基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 現在形: pick / picks
- 過去形・過去分詞形: picked
- 現在分詞形: picking
- 名詞形: a pick(ギターのピックなど)
- 選ぶ: 「選択する」という意味で、複数の中から1つ(または複数)を「pick」します。
- 摘む・採る: 果物や花などを摘むときにも使います。
- 拾い上げる: 地面に落ちているものを拾う、もしくは車で人を迎えに行く場合(pick someone up)。
- かき分ける/つつく: 「ついばむように触れる」イメージがあるときにも使われます(例: pick at food)。
- 名詞: 「pick」(ギターを弾くときに用いるピック、つまようじのような先端がとがった道具など)
- フレーズ: 「pick up」「pick out」「pick on」「pick through」など、さまざまな句動詞として使われます。
- pick up (someone/something) – (人・物を)拾い上げる、車で迎えに行く
- pick out – 選び出す
- pick a color – 色を選ぶ
- pick a fight – けんかを売る
- pick one’s brain – 知恵を借りる、相談する
- pick at (food) – 食べ物をつつく、少しずつ食べる
- pick on (someone) – (人を)いじめる、からかう
- pick through – (何かの山・集まりを)よく調べながら探す
- pick up speed – スピードを上げる
- pick and choose – 厳選して選ぶ
- 「pick」は何かを指でつまんで動かす、あるいはたくさんある選択肢から目的のものを「狙って取る」イメージがあります。
- 口語でも文章でも、フォーマルすぎることなく幅広く使えますが、ビジネスメールなどで使うときは「select」の方が少しフォーマルな響きを持つ場合があります。
- 句動詞(phrasal verb)「pick up」は、しばしばカジュアルな状況で使われ、ビジネス文章でも広く受動的に用いられます。
- 他動詞(transitive verb)としての用法:
pick something
(何かを選ぶ、拾う、摘む)。目的語を必ず伴うことが多いです。
例: I picked a rose from the garden. - 自動詞(intransitive verb)としてはあまり使われませんが、句動詞の形で自動詞的な用法をとることがあります。
例: The phone rang, but it stopped before I could pick up.(“pick up”が自動詞的に振る舞う場合) - pick (人・物) up – (〜を)拾う、車で迎えに行く
- pick out – 選び出す
- pick on – (人を) いじめる、からかう
- pick at – (食べ物を)つついて食べる
- pick off – 狙い撃ちする(スポーツや戦闘などで)
- “Could you pick me up at the station?”
(駅まで迎えに来てもらえる?) - “I need to pick some fresh ingredients for dinner tonight.”
(今夜の夕食のために新鮮な食材を選ばなきゃ。) - “Stop picking on your little brother.”
(弟をいじめるのはやめなさい。) - “We need to pick the best candidate for this position.”
(このポジションに最適な候補者を選ぶ必要があります。) - “Could you pick up our client from the airport tomorrow?”
(明日、空港でお客様を迎えてもらえますか?) - “Let’s pick a date for the project kickoff meeting.”
(プロジェクト開始ミーティングの日程を決めましょう。) - “Participants were asked to pick the most relevant topics for discussion.”
(参加者は、ディスカッションに最も関連性の高いトピックを選ぶよう求められた。) - “We can pick a subset of data for further analysis.”
(更なる分析のためにデータの一部を選ぶことができます。) - “Researchers must carefully pick reliable sources for their literature reviews.”
(研究者は、文献レビューのために信頼できる情報源を慎重に選ばなければなりません。) - choose (選ぶ)
ニュアンス: 「公式/フォーマルな選択」の印象があり、「pick」より少し固い。 - select (選択する)
ニュアンス: 「選抜する」「選定する」のイメージが強く、フォーマル度がやや高い。 - opt for (〜を選ぶ)
ニュアンス: 「選択肢の中から特定のものを選ぶ」フォーマル度が高い熟語的表現。 - discard (捨てる)
- drop (落とす、やめる)
- reject (拒絶する)
- 発音記号(IPA): /pɪk/
- アメリカ英語でもイギリス英語でも /pɪk/ とほぼ同じ発音です。
- 強勢(アクセント)は単音節語のため、特に語中での強勢移動はなく、最初から一拍で “PICK” と発音します。
- よくある間違いは「peak /ピーク/」や「pick /ピック/」の混同。日本語の「ピック」では語尾が長くなりやすいですが、英語では短く切るイメージです。
- スペルミス: “pick” と “pik” や “pic” を間違えないようにしてください。
- 同音異義語: “pic(k)” と “peek” (覗き見る) “peak” (頂点) はスペルだけでなく意味も大きく異なるので注意。
- 複数の意味の混同: 「選ぶ」「拾う」「摘む」などの意味を文脈によって使い分ける必要があります。
- TOEIC/英検などでの出題傾向: 句動詞(pick up, pick out など)の形で、熟語問題として頻出します。文脈による使い分けを問われることが多いです。
- 「指で、“ちょん”と取る」イメージを思い浮かべると、pick のニュアンスを覚えやすいでしょう。
- 「ピック」できちんと音を切って短く発音することを意識すると、混同を防げます。
- 句動詞が非常に多いので、1つずつ場面やイメージとセットで覚えると効果的です。たとえば「pick up」は「拾い上げる/迎えに行く/(言語や技術を)身につける」など、スキップしがちなイメージを少しずつ定着させるのがおすすめです。
活用形:
- 単数形: critic
- 複数形: critics
- 単数形: critic
他の品詞形:
- critical (形容詞) – 「批判的な」「重大な」など
- criticize (動詞) – 「批判する」
- criticism (名詞) – 「批判、批評」
- critique (名詞、動詞) – 「批評(する)」
- critical (形容詞) – 「批判的な」「重大な」など
- critical (形容詞)
-「批判的な」「重大な」 - criticize (動詞)
-「批判する」 - criticism (名詞)
-「批判、批評」 - film critic
- 映画評論家
- 映画評論家
- food critic
- グルメ批評家
- グルメ批評家
- art critic
- 美術評論家
- 美術評論家
- literary critic
- 文学批評家
- 文学批評家
- harsh critic
- 辛辣(しんらつ)な批評家
- 辛辣(しんらつ)な批評家
- fierce critic
- 手厳しい批評家
- 手厳しい批評家
- leading critic
- 第一線で活躍する評論家
- 第一線で活躍する評論家
- political critic
- 政治批評家
- 政治批評家
- respected critic
- 尊敬される評論家
- 尊敬される評論家
- vocal critic
- はっきりと批判する人
- はっきりと批判する人
- 「critic」は、単に評価を下す人を指すだけでなく、ネガティブな印象を含むことがあります。たとえば、誰かに対していつも文句ばかり言う「批判家」的なニュアンスもあります。
- フォーマルな文章では、専門家としての評価を下す人を指す用法が多いですが、口語でも「彼は私の最大的な批判者だ(colloquially)」といった使い方が可能です。
- 名詞 (可算名詞): 「a critic / the critic / critics」などの形で使われます。
- 使われ方
- 「(分野名)+ critic」:分野別に「~の評論家」であることを示す。
- 「critic of + 対象」:ある対象を批判・評価する人として使う。
- 「(分野名)+ critic」:分野別に「~の評論家」であることを示す。
- “He is a prominent critic in the field of…”
- 「彼は~の分野における著名な評論家だ。」
- 「彼は~の分野における著名な評論家だ。」
- “Critics argue that…”
- 「批評家たちは~と主張する。」
- 「批評家たちは~と主張する。」
- 専門的な批評家を指す場合はややフォーマル。
- 「[誰か]の行動をいつも批判する人」というのを指したい場合は、口語でも使われますが「hater」など、別のカジュアル表現に言い換えられるケースもあります。
- “My brother is always a critic of my cooking, but he never cooks himself!”
- 「兄はいつも私の料理に対して批判的だけど、自分ではまったく料理をしないんだよね!」
- “Don’t be such a critic. Why don’t you try it yourself?”
- 「そんなに批判的にならないで。自分でやってみたらどう?」
- “She’s her own worst critic.”
- 「彼女は自分自身に一番厳しい批評家だよ。」(=自分を酷評するタイプ)
- “The CEO has been a vocal critic of the current marketing strategy.”
- 「そのCEOは、現行のマーケティング戦略に対して声を上げて批判している。」
- “We invited a well-known critic to review our new product.”
- 「私たちは有名な評論家を招き、我々の新製品を評価してもらった。」
- “A respected critic’s endorsement can significantly influence our sales.”
- 「尊敬される評論家からの推薦は、当社の売上に大きな影響を与え得ます。」
- “Literary critics have extensively debated the symbolism in this novel.”
- 「文学批評家たちは、この小説の象徴性について広範に議論してきました。」
- “Some art critics argue that her style is a revival of classic impressionism.”
- 「ある美術批評家は、彼女の作風はクラシックな印象派の復活だと主張しています。」
- “Many critics suggest that this theory fails to account for cultural variables.”
- 「多くの批評家は、この理論が文化的要素を考慮していないと指摘しています。」
- reviewer (レビュアー)
- 本や映画などについて書評やレビューを書く人。一般に「reviewer」は「批評家」というより「レビューを書く人」という意味が強く、内容紹介寄り。
- 本や映画などについて書評やレビューを書く人。一般に「reviewer」は「批評家」というより「レビューを書く人」という意味が強く、内容紹介寄り。
- commentator (解説者、コメンテーター)
- 特にニュースや政治など、状況を解説・論評する人。実況や解説的ポジションが多い。
- 特にニュースや政治など、状況を解説・論評する人。実況や解説的ポジションが多い。
- evaluator (評価者)
- ビジネスや教育など、特定の基準を用いて判断を下す人。必ずしも芸術的観点ではなく、数値や基準に基づくことが多い。
- ビジネスや教育など、特定の基準を用いて判断を下す人。必ずしも芸術的観点ではなく、数値や基準に基づくことが多い。
- supporter / proponent (支持者・提唱者)
- 「批判・批評する」というより、ある意見や作品を支援・推進する側の人。
- 「批判・批評する」というより、ある意見や作品を支援・推進する側の人。
- 発音記号(IPA): /ˈkrɪtɪk/
- アクセント: 最初の音節 “cri-” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな発音の違いはほとんどありません。/ˈkrɪtɪk/ で共通に使われます。
- 注意点: “critic” は “critical” と同じように “cri-” が /krɪ/ となる点を意識して、誤って “/kraɪ/” などと発音しないようにしましょう。
- スペルミス: “cirtic” や “critc” のように文字を抜かしてしまう間違い。
- 同音異義語との混同: “critique (批評)” と混同してしまいがち。 “critic” は「批評家」、 “critique” は「批評(する)」という具合に使い分ける。
- 意味の取り違え: 「批判する人」なのか「専門家として評価する人」なのか文脈に応じて判断が必要。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「批判する人」「映画評論家」など、名詞として文中で役割を果たす場面が出題されることが多い。
- 「クリティカル」(critical) と同じ語源であることを頭に入れると覚えやすいです。「批判的な人(=critic)」だとイメージしておくとスムーズです。
- 「クリティック (critic)」というカタカナでの印象から、「批判家」という役割が日本語でも想起しやすいでしょう。
- 例文やコロケーションを声に出して覚えると、自然に定着しやすいです。
- “them” は “they” の目的格(object form)で、複数の人やものを指すときに使われます。
例: I saw them. (私は彼ら/彼女ら/それらを見ました) - 「them」は「彼ら(彼女ら)を/彼ら(彼女ら)に/それらを/それらに」を表します。
「自分でも相手でもなく、第三者の集団やものを示すときの目的格(目的語として使う形)です。」というニュアンスの代名詞です。 - 主格: they
- 目的格: them
- 所有格形容詞: their
- 所有代名詞: theirs
- 再帰代名詞: themselves
- 代名詞 “they” → 主格: 誰かを主語にするとき (“They are students.”)
- 代名詞 “their” → 所有格形容詞: 誰かの所有をあらわすとき (“Their house is big.”)
- 代名詞は英語学習初期段階で学ぶ単語です。特に「they, them」は人やものを複数で指すときに頻出するため、A1〜A2レベルで習得されることが多いです。
- “them” はもともと古ノルド語由来の “þeim” に由来し、英語では “they” の目的格として機能する単語です。特別な接頭語・接尾語はありませんが、古英語 “hīe” などと混ざり、最終的に現在の形になりました。
- they (主格)
- their (所有格形容詞)
- theirs (所有代名詞)
- themselves (再帰代名詞)
- give them a hand → 彼らに力を貸す / 拍手を送る
- tell them the truth → 彼らに真実を伝える
- talk to them → 彼らと話す
- look at them → 彼らを見る
- bring them here → 彼らをここに連れてくる
- show them around → 彼らを案内する
- pick them up → 彼らを迎えに行く
- follow them → 彼らについていく
- remind them of something → 彼らに何かを思い出させる
- send them an email → 彼らにメールを送る
- 中世頃の英語に古ノルド語が混ざり、“they” や “them” は古ノルド語の “þeir” (they) / “þeim” (them) に由来すると言われています。古英語形 “hīe” と統合されながら発展したと考えられています。
- 「them」は第三者の集団・物を目的格として指すときに使い、口語・文語を問わず日常的に使われます。
- 現在ではジェンダーニュートラルな単数形 “they/them” として個人を指す使い方もありますが、正式な文書ではまだ意見が分かれる場合があります。
- 口語でカジュアルな場面からフォーマルな文章まで幅広く使用され、基本的には複数形の目的を示します。
- “They/them” を単数で使う場合は、LGBTQ+ コミュニティへの配慮や性別不明の場合に用いられることがあり、書き言葉でも徐々に一般化してきています。
- 可算・不可算: 代名詞のため可算・不可算の区別はありません。
- 他動詞・自動詞: 代名詞なので、主に他動詞や前置詞の目的語として使われます。
例: I saw them. → “saw” の目的語
I went with them. → “with” の目的語 - 主語 + 動詞 + them
- 例: I called them. (私は彼らに電話した)
- 例: I called them. (私は彼らに電話した)
- 主語 + 動詞 + 前置詞 + them
- 例: I spoke with them yesterday. (私は昨日彼らと話した)
- 例: I spoke with them yesterday. (私は昨日彼らと話した)
- 特定のイディオムではないものの、慣用表現として “check on them”「彼らを気にかける」などが日常会話でよく使われます。
- “Where did you meet them?”
- 「どこで彼らに会ったの?」
- 「どこで彼らに会ったの?」
- “I lent them my book yesterday.”
- 「昨日、彼らに私の本を貸したの。」
- 「昨日、彼らに私の本を貸したの。」
- “Don’t forget to invite them to the party.”
- 「パーティーに彼らを招待するのを忘れないでね。」
- “Please send them the updated schedule by tomorrow.”
- 「明日までに彼らへ更新されたスケジュールを送ってください。」
- 「明日までに彼らへ更新されたスケジュールを送ってください。」
- “I discussed the proposal with them before the meeting.”
- 「ミーティングの前に、彼らと提案内容について話し合いました。」
- 「ミーティングの前に、彼らと提案内容について話し合いました。」
- “Our clients are overseas, so we usually contact them by email.”
- 「私たちの顧客は海外にいるので、普段はメールで連絡を取っています。」
- “Researchers interviewed the participants and later asked them to complete a questionnaire.”
- 「研究者たちは参加者にインタビューし、その後アンケートへの回答を求めました。」
- 「研究者たちは参加者にインタビューし、その後アンケートへの回答を求めました。」
- “The committee members evaluated the candidates before recommending them for the position.”
- 「委員会のメンバーは、その職に推薦する前に候補者を評価しました。」
- 「委員会のメンバーは、その職に推薦する前に候補者を評価しました。」
- “Students often bring their devices to class, but the professor encourages them to focus on the lecture.”
- 「学生たちはしばしば授業にデバイスを持ち込みますが、教授は彼らに講義に集中するよう促しています。」
- 類義語にあたる他の目的格代名詞
- “us” (私たちを/に)
- “him” (彼を/に)
- “her” (彼女を/に)
- “it” (それを/に)
- “us” (私たちを/に)
- 反意語
- 代名詞のため直接的な「反意語」はありませんが、主格形の “they” が「対になる形」として挙げられます。
- “I gave them the message.” → 複数の誰かにメッセージを渡す
- “I gave him the message.” → 男性1人にメッセージを渡す
- “I gave her the message.” → 女性1人にメッセージを渡す
- 発音記号 (IPA): /ðɛm/ または /ðəm/
- アメリカ英語では /ðɛm/ (強めに発音するとき) と /ðəm/ (弱形) の両方が使われやすいです。
- イギリス英語でも同様に /ðəm/ が弱形で多く使われます。
- アメリカ英語では /ðɛm/ (強めに発音するとき) と /ðəm/ (弱形) の両方が使われやすいです。
- 会話の流れであまり強調しない場合、/ðəm/ と非常にあいまいに発音されることが多いです。
- “them” を強調したい場合は /ðɛm/ のようにはっきりと発音します。
- “then” (/ðen/) と混同してしまう(スペルや発音が似ているため)。
- スペルミス: “them” を “then” と書いてしまうミスが最も多いです。
- 同音異義語との混同: “then” (それから) という副詞は発音も似ていますが意味がまったく異なります。
- 主格・目的格の混同: “they” と “them” を置き換えてしまうミス (“Them are going” のように誤用する) に注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、代名詞の正しい格を問う問題は頻出です。主格と目的格の使い分けを意識しましょう。
- “they” (主格) とセットで覚えると混同しにくいです。
例: “They are my friends. I like them.” → 「彼らは私の友達。私は彼らが好きです。」 - “ヒトやモノを指す ‘複数形の目的格’ は them” というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「/ðəm/ と略して発音することが多い」という点を音で覚えるのも有効です。
- 強調して言いたいときは、少し口を開いて /ðɛm/ とはっきり言うイメージを持つと、相手にしっかり伝わります。
- Of the color between black and white.
- 黒と白の中間の色のこと。
日常的には「灰色」や「グレー」として使われます。少し暗く、はっきりしない、または沈んだ印象を持たせる場合もあります。「曖昧」「はっきりしない」といった比喩的表現としても用いられます。 - 形容詞: gray (グレー/灰色の)
- 比較級: grayer (より灰色がかった)、more gray (より灰色がかった — 稀にこう言う場合もあります)
- 最上級: grayest (最も灰色がかった)、most gray
- 名詞:
gray
(灰色そのものを指す)、例: “I like gray as a color.” - 動詞:
to gray
(灰色になる、灰色がかる)、例: “My hair is starting to gray.” - 「色」を表す基本的な単語で、日常会話での日常的なやり取りに出てくる頻度が高い語です。
- 接頭語: なし
- 語幹: gray (中核の意味: 灰色)
- 接尾語:
–ish
をつけてgrayish
(やや灰色がかった)とする例があります。 - grey (イギリス英語でのつづり)
- grayish (やや灰色の, 形容詞)
- graying / greying (灰色化している、白髪になり始めている)
- gray hair(灰色の髪 / 白髪)
- gray sky(どんよりとした灰色の空)
- gray area(曖昧な領域)
- turn gray(灰色に変わる、白髪になる)
- gray day(どんよりした天気の日)
- gray matter(脳みそ / 物事の本質)
- go gray(白髪になる / グレーになる)
- gray suit(グレーのスーツ)
- gray mood(沈んだ気分)
- gray zone(曖昧な領域、グレーゾーン)
- 古英語の “grǣg” に由来し、さらにはゲルマン祖語(Proto-Germanic)*grēwaz にさかのぼります。「黒と白の間の曖昧な色」という概念が古くから存在しました。
- 「gray」は基本的には無彩色で、はっきりしない、沈んだイメージを与えることが多い色です。
- 比喩的・抽象的には「はっきりしない状態」「曖昧」「退屈」「憂鬱」などのニュアンスを含むことがあります。
- カジュアルでもフォーマルでも使われる一般的な色名ですが、特に「曖昧」「中間状態」を表すときはやや比喩的・抽象的な表現になります。
- 形容詞の場合は、名詞を修飾して「gray + 名詞」の形を取ります。可算名詞・不可算名詞問わず自由に修飾できます。
- 名詞としては、「the color gray(灰色そのもの)」を表したり、「She is wearing gray.(彼女は灰色の服装をしている)」のように、服の色を指すときにも使えます。
- 動詞としてはやや文語的ですが「to gray (out)」(物や髪などが灰色になる)といった使い方があります。
- イディオム:
gray area
(曖昧な領域)は特に頻出です。 - “I love wearing gray T-shirts because they match everything.”
(グレーのTシャツは何にでも合わせやすいから大好き。) - “It’s such a gray day today. I feel a bit gloomy.”
(今日はとてもどんよりした日だな。ちょっと憂うつな気分になるね。) - “Her hair is starting to turn gray at the temples.”
(彼女のこめかみあたりが白髪になりはじめているね。) - “We need to address the gray areas in our policy to avoid confusion.”
(混乱を避けるために、我々の方針で曖昧になっている部分を明確化する必要があります。) - “Our company’s logo is primarily gray with a touch of blue.”
(我が社のロゴは主にグレーで、そこに青を少し加えています。) - “The new office design includes gray walls to create a modern look.”
(新しいオフィスのデザインには、モダンな雰囲気を出すために灰色の壁を採用しています。) - “In neuroscience, ‘gray matter’ refers to regions of the brain rich in neuronal cell bodies.”
(神経科学では「灰白質」は、神経細胞の細胞体が豊富に含まれる脳領域を指します。) - “The painting’s subtle use of gray highlights the contrast between light and shadow.”
(その絵画では微妙な灰色の使い方が、光と影のコントラストを際立たせている。) - “Some animals’ fur turns gray as they age, just like humans get gray hair.”
(動物によっては、年をとると毛が灰色になるものもあり、人間の白髪と同様の現象が見られます。) - silver(シルバー色)
より金属的で光沢のある灰色を表すときに使います。 - ashen(灰のように青白い)
灰を連想させる灰色がかった色、特に顔色が悪いときなどに比喩的に用いられます。 - grey(イギリス英語のつづり)
アメリカではgray
、イギリスではgrey
と表記されますが、意味はほぼ同じです。 - colorful(色彩豊かな)
「いろどり豊かな」イメージのため、地味な色合いの「gray」と対照的です。 - bright(明るい)
「どんよりした」「はっきりしないイメージ」のあるgrayとは対照的に、「明るくはっきりした」印象を与えます。 - 発音記号 (IPA): /ɡreɪ/
- アメリカ英語(US): [ɡreɪ] (「ゲイ」に近い)
- イギリス英語(UK): [ɡreɪ] (同じく「グレイ」に近い)
- 強勢(アクセント)は特に気にする必要はなく、1音節の単語です。
- 「r」の発音がアメリカ英語とイギリス英語で若干異なりますが、いずれも「グレイ」という感覚で通じます。
- スペルの違い: アメリカ英語では “gray”、イギリス英語では “grey” が一般的です。テストやビジネスメールでは、表記が混在しないよう注意しましょう。
- 同音異義語: “grey” と “gray” は同音で、使われる地域が異なるだけで、意味は同じです。
- 発音の混同: “gray” を /ɡraɪ/ と誤って読まないように、正しく /ɡreɪ/ と発音するように気をつけると良いでしょう。
- 試験対策(TOEIC・英検など): リスニングで
gray area
やgray hair
などのフレーズが出てきやすいので、発音と意味を押さえておくとよいです。 - 「グレー」は「黒と白が混ざった曖昧な色」と覚えておくと、比喩的な「gray area(曖昧な範囲)」などが理解しやすくなります。
- アメリカの
gRAY
、イギリスのgREY
のつづりが違っても発音は同じ、というのも覚えやすい対比です。 - 「gray」を「ゲイ」と誤読しないよう、カタカナで「グレイ」とイメージしておくと正しい発音に近づきます。
- 鉛筆の鉛色や雲の色と関連づけてイメージすると覚えやすいです。
- 弾丸・砲弾などを撃つこと、または発砲されたもの
- 試み(トライ)
- (カメラの)写真・撮影シーン
- 少量のアルコール飲料(一杯分)
- 注射
など、複数の意味を持ちます。 - 銃弾や弾丸を撃つこと、またはその弾丸
- 試み(挑戦やチャンスをつかむ時に「やってみる」感覚)
- カメラの一枚の写真やショット(映像のワンシーン)
- わずかな量のアルコール飲料(ショットグラス一杯分)
- 予防接種や注射
- 単数形: shot
- 複数形: shots
- shot は短い単語で、はっきりした接頭語・接尾語はありません。
- 語幹は “shoot” と関わりがあり、古英語やゲルマン語由来の「撃つ」という意味から派生しました。
- shoot (動詞): 撃つ、撮影する、(植物などが)芽を出す
- shooter (名詞): 撃つ人、シューティングゲーム、または強い酒を少量で飲む形態
- shooting (名詞/形容詞): 撃つ行為、撮影など
- a long shot
- (成功の)見込みが薄い試み
- (成功の)見込みが薄い試み
- a close-up shot
- クローズアップ写真・映像
- クローズアップ写真・映像
- a quick shot
- 素早い一枚の写真、または手早くお酒を一杯
- 素早い一枚の写真、または手早くお酒を一杯
- a parting shot
- 別れ際の捨て台詞
- 別れ際の捨て台詞
- a flu shot
- インフルエンザ予防接種
- インフルエンザ予防接種
- a gunshot wound
- 銃創(銃で撃たれた傷)
- 銃創(銃で撃たれた傷)
- an action shot
- アクションシーンの写真・映像
- アクションシーンの写真・映像
- a head shot
- 顔写真(特に宣材写真など)
- 顔写真(特に宣材写真など)
- a shot glass
- ショットグラス(少量のお酒を飲むための小さなグラス)
- ショットグラス(少量のお酒を飲むための小さなグラス)
- call the shots
- 物事を仕切る、決定権を持つ
- 物事を仕切る、決定権を持つ
- “shot” は古英語 “sceot” やゲルマン語系の動詞 “to shoot” と同じ語根を持ち、「放つ」「飛ばす」というイメージがあります。そこから「発射されたもの」「試しに放ってみる」「カメラシャッターを切る」といった表現へ広がりました。
- 「撃つ」イメージが強いため、スポーツや試合など「一発勝負をしてみる」ニュアンスで “take a shot” がよく使われます。
- 口語表現からビジネスまで幅広く使われ、カジュアルでもフォーマルでも通じる便利な単語です。
- ただし、アルコールや注射の “shot” は日常会話では大変よく聞きますが、ビジネス文章ではその場合 “injection” や “dose” として表現されることもあります。
可算名詞
- 「○○ショット」という形で一発(ひとつ)の試み、または一杯のアルコールなどを数えられます。
一般的な構文・イディオム
- “give it a shot”: やってみる
- “take a shot at ~”: ~を試みる
- “long shot”: うまくいく見込みが薄い試み
- “shot in the dark”: 当てずっぽう、あてにならない推測
- “give it a shot”: やってみる
使用シーン
- カジュアル: “Give it a shot!”
- セミフォーマル: “We should take a shot at new markets.”
- フォーマル: 文書の場合は “attempt” や “try” などを選ぶこともありますが、“shot” でも意味が通ります。
- カジュアル: “Give it a shot!”
“I’ve never tried skiing before, but I’ll give it a shot this winter.”
(スキーはやったことないけど、この冬に試しにやってみるよ。)“Let’s take a group shot by the lake!”
(湖のそばで集合写真を撮ろうよ!)“How about a shot of espresso to wake you up?”
(目を覚ますためにエスプレッソを一杯どう?)“We should take a shot at expanding our product line next quarter.”
(次の四半期には製品ラインの拡張に挑戦してみるべきだ。)“Could we get a head shot for your new ID badge?”
(新しいIDバッジ用に顔写真をもらえますか?)“Our marketing campaign was a long shot, but it surprisingly paid off.”
(今回のマーケティングキャンペーンは当たる見込みが薄かったが、意外にも成功した。)“The mechanism of vaccine shots needs to be explained in simpler terms.”
(ワクチン接種の仕組みは、よりわかりやすい言葉で説明される必要がある。)“A single experimental shot can provide data on the projectile’s velocity.”
(1回の実験的な発射で、弾道の速度に関するデータが得られる。)“This study is a shot in the dark, but it might lead to a major breakthrough.”
(この研究は当てずっぽうのような試みだが、大発見につながる可能性がある。)- try (試み)
- “try” は最も一般的な「試す」表現。口語でもフォーマルでも幅広く使われる。
- “try” は最も一般的な「試す」表現。口語でもフォーマルでも幅広く使われる。
- attempt (試み)
- “attempt” はややフォーマルな響き。「挑戦」「企て」など、より重々しい印象。
- “attempt” はややフォーマルな響き。「挑戦」「企て」など、より重々しい印象。
- go (やってみる)
- 口語で「一度やってみる」のニュアンスとして “have a go” がよく使われる。
- 「一切試さない」「諦める」という正確な反意語は英語において明確にはありませんが、文脈的に “give up” (諦める)、 “abstain from trying” (試みを控える) などが考えられます。
- IPA:
- アメリカ英語: /ʃɑt/ (「シャット」に近い音。口を大きめに開く短い “o”)
- イギリス英語: /ʃɒt/ (アメリカ英語より若干唇を丸めて「ショット」)
- アメリカ英語: /ʃɑt/ (「シャット」に近い音。口を大きめに開く短い “o”)
- 1音節の単語のため、特にアクセント位置は意識しなくて大丈夫です。
- “shut” (/ʃʌt/) と混同しないように注意。
- “shoot” (/ʃuːt/) とも音が異なるので混同しないように気をつけましょう。
- スペルミス: “shot” を “shote” としてしまう错误など。
- 同音異義語: “shot” と同音の単語は基本的にはありませんが、発音が近い “shut” は全く別の意味です。
- 動詞 “shoot” と名詞 “shot” は混同しやすいので、どちらの品詞かを意識してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは “give it a shot” や “take a shot at ~” の表現が頻繁に出てくることがあります。特にイディオム問題で問われやすいです。
- “shot” は「シュッと撃つイメージ」から派生してきた、と連想すると覚えやすいです。
- 写真を「パッと」撮る感じ、アルコールを「ゴクッと」一息で飲む感じなど、瞬時に「何かを放つ」イメージを持つとわかりやすいでしょう。
- イディオム “Give it a shot” は「チャンスを放ってみろ→試してみろ」という語源イメージで定着させると記憶に残りやすいです。
- 英語での意味: “In every part of (a place)”, “from the beginning to the end of (a period of time)”.
- 日本語での意味: 「〜の至る所に」「〜の間ずっと」「初めから終わりまで通して」。
- たとえば「throughout the day」で「1日中ずっと」というニュアンスです。場所や時間の全範囲をカバーする表現としてよく使われます。
- ※ “throughout” は基本的に前置詞/副詞の形しかありません。他の品詞としての一般的な用法はありません。
- through + out に由来し、もともとは「中を通り抜けて外まで」というニュアンスがあります。同じような発想で「初めから終わりまで」や「全域にわたって」という意味へ広がりました。
- 直接の派生語は特にありませんが、「through」「throughput」「throughway」など “through” を含む単語はいずれも「通り抜ける」や「継続的に通る」ニュアンスを含んでいます。
- throughout the year ⇒ (年中ずっと)
- throughout the country ⇒ (国中にわたって)
- throughout the week ⇒ (1週間を通して)
- throughout the town ⇒ (町じゅうに)
- throughout history ⇒ (歴史の全期間にわたって)
- throughout the process ⇒ (プロセス全体を通じて)
- throughout the night ⇒ (夜通し)
- throughout one’s life ⇒ (人生を通して)
- throughout the event ⇒ (イベント全体を通して)
- travel throughout ⇒ (〜中を旅する/巡る)
- 語源: 古英語の “thurh” (through) + “út” (out) に由来するとされ、文字通り「中を通って外側へ出る」から派生した形。
- 歴史的な使われ方: 中世英語の段階で “throughout” の形が定着し、主に時間や空間の全範囲を示す意味を持つようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使われます。
- 「〜の終始・全域にわたって」という意味合いを強調するのに便利です。
- カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使われます。
前置詞 (Preposition) として使う場合
- “throughout + 名詞” は「〜の間ずっと」「〜の至る所に」。
- 例: “throughout the day”, “throughout the country”.
- “throughout + 名詞” は「〜の間ずっと」「〜の至る所に」。
副詞 (Adverb) として使う場合
- 文末などに置かれ、「至る所で」「ずっと」という意味を持つ。
- 例: “The house was beautifully decorated throughout.”
- 文末などに置かれ、「至る所で」「ずっと」という意味を持つ。
可算・不可算名詞との組み合わせ
- 空間や期間を示す noun と並べて使われますが、特に可算・不可算を問わず使用が可能です。
使用シーン
- フォーマル/カジュアル どちらでも使われますが、フォーマルな文書 (公文書や学術記事) でもよく見かけます。
- “I felt tired throughout the day.”
「一日中ずっと疲れてたよ。」 - “We had rain throughout the weekend.”
「週末は雨が降りっぱなしだったんだ。」 - “She kept smiling throughout our conversation.”
「彼女は私たちの会話の間ずっと微笑んでいました。」 - “We need to maintain consistent quality throughout the production process.”
「生産工程全体を通して一貫した品質を維持する必要があります。」 - “Sales increased steadily throughout last quarter.”
「前期の間ずっと売上が着実に伸びました。」 - “We will provide support throughout the project’s lifecycle.”
「プロジェクトのライフサイクル全体を通してサポートを提供します。」 - “This phenomenon was observed throughout the experiment.”
「この現象は実験全体を通して観察されました。」 - “The data remained consistent throughout the study period.”
「研究期間を通してデータは一貫していました。」 - “Throughout history, language has evolved due to cultural exchange.”
「歴史を通して、言語は文化交流によって進化してきました。」 - “through” (〜を通って)
- 物理的・空間的に「通り抜ける」ニュアンスが強いが、時間的には「〜の過程で」という使い方もある。
- 物理的・空間的に「通り抜ける」ニュアンスが強いが、時間的には「〜の過程で」という使い方もある。
- “all over” (いたるところに)
- よりカジュアルで、空間的に「全域にわたって」使う際に好まれる表現。
- よりカジュアルで、空間的に「全域にわたって」使う際に好まれる表現。
- “throughout the entirety of” (全体を通して)
- “throughout” とほぼ同じ意味だが、ややフォーマルかつ強調表現。
- “throughout” とほぼ同じ意味だが、ややフォーマルかつ強調表現。
- 前置詞としての直接の反意語は存在しませんが、
- “outside of” (〜の外で) や “beyond” (〜を越えて) が部分的に反対の関係になる場合があります。
- IPA: /θruːˈaʊt/ (アメリカ英語・イギリス英語共通)
- アクセント: “through-OUT” の2音節目 “out” に強勢がある。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありません。どちらも “thru-OUT” のように発音します。
- よくある発音の間違い: 母音を曖昧にして “thru-out” のように曖昧にすること。/θrʊ/ と /θruː/ の違いに注意が必要。
- スペル: “thr*oug*hout” の “oug” の部分をよく間違える。
- 同音異義語との混同: “through” や “thorough” (徹底的な) など、つづりが似ている単語としばしば混同される。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングセクションで、前置詞の意味区別問題としてよく出題されます。時や場所を表す前置詞として“throughout”が正しいか、“through” だけで十分か等を確認する問題が想定されます。
- イメージ: “内から外へ全体をカバーする” イメージ = “through” + “out”
- “through” は「通り抜ける」、そこに “out” が加わって「全方向に広がる感じ」で「最初から最後まで、全体にわたって」覚えるとイメージしやすいです。
- スペルのコツ: “through” + “out” の二つの単語を意識してつなげると間違いにくくなります。
- 英語: “to pull (someone or something) along forcefully or roughly”
- 日本語: 「(何か・誰かを)強引に(または無理やり)引っ張る、引きずる」
- 動詞 (Verb)
- 原形: drag
- 三人称単数現在形: drags
- 現在分詞形: dragging
- 過去形: dragged
- 過去分詞形: dragged
- 名詞形: “drag” (例: It was such a drag to wake up early.「早起きはすごく面倒だったよ。」など、「面倒なこと」としての名詞)
- 形容詞形: 一般的には使われないが、「dragging」という形容詞的用法で「だらだらと引きずるような」といった表現はあり得ます。
- B1(中級)
日常会話でも比較的よく登場し、簡単な文脈であれば中級レベルの学習者でも理解・使用が可能です。 - 「drag」は明確な接頭語や接尾語がくっついた形ではなく、語幹そのものが“drag”です。
- 語源としての派生接頭語・接尾語は特になく、フレーズやイディオム設定で形式が変化することが多い単語です。
- “draggle” (古い・またはやや文語的に「引きずって汚す」など)
- “drag on” (句動詞で「長引く」など)
- drag someone away
- (誰かを)引き離す / 引きずって連れて行く
- (誰かを)引き離す / 引きずって連れて行く
- drag something across the floor
- 何かを床の上で引きずる
- 何かを床の上で引きずる
- drag one’s feet
- 足を引きずる;もたもた行動する
- 足を引きずる;もたもた行動する
- drag on
- (会議などが)長引く
- (会議などが)長引く
- drag out
- (話などを)だらだらと引き延ばす
- (話などを)だらだらと引き延ばす
- be a drag
- 面倒・退屈である
- 面倒・退屈である
- drag into (an argument)
- (口論などに)巻き込む
- (口論などに)巻き込む
- drag off
- 引きずって連れ去る
- 引きずって連れ去る
- drag up
- (古い話などを)蒸し返す
- (古い話などを)蒸し返す
- drag along
- いやいやついて行く、または誰かを無理やり連れて行く
- 中英語(Middle English)時代に「dragen」という表記が見られ、古ノルド語「draga(引っ張る)」などの影響を受けているとされます。
- 「drag」には「嫌々ながら、または強制的に動かす・連れていく」というニュアンスがあります。
- ネガティブな響きや強い調子を伴うことが多いため、文脈によっては失礼な印象を与える場合があります。
- 一般的にカジュアルな日常会話でよく使われます。
- ビジネスや学術的な文書では「pull」などの別の単語が使われる方が多いです。
- 「drag」は他動詞として目的語を取ることが多い動詞です。
例: She dragged the chair across the floor. (目的語 = the chair) - 自動詞としてはあまり使われませんが、句動詞として「drag on」のように状態を表すことがあります。
- drag + 目的語 + 副詞(across / along / off / up など)
- 目的語をどのように・どこへ引きずるかを明確に示す。
- 目的語をどのように・どこへ引きずるかを明確に示す。
- drag on(長引く)
- 主語には状況やイベントが来ることが多い。
- 主語には状況やイベントが来ることが多い。
- “to drag one’s feet” = (文字通り)足を引きずる、(比喩的)わざともたもたする
- “to be a drag” = 退屈だったり面倒だったりすること
- “Could you help me drag this sofa out of the living room?”
- 「このソファをリビングから引っ張り出すのを手伝ってくれる?」
- 「このソファをリビングから引っ張り出すのを手伝ってくれる?」
- “I had to drag my friend out of bed this morning because she wouldn’t wake up.”
- 「友だちが起きなくて、今朝はベッドから引きずり出さなきゃならなかったんだ。」
- 「友だちが起きなくて、今朝はベッドから引きずり出さなきゃならなかったんだ。」
- “Don’t drag your feet! We’re going to be late.”
- 「ぐずぐずしないで! 遅れるよ。」
- “We should avoid letting the meeting drag on for too long.”
- 「ミーティングが長引かないようにするべきです。」
- 「ミーティングが長引かないようにするべきです。」
- “The project dragged out because of unexpected delays in shipment.”
- 「予期せぬ出荷の遅れのせいで、プロジェクトがだらだら伸びてしまいました。」
- 「予期せぬ出荷の遅れのせいで、プロジェクトがだらだら伸びてしまいました。」
- “If we don’t clarify our goals, this discussion could drag into next week.”
- 「目標をはっきりさせないと、この議論は来週までずれ込むかもしれません。」
- “Data collection may drag on if the respondents do not cooperate.”
- 「回答者の協力が得られない場合、データ収集が長引く可能性があります。」
- 「回答者の協力が得られない場合、データ収集が長引く可能性があります。」
- “The experiment dragged out over two weeks due to technical malfunctions.”
- 「技術的な不具合のため、実験は2週間にわたって続きました。」
- 「技術的な不具合のため、実験は2週間にわたって続きました。」
- “When research projects drag on, they often exceed their initial budget.”
- 「研究プロジェクトが長引くと、当初の予算を超えることがしばしばあります。」
- pull(引っ張る)
- 「drag」よりはるかに一般的で、力加減や嫌々感は必ずしも含意しない。
- 「drag」よりはるかに一般的で、力加減や嫌々感は必ずしも含意しない。
- haul((重いものを)運ぶ・引っ張る)
- 大きく重い物を搬送するイメージが強い。トラックでの運搬など。
- 大きく重い物を搬送するイメージが強い。トラックでの運搬など。
- tow((車・船などを)けん引する)
- 乗り物を引く場合に使われる専門用語的なニュアンス。
- 乗り物を引く場合に使われる専門用語的なニュアンス。
- push(押す)
- 動きの方向としては反対。
- 発音記号(IPA): /dræɡ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではより短めに [dræɡ] と発音し、イギリス英語でもほぼ同音に近いです。
- アクセント: [DRAG] と最初の音節に強勢がきます。
- /drɑːɡ/ などと後ろの母音を伸ばしすぎる(特にアメリカ英語)。
- 子音群 [dr] を十分に意識して発音しないこと。
- スペルミスで “dragg” と書いてしまうことがある。
- 正: dragged, dragging(過去形・現在分詞形は”g”を重ねる)。
- 誤: *draged, *draging
- 正: dragged, dragging(過去形・現在分詞形は”g”を重ねる)。
- “pull” と混同しがちだが、「drag」は「嫌々」「抵抗を伴ったまま」引っ張るというニュアンスを含むことに注意。
- 句動詞として “drag on” や “drag out” などの派生は意味がやや変化するので注意。
- TOEICなどでも “drag on” = 「長引く」の意味が問われることがある。イディオムとして覚えておくと便利。
- 何かを地面に「ずるずると引きずる」イメージ → “drag” という子音の連なり(dr-)に「重さ・抵抗感」を思い出す。
- スペルに関しては “drag” → “dragged / dragging” で “g” を2つつなげるのを忘れないようにすると良いです。
- イメージキーワード: “ドラッグ” → 薬(drug)と混同注意。「ドラッグストア」は “drugstore” なので間違えないように!
- 現在形:remain / remains (三人称単数)
- 過去形:remained
- 過去分詞:remained
- 現在分詞:remaining
- 形容詞形としては「remaining」(残りの、まだある) という使い方ができます。例: “the remaining tasks” (残っている仕事)
- 名詞形としては「remainder」(残り、余り)、「remnant」(残存物) などの単語があります。
- 「re-」そのものに「再び」の意味があることも多いですが、ここでは必ずしも “再” というニュアンスは強くなく、元々「とどまる (stay)」という意味合いを強調しています。
- remain calm (落ち着いたままでいる)
- remain silent (沈黙したままでいる)
- remain unchanged (変わらずに残る)
- remain anonymous (匿名のままでいる)
- remain consistent (一貫性を保つ)
- remain unclear (不明瞭なままである)
- remain in force (効力が維持される)
- remain on alert (警戒を続ける)
- remain relevant (関連性を失わない)
- remain loyal (忠誠を保つ)
- 「続けてそこに存在する」「残る」という静的なイメージを持ちます。
- 状態が変わらずに「残る」ことも含意する場合があります。
- カジュアルすぎず、やや文章向きかビジネス向きの単語として使われることが多いです。
- 口語でも「Stay」の代わりに使うことはありますが、日常会話では「stay」のほうが自然に聞こえる場合もあります。
- 自動詞(Verb, Intransitive)として用いられます。目的語は取りません。
- 「remain + 形容詞/過去分詞/名詞補語」で補語をとる構文がよく使われます。例: “He remained silent.” (彼は沈黙したままだった)
- remain + [形容詞] → “remain calm,” “remain open,” “remain steady”
- remain + [過去分詞] → “remain unchanged,” “remain involved” など(文によっては受動的なニュアンスを与える)
- remain to be done → “More tasks remain to be finished.” (まだ終わっていない仕事がある)
- 「remain」は多少フォーマル寄りですが、日常会話でも一定の頻度で使われます。
- ビジネスや公的な文書、公式発表などでは「remain unchanged」「remain effective」などがよく登場します。
“I’ll remain here until you come back.”
(君が戻ってくるまで、ここにい続けるよ。)“Even after the party ended, a few people remained.”
(パーティーが終わった後でも、何人かはまだ残っていたんだ。)“Despite the noise, he remained calm and focused.”
(あの騒音にもかかわらず、彼は落ち着いて集中していたよ。)“It is crucial that our policies remain consistent throughout the project.”
(プロジェクト全体を通して、私たちの方針が一貫していることが重要です。)“Sales remain flat compared to last quarter.”
(売り上げは前四半期と比べて横ばいのままです。)“The final decision remains with the board of directors.”
(最終決定権は役員会にあります。)“Despite numerous studies, some uncertainties remain regarding the side effects.”
(多くの研究があるにもかかわらず、副作用に関しては依然として不確定な点が残っています。)“It remains to be seen whether this approach will yield significant results.”
(この手法が大きな成果をもたらすかどうかは、まだわかりません。)“The validity of the hypothesis remains in question.”
(その仮説の妥当性は依然として疑問視されています。)- stay (とどまる)
- より口語で、「その場に留まる」という意味でよく使われます。
- より口語で、「その場に留まる」という意味でよく使われます。
- continue (続ける)
- 状態やアクションが持続するイメージで、remainと似た場面もありますが、他動詞として目的語を取ることも多い。
- 状態やアクションが持続するイメージで、remainと似た場面もありますが、他動詞として目的語を取ることも多い。
- persist (続く)
- 少し硬めで、「困難にめげず続く」というニュアンスがやや強め。
- 少し硬めで、「困難にめげず続く」というニュアンスがやや強め。
- leave (去る)
- ある場所から離れる。
- ある場所から離れる。
- depart (出発する)
- よりフォーマルな「去る」「出立する」。
- よりフォーマルな「去る」「出立する」。
- disappear (消える)
- 存在が見えなくなる。
- アクセントは「re-MAIN」の“MAIN”に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で顕著な違いはほぼなく、両者ともに /rɪˈmeɪn/ と発音されます。
- 母音の /eɪ/ は「エイ」とはっきり発音するのがポイントです。
- スペルミス “remine” と書いてしまわないように注意(i と a の位置がよく間違えられます)。
- 「remind (思い出させる)」と混同しがちなので注意してください。
- 英検やTOEICの読解問題などで、後置される補語の意味や用法を問う問題が出題されることがあります。文脈に合わせて「何がどう『残る』」のかを把握しましょう。
- 「remain」は「re- + main (manēre) 」で「再び留まる」イメージ。
- 「Stay」の少しフォーマル版、と覚えると混乱しにくいです。
- 「remain calm」をまずフレーズごとに覚えると、使い方の感覚がつかめます。
- “remind” や “emanate” (発する) など、似たスペルの単語もあるので、つづりと意味をセットで把握することが大事です。
- 名詞 (noun)
- 単数形: count
- 複数形: counts
- 所有格: count’s (単数), counts’ (複数)
- 動詞 “count” (例: “I can count from one to ten.”)
- 形容詞 “countable” (例: “countable nouns” = 数えられる名詞)
- “count” は特に接頭語・接尾語が付いていない形の単語です。語幹として “count” が使われ、ほかの単語に派生することがあります (例: countdown, counter, account, recount など)。
- countdown: カウントダウン
- counter: カウンター、対抗するもの/窓口
- account: 口座、勘定、説明
- recount: 物語る、再集計する(再び数える)
- head count(ヘッドカウント)
–「(人数の)頭数」「人数確認」 - body count(ボディカウント)
–「(戦闘や事故などでの)死傷者数」 - keep a count of …(〜を数え続ける・管理する)
–「(何かの数を)継続的に把握する」 - lose count(数を見失う)
–「数え切れなくなる、わからなくなる」 - on the count of three(3を数えたら)
–「1,2,3の合図で何かをする」 - blood count(血液検査の数値)
–「血液中の成分や数値(血球数など)」 - count off(番号を数える)
–「各人が順番に番号を言う」 - count against someone(不利になる)
–「(人)に対して不利に作用する」 - count for …(~の価値がある)
–「(行為や物事が)どの程度評価されるか、価値を持つか」 - tally/count(集計・合計)
–「(いくつかの数を)合わせる、合計する」 「数える」意味の
count
:
ラテン語の “computare”(計算する)が語源で、古フランス語 “conter” を経由して “count” になりました。もとは「数を数える」「計算する」という動詞から派生して、名詞として「数え上げた結果・合計」を示すようになりました。「伯爵」を意味する
count
:
こちらはラテン語の “comes”(仲間、従者)が由来で、古フランス語 “comte” を経て英語では “count” として貴族称号に使われるようになりました。- 「合計」の意味で使う場合は日常的・カジュアルな文脈でよく出てきます。
- 「伯爵」の意味は歴史やファンタジー小説、ヨーロッパの貴族制度を扱う文脈で使用されることが多く、フォーマルまたは文学的なニュアンスがあります。
- 可算名詞: “count” は「合計数」の意味で使われるとき、加算が可能です。数えられる名詞 (a count, two counts…) として扱います。
- 伯爵: 「a count」は一人の伯爵を意味し、特定の伯爵なら “the Count of~” のようにタイトルと共に使われることもあります。例: “the Count of Monte Cristo” (モンテ・クリスト伯)。
- カジュアル: 数の合計を表す場合は日常会話・カジュアルな文脈でも使います。
- フォーマル: 伯爵を意味する場合はかなりフォーマルまたは特定の文脈(ファンタジー、歴史、貴族)で用いられます。
“I lost count of how many times I’ve watched this movie.”
(この映画を何回観たか数え切れなくなっちゃった。)“What’s the head count for tonight’s party?”
(今夜のパーティーって何人来る予定?)“Please give me a rough count of the total books we have.”
(持っている本の総数をざっくり教えてください。)“We need to keep an accurate count of our inventory.”
(在庫を正確に把握する必要があります。)“Our daily transaction count has increased by 20% this month.”
(今月の1日あたりの取引件数は20%増加しています。)“Could you get a quick count of the attendees before the presentation starts?”
(プレゼンが始まる前に、出席者数をざっと数えてもらえますか?)“The blood count results will be available tomorrow.”
(血液検査の数値の結果は明日わかります。)“In epidemiology, a precise count of disease cases is crucial.”
(疫学の分野では、病気の症例数を正確に把握することが重要です。)“The study provides a count of species diversity in the region.”
(その研究は、その地域での種の多様性の数を示しています。)tally(タリー)
- 「集計」や「記録」の意味。 “count” とほぼ同意で、数を合わせるニュアンスが強めです。
- 例: “Let’s tally everyone’s scores.”
- 「集計」や「記録」の意味。 “count” とほぼ同意で、数を合わせるニュアンスが強めです。
total(トータル)
- 「合計値」。 “count” が実際に「数える」という過程のニュアンスを含むのに対し、「total」は計算結果に焦点があります。
- 例: “The total of the bill is $50.”
- 「合計値」。 “count” が実際に「数える」という過程のニュアンスを含むのに対し、「total」は計算結果に焦点があります。
sum(サム)
- 「合計」を意味しますが、数学的・学術的な文脈で使われることが多いです。
- 例: “The sum of 2 and 7 is 9.”
- 「合計」を意味しますが、数学的・学術的な文脈で使われることが多いです。
- “zero”(ゼロ、何もない)
- “none”((数えた結果)ひとつもない)
などが対照的な状況を表す可能性があります。 - 発音記号(IPA): /kaʊnt/
- アメリカ英語もイギリス英語もおおむね同じ発音です。
- 語頭の “c” は [k] の音、 “ou” は [aʊ] という二重母音、最後の “t” は [t] で、子音でしっかり止めます。
- よくある間違いとしては “ou” を “o” だけで発音してしまい、「カント」となりがちな点に注意が必要です。
- 強勢は一音節なので、音節全体をはっきりと発音します。
スペルミス
- “count” の綴りを “counte” や “cunt” と書いてしまうミスに注意。とくに “u” と “ou” の順番を間違えると意味が大きく変わります。
- “count” の綴りを “counte” や “cunt” と書いてしまうミスに注意。とくに “u” と “ou” の順番を間違えると意味が大きく変わります。
同音異義語との混同
- 同音異義語として “account”(アカウント)を短縮して言う場合や、 “count” と “count on” を混乱する場合もあります。
試験での出題傾向
- TOEICなどでは「人数を数える」「在庫数を管理する」といったビジネス文脈で “count” が登場することがあります。
- 冠詞 (a/the) の付け忘れに注意。名詞として使われるときに冠詞が必要になるケースが多いです。
- TOEICなどでは「人数を数える」「在庫数を管理する」といったビジネス文脈で “count” が登場することがあります。
- 「数える」といえば “count” というイメージを強く持つ。 “Count Dracula” (ドラキュラ伯爵) のように「伯爵」としてのイメージも同時に覚えると記憶に残りやすいです。
- スペリングは “c + ou + n + t”。「カウンター(counter)」の最初の5文字と似ているので関連付けて覚えるのも手。
- 数をイメージする時は頭の中で「数える → count、結果 → count」だと意識すると混乱しにくくなります。
- 通常形:million
- 複数形:millions(例:millions of people)
- 形容詞的用法:a million dollars(「100 万ドルの」という数量を示す読み方)
- 名詞用法:millions of dollars(「1,000,000 の単位が複数ある」イメージ)
- 特別な接頭語や接尾語はありません。単語全体で「百万」の値を示します。
- 語幹は「milli-」に由来するとも考えられますが、ラテン語系統の「mille(千)」から発展した複合形といえます(詳しくは「#3 語源とニュアンス」を参照)。
- thousand(千)
- billion(十億)
- trillion(兆)
- millimeter(mm、長さの単位)やmillennium(千年紀)など、mille-(ラテン語で「千」)を含む単語とは遠いながらも関連があります。
- one in a million(100 万に 1 つの、非常に稀な)
- a million dollars(100 万ドル)
- millions of people(何百万人もの人々)
- a million miles away(非常に遠く離れている、あるいは「頭が上の空」の比喩)
- a million times(何百万回、非常に多くの回数)
- the million-dollar question(最も重要な疑問・課題)
- spend a million(100 万の費用をかける)
- worth a million(100 万の価値がある)
- hundreds of millions(数億)
- win a million bucks(100 万ドルを勝ち取る)
- ラテン語の「mille(千)」が基になり、イタリア語の「milione(大きな千)」に由来するとされています。
- 中世フランス語を経て、英語へと取り入れられました。
- 大きな数量を表すための単位として、古くから文献や会話に登場します。
- 近代では貨幣や人口、統計データなど、多くの場面で使われるようになりました。
- 「何百万もの」といえば、「ごく大量の」というニュアンスを含みます。
- 「one in a million」は「非常に珍しい」「めったにない」というポジティブな感情を伴う表現です。
- フォーマルでもカジュアルでも広く使われ、特に口語で「a million times better(何百万倍も良い)」など誇張表現としてもよく登場します。
可算名詞としての使い方
- 「a million dollars」のように「a + million + 名詞」の形で数を表します。
- 「millions of + 複数名詞」でも用いられます(例:millions of dollars, millions of peopleなど)。
- 「a million dollars」のように「a + million + 名詞」の形で数を表します。
単独で数量を表す場合
- 「three million」「5 million」など、100 万の倍数を表現するときにも使われます。
- この場合、通常は複数形にしません(例:three million books, five million copies)。
- 「three million」「5 million」など、100 万の倍数を表現するときにも使われます。
イディオム・定型表現
- 「one in a million」:100 万に 1 つの、「極めて稀有なもの」という形容。
- 「a million miles away」:遠い場所や「考えが他所にある」イメージを伝える。
- 「one in a million」:100 万に 1 つの、「極めて稀有なもの」という形容。
フォーマル/カジュアル
- 統計情報やビジネス文書などフォーマルでも用いられます。
- 日常会話では誇張表現としてカジュアルに「a million times better」と言うことが多々あります。
- 統計情報やビジネス文書などフォーマルでも用いられます。
“I told you a million times, don’t leave the door open!”
(100 万回言ったでしょう、ドアを開けっぱなしにしないでって!)“She’s one in a million. No one else is as kind and funny as she is.”
(彼女はとても特別な存在だよ。あんなに優しくて面白い人はいないよ。)“That idea is a million miles away from reality.”
(そのアイデアは現実とは程遠いね。)“Our target is to reach one million active users by the end of the quarter.”
(今期末までに 100 万人のアクティブユーザー獲得を目指しています。)“The company has invested millions of dollars in this new project.”
(その会社は新プロジェクトに何百万ドルも投資しました。)“We need to prepare a cost breakdown for every million we spend.”
(使う 100 万ドルごとに、コスト内訳を用意する必要があります。)“This species has existed for over two million years.”
(この種は 200 万年以上存在してきた。)“According to the latest survey, millions of citizens have been affected by the policy.”
(最新の調査によると、その政策によって何百万人もの市民が影響を受けています。)“These bacteria can multiply to millions within just a few hours.”
(これらのバクテリアは数時間のうちに数百万体に増殖する可能性があります。)- thousand(千)
- 「1000」を示す基本的な数詞。million(100 万)とは規模が違いますが、用法は似ています。
- 「1000」を示す基本的な数詞。million(100 万)とは規模が違いますが、用法は似ています。
- billion(十億)
- 「1,000,000,000」で、million よりさらに大きい数量を表します。
- 「1,000,000,000」で、million よりさらに大きい数量を表します。
- tons of / loads of(大量の)
- 口語表現で「めちゃくちゃ多い」と強調したいときに使いますが、「百万」という具体的な数量ではなく、漠然と「たくさん」を意味します。
- 厳密な「反意語」はありませんが、数が少ないことを強調する「few」「little」などと対比させて使われることがあります。
- IPA(国際音声記号): /ˈmɪl.jən/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はなく、アクセントは第一音節「mil」の部分に置かれます。
- つづりの「ll」と「i」の発音が曖昧になりやすく、「ミリオン」ではなく「ミリョン」に近い音を意識すると良いでしょう。
- 「mil-lion」のように区切ると、自然に「ミリョン」に近い音になりやすいです。
- スペルミス
- millon、millon、miliion などと 1〜2 文字抜け落ちが起きやすいので注意してください。
- millon、millon、miliion などと 1〜2 文字抜け落ちが起きやすいので注意してください。
- 発音の混同
- 「ミリオン」とはっきり発音しようとして、/ˈmɪl.li.ɑːn/のようになってしまう例もあります。
- /ˈmɪl.jən/ と j(ヤ行の音)を少し意識して発音すると良いです。
- 「ミリオン」とはっきり発音しようとして、/ˈmɪl.li.ɑːn/のようになってしまう例もあります。
- 同音・類似表記での混同
- millimeter(ミリメートル)や millennium(千年紀)と語頭が似ていますが、意味も品詞も全く異なるので注意。
- millimeter(ミリメートル)や millennium(千年紀)と語頭が似ていますが、意味も品詞も全く異なるので注意。
- TOEIC や英検などでは「数字表現」問題やリスニング問題で登場しやすい単語です。特に桁に注目して答えを混同しないよう注意してください。
- 「mille」はラテン語で「千」 という語源を思い出すと、「million」は「千がさらに膨らんだ数」というイメージで覚えやすいです。
- つづりのヒント: “mil + lion” と区切って「ミルライオン」と頭でイメージしておけば、誤字漏れを防止できます。
- 大きな数字を扱うときは、thousand(千)、million(百万)、billion(十億)の順番で桁をしっかり理解しておきましょう。
〈他〉を選ぶ / を摘む,もぎ取る / つまみとる〈自〉つつく / 精選する
〈他〉を選ぶ / を摘む,もぎ取る / つまみとる〈自〉つつく / 精選する
解説
〈他〉を選ぶ / を摘む,もぎ取る / つまみとる〈自〉つつく / 精選する
pick
1. 基本情報と概要
単語: pick
品詞: 動詞(他にも名詞として使われる場合があります)
活用形:
その他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「pick」は非常に頻繁に使われる動詞ですが、多義的で、いろいろな前置詞や副詞と組み合わせて表現を広げられます。日常的な場面からビジネスや学術的な文章まで幅広く使われる重要語です。
「pick」は「(何かを)つまむ」「選ぶ」「摘む」「拾い上げる」などの意味を持ちます。たとえば、「花を摘む」「人を車で拾う」「一つを選ぶ」など、何かを意図的に取り出したり、選んだりするときに使われる、カジュアルからフォーマルまで広い場面で活躍する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「pick」は短い単語で、はっきりした接頭語や接尾語はありません。古英語や中英語に由来し、ラテン語由来の接頭辞・接尾辞を持たない単純語です。
詳細な意味
派生語・関連表現
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「pick」は中英語(古い英語の時代)で “pikken” などの形から来たと考えられています。古フランス語やゲルマン語にも近い語があり、「つつく」「突き刺す」といった動作的な意味が起源とされます。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル度合で言うと、句動詞形はやや口語的ですが、ビジネスシーンでもよく使われます。
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な場面別に例文を示します。
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも「pick」に対して「取らない・不要にする」ニュアンスを持っています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「pick」の詳細解説となります。意味や用法がたくさんあるので、日々の英語学習や会話の中で少しずつ使いこなしてみてください。
(入念に)…‘を'選ぶ,選び取る
〈草花・果実など〉‘を'摘む,もぐ
(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+名+with+名》
〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる
(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける
〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る
〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく
入念に選ぶ
〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+at+名》
〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+名+from+名》
〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+名+with+名〈人〉》
(特に文学・美術・音楽の)評論家,批評家 / あら捜しをする人,酷評する人
(特に文学・美術・音楽の)評論家,批評家 / あら捜しをする人,酷評する人
解説
(特に文学・美術・音楽の)評論家,批評家 / あら捜しをする人,酷評する人
critic
1. 基本情報と概要
単語: critic
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級:抽象的な話題を扱い始めるレベル)
意味(英語): A person who judges, evaluates, or analyzes something (such as art, literature, movies, or other people's actions)
意味(日本語): 何か(芸術、文学、映画、他者の言動など)を評価したり、分析したりする人。いわゆる「批評家」や「評論家」のことです。
「critic」は、映画や音楽、ファッションなど、さまざまな分野で作品や行為を評価する人を指す単語です。専門家としての評価だけでなく、「誰かをよく思っていない批判的な視点」を持つ人物を示す場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語幹: crit-
これは「判断する」「選別する」を意味するギリシャ語由来の語幹に基づきます。
そこから派生して、「人や物事の善し悪しを判断する人(または行為)」という意味になっています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「critic」は、ギリシャ語の「κριτικός (kritikós)」から来ています。ラテン語形の「criticus」を経て、フランス語などを通り英語に入りました。元々は「判断する能力がある」という意味から派生し、現在は「批評を行う人」というニュアンスで使われます。
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 一般的な構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル)
学術的(アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際には、「critic」は可算名詞であり、「a critic / the critic / critics」の形で使われる点を常に意識してみてください。
うまく活用して、自分や他者の立場を表す表現として使いこなしましょう!
(特に文学・美術・音楽の)評論家,批評家
あら捜しをする人,酷評する人
彼らを, 彼女らを, それらを, それらに
彼らを, 彼女らを, それらを, それらに
解説
彼らを, 彼女らを, それらを, それらに
them
1. 基本情報と概要
単語: them
品詞: 代名詞 (pronoun, object form)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安: A1 (超初心者)〜A2 (初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10 個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや定型表現
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ただし、これらは指し示す対象(私たち、彼、彼女、それ)が違うため、厳密には代替できるわけではありません。
使い方の違い例
7. 発音とアクセントの特徴
強勢やアクセント
よくある誤り
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、代名詞 “them” の詳細解説です。主格 “they” とセットで繰り返し使って慣れていくと、自然に使い分けられるようになります。ぜひ日常会話や文章作成で活用してみてください。
彼らを(に),彼女らを(に),それらを(に)
解説
gray
1. 基本情報と概要
単語: gray
品詞: 形容詞 (一部の文脈では名詞や動詞として使われることもあります)
意味(英語)
意味(日本語)
「gray」は、日常会話で「灰色」を表すときによく使う、とても基本的な単語です。英米では表記が異なり、アメリカ英語ではgray
、イギリス英語ではgrey
とつづることが多いです。
活用形
他の品詞での例
CEFRレベル: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・教養
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “gray” の詳細な解説です。灰色のイメージとともに、生きたフレーズで使いこなしてみましょう。
灰色の,ねずみ色の,鉛色の
(顔色が)青白い(pale)
(空が)曇った
(気持ちなどが)陰気な,寂しい(gloomy)
しらがの多い
〈U〉灰色,ねずみ色,鉛色
〈U〉灰色の服
〈C〉灰色の絵の具,灰色の染料
《gray,grey》《米》(南北戦争当時の)南軍兵士
…‘を'灰色にする
灰色(白髪)になる
(タップまたはEnterキー)
〈C〉《...を狙った》発砲,発射, 銃声《at ...》 / 弾丸,たま / 一打ち / 《...に対する》試み《at ...》 / 《...に対する》当て推量《at ...》 / 〈U〉射程,着弾距離
〈C〉《...を狙った》発砲,発射, 銃声《at ...》 / 弾丸,たま / 一打ち / 《...に対する》試み《at ...》 / 《...に対する》当て推量《at ...》 / 〈U〉射程,着弾距離
〈C〉《...を狙った》発砲,発射, 銃声《at ...》 / 弾丸,たま / 一打ち / 《...に対する》試み《at ...》 / 《...に対する》当て推量《at ...》 / 〈U〉射程,着弾距離
解説
〈C〉《...を狙った》発砲,発射, 銃声《at ...》 / 弾丸,たま / 一打ち / 《...に対する》試み《at ...》 / 《...に対する》当て推量《at ...》 / 〈U〉射程,着弾距離
shot
〈C〉《...を狙った》発砲,発射, 銃声《at ...》 / 弾丸,たま / 一打ち / 《...に対する》試み《at ...》 / 《...に対する》当て推量《at ...》 / 〈U〉射程,着弾距離
1. 基本情報と概要
単語: shot
品詞: 名詞 (※動詞 “shoot” の過去・過去分詞形としても “shot” は使われますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
英語の意味:
日本語の意味:
「銃で撃つ」イメージから始まり、そこから派生して「一度行う試み」「カメラの1カット」「注射」「お酒を少しだけ飲む量」というふうに使われます。日常会話では「試しにやってみる」ニュアンスとして “Give it a shot.”(やってみようよ)という表現がよく使われます。
活用形:
名詞以外では、動詞 “shoot” (撃つ) の過去形・過去分詞形 “shot” として使われるケースも多いです(例: He shot the target.)。
CEFRレベル: B1 (中級)
日常表現や会話で頻出するため、中級レベル程度では覚えておく価値があります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “shot” の詳細な解説です。さまざまな場面で幅広く使える単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉殊手
〈C〉弾丸,たま;《集合的に》散弾
〈C〉(砲丸の投げの)砲丸
〈C〉(ロケットなどの)発射
〈U〉射程,着弾距離
〈C〉写真,スナップ;(映画・テレビの)一場面
〈C〉《話》皮下注射(injection);種痘(しゅとう)
〈C〉(…に対する)試み,企て《+at+名(do*ing*)》
〈C〉(…に対する)当て推量《+at+名》
〈C〉《話》(酒の)一口《+of+名》
〈C〉(…をねらった)発砲,発射;銃声《+at+名》
〈C〉(テニス・ゴルフ・フットボール・ビリヤードなどで特に得点するための)一打ち,一けり,一突き
《期間》…中[ずっと] / 《場所》…の至る所に
《期間》…中[ずっと] / 《場所》…の至る所に
解説
《期間》…中[ずっと] / 《場所》…の至る所に
throughout
1. 基本情報と概要
単語: throughout
品詞: 前置詞(Preposition)、副詞(Adverb)
難易度目安 (CEFR): B2 (中上級)
活用形
前置詞・副詞としての形は同じ “throughout” のみで、動詞ではないので時制や人称による活用はありません。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
“throughout” は「空間や時間の全範囲」を表す前置詞・副詞です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く活躍し、「〜全体を通して」「〜の間ずっと」というニュアンスを強調したいときに使われます。スペルや発音・類似語との混同に気をつけながら、ぜひ身につけてみてください。
《期間》…中[ずっと]
《場所》…の至る所に
(タップまたはEnterキー)
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
解説
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
drag
〈重い物〉‘を'引きずる(haul) / 《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく / (網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》 / …‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》 / (地面に)引きずる《+along》 / 〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む / だらだらと長引く《+on(out)》
動詞「drag」の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「drag」は、「何かを力を込めて引きずる」イメージの動詞です。
例えば、重い家具を床の上で引きずる時や、人を無理矢理どこかに連れていくように引きずる場合などに使われます。
品詞
活用形
他の品詞形(可能例)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
フォーマル vs カジュアル
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム・表現
5. 実例と例文
(A) 日常会話
(B) ビジネス
(C) 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「drag」は、嫌々感や強い力が必要な感じを伴うことが多いため、「pull」とは似ていても、そのニュアンス差を覚えると使い分けやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「drag」は日常会話からビジネス、学術的文脈まで幅広く使われる便利な動詞ですが、文脈によっては「嫌々感」や「強制感」を与えることもあるので注意しましょう。
〈重い物〉‘を'引きずる(haul)
(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+名+for+名》
(地面に)引きずる《+along》
〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む
だらだらと長引く《+on(out)》
《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく
…‘を'だらだらと引き延ばす《+out+名,+out》
残る / 居残る, 留まる / 相変わらず...である, ...のままである
残る / 居残る, 留まる / 相変わらず...である, ...のままである
解説
残る / 居残る, 留まる / 相変わらず...である, ...のままである
remain
1. 基本情報と概要
単語: remain
品詞: 動詞 (自動詞)
意味(英語): to continue to be in the same place or state; to stay or continue to exist
意味(日本語): 同じ場所や状態のままでいる、あるいは存続し続けること
「remain」は、「そのまま居残る」「状態を保つ」というニュアンスで使われる動詞です。たとえば、「まだ何かが残っている」「引き続き同じ状態でいる」といったイメージを表します。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
比較的よく使われる語で、文章表現やビジネス文書などでも目にします。日常会話での登場頻度はそこまで高くありませんが、意味を押さえておくと非常に便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「re- (再び) + main (ラテン語の manēre=とどまる)」が語源とも言われています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選:
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “remanēre” (re- + manēre) に由来し、「とどまり続ける」という意味を持ちます。フランス語を経由し、古期英語の “remaindre” となり、現代英語の “remain” に至りました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント:
例: 構文
フォーマル/カジュアルの違い:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /rɪˈmeɪn/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「remain」の詳細解説です。ぜひ例文やコロケーションを通じて、自然な使い方に慣れてみてください。
残る,存続する
居残る,留まる;滞在する
相変わらず(…)である , ...のままである
残っている
〈C〉〈U〉数えること, 計算
〈C〉〈U〉数えること, 計算
解説
〈C〉〈U〉数えること, 計算
count
名詞 count
の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
(1) The total number or amount that you get when you count things (数え上げた合計や総数)
(2) A European noble title, equivalent to an earl in British peerage (ヨーロッパの貴族の称号、イギリスのアール(Earl)とほぼ同等)
日本語での意味
(1) 「数え上げた結果」「合計数」
「数を数えたときに出てくる合計数や数えた結果」を指す名詞です。視覚的に数を合計し、その結果がいくつなのかを示すニュアンスがあります。例えば「人数」や「在庫数」などを数えて出した結果を表します。
(2) 「伯爵」
「貴族の称号」としての “count” は「伯爵」を意味します。ただし現代の日常会話ではあまり登場しない意味で、歴史的文脈やヨーロッパの爵位の話題で見かけることがあります。
品詞
活用形
※動詞 “to count” もありますが、ここでは名詞としての活用を示しました。
他の品詞形
CEFRレベル目安: B1(中級)
B1(中級)レベル:日常でよく使われる語彙をある程度理解し、人間関係や仕事、娯楽など様々な場面で使われる基本表現です。「人数の合計をとる」「血液の数値」など、比較的カジュアルな文脈でも目にする単語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンの特徴
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な「反意語」はありませんが、「数がある状態」⇔「数がない状態」という視点で見れば、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “count” の詳しい解説です。「数える」過程と、その結果としての「合計数」、さらに歴史的・貴族的な意味合いでの「伯爵」まで幅がある単語なので、それぞれの文脈を見分けて使い分けるようにしましょう。
〈C〉〈U〉数えること,計算
〈U〉総数,総計
〈U〉(起訴状の)訴因
《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)
〈U〉《話》考慮,注目(account)
〈C〉(野救で打者の)ボールカウント
(タップまたはEnterキー)
100万 / (貨幣単位の)100万 / 《復数形で》(…の)多数,たくさん《+of+名》 / 100万の / 多数の
100万 / (貨幣単位の)100万 / 《復数形で》(…の)多数,たくさん《+of+名》 / 100万の / 多数の
100万 / (貨幣単位の)100万 / 《復数形で》(…の)多数,たくさん《+of+名》 / 100万の / 多数の
解説
100万 / (貨幣単位の)100万 / 《復数形で》(…の)多数,たくさん《+of+名》 / 100万の / 多数の
million
1. 基本情報と概要
単語: million
品詞: 名詞(数字・数詞として形容詞的にも使われます)
意味(英語): A numerical term representing one thousand thousand (1,000,000).
意味(日本語): 「百万」を表す語です。
「100 万」を指し示す語で、「数がとても多い」というニュアンスを伝える時にも使えます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFR レベル: B1(中級)
→ 一般的な数値表現として、ニュースや会話などでも頻繁に出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ 3 つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「million」についての詳細な解説です。「百万」を表す非常に重要な数字なので、数量表現や会話などで頻繁に使われます。ぜひ活用してみてください。
100万
(貨幣単位の)100万
100万の
多数の
《復数形で》(…の)多数,たくさん《+of+名》
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
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