基礎英単語(NGSL) / 和訳 / 単語カード問題 - 未解答
英単語の日本語訳を答える問題です。
市販の単語帳のように英単語の意味を学べます。
- 名詞: possibility (可能性)
- 副詞: possibly (ひょっとすると/もしかすると)
- 否定形容詞: impossible (不可能な)
- A2(初級)〜B1(中級)程度(英単語として頻出であり、初歩的な段階でもよく出てくるが、用法は中級レベルまで必要)
- 語幹: poss- 「力がある、できる」のイメージ
- 接尾語: -ible 形容詞を作る接尾語(「〜できる」の意味を持つ)
- possible solution(可能な解決策)
- it’s possible that…(〜ということがありうる)
- possible outcome(起こりうる結果)
- the best possible(考え得る最高の〜)
- as soon as possible(できるだけ早く)
- make it possible(それを可能にする)
- in every possible way(可能なあらゆる方法で)
- if possible(もし可能であれば)
- possible scenario(起こり得るシナリオ)
- consider all possible options(あらゆる可能な選択肢を考慮する)
- 語源: ラテン語 posse(〜ができる)から派生した
possibilis
(可能な)から英語に伝わりました。 - 歴史的な使われ方: 中世から現代に至るまで「できるかどうか」を示す一般的な形容詞として使われ続けています。
- ニュアンスや使用時の注意点:
- 「possible」は「不確定だけれど否定はできない」「現実味がある」範囲を示すときに用いる。
- 口語・文語ともに広く使われ、フォーマル・カジュアルいずれの場面でも頻出。
- 「probable」は「可能性が高い」ニュアンスなので、「possible」はそこまで確度が高くない、より広い可能性を示す。
- 「possible」は「不確定だけれど否定はできない」「現実味がある」範囲を示すときに用いる。
- 形容詞として、名詞を修飾したり、補語として用いられたりします。
- 例: That seems possible. / It’s a possible plan.
- 例: That seems possible. / It’s a possible plan.
- 構文例:
- “It is possible (for somebody) to do something.”
- 例: It is possible for him to finish the task by Friday.
- 例: It is possible for him to finish the task by Friday.
- “It’s possible that + 主語 + 動詞.”
- 例: It’s possible that she won’t come to the party.
- 例: It’s possible that she won’t come to the party.
- “It is possible (for somebody) to do something.”
- “Is it possible to get a table for two without a reservation?”
- 予約なしで2人席を取ることは可能ですか?
- 予約なしで2人席を取ることは可能ですか?
- “If possible, I’d like you to come and help me move these boxes.”
- もし可能なら、この箱を運ぶのを手伝ってほしいんだ。
- もし可能なら、この箱を運ぶのを手伝ってほしいんだ。
- “It’s possible that he forgot about our meeting.”
- 彼は私たちのミーティングを忘れてしまったのかもしれない。
- “Is it possible to schedule the meeting for next Monday?”
- ミーティングを次の月曜日に設定することは可能でしょうか。
- ミーティングを次の月曜日に設定することは可能でしょうか。
- “We need to find a possible solution that satisfies both parties.”
- 両者を満足させる可能な解決策を見つける必要があります。
- 両者を満足させる可能な解決策を見つける必要があります。
- “It’s possible that production costs will rise next quarter.”
- 来四半期には生産コストが上昇する可能性があります。
- “It is possible that this hypothesis will be disproven by further research.”
- この仮説はさらなる研究によって否定される可能性がある。
- この仮説はさらなる研究によって否定される可能性がある。
- “Many factors make it possible for these species to adapt to harsh environments.”
- これらの要因の多くが、厳しい環境に生息するこれらの種の適応を可能にしている。
- これらの要因の多くが、厳しい環境に生息するこれらの種の適応を可能にしている。
- “It’s possible to conclude that the data is statistically significant.”
- このデータは統計的に有意だと結論づけることが可能である。
- likely(起こりそうな、あり得る)
- 「likely」は「可能性が高い」というニュアンス。
- 「likely」は「可能性が高い」というニュアンス。
- feasible(実現可能な)
- 「feasible」は「実行できるかどうか」、ビジネスや技術分野で具体的に「実行可能」かを強調。
- 「feasible」は「実行できるかどうか」、ビジネスや技術分野で具体的に「実行可能」かを強調。
- conceivable(考え得る)
- 「conceivable」は「頭の中で想像できる」という意味合いが強い。
- 「conceivable」は「頭の中で想像できる」という意味合いが強い。
- achievable(達成可能な)
- 「achievable」は「目標やタスクを達成できる」というニュアンス。
- 「achievable」は「目標やタスクを達成できる」というニュアンス。
- impossible(不可能な)
- 「possible」の直接の反対語。
- 「possible」の直接の反対語。
- unlikely(ありそうもない)
- 可能性が低いときに使われる。
- 可能性が低いときに使われる。
- 発音記号(IPA): /ˈpɒs.ə.bəl/(イギリス英語), /ˈpɑː.sə.bəl/(アメリカ英語)
- アクセント: 最初の音節 “pos-” に強勢があります。
- 米英の違い: 母音の発音にやや違いがあります。イギリス英語では「ポスィブル」に近く、アメリカ英語では「パーサブル」に近い音になります。
- よくある発音ミス: “possible” の “-ible” の部分を「エイブル」や「イーブル」と誤って伸ばしてしまうことがあるため、あまり強く伸ばさず、弱く短めに発音すると自然です。
- スペルミス: 「possable」「possibel」などと間違えやすいので注意(“i” と “b” の位置をしっかり確認)。
- “possible” と “possibility” の混同: 形容詞と名詞の使い分けに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで、「It is possible that ...」の構文問題や「possible / probable / likely / feasible」などの類義語区別で出題されることがあります。
- 「可能性がある=力がある」イメージ
ラテン語の posse(できる)を連想すると「何かができるパワーがある」という感覚で覚えやすくなります。 - つづりのポイント
“possi” まで書いたら “ble” と続ける、というリズムで覚えると間違えにくくなります。 - 「impossible」の反対
“im-” がつくと「不可能」となるのでセットで覚えると便利です。 - “shape” は「ものの外見の形」や「状態」を表す名詞です。たとえば、「丸い形」や「健康状態」のように、具体的な形状から抽象的な状態まで幅広く使われます。
- 初心者が覚えやすい基本的な単語ですが、使いこなすためには少し注意が必要です。
- 一般的に日常会話でも頻繁に使われる表現です。
- 名詞: shape (単数形), shapes (複数形)
- 動詞: to shape (何かの形を作る、影響を与える)
- 例: “shape – shaped – shaped”
- 例: “shape – shaped – shaped”
- 形容詞 (派生): shapeless (形のない)
- 例: “shapeless clothes” (形のない服)
- “shape” は特定の接頭語や接尾語を伴っているわけではありませんが、接尾語がつく形で “-less” や “-ly” など、派生語が現れます。
- shapeless (形のない)
- shapely (形の良い、スタイルが良い)
- shapeless (形のない)
- 具体的な形状
- 例: “the shape of a circle” (円の形)
- 健康状態・体の調子
- 例: “to be in good shape” (健康な状態である)
- 状態や状況
- 例: “the shape of the economy” (経済の状態)
- in good shape
- 日本語訳: 良い状態で、健康的で
- 日本語訳: 良い状態で、健康的で
- out of shape
- 日本語訳: 体がなまって、調子が悪く
- 日本語訳: 体がなまって、調子が悪く
- take shape
- 日本語訳: 具体化する、形をとりはじめる
- 日本語訳: 具体化する、形をとりはじめる
- shape up
- 日本語訳: 体を鍛える、または改善する
- 日本語訳: 体を鍛える、または改善する
- get in shape
- 日本語訳: 体を鍛えて健康になる
- 日本語訳: 体を鍛えて健康になる
- the shape of things to come
- 日本語訳: 将来の兆し、今後起こりうることの形
- 日本語訳: 将来の兆し、今後起こりうることの形
- shape a plan
- 日本語訳: 計画を練る、計画を形作る
- 日本語訳: 計画を練る、計画を形作る
- shape one’s ideas
- 日本語訳: 考えを具体化する
- 日本語訳: 考えを具体化する
- keep one’s shape
- 日本語訳: 体型を保つ
- 日本語訳: 体型を保つ
- come in all shapes and sizes
- 日本語訳: さまざまな形や大きさがある
- “shape” は古英語の “sceap” や “gesceap” に由来し、「作られたもの」や「本質、性質」という意味がありました。時間を経て「外形」や「形」に特化した意味が主流となりました。
- “shape” はフォーマルな文章でもカジュアルな会話でも幅広く使えます。
- 「形」の意味だけでなく「状況」や「状態」を指すこともあり、文脈によって意味がやや抽象的になる場合があります。
- 可算名詞 (countable noun)
- “two different shapes” のように複数形で使えます。
- “two different shapes” のように複数形で使えます。
- イディオム
- 「in shape」「out of shape」「take shape」などの表現は慣用句的に使われることが多いため、まとめて覚えるとよいです。
- 「in shape」「out of shape」「take shape」などの表現は慣用句的に使われることが多いため、まとめて覚えるとよいです。
- フォーマル/カジュアル
- “shape” 自体はフォーマルでもカジュアルでも使われる単語ですが、ビジネス文書では「状況・状態」を表す際に使われる場合が多く、論文では対象物の形状・形態を議論する際に用いられます。
“I need to exercise more; I’m really out of shape.”
- 「もっと運動しなくちゃ。最近体がなまってるんだよね。」
“These cookies are all different shapes—how cute!”
- 「これらのクッキーはみんな形が違うね。かわいい!」
“My new glasses have a round shape.”
- 「私の新しいメガネは丸い形をしてるんだ。」
“We need to assess the financial shape of the company before making a new investment.”
- 「新しい投資をする前に、会社の財政状況を評価する必要があります。」
“Our marketing strategy is starting to take shape.”
- 「私たちのマーケティング戦略は、形になり始めています。」
“We must stay in good shape to handle the workload effectively.”
- 「仕事量に対応するためにも、良いコンディションを保つ必要があります。」
“The shape of the molecule plays a crucial role in its reactivity.”
- 「分子の形状は、その反応性に重要な役割を果たす。」
“Researchers analyzed the shape of the data distribution to identify any skewness.”
- 「研究者たちはデータの分布形状を解析し、スキュー(偏り)があるかどうかを調べました。」
“The shape of ancient pottery gives us insight into the culture of past civilizations.”
- 「古代の陶器の形状から、過去の文明の文化が垣間見られます。」
- form (形・形状)
- “form” は「形状」だけでなく「形式」や「書式」を表す場合もあります。
- “form” は「形状」だけでなく「形式」や「書式」を表す場合もあります。
- figure (形・姿、数値)
- “figure” は「人の姿」や「数値」にも使われる点で異なります。
- “figure” は「人の姿」や「数値」にも使われる点で異なります。
- 厳密な反意語はありませんが、あえて挙げるなら “formlessness” (形のない状態) や “shapelessness” (形がはっきりしない状態) が対照的です。
- 発音記号 (IPA): /ʃeɪp/
- 強勢は「sheɪp」の1音節全体にあります。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音ですが、地域や話者によって母音の伸ばし方がわずかに異なる場合があります。
- よくある間違い: “shape” を “shap” と書き落としたり、母音 /eɪ/ の部分を短く発音して “shəp” のように濁らせてしまうことがあります。
- スペルミス: “shape” を “shupe” や “shap” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “shaped” (動詞) と “shaped” (形容詞) で用法が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも “in shape” や “out of shape” などの表現がリスニングや読解に登場する可能性があります。文脈次第で「健康状態」を意味することがあるので問題文の文脈に注意が必要です。
- 見た目やアウトラインを連想する「シェイプ(形)」から覚えるとわかりやすいです。
- “shape” と聞いたら「影絵のシルエット」などを思い浮かべると、スペリングや音がイメージしやすくなります。
- “in shape” や “out of shape” のように熟語・イディオムで覚えることで、単語だけでなくフレーズとして理解が深まります。
- 社会人や大学レベルでの議論・論文などフォーマルな場面でよく登場する単語です。
(名詞) “premise”: a statement or proposition from which a conclusion is drawn.
→ 前提、仮定、ある議論や推論を支える根拠となる主張のことです。特に、論理の議論や議論構成で「前提になる考え」というニュアンスで使われます。
「ある論理や議論を展開するときの土台や根拠として使われる言葉です。『この前提が正しいと仮定して、結論を導く』といった場面で使われます。」(動詞) “to premise (something) on (something)”(ややフォーマル)
→ 「~を…に基づかせる」「~を前提として述べる」という意味になります。論文やフォーマルなスピーチなどで使われることがありますが、日常会話ではあまり登場しません。- 名詞形: premise(単数)、premises(複数形)
- ただし英語では「premises」というと「建物・敷地」という全く別の意味(“敷地内”や“建物内”)を指すことも多いので要注意です。
- ただし英語では「premises」というと「建物・敷地」という全く別の意味(“敷地内”や“建物内”)を指すことも多いので要注意です。
- 動詞形: premise - premised - premising
- 形容詞形: 直接の形容詞形は少ないですが、文脈によっては「premised on 〜」という分詞構文が形容詞的に使われることがあります。
(例)“Our argument is premised on reliable data.” - ただし、派生形として頻繁に形容詞が使われるわけではありません。
- 接頭語: “pre-” → 「前に」や「先に」を意味するラテン語由来の要素
- 語幹: “mise” → 本来はラテン語の “mittere”(送る・置く)にあたり、「前に置かれたもの」というニュアンスがあります。
- 接尾語: 明確な接尾語はなく、全体で “premise” という形をとっています。
- premises (名詞・複数形): 場合によっては「敷地」「建物」の意味になるので注意。
- precondition: “前提条件”という意味では似たニュアンスを持ちますが、必ずしも論理構造に限らず、物事を進めるために必要な条件という語感。
- basic premise → 基本的な前提
- underlying premise → 根底にある前提
- faulty premise → 誤った前提
- main premise → 主要な前提
- premise of the argument → 議論の前提
- premise for discussion → 議論のための前提
- on the premise that ~ → 「〜という前提で」
- to challenge a premise → 前提を疑う / 異議を唱える
- to accept a premise → 前提を受け入れる
- a premise-based conclusion → 前提に基づく結論
- ラテン語 “praemissa”(事前に送られたもの)から。
- “prae-” (前に) + “mittere” (送る) が組み合わさり、「議論の前に置かれるもの」という意味を持ちます。
- 論理学や学術的な議論ではとくにしばしば使われるフォーマルな単語です。
- 日常会話で使われる場合もありますが、やや堅い印象を与えることが多いです。
- 論文・プレゼンテーション・専門的な文章など、フォーマルあるいはセミフォーマルな文書の中で目にする機会が高いです。
名詞 (可算名詞):
「a premise」「the premise」のように不定冠詞・定冠詞をつけて使えます。
論理的な文脈では “premise” を複数形で “premises” として使うこともできますが、建物や敷地を表す “premises” とは意味が異なる点に注意が必要です。動詞 (他動詞): to premise something on something
例) “He premised his conclusion on the assumption that the data were accurate.”
→ 「彼はそのデータが正しいという仮定を前提にして結論を述べた。」
フォーマルな文書やアカデミックな文章で以外ではあまり見かけません。- “On the premise that …, we can conclude … .”
- 「…という前提で、…という結論に至ることができます。」
- 「…という前提で、…という結論に至ることができます。」
- “The argument is based on the premise that ….”
- 「その議論は…という前提を基にしています。」
- 「その議論は…という前提を基にしています。」
- “It’s important to question the underlying premise.”
- 「根底にある前提を疑うことが大切です。」
“On the premise that you’ll be back by 7 p.m., we can have dinner at home.”
- 「あなたが夜7時までに帰ってくるという前提で、家で夕食を作れるね。」
“I’m working on the premise that everything will go smoothly.”
- 「すべてスムーズにいくという前提で動いているよ。」
“Let’s set one premise: we’re all trying our best.”
- 「一つの前提を置こう。僕たちは全員最善を尽くしているってことだよ。」
“Our business plan operates on the premise that demand will increase by 10% next quarter.”
- 「私たちのビジネスプランは、次の四半期に需要が10%増加するという前提で進められています。」
“The negotiation started from the premise that both parties were willing to compromise.”
- 「その交渉は、双方が歩み寄りの意思を持っているという前提から始まりました。」
“It’s crucial to verify the premise behind our marketing strategy.”
- 「私たちのマーケティング戦略の背後にある前提を検証することが重要です。」
“The theory is founded on the premise that language acquisition requires repeated exposure.”
- 「その理論は、言語習得には繰り返しの接触が必要だという前提に基づいています。」
“Researchers often test the validity of the premise through controlled experiments.”
- 「研究者たちはしばしば、統制された実験を通じて前提の妥当性を検証します。」
“It’s essential to delineate each premise clearly to build a sound argument.”
- 「筋の通った議論を作るためには、各前提を明確に区別することが不可欠です。」
assumption (仮定)
- premise と同様に「前提として仮定すること」を指し、日常的にもよく使われます。
- premise はややフォーマル・論理的、assumption はもう少し一般的な響きがあります。
- premise と同様に「前提として仮定すること」を指し、日常的にもよく使われます。
presupposition (前提、想定)
- presuppose はある条件や前提を先に想定して物事を考えるイメージです。学術論文や専門書などフォーマルな場面で見かけます。
- presuppose はある条件や前提を先に想定して物事を考えるイメージです。学術論文や専門書などフォーマルな場面で見かけます。
postulate (仮定、要求定理)
- 数学的・哲学的な文脈での「公準・公理」にあたることが多いです。より専門的な文脈でよく使われます。
- はっきりした反意語というよりは、「前提がない」「仮定がない」状態を表すため “no assumption,” “no premise” などで否定形を使う場合が多いです。
- 強いて挙げるなら “consequence” (結果・帰結) などは「前提」の対になる概念として説明されることがありますが、直接の反意語というわけではありません。
- 発音記号 (IPA): /ˈprɛmɪs/
- 第一音節 “pre” にアクセントがきます。
- 第一音節 “pre” にアクセントがきます。
- アメリカ英語: [prém-iss] のように「プレミス」と発音
- イギリス英語: 大きくは変わりませんが、地域によっては [pré-miss] と微妙な母音変化がある場合もあります。
- よくある間違い: 「プレマイズ」といった具合に “-ise” の部分を [ai] と読む間違いが起こりやすいです。正しくは ɪ です。
“promise” とスペルや発音を混同
- “promise” (約束) は /ˈprɒmɪs/ (アメリカ英語でも /ˈprɑːmɪs/)
- “premise” は /ˈprɛmɪs/ であり、つづりも「e」と「o」が違うので注意。
- “promise” (約束) は /ˈprɒmɪs/ (アメリカ英語でも /ˈprɑːmɪs/)
“premises” (敷地・建物) との混同
- 「建物内」「敷地内」を表すときの “premises” は文脈が全く異なるので要チェック。
- 例) “Smoking is not allowed on these premises.” (この建物・敷地内は禁煙です)
- 「建物内」「敷地内」を表すときの “premises” は文脈が全く異なるので要チェック。
試験対策
- TOEIC や英検などで、論理展開を問うリーディング問題や文章中の単語置き換え問題などに出題されやすいです。
- 特にビジネス文書やアカデミックな文章で “on the premise that …” の形を見かけることが多いです。
- TOEIC や英検などで、論理展開を問うリーディング問題や文章中の単語置き換え問題などに出題されやすいです。
- 接頭語 “pre-” (前) + “mise” (置くイメージ): 「前に置くもの=前提」というふうに覚えると理解しやすいです。
- 単語カードを作る際、「前提を置いて→結論を導く」というストーリーを簡単にノートにまとめると印象に残りやすくなります。
- “promise” とつづりを間違えがちなので、p-r-e-m-i-s-e (プリ・エ・ミス) と一文字ずつ意識して書く癖をつけるとスペルミスを防げます。
- 単数形: impression
- 複数形: impressions
- 動詞: to impress(印象を与える)
- 形容詞: impressive(印象的な)
- 副詞: impressively(印象的に)
- im-(接頭辞):もともとは「中へ、上に」というラテン語由来の “in-” が同化した形
- press(語根):押す、圧力をかける
- -ion(接尾辞):動作・状態・結果を表す名詞化語尾
- impress (動詞) : 印象を与える
- impressive (形容詞) : 印象的な
- imprinting (名詞/動名詞) : 刷り込み(生物学用語や心理学など)
- first impression(第一印象)
- make an impression on someone(誰かに印象を与える)
- leave a positive impression(良い印象を残す)
- a lasting impression(長く残る印象)
- false impression(誤った印象)
- overall impression(全体的な印象)
- initial impression(最初の印象)
- general impression(大まかな印象)
- deep impression(強い印象)
- profound impression(深い印象)
- impression はラテン語由来の “impressio” に遡ります。
- “impressio” は “imprimere”(押し込む、刻みつける)という意味から派生しており、「押し付けられた形」→「心に刻み付けられたもの」という概念です。
- 何かを見たり聞いたりした後の「第一印象」「感想」にフォーカスするときに使います。
- くだけた日常会話からビジネスシーン、フォーマルな文脈まで幅広く使えます。
- 相手との距離が近いカジュアルな場面では
I got the impression that…
といった言い回しがよく使われます。 - フォーマルな書き言葉でも “It gave me the impression that…” のように問題なく使われます。
- impression は基本的に可算名詞(数えられる名詞)です。単数・複数で使い分けます。
例:
- one impression / two impressions
- ただし、文脈によっては「印象全般」を指して可算・不可算があいまいになる場合もありますが、通常は可算として扱います。
- one impression / two impressions
- (to have) an impression that SV …(~だという印象を持つ)
- (to be) under the impression that SV …(~という思い込みをしている)
- give/create/make an impression on someone(誰々に印象を与える)
- カジュアル: 友達との会話などで「どう思った?」と聞かれたとき
- フォーマル: ビジネスや学術的文章の中での分析・考察として「~という印象をもった」など
“My first impression of him was that he's really friendly!”
「彼の第一印象は、本当にフレンドリーな人だと思ったよ!」“I got the impression that you weren’t happy with the movie.”
「君はその映画にあまり満足していないように感じたんだけど。」“Was your impression of the restaurant good or bad?”
「そのレストランの印象は良かった? それともイマイチ?」“Her presentation left a strong impression on the clients.”
「彼女のプレゼンテーションは、顧客に強い印象を残しました。」“I believe this product will make a great impression at the trade show.”
「この製品は展示会で素晴らしい印象を与えると確信しています。」“In order to create a positive impression, we must focus on quality control.”
「良い印象を与えるために、私たちは品質管理に注力しなければなりません。」“The initial impression suggests that the new theory aligns with previous research.”
「初期の所見では、新理論は既存の研究と合致しているように見受けられます。」“Participants’ impressions were recorded after each trial of the experiment.”
「実験ごとに参加者の印象が記録されました。」“The survey aimed to capture respondents’ overall impression of the policy.”
「その調査は、政策に対する回答者の全体的な印象を捉えることを目的としました。」- impact(影響)
- 「衝撃」や「影響」という意味合いが強く、結果として何かに大きな変化が起こる場合に使用。
- 「衝撃」や「影響」という意味合いが強く、結果として何かに大きな変化が起こる場合に使用。
- effect(効果)
- 「何かの結果として生じる効果・影響」
- 「何かの結果として生じる効果・影響」
- feeling(感情、感覚)
- より感覚的・感情的な意味。
- より感覚的・感情的な意味。
- perception(認識)
- 自分がどのように捉えるかという知覚面に焦点を当てる。
- 自分がどのように捉えるかという知覚面に焦点を当てる。
- indifference(無関心):何の印象も持たない、関心を示さない状態
- 発音記号 (IPA): /ɪmˈprɛʃən/
- アクセント: 「im-PRES-sion」のように、第二音節「pres」に強勢があります。
- アメリカ英語: [ɪmˈprɛʃ(ə)n]
- イギリス英語: [ɪmˈprɛʃən]
- 前半の “im-” を「イム」ではなく「イン」と誤って発音したり、第二音節の「press」を強く読まない場合。
- 語尾の “-sion” は「シュン」と発音します。
- スペルミス: “impresion” や “imppression” など “s” の数や “p” の数の間違い。
- 同音異義語との混同: ほぼ同音異義語はありませんが、「expression(表現)」と形が似ているため注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「第一印象」「企業イメージ」などの文脈で頻出。「leave a strong impression」「under the impression that…」など定型熟語がよく出題されます。
- “im-press-ion” で「押し付けられて心に残るもの」とイメージすると覚えやすいです。
- 「押す (press) → 単語の真ん中に press がある → 心にグッと押し込む → 印象」と関連付けるとイメージが湧きます。
- 自分が出会った物事について「これは自分にどんな印象を与えたか?」と考えながら日記などに書くと学習が深まります。
- 「review」は、何かをもう一度見直して評価したり、批評文を書くときに使われる言葉です。例えば本や映画についての感想・評価の文章を指して「レビュー」と呼ぶことがあります。また、勉強の「復習」という意味でも使われます。さまざまな文脈で「確認・再評価・検証」を含むニュアンスを持ちます。
- review (原形)
- reviews (三人称単数: He reviews …)
- reviewed (過去形 / 過去分詞形: He reviewed …)
- reviewing (進行形: He is reviewing …)
- 動詞: to review (~を再検討する、~を復習する、~の批評を書く)
- 名詞: review (再検討、批評、復習 など)
- B1(中級)~B2(中上級)
- 実際の文章や文脈により異なりますが、学習を重ねて中級~中上級くらいで扱われる単語です。
- re-(再び、もう一度)
- view(見る)
- 批評・レビュー:映画、本、商品などについての感想や評価。
- 再検討・見直し:出来事や計画を再度振り返って評価するプロセス。
- 復習:学習したことを再び確認すること。
- reviewer (批評家、レビューを書く人)
- reviewable (レビュー可能な)
- peer review (査読)
- 語源: 「review」は、中期フランス語の “revue” に由来し、さらに “re-(再び)” + “voir / veue(見る)” から来ています。ラテン語の “vidēre(見る)” と同根です。
- ニュアンス・注意点:
- 批評・感想を述べるときには多少フォーマルな響きがあり、新聞やウェブ記事、論評など公に発表される文章によく使われます。
- 再検討・見直しとして使う場合はビジネスやアカデミックな場面でも頻繁に登場し、フォーマルでもカジュアルでも使える汎用性の高い単語です。
- 復習としての用法は学習者同士や学校でのカジュアルな会話にもしばしば見られます。
- 批評・感想を述べるときには多少フォーマルな響きがあり、新聞やウェブ記事、論評など公に発表される文章によく使われます。
可算名詞 / 不可算名詞: 多くの場合は可算名詞として扱われます。たとえば「書評」や「映画レビュー」は “a review” として数えられます。しかし「再検討」を広義に言うときは不可算のように扱われる場面もあります。
典型的な使い方・構文例:
- “to write a review of (something)”:~のレビューを書く
- “to conduct a review of (something)”:~の見直しを行う
- “(something) is under review”:~が検討中である
- “to do a quick review”:手短に復習する、ざっと確認する
フォーマル/カジュアル:
- 批評文・論文などの文脈ではフォーマル
- 趣味のブログや SNS での感想投稿などはカジュアル
- 学校の復習は日常的なカジュアルトーンでも使える
- 批評文・論文などの文脈ではフォーマル
“I need to do a quick review of my notes before the quiz.”
(小テストの前にノートをサッと復習しないといけない。)“Could you send me your review of the restaurant we went to?”
(この間行ったレストランの感想を送ってもらえますか?)“We had a movie review night with friends yesterday.”
(昨日は友達と映画の感想を話し合う会をしました。)“Our team will conduct a review of last quarter’s performance.”
(私たちのチームは先四半期の業績見直しを行います。)“Please submit a product review report by Friday.”
(金曜日までに製品レビューの報告書を提出してください。)“The project is under review by the board of directors.”
(そのプロジェクトは取締役会が審査中です。)“Her literature review provides a comprehensive overview of recent studies.”
(彼女の文献レビューは最近の研究を包括的にまとめています。)“We need a peer review before publishing this article.”
(この論文を出版する前に査読が必要です。)“A systematic review of the data is essential for drawing accurate conclusions.”
(正確な結論を導くためには、データの体系的レビューが不可欠です。)- evaluation (評価)
- 「評価すること」に焦点が置かれ、分析結果を数値化したり判定したりするときに使われる。
- 「評価すること」に焦点が置かれ、分析結果を数値化したり判定したりするときに使われる。
- analysis (分析)
- 「分析」という意味合いが強く、論理的に分解して考察するニュアンス。
- 「分析」という意味合いが強く、論理的に分解して考察するニュアンス。
- critique (批評)
- 芸術や文学などを専門的に批評する意味合いが強く、ややかため。
- 芸術や文学などを専門的に批評する意味合いが強く、ややかため。
- assessment (評価)
- テスト結果などを評価・査定する公式な文脈で使われることが多い。
- テスト結果などを評価・査定する公式な文脈で使われることが多い。
- ignorance (無視、無知)
- 「何も見直さない、知らないまま放置する」というイメージ。
- IPA: /rɪˈvjuː/
- 発音のポイント:
- アクセントは第2音節の “view” 部分 (rɪ-VIEW)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では “r” の発音がやや弱い傾向があります。
- “re” を「リ」と短く、 “view” を「ビュー」とはっきり発音しましょう。
- アクセントは第2音節の “view” 部分 (rɪ-VIEW)。
- “review” のつづりを “revue” (フランス語の revu 由来、ショーの形態)と混同しないように注意。
- 同じ発音の動詞 “to review” があるので、文中で品詞を見極めることが大切。
- TOEICや英検などの試験では「業績評価」「書評」「復習」など様々な訳語が出題されるため、文脈から意図を読み取る練習をしましょう。
- 「re + view(見る)」=「もう一度見る → 見直す / 批評する / 復習する」と覚えるとイメージしやすいです。
- 語頭の「re-」が付く英単語は「再び、もう一度」という意味を強調することが多いので、ほかの単語(record, rewrite, return など)とも関連づけると記憶に残りやすくなります。
- 勉強時には「review sheet(復習シート)を作る」など具体的に使うと印象が深まります。
- 「resolve」は、問題や争いごとを「解決する」という意味や、何かを「決意する・決心する」という意味を持つ動詞です。
- 例えば、「問題を解決する」という文脈だけでなく、「~しようと決意する」といったニュアンスでも使われます。固い意志や最終的な解決策を示す時に活躍する単語です。
- 品詞: 動詞 (Verb)
- 活用形:
- 原形: resolve
- 3人称単数現在形: resolves
- 過去形: resolved
- 過去分詞形: resolved
- 現在分詞形: resolving
- 原形: resolve
- 名詞形 (resolve): 「決意」「決心」という意味で使われることがあります。たとえば
He showed great resolve.
(彼は強い決意を示した)。 - 派生形で「resolution (名詞)」は「解決・決議・決断」の意味を持ちます。
- B2(中上級)
- 「resolve」は日常会話でも耳にする可能性がありますが、文書やフォーマルな場面でもよく登場するため、中上級レベルの英単語と言えます。
- re-: 元々は「再び」「後ろへ」「完全に」などを表す接頭語。ラテン語の派生では、単に「強意」を示す場合もあります。
- solve: ラテン語の「solvere(解く、緩める)」に由来。
- resolution (名詞): 解決策、決議、決心
- resolute (形容詞): 断固とした、決意の固い
- resolvable (形容詞): 解決可能な
- resolve a conflict (衝突を解決する)
- resolve an issue (問題を解決する)
- resolve a dispute (論争を解決する)
- resolve a matter (事柄を解決する)
- resolve differences (意見の相違を解決する)
- resolve to do something (~することを決意する)
- successfully resolve (成功裏に解決する)
- fail to resolve (解決できない)
- seek to resolve (解決を求める)
- pass a resolve (決議を承認する) – やや形式的
- ラテン語「resolvere」(re + solvere) → フランス語「résoudre」→ 中英語「resolven」
- 「re-」(強意や再び) +「solvere」(ほどく、緩める)
- 「resolve」は「問題を解決する」「最終的な合意に達する」など、フォーマルな響きがやや強めです。
- 「~に決着をつける」「~を決断する」といった、強い意志や完結性をニュアンスとして含みます。
- 口語・文章どちらでも使えますが、ビジネスや公的な文脈でも非常によく登場します。
- 他動詞として「~を解決する」のように目的語を取る使い方が中心です。
- 「~しようと決意する」という場合、以下の形が一般的です:
- resolve + to + 動詞の原形
- 例: I resolve to work harder this year.
- resolve + to + 動詞の原形
- resolve + 目的語
- 例: We need to resolve this issue immediately.
- 例: We need to resolve this issue immediately.
- resolve + to 不定詞
- 例: She resolved to quit smoking.
- 例: She resolved to quit smoking.
- resolve (that) + SV (文)
- 例: They resolved that they would meet every Friday.
- カジュアル: 日常会話や個人的な意志表明でもOK。
- フォーマル: ビジネス文書や公的な会合(議会・役員会)での「問題解決」「決議採択」を表すときに頻出。
- “I finally resolved to start exercising every morning.”
- (私はついに毎朝運動を始めることを決心した。)
- (私はついに毎朝運動を始めることを決心した。)
- “Have you resolved the misunderstanding with your friend yet?”
- (友達との誤解はもう解けたの?)
- (友達との誤解はもう解けたの?)
- “We can sit down and resolve this together, no problem.”
- (私たちで一緒に解決できるよ、大丈夫。)
- “We need to resolve these contractual disputes before proceeding.”
- (契約上の論争を解決する必要があります。)
- (契約上の論争を解決する必要があります。)
- “The manager resolved to implement a new training program company-wide.”
- (マネージャーは、新しいトレーニングプログラムを全社的に導入することを決意しました。)
- (マネージャーは、新しいトレーニングプログラムを全社的に導入することを決意しました。)
- “Our team is actively seeking to resolve all customer complaints.”
- (当社のチームはすべての顧客からのクレームを積極的に解決しようと努めています。)
- “Researchers are attempting to resolve inconsistencies in the data.”
- (研究者たちはデータの不整合を解消しようと試みています。)
- (研究者たちはデータの不整合を解消しようと試みています。)
- “The committee resolved that further investigation was necessary.”
- (委員会はさらなる調査が必要であることを決議しました。)
- (委員会はさらなる調査が必要であることを決議しました。)
- “This study aims to resolve longstanding debates in the field.”
- (本研究は、この分野で長年続く議論に決着をつけることを目指しています。)
- solve (解決する)
- より一般的で、あらゆる問題について答えを見つけるニュアンス。
- 例: solve a puzzle(パズルを解く)
- より一般的で、あらゆる問題について答えを見つけるニュアンス。
- settle (解決する、落ち着かせる)
- 紛争や論争を「和解」や「妥協」で解決するニュアンス。
- 例: settle an argument(討論を和解に持ち込む)
- 紛争や論争を「和解」や「妥協」で解決するニュアンス。
- fix (直す、修理する)
- 物理的に壊れたものを直すイメージが強いが、問題や状況を「手短に片付ける」という意味でも使われる。
- 例: fix the problem(問題を修理/手当てする)
- 物理的に壊れたものを直すイメージが強いが、問題や状況を「手短に片付ける」という意味でも使われる。
- decide (決定する)
- 「複数の選択肢から1つを選ぶ/決める」のニュアンス。結論づける。
- 例: decide on a date(日付を決める)
- 「複数の選択肢から1つを選ぶ/決める」のニュアンス。結論づける。
- complicate (複雑にする)
- prolong (長引かせる)
- hesitate (ためらう、決断しない) — “decide”や“resolve”の反意的ニュアンス
- IPA:
- 英国英語 (BrE): /rɪˈzɒlv/
- 米国英語 (AmE): /rɪˈzɑːlv/ または /rɪˈzɔːlv/
- 英国英語 (BrE): /rɪˈzɒlv/
- アクセントは「re-ZOLVE」のように第2音節 “-solve” に強勢があります。
- 「re-」の部分は「リ(ri)」と短く、/z/ の音をしっかり出すように注意しましょう。
- スペルミス: “resolve” を “reslove” とタイプミスしがちなので注意。
- “solve”との混同: 「solve」はあらゆる「解決」に使えますが、「resolve」の方がややフォーマルで、意図的な「意志や決着」を強調します。
- TOEIC・英検など: ビジネスシーンや論説文で「問題の解決」を示す文脈で出題されやすい単語です。「resolve conflicts」「resolve issues」などが頻出表現となります。
- 接頭語「re-」+ 語幹「solve」で「問題を再び解く」→「最後まで解決させる」→「心に決める」と覚えると分かりやすいです。
- 「強い意志で解決する・決意する」というポジティブなイメージを持ちましょう。
- 同じ語源の「solution」「solvent(溶剤)」などと関連づけると、記憶が定着しやすいです。
- 品詞: 副詞
- 活用形: 副詞のため、形の変化はありません(just → ×juster → ×justest とはならない)。
- 他の品詞での形: 形容詞「just」(「正しい、公正な」などの意味) もありますが、ここでは副詞としての解説が中心です。
- CEFRレベル目安: A1(超初心者レベル)
- 「just」はごく初歩の段階から頻出し、簡単な会話にもよく登場するため、A1レベルに位置づけられます。
- 語源: ラテン語の iustus(正しい、公正な)に由来し、中英語を経て現在の形になりました。本来は「公正な」「正しい」といった意味から派生し、そこから「ちょうど」「正確に」「単に」といった副詞的用法が生まれました。
- just now → 「たった今」
- just in case → 「万が一に備えて」
- just about → 「ほぼ」「だいたい」
- just like that → 「あっさり」「そんな感じで」
- just because → 「ただ…だからといって」
- just as 〜 → 「ちょうど〜しているときに」「まさに〜のように」
- just to be sure → 「念のために」
- just around the corner → 「すぐ近くに」「間近に迫って」
- not just A but (also) B → 「AだけでなくBも」
- just enough → 「ちょうど十分な」「必要分だけ」
- 形容詞: 「正当な」「公正な」
- 副詞: 「正確に」「まさに」「たった今」「単に」「少しだけ」
- 「just」は軽い強調をやわらげる語としても機能します。例:「It’s just a suggestion.(ただの提案だよ)」のように相手の受け取り方を和らげたいときに用いられます。
- ごくわずかな量や時間を言う場合にもよく使われ、曖昧さを残す場合があります(例:「I’ll be just a minute.」=「すぐ戻るよ/ほんの1分程度だよ」)。
- 副詞としての位置: 動詞、形容詞、他の副詞を修飾することが可能です。文中では多くの場合、主動詞や修飾語の直前に置かれます。
- 例: “I just finished my homework.” (動詞を修飾)
- 例: “I just finished my homework.” (動詞を修飾)
- フォーマル/カジュアル: どちらの場面でも使われやすいですが、カジュアルな会話の中で「ほんの」「まさに」「たった今」といったニュアンスで非常に多用されます。
- イディオム的表現:
- “Just in case.” = 「念のため」
- “Just so you know.” = 「一応知らせておくと」
- “Just a moment.” = 「ちょっと待ってね」
- “Just in case.” = 「念のため」
- “I’m just going to the store. Do you need anything?”
- (ちょっとお店に行くだけだけど、何かいる?)
- (ちょっとお店に行くだけだけど、何かいる?)
- “He just called me a minute ago.”
- (彼からほんの1分前に電話があったよ。)
- (彼からほんの1分前に電話があったよ。)
- “It’s just a small scratch, nothing serious.”
- (ただの小さなかすり傷だよ、大したことない。)
- “I just sent you the updated document via email.”
- (ただいま更新版の書類をメールで送付しました。)
- (ただいま更新版の書類をメールで送付しました。)
- “I just wanted to confirm our meeting time tomorrow.”
- (明日のミーティングの時間を確認したかっただけです。)
- (明日のミーティングの時間を確認したかっただけです。)
- “We just need to finalize the budget before the deadline.”
- (締め切り前に予算を最終決定しさえすれば大丈夫です。)
- “The findings suggest that this is not just a simple correlation.”
- (この結果は、単なる相関以上の意味があることを示唆しています。)
- (この結果は、単なる相関以上の意味があることを示唆しています。)
- “It is important to clarify that this argument is not just about economics.”
- (この議論は単なる経済の問題だけではないということを明確にすることが重要です。)
- (この議論は単なる経済の問題だけではないということを明確にすることが重要です。)
- “We must ensure the data is not just consistent, but also accurate.”
- (データが矛盾しないだけではなく、正確性も担保されていることを確かめなければなりません。)
- only(ただ、唯一)
- より限定した感じが強く、「唯一それだけ」というニュアンス。
- 例: “I only have one pen.”(ペンが1本しかない。)
- より限定した感じが強く、「唯一それだけ」というニュアンス。
- merely(単に、ただ)
- ややフォーマルで、主張を弱めるためによく使われる。
- 例: “He was merely a bystander.”(彼は単なる傍観者に過ぎなかった。)
- ややフォーマルで、主張を弱めるためによく使われる。
- simply(単純に、ただ)
- 行為や考え方が複雑ではない様子を強調。
- 例: “I simply don’t understand.”(どうしても理解できない。)
- 行為や考え方が複雑ではない様子を強調。
- exactly(正確に、ちょうど)
- 「正確性」を強調し、ズレがないことを示す。
- 例: “That’s exactly what I need!”(まさにそれが必要だった!)
- 「正確性」を強調し、ズレがないことを示す。
- 例: “It’s not at all a small issue.”(それは決して小さな問題ではない。)
- 発音記号 (IPA): /dʒʌst/
- アクセント: 1音節なので、特定の強勢の位置はありませんが、 /dʒ/ の音をはっきり出し、母音 /ʌ/ を短めに発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方とも基本的に /dʒʌst/ で、違いはほとんどありません。
- よくある間違い: /dʒʊst/(「ウ」に近い音)になってしまうなど母音が曖昧になることがありますが、/ʌ/(ア)はやや口を開いて短く発音するのがコツです。
- スペルミス: “just” のつづりを “juts” や “jusst” と書き間違えるケース。
- 似た単語との混同: “justice” (正義) や “justify” (正当化する) と混同しないように注意。
- 意味の幅を取り違える: “just” は文脈によって「ちょうど今」「単に」「正確に」「ほんの少しだけ」など複数の意味を持つため、場面ごとに意味をとらえる必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、空所補充問題で “just” が「ちょうど今」なのか「単に」なのかを問うケースがあります。周辺の文脈から判断しましょう。
- 「短い単語だけど意味がたくさん」と覚えると良いです。
- 「’ジャスト’という響き=ちょうど・正確」というイメージが強いので、まずは「ちょうど」「正確に」を軸にほかの意味へ広げていくのがポイントです。
- 会話で頻出のため、ドラマや映画を観るときに “just” に意識を置いてみると、自然な用例にたくさん触れられます。
- 英語:answer — a response to a question or statement
- 日本語:答え、返事
「他人が尋ねたことや投げかけたことに対して応じるときに使う単語です。日常生活ではもちろん、ビジネスや学術的な場面でも幅広く使われます。」 - 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 名詞のため、複数形は “answers” となります。
- 動詞形も同じスペルで「answer」となります。
- 例:I answered her question. (私は彼女の質問に答えた。)
- A1:超初心者レベル
- 「answer」は基本的な単語なので、英語の学習初期段階からよく登場します。
- answerable (形容詞):「責任がある」「説明義務がある」
- unanswered (形容詞):「答えられていない」
- correct answer(正解)
- wrong answer(間違った答え)
- final answer(最終的な答え)
- short answer(簡潔な答え)
- answer sheet(解答用紙)
- answer key(解答キー)
- have the answer to ~(~に対する答えを持っている)
- an honest answer(正直な答え)
- no clear answer(はっきりした答えがない)
- straightforward answer(率直な答え)
- 古英語の“andswaru”から来ており、“and”は「対する」、“swaru”は「誓いなどによる主張」の意味とも言われます。
- 中世を通して表記や発音が変化し、現在の “answer” になりました。
- 「答え」という意味合いが強い一方で、あまりにも曖昧な内容を返す場合には「これは answer とは言えないかも」というニュアンスもあり得ます。
- フォーマル、カジュアル問わず使える、汎用性の高い単語です。
- give an answer: 「答えをする/与える」
- receive an answer: 「答えを受け取る」
- seek an answer: 「答えを探す」
- answer to (someone): 「(誰か)に対しての答え(報告・説明責任)がある」
- 例:He has to answer to his boss for his actions.
- 「answer」はフォーマル/カジュアルどちらでも使われます。より改まった文章では “response” を代わりに使う場合もあります。
- 名詞として使うときは可算扱い ⇒ “an answer” / “answers”
- 動詞としては他動詞で「~に答える」という意味 ⇒ “answer a question”
- “I need your answer by tomorrow.”
明日までにあなたの答えが必要です。 - “Just give me a straight answer. Are you coming or not?”
はっきり答えてよ。来るの? 来ないの? - “That’s not the answer I was expecting!”
それは私が期待してた答えじゃないよ! - “Please provide an answer to the client’s inquiry as soon as possible.”
顧客からの問い合わせにできるだけ早く回答してください。 - “We need a definitive answer on the budget allocation by Friday.”
金曜日までに予算配分についての確定した答えが必要です。 - “Could you clarify your answer in the meeting minutes?”
会議の議事録であなたの回答をはっきりさせてもらえますか? - “The researcher’s answer to this problem was both innovative and controversial.”
この問題に対する研究者の答えは革新的でもあり、議論を呼ぶものだった。 - “We must test their answer through a series of experiments.”
彼らの解答を一連の実験を通して検証しなければなりません。 - “Her answer on the exam demonstrated a deep understanding of the concept.”
彼女の試験での回答は、その概念を深く理解していることを示していた。 - reply (返事)
- 日常会話でも使われるが、やや短い返答のニュアンス
- 日常会話でも使われるが、やや短い返答のニュアンス
- response (反応・応答)
- フォーマルで、やや広い文脈に使える
- フォーマルで、やや広い文脈に使える
- solution (解決策)
- 「問題の解答」として使われることが多い
- 「問題の解答」として使われることが多い
- question (質問)
- 「質問」と「答え」の対比としてよく挙げられます。
- 米国英語 (American English): /ˈæn.sər/
- 英国英語 (British English): /ˈɑːn.sər/
- 最初の “an” の部分にアクセントがあります。
- アメリカ英語では「アン・サー」に近く、英国英語では「アーン・サー」寄りの発音になります。
- “w” を発音しないように注意しましょう。w はサイレントレター(無音)です。
- スペルミス
- “answer” を “anser” と書いてしまうなど、特に “w” の扱いに注意!
- “answer” を “anser” と書いてしまうなど、特に “w” の扱いに注意!
- 同音異義語
- “answer” に似た同音異義語はあまりありませんが、silent “w” がある単語(例えば “sword”, “two”, “write” など)と混同しないようにしましょう。
- “answer” に似た同音異義語はあまりありませんが、silent “w” がある単語(例えば “sword”, “two”, “write” など)と混同しないようにしましょう。
- 試験での出題傾向
- 「答えなさい」といった指示文や、「解答する」という動詞用法での出題が多いです。
- 動詞と名詞でスペルが同じため、文脈を見て品詞を判別する問題が出ることもあります。
- 「答えなさい」といった指示文や、「解答する」という動詞用法での出題が多いです。
- “answer” は “a + n + s + w + e + r” で、真ん中の “w” はサイレントだとイメージしましょう。
- 「an」と「swear(誓う)」がくっついたような語源イメージを持つと、昔の人が「誓いをもって返す」という感覚で使ったのかな、と覚えやすくなります。
- 日常的に目にする「Q&A (Question and Answer)」のAが「answer」なので、そこからも関連付けて覚えると良いでしょう。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 主な活用形:
- 形容詞: consistent
- 副詞: consistently (一貫して)
- 名詞形: consistency (一貫性)
- 形容詞: consistent
- CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2は「自分の専門分野以外でも複雑な文章や抽象的な話題をある程度理解し、議論ができるレベル」です。
- 接頭語: con- 「共に、一緒に」
- 語幹: sist 「立つ、存在する」 (ラテン語 sistere =「とどまる、立ち止まる」から)
- 接尾語: -ent 「…するもの(形容詞などを作る)」
- consistent approach(一貫したアプローチ)
- consistent manner(一貫したやり方・態度)
- consistent results(一貫した結果)
- consistent performance(安定したパフォーマンス)
- consistent quality(ムラのない品質)
- consistent with …(…と一致している)
- remain consistent(一貫性を保つ)
- ensure consistency(一貫性を確保する)
- on a consistent basis(一貫した基準で、安定して)
- a consistent pattern(一貫したパターン)
- ニュアンス・シーン:
- ビジネスやフォーマルな文書で「一貫性」「矛盾がない」という要素を強調する時に使われます。
- 日常会話でも使われますが、ややかしこまった・説明的な響きがあります。
- 「首尾一貫している」という意味合いがあるので、「言ってることがいつも同じである」など、ブレのない姿勢や状況に対して適切です。
- ビジネスやフォーマルな文書で「一貫性」「矛盾がない」という要素を強調する時に使われます。
形容詞 (adjective) の使い方:
- 名詞を修飾して「一貫した~」「矛盾のない~」を表す:
例) “He is a consistent player.”(彼は常に安定したプレーをするプレイヤーだ) - 述語として使うとき:
例) “Her actions are consistent with her words.”(彼女の行動は彼女の言葉と矛盾していない)
- 名詞を修飾して「一貫した~」「矛盾のない~」を表す:
フォーマル/カジュアルの使用シーン:
- ビジネスメールやプレゼンなど、フォーマルな文脈でも多用されます。
- 日常会話ではやや固めですが、普通に使っても問題ありません。
- ビジネスメールやプレゼンなど、フォーマルな文脈でも多用されます。
他動詞/自動詞の使い分け:
- 「consistent」は形容詞のため、動詞としての使い分けはありません。
- “I try to be consistent in my workout schedule.”
(運動のスケジュールをいつも同じように保つようにしているんだ。) - “He’s very consistent in how he treats people.”
(彼は人への接し方がいつも変わらないんだ。) - “Finding a consistent routine helps me stay organized.”
(一貫性のあるルーティンは、物事を整理して進めるのに役立つよ。) - “We need a consistent approach to meet our clients’ needs.”
(顧客のニーズに応えるためには、一貫したアプローチが必要だ。) - “Your branding should be consistent across all marketing channels.”
(ブランディングはすべてのマーケティングチャネルで一貫させるべきです。) - “Her current results are consistent with last quarter’s performance.”
(彼女の今期の成果は、前の四半期のパフォーマンスと矛盾していない。) - “The data points are consistent with our initial hypothesis.”
(データは我々の初期仮説と一致している。) - “A consistent methodology is crucial for reliable research outcomes.”
(信頼できる研究結果を得るには、一貫した方法論が重要です。) - “The evidence provided is consistent throughout various experiments.”
(提示された証拠は、さまざまな実験で一貫している。) steady(安定した)
- 「振れ幅が少なく、安定的」というニュアンス。
- “consistent”は「矛盾がなく一定している」で、内容や考え方の一貫性が注目される。
- “steady”は物理的・精神的な揺れが少ないイメージ。
- 「振れ幅が少なく、安定的」というニュアンス。
constant(絶えず続く)
- 頻度や時間的連続を強調。
- “consistent”は「同じスタイルや方針を継続する」意味に近い。
- “constant”は「途切れない、休まない」ことにより重点が置かれる。
- 頻度や時間的連続を強調。
coherent(筋が通っている、一貫した)
- 主に論理的に破たんがない文脈で使われる。
- “consistent”はより一般的で、行動や状態も含む。
- 主に論理的に破たんがない文脈で使われる。
- inconsistent(矛盾のある / 一貫性のない)
例) “His statements are inconsistent with the facts.”(彼の主張は事実と矛盾している。) - 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /kənˈsɪs.tənt/
- イギリス英語: /kənˈsɪs.tənt/
- アメリカ英語: /kənˈsɪs.tənt/
- 「sís」に強勢が置かれる: con-SÍS-tent
- 「コンシステント」ではなく、日本語の音声的には「カンシス(ト)ゥント」に近い発音。
- しっかり「sist」の /sɪs/ 部分を発音する。
- スペルミス: “consistant” と “a” を入れてしまう誤りが多い。正しくは “-ent”。
- 同音異義語は特にありません が、似た綴りの「constant」と混同しやすいので注意しましょう。
- 資格試験(TOEIC・英検など)でも 「一貫した」という意味で出題されることがあります。
- 特に長文読解や文脈問題で、「consistent with」という表現を問われる形式が多いです。
- 語源イメージ: 「共に立つ (con + sist) → ずっと同じ方向・姿勢を保つ」
- スペルの覚え方: “con- sist -ent” → “sist”をしっかり入れる。
- 関連ストーリー: 「がんばって継続(consistently)することで結果が出るイメージ」とセットにすると記憶しやすいです。
- 「constant」と「consistent」の違いを気にすると綴りミスも減ります。
- 副詞なので時制による活用はありません。
- 他の品詞になる例:
- 形容詞: “down” 例: “He is feeling down today.” (彼は今日、気分が沈んでいる)
- 前置詞: “down the street” (通りを下って)
- 名詞: “the ups and downs of life” (人生の浮き沈み)
- 形容詞: “down” 例: “He is feeling down today.” (彼は今日、気分が沈んでいる)
- 非常に基本的な単語で、初歩的な英語学習でも頻出する語です。
- “down” は接頭語・接尾語が付かない単独の形です。
- 派生語として以下のような形もあります:
- “downward(s)” (副詞・形容詞) → より「下向きに/下方への」を強調
- “downgrade” (動詞・名詞) → 「格下げする、格下げ」
- “downward(s)” (副詞・形容詞) → より「下向きに/下方への」を強調
- sit down → (腰を下ろす)
- calm down → (落ち着く)
- break down → (壊れる、故障する / 分析する)
- shut down → (閉鎖する、停止する)
- slow down → (速度を落とす)
- turn down → (音量を下げる / 断る)
- lay down → (横に置く / 規定する)
- note down → (書き留める)
- put down → (置く / 書き留める / けなす)
- come down → (降りてくる / 下がってくる)
- 古英語の “dūn” (丘/hill) が起源とされ、当時は「丘を下る」イメージで使われていました。
- 「物理的に下方向へ」というシンプルな意味だけでなく、「状態が下がっている」「気分が沈んでいる」など、抽象的に “down” を使うことも多いです。
- 書き言葉・話し言葉の両方で広く使われます。口語では「Calm down! (落ち着いて!)」のような場面で、ごく日常的に登場します。
- 副詞として動詞を修飾し、方向や状態を表す。
例: “I sat down.” (私は座った) - 他の品詞との混同に注意。
- 前置詞: “down the street” (通りを)
- 形容詞: “He looks down.” (彼は落ち込んでいるようだ)
- 前置詞: “down the street” (通りを)
- フレーズやイディオムとしての “down” は非常に多く、動詞 + down の形で意味を大きく変化させる(例: “break down”, “put down”, “cut down” など)。
- “down” 自体は非常にカジュアルにもフォーマルにも使える単語です。文脈と動詞と組み合わせて使う形によって、より口語的または書き言葉的になります。
- “Sit down and make yourself comfortable.”
(座って、楽にしてね。) - “Calm down, everything will be fine.”
(落ち着いて、すべてうまくいくよ。) - “Turn down the music, please.”
(音楽の音量を下げてください。) - “I need to note down the key points from today’s meeting.”
(今日のミーティングの重要事項を書き留める必要があります。) - “We should cut down expenses to increase our profit margin.”
(利益率を上げるために、経費を削減すべきです。) - “The system shut down unexpectedly during the presentation.”
(プレゼン中にシステムが予期せず停止しました。) - “Over time, the growth rate slowed down considerably.”
(時が経つにつれ、成長率はかなり鈍化した。) - “When we break down the data, we see distinct patterns emerging.”
(データを分解して分析すると、はっきりとしたパターンが見えてくる。) - “As you go down the list of references, you’ll find more relevant articles.”
(参考文献のリストを下へたどっていくと、より関連性の高い記事が見つかるでしょう。) - below (下に)
- 物理的に位置が「下の方」を指すが、副詞的にも前置詞的にも使われる。
- 物理的に位置が「下の方」を指すが、副詞的にも前置詞的にも使われる。
- downward(s) (下方へ)
- “down” よりも「下方への向き」を強調する表現。
- “down” よりも「下方への向き」を強調する表現。
- beneath (下に)
- 位置的に下を示すが、ややフォーマル。前置詞で使うことが多い。
- up (上に)
- 最も一般的な反意語。方向が正反対。
- 最も一般的な反意語。方向が正反対。
- above (上に)
- 位置的に上を示す言葉。しばしば前置詞として使われる。
- “down” は単純に方向を下へ示すが、 “below” や “beneath” は比較対象との相対的な位置関係を強調します。反対の “up” も “down” と同じくカジュアルからビジネスまで幅広く使われます。
- 発音記号(IPA): /daʊn/
- アメリカ英語 と イギリス英語 の発音に大きな差はありません。
- アメリカ英語 と イギリス英語 の発音に大きな差はありません。
- 強勢は “down” 全体にあり、「ダウン」と一息で発音します。
- よくある間違いとして、 /dawn/ (夜明け) と混同されることがありますが、 /dɑːn/ と母音が異なるので区別が必要です。
- スペルミス: “down” を “dwon” などと誤って綴る。
- 発音の混同: “dawn” (夜明け) や “done” (完了した) と混同しないようにする。
- 品詞の取り違え: 同じ “down” でも形容詞/前置詞/名詞などがあるので、文脈による意味の違いに注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、動詞+down の形での熟語問題(phrasal verbs)が頻出。例: “break down,” “turn down,” “put down” などを覚えておくと便利です。
- “down” は短い単語で「矢印が下を指している」イメージが強いです。
- “down” がつく句動詞(phrasal verbs)をまとめて覚えると、英語の表現力が一気に高まります。たとえば “calm down,” “sit down,” “slow down” は日常で大活躍。
- スペルと音を「d + own (所有する)」と分けてイメージすると覚えやすいかもしれません。
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可能な;ありうる;起こりうる /〈U〉《the ~》 可能性 〈C〉可能性のある人(物)
可能な;ありうる;起こりうる /〈U〉《the ~》 可能性 〈C〉可能性のある人(物)
可能な;ありうる;起こりうる /〈U〉《the ~》 可能性 〈C〉可能性のある人(物)
解説
可能な;ありうる;起こりうる /〈U〉《the ~》 可能性 〈C〉可能性のある人(物)
possible
1. 基本情報と概要
単語: possible
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): able to be done or achieved; that might exist or happen
意味(日本語): 「可能な」「実現できる」「起こりうる」
「possible」は、「何かが起こり得る・実現し得る」といった意味合いで使われます。確実とまでは言えないまでも、否定しきれない、あるいは実行可能な状況や状態を表すときに用いられます。日常会話からビジネス文書まで幅広く使われる、とても基本的な単語です。
活用形: 形容詞ですので、主に比較級・最上級の形(例: more possible, most possible)は文法上ほとんど使われません。むしろ表現の幅を広げる際は、他の副詞や補助を用います(例: It is quite possible...
, It is almost impossible...
)。
関連する品詞:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
「possible」は、ラテン語の「posse(〜できる)」に由来する語幹 poss と、「〜できる・〜しうる」を表す形容詞化の接尾語 -ible が合わさってできた単語です。同系統の単語として、「impossible(不可能な)」「possibility(可能性)」などがあります。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としては使われませんが、“possibility”という名詞形があり、そちらを「可能性」という意味で用います。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “possible” の詳細な解説です。ぜひ例文やコロケーションを参考に、自然なフレーズを身につけてください。
(物事が)ありうる,起こりうる
我慢できる,まずまずの
《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの
〈U〉《the ~》可能性
〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人
(物事が)可能な,実行できる
〈U〉〈C〉形, 形状
〈U〉〈C〉形, 形状
解説
〈U〉〈C〉形, 形状
shape
名詞 “shape” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: shape
日本語: 形、形状、状態
品詞: 名詞 (countable)
CEFRレベル: B1(中級)
「shape」の活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3つ)
5.2 ビジネスの場面での例文(3つ)
5.3 学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “shape” の詳細解説です。日常からビジネスや学術まで幅広く使える、意味の多様性が魅力的な単語ですね。ぜひさまざまなフレーズとあわせて習得してみてください。
〈C〉〈U〉形,外形,形状
〈U〉状態,調子
〈U〉申分のない体調
〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり
〈U〉(物事の)状態
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【名/C】(推理を行う上で結論の根拠となる)前提 / 《the ~s》前述の事項 / 《複数形で》土地建物, 敷地 / 【動/他】を前置きとして述べる / 《 ~ that ...》...ということを前提とする
【名/C】(推理を行う上で結論の根拠となる)前提 / 《the ~s》前述の事項 / 《複数形で》土地建物, 敷地 / 【動/他】を前置きとして述べる / 《 ~ that ...》...ということを前提とする
【名/C】(推理を行う上で結論の根拠となる)前提 / 《the ~s》前述の事項 / 《複数形で》土地建物, 敷地 / 【動/他】を前置きとして述べる / 《 ~ that ...》...ということを前提とする
解説
【名/C】(推理を行う上で結論の根拠となる)前提 / 《the ~s》前述の事項 / 《複数形で》土地建物, 敷地 / 【動/他】を前置きとして述べる / 《 ~ that ...》...ということを前提とする
premise
【名/C】(推理を行う上で結論の根拠となる)前提 / 《the ~s》前述の事項 / 《複数形で》土地建物, 敷地 / 【動/他】を前置きとして述べる / 《 ~ that ...》...ということを前提とする
1. 基本情報と概要
単語: premise
品詞: 名詞(主に)、動詞(まれに使われる)
CEFR レベルの目安: C1 (上級)
意味 (英語 / 日本語)
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語・類縁語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “premise” の詳細解説です。議論や論文の中でよく使われる単語なので、意味や使い方をしっかり身につけましょう。
(タップまたはEnterキー)
〈C〉〈U〉(…に与える)印象,感銘《+on(upon)+名》 / 〈C〉〈U〉(人・物についての)感じ《+of+名》 / 〈U〉(漠然とした)感じ,考え / 〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+of+名》 / 〈C〉(…の)まね《+of+名》 / 〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷
〈C〉〈U〉(…に与える)印象,感銘《+on(upon)+名》 / 〈C〉〈U〉(人・物についての)感じ《+of+名》 / 〈U〉(漠然とした)感じ,考え / 〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+of+名》 / 〈C〉(…の)まね《+of+名》 / 〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷
〈C〉〈U〉(…に与える)印象,感銘《+on(upon)+名》 / 〈C〉〈U〉(人・物についての)感じ《+of+名》 / 〈U〉(漠然とした)感じ,考え / 〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+of+名》 / 〈C〉(…の)まね《+of+名》 / 〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷
解説
〈C〉〈U〉(…に与える)印象,感銘《+on(upon)+名》 / 〈C〉〈U〉(人・物についての)感じ《+of+名》 / 〈U〉(漠然とした)感じ,考え / 〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+of+名》 / 〈C〉(…の)まね《+of+名》 / 〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷
impression
〈C〉〈U〉(…に与える)印象,感銘《+on(upon)+名》 / 〈C〉〈U〉(人・物についての)感じ《+of+名》 / 〈U〉(漠然とした)感じ,考え / 〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+of+名》 / 〈C〉(…の)まね《+of+名》 / 〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷
1. 基本情報と概要
英単語: impression
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
An “impression” is the feeling, idea, or effect that something or someone leaves in one’s mind.
意味(日本語)
「ある物事や人物から受けた感じや印象」という意味です。例えば人に会ったときや映画を観たときに、そのことについて抱く心の中のイメージを表します。「人や物事が自分の心に残す感覚」というイメージです。何かを見たり聞いたりしたあとに「どう感じたか」「どう思ったか」を言いたいときに使う、とても便利な単語です。
活用形
派生語・他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
⇒ 「押し付けられた/心に刻みつけられたもの」というイメージがもとになっています。
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション・フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
構文例
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(フォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
使い方の幅が広く、「~という印象を受けた」とよく言いたくなる単語です。日常からビジネス、アカデミックまで使える重要単語なので、ぜひ意識して使ってみてくださいね。
〈C〉〈U〉(…に与える)印象,感銘《+on(upon)+名》
〈C〉〈U〉(人・物についての)感じ《+of+名》
〈U〉(漠然とした)感じ,考え
〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+of+名》
〈C〉(…の)まね《+of+名》
〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷
(タップまたはEnterキー)
〈C〉《…の》再調査,再検討;《米》復習 《of ...》 / 〈U〉〈C〉回顧,反省 / 〈C〉批評, 評論 / 〈C〉観兵式
〈C〉《…の》再調査,再検討;《米》復習 《of ...》 / 〈U〉〈C〉回顧,反省 / 〈C〉批評, 評論 / 〈C〉観兵式
〈C〉《…の》再調査,再検討;《米》復習 《of ...》 / 〈U〉〈C〉回顧,反省 / 〈C〉批評, 評論 / 〈C〉観兵式
解説
〈C〉《…の》再調査,再検討;《米》復習 《of ...》 / 〈U〉〈C〉回顧,反省 / 〈C〉批評, 評論 / 〈C〉観兵式
review
名詞 “review” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: review
日本語: 再検討、振り返り、批評、レビュー、復習 など
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われる: 「to review = 再検討する、復習する、批評する」)
意味(日本語のやさしい説明):
活用形の例(動詞として):
他の品詞形:
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「re-」が付くことで、「もう一度見る=見直す・再検討する」というニュアンスになります。
主な意味のバリエーション
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
| コロケーション | 日本語訳 |
|---|---|
| 1. book review | 書評 |
| 2. performance review | 業績評価 |
| 3. product review | 製品レビュー |
| 4. movie review | 映画評論 |
| 5. literature review | 文献レビュー |
| 6. peer review | 査読 |
| 7. annual review | 年次レビュー(年次評価) |
| 8. brief review | 簡単な振り返り |
| 9. thorough review | 徹底的な検証 |
| 10. systematic review | 体系的レビュー |
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “review” の詳しい解説です。再度見直しや批評、復習に関するシーンで多用される重要な単語なので、しっかり押さえておきましょう。ぜひご参考にしてください。
〈U〉〈C〉回顧,反省
〈C〉(…の)再調査,再検討;《米》復習 《+of+名》
〈C〉(…についての)概観,概説《+of+名》
〈C〉批評評論;評論雑誌
〈C〉観兵式
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〈他〉を 決心する, を決意する / (問題・疑惑など)を 解決する, を解明する / を 議決する / 〈自〉《...を》決定する , 決心する 《on, against ...》 / 《...に》 分解する 《into ...》
〈他〉を 決心する, を決意する / (問題・疑惑など)を 解決する, を解明する / を 議決する / 〈自〉《...を》決定する , 決心する 《on, against ...》 / 《...に》 分解する 《into ...》
〈他〉を 決心する, を決意する / (問題・疑惑など)を 解決する, を解明する / を 議決する / 〈自〉《...を》決定する , 決心する 《on, against ...》 / 《...に》 分解する 《into ...》
解説
〈他〉を 決心する, を決意する / (問題・疑惑など)を 解決する, を解明する / を 議決する / 〈自〉《...を》決定する , 決心する 《on, against ...》 / 《...に》 分解する 《into ...》
resolve
〈他〉を 決心する, を決意する / (問題・疑惑など)を 解決する, を解明する / を 議決する / 〈自〉《...を》決定する , 決心する 《on, against ...》 / 《...に》 分解する 《into ...》
動詞「resolve」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: resolve
日本語: 解決する、決意する
意味の説明(簡潔)
品詞と活用
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「resolve」は、「完全に解く」「完全に緩める」から派生して「問題を解決する」「固く決意・決心する」の意味を持つようになりました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
もともとは「緩めて解きほぐす」イメージがあり、そこから「問題を解きほぐして解決する」「自分の意志を明らかに固める」へと意味が広がりました。
使用時の注意点とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「resolve」の詳細解説です。問題を解決したり何かを決心したりする際に使われる重要な単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
(タップまたはEnterキー)
ちょうど / 《完了形と共に用いて》たったいま / 《しばしばonlyと共に用いて》 ようやく / 単に, ただ / 《命令文で》ちょっと / 《話》全く
ちょうど / 《完了形と共に用いて》たったいま / 《しばしばonlyと共に用いて》 ようやく / 単に, ただ / 《命令文で》ちょっと / 《話》全く
ちょうど / 《完了形と共に用いて》たったいま / 《しばしばonlyと共に用いて》 ようやく / 単に, ただ / 《命令文で》ちょっと / 《話》全く
解説
ちょうど / 《完了形と共に用いて》たったいま / 《しばしばonlyと共に用いて》 ようやく / 単に, ただ / 《命令文で》ちょっと / 《話》全く
just
以下では、副詞「just」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: just (副詞)
意味(英語): only, simply, exactly, barely, recently, at this moment
意味(日本語): 「ただ」「単に」「ちょうど」「まさに」「ほんの少し」「たった今」のように、場面によってさまざまなニュアンスを持つ副詞です。例えば、「I just saw him.(たった今彼を見かけた)」のように時間を表したり、「It’s just a cold.(ただの風邪です)」のように強調を和らげたり、「That’s just what I need!(それこそまさに必要なものだ!)」のように「正確に」や「ぴったり」という意味合いを持たせたりします。日常会話でも非常によく使われる便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
副詞「just」は、一語で成り立っています。接頭語・接尾語が直接付いているわけではありませんが、形容詞「just(公正な)」から派生した副詞と考えられます。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(例:10個)
3. 語源とニュアンス
「just」はラテン語の iustus(正しい、公正な)から派生し、元々は「公正な」「正確な」という形容詞でした。英語に取り入れられる過程で、
といった幅広い意味を持つようになりました。
現代では、カジュアルな口語でもフォーマルな文章でも頻繁に使用されますが、会話では特に「ほんのちょっと」や「ちょうど今」という意味合いで使われることが多いです。
使用時の注意点や感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文
5-2. ビジネスシーンでの例文
5-3. 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
副詞としての「just」に対して完全な反意語はあまりないですが、文脈によって「全く〜でない」や「まったく別の方向」を強調したい場合、 “not at all”(全然〜ない)や “far from” (〜とは程遠い)が用いられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「just」の詳細な解説です。文脈によって意味が微妙に変わる便利な単語ですので、例文や会話での用法に慣れながら使い分けてみてください。
もっともな,十分根拠のある
合法的な,正当な
ちょうど,まさに(exactly, precisely)
《完了形と共に用いて》たったいま[…したばかり]
《現在[進行]形と共に用いて》ちょうどいま(そのとき)[…するところだ]
《しばしばonlyと共に用いて》ようやく,かろうじて(barely)
単に,ただ(only, merely)
《命令文で用いて》ちょっと,まあ
《話》全く,断然
(賞罰などが)受けるに値する,当然の
《過去形と共に用いて》《おもに米》たったいま[…したばかり]
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〈C〉(質問・要求に対する)答え,回答(reply),(手紙に対する)返事《to ...》 / 《…に対する》応報, 仕返し 《to ...》/ (問題に対する)解答,正解《to ...》 / (一般に)《…に対する》解答,説明,(被告人の)答弁,申し開き《to, for ...》
〈C〉(質問・要求に対する)答え,回答(reply),(手紙に対する)返事《to ...》 / 《…に対する》応報, 仕返し 《to ...》/ (問題に対する)解答,正解《to ...》 / (一般に)《…に対する》解答,説明,(被告人の)答弁,申し開き《to, for ...》
〈C〉(質問・要求に対する)答え,回答(reply),(手紙に対する)返事《to ...》 / 《…に対する》応報, 仕返し 《to ...》/ (問題に対する)解答,正解《to ...》 / (一般に)《…に対する》解答,説明,(被告人の)答弁,申し開き《to, for ...》
解説
〈C〉(質問・要求に対する)答え,回答(reply),(手紙に対する)返事《to ...》 / 《…に対する》応報, 仕返し 《to ...》/ (問題に対する)解答,正解《to ...》 / (一般に)《…に対する》解答,説明,(被告人の)答弁,申し開き《to, for ...》
answer
〈C〉(質問・要求に対する)答え,回答(reply),(手紙に対する)返事《to ...》 / 《…に対する》応報, 仕返し 《to ...》/ (問題に対する)解答,正解《to ...》 / (一般に)《…に対する》解答,説明,(被告人の)答弁,申し開き《to, for ...》
以下では、英単語「answer」の名詞としての使い方を、さまざまな観点から解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味 (英語・日本語)
品詞
活用形
他品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「answer」は、はっきりとした接頭語・接尾語を含まない一語です。もともと古英語の “andswaru” に由来するとされています。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
発音の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「answer」の詳細解説です。日常会話からフォーマルな場面まで幅広く使える基本単語なので、スペルや発音、使い分けなどを正しく把握して使いこなせるようにしましょう。
(…に対する)応報,応答,仕返し《+to+名》
(問題に対する)解答,正解《+to+名》
(一般に)(…に対する)解答,説明,(被告人の)答弁,申し開き《+to(for)+名》
(質問・要求に対する)答え,回答(reply),(手紙に対する)返事《+to+名》
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矛盾のない / (主義・考え方などが)不変の, 一貫した, (人が)節操のある / 《...と》一致した《with ...》
矛盾のない / (主義・考え方などが)不変の, 一貫した, (人が)節操のある / 《...と》一致した《with ...》
矛盾のない / (主義・考え方などが)不変の, 一貫した, (人が)節操のある / 《...と》一致した《with ...》
解説
矛盾のない / (主義・考え方などが)不変の, 一貫した, (人が)節操のある / 《...と》一致した《with ...》
consistent
1. 基本情報と概要
英語: consistent
日本語: 一貫性のある、矛盾がない
形容詞として「動作や状態が、常に同じパターンを保っている」ことを表します。「一貫性があって、ぶれがない」というニュアンスの単語です。たとえば、「毎回同じ品質を保っていてブレがない」や「言動にむらがない」ときに「consistent」という形容詞を使います。
※ 他の品詞例としては、形容詞から派生した「consistency(名詞)」などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「みんなで一緒に立って(同じ状態を保つ)」というイメージから、「常に同じ状態を保つ、一貫性がある」という意味につながっています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「consistent」はラテン語の“consistere” (con- = 共に + sistere = 立つ) から来ています。
「共に立ち続ける」イメージから「変わらない」「矛盾しない」という意味を持つようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「consistent」の詳細解説です。ぜひ参考にしてみてください。
矛盾のない
(主義・考え方などが)不変の, 一貫した, (人が)節操のある
《...と》一致した《with ...》
(タップまたはEnterキー)
(高い所から)下へ, 降りて / (価格・品質・温度などが) 下がって / (健康・風の勢いなどが) 衰えて
(高い所から)下へ, 降りて / (価格・品質・温度などが) 下がって / (健康・風の勢いなどが) 衰えて
(高い所から)下へ, 降りて / (価格・品質・温度などが) 下がって / (健康・風の勢いなどが) 衰えて
解説
(高い所から)下へ, 降りて / (価格・品質・温度などが) 下がって / (健康・風の勢いなどが) 衰えて
down
副詞 “down” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英単語: down
品詞: 副詞 (※ ほかに前置詞・形容詞・名詞などとしても使われますが、ここでは副詞用法に焦点を当てます)
意味 (英語):
• in a lower or descending direction
意味 (日本語):
• 下の方へ / 低い方向へ
「下へ」「低い位置に」「沈んで・落ち込んで」というニュアンスで使われます。場所や状況を示す際に「状態が下に向かっている・下がっている」という意味合いを表すときの副詞です。
活用形:
CEFRレベルの目安: A1 (超初心者)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “down” の詳細解説です。シンプルな単語ですが、幅広い使い方があり、特に句動詞では数多くの表現が可能です。ぜひ例文やコロケーションを活用して、意識的に使用してみてください。
(高い所から)下へ,降りて,地面へ
(地理・地図上)南へ,下町へ;(風・流れなどが)下(しも)手へ;《英》(都会・大学から)地方へ,離れて
(価格・品質・温度などが)下がって,(数量・スピードなどが)少なく,減じて,(濃度が)薄く
(健康・風の勢いなどが)衰えて,気分が沈んで
(時代などが)下がって,…に至るまで
(身分・地位が)下がって
(紙面に)書き留めて,記録して
(頭金を)現金で,即金で
最後まで,徹底的に
しっかりと,動けないように
(高い所から)…を下がって;…に沿って;…の向こうに
…の下流に
…以来
《名詞の前にのみ用いて》下りの,下への
《補語にのみ用いて》下に,下がって
《補語にのみ用いて》(勝負で)負けて,すって
《補語にのみ用いて》《おもに米話》(野球で)アウト
《補語にのみ用いて》弱まった,おさまった;落胆した,元気のない
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基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
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