基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- A section or excerpt from a written work or piece of music.
- A corridor, channel, or path connecting different areas.
- The act or process of passing from one place, condition, or stage to another.
- 文書や音楽などの一節、抜粋
- 廊下、通路、通り道
- ある場所や状態から別の状態に移り変わること
- 単数形: passage
- 複数形: passages
- 動詞形: to pass (通り過ぎる、合格する、渡す など)
- 形容詞形: ※“passage”自体の直接の形容詞形はありませんが、“passing” (一時的な・通過する など) は関連する形容詞として使われることがあります。
- 名詞変化: passage → passages
- 普段の生活でも比較的よく見る単語であり、文学作品や論文、ニュース記事など様々な文脈で登場するため、中上級レベル(B2)と考えられます。
- pass (動詞「通る、通過する」の意味を持つ)
- -age (接尾辞。「行為」や「状態」、「結果」を表すことが多い)
- passage of time
- (時の経過)
- (時の経過)
- secret passage
- (秘密の通路)
- (秘密の通路)
- narrow passage
- (狭い通路)
- (狭い通路)
- a passage (from the text/book)
- (文書/本からの一節)
- (文書/本からの一節)
- passage through the city
- (街を通り抜けること)
- (街を通り抜けること)
- safe passage
- (安全な通行)
- (安全な通行)
- key passage
- (重要な箇所)
- (重要な箇所)
- passage to adulthood
- (大人になる過程・移行)
- (大人になる過程・移行)
- passage in a musical piece
- (音楽の一節)
- (音楽の一節)
- passageway
- (通路)
- 中英語での使用例も古く、フランス語の “passage” (通行、通路) に由来し、さらに古フランス語 “passer” (通過する) にさかのぼります。ラテン語動詞 “passare” から来ているとも言われます。
- 文章や音楽の一節を指すときは、特定の部分を抜き出した比較的フォーマルな言い方です。
- 通路を意味するときは、やや正式な文章でも口語でも使われますが、カジュアルに「廊下」を意味するのであれば “hallway” などを使う場合もあります。
- 抜粋の意味で使う際は、学術・ビジネスの文脈でも目にする常套表現です。
- 「廊下」「通路」の意味と「文章の抜粋」の意味が混同しないように文脈を確認することが大切です。
- 可算名詞 / 不可算名詞: 「passage」は可算名詞です。
例) a passage, two passages, many passages - 意味による使い分け:
1) 文章・音楽の抜粋 → “She read a passage from the book.”
2) 物理的な通路 → “They discovered a secret passage under the castle.” - give (someone) safe passage
- ((人)に安全な移動手段を与える)
- ((人)に安全な移動手段を与える)
- passage to ~
- (~への行き方、または移行手段)
- (~への行き方、または移行手段)
- passage of time
- (時の流れ; 時間の経過)
- 文章や学術的文脈 ⇒ 抜粋や論文内で「passage」と言及するのはフォーマル寄り
- 日常会話 ⇒ 通路や道のりを特に指して「There’s a passage behind the house.」など比較的カジュアルでも使用可能
- “I found a hidden passage in the old mansion!”
- (古い大邸宅で隠し通路を見つけたよ!)
- (古い大邸宅で隠し通路を見つけたよ!)
- “Can you read this passage and tell me what you think?”
- (この一節を読んで、感想を聞かせてくれる?)
- (この一節を読んで、感想を聞かせてくれる?)
- “That narrow passage leads to the backyard.”
- (あの狭い通路は裏庭につながっているよ。)
- “Please refer to the passage on page 45 for details on the new policy.”
- (新しい方針の詳細については45ページの一節を参照してください。)
- (新しい方針の詳細については45ページの一節を参照してください。)
- “To ensure a smooth passage of goods, we need to coordinate with customs.”
- (物品がスムーズに通過できるよう、税関との調整が必要です。)
- (物品がスムーズに通過できるよう、税関との調整が必要です。)
- “We must secure safe passage for our employees traveling to high-risk areas.”
- (危険地域へ渡航する従業員が安全に移動できるよう手配しなければなりません。)
- “In this passage, the author argues for a new interpretation of the data.”
- (この一節で、著者はデータの新しい解釈を提唱しています。)
- (この一節で、著者はデータの新しい解釈を提唱しています。)
- “The passage from the original manuscript highlights the fundamental premise.”
- (初稿の一節は、根本的な前提を強調しています。)
- (初稿の一節は、根本的な前提を強調しています。)
- “We must consider the historical context of this passage to fully understand its significance.”
- (この一節の重要性を理解するには、当時の歴史的背景を考慮する必要があります。)
- excerpt (抜粋)
- 「部分的に抜き出した文や音楽」を強調するときには “excerpt” が好まれます。
- 「部分的に抜き出した文や音楽」を強調するときには “excerpt” が好まれます。
- section (部分)
- 一節というほど特定の部分ではない、全体の大きな「部分」を指す印象。
- 一節というほど特定の部分ではない、全体の大きな「部分」を指す印象。
- corridor (廊下)
- 建物などの廊下・通路として物理的に使うときに “corridor” が用いられる。
- 建物などの廊下・通路として物理的に使うときに “corridor” が用いられる。
- hallway (玄関ホール、廊下)
- 一般的な家や建物内の「廊下・ホール」により口語的に使われる。
- 一般的な家や建物内の「廊下・ホール」により口語的に使われる。
- passageway (通路)
- 物理的な「通路」という意味で “passage” の同義語に近い。
- “blockade” (封鎖)
- 物理的な通路や行き来を「妨げる」という意味での反意的存在。
- アメリカ英語: /ˈpæsɪdʒ/
- 「パサッジ」に近い発音。「パス」と「イ」にやや短い「イ」を繋げるイメージ。
- 「パサッジ」に近い発音。「パス」と「イ」にやや短い「イ」を繋げるイメージ。
- イギリス英語: /ˈpæsɪdʒ/
- アメリカ英語と大きく変わりません。アクセント位置も同じです。
- “pas” の部分に強勢が置かれます (PAS-sage)。
- 語末の “-age” を /eɪdʒ/ と長く伸ばしたり、/ɑːʃ/ のように発音しないように注意。
- カタカナ発音“パッセージ”で「セー」になりすぎるとネイティブには違和感がある場合があります。
- スペルミス: “passage” の “-age” を “-ege” や “-adge” と書き間違えること。
- 同音・類似スペル: “passage” と “passenger” は綴りが似ていますが、意味が全く異なります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- リーディングパートで文章の抜粋を指す意味として登場しやすいです。
- “passage” が「(文章の)一節」か「通路」のどちらの意味か、文脈判断が問われることがあります。
- リーディングパートで文章の抜粋を指す意味として登場しやすいです。
- 「パス(pass)」で「通る」、そこに「age(行為・状態)」がついた「通過の状態・部分」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “The passage is where you pass through.” と考えておくと「通路」の意味を思い出しやすいでしょう。
- 文章の一節を意味する場合も「文章を『通って』読む」イメージを結び付けると印象に残ります。
- “science” (名詞) …「科学」
- “scientific” (形容詞) …「科学の」「科学的な」
- “scientifically” (副詞) …「科学的に」
- “science” + “-ist”
- “science” は「科学」
- “-ist” は「〜する人」「専門家」を表す接尾語
- “science” は「科学」
- “science” … 科学
- “scientific” … 科学的な
- “scientifically” … 科学的に
- “scientific method” … 科学的方法
- prominent scientist
→ 卓越した科学者 - nuclear scientist
→ 原子力科学者 - research scientist
→ 研究科学者 - leading scientist
→ 一流の科学者 - government scientist
→ 政府所属の科学者 - social scientist
→ 社会科学者 - field scientist
→ 野外調査を主とする科学者 - data scientist
→ データサイエンティスト - political scientist
→ 政治学者(政治科学者) - team of scientists
→ 科学者チーム - “science” はラテン語の “scientia”(知識)から派生
- 19世紀頃から “-ist” を付けて「〜に精通する専門家」を指す語として使われるようになりました。
- 「科学者」は理系のみならず広義には政治学などの分野にも当てはまることがありますが、一般的には理系分野をイメージされることが多いです。
- 堅めの文章から日常会話まで幅広く使えますが、カジュアルに「研究をしている人」と言いたいときは “researcher” と表現することもあります。
可算名詞ですので、不定冠詞や複数形が必要な場合は “a scientist / scientists” のように使います。
- 例: “He is a scientist.” / “Many scientists contributed to this discovery.”
イディオムや構文例:
- “Scientists have discovered that …”(科学者たちは〜を発見した)
- “According to scientists,”(科学者によると)
- “Scientists have discovered that …”(科学者たちは〜を発見した)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマルでもカジュアルでも問題なく使えますが、カジュアルな場面では “He’s really into science.” のように言いかえるケースもあります。
- “My neighbor is a scientist who studies insects.”
→ 「私の隣人は昆虫を研究する科学者です。」 - “I asked a scientist about the strange rock I found.”
→ 「見つけた不思議な石について科学者に聞いてみたよ。」 - “She always wanted to become a scientist since she was little.”
→ 「彼女は幼い頃からずっと科学者になりたかったんだ。」 - “We invited a data scientist to analyze our company’s sales trends.”
→ 「当社の売上傾向を分析するため、データサイエンティストを招きました。」 - “Our research team includes two scientists specializing in renewable energy.”
→ 「私たちの研究チームには、再生可能エネルギーを専門とする科学者が2名います。」 - “We are collaborating with leading scientists to develop a new medical device.”
→ 「新しい医療機器を開発するため、第一線の科学者たちと協力しています。」 - “Scientists around the world have been debating the validity of this hypothesis.”
→ 「世界中の科学者がこの仮説の妥当性について議論しています。」 - “A group of scientists published their findings in a renowned journal.”
→ 「科学者のグループが、その研究成果を有名な学術誌に発表しました。」 - “The conference brought together scientists from various disciplines.”
→ 「その学会には、さまざまな分野の科学者が一堂に会しました。」 - “researcher” (研究者)
- 一般に研究活動を行う人全般を指す。分野を問わない。
- 一般に研究活動を行う人全般を指す。分野を問わない。
- “scholar” (学者)
- より学問的・文献研究的なニュアンスが強く、文系の研究者にも広く使う。
- より学問的・文献研究的なニュアンスが強く、文系の研究者にも広く使う。
- “academic” (研究者・学者)
- 大学などの教育機関で研究・教育に携わる人を指すことが多い。
- 大学などの教育機関で研究・教育に携わる人を指すことが多い。
- “expert” (専門家)
- 特定分野に熟達した人。 “scientist” よりも幅が広い。
- “layman” / “non-expert” (素人、一般人)
- アメリカ英語: [ˈsaɪ.ən.tɪst] (サイ・エン・ティスト)
- イギリス英語: [ˈsaɪ.ən.tɪst] (ほぼ同じ)
- 最初の音節 “sci-” の部分「saɪ」に強勢が置かれます。
- “science” を [ʃ-] で始めないように注意。「サイエンス」ではなく「サイアンス」に近い発音です。
- “scientist” は “sientist” のように綴ってしまうスペルミスが見られる場合があります。
- スペリング:
- “scientist” の “sc-” と “-ist” の部分を間違えやすい。
- “science” から来ていることを意識すると覚えやすい。
- “scientist” の “sc-” と “-ist” の部分を間違えやすい。
- 同音異義語: 直接同音異義語はありませんが、 “science” と綴りを混同しがち。
- 資格試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでも、職業や肩書を述べる問題で登場する可能性があります。
- “scientist” が他の専門用語と一緒に文章中で使われ、文脈判断を問う問題が出ることがあります。
- TOEICや英検などでも、職業や肩書を述べる問題で登場する可能性があります。
- “science”+“ist” = 何かを専門的に行う人 (例: artist, pianist のように “-ist” は「専門家」を表す)
- “sc-” (サイ) から始まる単語をイメージしておくことでスペリングが定着しやすい。
- 「サイエンティスト」とカタカナで覚えるより、 “sigh + en + tist” のリズムで素早く音読すると覚えやすいです。
- 品詞: 名詞 (ときに形容詞的に「billion dollars」のように修飾語としても使われる)
- 活用形: 通常は単数形 billion、複数形は billions
- 数字と一緒に使う場合は、原則
two billion
のように単数形になることが多いですが、「several billions」のように複数形もあります。
- 数字と一緒に使う場合は、原則
- CEFRレベル: B2(中上級)
- 大きな数の概念が必要で、ビジネスや国際ニュースなどでもよく出てくるため、中上級レベル程度を想定します。
- billionth (形容詞/名詞):
one billionth
(10億分の1)
- 例:
one billionth of a second
(10億分の1秒)
- 例:
- billion は「milliard (109)」を表すフランス語由来の歴史があり、より古い形で
bi-
(2) +-illion
(million と組み合わさった語尾) と関連付けられています。ただし、現代では語源の細かい部分はあまり意識されません。 - million (100万)
- trillion (1兆)
- billionth (10億分の1)
- a billion dollars
- (例) 10億ドル
- (例) 10億ドル
- a billion people
- (例) 10億人
- (例) 10億人
- billions of years
- (例) 何十億年
- (例) 何十億年
- nearly a billion
- (例) ほぼ10億
- (例) ほぼ10億
- more than a billion
- (例) 10億を上回る
- (例) 10億を上回る
- multi-billion company
- (例) 数十億ドル規模の企業
- (例) 数十億ドル規模の企業
- reach a billion
- (例) 10億に達する
- (例) 10億に達する
- billions in revenue
- (例) 何十億ドルの収益
- (例) 何十億ドルの収益
- billions of stars
- (例) 何十億もの星
- (例) 何十億もの星
- worth billions
- (例) 何十億ドルの価値がある
- もともとはフランス語由来で、歴史的にはイギリス英語の長数法(1,000,000,000,000 = 1兆)を指していた時代もありました。現在ではアメリカ式の短数法(109 = 10億)が主流です。
- 非常に大きな数のイメージ。「何十億もある」という響きがあり、経済状況や人口、科学の世界など、幅広いトピックで使用されます。
- 書き言葉・話し言葉どちらでも使われますが、カジュアルな会話で「billions of ~」といえば「とてつもなく多い」というニュアンスを強調できます。
- 可算名詞として扱われます。
- 「two billion」のように数詞 + billion で対数を表す場合は通常単数形で使います。
- 「billions of ~」の場合は複数形になります。
- 「two billion」のように数詞 + billion で対数を表す場合は通常単数形で使います。
- 修飾語としての用法
- 「a billion dollar project」(10億ドルのプロジェクト) のように形容詞的に使うことがあります。
- 数 + billion + 名詞
例:Three billion people watched the event.
- billions of + 名詞
例:Billions of people live in Asia.
I’ve heard that there are billions of stars in our galaxy.
- 私たちの銀河系には何十億もの星があるって聞いたよ。
- 私たちの銀河系には何十億もの星があるって聞いたよ。
I can’t believe this movie made over a billion dollars in revenue.
- この映画が10億ドル以上の収益を上げたなんて信じられないよ。
- この映画が10億ドル以上の収益を上げたなんて信じられないよ。
We learned that the Earth is about 4.5 billion years old.
- 地球は約45億年の歴史があるって習ったよ。
- 地球は約45億年の歴史があるって習ったよ。
The company’s market cap is now valued at over 2 billion dollars.
- その企業の時価総額は今や20億ドルを超えている。
- その企業の時価総額は今や20億ドルを超えている。
They plan to invest a billion dollars in new infrastructure projects.
- 新しいインフラ事業に10億ドルを投資する計画だ。
- 新しいインフラ事業に10億ドルを投資する計画だ。
Our annual revenue exceeded one billion yen for the first time.
- 当社の年間収益は初めて10億円を超えました。
- 当社の年間収益は初めて10億円を超えました。
Scientists estimate that there are at least a billion planets in our galaxy that could potentially harbor life.
- 科学者によると、私たちの銀河系には生命が存在しうる惑星が少なくとも10億個あると推定されています。
- 科学者によると、私たちの銀河系には生命が存在しうる惑星が少なくとも10億個あると推定されています。
This species has existed for nearly half a billion years.
- この種は約5億年もの間、地球上に存在してきた。
- この種は約5億年もの間、地球上に存在してきた。
Global data indicates billions of microplastics are polluting our oceans.
- 世界的なデータによると、何十億ものマイクロプラスチックが海洋を汚染している。
- 世界的なデータによると、何十億ものマイクロプラスチックが海洋を汚染している。
- thousand million (同じく10億を意味する表現。ただし一般的ではない)
- million (100万)
- 「million」は桁が1,000分の1なので注意。
- 「million」は桁が1,000分の1なので注意。
- 「一桁下の数」を表す単語として
thousand
(1,000) やhundred
(100) を挙げられますが、厳密に「反意語」というわけではありません。 - million
- 100万
- まだそれなりの大きな数ですが、
billion
ほどの桁外れの印象はありません。
- 100万
- billions
- 「無数」「とてつもない数」という感覚を強調する。
- IPA発音記号: /ˈbɪl.jən/
- アクセント:
bíl-lion
のように、最初の「ビ(l)」の部分に強勢がきます。 - アメリカ英語とイギリス英語: 両方ともほぼ同じ音で発音されますが、若干イギリス英語では /ˈbɪl.i.ən/ のように母音がはっきりする場合があります。
- よくある間違い: 「ビリオン」か「ビリョン」かあいまいになりやすいので、「ビル-ヨン」と意識して発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “billon” (lが一つ足りない) としてしまう誤りに注意。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、発音が似ている単語と間違えないようにしましょう。
- 昔のイギリス英語の数え方: 以前は「billion = 1兆」の意味で使われていたことがあり、古い文献で混乱が生じる可能性があります。現代ではほとんど「10億」の意味に統一されています。
- TOEIC/英検など: ビジネスや国際ニュース、統計などで「billion」はよく使われます。数字表現の問題で「10億」を正しく読み解けることがポイントです。
- 「ビルのオンパレード(億の世界)」のように語呂合わせで「ビリオン=10億」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「billion」は「million (100万)」に「b」がくっついてイメージが大きくなったと思うと覚えやすいでしょう。
- スペリングでは “l” が2つ並ぶことをあらためて意識してください。
- 活用形: 形容詞なので直接の活用(時制変化など)はありません。
- 他の品詞での例:
- 動詞: “to reverse” (例: “He reversed the car.” 「彼は車をバックさせた」)
- 名詞: “a reverse” (例: “in reverse” 「逆方向で」)
- 動詞: “to reverse” (例: “He reversed the car.” 「彼は車をバックさせた」)
- 語源的要素: 「re- (再び、後ろへ)」+ 「vers- (回す)」
- もともとはラテン語「revertere(戻る)」に由来し、「もう一度回転させる」「逆転させる」というニュアンスがあります。
- reversal (名詞): 逆転、反転
- reversible (形容詞): 裏返しにできる、両面仕立ての;取り消し可能な
- reverse order(逆の順序)
- reverse direction(反対の方向)
- reverse effect(逆効果)
- reverse gear(バックギア)
- reverse side(裏面)
- reverse situation(反対の状況)
- reverse polarity(極性を逆にする)
- reverse decision(決定を覆す)
- reverse process(手順を逆にする)
- reverse flow(流れを逆転させる)
- ラテン語 “revertere” がフランス語 “reverser” を経て英語に入ったと考えられています。最初は「後ろへ回す」や「戻す」という動作を意味する動詞として使われ、その後形容詞や名詞としても機能を広げていきました。
- ややフォーマルまたは専門的な文脈で用いられることが多いです。口語でシンプルに「opposite」と言うより、“reverse” は少し慎重または丁寧に「反対にする・逆向きの」という印象を与えます。
- 場合によっては技術的な文脈(例えば工学、IT、機械操作等)で頻繁に使われるイメージです。
- 形容詞としての用法
- 名詞を修飾して「逆の〜」「反対の〜」という意味を持ちます。
- 例: “in reverse order” (逆の順序で)
- 名詞を修飾して「逆の〜」「反対の〜」という意味を持ちます。
- 形容詞の位置
- 多くの場合は名詞の前に置かれる場合が多いですが、補語としても使われることがあります。
- 多くの場合は名詞の前に置かれる場合が多いですが、補語としても使われることがあります。
- 動詞として
- 他動詞: “He reversed the decision.”(彼は決定を覆した)
- 自動詞: “The car reversed out of the driveway.”(車が道からバックした)
- 他動詞: “He reversed the decision.”(彼は決定を覆した)
- “Please check the reverse side of the document.”
(書類の裏面をチェックしてみてください。) - “I think we should do this in reverse order.”
(これ、逆の順序でやったほうがいいと思う。) - “She accidentally put the T-shirt on in reverse.”
(彼女はうっかりTシャツを裏返しに着てしまった。) - “We might need to reverse our marketing strategy.”
(マーケティング戦略を逆転させる必要があるかもしれません。) - “Please place the pages in reverse chronological order.”
(ページは年代が新しい順から古い順に並べてください。) - “Our manager decided to reverse the previous policy.”
(上司は前の方針を覆すことにしました。) - “The reverse reaction occurs under lower temperatures.”
(反対の化学反応は、より低い温度条件下で起こります。) - “We observed a reverse correlation in the experimental data.”
(実験データでは逆相関が見られました。) - “The reverse process demands significantly more energy.”
(逆の工程には、はるかに多くのエネルギーが必要です。) - opposite(反対の)
- “opposite” は、位置・方向・性質など幅広く「正反対」を示す、より一般的な単語。
- “opposite” は、位置・方向・性質など幅広く「正反対」を示す、より一般的な単語。
- contrary(反する)
- 「意見・主張などが反対方向を向いている」といったニュアンスが強め。
- 「意見・主張などが反対方向を向いている」といったニュアンスが強め。
- inverse(逆の)
- 数学や論理など、専門的・抽象的な文脈で使うことが多い。
- same(同じ)
- similar(類似した)
- forward(前向きの、前進の) - 文脈によっては “reverse” の対義として使われる。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈvɜːrs/
- アメリカ英語: [rɪˈvɝːs]
- イギリス英語: [rɪˈvɜːs]
- アメリカ英語: [rɪˈvɝːs]
- アクセント
- 第2音節 “-verse” にアクセントがあります。
- 第2音節 “-verse” にアクセントがあります。
- よくある間違い
- 第1音節 “re-” の発音を強くしすぎてしまい、”re” のあとで切れてしまう発音になることがあります。二つ目の音節を意識して“rɪ-VURSE” と発音するように心がけるとよいでしょう。
- 第1音節 “re-” の発音を強くしすぎてしまい、”re” のあとで切れてしまう発音になることがあります。二つ目の音節を意識して“rɪ-VURSE” と発音するように心がけるとよいでしょう。
- スペルミス: 「reverse」を “revrse” や “revesre” と誤記しないように注意。
- 同音/類似表現: “inverse” と混乱しやすいが、分野によって使い分けが必要。
- 試験対策: TOEICや英検の中上級レベルのリーディングパートで、「逆にする」「裏返しに」という意味を問う問題や、名詞として“in reverse” が出てくる場合があります。文脈に注意して判断してください。
- 「re- (再び)+verse (回す)」=「もう一度回す→向きを反対にする」
単語構成をイメージすると覚えやすいです。 - スペリングのコツ: “reverse” の中には “ever” が入っている(r-ever-se)と見れば、書き間違いが減ります。
- 学習テクニック: 「車のバックギアを入れるイメージを思い浮かべる」と自然と “reverse” を「逆の」という意味と結び付けられます。
- To follow or chase after someone or something in order to catch them or continue to strive to achieve a goal or desire.
- 「追いかける」「追求する」という意味です。
例えば、目標を追いかけたり、夢を追求したりする時に使われます。
話す場面としては、「自分の目標をつかむために努力を続ける」というニュアンスで使用することが多いです。 - 原形: pursue
- 三人称単数現在形: pursues
- 現在分詞/動名詞: pursuing
- 過去形/過去分詞: pursued
- pursuit (名詞): 追求、追跡
例: the pursuit of happiness (幸福の追求) - B2: 「中上級」のレベル。英語で複雑なテーマについてもある程度やりとりができ、やや専門的な分野の文章も理解・作成できる段階です。
- 「pur-」や「purs-」は特に独立した接頭語ではありませんが、語源としてはラテン語の「pro*sequi」(追いかける、付いて行く)から発展した形です。
- 「-ue」は明確な意味をもつ接尾語ではありませんが、フランス語的な綴りの影響を受けています。
- pursuit (n.): 追求、追跡
- pursuer (n.): 追跡者、追い求める人
- pursue a goal(目標を追い求める)
- pursue a dream(夢を追いかける)
- pursue a career(キャリアを追求する)
- pursue one’s interest(興味を追いかける)
- pursue an opportunity(機会を追求する)
- pursue further study(さらなる学習・研究を追求する)
- pursue the matter(問題を引き続き追及する)
- pursue success(成功を追い求める)
- pursue a lead(手掛かりを追う)
- continue to pursue(追求し続ける)
- ラテン語の「prosequi(追いかける、付いて行く)」がフランス語を経由し、「pursuer」→「pursue」に転じたとされています。
- 「何かを諦めずに最後まで追い求める」ポジティブなイメージが強いです。
- 場合によっては、「執拗に追いかける」というやや強い意味合いも含むため、文脈に注意が必要です。
- フォーマルでもカジュアルでも使えますが、ビジネスや学術的文脈など、ややかしこまった場面でもよく見受けられます。
他動詞 (transitive verb): 目的語を必要とします。
例: She decided to pursue her passion. (彼女は自分の情熱を追い求めることに決めました)目的語としては、物理的な対象(犯罪者など)にも抽象的な目標(成功、夢、興味など)にも対応可能です。
- pursue + 目的語 (例: pursue one’s goals)
- be pursued by + 行為者 (受け身) (例: He is being pursued by the police.)
- 特に “pursue” を使った定型イディオムは多くありませんが、ビジネスや学術現場では “pursue an avenue of research” などの表現がよく使われます。
- “pursue the matter further” はクレームや問題をさらに深く追及していく場面でフォーマルに使われます。
“I’ve decided to pursue my childhood dream of becoming a chef.”
(子供の頃の夢だったシェフになることを追いかけることにしたんだ。)“You should pursue what makes you happy.”
(自分を幸せにすることを追いかけた方がいいよ。)“They want to pursue a healthier lifestyle.”
(彼らはもっと健康的なライフスタイルを追求したいと思っている。)“We plan to pursue new markets in Asia next year.”
(来年、アジアの新市場を開拓する予定です。)“Our company will pursue partnerships with local suppliers.”
(我が社は地元のサプライヤーとのパートナーシップを追求していきます。)“We must carefully consider whether to pursue this investment opportunity.”
(この投資機会を追い求めるべきか、慎重に考えないといけません。)“She decided to pursue a PhD in molecular biology.”
(彼女は分子生物学の博士課程を追求することに決めた。)“Researchers continue to pursue breakthroughs in renewable energy.”
(研究者たちは再生可能エネルギーの革新的発見を追い続けています。)“This study aims to pursue a deeper understanding of social dynamics.”
(この研究は社会的ダイナミクスをより深く理解することを目的としています。)- chase(追いかける)
- 「実際に走って追いかける」という物理的な意味合いが強いが、目標に向かって努力する意味でも使われる。
- 「実際に走って追いかける」という物理的な意味合いが強いが、目標に向かって努力する意味でも使われる。
- follow(後をついて行く)
- 「ある人や物の後をそのまま追う」イメージ。より受動的なニュアンスがある。
- 「ある人や物の後をそのまま追う」イメージ。より受動的なニュアンスがある。
- strive(努力する)
- 「一生懸命努力する」という点で似ているが、“pursue” は追いかける対象がよりはっきりしている場合に用いる。
- 「一生懸命努力する」という点で似ているが、“pursue” は追いかける対象がよりはっきりしている場合に用いる。
- give up(諦める)
- abandon(放棄する)
- ignore(無視する)
- アメリカ英語: /pərˈsuː/
- イギリス英語: /pəˈsjuː/ または /pɜːˈsjuː/
- 第二音節の “su” にアクセントがあります: pur-SUE
- アメリカ英語では [pərˈsuː] となり、”r” の発音がはっきりします。
- イギリス英語では [pəˈsjuː] と “tyu” のような音に近くなることがあります。
- “pursue” の “su” が “sh” のようにならないように注意すること。
- アクセントが最初の音節にずれないように意識する。
- スペルの混同: “persue” と書き間違える学習者が多い。正しくは “pursue”。
- “pursuit” (名詞形) と混同してしまう場合がある。どちらもスペルをきちんと覚える必要がある。
- 「追及する」を意味する “pursue” と、「説得する」を意味する “persuade” が音や綴りが似ているため混同しやすい。
- TOEIC や英検などの試験でも “pursue a career in 〜” などのフレーズが出題されることがあるので、しっかり覚えておくと役立つ。
- 「追いかける」イメージで “pursue” → 「パー、スー」と伸ばす感じでゴールへ向かって走っている姿を想像すると覚えやすいかもしれません。
- 同じ綴りの “sue” (告訴する)とは別物ですが、”pursue” の中にも “sue” が含まれている、として覚えるとスペルミスを減らせるかもしれません(ただし意味は全く異なります)。
- 「目標に向かって一心不乱に追い続ける」というポジティブな印象をキーワードとして持っておくと、文脈に合わせて適切に使いやすくなります。
- To convey (a thought or feeling) in words or gestures.
- 「考えや感情を言葉やしぐさで伝える」という意味です。
- 「表現する」「伝える」
- 「自分の気持ちや意見、考えなどを具体的な形(言葉や文章、身振りなど)で伝える」というニュアンスの単語です。「言葉で伝える」という意味だけでなく、芸術的な表現などにも幅広く使われます。
- 原形: express
- 三人称単数現在: expresses
- 過去形/過去分詞形: expressed
- 進行形: expressing
- 名詞: expression(例: “facial expression” = 「顔の表情」)
- 形容詞: expressive(例: “He is very expressive.” = 「彼はとても表現力豊かだ。」)
- B1(中級): 学習者レベルとしては比較的早い段階で習う単語ですが、感情や意見を伝える文脈でもよく使うため、中級程度の理解があると自然な使い方がしやすいです。
- ex-:ラテン語由来の接頭語で「外へ」を表す
- press:ラテン語の”premere”(押す)に由来
- expression (名詞):表現、表情
- expressive (形容詞):表現力のある、表情豊かな
- express an opinion – 意見を表明する
- express gratitude – 感謝の気持ちを表す
- express concern – 懸念を示す
- express regret – 後悔の意を表する
- express anger – 怒りを表す
- express feelings – 感情を表現する
- express condition – 状態を表す(契約や状況説明などで)
- express approval – 賛成(承認)を表す
- express doubt – 疑念を示す
- express oneself – 自己表現をする
- ラテン語の 「exprimere」(ex-「外へ」+ premere「押す」)が語源です。フランス語を経由して英語に入り、「感情・思考を言葉などで外に出す」という意味合いで使われてきました。
- 自分の言葉で思いやアイデアを「はっきりと伝える」イメージです。
- 「反対意見をはっきり示す」「感謝や感情を伝える」など、意見や感情を積極的に外に出すニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも広く使われ、フォーマルにもカジュアルにも対応可能です。シーンによっては、よりくだけた表現として “to put it” (例: “Let me put it this way.”) とする場合もありますが、意味としては似ています。
他動詞 (transitive verb)
- 通常は「express + 目的語」という形で使われます。目的語には意見、感情、気持ちなどが入ります。
- 例: “I want to express my gratitude.”(私は感謝の気持ちを伝えたい)
- 通常は「express + 目的語」という形で使われます。目的語には意見、感情、気持ちなどが入ります。
再帰的に使う場合
- express oneself「自己表現をする」:そのあとに「in + 方法」が続くことも多いです。
- 例: “He expresses himself in music.”(彼は音楽で自己表現をする)
- express oneself「自己表現をする」:そのあとに「in + 方法」が続くことも多いです。
名詞用法は “expression” になる
- 動詞のまま名詞としては使いません。必ず “expression” という形をとります。
使用シーン
- フォーマル/カジュアルともに使えますが、ビジネスやプレゼンなどフォーマルな場面では「意見表明」や「感謝を述べる」ニュアンスで特に活躍します。
“I need to express how I really feel about this movie.”
- 「この映画について本当はどう思っているのか伝える必要があるんだ。」
“She always finds a way to express herself through art.”
- 「彼女はいつも美術を通して自己表現をする方法を見つけるんだ。」
“It’s hard for him to express his emotions openly.”
- 「彼は自分の感情を率直に表すのが苦手だ。」
“Thank you for the opportunity. I’d like to express my enthusiasm for this project.”
- 「この機会をいただきありがとうございます。このプロジェクトに対する熱意をお伝えしたいと思います。」
“I recommend we express our concerns to the client in a polite yet direct manner.”
- 「礼儀正しく、しかし直接的な形でクライアントに懸念を伝えることをおすすめします。」
“Could you express your thoughts on the new policy in the meeting?”
- 「新しい方針について、会議であなたの考えを述べていただけますか?」
“Researchers express the importance of replicating the experiment for accurate results.”
- 「研究者たちは正確な結果を得るために実験を再現することの重要性を述べています。」
“Many historians express doubts about the reliability of that source.”
- 「多くの歴史家がその資料の信頼性に疑念を示しています。」
“To express complex mathematical ideas, one needs clear formulas and thorough explanations.”
- 「複雑な数学的アイデアを表現するためには、明確な式と丁寧な解説が必要です。」
convey (伝える)
- 「表現する」というより、「情報や感情を伝達する」ニュアンス。
- 例: “He conveyed his feelings through poetry.”
- 「表現する」というより、「情報や感情を伝達する」ニュアンス。
articulate (はっきりと述べる)
- 伝えたい内容を明確に言語化するイメージ。特に口頭表現で「はっきりと言う」という含み。
- 例: “She can articulate her ideas very clearly.”
- 伝えたい内容を明確に言語化するイメージ。特に口頭表現で「はっきりと言う」という含み。
state (述べる)
- 公式や文書でよく用いられる表現。「はっきり言う/述べる」というやや堅めの印象。
- 例: “He stated his decision at the press conference.”
- 公式や文書でよく用いられる表現。「はっきり言う/述べる」というやや堅めの印象。
- 明確な反意語としては「感情を押し殺す」「沈黙する」などが対比になりますが、単語としては “suppress” (抑える), “conceal” (隠す), “keep silent” (黙る)などが間接的に反意の機能を果たします。
- 発音記号 (IPA): /ɪkˈsprɛs/ または /ɛkˈsprɛs/
- アメリカ英語 (AmE): [イクスプレス] のように “ex” 部分を [ɪk] もしくは [ɛk] と発音。
- イギリス英語 (BrE): 基本的に同じ発音ですが、地域によってわずかな違いがあります。
- アクセント: “-press”の部分に強勢があります (/ex-PRESS/)。
- よくある間違い: “ex” を[eks]としっかり言いすぎる、または強調箇所を間違えて “EX-press” のように前半にアクセントを置いてしまうケースがあります。
- スペルミス: “e-x-p-r-e-s-s” の順に気をつけましょう。
- 同音異義語との混同:
- 「express(表現する)」と「expresso(誤:本来は“espresso”)」を混同しないようにしましょう。
- 「express(表現する)」と「expresso(誤:本来は“espresso”)」を混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検などの試験対策:
- 記述問題や穴埋め問題で “express an opinion” や “express concern” のようなコロケーションが頻出です。ビジネス文書やスピーチ表現としてもよく問われます。
- 「内側の気持ちを外にプレスする (押し出す)」→ express という覚え方で、語源ごと覚えるとわかりやすいです。
- 「エクスプレス電車」は「速達のように早く目的地に“送り出す”」という意味の “express” と語源を同じくします。「外へ(ex-)素早く押し出す(press)」というイメージが共通しています。
- 英単語学習の際は、名詞形・形容詞形(expression, expressive)もあわせて覚えることで、使える幅が広がります。
- 原形: join
- 過去形: joined
- 過去分詞形: joined
- 現在分詞形: joining
- 形容詞「joint」(例: a joint effort「共同の努力」)
- 名詞「joint」(例: a joint「接合部」または「関節」の意味もあり)
- 「join」はラテン語系の “iungere” (つなぐ) が語源。特定の接頭語や接尾語はなく、単独で動詞として使われます。
- joint (形容詞/名詞): 「共同の」「接合部/関節」
- disjoint (動詞): 「分離する」、数学では「交わりのない」など
- join a club (クラブに入る)
- join a company (会社に入社する)
- join the army (軍隊に入隊する)
- join forces (力を合わせる)
- join hands (手をつなぐ/協力する)
- join a meeting (会議に参加する)
- join a conversation (会話に加わる)
- join together (一緒になる、団結する)
- join the group (グループに加わる)
- join the discussion (ディスカッションに参加する)
- 語源: ラテン語の “iungere”(つなぐ) → フランス語の “joindre” → 英語の “join” へと変化してきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「加わる」「結合する」という原義から、物理的にものをつなぐ場合でも、人や組織に加わる場合でも幅広く使われます。
- 口語・フォーマル問わず使われる便利な単語です。ただし、ビジネス文書などでは「participate」(参加する) や「attach」(添付する) など、よりフォーマルな単語が選択される場合もあります。
- 「加わる」「結合する」という原義から、物理的にものをつなぐ場合でも、人や組織に加わる場合でも幅広く使われます。
- 他動詞と自動詞の使い分け:
- 他動詞: “join something” (目的語を取る) 例: “Join our team.”
- 自動詞: “join in” (目的語なしで「参加する」という意味) 例: “Don’t be shy; join in!”
- 他動詞: “join something” (目的語を取る) 例: “Join our team.”
- 一般的な構文:
- “join + 名詞” (何かに加わる、何かをつなぐ)
- “join in + 名詞/代名詞” (参加する)
- “join with + 名詞” (一緒に行う/協力する)
- “join + 名詞” (何かに加わる、何かをつなぐ)
- “Hey, we’re going to grab lunch. Wanna join us?”
(やあ、これからお昼を食べに行くんだけど、一緒に来ない?) - “You can join in if you like. We’re just playing a board game.”
(良かったら参加していいよ。ボードゲームをしているだけだから。) - “I’m going to join a yoga class starting next week.”
(来週からヨガクラスに参加するつもりなんだ。) - “We’d be honored if you could join our project as a consultant.”
(コンサルタントとしてプロジェクトに加わっていただけると大変ありがたいです。) - “Could you join the conference call at 10 a.m. tomorrow?”
(明日の午前10時の電話会議に参加していただけますか?) - “I’ve decided to join this company because of its innovative culture.”
(革新的な企業文化があるので、この会社に入ることを決めました。) - “We invite international scholars to join our research initiative.”
(国際研究者に私たちの研究活動に参加していただくよう招待しています。) - “Multiple laboratories joined forces to conduct this large-scale experiment.”
(複数の研究室が力を合わせて、この大規模実験を行いました。) - “He joined the peer review panel to evaluate the latest findings.”
(彼は最新の研究結果を評価するために、ピアレビュー委員会に参加しました。) - participate (参加する)
- “join” よりもフォーマルな響きがあり、特に会議やセミナーなどの「参加」に使われやすい。
- “join” よりもフォーマルな響きがあり、特に会議やセミナーなどの「参加」に使われやすい。
- connect (つなぐ)
- 「join」が実際に何かを固定して一つにするニュアンスを強調するのに対し、「connect」はより広い意味で情報や人々を「つなぐ」場合にも使う。
- 「join」が実際に何かを固定して一つにするニュアンスを強調するのに対し、「connect」はより広い意味で情報や人々を「つなぐ」場合にも使う。
- link (連結する)
- 物事や情報を「連結する」イメージが強く、ウェブリンクなどにも使う。
- 物事や情報を「連結する」イメージが強く、ウェブリンクなどにも使う。
- separate (分離する)
- divide (分割する)
- IPA: /dʒɔɪn/
- アメリカ英語・イギリス英語とも同じ表記ですが、微妙に母音の長さや口の開き方で差がある場合があります。
- アメリカ英語・イギリス英語とも同じ表記ですが、微妙に母音の長さや口の開き方で差がある場合があります。
- 強勢 (アクセント): 1音節しかないため、単語全体が強く発音されます。
- よくある誤り:
- スペルミスで “jion” としてしまう。
- “joined” の発音を [dʒɔɪnd] ではなく [dʒɔɪnt] としてしまう、などの誤りがあるので注意が必要です。
- スペルミスで “jion” としてしまう。
- スペルミス: “join” を “jion” と書いてしまうこと。
- 同音/類似スペルとの混同: “joint” (名詞: 関節・接合部/形容詞: 共同の) と混同しないよう注意。 “joined” と “joint” の発音も異なります。
- TOEICや英検などの試験対策:
- メール表現や会話表現の中で「会議やイベントへの参加」を尋ねる問題に頻出。
- “join us for the meeting at…” のように招待や要請の文章がよく出題されます。
- メール表現や会話表現の中で「会議やイベントへの参加」を尋ねる問題に頻出。
- ストーリーで覚える: 「電車に乗り込んで皆に加わるイメージ」と重ねると「join in/乗る」感覚で覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “j + o + i + n” と母音が “oi” になっていることを意識すると、綴りの順番ミスを防ぎやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 「join + (誰や何に)」という形で積極的に例文を作り、実際の会話で口に出すと定着しやすいです。
- 英語: “to strive to achieve or attain something in the face of difficulty or resistance.”
- 日本語: 「困難や抵抗に直面しながら、何かを成し遂げようと懸命に努力する」という意味です。
- 現在形: struggle / struggles
- 過去形: struggled
- 過去分詞形: struggled
- 現在分詞形: struggling
- 名詞形: a struggle(「苦闘」「奮闘」という名詞の意味も持ちます)
例: “It was a real struggle to finish the project on time.”(そのプロジェクトを期限内に終わらせるのは本当に苦闘だった) - B2(中上級)
- B2は日常会話や仕事の場面でも使うことができ、抽象的な話題についても理解・表現できるレベルです。
- “struggle”は日常会話からビジネス・学術的文脈まで幅広く使われ、少し抽象的な意味も含むのでB2程度と言えます。
- B2は日常会話や仕事の場面でも使うことができ、抽象的な話題についても理解・表現できるレベルです。
- 語幹: “strugg-”
- 接尾語: -le(古英語由来の動詞にしばしば見られる語尾。反復・継続のニュアンスを持つこともある)
- “struggling” (形容詞): 奮闘している、苦しんでいる
例: “a struggling artist” (まだ苦戦しているアーティスト) - “struggler” (名詞): 苦闘している人、奮闘する人
- struggle with stress (ストレスに苦しむ)
- struggle against adversity (逆境と戦う)
- struggle to survive (生き延びようともがく)
- struggle for freedom (自由のために闘う)
- struggle in vain (むなしくもがく)
- struggle financially (経済的に苦しむ)
- struggle uphill (上り坂で苦戦する/比喩的に大変な状況)
- struggle to breathe (呼吸するのに苦労する)
- struggle mentally (心の問題に苦しむ)
- struggle to understand (理解するのに苦闘する)
- 心理的・社会的な困難に対する「苦闘」を表す場合にも用いられるため、身体的な「もがき」だけでなく、精神的な奮闘や努力を強調する場合にも最適な単語です。
- 口語でも文章でもどちらでも使われ、フォーマル・カジュアルな場面を問わずに使用可能です。ただし、フォーマルな場面では「endeavor」など別の単語が使われる場合もあります。
- 自動詞として
“He struggled to open the door.” のように、基本的に自分の力で何かに苦戦している状態を表します。 - 他動詞的表現
場合によっては “He struggled his way through the crowd.” のように、目的語相当(through the crowdなど)を伴う表現もあります。 - “struggle to 不定詞”
何かをするのが大変、という意味合いでよく使われます。 - “struggle with + 名詞”
「~に苦しむ、~でもがく」という表現として典型的です。 - “I always struggle to wake up early on weekends.”
- 週末に早起きするのはいつも苦労するんだ。
- 週末に早起きするのはいつも苦労するんだ。
- “She’s been struggling with her new diet plan.”
- 彼女は新しいダイエットプランに苦戦している。
- 彼女は新しいダイエットプランに苦戦している。
- “They struggled to find a parking space in the crowded lot.”
- 混雑した駐車場で駐車スペースを見つけるのに苦労した。
- “He struggled to meet the tight deadline for the project.”
- 彼はプロジェクトの厳しい締め切りに間に合わせるのに苦戦した。
- 彼はプロジェクトの厳しい締め切りに間に合わせるのに苦戦した。
- “Our company is struggling to keep up with the market demands.”
- 当社は市場の需要に追いつくのに苦戦している。
- 当社は市場の需要に追いつくのに苦戦している。
- “Despite the challenges, we won’t stop struggling for better sales results.”
- 困難があっても、より良い売上結果を目指して奮闘することをやめない。
- “Many researchers struggle to secure sufficient funding for their projects.”
- 多くの研究者は、自分の研究プロジェクトに十分な資金を確保するのに苦労している。
- 多くの研究者は、自分の研究プロジェクトに十分な資金を確保するのに苦労している。
- “Students often struggle with complex mathematical concepts at first.”
- 学生はしばしば複雑な数学的概念に最初は苦戦する。
- 学生はしばしば複雑な数学的概念に最初は苦戦する。
- “The theory of relativity posed a struggle for scientists in the early 20th century.”
- 相対性理論は20世紀初頭の科学者たちにとっては大きな苦闘だった。
- fight(戦う)
- より直接的に「戦い」のニュアンスを持つ。物理的・口論的な戦いにも使われる。
- より直接的に「戦い」のニュアンスを持つ。物理的・口論的な戦いにも使われる。
- battle(闘う)
- 規模が大きい戦い・闘争を連想させる。フォーマルな響き。
- 規模が大きい戦い・闘争を連想させる。フォーマルな響き。
- strive(努力する)
- 努力を強調する語。実現したい目標に向かって取り組むイメージ。
- 努力を強調する語。実現したい目標に向かって取り組むイメージ。
- grapple(取り組む/格闘する)
- 肉体的格闘のイメージが強いが、問題に「真剣に取り組む」という比喩的用法も。
- 肉体的格闘のイメージが強いが、問題に「真剣に取り組む」という比喩的用法も。
- wrestle(取っ組み合う/苦闘する)
- フィジカルな格闘(レスリング)からの派生で、精神的な「奮闘」にも使われる。
- coast(難なく進む)
- 困難がなく、楽に進めることを強調する場合に使われる。
- 困難がなく、楽に進めることを強調する場合に使われる。
- breeze through(容易にやり遂げる)
- ストレスなくこなすイメージ。struggleとは対称的。
- IPA: /ˈstrʌɡl/
- アクセント: “strug-”の部分に強勢がきます(STRU-ggle)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはほとんどありませんが、アメリカ英語では「ストラグル」に近い発音、イギリス英語では若干「ストラグゥル」よりの音になることがあります。
- よくある間違い: “straggle” (/ˈstræɡl/) と書き間違えたり発音を混同することがあります。
- スペルミス: “struggle” は “strugle” と “g” を一つ落とすミスが多いです。
- 同音・類似語: “straggle”(バラバラについていく) と混同しないように注意。
- 前置詞との組み合わせ: “struggle with” (人・問題) / “struggle against” (敵・社会問題など) / “struggle for” (目的・自由・権利など) を正しく使い分けましょう。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検では、文章中で「苦労して~する」という状況を表す際によく登場。コロケーションに注意して覚えると得点源になります。
- “struggle” = “strong tug”をイメージ: “str-”で始まるので、「ぐっと力を入れて引っ張る(tug)イメージで苦闘する」と覚えると頭に残りやすいかもしれません。
- 実際に身体を動かすようにして覚える: “struggle” は身体的なもがきも想起させるので、体を少し動かしながら発音すると実感が湧きます。
- スペリングは「str + u + g + g + le」と区切って覚えましょう。
- 主な用法: 接続的に文頭や文中で使い、論理的な流れを補足・強化する表現
- B2: 「ある程度長めの文や、多様なトピックの文章・会話を理解し、自分の意見や情報を整理して説明できるレベル」です。
- 「furthermore」は、論文やビジネス文章などでも役立つ、ややフォーマル度の高い単語です。
- 活用形: 副詞なので、形としては大きな変化(活用)はありません。
- 語形変化: 「furthermore」自体は変化しない
- 関連する品詞形:
- 形容詞「further」(より遠い、さらに先の)
- 副詞「further」(さらに遠く、もっと先に)
- 形容詞「further」(より遠い、さらに先の)
- 語幹: “further” = 「より遠く」「さらに」
- 接尾語: “-more” = 「さらに…する」「もっと…する」
- furthermore, it should be noted → さらに、留意すべきことは
- furthermore, I suggest → さらに、私は提案する
- and furthermore → そしてさらに
- furthermore, the data shows → さらに、そのデータは示している
- furthermore, consider the following → さらに、以下の点を考慮してほしい
- furthermore to this point → この点に加えてさらに
- furthermore, we must acknowledge → さらに、我々は認めなければならない
- furthermore, one could argue → さらに、こう主張することもできる
- furthermore, the research indicates → さらに、研究は示している
- it is furthermore apparent that → さらに、明らかであるのは
- 語源
「further」は古英語の“furþor”に由来し、「もっと先へ」「進んで」といった意味を持ちます。そこに「more(より多く)」が結合されて「furthermore」が生まれました。 - ニュアンス
「furthermore」は、すでに提示した情報や主張に対して、追加の情報を加えるためのフォーマルな言い回しです。カジュアルな会話でも使われないわけではありませんが、主に文書やスピーチなど、少し硬めの場面で使われることが多いです。 - 論理のつながりを強調したいときや、重要事項を次々と述べたいときに有効です。
- 日常会話では「also」「in addition」「plus」などでも代用できますが、よりフォーマルな響きを与えたいときに「furthermore」を使います。
- 位置: 通常、文頭または文中(しばしばコンマやセミコロンで区切られる位置)に置かれます。
- 文例: “Furthermore, I want to emphasize this point.”
- フォーマル度: 「furthermore」は「and」「also」などに比べてフォーマル。
- カジュアル度: 日常会話ではやや硬い印象を与えるため、スピーチやレポート、アカデミックな文章などで使うのが自然です。
- “I’m thinking of visiting Paris; furthermore, I might go to Rome if I have time.”
(パリに行こうかと思ってるよ。さらに、時間があればローマにも行くかもしれない。) - “I love reading novels. Furthermore, I’ve been writing short stories myself.”
(小説を読むのが大好きなんだ。さらに、自分でも短編を書いているよ。) - “He’s great at cooking; furthermore, he’s always willing to teach me new recipes.”
(彼は料理が上手なんだ。さらに、新しいレシピをいつも教えてくれるんだよ。) - “Furthermore, the sales report indicates a steady increase in revenue.”
(さらに、販売レポートによれば収益は安定増加を示しています。) - “Our company has decided to invest in new technology; furthermore, we will provide staff training sessions.”
(当社は新技術への投資を決定しました。さらにスタッフ向けの研修を行う予定です。) - “Furthermore, it’s essential to maintain clear communication across all departments.”
(さらに、すべての部門間で明確なコミュニケーションを保つことが不可欠です。) - “Furthermore, previous research has consistently supported these findings.”
(さらに、従来の研究も一貫してこれらの研究結果を支持しています。) - “Furthermore, such policies may influence social behavior on a large scale.”
(さらに、このような政策は大規模に社会行動に影響を与える可能性があります。) - “Furthermore, the statistical analysis reveals a significant correlation between the variables.”
(さらに、統計分析によってその変数間に有意な相関があることが明らかになりました。) - “moreover” (さらに)
- 「furthermore」とほぼ同程度のフォーマル度。
- ごく僅かに「furthermore」よりも流れに積み重ねを感じさせる。
- 「furthermore」とほぼ同程度のフォーマル度。
- “in addition” (加えて)
- 「furthermore」よりは少しカジュアルで、口語でも使いやすい。
- 「furthermore」よりは少しカジュアルで、口語でも使いやすい。
- “also” (また、さらに)
- よりカジュアルで幅広い文脈に使える。
- よりカジュアルで幅広い文脈に使える。
- “besides” (そのうえ)
- 「besides」は「さらにそれだけでなく」というニュアンス。主張を増やすときに用いるが、日常でも比較的カジュアルに使える。
- “however” (しかしながら)
- “on the other hand” (他方では)
- 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˌfɜːr.ðəˈmɔːr/
- アメリカ英語: /ˌfɝː.ðɚˈmɔːr/
- イギリス英語: /ˌfɜːr.ðəˈmɔːr/
- アクセント: 第3音節「-more」に強勢が置かれやすい(fur-ther-MORE)。
- よくある間違い: 「fur*thermore」と「furth*ermore」の「th」の発音が難しく、日本人学習者は /t/ と混同しがち。舌を上の歯と下の歯の間に軽く挟むイメージで /θ/ や /ð/ を発音するよう注意します。
- スペルミス: 「furthermore」を「futhermore」や「furthormore」と書くミスが多いです。
- “farther”との混同: この単語は「farther」(物理的距離を示す比較級) や「further」(程度・範囲の比較級) との混同に注意が必要です。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などで、接続詞・副詞の使い分けや論理的展開を問う問題に登場することがあります。
- 長文読解で、文をつなぐ語の意味を問われることが多いので、文脈理解と共に覚えておく必要があります。
- TOEICや英検などで、接続詞・副詞の使い分けや論理的展開を問う問題に登場することがあります。
- 「further + more = さらにもっと」というイメージで覚えてみましょう。
- 論理的な文章を書くときに「さらに追加既述」と連想しておくと、適切なタイミングで使いやすいです。
- アカデミックライティングやビジネス文書で役立つので、接続表現の一覧を作り、まとめて覚えるのも良い方法です。
- 単数形: definition
- 複数形: definitions
- 動詞: define (定義する)
- 形容詞: definitive (最終的な、決定的な)、definable (定義できる)
- 接頭語: de-(ラテン語由来で “下に” “完全に” を示す接頭語の一つ)
- 語幹: fin(ラテン語
finis
「終わり」「境界」の意) - 接尾語: -tion(動詞を名詞化する働きを持つ)
- define (動詞)
- definitive (形容詞)
- definitively (副詞)
- definable (形容詞)
- give a definition of ~ (~の定義を示す)
- according to this definition (この定義によれば)
- by definition (定義上、そもそも)
- clear definition (明確な定義)
- broad definition (広義の定義)
- precise definition (正確な定義)
- dictionary definition (辞書上の定義)
- working definition (暫定的または実務上の定義)
- legal definition (法的な定義)
- strict definition (厳密な定義)
- ラテン語の “definitio” から由来し、さらに“de-”(完全に)+“finis”(終わり・境界)にさかのぼります。何かを「はっきりと限定し、境界づける」というイメージが根底にあります。
- ややフォーマル寄りの語ですが、日常会話でも「この単語の定義」と言いたいときには普通に使われます。学術論文やビジネス文書では頻出の単語です。
- 意味を明確にする、あいまいさを取り除く、といった文脈で使われることが多いです。
- 可算名詞ですので、a definition / the definition / many definitions のように使います。
- 文章(フォーマル、アカデミック)から日常会話(カジュアル)まで幅広く使われます。
一般的な構文例:
- “What’s your definition of success?”
- “Could you provide a clear definition?”
- “What’s your definition of success?”
イディオム的な用法は少ないですが、
by definition
(定義上:そもそも)という表現は頻繁に見られます。“What’s the definition of ‘irony’?”
(「irony(皮肉)」の定義は何ですか?)“Could you please give me a simple definition of this concept?”
(この概念の簡単な定義を教えてくれますか?)“By definition, a fruit contains seeds.”
(定義上、果物には種が含まれます。)“We need a clear definition of roles in this project.”
(このプロジェクトでは役割の明確な定義が必要です。)“The job description provides a detailed definition of your responsibilities.”
(職務記述書は、あなたの責任範囲について詳細な定義を示しています。)“Let’s work on a new definition of our company’s vision.”
(当社のビジョンの新しい定義に取り組みましょう。)“A rigorous definition of this term is crucial for our research.”
(この用語の厳密な定義は、私たちの研究にとって極めて重要です。)“Philosophers have debated the definition of ‘justice’ for centuries.”
(哲学者たちは「正義」の定義について何世紀も議論してきました。)“Understanding the operational definition is key to experimental design.”
(操作的定義を理解することが実験計画のカギとなります。)- explanation(説明)
- 「何かを言い換えて説明する」というニュアンス。より一般的に使われる。
- 「何かを言い換えて説明する」というニュアンス。より一般的に使われる。
- interpretation(解釈)
- 「意味をどう解釈するか」という主観的な要素がやや強い。
- 「意味をどう解釈するか」という主観的な要素がやや強い。
- meaning(意味)
- 「言葉そのものが表す意味や意図」。解釈の幅が広い。
- 「言葉そのものが表す意味や意図」。解釈の幅が広い。
- clarification(明確化)
- 「不明瞭な点をはっきりさせる」というニュアンス。
- 「不明瞭な点をはっきりさせる」というニュアンス。
- ambiguity(曖昧さ)
- 定義がない、あるいは多義的すぎて明確でない状態。
- 定義がない、あるいは多義的すぎて明確でない状態。
- vagueness(漠然とした状態)
- 指し示すものが不確定で特徴のはっきりしない状態。
- IPA: /ˌdɛfɪˈnɪʃən/
- アクセントは “ni” の部分にあり、「de-fi-NI-tion」と3つ目の音節を強く発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˌdɛfɪˈnɪʃ(ə)n/ のように、(ə) がはっきりせずに発音されることが多いです。
- よくある発音ミスは “de-fi-nee-tion” のように二つ目の音節を強調しすぎることです。
- スペルミス: “defination” として “i” の位置を間違えたり “definision” と書いてしまうことがあります。
- “definite”「明確な」と混同しがちですが、品詞が違うので文中で注目しましょう。
- 学術的文脈だけでなく、TOEIC や英検でも “definition” は「定義」という一般的単語として頻出します。特にリーディングパートや単語問題で出ることが多いです。
- 語源(de- + finis)をイメージ: 「終わりを設定する(境界を定める)」→「はっきり区切る」→「定義する」。このイメージを持つと覚えやすいです。
- “define” の名詞形が “definition” と覚えておくと、スペルミスを防ぎやすい。
- アプリやオンライン辞書などでよく見る「definition」という単語は、英英辞典の“Definition of ~” という形でおなじみなので、実際に英英辞書を見る習慣をつけておくと自然と定着しやすくなります。
〈C〉 節,句 / 通路〈U〉通過すること / 通行の許可
〈C〉 節,句 / 通路〈U〉通過すること / 通行の許可
解説
〈C〉 節,句 / 通路〈U〉通過すること / 通行の許可
passage
以下では、名詞「passage」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: passage
品詞: 名詞 (Noun)
意味 (英語):
意味 (日本語):
日本語で言うと、「文章や音楽の中の一部」や「廊下・通路」を指します。また「通過すること」や「移行すること」という意味合いがあります。文脈によっては物理的な通路なのか、文章の抜粋なのかを注意して使い分ける必要があります。
主な活用形:
英語の他の品詞形との関連:
CEFR レベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、pass + age から成り立ち、「通過する状態や行為、またはその結果」を表すのが語源的なニュアンスです。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「passage」の詳細な解説です。文章の一部を示す場合にも、物理的な通路を示す場合にもよく使われる、便利で汎用性の高い単語です。ぜひ文脈を踏まえて使い分けてみてください。
〈C〉(文章・演説の一つの)節,句
〈C〉楽節,楽句,パッセージ
〈C〉通路;細道
〈U〉(…が)通過すること;通行の権利(許可,自由)《+of+名》
〈C〉(特に,海・空の)旅
〈U〉乗客となる権利
〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+of+名》
〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)
〈U〉(議案の)通過,可決,成立
科学者,自然科学者
科学者,自然科学者
解説
科学者,自然科学者
scientist
1. 基本情報と概要
単語: scientist
品詞: 名詞 (countable noun)
英語の意味:
A “scientist” is a person who studies or has expert knowledge of science and uses scientific methods to explore, experiment, and discover new information.
日本語の意味:
「科学者」のことです。科学の分野を専門に研究しており、実験や観察を通して新たな知見を探究する人を指します。
こういう場面で使われる:学問的な研究を行う人全般に使われる単語で、理系だけでなく社会科学分野の研究者にも適用されることがあります。
CEFRレベル目安: B1(中級)
・日常的なトピックであれば理解可能。少し専門的な場面でも耳にすることがある語です。
派生語や活用
“scientist”自体は名詞のため、動詞などの活用形はありません。形容詞形や副詞形を使うときは上記の派生語を用います。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連する単語:
よく使われるコロケーション 10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス/使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
/ˈsaɪən.tɪst/
強勢:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が scientist
(科学者)に関する詳細解説です。学習の際は、語源や派生語、“science” との関連を意識すると覚えやすくなります。
科学者,自然科学者
10億(thousand million) / 《英》兆(《米》trillion)
10億(thousand million) / 《英》兆(《米》trillion)
解説
10億(thousand million) / 《英》兆(《米》trillion)
billion
名詞 billion
の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: billion
日本語: (主にアメリカをはじめ、国際的に用いられる現代の短数法では) 10億
10億という非常に大きな数を表す名詞です。大まかに言うと、「10億もの」「何十億もの」など、大きな値や数を表す際に使われます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(大きさの概念で対比する場合)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 billion
の詳細解説です。経済ニュースや天文学など、さまざまな分野で登場する重要な語彙ですので、ぜひしっかり覚えておきましょう。
《英》兆(《米》trillion)
10億(thousand million)
(位置・方向・順序などにおいて)逆の;裏側の / 逆に動かす(動く),バックの
(位置・方向・順序などにおいて)逆の;裏側の / 逆に動かす(動く),バックの
解説
(位置・方向・順序などにおいて)逆の;裏側の / 逆に動かす(動く),バックの
reverse
1. 基本情報と概要
単語: reverse
品詞: 形容詞 (他に動詞・名詞としても使われる)
英語での意味: “opposite or contrary in position, direction, order, or effect”
日本語での意味: 「反対の、逆の、逆方向の」
「reverse」は「逆の方向・反対の性質を持つ」という意味合いを持つ形容詞です。たとえば、「反対側の順序に並べる」や「逆転している状態」といったニュアンスを表します。日常的には、「逆方向に動いているもの」や「正反対の状況」を説明するときに使われるややフォーマルよりの表現です。
CEFRレベル: B2(中上級)
やや抽象的な文脈でも用いられるため、ある程度学習が進んだレベルの学習者が習得するイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「reverse」は、形容詞として「逆の、反対の」というシンプルな概念を表す一方、ビジネスや学術場面では「戦略や方針を逆転させる」「物理・化学反応が反転する」といった高度な文脈でもしばしば使われる単語です。使い分けを深く理解しながら覚えてみてください。
逆に動かす(動く),バックの
(位置・方向・順序などにおいて)逆の;裏側の**
(タップまたはEnterキー)
(獲物・犯人など)を追う / (計画・勧告など)に従う / (目的・快楽など)を追求する
(獲物・犯人など)を追う / (計画・勧告など)に従う / (目的・快楽など)を追求する
(獲物・犯人など)を追う / (計画・勧告など)に従う / (目的・快楽など)を追求する
解説
(獲物・犯人など)を追う / (計画・勧告など)に従う / (目的・快楽など)を追求する
pursue
1. 基本情報と概要
単語: pursue
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム等
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ3例ずつ紹介します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(似た意味)
反意語(反対の意味)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “pursue” の詳細解説です。何かを達成するために積極的に行動するイメージをもち、綴りと発音に注意してぜひ使いこなしてみてください。
〈獲物・犯人など〉‘を'迫う,追跡する
〈計画・勧告など〉‘に'従う
〈目的・快楽など〉‘を'追求する
〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける
追う,続ける
(思想・感情など) を表現する / を示す
(思想・感情など) を表現する / を示す
解説
(思想・感情など) を表現する / を示す
express
1. 基本情報と概要
英単語: express
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「押し出す→外へ出す」というイメージがもともとあり、そこから「内面の気持ちや考えを外に出す→表現する」という意味に発展しました。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「express」の詳細解説です。何かを伝えたいときに、積極的に使ってみてください。自分の感情や意見を、しっかり外に押し出す感覚で覚えると、自然と表現力がアップします。
(言葉以外で)…‘を'示す,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す
《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る
(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'表現する,言い表す,述べる
(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+名+from+名》
(タップまたはEnterキー)
〈二つ以上のもの〉をつなぐ,結合する《together, up》 / 《…に》…をつなぐ《to, onto ...》 / 〈会など〉に加入する / 《…で》〈人〉の仲間に入る, といっしょになる《in, for ...》 / 《〈人〉と〈事〉に》加わる《in 〈事〉 with 〈人〉》 / 《〈人〉と…を》ともにする《with 〈人〉 in ...》 / 〈川・道などが〉いっしょになる
〈二つ以上のもの〉をつなぐ,結合する《together, up》 / 《…に》…をつなぐ《to, onto ...》 / 〈会など〉に加入する / 《…で》〈人〉の仲間に入る, といっしょになる《in, for ...》 / 《〈人〉と〈事〉に》加わる《in 〈事〉 with 〈人〉》 / 《〈人〉と…を》ともにする《with 〈人〉 in ...》 / 〈川・道などが〉いっしょになる
〈二つ以上のもの〉をつなぐ,結合する《together, up》 / 《…に》…をつなぐ《to, onto ...》 / 〈会など〉に加入する / 《…で》〈人〉の仲間に入る, といっしょになる《in, for ...》 / 《〈人〉と〈事〉に》加わる《in 〈事〉 with 〈人〉》 / 《〈人〉と…を》ともにする《with 〈人〉 in ...》 / 〈川・道などが〉いっしょになる
解説
〈二つ以上のもの〉をつなぐ,結合する《together, up》 / 《…に》…をつなぐ《to, onto ...》 / 〈会など〉に加入する / 《…で》〈人〉の仲間に入る, といっしょになる《in, for ...》 / 《〈人〉と〈事〉に》加わる《in 〈事〉 with 〈人〉》 / 《〈人〉と…を》ともにする《with 〈人〉 in ...》 / 〈川・道などが〉いっしょになる
join
〈二つ以上のもの〉をつなぐ,結合する《together, up》 / 《…に》…をつなぐ《to, onto ...》 / 〈会など〉に加入する / 《…で》〈人〉の仲間に入る, といっしょになる《in, for ...》 / 《〈人〉と〈事〉に》加わる《in 〈事〉 with 〈人〉》 / 《〈人〉と…を》ともにする《with 〈人〉 in ...》 / 〈川・道などが〉いっしょになる
1. 基本情報と概要
単語: join
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞として使われる)
活用形:
意味 (英語): “to become a member of something or to connect/bring together two or more things”
意味 (日本語): 「何かに参加する」「複数のものを結合する・つなげる」という意味の動詞です。「join」は「一緒になる」「グループに加わる」などのニュアンスを持ちます。たとえば「クラブに入る」「人の会話に加わる」「部品を接合する」など、何かをつなげたい・参加したいときに使います。
他の品詞に変化した例:
CEFRレベル目安: B1 (中級)
→「join」は日常会話でもよく使われるため比較的早い段階で学ぶ動詞ですが、様々な文脈で使われるため、自然に使いこなすには中級レベルの英語力が必要とされる場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語と関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネス (フォーマル) 3例
学術的な文脈 (ややフォーマル/専門的) 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「join」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な動詞ですので、例文を参考にしてぜひ使いこなしてみてください。
〈二つ以上のもの〉‘を'つなぐ,結合する《+名+together(up)》;(…に)…‘を'つなぐ《+名+to(onto)+名》
(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+名+by(with)+名》
(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+名+in+名》
〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する
〈会など〉‘に'加入する
(…で)〈人〉‘の'仲間に入る,‘と'いっしょになる《+名〈人〉+in(for)+名,+名〈人〉+indo*ing*》
(…に)加わる《+in+名〈事〉/+in with+名〈人〉》
(人と…を)ともにする《+with+名〈人〉+in+名(doing)》
〈川・道などが〉いっしょになる,合流する
もがく,あがく / 戦う,奮闘する
もがく,あがく / 戦う,奮闘する
解説
もがく,あがく / 戦う,奮闘する
struggle
1. 基本情報と概要
単語: struggle
品詞: 動詞(一部名詞としても使用)
意味(英語 & 日本語)
「苦闘する」「もがく」「奮闘する」というニュアンスがあります。困難を乗り越えようとして一生懸命頑張る場面でよく使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
“struggle”は、目立った接頭語・接尾語がついているわけではなく、語源的には古英語や中期英語由来の動詞とされています(詳細は後述)。
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“struggle”は中英語(Middle English)の “struglen” に由来するとされ、14~15世紀頃より使用されていたと言われています。もともと「もがく」「いざこざを起こす」など肉体的な意味合いを含んでいましたが、徐々に比喩的な意味でも使われるようになりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“struggle”の詳細な解説になります。一度覚えたら、いろいろな場面で役立つ単語ですので、実例を見ながらぜひ使いこなしてみてください!
もがく,あがく
戦う,奮闘する
なお, さらに, そのうえに
なお, さらに, そのうえに
解説
なお, さらに, そのうえに
furthermore
以下では、副詞「furthermore」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: furthermore
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in addition; moreover; beyond what has already been stated
意味(日本語): さらに、そのうえ
「furthermore」は、すでに述べた内容に付け加えて、さらに追加の情報や理由を提示する際に使う言葉です。主にフォーマルな文書やスピーチなどでよく用いられ、「さらに」「加えて」「そのうえ」といったニュアンスを持ちます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「furthermore」は、もともと「further(さらに)」に「-more(さらに、多く)」が付属した形で、一続きの単語として機能します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例を10個挙げます):
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、多彩な場面での例文を3つずつ示します。
① 日常会話
② ビジネス
③ 学術的/アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「furthermore」に直接対立する“反意語”はあまりありませんが、新たな情報を付加するのではなく“逆説”や“対立”を示す場合は、以下のような表現を用います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「furthermore」の詳細解説です。文の流れに情報を追加したいときに、よりフォーマルに話を展開できる便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
なお,その上に(besides),さらに(moreover)
(タップまたはEnterキー)
〈C〉定義,語義の記述 / 〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+of+名》 / 〈U〉(映像・音声などの)鮮明度
〈C〉定義,語義の記述 / 〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+of+名》 / 〈U〉(映像・音声などの)鮮明度
〈C〉定義,語義の記述 / 〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+of+名》 / 〈U〉(映像・音声などの)鮮明度
解説
〈C〉定義,語義の記述 / 〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+of+名》 / 〈U〉(映像・音声などの)鮮明度
definition
1. 基本情報と概要
単語: definition
品詞: 名詞 (countable noun: a definition / definitions)
日本語訳: 定義
英語での意味:
“definition” は、単語や概念などの意味や内容を正確に説明すること、あるいはその説明そのものを指します。
日本語での意味:
「定義」という意味です。ある単語や概念の意味をはっきりさせるために使います。日常的に「その単語の意味は何ですか?」と聞くときに “What’s the definition of ~?” と使われます。学術的な文脈でもよく登場し、正式な概念の境界や特徴づけを明確にする役割を担う単語です。
活用形:
他の品詞になった例:
CEFR レベル: B2(中上級)
学習者がしっかりと語彙を増やしてきた段階で習得する単語です。アカデミックな文脈やビジネス文書でも頻繁に登場します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
まとめると「境界・範囲をはっきり示すこと」=「定義すること」という意味になります。
派生語や関連単語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「definition」は学術的・ビジネス的な場面から日常会話まで幅広く使える重要単語です。ぜひ、使いながら覚えてみてください。
〈C〉定義,語義の記述
〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+of+名》
〈U〉(映像・音声などの)鮮明度
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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