基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 三人称単数現在形: welcomes
- 過去形: welcomed
- 過去分詞: welcomed
- 現在分詞・動名詞: welcoming
- “welcome” は形容詞としても使われ、「ありがたい」「歓迎される」という意味(例: “You are always welcome here.”)
- 感嘆詞として「Welcome!(ようこそ!)」と使われることもあります。
- 名詞として「出迎え」「歓迎会」などを指す用法もあります(例: “He received a warm welcome.”)。
- A2:初級レベルの学習者で、日常的な挨拶表現の一環としてよく学ぶ単語。
- B1:中級レベルの会話でより自然に使いこなせるようになる単語。
- 語源(簡略): 「welcome」は古英語の“wilcuma”や中英語の“welcume”に由来すると言われ、「大切に迎えたい客」や「快く来る客」が原義。後に動詞として「(人を)歓迎する」の意味をもつようになりました。
- 現代では接頭語・接尾語といった明確なパーツには分解しにくいですが、直訳なら「well(よく)」+「come(来る)」に由来しているとも考えられています。
- welcoming (形容詞): 「温かく迎えるような」
- welcomer (名詞): 「歓迎する人」
- welcome mat: 玄関先で使う「ウェルカムマット」
- feel welcome(歓迎されていると感じる)
- welcome change(歓迎すべき変化)
- welcome news(嬉しい知らせ)
- warmly welcome someone(誰かを温かく歓迎する)
- give someone a big welcome(大歓迎する)
- be welcome to do something(自由に〜して構わない)
- welcome addition(歓迎すべき新しい要素・人)
- cordially welcome(心から歓迎する)
- make someone feel welcome(相手が居心地良く感じるようにする)
- offer a warm welcome(温かい歓迎を差し上げる)
- 古英語「wilcuma」には「意志+来る」という構造が含まれ、「進んで来てほしい人」といったニュアンスをもっていました。
- 「welcome」は相手にポジティブな印象を与え、心地よさを示す言葉です。文章ではもちろん、口語表現でも日常的に使われます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で通用する便利な動詞ですが、ビジネス文脈などでは「We would like to welcome you to...」のようにやや丁寧な言い方をすることも多いです。
- 他動詞 / 自動詞の使い分け: 「welcome」は主に他動詞として使われ、直接の目的語を取ります。
- 例: “We welcome new members.”(新しいメンバーを歓迎する)
- 例: “We welcome new members.”(新しいメンバーを歓迎する)
- 感嘆詞としての構文: “Welcome!”
- 形容詞としての構文: “You are always welcome.”(いつでも歓迎だよ)
- “(主語) + welcome + (目的語)”
- 例: “They welcomed us at the entrance.”
- “Welcome (someone) with open arms” : (人を)大歓迎する
- “Overstay one’s welcome” : 歓迎される時期を過ぎてしまう、長居しすぎる
- “We always welcome our neighbors with a smile.”
- 「私たちはいつも隣人を笑顔で迎えます。」
- 「私たちはいつも隣人を笑顔で迎えます。」
- “Feel free to drop by anytime; you’re welcome here.”
- 「いつでも気軽に寄って。ここはいつでも大歓迎だよ。」
- 「いつでも気軽に寄って。ここはいつでも大歓迎だよ。」
- “They welcomed me into their home after the long trip.”
- 「長旅のあと、彼らは家に温かく招いてくれたよ。」
- “We would like to welcome Mr. Johnson as our new CEO.”
- 「新しいCEOとしてジョンソン氏をお迎えいたします。」
- 「新しいCEOとしてジョンソン氏をお迎えいたします。」
- “I’d like to welcome you all to today’s seminar.”
- 「本日のセミナーへようこそお越しくださいました。」
- 「本日のセミナーへようこそお越しくださいました。」
- “We welcome feedback from our clients to improve our services.”
- 「サービス向上のために、お客様のご意見を歓迎いたします。」
- “The university welcomed prominent scholars to the conference.”
- 「大学は著名な研究者たちを会議へ招き入れた。」
- 「大学は著名な研究者たちを会議へ招き入れた。」
- “We welcome any further research that explores this topic.”
- 「このトピックを探求するさらなる研究を歓迎します。」
- 「このトピックを探求するさらなる研究を歓迎します。」
- “The committee welcomed new perspectives on policy reform.”
- 「委員会は政策改革に関する新しい見方を歓迎しました。」
greet(挨拶する)
- 「welcome」はもう少し「温かい歓迎」や「受け入れ」を強調する。一方で「greet」は単に「挨拶をする」という意味合いが強いです。
receive(受け入れる)
- 「receive」はよりフォーマルで、モノや人を受け取るというニュアンスが強い。温かみは「welcome」のほうが上。
embrace(包み込む、受け入れる)
- 「embrace」は「抱きしめる」「積極的に受け入れる」というニュアンスを含む。使い方によっては抽象的な概念(アイデアを受け入れるなど)にもよく用いられる。
- reject(拒絶する)
- turn away(追い払う)
- exclude(締め出す)
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈwɛl.kʌm/
- イギリス英語: /ˈwel.kəm/
- アメリカ英語: /ˈwɛl.kʌm/
- アクセント: 第一音節 “wel” に強勢があります。
- よくある間違い: “wellcome” と綴ってしまう誤りなど。 また、“wel”の母音を曖昧にして “wilcome” のように発音してしまうこともあるので注意。
- スペルミス: 「wellcome」と “l” を2つ書いてしまう誤り。
- 混同例: 「well come」や「we’ll come」と混同するケース。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などのリスニング・リーディングで、ビジネス上の「歓迎」やお知らせ文で見かけやすい語。意味を知っておけば文脈を読み取りやすいです。
- 「welcome」は「well + come」とイメージすると「よく来てくれた!」という雰囲気がつかみやすいです。
- ドアマットに書いてある “Welcome” を思い浮かべると、相手を快く迎えるポジティブな気持ちをイメージできます。
- 覚えるときは「ウェルカム(well + come)」と音節を意識し、つづりを間違えないようにしましょう。
- 副詞なので、人称や数による変化はありません。
- 形容詞形は “similar” (似ている) で、その副詞形が “similarly” です。
- 形容詞: similar(似ている)
- 名詞: similarity(類似点)
- B2(中上級): ある程度まとまった文章を書く・読むときに、比較や並列などの論理構成を明確にしたい場合によく使います。
- 語幹: similar(「似た」という意味を持つ形容詞)
- 接尾語: -ly(副詞を作る語尾)
- similar (形容詞): 似ている
- similarity (名詞): 類似点
- dissimilar (形容詞): 似ていない
- “similarly found” → 同様に見つかった
- “similarly structured” → 同様の構造をしている
- “similarly affected by” → 同様に影響を受ける
- “similarly treated” → 同様に扱われる
- “similarly repeated” → 同様に繰り返された
- “similarly expressed” → 同様に表現された
- “similarly useful” → 同様に役立つ
- “similarly important” → 同様に重要な
- “similarly designed” → 同様に設計された
- “similarly approached” → 同様のアプローチがなされた
- ラテン語 “similis”(似ている)を語源とする “similar” から派生しています。
- “similar” は中世フランス語、ラテン語から英語に取り入れられ、そこから副詞形である “similarly” が生まれました。
- 書き言葉・スピーチなど、ややフォーマルな文脈で「〜と同様に」の意味をはっきり示すためによく使われます。
- 口語でカジュアルに使うこともありますが、文章やプレゼンテーションなどで論理を繋ぐ際に効果的です。
- 同一性を示すというよりは「同じ状態・方法・状況であること」を示唆します。
- 副詞として、文全体や節にかかり、比較や並列を示します。
- 文頭に置いて、「Similarly, S + V...」のように次の内容が前述の内容と同じ方向性を持つことを示すのが一般的です。
- 接続詞のように使って、文を繋ぐ機能がありますが、あくまで副詞なので、後ろにカンマを置いて前後を区切ることが多いです。
- “The first experiment showed a positive result. Similarly, the second experiment yielded the same outcome.”
“I tried a new recipe last night. Similarly, my brother cooked something experimental too.”
(昨晩、新しいレシピを試してみたんだ。同じように、弟も何か実験的な料理をしてたよ。)“I texted her, and similarly, she replied almost immediately.”
(彼女にメッセージしたら、同じようにすぐに返事が来たよ。)“He started learning French. Similarly, I chose to study Spanish.”
(彼はフランス語を習い始めた。同様に、私はスペイン語を勉強することにしたよ。)“Our sales increased in the European market. Similarly, we saw growth in Asia.”
(欧州市場で売上が伸びました。同様に、アジアでも成長が見られました。)“The new policy was successful in the pilot project. Similarly, it proved effective in other departments.”
(新しい方針はパイロットプロジェクトで成果を上げました。同様に、他部門でも効果があると証明されました。)“We established strong partnerships within the domestic market. Similarly, we need to cultivate alliances abroad.”
(国内市場で強いパートナーシップを築きました。同様に、海外でも提携を育てる必要があります。)“Smith (2020) argues that these factors are critical. Similarly, Johnson (2021) provides further evidence supporting this claim.”
(Smith(2020)はこれらの要因が重要だと主張している。同様に、Johnson(2021)もこの主張を裏付けるさらなる証拠を示している。)“The research indicates a clear correlation between stress and productivity. Similarly, it highlights the impact of rest on overall performance.”
(その研究はストレスと生産性の間の明確な相関を示している。同様に、休養が総合的なパフォーマンスに与える影響も強調している。)“Results from the first phase showed a positive outcome. Similarly, the second phase reinforced the initial hypothesis.”
(第一段階の結果は好意的なものだった。同様に、第二段階も初期仮説を補強する結果となった。)likewise(同様に)
- 「同じく、同様に」として書き言葉・スピーチで使われる。
- 例: “The design was modern. Likewise, the interior was innovative.”
- 「同じく、同様に」として書き言葉・スピーチで使われる。
in the same way(同じ方法で)
- よりカジュアルに「同じように」を表すフレーズ。
- 例: “He solved the problem quickly. In the same way, she figured out a solution just as fast.”
- よりカジュアルに「同じように」を表すフレーズ。
correspondingly(対応して)
- ややフォーマルで、「対応する形で」という意味を強調。
- 例: “The demand has surged. Correspondingly, the supply chain needs rapid expansion.”
- ややフォーマルで、「対応する形で」という意味を強調。
- differently(異なる方法で)
- “similarly” が「同様に」を表すのに対し、これは「異なった方法で」を意味する。
- IPA: /ˈsɪm.ɪ.lər.li/ (アメリカ英語), /ˈsɪm.ɪ.lə.li/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の “sim-” の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語では “-lər-” の「r」をはっきり発音し、イギリス英語では “-lə-” のように「r」をほぼ発音しません。
- スペルは “similar” + “ly” = “similarly” となるため、途中で「-a-」を入れないよう注意してください(例: “similary” などにしない)。
- スペリングミス: “similarly” は “similar” + “ly” ですが、まちがえて “similary” と書いてしまうことがよくあります。
- 同音異義語との混同: 特に “similar” や “simulate” など、つづりが似ている単語と混同しないように注意。
- TOEICや英検などの試験: 長文読解や穴埋め問題で、「前の文を受けて〜」という文脈で登場する可能性が高いです。論理展開を理解しているかどうかをチェックする問題がよく出ます。
- 「similar(似ている)+ly(副詞化)」で「似たように・同様に」という意味と覚える。
- “similar” から単純に “ly” をつけただけなので、スペリングを間違えにくくするコツは、“similar” のつづりを正確に覚えること。
- イメージとしては、2つの円がほぼ同じ大きさで重なり合っている様子を思い浮かべると「同じように」と理解しやすいでしょう。
- 英語: suppose
日本語: ①(〜だと)思う、仮定する ②(〜を)想定する、もし〜ならと考える
「何かを仮定したり、想定したりするニュアンスを持つ単語です。日常会話では“〜だと思う”のように、相手に意見を伝えたり、自分の考えを述べたりする際によく使われます。」品詞: 動詞(他動詞が中心ですが、文脈によっては目的語の推定など様々な形で使われます)
- 原形: suppose
- 三人称単数現在形: supposes
- 現在分詞・動名詞: supposing
- 過去形・過去分詞: supposed
- 形容詞: supposed (例: a supposed solution → 「仮定された解決策」)
- 名詞形は直接的にありませんが、「supposition (仮定、推測)」という関連名詞があります。
- B2(中上級)
「日常会話はもちろん、文章の中でもよく用いられるレベルです。ある程度の英語力が必要ですが、基礎を固めている学習者なら十分に理解し運用できます。」 - 「suppose」は、ラテン語の “supponere”から来ており、sub-(下に)+ ponere(置く)という意味が組み合わさったものです。
直訳的には「下に置く」→「根拠に据える、前提とする」といったニュアンスにつながります。 - “思う”、“考える”
- 例えば「I suppose (that) we should leave now.」のように、自分の意見や推測をやや控えめに述べるときにも使われます。
- “仮定する”
- 「Suppose (that) you won the lottery.」のように、「もし〜なら」とシチュエーションを想定するときに使われます。
- suppose so → そうだと思う
- suppose otherwise → 違うと思う・他の可能性を考える
- be supposed to do → 〜することになっている、〜しなければならない
- I suppose you're right. → 君が正しいと思う
- Let's suppose (that) ... → 〜と仮定してみよう
- supposed to be X → Xだと想定されている
- widely supposed → 広く考えられている
- you’re not supposed to ... → 〜してはいけないとされている
- suppose we try ... → 〜してみようと考えてみる
- it’s supposed to rain → 雨が降るはずだ
- ラテン語 “supponere” (sub + ponere = 下に置く)
- フランス語 “supposer” を経由して英語へと入ってきました。
- 「話し手が強く主張するのではなく、何かをやや控えめに“そうではないかと思う”と伝える」場面で使われることが多いです。
- 「仮定」や「前提」としてのニュアンス(話の出発点、前提条件)を示す用法もあります。
- 会話で使うときは親しみある表現ですが、フォーマルな文章でも「仮定を提示する」役割でよく使われます。
- that節を伴う
例: I suppose (that) she’ll come soon.
- that節を省略しても自然に通じます。
- be supposed to + 動詞の原形
- 「〜することになっている」「〜すべきだ」という意味を表す定型フレーズ。
例: We are supposed to hand in the report by Friday.
- 「〜することになっている」「〜すべきだ」という意味を表す定型フレーズ。
- 仮定構文“Suppose (that) ...”
- 何かを想定して会話を始めるとき
例: Suppose you were the president. What would you do?
- 何かを想定して会話を始めるとき
- 他動詞として目的語をとることが多いですが、that節が目的節となる場合が典型です。
- “I suppose we could watch a movie tonight, if you’re free.”
- 「今夜、もし時間があれば映画を観てもいいかなと思うんだけど。」
- “I suppose you’re hungry after that long trip.”
- 「あんなに長旅をしたから、お腹が空いてるよね。」
- “Do you suppose he’ll call us back?”
- 「彼、折り返し連絡くれると思う?」
- “I suppose we should finalize the budget by next Monday.”
- 「来週の月曜日までに予算を確定しなければならないと思います。」
- “Suppose our competitors enter this market. How should we respond?”
- 「競合他社がこの市場に参入してきたらどう対応すべきでしょうか。」
- “We’re supposed to submit the sales report at the end of each quarter.”
- 「四半期ごとに販売レポートを提出することになっています。」
- “Let us suppose that the sample size increases. Then the margin of error decreases.”
- 「サンプル数が増えると仮定しましょう。すると誤差は小さくなります。」
- “Suppose the function f(x) approaches zero as x goes to infinity.”
- 「関数f(x)がxが無限大に近づくと0に近づくと仮定します。」
- “The theory supposes that all particles exhibit wave-like behavior.”
- 「その理論は、すべての粒子が波のような振る舞いを示すことを前提としています。」
- assume(仮定する、思い込む)
- “assume”は根拠が十分でない状態で「〜と仮定する」場合に使われやすい。
- 例: “I assume he knows what he’s doing.”(彼が自分のやっていることをわかっていると仮定している。)
- “assume”は根拠が十分でない状態で「〜と仮定する」場合に使われやすい。
- presume(推定する、仮定する)
- “presume”は「何らかの証拠や経験上、〜だろうと推定する」ニュアンスがある。
- 例: “I presume you have already finished your report.”(報告書はもう書き終わっているだろうと推測しています。)
- “presume”は「何らかの証拠や経験上、〜だろうと推定する」ニュアンスがある。
- guess(推測する)
- “guess”は「勘や感覚で推測する」カジュアルなニュアンス。
- 例: “I guess it’s going to rain soon.”(雨が降りそうな気がする。)
- “guess”は「勘や感覚で推測する」カジュアルなニュアンス。
- “know”(知っている)
- supposeは「推測」や「仮定」のニュアンスが強いのに対し、knowは「確信や知識」のニュアンスを持ちます。
- 英: /səˈpəʊz/
- 米: /səˈpoʊz/
- 第2音節の「-pose」の部分に強勢があります: su-ppose.
- イギリス英語: /səˈpəʊz/ (“əʊ”は日本語の「オウ」と似た音)
- アメリカ英語: /səˈpoʊz/ (“oʊ”は「オウ」より少し口をすぼめる感じの音)
- 第1音節「sup-」を強く読みすぎることが多いですが、実際には比較的短く軽く読まれます。
- “suppose”と“supposed”の混同
- “supposed to do”は「〜しなければいけない」「〜するはず」という別の慣用表現です。単なる過去形や過去分詞とは区別しましょう。
- 綴り(スペリング)のミス
- “suppose” を “surpose” や “sepouse” のように書き誤るケースがあるため注意。
- 他動詞として使う場合の目的語
- that節や目的語を忘れがち。正しい用法を意識しましょう。
- TOEIC・英検などでの出題傾向
- ビジネスメールでの「と思います」「と仮定して」の表現として出題されやすいです。
- 仮定構文や “be supposed to do” の使い方を問う問題がよく登場します。
- ビジネスメールでの「と思います」「と仮定して」の表現として出題されやすいです。
- 「サブ(sub)+ ポーズ(pose)で“下に置いて考える”」というイメージを持つと、語源的にも、「前提(下に置くもの)を考える」という流れで記憶しやすいです。
- 使い分け:
- 「I suppose~」=「~だろうと思う」
- 「Suppose (that)~」=「もし~なら(と仮定する)」
この2パターンで頭の中に整理しておくと便利です。
- 「I suppose~」=「~だろうと思う」
- 英語: “most liked; preferred above all others.”
- 日本語: 「最も好きな/お気に入りの/一番好みの」という意味です。「色々な選択肢の中で、一番好みのもの」を表す単語です。例えば、「My favorite color is blue.(私の一番好きな色は青です)」というように使います。
- 形容詞: favorite (例: This is my favorite book.)
- 名詞: a favorite (例: This book is my favorite.)
- 動詞: “to favor” (〜を好む、えこひいきする)
- 名詞: “favor” (好意、支持)
- A2 (初級): 比較的身近な話題で「自分の好きな物や好み」を表現する場面でよく使われるため、初級レベルに位置づけられます。
- 「favorite」はフランス語由来の “favori” (好意を受ける人/物)に英語の綴り変化が加わってできた単語です。
- 接頭語・接尾語というより、もともと「favor(好意)+-ite(形容詞・名詞化接尾辞)」の組み合わせで機能しています。
- favor (好意)
- favorable (好ましい)
- favoritism (えこひいき)
- favorite food(お気に入りの食べ物)
- favorite color(お気に入りの色)
- favorite movie(お気に入りの映画)
- favorite song(お気に入りの曲)
- personal favorite(個人的なお気に入り)
- all-time favorite(今までで一番好きなもの)
- favorite pastime(お気に入りの趣味・娯楽)
- favorite subject(お気に入りの教科)
- fan favorite(ファンに人気のあるもの)
- favorite quote(お気に入りの引用・名言)
- 中世フランス語の “favori” または “favorite” に由来し、それを英語が借用して「最も好まれるもの/人」という意味で使われるようになりました。
- 「favorite」はカジュアルな場面からフォーマルな場面まで幅広く使われますが、文脈によっては “preferred” がよりフォーマルになる場合もあります。
- また、イギリス英語では “favourite” と綴るので、スペリングの違いに注意が必要です。
- 口語: “What’s your favorite movie?” のように会話でよく使います。
- 文章: フォーマルな文書でも「お気に入り」や「推奨するもの」を表す際に使われますが、“preferred” や “preferred option” などの表現も見られます。
- 形容詞として名詞を修飾する:
- 例: “My favorite book is ‘Pride and Prejudice.’”
- 名詞として「お気に入りのもの」を指す:
- 例: “That song is my favorite.” (Here
favorite
is used as a noun.)
- 例: “That song is my favorite.” (Here
- 可算・不可算の区別
- 形容詞としては可算・不可算の区別は直接関係ありません。
- 名詞としては可算扱いで “a favorite” や “my favorites” といった形をとります。
- 形容詞としては可算・不可算の区別は直接関係ありません。
- フォーマル/カジュアル度
- 比較的カジュアルですが、ビジネス文書でも問題なく使用可能です。
- “What’s your favorite color?”
- (好きな色は何?)
- (好きな色は何?)
- “My favorite place to relax is the beach.”
- (私がリラックスするのに好きな場所はビーチだよ。)
- (私がリラックスするのに好きな場所はビーチだよ。)
- “This café is my new favorite in town.”
- (このカフェ、街で新しくお気に入りになったよ。)
- “Our customers’ favorite product is currently on sale.”
- (お客様に一番人気の製品が現在セール中です。)
- (お客様に一番人気の製品が現在セール中です。)
- “Which design do you think will be the client’s favorite?”
- (どのデザインがお客様に一番気に入られると思いますか?)
- (どのデザインがお客様に一番気に入られると思いますか?)
- “He mentioned that the blue template is his personal favorite.”
- (彼は青いテンプレートが個人的にお気に入りだと言っていました。)
- “His favorite field of study is comparative literature.”
- (彼が最も興味を持っている学問分野は比較文学です。)
- (彼が最も興味を持っている学問分野は比較文学です。)
- “Many researchers consider this theory to be their favorite framework.”
- (多くの研究者がこの理論をお気に入りのフレームワークとして考えています。)
- (多くの研究者がこの理論をお気に入りのフレームワークとして考えています。)
- “I interviewed ten students about their favorite scientific method.”
- (私は10人の学生に、彼らのお気に入りの科学的手法についてインタビューしました。)
- preferred(好みの)
- よりフォーマル。ビジネスや公的文書で「好まれる/推奨される」の意味で使う。
- よりフォーマル。ビジネスや公的文書で「好まれる/推奨される」の意味で使う。
- beloved(大切に思われている)
- 「愛されている」という強い感情を含むため、作品や人に対して使われることが多い。
- 「愛されている」という強い感情を含むため、作品や人に対して使われることが多い。
- cherished(大事にしている)
- 「大事に思う」のニュアンスがあり、感情的な愛着を示す表現。
- 「大事に思う」のニュアンスがあり、感情的な愛着を示す表現。
- least favorite(最も好まない、あまり好きではない)
- 独立した単語ではなく、表現として使います。
- IPA: /ˈfeɪ.vər.ɪt/ (アメリカ英語)、/ˈfeɪ.vrɪt/ または /ˈfeɪ.vər.ɪt/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の音節 “fa-” に強勢があります (“FAY-vuh-rit”)。
- アメリカ英語では “r” がはっきり発音され、イギリス英語では “r” の発音が弱めになる場合があります。
- つづり: アメリカ英語では
favorite
、イギリス英語ではfavourite
。 - スペリング: アメリカ英語
favorite
とイギリス英語favourite
の違いに注意。どちらも正解ですが、文書のスタイルガイドや試験の基準に合わせる必要があります。 - 同音異義語との混同: 特にありませんが、スペリングの一貫性に気をつけましょう。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 「最も好きな〜」を聞く表現でリスニングやリーディングに頻出。「top choice」や「preferred」などと言い換えられる場合もあるので、同じ意味として認識しておきましょう。
- 「favor(好意)+-ite(形容詞化・名詞化接尾辞)」とイメージすると覚えやすいです。
- 「自分のsupport(好意)を最も与えたいもの」と覚えるのも一案です。
- スペルは“favo*rite”が米式、途中に“u”が入る“favou*rite”が英式と覚えておきましょう。
- 単語カードやアプリで「favorite food」「favorite color」など自分自身に関係するフレーズを作ると、日常ですぐに使えるテクニックとなり、定着しやすくなります。
- 原形:satisfy
- 三人称単数現在形:satisfies
- 過去形:satisfied
- 過去分詞形:satisfied
- 現在分詞形:satisfying
- 名詞形:satisfaction(満足)
- 形容詞形:satisfactory(満足な、十分な)
- 前半 “satis-” はラテン語で“enough(十分な)”に由来します。
- 後半 “-fy” は“to make”や“to cause to be”の意味を持つラテン語に由来する接尾語です。
- satisfaction(名詞:満足)
- satisfactory(形容詞:満足のいく)
- dissatisfied(形容詞:不満な)
- dissatisfaction(名詞:不満)
- satisfy the requirements(要求を満たす)
- satisfy the needs(必要性を満たす)
- satisfy one’s curiosity(好奇心を満たす)
- satisfy the criteria(基準を満たす)
- fully satisfy(十分に満足させる)
- fail to satisfy(満足させることができない)
- satisfy the hunger(空腹を満たす)
- satisfy the conditions(条件を満たす)
- satisfy oneself (that) ~(~だと自分で納得する)
- satisfy someone’s expectations(~の期待に応える)
- 肯定的な感情や充足感を与える表現で、ビジネスでも日常会話でも比較的フォーマル・カジュアルともに使えます。
- ただし丁寧な文脈では「fulfill」や「meet(要件などにフォーマルに使われる表現)」が使われる場合も多いです。
- ビジネスや顧客満足(customer satisfaction)
- 願望や期待を満たす場面(個人・組織ともに)
- 基本的には目的語(人や要件など)を取る他動詞です。
例: “This product satisfies our requirements.”(この製品は私たちの要件を満たしている) - 時に “satisfy oneself that ~” のように再帰代名詞を伴う表現で「自分自身で~を確かめる、納得する」という意味でも使われます。
例: “I satisfied myself that everything was correct.”(すべて正しいと自分で納得した) - satisfy oneself (that) ~ : 「~だと納得する」
- be satisfied with~ : 「~に満足している」(こちらは形容詞 satisfied の用法)
“I hope this meal satisfies your appetite!”
(この食事でお腹が満たされるといいね!)“I finally found a book that satisfies my curiosity about history.”
(ついに歴史への好奇心を満たす本を見つけたよ。)“She’s hard to satisfy when it comes to movie choices.”
(彼女は映画の選択に関してはなかなか満足してくれないんだ。)“We need to ensure that our service satisfies all customer needs.”
(私たちはサービスがすべての顧客ニーズを満たすようにしなければなりません。)“Our new policy should satisfy the requirements set by the board.”
(私たちの新しい方針は、取締役会が設定した要件を満たすはずです。)“Please revise the proposal to satisfy the client’s expectations.”
(顧客の期待に応えられるよう、提案書を改訂してください。)“This theory fails to satisfy the conditions of the established model.”
(この理論は、すでに確立されたモデルの条件を満たしていない。)“We applied rigorous testing to satisfy the hypotheses.”
(仮説を検証するために、徹底したテストを行いました。)“In order to satisfy the research objectives, multiple methods were employed.”
(研究目標を満たすために、複数の手法が採用されました。)fulfill(満たす、果たす)
- 「約束や要件を果たす」など、よりフォーマル。
- 例: “fulfill a requirement” → “satisfy a requirement” とほぼ同じ。
- 「約束や要件を果たす」など、よりフォーマル。
meet(満たす)
- 「条件・要求と合致する」というニュアンス。
- 例: “meet the criteria” → “satisfy the criteria” と置き換え可。
- 「条件・要求と合致する」というニュアンス。
please(喜ばせる)
- 人を嬉しくさせるというニュアンス。
- 例: “I hope this gift pleases you.”(この贈り物が気に入ってくれればいいのですが。)
- 人を嬉しくさせるというニュアンス。
- dissatisfy(不満を抱かせる)
- disappoint(期待を裏切る)
- アメリカ英語: /ˈsætɪs.faɪ/
- イギリス英語: /ˈsætɪs.faɪ/
- “sát-is-fy” の “sát” (第1音節) にアクセントがあります。
- 最後の “-fy” を「ファイ」ではなく「フィー」と読んでしまうことがありますが、正しくは「ファイ」です。
スペリングミス
- “satisfy” の最後を “-fie” と書きがちなので注意(×satisfie → ○satisfy)。
同音異義語との混同
- 類似の語はありませんが、「satisfaction」(名詞)を “satisfact” と途中まで書いて混乱するケースがあります。
試験対策
- TOEICや英検では「満足させる」という文脈や「要件を満たす」のビジネス表現として頻出。
- 熟語 “be satisfied with” を知っておくと便利です。
- TOEICや英検では「満足させる」という文脈や「要件を満たす」のビジネス表現として頻出。
- 「サティス(satis)=十分な」+「ファイ(-fy)=~にする」で、「十分にする→満足させる」と覚えると頭に入りやすいです。
- 似た構造を持つ単語に「clarify(明確にする)」「magnify(拡大する)」「justify(正当化する)」などがあります。接尾語 “-fy” には「~にする」というニュアンスがあると覚えておくと、語形成の理解が深まります。
- 「twice」自体から派生する大きな語はありませんが、「twi-」に関係する語としては以下のようなものがあります。
- “twin” (双子)
- “twilight” (薄明かり、黄昏)
- “twine” (より合わせる)
- “twist” (ねじる)
- “twice a day”
→ 「1日に2回」 - “twice a week”
→ 「1週間に2回」 - “twice a month”
→ 「1か月に2回」 - “twice a year”
→ 「1年に2回」 - “think twice”
→ 「よく考える/慎重になる」 - “once or twice”
→ 「1回か2回ほど」 - “twice as many”
→ 「2倍の数」 - “twice as much”
→ 「2倍の量」 - “twice in a row”
→ 「2回連続で」 - “twice the size”
→ 「2倍の大きさ」 - 「1回」でない「2回」「2倍」を強調する。
- 「two times」のくだけた1語版として、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 「twice」は基本的に感情的な響きは少なく、事実としてカウントするときに使われるケースが多いです。
- 日常会話でもビジネス文書でも、カジュアルからフォーマルまでしっかり通用します。
- 「二度もやった」「二倍の数がある」と、数量や回数に着目するときに広く使えます。
- 副詞なので、文中では動詞や形容詞、あるいは文全体を修飾する役割を持ちます。
- 時間的な回数 (“I saw him twice.”) や量的な2倍 (“twice the amount”) を表すときに使います。
- 位置例: “I go there twice a day.” → 「私はそこに1日2回行きます。」
- 先頭例: “Twice a week, he visits his parents.” → 「彼は週に2回、両親を訪れます。」
- 比較構文: “It costs twice as much as before.” → 「それは以前の2倍の費用がかかります。」
- “I eat out twice a week with my friends.”
→ 「私は友達と週に2回外食します。」 - “Don’t make me ask you twice!”
→ 「2回も言わせないでよ!」 - “I’ve already checked my phone twice, but there’s no new message.”
→ 「もう2回も携帯を確認したけれど、新着メッセージはないよ。」 - “We usually meet twice a month to discuss the project’s progress.”
→ 「私たちはふだん、月に2回集まってプロジェクトの進捗を話し合います。」 - “I’ve emailed the client twice, but there’s been no reply so far.”
→ 「クライアントには2回メールしたのですが、まだ返事がありません。」 - “Our total revenue is now twice what it was last quarter.”
→ 「私たちの総収益は前の四半期の2倍になりました。」 - “The experiment was repeated twice to ensure accuracy.”
→ 「実験は正確性を保つために2度繰り返されました。」 - “Twice the number of subjects were needed for a conclusive result.”
→ 「決定的な結果を得るには被験者が2倍必要でした。」 - “He has written on this topic at least twice in major academic journals.”
→ 「彼はこのテーマについて、主要な学術誌で少なくとも2回は論文を執筆しています。」 - “two times”
- 意味: “twice”とほぼ同じ意味だが、口語的に「two times」と完全に分けて言う表現。
- 意味: “twice”とほぼ同じ意味だが、口語的に「two times」と完全に分けて言う表現。
- “doubly”
- 意味: 「2倍に、2重に」。ただし「ありうる効果が2倍になる」といった、やや抽象度が高い文脈が多い。 “twice”ほど単純な回数表現には限られない。
- アメリカ英語 (AmE): [twaɪs]
- イギリス英語 (BrE): [twaɪs]
- アクセントは最初の音 “twa-” にあります。
- “twi-” の部分を [twaɪ] と発音するのがポイントです。
- 間違えて [twiːs] と伸ばしてしまうケースや、[-s] の音が抜けて [twaɪ] で終わる間違いがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “twice” を “twise” や “twicee” のように間違える人がいるので注意。
- 発音の混同: 前述の通り “twice” は [twaɪs]。 “two ice” と分かち書きして発音しないようにしましょう。
- 表現の誤用: “twice times” のように「two times」の代わりに “twice” を入れて、二重で使う混乱が起こりやすいため注意。
- 試験での出題傾向: TOEIC・英検などで、回数や頻度を表す文法・語彙問題として出題されることがあります。「頻度」の話題で “once, twice, three times” の並びで問われがちです。
- 「two」(2) + 「times」 というイメージが合体した単語だと覚えるとよいでしょう。
- 覚え方のコツとしては「“2回(2倍)”が1語にまとまった形」というストーリーで捉えるとスムーズです。
- 「数字の2」を思い浮かべながら “I do it twice.” と声に出して練習すると、スペリングと発音が結びつきやすくなります。
- 英語: “rough”
- 日本語: 「表面が粗い」「大まかな」「荒っぽい」「乱暴な」「厳しい」など
- 形容詞 (adjective)
- 原級: rough
- 比較級: rougher
- 最上級: roughest
- 副詞: roughly(大まかに)
- 例: “He roughly estimated the cost.”(彼はおおよその費用を見積もった。)
- 名詞: roughness(粗さ、乱暴さなど)
- 例: “The roughness of the surface makes it hard to paint.”(表面が粗いので、ペンキを塗るのが大変だ。)
- 動詞 (稀に): “to rough it”(簡素な状況で過ごす)
- 例: “We decided to rough it by camping in the mountains.”(山でキャンプをして質素な生活を送ることに決めた。)
- B2(中上級)
- 元々の意味に加えて、「大まかな」「乱暴な」など多義的な用法があるため、かなり語彙が増えてきたレベルで習得することが多い単語です。
- 「rough」は明確に分解できる接頭語や接尾語を持ちませんが、派生形(roughly, roughnessなど)を作る際に -ly(副詞化)、-ness(名詞化)などの接尾辞が加わります。
- roughly(副詞)
- roughness(名詞)
- to rough it(動詞句/イディオム的表現)
- rough surface(粗い表面)
- rough estimate(大まかな見積もり)
- rough idea(漠然とした考え)
- rough draft(下書き、粗い草案)
- rough outline(大まかなアウトライン)
- go through a rough patch(つらい時期を過ごす)
- rough seas(荒れた海)
- rough day(つらい一日)
- rough-and-tumble(乱暴な、荒っぽい)
- rough up(〜を乱暴に扱う、痛めつける)
- 「rough」は古英語の “rūh” (荒い、ザラザラした) に由来し、さらにゲルマン語系の語源を持ちます。元々は、自然の状態で未加工のものを指していたと考えられています。
- “rough” は表面や動作が「なめらかではない」感じを指し、そのまま「荒っぽい」「粗野な」という印象を与えることがあります。
- 「大ざっぱな」や「劇的な状況を含む荒っぽい」の両方のニュアンスがあるため、文脈次第でポジティブにもネガティブにもなり得ます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われますが、「荒っぽい」「暴力的な」場面ではカジュアルな会話やニュース報道でよく目にします。
- 「大まかな」見積もりなどのビジネスシーンでも使われますが、やや口語よりの印象です。
- “(Subject) + is + rough.”
- 例: “The surface is rough.”
- 例: “The surface is rough.”
- “(Subject) + seems + rough.”
- 例: “That plan seems rough.”
- 例: “That plan seems rough.”
- “(Subject) + had a rough + (time/day).”
- 例: “He had a rough day at work.”
“rough it”
- 「不便な状況で過ごす」
- 例: “We decided to rough it for a week in the woods.”
- 「不便な状況で過ごす」
“take the rough with the smooth”
- 「物事の良い面も悪い面も受け止める」
- 例: “You have to take the rough with the smooth in life.”
- 「物事の良い面も悪い面も受け止める」
- 形容詞として名詞を修飾する場合は、基本的に名詞の前に置かれます(e.g., “a rough estimate”)。
- 名詞的用法「the rough」(特にゴルフでラフゾーンを指す)など例外的用法もありますが、通常は形容詞として使われます。
- “The road is quite rough, so drive carefully.”
- (この道路はかなり凸凹しているから、気をつけて運転してね。)
- “I had a rough day at school today.”
- (今日は学校で大変だったんだ。)
- “I only have a rough idea of what happened.”
- (何が起こったのか、大まかにしかわからない。)
- “We need a rough estimate of the budget by tomorrow.”
- (予算の大まかな見積もりが明日までに必要です。)
- “Let me give you a rough outline of the project plan.”
- (プロジェクト計画の大まかな概要をお伝えしますね。)
- “The data is still rough, so we’ll refine it later.”
- (データはまだ荒いので、後で精査します。)
- “A rough calculation suggests that the population increased by 20%.”
- (大まかな計算によると、人口は20%増加したと示唆される。)
- “The preliminary findings are rough; further research is required.”
- (初期の調査結果はまだ粗いので、さらなる研究が必要だ。)
- “He presented a rough draft of his dissertation for peer review.”
- (彼は論文の下書きを同僚たちの批評にかけた。)
- coarse(粗い、きめが荒い)
- 「生地や粒子のきめが荒い」といったときに使われることが多い。
- 「生地や粒子のきめが荒い」といったときに使われることが多い。
- harsh(厳しい、耳障りな)
- 大きな音や厳しい状況などを表現するときに使う。
- 大きな音や厳しい状況などを表現するときに使う。
- crude(雑な、未加工の)
- まだ洗練されていない「未熟な」状態を表す。
- まだ洗練されていない「未熟な」状態を表す。
- approximate(大まかな、近似の)
- 正確な数値ではないことを表すが、「rough」に比べるとフォーマルな印象。
- 正確な数値ではないことを表すが、「rough」に比べるとフォーマルな印象。
- smooth(滑らかな)
- refined(洗練された)
- exact / precise(正確な)
- 発音記号(IPA): /rʌf/
- アメリカ英語: [rʌf](「ラフ」に近い音)
- イギリス英語: [rʌf](ほぼ同じだが、英国英語の “r” がやや弱い音になる傾向)
- アクセント: “rough” は一音節であり、特別な強勢の位置はありません。
- よくある間違い: “gh” を発音しようとして “ラフグ” のように発音してしまうことに注意。「gh」は基本的に無声音です。
- スペルミス: “ruf” や “rought” などと間違えることがありますが、正しくは “r-o-u-g-h”。
- 同音異義語: “ruff”(犬の吠える声“ruff ruff”、または鳥の一種)とは綴りが違います。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「rough estimate」や「roughly one-third」のように副詞形も含めて頻出です。正確さと対比して「大まかに」の意味を問う問題に出やすいです。
- スペリングの“gh”の部分は、昔は喉音のように発音されていた名残です。現在は発音しないので「ラフ」と読むように覚えておくとよいでしょう。
- 「ザラザラした」「ガサガサした」など触ったときのイメージを思い浮かべ、そこから「雑」「大まか」「荒い」などに派生する感覚を結びつけると覚えやすくなります。
- “rough” のつづりを「r + ou(アウ) + gh(無音)」と意識して書き取り練習しても良いでしょう。
- B2: 語彙も多くなり、抽象的な事柄についても理解できるレベル。
- A way of thinking or feeling about someone or something, typically reflected in a person's behavior.
- A position of the body indicating a particular mental state.
- 物事や人に対する考え方や感じ方、あるいはそれが行動に現れたもの
- (時に)身体の構えや姿勢(バレエなどでも用いられます)
- 名詞なので、一般的には「attitudes」と複数形にする以外、動詞のように活用はしません。
- adjective:
attitudinal
(態度に関する、態度的な)
例)attitudinal change(態度の変化) - 「attitude」はイタリア語由来の「attitudine(姿勢、態度)」にさかのぼります。語幹として特別に分けられる接頭語・接尾語はありません。
- attitudinal (adjective): 態度に関する
- aptitude (noun): 能力や才能の意味で「attitude」と綴りが似ていますが、まったく異なる意味なので注意が必要です。
- positive attitude(前向きな態度)
- negative attitude(否定的な態度)
- attitude problem(態度の問題)
- change one’s attitude(態度を変える)
- adopt an attitude(態度を取る)
- display an attitude(態度を示す)
- a carefree attitude(気楽な態度)
- a defiant attitude(反抗的な態度)
- a can-do attitude(やればできるという態度)
- a laid-back attitude(のんびりとした態度)
- 「attitude」は17世紀頃にイタリア語の「attitudine」から英語に取り入れられたといわれます。当初は主にバレエでの「姿勢」を指す言葉でしたが、次第に「物事に対する考え方や振る舞い」を指すようになりました。
- 現代におけるニュアンスとしては、カジュアルにもフォーマルにも使われます。たとえば、ビジネスの場面で「良い態度を示す」や「プロフェッショナルな態度を取る」といった表現がなされる一方で、日常会話でも「なんか態度悪いね」など、口語的によく用いられます。
- 名詞(可算名詞): 具体的な態度の種類を区別して述べるときには「attitudes」と複数形にします。
- 「attitude」をイディオム的に使う場合:
- 「cop an attitude」(主に米口語) - 怒りっぽい態度を取る
- 「put on an attitude」 - 気取った態度を取る
- 「cop an attitude」(主に米口語) - 怒りっぽい態度を取る
- フォーマル: ビジネスの文書や会議などで「developing a positive attitude toward work」
- カジュアル: 友人同士の会話で「Your attitude sucks!(態度悪いよ!)」
- I love your positive attitude toward life!
(あなたの人生に対する前向きな態度が好きだよ!) - Why do you have such a bad attitude today?
(今日はなんでそんな態度が悪いの?) - She always has a carefree attitude, no matter what happens.
(彼女は何があっても気楽な態度を貫くよね。) - We should maintain a professional attitude when dealing with clients.
(顧客対応をする際は、常にプロフェッショナルな態度を保つべきです。) - Our team’s attitude toward the new project is very enthusiastic.
(私たちのチームは、新しいプロジェクトに非常に熱心な態度を示しています。) - Changing employees’ attitudes might require better communication strategies.
(従業員の態度を変えるには、より良いコミュニケーション戦略が必要かもしれません。) - Researchers found a correlation between students’ attitudes toward learning and their academic performance.
(研究者たちは、学習に対する学生の態度と学業成績との間に相関を見いだしました。) - The study explores cultural attitudes toward environmental conservation.
(その研究は、環境保護に対する文化的態度を探究しています。) - A major shift in public attitudes can influence policy decisions.
(国民の態度の大きな変化は、政策決定に影響を及ぼす可能性があります。) - mindset(マインドセット)
- 「物事の捉え方・考え方」。より内面的で長期的な思考の枠組みに焦点。
- 「物事の捉え方・考え方」。より内面的で長期的な思考の枠組みに焦点。
- outlook(展望・見通し)
- 「未来や状況に対する見方」。より外向きに広い視野を指す。
- 「未来や状況に対する見方」。より外向きに広い視野を指す。
- stance(立場・姿勢)
- 「特定の話題や問題における意見・立ち位置」。ややフォーマル。
- 直接の反意語はないものの、態度の種類として「indifference(無関心)」などを対比的に使う場合があります。
- IPA: /ˈætɪtjuːd/ (イギリス英語), /ˈætɪtuːd/ (アメリカ英語)
- アクセントは最初の音節「at」に置かれます。
- イギリス英語では「tjuː」と「チュー」に近い音が入り、アメリカ英語では「tuː」のように発音する傾向があります。
- よくある間違い: 日本語カタカナ的に「アティテュード」と発音すると、「テュ」の部分がうまく出せない場合があります。なるべく口をはっきり使って「アティ-チュード」と意識すると良いでしょう。
- スペリング: “attitude”の“t”と“d”の位置に注意。途中で“t”が2回、“d”が1回。
- 「aptitude(才能)」と混同しないようにしましょう。スペルは似ていますが、意味は大きく異なります。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、ビジネスメールや会話表現の中で好ましい・好ましくない態度を描写する問題でよく出題されます。また、読解問題でも「人々の態度の変化」がテーマとなる文章で目にしやすい単語です。
- 「attitude」は「att」は「留意・注目」(attention)に通じる頭文字を連想し、そこに「姿勢」の「tude(moodと一緒に)」。
- 「変わりゆく mood とともに、その人の attitude が出る」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「態度は姿勢」にも通じ、バレエなどの「美しい姿勢」をイメージすると、スペリングや単語の雰囲気を記憶に残しやすくなります。
- 「till」は「~まで(ずっと)」という意味の英単語です。時間的な範囲を表し、「ある時点まで継続する」というニュアンスを持ちます。よりフォーマルには “until” が同じ意味で用いられますが、カジュアルな表現では “till” もよく使われます。
- 英語学習者がテキストや会話で「~まで」という表現をしたいときに使うスムーズな単語で、日常的にも自然に使われます。
- 前置詞・接続詞としての “till” は変化しません。
- ただし、「土を耕す」という意味の動詞 “to till” など、別の品詞としての活用形はあります。
- 例: “He tills the field.”(動詞)
- この場合、三単現形 “tills”、過去形 “tilled”、過去分詞 “tilled”、進行形 “tilling” となります。
- 例: “He tills the field.”(動詞)
- 動詞として: “to till the land” (農地を耕す)
- 名詞として(主に英英辞典では土壌堆積物などを指す学術用語や、英国英語では「レジの現金箱」を指すことがある)
- “till” には特別な接頭語や接尾語は含まれておらず、単独の語として機能します。
- 前置詞 / 接続詞の “till”: 「~まで(ずっと)」
- 時間や出来事の終わりを示す。
- until: 同じ意味のよりフォーマルな同義語
- ’til: 口語的に “till” の代わりに使われる省略形
- wait till / ~まで待つ
- stay till / ~までいる
- work till / ~まで働く
- open till / ~まで開いている
- keep going till / ~まで続ける
- not leave till / ~まで離れない
- sleep till / ~まで眠る
- from morning till night / 朝から晩まで
- count down till / ~までカウントダウンする
- put off until/till / ~まで先延ばしにする
- 古英語の “til” や古ノルド語の “til” に遡り、時間や場所の範囲を示す意味で使われてきたとされます。その後、英語に取り入れられ “till” として定着しました。
- “till” と “until” は基本的に意味は同じですが、現代では “until” のほうがややフォーマル、または書き言葉でも使われる頻度が高いです。一方 “till” は日常会話などでも自然に使えます。
- “till” はカジュアルな響きがあるいっぽう、あまりにカジュアル過ぎるわけではなく、幅広いシーンで使えます。
- “till” と “until” は同じ文脈で置き換え可能ですが、公的文書やフォーマルな文章では “until” がやや好まれる傾向があります。
- 前置詞として
- 時間を表す目的語が後に続きます。
例: “I’ll wait here till 5 o’clock.”
- 時間を表す目的語が後に続きます。
- 接続詞として
- 後ろに節(主語 + 動詞)が続きます。
例: “I’ll wait here till you come back.”
- 後ろに節(主語 + 動詞)が続きます。
- 前置詞としての “till” には可算・不可算の区別はありません。
- 接続詞としても特に数に関わる文法ルールはありません。
- カジュアル: 口頭で「じゃあ5時まで待つよ」のように自然に使われます。
- フォーマル: ビジネスメールや文章中では“until”を好む人もいますが、“till”を使っても問題ない場面は多いです。
“I won’t eat dessert till I finish my homework.”
(宿題を終わらせるまでデザートは食べないよ。)“Let’s hang out till it gets dark.”
(暗くなるまで遊んでいよう。)“Stay here till I come back, okay?”
(私が戻るまでここにいてね。)“The store will remain open till 9 p.m.”
(その店は午後9時まで営業します。)“Could you wait till next Monday for the report?”
(レポートは来週の月曜日まで待ってもらえますか?)“We need to delay the meeting till the manager arrives.”
(マネージャーが到着するまでミーティングを延期する必要があります。)“We will continue collecting data till we reach statistical significance.”
(統計的に有意な結果を得られるまでデータ収集を続けます。)“Please keep reading the document till the end of Chapter 3.”
(ドキュメントの第3章の終わりまで読み進めてください。)“The experiment should not be stopped till all results are recorded.”
(すべての結果が記録されるまで実験を止めるべきではありません。)until (~まで)
- 意味: “till” とほぼ同じ。「~まで」という時間の終点を示す。
- 違い: “until” はややフォーマル。書き言葉でよく使われる。会話でももちろん使われるが、コンパクトな会話表現には “till” が浸透している。
- 意味: “till” とほぼ同じ。「~まで」という時間の終点を示す。
by (~までに)
- 意味: ある期限(~までに行う)を表す。
- 違い: “by” は期限や締め切りを強調する。一方 “till” は継続を強調する。
- 意味: ある期限(~までに行う)を表す。
- ダイレクトに「~から」を表す “from” は逆方向の概念に当たりますが、完全な反意語ではありません。時間の終わりに対して時間の始まりを示す単語として対比されることがあります。
- 発音記号 (IPA): /tɪl/
- アメリカ英語 (General American 発音): /tɪl/
- イギリス英語 (RP 発音): /tɪl/
- 強勢はありません。一音節なので「ティル」のように発音。
- よくある間違いは、二重母音 /tiːl/ のように長く発音してしまうことです。“till” は短い /ɪ/ の音で発音します。
- スペルミス: “til” や “till” のスペルを混同してしまうこと。「’til」とアポストロフィを入れる場合もあるが、正式には “till” または “until” を使うようにしましょう。
- until と tоの混同: “until” / “till” は「~まで」という範囲を表すのに対し、“to” は方向や到達点そのものを示す動詞と共に使われる場合が多い。
- 資格試験の出題傾向: TOEICや英検では、空所補充問題で “by” と “until” / “till” などの区別を問われることがあります。締切のニュアンスと継続のニュアンスを区別できるように学習しておきましょう。
- “till” は短くて覚えやすい単語です。イメージとしては、「あなたが戻ってくる時点までドアを閉めないで待ち続ける」という動きを暗示すると覚えやすいでしょう。
- “until” と同じ意味なので「UNTIL の省略形が TILL」くらいの感覚でとらえると区別がしやすいです(実際には語源的には少し違いますが、学習の便宜上イメージとして有効です)。
- スペリングは “t-i-l-l” と「ダブル L」を意識するとミスを減らせます。
- 英語: “assist” = to help or to give support to someone or something.
- 日本語: 「助ける」「手伝う」「支援する」
「assist」は誰かをサポートしたり、手伝ったりするニュアンスを持った単語です。相手が行っていることをサポートするイメージで使われるため、「相手を一人でやらせないで、手を貸す」という場面でよく用いられます。 - 品詞: 動詞 (Verb)
- 活用形(主な時制・形):
- 原形: assist
- 三人称単数現在形: assists
- 現在進行形: assisting
- 過去形: assisted
- 過去分詞形: assisted
- 名詞: assistant(助手, アシスタント)
- 形容詞: assistant(「補助の」「副〜」という形容詞的用法で使われることがあります)
- 動詞から派生した形としては “assisting” (動名詞/現在分詞) などがあります。
- おおよその難易度: B1 (中級)
英語学習者にとって、「help」と並んで比較的早い段階で学ぶ語ですが、「assist」は“help”よりもややフォーマルまたは丁寧なニュアンスを持ちます。中級レベル(B1)程度で習得するとスムーズに使える単語です。 - 前半 “as-” は特定の接頭辞というより、ラテン語由来の動詞語幹の一部といえます。
- 語幹 “sist” はラテン語の “sistere”(立たせる)や “stare”(立つ)に由来し、「支える」「踏みとどまる」という概念と関連します。
- assistant (名詞):「助手」「アシスタント」
- assistance (名詞):「援助」「助け」
- assisted (形容詞):「支援を受けた」(例: assisted living = 介護付き住宅)
- assist in (〜において支援する)
- 例: “Could you assist in organizing the files?”(ファイルの整理を手伝ってもらえますか?)
- assist with (〜を支援する)
- 例: “She assisted me with my homework.”(彼女は私の宿題を手伝ってくれました。)
- assist someone in doing something (人が〜するのを手伝う)
- 例: “He assisted me in starting my car.”(彼は車を始動するのを手伝ってくれた。)
- greatly assist (大いに助ける)
- 例: “Your feedback greatly assisted our improvement.”(あなたのフィードバックは我々の改善に大いに役立ちました。)
- actively assist (積極的に支援する)
- 例: “We actively assist local charities.”(私たちは地域の慈善団体を積極的に支援しています。)
- assist a client (顧客を支援する)
- 例: “Our support team will assist any client in need.”(当社のサポートチームは必要としている顧客を支援します。)
- assist the police (警察を助ける)
- 例: “Witnesses are asked to assist the police with their investigation.”(目撃者は警察の捜査に協力を求められています。)
- assist in an investigation (捜査を支援する)
- 例: “He was called to assist in the investigation of the case.”(彼はその事件の捜査に協力するよう要請されました。)
- assist the elderly (高齢者を助ける)
- 例: “Volunteers assist the elderly in daily tasks.”(ボランティアの人々が高齢者の日常の手伝いをしています。)
- logistical assistance (後方支援)
- 例: “They provided logistical assistance during the event.”(イベント中、彼らは後方支援を提供してくれました。)
- ラテン語の “ad”(~へ向かう)+ “sistere”(立つ、停止する)から生まれた “assistere” が由来で、“to stand by (someone)” という意味が原型です。この語源から、人のそばで支える・助けるイメージが強い単語です。
- “assist” は “help” よりもややフォーマルな響きがあり、ビジネスや公式な場面でもよく使われます。
- 動詞としては「誰かが行う活動に加勢する」「補助する」ニュアンスが強く、“help” 同様に日常会話でも使えますが、日常の「ちょっとお手伝い」には “help” のほうがもっとカジュアルに聞こえます。
- ビジネスシーンや公式な書類、またはサービス業などで「支援・手伝う」の表現が必要なときによく用いられます。
- 口語でも使われますが、より丁寧・改まった印象を与えます。
- “assist someone (in/with) something”
- 例: “She assisted me with my speech.”
- 例: “She assisted me with my speech.”
- “assist in doing something”
- 例: “He assisted in organizing the event.”
- 例: “He assisted in organizing the event.”
- 他動詞 (transitive verb) の用法だが、補語として “in” や “with” を伴うのが一般的です。
- フォーマル: 文書やビジネスメールなどで “assist” を使うと丁寧または改まった印象。
- カジュアル: 日常会話でも問題なく使えますが、同じ意味で “help” を使うことが多いです。
- “Could you assist me with setting up the new TV?”
(新しいテレビのセットアップを手伝ってもらえる?) - “I’ll assist you if you have any trouble with your homework.”
(宿題で困ったら手伝うよ。) - “My brother assisted me in moving my furniture yesterday.”
(昨日、兄が家具の移動を手伝ってくれた。) - “Our customer support team can assist you with any technical issues.”
(私たちのカスタマーサポートチームがお客様の技術的問題を支援いたします。) - “We are looking for someone to assist the manager with daily operations.”
(私たちはマネージャーの日常業務をサポートしてくれる方を探しています。) - “Would you be able to assist in preparing the presentation for the meeting?”
(ミーティング用のプレゼン資料の準備を手伝っていただけますか?) - “The research assistants will assist the professor in conducting experiments.”
(研究助手たちは教授の実験を手伝います。) - “This grant will assist scholars in their fieldwork abroad.”
(この助成金は研究者たちの海外でのフィールドワークを支援するでしょう。) - “Statistical software can assist in analyzing large data sets more efficiently.”
(統計ソフトウェアは大量のデータセットをより効率的に分析するのに役立ちます。) - help(助ける)
- 最も基本的な「助ける」の意味。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
- 最も基本的な「助ける」の意味。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
- aid(補助する)
- “assist” よりさらにフォーマルで、公的・医療・人道的支援などに使われる場合が多い。
- “assist” よりさらにフォーマルで、公的・医療・人道的支援などに使われる場合が多い。
- support(支援する)
- “assist” と似たニュアンスだが、物質的・精神的支えを強調する場合に使われる。
- “assist” と似たニュアンスだが、物質的・精神的支えを強調する場合に使われる。
- facilitate(円滑にする)
- 「手助けしてスムーズに進行させる」というニュアンス。プロセスが円滑になることに焦点が当たる。
- hinder(邪魔をする)
- obstruct(妨害する)
- prevent(妨げる)
- 発音記号(IPA): /əˈsɪst/
- アメリカ英語(US)・イギリス英語(UK) でほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語: 「アシスト」に近い音
- イギリス英語: ほぼ同じだが、/ɪ/ の音がやや短め、または少しだけ曖昧母音に近いことがあります。
- アメリカ英語: 「アシスト」に近い音
- アクセント位置: 第2音節の “-sist” (ə-SIST)
- よくある間違い: 「アシスト」の「シ」の音を強くしすぎたり、「エイシスト」と発音してしまうこと。あくまで短い /ɪ/ です。
- “assist” と “assistant” のスペルの違いに注意(assistantには “-ant” が付く)。
- “assist” は自動詞としてはあまり使われず、他動詞として “assist someone (in/with) something” の形が多い。
- “assist” を「何かをする能力」と勘違いして “assist to do something” と書きそうですが、実際は “assist (someone) in doing something” または “assist (someone) with something” と前置詞を正しく使う必要があります。
- TOIECやビジネス英語の試験では “assist” はフォーマルで丁寧なトーンの文章や「〜に協力する」「〜を支援する」といった文脈で出題されやすいです。
- 語源の “ad + sistere(そばに立つ)” というイメージで、「相手の隣で支える」「寄り添う」→「手助けをする」と覚えると印象に残ります。
- 「help」よりも少しフォーマル寄り、ビジネスメールなどで「help」を使いすぎないように、「assist」と切り替えて使う練習をするとよいです。
- スペリングでは “sist” の部分を “assist” としっかり書けるようにしましょう。頭に“A”を付けて、「A + S + S + I + S + T」と唱えるようにするとスペルミスを防ぎやすいです。
(タップまたはEnterキー)
〈人〉を出迎える,〈人〉に出迎えのあいさつをする / 《...へ》〈人〉を歓迎する,喜んで迎える《to ...》 / 〈提案など〉を受け入れる
〈人〉を出迎える,〈人〉に出迎えのあいさつをする / 《...へ》〈人〉を歓迎する,喜んで迎える《to ...》 / 〈提案など〉を受け入れる
〈人〉を出迎える,〈人〉に出迎えのあいさつをする / 《...へ》〈人〉を歓迎する,喜んで迎える《to ...》 / 〈提案など〉を受け入れる
解説
〈人〉を出迎える,〈人〉に出迎えのあいさつをする / 《...へ》〈人〉を歓迎する,喜んで迎える《to ...》 / 〈提案など〉を受け入れる
welcome
動詞 welcome
の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語):
「welcome」は「誰かを温かく迎える」「到着した人物を親しみをもって出迎える」という意味の動詞です。
意味(日本語):
「歓迎する」「出迎える」。たとえば、訪ねてきた友人やお客さんに対して「ようこそ」と迎えるような場面で使われる言葉です。
温かく迎えているニュアンスがあり、相手を快く受け入れる、あるいは何かを歓迎する気持ちを表します。
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
他の品詞形への派生例:
CEFRレベル: A2〜B1(初級~中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム的な使い方
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “welcome” の詳細解説です。ぜひ日常会話からビジネスまで、幅広いシーンで使ってみてください。
(…へ)ようこそ;いらっしゃい《+to+名》
〈人〉‘を'出迎える,〈人〉‘に'出迎えのあいさつをする
〈人〉‘を'歓迎する,喜んで迎える
〈提案など〉‘を'受け入れる
(出迎えの)あいさつ
歓迎
もてなし[方]
歓迎される,喜んで受け入れられる
うれしい,ありがたい
《補語にのみ用いて》自由に使ってよい,自由にしてよい
類似して / 《文修飾語に用いて》同様に
類似して / 《文修飾語に用いて》同様に
解説
類似して / 《文修飾語に用いて》同様に
similarly
1. 基本情報と概要
単語: similarly
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味
• In a similar way or manner.
日本語での意味
• 同様に、同じように。
「similarly」は、「似たような方法で」「同様に」というニュアンスを持ち、何かを比較したり、もう一方も同じ状態や性質を持つことを表すときに使います。文と文をつなぐ接続詞的な役割で用いることが多く、特に文章やスピーチで論理的に話を進める場面でよく見かけます。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語
よく使われる10のコロケーションや関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的背景
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
例:構文章節
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面)
ビジネス (フォーマル寄りの場面)
学術的・専門的 (アカデミックな場面)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「similarly」は「似たような方法で物事が起きる」ことを表す便利な副詞です。文同士をスムーズに繋ぎ、論理的な文章・スピーチを組み立てるうえで役立つので、ぜひ活用してみてください。
類似して
《文修飾語に用いて》同様に
(タップまたはEnterキー)
(議論のために)…と仮定する / …と思う,と信じる,と想像する / (物事が)…を前提にする / 思う, 考える
(議論のために)…と仮定する / …と思う,と信じる,と想像する / (物事が)…を前提にする / 思う, 考える
(議論のために)…と仮定する / …と思う,と信じる,と想像する / (物事が)…を前提にする / 思う, 考える
解説
(議論のために)…と仮定する / …と思う,と信じる,と想像する / (物事が)…を前提にする / 思う, 考える
suppose
以下では、動詞「suppose」について、学習者の皆さんが理解しやすいように、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味・品詞
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「suppose」の解説です。日常会話からビジネス、学術的なシーンでも幅広く使われる単語なので、ぜひ自分の気持ちや考えを伝えたいときに活用してみてください。
…‘と'思う,信じる,想像する
《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける
〈物事が〉…‘を'前提[条件]にする,必要条件とする,想定する
(議論のために)…‘と'仮定する,考えてみる;…であるとする
お気に入りの, 好きな / 得意の
お気に入りの, 好きな / 得意の
解説
お気に入りの, 好きな / 得意の
favorite
1. 基本情報と概要
単語: favorite
品詞: 形容詞 (名詞としても使われることがあります)
意味(英語・日本語)
学習者向けのやさしい説明
「favorite」は、「他の中でも特に好きなもの」に使う形容詞です。例えば「お気に入りの食べ物」や「一番好きな映画」などを紹介する時に役立ちます。
活用形
形容詞としては直接的に活用形(変化形)はあまりありませんが、名詞としても機能します。アメリカ英語では “favorite”、イギリス英語では “favourite” と綴るのが一般的です。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語と文章での使い分け
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “favorite” の詳細な解説です。多様な場面で「何が一番好きか」を伝える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
気に入りの;得意の
〈C〉(…の)お気に入り《+with(of)+名》
《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命
(タップまたはEnterキー)
〈他〉〈物事が〉〈人〉を満足させる,を喜ばせる / 〈欲望・条件など〉を満たす / 〈借金〉を返済する / 〈自〉満足を与える
〈他〉〈物事が〉〈人〉を満足させる,を喜ばせる / 〈欲望・条件など〉を満たす / 〈借金〉を返済する / 〈自〉満足を与える
〈他〉〈物事が〉〈人〉を満足させる,を喜ばせる / 〈欲望・条件など〉を満たす / 〈借金〉を返済する / 〈自〉満足を与える
解説
〈他〉〈物事が〉〈人〉を満足させる,を喜ばせる / 〈欲望・条件など〉を満たす / 〈借金〉を返済する / 〈自〉満足を与える
satisfy
以下では、英単語「satisfy」について、できるだけ詳しく解説していきます。学習者の方が理解しやすいように、日本語で優しく説明していきます。
1. 基本情報と概要
・単語
satisfy
・品詞
動詞 (verb)
・意味 (英語)
“To meet the needs, expectations, or requirements of someone or something.”
・意味 (日本語)
「(人の)要求や期待、必要を満たすこと」を表す動詞です。「人や状況を満足させる」というニュアンスで、何かを十分に満たして不満が残らない状態にする、というイメージです。
・活用形
・他の品詞
・CEFRレベルの目安
B2(中上級)レベル
(注:「満足させる」という文脈で使う動詞で、日常会話・ビジネスなど広く応用できますが、抽象的な文脈や慣用表現も出てくるため、中上級レベルを目安と考えてください。)
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
・派生語/類縁語
・よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
・語源
「satisfy」はラテン語の “satisfacere” が語源です。“satis(十分な)” + “facere(作る)”から成り立ち、「十分になるようにする」→「満足させる」という意味になりました。
・ニュアンス・使用時の注意点
・よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
・イディオム
5. 実例と例文
A) 日常会話 (カジュアルな場面)
B) ビジネス (フォーマルな場面)
C) 学術的な文脈 (アカデミックな場面)
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (Synonyms)
・反意語 (Antonyms)
この2つは「満足させる」ことの逆で、相手の期待や要求に応えられないニュアンスを含みます。
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号 (IPA)
(アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません)
・強勢位置
・よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「satisfy」の詳細な解説です。ビジネスから日常会話まで幅広いシチュエーションで使われる単語なので、ぜひ例文やコロケーションもあわせて覚えて、実際に使ってみてください。
〈物事が〉〈人〉‘を'満足させる,喜ばせる
〈借金〉‘を'返済する,〈不正・損害など〉‘を'償う
満足を与える
〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'満たす,充足する
2回,2度 / 2倍[に]
2回,2度 / 2倍[に]
解説
2回,2度 / 2倍[に]
twice
以下では英単語 “twice” について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語): “two times”
意味 (日本語): 「2回」「2度」「2倍」
「twice」は、主に「ある動作が2回行われる」あるいは「2倍の量・数がある」という意味で使われる副詞です。
「1回ではなく2回、もしくは2倍になっているよ」というニュアンスの単語です。簡単に言うと「two times」を1語にまとめたものです。
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
→ 日常会話で「2回」や「2倍」を伝える際に頻繁に登場する基本的な副詞です。
活用形
副詞のため、動詞のように時制による変化はしません。したがって「twice」のまま形が変わることはありません。
他の品詞への派生
「twice」は基本的に副詞としてしか使われません。名詞や形容詞、動詞としての形は存在しません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成としては、「twi- (two)」に関連する語幹と、古英語・中英語での後続要素から成り立った語とされています。「twice」は「two」を副詞化した形です。
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「twice」は古英語の「twīwa」(二度)や中英語の「twise」「twiyse」などに由来します。「two(2)」がベースとなっており、「-ce」は副詞的な表現になっていく中で定着したとされています。
ニュアンス:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
構文例:
イディオム:
“think twice” → 「よく考える/慎重になる」という慣用表現。トラブル回避や誤りを避ける意味合いがあります。
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈などに分けて、それぞれ3つずつ例文を挙げます。
自然にネイティブっぽく聞こえるような表現を意識しています。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※ “twice” は「2回・2倍」を的確に1語で表すため、数えている回数をダイレクトに示す点でシンプルかつ便利です。
反意語 (Antonyms)
回数表現の反意語は明確に「0回」「1回」と示す表現になるため、直接的な反意語は存在しませんが、対比としては「once (1回)」「never (0回もない)」が考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /twaɪs/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “twice” の詳細な解説です。回数を表す基本的な単語ですので、覚えておくと頻繁に使える便利な言葉です。
2回,2度
2倍[に]
(タップまたはEnterキー)
(表面が)粗い,ざらざらした,きめの粗い / でこぼこの / (動きなどが)荒っぽい;(空・海などが)荒れた / (人・態度などが)粗野な,荒々しい,無作法な / おおよその,あらましの / (ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の / 《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+on+名》 / (生活が)非文化的な,不便な / 毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない
(表面が)粗い,ざらざらした,きめの粗い / でこぼこの / (動きなどが)荒っぽい;(空・海などが)荒れた / (人・態度などが)粗野な,荒々しい,無作法な / おおよその,あらましの / (ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の / 《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+on+名》 / (生活が)非文化的な,不便な / 毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない
(表面が)粗い,ざらざらした,きめの粗い / でこぼこの / (動きなどが)荒っぽい;(空・海などが)荒れた / (人・態度などが)粗野な,荒々しい,無作法な / おおよその,あらましの / (ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の / 《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+on+名》 / (生活が)非文化的な,不便な / 毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない
解説
(表面が)粗い,ざらざらした,きめの粗い / でこぼこの / (動きなどが)荒っぽい;(空・海などが)荒れた / (人・態度などが)粗野な,荒々しい,無作法な / おおよその,あらましの / (ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の / 《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+on+名》 / (生活が)非文化的な,不便な / 毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない
rough
(表面が)粗い,ざらざらした,きめの粗い / でこぼこの / (動きなどが)荒っぽい;(空・海などが)荒れた / (人・態度などが)粗野な,荒々しい,無作法な / おおよその,あらましの / (ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の / 《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+on+名》 / (生活が)非文化的な,不便な / 毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない
以下では、形容詞「rough」について、学習者向けに詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語/日本語)
「rough」は、表面の状態(粗い、ザラザラしている)を表すこともあれば、値や計画などが大雑把であることなど、幅広いニュアンスを持つ形容詞です。たとえば、触ったときに滑らかではないものを「rough」と言ったり、正確ではない「おおよその計画」を「rough plan」と言ったりします。状況によって、「荒々しい」「乱暴な」という雰囲気を与える言葉にもなります。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
使用上の微妙なニュアンス
使用場面
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語(似た意味を持つ単語)
反意語(反対の意味を持つ単語)
たとえば、表面なら “rough surface” の反対は “smooth surface”。計画や推定なら “rough plan” や “rough estimate” の反対は “precise plan” や “exact estimate” となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「rough」の詳細な解説です。表面や性格、数値の正確さなど、さまざまな領域で「荒さ」や「大まかさ」を表せる便利な単語です。ぜひ用法を覚えて、会話や文章で使ってみてください。
(生活が)非文化的な,不便な
(動きなどが)荒っぽい;(空・海などが)荒れた
(人・態度などが)粗野な,荒々しい,無作法な
おおよその,あらましの
(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の
《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+on+名》
毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない
(表面が)粗い,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの
〈U〉《人・物に対する》態度, 姿勢《toward, to, on ...》 /
〈U〉《人・物に対する》態度, 姿勢《toward, to, on ...》 /
解説
〈U〉《人・物に対する》態度, 姿勢《toward, to, on ...》 /
attitude
1. 基本情報と概要
単語: attitude
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「attitude」は、人が何かに対して抱く気持ちや考え方、あるいはその人の振る舞いによく表れる「姿勢」を指す単語です。たとえば、ポジティブ・ネガティブといった主観的な見方や心構えのことをいうときにも使われます。「彼はいつも前向きな態度をとる」といった文脈などで、日常的にもよく用いられる表現です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「attitude」の詳細解説です。人の考え方や感じ方、そして行動にまで影響する大切な要素を表す言葉として、ぜひ使いこなしてみてください。
(人・物に対する)姿勢, 態度, 身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+toward(to,on)+名》
(行為・感情などを示す)姿勢,身構え
(タップまたはEnterキー)
《継続を表す動詞と共に用いて》~までずっと / 《否定表現に続けて》…までは(...しない)
《継続を表す動詞と共に用いて》~までずっと / 《否定表現に続けて》…までは(...しない)
《継続を表す動詞と共に用いて》~までずっと / 《否定表現に続けて》…までは(...しない)
解説
《継続を表す動詞と共に用いて》~までずっと / 《否定表現に続けて》…までは(...しない)
till
1. 基本情報と概要
単語: till
品詞: 前置詞(および接続詞としても用いられる)
CEFRレベル目安: A2(初級)〜B1(中級)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
※ いずれも「~まで(ずっと)」という訳になります。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算など
使用シーンに応じた特徴
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「till」の解説になります。ぜひ “until” や “by” と組み合わせて違いを押さえ、使いこなしてみてください。
《継続を表す動詞と共に用いて》…まで[ずっと]:
《否定表現に続けて》…まで[…ない],…になって初めて[…する]
を手伝う, 助ける / 《...を》 手伝う, 助ける 《in, with ...》
を手伝う, 助ける / 《...を》 手伝う, 助ける 《in, with ...》
解説
を手伝う, 助ける / 《...を》 手伝う, 助ける 《in, with ...》
assist
以下では、動詞 “assist” を、学習者の方にも分かりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“assist” はラテン語の “ad + sistere(ad: ~の方向へ + sistere: 立たせる)” に由来すると言われています。本来は「そばに立つ」「そばで支える」というニュアンスでした。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
“assist” 自体はあまりイディオム的に使われませんが、コロケーションで “assist in/with” がよく出てきます。
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
以下では日常会話 (Casual)、ビジネス (Business)、学術的 (Academic) の3つの場面で、それぞれ3つずつ計9つの例文を挙げます。
日常会話 (Casual)
ビジネス (Business)
学術的 (Academic)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「助ける」ではなく「妨げる」という意味合いで、まさに反対のニュアンスとなります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “assist” の詳細な解説です。「手伝う」「助ける」の全般的な意味からフォーマルな場面への応用まで、幅広く使える便利な単語ですので、しっかり活用してみてください。
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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