ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - 未解答
- 「over-」(上に・越えて) + 「look」(見る) から成る動詞です。
- To fail to notice something or someone. (見落とす)
- To have a view of something from above. (高いところから見下ろす)
- To disregard or ignore something. (見過ごす)
- 何かを見落としたり、気づかなかったりする。
- 高い場所から下を見渡す。
- ある出来事やミスなどを大目に見る、見過ごすこと。
- 原形: overlook
- 過去形: overlooked
- 過去分詞形: overlooked
- 現在分詞形: overlooking
- 三人称単数形: overlooks
- 形容詞や名詞の形はありません。
- ただし、過去分詞の “overlooked” はしばしば形容詞的に「見落とされている」という意味合いで使われる場合があります。(例: an overlooked detail = 見落とされた細部)
- over- (上に、越えて)
- look (見る)
- oversee (監督する) → “over” + “see”
- overtake (追い越す) → “over” + “take”
- overview (概要) → “over” + “view”
- overlook a detail(細部を見落とす)
- overlook a mistake(ミスを見落とす)
- overlook an opportunity(機会を見逃す)
- overlook the fact that…(…という事実を見過ごす)
- a house overlooking the sea(海を見下ろす家)
- overlooking the city(街を見渡している)
- overlook one’s fault(人の過失を大目に見る)
- cannot afford to overlook(…を見逃す余裕がない)
- easily overlooked detail(容易に見落とされがちな細部)
- overlook an obvious clue(明らかな手がかりを見逃す)
- 中英語の “overloken” がもとで、「over」(上に) + 「look」(見る) という組み合わせから成ります。古英語の時代から「高所から眺める」「上からよく見る(あるいは見落とす)」のような意味合いがありました。
- 「見落とす」「見逃す」は、多くの場合ややネガティブなニュアンスを持ちます。重要な要素をうっかり見逃してしまったり、大事なことに気づかなかったりする状況で使います。
- 「高いところから見下ろす」というのはビジュアル的な描写で、文語的・フォーマルな文章やガイドブックの表現にも適しています。
- 「大目に見る」は、許容範囲を超える行為に対しても、あえて注意や処罰をしないニュアンスがあります。ややフォーマルまたは書き言葉で見かけやすいです。
- 他動詞 (Transitive verb) として使われることが多いです。
例: Don’t overlook any details. (どんな細部も見落とさないでください) - 「高いところから見渡す」意味でも他動詞で目的語をとります。
例: The balcony overlooks the forest. (そのバルコニーは森を見下ろす) - overlook + 目的語 (見落とす/見渡す)
- “I overlooked a small mistake in the report.”
- “I overlooked a small mistake in the report.”
- overlook + (that) + 節 (…ということを見落とす)
- “He overlooked that the deadline was next Monday.”
- “He overlooked that the deadline was next Monday.”
- be overlooked by + 場所/人/建物 (~に見下ろされる)
- “The valley is overlooked by an ancient castle.”
- “The valley is overlooked by an ancient castle.”
- フォーマル/インフォーマルの両方で使われますが、「見落とす」「大目に見る」ニュアンスではビジネスや公式のやり取りでも見かけます。
- 「見下ろす」という視覚的表現は、観光案内や説明文などにもよく使われます。
- “I’m sorry, I overlooked your email yesterday.”
(ごめん、昨日あなたのメールを見落としてたの。) - “It’s easy to overlook small clues in a big puzzle.”
(大きなパズルでは小さい手がかりを見落としがちだよね。) - “Don’t overlook the fact that she’s new here.”
(彼女がここに来たばかりだという事実を見過ごしちゃだめよ。) - “We can’t afford to overlook any compliance issue in this project.”
(このプロジェクトでは、コンプライアンス上の問題を見逃す余裕はありません。) - “Management overlooked the importance of user feedback.”
(経営陣はユーザーフィードバックの重要性を見落としていました。) - “Our office overlooks the central park—great view for clients.”
(私たちのオフィスはセントラルパークを見下ろす位置にあり、訪問客にも素晴らしい眺めを提供します。) - “Researchers must ensure no variables are overlooked in the study.”
(研究者は、研究においていかなる変数も見落とさないようにしなければなりません。) - “Historical data are often overlooked when analyzing modern trends.”
(現代のトレンドを分析する際に、歴史的なデータを見過ごしてしまうことがよくあります。) - “The analysis overlooks linguistic differences among the subjects.”
(その分析は被験者間の言語的な違いを見落としています。) - miss(見逃す)
- “miss” は単純に「見逃す・間に合わない」も含む表現。例: I missed the train.
- “miss” は単純に「見逃す・間に合わない」も含む表現。例: I missed the train.
- ignore(無視する)
- 意識的に無視するニュアンス。 “overlook” は気づかずに見落とすニュアンスが多い。
- 意識的に無視するニュアンス。 “overlook” は気づかずに見落とすニュアンスが多い。
- neglect(怠る/おろそかにする)
- 「すべきことをしなかった」という義務の観点が強い。
- notice(気づく)
- observe(注意深く見る)
- pay attention to(注意を払う)
- 発音記号 (IPA): /ˌoʊvərˈlʊk/ (アメリカ英語), /ˌəʊvəˈlʊk/ (イギリス英語)
- アクセント: 2つめの音節 “look” の前に強勢がきます (o-ver-LOOK)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 母音 “oʊ” (米) / “əʊ” (英) の違いがあります。
- よくある間違い: 動詞 “look” に引っ張られて “over” を短くあいまいに発音してしまうことがあります。強勢の位置に注意しましょう。
- スペルミス: over look と2語に分けてしまう間違い。
- 意味の混同: “oversee” や “overlook” は逆の意味で混同しやすい。 “oversee” は「監督する」、 “overlook” は「見落とす/見渡す」。
- 試験対策: TOEICや英検などでは “fail to notice” と同義に扱われる問題や、 “a room overlooking the garden” などの表現で使われます。文脈で両方の意味を問う問題が出ることもあるので注意しましょう。
- 「上から見る (over + look) → 見落とす」のイメージ:
“上からざっくり見ちゃうと大事な部分を見落とす” とイメージすることで記憶に残りやすいです。 - “Oversee” と “Overlook” の違いを覚える場合:
- oversee → しっかり監視
- overlook → 見落とす
“きちんと見る” → “oversee”
“雑に見る” → “overlook” と対比するとわかりやすいです。
- oversee → しっかり監視
- 原形: nationalize
- 三人称単数現在形: nationalizes
- 現在分詞・動名詞: nationalizing
- 過去形・過去分詞: nationalized
- 名詞形: nationalization (国有化)
- 形容詞形: なし (ただし「nationalized industries」など形容詞的に使う場面はある)
- 派生語例:
- nationalism(名詞: 国家主義)
- national(形容詞: 国家の、国の)
- nationalism(名詞: 国家主義)
- nation(国)
- -al(形容詞の語尾。「国の」「国に関する」)
- -ize(動詞化の接尾辞)
- national(形容詞: 国の)
- nationalism(名詞: 国家主義)
- nationalization(名詞: 国有化)
- nationalize an industry(産業を国有化する)
- nationalize assets(資産を国有化する)
- advocate nationalization(国有化を提唱する)
- call for nationalization(国有化を求める)
- oppose nationalization(国有化に反対する)
- prevent nationalization(国有化を阻止する)
- partial nationalization(部分的国有化)
- nationalization policy(国有化政策)
- movement towards nationalization(国有化への動き)
- nationalize the banking system(銀行制度を国有化する)
- 「nation(国家、国)」というラテン語由来の語幹に、英語で形容詞を作る「-al」と動詞化する「-ize」を組み合わせたものです。
- 歴史的には、産業革命以降、各国が鉄道や鉱山などの重要産業を政府管理に置こうとした時期から、しばしば登場し始めました。
- 「nationalize」は主に公的政策や政治・経済学の文脈で使われるフォーマルな言葉です。
- 企業や業界が「国有化」されるときには、「政府の管理下に移す」というやや強制力を伴う印象もあります。
- 政治的にも経済的にも大きな意味合いがあるため、ニュースや公式発表などで使われることが多い表現です。
- 他動詞 (transitive verb) として使われ、必ず目的語を取ります。
例: The government decided to nationalize the railways. - 「Oをnationalizeする」という形が基本です。
- to nationalize + (名詞)
例: “The government plans to nationalize the healthcare system.” - be nationalized + (by ~)(受動態)
例: “The company was nationalized by the government in 1970.” - 非常にフォーマル。ビジネスや政策についての議論・ニュース記事などでよく使われる言葉です。
- 日常会話ではあまり登場しないため、使う場合は相手の英語レベルや文脈を考慮する必要があります。
- “Did you hear the news? The government wants to nationalize the telecommunications industry.”
(ニュース聞いた?政府が通信業界を国有化しようとしてるんだって。) - “Why would they nationalize the airlines? It might increase ticket prices for consumers.”
(どうして航空会社を国有化するんだろう?利用者の航空券が高くなるかもしれないのに。) - “Some people support the idea to nationalize energy resources for fairness.”
(公平性のためにエネルギー資源を国有化する案を支持する人もいるよ。) - “Our government is evaluating whether to nationalize the railway network to improve infrastructure.”
(政府はインフラ改善のために鉄道網を国有化するかどうか検討している。) - “The board discussed the risks of being nationalized if negotiations with the government fail.”
(もし政府との交渉が失敗した場合、国有化されるリスクについて取締役会は議論した。) - “Investors are concerned about the recent talk of nationalizing key industries.”
(投資家たちは、主要産業を国有化するという最近の話に不安を感じている。) - “This paper examines the historical attempts to nationalize major utilities in Europe.”
(本論文は、ヨーロッパにおける主要な公共事業の国有化の歴史的試みを考察する。) - “Scholars debate whether nationalizing industries is beneficial for a developing country's economy.”
(学者たちは、国有化が発展途上国の経済に利益をもたらすかどうかを議論している。) - “Many economists highlight the pros and cons of nationalizing natural resources.”
(多くの経済学者は、天然資源の国有化に伴う利点と欠点を指摘している。) - bring under state control(国家管理下に置く)
- 「nationalize」とほぼ同義語だが、やや説明的なフレーズ。
- 「nationalize」とほぼ同義語だが、やや説明的なフレーズ。
- state-run(国営の)
- 動詞ではなく形容詞/形容詞句として使われる。
- 動詞ではなく形容詞/形容詞句として使われる。
- collectivize(集団化する)
- 社会主義体制などで使うことが多く、農場などを集団管理にする意味。政治色が強い。
- 社会主義体制などで使うことが多く、農場などを集団管理にする意味。政治色が強い。
- socialize(社会化する)
- 経済体制や公共福祉などに焦点を当てる時に使われ、「社会的に共有する」の意。
- 経済体制や公共福祉などに焦点を当てる時に使われ、「社会的に共有する」の意。
- privatize(民営化する)
例: “Many countries chose to privatize their railways instead of nationalizing them.”
(多くの国は国有化ではなく、鉄道を民営化する道を選んだ。) - アクセントは最初の「na-」の部分に置かれます。
- 音節は「NA-shun-uh-lize」に近いイメージです。
- アメリカ英語では「ナァシュ(ə)ナライズ」に聞こえることが多いです。
- イギリス英語でも基本的に同じ発音ですが、アメリカ英語よりも母音がややクリアに発音されることがあります。
- “nation” の部分と “national” の中間のような音。 “na-shun” を強く発音し過ぎて “nate-shun” にならないように注意。
- 「naturalize(帰化させる)」と混同しやすいので注意が必要です。
- nationalize(国有化する)
- naturalize(帰化させる、(植物や動物を)その土地に適応させる)
- nationalize(国有化する)
- スペルは nation + al + ize の組み合わせであることを意識して、スペルミス(nationalise / nationalize)に注意してください。
- イギリス英語の綴り: nationalise
- アメリカ英語の綴り: nationalize
- イギリス英語の綴り: nationalise
- TOEICや英検などの資格試験で、政治・経済関連の文章読解で登場することがあります。文脈をしっかり把握することが大切です。
- 「nation(国)」が中心にあるので、「国のものにする」というイメージを頭に描くと覚えやすいです。
- “-ize” で「~化する」「~にする」という意味になる派生語は多いので、「visualize(可視化する)」「organize(組織化する)」などとあわせて覚えるとよいでしょう。
- 「privatize(民営化する)」の反対が「nationalize(国有化する)」とセットで記憶しておくと使い分けしやすくなります。
- terror (名詞) 「テロ(恐怖)/恐怖心」
- terrorist (名詞) 「テロリスト」
- terrorize (動詞) 「恐怖に陥れる」
- terrifying (形容詞) 「恐ろしい」
- terror: 恐怖
- -ism: 主義、思想、行為、状態を表す接尾語
- terrorist (名詞): テロリスト
- terrorize (動詞): ~を恐怖に陥れる
- terror (名詞): 恐怖
- counterterrorism (名詞): テロ対策
- combat terrorism(テロと戦う)
- global terrorism(世界的なテロ問題)
- domestic terrorism(国内テロ)
- terrorist activities(テロ行為)
- fight against terrorism(テロとの戦い)
- act of terrorism(テロ行為)
- prevent terrorism(テロを防ぐ)
- war on terrorism(テロとの戦争)
- financing terrorism(テロへの資金提供)
- international terrorism(国際テロ)
- 非常に深刻・重大な意味合いを持つため、慎重に使わなければならない単語です。
- 主に政治的・社会的に大きなインパクトを与える行為を指します。
- 人々の恐怖やショックを意図的に狙う暴力行為という重いイメージを伴います。
- 通常はフォーマルな文脈(ニュース、政治談話、国際関係など)で使われます。
- 不可算名詞として扱います。
- 「a terrorism」や「terrorisms」は通常使いません。
- 場合によっては形容詞的に “terrorism-related”「テロに関連する」という形で使われることがあります。
- “Terrorism-related incidents are on the rise.” (形容詞的用法)
- “stamp out terrorism” (テロを根絶する)
- “zero tolerance for terrorism” (テロを一切容認しない)
- “terrorism” は非常にフォーマル。日常会話では「テロ」という短縮形を使うこともありますが、ニュースや公的文書の方がより適切です。
“I heard a discussion on the news about terrorism last night.”
(昨日のニュースでテロに関する議論を聞いたよ。)“My brother wrote an essay on terrorism for his college class.”
(私の兄は大学の授業でテロについてのエッセイを書いたよ。)“People are worried about the recent rise in terrorism.”
(最近のテロの増加に人々は心配しているよ。)“Our company has strict security protocols to prevent any act of terrorism.”
(当社ではあらゆるテロ行為を防ぐため、厳格なセキュリティ手順を設けています。)“We need to address terrorism risks in our international business expansion plan.”
(グローバル事業拡大計画において、テロリスクに対応する必要があります。)“The bank is required to follow anti-money laundering and counter-terrorism financing laws.”
(銀行は資金洗浄対策法やテロ資金供与防止法に従うことが求められます。)“Many scholars analyze the root causes of terrorism in their research.”
(多くの学者が自身の研究でテロの根本原因を分析しています。)“This paper examines how social media influences the spread of terrorism.”
(本論文はソーシャルメディアがテロの拡散にどのような影響を与えるかを検討しています。)“International relations theories offer various perspectives on terrorism.”
(国際関係論では、テロをさまざまな視点で考察しています。)- extremism(過激主義)
- テロまでは至らなくても、過激な思想を指す場合に使われます。
- テロまでは至らなくても、過激な思想を指す場合に使われます。
- violence(暴力)
- テロ以外の一般的な暴力行為に対しても使われます。
- テロ以外の一般的な暴力行為に対しても使われます。
- sabotage(破壊工作)
- 敵の計画を妨害するために行われる破壊活動。テロと重なる部分もありますが、狙いが必ずしも一般市民ではないこともあるという点でやや異なります。
- 敵の計画を妨害するために行われる破壊活動。テロと重なる部分もありますが、狙いが必ずしも一般市民ではないこともあるという点でやや異なります。
- peace(平和)
- diplomacy(外交)
- 米: /ˈtɛrərɪzəm/
- 英: /ˈterərɪzəm/ (ほぼ同じ)
- 大きく違いはありませんが、アメリカ英語では「テラーリズム」に近く聞こえ、イギリス英語では「テラリズム」と少し短く聞こえる場合があります。
- “r” の発音がイギリス英語の方が弱い傾向があります。
- “Terror + ism” の区切りが曖昧になり “terrorizm” のように平板に読んでしまうこと。
- スペルミス: “terorism” や “terrorrism” など「r」の重複や抜けに注意。
- 同音異義語との混同: “tourism” (観光) と途中の母音が似ているため混乱する学習者がいるかもしれません。
- TOEIC・英検などの試験: 国際問題や時事問題に関するリーディングやリスニングで登場することがあります。正しい文脈で意味を把握することが重要です。
- 覚え方のイメージ:
「terror(恐怖)」+「-ism(主義・思想)」で、「恐怖を使う主義や行動」とイメージすると覚えやすいでしょう。 - スペリングのコツ:
“terror” の “r” が2つ、“ism” で終わるということを意識するとミスが減ります。 - 勉強テクニック:
政治や国際ニュースの文脈で例文を多く読み、関連トピックと一緒に覚えると理解が深まります。 - 形容詞: open(開いている、率直な)
- 動詞: to open(開ける・開く)
- 名詞: opening(オープニング、開始部分)、openness(開放性、率直さ)
- B2: 語彙がかなり増えてきて、日常会話だけでなく少し込み入った話題や抽象的な話題についてもコメントできるレベル。
- 語幹 (root): open
- 接尾語 (suffix): -ly (副詞を作る代表的な接尾語)
- open (形容詞/動詞):開いている / 開く
- openness (名詞):開放性、率直さ
- open-minded (形容詞):心が広い、偏見のない
- speak openly → 率直に話す
- discuss openly → 公然と議論する
- act openly → 公に行動する
- admit openly → 正直に認める
- criticize openly → 公然と批判する
- express feelings openly → 感情を率直に表現する
- openly gay → 公にゲイを名乗る(性的指向を隠さない)
- openly oppose → 公然と反対する
- talk openly about ~ → ~について率直に話す
- live openly → 隠し事なく暮らす
- 率直さ、正直さ: “openly”は何かを隠すことなく、正直に伝えるというニュアンスを強く含みます。
- 公然性: 「公に」「人々が見ている前で」といった意味合いも伴うため、隠されていない状況を示すことが多いです。
- 副詞なので、主に動詞を修飾して「どのように行動したか」を表します。
- フォーマル/カジュアル問わず使えますが、内容次第で「率直さ」や「公然性」を強調する表現となります。
- (主語) + (動詞) + openly
- 例: “He spoke openly about his concerns.”
- “come out openly” → 公に認める(特にセクシュアリティなど)
- “openly defy” → 公然と反抗する
- “I try to speak openly with my friends about my worries.”
(友達には悩みを隠さず率直に話すようにしています。) - “She openly shared her opinion on social media.”
(彼女はSNSで率直に自分の意見を共有しました。) - “They openly admitted they had made a mistake.”
(彼らはミスをしたことを素直に認めました。) - “Our manager encouraged us to communicate openly about any project issues.”
(マネージャーは、プロジェクトの問題について率直に共有するよう勧めてくれました。) - “He openly discussed the financial risks during the meeting.”
(彼は会議中に財務上のリスクを公然と議論しました。) - “We need to address clients’ concerns openly to build trust.”
(信用を築くために、クライアントの懸念は公然と対処する必要があります。) - “Researchers should openly disclose their funding sources to maintain transparency.”
(研究者は透明性を保つため、資金源を公に開示すべきです。) - “She openly challenged the established theory with new evidence.”
(彼女は新しい証拠をもって、その定説に公然と異議を唱えました。) - “It is important to openly share data among scholars to advance the field.”
(学問を進展させるためには、研究者同士でデータを公に共有することが重要です。) - frankly(率直に)
- より個人的な態度や意見を表すニュアンスが強い。
- より個人的な態度や意見を表すニュアンスが強い。
- honestly(正直に)
- 正直さを強調。より内面的な誠実さを示すときに使われる。
- 正直さを強調。より内面的な誠実さを示すときに使われる。
- publicly(公に)
- より「公衆の前で」というニュアンスが強調される。
- より「公衆の前で」というニュアンスが強調される。
- candidly(率直に、遠慮なく)
- 「隠さずに」「ありのままに」という意味合いが強い。
- secretly(秘密裏に)
- privately(私的に)
- covertly(隠れて、内密に)
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈəʊ.pən.li/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈoʊ.pən.li/
- イギリス英語 (BrE): /ˈəʊ.pən.li/
- アクセント (強勢): 第1音節に強勢 “O-pen-ly”
- 違い: BrEでは “əʊ” の音、AmEでは “oʊ” の音で発音されます。
- スペルミス: “openley”や“opnely”などと書き間違える例があるため注意。
- “open”と混同: “open”は形容詞/動詞、 “openly”は副詞です。文中でどちらが必要か文脈を確認しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章内で「隠さず率直に」というニュアンスを表現するのに出題される可能性があります。文脈から副詞を問う問題としても登場しやすいです。
- “open” + “ly” = 「心やドアが“オープン”な状態を具体的に表す副詞」
- 「オープンな気持ちを外に出している」というイメージで覚えると、一度で頭に残りやすいでしょう。
- 発音の際は、最初の “o” にアクセントを置き、語尾の “ly” をはっきり発音するのがコツです。
- 形容詞:
supplementary,
secondary,
subordinate
(主要なものを支える、補助的な / 二次的な / 下位にある) - 名詞:
a company controlled by another company,
a branch
(親会社に支配されている別会社・子会社) - 形容詞: 「補助的な」「付随する」「下位にある」
こういう場面で使われます:主要なものを補う役割を説明するときなどに使われます。たとえば「補助的な役割を果たす」「主要事業のサポート部門」などを指すときに用いられます。 - 名詞: 「子会社」「支社」
こういう場面で使われます:ビジネスで、親会社が株式を保有していて実質的にコントロールしている子会社(subsidiary)を指す際に使われます。 - 形容詞: subsidiary (比較級や最上級の形は通常用いないが、用いられる場合は more subsidiary / most subsidiary)
- 名詞: subsidiary (単数), subsidiaries (複数)
- 副詞形: subsidiarily(主に文書・法律用語などで用いられることがあります。意味は「副次的に」「補助的に」)
- B2(中上級)
経営学やビジネスで使われる専門単語でありながら、ニュースや新聞にも登場する単語です。中上級レベルの学習者が身につけておくと便利です。 - sub-(接頭語): 「下に」「下位の」を表す。
- sid(ere)(語幹): ラテン語の
sedere
(座る)に由来する要素を含むとされる(くわしい語源は後述)。 - -ary(接尾語): 「~に関する」「~の性質を持った」という意味を持つ形容詞・名詞化接尾語。
- subsidize(動詞): 「助成する」「補助金を出す」
- subsidy(名詞): 「助成金」「補助金」
- subsidiary company → 子会社
- wholly-owned subsidiary → 完全子会社
- subsidiary role → 補助的役割
- operate a subsidiary → 子会社を運営する
- establish a subsidiary → 子会社を設立する
- subsidiary legislation → 付随法規(補助的法規)
- merger of subsidiaries → 子会社同士の合併
- subsidiary body → 補助機関
- subsidiary rights → 付随的権利(出版権など)
- treat as a subsidiary issue → 補助的問題として扱う
- 形容詞としての
subsidiary
は「主たるものの陰にいて、それを支える」のイメージがあります。 - 名詞としての
subsidiary
はビジネスで特に「子会社」を指す際によく使われます。 - 文書やビジネスメールではフォーマル、会話でも ビジネスの場面 などでやや硬い響きを与えます。
名詞 (countable / 可算)
- 単数形: a subsidiary
- 複数形: subsidiaries
- 例: My company has three subsidiaries.
- 単数形: a subsidiary
形容詞
- subsidiary clause(従属節)などのような形で他の名詞を修飾します。
- A is a subsidiary of B
例: “This firm is a subsidiary of a larger corporation.”
Bが親会社、Aが子会社である構文です。 - subsidiary to ~
例: “His responsibilities are subsidiary to the manager’s main duties.”
より上位の責務に付随する・従属するという表現。 - treat something as subsidiary
例: “They treated the environmental concerns as subsidiary considerations.”
「補助的」あるいは「二次的なもの」として扱うという表現。 - “I heard my friend’s company just opened a new subsidiary abroad.”
(友だちの会社が海外に新しい子会社を開いたんだって。) - “This task is subsidiary, so don’t stress too much about it.”
(これは補助的な作業だから、あまり気張らなくていいよ。) - “He’s working for a subsidiary of a big tech firm.”
(彼は大手テック企業の子会社で働いているんだよ。) - “Our corporation decided to set up a wholly-owned subsidiary in Europe.”
(私たちの企業はヨーロッパに完全子会社を設立することを決めました。) - “We have subsidiaries across Asia to handle local operations.”
(アジア全域に子会社を持ち、現地での事業運営を行っています。) - “The board is discussing plans to merge two of our subsidiaries.”
(取締役会は、ふたつの子会社を合併させる計画について協議しています。) - “The study focuses on the subsidiary effects of climate change on marine ecosystems.”
(この研究は、気候変動が海洋生態系に及ぼす副次的影響に注目しています。) - “Subsidiary legislation is critical for implementing major policies effectively.”
(主要政策を効果的に実施するためには、関連する付随法規が重要です。) - “Her argument includes several subsidiary points that support the main thesis.”
(彼女の主張には、主要な論点を補強する複数の補助的論点が含まれています。) - branch(支店・部門):本社と同様の事業を展開しつつ、直接管理下にあるイメージ
- affiliate(関連会社・提携会社):出資や業務提携という形で提携しているが、必ずしも完全所有ではないニュアンス
- auxiliary(補助的な):形容詞で「補助の」、多くは部品や機能を指すときに使う
- supplementary(追加の・補足の):不足を補うために追加されるイメージ
- main(主要な)
- primary(第一の)
- principal(主要な)
Subsidiary は「補助的」「二次的」であるのに対し、main/primary/principal は「主要な」「最も重要な」というニュアンスです。 - IPA: /səbˈsɪdiːˌɛri/(アメリカ英語)、/səbˈsɪdiəri/(イギリス英語)
- アクセントは「sub-SID-iary」の
SID
の部分に強勢があります。 - アメリカ英語では「sub-SI-di-ary(サブ・シディ・エアリー)」という感じで、最後の母音がやや強めに発音されることがあります。イギリス英語では「sub-SID-i-uh-ree(サブ・シディ・アリー)」に近い響きです。
- よくある間違いは “subsidary” のように “i” が抜け落ちるスペルミスです。
- スペルミス: “subsidiary” は “subsidary” とよく間違えられます。母音 “i” が2つ続く箇所に注意しましょう。
- 同音異義語との混同: “subsidy” (助成金) とは綴りが似ていますが、別の意味です。会計や経済の文脈で取り違えないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などビジネス文脈の読解問題で「子会社」の意味を問う文脈がよく登場します。“subsidiary of a parent company” という形で設問に出る可能性があり、単に子会社の形で登場することが多いです。
- “sub” (下)+ “sid” (座る) → 「後ろから支えるイメージ」と覚えると、補助的な役割という含みがわかりやすいです。
- 「subsidiary = サブ(sub) + 支出(sid)+ あり(ary)」という音で丸暗記する語呂合わせも工夫できます。
- スペルは “sub + sid + i + ary” の4パーツに分け、抜け落ちないように意識すると覚えやすいです。
- 英語での意味:something that strongly influences or decides something else(何かを強く影響・決定するもの)
- 日本語での意味:決定要因、ある物事の結果を左右する要素。また、数学では行列式のことを指します。
- 品詞:名詞(可算名詞:a determinant, the determinants)
- 活用形:名詞なので形そのものは変化しませんが、複数形は “determinants” となります。
他の品詞での例:
- “determine” (動詞) - 決定する
- “determination” (名詞) - 決意、決定、決断
- “determinative” (形容詞) - 決定力のある、決定的な
- “determine” (動詞) - 決定する
CEFRレベルの目安:B2 〜 C1
- B2(中上級):「日常会話に加えて、ある程度専門的な内容にも踏み込める」レベル。
- C1(上級):「学術的な文章や、ビジネス的な議論でも十分にやり取りができる」レベル。
- B2(中上級):「日常会話に加えて、ある程度専門的な内容にも踏み込める」レベル。
- de-(接頭辞):離れる・下へ・強調など(さまざまな意味)
- termin(語幹):境界・終わり(ラテン語“terminus”に由来)
- -ant(接尾辞):〜するもの、〜の性質を持つもの
- determine(動詞):決定する
- determinative(形容詞):決定力のある
- determination(名詞):決意、決定、決断
- key determinant(主要な決定要因)
- economic determinant(経済的な決定要因)
- social determinant(社会的決定要因)
- health determinant(健康に影響を与える要因)
- major determinant(大きな決定要因)
- genetic determinant(遺伝的決定要因)
- determinant of success(成功を左右する要因)
- political determinant(政治的決定要因)
- significant determinant(重要な決定要因)
- environmental determinant(環境上の決定要因)
- ラテン語“dētermināre”(境界を定める)から派生しています。
- “determinant”は「境界(範囲)をはっきりさせるもの・決定を下すもの」として使われるようになりました。
- 一般的な英語表現として:「結果や成功を大きく左右する要素」を指すときに使われ、ややフォーマルかつ分析的な響きがあります。
- 数学用語:「行列式」を意味する専門用語なので、学術的な場面(特に数学や統計)で頻出します。
- カジュアルな会話よりは、ビジネス文書や学術論文、フォーマルなプレゼンテーションなどで使われやすい言葉です。
- 可算名詞として扱われます。そのため「a determinant」「the determinant」「determinants」のように使います。
- 「行列式」の意味でも可算名詞扱いです。例えば “the determinant of a matrix” のように表現します。
- “X is the key determinant of Y.”
- 「XはYの主要な決定要因である」
- 「XはYの主要な決定要因である」
- “We must evaluate all determinants before finalizing this decision.”
- 「この決定を確定する前に、すべての決定要因を評価しなくてはならない」
- 非常にフォーマルな印象があり、書き言葉(論文、報告書など)で特に使われます。
- 会話中に使う場合も、プレゼンやミーティングなど、公式な場面が多いです。
- “Price is often the biggest determinant of which phone people buy.”
- 「値段は、どのスマホを買うかを左右する最大の要因になることが多いよ。」
- “In my case, convenience is the main determinant when choosing groceries.”
- 「私の場合は、買い物をする時に便利さが主な決定要因かな。」
- “Your mood can be a determinant of how you interact with others.”
- 「気分は、人とのやり取りをどうするか左右する要因になりうるよ。」
- “One crucial determinant of our company’s success is effective communication.”
- 「当社の成功を左右する重要な要因の一つは、効果的なコミュニケーションです。」
- “The leadership style is a significant determinant of employee satisfaction.”
- 「リーダーシップ・スタイルは、従業員満足度を大きく左右する決定要因です。」
- “Market trends are a key determinant for our next product launch.”
- 「市場の動向が、次の製品発売を左右する主要な要因です。」
- “In linear algebra, the determinant of a matrix provides valuable insight into its invertibility.”
- 「線型代数学では、行列の行列式は、その行列が可逆かどうかの重要な手がかりを提供します。」
- “Socioeconomic status is often cited as a major determinant of health outcomes.”
- 「社会経済的地位は、健康上の結果を左右する主要な決定要因としてよく挙げられます。」
- “Researchers concluded that environmental factors are the strongest determinants of this phenomenon.”
- 「研究者たちは、この現象において環境要因が最も強い決定要因であると結論付けました。」
- factor(要因):より広い意味で使われる。日常的にも使われやすい。
- “factor”はシンプルに「何かを左右する要素」を指し、フォーマル度は中くらい。
- “factor”はシンプルに「何かを左右する要素」を指し、フォーマル度は中くらい。
- cause(原因):結果を引き起こした根本的な原因を指す。
- “determinant”が複数の要素の中の「特に重要なもの」としてのニュアンスに対し、“cause”は「特定の原因」を強調します。
- “determinant”が複数の要素の中の「特に重要なもの」としてのニュアンスに対し、“cause”は「特定の原因」を強調します。
- influencer / influence(影響、影響を与えるもの):より一般的で幅広い影響を表す言葉。
- “determinant”より抽象的で「影響」という広い概念を示します。
- はっきりとした反意語はありませんが、文脈によっては ”irrelevant factor”(無関係な要因) や ”non-determinant”(決定要因ではないもの) などと反対ニュアンスを示す言い回しが使われることがあります。
- IPA: /dɪˈtɜː.mɪ.nənt/(イギリス英語), /dɪˈtɝː.mɪ.nənt/(アメリカ英語)
- アクセント(強勢)は第2音節の「ter」に置かれます(de-TER-min-ant)。
- よくある間違い:母音の弱化が起こりやすく、「-ant」の部分が「…nənt」となるところを明確に発音すると通じやすいです。
- スペリングミス:
- “determinant”を“determinent”や“determinant”の後半を落としてしまうミスがよくあります。
- “determinant”を“determinent”や“determinant”の後半を落としてしまうミスがよくあります。
- 同音異義語との混同はそれほど多くありませんが、“determine”や“determination”との使い分けを意識するとよいでしょう。
- 試験対策(TOEIC、英検など)では、ビジネスやアカデミックな文脈で「決定要因」という意味で出題される可能性があります。特に読解問題で選択肢に出るケースが多いため、意味を理解しておくとよいでしょう。
- 「決定する(determine)」に「〜するもの(-ant)」がくっついたイメージで「決定してしまう力(要因)」と覚えるとわかりやすいです。
- 綴り(スペリング)を分解して「de + ter + min + ant」と区切ってみると、スペルミスを減らす手助けになります。
- 数学で行列式としても出会う単語なので、数学に興味のある人は「行列式=determinant」という対応で深く記憶に残るでしょう。
- 基本的に「defendant」は名詞なので、複数形は「defendants」となります。
例) The defendants were found not guilty. (その被告たちは無罪判決を受けた。) - 「defendant」は名詞として使われることが多く、形容詞や動詞の派生形はありません。
(ただし、関連する言葉として、動詞の “defend” は「守る、弁護する」を意味し、そこから “defense” という名詞も生じます。) - C1(上級)
法律や裁判用語として、一般的な日常会話よりも専門的な文脈で使われる単語です。英語学習レベルとしては上級(C1)に相当し、法律や行政などフォーマルなシーンで頻出する用語です。 - 接頭語: なし
- 語幹: defend (守る, 弁護する)
- 接尾語: -ant (名詞を作る接尾語 ― 「人」や「物」を作ることが多い)
- defend (動詞): 守る、正当性を主張する
- defense (名詞): 防御、弁護
- defendant (名詞): 被告
- defender (名詞): 守る人、ディフェンダー(サッカーなどスポーツでも使われる)
- “the defendant pleads (not) guilty” (被告は(無)罪を主張する)
- “the defendant’s lawyer” (被告の弁護士)
- “the defendant’s testimony” (被告の証言)
- “the defendant’s right to remain silent” (被告の黙秘権)
- “represent the defendant” (被告を弁護する)
- “prosecute the defendant” (被告を起訴する)
- “acquit the defendant” (被告に無罪判決を下す)
- “convict the defendant” (被告に有罪判決を下す)
- “the defendant’s criminal record” (被告の犯罪履歴)
- “ask the defendant to testify” (被告に証言を求める)
- “defendant” は “defend” + “-ant” から成り立ち、もともとフランス語の “défendant” に由来すると言われています。「防御する(人)」という意味合いでした。
- 法的文脈や法廷ドラマ、ニュース記事などで使われる特有の用語です。
- 感情的な響きはあまりなく、客観的・フォーマルに事実を伝える場面で用いられます。
- 大半が裁判に関連する法律文書、判例、ニュース記事、アカデミックなテキストなど、フォーマルかつ専門的な文脈。
- 名詞 (可算名詞): “a defendant” (単数)、 “defendants” (複数) という形で使います。
- 他の単語と一緒に使う場合は法律用語同士の組み合わせが多いです。
- “The defendant is entitled to a fair trial.” (被告は公正な裁判を受ける権利がある)
- “The burden of proof rests on the prosecution, not the defendant.” (立証責任は被告ではなく検察にある)
- フォーマル: 法廷や公式文書でのみ使われる言葉と言ってよいでしょう。
- カジュアル: 日常会話ではあまり使われません。裁判劇などの文脈で耳にする程度です。
“I was watching a court drama where the defendant claimed complete innocence.”
- (裁判ドラマを見ていたんだけど、その被告は完全に無実を主張していたよ。)
“Did you hear that the defendant was found guilty yesterday?”
- (昨日、その被告が有罪判決を受けたって聞いた?)
“The defendant’s attitude in the courtroom seemed very calm.”
- (法廷での被告の態度はとても落ち着いているように見えた。)
“We need to verify the defendant’s business records as part of the investigation.”
- (調査の一環として、被告のビジネス記録を確認する必要があります。)
“Our legal team will represent the defendant in the upcoming lawsuit.”
- (弊社の法務チームが、今度の訴訟で被告を弁護します。)
“The press release states that the defendant denies all allegations.”
- (プレスリリースには、その被告は全ての容疑を否認していると記載されています。)
“According to this study, the socioeconomic background of the defendant may influence jury decisions.”
- (この研究によると、被告の社会経済的背景が陪審員の判断に影響を及ぼす可能性がある。)
“Researchers analyzed court transcripts to examine how the defendant’s testimony affected the trial outcome.”
- (研究者たちは、被告の証言が裁判の結果にどのような影響を与えたかを調べるため、法廷記録を分析した。)
“In many jurisdictions, a defendant has the right to legal counsel at every stage of the proceedings.”
- (多くの管轄区域では、被告は訴訟手続きのあらゆる段階で弁護人をつける権利を有している。)
- “accused” (被告; 特に刑事事件で犯罪に問われている人を指す)
- “accused” は刑事訴訟での「起訴された人」というニュアンスが強い。
- “accused” は刑事訴訟での「起訴された人」というニュアンスが強い。
- “respondent” (応答者、被告人; 特に民事訴訟で用いられることが多い)
- “respondent” は離婚訴訟などで「応答する側」を指す場合がある。
- “respondent” は離婚訴訟などで「応答する側」を指す場合がある。
- “litigant” (当事者; 原告/被告を含む裁判当事者)
- “litigant” は訴訟全般の「当事者」を指し、原告にも被告にも使える。
- “plaintiff” (原告)
- 訴える側と訴えられる側で対になる存在。
- “defendant” は主に民事・刑事共に「訴えられている側」
- “plaintiff” は主に民事で「訴えた側」
- 刑事事件の場合は「prosecution (検察)」 vs “defendant (被告)” となる。
- アメリカ英語: /dɪˈfɛndənt/
- イギリス英語: /dɪˈfendənt/
- 「-fen-」の部分に強勢があります (di-FEN-dant)。
- アクセントの位置は同じですが、母音の発音が多少異なる可能性があります。
- アメリカ英語では “dɪˈfen-dənt” (eが強めの「フェン」)
- イギリス英語では “dɪˈfen-dənt” (ほぼ同じですが、音が少し柔らかく聞こえる場合も)
- アクセントを “de-” の部分に置いて “DEE-fendant” のように強調してしまうケース。正しくは “di-FEN-dant”。
- スペルミス
- 「defendent」と書いてしまう間違いが多い。正しくは “defendant”。
- 「defendent」と書いてしまう間違いが多い。正しくは “defendant”。
- 同音異義語との混同
- とくに似たスペルの “defendant” と “dependent(頼っている人)” を混同しやすい。
- とくに似たスペルの “defendant” と “dependent(頼っている人)” を混同しやすい。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは法律に関する長文読解やニュース記事形式の問題に出ることがある。
- 文章中では defendant と plaintiff (または prosecution) が対で出るケースに注意。
- TOEICや英検などでは法律に関する長文読解やニュース記事形式の問題に出ることがある。
- “defendant” の “defend” を思い出すことがカギ。
- 「弁護する(defend)必要がある側」→「訴えられている人」というイメージを持つと覚えやすい。
- 「弁護する(defend)必要がある側」→「訴えられている人」というイメージを持つと覚えやすい。
- スペル上の特徴としては “a-n-t” で終わる言葉 (“assistant”, “attendant” など) と同じく、人を指す名詞であるケースを思い出すとよいでしょう。
- 法廷ドラマや裁判ニュースを観ながら、常に “defendant” がどちらの立ち位置かを意識すると記憶に残りやすいです。
- 意味(英語): The act or state of being twisted out of a natural or normal shape or condition; a misleading or misrepresented form.
- 意味(日本語): 形や音、事実などが歪んでしまうこと、または歪められた状態を指します。例えば、真実が歪められたり、音がひずんでしまった場合に使う単語です。
- B2: 一般的な抽象的・技術的トピックについても理解し、ある程度議論できるレベルです。
- 動詞: distort(ひずませる、歪める)
- 例: distort, distorted(過去形・過去分詞形), distorting(進行形)
- 例: distort, distorted(過去形・過去分詞形), distorting(進行形)
- 形容詞: distorted(歪んだ、ひずんだ)
- 例: a distorted image(歪んだイメージ)
- 例: a distorted image(歪んだイメージ)
- 接頭語: dis-(否定・反転・分離のニュアンス)
- 語幹: tort(torque や twist と同じ語源で、「ねじる」を表す)
- 接尾語: -ion(名詞化を表す)
- audio distortion(音声の歪み)
- optical distortion(光学的な歪み)
- distortion of facts(事実の歪曲)
- signal distortion(信号のひずみ)
- lens distortion(レンズの歪み)
- spatial distortion(空間の歪み)
- visual distortion(視覚的な歪み)
- thermal distortion(熱によるひずみ)
- frequency distortion(周波数の歪み)
- distortion effect(ギターなどでの歪みエフェクト)
語源:
ラテン語の「distortio」から来ており、これは「dis-(分離・反対)」と「torquēre(ねじる)」が組み合わさったものです。もともとは「ひねって歪める」というニュアンスを持っています。歴史的使用:
当初は物理的な形や構造がねじれて歪むという意味合いで使われていましたが、徐々に広義化し、情報や事実を歪めて伝えること、音や映像の明確さが失われる状況まで指すようになりました。使用時の注意点:
「distortion」は、歪みやひずみをネガティブに捉える場合が大半です。物理的な歪みや、事実の歪曲を表す際に使われ、文書でも会話でもよく使われますが、やや硬めの表現に感じられることがあります。口語か文章か:
日常会話でも使うことはありますが、ややフォーマル・技術的な場面でも頻繁に見られます。とりわけ音声機器や光学分野、また事実の歪曲を論じる際などに多用されます。可算・不可算:
「distortion」は、一般的に不可算名詞として使われることが多いです。具体的な種類や複数の歪みを表したい場合には「distortions」と可算名詞としても使用されます。
例:- There is a lot of distortion in this signal. (不可算扱い)
- Several distortions in the story have been identified. (可算扱い)
- There is a lot of distortion in this signal. (不可算扱い)
よく使われる構文:
X causes distortion in Y
(XがYに歪みを引き起こす)Distortion appears / occurs in ...
(~に歪みが生じる)
イディオム:
とくに「distortion」を使った決まったイディオムは多くありませんが、技術アナウンスや報道で「distortion of facts(事実の歪曲)」と用いられることが多いです。I think there's some distortion in the speakers. Let me adjust the settings.
(スピーカーに少し歪みがあるみたい。設定を調整してみるね。)The photo has distortion at the edges because of the wide-angle lens.
(広角レンズのせいで、写真の端が歪んでるよ。)I can’t hear you clearly; there’s too much distortion on the line.
(はっきり聞こえないよ。回線にひずみが大きいんだ。)We need to minimize distortion in our data transmission for better quality.
(より高品質のために、データ送信時の歪みを最小限に抑える必要があります。)The marketing report showed significant distortion of sales figures, which raised concerns.
(マーケティング報告書にある売上高の大きな歪曲が問題視されました。)During the conference call, there was some audio distortion due to network issues.
(会議通話の際、ネットワークの問題で音声の歪みがありました。)This telescope design reduces optical distortion for more accurate observations.
(この望遠鏡の設計は光学的歪みを減らし、より正確な観測が可能になります。)The study examines the distortion of historical events in popular media.
(この研究は大衆メディアにおける歴史的出来事の歪曲を調査しています。)We observed frequency distortion in the experimental data, affecting our results.
(実験データで周波数の歪みを観察し、その結果に影響を与えました。)- warp(歪み)
- 「物理的にねじれる」のニュアンスが強い。
- 「物理的にねじれる」のニュアンスが強い。
- twist(ねじれ)
- 広義で使えるが、口語的・物理的な場面が多い。
- 広義で使えるが、口語的・物理的な場面が多い。
- misrepresentation(誤表現)
- 情報や事実が誤って伝えられる点に焦点。
- 情報や事実が誤って伝えられる点に焦点。
- skew(偏り)
- 統計やデータでの「偏り」をよく指す。
- 統計やデータでの「偏り」をよく指す。
- deformation(変形)
- 物理的に形が変わる場合に多用。
- 物理的に形が変わる場合に多用。
- clarity(明瞭さ)
- accuracy(正確さ)
- precision(精密さ)
- 発音記号 (IPA): /dɪˈstɔːrʃən/(米・英ともにほぼ同じ)
- アクセント: 「dis*tor*tion」の第2音節(tor)にストレスがあります。
- イギリス英語 / アメリカ英語: イギリス英語では /dɪˈstɔː.ʃən/、アメリカ英語でも同様ですが、/ɔː/ の音が地域によっては /ɔr/ に近く聞こえる場合があります。
- よくある間違い: 「dis-tor-sion」の発音で「tor」をしっかり伸ばすことで、語尾の /ʃən/ も明確になります。早口で言うと「distor-shun」となりがちなので注意。
- スペルミス: “distotion” や “distorion” など、母音や子音が抜けやすいので注意して覚えましょう。
- 同音異義語との混同: “distortion” とそっくりの同音異義語は特にありませんが、
distort
の変化形と混同しやすいです。 - 試験対策:
- TOEICや英検などでは、技術的な文脈や記事の歪曲表現の文脈などで出題される可能性があります。
- 「歪曲」「歪み」といった日本語との対応をしっかり身につけておくと便利です。
- TOEICや英検などでは、技術的な文脈や記事の歪曲表現の文脈などで出題される可能性があります。
- 接頭語「dis-」の「離れる、逆方向へ」というイメージから「〜ではない形へ twist(扭曲・ねじりを加える)」と思い出すと覚えやすいかもしれません。
- “tor”(ねじる)という音から「トルク(torque)」を連想すると、「ひずみ」や「歪む」というイメージが想起しやすいです。
- 覚え方の工夫: 「dis + tor + tion = 本来の形から離れて(ねじって)しまった状態」と分解して何度か声に出して覚えると定着しやすいでしょう。
- 活用形: strive (原形) – strove (過去形) – striven (過去分詞) – striving (現在分詞)
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 日常会話はかなりでき、抽象的な話題にも対応できるレベル
- 語幹: strive
- 接頭語や接尾語は特に付いていないシンプルな形の動詞です。
- 何かを達成しようと努力する
例) We must strive to achieve our goals. - より良い状態を目指して奮闘する
例) They strove for perfection in their performance. - strive for excellence – 優秀さを追求する
- strive for success – 成功を目指して努力する
- strive for a better future – より良い未来を目指して奮闘する
- strive to improve – 改善しようと努力する
- strive to achieve – 達成するために努力する
- strive against adversity – 逆境に立ち向かって努力する
- continue to strive – 努力を続ける
- constantly strive – 絶えず努力する
- strive to meet deadlines – 締め切りを守るために奮闘する
- strive towards a goal – 目標に向かって努力する
- 語源: 中英語(Middle English)の「striven」から派生し、さらに古フランス語の「estriver」に由来すると言われています。
- 歴史的背景: 「競争する」「対抗する」といった含みがもともとあり、後に「全力で取り組む」というニュアンスへと変化していったとされます。
- 「strive」はややフォーマルでポジティブな語感があり、「努力する/奮闘する」という前向きなニュアンスを持つため、目標や理想を語るときによく使います。
- フォーマルなスピーチや文書だけでなく、日常会話でも意志の強さを伝えたいときに使えます。
- 自動詞: 「strive」は自動詞なので、目的語を直接続けることはありません。多くの場合“strive for + 名詞”や“strive to + 動詞の原形”の形をとります。
- 構文例:
- strive + to 不定詞 → He strives to learn new skills.
- strive + for + 目的物 → We strive for excellence in our work.
- strive + to 不定詞 → He strives to learn new skills.
- フォーマルな文書・スピーチ: 「strive to」「strive for」が頻出。
- カジュアル会話: 「try hard」「do one’s best」などを使うことが多いですが、「strive」も意志の強さを示す表現として使えます。
- “I’m striving to get better at cooking.”
(料理が上達するように頑張ってるんだ。) - “We should strive for a healthier lifestyle.”
(もっと健康的な生活を目指して努力したほうがいいね。) - “I strive to be more organized every day.”
(もっと整理整頓ができるように、日々努力してるよ。) - “We strive to deliver the highest quality service to our clients.”
(私たちはクライアントに最高品質のサービスを提供できるよう努力しています。) - “Our team strives to meet all project deadlines without compromising quality.”
(我々のチームは、品質を落とすことなく、全てのプロジェクトの締め切りに間に合うよう尽力しています。) - “The company strives for continuous improvement in all areas.”
(その会社はあらゆる面で継続的な改善に取り組んでいます。) - “Researchers strive to find more efficient solutions for energy storage.”
(研究者たちは、より効率的なエネルギー貯蔵の解決策を見つけようと努力しています。) - “Many scientists strive to bridge the gap between theory and practice.”
(多くの科学者が理論と実践のギャップを埋めようと奮闘しています。) - “In academia, scholars strive for new insights through rigorous research.”
(学術の世界では、研究者は厳密な研究を通じて新たな見識を得ようと努力しています。) - endeavor (努力する)
- 「strive」よりも文語的な言い回しで、フォーマルによく使われる。
- 「strive」よりも文語的な言い回しで、フォーマルによく使われる。
- try (試みる)
- 「strive」よりもカジュアルで広い意味合い。
- 「strive」よりもカジュアルで広い意味合い。
- struggle (もがく、苦労する)
- 「strive」は前向きに努力する意味が強いが、「struggle」は困難の中で苦しみながら努力するニュアンス。
- 「strive」は前向きに努力する意味が強いが、「struggle」は困難の中で苦しみながら努力するニュアンス。
- labor (労働する、骨を折る)
- 物理的・肉体的労働のイメージが強い。
- 物理的・肉体的労働のイメージが強い。
- work hard (懸命に働く)
- 日常会話でも使いやすい表現。
- 日常会話でも使いやすい表現。
- give up (諦める)
- 「努力する」の反対で「放棄する、諦める」の意味。
- 発音記号(IPA): /straɪv/
- アメリカ英語: [ストライヴ] で “aɪ” の部分をややはっきりと発音。
- イギリス英語: 実質同じ /straɪv/、大きな違いはない。
- アクセント: 「strive」は1音節なので、特にアクセント部分の区別はありません。
- よくある間違い: 「ストライブ」と長音にしすぎたり、「シャイブ」と混同してしまうなど。
- 強く「aɪ」の音を意識すると通じやすいです。
- スペルミス: “i” と “e” を間違えて “streve” や “stirve”と綴ってしまうケース。
- 形容詞なし・自動詞のみで使う: 直接目的語を続けず、“strive to do” / “strive for something” の形をとりがちです。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 読解セクションやリスニングで「努力・行動」を表す文脈で出題されることがときどきあります。フォーマルな文章でよく登場する単語です。
- 「strive」は「全力で進む」というイメージがあるため、「ストライド(stride: 大股で歩く)」と関連づけて覚える人もいます。実際の語源上の関連は薄いですが、音やスペルが似ているので「前へ進むイメージ」を思い出しやすいでしょう。
- “I strive → I drive myself to improve” とも語呂合わせすると覚えやすいかもしれません。
- 目標に向かう姿を視覚的に思い浮かべることで記憶に定着しやすくなります。
- 単数形: assertion
- 複数形: assertions
- 動詞形: assert (主張する)
- 形容詞形: assertive (自己主張の強い、はっきりとものを言う)
- assertionは[assert] + [ion]という形。
- assert は「断言する」「はっきり言う」という動詞。
- 接尾語 -ion は「~という行い」「状態」「結果」を表します。
- assert は「断言する」「はっきり言う」という動詞。
- assertive: 断定的な、自信に満ちた
- assertiveness: 自己主張の強さ
- reassert: 再び主張する
- make an assertion(主張をする)
- challenge an assertion(主張に異議を唱える)
- support an assertion(主張を裏付ける)
- deny an assertion(主張を否定する)
- a bold assertion(大胆な主張)
- a sweeping assertion(大ざっぱな主張)
- an unfounded assertion(根拠のない主張)
- a firm assertion(揺るぎない主張)
- stand by one’s assertion(自分の主張を貫く)
- withdraw an assertion(主張を撤回する)
- assertionはラテン語の「assertio」(断言、主張) に由来し、
ad-
(~の方へ) とserere
(つなぐ、真実をはっきりさせる) が組み合わさった形がもとになっています。 - フォーマルな文書やディベートの場で用いられることが多く、はっきりと意見を示す硬いイメージがある。
- 口語的に使う場合は「claims(主張)」とほぼ同意ですが、やや重々しさを伴う響きです。
- ビジネスやアカデミックな文脈ではしっかりと根拠を添えて使われることが多いです。
assertionは可算名詞 (countable noun) です。
例: an assertion / the assertions形としては「make + an + assertion」のように、makeを伴って使われることが多いです。
フォーマルな場面で使用されやすい名詞ですが、カジュアルに使っても誤りではありません。
- “(Subject) made an assertion that …”
- “It is my assertion that …”
- “He always makes bold assertions without any proof.”
(彼はいつも証拠もなく大胆な主張ばかりするんだ。) - “Your assertion seems reasonable, but I need more details.”
(あなたの主張はもっともらしいけど、もう少し詳しく聞きたいな。) - “I can’t just accept her assertion without question.”
(彼女の主張を疑わずに受け入れるわけにはいかない。) - “The manager’s assertion that we must reduce costs has prompted many changes.”
(コスト削減が必須だというマネージャーの主張が、多くの変化をもたらしました。) - “Before presenting your assertion, ensure you have sufficient data to back it up.”
(自分の主張を発表する前に、それを裏づける十分なデータを用意しましょう。) - “Please clarify your assertion so the board members can understand it better.”
(取締役がより理解できるよう、あなたの主張を明確にしてください。) - “This paper’s primary assertion is that climate change directly affects global migration patterns.”
(本論文の主たる主張は、気候変動が世界的な移住パターンに直接影響を及ぼすというものです。) - “It is an untenable assertion that this phenomenon occurs without any human intervention.”
(この現象が人間の関与なしに起こるという主張は、成立しがたいものです。) - “In historical studies, an assertion must be supported with reliable evidence.”
(歴史研究では、主張には信頼できる証拠が必須です。) - claim (主張)
- “claim”は「言い張る」ニュアンス。カジュアルからフォーマルまで幅広く使われる。
- “claim”は「言い張る」ニュアンス。カジュアルからフォーマルまで幅広く使われる。
- statement (述べたこと)
- 一般的に「発言、述べたこと」全般を指すため、“assertion”ほど「強い主張」のニュアンスはない。
- 一般的に「発言、述べたこと」全般を指すため、“assertion”ほど「強い主張」のニュアンスはない。
- declaration (宣言)
- 公に正式に発表・宣言する意気込みが強い。
- 公に正式に発表・宣言する意気込みが強い。
- denial (否定)
- 主張を真っ向から否定すること。
- 主張を真っ向から否定すること。
- refutation (反論)
- 主張が誤っていることを証拠などで示す行為。
- 主張が誤っていることを証拠などで示す行為。
- 発音記号 (IPA): /əˈsɜːrʃn/ (アメリカ英語), /əˈsɜːʃ(ə)n/ (イギリス英語)
- アクセントは「-ser-」の部分にあります (as-SER-tion)。
- アメリカ英語では /ɜːr/ と “r” の音をしっかり発音し、
イギリス英語では /ɜː/ は“アー”に近い母音で、語尾の “r” をあまり強く発音しません。 - “アサーション”と最初の “a” をはっきり強調しがちですが、英語では最初の “a” は弱く「ア(ə)」のように発音します。
- “assertation” と綴りを間違えるケース:正しくは「assertion」。
- 動詞 “assert” と混同して「I assertion that …」のように誤って名詞を使うミスが起きやすいです。
- 「主張」「断定」「宣言」など類似語が多いので、文脈に応じて正確に区別して使う必要があります。
- TOEICやビジネス英語の文書など、論理構成を問う読解問題で登場しやすい単語です。
- 英検などでも論説文や主張を扱う文章に出る可能性が高いです。
- “assert” の基礎イメージ:自信をもって「自分はこう思う!」と前へ出す感覚。
- “assertion” は その行為(主張)を名詞化した形。
- 「assertion=アサーション」とカタカナでも使われる場合があり、“assertiveness training(アサーティブネストレーニング)”といった表現もビジネスやコミュニケーションの分野で用いられます。
- 覚える際のコツ: “as” + “ser(t)” + “ion” と分解し、とくにスペルの後半 “rtion” を注意して覚えるとよいです。
(タップまたはEnterキー)
私はよく細かいことを見落とします。
私はよく細かいことを見落とします。
私はよく細かいことを見落とします。
解説
私はよく細かいことを見落とします。
overlook
1. 基本情報と概要
単語: overlook
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベル: B2 (中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「見落とす」「見逃す」というときによく使いますが、「高い場所から見下ろす」という意味もあるので、文脈に注意が必要です。例えば、丘の上など高台から景色を見渡すようなイメージでも使われます。
活用形:
その他の品詞:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「over-」には“上に”や“越えて”という意味があり、「look」と結びついて「上から見る」あるいは「見落とす」という概念が派生しています。
派生語・類縁語例:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「上から見て、気づかないままあえて(またはうっかり)通り過ぎる」というイメージで “overlook” を覚えておくと、意味を取り違えにくくなります。
…‘を'見落とす,見逃す
…‘を'大目に見る,‘に'目をつぶる
〈人が〉…‘を'見おろす
〈場所が〉…‘を'見渡せる,見おろす
(タップまたはEnterキー)
政府は石油産業を国有化することを決定しました。
政府は石油産業を国有化することを決定しました。
政府は石油産業を国有化することを決定しました。
解説
政府は石油産業を国有化することを決定しました。
nationalize
以下では「nationalize」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: nationalize
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語):
To bring (an industry, company, or asset) under the ownership or control of a nation’s government.
意味(日本語):
産業や企業、資産などを国家(政府)の所有や管理下に置く、つまり「国有化する」という意味です。
「国有化する」というのは、例えば石油や鉄道などを政府が管理するようにする行為で、政治的・経済的に大きなインパクトがある表現です。ニュースや政治、経済の文脈でよく用いられます。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
経済や政治のニュースなどで見かけるややフォーマルな単語で、中上級レベルの学習者に適しています。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
英単語「nation」に形容詞化する「-al」がつき、さらに動詞化の接尾辞「-ize」がついて「nationalize」になっています。
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント:
一般的な構文例:
フォーマル度:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(やや堅い話題の会話を想定)
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
/ˈnæʃ.ən.əl.aɪz/
アクセント:
アメリカ英語 / イギリス英語:
よくある発音のミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「nationalize」の詳細解説です。「国有化する」という政治・経済の文脈で非常にフォーマルに使われる動詞であることを押さえておきましょう。
〈土地・産業など〉‘を'国有化する
…‘を'全国的にする,国家的にする
(タップまたはEnterキー)
テロリズムは政治的な行為です。
テロリズムは政治的な行為です。
テロリズムは政治的な行為です。
解説
テロリズムは政治的な行為です。
terrorism
1. 基本情報と概要
単語: terrorism
品詞: 名詞 (不可算名詞)
英語の意味:
The unlawful use of violence and intimidation, especially against civilians, in the pursuit of political aims.
日本語の意味:
政治的な目的を達成するために、一般市民に対して暴力や脅威を用いる行為を指します。
「政治や宗教などの目的を達成するために、恐怖を広めるための暴力や脅しを使う行為」を意味します。ニュースや新聞などのフォーマルな場面でよく使われます。日常会話でも国際情勢の話題などで登場することがありますが、深刻・重大な話題を指し示す単語です。
活用形:
terrorism は不可算名詞のため、基本的には複数形や動詞形への活用はありません。
他の品詞の例:
CEFRレベル:
C1(上級)
→ 政治・社会問題などの高度なトピックを扱う上級レベルの語彙です。ニュースや論説文で頻出ですが、難易度は高めです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「terror(恐怖)」という語に「-ism」がついて、「恐怖を使う行為や思想」といった意味合いが生まれています。
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “terror” (恐怖) に由来し、フランス語で “terreur” を経て英語になりました。「-ism」は「主義」「状態」「行為」を表す接尾語です。
18世紀末のフランス革命期(ロベスピエール時代の恐怖政治)に関連して英語で使われはじめ、政治的目的のために恐怖を与える行為の意味で定着しました。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
例:
イディオムや一般的な構文:
フォーマル/カジュアルな特徴:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・アカデミックな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
「terrorism」にはっきりとした「反意語」は存在しませんが、基本的に「平和」や「安定」がテロ行為の対極に位置する概念となります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)の位置:
最初の音節 “ter-” にアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “terrorism” の詳細解説になります。政治や社会の問題を語る上で重要なキーワードです。正しく使えるように、ぜひニュース記事などで使い方を確かめてみてください。
(政治的な)行為,テロ;恐怖政治
(タップまたはEnterキー)
彼は公然と意見を表明した。
彼は公然と意見を表明した。
彼は公然と意見を表明した。
解説
彼は公然と意見を表明した。
openly
1. 基本情報と概要
単語: openly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a direct, honest, or public way, without hiding one’s feelings or intentions
意味(日本語): 公然と、率直に、あけすけに、隠すことなく
「openly」は、「公の場で隠さず、はっきりと」というニュアンスを持つ副詞です。「自分の感情を隠さずに」とか「正々堂々と」というようなイメージでも使われます。
活用形など
副詞のため、動詞のような時制・人称による活用はありません。形容詞や他の品詞になる場合は以下のようになります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「open」は「閉じられていない」という意味を持ち、「ly」を付けることで「〜な形で、〜な状態で」のニュアンスが加わり、「公然に、率直に」という意味を作っています。
関連する単語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「open」は古英語の“open”から来ており、「閉じていない」「開放された」という意味を持っていました。その後、“-ly”が加わり、副詞形として「率直に」「公然と」という意味が定着しています。
ニュアンス・使用時の注意
カジュアルな会話でも使われますが、やや誠実さや堂々としたニュアンスがあるため、ビジネスやフォーマルな場面でも頻繁に登場する単語です。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや関連表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“openly”は表立って隠さない様子を示すため、それらと正反対の意味合いを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いとして、語中の“e”を曖昧にしすぎたり、最後の “ly” の存在をはっきり発音しない場合があります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「openly」は、会話やビジネス、学術の場面など幅広い場面で頻繁に使われる副詞です。何かを隠さない「率直さ」「公然とした態度」を表現したいときに、ぜひ活用してみてください。
率直に,包み隠さず(frankly)
公然と,あからさまに
(タップまたはEnterキー)
子会社は親会社に支援を提供します。
子会社は親会社に支援を提供します。
子会社は親会社に支援を提供します。
解説
子会社は親会社に支援を提供します。
subsidiary
以下では、英単語「subsidiary」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: subsidiary
品詞: 形容詞 / 名詞
意味(英語)
意味(日本語)
品詞の活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「subsidiary」はラテン語の “subsidium” (助力)から派生したとされます。ラテン語の “sub” (下に)+ “sedere” (座る)が組み合わさり、もともとは「後方支援」「補助」を意味しました。英語では、中世から「補助金」「助成」「助け」というニュアンスで使われ始め、そこから「補助的な」「子会社」という意味に発展しています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「subsidiary」の詳細な解説になります。ビジネス文脈では特に「子会社」の意味として重要ですので、しっかりとマスターしておきましょう。
補助の
従属的な,二次的な
助成金(補成金)の(による)
補助物(者);付属物
子会社
The determinant of a matrix can be used to determine if it is invertible.
(タップまたはEnterキー)
行列の行列式は、それが逆行列を持つかどうかを決定するために使用することができます。
行列の行列式は、それが逆行列を持つかどうかを決定するために使用することができます。
行列の行列式は、それが逆行列を持つかどうかを決定するために使用することができます。
解説
行列の行列式は、それが逆行列を持つかどうかを決定するために使用することができます。
determinant
1. 基本情報と概要
determinant(名詞)
「determinant」は、ビジネスや学問の場面では「成功や結果を決める要因」というニュアンスで使われます。日常会話で出てくることはあまり多くありませんが、「その結果を左右する大事な要因」として使えます。また、数学では行列の「行列式」を示す専門用語として使われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
語幹「termin」は「境界」や「終わり」を意味し、それに「de-」+「-ant」が加わって、「境界を定めるもの→結果を決定するもの」というニュアンスが生まれました。
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
フォーマル度合い:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(フォーマル寄り)
学術的文脈(フォーマルかつ専門的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「determinant」は、「結果や状況を左右する重要な要素」という意味で覚えておくと、ビジネスや学術論文、数学など幅広いシーンで役立ちます。
決定要素
決定力のある
(タップまたはEnterキー)
被告は罪状を否認しました。
被告は罪状を否認しました。
被告は罪状を否認しました。
解説
被告は罪状を否認しました。
defendant
1. 基本情報と概要
単語: defendant
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A person who is accused or sued in a court of law.
意味(日本語): 裁判所で訴えられたり、刑事事件で起訴されたりしている被告人、被告。
「defendant」は法律用語で、裁判の過程において訴えられた側、あるいは罪に問われている側を指す重要な単語です。英語圏のニュースやドラマなどでもよく耳にする法律専門用語の一つです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「defendant」は「defend (守る、弁護する)」 + 「-ant (~する人・者)」で「弁護される側・守られる立場の人」という語構成になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
使用されるシーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (あまり頻度は高くないですが、ドラマや話題として引用する場合など)
(2) ビジネスシーンでの例文 (法律部門や報道関係で)
(3) 学術的な文脈での例文 (法律学や研究論文で)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い分け
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「defendant」の詳細解説です。法律関連の文脈で非常によく使われる重要単語なので、ニュースやドキュメンタリー、ドラマなどでも耳にする機会が多いでしょう。覚える際は「defend(守る)」+「-ant(~する人)」のイメージをもつと分かりやすいですよ。
被告
The artist used distortion to create a unique and abstract painting.
(タップまたはEnterキー)
芸術家は歪みを利用して独特で抽象的な絵画を作りました。
芸術家は歪みを利用して独特で抽象的な絵画を作りました。
芸術家は歪みを利用して独特で抽象的な絵画を作りました。
解説
芸術家は歪みを利用して独特で抽象的な絵画を作りました。
distortion
1. 基本情報と概要
英単語: distortion
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 通常不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算名詞として「distortions」と複数形で表すこともあります。
「distortion」という単語は「歪み」「ひずみ」「曲げられたもの」というニュアンスがあり、音や映像、事実の伝達などが本来の正しい状態から変わってしまったときに使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
他の品詞との関連例
2. 語構成と詳細な意味
「distortion」という言葉は「dis-(離れる、ばらばらに)」+「tort(ねじる)」+「-ion(名詞形)」という構成で、「ねじって離れた状態=歪み、ひずみ」を表します。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「distortion」は元の形や情報から外れて歪んでいる状態を表すので、真逆には「正確さ」「明瞭さ」などがきます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「distortion」の詳細解説です。音や映像などが「本来の状態から歪んでいる」意味合いで日常からビジネス、学術にいたるまで幅広く使われますので、ぜひ活用してみてください。
〈U〉(話・真実・事実などを)ゆがめること,曲げて伝えること
〈U〉(形の)ゆがみ,ねじれ;〈C〉ゆがんだ(ねじれた)もの
(光の)ひずみ,収差
(タップまたはEnterキー)
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
解説
私は自分自身の最高のバージョンを目指して努力しています。
strive
1. 基本情報と概要
単語: strive
品詞: 動詞 (自動詞)
日本語の意味: 努力する、奮闘する、一生懸命取り組む
英語の意味: to try very hard or make a great effort to achieve something
「strive」は「何かを達成するために頑張る」「全力で取り組む」というニュアンスの単語です。目標に向かって真剣に努力する姿をイメージする言葉で、ややフォーマルな響きもあるため、日常会話だけでなくビジネスや文章でも使われます。
他の品詞形
「strive」は基本的に自動詞の形でしか使われませんが、名詞形として「striver(努力する人)」という形が使われる場合があります。ただし頻度は高くありません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
「strive」は目標や基準がある程度明確で、それに向けて強い意志を持って行動するイメージがあります。
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (ややフォーマルな場面)
学術的/硬めの文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「strive」は「目標に向かう強い意志」を表す便利な単語です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く使えるので、ぜひ活用してみてください。
大いに努力する,励む
(…と)戦う,(…に)抵抗する《+against+名》
His assertion that he had never stolen anything was hard to believe.
(タップまたはEnterキー)
彼が何も盗んだことがないという彼の断言は信じがたかった。
彼が何も盗んだことがないという彼の断言は信じがたかった。
彼が何も盗んだことがないという彼の断言は信じがたかった。
解説
彼が何も盗んだことがないという彼の断言は信じがたかった。
assertion
以下では、英単語「assertion」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: assertion
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A confident and forceful statement of fact or belief.
意味(日本語): “事実”や“信念”をはっきりと主張すること、または、その主張の内容を指します。
「自分の意見を強く主張する」というニュアンスがあり、一般的にはややフォーマルな語感で使われます。「言い分」「断定」といった意味合いも持ちます。
CEFRレベル: B2 (中上級)
(理由:文章や議論の中でよく登場し、日常会話の単語より少しフォーマルな印象があるため)
活用形
名詞なので、基本的には複数形のみが形態変化になります。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ: 「assertion」は「自信を持って行う(または内容の)主張」を指す名詞です。議論やビジネス、学術論文で「断言」や「言い分」を述べるニュアンスがあります。派生語の “assert” (動詞) や “assertive” (形容詞) も合わせて学ぶと、表現の幅が広がります。
〈C〉(しばしば根拠のない)断言,主張
〈U〉主張(断言)すること
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ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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