基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 原形: carry
- 三人称単数現在形: carries
- 進行形(動名詞含む): carrying
- 過去形: carried
- 過去分詞: carried
- 名詞: carrier (例: “He works as a mail carrier.” 「彼は郵便配達員として働いている」)
- 形容詞形(直接の形容詞形はなし)
※ただし “carrying capacity” のように“carrying”を形容詞的に使う例があります。 - 語幹: carry
- carry out a plan(計画を実行する)
- carry baggage(荷物を運ぶ)
- carry weight(重みを支える/影響力を持つ)
- carry a message(メッセージを伝える)
- carry a baby(赤ちゃんを抱いて運ぶ)
- carry on (with something)(〜を続行する)
- carry over(〜を翌日・別の期間などに繰り越す)
- carry around(持ち歩く)
- carry off(うまくやり遂げる、勝ち取る)
- carry risk(リスクを伴う)
- 中英語 (Middle English) 時代にフランス語の “carier” (「運ぶ」「輸送する」の意)から取り入れられたと言われています。さらに遡るとラテン語の “carrus”(車)に由来します。
- 「運ぶ・持ち運ぶ」という直接的な意味だけでなく、責任などの抽象的なものを「背負う、負担する」というニュアンスでも使われることがあります。
- 日常会話では非常にカジュアルに使われ、「運ぶ」という基本的なイメージを表す動詞の代表格です。
- ビジネスシーンやフォーマルな文章でも、“carry out (実行する)”、“carry forward (進める)”など抽象的な意図を表現する場合に使われることがあります。
他動詞用法 (transitive):
例) “I always carry my phone.”
→ 目的語をとるのが一般的です。自動詞的用法 (intransitive) がある場合:
- “This sound carries well across the valley.”
(音が遠くまで届く、伝わる)
→ ただし、こちらの用法は頻度が低めです。
- “This sound carries well across the valley.”
主な構文・イディオム
- carry on (with + 名詞/動名詞): 「(〜を)続ける」
- carry out + 名詞: 「(仕事や計画を)実行する」
- carry over + 名詞: 「(費用・残高などを)繰り越す」
- carry off + 名詞: 「(賞を)勝ち取る、(難しいことを)やり遂げる」
- carry on (with + 名詞/動名詞): 「(〜を)続ける」
可算・不可算などの問題
- 動詞なので数の概念は直接関係しませんが、名詞 “carrier” は可算名詞です。(例: “two carriers”)
- “Can you carry these groceries for me?”
(この食料品を運んでくれる?) - “I always carry a small notebook to jot down ideas.”
(アイデアを書き留めるために、いつも小さなノートを持ち歩いています。) - “He offered to carry my suitcase up the stairs.”
(彼は私のスーツケースを階段の上まで運んでくれると言ってくれました。) - “We need to carry out a thorough market analysis before launching the product.”
(製品を発売する前に、徹底的な市場分析を実行する必要があります。) - “The team will carry forward the previous project’s progress.”
(チームは前のプロジェクトの進捗を引き継いで進めます。) - “Let’s carry this discussion over to the next meeting.”
(この議論は次の会議に持ち越しましょう。) - “Certain viruses can be carried by insects over long distances.”
(特定のウイルスは昆虫によって長距離にわたり運ばれることがあります。) - “This phenomenon carries significant implications for environmental studies.”
(この現象は環境研究に重要な示唆をもたらします。) - “The data suggest that genes can carry traits from one generation to the next.”
(そのデータは遺伝子が形質を世代から世代へと運ぶ可能性を示唆しています。) - transport(輸送する)
- 物や人をある手段で運ぶ、長距離のニュアンスが強い
- 物や人をある手段で運ぶ、長距離のニュアンスが強い
- bring(持ってくる)
- 話し手のいる場所や目的地に「持っている物を移動する」ニュアンス
- 話し手のいる場所や目的地に「持っている物を移動する」ニュアンス
- convey(伝える/運ぶ)
- 物理的、または抽象的に情報を「伝える」ニュアンス
- 物理的、または抽象的に情報を「伝える」ニュアンス
- bear(運ぶ/耐える)
- 物理的・精神的な重みを「支える」意味合いが強い
- 物理的・精神的な重みを「支える」意味合いが強い
- lug(苦労して運ぶ)
- 重いものを「引きずるように運ぶ」カジュアルなニュアンス
- 重いものを「引きずるように運ぶ」カジュアルなニュアンス
- drop(落とす、降ろす)
- leave(置いていく、去る)
- abandon(放棄する)
- unload(荷を下ろす)
- アメリカ英語: /ˈkæri/
- イギリス英語: /ˈkæri/
- “carry” を “cary” や “cerry” とスペリングミスしてしまうこと
- 母音 /æ/ の発音を /e/ や /ɑ/ と混同すること
- スペリングミス:
- 形容詞 “caring”(思いやりのある)と混同する可能性があります。
- 同音異義的な混同:
- 単語自体に同音異義語はないが、「career (職業)」と紛らわしい印象を受ける学習者もいます。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- 「carry out」「carry on」などの句動詞として出題されることが多いです。
- 「carryを使って文を完成させる」問題で、正しい前置詞や副詞を選ばせるパターンなどが見られます。
- 「carry out」「carry on」などの句動詞として出題されることが多いです。
- “car”という音から連想して、「車で物を運ぶ → carry」と覚えるとイメージが湧きやすいかもしれません。
- 「手に何かを持って移動する」ビジュアルイメージを思い浮かべながら覚えると定着しやすいです。
- 句動詞(carry on, carry outなど)で意味が大きく変わるので、これらをひとつのグループとしてまとめて学ぶ勉強テクニックがおすすめです。
- ビジネスやフォーマルな文脈でよく用いられ、多くのトピックを扱う英語表現に触れられるレベル。
- 「agenda」は、ラテン語の “agere”(行う、実行する)という動詞からきています。もともとは「すべきこと」という意味のラテン語が語源です。
- 「ag-」(to do) + 「-enda」(things to be done) の形で、「なすべきこと・実行すべき課題」という含みがあります。
- set the agenda(アジェンダを設定する)
- hidden agenda(隠された意図)
- meeting agenda(会議の議題)
- political agenda(政治的意図・政策課題)
- push one’s own agenda(自分の目的・意図を押し通す)
- agenda item(議題項目)
- change the agenda(議題を変更する)
- personal agenda(個人的な意図・狙い)
- top of the agenda(最優先の議題)
- new agenda(新たな議題)
- ラテン語の “agere” (行う) から派生した “agenda” は「実行すべきこと」を意味していました。現代の英語では「会議や話し合いでの議題、取り組むべきリスト」といった意味に変化し、使われています。
- フォーマル・ビジネスな場面では、会議や計画のトピックとして「agenda」を使います。
- カジュアルな会話では、比喩的に「隠された意図があるんじゃない?」のように「He has his own agenda.(彼には彼なりの思惑がある)」とネガティブな含みで使われることも多いです。
- 一般的にはフォーマルからややカジュアルまで幅広く使えますが、特にビジネス文脈では頻出の単語です。
- 「agenda」は基本的に可算名詞として扱われます。単数形として使うことが多いですが、文脈によっては「agendas」という複数形も使われます。
- 「There is an agenda for today’s meeting.」(今日の会議の議題があります)のように単数形を使ったり、「We have several agendas to discuss.」(いくつかの議題があります)のように複数形にする場合もあります。
- 比喩的表現で「someone has an agenda」で「誰かに真の意図や狙いがある」という意味を表します。
- フォーマルな文書やビジネスシーンだけでなく、記事やカジュアル会話でも使うため汎用性が高い単語です。
“Let’s make an agenda for our weekend trip, so we don’t miss anything.”
- (週末旅行の計画リストを作ろう。抜け漏れのないように)
- (週末旅行の計画リストを作ろう。抜け漏れのないように)
“I think he’s being overly nice; I suspect he has his own agenda.”
- (彼、やけに優しいけど、何か下心があるんじゃないかな)
- (彼、やけに優しいけど、何か下心があるんじゃないかな)
“Before we start watching the movie, can we agree on the snack agenda?”
- (映画を見始める前に、どのお菓子を食べるか決めようよ)
“Could you send me the agenda for tomorrow’s meeting?”
- (明日の会議のアジェンダを送ってもらえますか?)
- (明日の会議のアジェンダを送ってもらえますか?)
“The CEO set a clear agenda for the next quarter’s targets.”
- (CEOは次の四半期に向けた明確な方針/議題を打ち出しました)
- (CEOは次の四半期に向けた明確な方針/議題を打ち出しました)
“We need to finalize the agenda before distributing it to all participants.”
- (参加者全員に配布する前に、議題を確定させる必要があります)
“The conference agenda includes several keynote speeches on climate change.”
- (その学会の議題には、気候変動に関する複数の基調講演が含まれています)
- (その学会の議題には、気候変動に関する複数の基調講演が含まれています)
“Academic committees often draft a preliminary agenda for discussion.”
- (学術委員会はしばしば、検討用の暫定的な議題を作成します)
- (学術委員会はしばしば、検討用の暫定的な議題を作成します)
“Their research agenda focuses on sustainable energy solutions.”
- (彼らの研究方針は、持続可能なエネルギーの解決策にフォーカスしています)
schedule(スケジュール)
- 時間軸に沿って物事を並べるときによく使います。「agenda」は議題や目的のリストの意味合いが強く、「schedule」は主に時刻表や予定表として用いられます。
- 時間軸に沿って物事を並べるときによく使います。「agenda」は議題や目的のリストの意味合いが強く、「schedule」は主に時刻表や予定表として用いられます。
plan(計画)
- 「計画」という大まかな意味。具体的なトピックややるべき項目リストというよりは、物事の全体像について語るときに使われる単語です。
- 「計画」という大まかな意味。具体的なトピックややるべき項目リストというよりは、物事の全体像について語るときに使われる単語です。
program(プログラム)
- イベントやセミナー、連続する行事の進行表として使われることが多いです。「agenda」よりも、イベント全体の進行を示すニュアンスが強めです。
- イベントやセミナー、連続する行事の進行表として使われることが多いです。「agenda」よりも、イベント全体の進行を示すニュアンスが強めです。
outline(概要)
- 「概要」や「要点の示された骨組み」。議題の詳細ではなくポイントの概略を示す場合に用いられます。
- “improvisation” (即興 / アドリブ)
- 明確な議題(agenda)があるのとは対照的に、事前の計画なしでその場で対応する場合を指します。
- アクセントは「‐jen‐」の部分に置きます (a-GEN-da)。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- よくある間違いとして、最初の “a” を強く発音しすぎて “á-jenda” とならないように注意しましょう。
- スペルミス: “agenda” を “agende” や “agenta” と綴ってしまうミスが時々あります。
- 同音異義語との混同: 特に明確な同音異義語はありませんが、 “agent”(代理人)と似ているため、綴りを間違えないように気をつけましょう。
- 用途の混乱: 「agenda」を「タイムテーブル」の意味だけで使う人もいますが、本来は内容や項目のリストを指すので、時間割の意味だけで捉えないようにしましょう。
- 試験対策: ビジネス英語の文脈や会議の流れを問う読解問題やリスニング問題でよく出題されます(TOEICや英検の高めのレベルで頻出)。
- ラテン語の「agere」=「行う」から来ているので、「やることリスト」というイメージを持ちましょう。
- 音とつづりのポイント: “a–gen–da” と3つのかたまりで覚えるとミススペルを減らせます。
- 「週末に作るTo-Doリスト=小さなagenda」と考えると覚えやすいかもしれません。
- ビジネスや会議でよく使うワードなので、実際に会議のトピックリストを作るたびに「agenda」という単語を思い出して定着を図りましょう。
活用形:
- 現在形: bore / bores
- 過去形: bored
- 過去分詞: bored
- 現在分詞: boring
- 現在形: bore / bores
他の品詞への変化例:
- 形容詞: boring(退屈させるような)、bored(退屈している)
- 名詞: bore(退屈な人、退屈なもの)、boredom(退屈)
- 形容詞: boring(退屈させるような)、bored(退屈している)
CEFRレベルの目安:
- B1(中級): 日常会話や文章で使われるが、簡単な単語ほどではない中級レベルの語彙。
- 古英語 “borian” (穴を開ける、掘る) から派生し、「穴を開ける」という意味と「退屈させる」という現代的な意味の2つが存在します。
bore someone to death
(人を死ぬほど退屈させる)bore someone stiff
(人をひどく退屈させる)bore a hole (in/through something)
(~に穴をあける)be bored with something
(~に退屈している・飽きている)bore into someone’s mind
(しつこく話して、人の頭に焼き付けるようにする)bore out of one’s mind
(あまりに退屈で頭がおかしくなりそう)stop boring me with details
(細かい話で私を退屈させるのはやめて)bore through the rock
(岩に穴を掘り進む)bore a crowd
(大勢を退屈させる)bore quickly/easily
(簡単に退屈してしまう)- 語源: 「穴を開ける」という意味の古英語 “borian” に由来し、「(話などで)人の精神に穴を開けるように退屈させる」というニュアンスで現代の意味が発展しました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 「相手の時間を長々と占有して退屈させる」というややネガティブな響きがあります。
- カジュアルな日常会話でも使われ、フォーマルな文章でも使用可能ですが、「失礼」「不快」と捉えられることもあるので、使い所に注意が必要です。
- 「相手の時間を長々と占有して退屈させる」というややネガティブな響きがあります。
- 他動詞として使う場合
- “He bored his coworkers by talking about his new hobby all day.”
(彼は新しい趣味の話を一日中して同僚を退屈させた。)
- “He bored his coworkers by talking about his new hobby all day.”
自動詞として使う場合
- 「穴を開ける」の意味では機械が「自ら穴を開ける、掘る」動作をするときに使われます。
- 退屈という意味では「bore easily」のように「退屈しやすい」というニュアンスを表すときにも用いることがあります。
- 「穴を開ける」の意味では機械が「自ら穴を開ける、掘る」動作をするときに使われます。
イディオム・構文の例:
- “bore ~ to tears” / “bore ~ to death”: (~を死ぬほど退屈させる)
- “bore into”: (穴を開ける、またはしつこく追及するイメージ)
- “bore ~ to tears” / “bore ~ to death”: (~を死ぬほど退屈させる)
“Don’t bore me with gossip. Let’s talk about something interesting!”
(うわさ話で退屈させないで。何か面白い話をしようよ!)“He always repeats the same stories and it really bores me.”
(彼はいつも同じ話を繰り返すので、本当に退屈する。)“I get bored easily, so I’m always looking for new activities.”
(私は退屈しやすいので、いつも新しい活動を探しています。)“We need to shorten our presentation slides; otherwise we might bore the clients.”
(プレゼンのスライドは短くしないと、顧客を退屈させるかもしれません。)“I hope this meeting won’t bore you—it should be brief and to the point.”
(この会議が退屈にならないといいのですが、手短に要点をお話しします。)“Keep your pitch concise so you don’t bore potential investors.”
(潜在的な投資家を退屈させないように、プレゼンを簡潔にしてください。)“Overly technical details in a research paper can bore the general reader.”
(研究論文であまりに技術的な細部を書くと、一般の読者を退屈させることがある。)“Some lecturers bore students by failing to engage them with interactive content.”
(講師の中には、インタラクティブな内容を使わずに、学生を退屈させてしまう人もいる。)“A lengthy literature review section might bore readers without clear structure.”
(長々とした文献レビュー部分は、明確な構成がないと読者を退屈させるかもしれない。)- tire(うんざりさせる)
- weary(疲れさせる)
- dull(退屈にさせる)
- drain(気力を奪う、退屈させるニュアンスでも)
- monotonize(単調にする、退屈にさせる)
- これらは「退屈させる」「興味を喪失させる」という点では似ていますが、 “dull” や “drain” は「活気を失わせる」というニュアンスも強いなど微妙な差があります。
- interest(興味を引く)
- fascinate(魅了する)
- engage(惹きつける、夢中にさせる)
- intrigue(興味をそそる)
- 「退屈」とは正反対に「興味・関心を高める」ニュアンスを持っています。
- IPA: /bɔːr/ (米), /bɔː/ (英)
- アクセント: 「bore」の1音節なので、強勢は語全体になります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカでは口をやや開いて “ボー(r)” と発音します。
- イギリスでは唇を少し丸めて “ボー” のように発音します(“r” はあまり強く発音されない場合が多い)。
- アメリカでは口をやや開いて “ボー(r)” と発音します。
- よくある間違い: 「boar」(イノシシ)や「board」(板)、「bored」(退屈している)とスペリングを混同しやすいので注意。
- スペルミス: “boar” (イノシシ) との混同。
- 同音異義語: “bored”(退屈している)、“board”(板・委員会)など。意味がまったく違うので文脈に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの機会でも、“bored”や“boring”の使い分けの問題が出ることが多いです(形容詞表現と動詞表現の違いに注意)。
- 「穴を開ける」からのイメージで、“退屈”な話は人の心に「穴を開けてエネルギーを抜いてしまう」と覚えると印象的です。
- “bore” の音(ボー)を「棒」とイメージして、「棒のように退屈で動きがない」と関連づけるのも一つの手です。
- 形容詞の “boring” と “bored” の混同をなくすには、「もの(主語)が boring ⇒ そのもの自体が退屈」「人(主語)が bored ⇒ 退屈を感じている」と覚えておくと便利です。
- 現在形:cite / cites
- 現在進行形:citing
- 過去形・過去分詞形:cited
- To refer to or quote a source, usually for authority or evidence.
- To officially summon someone to appear in a court or meeting.
- (主に文献や情報源などを)引用・参照すること。
- (法廷や公的機関に)出廷を命じる、召喚すること。
- 接頭語(prefix): なし
- 語幹(root): cit (ラテン語の「呼び出す」「発動する」という意味に由来)
- 接尾語(suffix): なし(動詞形)
- citation (名詞): 引用、言及、召喚命令
- citatory (形容詞): 引用の、召喚の(使用頻度は低め)
- cite a source
(情報源を引用する) - cite an example
(例を挙げる) - cite a reference
(参考文献を引用する) - cite someone in court
(裁判所に人を召喚する) - cite a precedent
(判例を引用する) - be cited for (an offense)
(違反行為で召喚される) - fail to cite
(引用を怠る) - properly cite
(適切に引用する) - cite as evidence
(証拠として引用する) - cite statistics
(統計を引用する) - 論文やレポートなどのフォーマルな文脈でよく使われます。
- 一般的な会話でも、何かの根拠を示したいとき「Could you cite any evidence?」のように使うことがありますが、口語としてはやや硬い印象があります。
- 法律関係や公式な場面では「召喚する」という厳粛な意味合いで使われやすいです。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語(引用したい資料や人)を直接取ります。
例: “He cited a journal article.” - 名詞形 (citation) で「引用文」や「召喚状」などを指します。
- 主に書き言葉(formal)で使用されますが、話し言葉でも学術・法的文脈であれば使用されます。
- cite A as B: AをBとして引用(言及)する
例: “He cited the Harvard study as evidence for his claim.” - be cited by + 人/機関: (人/機関によって)引用される、または召喚される
例: “This article was cited by many researchers.” - “I need to cite the author if I use their words directly.”
(著者の言葉をそのまま使うなら、引用を明記しなければいけないよ。) - “Could you cite where you found that information?”
(その情報をどこから得たか言ってもらえますか?) - “You should cite the source in your presentation.”
(プレゼンで情報源を示しておいたほうがいいよ。) - “Please ensure you properly cite all references in the report.”
(レポート内のすべての参考文献を適切に引用するようにしてください。) - “Our manager cited several successful examples to motivate the team.”
(上司はチームをやる気にさせるために、いくつかの成功例を挙げました。) - “He was cited to appear before the board meeting to clarify the issue.”
(彼はその問題について説明するために役員会に召喚されました。) - “In this paper, the author cites multiple studies supporting the hypothesis.”
(この論文では、著者が仮説を裏付ける複数の研究を引用しています。) - “You must cite all data sources according to the APA style guidelines.”
(APAスタイルガイドラインに従って、すべてのデータソースを引用しなければなりません。) - “The study was widely cited in subsequent research on climate change.”
(その研究は気候変動に関する後続の研究で広く引用された。) - quote(引用する)
- 文書や発言をそのまま抜き出すニュアンスが強い。
- 例: “He quoted a line from the book.”
- 文書や発言をそのまま抜き出すニュアンスが強い。
- refer to(言及する)
- 簡単に触れる、言及するニュアンス。引用源を明示しない場合もある。
- 例: “He referred to his previous work.”
- 簡単に触れる、言及するニュアンス。引用源を明示しない場合もある。
- mention(言及する)
- 短く触れる程度に言及する柔らかい表現。
- 例: “She mentioned the article’s findings in her speech.”
- 短く触れる程度に言及する柔らかい表現。
- ignore(無視する)
- 何らかの情報や人をあえて引用・言及しない状態を表す。
- 何らかの情報や人をあえて引用・言及しない状態を表す。
- omit(省略する)
- 関連情報を省く、書かない/言及しないというニュアンス。
- 関連情報を省く、書かない/言及しないというニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /saɪt/
- アメリカ英語 (GA)・イギリス英語 (RP) ともに、基本的に同じ発音で [サイト] という発音になります。
- アクセントは特に長音や特殊な強勢はなく、単音節で「saɪt」に強勢が置かれるイメージです。
- site / sight / cite の混同
- すべて発音は同じ /saɪt/ なのでスペリングに注意が必要です。
- すべて発音は同じ /saɪt/ なのでスペリングに注意が必要です。
- 名詞形 citation のスペルミス
- “sit” “-ation” などと間違えやすいので注意。
- “sit” “-ation” などと間違えやすいので注意。
- TOEICや英検などで
- 論文や契約書などの文脈や、”failure to cite”などの法律文書で出題される可能性があります。
- ビジネス文書の中で、参考文献や情報源を示す問題などにも登場しやすいです。
- 論文や契約書などの文脈や、”failure to cite”などの法律文書で出題される可能性があります。
- 「呼び出す」イメージ: もともと“summon(召喚する)”の意味があるので、論文中で「文献を呼び出す(=引用する)」と覚えるとイメージしやすくなります。
- 同音異義語の “site” (場所) と “sight” (視界) を一緒に覚えておくと、聞き取りやスペリングで混乱しにくいです。たとえば「同じ音でもスペルと意味が全く違う3兄弟」としてまとめて覚えるのもおすすめです。
- 「Cite = (C)itation のために呼び出す」と連想すると覚えやすいでしょう。
- 日常の買い物や軽い話題にはあまり出てきませんが、銀行や経済話題、ビジネスシーンなどでよく使われる単語です。
- ビジネスや銀行、経済に関する文脈で使われる単語です。個人が銀行からお金を借りる時、会社がお金を調達するときなどのシーンです。
- 名詞 (loan):「融資」や「貸付」を意味する。
- 例) a bank loan (銀行融資), a student loan (学生ローン)
- 例) a bank loan (銀行融資), a student loan (学生ローン)
- 動詞 (to loan): 「お金や物を貸す」という意味。 lend とほぼ同義だが、イギリス英語では lend のほうが一般的。アメリカ英語では loan を使う場合もある。
- 例) The bank loaned him the money. (銀行が彼にお金を貸した)
- 例) The bank loaned him the money. (銀行が彼にお金を貸した)
- この単語には明確な接頭語・接尾語はなく、単独で成立する語です。
- loanword (名詞): 外来語
- loanable (形容詞): 貸し出し可能な
- lender (名詞): 貸し手 (to lend の派生形)
- borrower (名詞): 借り手 (to borrow の派生形)
- take out a loan(ローンを組む / 借りる)
- pay back a loan(ローンを返済する)
- student loan(学生ローン)
- home loan(住宅ローン)
- loan application(ローン申請)
- approve a loan(ローンを承認する)
- loan repayment(ローンの返済)
- short-term loan(短期ローン)
- interest-free loan(無利子ローン)
- loan shark(高利貸し)
- 語源: 古英語の lǣn に由来し、「貸し出すこと」を意味する。中世英語で lon として使われてきた言葉が形を変えて現在の loan になった。
- ニュアンス:
- 主に金銭を対象とする場合に使われる。クレジットカードを使うときなど「借金」のニュアンスを持つが、「貸し手と借り手が契約によって取り決め、返済が見込まれている」という硬い・ビジネス的な響きがある。
- フォーマルな文脈で使われることが多い。カジュアルな会話の中では「borrow/lend」を使うことも多い。
- 主に金銭を対象とする場合に使われる。クレジットカードを使うときなど「借金」のニュアンスを持つが、「貸し手と借り手が契約によって取り決め、返済が見込まれている」という硬い・ビジネス的な響きがある。
- 可算名詞: 通常「1つのローン、複数のローン」という数え方をする。「a loan」「loans」
- イディオム/定型表現:
- “on loan (from …)”:「(…から)借りている状態」の意味で用いられる。例) This painting is on loan from the National Gallery.
- “on loan (from …)”:「(…から)借りている状態」の意味で用いられる。例) This painting is on loan from the National Gallery.
- 使用シーン:
- フォーマル/ビジネス: 契約、銀行、会計、経済関係の文脈に多用
- カジュアル: 日常会話ではあまり使わず、「借りる」「貸す」は borrow / lend が一般的
- フォーマル/ビジネス: 契約、銀行、会計、経済関係の文脈に多用
- “I’m planning to take out a small loan to buy a new car.”
(新しい車を買うために、小さなローンを組む予定なんだ。) - “Do you still have to pay off your student loans?”
(学生ローン、まだ返さなきゃいけないの?) - “I don’t like the idea of being tied to a loan for too long.”
(あまり長くローンに縛られるのは嫌だな。) - “The company secured a low-interest loan to expand its operations.”
(その会社は事業拡大のために低金利の融資を確保した。) - “We need to review your credit history before approving the loan.”
(ローンを承認する前に、あなたの信用履歴を確認する必要があります。) - “He presented a detailed business plan to qualify for the loan.”
(彼はローンの審査に通るために、詳細な事業計画を提示した。) - “Economic studies show that lower interest rates can increase the demand for loans.”
(経済学の研究によると、低金利はローン需要を高めることが示されている。) - “A comparative analysis of bank loans across different regions can reveal economic disparities.”
(地域ごとに銀行ローンを比較分析すると、経済格差が明らかになる可能性がある。) - “Government policies on student loan forgiveness are often debated in public discourse.”
(学生ローンの免除に関する政府の政策は、しばしば公共の議論の的となる。) - credit(信用貸し、クレジット)
- 個人の信用に基づき借りる仕組み。ローンとほぼ同じようにお金を借りることを指す場合もあるが、「信用枠」というニュアンスが強い。
- 個人の信用に基づき借りる仕組み。ローンとほぼ同じようにお金を借りることを指す場合もあるが、「信用枠」というニュアンスが強い。
- mortgage(抵当付きローン、特に住宅ローン)
- 家や不動産を担保に入れる場合を指すので、意味がより限定的。
- 家や不動産を担保に入れる場合を指すので、意味がより限定的。
- advance(前払い、または前渡し金)
- ローンよりも短期間で返すイメージがあり、給与の前借りなどに使われることが多い。
- ローンよりも短期間で返すイメージがあり、給与の前借りなどに使われることが多い。
- repayment(返済)
- ローンと対になる行為。
- ローンと対になる行為。
- 発音記号(IPA): /loʊn/ (アメリカ英語), /ləʊn/ (イギリス英語)
- アクセント: 一音節語のため、特に強勢位置は分かれない。
- よくある発音ミス:
- 母音を [laʊn] のように発音してしまう誤りが見られる。正しくは「ロウン」または「ロウン(ややオ寄り)」のような音になる。
- 母音を [laʊn] のように発音してしまう誤りが見られる。正しくは「ロウン」または「ロウン(ややオ寄り)」のような音になる。
- スペルミス: “loan” は “lon” や “loen” と間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語は特になし。ただし lone (孤独な) とスペリングが似ているため注意。
- TOEICや英検などの試験では、ビジネス関連のリーディングやリスニングで頻出。特にローンの審査や返済に関する設問に注意。
- 「ローン=ロウン」という発音を頭に入れ、ちょっと伸ばす感じで覚える。
- 「ローンは“路(ロ)をお金で縫う(ーン)感覚でつながる」といった語呂合わせも面白いかもしれない。
- 車や住宅など、大きな買い物をするときに銀行との契約書にサインする場面を思い浮かべると記憶に残りやすい。
- 名詞: success(成功)
- 動詞: succeed(成功する)
- 副詞: successfully(成功裏に、うまく)
- 語幹: success(成功)
- 接尾辞: -ful(~に満ちた、~の性質がある)
-ful は「…に満ちた」ことを表す接尾辞です。よって、successfulは「成功に満ちた⇒成功を収めた」という意味になります。 - success(名詞): 成功
- succeed(動詞): 成功する
- successfully(副詞): うまく、成功裏に
- successful career(成功したキャリア)
- successful outcome(成功した結果)
- successful bidder(落札に成功した業者)
- successful campaign(成功したキャンペーン)
- successful transition(上手な移行)
- successful launch(成功した立ち上げ・発売)
- successful entrepreneur(成功した起業家)
- successful negotiation(交渉の成功)
- successful strategy(成功をもたらす戦略)
- successful attempt(成功した試み)
- ラテン語の「successus」(後に続くこと、成果)に由来し、それがフランス語などを経て英語に入ったと考えられています。
- 「成功した」という肯定的・プラスのイメージを強く持ちます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、ビジネスや公的な場面で頻出する単語です。
- 誰かまたは何かが「結果としてうまくいった状態」を指すときに用います。そのため、具体的な目標の達成や社会的な地位の向上などを示唆することが多いです。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので、名詞のように可算・不可算の区別はありません。
- 他動詞・自動詞の使い分け: 形容詞なので動詞構文の他動詞・自動詞は関係しませんが、対応する動詞 “succeed” は自動詞で使うことが多い (He succeeded in passing the exam).
- 使用例:
- Attributive(名詞を修飾する位置): a successful company
- Predicative(補語として主語を説明する位置): The project was successful.
- Attributive(名詞を修飾する位置): a successful company
- “I heard your party was successful. Congratulations!”
(パーティーが成功したんだってね。おめでとう!) - “She’s been very successful in her weight-loss journey.”
(彼女はダイエットの旅をとてもうまくやり遂げているよ。) - “If you keep practicing every day, you’ll be successful sooner or later.”
(毎日練習を続ければ、いずれ必ず成功するよ。) - “Our marketing campaign was successful, resulting in higher sales.”
(私たちのマーケティングキャンペーンは成功し、売り上げが伸びました。) - “He is a successful entrepreneur who started his own tech company.”
(彼は自身のテック企業を立ち上げた成功した起業家です。) - “A successful negotiation depends on good communication skills.”
(交渉を成功させるには、優れたコミュニケーション能力が必要です。) - “The study was successful in identifying key factors influencing global warming.”
(その研究は、地球温暖化に影響を与える主な要因を特定することに成功しました。) - “A successful experiment must have well-defined variables and controls.”
(成功した実験には、明確に定義された変数と制御が必要です。) - “Her thesis was considered successful and published in a reputable journal.”
(彼女の論文は成功を収め、名高い学術誌に掲載されました。) - prosperous(繁栄している)
- thriving(繁栄している、勢いのある)
- victorious(勝利を収めた)
- fruitful(成果のある)
- prosperous と thriving は特に「経済的または事業として栄えている」ニュアンス。
- victorious は「戦いに勝った」など明確な勝利を表すときに使われる。
- fruitful は研究や会議などで「有意義な成果が得られた」という際に用いられます。
- unsuccessful(失敗した)
- failing(うまくいかない、失敗しかけている)
- fruitless(成果がない)
- IPA: /səkˈsɛsfəl/
- 強勢(アクセント)の位置: sec-CESS-ful(真ん中の “cess” の部分にアクセントがきます)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /səkˈsɛsfəl/
- イギリス英語: /səkˈsɛsf(ə)l/ (末尾の「ə」がやや曖昧母音になる場合もある)
- アメリカ英語: /səkˈsɛsfəl/
- よくある間違い:
- “success”(名詞)と混同し、/səkˈsɛs/ と誤って発音することがある。
- “succeed” を使うときにアクセントが前後逆になってしまうこともあるので注意。
- “success”(名詞)と混同し、/səkˈsɛs/ と誤って発音することがある。
- スペルミス: “successful” は “suc” – “cess” – “ful” で、f が2回続くわけではなく、後半は “ful” だけという点が要注意 (
successfull
などの誤記が多い)。 - 同音異義語との混乱: “success” と “succeed” のスペル・発音、また “successfully” のつづりに混乱しやすい。
- 試験対策: TOEICや英検などでは文脈の中で「成功を収めた」かどうかを問う問題で出題されることがあります。また、形容詞ではなく動詞 succeed を使うべきかどうか見分ける問題も多いです。
- “success” + “ful” = 成功に満ちた → “successful”.
- “successful” のスペルで間違えがちな人は、“success”(名詞)に “-ful” をつけるイメージを持つと覚えやすい。
- 「成功」の類義語をセットで覚えると、微妙なニュアンスの差がわかって語彙力が広がります。
- スマートフォンのメモや付箋に「successful」の綴りを大きく書いて貼って覚えるのもおすすめです。
- CEFR レベル: B2(中上級)
┗ 語彙も増え、微妙なニュアンスを理解し始める学習者向けのレベルです。 - exactly (副詞): 正確に、厳密に
例: “I know exactly how you feel.” - exacting (形容詞): 厳しい、過酷な、要求が厳格な
例: “He is an exacting boss who demands perfection.” - exacted (動詞形, 過去形): 他動詞としては「要求する、取り立てる」の意味(日常ではあまり使わないが、文語表現として存在)
- exaction (名詞): (やや古風・法的文脈) 取り立て、強要
- ex-: 本来ラテン語の接頭辞で「〜から外へ」「完全に」などを表す。
- act: 「行う」「駆り立てる」といった意味を持つラテン語動詞“agere”に由来。
- ラテン語 “exigere” (要求する、厳しく求める) → 過去分詞形 “exactus” → 英語へ。
- exactly (副詞): 「正確に」
- accuracy (名詞): 「正確さ」→ こちらは別語源ですが「正確」つながりでよく関連して使われる
- precise (形容詞): 「正確な」→ 同義語としてよく使われる
- to be exact
┗ 「正確に言うと」 - exact change
┗ 「ちょうどのお釣り(小銭)」 - exact figure
┗ 「正確な数値」 - exact amount
┗ 「正確な量」 - exact time
┗ 「正確な時間」 - exact replica
┗ 「精巧な(正確に再現された)レプリカ」 - require exact precision
┗ 「厳密な正確さを必要とする」 - exacting standard
┗ 「厳しい基準」 - exact location
┗ 「正確な場所」 - exact science
┗ 「厳密な科学分野(数学や物理など)」 - 語源: ラテン語の
exigere
(要求する、測り取る)から派生したexactus
が英語化したもの。 - 歴史的使用: 古くは「要求する」という意味合いが強かったが、現代では「厳密」「正確」という感覚で使われる。
- ニュアンス・使用上の注意:
- カジュアル: 日常会話で「正確さ」を強調する際によく使う。
- フォーマル: 論文やビジネス文書でも「厳密に」というニュアンスで使われる。
- 強すぎる場合は「overly exact(必要以上に厳密)」のように、やや批判的な印象になることもある。
- カジュアル: 日常会話で「正確さ」を強調する際によく使う。
- 品詞: 形容詞のため、名詞を修飾するか、補語として使われる。
- 例: “He gave me an exact count of the votes.” (名詞を修飾)
- 例: “This result is exact.” (補語として使われる)
- 例: “He gave me an exact count of the votes.” (名詞を修飾)
- 他動詞としての “exact”(かなり文語的): 「強要する」「取り立てる」という意味
- 例: “They exacted tribute from the villagers.” (やや古風、書き言葉)
- to be exact: 「正確に言うと」
- nothing could be more exact: 「これ以上に正確なことはありえない」(文語的・強調)
- “I need the exact time we’re leaving, so I can plan accordingly.”
┗ いつ出発するか正確な時間を教えてほしい、計画を立てたいから。 - “Do you have the exact change for a coffee?”
┗ コーヒー代のちょうどの小銭、持ってる? - “I’m not exactly sure what you mean. Could you explain again?”
┗ 正確にどういう意味かよく分からないの。もう一度説明してくれる? - “Please provide the exact figure for last quarter’s sales.”
┗ 前四半期の売上の正確な数字を提示してください。 - “We need an exact estimate of the project’s budget to proceed.”
┗ プロジェクト予算の厳密な見積もりが必要です。 - “The contract specifies the exact terms of payment.”
┗ 契約書には支払いに関する正確な条件が明記されています。 - “In order to replicate the experiment, exact conditions must be maintained.”
┗ 実験を再現するためには、正確な条件を維持する必要がある。 - “The formula requires an exact value for each variable.”
┗ この公式では、各変数に対する正確な値が必要とされる。 - “Exact analysis of the data is critical for reliable results.”
┗ 信頼できる結果を得るには、データの正確な分析が不可欠です。 - precise(正確な)
┗ 「計算や言動が誤差なく的確」というニュアンス。どちらかというと科学的な文脈で使われやすい。 - accurate(正確な)
┗ 「事実や結果が正しい」という意味合いが強い。正答率・正しさを強調するときに使う。 - correct(正しい)
┗ 「正解か誤りか」をシンプルに表す。正確さよりは「誤りがない」イメージ。 - approximate(おおよその)
┗ 「だいたい」「概算の」という意味で、exactとの対比でよく用いられる。 - inexact(不正確な)
┗ 「正確でない」「曖昧な」 - 発音記号 (IPA): /ɪɡˈzækt/ または /ɪkˈzækt/
- アクセント(強勢の位置): 「-xact」の部分が強く発音される (例: ig-ZACT)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな差はなく、どちらも /ɪɡˈzækt/ に近い発音。ただし、イギリス英語では前の母音が少し短い/弱い発音になりがち。
- よくある間違い: “e” を読まないで “xact” と速く発音しすぎてしまうミスなど。
- スペルミス: “exat” や “exect” のように誤って綴る人が時々いる。スペル確認を。
- “accurate” と混同: “accurate” は「正しくて誤りがない」イメージ、“exact”はより厳密で「少数点レベルまで一致」というニュアンスが強め。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「正確に言うと」を意味する表現(to be exact)などで出題される場合がある。ビジネスシーンの正確性を問う問題でも重要。
- 綴りのヒント: 最初の “e” と “x” の後に “a” が来ることを意識するとスペルミスをしにくいです。
- イメージ: “exact” の頭文字 “E” は “Error(誤差)” がないイメージ。誤差ゼロの “Exact” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 学習テクニック: 正確さを強調する表現とセットで覚えると良いです。「exactly」「to be exact」と実際の会話で使ってみると自然に身につきます。
- 形容詞: procedural (手続き上の、手続きに関する)
- 副詞: procedurally (手続き上、手続きにおいて)
- 接頭語 pro- : 「前へ」「先へ」という意味を持つラテン語由来の要素。
- 語幹 cedere : 「進む」「行く」という意味のラテン語“cedere”に由来。
- 接尾辞 -ure : ラテン語・フランス語からの名詞形成に用いられる要素。
- proceed (動詞: 前に進む、続ける)
- process (名詞/動詞: 過程/処理する)
- procedural (形容詞: 手続き上の)
- standard procedure(標準手順)
- safety procedure(安全手順)
- legal procedure(法的手続き)
- operating procedure(操作手順)
- emergency procedure(緊急手順)
- follow the procedure(手順に従う)
- administrative procedure(行政手続き)
- procedure manual(手順書、マニュアル)
- protocol and procedure(プロトコルと手順)
- procedural error(手続き上のミス)
- 一般に「公式な手順」や「ルールに沿ったやり方」というフォーマルな響きが強いです。
- 行政文書、法的文書、学術的文章、ビジネス文書など、ややかしこまった場でよく使われます。
- 口語でも使われますが、カジュアルな場面では「steps」や「way of doing it」などを使うことも多いです。
- 可算名詞 (countable noun): 手順が複数あるときは “procedures” と複数形になります。
- 基本的な構文:
- “the procedure for + [名詞/動名詞]”「〜するための手順」
- “follow + procedure”「手順に従う」
- “establish/implement a procedure”「手順を確立する/実施する・導入する」
- “the procedure for + [名詞/動名詞]”「〜するための手順」
- フォーマル: 行政、ビジネス、法的文書
- セミフォーマル・カジュアル: 日常会話でも、特定の手順や方法について言及するときに使われることがあります。
“I learned the procedure for making the perfect cup of coffee from my friend.”
(友人から完璧なコーヒーのいれ方の手順を教わったよ。)“Could you explain the procedure to reset the router?”
(ルーターをリセットする手順を教えてもらえますか?)“This recipe is tricky, but if you follow the procedure carefully, it’ll be great.”
(このレシピは難しいけど、ちゃんと手順通りにやればうまくいくよ。)“We must follow the safety procedures in the factory at all times.”
(工場では常に安全手順に従わなければなりません。)“The new onboarding procedure has improved employee satisfaction.”
(新しい入社手続きのおかげで従業員の満足度が向上しました。)“Let’s finalize the standard operating procedure before the product launch.”
(製品発売前に標準操作手順を確定させましょう。)“Researchers must document every step of the procedure in the lab report.”
(研究者は実験レポートに手順のすべてを記録しなければなりません。)“The medical procedure was conducted under strict ethical guidelines.”
(その医療手順は厳格な倫理ガイドラインに基づいて実施されました。)“A thorough understanding of the statistical procedure is essential for accurate results.”
(正確な結果を得るには統計手法をしっかり理解することが不可欠です。)- process(過程):より広義で、進行状況や過程そのものを表すことが多い。
- method(方法):特定の目的を達成するための一連の方法だが、「手続き」ほど公式的でないことが多い。
- protocol(プロトコル):主に科学・医療・ITなど、特定分野における公式の手順・規則を強調。
- step(段階):具体的に1ステップ、2ステップと数えられるイメージで、カジュアルなニュアンス。
- guideline(指針):手順そのものというより、方針やガイドラインを提示するときに使う。
- improvisation(アドリブ、即興):定められた手順がない状態を表す。
- disorder(無秩序):手順が守られず混乱した状態。
- イギリス英語: /prəˈsiː.dʒə/
- アメリカ英語: /prəˈsiː.dʒɚ/
- “pro*ce*dure” の “ce” の部分にストレスが来ます(第二音節にアクセント)。
- “procedure” の末尾を “-zure” ではなく “-dʒər” / “-dʒə” と発音することに留意。
- “proceed” と混同しないように注意(“proceed” は /prəˈsiːd/ )。
- スペルミス: “procedure” を “proceedure” と書いてしまうミスが多いです。
- 動詞 “proceed” との混同: 「手続きを進める」の意味で “proceed with the procedure” となるとくどい印象があるため、文脈に注意しましょう。
- TOEICや英検などの試験対策: ビジネス文書、説明文などのリーディングパッセージでよく見られます。設問で「手順・やり方」を問う問題などで頻出する単語です。
- 「プロセス(process)」や「プロトコル(protocol)」と見た目や音が近いので、合わせて覚えるとよいでしょう。
- スペリングは “pro-CE-dure”。「CE」部分がシーと読むところがポイントです。
- 「貫いて進む (proceed)」→「進むための手順 (procedure)」というストーリーで覚えるとわかりやすいです。
- 比較級: weirder (もっと奇妙な)
- 最上級: weirdest (最も奇妙な)
- 「weird」は形容詞として使われるのが一般的ですが、口語で「weird (someone) out」というフレーズで動詞的に使われる例があります。(例: “That creepy movie totally weirded me out.”)
- 名詞としての使用はあまり一般的ではありませんが、昔は “weird” という綴りで「運命、宿命」を意味する古い用法がありました。
- 接頭語: なし
- 語幹: 「weird」
- 接尾語: 特になし(“-er”, “-est”は比較級・最上級を作る際につく字句)
- 行動や見た目が「不気味な」「奇妙な」
- 「普通とは違っていて落ち着かない」ような状況
- 「奇怪な」「神秘的な」感じ
- “weirdness” (名詞) : 奇妙さ、不思議さ
- “weirdly” (副詞) : 奇妙に
- “feel weird” – なんだか変な感じがする
- “weird behavior” – 奇妙な行動
- “a weird look” – 変な(怪訝そうな)目つき・表情
- “get weird (about something)” – (何かについて) おかしな態度を取り始める
- “weird vibe” – 不思議な雰囲気
- “weird out” – (口語) 気味悪くさせる、変な気持ちにさせる
- “act weird” – おかしな振る舞いをする
- “weird feeling” – 何とも言えない不思議な感覚
- “sound weird” – (言っている内容が) 変に聞こえる
- “weird dream” – 不思議な夢・奇妙な夢
- 「weird」は古英語の“wyrd”に由来し、もともと「運命」や「この世の定め」を表す言葉でした。
- 歴史的に見ると、『マクベス』の魔女 (the Weird Sisters) など「神秘的な力」や「運命を司る存在」を指す意味合いを持っていました。そこから徐々に「不思議な」「奇妙な」というニュアンスが強くなったといわれています。
- 「weird」はカジュアルな会話で広く使われます。「変だね」「気味が悪い」と言いたいときにはとても便利です。
- ネガティブに響くことも多いので、人を直接「you are weird」などと呼ぶと失礼に当たることがあります。使用場面や言い方に注意が必要です。
- 主にカジュアルで口語的な表現です。
- 文章でも使われますが、正式なビジネス文書などのフォーマルな場では避けることが多いでしょう。
- 形容詞なので、名詞を修飾するときと、補語(be動詞の後など)として使うときが基本的な用法です。
- 例: “He is weird.” / “That was a weird movie.”
- 例: “He is weird.” / “That was a weird movie.”
- 比較級(weirder)や最上級(weirdest)を使うときは通常の形容詞と同様です。
- 例: “That idea is weirder than mine.” / “She’s the weirdest person I’ve ever met.”
- 例: “That idea is weirder than mine.” / “She’s the weirdest person I’ve ever met.”
- 口語的には「to weird (someone) out」という動詞句としても使われます。
- 例: “This place weirds me out.”
“This pizza topping is so weird. It has chocolate and pickles!”
(このピザのトッピング、すごく変だよ。チョコレートにピクルスなんて!)“I had a weird dream last night about talking animals.”
(昨晩、動物がしゃべる変な夢を見たよ。)“Don’t get me wrong, but that outfit looks a bit weird on you.”
(誤解しないでほしいんだけど、その服装ちょっと変に見えるよ。)“The new software interface seems weird at first, but you’ll get used to it.”
(最初は新しいソフトウェアのインターフェースが変だと感じるかもしれませんが、すぐ慣れますよ。)“It might be weird to show up without an appointment, so you’d better call first.”
(アポなしで行くのはちょっとおかしいかもしれないので、先に電話をしたほうがいいですよ。)“That marketing campaign was weird but surprisingly effective.”
(あのマーケティングキャンペーンは奇抜でしたが、意外と効果的でした。)“The phenomenon appeared weird at first, requiring further scientific inquiry.”
(その現象は最初は奇妙に見え、より詳細な科学的調査が必要となった。)“Her unusual data results seemed weird, calling for a repeated experiment.”
(彼女の得たデータ結果は一見奇妙に思えたため、再実験が必要となった。)“A weird fluctuation in the magnetic field was recorded during the observation.”
(観測中に奇妙な磁場の変動が記録された。)- strange(奇妙な、変わった)
- odd(風変わりな、奇妙な)
- bizarre(奇怪な、異様な)
- unusual(普通ではない)
- peculiar(独特の、妙な)
- “strange” は「未知」「慣れていない」ニュアンスが強い。
- “odd” は「規則性がない」「中途半端」「ちょっと変」を表す。
- “bizarre” は「より強いインパクト」を持ち、衝撃的に変わっている場合に使うことが多い。
- “unusual” は「普段と違う」程度で、不気味さは“weird”ほどではない。
- “peculiar” は「独自の」「一風変わった」ニュアンス。
- normal(普通の)
- ordinary(普通の)
- conventional(型にはまった、伝統的な)
- アメリカ英語: /wɪrd/
- イギリス英語: /wɪəd/ (または /wɪrd/ と発音される場合もあります)
- “weird” の1音節目 “we-” にアクセントがあります。ただし1音節語のため、全体を一まとまりで発音します。
- “wired” (/waɪərd/) とスペリングや発音が似ているので混同しやすい
- イギリス英語とアメリカ英語で微妙に母音の発音が異なるため、混乱しないよう注意
- スペルミス: “weird” は
i
とe
の順が日本人学習者にとって混同しがち。よく “wierd” と間違える。
→ 「weird」は「we + ird」とすると覚えやすい。 - 同音異義語: “wired” (電線でつながれた・興奮した) と混同しないように。
- 試験対策: TOEICなどにはあまり頻出しないが、日常会話を問う問題やリスニングで紛らわしい選択肢として登場する可能性はある。
- 「we+ird」として覚える。“we”(私たち)+ “ird”と暗記してしまえば書き間違い予防になる。
- イメージとしては「うわっ、変わってる!」と思った瞬間に使うフレーズ。ちょっと不気味なものを見たときに“weird...”とつぶやく場面で思い出すと定着しやすいです。
- 映画やドラマで、「That’s weird」などよく使われるセリフを聞き返して、自然なイントネーションを身につけましょう。
- 品詞: 動詞 (Verb)
- 活用形:
- 原形: lose
- 三人称単数現在形: loses
- 現在分詞 / 動名詞: losing
- 過去形: lost
- 過去分詞: lost
- 名詞形: loser(負けた人、敗北者)
- 名詞形: loss(喪失、敗北、損失)
- B1(中級)レベル
→ 日常的に非常によく使われる単語ですが、動詞形やスペリングの違い(loose との混同など)があるため、しっかり学習しておきたい単語です。 - lose は短い単語で、特に明確な接頭語・接尾語は含まれていません。
- loser(名詞):負けた人、失敗者
- loss(名詞):喪失、損失
- lose weight(体重を減らす)
- lose money(お金を失う / 損失を出す)
- lose track of time(時間の感覚を失う)
- lose one’s temper(腹を立てる、かっとなる)
- lose interest(興味を失う)
- lose focus(集中を失う)
- lose patience(我慢できなくなる)
- lose sight of(〜を見失う)
- lose control(コントロールを失う)
- lose a game(試合に負ける)
- 古英語 “losian” (失われる、逃れる)などが語源とされ、ゲルマン祖語から転じてきたと考えられています。
- 「lose」は、ものをなくすだけでなく「(ゲームや試合などで)負ける」意味も持ちます。
- 日常会話からビジネスシーンまで広く使われ、軽いカジュアル表現にも、深刻なシーン(大きな喪失や損失)にも登場します。文脈次第で感情的な重みも変わる単語です。
- カジュアルな会話でもよく使われますが、「負ける」「喪失する」という意味合いは時に厳しいニュアンスを持つので、失敗を指摘する際などは丁寧表現を併用するのがおすすめです。
- “lose” は基本的に他動詞です。目的語を取って「~を失う」と表現します。
例: I lost my phone. (私は電話をなくしました) - 「負ける」の意味で使われる場合も、直接目的語を取って「〜に負ける」と表現しますが、その際は “lose to someone” の形を取ることも多いです。
例: We lost to them by three points. (私たちは彼らに3点差で負けた) - lose touch (with ...):(...と)連絡が途絶える / 接触を失う
- lose one’s head:冷静さを失う、取り乱す
- 基本的にはカジュアル・フォーマル問わず使えますが、ビジネス文書などでは「fail to keep」などのややフォーマル表現が用いられるケースもあります。
- “I always lose my keys in the morning. It’s so frustrating!”
(朝、よく鍵をなくしてしまうんだ。本当にイライラするよ。) - “Don’t lose hope; things will get better soon.”
(希望を捨てないで。状況はすぐに良くなるから。) - “I’m trying not to lose my temper when my little brother teases me.”
(弟にからかわれたときは、怒りを抑えるようにしてるんだ。) - “We might lose this deal if we don’t negotiate more carefully.”
(もっと慎重に交渉しないと、この取引を失うかもしれません。) - “To avoid losing important data, please back up all files regularly.”
(大切なデータを失わないように、定期的にファイルをバックアップしてください。) - “We can’t afford to lose any more clients this quarter.”
(今四半期は、これ以上クライアントを失うことはできません。) - “If the experimental group loses participants, the results might be invalid.”
(実験群の参加者が減ってしまうと、結果が無効になる可能性があります。) - “The researcher cautioned that they could lose accuracy by altering the measurement process.”
(研究者は、測定プロセスを変えることで精度を失うかもしれないと注意を促した。) - “When translating poetry, one often loses the nuances of the original language.”
(詩を翻訳する際には、しばしば原文のニュアンスを失ってしまいます。) - “misplace”(置き忘れる、どこかにやってしまう)
→ 一時的に物の場所がわからなくなるイメージ。 - “forfeit”(没収される、権利を喪失する)
→ ルールや条件違反などによって失うイメージが強い。 - “be deprived of”(奪われる)
→ 能動的に「なくす」というよりは、何者かによって「奪われる」意味。 - “find”(見つける)
- “win”(勝つ)
- 発音記号(IPA): /luːz/
- 強勢(アクセント): [lose] の1音節全体に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや [lu:z]、イギリス英語では [luːz] と母音が若干異なる場合もあります。
- “loose” (/luːs/) とよく混同されるため、音の最後を [z] で強く発音するかどうかを意識してください。
- スペルミス: “loose”(形容詞で「ゆるい」の意味)とごっちゃになりやすい。
→ 「lose」は “o” が1つ、「loose」は “o” が2つ。 - 過去形や過去分詞: “lost” のスペリング(t で終わる)にも注意。
- 同音異義語に注意: “lose” と “looze” という単語はありませんが、音が似た “loose” と混同しやすいため発音区別を徹底(/zuː/ vs. /suː/)。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、しばしば “lose” と “loose” の区別問題や、時制変化の問題として問われがちです。
- 「lose」は “o” を「なくして」いる(1つだけ)と覚え、物を「失う」イメージにリンクさせると記憶しやすいです。
- “loose” は “o” が2つあって「ゆるい」状態、というふうに区別しましょう。
- 「負ける」「なくす」は日常生活で何度も起こりうるシチュエーションなので、自分の体験を振り返りながら例文を考えるとワンポイントになります。
To hold something and move it to another place
carry
To hold something and move it to another place
carry
解説
carry
〈他〉を運ぶ / 《...が身につけて》…を持ち歩く《about, with, on ...》, 〜を取り扱っている、〜を売っている / 〈自〉(ある距離まで) 達する, 届く
1. 基本情報と概要
単語: carry
品詞: 動詞 (他動詞が中心、用法によっては自動詞的にも使われる)
意味(英語)
“to hold and move something or someone from one place to another”
意味(日本語)
「物や人を持って、ある場所から別の場所へ運ぶ」という意味です。
日常会話でもよく使われる、とても基本的な動詞で、「持ち運ぶ」「携行する」「運搬する」といったニュアンスを持ちます。
※CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)
日常生活で頻出する基本的な単語ですが、さまざまなフレーズや表現に派生するため、A2〜B1レベルの学習者でも積極的に覚えておきたい単語です。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「carry」は、大きな派生要素が明確な接頭語・接尾語をもたない比較的シンプルな語形です。
英語の中で “carry” は、多くの句動詞を形成します。たとえば “carry on,” “carry out,” “carry over” など、いろいろな意味が派生します。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
これらのフレーズはいずれも「何かを運ぶ」という基本イメージから転じた用法です。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントは最初の音節「car」にあり、「キャリー」のようにカタカナで近似して発音します。
Rの発音はアメリカ英語ではしっかり「r」を巻き舌気味に発音し、イギリス英語ではやや柔らかく発音される傾向があります。
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “carry” の詳細な解説になります。日常生活やテスト勉強で「運ぶ」「実行する」など、多岐にわたり使える便利な単語なので、ぜひ様々なフレーズや文脈で使いこなしてみてください。
…[の重さ]'を'支える
(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む
(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する
…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる
〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+名+to+名》
〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える
〈動議など〉'を'通過させる
《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく
〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)
(ある距離まで)達する,届く
投票で採択される
《主に米国で用いられる》 (選挙で)〈選挙区での〉支持を得る 《★受身不可》
…'を'運ぶ,運搬する,持って行く(来る)
(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+名+into+名》
物を運ぶ
(身につけて)…'を'持ち歩く,携帯する《+名+about(with,on)+名》
(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす
〜を取り扱っている、〜を売っている
plan or policy to achieve your goal or intentions
agenda
plan or policy to achieve your goal or intentions
agenda
解説
agenda
1. 基本情報と概要
単語: agenda
品詞: 名詞 (noun)
英語の意味:
• A list of items or things to be discussed, done, or considered.
日本語の意味:
• 「議題」や「検討事項のリスト」という意味です。会議の内容や、話し合うべきトピックをまとめたものを指すときに使われる単語です。
• また比喩的に「隠された意図」や「目的」というニュアンスで使われることもあります。
「特定の目的ややることがまとめられたリスト」という感じなので、フォーマルなシーンやビジネスの場面でよく登場します。
活用形:
• 単数形: agenda
• 複数形: agendas
「agenda」が他の品詞に変化する一般的な形はあまり多くありませんが、まれにビジネス文脈で「agendize」(動詞形:アジェンダを作る、あるいは議事日程に加える) という形が使われることがあります。頻度はきわめて低いです。
CEFRレベルの目安:
• B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的文脈での例文をそれぞれ3つずつ提示します。
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /əˈdʒen.də/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「agenda」の詳細な解説です。「何を議題とするか」「どんな意図や目的をもって行動するか」を表す大切な単語なので、ビジネス英語やフォーマルシーンでの活用頻度が高いです。ぜひ覚えておきましょう。
会議事項,議事日程;備忘録
To make someone not interested in something
bore
To make someone not interested in something
bore
解説
bore
動詞 “bore” を徹底解説
1. 基本情報と概要
「bore」(動詞) は、「(人を)退屈させる」という意味を持ちます。英語では “to make someone feel weary and uninterested” を指します。日本語では「うんざりさせる」「飽きさせる」といったニュアンスです。「つまらないことを長々と話して、相手を退屈にさせる」ような場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “bore” の詳細解説です。日常会話、ビジネス、学術的な文脈など幅広いシーンで出会う単語ですが、特に形容詞形(boring/bored)の使い方とスペルミスに気をつけながら学習してください。
(…で)〈人〉'を'うんざりさせる,退屈させる《+名+with(by)+名(do-ing)》
To reference the work of others in your writing
cite
To reference the work of others in your writing
cite
解説
cite
(作家・作品から)〈文章・句〉'を'引用する(quote)《+名+from+名》 / …'を'召喚する,呼び出す(summon) / (証拠・確認などのために)…'を'引き合いに出す / …‘に'感謝状を出す,'を'表彰する
1. 基本情報と概要
単語: cite
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「cite」は、学術論文やレポートなどで「引用する」という意味でよく使われる単語です。正式な場面で、ある情報源を示すときや公式に呼び出すときなどに使われます。ややフォーマルなニュアンスで、特に論文執筆や法的文書で頻繁に見られます。
CEFRレベル: B2(中上級)
レポートや論文の中でよく使用されるため、語学学習的には中上級以上でよく出てくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
主要な関連語・派生語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「cite」はラテン語の“citare”に由来し、「呼び出す」「注意を喚起する」「動かす」という意味を持っていました。歴史的には「法廷に人を呼び出す」という意味が先に使われていたとされ、その後、学術的な文脈で「文献などの情報源を呼び出す(引用する)」という用法に発展してきました。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル〜ややフォーマル)
ビジネスシーン (フォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれの使い分けにおいて、「cite」は明示的に何らかの情報源や権威ある情報を引用するニュアンスが強いです。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある誤りとして、「site(場所)」や「sight(視界・視覚)」と混同されがちです。いずれも /saɪt/ で発音は同じですが、意味とスペルが異なる同音異義語です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “cite” の詳細な解説です。学術的な文脈でよく登場する単語ですので、レポートやプレゼンテーションにぜひ活用してみてください。
(作家・作品から)〈文章・句〉'を'引用する(quote)《+名+from+名》
…'を'召喚する,呼び出す(summon)
(証拠・確認などのために)…'を'引き合いに出す
…‘に'感謝状を出す,'を'表彰する
To borrow money that must be paid back
loan
To borrow money that must be paid back
loan
解説
loan
1. 基本情報と概要
単語: loan
品詞: 名詞(場合によっては動詞として使われることもあり)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語): An amount of money that is borrowed and expected to be paid back with interest.
意味(日本語): お金を借りる行為、あるいは借りたお金のことを指す。利子をつけて返すことを前提とする場合が多い。「融資」「貸付」とも訳されることがあります。
品詞と活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が loan の詳しい解説です。たとえば車や家の購入、ビジネスの資金調達などで必ず出てくる重要な単語なので、ぜひマスターしておきましょう。
〈U〉(…の)貸し付け《+of+名》
〈C〉貸し付け金,貸与物
Having the desired effect or result
successful
Having the desired effect or result
successful
解説
successful
以下では、形容詞 “successful” を、学習者にもわかりやすい形で詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
● 英単語
successful
● 品詞
形容詞 (adjective)
● 意味(英語)
Having achieved a desired result or having gained wealth, position, honor, etc.
● 意味(日本語)
「成功した」「上手くいった」「成果を収めた」という意味です。
例えば、「successful project(成功したプロジェクト)」や「He is successful in his career(彼は仕事で成功している)」などのように、“成功している”というニュアンスを表すときに使います。
● CEFRレベルの目安
B1(中級)~B2(中上級)
・B1: 日常的な話題をある程度理解できるレベル。
・B2: より複雑なトピックも理解・表現できるレベル。
● 活用形
形容詞のため、原則として比較級・最上級はない形容詞ですが、口語的には “more successful” や “most successful” の形で比較を表現することがあります。
● 他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはすべて「良い結果を得ている」という意味を共有しますが、
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “successful” の詳細解説です。成功に関するポジティブな文脈で頻繁に使われる非常に重要な単語なので、正しい発音・スペルを押さえながら、上手に使えるようになると表現の幅が広がります。ぜひ日常会話やビジネスシーンで積極的に使ってみてください。
成功した,好結果の,上首尾の
富(地位,名声)を得た,順調な
Completely correct; accurate; specific
exact
Completely correct; accurate; specific
exact
解説
exact
以下では、形容詞「exact」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
・英語表記: exact
・品詞: 形容詞(Adjective)
・意味(英語): precise; strictly correct or accurate.
・意味(日本語): 「正確な」「厳密な」。たとえば数値や数字、情報が一切の誤差なくぴったり合っている状態を表す言葉です。「誤差がないくらいに正確」「細かい部分まで厳しく合う」というニュアンスで、ビジネスから日常会話まで幅広く使われます。
派生形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネス (フォーマル〜セミフォーマル) 3例
学術・専門的文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「exact」の詳細な解説です。正確さを表現したいときに便利な単語なので、場面に応じて使ってみてください。
(人が)厳密な;(機械など)精密な
《名詞の前にのみ用いて》(数量など)正確な,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの
usual or standard way in which something is done
procedure
usual or standard way in which something is done
procedure
解説
procedure
1. 基本情報と概要
単語: procedure
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A series of actions or steps taken to accomplish a particular task or goal.
意味(日本語): ある目的を達成するために踏む段階や手順のこと。
「たとえば、何かを実行するときの決まったやり方やステップなどを指します。業務マニュアルや規則の中で“必ずこの手順に従ってください”といった時などに使われる、ややフォーマルな響きの名詞です。」
活用形: 名詞なので動詞のように時制によって変化することはありませんが、複数形はproceduresです。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
「大学の教科書やビジネス文書などでもよく出てくるレベルの単語です。独特のフォーマルな響きがあるので、目上の人やビジネスシーンでも自然に使われます。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “procedere” (pro-「前へ」+ cedere「進む」) に由来し、フランス語を経由して英語に入ったとされています。歴史的には「前進する、進む」という意味合いから、「目的達成のため前に進む手段(手続き)」として使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント(強勢)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が procedure の詳細解説です。業務マニュアルを読むときや書類で見かけることの多い単語なので、特にビジネスシーンや学術的な文章でしっかり理解しておくと便利です。
〈U〉(行動・事情などの)進行,進展
〈C〉(進行上の)手順,方法;(法律上の)手続き
Odd or unusual
weird
Odd or unusual
weird
解説
weird
1. 基本情報と概要
単語: weird
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): strange or odd, especially in a way that is unsettling or difficult to understand.
意味(日本語): 奇妙な、変わった、普通ではない感じを指す言葉です。「なんだかおかしい」「不気味なくらい変わっている」というニュアンスがあります。
「weird」は、「普通ではない」「変わった」状況や人、雰囲気などを表すときによく使われます。話し手が、少し不気味だったり、理解しがたいぐらい変な感じを受けたときに使う形容詞です。
活用形
形容詞なので、比較級・最上級があります:
ほかの品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常会話でもよく使われる単語であり、日常表現として習得しておきたいレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「weird」の詳細な解説です。カジュアルに「変な」「奇妙な」と表したいときにぜひ使ってみてください。
起自然的な,不思議な,気味の悪い
変な,妙な
to be unable to find something you once had
lose
to be unable to find something you once had
lose
解説
lose
〈物〉を失う,なくす,〈人・道など〉を見失う,〈仕事・権利・命など》を失う / 〈勝負事など〉に負ける / ...を保てなくなる / ...を逃す / 〈時計が〉〈ある時間〉だけ遅れる
以下では、動詞「lose」について、学習者に役立つ詳細な解説を行います。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Lose” は「(所持していたものを)失う、なくす、敗北する」というニュアンスで使われる動詞です。
日本語での意味
「失う」「なくす」「敗れる」という意味を持ちます。
「物をなくす」「試合で負ける」など、持っていたものやチャンスを取り逃がすような場面で使われる、とても身近な単語です。
品詞と活用形
他の品詞形
難易度(CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
両方とも「lose」とは反対の意味を持ちます。“find” は「見つける」「発見する」、「win” は「勝利を得る」となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の情報を活用して、「lose」の意味と用法をしっかりマスターしてください。覚えておくと英語での表現の幅が大きく広がります。
〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'負ける
…‘を'保つことができなくなる
…‘を'免れる,脱する
…‘を'逃す,むだにする
〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'遅れる
(…で)損をする,(…を)失う《+in(on)+名》
(試合・ゲームなどで)負ける《+in+名》
〈時計が〉遅れる
〈物〉‘を'失う,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う
《lose+名+名》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
わからない: Ctrl + Y