メッセージを送る
- receive a message → メッセージを受け取る
- leave a message → 伝言を残す
- get the message → 意図を理解する
- important message → 重要なメッセージ
- voicemail message → ボイスメールのメッセージ
- short message → 短いメッセージ
- clear message → 明確なメッセージ
- text message → テキストメッセージ(ショートメッセージ)
- instant message → インスタントメッセージ(リアルタイム通信メッセージ)
- 中世英語
message
は古フランス語message
に由来し、その源はラテン語missus
(送る)となります。「送られるもの」という意味合いが強調されています。 - 「message」は非常に一般的でフォーマル・カジュアル両方で使える単語です。
- 口語であれ書き言葉であれ、相手になにかを伝達するときに使います。
- ビジネスシーンで「message」を使う場合、よりフォーマルな印象を与える文脈も多いですが、日常会話では「I’ll message you.」のようにカジュアルな動詞としても用いられます。
- 感情的な意味合いはあまり含まれないため、論文などでも使いやすい単語です。
- 可算名詞: a message, messages
構文例:
- “send a message to someone” → 「誰かに伝言を送る」
- “leave someone a message” → 「(誰かに)伝言を残す」
- “convey a message” → 「メッセージを伝える」 (フォーマル寄り)
- “message me/call me” → 「メッセージして/電話して」 (カジュアル)
- “send a message to someone” → 「誰かに伝言を送る」
フォーマル/カジュアル:
- “Would you please leave me a message?”(フォーマルまたは丁寧)
- “Could you message me later?”(ややカジュアル)
- “Would you please leave me a message?”(フォーマルまたは丁寧)
“I got your message this morning and I’ll call you back soon.”
(今朝あなたのメッセージを受け取ったので、すぐに折り返し連絡します。)“Please leave a message after the beep.”
(発信音の後にメッセージを残してください。)“Could you message me the details later?”
(後で詳細をメッセージで送ってもらえる?)“I sent a message to our client regarding the meeting schedule.”
(会議の日程について顧客にメッセージを送りました。)“Please ensure your message is concise and clear.”
(あなたのメッセージを簡潔かつ明確にしてください。)“Feel free to leave me a voicemail message if I’m unavailable.”
(私が不在の場合は、遠慮なくボイスメールを残してください。)“The speaker’s main message focused on the importance of sustainability.”
(講演者の主要なメッセージは、持続可能性の重要性に焦点が当てられていた。)“This publication conveys a powerful message about climate change.”
(この出版物は気候変動に関する強いメッセージを伝えています。)“We should analyze the underlying message of the author’s argument.”
(著者の主張が伝えようとする根本的なメッセージを分析すべきです。)note(メモ)
- 簡単なメモ書きや短いメッセージに使われる。よりカジュアルなニュアンス。
- 簡単なメモ書きや短いメッセージに使われる。よりカジュアルなニュアンス。
communication(コミュニケーション)
- 広義での「意思伝達」を示すため、「message」より抽象的。
- 広義での「意思伝達」を示すため、「message」より抽象的。
announcement(告知)
- 公的または正式な場での「告知」「発表」を強調する。
- 公的または正式な場での「告知」「発表」を強調する。
statement(声明)
- 「公的・正式な声明」や明確な意見を伝える場合に使う。
- 「公的・正式な声明」や明確な意見を伝える場合に使う。
- silence(沈黙)
- 直接の反意語とは言えないが、「何も伝わらない」という点で対比的に使える。
- 直接の反意語とは言えないが、「何も伝わらない」という点で対比的に使える。
IPA: /ˈmɛs.ɪdʒ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「メッサジ」のようにやや“s”が強めに聞こえることが多いです。
- 強勢は最初の音節「mes-」に置かれます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「メッサジ」のようにやや“s”が強めに聞こえることが多いです。
よくある発音の間違い:
- “message” を “massage”(マッサージ)と混同してしまう
- 語尾の “-age” が「エイジ」ではなく、「イッジ」や「ッジ」に近いことに注意
- “message” を “massage”(マッサージ)と混同してしまう
- スペルミス: “messege” や “mesage” と書いてしまう人が多いので注意。
- 同音・類似語との混同: “message” と “massage” はスペルが似ており、「マッサージ」と区別が必要。
- 試験対策:
- TOEIC・英検などでは「leave a message」や「send a message」などの熟語がリスニングやリーディングで頻出。
- 「電話やメールにまつわる表現」でよく問われるのでセットで覚えておくと便利。
- TOEIC・英検などでは「leave a message」や「send a message」などの熟語がリスニングやリーディングで頻出。
- 「message」は「送る(miss-/mess-)」と「物(-age)」が合わさって「送られるもの」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「メッセージ」と日本語でもカタカナでよく使われるので、スペルを何度も書いて慣らすことが大切です。
- 「私からのメッセージは '詳しくはメッセージを送って!' と覚える」など、自分なりに言葉遊びをすると覚えやすいでしょう。
- 英語: seventeen
- 日本語: 17(数を表す「17」という意味)
「“17”という数を表す単語です。年齢について “I’m seventeen years old.” のように言うと、17歳というニュアンスになります。基本的には数を数える時に使う、シンプルで頻出の単語です。」 - 数詞(numeral)
※英語では名詞や形容詞のように扱われることもあります。 - 数詞なので動詞のように活用はしません。
- 名詞的用法・形容詞的用法で使われる際にも形は変わりません。
- 「seventeenth (形容詞・序数詞)」:第17番目の、17番目の人・ものを表す(例:the seventeenth century = 17世紀)。
- A1(超初心者)
日常で数を数える最も基本的な単語の一つで、A1レベルから学ぶ単語といえます。 - seventeen = seven + teen
- seven = 7
- teen = 10代を表す接尾要素/10を含む数詞を示す部分(thirteen, fourteen, etc.と同様)。
- seven = 7
- seventeen years old(17歳)
- seventeen people(17人)
- seventeen minutes(17分)
- seventeen dollars(17ドル)
- seventeen times(17回)
- a group of seventeen(17人/17個のグループ)
- seventeen-member team(17名のチーム)
- seventeen-year-old student(17歳の学生)
- in total seventeen(合計で17)
- seventeen floors(17階建て/17階)
- 古英語の “seofontēne” に由来するとされ、“seofon” (7) + “tēne” (10) が組み合わさったものです。
- その後、中英語を経て現在の “seventeen” という形に落ち着きました。
- “seventeen” はあくまでも「17」という数のみを指すため、感情的な響きはありません。年齢や数量を伝える上で、ごく日常的に使うカジュアル〜フォーマルまで幅広い場面で使用されます。
数詞としての用法(名詞的用法)
- “Seventeen is my lucky number.”
- 「17は私のラッキーナンバーです。」
- “Seventeen is my lucky number.”
形容詞的用法
- “He has seventeen cats.”
- 「彼は猫を17匹飼っています。」
- “He has seventeen cats.”
可算・不可算の区別
- 数詞としては特に可算・不可算の区別を考える必要はありませんが、名詞や形容詞として「いくつあるか」を示す役割を持ちます。
イディオム・慣用表現
- 数詞自体はイディオムとしてはあまり使われませんが、「turn seventeen(17歳になる)」などはよく見られます。
- “I turned seventeen last month.”
(先月17歳になったよ。) - “It’s already seventeen minutes past eight!”
(もう8時17分だよ!) - “We need seventeen more plates for the party.”
(パーティーのために皿があと17枚必要です。) - “The company hired seventeen new employees this month.”
(今月、その会社は新たに17人採用しました。) - “We’ve received seventeen orders so far.”
(今のところ17件の注文を受けています。) - “There are seventeen items on the agenda.”
(議題が17項目あります。) - “Seventeen participants were selected for the study.”
(その研究では、17名の参加者が選ばれました。) - “The survey was conducted over seventeen days.”
(その調査は17日間にわたって実施されました。) - “Out of one hundred samples, seventeen showed abnormal results.”
(100のサンプルのうち17が異常値を示しました。) - 類義語(同じ数詞としての置き換え)
同じカード数字を指す「17」に書き換える以外、実際には類義語という意味合いはほとんどありません。 - 反意語
数字には「反意語」が特にありませんが、文脈に応じて「zero」(0) や「minus seventeen」(-17) などが反対の意味合いになる可能性はあります。 - IPA: /ˌsɛvənˈtiːn/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
- アクセント: “se-ven-TEEN” のように、最後の “teen” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「ヴ」の音がやや曖昧母音気味に発音される場合もあります。
- よくある発音ミス: “seventy” (/ˈsɛv(ə)n.ti/) との混同に注意してください。
- “seventeen”: /ˌsɛvənˈtiːn/
- “seventy”: /ˈsɛv(ə)nti/
- “seventeen”: /ˌsɛvənˈtiːn/
- “seventeen” と “seventy” の混同
- “seventeen” = 17
- “seventy” = 70
発音やスペルが似ていますが、意味が大きく異なるので注意。
- “seventeen” = 17
- スペルミス
- “seventeen” の綴りを “seventen” などと間違えやすいので気をつけましょう。
- “seventeen” の綴りを “seventen” などと間違えやすいので気をつけましょう。
- 試験対策
- 数詞はリスニングやリーディングの問題で数の聞き取りを問われることが多いです。TOEICや英検などでも数字の書き取りやリスニングでは定番です。
- “seven (7)” + “-teen (10台を意味する接尾要素)” と覚えるとわかりやすいです。
- “ティーン (teen)” が入っているので、13歳から19歳までの年齢を示す “teenager” の感覚で「10を超えた数の一つ」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- “seventy” (70) とはスペルや音がかなり似ているので、繰り返し発音して脳内にリズムを作ると定着しやすいです。
活用形:
- 単数形: director
- 複数形: directors
- 単数形: director
他の品詞:
- 形容詞: directorial(監督の、指導上の)
- 動詞: direct(指揮する、管理する)
- 形容詞: directorial(監督の、指導上の)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- ある程度英語に慣れてきた学習者が、ビジネスや専門的な英語でよく耳にする語彙です。
- direct + -or
- direct: 「指揮する、導く」という動詞/形容詞的な語幹
- -or: 「~する者」を表す接尾語
- direct: 「指揮する、導く」という動詞/形容詞的な語幹
- directorate: (名詞)役員会、または監督の職
- directorship: (名詞)取締役などの地位・職務
- directorial: (形容詞)監督の、指導上の
- film director(映画監督)
- creative director(クリエイティブ・ディレクター)
- board of directors(取締役会)
- executive director(執行役員)
- managing director(常務取締役、常務)
- theater director(演劇の演出家)
- artistic director(芸術監督)
- director of operations(事業部長、オペレーション部門の責任者)
- assistant director(助監督)
- director’s cut(監督版、映画などで監督が意図する形に再編集した版)
- 語源: 中世ラテン語「director」からきており、さらにラテン語「dirigere」(導く、方向づける)が変化したものです。
- 歴史的背景: もとは「指揮する人」を指す語で、組織をまとめる役員職としての意味や、表現活動を統括する映画や演劇の監督という意味で広く使われるようになりました。
- 使用時の注意点:
- 口語とビジネスの両方で使われますが、ビジネス文脈では「director」が「取締役・役員」を指すことが多いため、文脈に応じて正確に理解する必要があります。
- 「監督」というとスポーツ分野で使う場合もありますが、英語では「coach」と表現されることが多く、「director」だと管理責任者的なニュアンスが強いです。
- 口語とビジネスの両方で使われますが、ビジネス文脈では「director」が「取締役・役員」を指すことが多いため、文脈に応じて正確に理解する必要があります。
- 可算名詞: a director / the director / directors の形で扱います。
- よくある文法的特徴:
- 前置詞
of
を伴い、「~の監督 / ~の取締役」という形で使います。(例: Director of Marketing) - 役職としてタイトルを示す場合は大文字で始めることがあります。(例: She was appointed Director of Finance.)
- 前置詞
- to serve as a director: (取締役や監督として)務める
- to appoint someone (as) director: 人を監督や取締役に任命する
director’s chair: 監督いす(映画監督の象徴)
フォーマル/カジュアル:
- 「director」はビジネス文書や公式文書で頻繁に使用されるフォーマルな語です。
- 映画や演劇などの場では、カジュアルに「director」と言う場面もあります。
- 「director」はビジネス文書や公式文書で頻繁に使用されるフォーマルな語です。
- “My cousin wants to become a film director someday.”
(いとこはいつか映画監督になりたいんだって。) - “That new director is really friendly and easy to talk to.”
(あの新しい監督はとても親しみやすくて話しやすいね。) - “I heard the director changed the company’s strategy.”
(会社の戦略を変えたのは取締役だって聞いたよ。) - “We need to consult with the board of directors before making that decision.”
(その決定を下す前に、取締役会に相談が必要です。) - “Our new managing director will start next month.”
(新しい常務取締役は来月着任予定です。) - “The director of the marketing department is planning a new campaign.”
(マーケティング部門のディレクターが新しいキャンペーンを企画しています。) - “The research lab’s director emphasized the need for interdisciplinary collaboration.”
(その研究所の所長は、学際的な協力の必要性を強調しました。) - “A renowned theater director will be joining our conference to share his insights.”
(著名な舞台演出家がカンファレンスに参加し、見解を共有してくれます。) - “Our department chair will act as an interim director while they search for a permanent hire.”
(恒久的な後任を探している間、学科長が暫定的な監督役を務める予定です。) - manager(マネージャー)
- 「管理職」や「主任」を意味します。より日常的に「部門の責任者」などに使います。
- 「管理職」や「主任」を意味します。より日常的に「部門の責任者」などに使います。
- administrator(管理者)
- 組織運営をする立場ですが、より事務的・管理的な役割が強いです。
- 組織運営をする立場ですが、より事務的・管理的な役割が強いです。
- chief(最高責任者)
- 「~長」として組織のトップを表す場合に使われることがあります。たとえば「Chief Executive Officer (CEO)」など。
- 「~長」として組織のトップを表す場合に使われることがあります。たとえば「Chief Executive Officer (CEO)」など。
- head(責任者)
- 部署や集団の「トップ」を示す砕けた表現です。academicなどで「Head of Department」として用いられます。
- 部署や集団の「トップ」を示す砕けた表現です。academicなどで「Head of Department」として用いられます。
- subordinate(部下)
- 「部下」「下位に位置する人」など、指示を受ける側を表します。
- 「部下」「下位に位置する人」など、指示を受ける側を表します。
- 発音記号: /dəˈrɛktər/ または /daɪˈrɛktər/
- アメリカ英語: /dəˈrɛktər/(ダ・レクター)、/daɪˈrɛktər/(ダイ・レクター)の2種類があり、地域や話者によって異なります。
- イギリス英語: /dɪˈrɛktə/(ディ・レクタ)となることが多いです。
- アクセント: 「re」の部分に強勢が置かれることが多いです: di-REC-tor。
- よくある発音ミス:
- 「directer」と誤って母音を入れてしまったり、語尾を「~er」を強く発音しすぎたりする場合があります。
- スペルミス: “director” を “directer” と綴ってしまうミスが多いので注意。
- 同音異義語との混同: “dIRECTOR” と同じ発音の単語はありませんが、“directorate” など派生語のスペルには気をつけましょう。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈で出てくることが多いです。取締役や監督としての役職名の問題で選択肢に登場する場合があります。
- 文脈から「映画監督」の意味か「会社役員」の意味かを問う問題もあるため、前後関係をよく読む必要があります。
- TOEICや英検などでは、ビジネス文脈で出てくることが多いです。取締役や監督としての役職名の問題で選択肢に登場する場合があります。
- 語源イメージ: 「dirigere(導く)」からきているので、「方向を示す人」として覚えるとわかりやすいでしょう。
- 音のイメージ: “direct” + “-or” = “director”。「導く人」という感覚で結びつけると記憶しやすいです。
- 勉強テクニック:
- 実際に自分の周囲の「director(責任者・監督)」を連想して単語カードなどに書くと実感を伴いやすいです。
- 映画のエンドロールで「Director」と出てくる度にチェックして定着させましょう。
- 実際に自分の周囲の「director(責任者・監督)」を連想して単語カードなどに書くと実感を伴いやすいです。
- B1:日常的な話題についてある程度の表現ができるレベル
- 英語: to construct or make something by putting parts together
- 日本語: (部品などを組み立てて)何かを作り上げる、建設する、築く
- 原形: build
- 三人称単数現在: builds
- 現在進行形: building
- 過去形: built
- 過去分詞形: built
- building (名詞): 建物、または“build”の動名詞形(~を作っているという動作そのもの)
- builder (名詞): 建築業者、製作者
- rebuild (動詞): 再建する
- builder: 「build」に名詞の語尾「-er」がついて「~する人/もの」を表す。
- building: 「-ing」をつけ、動名詞や名詞として使う。
- rebuild: 接頭語「re-」は「再び」の意味。もう一度建て直すこと。
- build a house 「家を建てる」
- build a relationship 「関係を築く」
- build confidence 「自信をつける」
- build trust 「信頼を築く」
- build a team 「チームを作り上げる」
- build a career 「キャリアを築く」
- build on (something) 「(何かを)土台にして発展させる」
- build up (something) 「(何かを)積み上げる・増やす」
- build momentum 「勢いをつける」
- build a website 「ウェブサイトを作る」
- ニュアンス・使用時の注意点
- 「形あるものを作る」意味だけでなく、「形ないものを最初から積み重ねていく」ニュアンスでも使える。
- 文章でも日常会話でも非常に汎用的な単語。カジュアルな表現からフォーマルな文書まで幅広く使える。
- 「形あるものを作る」意味だけでなく、「形ないものを最初から積み重ねていく」ニュアンスでも使える。
他動詞/自動詞
- 通常は目的語をとる他動詞として使われることが多い(例: build a house)。
- 文脈によっては“Tension is building”のように目的語がなく、状態が高まるという自動詞的な使い方をする場合もある。
- 通常は目的語をとる他動詞として使われることが多い(例: build a house)。
一般的な構文例
- build + 目的語: “They are building a new library.”
- build up + 目的語: “He built up his stamina over time.”(「力を蓄えた」など)
- build on + 名詞: “We can build on last year’s success.”
- build + 目的語: “They are building a new library.”
フォーマル/カジュアル
- カジュアルなシーン:口語でよく使われる。「I’m building a model plane.」
- ビジネス・フォーマルシーン:書類や報告書などでも「build a project plan」などという表現はよく使われる。
- カジュアルなシーン:口語でよく使われる。「I’m building a model plane.」
- “I’m going to build a small bookshelf for my room this weekend.”
(今週末、部屋用に小さな本棚を作るつもりなんだ。) - “We should build a stronger friendship through shared hobbies.”
(一緒の趣味を通じてもっと強い友情を築こうよ。) - “The kids are building sandcastles at the beach.”
(子供たちはビーチで砂のお城を作っているよ。) - “Our company plans to build a new branch in Europe next year.”
(当社は来年、ヨーロッパに新支店を建設する予定です。) - “Let’s build a solid strategy for entering the overseas market.”
(海外市場に参入するための堅実な戦略を立てましょう。) - “We need to build trust with our stakeholders through transparency.”
(私たちは透明性を通じてステークホルダーとの信頼関係を築く必要があります。) - “Researchers aim to build a robust theoretical model for climate change predictions.”
(研究者たちは気候変動の予測のために、強固な理論モデルを構築しようとしている。) - “The experiment was designed to build on previous findings related to cell regeneration.”
(この実験は、細胞再生に関するこれまでの研究成果を発展させるために設計された。) - “They seek to build a comprehensive database of linguistic patterns in endangered languages.”
(彼らは危機に瀕した言語の言語パターンを網羅したデータベースを構築しようとしている。) - construct(構築する):ややフォーマルで、大きな建造物や複雑なものを“作り上げる”感じ。
- create(創造する):より発想やアイデアに焦点があり、“新しいものを作り出す”ニュアンス。
- assemble(組み立てる):部品や要素を集めて一つの形にする。機械的なイメージ。
- destroy(破壊する):作ることの反対として、すべて壊す。
- demolish(取り壊す):建造物などを取り壊す場合に使われる。
- IPA: /bɪld/
- アメリカ英語もイギリス英語も発音はほぼ同じ。
- アメリカ英語もイギリス英語も発音はほぼ同じ。
- 強勢(アクセント)は一音節なので特に意識する箇所はありません。
- よくある間違い:「u」のスペルがあっても “ビルド” と発音する点。スペリングと発音が一致しにくいので注意しましょう。
- 綴り間違い: “bild”や“buld”と書いてしまう。実際の仮名読みは「ビルド」に近いが、正しいスペルは「u」が入る“build”。
- 活用形: 過去形・過去分詞形は “built”である点を忘れない。
- 同音異義語: “build”と“billed”(お金を請求された)などは綴りが異なるが発音が似ている。TOEICや英検などでも聞き取りテストで区別できるよう注意。
- 「uの入った“build”だけれど発音は“ビルド”」というイメージでスペルを覚える。
- 「“ビル(bill)”+“d”」と思うと綴りを間違えやすいので、実際のつづり“u”を意識して何度も書いてみる。
- 何かを“積み上げる”映像をイメージすると、実際の建築から比喩的な用法(関係を築くなど)まで応用しやすい。
- 形容詞: adequate
- 副詞: adequately (十分に、適切に)
- 名詞: adequacy (十分であること、適切さ)
- “adequate” は主に形容詞ですが、副詞形の “adequately” や名詞形の “adequacy” としても使われます。
- B2: 日常会話だけでなく、ある程度専門的な話題にも対応できるレベルです。
- ad-(接頭辞):“〜へ”や“〜に向かって”を意味するラテン語由来の接頭辞
- equate / aequus(ラテン語の語源):“等しい”を意味する要素
- adequately (副詞)
- adequacy (名詞)
- adequate time(十分な時間)
- adequate resources(十分なリソース)
- adequate preparation(十分な準備)
- be adequate for ~(〜に十分である)
- provide adequate support(十分なサポートを提供する)
- lack of adequate space(十分なスペース不足)
- ensure adequate protection(十分な保護を確保する)
- an adequate level of skill(十分な技術レベル)
- considered adequate(十分だと考えられる)
- make something adequate(何かを十分な状態にする)
- ラテン語の “ad”(〜へ)+“aequāre / aequus” (等しい・釣り合う)から派生。
- 歴史的には「要求に対して釣り合う」「十分応える」という意味合いを持ちます。
- 「十分ではあるが、特別な優秀さや過剰な余裕はない」といった現実的な評価を含むことが多いです。
- 口語・文章どちらでも使いやすいですが、カジュアルな文脈からフォーマルなビジネスや学術の文脈まで幅広く使用されます。
- 若干ドライ・客観的な印象を与えることが多いです。
- “adequate” は形容詞で、主に「be動詞 + adequate」の形で使用されることが多いです。
- 「SVC(主語 + be動詞 + 形容詞)」など、叙述用法でよく登場します。
- 直後に名詞を修飾して「an adequate plan」のように限定用法でも使えます。
- “(Something) is adequate for (目的・用途).”
- “We have adequate (resources/time/space).”
- “The plan seems adequate to meet our needs.”
- フォーマルな文書でも日常会話でも違和感なく使える単語です。
- 「これでOK、問題ない」という前向きなニュアンスですが、「とりあえずは十分」とやや慎重な印象を与える場合もあります。
“Do you think we have adequate snacks for the party?”
(パーティー用のお菓子、十分あると思う?)“I don’t have an adequate jacket for this cold weather.”
(この寒さに合う十分な防寒用ジャケットがないんだ。)“Is the lighting in your room adequate, or do you need a brighter lamp?”
(部屋の照明は十分? それとももっと明るいランプが必要?)“We need to ensure we have adequate resources before starting the project.”
(プロジェクトを始める前に、十分なリソースがあるかを確認する必要があります。)“Her explanation was adequate, but we still need more details.”
(彼女の説明は十分でしたが、まだ詳細情報が必要です。)“The budget allocated for marketing is not adequate to achieve our sales goals.”
(販売目標を達成するには、マーケティング予算が足りません。)“It is crucial to gather adequate data for a reliable conclusion.”
(信頼できる結論を得るには、十分なデータを収集することが重要です。)“The laboratory must maintain adequate safety protocols.”
(研究室は十分な安全対策を維持しなければなりません。)“Some studies lack adequate peer review, leading to questionable findings.”
(いくつかの研究は十分なピアレビューがなく、疑わしい結果につながっています。)- sufficient(十分な)
- “adequate” よりも「必要量を完全に満たす」というニュアンスが強め。
- “adequate” よりも「必要量を完全に満たす」というニュアンスが強め。
- enough(十分な)
- 口語的で平易。「足りる」という直接的な意味合いが強い。
- 口語的で平易。「足りる」という直接的な意味合いが強い。
- satisfactory(満足のいく)
- 「合格点に達している」というニュアンスで、満足感に焦点がある。
- 「合格点に達している」というニュアンスで、満足感に焦点がある。
- acceptable(受け入れられるレベルの)
- 「問題がないレベル」というニュアンス。
- 「問題がないレベル」というニュアンス。
- ample(豊富な)
- 「余裕があるほど十分にある」というニュアンスで “adequate” よりも量が多い印象。
- inadequate(不十分な)
- insufficient(十分でない)
- deficient(不足している)
- 音声記号 (IPA): /ˈæd.ɪ.kwət/
- アクセント: 第1音節 “ad” に強勢があります。
- アメリカ英語: /ˈæd.ɪ.kwət/ (「ア」+「ディ」+「クウィット」のような音)
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同じ発音ですが、若干「æ」の部分が少し違う程度になる場合があります。
- よくある間違い: “adequate” の /kwət/ のところを「クエット」と発音してしまうミスや、アクセントを後ろにずらして “ad-i-KWAYT” のようになってしまう場合。
- スペルミス: “adequete” や “adquate” と間違えることがあるので注意。
- 意味の混同: “adequate” は「可もなく不可もない」ニュアンスがあり、「最高に良い」というわけではありません。
- 同音異義語: 直接的な同音異義語はありませんが、”equate”(同等とみなす)とのスペルが似ている点に注意。
- 試験対策: TOEIC や英検の読解問題でも「十分な」や「適切な」という文脈で登場しやすい単語。選択肢に “sufficient” や “enough” などが並ぶ中で、ニュアンスの違いを問われることがあります。
- 接頭辞 “ad-” は「〜へ」、語根 “equ-” は「 equal(等しい)」にも近いので、「何かに対して等しくなるイメージ=十分である」と覚えると良いです。
- “adequate” = “ad + equate” → “必要量に見合う(equalになる)” というストーリーで覚えると印象に残りやすいです。
- スペルを覚えるときは “ad + e + qua + te” と区切りつつ、 /kwə/ の部分の発音に注意しながら繰り返し書いてみるのがおすすめです。
(…との打ち解けた)会話,談話,座談《+with+名》
(…との打ち解けた)会話,談話,座談《+with+名》
解説
(…との打ち解けた)会話,談話,座談《+with+名》
conversation
1. 基本情報と概要
単語: conversation
品詞: 名詞 (可算名詞としても不可算名詞としても使われる)
意味(英語): an exchange of spoken words between two or more people
意味(日本語): 「会話」「対話」
「相手と話を交わす行為」を指し、通常は日常的な話題や意見のやり取りを表す単語です。「ランチのときに友人とする会話」「上司と業務内容について話す会話」など、あらゆる口頭でのコミュニケーションを総称します。
CEFRレベル: B1(中級)
→ 「日常での会話がある程度できるようになる」レベルで学ぶ単語。
2. 語構成と詳細な意味
「con- + vers(e) + -ation」で、「共に回す(意見をやり取りして回す)」というニュアンスが元になっています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “conversation” の詳細です。普段のちょっとした会話から学術的な討論まで広い範囲で使える便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
(…との打ち解けた)会話,談話,座談《+with+名》
(タップまたはEnterキー)
気どらずに,自然に / 《しばしば文全体を修飾いて》当然,もちろん(of course) / 生まれつき(by nature) / 自然の力で,ひとりでに
気どらずに,自然に / 《しばしば文全体を修飾いて》当然,もちろん(of course) / 生まれつき(by nature) / 自然の力で,ひとりでに
気どらずに,自然に / 《しばしば文全体を修飾いて》当然,もちろん(of course) / 生まれつき(by nature) / 自然の力で,ひとりでに
解説
気どらずに,自然に / 《しばしば文全体を修飾いて》当然,もちろん(of course) / 生まれつき(by nature) / 自然の力で,ひとりでに
naturally
以下では、副詞「naturally」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: naturally
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語・日本語)
CEFRレベル:B1(中級)~ B2(中上級)くらい
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「naturally」の詳細な解説です。自然体や当然感を示す便利な表現として、ぜひ使いこなしてみてください。
気どらずに,自然に
《しばしば文全体を修飾いて》当然,もちろん(of course)
生まれつき(by nature)
自然の力で,ひとりでに
(タップまたはEnterキー)
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす / (ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》 / …‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする / 《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》 / 〈頭など〉‘を'垂れる / (絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る / 《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる / (ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》 / 首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(doing)》
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす / (ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》 / …‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする / 《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》 / 〈頭など〉‘を'垂れる / (絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る / 《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる / (ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》 / 首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(doing)》
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす / (ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》 / …‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする / 《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》 / 〈頭など〉‘を'垂れる / (絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る / 《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる / (ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》 / 首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(doing)》
解説
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす / (ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》 / …‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする / 《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》 / 〈頭など〉‘を'垂れる / (絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る / 《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる / (ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》 / 首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(doing)》
hang
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす / (ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》 / …‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする / 《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》 / 〈頭など〉‘を'垂れる / (絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る / 《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる / (ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》 / 首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(doing)》
1. 基本情報と概要
単語: hang
品詞: 動詞 (自動詞・他動詞)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「hang」という動詞は、日常的に「吊るす」「掛ける」「ぶら下がる」といった意味や、カジュアルに「時間を過ごす」という意味を持ちます。ただし、「首吊りの刑」という重い意味もあり、そちらは使う場面がかなり限定的です。
活用形
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少しフォーマル)
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「hang」は、日常会話からフォーマルな歴史的文脈まで幅広い場面で登場する重要単語です。物を掛けるイメージで捉えれば覚えやすく、また句動詞を含め多くの表現で使われます。過去形の “hung/hanged” の使い分けを気をつけながら活用してみましょう。
《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'掛ける,下げる,つるす
(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+名+on+名》
…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする
《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》
〈頭など〉‘を'垂れる
(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'飾る,覆う《+名+with+名》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る
《副詞[句]を伴って》(…に)掛かる,垂れる,ぶら下がる
首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+for+名(do*ing*)》
(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+on+名》
(タップまたはEnterキー)
(人・動物の物を食べたり,音を発する)口,口腔 / (口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口
(人・動物の物を食べたり,音を発する)口,口腔 / (口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口
(人・動物の物を食べたり,音を発する)口,口腔 / (口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口
解説
(人・動物の物を食べたり,音を発する)口,口腔 / (口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口
mouth
以下では、名詞「mouth(マウス)」を、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: mouth
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): The opening in the face through which food and air enter, and speech sounds are emitted.
意味(日本語): 顔にある口の部分のこと。食べ物や空気が入り、言葉を発する場所を指します。
「mouth」はとても基本的な単語で、「口」という意味の名詞です。日常生活の中でしょっちゅう登場する、とても大切でベーシックな語彙です。
CEFRレベルの目安
活用形
他の品詞例(動詞など)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「mouth」は接頭語や接尾語を含まない単語です。語幹のみで成り立っています。派生形としては、
があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありません。口の反対というより、全く別の部位や概念となりますので特にありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「mouth」の詳細解説です。身体の部位としては最も基本的な言葉の一つなので、日常生活でも頻繁に登場します。ぜひ例文やコロケーションと合わせて覚えてみてください。
(人・動物の物を食べたり,音を発する)口,口腔
(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口
星 / 恒星
星 / 恒星
解説
星 / 恒星
star
1. 基本情報と概要
単語: star
品詞: 名詞 (主に可算名詞)
意味 (英語): A celestial body that emits its own light; also sometimes used to mean a famous performer or celebrity.
意味 (日本語): 「星」「スター(有名人)」を指す単語です。「空に輝く星」を表す基本的な天体の意味と、「スター俳優」「スター歌手」のように有名人を指す意味があります。カジュアルな場面では「君はスターだよ(You are a star!)」などの表現で、相手を称賛するニュアンスでも使えます。
派生品詞や活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 特定の接頭語・接尾語はなく、語幹は “star” です。
英語の古い形 “steorra” (古英語) にさかのぼる単語で、他の派生として動詞・形容詞化も存在します。
よく使われるコロケーション (共起表現) や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
直接的な反意語はありませんが、文脈によっては
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “star” の詳細です。天体を示す最も基本的な単語の一つであり、芸能やビジネスの世界では「有名人」をも意味する幅広い用法を持つ語です。例文やコロケーションを参考に、さまざまな文脈で使えるよう練習してみてください。
星;恒(fixed star)
星形のもの;星章,星標(*)(asterisk)
スター,花形
(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り
(星印で示した)等級
《文》実現不可能な逆標(願望)
(タップまたはEnterキー)
〈C〉(文書・言葉・信号などによる)伝書, 通信 / 〈U〉《the ~》要旨,意図 / お告げ,神託
〈C〉(文書・言葉・信号などによる)伝書, 通信 / 〈U〉《the ~》要旨,意図 / お告げ,神託
〈C〉(文書・言葉・信号などによる)伝書, 通信 / 〈U〉《the ~》要旨,意図 / お告げ,神託
解説
〈C〉(文書・言葉・信号などによる)伝書, 通信 / 〈U〉《the ~》要旨,意図 / お告げ,神託
message
1. 基本情報と概要
単語: message
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベル: A2 (初級レベル:比較的よく使われる単語で、日常で見聞きしやすい)
英語の意味: A piece of information or communication that is sent from one person to another.
日本語の意味: 人から人へ送られる情報や伝達文のこと。「メッセージ」や「伝言」という意味で使います。対話や書き言葉で相手に何かを知らせたいときに使われる、とてもよく目にする単語です。
派生形 (動詞化):
その他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
短い言葉や文章であっても、人に意図を伝えるのが「message」。「他の人に伝わる情報」という感覚を大切に覚えると、実際の英会話や文章でスムーズに使いこなすことができます。
〈C〉教書
〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託
〈C〉(文書・言葉・信号などによる)伝書,通信,メッセージ
(タップまたはEnterキー)
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど) / 〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳 / 〈U〉《複数扱い》17人,17個 / 17の,17人の,17個の / 《補語にのみ用いて》17歳の(で)
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど) / 〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳 / 〈U〉《複数扱い》17人,17個 / 17の,17人の,17個の / 《補語にのみ用いて》17歳の(で)
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど) / 〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳 / 〈U〉《複数扱い》17人,17個 / 17の,17人の,17個の / 《補語にのみ用いて》17歳の(で)
解説
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど) / 〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳 / 〈U〉《複数扱い》17人,17個 / 17の,17人の,17個の / 《補語にのみ用いて》17歳の(で)
seventeen
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど) / 〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳 / 〈U〉《複数扱い》17人,17個 / 17の,17人の,17個の / 《補語にのみ用いて》17歳の(で)
以下では、英単語 seventeen
(数詞)を、学習者向けにできるだけ分かりやすく、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネスシーン(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、数詞 “seventeen” の詳細な解説です。年齢や数量など、日常生活でも頻繁に登場する数の一つですので、ぜひ正しく発音・スペルを書けるように意識してみてください。
〈C〉(数の)17,17の記号(17,XVIIなど)
〈U〉(24時間制の)17時;17分;17歳
〈U〉《複数扱い》17人,17個
17の,17人の,17個の
《補語にのみ用いて》17歳の(で)
(タップまたはEnterキー)
〈C〉指導者 / (会社の)重役, 取締役 / (映画・演劇・テレビ番組などの) 監督
〈C〉指導者 / (会社の)重役, 取締役 / (映画・演劇・テレビ番組などの) 監督
〈C〉指導者 / (会社の)重役, 取締役 / (映画・演劇・テレビ番組などの) 監督
解説
〈C〉指導者 / (会社の)重役, 取締役 / (映画・演劇・テレビ番組などの) 監督
director
1. 基本情報と概要
単語: director
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who is in charge of guiding, managing, or overseeing an activity or organization.
意味(日本語): 何かを指揮したり管理したりする責任者のこと。映画や演劇の「監督」、会社や組織の「取締役・役員」などを指す場合があります。「全体を統括する人」「方向性を決める人」というニュアンスの語です。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・専門的シーン (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(直接的な反意語ではありませんが、対極の役割イメージ)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「director」の詳細な解説です。ビジネスや映画業界など、さまざまな場面で使われる重要な単語ですので、ニュアンスや語源を踏まえつつ覚えてみてください。
指導者,指揮者
(会社・法人の)重役,取締役
(映画・演劇・テレビ番組などの)監督,演出家,ディレクター
(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)
(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長
(タップまたはEnterキー)
〈物〉'を'組み立てる,造る,建造する,建築する / (年月をかけて)〈事〉'を'作り上げる,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る
〈物〉'を'組み立てる,造る,建造する,建築する / (年月をかけて)〈事〉'を'作り上げる,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る
〈物〉'を'組み立てる,造る,建造する,建築する / (年月をかけて)〈事〉'を'作り上げる,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る
解説
〈物〉'を'組み立てる,造る,建造する,建築する / (年月をかけて)〈事〉'を'作り上げる,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る
build
1. 基本情報と概要
単語: build
品詞: 動詞 (動作を表す)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語)
「build」は「建物を建てる」のはもちろん、「関係を築く」「自信を養う」など、形のないものを“作り上げる”場面でも使われる、とてもよく使われる動詞です。日常会話からビジネスまで幅広く使われるので、ぜひ覚えておきましょう。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
「build」は短い単語なので、明確な接頭語や接尾語はありません。ただし、以下のように派生語が存在します。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の「byldan」から派生し、「家を建てる」という意味を持っていました。歴史的には、実際の構造物を作ることを指していましたが、現代では「抽象的なものを築く」ニュアンスでも広く使われます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
◆ 「build」は「construct」よりも日常的で幅広い使い方が可能です。一方「create」は新しいものを生み出すイメージが強く、芸術的・創造的な場面でより好まれます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
覚えてしまえば「築く・建てる・構築する」というイメージで多用できます。ぜひ、いろいろなフレーズと組み合わせて使いこなしましょう。
〈物〉'を'組み立てる,造る,建造する,建築する
(年月をかけて)〈事〉'を'作り上げる,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る
十分な / 適切な / 適当な
十分な / 適切な / 適当な
解説
十分な / 適切な / 適当な
adequate
1. 基本情報と概要
単語: adequate
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “enough or satisfactory for a particular purpose”
意味(日本語): 「十分な、適切な」という意味です。何かが必要な基準や目的を満たす、あるいは問題なくやっていける水準に達している、というニュアンスで使用します。
「大切な基準を満たす程度には十分だけれども、特別に優れているわけではない」というニュアンスで、英語では日常的にもビジネスの場でもよく使われます。
活用形
他の品詞例
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“adequate” は「目的に対して釣り合っている、等しい状態にある」というイメージから成り立っています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “adequate” の詳細解説です。必要な基準を十分に満たしているというニュアンスで、ビジネスから日常会話まで幅広く使われる便利な単語です。余裕はないけれど必要十分、という絶妙なニュアンスを意識すると、より自然な使い方ができます。
(要求・目的に)十分な
かろうじて満足できる
《補語にのみ用いて》(…に)適した,かなった《+to(for)+名》
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
スキップする: Ctrl + Y