ビジネス英単語(BSL)/ 例文 / 和訳 / フラッシュカード - 未解答
- Very serious, gloomy, or unrelenting, often suggesting harshness or a hopeless situation.
- とても深刻で、暗い、または容赦のない様子を表します。厳しさや絶望的な雰囲気があるときに使われます。
「表情が暗い」「状況が厳しい」「不吉な、嫌な感じがする」といったニュアンスです。深刻さや陰鬱な場面で用いられることが多い単語です。 - grim (原形)
- grimmer (比較級)
- grimmest (最上級)
- 名詞形としては “grimness” (厳しさ、陰鬱さ)があります。
- 副詞形としては “grimly” (厳しく、険しい様子で)があります。
- “grim” は物事が深刻な状況にあることを表すため、ある程度慣用表現などを理解している学習者向けです。
- 語幹: 「grim」
- 古英語の “grimm” に由来し、「恐ろしい、残酷な、悲惨な」という意味があります。
- grimness(名詞): 厳しさ、陰鬱さ
- grimly(副詞): 厳しく、容赦なく
- grim determination – (断固とした覚悟)
- grim reality – (厳しい現実)
- grim outlook – (悲観的な見通し)
- grim-faced – (厳しい表情をした)
- grim news – (暗い知らせ)
- grim reminder – (嫌でも思い出させるような厳しい事実)
- grim prospect – (暗い見通し)
- grim atmosphere – (重苦しい雰囲気)
- grim truth – (厳しい真実)
- set one’s face in a grim line – (厳しい表情をする)
- 古英語 “grimm” (恐ろしい、怒った) に由来し、古ゲルマン諸語の影響を受けています。「容赦のない」「厳しい」「陰鬱な」といった意味合いを時代を経ても維持してきました。
- “grim” は深刻で、暗い、もしくは希望を感じさせないようなイメージです。状況や表情を形容するときは特に「思わしくない」「不快な」ニュアンスを強く伴います。
- フォーマル、カジュアルの両方で使われますが、物語や報道、文学的な表現にもよく登場します。特に恐ろしさや残酷性を強調する文脈でも用いられます。
- “grim” は形容詞として名詞を修飾します。可算・不可算の区別はなく、物理的な対象だけでなく、抽象的な概念(例: situaton, future, expression)なども修飾できます。
- 他動詞/自動詞の使い分けは特にありません(形容詞なので該当しません)。
- 文章で状況や表情を説明する際に “grim-looking” などの分詞的な形容法も使われます。
- “things look grim” – 状況が暗い、厳しい
- “paint a grim picture” – 暗い(深刻な)状況を描写する
“His face looked grim when he heard the news.”
(その知らせを聞いたとき、彼の顔はとても険しい表情をしていた。)“The weather forecast is grim for this weekend.”
(今週末の天気予報はよくないみたいだね。)“It’s grim outside, so let’s stay in.”
(外は暗い雰囲気だから、家の中で過ごそう。)“The quarterly report paints a grim picture of our sales.”
(四半期の報告書は、わが社の売り上げが厳しいことを示しています。)“We must prepare for grim market conditions next year.”
(来年の厳しい市場環境に備えなければなりません。)“Despite the grim projections, we still have a chance to diversify.”
(厳しい予測が出ているにもかかわらず、まだ事業を多角化するチャンスがあります。)“The study presents a grim analysis of environmental degradation.”
(その研究は、環境悪化について深刻な分析を示しています。)“The historical account offers a grim insight into medieval warfare.”
(その歴史記録は、中世の戦闘に関する厳しい実態を浮き彫りにします。)“His grim prognosis emphasized the urgency of further research.”
(彼の厳しい予測は、さらなる研究の緊急性を強調しています。)類義語:
- gloomy(憂うつな)
- “grim” と同様に暗い雰囲気を感じさせるが、主に気持ちや天候などを指して「憂うつ」というニュアンスが強い。
- “grim” と同様に暗い雰囲気を感じさせるが、主に気持ちや天候などを指して「憂うつ」というニュアンスが強い。
- bleak(暗い、希望のない)
- “grim” よりも「希望の欠如」という方向に重点があり、荒涼としているイメージ。
- “grim” よりも「希望の欠如」という方向に重点があり、荒涼としているイメージ。
- severe(厳しい、深刻な)
- 規則や環境の「厳しさ」に使いやすい。感情的な怖さよりも客観的な厳しさを表す。
- 規則や環境の「厳しさ」に使いやすい。感情的な怖さよりも客観的な厳しさを表す。
- gloomy(憂うつな)
反意語:
- bright(明るい、希望に満ちた)
- cheerful(陽気な、快活な)
- encouraging(励みになる、元気づける)
- bright(明るい、希望に満ちた)
- アメリカ英語 (General American): /ɡrɪm/
- イギリス英語 (Received Pronunciation): /ɡrɪm/
- 1音節の単語なので、特筆して強勢部分はありませんが、/ɡ/ の破裂音と /r/ をしっかりと発音し、母音 /ɪ/ を短く発音します。
- /ɡrɪm/ の代わりに /ɡriːm/ と伸ばしすぎると “green” に近い発音になってしまう点に注意しましょう。
- スペルミス: “grim” を “grimm” と綴ったり、 “grin” (にやりと笑う) と誤記しないように注意してください。
- 同音異義語: 厳密には同音異義語はありませんが、「grin」とのつづり・発音の混同が起きやすいです。 /ɡrɪn/ と /ɡrɪm/ は似ていますが、最後の子音が “n” と “m” で異なるため注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、やや高度な語彙として出題される可能性があります。ネガティブな状況を描写する文脈で出題される場合が多いです。
- 覚えやすいイメージ: “grim” は “grim reaper”(死神)の “grim” と関連付けると覚えやすいかもしれません。死神が持つような「容赦のない、恐ろしい」イメージから連想すると、暗くて厳しいというニュアンスを思い出しやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 短い単語なので、一気に暗記するよりも「grim news(悪い知らせ)」「grim future(暗い未来)」などのチャンクで覚えるほうが使いやすいです。
- “grin” (にやり) と対比して「笑う」と真逆な雰囲気を連想するのも覚え方の一つです(grim <--> grin)。
- 短い単語なので、一気に暗記するよりも「grim news(悪い知らせ)」「grim future(暗い未来)」などのチャンクで覚えるほうが使いやすいです。
主な活用形
- 単数形: monopolist
- 複数形: monopolists
- 単数形: monopolist
他の品詞に変わる例
- 名詞 → monopolist (独占者)
- 動詞 → to monopolize (~を独占する)
- 形容詞 → monopolistic (独占的な)
- 名詞 → monopolist (独占者)
- 接頭語: なし
- 語幹: “monopol-” (「独占」を意味する “monopoly” の語幹部分)
- 接尾語: “-ist” (「~する人」「~主義者」を意味する接尾語)
- “a natural monopolist” — (自然独占企業)
- “to act as a monopolist” — (独占者として行動する)
- “monopolist power” — (独占者としての権力)
- “monopolist advantage” — (独占者の優位性)
- “monopolist’s pricing strategy” — (独占者の価格戦略)
- “anti-monopolist legislation” — (独占禁止法)
- “global monopolist” — (世界規模の独占者)
- “monopolist practices” — (独占的な慣習や行為)
- “monopolist behavior” — (独占的行動)
- “former monopolist” — (かつての独占者)
- 語源: “monopoly” はギリシャ語の “monos” (ひとつの、単独の) + “polein” (売る) から派生した “monopōlion” に由来します。ここに 「人」を表す接尾語 “-ist” がついて “monopolist” となりました。
- 歴史的背景: 主に経済学分野で、19世紀以降「大企業による独占」が問題視される流れの中で用いられるようになりました。
- ニュアンスや使用上の注意:
- 「独占する」というやや強い意味合いを持ちます。
- 主にビジネスや法律、政策討論などフォーマルな場面で使われます。カジュアルな日常会話ではそれほど登場しませんが、ニュースや経済紙面で見かけることがあります。
- 「独占する」というやや強い意味合いを持ちます。
- 名詞 (countable noun)
- 可算名詞なので “a monopolist,” “two monopolists,” “several monopolists” のように数えられます。
- 可算名詞なので “a monopolist,” “two monopolists,” “several monopolists” のように数えられます。
一般的な構文例:
- “[A] is (or becomes) a monopolist in the [X] market.”
- 例: “Company X became a monopolist in the smartphone market.”
- “The regulators are monitoring the monopolist’s behavior.”
- 例: “The regulators are monitoring the monopolist’s behavior to ensure fair competition.”
- “[A] is (or becomes) a monopolist in the [X] market.”
形式:
- フォーマルな文章や経済報告書、法令文書で使用。
- 普段の会話なら “(someone) has a monopoly on…” といった別の表現がより日常的です。
- フォーマルな文章や経済報告書、法令文書で使用。
- “I read that some people think this company is a monopolist, but I’m not sure.”
- 「ある人たちはこの会社が独占企業だと言っていたけど、どうなんだろうね。」
- 「ある人たちはこの会社が独占企業だと言っていたけど、どうなんだろうね。」
- “He accused her father’s business of being a monopolist in the local service industry.”
- 「彼は彼女の父親のビジネスが地元のサービス業を独占していると言って非難したんだ。」
- 「彼は彼女の父親のビジネスが地元のサービス業を独占していると言って非難したんだ。」
- “It’s uncommon to discuss monopolists in everyday chat, but it appears in the news sometimes.”
- 「日常会話で独占企業の話をすることはあまりないけど、ニュースでは時々見かけるね。」
- “Our competitors claim we’re acting like a monopolist, so we need to address this issue.”
- 「競合他社が当社を“独占企業のようだ”と主張しているので、対処が必要です。」
- 「競合他社が当社を“独占企業のようだ”と主張しているので、対処が必要です。」
- “If a monopolist controls the entire supply chain, new entrants will face significant barriers.”
- 「独占企業が供給網を完全に支配している場合、新規参入者は大きな障壁に直面します。」
- 「独占企業が供給網を完全に支配している場合、新規参入者は大きな障壁に直面します。」
- “The company was fined for its monopolist behavior.”
- 「その会社は独占的な行為によって罰金を科されました。」
- “In economic theory, a monopolist maximizes profit where marginal revenue equals marginal cost.”
- 「経済学の理論では、独占企業は限界収入と限界費用が等しくなる点で利潤を最大化します。」
- 「経済学の理論では、独占企業は限界収入と限界費用が等しくなる点で利潤を最大化します。」
- “The dynamic pricing model of a monopolist often leads to higher prices over time.”
- 「独占企業による動的価格設定は、時間が経つにつれてより高い価格につながることが多いです。」
- 「独占企業による動的価格設定は、時間が経つにつれてより高い価格につながることが多いです。」
- “Critics argue that a monopolist stifles innovation by eliminating competition.”
- 「批評家たちは、独占企業は競争を排除することでイノベーションを阻害すると主張しています。」
- 類義語 (synonyms)
- “monopoly holder” — (独占権保持者)
- “dominant firm” — (支配的企業)
- “exclusive provider” — (独占的提供者)
- “monopoly holder” — (独占権保持者)
- 反意語 (antonyms)
- “competitor” — (競合他社)
- “free market player” — (自由市場の一参加者)
- “competitor” — (競合他社)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /məˈnɑː.pə.lɪst/
- イギリス英語: /məˈnɒp.ə.lɪst/
- アメリカ英語: /məˈnɑː.pə.lɪst/
強勢 (アクセント) の位置: “-nop-” の部分に強勢があります (mo.NO.po.list)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “ɑː” (あー) の音、イギリス英語では “ɒ” (お) の音になる部分があります。
- アメリカ英語では “ɑː” (あー) の音、イギリス英語では “ɒ” (お) の音になる部分があります。
よくある発音の間違い:
- 「モ・ナ・ポ・リスト」と区切ると、アクセントが曖昧になりやすいので注意が必要です。
- スペルミス: 「mon*o*polist」の “o” が一つ抜けたり、余分に入ったりする誤りが起こりがちです。
- 同音異義語との混同: “monopoly” と “monotony” (単調さ) は音が似ていますが意味が全く異なります。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- TOEICでは特に「ビジネスシーンでの法令や競合状況」の文脈で出題される可能性があります。
- 英検でも経済分野の長文読解などで関連語 “monopoly,” “monopolize,” “monopolistic” が登場することがあります。
- TOEICでは特に「ビジネスシーンでの法令や競合状況」の文脈で出題される可能性があります。
- 「mono-」は「1つ(only one)」のイメージ、「-polist」は “police,” “policy,” などと同じように「見るからに権力や制度と関係がありそう」と連想すると覚えやすいかもしれません。
- 音のリズムで “mo-NO-po-list” と区切って、強勢を意識しながら発音して記憶すると効果的です。
- 英語の意味: A person or business that sells goods directly to consumers in small quantities.
- 日本語の意味: 消費者に向けて商品を小売りする人や企業のこと。お店やネットショップなどを通じて、最終的に商品を購入したい一般消費者に販売する役割を担います。「小売業者」「小売店」などと訳されます。日常会話でもビジネスシーンでも使われる単語です。
- 単数形: retailer
- 複数形: retailers
- 小売・ビジネスに関する単語としてはやや専門的要素が含まれますが、ニュースやビジネス情報では頻繁に目にします。
- 語幹 (root): “retail”
- 「小売りをする」という意味を持つ語幹。
- 「小売りをする」という意味を持つ語幹。
- 接尾語 (suffix): “-er”
- 「~する人」「~するもの」を指す、英語によくある接尾語。
- 「~する人」「~するもの」を指す、英語によくある接尾語。
- 接頭語 (prefix): 特にありません。
- retail (形容詞 / 副詞 / 動詞): 小売(の/で/する)
- wholesale: 卸売り (反対の概念)
- retailing (動名詞): 小売業、自分が小売をしていること
- “online retailer”
- オンライン小売業者
- オンライン小売業者
- “major retailer”
- 大手小売業者
- 大手小売業者
- “local retailer”
- 地元の小売店
- 地元の小売店
- “retailer network”
- 小売業者のネットワーク
- 小売業者のネットワーク
- “retailer chain”
- 小売チェーン
- 小売チェーン
- “retailer association”
- 小売業者協会
- 小売業者協会
- “retailer discount”
- 小売店の割引
- 小売店の割引
- “retailer profit margin”
- 小売業者の利益率
- 小売業者の利益率
- “independent retailer”
- 独立系の小売店
- 独立系の小売店
- “brick-and-mortar retailer”
- 実店舗型小売業者 (オンラインではなく実店舗で販売する小売業者)
- 語源: 「retail」は古フランス語の “retaillier” (切り分ける) に由来し、1つずつ切り分けて販売すること=小分けして売る意味が起源とされています。
- ニュアンス: 直接消費者に向けて商品を売るというイメージで、「wholesaler (卸売業者)」と対比的に使われます。商品を“まとめ売り”するのではなく、一点一点最終顧客に手渡す感覚が根底にあります。
- ビジネス的・フォーマルな場面でもカジュアルな会話でも使える中立的な単語です。
- 「retailer」と言うと、個人商店から大手チェーンまで幅広く指すので、文脈によって規模を明確にしたい場合は “small retailer” や “major retailer” などを使うと誤解がありません。
- 可算名詞 (countable noun)
- 「1人の小売業者」→ “a retailer” / 「複数の小売業者」→ “retailers” となります。
- 「1人の小売業者」→ “a retailer” / 「複数の小売業者」→ “retailers” となります。
- 使用シーン
- フォーマル: ビジネス文書、ニュースレポートなどで「小売業者」を指す際に使用。
- カジュアル: 日常会話でも、大手チェーン店やお店を指すときに一般的に使われます。
- フォーマル: ビジネス文書、ニュースレポートなどで「小売業者」を指す際に使用。
- “Retailers must adapt to changing consumer demands.”
- 小売業者は変化する消費者の需要に適応しなければなりません。
- 小売業者は変化する消費者の需要に適応しなければなりません。
- “This retailer offers free delivery for purchases over $50.”
- この小売業者は50ドルを超える購入に対して送料無料サービスを提供しています。
- この小売業者は50ドルを超える購入に対して送料無料サービスを提供しています。
- “I always check online retailers for better deals before going to the store.”
- お店に行く前に、いつもオンラインの小売店でより安い商品がないかチェックするよ。
- お店に行く前に、いつもオンラインの小売店でより安い商品がないかチェックするよ。
- “My favorite local retailer just started selling organic vegetables.”
- お気に入りの地元の小売店がオーガニック野菜の販売を始めたよ。
- お気に入りの地元の小売店がオーガニック野菜の販売を始めたよ。
- “There’s a retailer near my house that has a great selection of snacks.”
- 家の近くにおやつの品揃えがとても豊富な小売店があるんだ。
- “The retailer aims to increase its market share by launching new product lines.”
- その小売業者は新しい製品ラインの投入によって、市場シェアを拡大しようとしています。
- その小売業者は新しい製品ラインの投入によって、市場シェアを拡大しようとしています。
- “Many retailers are using data analysis to understand customer trends.”
- 多くの小売業者が顧客のトレンドを理解するためにデータ分析を活用しています。
- 多くの小売業者が顧客のトレンドを理解するためにデータ分析を活用しています。
- “Our company supplies electronics to major retailers worldwide.”
- 当社は世界中の大手小売業者に電子機器を供給しています。
- “Retailers play a pivotal role in bridging the gap between producers and end consumers.”
- 小売業者は生産者と最終消費者をつなぐ重要な役割を担っています。
- 小売業者は生産者と最終消費者をつなぐ重要な役割を担っています。
- “The study examines how retailers influence consumer behavior through store layout and marketing strategies.”
- その研究では、小売業者が店舗レイアウトやマーケティング戦略を通じて消費者行動にどのように影響を与えるかを調査しています。
- その研究では、小売業者が店舗レイアウトやマーケティング戦略を通じて消費者行動にどのように影響を与えるかを調査しています。
- “Researchers found that retailers are increasingly adopting omnichannel approaches to improve customer experience.”
- 研究者たちは、小売業者が顧客体験を向上させるためにオムニチャネル戦略をますます採用していることを発見しました。
- merchant (商人)
- 比較的古風な表現で、伝統的な商売人というニュアンス。オンライン/オフライン問わず幅広く使われます。
- 比較的古風な表現で、伝統的な商売人というニュアンス。オンライン/オフライン問わず幅広く使われます。
- distributor (流通業者)
- 小売店に商品を卸す流通業者に近いイメージで、消費者よりも「拠点間の流通」を連想させます。
- 小売店に商品を卸す流通業者に近いイメージで、消費者よりも「拠点間の流通」を連想させます。
- supplier (供給業者)
- 商品を提供する元のサプライヤーで、製造元や卸売業者を指すことが多い。
- 商品を提供する元のサプライヤーで、製造元や卸売業者を指すことが多い。
- vendor (販売業者/売り手)
- より小規模の移動販売や露店などをイメージするときにも使われますが、汎用的に「販売業者」としても使われます。
- wholesaler (卸売業者)
- 「大量にまとめて商品を売る」立場。小売業者や最終消費者に直接商品を卸す、中間業者。
- IPA (国際音声記号):
- イギリス英語 (BrE): /ˈriːteɪlə/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈriːteɪlər/
- イギリス英語 (BrE): /ˈriːteɪlə/
- アクセント (強勢): 最初の “re-” の部分に強勢が置かれ、“RE-tail-er” のように発音します。
- 発音の注意点: “tai” の部分を /teɪ/ としっかり発音するのがポイントです。日本語の「テイ」と近い音を長めに伸ばすイメージで発声すると伝わりやすくなります。
- スペルミス: “retailer” は “retailler” や “retialer” と間違えやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが、“detailer” (詳細を伝える人、洗車などの専門仕上げ業者) とスペルを取り違えないように。
- TOEIC/英検出題傾向: ビジネス語彙として登場しやすく、ニュースリスニングや読み物の中に含まれ、販売や経済に関する穴埋め問題などで使われる可能性があります。
- “retail” には “re- (再)” というニュアンスはなく、あくまで “小分けして売る” という語源があると覚えておくと、捉え違いをしにくいでしょう。
- 「テイル (tail)」に「er」がついているイメージで覚えると、字面が覚えやすいかもしれません。
- 自分が普段利用するお店やオンラインショップをイメージすると「retailer」という単語を思い出しやすくなります。
- 活用形: 名詞なので、複数形は “outfits” で表します。
他の品詞形:
- 動詞 (to outfit) 「装備を供給する、用意する」の意味で使われることがあります。
- 例: “The company outfitted the team with new laptops.”(会社はチームに新しいノートパソコンを支給した。)
- 動詞 (to outfit) 「装備を供給する、用意する」の意味で使われることがあります。
CEFRレベル: B1(中級)
- 洋服や用具に関わる日常会話でよく使われる単語ですが、A2以下のレベルの人には少し思いつきにくい単語かもしれません。
- 洋服や用具に関わる日常会話でよく使われる単語ですが、A2以下のレベルの人には少し思いつきにくい単語かもしれません。
- outfit は大きな接頭語・接尾語を含まないひとまとまりの単語です。
- 語源は “out” + “fit” という要素から構成されており、もともと「準備する、整える」ニュアンスを含んでいますが、現代英語ではまとめて「一式」や「ひとそろいの服装」という意味になっています。
- to outfit (動詞): 〜に装備をさせる、用具をすべてそろえる
- outfitter (名詞): 一式の装備・用品を扱う業者
- casual outfit (カジュアルな服装)
- formal outfit (フォーマルな服装)
- matching outfit (おそろいの服装)
- complete outfit (完全な一式)
- new outfit (新しい服装・装備)
- school outfit (学校指定の服装・制服)
- wedding outfit (結婚式の服装)
- hiking outfit (ハイキング用の装備)
- military outfit (軍用装備)
- winter outfit (冬服・冬の装備)
- 語源: 「out(外へ)」「fit(準備する)」という要素が合わさった言葉と言われています。古くは「(必要なものを)すべて整える」という意味合いを持ち、そこから「装備一式」や「服装の一式」を表すようになりました。
- ニュアンス:
- カジュアルな場面では「(かわいい)コーディネート」の意味でよく使われます。
- ビジネスや公式な場面では、「必要な装備や道具の一式」を指す硬めの意味でも用いられます。
- カジュアルな場面では「(かわいい)コーディネート」の意味でよく使われます。
- 使用時の注意点:
- ファッションに関しては肯定的なトーンで使われることが多いです。
- 場合によっては、「一式そろっている」という意味からきちんとした印象を与える言葉になります。
- ファッションに関しては肯定的なトーンで使われることが多いです。
- 名詞 (countable)
- 可算名詞なので、単数形 “outfit”、複数形 “outfits” を区別して使います。
- 可算名詞なので、単数形 “outfit”、複数形 “outfits” を区別して使います。
- 一般的な構文:
- “I love your outfit.” 「あなたの服装素敵ですね。」
- “She bought a new outfit for the party.” 「彼女はパーティーのために新しい服を買った。」
- “I love your outfit.” 「あなたの服装素敵ですね。」
- イディオムは特に少ないものの、動詞 “to outfit” と組み合わせて “be outfitted with 〜” (〜を装備する)の形で使われることがあります。
- フォーマル/カジュアル: フォーマルとカジュアルどちらにも使えますが、ファッション関連ではカジュアルに、装備関連ではフォーマル寄りになることが多いです。
- “I really like your outfit today. Where did you buy it?”
(今日の服装すごく好き。どこで買ったの?) - “He showed up in a funny outfit for Halloween.”
(彼はハロウィンに面白い格好でやってきたよ。) - “Let’s wear matching outfits for the party this weekend!”
(今週末のパーティーではおそろいの服を着ようよ!) - “All staff are required to wear the official company outfit during events.”
(イベントの際には、スタッフ全員が会社指定の制服を着用することが求められます。) - “Our team needs a proper outfit for the trade show booth.”
(私たちのチームは展示会ブース用の正装を用意する必要があります。) - “The company provided an outfit that includes protective gear for the construction site.”
(会社は工事現場用の防護服一式を支給してくれた。) - “In this experiment, researchers utilized a specialized outfit to measure participants’ vital signs.”
(この実験では、研究者たちは被験者のバイタルサインを測定するための特殊な装備を使用した。) - “When exploring Arctic regions, a well-insulated outfit is indispensable.”
(北極圏を探査する時には、断熱性の高い装備一式が不可欠だ。) - “A recommended diving outfit includes a wetsuit, oxygen tank, and various safety devices.”
(推奨されるダイビング装備には、ウェットスーツ、酸素ボンベ、その他の安全装置が含まれる。) 類義語:
- “clothes” (衣服)
- 全般的に「服」を指す言葉で、コーディネート全体については特に言及しない。
- 全般的に「服」を指す言葉で、コーディネート全体については特に言及しない。
- “attire” (服装)
- フォーマルな響きが強い。ビジネスシーンや正式な場面での服装を指すことが多い。
- フォーマルな響きが強い。ビジネスシーンや正式な場面での服装を指すことが多い。
- “gear” (道具・装備)
- スポーツや特定の活動に使う道具一式を指す場合に使われる。ファッションというより道具よりの意味。
- スポーツや特定の活動に使う道具一式を指す場合に使われる。ファッションというより道具よりの意味。
- “clothes” (衣服)
反意語: 名詞としての明確な反意語はありませんが、あえて服装に関して言うなら “nakedness” (裸) などが概念的に反対ですが、日常的にはあまり比較の対象にはしないです。
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈaʊt.fɪt/
- イギリス英語: /ˈaʊt.fɪt/
- アメリカ英語: /ˈaʊt.fɪt/
- 強勢(アクセント): 最初の “out” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな発音の差はほとんどありません。
- よくある発音ミス: “out” が /oʊt/ と発音されるなど、日本語の「アウト」のイメージからずれてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “outfat” や “outfitte” 等になってしまう場合がありますが、正しくは “outfit”。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としては特に思い当たりにくいですが、“fit out” と “outfit” は意味が異なるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICなどでは、ビジネス上のユニフォームや備品を支給する文脈で “to outfit someone with something” が出題されることがあります。
- 覚え方のイメージ: “out + fit = 出かけるための fit (服装や装備)” と考えるとイメージしやすいかもしれません。
- 直感的な関連ストーリー: 「友達とのお出かけ前に ‘What outfit should I wear?’(何を着ようかな?)と自問している場面」を想像するとすぐ思い出せそうです。
- 勉強テクニック: 日常生活で自分や友達のコーディネートを英語で表現する練習をすると、自然と身につきます。
- To write or print (a letter) in uppercase form (e.g., capitalize the first letter of a sentence).
- To take advantage of something; to leverage an opportunity (e.g., “to capitalize on a chance”).
- (経済や会計の文脈で) 資本として計上する
- 文字を大文字にする
- (チャンスや状況を) 最大限活用する / 利用する
- (会計上) 資本に組み入れる、資本計上する
- 現在形: capitalize / capitalizes
- 過去形: capitalized
- 過去分詞: capitalized
- 現在分詞: capitalizing
- 名詞形: capitalization (大文字化、資本化)
- 形容詞形: ※directな形はありませんが、capitalと紛らわしいため注意が必要
- 「capitalize」は、「大文字にする」という初歩的な意味自体は比較的簡単ですが、ビジネス文脈や会計用語としての意味合い(資本計上する、チャンスを活用する、など)はやや高度です。
- cap-: 元々は「頭」を意味するラテン語「caput」(head)が由来とされ、「capital」「capitol」「decapitate」などにもつながる。
- -italize: 動詞化する接尾辞のひとつ。ただし、語源としては「capital + -ize」の形で「資本化する、大文字化する」の意味を形成。
- capital (名詞/形容詞): 首都、資本、主要な
- capitalization (名詞): 大文字化、資本計上
- capitalist (名詞/形容詞): 資本家、資本主義の
- capitalize a letter → 文字を大文字にする
- capitalize the first word → 最初の単語を大文字にする
- capitalize on success → 成功を生かす
- capitalize on an opportunity → 機会をうまく利用する
- capitalize on resources → 資源を最大限活用する
- capitalize on experience → 経験を活用する
- fully capitalize → 十分に活用する
- proper capitalization → 適切な大文字化
- over-capitalize → 資本過剰として扱う、過大評価する
- under-capitalize → 十分に資本を投入しない
- ラテン語 “caput (頭)” → フランス語 “capital” → 英語 “capital” → “capitalize” へと派生
- 本来は「頭文字をとる」「頭を使って資本にする」というような意味へ広がりをもったとされる。
- 「大文字化する」という意味はフォーマル/カジュアルどちらでもOK。
- 「(チャンスなどを) 利用する」はややフォーマル寄り。ビジネスや学術的にも使われる。
- 会計上「資本に計上する」の意味はビジネスやファイナンスでの専門用語。硬い文脈で使われることが多い。
大文字化する場合:
- He always capitalizes the first letter of each word.
- 目的語に「the first letter」などが来ることが多い。(他動詞)
- He always capitalizes the first letter of each word.
機会を活用する場合:
- “to capitalize on + 名詞(機会・状況・成功など)” という形をとる。(自動詞 or 句動詞的表現)
- 例: She capitalized on her connections to launch a new project.
- “to capitalize on + 名詞(機会・状況・成功など)” という形をとる。(自動詞 or 句動詞的表現)
会計処理で資本計上する場合:
- “to capitalize expenses” → 経費を資本に組み入れる
- “to capitalize expenses” → 経費を資本に組み入れる
- 大文字化: 日常の文章作成や文法説明
- チャンス活用: ビジネス・議論・プレゼンテーションなど
- 会計上: ビジネス、経済、金融分野の文書・やりとりなど
“Don’t forget to capitalize the first letter in your name when you fill out the form.”
(フォームに記入するとき、名前の最初の文字を大文字にするのを忘れないで。)“I always forget to capitalize my sentences when I type on my phone.”
(スマホで入力するとき、文の最初を大文字にするのをいつも忘れちゃう。)“Should I capitalize every word in the title?”
(タイトルの全ての単語を大文字にした方がいいのかな?)“We should capitalize on this market trend before our competitors do.”
(競合他社より先に、この市場のトレンドを活かすべきです。)“The company plans to capitalize expenses related to research and development.”
(その企業は研究開発にかかる費用を資本計上する予定です。)“To succeed, we need to capitalize on our brand’s reputation.”
(成功するためには、我々のブランドの評判を活用する必要があります。)“In academic writing, it is important to capitalize proper nouns accurately.”
(学術論文では、固有名詞を正確に大文字化することが重要です。)“When analyzing financial statements, understanding how companies capitalize assets is crucial.”
(財務諸表を分析する際、企業がどのように資産を資本計上しているかを理解することは非常に重要です。)“Researchers must capitalize on existing studies while contributing new insights.”
(研究者は既存の研究を活かしつつ、新たな洞察を提供する必要があります。)- “leverage” (~をうまく利用する)
- “capitalize”と同様に「状況や資源を最大限活かす」ニュアンスを持つ。よりビジネス的文脈で用いられる。
- “capitalize”と同様に「状況や資源を最大限活かす」ニュアンスを持つ。よりビジネス的文脈で用いられる。
- “exploit” (~を利用する/搾取する)
- 若干ネガティブなニュアンスを含む場合が多い。
- 若干ネガティブなニュアンスを含む場合が多い。
- “take advantage of” (~を利用する)
- “capitalize on”と同義的に使えるが、日常~ビジネスまで幅広いシーンで用いられる。
- “capitalize on”と同義的に使えるが、日常~ビジネスまで幅広いシーンで用いられる。
- 直接的な「反意語」はやや難しいが、文脈としては「miss an opportunity」(機会を逃す) が「capitalize on」の 対概念となり得る。
- 大文字化の反対は「lowercase」 (小文字にする)。
- IPA: /ˈkæpɪtəlaɪz/
- アクセント(強勢)は、最初の “cap” の部分に置く: CAP-i-tal-ize
- アメリカ英語: [kǽpɪtəlàɪz]
- イギリス英語: ˈkæpɪtəlaɪz
- “cap*ital” と “capa*tal” などスペルミスに注意。
- アクセントが後ろにずれないように注意(× /ˌkæpɪtəˈlaɪz/ ではない)。
- スペルミス: “capitalise” (イギリス式の綴りの場合は “capitalise” とも書かれるが、米英では “capitalize” が一般的)。
- 同音異義語との混同: “capital” (首都、資本) と “capitol” (米国の国会議事堂) との混乱。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- ビジネス文脈で “capitalize on …” が使われる例文や読解問題として出題されることがある。
- 会計用語として “capitalize” が出る可能性もあるが、やや難易度が高め。
- ビジネス文脈で “capitalize on …” が使われる例文や読解問題として出題されることがある。
- 語源のイメージ: 「caput (=頭)」→「head letter (=大文字)」→「頭を使って有利にする (=チャンスを活かす)」。
- スペルのポイント: “capital + ize” の組み合わせ。
- 覚え方: 「頭文字cu*CAPITal*IZE」で “CAP” を強調して覚えると、大文字 (capital letter) や資本 (capital) をイメージしやすい。
- 勉強テクニック:
- 「capitalize on + 物事」で「その物事を活かす」というパターンを反復しておくと読解・リスニングでも意味をとりやすい。
- Wordやメールの文面確認でも “capitalize the first letter” の設定があるので、実際に使ってみる。
- 「capitalize on + 物事」で「その物事を活かす」というパターンを反復しておくと読解・リスニングでも意味をとりやすい。
- 活用形: 名詞なので活用はありません。
- 他の品詞形: “newsletter” は基本的に名詞として使われますが、形容詞として機能する用例はなく、派生形もあまり見られません。もし仮に文中で形容詞的に使うことがあれば「newsletter update(ニュースレターのアップデート)」のように複合名詞や形容詞的な使われ方をすることはあります。
- B2: 中上級 → 日常会話以上に、ビジネスや専門文書でも使われる表現を理解・活用するレベル。
- 詞の構成: “news” + “letter”
- news: 新聞やニュース、情報を意味する語根。
- letter: 手紙や文書などを意味する語根。
- news: 新聞やニュース、情報を意味する語根。
- bulletin: 公告、速報
- newsletter campaign: ニュースレターキャンペーン
- mailing list: メーリングリスト(ニュースレターを送るための電子メールリスト)
- “company newsletter” → 会社のニュースレター
- “weekly newsletter” → 週間ニュースレター
- “monthly newsletter” → 月刊ニュースレター
- “subscribe to a newsletter” → ニュースレターを購読する
- “send out a newsletter” → ニュースレターを送信する
- “digital newsletter” → デジタル(電子)ニュースレター
- “church newsletter” → 教会のニュースレター
- “school newsletter” → 学校のニュースレター
- “newsletter archive” → ニュースレターのアーカイブ(保管庫)
- “create a newsletter” → ニュースレターを作成する
- 語源: “news”(ニュース)と “letter”(手紙)が合わさった言葉で、歴史的には組織やコミュニティが手紙形式で最新の情報を伝える手段として用いられてきました。
- 現在の使い方: 昔は紙ベースのニュースレターが多かったですが、現代ではメールニュースレターが広く使われています。フォーマルでもカジュアルでも利用される柔軟な単語です。
- 使用上の注意点:
- 多くの場合は組織など複数人の情報をまとめて伝える際に使われます。
- 口語では「newsletterを送る」という表現が日常的に使われるようになっていますが、「ニュースメール」や「メールマガジン」と混同される場合があります。
- 多くの場合は組織など複数人の情報をまとめて伝える際に使われます。
- 可算・不可算: “newsletter” は可算名詞 (a newsletter, two newsletters)。
構文例:
- “I write the monthly newsletter for our school.”
- “We have decided to publish a new newsletter every week.”
- “I write the monthly newsletter for our school.”
イディオムや定型表現:
- 厳密なイディオムは少ないですが、“newsletter sign-up”「ニュースレター登録」など日常的に使われる複合表現があります。
- 厳密なイディオムは少ないですが、“newsletter sign-up”「ニュースレター登録」など日常的に使われる複合表現があります。
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルなビジネス文脈からカジュアルなコミュニティの情報共有まで幅広く使用されます。
“I signed up for a newsletter about local events.”
(地元のイベントに関するニュースレターに登録したよ。)“Did you get the gardening newsletter this week?”
(今週のガーデニングのニュースレター、受け取った?)“I find cooking newsletters really inspiring for new recipes.”
(料理のニュースレターは新しいレシピのアイデアになるからすごく刺激を受けるんだ。)“Our company’s quarterly newsletter highlights the latest achievements and announcements.”
(当社の四半期ごとのニュースレターでは、最新の成果やお知らせを紹介しています。)“Please subscribe to our newsletter for updates on our product launches.”
(当社の新製品発表に関する情報を得るには、ニュースレターにご登録ください。)“We plan to automate our newsletter distribution next month.”
(来月、ニュースレターの配信を自動化する予定です。)“The research institute publishes a newsletter summarizing their latest findings.”
(その研究所は、最新の研究結果をまとめたニュースレターを発行しています。)“You can often find calls for papers in academic newsletters.”
(学術系のニュースレターには、論文募集のお知らせがよく掲載されています。)“I referenced data from the university’s economics newsletter.”
(大学の経済学ニュースレターにあるデータを参考にしました。)bulletin(ブリテン):
- 意味: 公告。公的な内容や短いお知らせにフォーカスした文書
- 違い: “bulletin” は短く要点のみを伝える傾向が強い。より公式の場面で発行される場合が多い。
- 意味: 公告。公的な内容や短いお知らせにフォーカスした文書
magazine(マガジン):
- 意味: 定期的に発行される雑誌
- 違い: “newsletter” ほど対象が限定されていない場合が多い。「雑誌」の方が内容も幅広く、ビジュアル要素も豊富。
- 意味: 定期的に発行される雑誌
brochure(ブローシャー):
- 意味: パンフレット
- 違い: 製品やサービスの宣伝や説明に重点を置く印刷物。「newsletter」とは情報提供の目的や媒体形式の面で異なる。
- 意味: パンフレット
- “newspaper” や “magazine” は完全な反意語ではありませんが、ニュース全般を扱うか特定の用途かという点で異なるので参考になります。厳密な反意語はあまり存在しません。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈnuːzˌlɛtər/
- イギリス英語: /ˈnjuːzˌlɛt.ər/ または /ˈnjuːzˌlɛt.ə/
- アメリカ英語: /ˈnuːzˌlɛtər/
強勢(アクセント): “news” の部分に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語では “nuːz-” の発音が多いのに対し、イギリス英語は “njuːz-” と /j/ の音が入ることが多いです。
よくある間違い: “letter” の /t/ が弱くなる場合がある(アメリカ英語で “レダー” のように聞こえること)。
- スペルミス: “news letter” と2語に分けて書いてしまうことがありますが、正しくは “newsletter” と1語です。
- メールマガジンとの混同: “newsletter” と “e-mail magazine” は基本的に似ていますが、語感として「コミュニティや組織の定期ニュース」というニュアンスが強いのは “newsletter”。
- 資格試験・ビジネス英語での出題: TOEICやビジネス英語試験のリスニングやリーディングで、新製品の案内や情報共有に関する問題として出てくることがあります。
- “news”+“letter” → 「ニュース」と「手紙」が合わさったもの、と覚えるとわかりやすいです。
- 定期的に受け取る「ニュースのお便り」というイメージを持つと記憶に残りやすいでしょう。
- 「ニュースを更新して送るレター」という覚え方で、「必ず一語で書く」と意識しておけばスペリングミスを防げます。
- 経済の文脈など、やや専門的な場面で使われることが多い単語です。
- 名詞形: devaluation(devaluations と複数形にすることも可能)
- 動詞形: devalue(devalues, devalued, devaluing)
- 他の品詞:
- 形容詞形としてはあまり一般的ではありませんが、「devalued currency(切り下げられた通貨)」のように過去分詞形を形容詞的に使う形があります。
- 接頭語 (de-): 「下げる、取り除く、反対にする」などの意味を持つ接頭語。
- 語幹 (valu): 「価値(value)」を表す語根。
- 接尾語 (-ation): 「~する行為・状態」を名詞化する接尾語。
- 通貨や株式などの“公式的な”価値の切り下げ、あるいは価値の減少のこと。
- 政府や中央銀行などの公的な機関による政策としての「通貨切り下げ」を示す場合が多い。
- currency devaluation(通貨の切り下げ)
- sudden devaluation(突然の価値低下)
- major devaluation(大幅な価値切り下げ)
- economic devaluation(経済的価値の切り下げ)
- forced devaluation(やむを得ない通貨切り下げ)
- devaluation policy(切り下げ政策)
- risk of devaluation(価値切り下げのリスク)
- the impact of devaluation(切り下げの影響)
- partial devaluation(一部的な通貨切り下げ)
- competitive devaluation(競争的な通貨切り下げ)
- ラテン語の “de-” (下へ、反対に) と “valere” (価値がある) が源流です。
- “Value” という単語に否定・逆 → “devalue” (価値を下げる) → “devaluation” (価値の切り下げ) という流れで形成されました。
- 経済的・金融的文脈でカジュアルに使えるというより、政策や経済レポートなどのフォーマルな場面で用いられることが多いです。
- ネガティブな経済状況を示す場合が多く、慎重に使われます。
- 名詞 (countable): 場合によって可算名詞として扱われ、“devaluations” のように複数形になることがあります。
- 例: “There have been several devaluations of the currency in recent years.”
- 例: “There have been several devaluations of the currency in recent years.”
- 経済レポートやニュースで頻繁に登場しますが、日常会話でカジュアルに使う機会はあまり多くありません。
- “Devaluation” は行為そのものを指しますが、それが動詞“devalue”の行為の結果を意味する場合と、政策上の施策を意味する場合があります。
- “[subject] leads to a devaluation of [something]”
- 例: “The unexpected economic crisis led to a devaluation of the national currency.”
- 例: “The unexpected economic crisis led to a devaluation of the national currency.”
- “to announce a devaluation”
- 例: “The government announced a devaluation last week.”
- “I heard the government is considering a devaluation of our currency. Is that true?”
(政府が通貨切り下げを検討しているって聞いたんだけど、本当?) - “After the devaluation, people started exchanging their money for foreign currency.”
(通貨切り下げ後、人々は自国通貨を外国通貨に両替し始めたよ。) - “The devaluation caused a lot of discussion among economists on TV.”
(その通貨切り下げがテレビで経済学者の間で大きな議論を引き起こしたよ。) - “Our company’s profits took a hit due to the devaluation of the local currency.”
(現地通貨の切り下げにより、我が社の利益は打撃を受けました。) - “We should consider the possibility of a devaluation in our next-quarter forecast.”
(次の四半期の予測には通貨切り下げの可能性を考慮するべきだ。) - “An unexpected devaluation can disrupt export and import balances significantly.”
(予想外の通貨切り下げは輸出入のバランスを大きく乱す恐れがあります。) - “According to the latest economic report, a currency devaluation can sometimes improve export competitiveness.”
(最新の経済報告によると、通貨切り下げは輸出競争力を高めることがある。) - “Several case studies highlight how devaluation acts as a short-term solution, but can lead to inflation.”
(いくつかの事例研究によれば、通貨切り下げは短期的解決策になるが、インフレを引き起こす可能性がある。) - “The policy of strict monetary control often discourages devaluation as a primary economic tool.”
(厳格な金融コントロール政策は、通貨切り下げを主要な経済手段とすることを阻むことが多い。) - depreciation(減価)
- 「価値の下落全般」を指し、通貨や資産などが市場原理で価値を失う場合によく使います。“devaluation” は特に「公式な通貨レートの切り下げ」を指すことが多いのに対して、“depreciation” はより広い文脈での価値下落を指す傾向があります。
- 「価値の下落全般」を指し、通貨や資産などが市場原理で価値を失う場合によく使います。“devaluation” は特に「公式な通貨レートの切り下げ」を指すことが多いのに対して、“depreciation” はより広い文脈での価値下落を指す傾向があります。
- reduction(減少)
- 価値や価格を単純に下げることを示します。ただし、経済用語としての専門性は低いです。
- 価値や価格を単純に下げることを示します。ただし、経済用語としての専門性は低いです。
- downturn(下落期)
- 市場全体が下落傾向にある状況を指します。必ずしも“通貨切り下げ”に限りません。
- revaluation(再評価・再増額)
- 通貨や資産などの価値を公式に引き上げることを指します。
- IPA(国際音声記号): /ˌdiːˌvæl.juˈeɪ.ʃən/
- アメリカ英語 / イギリス英語の大きな違いはありませんが、“de-VAL-u-A-tion” のように第3音節(-a-)にストレスがあります。
- よくある発音の間違い: “devalue-ation” と誤読してしまうパターンに注意してください。中間の音を省略せず「ディー・ヴァリュ・エイ・ション」と区切って発音します。
- スペルミス
- “devalution” と “a” を抜かしてしまうミス(正: devaluation)。
- “devalution” と “a” を抜かしてしまうミス(正: devaluation)。
- “depreciation” との混同
- “devaluation” は政府などの政策による“公的な切り下げ”を強調するニュアンスが強いので、文脈に合わせて使い分けましょう。
- “devaluation” は政府などの政策による“公的な切り下げ”を強調するニュアンスが強いので、文脈に合わせて使い分けましょう。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特になし。ただし “evaluation(評価)” との混同に注意(発音・スペルが似ているが全く別の意味)。
- 同音異義語は特になし。ただし “evaluation(評価)” との混同に注意(発音・スペルが似ているが全く別の意味)。
- 接頭語 “de-” は「低下」を示すものが多い (“decrease”, “decline” など)。
- 中央銀行の政策ニュースをイメージすると定着しやすいでしょう。
- “devaluation” を “de + value + ation” と区切り、“value(価値)を下げる行為” というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルは “de-value-ation” の順に追加していくと間違いにくくなります。
- 活用形: 形容詞のため活用はありませんが、比較形(more legislative, most legislative)はほぼ使われません。
他の品詞形:
- 動詞:legislate(立法措置をとる、法律を制定する)
- 名詞:legislation(立法、法律の制定)、 legislature(立法機関)、 legislator(立法者、議員)
- 動詞:legislate(立法措置をとる、法律を制定する)
CEFRレベル: およそB2(中上級)
- B2(中上級):具体的なテーマについて、複雑な内容もある程度理解できるレベルです。この単語は法律や政治に関する文脈で使われるため、B2以上になるとスムーズに扱いやすくなります。
- 語構成:
- 「legis-」: 「法律(law)」を表すラテン語 “lex, legis” に由来
- 「-late」: 「運ぶ、実行する」などのニュアンスを持つ語幹 (元は “latus” などに由来)
- 「-ive」: 形容詞化する接尾辞
- 「legis-」: 「法律(law)」を表すラテン語 “lex, legis” に由来
派生語や類縁語:
- legislation (名詞) … 立法行為、法律の制定
- legislature (名詞) … 立法機関、議会
- legislator (名詞) … 立法者、議員
- legislate (動詞) … 法律を制定する
- legislation (名詞) … 立法行為、法律の制定
よく使われるコロケーション(10個)
- legislative assembly(立法議会)
- legislative branch(立法府)
- legislative power(立法権)
- legislative body(立法機関)
- legislative session(立法会期)
- legislative proposal(立法提案・法案)
- legislative framework(立法の枠組み)
- legislative action(立法措置)
- legislative procedure(立法手続き)
- legislative authority(立法上の権限)
- legislative assembly(立法議会)
- 語源: ラテン語の “legis” (law, 法律) と “latus” (運ぶ) が組み合わさり、「法律を運ぶ・成立させる」という意味合いをもつようになりました。
- 歴史的背景: 古代ローマの立法制度に関連する言葉が、近代において英語の政治・法律用語として定着しました。
- ニュアンスと注意点: 法律の制定や政治制度に焦点があり、主に公的・フォーマルな文章や議会、法律文書などでよく使われます。カジュアルな文脈にはほとんど登場しません。
文法上の特徴:
- 形容詞として、名詞を修飾するときに使用します。
- 可算名詞・不可算名詞・他動詞・自動詞などの区別は特になく、修飾対象として名詞(body, assembly, sessionなど)を取ります。
- 形容詞として、名詞を修飾するときに使用します。
よく使われる構文やイディオム:
- “the legislative branch of government” → 政府の立法部門
- “under legislative scrutiny” → 立法の精査のもとで
- “in a legislative capacity” → 立法の立場で(役割で)
- “the legislative branch of government” → 政府の立法部門
使用シーン:
- フォーマルな場面 (公文書、法律文、ニュースの解説)
- 文章で使われることが多い(口語で出ることは稀)
- フォーマルな場面 (公文書、法律文、ニュースの解説)
- “Our city council is holding a legislative session next week.”
- 「私たちの市議会は来週、立法セッション(議会)を開きます。」
- “There’s been a lot of talk about new legislative measures to improve public safety.”
- 「公共の安全を高めるための新しい立法措置について、多くの議論があります。」
- “He’s studying legislative processes for his political science class.”
- 「彼は政治学のクラスで立法過程について学んでいます。」
- “We need to comply with all legislative requirements before launching our product.”
- 「製品を発売する前に、あらゆる法的要件を遵守する必要があります。」
- “The company is closely monitoring any legislative changes that might affect our operations.”
- 「当社は運営に影響を与えうる立法上の変更がないか綿密に注視しています。」
- “The legal team has prepared a report on upcoming legislative developments.”
- 「法務部は今後の立法動向についてのレポートを用意しました。」
- “The research paper discusses the impact of legislative frameworks on environmental policy.”
- 「その研究論文は、環境政策に対する立法の枠組みの影響を論じています。」
- “Legislative oversight is crucial to maintaining checks and balances in government.”
- 「立法による監視は、政府における抑制と均衡を維持するために重要です。」
- “Historical records show that legislative bodies have evolved significantly over the centuries.”
- 「歴史的記録を見ると、立法機関は数世紀にわたり大きく変化してきたことが分かります。」
- 類義語 (synonyms):
- law-making(法律制定に関する)
- statutory(法令に関する)
- lawgiving(立法上の)
- law-making(法律制定に関する)
- “statutory” は「制定法に基づく」というニュアンスが強く、具体的な法律の条文や法規則にフォーカスします。
- “law-making” は動的に「法を作る」行為に焦点が当たります。
“lawgiving” は古風あるいは厳粛な響きがあり、立法の権限を行使するようなニュアンス。
- 反意語 (antonyms) というより対比されやすい語:
- 反意語 (antonyms) というより対比されやすい語:
executive(行政の)
judicial(司法の)
発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɛdʒ.ɪ.slə.tɪv/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈlɛdʒ.ɪ.sleɪ.tɪv/
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɛdʒ.ɪ.slə.tɪv/
強勢(アクセント)の位置: 語頭付近 “lég” の部分にアクセントがあります (lé-gi-sla-tive)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- AmEでは “-sleɪ-” と発音することが多いです。
- BrEでは “-slə-” のように曖昧母音「ə」が入りやすいです。
- AmEでは “-sleɪ-” と発音することが多いです。
よくある発音の間違い:
- 「legislature」と混同して “-ture” をつい入れてしまう
- “le” の部分を「レ」ではなく “レー” と伸ばしてしまう
- 「legislature」と混同して “-ture” をつい入れてしまう
- スペルミス: 「legislative」は “g” が入るため、つい “legslative” と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義・表記の似た語: 「legislature (立法機関)」と混同しがちです。文字数も似ているので要注意です。
- 試験対策・資格試験での出題傾向:
- 法律や政治に関する長文読解、ニュース記事などを題材とする問題で出やすい単語です。
- TOEICや英検の上位級レベルになると、フォーマルな文章や政治的トピックに関する問題で登場する可能性があります。
- 法律や政治に関する長文読解、ニュース記事などを題材とする問題で出やすい単語です。
イメージ・ストーリー:
- “legis” は “legal” と同じ「法」に関係していると覚えると分かりやすいです。
- “-late” は “translate” や “relate” など「何かを運ぶ/伝える」というニュアンスを思い出すと、そこから「法律を運ぶ⇒法律を作成する」というイメージにつなげられます。
- “legis” は “legal” と同じ「法」に関係していると覚えると分かりやすいです。
勉強テクニック:
- 「jáティブ」と聴こえる “-tive” で終わる形容詞は他にも(active, creative など)存在するのでまとめて覚えましょう。
- “legislative” と “legislature” をセットで覚えると、立法機関(legislature)に関する形容詞がlegislative、と区別しやすいです。
- 「jáティブ」と聴こえる “-tive” で終わる形容詞は他にも(active, creative など)存在するのでまとめて覚えましょう。
- The act or process of introducing someone to a new situation or environment.
- The position or alignment of something relative to something else (e.g., compass direction).
- A person's basic beliefs, preferences, or standpoint on a given subject.
- 新しい環境や状況に人を慣れさせるための導入・説明 (オリエンテーションセッションなど)
- 物の方向づけや配置
- 思想的/価値観的な指向性
- orient (動詞): ~の向きを合わせる、~に慣れさせる
- oriented (形容詞): ~志向の、~に焦点が当てられた
- B2: 日常会話に加えて、学術的・職業的シーンでも使われる中上級レベルの単語です。
- 語幹: “orient”
- 「東洋」を意味するラテン語 “oriens” (昇る太陽=東)に由来し、「方向を定める」、「位置を決める」といった意味を持ちます。
- 「東洋」を意味するラテン語 “oriens” (昇る太陽=東)に由来し、「方向を定める」、「位置を決める」といった意味を持ちます。
- 接尾語: “-ation”
- 動作や状態を表す名詞を作る接尾語です。
- orient (動詞)
- disorient (動詞) 「混乱させる、方向感覚を失わせる」
- disorientation (名詞) 「方向感覚の喪失、混乱」
- new employee orientation
- 新入社員オリエンテーション
- 新入社員オリエンテーション
- student orientation
- 学生オリエンテーション
- 学生オリエンテーション
- orientation session
- オリエンテーションセッション(導入説明会)
- オリエンテーションセッション(導入説明会)
- sexual orientation
- 性的指向
- 性的指向
- political orientation
- 政治的指向
- 政治的指向
- market orientation
- 市場志向
- 市場志向
- customer orientation
- 顧客志向
- 顧客志向
- change of orientation
- 方向転換
- 方向転換
- landscape orientation
- 横向き(印刷設定などで使う)
- 横向き(印刷設定などで使う)
- portrait orientation
- 縦向き(印刷設定などで使う)
- 物理的な向き: 建物の配置や印刷設定の横向き・縦向きなどを言及するときに使われる
- 導入・説明: 新入社員や新入生に対して行う説明会のようなフォーマルなイメージ
- 思想的・嗜好的な指向: より抽象的に「考え方の方向性」を指す
- 可算名詞/不可算名詞:
- 「an orientation session」(ある導入説明会)のように可算名詞として扱われることもあれば、抽象的に「orientation as a concept」(オリエンテーションという概念)というときには不可算名詞的に扱われることもあります。
- 「an orientation session」(ある導入説明会)のように可算名詞として扱われることもあれば、抽象的に「orientation as a concept」(オリエンテーションという概念)というときには不可算名詞的に扱われることもあります。
- 一般的な構文例:
- have/get + orientation: “We had an orientation for new students.”
- provide + orientation: “The company provided an orientation to all new hires.”
- orientation towards + 目的語: “Her orientation towards customer satisfaction is excellent.”
- have/get + orientation: “We had an orientation for new students.”
- give someone an orientation: 「(人)にオリエンテーションを行う」
- orientation meeting/session: 「オリエンテーション会・説明会」
“I have a freshman orientation next week, and I’m nervous about meeting new people.”
- 「来週、新入生オリエンテーションがあるんだけど、新しい人たちと会うのがちょっと緊張するよ。」
“The orientation of this bookshelf should be changed to fit the room design.”
- 「この本棚の向きを部屋のデザインに合わせて変えたほうがいいよ。」
“Do you remember our college orientation? It was pretty fun.”
- 「大学のオリエンテーションを覚えてる?結構楽しかったよね。」
“All new employees are required to attend the orientation session on Monday.”
- 「月曜日に開催される新入社員オリエンテーションは、すべての新入社員が参加必須です。」
“Her strong customer orientation has led to significant improvements in client satisfaction.”
- 「彼女の強い顧客志向は、顧客満足度の大きな向上につながりました。」
“We need to decide the orientation of desks in the new office layout.”
- 「新しいオフィスレイアウトで、机の配置をどうするか決める必要があります。」
“The researcher’s orientation toward quantitative analysis influenced the study’s methodology.”
- 「その研究者の定量分析志向が、研究の方法論に影響を及ぼしました。」
“A thorough orientation is crucial for lab safety procedures.”
- 「実験室の安全手順には、徹底したオリエンテーションが不可欠です。」
“Orientation in educational settings significantly affects student engagement.”
- 「教育現場でのオリエンテーションは、学生の学習意欲に大きく影響します。」
- introduction (導入)
- 「登場や始まりのための説明」というニュアンスで、もう少しカジュアル。
- 「登場や始まりのための説明」というニュアンスで、もう少しカジュアル。
- induction (任命/導入)
- 主に職場などでの公式な「導入研修、任命式」的ニュアンスが強い。
- 主に職場などでの公式な「導入研修、任命式」的ニュアンスが強い。
- alignment (調整・配置)
- 物の向き・配置に焦点を当てた単語。
- 物の向き・配置に焦点を当てた単語。
- perspective (視点・見方)
- 思想的・抽象的な「見方」に特化している言葉。
- 思想的・抽象的な「見方」に特化している言葉。
- standpoint (立場・観点)
- 考え方・意見の基盤を表す。
- disorientation (混乱/方向感覚の喪失)
- 「方向感覚・思想的方向性を失った状態」を表す。
- 発音記号 (IPA): /ˌɔːr.i.enˈteɪ.ʃən/ (米), /ˌɔː.ri.enˈteɪ.ʃən/ (英)
- アクセント: “ori-en-TA-tion”(第三音節「ta」にアクセント)
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、アメリカ英語ですと最初の母音がやや “ɔːr” より “oʊr” に近くなることがあります。
- よくある間違い: “orientation” の中の “a” を発音し忘れたり “orien-ta-shon” と曖昧に言ってしまうケースがあるので注意しましょう。
- スペリングミス: “orientation” の途中の “e” を抜かしてしまい “orintation” などと書いてしまうミス。
- “orientation” と “orientate” の混同: “orient” が動詞ですが、時々 “orientate” という形で使われる英地域もあります。しかし、アメリカ英語では “orient” のほうが一般的。
- 試験対策: TOEICや英検で出題される場合、「新入社員研修」「仕事上の方向性」「市場志向」などビジネスや社会的文脈で多く登場します。
- “東”を見つめる: 語源が “東” (oriens) なので、「方角を決めるイメージ」で覚えるとよいでしょう。
- “講習会で方向を定める”: 新しい職場・学校では、「最初に方向(方針)を定めること」でオリエンテーションを行うイメージを思い浮かべると定着しやすいです。
- スペリングのコツ: “ori-ENT-ation” と区切って覚える(ENTが中央にある)。
活用形:
- 現在形: oversee
- 過去形: oversaw
- 過去分詞形: overseen
- 現在分詞形: overseeing
- 現在形: oversee
他の品詞例:
- overseer (名詞): 監督者
- oversight (名詞): 監視、監督(※ただし「見落とし」という意味もあり要注意)
- overseer (名詞): 監督者
CEFRレベル: B2(中上級)
「日常会話はある程度できるが、ビジネスや専門分野の会話でさらに深く表現したい人向け」のレベル。語構成:
- over + see
- 「over」は「上から」「超えて」という意味を持つ接頭語的な要素で、「see」は「見る」という意味。
- 組み合わさることで「上から俯瞰して見る→監督する、監視する」といった意味を形成。
- over + see
関連語や派生語:
- oversee → overseer (監督者)
- oversee → oversight (監督、監视、または見落とし)
- oversee → overseer (監督者)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個):
- oversee operations(業務を監督する)
- oversee a project(プロジェクトを監督する)
- oversee the process(プロセスを見守る)
- oversee finances(財務を管理する)
- oversee staff(スタッフを統括する)
- oversee day-to-day activities(日常業務を監督する)
- oversee production(生産を監督する)
- oversee implementation(導入・実施を監督する)
- oversee a campaign(キャンペーンを管理する)
- oversee the entire operation(全体の業務を監督する)
- oversee operations(業務を監督する)
語源:
古英語の “ofer” (over) + “sēon” (see) に由来します。もともとは「上から見る」という文字通りの意味を持ち、転じて「管理・監督する」ニュアンスになりました。ニュアンスや使用時の注意点:
- ビジネス文書や公式文書にもよく使われ、ややフォーマルな響きがあります。
- “oversee” と “overlook” は似ているようで異なり、特に “overlook” には「見落とす」という逆の意味もあるため要注意。
- 全体を統括する管理者的な立場で用いられることが多いです。
- ビジネス文書や公式文書にもよく使われ、ややフォーマルな響きがあります。
文法ポイント:
- 他動詞 (transitive verb) として「何かを監督する」と目的語を伴う形が基本です。
- 目的語には「プロジェクト」「業務」「チーム」などが来やすいです。
- 他動詞 (transitive verb) として「何かを監督する」と目的語を伴う形が基本です。
一般的な構文例:
- oversee + 名詞
- 例: “She oversees the entire department.”(彼女は部署全体を監督している。)
- oversee + 名詞
イディオムや言い回し:
特に決まったイディオムは少ないですが、「to oversee something from start to finish」などの言い方で「初めから終わりまで監督する」というニュアンスを出すことが多いです。フォーマル/カジュアル:
- ビジネスや公的な場面でよく用いられる(フォーマル寄り)。
- カジュアルな会話では “manage” や “watch over” などを使う場合も多いです。
- ビジネスや公的な場面でよく用いられる(フォーマル寄り)。
- “I have to oversee my little sister’s homework tonight.”
(今夜は妹の宿題を見てあげないといけないんだ。) - “Can you oversee the kids while I’m out?”
(私が出かけている間、子どもたちを見ていてくれる?) - “My mom used to oversee all our activities until we were in high school.”
(高校生になるまでは、母が私たちのやること全部を監督していたんです。) - “He oversees multiple departments in the company.”
(彼は会社の複数の部署を監督している。) - “We hired a project manager to oversee the new software launch.”
(新しいソフトウェアのローンチを監督するために、プロジェクトマネージャーを雇いました。) - “She is responsible for overseeing the budget and ensuring cost efficiency.”
(彼女は予算を監督し、費用効率を確保する責任があります。) - “A committee was formed to oversee the ethics of clinical trials.”
(臨床試験の倫理面を監視するために委員会が設立された。) - “The head researcher oversees all aspects of data collection and analysis.”
(主任研究者はデータ収集と分析のあらゆる面を監督している。) - “Government agencies oversee regulations to maintain public safety.”
(政府機関は公共の安全を維持するために規制を監督している。) 類義語:
- supervise(監督する)
- oversee よりやや直接的な「監督・監視」のニュアンス。
- 例: “She supervises the new interns.”
- oversee よりやや直接的な「監督・監視」のニュアンス。
- manage(管理する)
- 人やリソースなどを組織化して運用する意味が強い。
- 例: “He manages a team of five engineers.”
- 人やリソースなどを組織化して運用する意味が強い。
- monitor(モニターする)
- 監視や観察を継続的に行うニュアンス。
- 例: “We need to monitor the system performance.”
- 監視や観察を継続的に行うニュアンス。
- supervise(監督する)
反意語 (使われ方により):
- neglect(無視する、怠る)
- ignore(無視する)
- overlook(見落とす)
- ※oversee と見た目が似ているが、意味が逆方向になる場合があるので注意。
- neglect(無視する、怠る)
- 発音記号 (IPA): /ˌoʊvərˈsiː/ (米), /ˌəʊvəˈsiː/ (英)
- アクセントの位置: “o-ver-SEE” の最後の “see” の部分に強勢が置かれる。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: [oʊ](オウ) のような音。
- イギリス英語: [əʊ](オウ) のような音。
- アメリカ英語: [oʊ](オウ) のような音。
- よくある発音の間違い:
- “over-SEE” の “see” の母音が「シー」ではなく「スィー」となり、微妙に濁ってしまう場合があるので注意。
- スペルミス: oversee / oversea / overseas と混同しやすい。
- “oversea(s)” は「海外(の)」を表す形容詞・副詞(overseas)
- “oversee” は「監督する」
- “oversea(s)” は「海外(の)」を表す形容詞・副詞(overseas)
- 同音異義語との混同:
- “oversee” と “overseas” (発音も若干違うが似ているため要注意)。
- “oversee” と “overseas” (発音も若干違うが似ているため要注意)。
- 資格試験での出題傾向:
- ビジネスシーンや管理職の職務描写を問う問題で出題されることがある(TOEIC など)。
- 覚え方のヒント:
- 「over + see」で「上から見る」というイメージを持つと、「監督する」が定着しやすい。
- 「overlook(見落とす)」と対比させると、一方は「監督する」、もう一方は「見落とす」と覚えられて効率的。
- 「over + see」で「上から見る」というイメージを持つと、「監督する」が定着しやすい。
- スペリングのポイント:
- “sea” (海) や “overseas” と混ざらないように、“see(見る)”のスペルをしっかり確認。
- “sea” (海) や “overseas” と混ざらないように、“see(見る)”のスペルをしっかり確認。
- 勉強テクニック:
- ビジネス記事や管理職のジョブディスクリプション(職務記述書)で多用されるため、そうした文章を読む習慣をつけると自然に定着しやすい。
- ビジネス記事や管理職のジョブディスクリプション(職務記述書)で多用されるため、そうした文章を読む習慣をつけると自然に定着しやすい。
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彼の険しい表情に怖くなった。
彼の険しい表情に怖くなった。
彼の険しい表情に怖くなった。
解説
彼の険しい表情に怖くなった。
grim
1. 基本情報と概要
単語: grim
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性(派生語や類縁語):
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム:
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的・フォーマルな文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号:
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “grim” の詳細解説です。厳しい状況や容赦ない雰囲気を表す重要なボキャブラリーとして、ぜひ使いこなしてみてください。
(顔つき・態度などが)険しい,こわい
断固とした,妥協を許さない
《話》ぞっとする,不快な
容赦のない,すさまじい
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独占者は市場全体を支配していた。
独占者は市場全体を支配していた。
独占者は市場全体を支配していた。
解説
独占者は市場全体を支配していた。
monopolist
以下では、英単語“monopolist”について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: monopolist
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A person or an entity that has exclusive control over a commodity or service in a particular market, allowing them to manipulate prices and exclude competitors.
意味(日本語): 特定の市場で商品やサービスを独占的に支配し、価格や競合状況を左右できる人(または企業)のこと。
「monopolist」は、経済学・ビジネスの分野でよく使われる専門用語で、「ある市場を独占している人や企業」というニュアンスがあります。一般的には「独占経営者」「独占権を持っている主体」という意味です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・経済やビジネスの分野に特化した語彙なので、やや専門性は高めですが、文脈を学べば理解しやすくなります。
2. 語構成と詳細な意味
“monopolist” は “monopoly” (独占) に、人を表す “-ist” がついた形で、「独占を行う人(または企業)」を意味します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも「独占する主体」を表しますが、厳密に “monopolist” と同じ法律上の意味合いを持つわけではありません。特に “dominant firm” は市場支配的な企業を指しても、法的には必ずしも「完全な独占者」とは限りません。
「市場を独占しない立場・状態」を表す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “monopolist” の詳細解説です。経済学や企業戦略などフォーマルな文脈で見かける単語ですが、「独占している人・企業」というイメージを押さえておくと理解しやすくなります。
独占者,専売者
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彼女は洋服店で小売り商人として働いています。
彼女は洋服店で小売り商人として働いています。
彼女は洋服店で小売り商人として働いています。
解説
彼女は洋服店で小売り商人として働いています。
retailer
1. 基本情報と概要
単語: retailer
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形
※「retailer」は名詞なので、「retailers」が複数形となります。動詞形では「to retail (小売りをする)」、形容詞形では「retail (小売の)」などがあります。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション (共起表現) や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
使用する際の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やフレーズ例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “retailer” の詳細解説です。小売業についてのニュース記事やビジネス情報に多く登場するため、この機会に「retail」から一括で覚えておくと便利です。
小売り商人
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彼女はパーティーのためにおしゃれな装備を身に着けた。
彼女はパーティーのためにおしゃれな装備を身に着けた。
彼女はパーティーのためにおしゃれな装備を身に着けた。
解説
彼女はパーティーのためにおしゃれな装備を身に着けた。
outfit
(ある特定の目的のための)装備一式,道具一式《+for+名》 / 服装一そろい,アンサンブル / 《話》(1つの)集団,隊,部隊;会社,企業 / (…で)…‘に'したく(服装)を整えてやる,‘を'装備する,支給する《+名+with+名》
1. 基本情報と概要
単語: outfit
品詞: 名詞 (ときに動詞としても使用されるが、ここでは名詞に焦点を当てます)
英語の意味: A set of clothes worn together, or the equipment needed for a particular purpose.
日本語の意味: 衣服の一揃い、または特定の目的のために必要な装備・道具一式。
「outfit」は「服のコーディネート」や、「装備一式」を指すときに使われる言葉です。日常会話でもビジネスでも、ファッションや必要装備一式をまとめて表す場面でよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「outfit」の詳細な解説です。ぜひ、普段の会話やビジネスシーンでも使ってみてください。
(ある特定の目的のための)装備一式,道具一式《+for+名》
服装一そろい,アンサンブル
《話》(1つの)集団,隊,部隊;会社,企業
(…で)…‘に'したく(服装)を整えてやる,‘を'装備する,支給する《+名+with+名》
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各単語の最初の文字を大文字にすることを覚えてください。
各単語の最初の文字を大文字にすることを覚えてください。
各単語の最初の文字を大文字にすることを覚えてください。
解説
各単語の最初の文字を大文字にすることを覚えてください。
capitalize
1. 基本情報と概要
英単語: capitalize
品詞: 動詞(他動詞/自動詞として使われる場合もあり)
英語での意味:
日本語での意味:
「capitalize」は、文頭の文字を大文字にする、あるいは何かの機会を活用する、といった場面でよく使われる単語です。特に「to capitalize on ~」は「~を生かす、活かして利用する」というニュアンスがあります。
活用形:
他の品詞に変化する例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンの特徴
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「capitalize」の詳細な解説です。大文字化だけでなく、「機会を活かす」「資本計上する」という多面的な意味がありますので、文脈や場面に応じて使い分けられるようになると表現の幅が広がります。ぜひ実際の文章や会話で意識してみてください。
…'を'大文字で書く(印刷する)
…'を'資本化する
…‘に'投資する,出資する
…‘の'資本価値を算定する
(タップまたはEnterキー)
私は毎週時事通信を受け取ります。
私は毎週時事通信を受け取ります。
私は毎週時事通信を受け取ります。
解説
私は毎週時事通信を受け取ります。
newsletter
1. 基本情報と概要
単語: newsletter
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A publication or bulletin issued periodically, typically containing news or information about a particular topic, organization, or community.
意味(日本語): 特定のトピックや組織、コミュニティに関する情報やニュースをまとめて、定期的に発行されるお知らせや公報のことを指します。「ニュースレター」と呼ばれ、メールや紙媒体で配信されます。企業からのお得情報や団体の活動報告などでよく使われます。
「newsletter」は、企業・団体が定期的に情報を共有するためのものです。ふだんはお知らせや近況報告などをまとめて送るイメージで、わりとフォーマルにもカジュアルにも使えます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
これらが組み合わさって「ニュースを伝える文書」という意味を形作っています。
関連語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「newsletter」はビジネスや学校、趣味のコミュニティなど、さまざまな場面で情報を共有する際に使われます。覚えておくと、英語での情報発信や購読をスムーズにやりとりできるようになるはずです!
(定期講読者向けの)時事通信;社報,公報,回報,PR誌
(タップまたはEnterキー)
通貨の切り下げにより物価が急騰した。
通貨の切り下げにより物価が急騰した。
通貨の切り下げにより物価が急騰した。
解説
通貨の切り下げにより物価が急騰した。
devaluation
1. 基本情報と概要
単語: devaluation
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: C1(上級)
英語での意味:
“The reduction or decrease in the value of something, especially the official lowering of a currency’s value relative to other currencies.”
(何かの価値、特に通貨の価値が他の通貨に対して公式に引き下げられること。)
日本語での意味:
「価値の切り下げ」を指します。特に経済学や金融の文脈で、通貨や株式などの“公式な”価値を下げる行為を表すことが多いです。ビジネス文脈で「通貨の切り下げ」などの意味で使われるため、専門的なニュアンスを持つ単語です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話(やや専門的だが話題になりうる場面)3例
ビジネスシーン 3例
学術的・専門的文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
TOEICや英検などの試験対策では、経済ニュースなどを題材にしたリーディングやリスニングで出題される可能性があります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “devaluation” の詳細な解説です。経済ニュースやビジネスレポートでしばしば目にする専門的な単語なので、文脈を理解しながら覚えてみてください。
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立法府は法律を制定する責任を負います。
立法府は法律を制定する責任を負います。
立法府は法律を制定する責任を負います。
解説
立法府は法律を制定する責任を負います。
legislative
1. 基本情報と概要
単語: legislative
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to the making or enacting of laws
意味(日本語): 法律の制定や立法に関する、立法上の
「legislative」は、「法律を作ることや法制度に関わる」というニュアンスを持つ形容詞です。たとえば「立法機関」「立法権力」「立法措置」など、法律の作成・審議に関わる場面で使われる単語です。比較的フォーマルな文脈で見かけることが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「legislative」は「法律(legis)」と「運ぶ(-late)」が組み合わさって「法律を執行する」というイメージがこめられています。そのうえで形容詞化の「-ive」がつき、「立法に関する」という表現を表すようになりました。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (ただし、ややフォーマル寄り)
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはいずれも「法を作る、または法に基づく」という点で似ています。ただし、
これらは政府の三権分立における「行政」「司法」を指します。厳密な意味での「反意語」ではありませんが、「立法」(legislative) と対比して使われることが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “legislative” の詳細解説です。法律や政治分野でしばしば使われる重要単語なので、スペリングや発音を意識しながら覚えてみてください。
立法の,立法権のある
Orientation programs are designed to help new employees adapt to their new work environment.
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オリエンテーションプログラムは新入社員が新しい職場環境に適応するのを支援するために設計されています。
オリエンテーションプログラムは新入社員が新しい職場環境に適応するのを支援するために設計されています。
オリエンテーションプログラムは新入社員が新しい職場環境に適応するのを支援するために設計されています。
解説
オリエンテーションプログラムは新入社員が新しい職場環境に適応するのを支援するために設計されています。
orientation
以下では、「orientation」という名詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: orientation
品詞: 名詞 (一般的には可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては不可算名詞として使われる場合もあります)
意味(英語):
意味(日本語):
「orientation」は、多くの場合、新入生や新入社員に対する導入説明を指したり、物理的な配置・向きについて話すときにも使われます。また、人の考え方や嗜好などの“方向性”を表す表現にも用いられます。
活用形:
名詞のため、動詞のような活用形はありません。ただし、別の品詞になる例として、下記の形があります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “oriens”(昇る太陽=東)が語源で、「向きを東にする」という意味合いから派生して「方向を定める、配置を決める」といった意味に発展しました。
ニュアンス・使用時の注意点
口語では比較的カジュアルに「オリエンテーション」として使われますが、新入社員説明会などのフォーマルな場面側でも使用されます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「orientation」の詳細な解説です。新しい環境に慣れるための大切な導入や、物の方向づけ、さらには考え方の指向性までを幅広く表現できる便利な単語なので、しっかり身につけておきましょう。
〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)
〈U〉方位測定
〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション
As a team leader, it's my job to oversee the project and make sure everything is on track.
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チームリーダーとして、プロジェクトを統括し、すべてが軌道に乗るようにするのが私の仕事です。
チームリーダーとして、プロジェクトを統括し、すべてが軌道に乗るようにするのが私の仕事です。
チームリーダーとして、プロジェクトを統括し、すべてが軌道に乗るようにするのが私の仕事です。
解説
チームリーダーとして、プロジェクトを統括し、すべてが軌道に乗るようにするのが私の仕事です。
oversee
1. 基本情報と概要
英単語: oversee
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to watch over, supervise, or manage someone or something
意味(日本語): 監督する、管理する、見守る
日本語で言うと、人や仕事の進捗を「上から見て管理・監督する」というようなイメージの単語です。特に仕事やプロジェクトの現場で「全体を見渡して統括する」といったニュアンスで使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「oversee」の詳細解説になります。ぜひビジネスや管理業務などで使ってみてください。監督・管理というニュアンスを念頭に置きつつ、スペリングや文脈での使い方を注意すれば、誤用を防げます。
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ビジネス英単語(BSL)
ビジネスに頻出の英単語です。
基礎英単語と合わせて覚えることで、ビジネス英文に含まれる英単語の9割をカバーします。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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