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フィヒテにとって、絶対的自我は静的な存在ではなく、それ自身を仮定し、主体と客体の弁証法的対立を通して宇宙を展開していく創造的な源泉である。
哲学のゼミで、私たちは絶対的な自我が衝突することなく共存できるかどうかを議論した。
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