基礎英単語(NGSL)/ 英英選択問題 / 英定義⇨英単語 - 未解答
- 例) “He remarked that the new plan seemed promising.”
- B2:日常会話もこなせて、ある程度複雑な意見交換ができるレベル。新聞や雑誌などを読んで、自分の意見を述べるのにも役立ちます。
- 接頭語・接尾語は特に明確ではありませんが、「re- (再びという意味)」+「mark (印をつける/注目する)」がもとの要素のように見えます。しかし、語源的には「注意深く見る/観察する」という意味から派生してきたとされています。
- remark (動詞):述べる、言及する
- remarkable (形容詞):注目に値する、顕著な
- remarkably (副詞):著しく、驚くほど
- make a remark → (意見・所見を述べる)
- opening remarks → (開始の挨拶・冒頭の言葉)
- closing remarks → (締めくくりの言葉)
- casual remark → (何気ないコメント)
- negative remark → (否定的なコメント)
- offhand remark → (軽率な発言、軽い思いつきの発言)
- personal remark → (個人的な発言、私的な言及)
- sarcastic remark → (皮肉を込めたコメント)
- critical remark → (批判的な論評)
- witty remark → (機知に富んだ発言、うまいジョーク)
- 「remark」はコメントやちょっとした言葉を指すため、あまり長いスピーチなどには使わず、短い意見や所見を述べる状況で用いられます。
- 口語でもビジネスでも比較的幅広く使える単語ですが、「opening remarks / closing remarks」のようにフォーマルな場面(会議やスピーチ)でもよく見られます。
- カジュアルな会話では「comment」に置き換えるほうが自然な場合もあります。
名詞(可算名詞)としての使い方
- 通常「a remark」、「some remarks」といった形で数えられる。
- 「make a remark (about ~)」のように動詞 “make” とともに用いられるのが代表的なパターン。
- 通常「a remark」、「some remarks」といった形で数えられる。
動詞(to remark)としての使い方
- “He remarked on the weather.” (彼は天気について述べた)のように、「~について述べる」というときに使用。
- 他動詞/自動詞どちらでも使われるが、会話ではややかため。
- “He remarked on the weather.” (彼は天気について述べた)のように、「~について述べる」というときに使用。
イディオム表現
- “Pass a remark” … 意見やコメントを言う(“make a remark”に近い意味)。
- フォーマルなスピーチや公式文書:opening remarks, closing remarks
- カジュアルな場面:make a remark (日常会話でもそこそこ使われる)
“Could you repeat your remark? I didn’t catch what you said.”
- 「何て言ったか聞き取れなかったので、もう一度言ってもらえますか?」
“Her remark about my new haircut was quite funny.”
- 「彼女の私の新しい髪型に対するひと言は結構面白かった。」
“It was just a casual remark; I didn’t mean to offend you.”
- 「それはただの何気ないひと言で、あなたを傷つけるつもりはなかったんです。」
“His remarks at the conference made a strong impression on the audience.”
- 「会議での彼の所見は聴衆に強い印象を与えました。」
“Before we proceed, does anyone have any remarks or questions?”
- 「進める前に、どなたかご意見やご質問はありますか?」
“We should consider all the remarks from the stakeholders before finalizing the plan.”
- 「計画を確定する前にステークホルダーからの意見をすべて考慮すべきです。」
“The professor’s remarks on the research methodology were highly insightful.”
- 「研究手法に関する教授の所見は非常に洞察力に富んでいました。」
“In his concluding remarks, the scholar summarized the main findings of the study.”
- 「結論として、学者は研究の主要な発見をまとめて述べました。」
“Any remark on the limitations of this theory would be appreciated.”
- 「この理論の限界に関する所見があれば、ぜひ教えてください。」
- comment(コメント)
- 「短い意見・感想」という点で “remark” に近いが、日常会話からフォーマルまで幅広い。
- 「短い意見・感想」という点で “remark” に近いが、日常会話からフォーマルまで幅広い。
- statement(声明)
- 「主張や見解を正式に明言する」ニュアンスが強く、もう少しフォーマル。
- 「主張や見解を正式に明言する」ニュアンスが強く、もう少しフォーマル。
- observation(所見、観察結果)
- 観察や考察をまとめて述べる場合に使われ、“remark” よりも分析的・学術的な印象。
- 観察や考察をまとめて述べる場合に使われ、“remark” よりも分析的・学術的な印象。
- note(注釈、メモ)
- 簡潔な情報や短いコメントを表すが、“remark” よりも短文やメモ書き寄り。
- 簡潔な情報や短いコメントを表すが、“remark” よりも短文やメモ書き寄り。
- silence(沈黙)
- 「発言しない」という意味で反意。
- 「発言しない」という意味で反意。
- ignore(無視する)
- 「言及をしない」という点で対立。
- 「言及をしない」という点で対立。
- アメリカ英語: /rɪˈmɑːrk/
- イギリス英語: /rɪˈmɑːk/
- 「re*mark*」の ”-mark” 部分にストレスがあります。
- 疑問点を示す「question」のような発音と混同しないこと。
-「re*merk*」などと“e”を強く発音しすぎないよう注意しましょう。 - 「remark」と「comment」の使い分けに注意。「remark」はややフォーマルな場面や講演などのひと言にも使われるが、日常では「comment」の方をよく耳にします。
- スペル中の「a」を「e」にしてしまうミス (“rem*e*rk”) に注意。
- TOEICや英検などの試験では、「make a remark」といった形で頻出することがあります。スピーチや会議などで使う単語として押さえておくと便利です。
- 「re-(再び)+mark(印をつける)→何かに言及して印象を改めて示す」イメージを持つと覚えやすい。
- 「コメントをもう一度マーク(=記す)する」という感じで、「相手の発言を指摘したり、自分の意見を短く述べたりする行為」を連想しましょう。
- 「make a remark」のフレーズを一度に覚えておけば、「所見を述べる」という意味で実用的です。
- 現在形: illustrate / illustrates
- 過去形: illustrated
- 過去分詞形: illustrated
- 現在分詞形: illustrating
- To provide (a text, book, etc.) with drawings or pictures.
- To make something clear by giving examples, explanations, or pictures.
- (本や文章などに)挿絵を加える
- 例や図などを用いて物事をわかりやすく説明する
- 名詞: illustration
- 形容詞: illustrative
- 接頭語「il-」: ラテン語由来で「中へ」「~に対して」のニュアンス
- 語幹「lustrate」: ラテン語 “lustrare” (光を当てる、明るくする)に由来
- 全体で「説明し、明るみに出す」「イラストで示す」という含みを持ちます。
- illustration(名詞): 挿絵、例示
- illustrative(形容詞): 説明に役立つ、例証となる
- illustrate a point(ある要点を示す)
- illustrate with examples(例を用いて説明する)
- illustrate the concept(概念を例証する)
- illustrate the problem(問題を具体例で示す)
- illustrate a book(本に挿絵を入れる)
- illustrate one's ideas(考えを視覚的に説明する)
- as illustrated in the diagram(図で示されているように)
- illustrate the significance(重要性を例で示す)
- illustrate the scope(範囲を具体的に示す)
- illustrate the procedure(手順を示す)
- 具体例や図を用いて「よりわかりやすくする」というポジティブな響きを持ちます。
- 比較的フォーマルな文脈でも広く使うことができますが、日常会話でも「例を挙げて説明するとき」にカジュアルに使うことも可能です。
- 「イメージをはっきり示す」ニュアンスが強いです。
- 他動詞 (transitive verb) として用いられ、「~を説明する」「~に挿絵を入れる」という目的語が必要です。
- 「illustrate (目的語/内容) + with (例や図)」の形で使用されることが多いです。
- illustrate + 目的語
- 例: This example illustrates the concept clearly.
- 例: This example illustrates the concept clearly.
- illustrate + 目的語 + with + 手段/素材
- 例: The teacher illustrated her lesson with diagrams.
- 例: The teacher illustrated her lesson with diagrams.
- “illustrate one’s point” : 自分の主張を例証する
- フォーマルな場面: 学術論文、ビジネス文書
- カジュアルな場面: 友達同士の会話など、例を出してわかりやすく説明したいとき
- “I’ll illustrate how to fold this origami so you can follow along.”
- 「この折り紙の折り方を実演してみせるから、ついてきてね。」
- 「この折り紙の折り方を実演してみせるから、ついてきてね。」
- “Could you illustrate your idea with a quick sketch?”
- 「さっとスケッチして、君のアイデアを説明してくれない?」
- 「さっとスケッチして、君のアイデアを説明してくれない?」
- “Let me illustrate the rules of the game before we start.”
- 「始める前に、ゲームのルールを説明するよ。」
- “This chart illustrates our quarterly sales performance.”
- 「このチャートは、四半期の売上成績を示しています。」
- 「このチャートは、四半期の売上成績を示しています。」
- “We need more concrete examples to illustrate our proposal clearly.”
- 「提案をわかりやすくするために、もっと具体的な例が必要です。」
- 「提案をわかりやすくするために、もっと具体的な例が必要です。」
- “He illustrated the benefits of the project with real-life case studies.”
- 「彼は実際の事例研究を使って、そのプロジェクトの利点を示しました。」
- “Figure 2 illustrates the correlation between these two variables.”
- 「図2は、これら2つの変数の相関関係を示しています。」
- 「図2は、これら2つの変数の相関関係を示しています。」
- “To illustrate this theory, we will examine three different experiments.”
- 「この理論を説明するために、3つの異なる実験を検証します。」
- 「この理論を説明するために、3つの異なる実験を検証します。」
- “The paper illustrates the historical context using a wide range of archival data.”
- 「この論文は、広範なアーカイブ資料を用いて歴史的背景を明らかにしています。」
- demonstrate(実演する、証明する)
- “illustrate” は主に例や図を用いて分かりやすくするイメージ、 “demonstrate” は実験や行為を通してはっきり示すイメージ。
- “illustrate” は主に例や図を用いて分かりやすくするイメージ、 “demonstrate” は実験や行為を通してはっきり示すイメージ。
- show(示す)
- より一般的かつ幅広い意味。「説明・証明」以外でもただ見せる場合にも使う。
- より一般的かつ幅広い意味。「説明・証明」以外でもただ見せる場合にも使う。
- exemplify(例証する)
- “illustrate” より形式的な響きが強い。文章中で「ある概念を示す例」として用いられることが多い。
- “illustrate” より形式的な響きが強い。文章中で「ある概念を示す例」として用いられることが多い。
- obscure(あいまいにする)
- 「はっきり例示する(illustrate)」の逆に、「見えにくくする・わかりにくくする」という意味合い。
- アクセント(強勢)は 最初の音節「il」に置かれます: IL-lus-trate
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では「ɪləstreɪt」のように「イラストレイト」に近く、アメリカ英語でも同様に発音します。
- よくある誤りとして “illstrête” のように「l」が抜けたり、「i」が「e」に変わったりするスペル・発音ミスがあるので注意しましょう。
- スペリングミス: “illustrate” を “illstrate” や “illistrate” と書いてしまう。
- 名詞「illustration」と混同して使う: “illustration” は「挿絵・説明図」、動詞は “illustrate”。
- 同音異義語ほどではないが、 “demonstrate” と取り違えることがある(特に「実演する」「証明する」という意味の方が適切な場合は demonstrate を使う)。
- TOEICや英検などでも、ビジネス文章中の動詞として「例示する」「挿絵を入れる」の意味で出題されることがあるため、正しい用法を把握しておくこと。
- 日本語の「イラスト(illustration)」と同系統の単語です。挿絵を使って「分かりやすくする」イメージで覚えるとスムーズです。
- スペリングのポイントは「illu + stra + te」で区切ると覚えやすいです。
- 「光を当ててはっきり見せる」というイメージで、“illustrate=明るく(clearに)説明する” という連想をすると記憶に残りやすいでしょう。
- 英語: “forward”
- 主に「前方へ」「先へ」という意味の副詞です。
- 主に「前方へ」「先へ」という意味の副詞です。
- 日本語: 「前方に」「先に進んで」
- 今いる場所からさらに先へ、というニュアンスになります。「一歩先に進む」「前に向かって行く」というイメージで使われます。
- 副詞 (adverb): forward
- 活用形は特にありません(副詞なので時制変化などはなし)。
- 形容詞(adjective): “forward”
- 例: a forward position(前方の位置)
- 例: a forward position(前方の位置)
- 動詞(verb): “to forward something”
- 例: to forward a message(メッセージを転送する)
- 例: to forward a message(メッセージを転送する)
- 名詞(noun): “a forward”
- 例: サッカーなどスポーツでの「フォワード(前衛)」を指すことがあります。
- B1(中級):
「forward(前に/先へ)」という副詞自体は中級レベルくらいで習得されやすい単語です。 - 「forward」の中には明確な接頭辞・接尾辞があるわけではありません。
ただし、語源的には「fore-(前方)」と「-ward(方向を示す)」が組み合わさってできた言葉とされています。 - (空間的に)前へ、前方へ
- (時間的に)先へ、先に進むように
- (比喩的に)考えや計画を推し進めるように
- “foremost” (形容詞: いちばん先の、主要な)
- “foreword” (名詞: 本の「まえがき」;つづりが似ていますが意味は異なります)
- move forward(前に進む)
- go forward(前へ行く・歩みを進める)
- look forward to ~(~を楽しみにする)
- push forward(押し進める)
- press forward(前へ押し進む、続行する)
- step forward(前に出る/名乗り出る)
- bring forward(繰り上げる、前倒しにする)
- come forward(申し出る、公に名乗り出る)
- put forward(提案する、提示する)
- move forward with a plan(計画を前進させる)
- 「forward」は、古英語の “foreweard” に由来し、 “fore” (前) + “-weard” (方向を示す) で「前に向かって」という意味を持つようになりました。
- 副詞「forward」は行動を起こす際に、「前進する」「先に進む」といった能動的・前向きなイメージを伴います。
- 文章でも口語でも比較的よく使われますが、「look forward to ~」などフォーマルなビジネスメールからカジュアルな会話にも幅広く使われる表現です。
- 副詞として他の動詞を修飾する:
- 例: We moved forward. (前へ動いた)
- 例: We moved forward. (前へ動いた)
- 前置詞 “to” とセットで使われるイディオム:
- 例: look forward to ~ (〜を楽しみにする)
- 例: look forward to ~ (〜を楽しみにする)
- フォーマル/カジュアル両方に使用可
- ビジネスメール: “I look forward to hearing from you.”
- カジュアル会話: “I’m looking forward to the weekend!”
- ビジネスメール: “I look forward to hearing from you.”
- また形容詞として「前方の」「先の」という意味になる一方、他動詞として「転送する」もありますので、文脈に応じて品詞を判断しましょう。
- “Let’s move forward. I’m tired of waiting here.”
- もう待つのは飽きたから、前へ進もうよ。
- もう待つのは飽きたから、前へ進もうよ。
- “I’m looking forward to the weekend!”
- 週末が待ちきれないよ!
- 週末が待ちきれないよ!
- “Step forward if you have any questions.”
- 何か質問があったら前に出て言ってください。
- “We need to move forward with the project ahead of schedule.”
- 予定より早めにプロジェクトを進める必要があります。
- 予定より早めにプロジェクトを進める必要があります。
- “I look forward to your reply at your earliest convenience.”
- お早めのご返信をお待ちしております。
- お早めのご返信をお待ちしております。
- “The meeting has been brought forward to next Monday.”
- 会議が来週月曜日に繰り上げになりました。
- “The research will move forward once we secure additional funding.”
- 追加資金を確保すれば、その研究は進展するでしょう。
- 追加資金を確保すれば、その研究は進展するでしょう。
- “We intend to press forward with our investigation of the data.”
- データの調査を強行するつもりです。
- データの調査を強行するつもりです。
- “Looking forward, we anticipate further advancements in this field.”
- 先を見据えると、この分野でさらなる進歩が見込まれます。
- ahead(前方に)
- 「forward」とほぼ同義ですが、“ahead” は先行している感じが強い。
- 「forward」とほぼ同義ですが、“ahead” は先行している感じが強い。
- onward / onwards(前へ、先へ)
- 進行方向や時の流れを強調する場合に使われる。
- 進行方向や時の流れを強調する場合に使われる。
- further(さらに先へ)
- 距離・程度の「さらなる前方へ」というニュアンス。
- backward(後方に)
- behind(後ろに)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語 (AmE): /ˈfɔːrwərd/
- イギリス英語 (BrE): /ˈfɔːwəd/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈfɔːrwərd/
- 強勢(アクセント)の位置: “for” の部分にアクセントがあります。
- よくある発音ミス: “foward” のように「o」が一つ抜けたり、/r/ を弱く発音しすぎるなどが挙げられます。
- スペルミス
- “forward” を “foward” とつづってしまうミスがよくあります。
- “forward” を “foward” とつづってしまうミスがよくあります。
- “look forward to” の後ろ
- “look forward to” の “to” は前置詞なので、動詞を置く場合は動名詞 (~ing) が必要になります (I look forward to seeing you)。
- “look forward to” の “to” は前置詞なので、動詞を置く場合は動名詞 (~ing) が必要になります (I look forward to seeing you)。
- ビジネスメールでの使い方
- “I look forward to hearing from you.” など、丁寧な結び文句としてよく出題されます。TOEIC や英検でもよく扱われる表現です。
- 「fore(前)」+「ward(方向)」というイメージを覚えましょう。同様に “backward(後ろ方向)” や “upward(上向き)” とペアで覚えると混同しにくくなります。
- ビジネスライティングや日常会話で “I’m looking forward to ~” が定番フレーズなので、そのまま覚えるのもおすすめです。
- 名詞形: なし
- 形容詞形: especial (古風または文語的表現であまり使用頻度は高くない)
- 副詞形: especially
- 語幹:
especial
- 接尾語: “-ly” (副詞を作る接尾語)
- especially important(特に重要な)
- especially useful(特に役に立つ)
- especially for someone(特に(誰々)のために)
- especially designed(特別に設計された)
- especially relevant(特に関連がある)
- especially careful(特に注意深い)
- especially difficult(特に難しい)
- especially interesting(特に興味深い)
- especially in the case of ...(特に〜の場合に)
- not especially(とりわけ〜というわけではない)
- 口語・文章ともにどちらにも広く使えます。
- ごくカジュアルからフォーマルな場面まで、幅広いシーンで問題なく使える便利な副詞です。
- 同じような単語 “specially” と混同しやすいですが、 “especially” は「とりわけ、特に」というニュアンスを強める表現で、何かを特徴的に際立たせるときに用いられます。
- 副詞なので、形容詞や動詞、または文全体を修飾します。
- 位置は文頭・文中(動詞や形容詞の前後)でも使われますが、強調したい語句に近い位置に置くと自然です。
- “Especially when 〜” (特に〜のときは)
- “I especially like 〜” (私は特に〜が好きです)
- “It is especially important (that) 〜” (〜は特に重要です)
- ビジネス文書やアカデミックでも問題なく使えますし、日常会話でも「とくに〜してるよ」といった感じで使えます。
“I love fruit, especially strawberries.”
(フルーツが大好きなんだけど、とくにイチゴが好き。)“Especially on weekends, I enjoy sleeping in.”
(特に週末は、ゆっくり寝るのを楽しみにしてる。)“He’s funny, especially when he tells jokes about his childhood.”
(彼は面白いんだよ。とりわけ子どもの頃の話をするときが最高。)“We need to focus on quality, especially during the final inspection.”
(最終検査の際には特に品質に注力する必要があります。)“This policy is especially relevant for international clients.”
(この方針は海外の顧客に特に当てはまります。)“We appreciate your effort, especially under such tight deadlines.”
(厳しい納期の中、特にご尽力いただき感謝しています。)“Especially in the context of climate change, these findings are significant.”
(特に気候変動の視点において、これらの発見は重要である。)“The data, especially from the last quarter, indicates a positive trend.”
(特に前期からのデータは、上向き傾向を示している。)“Especially noteworthy is the increase in biodiversity in restored habitats.”
(復元された生息地における生物多様性の増加は特に注目に値する。)- particularly(特に)
- notably(とりわけ)
- specifically(具体的に、特に)
- in particular(特に)
- above all(とりわけ、まず第一に)
- “particularly” は漠然と強調する点でほぼ同じ意味。
- “notably” は「顕著に、注目すべき点として」。
- “specifically” は「特定の事柄に焦点をあてて」。
- “in particular” は文頭・文中に置いて「より特定の要素を強調」。
- “above all” は「他のことよりも最も重要に」というイメージ。
- 一般的に「特に〜ではない」という意味を持つ直接の反意語はありませんが、強調を打ち消すフレーズとしては “not particularly” や “not especially” が使われます。
- アメリカ英語: /ɪˈspɛʃəli/ または /əˈspɛʃəli/
- イギリス英語: /ɪˈspɛʃəli/ または /əˈspɛʃəli/
- “es-PE-cial-ly” と “pe” の部分にアクセントが最も強く置かれます。
- /ɪˈspɛʃ.əl.i/ のように、第2音節が強く発音される形です。
- “e” が曖昧に発音されて “espeshly” のように聞こえることがあるので、 /-ʃəl-/ の部分をしっかり発音するように注意します。
- 「specially」との混同
- “specially” は「特別に」という意味で、物事が特別な方法や目的をもって行われるニュアンス。 “especially” は「とりわけ」「特に」という意味を強め、比較対照のなかで際立たせるイメージです。
- スペルミス
- “especiallly” と “l” をダブりすぎたり、 “especialy” と “l” が足りない誤りが多いです。
- “especiallly” と “l” をダブりすぎたり、 “especialy” と “l” が足りない誤りが多いです。
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 副詞としての位置関係や、文意を問う問題で「ことに」「特に」の意味が問われることがあります。読解問題で “especially” を見落とすと内容の強調点を逃すこともあるので要注意です。
- 「とびきり強調したいときに ‘E’specially と ‘E!’ の部分を思い出すようにしてみましょう」
- “especial” + “ly” と分解すると覚えやすいです。
- 「特に」というときにサッと出せるように、 “I especially like …” や “Especially when …” などのセットフレーズで練習すると記憶に定着しやすいです。
- 主格: they
- 目的格: them
- 所有格形容詞: their
- 所有代名詞: theirs
- 再帰代名詞: themselves
- こういう場面で使われる:複数の人物・物を指すときはもちろん、相手の性別を知らないときや「男性か女性かを分けたくない」とき、あるいはノンバイナリーの人を尊重して述べるときに使われます。
- A2(初級): 複数人を指す基本的な代名詞として知っておきたいレベル。
- B1(中級): ジェンダーニュートラルや単数としての「they」の用法など、応用的な使い方を学習するレベル。
- 形容詞としては存在しませんが、関係副詞などで「where they live」(彼らが住む場所) のように文中で多用されます。
- 一方、所有形の「their」は形容詞的な働きをし、名詞を修飾します (例: their house)。
- them (目的格)
- their (所有格形容詞)
- theirs (所有代名詞)
- themselves (再帰代名詞)
- they say … : (彼らは…と言う/一般的に…と言われている)
- they think that … : (彼らは…と考えている)
- they believe … : (彼らは…と信じている)
- they are coming soon. : (彼らはもうすぐ来る)
- they have decided … : (彼らは…と決定した)
- they told me … : (彼らは私に…と言った)
- they live in … : (彼らは…に住んでいる)
- they asked for help. : (彼らは助けを求めた)
- they don’t know the answer. : (彼らは答えを知らない)
- they need more time. : (彼らはもっと時間が必要だ)
- 前述のとおり、古ノルド語 “þeir” に由来し、古英語では “hīe” のような形だったとも言われます。中英語の時代にかけて、北部方言の影響で “they” が一般化しました。
- “they” は本来複数形ですが、英語では長い歴史の中で、誰かの性別が分からない場合に「単数形」としても使われてきました。最近ではジェンダーニュートラルな視点からも、単数形としての使用が特に注目を集めています。
- 口語でも書き言葉でもよく使われます。特にフォーマルな文章・学術文章でも、性差別的な表現を避けるために「they」が単数形で使われることがあります。
- ビジネスシーンなどで相手の性別が不明な場合も “they” を使う方が無難で丁寧とされる場合があります。
- 可算・不可算の区別: 「they」は代名詞なので名詞のような可算・不可算の区別はありません。
- 他動詞・自動詞の使い分け: 動詞ではないので該当しません。
- 一般的な構文・イディオム
- “They say (that) …” : 噂話や世間の声を表現するとき
- “They’re (they are) …” : 複数の人について描写するとき
- “They, who …” : 関係節を伴う形式 (フォーマルな書き方)
- “They say (that) …” : 噂話や世間の声を表現するとき
- “They called me last night but I missed their call.”
(昨夜彼らから電話があったけど、取り損ねちゃった。) - “I heard they’re going on vacation next week.”
(彼らは来週休暇に行くんだって。) - “Someone is knocking on the door. Maybe they forgot their keys.”
(誰かがドアを叩いてる。鍵を忘れたのかも。) - “They have requested a meeting with our team next Tuesday.”
(彼らは来週火曜日に私たちのチームとのミーティングを求めています。) - “If the client is not satisfied, they can escalate the issue.”
(もし顧客が納得していなければ、問題をエスカレートできます。) - “We should follow up with them about the new proposal.”
(新しい提案について、彼らにフォローアップすべきですね。) - “When a researcher collects data, they must ensure confidentiality.”
(研究者はデータを収集する際、守秘義務を徹底しなくてはなりません。) - “It is important to respect each participant, regardless of the language they speak.”
(参加者が話す言語にかかわらずリスペクトすることが大切です。) - “If anyone has questions, they should consult with the instructor.”
(もし質問がある人は、インストラクターに相談すべきです。) - he(彼)/ she(彼女)/ it(それ)
- 基本的に単数で使用され、性別や物・動物などを特定して指す。
- 一方“they”は複数を指す場合、または性別不特定の場合に用いられる。
- 基本的に単数で使用され、性別や物・動物などを特定して指す。
- we(私たち)
- 自分を含めた複数を指す点で、文脈が大きく異なる。
- 自分を含めた複数を指す点で、文脈が大きく異なる。
- you(あなた/あなたたち)
- 相手を指すとき用い、“they”は第三者を指すときに用いられる。
- IPA: /ðeɪ/
- アメリカ英語: [ðeɪ] (「デイ」に近い音)
- イギリス英語: [ðeɪ] (ほぼ同じ)
- 強勢(アクセント)は “they” の一音節に集中します。
- [θ] と混同するミスや [d] と聞こえるようなミスに注意しましょう (“they” は [ð]で始まります)。
- スペルミス: 誤って “thay” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同: “they’re” (they are) / “their” (所有格) / “there” (そこ) は発音がほぼ同じなので混同が起きがち。
- 試験対策: TOEICや英検でも、代名詞の区別を問う問題や、ジェンダーニュートラルな用法が出る可能性があるため、しっかり理解しておくと便利です。
- 単数としての “they” を古い参考書や古い世代の指導者が誤りとみなす場合もありますが、現代では比較的一般的になっています。
- 覚え方のコツとして、まずは “they” として複数を指すことは基本中の基本です。“group(グループ)”を頭に思い浮かべて「グループを指す代名詞」として覚えるとよいでしょう。
- 単数として使う場合は「性別不明」ないし「特定の性別を表明したくない状況」をイメージしてみましょう。 “Someone left their bag here.” のようなフレーズをよく目にすると思います。
- “they’re” / “their” / “there” の発音・スペルの違いを音読してしっかり区別すると、自然に覚えられます。
- 意味(英語): Worth a lot of money, or very important or useful.
- 意味(日本語): 「価値のある、貴重な、重要な」という意味です。お金の価値が高い場合にも使われますし、「あなたの助言はとても大事だ」というように形而上的な価値を表現するときにも使える便利な言葉です。
- 形容詞としては通常「valuable」が基本形で、比較級・最上級は「more valuable」「most valuable」となります。
- value (名詞/動詞): 「価値・価格/評価する・(価値を)見積もる」
例: The value of this painting is high. (この絵の価値は高い)
I value your opinion. (あなたの意見を尊重します) - valuation (名詞): 「評価、見積もり」
例: The valuation of the property needs to be done carefully. (その不動産の評価は慎重に行われる必要があります) - valuables (名詞): 「貴重品」
例: Keep your valuables safe. (貴重品は安全な場所に保管してください) - 接頭語: 特に強い接頭語はありません。
- 語幹: 「valu(e)」= 価値
- 接尾語: 「-able」= 「〜できる、〜に値する」
- value, valuation, invaluable, valuables など
- valuable advice(貴重なアドバイス)
- valuable asset(価値のある資産)
- valuable resource(価値ある資源)
- valuable information(重要な情報)
- prove valuable(役に立つ/価値があると証明される)
- extremely valuable(非常に貴重な)
- highly valuable(非常に価値が高い)
- valuable experience(貴重な経験)
- valuable contribution(大きな貢献)
- valuable opportunity(価値ある機会)
- 語源: 「value」はラテン語で「強い」「有力である」を意味する “valēre” に由来し、そこからフランス語 “valoir”(価値がある)を経由して英語に入ったとされます。
- 歴史的使用: 「価値があるもの」というニュアンスは古くから伝わっており、金銭的・精神的な両面の価値を表現できます。
- ニュアンス・注意点:
- 「高額で値打ちがある」という金銭的価値の強調にも使えますし、抽象的に「大切だ、役に立つ」という意味でも使えます。
- ビジネスやフォーマルなシーンでもよく使用される一方、日常会話でも「その情報は助かったよ」というようにカジュアルに使うことができます。
- 「高額で値打ちがある」という金銭的価値の強調にも使えますし、抽象的に「大切だ、役に立つ」という意味でも使えます。
- 形容詞(adjective): 人や物、状況の「価値」を形容します。
- 可算/不可算: “valuable” は形容詞なので名詞の数え方とは関係しません。ただし、「valuables(貴重品)」という名詞形になると可算名詞として扱われることが多いです(複数形で貴重品という意味)。
- 文中での位置: 「valuable」は名詞を修飾する場合、名詞の前に置きます。補語になる場合は動詞の後ろ(be動詞やlinking verbの後ろ)に置くこともできます。
- (be) valuable to + 人/組織: 「〜にとって役に立つ・価値がある」
例: This data is valuable to our research. - (be) valuable for + 目的: 「〜に有用である」
例: This training is valuable for improving our skills. “Your advice was really valuable to me. Thank you!”
(君のアドバイスは本当に助かったよ。ありがとう!)“It’s a good idea to keep your valuable items in a safe place.”
(貴重品は安全な場所に保管しておくのがいいよ。)“I found a valuable antique at the flea market.”
(フリーマーケットで貴重な骨董品を見つけたよ。)“We received valuable feedback from our customers.”
(顧客から貴重なフィードバックをいただきました。)“His contribution to the project was extremely valuable.”
(彼のプロジェクトへの貢献は非常に重要でした。)“We should invest in valuable human resources for sustainable growth.”
(持続的な成長のために価値ある人材に投資すべきです。)“The experiment yielded valuable insights into climate change.”
(その実験は気候変動に関する貴重な洞察をもたらしました。)“Valuable data must be properly documented for future research.”
(将来の研究のために、貴重なデータは適切に記録されなければなりません。)“Her study provides valuable evidence for the theory.”
(彼女の研究はその理論に有力な証拠を提供しています。)- precious (とても大切な / 高価な)
- 「宝石が高価だ」という文脈でもよく使われ、やや感情的・感傷的に大切だと強調するニュアンスがあります。
- 「宝石が高価だ」という文脈でもよく使われ、やや感情的・感傷的に大切だと強調するニュアンスがあります。
- priceless (値段がつけられないほど貴重な)
- 「金銭的価格を超えるほど価値がある」というニュアンスで、たとえば家族の思い出の品などに使われます。
- 「金銭的価格を超えるほど価値がある」というニュアンスで、たとえば家族の思い出の品などに使われます。
- invaluable (計り知れない価値のある)
- 文字通り「値を付けられないほど価値がある」という意味。ややフォーマルな響きがありますが、「valuable」よりも価値の高さを強調します。
- 文字通り「値を付けられないほど価値がある」という意味。ややフォーマルな響きがありますが、「valuable」よりも価値の高さを強調します。
- worthless (価値がない)
- 物理的にも精神的にも、「全くのムダ」「価値がない」という強い否定的ニュアンスがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈvæljʊəbl/ (米), /ˈvæljuːəbl/ (英)
- アクセントの位置: 「va-」の部分に強勢が置かれます。「val-u-a-ble」と、間に母音が多いので、発音がやや難しいと感じる学習者が多いです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語は [val-yuh-bul] のように /j/ がやや弱まることもあります。
- イギリス英語では /ˈvæl.juː.ə.bl/ のように /juː/ の音を明確に発音しやすい傾向があります。
- アメリカ英語は [val-yuh-bul] のように /j/ がやや弱まることもあります。
- よくある間違い: 「val-bu-l」と短く発音してしまったり、母音を省いてしまう誤りに注意が必要です。
- スペリング: “valuable” の中間部分「u-a-b」を混同して “valuble” と書き間違えることがあります。
- “invaluable” との混同: “invaluable” は「とてつもなく貴重な」という意味で、決して「価値がない」という意味ではないので注意しましょう。
- TOEICや英検での出題傾向:
- 文章の中で「貴重な情報」「有益な結果」という意味を表す形容詞としてよく登場します。
- 類義語との正しい使い分けが問われることもあります。
- 文章の中で「貴重な情報」「有益な結果」という意味を表す形容詞としてよく登場します。
- 覚え方のコツ:
- “value” + “-able” = 「価値+できる」→「価値がある」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- 「valuable」は途中で “valu-a-ble” の音を一つひとつ発音するイメージを持つとスペリングミスを防ぎやすいでしょう。
- “value” + “-able” = 「価値+できる」→「価値がある」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- 関連ストーリー:
- 「valet(ホテルなどの係員)」や「validate(有効にする)」など“val-”由来の語には「価値・強さ」をテーマにした単語が多いので、一括で関連づけて覚えると記憶に残りやすいです。
- 単語: drink
- 品詞: 名詞 (※動詞としても使われますが、今回は名詞としての解説です)
- 意味 (英語): a liquid that can be swallowed as refreshment or nourishment
- 意味 (日本語): 飲み物、飲料。また、(文脈によっては)特にアルコール飲料を指す場合もあります。
- 活用形(名詞として): 複数形は drinks
他の品詞形:
- 動詞形: drink (飲む) → drank (過去形) → drunk (過去分詞)
- 形容詞形: 「drinking」(飲むための) はあまり形容詞的には使われませんが、名詞や動名詞としては使われます (例: drinking water = 飲用水)。
- 動詞形: drink (飲む) → drank (過去形) → drunk (過去分詞)
CEFRレベル目安: A2(初級)
- A2:初級 → 日常会話やカフェ、レストランでの基本的な注文などでよく使われる単語
- “drink” は単独の語幹として使われており、接頭語・接尾語は特にありません。
- drinker: (名) 飲む人、特に飲酒家
- drinkable: (形) 飲むことができる
- drinking: (動名詞) 飲むこと/飲む行為
- have a drink → 飲み物を飲む / お酒を一杯飲む
- soft drink → ソフトドリンク(炭酸飲料などノンアルコール飲料)
- alcoholic drink → アルコール飲料
- mixed drink → (アルコールの)ミックスドリンク
- a hot drink → 温かい飲み物
- a refreshing drink → さわやかな飲み物
- a strong drink → 度数の強いお酒
- free drinks → 無料の飲み物(ドリンクサービスなど)
- a quick drink → さっと飲む一杯
- grab a drink → 飲み物を手早く買う/一杯やる
- 語源: 古英語の “drincan” から来ており、もともとは「液体を飲む行為」を意味していました。
- 歴史的使用: 中世からずっと、「飲む」という動作だけでなく「飲み物それ自体」を指す用法が確立され、現在に至ります。
ニュアンス:
- カジュアルな会話では「飲み物おごるよ」といった勧誘など、気軽な表現によく使われます。
- 「お酒を飲む」文脈では文脈によってはアルコールを意味することもあり、“go for a drink” は「一杯飲みに行く」= アルコールを意図することが多いです。
- カジュアルな会話では「飲み物おごるよ」といった勧誘など、気軽な表現によく使われます。
使用シーン:
- 口語的にも文語的にも広く使われますが、フォーマルな文書では “beverage” を使う場合もあります。
- 口語的にも文語的にも広く使われますが、フォーマルな文書では “beverage” を使う場合もあります。
- 名詞としての可算/不可算
- 可算名詞: 具体的な“飲み物”を指す場合 (例: “two drinks” = 飲み物2杯)
- 不可算名詞: 飲み物の総称を指す場合 (例: “Would you like some drink?” ただし、総称でいう場合は “Would you like something to drink?” のほうが自然です)
- 可算名詞: 具体的な“飲み物”を指す場合 (例: “two drinks” = 飲み物2杯)
- 一般的な構文やイディオム
- “go for a drink” → お酒を飲みに行く
- “buy (someone) a drink” → 誰かに一杯おごる
- “drink on me” → 私のおごりだ
- “go for a drink” → お酒を飲みに行く
- フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “Would you care for a beverage?”
- カジュアル: “Fancy a drink?”
- フォーマル: “Would you care for a beverage?”
- “I’m thirsty. Let’s grab a drink at that café.”
(喉が渇いたよ。あのカフェで飲み物を買おう。) - “What’s your favorite drink in the morning?”
(朝はどんな飲み物が好き?) - “Do you want a cold drink or a hot drink?”
(冷たい飲み物がいい?それとも暖かい飲み物?) - “We’ll have coffee and other drinks available during the meeting.”
(会議中、コーヒーなどの飲み物を用意しています。) - “Would you like a drink before we start the presentation?”
(プレゼンテーションを始める前に飲み物はいかがですか。) - “After a successful deal, we often go out for a celebratory drink.”
(取引がうまくいった後は、祝杯をあげに出かけることがよくあります。) - “Studies show that consuming sugary drinks can lead to health problems.”
(研究によると、糖分の多い飲み物を摂取すると健康問題を引き起こすことがわかっています。) - “The experiment tested the effects of energy drinks on athletic performance.”
(その実験ではエナジードリンクが運動パフォーマンスに及ぼす影響を調査しました。) - “Many countries have introduced taxes on sugary drinks to promote healthier diets.”
(多くの国では、より健康的な食習慣を促すため、糖分の多い飲み物に課税を導入しています。) - beverage (ベバレッジ): 飲み物(ややフォーマル・一般的)
- refreshment (リフレッシュメント): 軽食や飲み物(特に休憩で出されるものを指すことが多い)
- liquid (リキッド): 液体(飲み物に限らず液状のもの全般)
- ニュアンスの違い:
- “beverage” は文語・フォーマルに使われやすい。日常よりはレストランのメニューや公的な案内でよく見られる。
- “refreshments” は軽い食べ物を含む場合がある。
- “beverage” は文語・フォーマルに使われやすい。日常よりはレストランのメニューや公的な案内でよく見られる。
- 飲み物の反意語としてははっきりしたものはありませんが、強いて言えば “food (食べ物)” などが対概念になります。
- 発音記号 (IPA): /drɪŋk/
- アクセントの位置: drink → 単音節なので特に複数のアクセントはありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “drɪŋk” の “ɪ” がやや曖昧母音に近い発音になることもあります。
- よくある発音ミス: /drɪnk/ と /drɪngk/ の間で鼻音が強くなりすぎてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “dirnk” や “drinck” などと誤って書くケース
- 同音異義語: “drank” (過去形) と “drunk” (過去分詞・形容詞) の混同に注意(名詞の “drink” と混同しないように意識して覚える)
- 試験対策:
- TOEICや英検などで「飲み物を提供する」という文脈が出た際に “beverage” と置き換える問題が出たり、動詞 “drink” の活用などを問われる可能性があります。
- 語呂合わせやイメージ
- 「ドリンクバー (drink bar)」をイメージすると「飲み物を好きに選べる場所」が思い浮かび、名詞としての “drink” を覚えやすいかもしれません。
- 「ドリンクバー (drink bar)」をイメージすると「飲み物を好きに選べる場所」が思い浮かび、名詞としての “drink” を覚えやすいかもしれません。
- スペリングポイント
- “d-r-i-n-k” → 5文字。 i → n → k が続くところを意識して、逆転させないようにするとよいです。
- “d-r-i-n-k” → 5文字。 i → n → k が続くところを意識して、逆転させないようにするとよいです。
- 勉強テクニック
- 日々の生活の中で、何かを飲むたびに「This is my drink.」と心の中で英語に置き換える癖をつけると、自然に身につきます。
- 品詞: 主に形容詞(形容詞以外に副詞用法もあり)
- 活用形:
- 比較級: later (より遅い、あるいは「あとで」の意)
- 最上級: latest (最も遅い、あるいは「最新の」の意)
- 比較級: later (より遅い、あるいは「あとで」の意)
- 他品詞への派生例:
- 副詞“late” (例: I arrived late.)
- 副詞“lately” (最近) … 「late」に副詞を意味する接尾辞 “-ly” が付いた形
- 副詞“late” (例: I arrived late.)
- この単語には明確な接頭語や接尾語は含まれていません。語幹は “late” そのものです。
- later (形容詞/副詞): 後の、のちに
例: See you later. (また後でね) - latest (形容詞): 最新の、最も遅い
例: the latest news (最新のニュース) - lately (副詞): 最近
例: I haven’t seen him lately. (最近彼を見かけない) - late arrival(遅い到着)
- late fee(延滞料金)
- late hour(遅い時間)
- late night(深夜)
- late morning(遅めの午前中)
- late payment(支払いの遅延)
- the late + 人名(故人となった~)
- late bus/train(遅れているバス/電車)
- late shift(遅番勤務)
- better late than never(遅れてもやらないよりはまし)
- 語源: 古英語の “læt” からきており、「遅い、ゆっくりした」という意味を持っていました。
- 歴史的用法: 古英語や中世英語の時代から、「時間的に遅い」「あとに続く」というニュアンスで使われており、やがて「亡くなった」という意味を持つ用法も派生しました(“the late king” など)。
- ニュアンス:
- 「遅れている」「時刻が遅い」場合はあまり感情的な響きはなく、客観的に事実を伝えます。
- 「亡くなった」という表現として使う場合は比較的フォーマルで、文章(文書やスピーチ)でよく見られます。カジュアルな会話でも使われないわけではありませんが、丁寧に「故◯◯」を示す時に好まれます。
- 「遅れている」「時刻が遅い」場合はあまり感情的な響きはなく、客観的に事実を伝えます。
- 限定用法: 名詞の前に置く
例: My late grandmother (私の亡き祖母) / the late train (遅れた電車) - 叙述用法: be動詞の補語となる
例: I’m late. (私は遅れている) - 形容詞: He is late. (彼は遅れている)
- 副詞: He arrived late. (彼は遅れて到着した)
- 「I’m late for …」のように、forの目的語を続けて「何に対して遅れているのか」を明確にするパターンが多用されます。
- 名詞としては使われません。
- I’m late for school again! (また学校に遅刻しちゃった!)
- Don’t be late for the movie or we’ll miss the trailers. (映画に遅れないでね、予告編を見逃しちゃうからさ。)
- My friend always stays up late playing video games. (私の友だちはいつも夜遅くまでゲームをしています。)
- I apologize for being late to the meeting. (会議に遅れて申し訳ありません。)
- We need to explain why the project is running late. (プロジェクトが遅れている理由を説明する必要があります。)
- She submitted the report late, so the manager was upset. (彼女はレポートを遅れて提出したので、上司は不機嫌でした。)
- The late Professor Smith’s work laid the foundation for this study. (故スミス教授の研究が本研究の基礎を築いた。)
- The data collection started late due to funding issues. (資金問題によりデータ収集が遅れて開始された。)
- Findings indicate that late intervention can still be effective. (調査結果によると、遅い段階での介入でも効果がある可能性がある。)
- tardy(遅刻した、遅い)
- 学校や職場など公式の場で「遅刻」を強調するニュアンスがある。
- delayed(遅延した、遅らせた)
- 外的要因による“遅れ”を表すときに好まれる。主に公共交通機関や郵送など。
- behind schedule(予定より遅れて)
- フレーズとして用いられ、スケジュールに遅れがあることを示す。
- overdue(期限が過ぎた)
- 支払い期限や提出期限を過ぎている状況に用いる。
- early(早い)
例: I’m early for the meeting. (会議には早めに着いた。) - 発音記号 (IPA): /leɪt/
- アメリカ英語: [レイト] /leɪt/
- イギリス英語: [レイト] /leɪt/
- 強勢の位置: “late” は1音節語なので特に強勢の移動はなく、 /leɪt/ と発音。
- よくある誤り:
- [r] や余計な母音を入れて “レイトゥ” と発音してしまうミス。1音節で短く言うことを意識。
- 副詞 “late” と副詞 “lately” の混同
- “late” =「遅れて」、 “lately” =「最近」
- “I’ve been busy lately.” (私は最近忙しい) は “I’ve been busy late.” とは言わない。
- “late” =「遅れて」、 “lately” =「最近」
- スペリングミスで “lait” や “lat” と誤記してしまうケース
- 試験での出題傾向
- 「be late for …」のような前置詞の使い方や、比較級later / 最上級latestとの区別がよく問われる。
- 「遅い」と「最近」の両方で頭に残るイメージとして、“Late is not Lately” と覚えるのも良いでしょう。
- 「8(eight)」の音と近いので、“eight is late” のように語呂とセットで覚えると忘れにくいです。
- 比較級・最上級と混同しがちなので、「later → あとで/のちに」、「latest → 最新の/最も遅い」というセットで覚えると効果的です。
- 動詞 (Verb)
- 原形: compete
- 三人称単数現在形: competes
- 過去形: competed
- 過去分詞: competed
- 現在分詞・動名詞形: competing
- 形容詞: competitive(競争的な)
- 名詞: competition(競争)、competitor(競争相手)
- B1(中級)レベル
- 「compete」は日常会話や一般的なビジネスで頻出し、ニュースなどでもよく登場します。英語中級者にとって学習しやすい単語です。
- 接頭語: “com-” (共に、一緒に)
- 語幹: “pete” (ラテン語の“petere”「追い求める、求める、攻撃する」から派生)
- “competition” (n.)「競争」
- “competitor” (n.)「競争相手」
- “competitive” (adj.)「競争的な、人に負けまいとする」
- compete for first place → 1位を競う
- compete against each other → お互いに競い合う
- compete in a tournament → トーナメントで競う
- compete with larger companies → 大手企業と競争する
- compete for attention → 注目を集めるために競う
- compete on price → 価格で競争する
- compete on quality → 品質で競争する
- compete successfully → うまく競争に勝つ
- unable to compete → 競争できない
- compete fiercely → 激しく競い合う
- ラテン語の “competere” (com-「共に」+ petere「求める、攻撃する」) が由来。
- 時代を経て「共に目標に向かって争う(求め合う)」という意味で用いられています。
- スポーツやビジネス、学業など、勝ち負けや順位をはっきりさせるシーンで一般的に使われます。
- “compete” は口語でも文語でも使いやすい動詞ですが、フォーマルすぎずカジュアルすぎない、汎用的な語彙といえます。
- 感情的な響きというよりは、「切磋琢磨する」というニュアンスが強いです。
- “compete + against/with + 競争相手”
例: “They competed against each other in the final match.” - “compete + for + 目的・賞”
例: “She competed for the gold medal.” - “compete” は多くの場合自動詞として用いられます。
- 一部の文脈では「~と競う」という場合に “compete against/with 〜” の形をとりますが、直接目的語を取る形(他動詞)ではあまり使われない点に注意してください。
- フォーマル/カジュアルともに使用可能。
- ビジネス、スポーツ、学術的なプレゼンテーションなど幅広い場面で用いられます。
- “I used to compete in swimming competitions as a kid.”
(子どもの頃は水泳大会に出て競技していたんだ。) - “We often compete with our siblings for our parents’ attention.”
(私たちは親の注目を得るために、よく兄弟姉妹と競争するものです。) - “Do you really want to compete in that marathon?”
(あのマラソン大会に本気で出たいの?) - “Our company decided to compete on price to attract new customers.”
(新規顧客を獲得するために、当社は価格面で競争することを決めました。) - “To compete effectively in the global market, we need better innovation.”
(グローバル市場でうまく競争するには、さらなるイノベーションが必要です。) - “Small startups often compete with larger corporations by focusing on niche markets.”
(小さなスタートアップ企業は、ニッチ市場に注力することで大企業と競争することが多いです。) - “Various theories compete to explain the origin of consciousness.”
(さまざまな理論が意識の起源を説明するために競い合っている。) - “Research labs around the world compete for grant funding.”
(世界中の研究所が研究助成金を巡って競争している。) - “Different scientific models compete to provide the most accurate prediction.”
(さまざまな科学モデルが、もっとも正確な予測を提示しようと競い合っている。) - contend (争う、競う)
- ニュアンス:相手と意見・立場などで争う場合、または困難に立ち向かう場合にも使う。
- 例: “They contend for the championship title.”
- ニュアンス:相手と意見・立場などで争う場合、または困難に立ち向かう場合にも使う。
- vie (争う、張り合う)
- ニュアンス:やや文語的。「~を得ようと張り合う」など、競い合う場面で用いる。
- 例: “Companies vie to gain a larger market share.”
- ニュアンス:やや文語的。「~を得ようと張り合う」など、競い合う場面で用いる。
- rival (競う、対抗する)
- ニュアンス:動詞でも名詞でも使用可能。名詞「rival」は「ライバル」。
- 例: “He rivals his brother in both talent and ambition.”
- ニュアンス:動詞でも名詞でも使用可能。名詞「rival」は「ライバル」。
- cooperate (協力する)
- 意味:互いに助け合う、協力し合う。
- 例: “Instead of competing, we should cooperate to achieve our common goal.”
- 意味:互いに助け合う、協力し合う。
- アメリカ英語: /kəmˈpiːt/
- イギリス英語: /kəmˈpiːt/
- “com-PE-te” の第二音節にアクセントが置かれます。
- [k] の後に “a” の音を強く発音しすぎると「カムプィート」になりがちですが、実際は「カムピート」のように「コム」に近い発音です。
- スペルミス: “compete” を “compeat” と書いてしまうミス。
- 前置詞の間違い: “compete against” とすべきところを “compete to” としないように注意。
- 同音・類似表記: “complete” (完成する) と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも “competitor,” “competition,” “competitive” など、関連語を含めたビジネス文脈で頻出です。
- 語源の「com-(共に)+ pete(求める)」から、「一緒に進むイメージ」で「競争する」というニュアンスを覚えると定着しやすいです。
- “compete” と “complete” は綴りが似ているので、末尾の “-ete” の扱いに注意しましょう。「競争する」= “compete”、「完成する」= “complete”。
- スポーツのイメージを思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 英語: Meat generally refers to the flesh of an animal that is used as food.
- 日本語: 肉のことを指します。食用としての動物の肉全般を表す言葉です。
- 単数形: meat
- 複数形 (多種の肉を指すときなど): meats
- 形容詞: meaty(肉のような、肉を多く含む、内容が濃い などの意味を持つ形容詞)
- A1(超初心者): 基本的な名詞として覚えるとよい単語です。初級段階でも使われる機会が多いです。
- “meat” は短い単語で、特別な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹は “meat”。
- meaty (形容詞):肉質たっぷりの、内容の充実した
- meatless (形容詞):肉抜きの
- fresh meat
- (新鮮な肉)
- (新鮮な肉)
- processed meat
- (加工肉)
- (加工肉)
- raw meat
- (生の肉)
- (生の肉)
- lean meat
- (脂肪分の少ない肉)
- (脂肪分の少ない肉)
- red meat
- (赤身肉、牛肉や羊肉など)
- (赤身肉、牛肉や羊肉など)
- white meat
- (白身の肉、鶏肉や豚の一部など)
- (白身の肉、鶏肉や豚の一部など)
- meat products
- (肉製品)
- (肉製品)
- meat consumption
- (肉の消費)
- (肉の消費)
- meat lover
- (肉好き、肉が大好きな人)
- (肉好き、肉が大好きな人)
- meat substitute
- (代替肉、植物由来の肉代替品)
- 古英語の “mete” (食べ物、食事全般) が由来とされています。かつては「食べ物一般」を指す意味が強く、時代を経て動物の肉を指す特定の意味に変化していったとされます。
- 料理・食事の文脈では最も一般的な単語です。口語でも文書でも広く使われ、カジュアルからある程度フォーマルな場面まで対応できます。
- ベジタリアンやビーガンなどの文脈では、肉を食べることそのものに対して言及するときにも使います (e.g., “I don’t eat meat.”)。
- 可算・不可算: 通常は不可算名詞として扱います (
I eat meat every day.
)。ただし「種類」を際立たせたいときは可算扱いで “meats” とすることもありますが、頻度は低いです。 - 使用シーン: 料理、食習慣、レストランの注文など、あらゆるシーンで使われます。
- “(Someone) eat(s) [some] meat.”
- “(Someone) doesn’t eat meat.”
“(Type of) meat is popular in (country).”
イディオムとしての使用: directなイディオムは少ないですが、「the meat of the matter(話の核心)」のように、比喩的に「要点」や「核心」を表す慣用表現としても使われることがあります。
“I usually eat meat for dinner, but I’m trying to cut back.”
- 私は普段夕食に肉を食べますが、最近は控えめにしようとしています。
“Could you buy some meat for tonight’s barbecue?”
- 今夜のバーベキュー用にお肉を買ってきてもらえる?
“I don’t eat meat, so I’ll have the vegetarian option.”
- 私はお肉を食べないので、ベジタリアン用のメニューにします。
“Our company specializes in importing premium meats from Australia.”
- 当社はオーストラリア産の高級肉の輸入を専門としています。
“We are considering alternative meat products to cater to health-conscious consumers.”
- 健康志向の消費者層に対応するため、代替肉の製品を検討中です。
“Sales of red meat have seen a slight decline this quarter.”
- 今四半期では赤身肉の売り上げがやや落ち込んでいます。
“Recent studies suggest that a high intake of processed meat may increase health risks.”
- 最近の研究では、加工肉の過剰摂取は健康リスクを高める可能性があると示唆されています。
“The nutritional profile of lean meat can vary depending on the animal’s diet.”
- 脂肪分の少ない肉の栄養特性は、飼料によって異なる場合があります。
“Researchers are developing lab-grown meat to address ethical and environmental concerns.”
- 倫理面や環境面の課題に対応するため、研究者たちは培養肉の開発を進めています。
- “flesh” (肉 / 人体の肉など、文脈によっては生々しいニュアンスが強い)
- “poultry” (鶏肉などの鳥の肉を指すことが多い)
- “protein” (タンパク質源全般を指す際に使うが、肉というより栄養素としての意味)
- 明確な「反意語」はありませんが、「vegetables」や「plant-based foods」など、肉ではない食材は対比的に用いられることがあります。
- 発音記号(IPA): /miːt/
- アクセント: 単音節語のため特有のアクセントはありませんが、強く “ミート” と発音します。
- アメリカ英語: /miːt/ (「ミート」に近い音)
- イギリス英語: /miːt/ (アメリカ英語とほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: /miːt/ (「ミート」に近い音)
- よくある間違い: 同音の “meet (/miːt/)” と混同しないように注意。“meet” は「会う」の意味の動詞です。
- スペルミス: “meat” を “meet” と書いてしまう、またはその逆がありがちです。
- 同音異義語: “meet”(会う)、「ミート」だけどスペリングと意味が違う。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 食に関する問題やリスニングで、レストランの注文や健康の話題の中で登場することがあります。
- 音で覚える: “meat” は「ミート」、Japaneseの「ミートソース」から連想すると覚えやすいです。
- イメージ: スーパーマーケットの「ミートコーナー」をイメージするとしっかり定着するでしょう。
- 勉強テクニック: 同音異義語の “meet” とワンセットで「meat(食べる肉)」と「meet(会う)」をセットで覚えるという方法も役立ちます。
To notice or make a comment about something
remark
To notice or make a comment about something
remark
解説
remark
1. 基本情報と概要
英単語: remark
品詞: 名詞 (可算名詞) / 動詞(後述)
意味(英語):
• (名詞) a comment; a short statement expressing an opinion or observation
意味(日本語):
• (名詞) 「言及、所見、論評、ひと言」などを意味します。「人の発言に対して意見を述べるときや、何かを指摘するときに使われる単語です。」
英語学習者にとっては、「コメント・意見・所見」のように、他人の言葉や状況などに対して述べられた短い発言を表す語だと考えるとわかりやすいです。
活用形(名詞の場合):
・単数形:remark
・複数形:remarks
他の品詞:
・動詞(to remark):「述べる、言及する」という意味で用いられます。
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
他の単語との関連性(派生語・類縁語など):
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「remarcar」や古フランス語の「remarquer(注目する・印をつける)」に由来するとされています。
「再び(re-)」と「マークする(mark)」が合わさり、注意を向ける・指摘するという意味合いにつながったと考えられます。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセントの位置:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “remark” の詳細解説です。何かの「所見」や「コメント」を手短に述べる際に、ぜひ使ってみてください。
〈C〉(…についての)簡単な発言(感想),所感《+on(about)+名》
〈U〉《文》注目,観察
To explain with examples to make easier to understand
illustrate
To explain with examples to make easier to understand
illustrate
解説
illustrate
1. 基本情報と概要
単語: illustrate
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「“illustrate”は、何かを分かりやすくするために、絵や図、具体例を使うときに使う動詞です。たとえば本にイラストを入れて説明を補うときや、話をより明確にするのに例を示すときに使われます。」
他の品詞形:
CEFR レベル: B2(中上級)
「特に文章を書くときやアカデミックな場面でもよく使われる、中上級レベルの単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語 “illustrare” からきており、「光を当てる」「明確にする」という意味を持ちます。そこから転じて、「挿絵を用いて説明する」という現代的な意味が発展しました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
一般的な構文例:
イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA: /ˈɪl.ə.streɪt/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “illustrate” の詳細な解説です。例や図で説明を「明るくはっきりさせる」イメージをつかむと、使い方も理解しやすくなります。ぜひ実際の文章や会話で活用してみてください。
〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる
…‘を'説明する,例証する
Toward what is ahead or in front
forward
Toward what is ahead or in front
forward
解説
forward
副詞 forward
の徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞・活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
比較すると、“forward” は積極的・前向きな動きを示し、“backward” は逆に「後ろへ下がる・遅れている」イメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「forward」は「前に進む」「先へ進む」という前向きな印象を持つ言葉です。副詞としても形容詞としても、さらに動詞での「転送する」という使い方もあるため、文脈に応じて使い分けられるようになると表現が豊かになります。ぜひ、forward-looking(先を見据える)な姿勢で学習を進めてください!
前方へ,前方に
将来へ,将来に向かって
(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ
(日時などが)早く
進んだ,進歩的な
More than usual; extremely
especially
More than usual; extremely
especially
解説
especially
1. 基本情報と概要
英単語: especially
品詞: 副詞 (Adverb)
意味(英語): particularly, more than others; to a great extent
意味(日本語): 特に、特別に、ことに
「特に」「ことに」という意味で、何かを際立たせたいときに使います。「とりわけ」「なかでも」といったニュアンスも含まれ、会話や文章のなかで、「他よりも抜きん出ている」という感じを伝えるのに便利です。
活用形
副詞なので動詞のような活用はありませんが、「especially」の代わりに形容詞的に使われる “especial” や、そのまま名詞としては使われないなど、関連形を押さえておくとよいでしょう。
CEFRレベル: B1(中級)
→ 日常会話でも比較的よく登場し、「特に〜」と強調したいときの便利な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
形容詞 “especial” に副詞の “-ly” がついて「特に〜」の意味をもつ副詞となっています。
現代英語では “especial” よりも “special” のほうが一般的で、形容詞としてはほとんど “special” が使われます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “specialis”(特別な)からの派生。「特別な」という意味をもつ “special” に「〜のように」という印象を与える副詞化の “-ly” がついて生まれました。古くは「特別な形で・特段に」というニュアンスが強調され、現代英語でも「特に力を入れて」「なかでも一際」などの意味を保っています。
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
よく使われる構文・表現
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “especially” の詳細な解説です。「特に」「とりわけ」を強調したいときに、さまざまなシーンで使ってみてください。
特に,特別に;きわだって
いつもより
Used to refer to two or more people, animals, or things
they
Used to refer to two or more people, animals, or things
they
解説
they
1. 基本情報と概要
単語: they
品詞: 代名詞 (pronoun)
活用形:
意味(英語):
“They” is a pronoun used to refer to two or more people or things. It can also be used as a singular pronoun to refer to a person of unknown or non-binary gender.
意味(日本語):
「they」は、主に複数の人や物を指し示すときに使われる代名詞です。また、近年では性別が特定できない人やノンバイナリー(男女の枠にとらわれない)性自認を持つ人を一人称で指す場合にも用いられます。「彼ら」や「彼女ら」という訳語に限らず、「その人」を中立的に呼ぶ場合にも使えます。日常会話からフォーマルな文章まで幅広く利用されます。
CEFRレベルの目安: A2(初級)〜B1(中級)
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
英語史的にみると、「they」は古ノルド語 (Old Norse) の “þeir” が語源とされ、元々は複数を指す第3人称代名詞でした。現代英語では性別を問わず広く使われます。
関連する形や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも広く使われます。単数として使う場合は一部の文法書やスタイルガイドで好まれる一方、古い文法感覚を持つ人には批判される場合もありますが、現代英語では広く受け入れられつつあります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスの場面
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
反意語というより対照的な代名詞としては “I” (一人称) “you” (二人称) が挙げられますが、厳密な「反意語」は存在しません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、代名詞「they」の詳細な解説です。性別にとらわれない表現から日常会話、ビジネス英語まで幅広く使える重要な語なので、活用形やコロケーションと合わせてしっかりマスターしてみてください。
彼らが(は),彼女らが(は),それらが(は)
(一般に)人々,世間の人
Being worth a lot of money
valuable
Being worth a lot of money
valuable
解説
valuable
1. 基本情報と概要
英単語: valuable
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
他の品詞の例:
CEFRレベル: B1 (中級)
「valuable」は日常会話でもビジネスでもよく使われる単語で、重要性や有益さを表すときに頻繁に出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
「valuable」は「value(価値)」に「-able(その価値がある)」がついた形で、「価値がある、尊い」という意味を持ちます。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスの文脈での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「valuable」の詳細解説です。お金や時間、経験や情報など、何かが「大切・重要」だと伝えたいときに非常に便利な単語ですので、ぜひ使いこなせるように練習してみてください。
役に立つ,有益な,貴重な
(金銭的に)価値のある,高価な
To put water in your body through your mouth
drink
To put water in your body through your mouth
drink
解説
drink
1. 基本情報と概要
「drink」は、「飲み物全般」を指す名詞です。日常的には、水やジュースなどのソフトドリンクを指すことが多いですが、文脈によっては「お酒」を指す場合もあります。初級レベルの方が混乱しやすいかもしれませんが、「Would you like a drink?」と聞かれた場合でも必ずしもお酒とは限りません。「飲み物」をざっくり指す単語ということを知っておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文(3つ)
ビジネスシーンの例文(3つ)
学術的文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “drink” の詳細な解説です。日常会話でもビジネスでも広く使われる単語なので、用法と文脈をしっかり把握して、正しく使いこなしてみてください。
〈飲み物〉‘を'飲む
〈植物・地面・物が〉〈水分など〉‘を'吸収する;〈人が〉〈空気〉‘を'深く吸う
〈カップ・グラスなど容器の中身〉‘を'飲む,飲み干す
《副詞[句]を伴って》〈金・時間など〉‘を'酒で飲みつぶす
(…のために)…‘に'祝杯を上げる,…‘を'祈って乾杯する《+名+to+名》
(飲み物を)飲む
(習慣で,また過度に)酒を飲む
(…のために祈って)乾杯する《+to+名》
〈U〉〈C〉飲み物,飲料
〈U〉酒;飲酒
〈C〉(飲み物の)ひと飲み,1杯
Happening near the end of a given time
late
Happening near the end of a given time
late
解説
late
以下では、形容詞“late”について様々な観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: late
日本語: 遅れた、遅い、(人が)亡くなった、先ごろの
“late”は、「予定よりも遅れている」「時刻が遅い」「亡くなった(故人)」といった意味を持つ形容詞です。日常的には「時間に遅い」という意味で使われることが多いですが、故人を示す「the late Mr. 〇〇(故〇〇氏)」という表現でも用いられます。
「遅れた」「遅刻した」という状況でよく使われ、フォーマル・カジュアルを問わず、幅広い場面で使用できる単語です。
なお、副詞としても“late”は「遅れて」「遅く」といった意味で用いられますが、ここでは形容詞用法の説明に重点を置きます。
CEFRレベル目安: A2(初級)
すでに妥当な頻度で使われる基本的な単語であり、簡単な日常会話やテキストでもよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
形容詞として
副詞との違い
注意点
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスシーンでの例文 (ややフォーマル)
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“late”の詳細な解説です。時間に関する表現や「故人」を示す表現としてもよく使われる重要な単語なので、用法を正しく把握しておきましょう。
(定刻・通常・予定の時間より)遅れた,遅い
(時刻が)遅い,遅く始まる,遅くまで続く;夜更けの
(時期が)遅い,終りごろの,後期の
最近の,最新の(recent)
《the~,one's~》前の,先の,前任の(former)
《the~,one's~》故…,つい先ごろ死んだ
(定刻などより)遅れて,遅く
(時刻が)遅く,遅くまで,(特に)夜更けに;(時期が)遅く,終りごろに
最近,近ごろ(recently)
To try to beat others at something, e.g. a race
compete
To try to beat others at something, e.g. a race
compete
解説
compete
以下では、動詞「compete」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Compete” は「勝者を決めるため、あるいは目的を達成するために互いに争う・競争する」という意味の動詞です。
日本語での意味
「競争する」「争う」「張り合う」という意味を持ちます。スポーツやビジネスなどで、勝ち負けや優劣を競い合う場面で使われる単語です。何かを勝ち取ろう、あるいは他者と優劣を比べようとするニュアンスが含まれています。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「相手と一緒に(向き合って)求め合う」ニュアンスが語源に含まれています。
代表的な派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
他動詞・自動詞の使い分け
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “compete” の詳細な解説です。ぜひ関連語やコロケーションも一緒に覚えて、英語の表現力を高めてください。
(…と…を)競う,競争する《+with+名+for+名》
《通令否定文で》(…に)匹敵する《+with+名》
flesh of a dead animal that you eat
meat
flesh of a dead animal that you eat
meat
解説
meat
1. 基本情報と概要
単語: meat
品詞: 名詞 (n.)
意味(英語 / 日本語)
「肉」というと、牛肉、豚肉、鶏肉などあらゆる動物の肉を含む言葉です。ふだんの食事や料理に関する場面でよく使われます。とくに食事・料理の文脈で「お肉」と言う場合にも使われる、とても基本的な単語です。
活用形
※ふつうは不可算名詞として使われますが、種類を区別する場合などに “meats” として数えることがあります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネスシーン
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
肉は食生活や会話でとてもよく出てくる単語なので、発音やスペル、そしてその使い方をしっかりマスターしておきましょう。
(食用の)動物の肉
《英古》《米文》(一般的に)食物(food)
(課実などの)食用部分,果肉
(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+of+名》
loading!!
基礎英単語(NGSL)
NGSLとは、一般的な英文の9割を占める頻出の英単語を学べる単語帳です。
この英単語を覚えるだけで、英文の9割は読めるようになるという話【NGSL,NAWL,TSL,BSL】
外部リンク
キー操作
最初の問題を選択する:
Ctrl + Enter
解説を見る:Ctrl + G
フィードバックを閉じる:Esc
問題選択時
解答する:Enter
選択肢を選ぶ:↓ or ↑
問題の読み上げ:Ctrl + K
ヒントを見る: Ctrl + M
わからない: Ctrl + Y