基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 英語: to attract and hold the attention or interest of someone extremely; to charm greatly.
- 日本語: 人の注意や興味を強く引きつける、魅了する。
- 原形: fascinate
- 三人称単数形: fascinates
- 過去形: fascinated
- 過去分詞形: fascinated
- 現在分詞形: fascinating
形容詞: fascinating (魅力的な、うっとりさせるような)
例: That is a fascinating story. (それは魅力的な話だ。)名詞: fascination (魅了、魅力、陶酔)
例: Her fascination with space led her to become an astronaut. (宇宙への彼女の魅了が、彼女を宇宙飛行士に導いた。)- B2 (中上級)
「fascinate」は日常会話からビジネス会話まで幅広く使うことができますが、意味としては「強く引きつける、魅了する」という抽象度の高い単語のため、中上級レベルの単語と言えます。 - 接頭語: なし
- 語幹: fascin- (ラテン語の fascinum 「魔よけのお守り、呪い」を起源とする)
- 接尾語: -ate (動詞化する接尾語)
- fascination (名詞)
- fascinating (形容詞)
- fascinated (過去形・過去分詞)
- be fascinated by 〜 (〜に魅了される)
- fascinate the audience (観客を魅了する)
- absolutely fascinating (本当に魅力的な)
- fascinate with a story (物語で魅了する)
- completely fascinated (完全に魅了されている)
- fascinate readers (読者を魅了する)
- continue to fascinate (引き続き魅了し続ける)
- a subject that fascinates me (私を魅了するテーマ)
- fascinating fact (魅力的な事実)
- deeply fascinated by 〜 (〜に深く魅了される)
- 「fascinate」は魅力の強さが比較的高い単語です。「ちょっと興味を持つ」というよりは、「心奪われる」「釘付けになる」イメージです。
- カジュアルな会話からビジネスまで比較的広い場面で使えますが、文語表現としては「引き込まれる」「心をとらえる」といったややフォーマルな印象を与える場合もあります。
他動詞 (transitive verb): 「fascinate」は必ず何かを魅了する「対象」が必要です。
例: The movie fascinated me. (その映画は私を魅了した。)現在分詞形 (fascinating) は形容詞としても使われます。
例: It’s a fascinating story. (それは魅力的な話だね。)過去分詞形 (fascinated) は形容詞的に「魅了された状態」を表すときに使えます。
例: I was fascinated by the performance. (そのパフォーマンスに魅了された。)S + fascinate + O
例: The magician’s tricks fascinated the children.be fascinated by/with + 名詞/動名詞
例: She was fascinated by his performance.“I was fascinated by that documentary about whales. I had no idea they were so intelligent!”
(クジラについてのドキュメンタリーにすごく魅了されたよ。あんなに賢いなんて知らなかった!)“This new book really fascinates me. I can’t put it down!”
(この新しい本、本当に面白くて手放せないんだよ!)“My kids are always fascinated by magic tricks.”
(うちの子どもたちはいつも手品に夢中だよ。)“The speaker’s presentation style fascinated the entire audience.”
(その講演者のプレゼンスタイルは、会場の全員を魅了しました。)“We need to create a marketing campaign that truly fascinates our target customers.”
(ターゲット顧客を本当に惹きつけるマーケティングキャンペーンを作る必要があります。)“Her leadership skills fascinated the board of directors.”
(彼女のリーダーシップスキルは取締役会を魅了した。)“Researchers have long been fascinated by the complexity of the human brain.”
(研究者たちは長い間、人間の脳の複雑さに魅了されてきた。)“The phenomenon continues to fascinate scientists worldwide.”
(その現象は世界中の科学者を引き続き魅了し続けている。)“He wrote a paper on how certain historical events still fascinate modern historians.”
(彼は、どのようにある歴史的出来事が今でも現代の歴史学者を魅了するのかについて論文を書いた。)- captivate (うっとりさせる、魅了する)
- 「fascinate」に近い意味だが、より「心を奪う」「心酔させる」感じが強い。
- 「fascinate」に近い意味だが、より「心を奪う」「心酔させる」感じが強い。
- intrigue (興味をそそる、不思議がらせる)
- 「好奇心を強く刺激する」という意味で、ミステリアスな印象が強い。
- 「好奇心を強く刺激する」という意味で、ミステリアスな印象が強い。
- enchant (魔法にかけるように魅了する)
- 元来が魔法にかける意味。ロマンティック・ファンタジー的なニュアンスが強い。
- bore (退屈させる)
- repel (うんざりさせる、引き離す)
- 発音記号 (IPA)
- 英国英語: /ˈfæs.ɪ.neɪt/
- 米国英語: /ˈfæs.ə.neɪt/
- 英国英語: /ˈfæs.ɪ.neɪt/
- fas-ci-nate の「fas」にストレスがあります。
- よくある発音の間違いは、母音を曖昧にして /fəs-ɪ-neɪt/ としてしまうことですが、実際は「ファスィネイト」に近い発音を意識すると良いです。
- スペリングミス: 「fascinate」を「facsinate」や「fassinate」などとつづり間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 類似のスペリングを持つ
fascist
(ファシスト)やfacet
(一面・切り子面)とは意味が全く違うので注意してください。 - 試験での出題: TOEICや英検では、文章中の文脈問題で「魅了する」という意味を問われたり、「fascination」「fascinating」の形容詞、名詞形とセットで問われることがあります。
- 「fascinate」の語源が「魔法をかける」に近い意味を持ったことをイメージして、「魔法のように心をギュッとつかむ」イメージを頭に残しましょう。
- スペルは「fas + ci + nate」で区切り、「fas」(ファス) 「ci」(シ) 「nate」(ネイト) の3つのブロックに分けて覚えるとよいです。
- 語感から「ファッシネイト」とリズミカルに言いながら覚えると記憶に残りやすいでしょう。
- Acceptable, fine, or satisfactory
- 大丈夫、満足できる、問題ない
- 形容詞としては基本的に変化しません。
- 口語では副詞的に「He’s doing alright.(彼はうまくやっている)」のように使われます。
- “all right” と分けて書かれた場合は、しばしば副詞・形容詞・間投詞など多様に使われます。ただし、形式的には “alright” を避ける立場の辞書や文法書も多いです。
- 日常的にカジュアルに使われる表現で、ネイティブの会話でも頻繁に登場します。
- “alright” は、もともと “all right” を一語にした綴りです。
- 明確な接頭語や接尾語はありませんが、“all” + “right” から生まれた混合形と考えられます。
- 形容詞的用法:
- 「大丈夫な」「問題ない」
- 例: “I’m alright.”(私は大丈夫です)
- 「大丈夫な」「問題ない」
- 副詞的用法:
- 「まあまあ」「そこそこ」
- 例: “The concert went alright.”(コンサートはまあまあうまくいった)
- 「まあまあ」「そこそこ」
- “I’m alright.” → 「私は大丈夫です」
- “It’s alright.” → 「それは大丈夫(問題ない)です」
- “Are you alright?” → 「大丈夫ですか?」
- “Everything is alright.” → 「すべて問題ない」
- “I feel alright.” → 「気分は大丈夫」
- “That sounds alright.” → 「それは(聞いたところ)大丈夫そうですね」
- “Alright with me” → 「私にとっては問題ありません」
- “You look alright.” → 「元気そうだね」
- “He’ll be alright.” → 「彼なら大丈夫でしょう」
- “It turned out alright.” → 「結局うまくいったよ」
- “alright” は “all right” の略綴りとして 19 世紀末から使われ始めました。正式な書き言葉では “all right” と分けて書かれることが多かったのですが、近年カジュアル文では “alright” も定着しています。
- カジュアル: 友人同士の会話や口語では、ほぼ問題なく使えます。
- フォーマル: ビジネス文や正式なレポートなどでは、“alright” は避け、“all right” を使う人もいます。
- 感情的響き: “I’m alright.” は “I’m okay.” に近く、ごく軽い返事や心配に対しての否定として使われます。やや素っ気ない場合もあるため、状況によってはもう少し丁寧な言い方(“I’m fine, thank you.”など)を使うとよい場合もあります。
形容詞としての使い方
- “The food was alright, but not amazing.”
- 「料理は大丈夫だったけど、すごく美味しいわけではなかった。」
- “The food was alright, but not amazing.”
副詞的な使い方
- “He sings alright.”
- 「彼はそこそこ上手に歌う。」
- “He sings alright.”
会話表現・イディオムとして
- “Alright then.”(「それじゃあ」「わかった」)
- “Alright?”(イギリス英語圏でのあいさつ。 “Hello” の代わりに「調子どう?」の感じ)
- “Alright then.”(「それじゃあ」「わかった」)
- “alright” は形容詞・副詞としてのみ使われ、名詞や動詞のような活用はありません。
- “Are you alright?”
- 「大丈夫?」
- 「大丈夫?」
- “I’m alright, thanks for asking.”
- 「大丈夫だよ、聞いてくれてありがとう。」
- 「大丈夫だよ、聞いてくれてありがとう。」
- “Alright then, let’s go!”
- 「それじゃあ、行こう!」
- “The report looks alright, but let me make a few adjustments.”
- 「報告書は問題なさそうですが、いくつか修正させてください。」
- 「報告書は問題なさそうですが、いくつか修正させてください。」
- “Is it alright if I call you back later?”
- 「後で電話しても大丈夫でしょうか?」
- 「後で電話しても大丈夫でしょうか?」
- “We need to ensure everything is alright before the presentation.”
- 「プレゼンの前にすべて問題ないかを確認する必要があります。」
- “Though commonly used, the spelling ‘alright’ is often considered informal in academic writing; one should use ‘all right.’”
- 「よく使われる表記だが、学術論文では ‘alright’ はインフォーマルとみなされることが多いため、‘all right’ を用いるべきである。」
- “The results are alright, but require further verification.”
- 「結果は悪くはないが、さらなる検証が必要である。」
- 「結果は悪くはないが、さらなる検証が必要である。」
- “It would be alright to reference these secondary sources, provided they are properly cited.”
- 「適切に引用されているなら、これらの二次資料を参照しても問題ないでしょう。」
- 「適切に引用されているなら、これらの二次資料を参照しても問題ないでしょう。」
- “While the methodology is alright, the sample size might be insufficient.”
- 「方法自体は問題ないが、サンプルサイズが不十分かもしれない。」
- okay / OK (日本語: 大丈夫、問題ない)
- より口語的、短い返事としても使われる。
- より口語的、短い返事としても使われる。
- fine (日本語: 問題ない、良い)
- “I’m fine.” はもう少し丁寧で、フォーマルでも許容されやすい。
- “I’m fine.” はもう少し丁寧で、フォーマルでも許容されやすい。
- all right (日本語: 大丈夫、問題ない)
- 本来の綴りで、フォーマルでも使われる。
- “not alright” / “bad” / “unacceptable”
- 「大丈夫ではない」「悪い」「受け入れられない」
- “alright” はカジュアル、かつやや略語的立場。
- “all right” は正統的でフォーマルでも使える。
- “okay / fine” は非常に日常的かつ短い返事として幅広い。
- アメリカ英語: /ɔːlˈraɪt/ または /ɑːlˈraɪt/
- イギリス英語: /ɔːlˈraɪt/
- “al-RIGHT” の “right” に強勢があります。
- 音としては「ォーライ(ト)」のように、後半をはっきり発音します。
- “all light” のように聞こえることがあるので、特に “r” の発音を意識しましょう。
- つづりの問題
- “alright” と “all right” はどちらも見かけるが、正式には “all right” と区別されることがある。
- TOEIC や英検などのテストで、書き言葉としては “all right” を好む場合が多い。
- “alright” と “all right” はどちらも見かけるが、正式には “all right” と区別されることがある。
- “already” (すでに)との混同
- 音が似ているため、スペルと意味を混同しないように注意。
- 音が似ているため、スペルと意味を混同しないように注意。
- フォーマル/インフォーマルの区別
- ビジネスメールやエッセイでは “alright” を避けたい場合がある。
- 「アルライト」は “OK” とほぼ同じニュアンスというイメージで押さえると簡単です。
- “all right” を一語にしたものが “alright” だという歴史的経緯を知っておくと、スペルを混同しにくくなります。
- “alright” は口語的でカジュアル、「メールやSNSでの軽い返事」と覚えると使い分けやすいでしょう。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
活用形(比較級・最上級):
- 比較級: more concrete
- 最上級: most concrete
- 比較級: more concrete
他品詞形:
- 名詞: concrete(コンクリート:建築材料)
- 副詞: concretely(具体的に)
- 名詞: concreteness(具体性)
- 名詞: concrete(コンクリート:建築材料)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- B2: 「一般的な場面で流暢に対応できるレベル」であり、多くの文脈で具体性や明確さを要求される場面で使用される語彙として認識可能。
- 接頭語: なし
- 語幹: “concrete”
- 語源の要素: 「com-(一緒に)」+「crescere(成長する)」が語源(詳細は後述)。
- 「抽象的ではなく、実際に存在する」(not abstract, real)
- 「しっかりした形がある、現実味がある」(having a physical or solid form)
- 「具体的な情報や事例を示す」(relating to specific evidence or examples)
- concrete example(具体例)
- concrete evidence(具体的な証拠)
- concrete steps(具体的なステップ・対策)
- concrete plan(具体的な計画)
- concrete answer(具体的な答え)
- concrete proposal(具体的な提案)
- concrete details(具体的な詳細)
- concrete result(具体的な結果)
- concrete proof(はっきりした証拠)
- concrete foundation(コンクリートの土台/具体的な基盤)
- ラテン語の “concretus”(com-「一緒に」+ crescere「成長する」)が語源です。もともと「凝固した」「固くなる」といったニュアンスがあり、そこから「しっかりと形が定まった」という意味に発展しました。
- 「concrete」は、抽象的な概念と対比されるときにしばしば用いられます。
- 比較的フォーマルな文章から日常会話まで幅広く使えますが、「具体的な事実・データ・例を示す」場合によく使われます。
- 相手にわかりやすい形で説明するとき、「Don’t be abstract, please give me a concrete example.(抽象的に話さず、具体例を教えて)」というように使用します。
- 形容詞として: 一般に修飾する名詞の前に置かれます。
例: “a concrete idea” / “a concrete plan” - 口語でも書き言葉でも使われますが、ややビジネスライクやアカデミックな文脈でも頻繁に使われがちです。
- 同じスペルで名詞(コンクリート建材)として用いられることがありますが、文脈で使い分けが必要です。
- “have something concrete to show”
- 「具体的に示すものがある」
- 「具体的に示すものがある」
- “turn ideas into concrete actions”
- 「アイデアを具体的な行動に落とし込む」
- “Could you give me a more concrete example of what you mean?”
(どういう意味なのか、もっと具体的な例を挙げてもらえますか?) - “I need some concrete steps to organize this party.”
(パーティーを企画するために、具体的なステップが必要です。) - “Let’s think of a concrete goal we can achieve by next month.”
(来月までに達成できる具体的な目標を考えましょう。) - “We should provide concrete data to support our proposal.”
(我々の提案を裏付けるために、具体的なデータを提示する必要があります。) - “The manager demanded a concrete action plan for the upcoming quarter.”
(マネージャーは次の四半期に向けて、具体的な行動計画を求めました。) - “Without concrete evidence, it’s hard to convince the client.”
(具体的な証拠がなければ、クライアントを納得させるのは難しいです。) - “Researchers are looking for concrete results to validate this new theory.”
(研究者たちは、この新しい理論を実証するために具体的な結果を求めている。) - “We need concrete parameters to measure the effectiveness of the program.”
(プログラムの有効性を測定するためには、具体的なパラメータが必要です。) - “Her dissertation provides a concrete analysis of social media trends.”
(彼女の論文は、ソーシャルメディアの動向について具体的な分析を示しています。) tangible(触れられる、実体のある)
- 例: “tangible results” → 「実体のある結果」
- “concrete” よりも「物理的に存在する」ニュアンスが強い場合が多い。
- 例: “tangible results” → 「実体のある結果」
definite(はっきりとした)
- 例: “definite plans” → 「はっきりした計画」
- 不明瞭さがないという意味が強い。
- 例: “definite plans” → 「はっきりした計画」
specific(特定の、具体的な)
- 例: “specific instructions” → 「具体的な指示」
- 「はっきり対象が決まっている」ニュアンス。
- 例: “specific instructions” → 「具体的な指示」
solid(堅実な、しっかりした)
- 例: “solid evidence” → 「確固たる証拠」
- 「動かぬ証拠」を強調するときによく使われる。
- 例: “solid evidence” → 「確固たる証拠」
substantial(相当な、実質的な)
- 例: “substantial improvement” → 「実質的な改善」
- 「中身がある・大きさがある」イメージ。
- 例: “substantial improvement” → 「実質的な改善」
- abstract(抽象的な)
- “abstract thoughts” → 「抽象的な考え」
- 「concrete」と対比される代表的な単語。
- “abstract thoughts” → 「抽象的な考え」
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.kriːt/
- イギリス英語: /ˈkɒn.kriːt/
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.kriːt/
アクセント(強勢)の位置
- 第1音節 “con” にアクセントがあります。
- “CON-crete” のように発音します。
- 第1音節 “con” にアクセントがあります。
よくある発音の間違い
- /kənˈkriːt/ と発音する人もいますが、正確には “CON-kreet” で “con” が強調されます。
- スペルミス: “concrete” の “e” の数や順序を間違えやすい(“concret” と書いてしまうなど)。
- 同音異義語との混同: 特に “concur”(同意する)など他動詞とは発音・つづりが近いわけではありませんが、似た接頭語 “con-” の単語と混同しないよう注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリーディングで “concrete example” や “concrete evidence” は頻出表現です。文章内で “concrete” が「物理的なコンクリート材」なのか「具体的な」という形容詞なのか、文脈に注意して訳す必要があります。
- 語源の “com-(一緒)” と “crescere(成長する)” から、もともと「固まる」「凝結して一体となる」というイメージを想起すると覚えやすいでしょう。
- 建築材料の「コンクリート」を一度固めると動かせない、形がはっきりするという連想から「具体的」な意味に広がっていると考えると記憶に残りやすいです。
- 勉強テクニックとしては、「abstract」の反対語として対比させながら一緒に覚えると便利です。
- 英語の意味: not firmly fixed in place; not tight or secure
- 日本語の意味: ゆるい、しっかり固定されていない、緩んだ
- 比較級: looser(もっとゆるい)
- 最上級: loosest(最もゆるい)
- 動詞形: “to loosen”(ゆるめる/ゆるむ)
- “loosened”, “loosening” など
- “loosened”, “loosening” など
- 名詞形: “looseness”(ゆるさ、緩み)
- loose は明確な接頭語・接尾語を持たない一語ですが、古英語やゲルマン語に由来し、「緩い」「離れている」というルーツを持ちます。
- loose screw(ゆるんだネジ)
- loose tooth(ぐらついた歯)
- loose clothes(ゆったりとした服)
- break loose(逃れる、抜け出す)
- let loose(解き放つ、自由にさせる)
- cut loose(関係を断つ、自由になる)
- on the loose((束縛などから)逃げて自由に動き回っている)
- tie up loose ends(細かい問題を処理する、未解決の部分をまとめる)
- loose change(ポケットや財布の小銭)
- loose soil(ゆるい土)
ニュアンス: 物理的にも精神的にも「締まりがない」「重要な繋ぎが失われている」イメージで使われます。服やネジなどへの使用はカジュアルな場面でも頻出です。また、「だらしない」という含意で使う場合はネガティブな響きになることがあります。
使用シーン:
- 会話文などのカジュアルな場面 → 服がゆるいとか、ネジがゆるいときによく使われる
- 堅めの文章 → 「緩んだ状況」「規制が緩い」を表現するときに使われることもある
- 会話文などのカジュアルな場面 → 服がゆるいとか、ネジがゆるいときによく使われる
- 形容詞 (adjective): 述語や名詞を修飾
- 例: “His pants are loose.” (述語として)
- 例: “He wore loose clothing.” (名詞修飾として)
- 例: “His pants are loose.” (述語として)
- 比較級、最上級形が規則的に変化する (looser / loosest)。
- 動詞形 “loosen” は他動詞でも自動詞でも用いられます。
- 他動詞: “She loosened the knot.”(彼女は結び目をゆるめた)
- 自動詞: “The knot loosened on its own.”(結び目が自然とゆるんだ)
- 他動詞: “She loosened the knot.”(彼女は結び目をゆるめた)
- “break loose” → 逃げ出す、自由になる
- “let loose” → 解き放つ、自由にさせる
- “My shoelaces are loose. Let me tie them properly.”
(靴ひもがゆるんでる。ちゃんと結ばなきゃ。) - “This shirt feels a bit loose around the shoulders.”
(このシャツ、肩まわりが少しゆるい気がする。) - “Don’t leave the dog loose in the park.”
(公園で犬を放し飼いにしないでね。) - “We need to tie up any loose ends before the presentation.”
(プレゼン前に未解決の細かい問題をすべて片づける必要があります。) - “Management decided to loosen the dress code slightly.”
(経営陣はドレスコードを少しゆるめることに決めました。) - “Make sure no loose cables are lying around the office.”
(オフィスにゆるんだケーブルが放置されていないことを確認してください。) - “A loose interpretation of the data may lead to inaccuracies.”
(データをあいまいに解釈すると、不正確さを招く可能性があります。) - “The binding of the document was found to be loose.”
(書類の綴じがゆるいことが確認されました。) - “Historically, a loose alliance of city-states governed this region.”
(歴史的に、この地域はゆるやかな都市国家連合で統治されていました。) - “slack”(たるんだ、ゆるい)
- 「ひものゆるみ」や「管理のたるみ」をより強調したい場合に使われる。
- 「ひものゆるみ」や「管理のたるみ」をより強調したい場合に使われる。
- “baggy”(だぶだぶの)
- 主に衣服が体よりも大きく、だぶだぶした様子を表わす。
- 主に衣服が体よりも大きく、だぶだぶした様子を表わす。
- “relaxed”(リラックスした、緊張が少ない)
- 主に気持ちや雰囲気がゆるやかなときに用いられる。
- “tight”(きつい、ぴったりした)
- “loose” の最も一般的な反意語。
- 発音記号 (IPA): /luːs/
- アメリカ英語・イギリス英語どちらも基本的に同じ発音
- アメリカ英語・イギリス英語どちらも基本的に同じ発音
- 強勢: 1音節なので特に強勢は明確ではありませんが、単語全体にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い: “lose” (/luːz/) と混同しないように注意。“lose” は [z] の音、“loose” は [s] の音。
- スペルミス: “loose” と “lose” はスペルも音も似ていますが、意味も発音も異なります。特に “lose” と書き間違えないよう注意。
- 同音異義語とは扱いにくい: “lose” は「失う」という意味で動詞、発音も /luːz/ で異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などのリーディングで、“loose” と “lose” の区別が問われることがあるので注意。
- “loose” の “oo” は「たくさん開いている」感じ → 「ゆるむ」イメージ。
- “lose” は “lo*o*se” より “o” が少ない → 「失う」というイメージで覚える、という語呂合わせも有効。
- 連想: “goose” (ガチョウ) は “oo” の発音が /uː/ で [s] で終わる場合から “loose” と似たスペリング・発音(/uːs/)。視覚的に覚えると良いです。
活用形:
- 単数形: version
- 複数形: versions
- 単数形: version
他の品詞への変化例:
- 動詞形は一般的にありません(
to version
として使う場合も極めて限られたIT文脈などにとどまります)。 - 形容詞形も通常はありませんが、“versioned”という形容詞(過去分詞)がIT分野などの専門文脈で使われることがあります。
- 例: a versioned file (バージョン管理されたファイル)
- 動詞形は一般的にありません(
CEFRレベル目安: B1(中級)
- A1(超初心者)・A2(初級)向けにはやや専門的なので、少し難しいと感じる人もいます。
- B1(中級)になるとソフトウェアや書籍、映画の形態などの文脈で触れる機会が多くなります。
- A1(超初心者)・A2(初級)向けにはやや専門的なので、少し難しいと感じる人もいます。
語構成:
version
はラテン語由来(後述の語源参照)で、明確な接頭語や接尾語が分かりやすく付いているわけではありません。
派生語・類縁語:
invert
(反転させる),convert
(変換する)など同じ語幹vert(= turn)
を持つ英単語があるが、version
は形態としては派生形にあたります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- software version(ソフトウェアのバージョン)
- the latest version(最新バージョン)
- old version(古いバージョン)
- updated version(更新されたバージョン)
- film version(映画版)
- new version(新バージョン)
- version control(バージョン管理)
- final version(最終版)
- trial version(試用版)
- beta version(ベータ版)
- software version(ソフトウェアのバージョン)
語源:
- ラテン語の
versio
(回転・向きが変わる)に由来します。そこから「形態が変化したもの」「異なる形に転じたもの」という意味が派生しました。
- ラテン語の
ニュアンスと使用時の注意点:
- 「バージョン」と言うと、同じ“モノ”だけれども細部が違ったり改良されたりした形態をイメージします。
- カジュアル/フォーマル: どちらの場面でも比較的使いやすい単語です。ビジネス文脈でも「バージョンアップ」や「最新バージョン」などの表現はよく使われます。
- 書き言葉でも話し言葉でも広く使われるため、特に制限や失礼になるような表現ではありません。
- 「バージョン」と言うと、同じ“モノ”だけれども細部が違ったり改良されたりした形態をイメージします。
- 可算名詞: 「1つのバージョン」「2つのバージョン」と数えられます。
一般的な構文/イディオム:
the X version of something
(~のX版)release a new version
(新しいバージョンをリリースする)This version differs from the original.
(このバージョンはオリジナルと異なる)
使用シーン:
- フォーマル: ビジネス文書や学術論文で、新しい版(version)を提示する場面。
- カジュアル: 日常会話でソフトウェアや映画、書籍について語る際。
- フォーマル: ビジネス文書や学術論文で、新しい版(version)を提示する場面。
Have you seen the latest version of this app? It looks completely different.
(このアプリの最新バージョン見た? まったく違う見た目だよ。)I prefer the old version of the recipe. It tasted better back then.
(私は昔のレシピのバージョンの方が好き。前の方がおいしかった。)They made a film version of that novel. We should watch it together.
(あの小説が映画化されたんだ。一緒に観ようよ。)We need to release the updated version of our product by next month.
(来月までに製品の更新版をリリースする必要があります。)Could you send me the final version of the report?
(最終版のレポートを送っていただけますか?)Our company has decided to develop a trial version for potential customers.
(当社は見込み顧客向けに試用版の開発を決定しました。)The revised version of the paper includes several new references.
(改訂版の論文には新しい参考文献がいくつか含まれています。)We compared different versions of the text to understand the author’s revisions.
(作者の改訂を理解するために、テキストの異なるバージョンを比較しました。)This dictionary offers a comprehensive version of technical terms.
(この辞書は専門用語の包括的な版を提供しています。)類義語 (Synonyms):
edition
(版)
- 書籍などで「○版」と言うときに使われる。
- 書籍などで「○版」と言うときに使われる。
variant
(亜種・変形)
- 原型に対してわずかに変更や変化が加えられた形を指す。
- 原型に対してわずかに変更や変化が加えられた形を指す。
form
(形態)
- より一般的・抽象的に「形態」を表す。
- より一般的・抽象的に「形態」を表す。
adaptation
(翻案・適応版)
- 原作を別メディアに合わせて作り直したもの。
- 原作を別メディアに合わせて作り直したもの。
反意語 (Antonym) の例:
original
(オリジナル)- バージョンが派生・変更形態であるのに対し、「元の形態」を指す。
ニュアンスの違い:
version
は他の同じ製品や作品と比較して何かが違う「形態」や「段階」を強調します。edition
は特に出版物で、翻訳版や増補版など、印刷物の区別によく用いられます。variant
は言語学や製品の派生型など、少し技術的な引用が多いです。
IPA:
- イギリス英語: /ˈvɜː.ʒən/
- アメリカ英語: /ˈvɝː.ʒən/
- イギリス英語: /ˈvɜː.ʒən/
強勢(アクセント)の位置:
- [ver]-sion で、最初の音節
ver
に強勢があります。 ヴァー(ヴァ)
のようにしっかり伸ばして、「-ション」を短く発音します。
- [ver]-sion で、最初の音節
よくある発音ミス:
ver-zhun
が正しい音イメージですが、ver-sion
(サイオン) と濁らずに発音してしまう人もいます。
- スペルミス:
version
をverison
やversoin
と間違えてしまうことがあるので注意。 - 同音異義語との混同: 類似する単語には
vision
(視力・ビジョン)があり、スペリングが似ているので注意しましょう。 - 試験対策: TOEICや英検などでも「ソフトウェアのバージョン」や「文書の最終版」について問われる可能性があります。文脈に応じた訳し分けが必要です。
- 連想イメージ: 「変化した形にくるっと向きを変えるイメージ」。ラテン語
versio
(回転)から来ていると覚えると印象に残りやすいです。 - スペリングに注意:
ver + sion
で、ver
のあとに「sion」と続くかたちを意識するとミスを減らせます。 - 勉強テクニック: “バージョンアップ”という和製英語風表現があるくらい、ソフトウェアで実感しやすい単語なので、アプリやソフトをアップデートするたびに「version」という言葉を意識すると定着しやすいです。
- 基本形: assessment
- 複数形: assessments
- B2(中上級): ある程度アカデミックな文脈や、仕事上の文書などでも使われる頻度が高く、専門的なトピックを扱う際に登場しやすい単語です。
- as-: ラテン語の語源 “ad-” が変化した形で、「〜へ」「〜に向かって」という意味を持つ接頭語
- sess: ラテン語 “sedere(座る)” の変化形。もとになった動詞 “assess” は「税額を定めるために座って審議する」という古いイメージが由来
- -ment: 主に動詞を名詞化する接尾語
- assess (動詞): 評価する
- assessor (名詞): 評価者、査定官
- assessable (形容詞): 評価可能な
- risk assessment(リスク評価)
- performance assessment(業績/パフォーマンス評価)
- needs assessment(ニーズ評価)
- initial assessment(初期評価)
- continuous assessment(継続的評価)
- environmental assessment(環境評価)
- self-assessment(自己評価)
- peer assessment(相互評価)
- assessment criteria(評価基準)
- assessment method(評価方法)
語源:
“assessment” はラテン語由来の “assess” から来ています。もともとは税金を決める際に「大勢で座って検討する」という意味を持ち、それが転じて「何かをじっくりと評価・査定する」という意味になりました。ニュアンス:
フォーマルな場面や学術的な文脈、ビジネス文書などでもよく使用されます。柔らかい日常会話でも使われますが、やや堅い響きがあります。同じ「評価」でもより正式に「査定」や「審査」に近いイメージを与えます。使用時の注意点:
レポートや論文、レッスンなど、評価対象がはっきりとしているときに使いましょう。会話で使うときにも「評価」を意味するが、「ざっくりした感想」よりは、きちんと基準を設けて判断しているニュアンスです。文法:
- 名詞としては可算名詞 (an assessment, the assessment, two assessments) として使われることが一般的です。
- 専門的な文脈で、「評価という行為」の概念として不可算的に使われることもありますが、数えられる事例が圧倒的に多いです。
- 名詞としては可算名詞 (an assessment, the assessment, two assessments) として使われることが一般的です。
構文・イディオム例:
- “to conduct an assessment of something”
- (何かの評価を行う)
- (何かの評価を行う)
- “to make an accurate assessment”
- (正確な評価をする)
- (正確な評価をする)
- “under assessment”
- (評価中である、検討中である)
- “to conduct an assessment of something”
フォーマル/カジュアルの使用シーン:
- フォーマル: ビジネス文書、学術的論文、公式レポートなど
- カジュアル: 日常会話で使う場合もあり得ますが、「査定」感があるため、比較的フォーマルに聞こえがちです。
- フォーマル: ビジネス文書、学術的論文、公式レポートなど
“I need your honest assessment of this outfit. Does it look okay?”
(この服装について率直な評価をお願い。大丈夫かな?)“His assessment of the movie was pretty harsh, but I see his point.”
(彼の映画の評価はかなり厳しかったけど、言っていることはわかる。)“The teacher gave me a quick assessment of my speaking skills and advised me to practice more.”
(先生は私のスピーキング力を簡単に評価してくれて、もっと練習するようアドバイスしてくれた。)“Before we launch the product, we’ll need a thorough market assessment.”
(製品を発売する前に、徹底した市場評価が必要です。)“Our annual performance assessments will take place next month.”
(来月に年次の業績評価がおこなわれます。)“The risk assessment shows potential issues with the new strategy.”
(リスク評価によると、新しい戦略には潜在的な問題があるとのことです。)“A comprehensive assessment of the data is required to reach a valid conclusion.”
(有効な結論に達するためには、データの包括的な評価が必要です。)“The assessment of students’ progress integrates both written and oral exams.”
(学生の進捗の評価には、筆記試験と口頭試験の両方を組み合わせています。)“In psychology, accurate assessment tools are crucial for diagnosing mental health conditions.”
(心理学の分野では、正確な評価ツールが精神的な健康状態の診断にとって非常に重要です。)- evaluation(評価)
- 「評価する」という意味でほぼ同義ですが、日常会話でもややフォーマル。
- 「評価する」という意味でほぼ同義ですが、日常会話でもややフォーマル。
- appraisal(評価・査定)
- 主に「価値や価格の査定」というニュアンスが強い。ビジネスや不動産での使用が多い。
- 主に「価値や価格の査定」というニュアンスが強い。ビジネスや不動産での使用が多い。
- judgment(判断)
- もう少し幅広い「判断」を表す。法的判断から個人的な判断まで幅広いが、フォーマル度は場面による。
- もう少し幅広い「判断」を表す。法的判断から個人的な判断まで幅広いが、フォーマル度は場面による。
- 明確な反意語はありませんが、“neglect”(無視する、怠る)や “disregard”(無視、軽視) が「評価を行わない」ニュアンスの対比として使われることはあります。
- イギリス英語: /əˈsɛs.mənt/
- アメリカ英語: /əˈsɛs.mənt/
- 例: uh-SESS-ment (アメリカ英語でもほぼ同じ発音)
- 「assess-」の部分が “uh-sess” で、子音 “s” が続くのでハッキリ発音する。
- “-ment” の部分は「メント」と聞こえますが、英語では母音が弱くなり /mənt/ と発音される。
- スペルミス:
- “assesment” や “assessmant” とつづってしまうことが多いので、s が2回続くこと、-ment のつづりを意識するとよいです。
- “assesment” や “assessmant” とつづってしまうことが多いので、s が2回続くこと、-ment のつづりを意識するとよいです。
- 混同:
- 「assignment(課題)」と混同してしまうことがあるので注意してください。
- 「assignment(課題)」と混同してしまうことがあるので注意してください。
- 試験対策での出題傾向:
- TOEICや英検などのリスニング/リーディング問題で、ビジネス文書やアカデミックな文章に出てきやすい単語です。文脈上「評価」や「分析」を表す語とセットで問われることがあります。
- 綴りのポイント: 「as + sess + ment」で区切ると覚えやすいです。
- イメージ: 何かを細かくチェックして点数をつける、人の仕事ぶりや成果を見て「これはどうかな」と採点するイメージ。
- 勉強テクニック: 「assess(評価する)」という動詞を先に覚えておくと、名詞形 “assessment” もつながって覚えやすいでしょう。
- 品詞: 動詞 (verb)
動詞の活用:
- 原形: laugh
- 過去形: laughed
- 過去分詞形: laughed
- 現在分詞・動名詞: laughing
- 原形: laugh
他の品詞になった場合の例
- 名詞: a laugh(「笑い・笑い声」の意)
- 形容詞: laughable(「笑える、ばかばかしい」の意)
- 名詞: a laugh(「笑い・笑い声」の意)
CEFRレベル目安: A2(初級)
- A2: 日常の基本的なやりとりや会話でよく出てくる単語
- laughter (名詞): 「笑い、笑い声」
- laughable (形容詞): 「笑える、ばかばかしい」
- laugh at someone/something
- (~を笑う)
- (~を笑う)
- burst out laughing
- (突然笑い出す)
- (突然笑い出す)
- laugh out loud (LOL)
- (声を上げて笑う)
- (声を上げて笑う)
- have a good laugh
- (腹の底から笑う)
- (腹の底から笑う)
- laugh off a problem
- (問題を笑い飛ばす)
- (問題を笑い飛ばす)
- make someone laugh
- (誰かを笑わせる)
- (誰かを笑わせる)
- die laughing
- (笑い転げる)
- (笑い転げる)
- can’t help laughing
- (笑わずにはいられない)
- (笑わずにはいられない)
- laugh your head off
- (笑い転げる、笑いこける)
- (笑い転げる、笑いこける)
- a nervous laugh
- (ぎこちない笑い)
- 楽しい場面やジョークを聞いたときなど、ポジティブで明るい場面で用いられることが多いです。
- “laugh at someone” は「誰かを(バカにして)笑う」といったネガティブなニュアンスになる場合もあるので注意しましょう。
- 会話でも文章でもどちらでも使え、フォーマル・カジュアル問わず幅広いシーンで使用されます。
自動詞: “laugh” は主に自動詞として使われます。目的語をとらず、「笑う」という行為そのものを表すときに使います。
例) I laughed at the joke.(冗談を聞いて笑った)
この場合、「at the joke」は前置詞句であって直接の目的語ではありません。イディオム/構文例
- to laugh one’s head off: 大笑いする
- to laugh away one’s worries: 心配事を笑い飛ばす
- to laugh one’s head off: 大笑いする
フォーマル/カジュアル
- カジュアルでは “I couldn’t stop laughing!” (笑いが止まらなかったよ!)のように気軽に使います。
- フォーマルでもレポートや文章中で「人々がある状況を喜んで笑った」というように、問題なく使用できますが、あまりに砕けすぎないよう留意するくらいで十分です。
- カジュアルでは “I couldn’t stop laughing!” (笑いが止まらなかったよ!)のように気軽に使います。
“I always laugh so hard when I watch that comedy show.”
- 「あのコメディ番組を見ると、いつも大声で笑っちゃうんだ。」
“Try not to laugh while watching this video – it’s a challenge!”
- 「この動画を見ている間に笑わないように頑張ってみて。これは挑戦だよ!」
“Whenever we get together, we just laugh about old memories.”
- 「集まるといつも、昔の思い出を笑い合うんだ。」
“The team had a good laugh during the icebreaker session.”
- 「アイスブレイクの時間にチームは大いに笑い合いました。」
“Even in a serious meeting, it’s good to laugh occasionally to ease tension.”
- 「真面目な会議中でも、たまに笑いを入れると緊張がほぐれるものです。」
“Our presentation included a humorous slide that made everyone laugh.”
- 「私たちのプレゼンにはユーモアのあるスライドがあって、みんなを笑わせました。」
“Researchers have found that people who laugh more may experience lower stress levels.”
- 「研究によると、よく笑う人はストレスレベルが低くなる可能性があることがわかっています。」
“It is hypothesized that laughing activates specific areas of the brain related to emotional well-being.”
- 「笑うことで感情的な健康に関わる特定の脳領域が活性化されると仮説が立てられています。」
“In the study, participants were instructed to laugh for one minute to measure physiological responses.”
- 「その研究では、生理的反応を測定するために被験者は1分間笑うよう指示を受けました。」
類義語 (Synonyms)
- giggle(くすくす笑う)
- 「女性や子どもが小声で可愛らしく笑う」ニュアンス。
- 「女性や子どもが小声で可愛らしく笑う」ニュアンス。
- chuckle(くっくっと笑う)
- 「声を抑え気味に笑う」ニュアンス。
- 「声を抑え気味に笑う」ニュアンス。
- snicker(クスクス笑う)
- 「冷笑気味・含み笑い」のイメージ。
- 「冷笑気味・含み笑い」のイメージ。
- giggle(くすくす笑う)
反意語 (Antonyms)
- cry(泣く)
- sob(すすり泣く)
- cry(泣く)
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /læf/(「ラァフ」に近い)
- イギリス英語: /lɑːf/(「ラー(フ)」に近い)
- アメリカ英語: /læf/(「ラァフ」に近い)
アクセント
- “laugh” は1音節なので目立ったアクセントの移動はありません。
- “laugh” は1音節なので目立ったアクセントの移動はありません。
よくある発音の間違い
- “laugh” の最後の音を [f] ではなく [gh] と混同することがありますが、実際に発音されるのは [f] です。
- アメリカ英語とイギリス英語で母音の長さが異なる点に注意しましょう。
- “laugh” の最後の音を [f] ではなく [gh] と混同することがありますが、実際に発音されるのは [f] です。
- スペルミス: “laugh” は「ラフ」と聞こえますが、つづりは “l-a-u-g-h” です。
- 同音異義語: “rough”(ラフ、粗い)や “tough”(タフ、強い)などとは見た目や発音が似ていますが、意味は全く違うので注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: 句動詞や前置詞とあわせて “laugh at” や “laugh off” の形で穴埋め問題として出題されることがあります。
- “Laugh” は「ラァフ(ラフ)」と発音する→ 「ラフスケッチ」の「ラフ」と少し似ていると覚えると記憶しやすいかもしれません。
- 奏でるように出る声をイメージすると、単語を耳で覚えやすくなります。
- 「laugh」のスペルは “au” と “gh” の組み合わせが特徴的なので、「オートバイ (au) が ‘gh’(ジーエイチ)エンジン音を出して笑うイメージ」を連想するなど、遊び心を持って覚えてみるのも面白いでしょう。
- 活用形: 副詞なので、動詞のように時制による活用や形容詞のように比較変化をしませんが、形容詞「regular」から派生しています。
- 他の品詞の例:
- 形容詞: regular (規則正しい・定期的な)
- 名詞: regularity (規則正しさ)
- 動詞形は一般的ではありません。
- 形容詞: regular (規則正しい・定期的な)
- 語幹(root): regular(「規則正しい」)
- 接尾語(suffix): -ly(形容詞を副詞にする一般的な形)
- regular (形容詞): 規則的な、定期的な
- regularity (名詞): 規則正しさ、一定性
- irregular(ly) (形容詞/副詞): 不規則な(に)
- regularly attend (定期的に参加する)
- regularly check (定期的にチェックする)
- regularly exercise (定期的に運動する)
- regularly visit (定期的に訪れる)
- regularly update (定期的に更新する)
- regularly scheduled (定期的に予定されている)
- see a doctor regularly (定期的に医者にかかる)
- regularly pay (定期的に支払う)
- regularly meet (定期的に会う)
- regularly scheduled meeting (定例会議)
語源:
「regular」という言葉はラテン語の「regula(規則・定規)」に由来します。ラテン語の「regere(導く、指揮する)」が派生して、フランス語を経て英語に取り入れられました。「規則以外のものを外に出す」イメージがあり、「規則的」な動きや状態を表す語として定着しました。ニュアンスと使用時の注意:
- 「習慣的」「一定の間隔で」といった印象を強く与えます。
- 口語・文章どちらでも使われるため汎用性が高いです。
- カジュアルな場面からビジネスメールまで幅広く使用可能です。
- 「習慣的」「一定の間隔で」といった印象を強く与えます。
文法上の特徴:
- 副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾する役割を持ちます。
- 「regularly」の位置は主に文中や文末で使われます(例: “I regularly go running.”)。文頭に置いて「Regularly, I go running.」とする堅めの強調表現も可。
- 副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾する役割を持ちます。
一般的な構文例:
- 主語 + 動詞 + regularly + その他
- 例: “I study English regularly to improve my skills.”
- 主語 + 動詞 + regularly + その他
フォーマル/カジュアル:
- ビジネスメールなどフォーマルでも、友人との会話などカジュアルでも問題なく使えます。
- ビジネスメールなどフォーマルでも、友人との会話などカジュアルでも問題なく使えます。
- “I regularly go jogging in the morning.”
- (私は朝、定期的にジョギングをします。)
- (私は朝、定期的にジョギングをします。)
- “She regularly calls her parents on weekends.”
- (彼女は週末に定期的に両親に電話をします。)
- (彼女は週末に定期的に両親に電話をします。)
- “They regularly meet at a café every Thursday.”
- (彼らは毎週木曜日に定期的にカフェで会います。)
- “We regularly update our software to ensure security.”
- (私たちはセキュリティを保つために定期的にソフトウェアを更新しています。)
- (私たちはセキュリティを保つために定期的にソフトウェアを更新しています。)
- “He regularly reports on the sales figures at the weekly meeting.”
- (彼は毎週の会議で売上の数字を定期的に報告しています。)
- (彼は毎週の会議で売上の数字を定期的に報告しています。)
- “Our team regularly checks the project’s progress.”
- (私たちのチームはプロジェクトの進捗を定期的に確認しています。)
- “Researchers regularly collect data to track environmental changes.”
- (研究者たちは環境変化を追跡するために定期的にデータを収集しています。)
- (研究者たちは環境変化を追跡するために定期的にデータを収集しています。)
- “We regularly review the literature to keep our study up to date.”
- (私たちは最新の情報を得るために文献を定期的に見直しています。)
- (私たちは最新の情報を得るために文献を定期的に見直しています。)
- “The lab equipment is regularly calibrated for accurate results.”
- (実験機器は正確な結果を得るために定期的に校正されます。)
- frequently (しばしば)
- 「しばしば」を表すが、必ずしも一定間隔ではない場合にも使われる。
- 「しばしば」を表すが、必ずしも一定間隔ではない場合にも使われる。
- routinely (日常的に、いつものように)
- ほぼ「regularly」に近い意味だが、慣習的・定型的というニュアンスが強い。
- ほぼ「regularly」に近い意味だが、慣習的・定型的というニュアンスが強い。
- consistently (一貫して、常に)
- 「一定して幅がない」という意味合いが強く、「定期的」というより「ブレがない」感じ。
- irregularly (不規則に)
- occasionally (たまに)
- 「定期的」とは逆に「時々」というニュアンスになる。
- IPA: /ˈrɛɡjʊlərli/
- アメリカ英語では /ˈrɛɡjələrli/ とも表記されることがあります。
- アメリカ英語では /ˈrɛɡjələrli/ とも表記されることがあります。
- アクセント(強勢): 「re-gú-lar-ly」で、「re」に僅かに強勢がきますが、音節数が多いため「-gu-」部分にも注意して発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では /ˈrɛɡjələrli/ に近い発音になる場合が多いです。イギリス英語では /ˈrɛɡjʊləli/ のように /j/(y音)をはっきり発音することがあります。
- よくある発音の間違い: “re-“を「レ」と発音しなかったり、「ly」の部分をはっきり発音しないまま終えてしまうことです。
- スペルミス: “regulary” と “l” が一つ抜けるスペルミスがよくあります。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、「regularly」と「regularity」の混同に注意。
- 試験対策でのポイント:
- TOEICや英検では、頻度を表す副詞としてリーディングやリスニング問題に登場する可能性が高いです。
- “often,” “usually,” “frequently” などの頻度副詞との違いに注目する問題が出る場合があります。
- TOEICや英検では、頻度を表す副詞としてリーディングやリスニング問題に登場する可能性が高いです。
- 「regular」のイメージを「定規(ruler)」や「線を引く」ような規則性と関連づけると覚えやすいです。
- 「-ly」が付くと「〜な様子で」「〜的に」の日本語の「〜に」感覚になるという文法パターンを意識しておくと、副詞化した単語の意味を推測しやすくなります。
- 「regu-lar-ly」と区切って発音のリズムを何度か声に出して練習するとスペリングと発音の両方が身体に染みつきます。
- B1(中級)レベル:一般的な会話で頻出し、学習者にとっても把握しやすい単語です。
- 「result」の動詞形:to result (自動詞)
例) “The traffic jam resulted from an accident.” - 形容詞形/副詞形は直接持ちませんが、派生語として“resulting (形容詞的な意味:結果として生じる)”などがあります。
- 語構成: 「re-」という接頭辞がついているように見えますが、ラテン語由来の “resultare”(「弾き返す、はね返る」)が語源です。現代では「re-」が明確な接頭辞として働いているわけではありません。
- 詳細な意味: 「ある行動や出来事から導かれる結論や成り行き」というニュアンスを持ち、ポジティブな結果、ネガティブな結果ともに幅広く使えます。
- final result — 最終結果
- test result — テストの結果
- election results — 選挙結果
- positive/negative result — 陽性/陰性の結果
- result in failure — 失敗という結果をもたらす
- result in success — 成功という結果になる
- as a result — その結果
- direct/indirect result — 直接的な/間接的な結果
- track results — 結果を追跡する
- produce a result — 結果を生み出す
- 語源: ラテン語の「resultare」(=はね返る)が起源とされます。元々は「物理的にはね返る」という意味が転じて、「ある原因に対してはね返ってくるもの=結果」という解釈になったようです。
- ニュアンス・使用時の注意:
- ポジティブな印象・ネガティブな印象のどちらにも使えます。
- 一般に「カジュアル」「フォーマル」どちらの場面でも柔軟に使えます。
- ポジティブな印象・ネガティブな印象のどちらにも使えます。
- 可算か不可算か
- 「可算名詞」として具体的な結果を指すとき (“the results of the test”) に使います。
- 研究や一連の行為によって得られる「結果全体」を指すときには「不可算名詞」として使われることもあります。
- 「可算名詞」として具体的な結果を指すとき (“the results of the test”) に使います。
- 動詞としての用法 (to result)
- 自動詞: “to happen as a consequence” の意味で、「~の結果として起こる」を表します。
例) “His carelessness resulted in an accident.” (彼の不注意によって事故が起きた)
- 自動詞: “to happen as a consequence” の意味で、「~の結果として起こる」を表します。
- as a result(その結果)
例) “He missed the bus. As a result, he was late for work.” - result from …(…から結果として生じる)
例) “The confusion resulted from the lack of information.” - result in …(…という結果になる)
例) “The discussion resulted in a new plan.” - “I’m really nervous about my test results. I hope I did well.”
(テストの結果がとても心配なんだ。うまくいってるといいんだけど。) - “What was the end result of your baking experiment?”
(お菓子作りの実験、最終的な結果はどうだった?) - “We tried a new recipe, and the result was surprisingly good!”
(新しいレシピを試してみたら、結果は驚くほど良かったよ!) - “We need to analyze the sales results from last quarter.”
(前四半期の売上結果を分析する必要があります。) - “The survey results indicate strong customer satisfaction.”
(調査の結果によれば、顧客満足度は高いことがわかります。) - “As a result of our collaboration, we’ve expanded our market reach.”
(共同作業の結果、市場範囲を拡大することができました。) - “The experimental results suggest a significant correlation between the two variables.”
(実験結果は、2つの変数の間に有意な相関があることを示唆しています。) - “Our findings result from months of research and data analysis.”
(私たちの研究結果は、数か月にわたる調査とデータ分析の成果です。) - “The study’s results were published in a peer-reviewed journal.”
(その研究結果は、査読付きジャーナルで発表されました。) - outcome(結果)
- 「結末・最終的な状態」を指すことが多い。
- 「結末・最終的な状態」を指すことが多い。
- consequence(結果、影響)
- ややネガティブなニュアンスを含むことが多い。
- ややネガティブなニュアンスを含むことが多い。
- effect(効果、影響)
- 何かの影響や作用の側面が強調される。
- cause(原因)
- 「原因」に対して「結果」という対比的な概念。
- IPA: /rɪˈzʌlt/
- アクセント: 「ri-ZULT」のように第2音節に強勢を置く。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- おおむね同じ発音だが、アメリカ英語では「ʌ」の音がやや強めなことがある。
- おおむね同じ発音だが、アメリカ英語では「ʌ」の音がやや強めなことがある。
- よくある発音の間違い: 「re-zult」と「e」の音を強く読みすぎてしまうこと。強勢は第2音節です。
- “result” のスペルミスに注意(×resault, ×reslutなど)。
- 自動詞として“result in ...”を使うときには、前置詞 “in” を忘れないようにする。
- 「as a result」を使う際はコンマの位置にも注意し、文頭に置く場合は “As a result,” のようにコンマをつけると読みやすい。
- 試験対策:TOEIC・英検などでは、因果関係を示す表現としてよく出題される。特に“result in ~”や“result from ~”の区別は要チェック。
- 関連ストーリー: 「弾み返って自分に返ってくるイメージ」→行動や原因から飛び返ってくるものが“result(結果)”というイメージ。
- 覚え方のコツ:
- 「re(再び)」+「sult(跳ねる)」とイメージして、「行動が跳ね返って結果となる」と覚えると定着しやすい。
- スペリングは「re + sult」を分けて意識すると綴りミスを減らせる。
- 「re(再び)」+「sult(跳ねる)」とイメージして、「行動が跳ね返って結果となる」と覚えると定着しやすい。
- un-: 「~でない」を表す否定の接頭辞
- usual: 「いつもの」、「通常の」
- ■ unusualness (名詞) – 「珍しさ」「普通でないこと」
- ■ unusually (副詞) – 「いつになく」、「通常とは違って」
- unusual behavior – 「普通ではない行動」
- unusual circumstances – 「珍しい(例外的な)状況」
- an unusual approach – 「独特のアプローチ」
- an unusual design – 「変わったデザイン」
- quite unusual – 「かなり珍しい」
- highly unusual – 「非常に珍しい」
- somewhat unusual – 「やや変わっている」
- unusual appearance – 「変わった見た目」
- unusual idea – 「奇抜なアイデア」
- unusual experience – 「珍しい体験」
- 「un-」は古英語由来の否定を表す接頭語。
- 「usual」はラテン語の「ūsus(使う、慣れる)」から派生した語で、「慣習的な」「普通の」という意味を持ちます。
- これが合わさり、「慣習的ではない」→「珍しい」、「普通ではない」という意味になりました。
- “unusual” は「ちょっと不可思議な」、「目立って変わっている」など、若干好奇心をそそるような響きがあります。
- 口語でも文章でも使え、フォーマル・カジュアルどちらでも適度に使いやすい形容詞です。
- 相手に好奇心や興味をもたせたいときなどに使うと効果的ですが、あまりに直接的に指摘しすぎると、皮肉っぽく聞こえる場合もあります。
- 形容詞として名詞を修飾します: “an unusual day”, “an unusual situation” など。
- 比較級(more unusual)・最上級(most unusual)で用いて、ほかと比べてより(最も)珍しいことを表せます。
- “be unusual” のように補語にもなれます: “It is unusual for him to be late.”(彼が遅れるなんて珍しい)
- It’s unusual for + 人/もの + to ~ : 「(人/もの)が~するのは普通じゃない」
例: It’s unusual for her to skip breakfast. - In an unusual manner: 「いつもと違うやり方で」(ややフォーマル)
- “This pizza has an unusual topping, but it tastes great!”
(このピザは珍しいトッピングがのっているけど、おいしいよ!) - “It’s unusual to see him without his hat on.”
(帽子をかぶっていない彼を見るのは珍しい。) - “That’s an unusual color for a car, isn’t it?”
(あの車の色、珍しいよね?) - “Our company strategy took an unusual turn this quarter.”
(今期、われわれの会社の戦略は予想外の方向に転じました。) - “It’s unusual for us to hire at this time of year.”
(私たちがこの時期に採用を行うのは珍しいです。) - “Your approach to solving this issue is quite unusual but promising.”
(この問題解決へのあなたのアプローチはかなり変わっていますが、有望です。) - “The researchers observed unusual patterns in the data.”
(研究者はデータの中に通常とは異なるパターンを観察しました。) - “It is unusual for such phenomena to occur under controlled conditions.”
(このような現象が管理された条件下で起こるのは珍しい。) - “An unusual fluctuation in the results suggests further investigation.”
(結果における異常な変動は、さらなる調査を示唆します。) - strange(奇妙な)
- odd(変わった)
- peculiar(独特な、奇妙な)
- extraordinary(並外れた)
- curious(興味をそそるような変わった)
- “unusual” は「普通とは違うが、それほど強烈に奇妙ではない」という柔らかい印象。
- “strange” や “odd” はより「奇妙」「説明のつかない」ニュアンス。
- “extraordinary” は「非凡な」「尋常ではない」感が強く、ポジティブな驚きにも使いやすい。
- usual(いつもの、普通の)
- normal(通常の)
- ordinary(平凡な)
- common(一般的な)
- アクセント: 「-ju-」の部分に強勢があります(“u”の音が伸びる)。
- アメリカ英語では比較的「アン・ユージュアル」と聞こえます。
- イギリス英語でもほぼ同様ですが、地域によって「ジュ」が弱めに発音されることもあります。
- “u” の音を曖昧にしすぎて “un-oo-sual” のように聞こえないよう注意しましょう。
- “unusual” のつづりは “u-n-u-s-u-a-l” と「u」が重なる部分が多いのでスペルミスに注意。特に “-sual” の部分を “-sul” と書き間違えないようにしましょう。
- “un” のつけ忘れで “usual” と書いてしまうと、正反対の意味になるので注意。
- TOEICや英検などでも「一般的でない」「稀な」という意味で選択肢に出てくる可能性があります。前後の文脈から「普通じゃない」というニュアンスをつかむことがポイントです。
- 「un-(否定)」+「usual(普段の)」で「いつもじゃない」→「普通じゃない」とイメージしやすいです。
- “u” が多く含まれるので、「u(あなた)も ‘un’(否定) で ‘usual’ じゃない、だから ‘unusual’」といったこじ付けで覚えるのも手です。
- “unusual” は “usual” がベースになっているので、まず “usual(普通の)” をしっかり覚えてから “un-” との組み合わせを頭に入れると簡単に覚えられます。
を魅了する / (恐怖などで)…を動けなくする
を魅了する / (恐怖などで)…を動けなくする
解説
を魅了する / (恐怖などで)…を動けなくする
fascinate
以下では、動詞「fascinate」について、学習者に役立つようにできるだけ詳細に説明します。
1. 基本情報と概要
単語: fascinate
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語 & 日本語)
「fascinate」は、人や物事に非常に強い興味や感銘を受けて、心がその対象に釘付けになってしまうような状況を表すときに使われます。「魅了する」「うっとりさせる」のようなニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「fascinate」はラテン語の “fascinare”(呪文をかける、魔法をかける)に由来します。もともとは「魔力で人を惹きつける」ようなイメージがあり、そこから転じて「人を惹きつけて離さない、魅了する」という意味になりました。
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「bore」は「退屈させる」、つまり興味を失わせるという点で正反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは第1音節「fás-」に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「fascinate」は、心や興味を強く惹きつけて離さない力を持つ動詞です。魅力的なことや人を語るときに使える、大変便利な単語なので、ぜひ押さえておきましょう。
…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる
(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる
解説
=all right / (事が)かまわない / 《...にとって》都合がいい 《for ...》 / うまく行っている
alright
1. 基本情報と概要
単語: alright
品詞: 形容詞(場合によっては副詞的にも用いられる)
英語の意味:
日本語の意味:
「怪我をしてなさそうだから大丈夫そうだね」というように、「問題ない」や「満足できる」ニュアンスで使われます。カジュアルな場面で「OK」「いいよ」の代わりにも使われます。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞・動詞ではないので注意
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
類義語の違い:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
────
「alright」はカジュアルなシーンで大活躍する短い一言です。フォーマルな文面やアカデミックな文書を書くときは、なるべく “all right” を使うか、別の表現を選ぶと安全です。気楽な会話ではぜひ気軽に使ってみてください。
(事が)かまわない
《...にとって》都合がいい 《for ...》
うまく行っている
=all right
《副詞的に》順調に
《確認》わかりましたか
《確信・くだけて》確かに
《同意》わかりました
《喜び》やったぞ
《脅し・怒り》おい
《注意喚起》はい, それでは
具体的な / コンクリート製の / 凝固した, 固体の
具体的な / コンクリート製の / 凝固した, 固体の
解説
具体的な / コンクリート製の / 凝固した, 固体の
concrete
以下では、形容詞の “concrete” をさまざまな角度から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語): actual, specific, or real; not abstract.
意味(日本語): 実在的・具体的で、抽象的ではないという意味合いを持つ単語です。たとえば「具体的な例を挙げる」「はっきりと形のあるものを指す」というように、頭の中にイメージしやすいものを示す言葉です。
「抽象的でぼんやりしたものではなく、はっきりした形や内容がある」というニュアンスで用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使い方
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “concrete” の詳細な解説です。ビジネスから日常会話、学術的な文脈まで幅広いシーンで使われる語なので、しっかり覚えておきましょう。
コンクリート製の
凝固した,固体の
具体的な,有形の,実在する
結んでいない / 解き放たれた / ゆるい / 散漫な
結んでいない / 解き放たれた / ゆるい / 散漫な
解説
結んでいない / 解き放たれた / ゆるい / 散漫な
loose
1. 基本情報と概要
単語: loose
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「loose」は「しっかり締まっていない状態」「固定されていない状態」を表す形容詞です。たとえば、ネジがゆるい、服がゆるい、リードがゆるい、など、物理的にきつくないというニュアンスがあります。加えて、時に「ルーズな」「だらしない」といった印象を与える場合もあります。
形容詞の活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 古英語 “lōs” (「解き放たれた」「自由な」の意)から派生。ゲルマン祖語にもさかのぼり、「離れる」「分離する」ニュアンスを含みます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文:
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “loose” の詳細な解説です。自分の学習状況や使用シーンに合わせて、緩いモノや状況を描写するときに使ってみてください。
(行為などが)だらしのない,ふしだらな
(織物などが)目の粗い
結んでない,解けている,ばらの
解き放たれた,自由な(free)
緩い,だぶだぶの;ぐらぐらの
散漫な,不正確な,あいまいな
大ざっぱな,漠然とした
(タップまたはEnterキー)
(…の)翻訳,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳 / (…についての)[個人的な]説明,所見,解釈《+of+名》 / (ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》
(…の)翻訳,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳 / (…についての)[個人的な]説明,所見,解釈《+of+名》 / (ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》
(…の)翻訳,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳 / (…についての)[個人的な]説明,所見,解釈《+of+名》 / (ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》
解説
(…の)翻訳,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳 / (…についての)[個人的な]説明,所見,解釈《+of+名》 / (ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》
version
(…の)翻訳,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳 / (…についての)[個人的な]説明,所見,解釈《+of+名》 / (ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》
以下では、英単語 version
(名詞)について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語: version
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A specific form or variant of something that differs in some way from other forms or from an earlier form.
意味(日本語): あるものの「形態・型」を指し、他の形態や元の形態と何らかの違いがあるものを指します。ソフトウェア、書籍、映画などで、「○○のバージョン」と言うときに使われます。比較対象となる異なる形態が複数あるときに、「このバージョンはこういう特徴がある」というニュアンスで用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておくと、version
(名詞)が持つさまざまな意味合いや文脈を深く理解し、正しく使いやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。
(…の)翻訳,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳
(…についての)[個人的な]説明,所見,解釈《+of+名》
(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》
〈U〉評価, 査定 / (環境などの)状況判定 / 〈C〉評価額, 課税額
〈U〉評価, 査定 / (環境などの)状況判定 / 〈C〉評価額, 課税額
解説
〈U〉評価, 査定 / (環境などの)状況判定 / 〈C〉評価額, 課税額
assessment
1. 基本情報と概要
単語: assessment
品詞: 名詞 (基本的には可算名詞として扱われることが多い)
英語での意味:
An “assessment” is an evaluation or judgment about something, often based on specific criteria or tests.
日本語での意味:
「評価」「査定」「審査」「判定」などを指す言葉です。主に、何かの価値や性能、進捗度を測ったり判断したりするときに使われます。学校の成績評価や試験、ビジネス上のリスク評価など、多様な場面で使うことができます。
「対象を基準に照らし合わせてどのように判断するかを表す、少しフォーマルなニュアンスの言葉です。」
活用形
この「assessment」は名詞ですが、動詞としては「assess(評価する)」、形容詞としては「assessable(評価可能な)」などの形があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
両方とも second syllable (「-sess-」の部分) にアクセントがあります。
発音時の注意:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「assessment」の詳細解説になります。評価の文脈で非常によく使われる重要な単語ですので、しっかりマスターしておきましょう。
〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定
〈C〉評価額,課税額
(タップまたはEnterキー)
(声を立てて)〈人が〉笑う / 〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う / 〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す / …‘を'笑って言う / 《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする / 〈人〉‘を'笑う
(声を立てて)〈人が〉笑う / 〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う / 〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す / …‘を'笑って言う / 《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする / 〈人〉‘を'笑う
(声を立てて)〈人が〉笑う / 〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う / 〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す / …‘を'笑って言う / 《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする / 〈人〉‘を'笑う
解説
(声を立てて)〈人が〉笑う / 〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う / 〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す / …‘を'笑って言う / 《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする / 〈人〉‘を'笑う
laugh
(声を立てて)〈人が〉笑う / 〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う / 〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す / …‘を'笑って言う / 《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする / 〈人〉‘を'笑う
動詞 laugh
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味
“laugh” とは、「声を出して笑う」という意味を持つ動詞です。誰かの言った面白いことや楽しい場面で、自然に声を出して笑う行為を表します。
日本語の意味
「声を出して笑う」という意味です。楽しさやおかしさを感じたときに、「あはは」と笑うイメージの単語です。日常会話でとてもよく使われ、友達同士でのカジュアルな場面でも、フォーマルな場面でも使えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“laugh” は短い単語で、特に目立った接頭語や接尾語はありません。ただし、形容詞の “laughable” のように -able(「~できる」の意味を持つ接尾語)がついた派生形があります。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“laugh” は古英語の “hlæhhan” に由来するとされ、非常に古い時代から「声を出して笑う」という意味で使われてきました。
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3例)
ビジネスシーンでの例 (3例)
学術・フォーマルな場面での例 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
「laugh」は明るい感情表現ですが、対義語は悲しみを表す表現になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “laugh” の解説です。日常的によく使われる、とても身近な英単語ですので、前置詞との組み合わせなどもしっかり覚えておくと会話や文章表現の幅が広がります。気軽に使ってみてくださいね。
(声を立てて)〈人が〉笑う
〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う
…‘を'笑って言う
《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする
〈人〉‘を'笑う
〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す
定期的に / 規則的に, 規則正しく
定期的に / 規則的に, 規則正しく
解説
定期的に / 規則的に, 規則正しく
regularly
1. 基本情報と概要
単語: regularly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): In a regular or usual way; at regular or consistent intervals.
意味(日本語): 定期的に、規則的に、いつも通りに。
「regularly」は、「いつも同じペースやタイミングで物事を行う」というニュアンスをもつ単語です。例えば、運動や勉強、診察などを「定期的に」行うという場面などでよく使われます。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
→ 「日常的な場面でよく使われるが、やや抽象的な時間間隔やルーティンに関わり、もう少し英語に慣れている方向け」といったレベル感です。
2. 語構成と詳細な意味
「regularly」は「regular」に副詞化の接尾語「-ly」がついています。元の形容詞「regular」と合わせることで「規則正しく」「定期的に」といった意味を担うようになります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「regularly」の詳細解説です。日常会話からビジネスシーン、学術的な文脈など幅広く使える便利な副詞ですので、ぜひ定期的(regularly)に練習してみてください!
規則正しく,一様に;正式に;定期的に
〈U〉〈C〉結果 / 《複数形で》(試験・競技などの) 成績
〈U〉〈C〉結果 / 《複数形で》(試験・競技などの) 成績
解説
〈U〉〈C〉結果 / 《複数形で》(試験・競技などの) 成績
result
1. 基本情報と概要
単語: result
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞のいずれもあり得る)
意味(英語): an outcome, consequence, or effect of something.
意味(日本語): (何かの)結果、成果、結末
「result」は、何かを行った後に得られる「結果」「成果」を指す単語です。「テストの結果」や「協議の結果」のように、あらゆる状況の「結果」を示すときに使います。
CEFRレベル目安:
活用形・派生形など
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術・専門領域での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「result」は日常生活・ビジネス・学術的文脈など幅広く使える便利な単語です。原因と結果を結びつける表現で、ぜひ積極的に活用してみてください。
〈C〉〈U〉結果,結末;成果,効果
《複数形で》(試験・競技などの)成績
普通でない / 異常な / 独特の
普通でない / 異常な / 独特の
解説
普通でない / 異常な / 独特の
unusual
1. 基本情報と概要
単語: unusual
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英): not common, not ordinary or typical
意味(和): 「普通ではない」、「一般的ではない」、「目立って珍しい」などを表します。日常的なものから外れている、ちょっと珍しい様子や性質を説明するときに使います。
活用形
・形容詞: unusual (比較級: more unusual, 最上級: most unusual)
・副詞形: unusually (例: “She was unusually quiet.” - 「彼女はいつになく静かだった。」)
・名詞形(派生): unusualness (「珍しさ」、「普通ではないこと」)
CEFRレベル目安: B1 (中級)
B1レベルでは、日常会話やニュース記事などで「普通と違う」ものを説明するときに役立つ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」+「usual」の組み合わせで、「いつもとは異なる」「普通でない」ニュアンスになります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /ʌnˈjuːʒu.əl/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ共通)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “unusual” の詳しい解説です。日常会話からビジネスまで、幅広いシーンで「普通じゃない、ちょっと特別な」というニュアンスを表すのに役立つ単語です。ぜひ使いこなしてみてください。
普通でない,異常な;まれな,珍しい(rare)
独特の,特有の
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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