頻出句動詞150 / スピーキング問題 - 未解答
問題文の句動詞に当てはまる日本語訳を答える問題です。
- 英語: “go on” has several meanings, including “to continue,” “to happen,” or “to proceed.”
- 日本語: 「続ける」「(何かが)起こる」「(話などが)続く」「先へ進む」などの意味を持ちます。
- go on (現在形)
- went on (過去形)
- gone on (過去分詞形)
- going on (進行形)
- B1(中級): 日常的な話題を扱い、ある程度複雑な指示や命令などを理解できるレベル。句動詞としての理解が必要なためB1が目安です。
- “go” + “on”
- go: 「行く」という意味を持つ動詞。広義では「進む」「(ある状態に)なる」というニュアンスも持ちます。
- on: 前置詞で「~の上に・続けて」というニュアンスがあります。
- go: 「行く」という意味を持つ動詞。広義では「進む」「(ある状態に)なる」というニュアンスも持ちます。
- go on and on
- 日本語訳: 延々と話し続ける
- 日本語訳: 延々と話し続ける
- go on a diet
- 日本語訳: ダイエットを始める
- 日本語訳: ダイエットを始める
- go on a trip
- 日本語訳: 旅行に出かける
- 日本語訳: 旅行に出かける
- go on holiday (UK) / go on vacation (US)
- 日本語訳: 休暇に出かける
- 日本語訳: 休暇に出かける
- go on sale
- 日本語訳: 発売される/セールになる
- 日本語訳: 発売される/セールになる
- go on strike
- 日本語訳: ストライキを始める
- 日本語訳: ストライキを始める
- go on to the next topic
- 日本語訳: 次の話題に進む
- 日本語訳: 次の話題に進む
- go on to say (that) …
- 日本語訳: (続けて)…と言う
- 日本語訳: (続けて)…と言う
- go on + Ving (go on doing something)
- 日本語訳: (同じことを)し続ける
- 日本語訳: (同じことを)し続ける
- go on to do something
- 日本語訳: (新しい行為を)次に~する
- “go” は古英語の “gān” に由来し、非常に古くから「移動する・進む」の意味を持つ重要な動詞です。
- “on” も古英語の “an” に由来し、「上」「継続」を表す前置詞として使われてきました。
- 「go on」はとてもカジュアルな場面でよく使われますが、ビジネスやフォーマルな場面でも「プレゼンを続けてください」(Please go on with your presentation) のように用いられます。
- ただし、文章でさらにフォーマルに表現したい場合は “continue” や “proceed” を用いることがあります。
- “go on” のあとに動名詞 (〜ing) が来るか不定詞 (to + 動詞の原形) が来るかで意味が変わるという文法的なポイントがあります(後述)。
- 自動詞としての機能
- “go on” は主に自動詞として機能し、「続く」「続行する」「起こり続ける」という意味を表します。
- “go on” は主に自動詞として機能し、「続く」「続行する」「起こり続ける」という意味を表します。
- go on doing …
- 「…し続ける」という意味。元の動作を継続するときに用いられます。
- 例: He went on talking. (彼は話し続けた)
- 「…し続ける」という意味。元の動作を継続するときに用いられます。
- go on to do …
- 「続けて新たに…する」という意味。前の動作を終え、そのあと次のステップに移るニュアンス。
- 例: He went on to talk about his new project. (彼は続けて新しいプロジェクトの話をした)
- 「続けて新たに…する」という意味。前の動作を終え、そのあと次のステップに移るニュアンス。
- カジュアル: 日常会話全般(「そのまま続けて」「何が起こってるの?」など)。
- フォーマル: 会議やプレゼンテーションなどで「話を続けてください」というような場面。
“Could you go on? I want to hear the rest of the story.”
- 「続けてくれる? その先の話が聞きたいんだ。」
- 「続けてくれる? その先の話が聞きたいんだ。」
“He just went on talking and never stopped.”
- 「彼は延々と話し続けて、全然やめなかったよ。」
- 「彼は延々と話し続けて、全然やめなかったよ。」
“I was going to say something, but please go on.”
- 「何か言おうとしたんだけど、どうぞ続けてください。」
“Let's go on with the meeting after the short break.”
- 「短い休憩のあと、ミーティングを続けましょう。」
- 「短い休憩のあと、ミーティングを続けましょう。」
“Could you go on to the next slide, please?”
- 「次のスライドに進んでいただけますか?」
- 「次のスライドに進んでいただけますか?」
“We'll go on to discuss the new budget plan.”
- 「私たちは次に新しい予算案の検討に進みます。」
“The researcher went on to explain the methodology in detail.”
- 「研究者はさらに続けて、その手法を詳しく説明した。」
- 「研究者はさらに続けて、その手法を詳しく説明した。」
“After examining the data, she went on to draw some conclusions.”
- 「データを検証した後、彼女は続いていくつかの結論を導き出した。」
- 「データを検証した後、彼女は続いていくつかの結論を導き出した。」
“I’d like to go on with the next part of my lecture.”
- 「講義の次のパートに進めたいと思います。」
- continue(続ける)
- 若干フォーマルな響き。日常会話だけでなく書き言葉でも多用。
- 若干フォーマルな響き。日常会話だけでなく書き言葉でも多用。
- carry on(続ける)
- “go on”に近い口語的表現。イギリス英語圏でよく使われる傾向。
- “go on”に近い口語的表現。イギリス英語圏でよく使われる傾向。
- proceed(続行する)
- ビジネスやフォーマルな文書で使われることが多い。
- ビジネスやフォーマルな文書で使われることが多い。
- stop(止まる・やめる)
- cease(やめる・終わる)
- “cease” はフォーマル。法律文書などでよく見られる。
- IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: [goʊ ɔːn] または [goʊ ɑːn] (地域差あり)
- イギリス英語: [gəʊ ɒn]
- アメリカ英語: [goʊ ɔːn] または [goʊ ɑːn] (地域差あり)
- アクセント
- “go” にやや強めのアクセントが置かれやすいですが、会話の流れで “on” に強調が移る場合もあります。
- “go” にやや強めのアクセントが置かれやすいですが、会話の流れで “on” に強調が移る場合もあります。
- よくある発音の間違い
- “go” を [gɔ] や [gɒ] としっかり区別できず、曖昧に発音してしまう。
- “on” の母音を「アン」に寄せすぎる場合が多いので注意。
- “go” を [gɔ] や [gɒ] としっかり区別できず、曖昧に発音してしまう。
- “go on doing” と “go on to do” の使い分け
- 前者は「同じ動作を続ける」、後者は「新たな動作へ移る」。
- 前者は「同じ動作を続ける」、後者は「新たな動作へ移る」。
- “go on” と “go in” の混同
- “go in” は「中に入る」という動作的意味。意味が全く異なるので注意。
- “go in” は「中に入る」という動作的意味。意味が全く異なるので注意。
- スペルミス: “goon” と続けて書いてしまわないように(“goon” は「ごろつき」という全く別の意味になる)。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- リスニングや長文読解中に、「話を続ける」「先に進む」といったニュアンスを理解する問題が出たりします。句動詞としての認識が重要です。
- “go” は「行く」というイメージ、そして “on” は「上に続ける」「そのままに」というイメージ。
- これを合体させると「先へ進み続ける・話し続ける」という印象になります。
- 覚え方のコツ
- 「電気がONになったまま=続く」と覚えると「go on → 続く」のイメージが湧きやすいでしょう。
- 「次へ」や「継続」のニュアンスを想起しやすいように、「ゲームでNEXT STAGEに進む=go on to the next stage」など、身近なシチュエーションに結びつけると記憶しやすいです。
- 「電気がONになったまま=続く」と覚えると「go on → 続く」のイメージが湧きやすいでしょう。
- 品詞: 句動詞(動詞+副詞の組み合わせ)
- 活用形:
- 現在形: blow up
- 過去形: blew up
- 過去分詞: blown up
- 進行形: blowing up
- 現在形: blow up
他の品詞形: 「blow-up (名詞)」として、写真などの拡大版を指すこともあります(例: a blow-up of a photograph)。
CEFRレベル
- B1(中級): 日常会話でも出てくるフレーズで、英語学習者にとって慣れておきたい表現です。
語構成: 「blow(吹く・爆発する)」+副詞「up(上へ、膨張のニュアンス)」
- 「up」には、物事を上に押し上げる感覚や拡大の感覚があります。それを「blow」に付けることで、「吹き上げる・爆発させる・感情をぶちまける」というイメージが生まれます。
派生語・類縁語
- blow (v): 「吹く」「爆風を起こす」
- blow out: 「(火やろうそくを)吹き消す」「パンクする」
- blow over: 「(嵐や争いなどが)過ぎ去る」
- blow off: 「(相手を)すっぽかす」「無視する」
- blow (v): 「吹く」「爆風を起こす」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- blow up a balloon → 風船を膨らませる
- blow up the building → 建物を爆破する
- blow up in one’s face → (計画が)裏目に出る、(人に)不利に働く
- blow up a photo → 写真を拡大する
- suddenly blow up → 突然激怒する
- blow the problem up → 問題を大げさにする
- blow up at someone → (誰かに)怒りを爆発させる
- the situation blew up → 事態が激化した
- blow up a raft → いかだを膨らませる
- blow up out of proportion → 過剰に大げさにされる
- blow up a balloon → 風船を膨らませる
- 語源: 「blow」は古英語の “blāwan” に由来し、「空気を吹き出す、息を吹きかける」という意味です。これに副詞の “up” が合わさることで、「上に吹き上げる、爆発させる、感情をあふれさせる」といった意味に派生していきました。
ニュアンス:
- 物理的爆発: 何かが爆弾やガスなどで本当に爆発する場面。
- 感情の爆発: 誰かが突然に腹を立てる、キレる。
- 大きくする(拡大・膨らませる): 風船を膨らませる、写真を拡大させる。
- 誇張する・激化する: 些細なことを「吹き上げる」イメージで、問題を大げさにする場合にも使われます。
- 物理的爆発: 何かが爆弾やガスなどで本当に爆発する場面。
使用時の注意点:
- 雰囲気としてはカジュアルから中程度のフォーマルまで幅広く使えます(ビジネス文書では別の言い回しをすることも多いですが、口頭では普通に聞かれます)。
- 「blow up at someone」は感情的な言い方なので、使う時は表現のきつさに注意が必要です。
- 雰囲気としてはカジュアルから中程度のフォーマルまで幅広く使えます(ビジネス文書では別の言い回しをすることも多いですが、口頭では普通に聞かれます)。
- 他動詞 / 自動詞の使い分け
- 自動詞用法: “The bomb blew up.”(その爆弾が爆発した)
- 他動詞用法: “They blew up the bridge.”(彼らは橋を爆破した)
- 自動詞用法: “The bomb blew up.”(その爆弾が爆発した)
- イディオム・構文例
- “blow up at someone”: (人に)激怒する
- “blow up in one’s face”: (計画などが)思わぬ結果に終わる、裏目に出る
- “blow up at someone”: (人に)激怒する
- スタイル
- 会話でも手紙やメールでも比較的使いやすい表現ですが、あまりにフォーマルな文書の場合は “explode” など別の動詞を使った方が良い場合もあります。
“Don’t blow up at me! I just asked a simple question.”
- 「私にキレないでよ!ただ簡単な質問をしただけなんだから。」
“Could you help me blow up these balloons for the party?”
- 「パーティーのために、この風船を膨らませるの手伝ってくれる?」
“He tends to blow things up and make them seem worse than they are.”
- 「彼は物事を大げさに捉えて、実際よりも悪く見せる傾向があるんだ。」
“We need to ensure the situation doesn’t blow up into a major controversy.”
- 「この事態が大きな論争に発展しないように、私たちは注意しなければなりません。」
“If the client blows up during the meeting, try to remain calm and resolve the issue.”
- 「もしクライアントがミーティングで激怒したら、落ち着いて問題を解決するよう努めましょう。」
“Don’t blow up the minor mistake; let’s focus on the project’s overall progress.”
- 「些細なミスを必要以上に騒がないで、プロジェクト全体の進捗に目を向けましょう。」
“Historians analyze how small local conflicts can blow up into significant international crises.”
- 「歴史学者は、どのように小さな地域紛争が重大な国際的危機へと発展するかを分析している。」
“If the chemical reaction is not properly controlled, it may blow up unexpectedly.”
- 「その化学反応が適切に制御されないと、予期せず爆発を起こす懸念があります。」
“When the debate blew up, the moderator intervened to restore order.”
- 「議論が激化したとき、司会者が秩序を取り戻すために介入した。」
類義語 (Synonyms)
- explode(爆発する)
- detonate(爆発させる:主に爆弾などで使うフォーマルな語)
- erupt(噴火する、感情が噴き出す)
- lose one’s temper(腹を立てる:感情面での類義)
- overreact(過剰反応する:問題を大げさにするという意味で類似)
- explode(爆発する)
反意語 (Antonyms)
- calm down(落ち着く)
- defuse(爆弾などの信管を外す → 事態を沈静化させる)
- downplay(物事を軽く扱う・控えめに言う)
- calm down(落ち着く)
ニュアンスの違い
- “explode” は主に物理的な爆発に焦点が当たるが、“blow up” は感情・誇張のイメージなど、よりカジュアルな用法まで幅広い。
- “detonate” は兵器や爆薬の爆発を起こす際のフォーマルな表現。
- “lose one’s temper” は“blow up”とほぼ同意だが、より明確に「怒りに関する表現」とわかる。
- “explode” は主に物理的な爆発に焦点が当たるが、“blow up” は感情・誇張のイメージなど、よりカジュアルな用法まで幅広い。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /bloʊ ʌp/
- イギリス英語: /bləʊ ʌp/
- アメリカ英語: /bloʊ ʌp/
アクセント
- “blow” の部分にアクセントが置かれやすく、「BLOW-up」という感じで発音します。
よくある発音の間違い
- “blow” の /bloʊ/(米)や /bləʊ/(英)を “blue” や “brew” のように発音してしまうケース。
- “up” を「アップ」とはっきり発音するように意識すると聞き取りやすくなります。
- “blow” の /bloʊ/(米)や /bləʊ/(英)を “blue” や “brew” のように発音してしまうケース。
- スペルミス: “blow” と “brow” を混同する、あるいは “blowup” と一語で書いてしまう(名詞の “blow-up” はあるが、句動詞の場合は分けて “blow up” と書く)。
- 同音異義語との混同: “blue” や “brew” などの似た音と混ざることがあるので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検などの英語試験では、「explode」の意味で使われたり、「急に怒る」意味の熟語として問われたりする可能性が高いです。問題文の文脈から「物理的爆発」か「感情の爆発」か区別できるようにしましょう。
- イメージ: “blow” は風が「ブローッ」と吹き出すイメージ。「up」は「上に拡張する」。そこから、膨らませるイメージや爆発のイメージが湧きやすいでしょう。
- 覚え方:
- “blow” を「風を吹きかける」イメージで覚えつつ、「up」を加えて「上へ吹き上げる=爆発」や「感情が吹き上がって急に怒る」と連想すると理解しやすいです。
- 混乱を防ぐために、“blow out” は「火を吹き消す」、“blow up” は「爆発や膨らませる」、と使い分けをセットで覚えるのも有効です。
- “blow” を「風を吹きかける」イメージで覚えつつ、「up」を加えて「上へ吹き上げる=爆発」や「感情が吹き上がって急に怒る」と連想すると理解しやすいです。
- “hand over” は、「(何かを)(手渡し・引き渡しの形で)誰かに渡す」という意味の英語の句動詞です。日本語では「引き渡す」「譲り渡す」「手渡す」という意味合いを持ちます。
- たとえば、権限や物などを正式に相手に渡す際に使われるイメージの強い表現です。カジュアルな場面でも使えますが、ビジネスなどフォーマルな場面では、より「責任や権限を委譲する」といったニュアンスが出ることが多いです。
- 現在形: hand over
- 三人称単数現在形: hands over
- 過去形・過去分詞形: handed over
- 現在分詞・動名詞形: handing over
- 名詞形: handover(綴りが一語になるケースが多い)
- 例: “the handover of power” (権力の引き渡し)
- 例: “the handover of power” (権力の引き渡し)
- 同じ動詞 “hand” を使った別の句動詞: “hand in” (提出する), “hand out” (配布する) など
- hand: “手”という名詞が元になっています。ここでは動詞としても用いられ、“(手で)渡す”のニュアンスがあります。
- over: “上を、越えて、向こう側へ”という意味合いの前置詞・副詞です。ここでは「引き渡す対象へ向けて」という動き・方向を表します。
- handover (n):「引き渡し」「譲渡」「委譲」という意味の名詞
- hand in:「提出する」
- hand out:「配る」「配布する」
- hand over control → 支配権を譲る
- hand over responsibility → 責任を引き渡す
- hand over the keys → 鍵を渡す
- hand over the documents → 書類を引き渡す
- refuse to hand over → 引き渡すのを拒む
- be forced to hand over → 引き渡しを余儀なくされる
- hand over one’s duties → 職務を引き継ぐ
- hand over custody → 親権・保護権を移す
- smooth handover → スムーズな引き継ぎ
- formal handover ceremony → 正式な引継ぎ式
- 語源: “hand” は古英語 “hand” に遡り、形や機能は大きく変化していません。“over” も古英語 “ofer” (〜の上に/越えて)が由来です。両者が合わさることで「手を使って別の人に渡す」というニュアンスが生まれました。
- 歴史的用法: 基本的に「物理的に手渡す」概念からスタートし、“権利”や“権限”といった抽象的なものの引き渡しにも使われるようになりました。
- 使用時の注意点・ニュアンス:
- 物理的に物を渡すだけでなく、権力や責任など抽象的なものを譲り渡すときにもしばしば使われます。
- ビジネス・フォーマルの場合:「引き渡す」「正式に譲る」のニュアンス。
- カジュアルな場合:「ちょっとそれ取って」「渡して」という軽いニュアンス。
- 物理的に物を渡すだけでなく、権力や責任など抽象的なものを譲り渡すときにもしばしば使われます。
- 句動詞 (phrasal verb) であり、他動詞的に用いられることが多いです。
- 一般的には「hand over + 目的語」の順で使いますが、「hand + 目的語 + over」と目的語を挟む形も可能です。
- 名詞として使う場合は「handover」(一語)で「引き渡し」「委譲」という意味。
- hand over + [物/権利/責任] (to 人/機関)
- 例: “I handed over the documents to the manager.”
- 例: “I handed over the documents to the manager.”
- hand + [物] + over
- 例: “Hand them over right now.”
- 例: “Hand them over right now.”
- (名詞形) a handover of + [物/権力]
- 例: “The handover of the presidency will take place next month.”
- “Could you hand over the remote? I want to change the channel.”
- 「リモコン取ってくれる?チャンネル変えたいんだ。」
- 「リモコン取ってくれる?チャンネル変えたいんだ。」
- “Mom told me to hand over my phone before bed.”
- 「寝る前に携帯を渡しなさいってお母さんに言われた。」
- 「寝る前に携帯を渡しなさいってお母さんに言われた。」
- “Hand your ticket over to the attendant at the gate.”
- 「ゲートで係員にチケットを渡してね。」
- “Please hand over the client files to the new manager.”
- 「顧客ファイルを新しいマネージャーに引き渡してください。」
- 「顧客ファイルを新しいマネージャーに引き渡してください。」
- “I will officially hand over my responsibilities next week.”
- 「来週、正式に私の責任範囲を引き継ぎます。」
- 「来週、正式に私の責任範囲を引き継ぎます。」
- “We need a smooth handover to ensure no disruption in service.”
- 「サービスが滞らないように、スムーズな引き継ぎが必要です。」
- “The researcher handed over the collected data to the analysis team.”
- 「研究者は収集したデータを分析チームに引き渡した。」
- 「研究者は収集したデータを分析チームに引き渡した。」
- “During the project handover, detailed documentation is critical.”
- 「プロジェクトの移管では、詳細な文書化が重要です。」
- 「プロジェクトの移管では、詳細な文書化が重要です。」
- “Please hand over the original samples for further examination.”
- 「さらなる検査のために、オリジナルのサンプルを提出してください。」
- “The suspect was handed over to the local authorities.”
- 「容疑者は地元当局に引き渡された。」
- 「容疑者は地元当局に引き渡された。」
- “A formal agreement was signed before handing over the property.”
- 「物件を引き渡す前に正式な契約が交わされた。」
- 「物件を引き渡す前に正式な契約が交わされた。」
- “The company had to hand over all internal records under the court order.”
- 「裁判所の命令により、その会社は内部記録をすべて引き渡さなければならなかった。」
- give (与える)
- “hand over” は「権限を正式に渡す」ニュアンス、 “give” はより一般的。
- “hand over” は「権限を正式に渡す」ニュアンス、 “give” はより一般的。
- pass (渡す・まわす)
- “pass” も日常的に物を渡す意味。 “hand over” よりフォーマル度合いが低いことが多い。
- “pass” も日常的に物を渡す意味。 “hand over” よりフォーマル度合いが低いことが多い。
- deliver (配達する・届ける)
- “deliver” は「運んで届ける」というニュアンスが強い。 “hand over” は相手への直接的な引き渡し感が強い。
- “deliver” は「運んで届ける」というニュアンスが強い。 “hand over” は相手への直接的な引き渡し感が強い。
- transfer (移す・転送する)
- “transfer” は位置や所有権を公式に切り替える印象。 “hand over” も所有権の移行を含むが、口語表現でも幅広く使える。
- “transfer” は位置や所有権を公式に切り替える印象。 “hand over” も所有権の移行を含むが、口語表現でも幅広く使える。
- keep (保つ/保持する), hold on to (手放さずに持っている)
- “hand over” は渡す、引き渡すイメージ。これらは「手元にとどめる」「持っておく」イメージ。
- アメリカ英語(IPA): /ˈhænd ˌoʊvər/
- 「ハンド・オウヴァー」のように「オウ」に近い音。
- 「ハンド・オウヴァー」のように「オウ」に近い音。
- イギリス英語(IPA): /ˈhænd ˌəʊvə/
- 「ハンド・オウヴァ(アに近い)」のような発音。
- 「ハンド・オウヴァ(アに近い)」のような発音。
- アクセントは “hand” の “han-” に強勢が置かれ、その後 “over” が続きます。
- 間違えやすい点: “hand over” をひとまとまりとして、素早くくっつけて発音しないように意識するとよいです。
- スペルミス: “over” の綴りを “ove” や “ovre” と誤って書かないように注意。
- 混同注意: “hand in” と “hand over” は動詞句としては似ているようで、 “hand in” は提出する(宿題や課題など)、 “hand over” は引き渡す・譲渡する(より広義)。
- 試験対策: TOEIC や英検で、ビジネスや責任の委譲に関する文脈で問われることがあります。文脈から「誰に何を渡しているのか」をしっかり押さえましょう。
- 手(hand)を相手の側へ(over)持っていく → 相手側に渡しているイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「手渡し」の動作だけでなく、「責任を放して、相手側に預ける」様子もイメージすると、抽象的な「権限の譲渡」も覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニックとしては、実際にペンや何か物を渡す場面をイメージしながら「Here, I hand over my pen to you.」などと音読するとしっかり記憶に残ります。
(高いところから)降りる、下に降ろす
- “He got down from the ladder.” → 「彼ははしごから降りた。」
- (人や物をある場所から)下ろすときにも使います。比較的カジュアルに「降ろす、降りる」というニュアンスです。
- “He got down from the ladder.” → 「彼ははしごから降りた。」
気分を落ち込ませる
- “That news really got me down.” → 「その知らせでかなり落ち込んだよ。」
- 人の気持ちを落とすときに使われます。ネガティブな感情を強調するカジュアル表現です。
- “That news really got me down.” → 「その知らせでかなり落ち込んだよ。」
書き留める
- “Let me get that down.” → 「それを書き留めておくね。」
- メモを取るときなど、情報を「書き留める」意味で用います。フォーマル・カジュアル共に使えます。
- “Let me get that down.” → 「それを書き留めておくね。」
(仕事や作業などに)本腰を入れる、真剣に着手する
- “Let's get down to business.” → 「さあ本題に入りましょう。」
- 会議や作業に真剣に取り組むニュアンスです。比較的フォーマルな場でも使います。
- “Let's get down to business.” → 「さあ本題に入りましょう。」
(食物・薬を)飲み込む、食べる
- “I can’t get this pill down without water.” → 「水なしではこの錠剤を飲み込めない。」
- “下に流し込む”イメージで、口に含んで飲み込むという意味です。
- “I can’t get this pill down without water.” → 「水なしではこの錠剤を飲み込めない。」
(音楽にあわせて)ノリノリに踊る、はしゃぐ
- “We got down on the dance floor last night.” → 「昨晩はダンスフロアで思いっきり踊りまくったよ。」
- カジュアルで口語的な表現。パーティーやダンスシーンでよく使われます。
- “We got down on the dance floor last night.” → 「昨晩はダンスフロアで思いっきり踊りまくったよ。」
- 現在形: get down
- 過去形: got down
- 過去分詞形: got down / gotten down (アメリカ英語では過去分詞に “gotten” が使われる場合もあります)
- 進行形: getting down
- 「get」は本来動詞で、名詞としての
get
は稀に「獲得物」などの専門用語的に使われるケースがありますが、一般的ではありません。 - 「down」は副詞・前置詞・形容詞・名詞としても存在。
- 例: “The sun went down.”(副詞) / “He walked down the street.”(前置詞) / “He feels down.”(形容詞)など
- get + down
- 「get」は「手に入れる、到達する、移動する」など、非常に汎用的な動詞。
- 「down」は「下へ」という方向性や「落ち込む」などのニュアンスを加える副詞もしくは前置詞。
- 「get」は「手に入れる、到達する、移動する」など、非常に汎用的な動詞。
- get up(起き上がる)
- get over(乗り越える)
- get off(降りる、降車する)
- get on(乗る、進む、仲良くやっていく)
- bring down(落ち込ませる、下げる)
- get down on one’s knees → 膝をつく
- get down to details → 細部に取りかかる
- get down to work → 仕事に本腰を入れる
- get down to business → 本題に入る
- let’s get down to it → さあやろう/取り掛かろう
- can’t get it down → (食べ物・薬などを)飲み込めない
- get someone down → 人を落ち込ませる
- get down safely → 無事に降りる
- get down on paper → (考えなど)を紙に書き出す
- get down tonight → (音楽に合わせて)今夜は踊りまくろう
- 語源
- 「get」は古英語「gietan」などに由来し、「得る、捕らえる、到達する」など非常に多義。
- 「down」は古英語「dūn」「丘(dūn)」から転じて「下方向」を意味する語へと変化。
- 「get」は古英語「gietan」などに由来し、「得る、捕らえる、到達する」など非常に多義。
- 歴史的背景
- 英語の句動詞は、動詞 + 前置詞/副詞の組み合わせで豊富な意味を持つようになりました。「get down」も中世以降に定着し、特に口語的表現として発展。
- 英語の句動詞は、動詞 + 前置詞/副詞の組み合わせで豊富な意味を持つようになりました。「get down」も中世以降に定着し、特に口語的表現として発展。
- ニュアンス・使用時の注意
- 「get down」の意味は文脈次第で大きく変わります。「踊りまくる」というポジティブな意味と、「落ち込む」というネガティブな意味があり、混同しないように注意が必要です。
- 会議などの場面では「Let’s get down to business.」とフォーマルに用いることもあり、パーティで「Let’s get down!」とカジュアルに使うこともあります。
- 「get down」の意味は文脈次第で大きく変わります。「踊りまくる」というポジティブな意味と、「落ち込む」というネガティブな意味があり、混同しないように注意が必要です。
- 他動詞/自動詞の使い分け
- 「I got down.」(自動詞的に自分自身が下に降りる)
- 「I got the cat down from the tree.」(他動詞的に猫を木から降ろす)
- 「I got down.」(自動詞的に自分自身が下に降りる)
- 目的語の位置
- 「get down to [名詞]」の構文: “Let’s get down to the main topic.”
- 「get [人/物] down」: “I got him down from the ladder.”
- 「get down to [名詞]」の構文: “Let’s get down to the main topic.”
- フォーマル/カジュアルの違い
- フォーマル: “Let’s get down to business.”
- カジュアル: “We got down on the dance floor.”
- フォーマル: “Let’s get down to business.”
- “Could you get that box down for me?”
- (あの箱を下ろしてもらえる?)
- (あの箱を下ろしてもらえる?)
- “Don’t let this bad grade get you down.”
- (この悪い成績で落ち込まないで。)
- (この悪い成績で落ち込まないで。)
- “I need to get down the recipe before I forget.”
- (忘れる前にレシピ書き留めなきゃ。)
- “Let’s get down to business and finalize the contract.”
- (契約書の最終調整に本腰を入れましょう。)
- (契約書の最終調整に本腰を入れましょう。)
- “Before we get down to the budget plan, does anyone have any questions?”
- (予算計画に入る前に、質問はありますか?)
- (予算計画に入る前に、質問はありますか?)
- “It’s time to get down to serious negotiations.”
- (真剣な交渉に取りかかるときが来ました。)
- “We must get down to the root causes of this phenomenon.”
- (この現象の根本原因に取り組まなければならない。)
- (この現象の根本原因に取り組まなければならない。)
- “Once the experiment starts, we should get down to analyzing the data immediately.”
- (実験が始まったら、すぐにデータ分析に着手すべきです。)
- (実験が始まったら、すぐにデータ分析に着手すべきです。)
- “It is crucial to get down the key findings in writing for future reference.”
- (将来の参照のために、主要な発見は必ず文書化しておくことが重要です。)
- come down(降りてくる、降下する)
- 例: “He came down from his room.” → “He got down from his room.” のように落ちてくる感じ。
- 例: “He came down from his room.” → “He got down from his room.” のように落ちてくる感じ。
- descend(降りる、下降する)
- ややフォーマルで、物理的に「降りる」ニュアンスが強い。
- ややフォーマルで、物理的に「降りる」ニュアンスが強い。
- cheer up(元気づける)
- “Don’t let it get you down, cheer up!” のように組み合わせて使うと対比的な意味を強調できる。
- get up(起き上がる、立ち上がる)
- 物理的な「上への移動」の反対。
- 物理的な「上への移動」の反対。
- lift up(持ち上げる)
- 「下に下ろす」の真逆の動作。
- 発音記号 (IPA): /ɡɛt daʊn/
- アメリカ英語: [ゲット ダウン](/ɡɛt daʊn/)
- イギリス英語: [ゲット ダウン](/ɡet daʊn/)
- アメリカ英語: [ゲット ダウン](/ɡɛt daʊn/)
- 強勢(アクセント)の位置
- 通常 “get down” の “down” にやや強勢が置かれることが多いです。
- 通常 “get down” の “down” にやや強勢が置かれることが多いです。
- よくある誤り
- “get” を /ɡɪt/ と発音したり、“down” の二重母音 /aʊ/ が /oʊ/ になったりするミスに注意。
- スペルミス
- “get” を “gett” と書いてしまうなど。基本的には短い単語なので注意しましょう。
- “get” を “gett” と書いてしまうなど。基本的には短い単語なので注意しましょう。
- 同音異義語の混同
- “down” は副詞・形容詞・前置詞として多義なので、文脈判断が大切です。
- “down” は副詞・形容詞・前置詞として多義なので、文脈判断が大切です。
- 句動詞の多義性
- “get down” には様々な意味があるため、文脈を見て「降りる」「落ち込む」「メモする」「本腰を入れる」「踊る」等を判断する必要があります。
- “get down” には様々な意味があるため、文脈を見て「降りる」「落ち込む」「メモする」「本腰を入れる」「踊る」等を判断する必要があります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは句動詞が頻出。問題文の流れで意味を把握できる訓練が大切です。
- 「down」は「下へ」のイメージ。そこから「落ち込む」「下へ移動」「頭を下げて仕事に向かう」「下へ体を動かして激しく踊る」など共通の“低い位置”の感覚があります。
- 覚えるコツ:
- “get down” → “下へ移動するイメージ”が基本。そこから派生的な意味(気分を下げる、仕事に下向きに集中する、身を下げて踊る)と考えると整理しやすいです。
- 文字とイメージをセットに覚える: 「下へ(↓)」マークと一緒にノートに書くと定着しやすいです。
- “get down” → “下へ移動するイメージ”が基本。そこから派生的な意味(気分を下げる、仕事に下向きに集中する、身を下げて踊る)と考えると整理しやすいです。
- さまざまな意味を持ち、状況によって「鳴る」「爆発する」「腐る」「立ち去る」などに使われる表現です。英語学習者には少し難しく感じるかもしれませんが、非常に日常的に使われます。
- (Alarm or device) to start making a sudden noise
- アラームや装置が突然鳴る
- 例: “The alarm went off at 7 a.m.”(朝7時にアラームが鳴った)
- アラームや装置が突然鳴る
- (Explosive) to explode
- 爆発する
- 例: “The bomb went off.”(爆弾が爆発した)
- 爆発する
- (Food) to become spoiled
- 食べ物が腐る
- 例: “This milk has gone off.”(この牛乳は腐ってしまった)
- 食べ物が腐る
- (Person) to leave a place (特に意図してどこかへ向かう、または立ち去る)
- 人がどこかへ向かう、出かける
- 例: “He went off to find his friends.”(彼は友達を探しに出かけた)
- 人がどこかへ向かう、出かける
- (Suddenly get angry or rant) 急に怒り出す・言いまくる
- 例: “She just went off on me for no reason.”(彼女は急に理由もなく私に向かってキレだした)
- 原形: go off
- 三人称単数現在形: goes off
- 過去形: went off
- 過去分詞形: gone off
- 進行形: going off
- go (動詞)+off (副詞/前置詞的役割) なので、厳密には「off」が他の品詞に変わることはありませんが、「go」は名詞として「the go」(稼働・活動状態)の意味を持つ場合があります。ただし「go off」という句動詞としては、別の品詞にはなりません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “go” (「行く」という意味の動詞)
- 副詞/派生要素: “off” (「離れて」「動作が離脱していく」ニュアンスを示す)
- go out : 外出する、消灯する
- go on : 続ける、起こる
- go over : 調べる、復習する
- go through : 経験する、通過する
- “The alarm goes off” – アラームが鳴る
- “The bomb went off” – 爆弾が爆発した
- “Milk goes off quickly in hot weather” – 暑い天候だと牛乳はすぐに腐る
- “Go off to bed” – ベッドへ行く、寝るために立ち去る
- “Go off on a tangent” – 話題から逸れる
- “Go off the rails” – 常軌を逸する、乱れる
- “Go off on someone” –(感情を爆発させながら)人に怒りをぶつける
- “The gun went off by accident” – 銃が誤って発砲した
- “The party really went off” – (カジュアル) パーティーがすごく盛り上がった
- “He went off track” – (話や計画が)脱線する
- アラームや爆発など「急に始まる」「急に起きる」ニュアンス
- 食べ物が腐るときは「時間経過で元の食べられる状態から離れる」イメージ
- 人間関係や感情表現では「急に怒り出す」や「勢いよく行動を始める」など、やはり急に状態が変化するイメージ
他動詞/自動詞: 基本的に“go off”は他動詞を直接とらず、自動詞として使われる。
例: “The alarm went off.” (主語 + 動詞)一般的な構文:
- [Something] + goes off.
- “My alarm goes off every morning at 6.”
- “My alarm goes off every morning at 6.”
- [Someone] + goes off + [place/time/purpose].
- “He went off to Europe for a month.”
- [Something] + goes off.
イディオム的な用法:
- “Go off on a rant” → 長々と文句を言い始める
- “Go off without a hitch” → 何事もなくスムーズに事が進む
- “Go off on a rant” → 長々と文句を言い始める
- “My phone alarm goes off every ten minutes. It’s so annoying!”
- 携帯のアラームが10分おきに鳴るんだ。うんざりだよ!
- 携帯のアラームが10分おきに鳴るんだ。うんざりだよ!
- “Be careful with the milk; it might have gone off.”
- 牛乳に気をつけて。もう腐ってるかもしれない。
- 牛乳に気をつけて。もう腐ってるかもしれない。
- “He went off on me for a small mistake. It was so unexpected.”
- ちょっとしたミスで彼が私に向かってキレてきたんだ。予想もしてなかったよ。
- “The office alarm went off at midnight. We need to check the security system.”
- 真夜中にオフィスの警報が鳴りました。セキュリティシステムを確認する必要があります。
- 真夜中にオフィスの警報が鳴りました。セキュリティシステムを確認する必要があります。
- “I’m sorry, I have to go off to meet a client now.”
- すみません、今からクライアントに会いに出かけないといけないんです。
- すみません、今からクライアントに会いに出かけないといけないんです。
- “Be sure the power supply doesn’t go off during the presentation.”
- プレゼン中に電源が落ちないように注意してください。
- “Should the device go off inadvertently, it could pose a serious safety risk.”
- もしその装置が誤作動を起こすと、安全上大きなリスクになる可能性があります。
- もしその装置が誤作動を起こすと、安全上大きなリスクになる可能性があります。
- “When the timer goes off, the chemical reaction will be complete.”
- タイマーが鳴ったら、その化学反応は完了するでしょう。
- タイマーが鳴ったら、その化学反応は完了するでしょう。
- “The researcher went off to collect more data in the field.”
- その研究者は現地で追加のデータを採取しに出かけました。
- sound(鳴る)
- 例: “The alarm sounded at 7 a.m.”
- “go off”は「急に鳴り始める」ニュアンスが強い。
- 例: “The alarm sounded at 7 a.m.”
- explode(爆発する)
- 例: “The bomb exploded.”
- “go off”は「爆発する」という意味合いのほか、広い場面で使える。
- 例: “The bomb exploded.”
- leave(出発する・去る)
- 例: “He left the room.”
- “go off”はどこか特定の目的地へ向かうニュアンスを強調するときに使いやすい。
- 例: “He left the room.”
- 厳密に反意語というよりは「go off」が意味する事態が「起こる・腐る・爆発する」などなので、「remain silent」(鳴らない、静かなまま)、「stay fresh」(腐らない)、「stay put」(とどまる)などがシチュエーションごとの反意表現になる。
発音記号(IPA):
- [goʊ ɔːf] (アメリカ英語寄りの発音)
- [gəʊ ɒf] (イギリス英語寄りの発音)
- [goʊ ɔːf] (アメリカ英語寄りの発音)
アクセント: “go” と “off” の両方をそれぞれはっきり発音するが、素早く繋げると “goff” のように聞こえる場合もある。
よくある間違い: “go off” の“off”を “of”(オブ)と混同して “go of”と誤記すること。
- “off”のスペルミス
- “of” と間違えるケースが多い。しっかり“off”と綴る。
- “of” と間違えるケースが多い。しっかり“off”と綴る。
- 多義的な意味の混同
- “go off”には「腐る」「立ち去る」「鳴る」など様々な意味があるので、文脈から意味を判断しよう。
- “go off”には「腐る」「立ち去る」「鳴る」など様々な意味があるので、文脈から意味を判断しよう。
- 「爆発する」意味と「突然怒り出す」意味
- どちらも「急に衝撃的な動きが起きる」イメージだが、紛らわしいので使われているシーンをしっかり確認する。
- どちらも「急に衝撃的な動きが起きる」イメージだが、紛らわしいので使われているシーンをしっかり確認する。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、句動詞の問題として「爆発する」意味合いで出題されやすい。またアラームや警報に関して出題されることも多い。
- “go + off” の組み合わせは、「元の場所・状態から離れて急に何かが起きる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- アラームの鳴る瞬間や、爆弾が“バン”と爆発する瞬間をイメージすると、“go off”の持つ「急変」のニュアンスが頭に入りやすいでしょう。
- 食べ物について「go off」と言うと、「新鮮な状態から姿を変えてムッと悪くなる」ような離脱イメージを持つと記憶しやすいです。
- 品詞: 句動詞 (Phrasal Verb)
活用形:
- 原形: call out
- 三人称単数現在形: calls out
- 現在進行形: calling out
- 過去形・過去分詞形: called out
- 原形: call out
他の品詞形例:
- 「call-out」という名詞形が使われることもあります(例: “We received a call-out for help.” 「助けを求める要請があった。」など)。
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常会話以上の場面で、微妙なニュアンスのある動詞フレーズを理解し、使用できるレベル
- call: 「呼ぶ」「電話をかける」「大声で言う」などの意味をもつ単語
- out: 前置詞・副詞として「外へ」「出てくる」「外側に向かって」のニュアンスをもつ
大声で呼びかける
「通りすがりの人に向かって ‘Hey!’ と声を上げる」ように、強調して呼びかけるときに使われます。公に批判・指摘する
SNSや公の場で「誰かの言動が不適切だ」と注意喚起するような状況でよく使われる現代的な用法です。- call out someone’s name(誰かの名前を呼ぶ)
- call out for help(助けを求めて呼ぶ)
- call out loudly(大声で呼ぶ)
- call out an injustice(不正を指摘する)
- call out a mistake(ミスを公に指摘する)
- call out hypocrisy(偽善を暴く/偽善を指摘する)
- call out to a friend(友人に呼びかける)
- call out in pain(痛みで叫ぶ)
- call out on social media(SNSで批判・注意喚起する)
- call out the problem(問題点を指摘する)
- call: 古ノルド語「kalla」由来で、「大声で呼ぶ・叫ぶ」の意味をもつ。
- out: 古英語「ūt」由来で、「外に」「出る」という意味をもつ。
- 口語/文章: どちらでも使われますが、SNSや会話などのカジュアルな文脈で特によく見かける表現です。
- ニュアンス: あえて問題を指摘して相手を直撃する響きがあるため、使い方によっては攻撃的に受け取られることもあります。
- 他動詞/自動詞: 「call out」は基本的に他動詞的に使う場合が多いです(誰かや何かに対して呼びかける、指摘する)。
- 例: “She called me out on my mistake.”(彼女は私のミスを指摘した)
- 例: “She called me out on my mistake.”(彼女は私のミスを指摘した)
構文の例:
- “call out (to+人/名詞)”(相手に向かって呼びかける)
- “call someone out (on+問題点)”(誰かに対して問題点を指摘する)
- “call out (to+人/名詞)”(相手に向かって呼びかける)
イディオム的用法: “call someone out on X” で「Xについてその人を批判・注意する」
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: 会議などで誰かの発言の誤りを指摘する際に使われる可能性あり。ただし、直接的・やや攻撃的な印象を与えることもある。
- カジュアル: 友人同士やSNS上で、気軽に使われるが、感情的になりやすい表現でもある。
- フォーマル: 会議などで誰かの発言の誤りを指摘する際に使われる可能性あり。ただし、直接的・やや攻撃的な印象を与えることもある。
- “I heard someone call out my name, but I didn’t see who it was.”
(誰かが私の名前を呼んだのが聞こえたけど、誰だったのかわからなかった。) - “Don’t hesitate to call out for help if you need it.”
(助けが必要なら遠慮せずに声を上げてね。) - “She called out to her friend across the street.”
(彼女は通りの向こうの友人に向かって大声で呼びかけた。) - “During the meeting, he called out the inaccuracies in the financial report.”
(会議中、彼は財務報告書の不正確な点を指摘した。) - “Our manager called out any team member who didn’t meet the deadline.”
(マネージャーは締切を守らなかったチームメンバーを注意した。) - “I appreciate that you called me out on my oversight; I’ll fix it right away.”
(見落としについて指摘してくれたことを感謝します。すぐに修正しますね。) - “The researcher called out the limitations of the study in her conclusion.”
(研究者は結論で、その研究の限界点を指摘した。) - “It’s important to call out biases in data to ensure accurate results.”
(正確な結果を得るためには、データに潜むバイアスを指摘することが重要である。) - “Professor Smith called out the need for further investigation during his lecture.”
(スミス教授は講義中、さらなる調査の必要性を指摘した。) - shout (out)(大声で叫ぶ)
- 「call out」と同じく大声を出す意味があるが、必ずしも相手を批判するニュアンスは伴わない。
- yell(怒りや興奮などで叫ぶ)
- 感情的な叫びに焦点が強く、「call out」のように問題点を公に指摘する意味はない。
- challenge(異議を唱える、挑戦する)
- 「call out」の「公の場で批判する」部分と重なるが、単純に「挑む」というニュアンスが強い。
- expose(暴露する)
- 「問題点を白日の下にさらす」という点で似ているが、「call out」はもう少し口頭で直接注意するニュアンスがある。
- point out(指摘する)
- 原則として中立的な「指摘」で、必ずしも批判的なニュアンスではない。
- ignore(無視する)
- overlook(見過ごす)
- conceal(隠す)
「call out」が「指摘する」「目立たせる」という意味に対して、これらは「見ないふりをする」「隠す」という反対のニュアンスをもつ。 - 発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɔːl aʊt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkɔːl aʊt/ or /ˈkɑːl aʊt/
- イギリス英語 (BrE): /ˈkɔːl aʊt/
- アクセント: 主に “call” に強勢がきます。
- よくある発音ミス:
- “call” の母音を短くしてしまう誤り
- “out” の二重母音 /aʊ/ を正しく発音できず “at” のようになる誤り
- “call” の母音を短くしてしまう誤り
- スペルの間違い: “call” と “cal” を混同してしまう例。
- 同音異義語との混同: “call off” (中止する)、“call on” (呼びかける)、“call up” (電話する/思い出す) など、他の似た句動詞との混同。
- 試験対策: TOEIC・英検などで、句動詞の問題として出題される可能性があります。文脈を見極めて「注意喚起」「大声で呼ぶ」という意味を想定すると解きやすいです。
- “外に向かって(out)声を呼ぶ(call)” → 何かをはっきり示す・指摘するイメージで覚える。
- ストーリーを作る: 「迷子の子どもを探して大声で名前を ‘call out’ する」「SNSで問題行為を ‘call out’ する」といった場面をイメージして、状況に応じて意味を連想する。
- 練習法: 似た句動詞 (“call off”、“call on”など) を一覧にして異なる使われ方を声に出して読み、使う場面を自分なりに想定すると混同を防げます。
- To switch off a device or machine.
- To cause someone to lose interest or feel dislike.
- (道路など) から分かれ道へ入る(イギリス英語ではよく使われる表現)。
- (電源などを)切る、スイッチを切る。
- (人の気持ちを)しらけさせる、魅力を失わせる。
- (道路など)から道をそれる。
- 原形: turn off
- 三人称単数現在形: turns off
- 現在進行形: turning off
- 過去形: turned off
- 過去分詞形: turned off
- 名詞形: “turn-off” (「興味を失わせる物事・行為」を指す場合など)
例: “That smell is a real turn-off.” (あのにおいは本当に興ざめさせる) - turn (動詞) — 回す、向きを変える
- off (副詞/前置詞的な役割) — (スイッチなどを)切る、離れて
機器のスイッチを切る(電源をオフにする)
- 例: turn off the lights, turn off the computer
興味や感情を失わせる
- 例: Her rude remarks turned me off. (彼女の失礼な発言で気持ちが冷めた)
(道路などを)それる
- 例: Turn off the main road at the next intersection. (次の交差点で本線をそれてください)
- turn off the TV(テレビを消す)
- turn off the lights(電気を消す)
- turn off your phone(携帯の電源を切る)
- turn off the engine(エンジンを止める)
- turn off the water(水を止める)
- be turned off by ~(~にしらける、興味を失う)
- turn off onto a side road(脇道にそれる)
- forget to turn off(消し忘れる)
- turn off at [location]([場所]で道をそれる)
- turn someone off(人の興味を失わせる、人を幻滅させる)
- 「turn」はメインの方向や状態を変える動作を表します。
- 「off」は離れる、停止するというニュアンスをもちます。
- 「turn off」はカジュアルな会話で非常によく使われます。ビジネスの場でも「電源を切る」の意味でなら問題なく使われます。
- 「人の気持ちを冷めさせる」という意味では、失礼・不快な行動を表すときにしばしば用いられます。ややカジュアルな響きがあります。
- 道路をそれる場合は特にイギリス英語圏で使われる表現で、「exit」などを使うアメリカ英語圏の表現より自然なときがあります。
句動詞として機能し、他動詞的にも自動詞的にも使われます。
- 他動詞的用法: “turn off + [目的語]” (スイッチを切る対象)
- 自動詞的用法: “turn off (from a road)” (道をそれる)
- 他動詞的用法: “turn off + [目的語]” (スイッチを切る対象)
フォーマル / カジュアル:
- 「電源を切る」の意味では会話でも書き言葉でも広く使われます。
- 「興味を失わせる」の意味はどちらかというとカジュアル寄りです。
- 「電源を切る」の意味では会話でも書き言葉でも広く使われます。
イディオム:
- to be turned off by something = 何かにしらける、ぞっとする
- turn off the tap (水道の栓を閉める) などは日常表現でよく見られます。
- to be turned off by something = 何かにしらける、ぞっとする
“Can you turn off the light when you leave the room?”
(部屋を出るときに電気を消してくれる?)“I forgot to turn off the stove this morning.”
(今朝、コンロの火を止め忘れたよ。)“I really got turned off by his rude comments.”
(彼の失礼なコメントに本当にしらけちゃった。)“Please turn off your phone during the conference call.”
(会議中は携帯の電源を切ってください。)“Don’t forget to turn off all the computers before leaving the office.”
(オフィスを出る前に、コンピューターをすべてシャットダウンするのを忘れないでください。)“His lack of professionalism turned off potential investors.”
(彼のプロ意識の欠如が、潜在的な投資家の興味を失わせた。)“To conserve resources, researchers always turn off lab equipment when not in use.”
(資源を節約するため、研究者たちは使っていない実験機器の電源を常に切ります。)“Some students are turned off by traditional teaching methods, preferring interactive sessions instead.”
(伝統的な教授法にしらけてしまう生徒もおり、その代わりに対話型の授業を好みます。)“When analyzing user feedback, it’s important to identify features that turn users off.”
(ユーザーフィードバックを分析するときは、ユーザーが興味を失う機能を特定することが重要です。)switch off(スイッチを切る)
- 「turn off」とほぼ同意。イギリス英語ではこちらをよく使う。
shut down(電源を落とす、停止する)
- コンピューターやシステムなどの電源を落とすときによく使われる。ややフォーマル。
put (someone) off(嫌悪感を抱かせる、興味を失わせる)
- 「turn off」と似た意味だが、「延期する、後回しにする」という意味もあるので注意。
turn on(電源を入れる / 興味を引き起こす)
- 単純に対義のイメージ。
- 例: “turn on the lights” (電気をつける)
- 単純に対義のイメージ。
switch on(スイッチを入れる)
- 同上。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /tɝːn ɔːf/
- イギリス英語: /tɜːn ɒf/
- アメリカ英語: /tɝːn ɔːf/
アクセント:
- “turn OFF” の “turn” と “off” をほぼ同レベルで発音します。
- アメリカ英語では “off” の母音が /ɔː/ のように少し長めになりやすいです。
- イギリス英語では /ɒ/ の音で、口をやや丸めず、短く発音する違いがあります。
- “turn OFF” の “turn” と “off” をほぼ同レベルで発音します。
よくある間違い:
- “turn on” と混同しない。
- “turn” の /tɝːn/ (/tɜːn/) を「ターン」よりやや短めに意識する。
- “turn on” と混同しない。
- スペルはいずれも日常単語なのでミスは少ないですが、 “turnoff” とつづめて書いてしまう誤りがあります(名詞の “turn-off” はハイフン付きなので注意)。
- “turn off” は句動詞として意味が変わることがあるので、文脈をしっかり理解すること。
- TOEICや英検などでも「句動詞を問う問題」で頻出します。うっかり反意語の “turn on” や “turn down” と混同しないよう注意。
- 「スイッチをひねって(turn)オフの位置に(off)」というイメージで覚えると定着しやすいでしょう。
- 「turn off the road」で「道をオフにする=それる」という発想をすると道を外れるイメージが湧きやすいです。
- 「冷めさせる」という意味は、「相手の気持ちのスイッチをオフにしてしまう」という連想で覚えるとわかりやすいです。
- 英語: “move in” means “to begin living in a new home or place.”
- 日本語: 「move in」は「新しい家や場所に引っ越して住み始める」という意味の句動詞です。
日常生活で「どこどこに引っ越して住みはじめる」ニュアンスを表すときに使います。主語が家族や同居人同士のときには「一緒に住み始める」といった意味で使われることもあります。 - 句動詞 (Phrasal Verb)
「move(動詞) + in(副詞 / 前置詞)」で構成される句動詞です。 - 原形: move in
- 三人称単数現在形: moves in
- 現在分詞 / 動名詞: moving in
- 過去形 / 過去分詞: moved in
- move(動詞)
- ex. “Let’s move to the next topic.”(次の話題に移りましょう)
- ex. “Let’s move to the next topic.”(次の話題に移りましょう)
- move(名詞)
- ex. “That was a smart move.”(それは賢い手だったね)
- B1(中級): 日常会話でよく使われるフレーズであり、引っ越しなどの具体的な状況を表現するのに便利なため、中級レベル相当と考えられます。
- “move”
- 動く、移動する、行動するという意味の動詞です。語源はラテン語の movere(動かす)。
- “in”
- 「中へ」「内側に」という意味の副詞 / 前置詞です。
- move out: 退去する、引っ越しする
- move on: (気持ち・話題などを) 切り替える、先へ進む
- move into: ~に引っ越す(“move in”に「into + 名詞」が続く形)
- move in together(一緒に引っ越す / 同居を始める)
- move in with someone(誰かと一緒に住み始める)
- move in date(入居日)
- ready to move in(すぐに住める状態)
- move in condition(入居可能な状態)
- move in party(引っ越し祝いパーティー)
- move in costs(引っ越し費用)
- move in on(~に近づく、~に干渉する [文脈によっては「攻撃する」意味も])
- move in time(間に合うように引っ越す / 間に合うように動く)
- move in next door(隣に引っ越してくる)
- 語源: 「move」はラテン語の movere(動かす、動く)に由来し、「in」は古英語の “in” から来ています。
- 歴史的使用: 古くから “move” は何かを動かす意味合いで使われ、そこに “in” を伴うことで「場所の内側に動く」→「新しい住居に入る」の意味へ発展しました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- カジュアルな日常会話からフォーマルな文脈まで広く使えますが、「move in」は主に個人や家族単位での引っ越し・入居を指すことが多いです。
- ビジネスシーンでもオフィスを移転するときに “We’ll move in next month.” のように使います。
- カジュアルな日常会話からフォーマルな文脈まで広く使えますが、「move in」は主に個人や家族単位での引っ越し・入居を指すことが多いです。
- 自動詞的用法
- “move in” は一般的に目的語を直接とらない「自動詞」のように扱われ、単独で “I moved in yesterday.”(昨日引っ越してきた)のように使います。
- “move in” は一般的に目的語を直接とらない「自動詞」のように扱われ、単独で “I moved in yesterday.”(昨日引っ越してきた)のように使います。
- 前置詞 + 名詞を伴う構文
- “move in to + 場所” や “move into + 場所” として具体的な場所をつける形で使うことも多いですが、“move in” 単独でも意味は通じます。
- ex. “We moved into our new house last week.”
- “move in to + 場所” や “move into + 場所” として具体的な場所をつける形で使うことも多いですが、“move in” 単独でも意味は通じます。
- イディオム的用法
- “move in with someone” (誰かと同居し始める)
- フォーマル / カジュアル
- “move in” 自体はそれほどフォーマル・カジュアルどちらかに偏る表現ではありません。
- “We’re going to move in next week.”
(来週引っ越す予定なんだ。) - “I’m excited to move in with my friend!”
(友達と同居を始めるのが楽しみ!) - “When did you move in?”
(いつ引っ越してきたの?) - “Our company will move in to the new office by the end of this month.”
(今月末までに新オフィスへ移転します。) - “Let’s finalize the lease agreement so we can move in as soon as possible.”
(できるだけ早く入居できるように賃貸契約をまとめましょう。) - “We plan to move in once the renovation is complete.”
(改装が完了したら入居する予定です。) - “Several researchers decided to move in to on-campus housing to facilitate teamwork.”
(研究者数名がチームワークを高めるためにキャンパス内の宿舎へ引っ越すことを決めた。) - “Doctoral students often move in closer to the university for easier access to resources.”
(博士課程の学生は、研究資源にアクセスしやすいよう大学に近い場所へ引っ越すことが多い。) - “The lab’s new facilities are ready for professors to move in by the start of next semester.”
(新しい研究室設備は、次の学期までには教授陣が入居できる状態になっている。) - settle in(落ち着く / 新しい環境に慣れる)
- “move in” が「引っ越して住み始める」瞬間を指すのに対し、“settle in” は「新しい場所・環境に慣れて落ち着く」様子を強調。
- “move in” が「引っ越して住み始める」瞬間を指すのに対し、“settle in” は「新しい場所・環境に慣れて落ち着く」様子を強調。
- take up residence(住処を構える)
- ややフォーマルで、長期的にそこに住み始めるニュアンス。
- ややフォーマルで、長期的にそこに住み始めるニュアンス。
- move into(~に引っ越す)
- “move in” に場所を指定して使うことが多い。ほぼ同じ意味だが “into” が場所を直接示す。
- move out(引っ越しして出ていく)
- IPA: /muːv ɪn/
- アクセント: “move” にやや強勢がありますが、句動詞全体としては自然につなげて “mo͞ov in” と発音します。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アクセントや音の長短で微妙に異なることがあります(英: /muːv ɪn/, 米: /muːv ɪn/)。
- よくある発音ミス:
- “m” と “v”が曖昧になって「ムーブイン」と伸ばしすぎたり、in が聞こえにくくなることがあります。
- “move” の “v” は唇と歯を使って発音します。
- “m” と “v”が曖昧になって「ムーブイン」と伸ばしすぎたり、in が聞こえにくくなることがあります。
- “move in” と “move into” の混同に注意
- “move in” は単独で「(引っ越して)移り住む」
- “move into + 場所” は「~に引っ越す」
- “move in” は単独で「(引っ越して)移り住む」
- スペルミス: “move” が “moove” や “mouve” にならないように気をつける。
- 前置詞の選択ミス: “move in” の代わりに “move on” (別の意味: 話題を変える等) を誤用しやすいので、前置詞に注意。
- 資格試験での出題例
- TOEIC・英検などで生活・ビジネスシーンのリスニングやリーディングに登場する場合があります。“When are you going to move in?” のように時期を尋ねる設問が典型。
- 「持ち物を動かして(move)、家の中(in)に入れる」→「引っ越して住み始める」とイメージすると覚えやすいです。
- 実際に引っ越しをイメージしながら「move in the boxes, move in the furniture...」と口に出して練習すると定着しやすくなります。
- 「move in」は「入居」「引っ越してくる」のイメージを伴うので、家や建物を思い浮かべながら覚えるとよいでしょう。
- 現在形: sum up / sums up
- 過去形: summed up
- 現在分詞(動名詞): summing up
- “Summary” (名詞) … 「要約、概要」の意味。
- “Summarize” (動詞) … “sum up” とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルなイメージで使われます。
- B1: 日常生活でよく使われる表現や話題の概要を理解し、簡単なやりとりができるレベル
- sum: 「合計」を表す語。“sum” だけでも「合計、総和」という名詞として使われるほか、「合計する」という動詞としても機能します。
- up: 「上」や「向上」を示す副詞・前置詞ですが、句動詞として合わさることで「まとめる」「完結させる」といったニュアンスを加えます。
- sum up the situation → 状況を要約する
- sum up the points → ポイントをまとめる
- sum up the findings → 調査結果をまとめる
- sum up your argument → 論点を要約する
- sum up the discussion → 議論を総括する
- sum up nicely → うまくまとめる
- in sum → 要するに(接続詞的に使われるフレーズ)
- let me sum up → (話し言葉で)まとめさせてください
- it all sums up to … → 結局…になる
- to sum up briefly → 手短にまとめると
語源
- “sum” はラテン語の “summa”(最上、合計)に由来。そこからフランス語の “summe” を経て、中英語に入ってきたといわれています。
- “up” は古英語の “up” に起源を持ち、「上へ」という方向を表すのが基本的な意味です。
- “sum” はラテン語の “summa”(最上、合計)に由来。そこからフランス語の “summe” を経て、中英語に入ってきたといわれています。
ニュアンスや使用上の注意
- 「詳細を省いて簡潔にまとめる」、あるいは「議論やメッセージを終わらせる」といったニュアンスが含まれます。
- 口語でもよく使いますが、ビジネス文書やプレゼンでも十分に使えるフレンドリーかつ一般的な表現です。カジュアルからフォーマルまで幅広く使用します。
- 「詳細を省いて簡潔にまとめる」、あるいは「議論やメッセージを終わらせる」といったニュアンスが含まれます。
“sum up” は目的語をとる他動詞的な使われ方が多いです。
例: “I want to sum up the main points.”(主要なポイントを要約したい)一般的な構文
- sum up + 名詞
- “Let me sum up the key points.”
- “Let me sum up the key points.”
- sum + 名詞 + up
- “Let me sum the key points up.” (目的語が代名詞(themなど)で短い時以外はあまり見かけませんが文法的には可能です)
- “Let me sum the key points up.” (目的語が代名詞(themなど)で短い時以外はあまり見かけませんが文法的には可能です)
- To sum up, …(文頭でまとめの導入に使う定型表現)
- “To sum up, we need more resources to finish the project.”
- sum up + 名詞
イディオム的表現
- “To sum it all up, …” → 「すべてをまとめると…」
- “That just about sums it up.” → 「ほとんどそれに尽きるね。」
- “To sum it all up, …” → 「すべてをまとめると…」
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマル: “In conclusion, let me sum up our findings.”
- カジュアル: “So, to sum up, we had a great time.”
- フォーマル: “In conclusion, let me sum up our findings.”
“I don’t have much time, so let me sum up the story quickly.”
(あまり時間がないので、手短にその話をまとめますね。)“Can you sum up what happened last night?”
(昨晩何があったのかまとめてくれる?)“To sum up, we decided to stay home instead of going out.”
(まとめると、私たちは外出する代わりに家にいることにしました。)“Let me sum up where we stand on this project.”
(このプロジェクトがどの段階にあるか要約しましょう。)“To sum up, our marketing strategy needs a broader online presence.”
(まとめると、私たちのマーケティング戦略はオンラインでの存在感をもっと広げる必要があります。)“Could you sum up the key points from today’s meeting in an email?”
(今日の会議の要点をメールでまとめてもらえますか?)“In this paper, we will sum up the main theories regarding human cognition.”
(本稿では、人間の認知に関する主要な理論をまとめます。)“Let us sum up the findings of the experiment before we proceed.”
(先に進む前に、実験結果を要約しましょう。)“To sum up, further research is needed to confirm these preliminary results.”
(まとめると、これらの予備的な結果を確認するにはさらなる研究が必要です。)“summarize” (要約する)
- 「文章や発表などを手短にまとめる」という点で似ています。ややフォーマルな響き。
- 例: “Please summarize your report.”
- 「文章や発表などを手短にまとめる」という点で似ています。ややフォーマルな響き。
“recap” (おさらいする)
- 内容を簡潔に再確認するイメージ。口語でよく使われます。
- 例: “Let me recap the main points of yesterday’s discussion.”
- 内容を簡潔に再確認するイメージ。口語でよく使われます。
“outline” (概要を述べる)
- 細部よりも全体像に重点を置いて提示するというニュアンス。
- 例: “Could you outline your proposal?”
- 細部よりも全体像に重点を置いて提示するというニュアンス。
- “expand on” (詳細に述べる)
- 要約するのではなく、さらに詳しく説明するという意味で “sum up” の反対です。
- 例: “Could you expand on this topic a bit more?”
- 要約するのではなく、さらに詳しく説明するという意味で “sum up” の反対です。
- 発音記号 (IPA): /ˈsʌm ʌp/
- “sum” の “u” は「サム」のような短い母音 “ʌ”
- “up” も「アップ」のような短い母音 “ʌ”
- “sum” の “u” は「サム」のような短い母音 “ʌ”
- アクセント: “sum” にやや強勢が置かれることが一般的です (“SUM up”)。
- アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” が比較的はっきり聞こえることがあります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “ʌ” が比較的はっきり聞こえることがあります。
- よくある発音の間違い
- “sam up” のように /æ/ で発音してしまうミスが起こりがちです。母音を「サ」ではなく「サッ(ʌ)」と意識しましょう。
- スペルミス: 「sum」と「some」を混同しやすいですが、別の単語です。
- 同音異義語との混同: “sum” と “some” は発音が似ていますが、綴りも意味も異なります。
- 試験での出題傾向
- TOEICなどのビジネス英語試験では、会議の要点をまとめるシナリオで“sum up”の理解が問われることがあります。
- 英検などでも、「要約する」という意味を問う問題が出されることがあるため、関連表現 “summarize” とあわせて理解しておくとよいでしょう。
- TOEICなどのビジネス英語試験では、会議の要点をまとめるシナリオで“sum up”の理解が問われることがあります。
- “sum up”=“全体(sum)をまとめ上げる(up)”とイメージすると覚えやすいです。
- 数学の「合計 (sum)」から連想して「いろいろな情報を全部足す→結論や要点をまとめる」という流れを想像すると記憶に残りやすいでしょう。
- プレゼンやディスカッションのラストには「To sum up, …」というフレーズを自然に使えると便利です。
- B2: 日常会話以上の幅広いトピックで使えるレベル
- 原形: take down
- 三人称単数現在: takes down
- 現在分詞: taking down
- 過去形: took down
- 過去分詞: taken down
- 「take-down」という形で名詞的に使われる場合もありますが、ややカジュアル/スラング的。格闘技などでタックルして倒す行為を指すことがあります。例: “He performed a quick take-down during the match.”
- take: 「取る」「持っていく」という意味を持つ動詞。
- down: 「下へ」「下に向かって」という副詞。
- take apart: 分解する
- take off: 離陸する、脱ぐ
- take up: 始める、取り上げる
- take down a note(メモを取る)
- take down details(詳細を書き留める)
- take down the decorations(飾りを片付ける)
- take down the tent(テントを片付ける)
- take down a message(伝言を受け取る)
- take down a sign(看板を取り外す)
- take down your name(名前を控える)
- take down the opponent(相手を倒す)
- take down the poster(ポスターをはがす)
- take down the information(情報を書き留める)
- 語源: 「take(取る)」と「down(下に)」が結合したシンプルな句動詞です。
- 歴史的使用: 古くからある英語の句動詞で、全体として「上にあるものを取り下ろす」という動作を示すのが基本でしたが、そこから「記録を取る」「相手を制圧する」といった派生的な意味が広がりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「書き留める」の意味はビジネスやフォーマルなシーンでもよく使われます。
- 「倒す」の意味では、スポーツや警察関連、軍事、口語的なシーンでも使われます。
- 「取り外す」は日常で頻繁に使われる表現です。
- フォーマルとカジュアルのどちらにも比較的対応しやすいですが、「倒す」の意味はややカジュアル~口語寄りです。
- 「書き留める」の意味はビジネスやフォーマルなシーンでもよく使われます。
- 句動詞(separable phrasal verb):
「take down」の場合、目的語を間に入れることができます。
- 例: “Take the poster down.” / “Take down the poster.” / “Take it down.”
- 例: “Take the poster down.” / “Take down the poster.” / “Take it down.”
- 他動詞的に使う場合: 必ず目的語が必要(何を取り下げるのか、何の情報をメモするのか)。
- イディオム的表現:
- ライティングやノートを取るとき: “Could you take down these notes for me?”(これを書き留めてくれますか?)
- 敵や相手を倒す: “They managed to take down the champion.”(チャンピオンを倒すことに成功した)
- ライティングやノートを取るとき: “Could you take down these notes for me?”(これを書き留めてくれますか?)
- “Could you take down the curtains? They need washing.”
(カーテンを外してくれる? 洗う必要があるの。) - “Let me take down your phone number so I don’t forget.”
(忘れないように君の電話番号を書き留めさせて。) - “He tried to take down the spider web from the ceiling.”
(彼は天井からクモの巣を取り除こうとした。) - “Please take down the minutes of the meeting.”
(会議の議事録を取ってください。) - “We need to take down the old signage before the new one arrives.”
(新しい看板が来る前に、古い看板を外す必要があります。) - “Could you take down everyone’s feedback for the project review?”
(プロジェクトレビューのために、皆のフィードバックを記録してもらえますか?) - “Researchers took down extensive notes during the field study.”
(研究者たちはフィールド調査の間、詳細なノートを取りました。) - “The committee decided to take down outdated research data from the reference list.”
(委員会は参考文献リストから古い研究データを削除することを決定しました。) - “He was able to take down critical statistics accurately during the lecture.”
(彼は講義中に重要な統計を正確に書き留めることができました。) - write down(書き留める)
- よりシンプルに「書く」ことに焦点。
- よりシンプルに「書く」ことに焦点。
- remove(取り除く)
- 「外す」ことに焦点。句動詞ではないため、よりフォーマルな響き。
- 「外す」ことに焦点。句動詞ではないため、よりフォーマルな響き。
- dismantle(解体する)
- 「ばらばらに分解する」というニュアンスが強い。
- 「ばらばらに分解する」というニュアンスが強い。
- defeat(打ち負かす)
- 「相手を負かす・勝つ」という意味では近いが、句動詞ではない。
- put up(掲示する)
- 掲示物を「上げる」「貼る」のイメージ。
- 掲示物を「上げる」「貼る」のイメージ。
- hang up(掛ける)
- 電話を切るなど別の意味もあるが、もとの位置に掛けるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /teɪk daʊn/
- アクセント: [take] と [down] の両方に強めにアクセントが置かれる傾向があります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、/daʊn/ の母音が地域によって微妙に変化します。
- 日本人学習者は [eɪ] の引き伸ばし (teɪk) と [aʊ] (down) を意識して発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “take” と “down” はシンプルですが、句動詞なので「takedown」一語にしてしまうミスに注意。
- 目的語の位置: “Take the sign down.” と “Take down the sign.” のどちらもOK。ただし “Take down it.” は不可。代名詞の場合は “Take it down.” のように真ん中に置かない。
- 同音異義語と混同: “take on”, “take in”, “take off” など別の意味を持つ句動詞が多いので注意。
- 試験対策: 英語検定やTOEICでは句動詞の意味を問われる問題がよく出ます。「take down = 書き留める/取り外す/倒す」の複数意味を把握しておきましょう。
- 物を “take” して “down” に持っていくイメージで覚えると「下ろす/外す」が自然と結びつきます。
- 相手を「下に」するイメージで「倒す」という意味も連想できます。
- メモを書くときは、紙に「down」へ向けてペンを動かすイメージを持つと、“take down notes”が覚えやすいです。
- フラッシュカードや短いフレーズ(e.g., “Take it down!”)を口に出して覚えるとよいでしょう。
go on
go on
go on
go on
解説
【発音記号】goʊ ɑn
【1】 Happen, take place (64.5%)
【1】起こる、行われる(64.5%)
【1】 There is a debate going on right now between the two parties.
【1】今、2つの党の間で議論が行われています。
【2】 (+ To) Proceed to do or tackle something after doing something else (13%)
【2】(+To) 他のことをした後に何かをしたり、取り組んだりすることを進める (13%)
【2】 Does anyone have any questions before I go on to the next chapter?
【2】次の章に進む前に質問がある人はいますか?
go on
以下では、「go on」というフレーズについて、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): go on
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味(英語・日本語)
例えば、「行為を続行するとき」や「話を続けてほしいとき」、「それから先の行動に移るとき」に使われるフレーズです。日常会話でとてもよく使われるので覚えておくと便利です。
活用形・他の品詞形
また、go が名詞や形容詞になるケースはまれですが、例として “a go” という表現(名詞:ひと試しの機会)などがあります。ここでは “go on” の句動詞としての使い方に焦点を当てます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
“go on” を構成する要素がそれぞれの基本的な意味を保ちながら組み合わさり、「行くのを続ける」「続行する」などのニュアンスが生まれました。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“go on” は歴史的にも日常表現として長く使われてきた句動詞で、「継続する」「先へ進む」というコアイメージがあります。
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「go on」の詳細な解説です。日常会話でもビジネスでも幅広く使える便利な句動詞なので、ぜひ使い方の違いをマスターしてみてください。
起こる,行われる
続く,続ける,を続ける;引き続き...し続ける《to do》
blow up
blow up
blow up
blow up
解説
【発音記号】bloʊ ʌp
【1】 Explode or destroy something with a bomb, or cause to be exploded or destroyed (75.5%)
【1】爆弾で物を爆発させたり、破壊したり、爆発させたり、破壊させたりする(75.5%)
【1】 Several attempts were made at blowing up official buildings.
【1】公式の建物を爆破する試みが何度か行われました。
blow up
1. 基本情報と概要
英単語(句動詞): blow up
意味(英語): to explode or to cause something to explode; to become very angry suddenly; to inflate or enlarge; to make a situation bigger than it is.
意味(日本語): 「爆発する、爆破する」「突然激怒する」「(風船などを)膨らませる」「話などを大げさにする」など、文脈によっていくつかの使い方があります。
「爆発する」という物理的な意味のほかに、「腹を立てる」「感情が爆発する」という比喩的な意味でも使える、ややカジュアルなニュアンスを持つ句動詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “blow up” の詳細解説です。物理的な爆発から感情的な爆発まで幅広い意味を持つ便利な句動詞なので、ぜひ会話や文章で使ってみてください。
【句動】を爆破する,を爆弾で殺す
hand over
hand over
hand over
hand over
解説
【発音記号】hænd ˈoʊvər
【1】 Give something to somebody by holding it in one’s hand and offering it to them (58.5%)
【1】手に持って提供することで誰かに何かを与える(58.5%)
【1】 She turned around to hand over her keys to her husband.
【1】彼女は振り向いて、鍵を夫に渡した。
【2】 Surrender control or responsibility for something/somebody to somebody else, esp. officially (41.5%)
【2】誰かに管理や責任を委ねる(41.5%)。
【2】 The government isn’t willing to hand over power to local authorities.
【2】政府は地方自治体に権力を渡す気がない。
hand over
1. 基本情報と概要
単語: hand over
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
その他(法的シーンなど)の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “hand over” の詳細な解説です。実際の使い方やニュアンスをしっかり押さえて、場面に合わせて使い分けてください。
《...に》を手渡す《to ...》
《...に》を引き渡す,を譲り渡す《to ...》
get down
get down
get down
get down
解説
【発音記号】gɛt daʊn
【1】 (+ to) Begin to pay serious attention to something (26%)
【1】(+to) 何かに真剣に注意を払い始める(26%)
【1】 We should get down to discussing those issues as soon as possible.
【1】一刻も早く、それらの問題の議論に取り掛かるべきです。
【2】 Lower one’s body as by kneeling, sitting or lying (22.5%)
【2】膝をついたり、座ったり、横になったりして体を下げる(22.5%)
【2】 Get down on your knees so you can get a better view.
【2】膝をついて視界が良くなるようにしましょう。
【3】 Come down from something; descend (car, horse, tree) (17.5%)
【3】何かから降りてくる;降りる(車、馬、木)(17.5%)
【3】 He loves climbing trees but finds it hard to get down.
【3】木登りが好きだが、降りるのは難しい。
get down
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》/ 身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》/ 《...へ / ...から》降りる,を降ろす《to ... / from ...》
1. 基本情報と概要
単語(表現): get down
品詞: 句動詞(phrasal verb)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話で比較的よく使いますが、意味が多岐にわたるため、文脈に応じて正しく解釈する必要があります。
主な意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生表現・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “get down” の詳細な解説です。用法の幅が広いので、会話・文脈を理解して使い分けられるようになると自然な英語表現ができるようになります。ぜひ、さまざまな例文に触れて練習してみてください。
【句動】《...に》本腰を入れて取り組む《to ...》
身体を低くする,伏せる;ひざまずく《on one's knee》
《...へ
...から》降りる,を降ろす《to ...
from ...》
go off
go off
go off
go off
解説
【発音記号】goʊ ɔf
【1】 Go somewhere, esp. for a particular purpose (44.5%)
【1】どっかへ行く(44.5%)
【1】 He decided to go off to college.
【1】大学への進学を決意した。
【2】 Emit a loud noise or sudden light as a signal or warning (22%)
【2】信号や警告として大きな音や突然の光を発する (22%)
【2】 Let’s hope the alarm doesn’t go off
【2】警報が鳴らないことを祈ろう
【3】 Explode (bomb) or be fired (gun) (14%)
【3】(爆弾が)爆発するまたは(銃が)発射される(14%)
【3】 They could hear bombs going off at a distance.
【3】遠くから爆弾の音が聞こえてきた。
go off
1. 基本情報と概要
単語: go off
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル: B2(中上級)
主な意味一覧(英語/日本語)
活用形
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
「go off」は本来「離れる(off)ように行く(go)」という発想から、いろいろな方向に派生した意味をもつようになりました。
関連語・派生語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「go」は古英語の「gān」に由来し、「行く」という意味を中心に多様な句動詞が生まれました。
「off」は「離れる」「分離する」を表す前置詞/副詞です。
組み合わさることで、「もとから離れて新しい状態になる」という動きを感じさせるのが“go off”の原意です。
微妙なニュアンス
“go off”は日常会話でもビジネス会話でも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、感情を爆発させる意味などはカジュアルな口語表現です。
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな文脈でも、たとえば「警報装置が作動した」などのニュアンスで使われることがあり、カジュアルな文脈では「すごく盛り上がる」「怒り出す」といった砕けた表現でも使われます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
いろいろな状況で意味が変化する便利な句動詞なので、シチュエーション別のイメージでしっかり覚えておくと使いこなせるはずです。ぜひ、日常会話や試験対策で活用してみてください。
《...に》行く,出発する, 立ち去る《to ...》
急に大きな音が鳴る, 急に発光する
爆発する, (銃が)発射される
急に始める
call out
call out
call out
call out
解説
【発音記号】kɔl aʊt
【1】 Speak or utter loudly (79%)
【1】大きな声で話す・発する (79%)
【1】 He could hear a voice call out his name.
【1】彼は自分の名前を呼ぶ声を聞くことができた。
call out
1. 基本情報と概要
英語の意味:
• to shout or speak loudly to someone (大きな声で呼びかける)
• to publicly criticize or challenge someone’s words or actions (公に批判・指摘する、注意を促す)
日本語の意味:
• 「大声で呼びかける/呼ぶ」
• 「(不正や問題などを)公に指摘する/注意を促す」
「call out」は、誰かに声をかけて注意を引くときに使われたり、不当な言動に対して注意喚起するときに使われます。カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも、「相手に対して声を使ってアクションをうながす(または問題点を指摘する)」ニュアンスの単語(正確には句動詞)です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「call」(声をかける)+「out」(外へ伝える)というイメージから、とくに「大声で相手に呼びかける」「目に見える形で問題を指摘する」意味が生まれています。
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
中世以降、さまざまな状況で「声を上げる」「助けを呼ぶ」という意味で使われてきました。現代では特に「SNSなどで批判・警告する」という文脈でも使われるようになり、やや強めの響きや注意喚起のニュアンスがあります。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを参考に、「call out」は日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な表現です。ぜひ場面や文脈に合わせて適切に使ってみてください。
【句動】を大声で呼ぶ,を呼びかける
turn off
turn off
turn off
turn off
解説
【発音記号】tɜrn ɔf
【1】 Stop a piece of equipment working temporarily or a supply flowing by turning a tap, pressing a button, or moving a switch (69.5%)
【1】蛇口を回したり、ボタンを押したり、スイッチを動かしたりして、一時的に機器を停止させたり、電源を流したりする(69.5%)。
【1】 People were asked to turn off their phones.
【1】人々は携帯電話の電源を切るように求められた。
【2】 Cause to feel intense dislike (20.5%)
【2】激しい嫌悪感を抱かせる(20.5%)
【2】 His speech turned off left-wing voters.
【2】彼の演説は、左翼の有権者をうんざりさせた。
turn off
1. 基本情報と概要
単語(句動詞): turn off
意味(英語):
意味(日本語):
「turn off」は、スイッチを切って動作を停止させるときに使われる句動詞です。また、「興味を失わせる」といった心理的な意味でも使います。下の道が分岐するように、「本線から別の道にそれる」という意味でも日常的に出てきます。
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
活用形:
他の品詞形:
難易度 (CEFR): B1 (中級)
→ 日常生活の中で「電源を切る」などの動作や、人の興味を削ぐ表現としてよく使われるが、さまざまな意味に注意が必要。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
語源
昔から機械のスイッチを「turn on/off」と表現し、そこから派生して「気持ちを冷めさせる」や「道をそれる」という比喩的な使い方が生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
このように「turn(方向転換)+ off(離す・オフにする)」という基本イメージをつねに押さえておくと、いろいろな用法をすんなり理解できるようになります。
【句動】(機械のスイッチが)切れる,(電気など)を止める,を消す
《くだけた話》をうんざりさせる,を飽きさせる
move in
move in
move in
move in
解説
【発音記号】muv ɪn
【1】 Settle into a new house or place (62.5%)
【1】新しい家や場所に落ち着く(62.5%)
【1】 He liked the house so much that he decided to move in immediately.
【1】家が気に入ったので、すぐに入居を決めたそうです。
【2】 Go towards somebody/something, esp. to attack or take control of them (34%)
【2】誰かに向かって攻撃したり、支配したりするために (34%)
【2】 The assault was led by Lieutenant Jones, moving in from behind the hill.
【2】突撃はジョーンズ中尉が率いて、丘の後ろから進入してきた。
move in
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「move + in」で「(家など)の中へ移る、引っ越してくる」という意味合いになります。
派生表現・関連語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的 / 公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “move in” の詳細な解説です。引っ越しや住居移転など、日常生活やビジネスで幅広く使える表現なので、ぜひ活用してみてください。
sum up
sum up
sum up
sum up
解説
【発音記号】sʌm ʌp
【1】 Express or represent the most important/representative facts, ideas, or characteristics of somebody/something, especially in a brief manner (97%)
【1】誰か/何かの最も重要/代表的な事実、考え、または特徴を、特に簡潔に表現する、または表現する (97%)
【1】 He summed up the whole discussion in just a few minutes.
【1】議論の内容を数分でまとめてくれました。
sum up
以下では「sum up」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
意味 (英語): To summarize or to give the main points of something clearly and concisely.
意味 (日本語): 「要約する」「総括する」という意味です。内容をかいつまんでまとめる時に使います。ポイントを簡潔にまとめたいときに便利な句動詞です。
「sum up」は、すでにある情報や議論を手短にまとめる場面でよく使われます。たとえば、会議の終わりや発表の最後に「要点をまとめますね」というようなときです。
活用形
句動詞は通常、単語単体のように活用形(過去形、現在分詞形など)が提示されるわけではありませんが、動詞 “sum” の形は、
となります。「アップする」などのニュアンスではなく、“up” は副詞的に働いています。
他の品詞になった形の例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「sum up」は直訳すると「合計して上にあげる」というイメージですが、実際の意味は「まとめる」「要約する」です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sum up」はビジネスから日常会話まで幅広く使える便利なフレーズです。要点をまとめて伝えたいシーンで、ぜひ活用してみてください。
【句動】をまとめる,を要約する,を総括する
take down
take down
take down
take down
解説
【発音記号】teɪk daʊn
【1】 Remove something that was previously put up or put in place (38.5%)
【1】以前に貼ってあったものや置いてあったものを取り外す(38.5%)。
【1】 After the exhibition, they took the paintings down.
【1】展覧会が終わった後、絵を下ろしてくれました。
【2】 Destroy, kill, or disable (27.5%)
【2】破壊・殺傷・無効化(27.5%)
【2】 The terrorists tried to take down the President's plane.
【2】テロリストが大統領機を撃墜しようとした。
【3】 Take somebody to a place, esp. further south or at a lower level (18%)
【3】誰かを連れて行く。(18%)
【3】 My dad decided to take us down to Florida.
【3】父は私たちをフロリダに連れて行くことにしました。
take down
「take down」の徹底解説
1. 基本情報と概要
品詞: 句動詞 (phrasal verb)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語):
1) To remove something from a high or hanging position.
2) To write or record information.
3) To defeat or overpower someone (especially physically or figuratively).
意味(日本語):
1) 上から下へ降ろす・取り外す。
2) メモを取る・書き留める。
3)(相手を)倒す、打ち負かす。
「take down」は主に「取り下げる・取り外す」「書き留める」「倒す」というニュアンスの動詞フレーズです。カジュアルな文脈からビジネス書類まで、幅広い場面で使われます。
活用形の例
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
2つが組み合わさって「上や掲示されているものを(下へ)取る」「情報を紙などに(下へ)書き留める」「相手を倒す」という意味が生まれています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「take down」の詳細解説です。様々な意味を持つ句動詞ですが、それぞれのイメージをしっかり結びつけて覚えると使いやすくなります。ぜひいろいろな例文を参考にしてみてください。
【句動】をはずす,(はずして)を降ろす
を倒す,を取り壊す,を解体する
を連れて行く
書き留める
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頻出句動詞(PHaVEList)
単語から意味を推測しにくい、頻出の句動詞(動詞 + 前置詞)を学べます。
単語はわかるのに英文がわからない人のための頻出英熟語 650選【PHRASE List & PHaVE List】
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