英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - 未解答
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- responsible: having an obligation to do something, or having to answer for one’s actions
- 責任がある、責任を負う立場にある、または(何かの)原因である
「ある物事に対して責任を持って行動すること」を表す単語です。誰かに任されている仕事や義務を果たすときなどに使います。また、「〜の原因を担っている」という意味合いでも使われます。 - 形容詞 (Adjective)
- 比較級: more responsible
- 最上級: most responsible
- 名詞: responsibility(責任)
- 副詞: responsibly(責任をもって)
- 反対の形容詞: irresponsible(無責任な)
- B2(中上級)
日常会話でもビジネスシーンでも比較的よく使われ、抽象的な責任や義務への言及ができるレベルです。 responsible
は、ラテン語のrespondere
(応答する)から派生したresponsus
に、フランス語の -able が付いた形が元になっています。
- 語幹:
respons-
(単独では「応答・返事」というニュアンス) - 接尾語:
-ible
(「〜できる」という可能・受容を表すラテン系接尾語)
- 語幹:
- responsibility (名詞): 責任
- irresponsible (形容詞): 無責任な
- responsibly (副詞): 責任を持って
- be responsible for …(〜に責任がある)
- hold someone responsible(〜に責任を負わせる)
- responsible behavior(責任ある行動)
- personally responsible(個人的に責任がある)
- morally responsible(道徳的に責任がある)
- politically responsible(政治的責任がある)
- directly responsible(直接の責任がある)
- financially responsible(財政的責任がある)
- socially responsible(社会的に責任がある)
- legally responsible(法的に責任がある)
- ラテン語
respondere
(応答する)→responsus
→ 中期フランス語responsable
→ 英語responsible
- 古くは「何かに応答しなければならない義務を負う」という意味が徐々に「責任を負う」というニュアンスに発展しました。
- 「責任がある」というニュアンスは、ビジネスシーンや公式文書ではフォーマルに使われます。カジュアルな会話でも「ちゃんとやるべきことをやる人だ」という良い意味合いで使われます。
- 「〜の原因になる」という文脈では、ポジティブにもネガティブにも使われます (e.g., He is responsible for the success = 彼が成功の立役者だ / He is responsible for the accident = 彼が事故の原因だ)。
一般的な構文
be responsible for + 名詞/動名詞
例: She is responsible for organizing the event.hold + 人 + responsible for + 名詞
例: They held him responsible for the damages.
可算・不可算など
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありませんが、名詞形
responsibility
には可算・不可算両方の用法があります。
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありませんが、名詞形
フォーマル/カジュアルな使い分け
- カジュアル:
He’s really responsible about his homework.
- フォーマル:
The committee deemed her responsible for the oversight.
- カジュアル:
イディオム的表現
- “take responsibility for …”:自ら責任を引き受ける、といった言い回しがあります。
I think John is very responsible; he always keeps his promises.
(ジョンはとても責任感があると思う。いつも約束を守るよ。)She’s responsible for feeding the dog every morning.
(彼女は毎朝、犬に餌をあげる係だよ。)If something goes wrong, who’s responsible?
(何か問題が起きたら、誰が責任を負うの?)Our department is responsible for handling customer support inquiries.
(我々の部署は顧客サポートの問い合わせ対応を担当しています。)He was held responsible for the budget shortfall.
(彼は予算不足の責任を問われた。)We need a responsible manager who can lead the team effectively.
(チームを効果的に率いることのできる責任感のあるマネージャーが必要です。)Researchers must be responsible for ensuring the ethical treatment of test subjects.
(研究者は被験体の倫理的な取り扱いを確保する責任がある。)The government is responsible for allocating funding to educational institutions.
(政府は教育機関への資金提供を割り当てる責任を負っている。)In scientific studies, it’s crucial to identify who is responsible for data collection.
(科学研究において、誰がデータを収集する責任を負っているかを明確にすることは重要です。)- accountable(説明責任がある)
- ニュアンス: 「行動の結果に対して、正式に説明する義務を負う」
- 例: He is accountable to the board for his decisions.
- ニュアンス: 「行動の結果に対して、正式に説明する義務を負う」
- reliable(信頼できる)
- ニュアンス: 「任された仕事をきちんとこなす」「頼りになる」
- 例: She’s a reliable person who never misses a deadline.
- ニュアンス: 「任された仕事をきちんとこなす」「頼りになる」
- irresponsible(無責任な)
- 例: He made an irresponsible comment that caused confusion.
- 例: He made an irresponsible comment that caused confusion.
- unaccountable(説明責任を負わない)
- 例: The committee acted in an unaccountable manner.
- 発音記号(IPA): /rɪˈspɒn.sə.bəl/ (イギリス英語), /rɪˈspɑːn.sə.bəl/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)は第2音節の「-spon-」に置かれます: re-SPON-si-ble
- よくある間違いとして、
response
(リスポンス)と混同してアクセントを誤ってRE-spon-sible
のようにしてしまうことがあります。 - スペリングミス:
responsable
と書いてしまう誤り。正しくはresponsible
- 同音異義語との混同:
responsive
(反応が良い)との混同に注意。 - 試験での出題傾向:
- TOEICなどでは「ビジネス上の責任」などを問うリスニングやリーディング問題でよく見られます。
- 英検でも、長文読解で企業のマネジメントや役割分担に関して出題されることがあります。
- TOEICなどでは「ビジネス上の責任」などを問うリスニングやリーディング問題でよく見られます。
- 「respond + able」のイメージ:「応答(行動で応える)できる→責任を負う能力がある」という語源がヒントになります。
- スペリングのポイント: re-SPON-si-ble と区切ってイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
I am responsible for…
というフレーズを何度も音読して、他の動名詞や名詞を入れ替えながら練習すると自然に使い方が身につきます。 - 英語: Relating to or situated in the northwest.
- 日本語: 「北西の」「北西にある」「北西地方の」という意味です。
たとえば、アメリカの北西部を指す場合や、建物の北西側を指す場合などに使われます。 - 原級: northwestern
- 比較級: more northwestern
- 最上級: most northwestern
- 名詞形としては
the northwest
(北西、北西部)がありますが、「northwestern」は主に形容詞として使われます。 - また「northwesternly」という副詞形はあまり一般的ではありませんが、文脈によっては使われることがあります。
- 語幹: 「northwest」:北西、方角を表す名詞/副詞
- 接尾語: 「-ern」:方角における形容詞化を示す要素
- northwest (名詞/副詞) : 北西、北西に
- northeastern (形容詞) : 北東の
- southwestern (形容詞) : 南西の
- north (名詞/形容詞/副詞) : 北の、北へ
- west (名詞/形容詞/副詞) : 西の、西へ
- the northwestern region → 北西地域
- northwestern corner → 北西の隅/北西端
- northwestern coast → 北西の海岸
- northwestern part of the country → 国の北西部
- northwestern states → (アメリカなどの) 北西部の州
- NorthWestern University (例) →(実際には
Northwestern University
が正式表記)アメリカの有名大学 - northwestern side → 北西側
- northwestern climate → 北西の気候
- northwestern frontier → 北西の辺境/フロンティア
- in the northwestern area → 北西区域に
- 語源: 「northwest(北西)」と「-ern(〜の方向の)」の組み合わせ。
- 歴史的背景:
north
とwest
は古くからあるゲルマン語系の語彙であり、それに英語特有の方角を示す 「-ern」が組み合わさってできたとされます。 - 「northwestern」は地理的な情報や場所の説明において使われ、高度にフォーマルでもカジュアルでも使いやすい単語です。文面でも口語でも自然に使えます。
- 強い感情を伴う単語ではなく、方角や位置情報を客観的に述べるときに使われます。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 名詞を修飾する際に使われる(例:
northwestern region
)。 - 可算・不可算名詞の違いはありません(形容詞なので意識しなくて大丈夫です)。
- フォーマル/カジュアルともに使用可能です。
the + northwestern + (名詞)
: 「その北西の(名詞)」in the northwestern part of (場所)
: 「(場所) の北西部に」northwestern (名詞)
: 「北西にある(名詞)」I’m from the northwestern side of the country.
→ (私はその国の北西側出身なんだ。)Have you ever visited the northwestern region before?
→ (これまでに北西部を訪れたことはある?)The weather in northwestern areas can be quite rainy.
→ (北西地域の天気はかなり雨がちになることがあるよ。)Our company is looking to expand into the northwestern market.
→ (当社は北西市場への進出を検討しています。)We have several branches located in the northwestern states.
→ (私たちは北西部の州にいくつかの支店を持っています。)The survey focuses on consumer behavior in northwestern regions.
→ (その調査は北西地域の消費者行動に焦点を当てています。)The northwestern meteorological patterns differ significantly from the southeastern ones.
→ (北西部の気象パターンは、南東部のものとは大きく異なる。)Researchers examined soil samples from the northwestern territories.
→ (研究者たちは北西地域の土壌サンプルを調査した。)A comparative study of northwestern dialects revealed unique phonetic characteristics.
→ (北西方言の比較研究が、独自の音声的特徴を明らかにした。)- northwest (形容詞として使う場合もある)
- 意味: 「北西の」「北西にある」
- 違い:
northwest
は名詞や副詞で使うことが多いですが、形容詞の意味でも使われる場合があります。
- 意味: 「北西の」「北西にある」
- northerly(北の方角の)
- westerly(西の方角の)
- southeastern : 南東の
- northeastern : 北東の (北西の反対方向というよりは斜め反対方向)
- southwestern : 南西の (こちらは “north” と “south” が反対、 “west” は同じ)
- 発音記号 (IPA): /ˌnɔːrθˈwɛstərn/(アメリカ英語), /ˌnɔːθˈwɛstən/(イギリス英語)
- アクセント位置: 「north*west*ern」の
west
にアクセントが置かれやすいです。 - アメリカ英語では「ノーrスウェスターン」、イギリス英語では「ノースウェスタン」に近い音になります。
- 「north」の「r」音や「th」音の発音が難しい場合があるので注意してください。
- スペルの混同: “north*e*rn” (北の、北方の)と混同しないようにしましょう。
northern
とnorthwestern
は似ていますが、指す範囲が異なります。 - ハイフン表記: イギリス英語では
north-western
とハイフンを入れて書くスタイルも見られますが、必須ではありません。 - TOEICや英検などの試験: 地理的説明や英文記事中の地域紹介などで登場する場合があります。スピーキング時に「north-eastern」「north-western」と言い間違えないように気をつけてください。
- 「north + west + -ern」=「北と西を示す形容詞部分」→ “north-west” + “-ern”
- スペリングは「north*west*ern」なので「west」の部分がしっかり入る、というイメージで覚えると良いでしょう。
- 「ノースウェスターン」で区切ると音のリズムがわかりやすく、一度口に出して覚えると記憶に残りやすいです。
- 名詞形: brick (単数) / bricks (複数)
- 動詞形: “to brick” 例) to brick up a doorway (ドアの開口部をレンガでふさぐ)
- 語幹 (brick)
これ自体が「レンガ」を指す語幹となります。接頭語や接尾語は一般的に付されることが少ないですが、関連語は多数存在します(例: bricklayer, brickwork など)。 - bricklayer(名詞): レンガ職人
- bricklaying(名詞): レンガ積みの作業・技術
- brickwork(名詞): レンガ造りの構造物、人造物
- brick wall – レンガの壁
- brick house – レンガ造りの家
- fire brick – 耐火レンガ
- red brick – 赤レンガ
- brick by brick – 一歩一歩、少しずつ(比喩表現として)
- hit a brick wall – 行き詰まる、壁にぶつかる
- brick pavement – レンガ舗装
- brick veneer – 薄いレンガ仕上げ/化粧レンガ
- lay bricks – レンガを積む
- throw a brick – レンガを投げる(直訳・比喩どちらでも)
- 「brick」は古フランス語の “brique” に由来し、さらにゲルマン系の言語に遡ると考えられています。もともとは割れた破片を指す語でしたが、建築材料としての意味が定着していきました。
- 素材としての「レンガ」を指すのが基本的な用法です。
- 英語の古い表現では「He’s a brick.」というと「彼は信頼できる・しっかり者だ」という意味のスラング的用法がありましたが、現代ではやや古めかしい言い回しになります。
- 一般的にカジュアルにもフォーマルにも使いますが、特定の比喩的表現(“hit a brick wall”など)は日常会話でよく使われます。
- 可算名詞
「a brick / bricks」のように可算扱いとなります。1つのレンガを指すなら「a brick」、複数なら「some bricks」などです。 - 動詞としての使い方
“to brick (something) up” で「~をレンガでふさぐ」という他動詞的な用法があります。
例) They bricked up the old fireplace. (彼らは古い暖炉をレンガでふさいだ) - hit a brick wall: 「壁にぶつかる」「行き詰まる」 (比喩的表現)
- brick by brick: 「少しずつ着実に」 (物理的にも比喩的にも)
- “I need one more brick to finish this garden wall.”
(この庭の壁を仕上げるのに、もう一つレンガが必要なんだ。) - “Watch out! That pile of bricks might fall over.”
(気をつけて! あのレンガの山が崩れちゃうかもしれない。) - “He’s always been solid as a brick whenever I needed help.”
(私が助けを必要としているとき、彼はいつも頼りがいがあるんですよ。) - “We plan to expand our brick-and-mortar stores next year.”
(来年は実店舗を増やす計画があります。) - “The cost of brick renovation needs to be included in the budget.”
(レンガのリノベーション費用も予算に含める必要があります。) - “This building is famous for its unique brick facade.”
(この建物は独特なレンガの正面で有名です。) - “The thermal properties of brick make it an efficient material for insulation.”
(レンガの熱特性により、断熱材として効果的な素材となり得ます。) - “Brick manufacturing processes have evolved significantly over the centuries.”
(レンガの製造工程は何世紀にもわたって大きく進化してきました。) - “Modern architects often combine glass and brick to create aesthetically pleasing exteriors.”
(現代の建築家は、美観を高めるためにガラスとレンガを組み合わせることがよくあります。) - block(ブロック)
- 意味: セメントやコンクリートで作られたブロック状の建築材料
- 違い: “brick”は粘土などを焼き上げたものが主流で、より伝統的。“block”はコンクリートブロックなど、より工業的な印象があります。
- 意味: セメントやコンクリートで作られたブロック状の建築材料
- tile(タイル)
- 意味: 薄い平板状の建材や装飾のための敷き物
- 違い: “brick”より薄く、床や壁の表面に貼るためのものが多いです。
- 意味: 薄い平板状の建材や装飾のための敷き物
- stone(石)
- 意味: 天然の石材
- 違い: 自然素材そのものを指し、必ずしも焼成したものではない。
- 意味: 天然の石材
- (例示的に) wood(木材)
- 「木材」は全く異なる素材という意味での対比になります。
- 発音記号(IPA): /brɪk/
- アメリカ英語: ブリック(rをはっきり発音)
- イギリス英語: ブリック(rは比較的弱め)
- 強勢: “brick”は1音節なので、語末にアクセントがくるように、短くきっぱり発音します。
- よくある発音の間違い: /briːk/ (「い」を長音にしすぎる) などに注意しましょう。
- スペルミス: “brik” や “bric” と綴ってしまうなど。
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、発音が似た “brick” の中に “rick” という単語は存在する(腰痛 “rick” はあまり一般的でない)ので、混同は起きづらいです。
- 試験対策: TOEICや英検などでは専門的な建築やインフラ関連の文章補足で登場する可能性があります。文中の素材説明などで目にすることがあります。
- 「brick」の「i」の形をレンガの厚みや長方形をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- レンガの家が有名な童話「三匹の子ぶた」を思い出すと、「wolf can’t blow the brick house down(オオカミはレンガの家を吹き飛ばせない)」というストーリーで「brick」の頑丈さが頭に入りやすいです。
- 勉強テクニックとしては「brick wall」「red brick」「brick by brick」とセットで覚えると、さまざまな文脈で使いやすくなります。
- 【英語】to be on fire; to destroy something by fire; to produce flames or heat
- 【日本語】火がつく、火で燃やす、燃焼して熱や炎を発する
- 動詞(Verb)
- 原形:burn
- 過去形:burned/burnt(アメリカ英語では“burned”、イギリス英語では“burnt”もよく使われます)
- 過去分詞形:burned/burnt
- 現在分詞/動名詞:burning
- 名詞形:「burn」
・例:He has a burn on his arm.(彼の腕にやけどがあります。) - B1(中級)
日常生活で頻繁に出てくる単語でありながら、「燃える」「やけどする」「感情が燃える」など幅広い意味を持つため、中級レベルの学習者が確実に覚えたい単語です。 - burning(形容詞):「燃えている」「燃えるように熱い」
- burnout(名詞):「燃え尽き症候群」「極度の疲労感」
- sunburn(名詞/動詞):「日焼け」「日焼けする」
- burn down a house(家を全焼させる)
- burn the candle at both ends(無理を重ねる/夜更かしも早起きもする)
- burn out(燃え尽きる/疲れ果てる)
- burn calories(カロリーを消費する)
- burn fuel(燃料を燃やす)
- burn incense(お香を焚く)
- burn a hole in one’s pocket(お金がすぐに消えてしまう、使いたくてうずうずする)
- burn one’s bridges(関係を断ち切る/後戻りできない状態にする)
- burn up(激しく燃える/(怒りなどで)かっとなる)
- get burned(やけどする/(比喩的に)痛い目にあう)
- 物理的な火や熱(木材を燃やす、手をやけどする)だけでなく、感情(怒りや情熱など)を「燃やす」という比喩としても使われます。
- 口語・文章どちらでも広く使われる単語ですが、場合によってはフォーマルな表現に置きかえられることもあります(例:“incinerate”は「焼却する」のフォーマル表現)。
- 自動詞用法:The fire burned for hours.(火が何時間も燃え続けた)
- 他動詞用法:He burned the letters.(彼はその手紙を燃やした)
- burn + 目的語:to destroy something with fire
例:He burned the documents. - burn + 副詞句:to describe how/where the burning happens
例:It burned brightly all night. - burn the candle at both ends:無理をする
- burn one’s bridges:後戻りできないようにする
- burn out:燃え尽きる、疲労困憊になる
- “Be careful not to burn yourself on the stove.”
(コンロでやけどしないように気をつけてね。) - “I almost burned the toast this morning.”
(今朝、トーストを焦がしかけたよ。) - “Let’s burn some incense to freshen up the room.”
(部屋の香りをよくするためにお香を焚こう。) - “We need to burn data onto these CDs for the client.”
(クライアント用に、これらのCDにデータを書き込む必要があります。) - “Don’t burn yourself out by working overtime every day.”
(毎日残業して燃え尽きないように注意してください。) - “Our company is burning too much fuel in logistical operations.”
(我が社は物流業務で燃料を使いすぎています。) - “Hydrogen can be burned as a clean energy source.”
(水素はクリーンエネルギー源として燃焼することができます。) - “The experiment demonstrates how different substances burn at various temperatures.”
(その実験は、異なる物質がさまざまな温度でどのように燃えるかを示しています。) - “When fat burns, it releases energy utilized by the body.”
(脂肪が燃焼すると、体が利用できるエネルギーを放出します。) - ignite(点火する)
- “ignite”は火を点ける行為にフォーカスし、ややフォーマル。
- “ignite”は火を点ける行為にフォーカスし、ややフォーマル。
- blaze(燃えさかる)
- “blaze”は明るく激しい炎を上げて燃えるニュアンス。
- “blaze”は明るく激しい炎を上げて燃えるニュアンス。
- scorch(焦がす)
- “scorch”は表面を焦がしたり、焼き付けたりするイメージ。
- “scorch”は表面を焦がしたり、焼き付けたりするイメージ。
- extinguish(消す / 消火する)
- quench(火・渇きを癒やす、火を消す)
- 【アメリカ英語 /bɝːn/】
- 【イギリス英語 /bɜːn/】
- スペルミス:
brun
やbern
などと誤記しやすい - 過去形、過去分詞形の選択:アメリカ英語では “burned” が標準、イギリス英語では “burnt” もよく用いられる
- 同音異義語との混同:「born」との発音の混同
- 資格試験では、イディオムや慣用表現(“burn out,” “burn the candle at both ends”など)が出題されることがあるので注意
- 「バーン!」と火が燃え上がるイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 過去形や過去分詞形 “burned” と “burnt” は「アメリカ英語では -ed、イギリス英語では -t」の形をとることをセットで覚えておくと混乱しにくいです。
- 「burning passion」(燃え上がる情熱)など、感情的なイメージとセットで覚えると、日常会話でも使いやすくなるでしょう。
- 単数形: feast
- 複数形: feasts
- “to feast” という動詞で、「盛大に食べる」「ごちそうを楽しむ」という意味になります。
例: “They feasted on turkey and pies during Thanksgiving.”(感謝祭では七面鳥やパイをごちそうとして楽しんだ) - 「feast」はニュース記事や文学作品などでも目にすることがあり、初級から中級ぐらいのレベルで習得しやすい単語です。
- もともと一語として使われるため、特に接頭語・接尾語がない形です。
- 語幹は “feast” itself で、「宴会、祝宴」というニュアンスを持ちます。
- “feasting” (動名詞/形容詞的に “ごちそうを楽しむこと/祝宴中の”)
- “feasted” (過去形・過去分詞)
- lavish feast (豪華な宴会)
- wedding feast (結婚式の宴)
- holiday feast (祝日のごちそう)
- traditional feast (伝統的な宴会)
- royal feast (王族の宴会)
- harvest feast (収穫祭の晩餐)
- prepare a feast (ごちそうを準備する)
- feast day (祝祭日)
- a feast for the eyes (目のごちそう、視覚的に楽しめるもの)
- a feast of music (音楽の饗宴)
- 「feast」はラテン語の “festum” (祝祭、祭日) に由来し、古フランス語 “feste” を経て英語に入ってきました。
- もともと宗教行事などの特別な日のお祝いを指すところから始まり、徐々に「特別なごちそう・豪華な食事」の意味に発展していったとされています。
- 「feast」は祝祭的なイメージがあるため、ちょっと大げさな雰囲気や、贅沢なイメージを想起させます。
- 口語でも文章でも使われますが、日常の「ちょっとした豪華な食事」を指す場合は “feast” ではなく “banquet” や “special dinner” を使うこともあります。
- 「feast」はやや文学的・華やかなニュアンスが強い傾向があります。
- 可算名詞: 「複数形 feasts」も使えます。例えば “We attended several feasts last month.”(先月は複数の宴会に出席した) のように使われます。
- 他動詞としても自動詞としても使えますが、実際には自動詞的に “feast on + 食べ物” の形がよく用いられます。
- 例: “We feasted on roasted chicken.” (ローストチキンを満喫した)
- “feast your eyes on something” (…を思う存分楽しんで見る)
例: “Feast your eyes on the beautiful sunset over the ocean.” (海に沈む美しい夕日を存分にご覧ください) “We had a small family feast for my birthday.”
- (私の誕生日に、小さな家族のごちそうを楽しんだんだ。)
“It felt like a real feast with all those dishes on the table!”
- (テーブルにあんなに料理が並んでて、本当にごちそうという感じだったよ。)
“Let’s prepare a feast for our friends coming over tonight.”
- (今夜来る友達のために、ごちそうを用意しよう。)
“The company hosted a lavish feast to celebrate its anniversary.”
- (その会社は記念日のお祝いとして豪華な宴会を催した。)
“Our international partners were treated to a traditional cultural feast.”
- (海外のパートナーたちは、伝統文化の祝宴でもてなされた。)
“The annual gala always features a grand feast for attendees.”
- (毎年のガラ(祝宴)では、出席者のために盛大な食事会が行われる。)
“Historical records describe the feast held for the coronation of the new monarch.”
- (歴史的記録によれば、新しい君主の戴冠に際して開かれた祝宴が描かれている。)
“Anthropologists study the social function of feasts in various cultures.”
- (人類学者は、さまざまな文化において祝宴の持つ社会的機能を研究している。)
“In medieval Europe, feasts were often held to mark religious festivals.”
- (中世ヨーロッパでは、宗教行事を祝してしばしば祝宴が開かれた。)
- “banquet” (宴会、晩餐会)
- 「feast」よりも格式ばった場や公式行事のイメージが強い。
- 「feast」よりも格式ばった場や公式行事のイメージが強い。
- “feast” vs. “meal”
- “feast” : お祝いのニュアンスを含む豪華な食事。
- “meal” : 単純に食事全般を指す、もっと一般的な言い方。
- “feast” : お祝いのニュアンスを含む豪華な食事。
- “gala” (祝宴、祭典)
- よりイベント性が高く、パーティー全体を指すニュアンスが強い。
- “fast” (断食)
- 食事を豪勢に楽しむ「feast」に対し、まったく食べないことを指す「fast」は対極的な概念となります。
- 発音記号 (IPA): /fiːst/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 両者とも発音はほぼ同じ (fiːst)。
- 強勢 (アクセント): 単語の冒頭 (頭にストレスを置いて「フィースト」)。
- よくある発音の間違い: [fest] と短い母音で発音してしまうミス。正しくは「フィースト(fiːst)」と伸ばします。
- スペルミス: “feast” の “ea” の順番を間違えて “feat” と書いてしまうことがあります。 “feat” は「偉業」の意味になるので注意してください。
- 同音異義語との混同: “feast” と “fist”(こぶし) は音が違うので混乱はあまりありませんが、スペル違いは似ている部分があります。
- 試験対策: TOEIC などでは、文脈問題やパーティー・お祝い事に関する英単語として出題される可能性があります。
- 例: 「company feast」「celebratory banquet」と組み合わせて出てくる可能性。
- “Feast” → “Ea” の部分を「イー」としっかり伸ばして「たっぷり楽しむこと(長く味わう)」と覚えるとよいでしょう。
- 語源としてラテン語 “festum”(祝祭) に由来することから、 “festival” 「フェスティバル」(祭り) とつなげて覚えるのもおすすめです。
- イメージとしては、盛大にテーブルに料理が並んでいるシーンを思い浮かべると「feast」の豪華さが記憶に残ります。
- 現在形: examine (三人称単数形: examines)
- 過去形: examined
- 過去分詞: examined
- 現在分詞: examining
- 名詞形: examination (検査、試験、調査)
- 名詞形: examiner (検査官、試験官)
- 再び調べるという動詞句: re-examine (再検討する、再調査する)
- B2: 日常会話だけでなく、学術・仕事の場面でも使えるようになるレベル
- 語源的にはラテン語の “examinare” に由来しますが、現代英語では特に区切りとなる接頭語・接尾語ははっきり分かれません。
- 「ex-」は「外へ、超えて」というラテン語由来の要素を含むことがありますが、
examine
の場合、ラテン語動詞 “examinare” がまとまって英語に取り入れられた形と捉えてください。 - examination (名詞)
- examiner (名詞)
- re-examine (動詞)
- examine carefully(注意深く調べる)
- examine thoroughly(徹底的に調べる)
- examine the evidence(証拠を検証する)
- examine a patient(患者を診察する)
- examine the possibility(可能性を検討する)
- examine the impact(影響を検証する)
- examine the data(データを検証する)
- examine a proposal(提案を検討する)
- examine the cause(原因を究明する)
- examine closely(念入りに調べる)
- ラテン語「examinare」=「秤にかけて重さを量る・検討する」が原義で、
それが中世英語を経てexamine
として定着しました。 - 「むやみに眺める」というよりも「詳細で客観的な分析や観察」を伴うニュアンスがあります。
- 口語・文章ともに使いやすい動詞ですが、ややフォーマル寄りの印象を与えます。
- ビジネス文書や研究論文では頻繁に用いられ、日常会話でも「問題をきちんと調べる・検討する」際に用いられます。
- 他動詞 (transitive verb): 基本的に目的語を伴います。
- 例: to examine something (何かを調べる)
- 例: to examine something (何かを調べる)
- 「examine A for B」のように「AをBのために調べる」という構文もよく使われます。
- 例: The doctor examined the patient for any signs of infection.
- examine someone’s motives(誰かの動機を探る)
- examine the pros and cons(賛否両論を検討する)
- 「examine」はどちらかといえばフォーマル〜ニュートラル寄り。
- カジュアルな言い方では
look into
やcheck out
などが近い意味の場合もあります。 - “Could you examine this strange noise in my car?”
- 「車で変な音がするから、ちょっと詳しく見てもらえる?」
- 「車で変な音がするから、ちょっと詳しく見てもらえる?」
- “I need to examine the ingredients before I cook.”
- 「料理する前に材料をちゃんとチェックしないとね。」
- 「料理する前に材料をちゃんとチェックしないとね。」
- “Let’s examine all possible solutions before making a decision.”
- 「決断する前に、考えられる解決策を全部検討しよう。」
- “We must examine the data carefully to ensure accuracy.”
- 「正確性を期すために、データを注意深く検証しなければなりません。」
- 「正確性を期すために、データを注意深く検証しなければなりません。」
- “The company will examine the budget proposal next week.”
- 「来週、その会社は予算案を検討します。」
- 「来週、その会社は予算案を検討します。」
- “Please examine the contract details before signing.”
- 「署名する前に契約書の詳細をよく確認してください。」
- “This study aims to examine the effects of sleep deprivation on memory.”
- 「本研究は睡眠不足が記憶に及ぼす影響を検証することを目的としています。」
- 「本研究は睡眠不足が記憶に及ぼす影響を検証することを目的としています。」
- “Researchers examined the samples under a microscope.”
- 「研究者たちはサンプルを顕微鏡で調べました。」
- 「研究者たちはサンプルを顕微鏡で調べました。」
- “We need to examine multiple theories to find the best explanation.”
- 「最適な説明を見出すには、複数の理論を検討する必要があります。」
- inspect(検査する)
- より物理的に「表面や機器を調べる」ニュアンスが強い。
- より物理的に「表面や機器を調べる」ニュアンスが強い。
- investigate(捜査する、調査する)
- 犯罪や事件などに関する「捜査・徹底的調査」のニュアンスがある。
- 犯罪や事件などに関する「捜査・徹底的調査」のニュアンスがある。
- analyze(分析する)
- 主にデータや情報を論理的に処理して考察するニュアンス。
- 主にデータや情報を論理的に処理して考察するニュアンス。
- scrutinize(細かいところまで精査する)
- 「厳密にチェックする」という堅い響きが強い。
- 「厳密にチェックする」という堅い響きが強い。
- ignore(無視する)
- overlook(見落とす)
- アメリカ英語 (GA)・イギリス英語 (RP) ともに大きく異なりません。
- 強勢は第2音節の「-zam-」に置きます。
- “e-xa-mine” と第1音節を強くしすぎてしまうミスがあるので、あくまでも「ig-ZAM-in」のイメージで強勢を意識しましょう。
- スペルミス: “exmaine” “examin” と綴りを誤ってしまうことがあるので注意。
- 「exam」と混同して、動詞としての意味が曖昧になることがある。“exam” は名詞で試験のことを指し、動詞は “examine”。
- 資格試験(TOEICや英検など)では、ビジネス文書や報告書内で「詳しく調べる」を言い換える際によく登場します。“inspect,” “investigate,” “examine” の区別などが問われたりします。
- 「exam (試験)」と関連づける:試験=細かくチェックするイメージ → “examine” も「詳しく調べる」イメージを思い出しやすい。
- スペリングのコツ:「exam」に「ine」を付けている感じで覚えると間違えにくい。
- 声に出して「イグザミン」と発音してみると、アクセントの位置を感覚的に覚えやすいかと思います。
- 「equipment」は不可算名詞なので、基本的に複数形になりません。
× equipments (誤)
✓ equipment (正) - 動詞形:「to equip」(装備させる、身につけさせる)
- 例: He equipped himself with proper gear.(適切な装備を身に付けた)
- 動詞形:equip (~に装備する)
- equipped / equipping (過去形・過去分詞形 / 現在分詞形)
- equipped / equipping (過去形・過去分詞形 / 現在分詞形)
- 名詞形:equipment (装備・備品)
- 形容詞形等は特になし(「equipped」という過去分詞形が形容詞的に使われる場合はあります)
- 接頭語・接尾語・語幹
- 語幹: equip
- 接尾語: -ment (「~という行為・状態」を示す名詞化の接尾語)
- 語幹: equip
- よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- sports equipment(スポーツ用品)
- office equipment(オフィスの備品)
- medical equipment(医療機器)
- audio equipment(オーディオ装置)
- kitchen equipment(キッチン用品)
- heavy equipment(重機)
- electrical equipment(電気機器)
- safety equipment(安全装備)
- laboratory equipment(実験室用の器具)
- photographic equipment(写真撮影用の機材)
- sports equipment(スポーツ用品)
語源
「equipment」はフランス語の「équiper」(装備させる)が起源とされています。これが英語に入り、「equip」という動詞となり、さらに名詞形になったものが「equipment」です。ニュアンス・使用時の注意点
- 「equipment」は無生物的な道具や装備をまとめて指す場合に用いられます。
- 「装備を整える」ニュアンスで、ややフォーマルよりの文脈でもカジュアルな会話でも使われます。
- 不可算名詞なので「a equipment」や「equipments」とは言いません。
- 「equipment」は無生物的な道具や装備をまとめて指す場合に用いられます。
名詞:不可算
- 「equipment」は原則数えられない名詞のため、「some equipment」「much equipment」「a piece of equipment」のように表現します。
- “equipments”と複数形をつくるのは誤り。
- 「equipment」は原則数えられない名詞のため、「some equipment」「much equipment」「a piece of equipment」のように表現します。
一般的な構文・表現例
- need + equipment:
We need new equipment for this project.
- provide + equipment:
The company provides all the necessary equipment.
- purchase + equipment:
We decided to purchase additional equipment.
- need + equipment:
フォーマル/カジュアル
- どちらでも使えるが、公的・ビジネス書類や日常会話まで幅広い場面で登場。
Do you know where the camping equipment is stored?
(キャンプ用品がどこにしまってあるか知ってる?)I finally bought new fitness equipment for my home workouts.
(家で運動するために新しいフィットネス用具をやっと買ったよ。)All the kitchen equipment needs to be washed before we start cooking.
(料理を始める前に、キッチン用品を全部洗う必要があるよ。)We need to upgrade our office equipment to improve efficiency.
(効率を高めるために、オフィスの備品をアップグレードする必要があります。)The company is going to invest in new manufacturing equipment next quarter.
(来期に会社は新しい製造設備に投資する予定です。)Don’t forget to insure all the equipment before starting the project.
(プロジェクトを始める前に、全ての備品に保険をかけるのを忘れないでください。)The lab equipment must be calibrated regularly to ensure accurate results.
(正確な結果を得るために、実験室の器具は定期的に校正されなければなりません。)Advanced medical equipment is essential for conducting cutting-edge research.
(最先端の研究を行うには、高度な医療機器が不可欠です。)Proper safety equipment must be worn at all times in the testing area.
(テストエリアでは常に適切な安全装備を着用しなければなりません。)類義語 (Synonyms)
- gear(道具類、装備)
- よりカジュアル。少し広義に「ギア(歯車)」の意味も。
- よりカジュアル。少し広義に「ギア(歯車)」の意味も。
- apparatus(器具、装置)
- 特に科学や医療のような専門分野で用いられることが多い。
- 特に科学や医療のような専門分野で用いられることが多い。
- tools(工具、道具)
- 小さい道具や手作業用の工具などを指す。
- 小さい道具や手作業用の工具などを指す。
- kit(キット、一式の道具や用品)
- まとまったセットとして用いる場合に使う。
- まとまったセットとして用いる場合に使う。
- machinery(機械類)
- 主に大きな機械や装置を指す。
- gear(道具類、装備)
反意語 (Antonyms)
- 厳密な反意語はありませんが、「disposables(使い捨て品)」や「waste(廃棄物)」など、目的や使用に耐えないものは対象から外れます。
- 発音記号 (IPA): /ɪˈkwɪpmənt/
- アクセント(強勢): 「e-QUIP-ment」のように「quip」の部分に強勢
- アメリカ英語 / イギリス英語
- どちらの場合も大きな違いはありません。
- [ɪ] と [ə] の発音に細かい地域差がありますが、周囲の文脈で通じます。
- どちらの場合も大きな違いはありません。
- よくある発音の間違い
- 語頭を /iː/ の長音にしないように注意。
equip
の「イ」は短い /ɪ/。
- 語頭を /iː/ の長音にしないように注意。
不可算名詞であること
- 「equipments」は誤り。必ず「equipment」を単数形で使用。
- 例:
We need more equipment.
(正) /We need more equipments.
(誤)
- 「equipments」は誤り。必ず「equipment」を単数形で使用。
スペルミス
equipment
の中間の「p」を書き忘れたり、equiptment
のように「t」を入れないように注意。
同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、「equip」と混同して文中で動詞と名詞を使い分ける際に要注意。
資格試験などでの出題傾向
- TOEICや英検などのリスニング・リーディングで「equipment」はビジネスシーンや説明文中でしばしば登場。
- 「a piece of equipment」の表現が不可算名詞を問う文法問題にも出やすいです。
- TOEICや英検などのリスニング・リーディングで「equipment」はビジネスシーンや説明文中でしばしば登場。
- 「equip(装備する) + -ment(名詞化)」という組み合わせだと意識すると、つづりも覚えやすくなります。
- 「Eクイップ(装備)メント」と分割イメージで、装備一式を想像すると定着しやすいでしょう。
- 「不可算名詞」を示す代表例のひとつとしてよく挙げられる単語で、英語学習では
equipment
の複数形に気をつけることが強調されます。 - 「準備万端」「装備が整っている」状態をイメージすると「装備全般を指すんだな」と覚えやすくなります。
- 例: 形容詞 “second-hand car” (中古車)
- B2(中上級): 一般の会話やニュースなどで登場しうる表現です。
語源的構成: “second + hand”
- “second” は「第二の」、または「次のもの」を意味します。
- “hand” はここでは情報や物事の伝達手段を表すイメージです。
- “second” は「第二の」、または「次のもの」を意味します。
他の品詞との関連性:
- 形容詞:「中古の」「間接的な」
- 例: a second-hand bicycle (中古の自転車)
- 形容詞:「中古の」「間接的な」
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
- hear something second-hand(何かをまた聞きする)
- learn second-hand information(間接的に情報を得る)
- second-hand account(また聞きによる報告)
- get news second-hand(ニュースをまた聞きする)
- second-hand report(又聞きの報告)
- pick it up second-hand(間接的に(噂などで)知る)
- second-hand testimony(伝聞証言)
- second-hand knowledge(間接的な知識)
- second-hand experience(直接体験ではなく、他人づての経験)
- rely on second-hand sources(間接的な情報源に頼る)
- hear something second-hand(何かをまた聞きする)
- 語源: 「second」(二番目) + 「hand」(手、手段) から成り立ち、「直接の手(first-hand)からではなく、もう一つ手を経由している」というイメージを表しています。
- 歴史・使用上のニュアンス: 一次情報ではなく、あくまで伝聞・噂・紹介などを通じて得たものを指すため、情報の信頼度が下がったり、曖昧な印象を与えることが多いです。
- 使用シーン: 日常会話・カジュアルな場面で使われることが多いですが、ビジネスや学術的場面でも「間接的に」「又聞きで」という意味で用いられます。ややカジュアルな響きですが、フォーマルな文章にも比較的使われます。
- 副詞用法: 「~を間接的に、また聞きで」という意味を表す時に使われます。
- 例: “I heard the story second-hand.”(その話は又聞きしたんだよ)
- 例: “I heard the story second-hand.”(その話は又聞きしたんだよ)
- 形容詞用法: 「中古の」「間接的な」という意味の形容詞となります。
- 例: “She bought a second-hand laptop.”(彼女は中古のノートパソコンを買った)
- 例: “She bought a second-hand laptop.”(彼女は中古のノートパソコンを買った)
- 副詞としては “second-hand” 単独で文中・文末に置かれやすいです。
- フォーマル/カジュアルいずれの場面でも見られますが、会話・レポートなどで多用される印象です。
- “I heard about your vacation second-hand, so I'm not sure if it's true.”
(君の休暇のことを又聞きしたんだけど、本当かどうか確信がないんだ。) - “He found out second-hand that we were planning a surprise party.”
(彼は、サプライズパーティーをするってことをまた聞きで知ったんだ。) - “I only know second-hand what happened at the concert last night.”
(昨夜のコンサートでの出来事は、また聞きでしか知らないよ。) - “We need to confirm this information directly, instead of relying on second-hand reports.”
(この情報は、また聞きの報告に頼らず、直接確認する必要があります。) - “I heard second-hand that our competitor is launching a new product next month.”
(うちの競合他社が来月新商品を出すという話を、また聞きで知りました。) - “We should avoid making decisions based on second-hand gossip.”
(また聞きのうわさに基づいて意思決定をするのは避けるべきです。) - “The researcher criticized studies that rely on second-hand data without proper verification.”
(その研究者は、適切な検証なしに間接的なデータに依拠している研究を批判しました。) - “Her analysis was primarily based on second-hand accounts and not on firsthand observation.”
(彼女の分析は主に又聞きの報告に基づいており、直接の観察には基づいていませんでした。) - “It’s essential to distinguish between firsthand and second-hand evidence in historical research.”
(歴史研究では一次資料と二次資料を区別することが不可欠です。) - 類義語 (Synonyms)
- “indirectly” (間接的に)
- “by hearsay” (噂によって)
- “through the grapevine” (うわさを通じて) ※やや口語的
- “secondarily” (副次的に, 二次的手段で)
- “indirectly” (間接的に)
- 反意語 (Antonym)
- “first-hand” (直接に、または自分の経験で)
- 例: “I saw it first-hand.”(私は自分の目でそれを見た。)
- “first-hand” (直接に、または自分の経験で)
- 発音記号 (IPA): /ˌsɛk.ənd ˈhænd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では [ˌsɛk.ənd ˈhænd]、アメリカ英語では [ˌsɛk.ənd ˈhænd] といった感じで、ともに “second” の第一音節 “sec-” に強めのアクセントが置かれることが多いです。
- ただし全体としては “second-hand” の “hand” 部分もやや強調される傾向があります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では [ˌsɛk.ənd ˈhænd]、アメリカ英語では [ˌsɛk.ənd ˈhænd] といった感じで、ともに “second” の第一音節 “sec-” に強めのアクセントが置かれることが多いです。
- “second” の末尾の “d” を落として “secon-han” のように発音しないように注意しましょう。
- スペルミス: “secondhand” (ハイフンなし) と書かれることもありますが、副詞や形容詞として用いる場合は “second-hand” とハイフンつきが一般的です。
- 同音・類似表現: “second-hand” は “hand-me-down” (古着や中古品のおさがり) と混同されがちですが、ニュアンスがやや異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、“I heard the news second-hand” のように “first-hand” と対比で出題されることがあります。直接 vs. 間接の区別として覚えておきましょう。
- A system of tracks on which trains run; a transportation network using trains and tracks.
- 鉄道、鉄道網
- CEFRレベルの目安: B1 (中級)
- 簡単な文章や会話の中で、鉄道に関する話題が出ても理解しやすい語彙レベル
- “railway” は名詞としてしか使われないことが多いです。ただし、関連する動詞・形容詞としては “rail” (レールを敷く、レールの) などで派生的に使われる場合があります。
- 例: “a rail system” (レールシステム)、ただし “rail system” は名詞句。動詞として “to rail” は「抗議する」など異なる意味になるので注意。
- rail + way
- “rail” は「レール」
- “way” は「道、方法」
- “rail” は「レール」
- railroad: 主にアメリカ英語での「鉄道」
- railway station: 鉄道駅
- railway line: 路線、鉄道線路
- railway track: 鉄道の線路
- railway network: 鉄道網
- build a railway (鉄道を建設する)
- operate a railway (鉄道を運営する)
- upgrade the railway (鉄道をアップグレードする)
- expand the railway network (鉄道網を拡大する)
- railway station (鉄道駅)
- railway infrastructure (鉄道インフラ)
- railway timetable (鉄道の時刻表)
- railway route (鉄道ルート)
- railway freight (鉄道貨物)
- national railway system (国営鉄道システム)
- “rail” は古フランス語 “reille”(棒、レール)由来。
- “way” は古英語 “weg”(道)にさかのぼります。
- 19世紀頃の産業革命期に、蒸気機関車の登場とともに “railway” という言葉が広く使われるようになりました。
- イギリス英語の文章や会話でよく出てきます。アメリカ英語では “railroad” に置き換えて使われることが多いので、国ごとのバリエーションに注意します。
- フォーマル・インフォーマルどちらでも使えますが、公共交通インフラなどを語るポジションで、比較的フォーマルな文脈で見かけることが多いです。
可算名詞 (countable noun)
- “a railway,” “two railways,” “several railways” のように数えられます。
一般的な構文の例
- “The railway connects the two major cities.”
- “They are planning to build a new railway line.”
- “The railway connects the two major cities.”
イディオム的表現:
- “to go off the rails” (直訳すると「レールから外れる」で、「行動や思考がおかしくなる」というイディオムです。ただし “railway” ではなく “rail” を使った表現なので注意。)
使用シーン
- 公共交通機関について discuss(議論) する、インフラ開発を取り上げる、といったフォーマルな文脈や、旅行の話題などで日常的にも使われます。
“I prefer traveling by railway because it’s more comfortable than a bus.”
(バスより快適なので、鉄道で旅行する方が好きです。)“Let’s check the railway timetable before we head to the station.”
(駅に向かう前に、鉄道の時刻表を確認しましょう。)“They closed the old railway line last year due to low usage.”
(利用者が少なかったため、昨年その古い鉄道路線は廃止されました。)“Our company is investing in the construction of a high-speed railway.”
(当社は高速鉄道の建設に投資しています。)“The government allocated funds to upgrade the existing railway infrastructure.”
(政府は既存の鉄道インフラを改善するための資金を割り当てました。)“Delays on the railway can significantly affect our supply chain.”
(鉄道での遅延は、私たちのサプライチェーンに大きく影響を及ぼします。)“The study examines the social impact of new railway lines in rural regions.”
(その研究は、地方地域に新設された鉄道路線の社会的影響を調査しています。)“Railway development contributed to the rapid industrial expansion in the 19th century.”
(19世紀における鉄道開発は、急速な産業拡大に貢献しました。)“Urban planners must consider the environmental effects of railway extensions.”
(都市計画者は鉄道延伸の環境への影響を考慮しなければなりません。)- “railroad” (鉄道)
- 主にアメリカ英語。ニュアンスや使い方はほぼ同じですが、地域によるバリエーションです。
- 主にアメリカ英語。ニュアンスや使い方はほぼ同じですが、地域によるバリエーションです。
- “train line” (列車路線)
- 路線に焦点を当てるときの言い方。
- 路線に焦点を当てるときの言い方。
- “metro / subway” (地下鉄)
- 都市部の地下鉄。用途は限られるが、鉄道の一形態。
- 都市部の地下鉄。用途は限られるが、鉄道の一形態。
- IPA: /ˈreɪlweɪ/
- アクセント: “RAIL”-way (最初の音節 “rail” に強勢)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 発音そのものには大きな違いはありません。ただし単語自体は米: “railroad” / 英: “railway” のように単語選択が異なる場合が多いです。
- 発音そのものには大きな違いはありません。ただし単語自体は米: “railroad” / 英: “railway” のように単語選択が異なる場合が多いです。
- よくある発音の間違い:
- “rail” が「レイル」ではなく「レール」と日本語的に変化しすぎることがあるので注意。英語では「レイ(l)」に近い音。
- スペルミス: “railway” の “l” と “w” の位置を間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “rail” (レール) と “rale” (肺の異常音、医学用語) はスペルも発音も一部似ているが全く違う意味。
- 試験対策: TOEIC・英検などでもインフラや旅に関する話題が出るときに登場する可能性があるため、意味と用法を押さえておくこと。
- “rail” + “way” という分かりやすい構造で「レールの道」とイメージすると覚えやすいです。
- イギリスでは “railway”、アメリカでは “railroad” という違いを意識するだけでも記憶に残りやすいでしょう。
活用形:
- 原形: shake
- 過去形: shook
- 過去分詞: shaken
- 現在分詞: shaking (進行形)
- 原形: shake
他の品詞形:
- 名詞: shake (例: a milkshake, a handshake)
- 形容詞形などはありませんが、「shaky (形容詞)」は「揺れている」「不安定な」という派生語です。
- 名詞: shake (例: a milkshake, a handshake)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
- 「shake」は比較的基本的な動詞ではありますが、様々な慣用表現や比喩的表現も多いため、中級レベルの表現として扱われることもあります。
- 語幹: “shake”
- shaky (形容詞): ぐらぐらした、不安定な
- shaker (名詞): 振るもの (例: salt shaker , cocktail shaker)
- handshake (名詞): 握手
- milkshake (名詞): ミルクシェイク
- shake hands (握手する)
- shake off (振り払う、振り落とす)
- shake up (揺り動かす、刷新する)
- shake a bottle (ビンを振る)
- shake one’s head (頭を振る、首を振る)
- shake with fear (恐怖で震える)
- shake on it (交渉成立の合図として握手する)
- shake out (振って外に出す、天日干しのように)
- shake a leg (急ぐ、カジュアルに)
- shake the dust off (ほこりを振り払う、しばしば立ち直るニュアンス)
- 「shake」は物理的に振る動作だけでなく、感情的に動揺させる(ショックを与える)ニュアンスを持つ場合があります (例: I was shaken by the news)。
- 日常会話や文章のどちらでも使われますが、感情的に強い影響を与える場合は、ややドラマチックに響くことが多いです。
- カジュアルにもフォーマルにも幅広く使えます。
- 他動詞 (transitive)
- 目的語を必要とする 「振る」の意味で:
- 例: She shook the bottle before opening it.
- 例: She shook the bottle before opening it.
- 目的語を必要とする 「振る」の意味で:
- 自動詞 (intransitive)
- 目的語を伴わず「揺れる」という意味:
- 例: The floor shook during the earthquake.
- 目的語を伴わず「揺れる」という意味:
- shake + 目的語 (She shook the jar.)
- shake + 副詞句 (He shook violently.)
- shake + 名詞 (idioms, e.g., shake one’s head: うなずかずに首を振る)
- shake hands: 握手する
- shake a leg: 急ぐ (カジュアル)
- “Could you shake the bottle for me? I need the sauce mixed well.”
(そのビンを振ってくれない?ソースをよく混ぜたいんだ。) - “I always shake my head when I disagree with someone.”
(誰かと意見が合わないとき、いつも首を振るんだ。) - “Let’s shake hands and make up.”
(握手をして仲直りしよう。) - “He firmly shook my hand to greet me.”
(彼はしっかりと握手をして挨拶してくれた。) - “The CEO’s speech really shook the employees; they seemed deeply affected.”
(CEOのスピーチは社員たちに衝撃を与え、彼らは大きく影響を受けたようだった。) - “Please shake the document holder to ensure no papers are stuck inside.”
(書類ホルダーを振って、中に引っかかっている紙がないか確認してください。) - “The experiment required the researcher to shake the test tube at precise intervals.”
(その実験では、研究者が一定の間隔で試験管を振る必要があった。) - “Seismic activity can shake large structures, testing their resilience.”
(地震活動は大きな建造物を揺らし、それらの耐久性を試す。) - “The hypothesis was shaken by discrepant data discovered in the recent survey.”
(最新の調査で食い違うデータが発見され、その仮説は揺らいだ。) - tremble (小刻みに震える)
- quiver (震える、特に弱く細かく…)
- vibrate (振動する)
- rattle (ガタガタ鳴らす、振って音を立てる)
- shake と tremble の違い:
- shake は自分の意思や衝撃によって物を振る/自分が揺れる際にも使う。
- tremble は寒さや恐怖など、自然に体が震えてしまうニュアンスが強い。
- shake は自分の意思や衝撃によって物を振る/自分が揺れる際にも使う。
- still (動かない)、steady (安定させる) などが挙げられます。
- 米: /ʃeɪk/
- 英: /ʃeɪk/
- スペルミス: “shake” を “shack” や “sharke” と書き間違えるケース。
- 同音異義語はありませんが、「shake」と「shame」「shape」など音が似た単語との混同に注意。
- TOEICや英検では、shake handsやshake offといったフレーズで出題されることが多いです。特にイディオム表現に注意しましょう。
- 「シェイク・シェイク」とリズミカルに思い浮かべると覚えやすいでしょう。音で覚えてしまうのも一つの手です。
- 日本語でも「シェイク」とカタカナで表記されることが多いので、そこから発音とスペルをリンクさせると覚えやすいでしょう(“sh-”の部分を意識)。
- 何かを振って混ぜるイメージ(シェーカーを振る、マラカスがシャカシャカ鳴る)を思い浮かべると定着しやすいです。
(タップまたはEnterキー)
彼女はプロジェクトの管理を担当しています。
She is responsible for managing the project.
彼女はプロジェクトの管理を担当しています。
She is responsible for managing the project.
彼女はプロジェクトの管理を担当しています。
解説
彼女はプロジェクトの管理を担当しています。
responsible
以下では、形容詞 responsible
について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 responsible
の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる重要な単語なので、ぜひ例文とともに覚えてみてください。
(物事が)責任を伴う,責任の重い
《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)責任を負っている,責任がある《+to+名〈人〉+for+名〈事〉(do*ing*)》
(人などが)責任を果たし得る,信頼できる
《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+for+名》
(タップまたはEnterキー)
私は市の北西部に住んでいます。
I live in the northwestern part of the city.
私は市の北西部に住んでいます。
I live in the northwestern part of the city.
私は市の北西部に住んでいます。
解説
私は市の北西部に住んでいます。
northwestern
以下では、形容詞 northwestern
をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: northwestern
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級レベル)
意味(英語 → 日本語)
「northwestern」は、地理や方角を示すときによく登場する形容詞です。「北西に位置している」「北西地域の」と言いたいときに使う、とても便利な単語です。
活用形
形容詞なので、基本的には比較級や最上級は “more northwestern” や “most northwestern” の形を使うこともありますが、方角を示す形容詞では比較的使用頻度は低いです。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「northwestern」は、northwest
に -ern
がついた形で、方角を形容するための形容詞です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「northwestern」は、はっきりと「北西」という特定の方向を示すため、ただの「northern」や「western」とは区別して覚えましょう。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 northwestern
の詳細解説です。地理を表す際に非常によく使われる単語なので、「north」「west」「-ern」それぞれの意味を理解し、例文を通して使い方の感覚をつかむとスムーズに覚えられます。ぜひ活用してみてください。
北西の;北西へ向かう
北西からの
北西部特有の
He built a house using bricks.
彼はれんがを使って家を建てました。
He built a house using bricks.
彼はれんがを使って家を建てました。
解説
彼はれんがを使って家を建てました。
brick
1. 基本情報と概要
単語: brick
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A small, rectangular block typically made of baked clay, used in construction.
意味(日本語): 建築材料として使われる、粘土などを焼いて作った小さな長方形の塊のことです。
日常生活では建物の壁を作るときに使われたり、「レンガ」という素材として非常に身近ですね。建築現場やDIYなど、モノを組み立てる場面でよく登場する単語です。
活用形・他の品詞形
CEFRレベル: B1(中級)
レンガを指す語なので日常会話では頻出ではありませんが、ある程度英語に親しんだ学習者なら理解できる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われるイディオム・構文
これらはどちらかというとカジュアルで口語的に使われることが多いですが、文章で書いても問題ありません。
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(※建材として「真逆」の単語は少ないですが、意味のイメージとして)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「brick」の詳細解説です。日常会話でも建築関連の話題になるとよく使いますし、“hit a brick wall”のような慣用句は抽象的な意味でも便利なので、ぜひ覚えてみてください。
〈C〉(1個の)れんが
〈U〉(材料としての)れんが
〈C〉(形が)れんがに似た物
(タップまたはEnterキー)
熱いコンロに触らないで、自分を火傷するかもしれません。
Don't touch the hot stove, you might burn yourself.
熱いコンロに触らないで、自分を火傷するかもしれません。
Don't touch the hot stove, you might burn yourself.
熱いコンロに触らないで、自分を火傷するかもしれません。
解説
熱いコンロに触らないで、自分を火傷するかもしれません。
burn
以下では、英単語「burn」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「燃える」「燃やす」という意味の動詞です。火や熱に関連する場面で使われ、物が炎で焼けたり、体が熱を帯びたりするニュアンスがあります。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「burn」はシンプルな語形で、明確な接頭語や接尾語が付いているわけではありませんが、派生語や関連表現が多いのが特徴です。
派生語・類縁語の例
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「burn」は古英語の “bærnan” (他動詞) / “birnan” (自動詞) に遡り、「炎を出す」や「燃やす」という意味を持っていました。英語の歴史とともにつづりや発音は変化しましたが、火にまつわる概念は変わっていません。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
他動詞 / 自動詞
一般的な構文
イディオム例
この記事でも出てきたように、ビジネスや日常会話でしばしば使われるフレーズが多いです。
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“burn”が「火を燃やす」ならば、“extinguish”や“quench”は「火を消す」方向の意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は一音節なので特に位置はありませんが、r の発音がアメリカ英語ではやや強めに発音され、イギリス英語ではほとんど語末に近い形で弱くなります。
よくある誤りは “born” (/bɔːrn/ または /bɔːn/) と混同してしまうことです。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「burn」の詳細解説です。火や熱、人の気持ちの高まりなど、多彩な使われ方をする重要単語なので、ぜひ表現の幅を広げるために使いこなしてみてください。
(火や熱によって)焦げる,日焼けする
光(熱)を出す
(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+with+名》
…'を'燃やす,焼く
…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる
…'を'燃料にする
ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く
(…で)熱さを感じる,ほてる《+with+名》
…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる
(タップまたはEnterキー)
収穫を祝うために、村全体が祝祭のために集まった。
The whole village gathered for a feast to celebrate the harvest.
収穫を祝うために、村全体が祝祭のために集まった。
The whole village gathered for a feast to celebrate the harvest.
収穫を祝うために、村全体が祝祭のために集まった。
解説
収穫を祝うために、村全体が祝祭のために集まった。
feast
(宗教的な)『祝祭』,祭礼;祭日,祝日 / 祝宴,宴会(banquet);ごちそう / (…の)目や耳を楽しませるもの,(…にとっての)楽しみ《+『for』(『to』)+『名』》
以下では、名詞「feast」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: feast
品詞: 主に名詞 (動詞としても使われる)
意味 (英語): A large or elaborate meal, often for a celebration.
意味 (日本語): 盛大で豪華な食事、しばしばお祝いのために開かれる宴会やごちそう。
「feast」は、大勢が集まって楽しむ祝祭的な食事を指す単語です。パーティーやお祝い事などの豪華な食事会を想像してみてください。日常でも「ごちそう」や「宴会」という意味合いで使われています。
活用形 (名詞として)
他の品詞の例 (動詞)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
類縁語・派生語
よく使われるコロケーション (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
動詞として
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「feast」の詳細解説となります。
お祝いの場や豪華な食事をイメージする際に、ぜひこの単語を活用してみてください。
(宗教的な)祝祭,祭礼;祭日,祝日
祝宴,宴会(banquet);ごちそう
(…の)目や耳を楽しませるもの,(…にとっての)楽しみ《+for(to)+名》
(タップまたはEnterキー)
決定する前に証拠を調査する必要があります。
I need to examine the evidence before making a decision.
決定する前に証拠を調査する必要があります。
I need to examine the evidence before making a decision.
決定する前に証拠を調査する必要があります。
解説
決定する前に証拠を調査する必要があります。
examine
1. 基本情報と概要
単語: examine
品詞: 動詞 (Verb)
活用形
意味(英語): to look at or study carefully, to investigate or test thoroughly
意味(日本語): 「詳細に調べる」「検査する」「吟味する」という意味です。
主に「何かを細かくチェックする」「注意深く調べる」というニュアンスで使われます。学習・研究・診断など、あらゆる場面での「丁寧に検証する」というイメージです。
他の品詞への変化例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ɪɡˈzæmɪn/
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “examine” の詳細な解説です。何かを綿密に調べたい、しっかりと検証したいというときに、積極的に使ってみてください。
…‘を'調べる,検討する
〈人・身体〉‘を'診察する
〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する
〈人〉‘に'(…の)試験をする《+名〈人〉+in(on, upon)+名》
(タップまたはEnterキー)
私はジムのために新しい機器を買う必要があります。
I need to buy some new equipment for my gym.
私はジムのために新しい機器を買う必要があります。
I need to buy some new equipment for my gym.
私はジムのために新しい機器を買う必要があります。
解説
私はジムのために新しい機器を買う必要があります。
equipment
〈U〉《...のための》 備品, 装備 《for ...》 / 《...を》 装備すること 《with ...》 / 《...に》 必要な知識, 必要な能力 《for ...》
以下では、英単語 equipment
(名詞)について、詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語: equipment
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語):
• the necessary items (tools, supplies, machines, etc.) for a particular purpose
意味(日本語):
• ある目的のために必要な道具や備品、装備
「equipment」は、必要な道具や装備品を総称して使うことが多い単語です。たとえば、スポーツに使う道具や工場に備え付けられた機械類などを指す場合に用いられます。状況に応じて「装備品」「器具」「備品」などのニュアンスで使われます。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
B1レベルとは、日常会話や一般的なトピックで問題なく意思疎通ができる段階を指します。「equipment」は仕事や生活シーンで頻繁に登場する単語なので、B1〜B2あたりでよく見かける単語です。
活用形
他の品詞形の例
2. 語構成と詳細な意味
もともと動詞の「equip」に名詞化の接尾語「-ment」がついて「equipment」となっています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 equipment
の詳細な解説となります。日常会話からビジネス、学術的なシーンまで幅広く使われる重要単語なので、しっかりと把握しておきましょう。
《集合的に》備品;装備,したく
(…を)装備すること(している状態)《+with+名》
(仕事などに)必要な知識(能力)《+for+名(do*ing*)》
(タップまたはEnterキー)
私はこの情報を又聞きで知ったので間違っているかもしれない。
I got this information second hand, so I may be wrong.
私はこの情報を又聞きで知ったので間違っているかもしれない。
I got this information second hand, so I may be wrong.
私はこの情報を又聞きで知ったので間違っているかもしれない。
解説
私はこの情報を又聞きで知ったので間違っているかもしれない。
second-hand
1. 基本情報と概要
単語: second-hand
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味: Indirectly; not directly from the original source.
日本語での意味: 「直接ではなく、間接的に(情報などを得ること)」という意味です。
「たとえば、友達から聞いた噂話など、一次情報ではなく二次情報を得る時に使われる表現です。直接自分の体験や目撃ではなく、“また聞き”の状態を表します。」
活用形: 副詞としては慣用形で一形態ですので、特別な活用変化はありません。
一方、形容詞として用いる際は「second-hand」(「中古の」「かき集めた、また聞きの」といった意味) という形で使われます。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用上のポイント:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ただし “indirectly” や “by hearsay” は、形容詞として使えない場合も多いなど、用法には注意が必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“second-hand” を「二番目の手から情報をもらうイメージ」で覚えると、直接情報(first-hand)ではないことがハッキリイメージできるでしょう。
また、“second + hand” と語を分解して、何かを受けとる「手」が「もうひとつ分」入るというふうに想像すると、間接的に得ている様子が頭に浮かびやすくなります。
以上が、副詞 “second-hand” の詳細な解説です。ぜひ「直接・間接」のニュアンスを意識しながら、実際の文脈で使ってみてください。
中古で
また聞きで,間接的に
(タップまたはEnterキー)
私は毎日、仕事に鉄道を利用しています。
I take the railway to work every day.
私は毎日、仕事に鉄道を利用しています。
I take the railway to work every day.
私は毎日、仕事に鉄道を利用しています。
解説
私は毎日、仕事に鉄道を利用しています。
railway
以下では、名詞「railway」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: railway
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形: railway / 複数形: railways
英語での意味:
日本語での意味:
「railway」は、列車が走るためのレールを敷いた交通手段や、その交通システム全体を指すときに使われる名詞です。主にイギリス英語で使われる語で、アメリカ英語では “railroad” が相当します。日常会話では、単に “train” と言い換える場合もありますが、正式な交通網や路線を強調するときは “railway” や “railroad” が用いられます。
他の品詞との変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つの単語が組み合わさって「レールを敷いた道」という意味を形づくっています。
他の単語との関連性や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス / 使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接的な反意語はありませんが、鉄道以外の交通手段として “roadway” (道路) や “airway” (航空路) などが対比として挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「railway」の詳細な解説です。鉄道インフラや交通網の話題だけでなく、歴史・社会・ビジネスなど多彩な分野で目にする単語なので、ぜひ覚えてください。
《英》=railroad
〈C〉《米》(一般に)線路,軌道
Let's shake the rug.
敷物のほこりを払って落とそう。
Let's shake the rug.
敷物のほこりを払って落とそう。
解説
敷物のほこりを払って落とそう。
shake
(前後・上下・左右などに)…‘を'振る,揺り動かす,揺する / (…から)…‘を'振り落とす《+名+from(out of)+名》 / 〈地震・爆発などが〉…‘を'震動される / 〈基礎・信念など〉‘を'動揺させる,ぐらつかせる / 〈人〉‘を'動揺させる,‘を'心をかき乱す / 〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+off+名,+名+off》 / 揺れる,震動する / (恐布・寒さなどで)振える《+with+名》 / 揺り動かす
1. 基本情報と概要
単語: shake
品詞: 動詞 (まれに名詞として「振動」「シェイク」などの意味で使われる場合もあります)
英語での意味: to move something quickly from side to side or up and down (何かを素早く左右または上下に動かす)
日本語での意味: 「振る」「揺り動かす」「(手を)振る」「(飲み物などを)シェイクする」など。
「shake」は相手の手を握って“シェイクハンド”するときや、何かを振って中身を混ぜるときなどに使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: shake は大きな接頭語や接尾語を伴わない単語です。
派生語や関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (計10個):
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語の sceacan
(動かす、振る)が語源とされます。ゲルマン語群に由来し、古くから「急激に動かす」という意味で使われてきました。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文:
イディオム:
可算・不可算の区別は、動詞に当てはまるものではありませんが、名詞の「shake」で「a shake」のように使う場合は可算名詞となる例もあります。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルシーン)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的・専門的 (少し硬め)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
両地域とも同じ発音ですが、イギリス英語では少し [ʃeɪk] の母音が若干短く聞こえる場合があります。
強勢: 「shake」の一音節単語のため、単語全体にストレスがあります。
よくある間違い: 「sh」(シュ) と 「s」(ス) を混同してしまうことがありますが、「shake」は「シュ」から始めます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「shake」の詳細です。日常からビジネスまで広く使える便利な動詞なので、いろいろなイディオムやコロケーションも合わせて覚えましょう。
(前後・上下・左右などに)…‘を'振る,揺り動かす,揺する
(…から)…‘を'振り落とす《+名+from(out of)+名》
〈地震・爆発などが〉…‘を'震動される
〈基礎・信念など〉‘を'動揺させる,ぐらつかせる
〈人〉‘を'動揺させる,**‘を'心をかき乱す
〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+off+名,+名+off》
揺れる,震動する
(恐布・寒さなどで)振える《+with+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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